2026.07.18 (Sat)
『鬱陶しい日本の私』の続き。
でね。
『天皇』家や『皇室』のなかのことって、私ら一般の国民に見えている、見させられていることって、ほんとうに僅かだろうと思う。
それこそ、『明治天皇』の時代に、よく考えたら、荒唐無稽、根拠不明と受け止めて然るべきことが、まことしやかに、「天上から下界へ」と、垂れ流されてきて、この現代でも、オツムだいじょうぶかぁ?と危惧してしまうレベルの国民・大衆が多いのだから、、ましてや、教育レベルも低かった当時の日本の民衆なんて、カンタンに信じ込まされ、洗脳されてたわけでね。
特権階級や国家権力にとっては、このうえなく、つごうが良いから。
敗戦後は、『昭和天皇』の越権的はたらきによって、『アメリカ』も加わり、「宗主国」然として、いまに至っている。
ま、『皇族』の員数が不足で、「公務」とやらに支障が云々というのなら、
それこそ、いまの範囲でも手が足りるていどに、「公務」とやらを、どしどし減らせば よろしい。
ここの点では、以前のエントリーでも述べておいたように、『日本会議』の構成員である、どこぞの大学のセンセイに賛成です(苦笑)
『皇族』の人員が増えるということは、その分、税金も、ますます費やされるしね。
本来は、いったん民間に「下った」ならば、二度と『皇族』に復帰なし!と定めてあるらしいのに、
それが、なぜか、「御法度」のはずを かなぐり捨ててでも戻させるのは、もちろん、強制は ありえないはずにせよ、
たしか、『読売』新聞だったかな、これこそ「門地差別」になってしまうのでは ないかという問題提起は、
だからね、しょせんは「タテマエ上の」とは言え、どこまで行っても、まさに「血筋」差別で成り立たせてきたからこそ、結局、そうなるんです。
そもそも、いまの『天皇』家だって、もともとを ただせば傍流、こうなることは必然だからこそ、
「万世一系」の「男系」であるぞ!と、まことしやかに主張してきたのでは ないですかね。
30数「親等」も離れていたら、もう他人だ!なんて指摘も、
「ジェンダー!!」「男女平等に!!」と同じく、いまさら過ぎて、滑稽です。
まずは、「祭祀」の問題
前の『天皇』さんは、ご自身の御父上である『昭和天皇』の、言ってしまえば、いろいろな「罪ほろぼし」とか「尻ぬぐい」的な心構えの如くに、祭祀についても、非常に拘って、真面目に実行されてきておられたと聞くし、それは、いまの『天皇』さんも そうだという。
ところが、
祭祀を疎んで、自分は やりとうない、そのように思っておられる「もと『皇族』」の かたがたは多いらしくて、
もしかしたら、これ、やらなくてもイイんなら、まあ、復帰しても、、、という条件付きの かたも いらっしゃるかもしれない。
『昭和天皇』でさえ、サボリたがっておられたらしいからね。
で、かつて、
せっかく、「わたしが代わりに」との、『皇后』直々の申し出を、侍従さんが、お咎め申し上げたと。
なんでですの?
何が差し障るの??
生まれながらの『皇族』たる良子『皇后』よりも、侍従のほうが、この問題に詳しいのですかな???
誰か指摘してちょうだいよw
何度も言ってきたように、
民衆・大衆というものは、よく知らないこと、詳しく知れないことは、表面でしか判断できないでしょ。
だから、
結局は、「国民投票」という名の「人気投票」で決すへし!!なんて、バカなことを言い始めるんです。
つまるところは、ぶっちゃけ、こういうことでしょ?
残念なことに、悠仁さんについて、いろんな意味で、あまり魅力的だとは思えないでいる国民が多いらしいってこと。
まあ、まだ学生さんで、一般的にも、男の子の場合は、もう少し、年齢を積まないと、なかなか、断定しにくいものが あるし、
その点、ある面では「女の子はトクだ」と、昔から言われてきたように、
そして、女性のほうが早熟ぎみだから、悠仁さんよりも一歩先んじた愛子さんのほうが、目下、若さの花盛りであると同時に、だんぜん、落ち着いていらっしゃる、頼もしいようにも見えちゃうもんねw
しかし、もしも、これが逆転した状態だったなら、どうでしょうか。
逆転状態なら、
いまさら、「男女平等であるべきだから!」だから、愛子さんを!!なんてリクツを喚かないでしょうよ(嗤)
もともと、ああいう存在に、リクツも合理性も ないのだからw
誰に強制されたと言うのか『天皇』自身が主張してきた「伝統」による『皇室』制度、この「伝統」の制度が怪しからんというのなら、この制度は廃止するのがスジであろうに。
しかしながら、
いきなりは無理だから、自然に徐々に「やんごとある」が良い、
かつ、無理に続けるのは良くない、と、私は言ってきた。
ところで、
前の『天皇』さんも、まだ『皇太子』のときは、そして、『昭和天皇』が亡くなられ、いよいよ次代の『皇位』に就かれることになって、さんざん、いろいろと言われていたんですよ。
私が二十歳代の頃、テレビの討論番組なんかで、右翼のナンチャラが、たしか、『一水会』だとか言ったっけ?当時の代表者のオッサンがね、「高御座」に ふさわしいのであろうか、どうだろうか、なんてことを、えらく深刻そうな顔してサ、頼りなさそうだ~みたいなこと言って、つくづく心配しているようすだったわよ(大嗤)
まあ、もう一度言うけど、
いまの『天皇』さんは、悠仁さんに対する、いわゆる「帝王教育」的なことは なさらなかった、と。
ならば、実子である愛子さんに対しては どうだったのか。
いずれに対しても、そんなものは敢えて必要ないからという御判断だったのか。
何でもかんでも、シモジモに向けて ケツ、あいや、お尻を持ってくる如くに、「国民の理解を」「国民に寄り添い」ばかりで済ませていれば いいというものでは ありませんよ。
おっしゃる徳仁氏ご自身は、どのように、国民に「理解してもらいたい」と望んでおられるのか。
まさに『皇室神道』主宰者である『天皇』さんが思われる、お考えになっている「国民の理解」とは、いかなる内容なのか、
徳仁氏が御即位のときに宣下された内容を、「国民の理解」によっては、ころりと覆してしまっても かまわないと考えておられるのか。
まあ、ただ、
ヘタするとだね、
『明治天皇』の時代に、「万世一系」だのと、さんざんに、作話を吹き込んで、国民の皆さんを 騙くらかしていたんです、
うちの先祖が、どうもスビバセンでした!
そういうわけなので、
うちの愛子で、全然、問題ないです!!どうか、ご理解を~
みたいなことを白状しなきゃならなくなるのかもねえ(爆)
まっ、何もかにも疎い、無知な国民に理解してもらいたいのなら、
いつまーでも奥歯に何ぞ挟んでいないで、すみやかに、ほんとうのところを述べられるが よろし。
「女性『天皇』」というよりも、「女系『天皇』だったら、なにが不都合なのか、何も不都合は ないのか、はっきり おっしゃるべきだと思います。
だいたいさ、『皇室』に関する会議っての?あれには、『秋篠宮』さんとか、『皇族』がた御自身も臨席されてるんでしょ?
ああ、私自身はね、すでに言ってきてるけど、次代の『天皇』は、どっちゃでもイイですw
でもね、
一国民である私も、『天皇』家とか『皇室』については、表面しか見えないし、詳しいことは知らない。
だからこそ、
「国民投票だー!!」なんて、芸能界のナンチャラ選挙みたいに喚く愚民のなかに混じりたくは ない。
私は、一言。
根本的な「時代錯誤」を棚上げしといて、「男女平等」を理由にするのは笑止千万であるぞよ、と。
彼ら自身で主張し続けてきたのだから、たおれるまで、「お話」を貫きなはれ、と。
創作物語の流れとチグハグもイイとこになって、どうにも持ち堪えられなくなったなら、潔く、たおれるが よろし、と。
女性や、その生理、病、障碍を「穢れ」と見做す考えかたは、現代でも、日本人の心の奥深くに基準の如く巣食っているが、この基準の土台は、どこから来ているのか。
無理くり存続させる大義は何ですか?
どうしたって、そこには、根源的な差別と同時に、彼我の人権侵害も伴う。
「安定的な皇位継承」ですって?
そんな心配してるうちは、まだまだ「未開」レベルだわな、この国は(嗤)
そうそう、
『剣璽等承継の儀』とかいうやつね、
『天皇』さんたちの前で、何か入ってるっぽい箱を、恭しく捧げ持つ役回り担当の侍従役人の構図が あるでしょ。
わたしゃ、若い頃から思ってたのだけど、
ああいう役回りだけは、大金を積まれても、お仕事でも、やりたくないわ~と、いまでも思う。
名誉だと思う人は多いんだろうねえ。でも、私の感性では、屈辱的なことw
『日本共産党』の小池さんたちにも、もう一度、言っておきますよ。
現「憲法」と「国民投票」に対する深い思惑が、あなたがたには あるからって、
これは「ジェンダー」問題なのだ!36だか38だかの「親等」が!「合理性」が!云々と、おためごかしな摩り替えは、やめときなさいw
少なくとも私自身は、そこまでの無知蒙昧な愚民では ないよw過去エントリー見たら分かるはず。
しまいには、
「国民を啓蒙するどころか、どうせアホだからと、バカにしとるのか?」と、イライラしてくるんでね。
『天皇』さんたちに対して思うのと同様、責任を持って、ズバッと言うべきはズバッと言ってもらいたいのですわw
そうして、さっさと かたづけて、
目下の生活苦の問題に、はよう取りかかってくれんかのお(怒)![]()
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2026.07.18 (Sat)
先日、例の「そぉなんですよ!」で、大ブームを巻き起こした(笑)山本耕一氏が亡くなられていたとの一報で、これまた、そんな年齢になられていたかと、毎度の如き驚きが先に立った。
夫人の小林千登勢さんが亡くなられたのは、うちの母親と同じく60歳代のことだったそうで、つまり、私が母親を看取って間もない数年後のことだったので、よく憶えておらず、今回のことで、もう そんな年月が経っていたんだなあと、そのことについても、あらためて驚いた。
これも先日、亡くなられた美輪明宏氏を、若い頃、東京の街なかで お見かけしたことが あったという、うちの母親の話を述べたけれど、
今回の訃報の山本氏と、先に病没されている夫人の小林千登勢さんが、まだ恋人どうしの頃か、あるいは新婚ほやほや時代に、やはり、私の叔母宅に滞在していた母親が、近所のラーメン屋さんか どこかで、お二人連れ立ってデートしていたところも目撃していたらしい(笑)
千登勢さんは、気さくな、ほがらかなイメージだったのは、私も学校時分からテレビ番組などで知っているが、ご夫君の耕一さんのほうは、母親が言うには、見るからに真面目そうな人だったと。
考えてみれば、皆さん、うちの母親と同世代なんだわね。
私が、こんなトシに なっちゃってるのだから(苦笑)、当然っちゃ当然なのだろうが、やはり、自分が子どもの頃から、テレビ画面などで毎日のように見かけていた人たちなので、過ぎた歳月の長さと、時代の移り変わりを実感するものが あります。
叔母と言えば、
最近、ひょんなことで、叔母が若かった頃、まだ20~30歳代くらいの頃の古い写真を目にすることが あり、
当時、ある写真家の専属として、ポートレート モデルも していたので、仕上がりの良さは当然なのだろうが、うちの母親とは姉妹ながら、また異なる顔立ちや雰囲気では あったものの、やはり、美貌で鳴らしていただけのことは あって、見た瞬間、
「やっぱり、天然ものは、値打ちが違うなあw」
「いまどきは、男女ともに、『工事』と呼ばれるらしいが、要するに整形、整形、整形だらけの世のなかだけど、こうして見ると、天然ものには勝てんなあ、やっぱりw」
「まあ、天然と言うと、叔母は、オツムのほうも天然つうか、はっきり言えば、軽薄短小のパー子ちゃんタイプだったけどwこうして、ばっちり表情とポーズを決めてる姿を見ると、なんかオツムも良さげに見えるんだから、えらいもんだなww」
などなどと、思わず、つぶやいたことで あったwww
たしかに、叔母たちが「ブイブイ言わせていた」この時代は、日本が最も明るく元気な時代だったようには思う。
さてさてと。
案の定の、いやらしいくらいの暑熱が押し寄せてくる日々に生活の苦しさもが迫りくる、きょう この頃。
うちは、近年の冷暖房費に対する恐れが、いやがうえにも増していって、冬季は、12月も半ば近くになって、寒さで頭痛が起きるのに耐えかねてから、やっとかめの、暖房運転開始なのだが、
いちばん大きな問題は、やっぱり、夏季のほう。
夏は、各種の衛生用品の使用頻度もグンと増大するもんね。
私は、とにかく、汗を拭きとるウェットティッシュなどが ないとカブレるし、すでに、からだじゅう、みみず腫れや出血の跡が できてる。
今回も、とてもじゃないけど、このままじゃ眠れないし、何も できんわ!と、観念して、冷房を入れたのが、今月も12日ごろからでした。
数年前までなら、暑さに弱すぎる私には考えられなかった事態だ。
さあー、もう、止められないぞお。
なんとかして、あるていど、まとまった停止時間を捻り出したいとの涙ぐましい思いは あるが、これが困難なのよ。
前回のエントリーでも言ったように、私は、ちと異常なくらいじゃないかと、自分で訝しく思えるくらいに、暑さに弱い体質なので、どこか涼める場所を探し、そこで長時間を過ごして、自宅を留守にしたら いいのかも しれないけれど、帰宅して、玄関ドアを開いた途端の、もあ~~~ん
な空気の室内、その疎ましいこと このうえもない、むんむんな空気を、肌の痒みやら不快感を抑えつつ、完全に追い払うまでの手間と鬱陶しさを思うと、想像するだけでゲンナリうんざりなのよ。。。![]()
以前から、周囲の人たちにも再々言ってきて、まず全員が同感だと頷くのが、
何十年このかた生きてきたけれど、日本の夏には、慣れたということが全く、ない!!
ってこと。
古人が、家を造るなら「夏を旨とすべし」と伝え遺した、この日本の私ですが、最近、意外だなあと思ったのが、『フランス』などヨーロッパあたりで普通に見かける立派な石造りの住宅のこと。
この、石造りの家が、意外な くせものなんだそうで、と言うのも、石って、蓄熱するんだわね。
言われてみれば、そりゃそうなんだが、
私は、石ってのは、なんとなく、ひんやりしたイメージだったもんでw
日本とは違って、概ねカラッとした空気だから、夜になれば、石も、だんだんに冷えてくるんだろうと(苦笑)
ところが どっこい、
そういう国々で在住している人の話に よれば、このところの「熱波」で、石の蓄熱が大いに促進され、そうして、日没時間までが、日本よりも長い昼の あいだに溜め込むだけ溜め込まれた熱が、分厚い石からジワジワ這い出てきて、家の内も外も、めちゃ暑いんだそうな。
なので、寝てられんわ、外に出ても、やっぱり暑いわという説明に、
わたしゃ、へー!!
なるほどー!!このトシになるまで、考えたことも なかったなあと恐れ入ったわけです。
あとねえ、、、
数年前にも言ったかと思うけど、私ね、どうやら「栄養失調」状態なんですわ。
皮膚の急性炎症で、しぶしぶ受診した医者にも言われたけど、お肉や魚をシッカリ食べて、って言われても、週に2回も食べられたらイイほうなんですわ。まあ、もともと、そういった動物性の食材に対しては、若い頃から受容度が低いというせいも あるんだけれど(ある種の精神的なものと、体質的なもの両方ある)、その代わり、せめて卵は、できるだけ、二日に一回くらいは食べるようにしてますがね、これも、購入回数や使用個数を減らしました。
果物なんか、まあー、この前は、いつ食べたっけ?てなくらいに ごぶさただけど、そんなのは全然ガマンできるし、野菜不足のほうが、もっと怖いですからね。
購入頻度や個数と同時に、グレードを落とした品も多い。
これは、もともとは乳児期に負わされた薬害で、内耳領域が やられていることが原因なのだろうけど、
子どもの頃から若い頃は、わりと頻繁に起こしていた激しい めまいが、今年に入ってからだったかな、何年ぶり?数十年ぶりじゃないかしら?というくらい久しぶりに起きてしまい、とてもじゃないけど、立ち上がることすら できないので、ほぼ一日じゅう寝込んでしまった。
その前後から、いきなり、耳が詰まるような感じになって、自分自身の声が、耳のなかで響き渡るという現象も起きるようになってきたので、原因を調べると同時に、思い当たることを振り返ってみると、どうも、食事の回数を減らしたときに、テキメンに起きやすいみたい。
基本的に、日に二食だけど、時々、一食だったらマシなほうで、絶食状態になる日も増えた。
現役時代の若い頃とは違うのだから、まあ、空腹そのものは、なんとか、ガマンは できるけど、
いやぁ、正直、マジでね、「働いたら負け」だったとか「働いたら損」した
みたいなコトバを実感しないでも ない。![]()
会社勤め時代にも、食費を節約しつつ、病気に伴う極度の貧血を長らくガマンしていたことが、いまだに、尾を引いているようなので、しかたなく、ドラッグ ストアに立ち寄り、サプリメントを一袋だけ購入した。
あーあ、
「野党が頼りない、不甲斐ない」という定番セリフも尤もかもしれないが、
もちろん、いちばん無責任だったのは、うちの親らに違いないだろうが、
まじで、『自民党』に殺されるわ。![]()
ま、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』は従来から勿論だが、高市さんもバックに付いてるのは、(旧)『統一教会』とか、その他のカルト宗教を含めた組織である『日本会議』ですからね。このたびの『国旗損壊罪』つうのも、『元号』や『国歌』法と同様、そのあたりからの要請でしょ(嗤)
はてさて、
「そんなことより!」
と、こっちが言いたくなるのが『皇室』問題。
このことでギャアギャアと喚く声が、見出しだけ見ても響いてきそうなマスコミ界ではダントツの『プレジデント』っつう雑誌の、あの死に物狂いぶりね(爆)
ほんと、異様だね、あそこの執筆者w
なぜか、『皇室』問題で殊の外ハリキッているらしい『日本共産党』も、相変わらずの「青い」リクツを押し出すのに余念が ないようだけどさww
ま、この政党の場合は、現『憲法』を、少なくとも『自民党』が与党でいるかぎり、断じて、「国民投票」なんど行なわせては ならぬ!!ということが中心の本心だからねwww
で、
先日も当ブログで指摘したように、『皇室』などに「合理性」を求めるというナンセンスぶりwwww
今度も また、小池氏その他の誰かしらが、30数「親等」も離れていたら、ほぼ他人!ってねwwwww
あほらしい。。。
そんなこと言ったって しょうがないでしょうよ。
だったら、
いまだに、「万世一系」こそは伝統の!!と嘯く『天皇』『皇室』というものを、この現代になっても、何らの疑問も持たず、まるっと有難く戴き続けてきたのは、何が理由なのですか?(大嗤)
だいたいが、『明治天皇』のときに、いろ~んな作り話を拵えて、それが、世界でも稀有な伝統を保持する『皇室』である!としてきている。
ズバリ言うけども、『昭和天皇』なんて、「万世一系はファンタジー」みたいなことを、奥歯に何ぞ挟まってるような言いかたで、もったいぶって、
「日本の皇室は昔から国民の信頼によって万世一系を保っていた」
「国民の信頼によって」なーんて、きれいごと述べておられたが、
ちっちっ、そんなの、「信頼」じゃないわね、
それは、
「刷り込み」
または、
「洗脳」
というんですよ(爆)
ま、『秋篠宮』さんは、そんな『明治天皇』を、特に尊敬しておられるということだったが、
その『秋篠宮』さんが、
「年を取ってから、私には できません」
と、キッパリおっしゃっておられたのも、私は憶えてますが、それはね、
前『天皇』ご夫妻が、「退位」というコトバを感情的なまでに忌避され、「譲位」と言い表すことに拘っておられたことと思い合わせると、なるほどね、ってもんですわ。
先日のエントリーで、これも言っておいたこと、
しかしながら、前の『天皇』さんの御意思、お考えは、すべてまでは尊重されず、一代限りの特例ということにされてしまったと。
前の『天皇』さんは、「退位」いや、「譲位」ということを、ご自分の あとも、つまり、いまの『天皇』である徳仁氏にも踏襲してもらいたかったのでしょう。
折を見て、引退も しやすくなるし、だけど、現『天皇』は、まだ60歳代で、これといった病なども得ておられない いまは、まだ、かなり不自然なことになってしまうわよね。
【続く】
2026.07.02 (Thu)
『【続・続】鬱陶しい国の私』の続き。
かの『東北地方』の大災害が勃発した当時、私は、『産経』系サイトにて、ブログを やっていたわけだけど、あそこの常連ブロガーらのデタラメさは、いま思い出しても、さすが、ウヨ、ネトウヨの一大巣窟だったなあと、あらためて呆れるくらい、メチャクチャな ありさまだった。
「トリクル ダウンだ!!大企業や富裕層が、もっと儲けて、もっと豊かになって、それから滴り落ちてくるのを、おとなしく待っておれ!!底辺貧乏人ども!!」
「企業経営者に甘ったれるな!!雇ってもらえるだけ有難いと思え!!」
とかね。
ほんと、アタマ悪いのかね。
世のなかの資源やインフラを目いっぱい利用しまくって儲けて、公害をも撒き散らしてるのは、大企業が筆頭でしょ!っての。この現実や真理が分からない、あ・ほ。
そういったクレイジーな主張が犇めいているなか、東北の大災害が勃発した後に、
「談合は良いことなのだ!!」
と、熱心に説いているブロガーも いたよw
もちろん、『自民党』支持のウヨですよ。
なので、私は、談合マンセーのコメントを投稿している「ヤフゴミん」なんか一瞥したら、
あ、こいつ、『自民党』の支持者か、悪徳企業の回し者だな、と、即座に見抜けますww
そうそう、去年だったかね、『ユーチューブ』のオススメで、敗戦後すぐの時代の日本の民衆を描いたオムニバス映画が、けっこう興味深くて、おもしろかったので、
先日、今度は逆に、『太平洋戦争』にまでは至っていない「戦前」の、とは言え、正確には、当時すでに、『日中戦争』は始まっていたという指摘を幾つか見かけたけれども、うちの母親が、まだ、小学校にも上がってない年齢の頃に制作された映画を観てみた。
原 節子さん主演の、『東京の女性』という題名だったか。
こういう映画の感想を述べるコメント欄には、案の定というのか、
「明治維新から僅か数十年くらいで、これだけの発展を遂げた日本は」
云々という、要するに、「日本すごい」的なコメントがチラホラ並んでいたのだけれども、
まあ、たしかに、基本的には、現代の日本とも、それほど極端には違わないところも多々あった面が見受けられ、オフィス勤めの女性たちの洒落たワンピースやスーツ姿、活気ある高層ビル街、喫茶店、自動車が頻繁に行き交う大通りといった、もちろん、日本一の大都会『東京』ならではの華やかな光景だが、
私も、思わず、エッ?と驚いたのは、
街の大きな広告看板の一つに、「英会話スクール」の宣伝広告が あったこと。
『昭和』も初期の この時代、一般の日本人が、英会話を習うことなど想像も していなかったので、一瞬、わが目を疑いつつ驚いた。
また、
うちの両親なんかは、さすがに、「フロイト」?「ユング」?何だソレは、という程度の知識・教養レベルでしかなかったので、くだんの作中に登場する平凡な女性社員が、冗談めかしつつ、「心理分析」というコトバを発していたことにも驚いた。
そうして、
いまと同様の社会的課題や懸念事項として、サラリーマンたちが頻りに交わしている話の内容は、代替エネルギーについてだった。
そう言えばね、
もっと前には、『ベティ』という名のヒロインが登場する、アメリカの有名なアニメ作品が「オススメ」リストに上がってきたのを見かけ、むかし、うちの母親が、「ベッテイさん、ベッテイさん」と独特な呼び方を していたことを思い出し、母親が、幼い子どもだった時代のアメリカのアニメって、どんな感じかなと思って観てみたら、偶然にも、たぶん、『日米開戦』前夜あたりの時代だったと思しく、お色気たっぷりな『ベティ』さんが、ちょんまげ姿や和服の日本人の聴衆に向かって、「仲良くしましょう!」的な呼びかけの歌を歌い、日本人たちもノリノリに なるという、たいへんユーモラスな場面が繰り広げられており、ああ、こういう側面も あったわけかぁ、と、じつに興味深く思った。
それや これやの意外性に感じ入っているうちに、ああ、そうか、と、思い当たったことが ある。
それは、
日本は、ウヌボレていたのだな、
ということ。
『アジア』で最も発展した日本、「列強」、先進国の仲間入りを果たして、快進撃を続ける わが国は、いまや、アメリカのような大国相手にだって、ひょっとして勝てるかもと、ウヌボレてしまっていたのだな、と。
ついでと言っては失礼だけど、
上記の映画が制作された時代に、私の母親などは、まだ幼かったわけだが、うちの母親と、先日、亡くなられた美輪明宏氏は、たしか、一つか二つ違いだったかな、同世代なので、黒柳徹子さんとか、あの世代の人たちには特に親近感を持っているようだった。
で、母親の妹である叔母宅に滞在中、『狸穴』だか『赤坂』だか『六本木』だかの街路を歩いていたときに、向こうから、藤色のスーツを着た男性が歩いてくるのを見たら、当時の『丸山明宏』さんだったと。
やはり綺麗な人だったらしいが、予想外に小柄だったと言っていた。
よくある話よね、舞台上では大きく見えるとか、テレビでは大柄なイメージだったとか。
それに、小柄な人って、なんか、負けん気が つよいというか、エネルギッシュな感じの人が多いみたいだし。
江戸川乱歩ファンである私も、若い頃に、たまたま、美輪氏が『黒蜥蜴』のヒロインを演じた昔の映画をテレビで放映されているのを観て、さすがの表現力だなあ、どんな女優が演じるよりも、凄みある妖艶ぶりじゃないかなと、大いに見惚れました。
美輪氏も そうだけど、あの時代の歌い手さんって、たとえば、淡谷のり子さんとか、越路吹雪さんとか、歌いかたやポーズ、しぐさなどに、『フランス』からの影響を如実に受けているのが分かるわね。
フランスと言えば、
これも私の好みの、ジャン・コクトーが監督した『オルフェ』について、美輪氏が、印象に残る美的解説を されていたことを憶えている。解説どおりの素晴らしい作品だった。
さて、
美輪明宏氏というと、いわゆる「スピリチュアル」な主張の印象も つよい。それだけに、遺された絶筆の内容も、いかにも、という内容のようだったが、
「ヤフごみ捨て場」には、スピリチュアルか何なのか、胡散臭い宗教団体の回し者じゃないんか?と思えるような手合いが特に跋扈していて、そこに加え、単純すぎて、自分のアタマでは深く考えられないので、誰かしらの上っ面な受け売り まる出し、かつ、それが また、曲解や歪曲の類に堕している手合いが80パーセントは下るまいという ありさまゆえ、早速、美輪氏を崇拝するが如くに追悼するのは結構なのだが、しまいには「神さま」扱いで誉めそやすという、『皇室』でも政界でも経済方面でも見られるような、毎度の軽薄短小が湧きかえっていた。
ま、宗教やスピリチュアルは儲かるんだわねwww
美輪氏は、「愛が あれば」と書き遺されたそうだが、
「ヤフゴミん」らの単純きわまる賞賛にせよ、逆に、イチャモン的な文句にせよ、いずれも、
「やーれやれ、やっぱり、これが、この連中のオツムの限界なのだな」
と、思わず溜め息が出るようなコメントだらけだったので、あえて、チクッと言わせてもらう。
まずね、「愛」も いろいろでしょ。
それこそ、『仏教』では、執着の一種であると喝破しているわけだし、
美輪氏の主張する「愛」とは、「自己愛」とか「愛欲」では なく、いわゆる「アガペー」あるいは「人類愛」的なことだと察するけれども、
ただ、美輪氏に直接、聞くことが できたなら、こう尋ねたと思う。
すなわち、
「ですが、おっしゃるところの、その『愛』を、どうしても持てない、持ち合わせていない人って、少なからず存在しますよね」と。
なぜですかね、と。
どうすれば いいのですかね、と。
それにね、
その「愛」ってのは、人類だけが対象なのだろうか。
自然界の摂理は、要するに、「産めよ増やせよ地に満てよ」に尽きるのだから、他者を押しのけ、踏み躙ってでも、自分が自分がと、のさばろうとするのが、「御意に適う」正解のようだ。
実際、それを実行して、弱い者虐めや戦争をも辞さない。
そのうえ、皮肉なことに、そういう者こそは、人々の頭の上に攀じ登ってしまう、いや、人々が、攀じ登らせてしまう。
最終的に生き残れないのは誰であろうと同じことだし、
ついには突き落とされる。
何のために?
「前世」が どうだの、「来世」が どうだの、
人間が勝手にストーリーを拵えて、自己満に耽ってるだけ。
そうでもしないと、やってらんないよねえw
人間と動物は全然ちがうから、人間だけは、人間以外の生物(と見做す人間も含む?)を、どのように扱っても よいのである、『キリスト教』あたりは、そんな感じですかね?よう知らんけども。
『仏教』の開祖である釈迦は、そもそもの出発点が、死を恐れるあまりの「出家」だったという。
現代でも、男性に多いと思しい理由で、人間臭い話では ある。
しぶしぶながら、私が、最も納得できるのは、やはり、そんな釈迦が最初に説いたであろう内容。
要するに、
「こんなワケわかめな世界のことに執着しても しゃあないやん。自分が、きょう、いま、やること粛々と やって、サラサラと穏やかに生きていくしかないんよ」
「けど、ま、たまには、お肉も食べなさい笑」
という、それこそが「悟り」、ほとんど哲学や心理学や生理学的な教えのほう。
べつに、どの宗教の信者というほどのことでは ないので、『仏教』についても疎いほうだが、
ただ、釈迦その人が直接に説いた内容以外は、興味が ない。それ以外は、後付けや、つくり話の類に過ぎないと思うので、もちろん、「葬式仏教」なんぞ、お呼びでない。
生前の美輪さんも、そこのアナタも、
きのうも一昨日も、その前から、ず~っと、
他者の生命を奪い、美味い旨いと、舌鼓を打って楽しんだでしょ。
循環するとは言えど、わが身が屠られる者にとっては地獄図絵そのものに違いない。
「神」だの「仏」だのよりも、生きてきた、そして死んでいった者たち全ての、喜怒哀楽、ありとあらゆる思い遺しが充満している。
「板子一枚」に守られて、
安楽で潤沢な生活に浸っていられるうちは、この世は おもしろく、楽しい所。
ただ、私は、「宇宙の根源」に向かって憤るのだw
二度と発生するんじゃねえよ!!
と。
2026.07.01 (Wed)
『【続】鬱陶しい国の私』の続き。
ただ、問題とされた「『自衛隊』員」発言については、私が身近の人で見聞きしたことの ある実例では(『再び、いろいろ言うw』)、すでに、ベテランの年齢になっている『自衛隊』員を御亭主に持つ女性の場合だったが、わりと若い年齢のうちに、そこそこ立派な戸建て住宅を購入できていたところを みるに、けっして、報酬が低いはずは ないだろうが、彼らの実家が貧しかったのか否かまでは、知らない。
とは言え、彼女自身もパートで働いていたのは、家のローンを抱えつつ、娘さんたちの学費の足しにも するためなのだろうかなと思っていた。
なお、彼女の長女である娘さんは、ご本人も優秀だったのだろうが、大手の銀行に就職されて、やはり、おとうさんが自衛隊のベテランということも、有利に はたらいたのかもしれない。
まあ、うちの兄夫婦も、教職公務員だったわけで、親父や母親が感心していたくらい立派な戸建てを、早くも30歳代前半くらいには得ていた。
同じく、腹違いの姉も、『奈良』県内の片田舎では あるけれど、こちらも、30歳代のうちに、かなり立派な家を建てている。
義姉も また、私の母親の尽力で、大手の商社に就職していたので、そこで出会って職場結婚、子どもが生まれるまでは、夫婦共働きで、そうとう良い給料を もらっていただろう。
しかしながら、
とうの昔に、義理の姉や兄たちのような時代では なくなっているし、
私の場合を言えば、障碍を抱えていたものの、母親の命令に従い、隠し通して就職しても、遅かれ早かれバレる、
そうこうしているうちに、小泉政権に なり、「非正規」がドンドンと蔓延していく時代だった。
じつは、うちの親父。
ごく若くして、『陸軍士官学校』を出ていたり、『近衛』将校やら やっていて、いよいよ敗戦間近の足音が聞こえ始めた頃には、「促成栽培」的にスパイの訓練を一気呵成に施されたりで、まぎれもない職業軍人だったゆえか、敗戦後すぐは、こんにちの自衛隊の前身に当たる組織に所属していたことが あったらしいのだが、
ほら、知ってる読者も いらっしゃるでしょう、例の「掛け算事件」で、進駐軍の兵士と大喧嘩して、いられなくなった、っちゅう、あれですよ(苦笑)
あとは、
個人的には、数年前、私の居住地域の市役所の前を通りかかったとき、たまたま、自衛隊員だなと思しき男性たちが幾人か いて、なかの一人が、私のほうをチラッと見たときの目つきが、失礼ながら、ちょっと怖いわ~と感じました。
もちろん、先方に悪気などが あったのでは全く ないだろうけど、見るからにガタイが大きくて、警察官の目つきとも ちょっと違う、もっと独特の怖い感じに思いました。ま、そのときは、ですがね。
ましてや、銃を提げて街なかを行進なんてねえ。
先日のように、アメさんが、なんの要もないのに、銃を持って、基地の外で たむろしていたなんてのは、はっきり、腹が立つ。
「ここは日本じゃ!!
」と。
けれども、
私の周囲で、現役か否かを問わず、『自衛官』を やっている人というのは、上述の事例以外には、一人も いないので、あまり、詳しくも親しくも ない。
ただ、まあ、うちの親父なんぞが『自衛官』を やっていたら、とんでもないことだとは思うw
なんせ、ほら、ヨメさんや子どもに暴力を振るう、けしからん やつだったからね。酒乱だったし。
そもそも、親父が、『陸士』を志願して、職業軍人になってやろうと思った理由は、せっかく、海運会社を経営している裕福な家に生まれたのに、わざわざ、母方のド田舎の貧乏な養家に連れて行かれ、
(『【落とし穴】日本の養子制度』)
養母亡き後は、薄情な養父に、進学を反対されて、
あの時代、最も手っ取り早く出世が可能だったのは、職業軍人になることだったから、それだけのことらしい。
「愛国心」ゆえとか、そんな話じゃ全然なかったよw
親父の出身県では、当時、5本の指にも満たなかったというほど希少な人数だった選抜試験合格者のなかに、親父も入っていて、そこからは、「エリート街道」まっしぐら。もっとも、その街道は、あえなく途切れたわけだけども。
なので、
サーベル提げて、パカパカお馬に乗って、『昭和天皇』ご一家の おそば仕えに勤しんだ親父にとっては、戦時中って、ぶっちゃけ、おのが人生で最高の、栄光の時代だったわけよ。当時、二十歳を過ぎたばかりの若造でした。
ま、
もう いいかげん、時代錯誤きわまる『天皇』制・『皇室』制度は、卒業しても いいでしょうに、日本国民よ。
以前から言っているように、
生殖医療技術も盛んに発展してきて、そういう面では、それほど危惧する必要も ないだろうし、
もし、「やんごと ある」になってしまっても、
現『天皇』さんたちも おっしゃっていたように、「コウノトリの ご機嫌、自然に任せて」、それで いい、それが良い。
ミーハー根性まる出しにチヤホヤして、バカみたいに有難がっていたかと思いきや、
つい最近まで、いまの『天皇』ご一家を、くそみそボロチョンカスに罵倒していたよねえ。
そして、いまでは、愛子さんアゲアゲのために、いよいよもって、『秋篠宮』ご一家を、また、前の『天皇』ご夫妻をも罵倒する、この国の民衆。
このように、かーんたんに、一方から一方へと振り切れる国民性なので、
マスコミと同様、思いっきりアゲておいて、思いっきり落とす。
あ~ぁ、見たくも ねえわ。
愚かな俗物大衆を操らんと、腹に一物も荷物も抱えた、政治屋、アキンドどもの思惑、画策。
ところでさ、
私の日常では、たとえば、行きつけのスーパーマーケットの店員さんの接客態度が、なんとなく、悪くなっていってる。
こないだ、洗い替え用にと、安いTシャツを1枚、買ったんだけど、以前はね、特に、下着類なんかだと、丁寧に畳んでから、透けないように、紙袋に入れてくれたりしたものだけど、最近は、「あらだたみ」すらも せずに、くちゃっとしたまんま、むき出しのままで、他の買物の品と一緒くたにして寄こす。
サービスだった割り箸なんかも、以前は、レジの横のコーナーから、自由に もらえたのだけど、いまでは、店員さんに逐一、申し出ないと、もらえなくなった。
そのうち、水分の多い食品などを入れる小さいポリ袋とか、保冷用の氷も、なしになるんじゃなかろうか。
スーパーマーケットなどの場合だと、なんか、いわゆる「レジ袋」がサービスでは なくなった あたりから、あの『コロナ(covid-19)』禍で極まったような。
うちの近場では、スーパーマーケットのみならず、コンビニも、品揃えまでが貧相になってきてるみたい。。。
そうそう、
先日、体調も良くないので、所用ついでに、きょう・明日の分の食べ物や飲み物を少し買っておこうと、レジに行ったら、商品価格をシッカリ確認しなかったもんだから、所持金をオーバーしてしまって、一つ二つの品を、取りやめにしてもらい、とんだ恥かいた。
おにぎりとか、予想外に値上がりしていたので。。。
慌てた私を、哀れに思ったか、店員さんは、珍しく、お手拭きナプキンやらスプーンや お箸などを、多めにサービスしてくれたw![]()
けど、
なんかね、日本って、近年の気候変化の過酷さも手伝ってか、いろんな方面で、ますます、いよいよ、生きづらくなっていってるとヒシヒシ感じる。
それと同時に、
この国の人々の気質、性質も、いっそう、チマチマ、ジトジトと、いやらしくなっていってる感じ。
まさに、近頃の夏の暑さのイヤラシさが、そのまんま、日本人と、日本の社会に乗り移っていってるような。。。
あっそうだ、アイスクリーム談合ね。
そんなこったろうと、かねて、察していましたよ、私は。
アイスクリームに限ったことでなく、その他の食料品、日用品、
過去エントリーでも何度か述べてあると思うけど、
私は、いわゆる「便乗値上げ」は、多方面で、少なからず、やっているに違いないと睨んでました。
いまのような、あれやこれやの国際関係などで逼迫している事情とかは全く無関係な頃からで、すでに何年も前からですが、
「ステルス値上げ」とか言うんですか?
こそこそ、しれっと、サイズや数量を縮小していたり、質を落としていたり、
それでいて、ちょこちょこ値上げも してるよ。
【続く】
2026.07.01 (Wed)
『鬱陶しい国の私』の続き。
ま、私の直感で、もう一度、言うけれど、
「愛子『天皇』」などは、前の『天皇』(『上皇』)さん御夫妻が、最も反対の お考えなんじゃないかと思いますがね。
本当は、「退位(譲位)」して『上皇』になり、次代(今回は『秋篠宮』家)へ、すみやかに『天皇』位を明け渡す、このパターンを代々定着させたかったのでは ないだろうかと。でも、阻止されたらしいけど。
しかし まあ、もしも、愛子さんが『天皇』ということになったとしたら、どうするんだろうね、次代のはずだった『秋篠宮』家、悠仁さんのためであるらしい、あの数十億円も費やした御殿は。
対照的に、
震災で傾いたままの危険な家屋で、インスタント ラーメンを すすっている高齢者も いる。
極力、避けられてきた存在だったという「女性『天皇』」の歴史が あるのは、第一に「祭祀」の問題が大きいのでは ないかということも、私は指摘してきたけど、
要するに、毎月の生理や、やがての出産などに際して、女性には、「血」が つきまとう。
それは、「穢れ」とするのが、『神道』に おける考え、感覚でしょ。
まあ、女性のハシクレである私も、
「なんだとお??![]()
だれに産んでもらったと思ってんだあ?
おめえのカアチャンは女じゃないのか???![]()
」
と、言いたくなる気持ちも あるには あるけどさ(苦笑)
だったら、
女性が『天皇』となったなら、「祭祀」や儀式事の一切を廃止したら どう?ということも指摘してあるけど、
そうなったら、それこそ、『天皇』って『皇室』って、世界でも珍しい独特の「伝統」なんてものは断ち切られ、ただの「血筋」差別、「門地」差別そのものしか残らなくなるよ、と、言ってきたわけです。
もっとも、『天皇』となった女性にとっては、そのほうが、よっぽどラクだろうけどね。
「跡取り」が生まれない問題については、『側室』を廃止したのが原因の一つだとか言う声もあるが、
では、女性の『天皇』になったら、それは解決、、、するわきゃない。
依然として同じというよりも、もっと深刻化してもフシギじゃないでしょう。
『天皇』たる女性が自分自身で産むのだからね、男性の『側室』wを幾つ設けたところで、無意味ですわなww
それにしても、
ここへ至って、『皇室』の内部から、じつは、悠仁さんに対する、いわゆる「帝王学」的なことは行なっていない、とか、
祭祀に熱心で なかったという『昭和天皇』も仄めかしておられたとおり、本音を言うと、「万世一系」などとは「ファンタジー」である、つまり、単なる お話、「箔付け」のための、ということでしかなかったのが実態であったのなら、シモジモ国民大衆は、国が亡びる一歩手前になるまで、ガチガチに洗脳されてきて、そうして、敗戦後、現代になっても、学校で教え込んできている、このことを、真正面から見つめ直さねば なるまいに。
高く掲げられた『日の丸』を直立不動で仰ぎ見、『君が代』を、意味も分からず歌わされ、いったい何を教え込まされてきたのやら、と、自分の学校時分を振り返って、私自身も思う。
日本に おいて、障碍者や難病者を最も忌避している代表格、
それは、まさしく『天皇』家、『皇室』『皇族』であることは明白。
障碍者のハシクレである私は正直、
「国民と苦楽を共にしてきました」
と聞かされても、
すびばせんが、
はあ?そうでしたっけぇ??![]()
としか思いませんwww
ま、いまの『天皇』さん御自身もね、ハッキリおっしゃれば良いのにとも、私は常々言ってきたよ。
奥歯に何か挟んでいないで、少しはハッキリ言ったら どないですかと。
「女系」でも構わないのですよ、祭祀とかは重要じゃないのですよ、と。
あるいは、
やっぱり、マズイのです、支障が あります、と。
だって、「なかの人」なんだもの。
いちばん、よく分かっているはずの人だもの。
『皇室神道』の主宰者そのもの、
いちばん、知っているはずの人なのだから。
何がマズイ、何はマズくない、と、あなたが言わなくて、誰が言えるんですか?
それとも、
もしかしたら、いちばん、よく知らないのかもね。
ひょっとして、侍従や学者連中の言うとおりにしてるだけ?
『明治』時代に急拵えで設定したこと、
胡散臭い学者や政治権力者らが寄り集まって、勝手に、「そういうこと」に定めただけで、ほんとうの ところは、不明瞭、不明確、それも大いに ありうる。
しょせん、つくり話だもの。
まあ、『アメリカ』と、アメリカに忠誠を尽くす日本の政治屋たちには、そろそろ、目障りなのかもね。
「平和」「世界平和」「平和憲法を大切に」と、二言目には説いてみせる『天皇』は、すでに、邪魔者なのだろう。
でさ、
「戦争できる準備」は着々、
『アメリカ』を親分と仰ぎ見て、やがてのことに来るであろう、アメリカと共に、その「鉄砲玉」として大活躍を遂げた あかつきは、堂々の軍事大国を再び!と、夢見ることを許される、
そんな「ご褒美」に、胸ときめかす「ウヨ」どもの血沸き肉躍る「約束の日」が到来し、いつか来た道を、国民も選びます!となったとき。
そのときの『天皇』は、こう言う、というか、言わされるのだろうか。
国民の皆さんが望んだことですから、、、と。
あの人たちの「おことば」って、何なんでしょうね。
まあ、それらのことは、まだ もう少しは先の話になるのだろうから、子や孫が いない私にとっては他人事に等しいと、
これも一度ならず、ぶっちゃけを記してある。
だから言っておいたの。
「もと彼が心配」なんて言ってる場合じゃないよ、と。
平等に!との要請で、女性も徴兵される可能性が あるのだから、他ならぬ自分自身が、戦場に赴かされ、見も知らぬ他国の他人さんを殺すことを余儀なくされる日が、絶対に来ないという保証は ないよ、と。
男のサガの言いなりには、決して、なるな!と。
そして、
子どもや孫が いる人たちは、まず、自分たち親が、きちんと勉強し、冷静な情報収集と分析を身に付け、お子さんや お孫さんに伝えることが できていますか?と。
『立憲民主党』の議員さんだっけ、先日、貧しい家庭の子が、『自衛隊』員になる云々みたいな発言して、案の定で、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』と、その補完政党、支持者らから一斉にバッシングされていたようだが、
『アメリカ』は、とうにハッキリと、そのような国家的方策(大学進学の資金づくりなどのため)を実施しているということは、私も聞いていたし、ならば、日本も、いずれは、そういう方向に持っていくのかなと思っていた。
さて、
高市政権の高支持率と共に、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』を大圧勝させてしまった結果を見れば、結局、
「(旧)『統一教会』」の問題も、「裏ガネ」の問題も、ほとんどの有権者は、どうでもイイことと思ってたわけだ。
民衆、大衆のアホさ愚かさバカっぷりデタラメっぷりを、これほど実感したことは ない。
現時点での政権支持率。
こういったアンケート調査も、もうイラネ!!と言いたくなる類の一つだ。
各社を見比べるにつけ、相変わらずの面妖さに、思わず、フン!w
と、鼻を鳴らしてしまうのだがw
ま、とりわけ、近年の不正がバレて、平謝りしたっつうことも忘却のテイなのが、他社に抜きん出て失笑を誘うウジ・惨軽もとい『フジ・産経』の公表数値ww
もう一つ、これは、フジでも産経でもなくて、たぶん、『日経』とかだったかしらね、高市さんを支持しているという層の、支持理由というのが、「人柄が信用できる」からとかナントカって(大嗤)
故アベシについて、「人柄が信用できない」と しながらも、相変わらず、安倍政権を支持しているケッタイな現象が最後まで続いた、このことを、当ブログ読者の人たちは、私が、一度ならず嘲笑していたことを御存じだろうと思いますが、
それを思うにつけても、
いまの、この高市さんと、高市政権を支持する理由が、「人柄が信用できる」からって、ねえ(爆(爆)
アカラサマ過ぎるでしょうがwww
いやはや、、、なんとも はや。。。ですわな。
やれやれ。
この低・テイな「たらく」レベルの ありさまに、爆笑も冷笑も すぼんでいき、しまいには、口あんぐり状態だよ。
【続く】