2025.11.17 (Mon)
『せいかくが わるい にょにんの なやみとな(わら)』の続き。
さてさて、
ただいま、例のアベシ射殺事件の公判中だが、
アベシ擁護の連中は、二言目には「民主主義の制度に則り、民意で選出された要人の命を奪った罪は重い!!」と主張するけどさ、
その「民意」のなかには、ずばり、『(旧)統一教会』信者らの熱心なる投票も含まれてるわけよねえw
しかも、
私みたいな、そのへんの一有権者・国民には窺い知れない場と方法で、どのような不正行為が行われているのかも わからないわけで。
時には(まさか、常に、かな?w)「権力の犬」にも なって恥じないマスコミ・メディアの軽薄な、あるいは、ネトウヨらの ご都合主義な主張の定番では あるが、それこそ「報道しない」ことによってコントロール、あるいは、意図をもって煽っている記事を、それを、そうであると鋭く見抜ける有権者国民も、多くは ない。だから、すぐにイケイケどんどんに仕向けられちゃう。
そんな失敗を繰り返してきているという歴史は明白に ある。
ちなみにね、
私は、もう何年も前から、旧ブログの頃からだと、十数年前にも なるのだろうけど、
『(旧)統一教会』のことも、『日本会議』のことも、『創生日本』たらいうもののことも、そこで行われていたこと、発言されていたことの忌々しい内容に ついて、なぜ、大手紙を始め、どのメディアでも、問題視せずに、一切スルーを決め込んでいるのか、はなはだ不審であるとの旨を指摘、糾弾してきましたよ。
だって、そうでしょ、
ふだんは、どんなに「しょうもない切り取りだ揚げ足取りだ」と決めつけられるような(←これについても、ほとんどの場合、ネトウヨにとっては都合が悪いと思しきことに対する罵倒に終始している)レベルのことでも、これは失言である暴言であると、いっせいに大騒ぎになるよう運ぶことに余念が ないじゃないですかマスコミ・メディアの皆さんはw
なぜ、『(旧)統一教会』、『日本会議』、『創生日本』などについては、ダ~ンマリを決め込んでいるふうなのか、はなはだ不審ですよ。
稲田さんなんか、「国民のための政治なんてダメ!!」と言い放ってたし、
あんま憶えてないけど、「甚だ遠い」とかって、なんか変わった名前の人だったが、やっぱり自民党の議員それも法務大臣だったらしきオッサンが、
「国民主権や人権、平和主義を なくせ!!」とかって喚いてたよ。
そりゃ、第一には『日本会議』あたりにウケたいがための放言だったのでしょうよ。
でもね、
とてもじゃないけど、これらは、看過できる発言ですか?
しかも、よりによって、政権与党の議員らですよ?
なぜ、問題視しなかったのかな?大手紙を筆頭に、各メディアの人たち。
そんなこったから、あなたがたは、自分たちよりもパーwなはずのネトウヨ連中にまで、信用できない、口先だけの、報道しない自由かよwと、さんざん罵倒され、蔑まれるに至っているんです。
もっとも、
自分たちの主張に沿ったことを言わないマスコミ・メディアは けしからん!(沿っているならマンセー!!w)
自分たちの都合が悪いことを報じるマスコミ・メディアは許せん!!
それが、「ウヨ」らの言いたいことの本音みたいだけどね(嗤)
だからこそ、報じてやるべきですよ。
「国民の生活が大事なんてダメだ」
「国民主権、人権、平和主義を なくせ」
といった放言や主張は、「ウヨ」どもの大切な信条であると同時に、世間一般に報じられると最もマズイことなんだからw
どの方向から見ても、だんぜん、報じるに値するはずですよ?ww
なぜ、スルーしてきた?なぜ、いまだにスルーしてる??(激怒)
この、「朝鮮カルト」というよりも、明白に詐欺の団体を、これを、日本国内に引き込んだ岸の時代から、その孫に当たる安倍の時代まで、
いや、高市政権となった今に至っても、安倍の後継者を任じているだけ あって、『(旧)統一教会』に関わった問題の大きい議員を擁護したり、要職に引き立てたりしているのを見るにつけても、
先述したとおり、「なんで このくらいまで、アメリカの気に入るよう気に入るように運ぼうと必死なんだろうか」と、ますます不審に思うわけよ。
まあ、敗戦直後の、『昭和天皇』との密約や、あの人の「越権」行為やらから始まったことなので、アメリカとしても、これは抜け目なく、利用するに かぎると計算高く踏んだからなのだろうと推察しているけれど、
それにしても、ふしぎなくらいに長い長いこと続くねえ。
この分では、あと20年くらいも続けるだろうし、そうしたら100年にわたる「伝統」だ(嗤)
さすが、『天皇』が やったことだけ あって、「伝統」化するのが得意w
そう言えば、誰かが鋭いこと言ってたわ。
日本の傀儡であった『満州国』皇帝を、日本側(『関東軍』)が、決して尊敬や尊重など していなかったように、
それは、『皇室』に対するアメリカの本音も同じなのだ、というようなことを。
で、私は、いよいよ、ますます、ふしぎに思うわけ。
なぜ、『自民党』は、ならびに、「愛国」だの「保守」だのを得意げに自称する連中ほど、この日本を、奈落の底に陥れるかのような方向へと動いてやまないのだろうか?と。
どう見ても、日本と、日本の国民大衆を憎悪しているでは ないか。
いずれにせよ、
これまでは、「底辺」と見做される範疇の貧しい庶民や障碍者を、国内の「仮想敵」として据え、さんざっぱら叩いてきたが、それも頭打ちになってきて、今度は、「乞う御期待!」と、高らかに宣言していたアベシのコトバどおり、最も奨励してきた外国人、特に、中国人の招き入れを、今度は、こちらのほうへと、バッシングのターゲットに据え始めており(ことわっとくが、私個人も、必ずしも良いことと思ってきたわけじゃない。実際に歓迎してきたのは、やっぱり商売人たち、そこと結託してきた政治屋だ)、それにしたって、施策の目玉的に推進してきたのは、ほかならぬ自民党の歴代政権、なかんづく、安倍政権なのに、それも忘却して、相変わらずの自民党支持、アベシ擁護・礼賛、高市マンセーに浮かれる国民のアホっぷりは、見ていて、つくづく、鼻白むなんてものじゃないが、まあ、いずれ、この新ターゲットも一巡してきたら、いよいよ、次なる「敵」を、国外に設定するんでしょうかね。
と言ってる間に、
首相の椅子に就いたら早速、高市さんがハッキリ言い始めたわ(嗤)
ちなみに、
あのアベシは、
メガホンで叫ばんが如く「中国ホーイモー」「中国ホーイモー」と喚き散らして、しまいには、当時のアメリカ大統領だったオバマ氏に、やり過ぎだと注意されていたようだけど(嗤)
次には、その同じ口でもって、
中国人をドンドコ招いて、受け入れ拡大策に「乞う御期待!」宣言したり、国家主席の習 近平を国賓として御招待するとか、ほんっとうに、アベコベなことを平気で言う人だったねw
アクセルとブレーキも同時に踏むのが好きだった、アベコベ大好きのアベシww
肝心・喫緊の国内経済策についても、高市さんにも、アベシのアベコベ パターンが、しっかりと継承されていると見受けました。
さすが、親分・子分の絆です(嗤(嗤)
んでさ、
アメリカは助けてくれないんでしょ?
日本人だけじゃ、とうてい足りないから、外国人に入ってもらわなきゃならないかもというのも、非現実的とは言い切れない事態に入ってきて、
だが、さんざんに叩いてきたあととなったら、どこの外国人が、待遇も良くは ないというのに、冷たく意地悪な日本のために、命まで懸けてくれるのですかね?
例の『台湾』を めぐる「存立危機事態」についての、高市氏みずからの発言によって、中国側を激怒させ、おかげで、長い年月の国民的懸案であり続けた『北朝鮮』による拉致被害者問題のことも、よりいっそう、困難にしてしまったというオマケ、これは、まぎれもない失態だろう。
就任早々、ハイテンションの あまりに、このザマだ。
歴代が どうすることも できなかった この問題を、自分の力量で何とかは できるはずがないという自覚だけは持っているからこその、もしや、そのために、わざと軽率な発言を して、解決への期待を挫いておいたのだろうか?(嗤)
髪や服のことは どーでもイイよ、くだらねえ。
私自身、かつては、体調を崩したなかでの仕事と親の介護で、睡眠時間が2時間という時期が長く続いたことが あったけど、その深刻な影響は、いまだに引きずってます。
高市さんも、睡眠時間2時間を自慢してる場合じゃないのよ。
まず、頭が回らなくなってくるからね、疲労の蓄積で、あらたな病気を招いたり、ケガも しやすくなるよ。
私と違って、もともとは体力旺盛なんだろうけど、なにしろ、国政のトップだからね、
ただでさえ、軽薄で偏ってる思考回路なのに、ますます回ってない頭で、首相の椅子に座ってることの恐ろしさ。![]()
ついには、国民に迷惑を かけることが ないようにしてくださいよ。
いずれにせよ、
男性ばりの好戦的姿勢を ひけらかすような高市さんだが、しょせん、実際に戦うのは、特権階級や上級国民である あなたがたじゃないのだから、その軽率な発言で、『自衛隊』を含む国民たちを、無用の危険に直面させるようなことは、かたく慎んでもらいたい。
『中国』の大使に、「汚い首を斬ってやる」とかと、どえらく顰蹙もののセリフで凄まれたらしいけど、
ぶっちゃけ、あなたの首やら頭のことだけで済むなら、まだマシというものだ。
これが、われわれ国民全体に向けられた恫喝だったら、どうするつもりだったのだろうか。
2025.11.15 (Sat)
弱い者いじめに精出していたような者が、性格が良いわけが ないですな(嗤)
しかも、
最高裁の判決で、憲法違反の所業であると結論された、庶民国民いじめを、よりによって、政権与党の政治家が やらかしてきたわけでね。じつに言語道断ですわ。
ところが、あろうことか、いまでは首相を やっている。
それを、マスコミ・メディア各社も、何を盛り上げて、マンセーしてるのか。
そもそも、支持率が80パーセントを越えているなど、どこのメデタイやつらが真に受けているのだか(嗤)
で、
首相になりたいあまり、あの『NHKから国民を』ナニ化する党にまで泣きついたか抱きついたか していたという さもしい姐さんが、自分の性格は悪くないはずだが、、、と、お嘆きのテイであるらしい(嗤)
反射的に思い出したのは、
不可解なほど長期政権の座に座り続けていたにも かかわらず、生前のアベシに対して、不支持としていた最大の理由が。
「人柄が信用できない」(爆)
親分・子分だけあって、やっぱり、よく似とるわな(嗤(嗤)
いかに、日本国が、敗戦国であり、「敵国条項」に連ねられている分際であり、『アメリカ』は「宗主国」の優位性を保ち続けているにせよ、
それにしても、なんで このくらいまで、アメリカの気に入るように気に入るように運ぼうと必死なんだろうかと、
長年、私には不審としか思えないできたのだが、いや、なんたって宗主国であり、背後から見張り続けている親分アメリカは、ある意味では わかりやすいのだが、それよりも奇っ怪なのが、日本側の政治権力筋。それは、ほとんど『自民党』と、自民党をボスとすることが習い性に なっている諸省庁の官僚たちなのだが、『外務省』なんかは、とりわけ不審な印象だよね(嗤)
まあ、遡って突き詰めていけば、
結局は、『昭和天皇』の越権行為、すなわち、アメリカとの密約から開始されたことが、敗戦後の日本の新たなる、かつ、揺るぎなき「伝統」になってしまっているw
高市さんは、やはり、予想どおりで、何よりも最優先の勢いでもって、軍事の方面については、最速の動きを見せているようだが、
こういう点に おいても、
その政権時に、
「わが軍!」
と、
しゃあしゃあと言ってのけたアベシを思い出させる。
あの頃、
女優だかタレント上がりの女性議員で、何という名前だったかな、あ そうそう、三原じゅん子とかいう人が、国会での質問時に、何をカン違いしたのやら、
「八紘一宇」
だとか、そういう時代錯誤も甚だしいコトバを堂々と持ち出していたが、
それを、例の麻生さんも、驚きのフリしつつも、なんだか嬉し気にチョーシよく応えていたわなあ(嗤)
ところが、この三原氏、最近では、高市さんと衝突したみたいなことで、
まっ、いかにも、我の強い、似た者どうしという感じだもんな(嗤(嗤)
とは言え、
私は、高市氏の経歴などについて、これも また、特に、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』構成員らに対すると同様、興味はゼロだった。なので、最近になってフシギに思えだしたのが、まずは、
彼女は、いつ、何が切っ掛けで、もとは「リベラル」寄りだったらしいのが、ここまでの宗旨替えに至ったのか?
ということ。
で、ちょっくら検索してみて、こういったコラム記事を読んでみた。
『高市早苗議員について思うこと』
https://nakakobe-law.jp/column/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/514/
『高市早苗氏が危険な理由』
いやいや、
恐れるべきは、もちろん、高市氏とか、『維新』とか、あるいは、たとえば『参政党』とかいうよりも、
大多数がアホな一般大衆の軽薄さですよ。
つまり、愚衆をこそ恐れなければ ならんのです。
政治のレベルは国民のレベルとイコールであるとは、昔の偉い人が喝破していたということを知らないでいた私は、あくまでも自分なりの実感として、自然と、同じ結論に至っていたわけだけれど、付け加えると、政治と国民の あいだには、マスコミ・メディアが、こんにちでは、インターネット上の様々なサイトや市井人らのコメントなども拡散力を伴って入ってきますね。
大手紙を筆頭としてメディア各社の殆ども、正体は商売人だから、客層の需要に応えるというよりも、需要をコントロールして儲けたいわけでねw
私自身も、同じく「戦争を知らない」世代の一員ですけど、日本人として、それなりに「反省」の心は持ってますよ。
それは、同じような失敗を、現代の われわれも繰り返さないために、自国の先達が踏んできた歴史の道を振り返り、学び、拳々服膺、狭い自己を越えた次元の反省が必要だと思うからです。
それは、自国を越えて、人類の一員としての反省へと繋がっていく。
でも、
『天皇・皇室』制度についてはね、支持してませんけどなw
もちろん、「日本国民全体の総意」なるもののなかに加えてもらった、加わったという覚えも皆無ですしww
まあ、たしかにね、
日常的な人間関係のなかでも、すぐに謝る「お人よし」に対しては、ここぞ、でかい態度で つけ込んでくるタイプの者も けっこう いるわなw
それは、国家や国民性によっても、そういう態度の違い、みたいなものは あるように思えなくもないけどねww
結局、個々のレベルの人間関係であろうが、国家レベルに おいてであろうが、じつは、ふだんから劣等感やコンプレックスを心底に隠し持っているような場合に、ここぞとマウンティングを狙うみたいな共通性は あるのかもだけどなww
ただ、
「反省」は ともかく、「謝罪」の実行については、欧・米あたりの感覚とは異なっている面が あるみたいだね。
欧・米の人の感覚や考えかたは、大雑把に言って、いまさら取り返しが つかないようなことは、取り返しが つかないからこそ、敢えて、謝らないのだそうな。
その代わりみたいに、ちょっとしたことでも、あちらの人たちは、とてもマメに謝るらしい。
たとえば、通りすがりに、うっかり当たったとか、ちょっと触ってしまったとか。
日本人は、そういう、ちょっとしたことでは謝りもせず、あたりまえに知らん顔してることも多いでしょ。
要するに、日本人の感覚や考えかたとは、ほぼ完全に逆みたいなのだ。
ところが、
アベシは、昭恵さんの言うところでは、
「自分が悪い場合でも、ぜったいに謝らない」人だったとなw
潔いはずの日本人の風上にも置けぬわなww
なんだって、わさわざ、欧・米人の感覚や考えかたに倣わねば ならんのか?
きさまら、それでも誇りある日本の愛国者か!(怒)www
【続く】
2025.10.26 (Sun)
『姉さん、事件です!【途中の番外編その参】』の続き。
まっ、よりによって、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』議員だらけの国会に なりかねないようなことを推進せよ「ぜったい!!」などと、正義ぶって唱えだした『維新』は、ほんとうに、どうしようもないことがハッキリしたな。
違法な国会無視を決め込んでいたアベシに擦り寄ってベタベタしていただけのことは ある。
今回の『万博』もね、ほんとうは失敗してるというべきでしょうに、
数字を部分的に切り取って取り繕って、ヨイショと持ち上げる各新聞社も見下げ果てる低レベルだ。
『皇室』についても同様。
国民を洗脳することに加担し続けているマスメディア。
『朝日』なんか、その昔の「美智子さまビジネス」で特別に儲けさせてもらえた義理立てを、いまだに続けとるのかとしか思えんわ(嗤)
何回も『万博』見物に「お出まし」した『天皇』さんらも、おめでたい方々だけれど、ほんとうに分かっていて「お出まし」されているのだろうか、不審に思える。
今度は、愛子さんの『ラオス』訪問ですって?
日本人の男性が、児童買春を楽しみに押し掛けているという『ラオス』に、いったい何の ご挨拶しに行くのやら。さっぱりワカランのだが、
よもや まさか、
「お世話になっております。今後とも、わが国の男性の異常性癖を満たしていただけますよう、切に願います」
なんてことは あるはずがない、はずだが。。。(嗤)
あたかも高市氏の首相就任を見届けた如くに、ついに亡くなられた、もと首相のトンちゃん、あ いや、村山富市氏も、いつの間にか、『皇室』崇拝者になっていたらしいな。。。![]()
これで、『社民党』までもが、カンタンに理念や方針を取り換えることも辞さない、そのことを、有権者国民に対して、きちんと説明も しない、いいかげんで胡散臭い存在になったのかと思える。
いまだ多くの国民・有権者が望んでいることだからという理由を大義名分にして、後生大事に押し立てるよりも、噛み砕いて啓蒙することのほうが大事ですよ。
大半の国民は、ほとんど勉強不足だし、今も昔も、全体ふわ~ッとした、いわゆる「ミーハー」のままなんだから。
あ、でも、政治家さんたちも意外なほど不勉強で、もともと軽薄短小タイプが多いみたいだもんね、嬉しがって人の頭の上にヨジ登りたがるだけに(嗤)
相変わらず「女性『天皇』」も「女系『天皇』」も認めろ!!女性差別だ!!愛子さまのティアラは どうするんだ!!などと騒いでいる連中も、「ミギ」は勿論、「ヒダリ」のほうも、このことは、ぜったいに言わないよな、
「門地差別」「思想の自由の侵害」「人権侵害」という、男女以前の、人間差別のことは。
まあ、いずれにしても、そこに、彼らにとっての旨味や利益が あるからなのだろうけど。
「土人」の「酋長」のほうが、よっぽど、自分とこの民に対する責任を心身張って背負ってるんじゃないかしらん?と思えるww
ついでに、ウヨどもに言っとくがな、
『天皇』さんの お祈りが全く効果なしと、明白なる事実を指摘されたら、「祈ってくださるから、あの程度で済んでいる」などと言い返せば、それで反論になっていると思うのなら、それだからアホまる出しだぞと言うんだ。まるで根拠なし、論理も なし、オマエさんらの毎度のパターンだわな(嗤)
『国民民主党』の玉木コロコロ雄一郎さん、この人も、勉強不足が露呈したのか、浅はか過ぎて、首相の器でないことは、いろんな面から、それと容易に知れていた。特に、最近の言動で、それがモロに出てしまった。
『東大』卒というのが信じられないくらいの一人だけどw
まあ、官僚やってた人なんて、要領イノチ!要領でメシ食ってるのでしょうから、そりゃ、常にキョロキョロと、あたりの空気を窺っているのが習い性なのでしょう。
「要領の良さ」を誇るなんざ、およそ、哲学から最も遠い人種だ。
まだ50代ですか、もっと精進されて、もっと もっと思考と理念を磨き、少しはキョトキョトしない胆力を備えられるようになられると よいのだけれども、
「国会議員数すなわち比例を大幅削減」などと、『維新』に追随して、愚かなことを堂々と唱えているようでは、今後も望み薄だろう。
と言ってるヒマに、たちまちコロコロが始まってるよ。。。
企業献金や政党助成金問題についても、消費税減税、「比例」制の重要性についても、早くから一貫して指摘してきたのは『日本共産党』くらい、じゃないのかな?
以前は、せっかくの快調を迎えておりながら、それこそ男尊女卑の本音を軽率にも剥き出してみたり、タイミング最悪の内輪揉めを、有権者国民の前に曝け出したこと、それ以来、ずっと低調路線に舞い戻ったままだ。
「民主集中制」か何か知らんが、本気で反省してもらいたい。
私から見ていると、民主主義と現憲法を遵守する中道、すなわち、「保守」姿勢を最も明らかに示しているのは、こんにちでは、むしろ『日本共産党』であり、だからこそ、そこが理由で、ムキになって猛攻撃しているのだなと窺えるのは、「保守」も民主主義も名ばかりでしかないことが明らかとなり果ててしまっている「ウヨ」側と『自民党』内の極右的姿勢を憚らぬ勢力、そして、そこと重なる主張を掲げている党の支持者らのほうだ。
「ヒダリ」がー!「共産」がー!と、あたかも脊髄反射の如くに敵あつかいする「ウヨ」「ネトウヨ」らだが、本当にアベコベのケッタイな情況になっとるなあと思う。
とかく、クソ自民と、その支持者どもは、さんざ歪んだ政策の失敗のツケを何十年と溜め込んできて、もはや、取り返しが つかぬ事態にまで至ってしまったからとて、他党のせいや、イジメやすい庶民に押しつけて誤魔化すな!ど腐れ集団が。
われわれ庶民国民を殺す気か!!![]()
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現『立憲民主党』の代表である野田さんにも、その終始はなはだしいズレっぷりに、呆れや失望を感じさせられたのは、これで何度目だろうか。
「機を見るに」鈍を地で行く野田さん、
「露払い」よろしく、すべてを お膳立てしてさしあげたアベシにさえも侮蔑されていた野田さん。
それでもヘラヘラしていた野田さん。いまもヘラヘラしている。
あなたも、本当に、庶民国民の味方であるのか疑わしく思う。
結局、これからも、「なんでも反対するしか能が ない」などと、不当な罵倒にも甘んじつつ、クソ自民をアシストするだけのパターンに終わるのなら、その前に、今回の浅慮と大失敗の責任を取っていただきたいもんだ。
第一、ご自分に人望が乏しいことを、ご自身が思い知っているからこその茶番劇だったのでしょうに。
ところが、
そんな野田氏を最も高く評価してきたのは、クソ自民と、とりわけ、アベシの支持者どもと きているのよw
理由は、とーっても都合が良いからね、彼らにとっての野田さんは(嗤)
さすが、「ほんとうは、『自民党』に入りたかった人なんですよ」と指摘されているだけのことは ある。
さしづめ、『朝日』の入社試験に落ちたから、『産経』に入社した、てな感じですか?wぜんぜん違うかww
アベシも そうだったし、トランプも そう、
内心に被害意識と憎悪と復讐心とを秘め、期して「返り咲き」した場合、ますます、ろくでもない事態に陥るのは当然だろうが、
そもそも、「返り咲き」そのものが、よろしくないのかなという気も してくる昨今。
あとは、
個人的な余談では あるが、
私も、いまは、はや、自分自身の体力が、若い頃とは ちょっと異なる感じで弱ってきているのを実感していて、
ついに訪れる日は必定のことと理解しては いても、両親や周囲の人たちが、一人また一人と、亡くなっていった経験を重ねて、それらのことを振り返るたびに、人の死と言えど、結局、はかないものなんだなあと、つくづく思うようになった。
母親や叔母から受け継いだ、単に物だけでは ない、あれこれの形見、
子どもを持つことが なかった私は、それらを、誰に託せば いいのだろうかと、近頃は、それが、思いあぐねることの一つに なってしまった。
つくづく、託せる相手が存在することは、幸せなことなんだなと思う。
叔母も、子どもを持ったことが なかったけれど、私という姪が いて、幸いだったよねと(苦笑)
私に娘が いたなら、それが最も、託す相手として ふさわしかったであろうけれど、
母親が同じである姉は、17歳のとき、別れた相手との あいだに、男児を一人だけ儲けているが、それも、乳児期に、先方へ引き取らせて以来、私とも会ったことは ないので、どこで どうしているのかも知らない。
せめて、あの子に、娘が いたらなあ、とか、姉が、女の子を産んでくれていたらなあ、などと、つい、詮ないことを考えてしまう。
数々の形見の品の多くは、その一つ一つの、入手した動機や経緯やらを、おりおりに聞かされていたもので、
もとの持ち主であった彼女たちの夢や思い入れの物語を、私だけが理解している。だからこそ、なかなか、手離せないまま、きょうまで来た。
美女だった母親、モデルを やっていた叔母それぞれの、端正に、華やかに映った、若い頃の写真も大量に保管しているのだが、もらってくれる人が思い当たらない。
母方の実の叔父にも、一人っ子の娘が いるのだが、こちらも、叔父が、不慮の事故で、若くして亡くなって以降は、やはり、音信不通状態。
うちは、こういう事情が、やたら多い。
【続く】
2025.10.25 (Sat)
『姉さん、事件です!【途中の番外編その弐】』の続き。
それにしても、
『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』も、その後ろ盾の『日本会議』にも、『アメリカ』の薫陶を うけてきたとか、息が かかっているような経歴の人が、やけに多いと見受ける(嗤)
まず、櫻井およし子さんの経歴がモロであるし、この人、むかしは、そんなふうに見えなかったのに、近年は、まさに、「やくざのアネゴ」みたいな、品のない風貌になってしまったね。
今回の「総裁」選に立候補していた一人である小泉さんちのムスコくんも、アメリカでシツケられてきたそうだし、現役時代から、すぐれてアメぽち首相で鳴らした おとうさんの跡取りとして路線踏襲、みずからも世襲すること そのものが使命、と心得ているよね、このカン違い「セクシー」くんは(嗤)
で、このたび、野心が叶って首相の座に就いた高市さんも、アメリカで何やらホニャララやってたということらしいしw
経歴詐称に近いという指摘も あるのは知ってたけど、
それよりも、その宗旨替えの極端さと権力志向の凄まじさのほうに驚くわ。
いまは高市マンセーの声高らかが許されると意気揚々、コメント欄でも、高市崇拝とともに、彼女の見識、力量に危うさを覚える人たちに対して、やみくもに攻撃している傾向が目立つが、まさに、第二次安倍政権の『アベノミクス』ぶちあげ時の狂乱に近づけようとしているのが窺える。
直近では、トランプまんせー派ね(嗤)
こやつらの決めつけて言う「女性に対する蔑視」だの「女性が女性を妬んで」だのは、まったくの的外れ。
もともと、親父の悪影響を筆頭に、男性に対するイメージが あまり良くは ない分、女性には甘いほうのw私ですら、女性なら誰でも、というほどの無責任では ない。
むしろ、高市さんには、結局「やっぱり女には無理だった、ダメだったな」と言われないようにしてもらいたいのだが。
私も、女性の上司の下で働いたことが あるけど、ある面、女性のほうが、何らかの権力的地位に就くと、男性よりも、もっとキビシイというか、キツイ人が意外に多いからねw
ついでに言っとこうか。
たしかに、「女性なら誰でも」的な、いわゆる、なんちゃら「フェミ」っての?あれは、無責任だと謗られても当然かと思うところは あるよ。
むかーしね、テレビ番組で、樋口恵子さんという かたが、故 曽野綾子氏と真っ向から対立し、激しく闘論しているのを、たまたま見ていたことが ある。
当時、20歳代だった私は、曽野氏以上に、よくは知らない人だった樋口氏が掲げていた「産む、産まないは、女の自由」というキッパリした主張に、
「要するに、女の勝手でしょ!てな意味なんだろうか?これじゃ、あまりにも、身も蓋もないなぁ。視野や料簡が狭いのと違うか」
と、
そこには、子という存在に対する思慮や、生命に対する謙虚さというものが微塵も感じられなくて、どうしても違和感を拭えず、あくまでも、その場を見ていた かぎりではだが、まだしも曽野氏が反論していた、クリスチャンらしいとも言えよう内容のほうが、漠然とした感じは あるものの、もう少し深味あるように思え、共感を覚えたのだけれど、
いまでは、樋口氏の単刀直入的キッパリな主張にも、出産を含む女性の生きかたを、権力筋から命じられることの危険性への鋭い指摘も含んでいたものだったのだろうと思うし、自分なりに理解できているつもりです。
ただ、振り返ると、やはり、あの お二方の主張は、互いに異なる次元から発されていて、根本的に噛み合ってなかったなと思う。
でね、
相手の男性の言いなりになって、避妊を怠ったりとか、望んでいなかった出産の あげく、新生児を遺棄とか殺害とかいった事件を起こし、それが報じられるたびに、「産む、産まないは、女の自由!」と主張してきた側の女性たちが、まさか、
「妊娠させた男を探し出せー!責任とらせろー!!」
などと喚いてないだろうね?
と、疑問を持つことが増えた。
特に「ヤフごみ捨て場」に出没する投稿者のなかにも混じっている「フェミ」的な主張を激しく繰り返している一部の女性と思しき人たちを見ているとね。
わたしゃ、男の言いなりになって媚びることで、何かの邪まな利益を得たいと画策する女も大キライです。
こういう女こそは、まさしく「女の敵」であり、
結局は、すべてを台無しにしてしまう「破壊神」なのだ。
正直、うちの母親も、そういう種類の「悪女」の一人だったわけだけど、私を含めた周囲は、その正体に気づかなかったし、じつは「ファザコン」でも あった母親本人が、いちばん無自覚だった。
先日のエントリーのタイトルで譬えたように、「コップの なか」の破壊のみで済むのなら、身近の弱者が一人で泣くだけだが、
その範囲を越えていったら、まじで世界じゅうが迷惑する。
こんな女に道連れにされて、世のなかの女性の名誉とイメージを壊されるのはマッピラですわ。
さて、
ただ今、アメリカではトランプが絶賛実行のことであるが(嗤)
じつは心底では、自国を憎悪すら していて、それがために、自国の評判を落とし、名誉と信用を傷つけ、世界じゅうから顰蹙を買う方向へと仕向けることに邁進する。
私は、当初から、アベシにも、あっそう〈老害〉ジイサンにも、この憎悪ゆえの復讐心が内奥に巣食っていることを見抜いていた。
その理由は、第一に、彼らの「被害意識」。
こんにちの日本が、いまだに「アメぽち」から脱出できない足枷を、戦後の新たなる「伝統」として開始させた『昭和天皇』も、同様の被害意識を秘めていたものと、私は察している。
彼らは、バカで思いどおりにできなかった国民は自業自得、因果応報だが、この自分こそは、不当に、最も酷い目に遭わされたのだと思っているのでしょう。
以前も言っておいたように、私は、個人的なトラブルや思いがけないアクシデント続きなどのために、特に第一次安倍政権から麻生政権が終焉する頃は、ニュースや新聞記事に目を通す余裕も なく、したがって、当時の国内政治の状態が どのように推移していったのかも、ほぼ全く知らないでいた。
そりゃあ、「こんな人たち」呼ばわりだものなw
権力に お相伴してるオトモダチか、そこに加わりたいオトモダチ候補以外は、顔も知らない庶民なかんづく底辺国民は、自国内に おける「仮想敵」として、世論を誘導しやすいスケープ ゴートとして扱っておいて痛くも痒くもない。
できれば、バタバタ自殺していってくれたら、手間も省けてスッキリするんだが、、、と、心底では鬱陶しくて たまらないんでしょう(嗤)
マスメディアも、陰に陽に加担してきたよね。
自分たちも、エリート仲間のうちに入っている層に違いないから、スケープ ゴートなんぞには なるはずが ないと、大いに自負しているので、正直なところ、他人事でしかないというのが本音の感覚でしょうよ。
正確な肩書きとか存じ上げないのだけど、マスメディア界において、90歳代という高齢になられた現在まで、バリバリ現役を貫いてこられた男性が、新首相に就任した高市氏に対して、言っちゃいけないことを口走ったとかで、即、謝罪、お仕事も失ってしまったらしいが、
私もね、その話を聞いて、まっ先に思ったのは、
「そんなこと言って、いったい何の役に立つってんだよ?」
とw
先日のエントリーに おいても、トランプ支持者のなかでも有力なる論客と目されていた人が殺害されたことに関し、結局は「敵を利する」ことになりかねない行為に走るのは、自分と考えや理念を同じくする同志たちの足をも引っ張ってしまうような愚かなことだ、と、指摘しておいたところだが、
いつぞや、松任谷由実氏に対して、「死ね!」とか口走って叩かれた学者さんが いたけど、まあ、私自身も、正直、
「なんだよ、ユーミンも、あべシンパの一人だったんかい、チッ!![]()
」
とは思ったけどさw
このときも、直近の騒ぎについても、同様に思ったのは、
「死ねだの殺せだの、いまどきのネットの悪しき風潮に毒されているんだろうか、あほな若造やネトウヨの悪罵なんぞ真似して どーすんだ、立派なインテリさんたちが」
ってこと。
ところで、
『ロイター』の記事だったか、
安倍政権で官房副とか長官補とかフクフクとかホホホとか、それっぽい肩書の側近だった人が、インタビューに答えて、日本の軍事力を、まーだ、まだ、もっと もっと強力に、すなわち、ハッキリ「右」方向へと仕立てあげなければ いけないと力説していたようだが、
『アメリカ』と『昭和天皇』との密約も あったことだし、以来、政・官ともに、伝統に なっちゃってるんでしょうかね、やっぱりw
ことごとくを、宗主国たるアメリカの要求に合わせて さしあげ、
とことんまで服従しないとダメという傀儡ぶり。
なんせ、アメリカさまには、『皇室』存続を許可してくれたという「大恩」が あるもんね(嗤)
とにもかくにも、「そこ」に至るまでは、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と『日本会議』を筆頭とする勢力の目的・モクロミとも合致してるわけだ。
ま、それで、いまだ憎悪の対象で あり続けていると同時に、世界で最も、目いっぱいに利用しやすい日本という国の『自衛隊』すなわち軍事力が、シツケたとおり順調に育って、アメリカの次くらいに近づいたら、とたん、手のひら返して、叩き落されるんでしょうね。経済方面と同じく(嗤)
フクとかホが付く、アベシ側近だった人の警告が当を得ていて、その人の いわく、「若い人たちの、中国に対する警戒心は高い」ということが事実であるならば、まずは、少子化を なんとかしなければ、だわねw
ほれ、「産む機械」は頑張らんかい、ほれほれ、産んだらカネやるぞ♪
かつ、
若い人が増やせた あかつきには、積極的に『自衛隊』に入隊してくれるように教育しないとだね。
あるいは、徴兵制を復活だ。
櫻井およし子アネゴも、ずっと煽ってこられたじゃないですか、
「おらおら~!国を守るために戦う気は ないのかあ~!!」
と(嗤)
ちなみに、
若い時分、兵役を回避し続けたトランプは、大統領に なってから、
「国を守るために戦って死ぬなんてマヌケ~」
だとか嘲笑してたじゃないっけ?しかも、戦死した人の親の前で(嗤(大嗤)
【続く】
2025.10.21 (Tue)
まずは、最近の感想いろいろ、から。
どこかのメディアのカメラマンが、「支持率落としちゃる」とか言ったのが、高市姐さんの記者会見の場で独り言みたいに?言ったのがバレてもうたとかいうので、えらいバッシングされたとなw
なんで、そんなことがバレたのか、なんかフシギでは あるのだが、
ただ、マスメディア界の写真や画像による何らかの意図の表現は、とうの昔から あることで、今回に始まったことでは ない。
舞台俳優などについても、こいつの人気を下げてやると思えば、力のある照明係を怒らせるとマズイ、という定番の説が あった。
かつての『民主党』政権時に首相を務めた鳩山さんや菅さんあたりも、『産経』のカメラマンに、酷い顔に写されwあるいは、タイミングを狙って、悪意こもった お遊び対象にされ、それを、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』支持者らが、盛んに嘲笑ネタにしてたもんです。
もっとも、
当時は、『産経』系ブログ サイトでブログを やってた私自身、鳩山さんと『ウーパールーパー』の写真を並べたりしてオモシロがっていたんだけど(苦笑)
んで、
「支持率を落としてやる」騒ぎの あとは、問題視された通信社のライバルに当たる企業が、がぜん、ニュース一覧の座を多く占めるに至ったというアカラサマな現象で、これまた鼻白む始末。
それと、
『読売』の記事だったかな、
かつて、隆盛を誇った料亭『吉兆』のこと。
いまでは、そこの次男さんが、ご自分の お店を幾つか やっておられるとのことで、もともとは、創業者が一代で大きくした『吉兆』の跡取りとしての長男さんと共に取締役を務めておられたそうで、その頃に発覚した不正だった、そういう顛末が動機としては大きかったらしく、協力してくれた人の誘いで、刑務所での社会復帰教育の一環としての和食づくり講師をも引き受けておられるとのこと、ここで、またぞろ、アベシの大盟友の一員だった『日本財団』の宣伝を、さりげなさを装いつつ かましてきたので、いっぺんで不快になった。
以前にも、新聞社あたりが、その記事内で『日本財団』の宣伝するとは、怪しからん!と、怒っておいたんだけどね。
まあ、ここの創業者である お爺さんが生前は、テレビに毎日毎日、堂々と出て来ては、「いちにちいちぜーん!」などと やってたもんだ。
私が子どもの頃、この正体不明の、幼心にも不審に思えた お爺さんの姿を、テレビ画面で見ない日は なかった、そんな『昭和』の時代でした。
つくづく、テレビ局は勿論、新聞社も、商売人でしかないのだなと実感するわ。
それこそ、自分とこのギャンブルで、身を持ち崩して、何かの犯罪を やらかし、刑務所に入るに至った者を相手に、『日本財団』が、コレこのように、受刑者教育に いそしんでおりますよ~、ねっ、立派でしょー!ってのも、なんか、どえらく皮肉な話になりますわな(嗤)
そして、それを、なに気を装って、ステルス宣伝する新聞社という構図よ。
『維新』がカジノを拵えた あとは、それを こぞって賞賛、宣伝するんだろうなあ、この国のマスメディア連中は。
ちなみに、
ある一般のコメント投稿者が、「『吉兆』を批判するのは、この店で食事したことも ない貧乏人のネタミ僻み」てなことを言い放っていたので、クギを刺しとく。
私は、『吉兆』で食事したこと あります。本店では なく、ホテル内のだが。
過去エントリーで、そのときのことを述べてあるかもしれないけど、
私が20代の頃だったが、母方の叔母が、時々、東京から帰阪したときは、だいたい、当時の『中之島ロイヤル ホテル』を定宿にするので、ある日も、母親と二人で、叔母に会うために、『ロイヤル ホテル』へ向かった。行けば必ず、叔母が御馳走してくれるのだけど、その日は、ホテル内の『吉兆』に入ろうということになった。私は、非常に高級なる料亭だという評判くらいは、かねて聞き知っては いたが、若かった当時の私の感想を、ここでも披露しよう。
単刀直入に一言、
ガッカリだった。![]()
まずね、お料理の一つ一つが、あまりにも小さい。少な過ぎ。
過去エントリーでも指摘してあるはずだが、
いまだに鮮やかに忘れられないのが、天ぷらの盛り合わせに入っていたイカ。
一辺3センチくらいだったなあ。
一見して、学校時分の、半分くらい使った白い消しゴムの残りを連想したw
何につけても、こう小さいとね、味の良し悪しを評することも、なかなかに難しいよ。
まして、私は、食材については、好き嫌い以上に、体質が合わないものも あるし、特に和食となると、連れに代わりに食べてもらうことが多くなるので、よけいに、もの足りなさが募るわけ。
お鮨の盛り合わせなんかを食べに行こうものなら、友人や同僚が大喜びだ。
胡瓜巻きや「玉(ぎょく=卵焼き)」なんかと引き換えに、ケタ違いに高い鮨ネタが幾つも食べられるんだからさw
「かわいそう、、、でもラッキー!アリガトね」とww
「なあ、きょうも、お鮨の盛り合わせ食べに行かへん?」とwww
いいかげんにしろよ!wwww![]()
そして、最後のシメに出された、何種類かの漬物。
これ自体は、初めて、量に不足なしだった。
三つに仕切られた長方形の器のなかに、各種の漬物が入っている。
わりとタップリめ。もしや、使いまわしだったのだろうか。。。?
しかしながら。
肝心の御飯が少ない。
3種類の漬物のなかの、どれか一種を二口ほど味わえば、それだけで、ご飯が なくなってしまう。
たしか、風流な趣の茶碗の半分くらいしか、盛られていなかったと憶えている。
それなので、結局、最後の望みの漬物すら、三種類すべてを口に入れることは不可能だった。
何のための三種類なのか、はなはだフシギに思えたが、
先述した「消しゴム」様のイカと、この漬物の、ある意味、対照的な供されかたと同時に、いずれも、じゅうぶん味わえるには、ほど遠かった、という奇しき共通性。
トホホであった。
生来、持病が多かった母親ですら、もともとは健啖家で、その おかげで、こんにちまで生き延びられていると豪語しているくらいだったのだが、
私は、なにしろ若かったし、食べない、食べられないものが多いにせよ、その分、好きなものは、あるていどの量を欲する。
自分でも食べられるものは、せめて、ぜったい残さない。
そうよ♪
それが♫可憐な乙女たる私の最大のポリシー
![]()
食べ物の怨みは、尾を引く。
叔母が泊っている部屋へ戻って すぐ、叔母は、姪である私に向かって、
「あんた!あんたの隣に座ってた男の人、見た?」
と、いきなり問うた。
それが どうしたのかと思っていると、
叔母は、
「あんた、ああいう人を つかまえないとダメよ!あの若さでサ、『吉兆』に一人でフラッと来て お昼ご飯を食べるくらいだから、あれは きっと、どこぞの御曹司だわよ!」
と、まくしたてる。
そんなことは どうでもイイ私は、叔母の説教に負けじと、天下の『吉兆』の悪口を並べ始めた。
何やの?あの天ぷらのイカは![]()
あの漬物と御飯は、あれは、なんやったの?
と。
おなかが満たされない怒りと侘びしさ。。。
叔母は、私の口から、次々に垂れ流される文句に呆れて、一言。
「そんなこと言うけどね、ほんとに、すんごく高いのよ、あそこは」
と。
そう言えば、「バブル」の時代で あったのか。
われわれの食事に、叔母は、何万円も支払ってくれたのだろうけど、
訝しく思うに、
味そのものを評することも困難なほどの、あの量の異常な少なさ、食材の異常な小ささは、創業者で あった湯木貞一氏の頃からの方針だったのだろうか?と。そりゃ、ヤリ手だったわけだ。
叔母を相手に、よりいっそうの我田引水的しゃべりを繰り広げるのが常で あった母親は、この日も、夜になるまで盛んに しゃべり続け、
私は、ルーム サービスを頼んでもらい、今度こそ、納得いくまで、おなかを満たしたので あった。
次の話題。
最近、案の定で、高市氏側とホイホイひっついた『維新』だが、
もともと掲げていた主張である「政治とカネ」については、とうてい、高市氏側の譲歩のカケラも引き出せないと見えて、取って付けたごとく、「国会議員数の削減、これゼッタイ」と言い始めたと。しかも、「比例」で。
たしかにね、比例制度が始まった頃は、私も怪訝に思ったし、「選挙区」で落っことしてやったに、「比例で復活」して、こんちくしょう!と思う場合の心情も あることは理解できる。
ただし、これも、旧ブログの頃から言ってきたことなんだけど、
立候補者について、この人なら!と思えるほどの確信を持てるということは、どういう意味を持つのだろうか。
よっぽど親しく交流してきたとか、また、自分側にとって、個人的に、あるいは、自分が属する組織や団体にとって、思想や理念なんかよりも、それ以上の利益が見込めると思うからこそじゃないのかな。
だって、
立候補者個人の人品骨柄などについては、一般の有権者は、よく知らないまま、ほぼ不明なままであるのが実際だろう。ここの甘い期待が裏切られ、大ハズレだったなんてことは少なくないというよりか、ハッキリ言って、多い。だからこそ、
議員個人との つきあいや交流を持ったことが ないであろう一般的な有権者の殆どは、結局のところ、その立候補者が所属している政党は どこなのかということ、その立候補者も納得のうえで所属しているはずの政党の掲げる施政方針は、実績は、あるいは将来性などに対する考慮のうえの判断によって、最終的な投票先を決めるしか ないはずなのだ。
私自身、およそ政治団体や政党との関わりや立候補者との交流などには、ほぼ無縁だったので、やはり、ふだんから、それぞれの政党の主張する基本的な理念、施政方針、公約、実績などを吟味した うえでの投票先決定となる。
というわけで、
私は、もともと、立候補者個人よりも、第一には、所属する政党で判断している。それだけでも、立候補者に対する おおよその判断は つけられる。
党から党へと渡り歩くような立候補者の場合も、その軌跡だけで、その人の内面性や志向性は推測できる。
そう考えてくると、立候補者個人について、よくは分からないまま投票することが殆どの有権者の実際であれば、やはり、「比例」制度こそは重要、大事だという結論になるのは頷ける。
時に、怪しからん!と言いたくなる側面も発生するけれど、
そういうのって、ほとんどの場合はダントツで『自民党』だ(嗤)
私は、弱い者いじめを するやつが大キライ。
ましてや、それが、政治家となると、断じて許せない。
そんな政治家が、政権の座に就くなんてことは、庶民国民にとっては悪夢どころか、地獄の沙汰。
このたび、首相になりたくて、なり振り構わず、あちこち無節操に しがみつきまくる醜態を さらけだした、さもしい姐さんの今後を、これからはジックリと観察させてもらいます。
【続く】