2022.07.19 (Tue)
いったい、なんの「功績」が あったのやら?(嗤)
勝ち負けだけ、権力欲だけではね。
しょせんは私利私欲のために、「ご利用ご利用」と、ご用聞きを頑張って頑張って頑張っても、
そこに、たとえば伊藤詩織さん事件を起こした山口某の逮捕を止めてやったという典型例のように、「悪だくみトモダチ」だのトリマキ以外の、国民に対する愛が なければね。
あっち こっちで、無神経に、自分のオトモダチやトリマキ以外の人々の恨みを買うようなことを繰り返していてはね。
なんせ、うちらは「こんな人たち」だそうですからねえw
私は、あの『相模原』の障碍者施設に おける凄惨な虐殺事件も、安倍政権ならではの、象徴的事件だったと思っている。
いわゆる「王道」とか「帝王道」にしても、国家権力を預かる者、そして『皇室』にも指摘できることで、自分自身や自分の身内や近しい周囲のことだけ考えているのではダメでしょ。それが苦痛なら、そういう地位や身分に就かせるのも問題だ。
得票乞食、権力乞食どもの「しがらみ」が、政治を歪めている。
お涙ちょうだいの美談に耽りたいテメエらで勝手に やってろよ、
てなもんだw
少なくとも私は、「喪に服す」なんてことは しないよ。ぜったいにね。
どこぞのスポーツ紙が、「識者」と呼んでるらしいので、それは誰のことかしら?と思ったら、
さすがは『読売』テレビの解説委員長とかいう肩書の、高岡某氏のことだったよ(嗤)もっとも、私はテレビを見ないし、全然、知らんかった人やけどw
「識者」ねえ、、、大嗤いですわねww
あほらしや、またも、時間をムダしちまったぜ、「国民の敵」と呼ぶべき腐敗メディアのせいで(怒)![]()
たしか、『世界平和統一家庭連合』(旧『統一教会』)の名を、『ゲンダイ』あたりがスッパ抜いたのだか晒したのだか、
それ以降、戦々恐々の連中が、このところヤッキの ていで、
『東大』出の、もと信者だった、大学のセンセイとか、
先述のように、大手メディアの解説委員長とかが、
私ら、そのへんのシロウトでも、あきらかに稚拙で、おかしな主張だと指摘できるほど、くだらなくもケッタイな、『ジミンだっぴ党』ならびに故アベシを擁護せんとする主張を繰り広げつつあるようだが、
ま、世のなかは、いかに、「勉強の得意なバカ」「優等生でアホ」な、悪い、狡いことを見習うのが賢いことだと信じている手合いが多いか、ってことか。なさけないねえ。
言うところの「識者」以外にも、芸能界も汚染されてるし、それでなくても、もともと、芸能界は、宗教団体との結び付きも多いのは昔から知られている。
いずれも、基本の共通性が大きいからね。
政治屋=宗教屋=芸能屋の構図。加えて、もちろん、財界、商売人ね。どうしようもない感じよね。まさに、俗世の構図。
さて、私自身、今回の襲撃事件の報道のなかで、犯人が、数年程度とは言え、『自衛隊』に所属していたということから、まずは、自衛隊関係者の圧倒的多数は、『ジミンだっぴ党』支持者であろうことや、
とりわけ、安倍政権に おいては、自衛隊を めぐる優遇的政策や防衛費の爆上げ(それは同時に、アメリカへのゴマスリも含む)などが相次いだことから、非常に怪訝な印象を受けていたので、
安倍氏を射殺した山上某が、いわゆるネトウヨだったというのは、あらためて、なんとも はや、ひどい分裂ぶりだ、との感慨を もよおした。
または、安倍政権の配慮に、まだまだの不足を感じて、かえって不満を募らせていたのか?と。
そうして、非常に計画性が見受けられる大胆な動きにも かかわらず、『公安』などの眼が付けられることなく、自由に動けていて、あげく、こうして、あっけない結末を迎えたことについても、甚だ怪訝に思っている。
ただ、あえて穿った見方を すればだが、
この犯人が捕まった当初、安倍氏の政治的な面については、べつだんの反感も なかった旨を早々に言っていたというので、そのことを、事件後のために備えて、事前に補強しておくつもりが あったのかもしれないとも思った。真相は、今のところ、まだ分からないけどね。
あるいは、
もしか、警察の取り調べ上で、何らかの圧とか取引めいた遣り取りが あったのか どうか。
なにしろ、官憲の方面も全体に、『ジミンだっぴ党』と故アベシのシンパが大多数のようだからな。
そう言えば、
これも また巨額の詐欺被害を齎していたのに、例の『桜を見る会』で、『ジミンだっぴ党』政権との癒着が続いていたことが明らかになり、問題になった『ジャパン ライフ』とかいうマルチ商売のヤカラ。
あのときも、
「首相が、安倍さんが、顔を出している広告の会社なんだから」
と、すっかり信用してしまったと、被害者たちが言ってたわな。
まあ、私には、こういう類の被害者に対する同情心は薄いけどもw
世のなかは、自分で、抜け目が なくて賢いと思い込んでいながらも、実際は、ひどく単純な権威好きな人が大多数でしょ。
単なる芸能人でも、そのネーム バリューによって宣伝するのだから、
ましてや、日本で最高の知名度と国家の最高権力とを持っているのだからね、「首相」ってのは。
そりゃ、現実として、どうしたって、最高の「広告塔」になるわなあ。
経営者が、すでに押し掛けてた大勢のマスコミ関係者の目前で殺されたわけだけど、
あれも、「今ここで殺してしまって どうすんだよ」ということも あって、
とにかく、すごく胡散臭い事件だった。
こういうパターン、けっこう起きてるみたいよね。特に『ジミンだっぴ党』は、「暴力団」など、いわゆる「反社」系との癒着も酷いからね、昔から。
岸家や安倍家なんか、公然の、か どうかは ともかく、裏を知ってる人も多いでしょうが。それでも支持するんだよねえ、地元の有権者だけでは なくて。まじ、呆れる~![]()
で、その『豊田商事』、
あそこの系列会社で取締役だか重役だかを やってた者のヨメさんを、じつは、私、むかしのことだけど、直に知ってた。もちろん、私自身が何か被害を被ったとかでは なく、単に仕事先の関係だったんだけども、
あの事件の関係者の家族であると知ったときは、ああ、なるほどねーと思ったのが、正直な感想。
ぜいたくなのかケチなんだか、実は苦しいのか判然としなかったけど、とりあえず身なりはハデで、キツイ性格。
私個人的に、何ぞの恨みなどが あるわけじゃないけど、ああいう犯罪に加担する者に ふさわしい配偶者だったなとは思えるよ。
配偶者のレベルって、どこかしらで吊り合ってるものだから。
まあ、とにかく、「右翼」とか「ネトウヨ」連中には、重ね重ね言ってきたことだが、やみくもな「情」の面に訴える姿勢も ほどほどにしておいて、せめて、もうちっとは、一貫した論理や論理能力を培ったほうがエエよ。
まじで、ほんとうに、オマエさんらの論理能は皆無に等しいから。
て言うか、ほぼ支離滅裂よ(嗤)
ごヒイキ筋のためのアクロバット的擁護で おさまらないとなると、この下なく口汚く罵るし、なんでも かんでも「パヨク」などと決めつけるから、「ネトウヨ」という揶揄が返ってくるんだよ。
実際、私自身は、「左翼」筋に対しても遠慮なく批判するが、特に論理能力についてだけは、「右翼」筋や、そのシンパ連中のほうが、全然、なっちゃいない、まだ「サヨ」のほうが、ずっとマシやと思うでぇ。
かなり青臭くて、ヘリクツ言うとるなと思うことも少なくないけれどねw
それに、「ウヨ」の特徴と言っていいほど、不勉強が酷い酷い。
だから、知性に乏しく、豪も本質論を語れない。
そのくせ、ネットのコメント欄に押し掛けては、アホまる出しの演説したがる性癖(嗤)
まあ、「ダッピ」なんかの実例が あるわけだからな、あくまで「仕事」で、あくまでカネ絡みという理由が大きいのだろうが、それだけに、まともな思想や論説など、のぞめるべくも なし。
感情、カネ、感情、カネ、勘定、カネ勘定、それだけ(嗤)
ほんと、「国賊」「売国奴」と罵られるべき手合いだわ。![]()
それが、今度の『世界平和統一家庭連合』(旧)『統一教会』絡みの実態で明らかになったわな。
どうりで、
『ジミンだっぴ党』政権に対してだけは、
批判するな!批判するなー!!
野党は黙れー!国民は従っているべき!!
などと、やたらに喚くわけだ。
いいですか、批判や指摘は野党の仕事、国民の権利。
しっかりせえよ、弱い野党も、無力な国民も。
【続く】
2022.07.08 (Fri)
このクソ暑さのなか、いよいよ、選挙ですね。
先日のエントリー『【続・続】近頃の所感の幾つかデス』をアップ以来、
なおも、つらつら考えるともなく考えていて、
たしか、安倍政権後半期の『毎日新聞』の記事だったと記憶しているが、とある零細だかの会社経営者にインタビューして、その経営者は、
「アベノミクス?これからでしょう」
と、最後に言い切ったというので、私は、
「フン、だ、か、ら、オマエさんは、しょせん零細のシャチョーどまりw」
と、せせら嗤ったことも思い出していたが、
その後の「アベノミクス」が、はたして、くだんの経営者氏が答えたように、「これから」だったのか どうか、いまや、ご覧のとおりだ。
「ほんとうに、大企業に対して『もの言える』中小や零細規模の企業になるには」、
現代の経済界において最も「もの言う」力ある存在は株主だ、
ということが、何かしらのヒントかもしれない、などとも思ったりしていたのだけれど、どうなんだろうね、無意味なことなのかもしれないし、私は疎くて、わからないけど、やっぱり、中小なり零細なりの会社が、デカい相手に「もの言う」ためには、単純に、統合による業界再編成しかないのかな?
それにしても、
すでに長らく、出生率や若い層の激減も さりながら、何度か言ってきたように、そもそも、それ以前の国民性として、昔から、根本的で力強いアイデア力や開発力が弱い傾向性なのも、気にかかるところ。
単純な生真面目さや勤勉さ・努力や精神力だけで、どうにかなるもんでない現実。
ま、現状のような教育のままでは、わざわざ、「伸びしろ」を摘んでいるような感も ある。
「型に嵌め」て「小粒揃い」を量産するのは、管理権力側にとって、最も好つごうだったからこそなのだろうが。一事が万事。
それと、
わが国特有なのか どうかも知らないけど、
いわゆる「ゾンビ企業」の存在だとか、あとは一握りに過ぎない大企業を除けば、ほんとうに中小・零細だらけの日本ということ。
中小や零細規模の会社というと、いわゆる同族経営が最も多いのだろうか。だとすれば、
先日のエントリー『近頃の所感の幾つかデス』で述べたように、私自身も経験してきたような、甚だしい「公私混同」、経営者の個人的エゴなどの旧弊的問題が特に多いのではと思える。
これも、日本の経済界の進歩性や先進開発力を、土台の面で、大いに妨げる要因で あり続けたかもしれない。
まあ、ほとんどの時代を、『ジミンだっぴ党』に政権を握らせ続け、そのあげく、ついには列島じゅう、「官」も「民」も、『ジミンだっぴ党』との癒着網を張りめぐらせてしまい、
ついには、安倍政権に、そのシンパとして貼り付く禍々しい『日本会議』とともに、最後の総仕上げまで させ続けてしまった、日本の有権者。
と、
ここまで記したあとに、安倍晋三氏が撃たれたという一報。
ありゃま。。。![]()
『大和西大寺』駅は、むかし、私も行ったことが あるから、「ああ、あの あたりかな?」と思ったのだが、当駅周辺以外は、かなり、のんびりした感じだったし、だいたい、奈良県は、全体的に、そういう雰囲気の地域だけど、
真っ先にフシギに思ったのは、
アベシって、歴代首相のなかでも、神経質な傾向が目立っていたから、街頭演説のときは特に、前後左右を厳重に、私的にも揃えた護衛陣で固めてたんじゃなかったっけ?やっぱり、もう、首相でも閣僚でも ないからなのか、それにしても、今回は、どういうことなんだろ?ってこと。
それと、
これは、『ジミンだっぴ党』は すかさず、この選挙戦に利用するだろう、もしも、亡くなったなんてことになれば、それこそ、「弔い合戦だー!!」と、ろこつにハリキっちゃうからね、あの下品な政治屋党は。
現に、もう早速、アベシを称え、同情票を煽るコメント投稿に走るバカが いる。
そこを考えたのかよ?このアホは!!![]()
だいいち、無関係の者が、傍杖くってしまったら、どうするよ?!![]()
と、狙撃犯の真の動機を疑い、
よりによって、こんなときに!と、すごく腹が立ったけど、
どうやら、40歳代(41歳)の男だということだけは分かったらしいが、
ということは、いわゆる「就職氷河期」世代ってことかいな?
そう言えば、
一昨日あたりに、この「就職氷河期」世代を、どうにか、仕事に就かせようというプロジェクトを、安倍政権時に立ちあげたものの、結局、税金のムダ遣いでしかないまま、現状把握も皆無なままで、なんのこっちゃに終わってたらしいという内容の記事が出てたわな。
特に安倍政権は、こんなんばっかりやった(怒)
続報の一つを読んだら、過去の政治家襲撃事件の例を並べていて、
圧倒的に多いのが「右翼」筋ならびに「極右」。
または「暴力団」系「政治団体」とかね。
やっぱりだわさ。┐(-_-)┌
ひょっとして、あれかな?例の、「ケチって火炎瓶」のことも連想したけどw
しかし、急所に2、3発とも命中させてるというし、
まあ、この国では、およそ銃器などを持っている者は限られているはずだし、とにかく、よく取り調べてもらいたい。
と、思ってたら、
ニュースの添付写真で見たかぎり、あくまで遠目には、なんか、わりと、ひ弱そうな、そのせいか、実年齢よりは少し若く見える風貌だと感じたものの、なんと!
犯人は、これまた、よりによって、もと『海上自衛隊』員ですと。もっとも、数年間の所属だったに過ぎないらしいけど。
なぜ、どういうルートで、銃器を作製、保有していたのか?
『ジミンだっぴ党』とりわけ、アベシのシンパ多しと聞いていた『自衛隊』の、「もと」とは言え、関係者が、だ。
この酷暑のせいも あってか、聴衆の人数も、驚くほど少なかったようだし、それだけに、犯人は、あれほどの至近まで寄りやすかっただろうし、おかげで、命中させやすかったか。
SPも、暑さでボ~状態だったのかな、
アベシを庇うのもビビったのかな。
背後がスカスカの無防備状態だったらしいことにも唖然としましたわ。
と、思ってたら、
安倍晋三氏、お亡くなりなったという速報が。
大事な首などに致命傷を負い、
そのうえ、救急開始も遅めだったみたいだもんね。
『自民党』から警護体制から、いろいろな面に おいて、責められるべき失態が幾つも ありそうなんだけど、
それでも、
なんか、しぶとい、ずうずうしい政治屋代表の一人だというイメージが つよかったから、予想外の結末に、なおさら驚きなのだが、
おそらく、搬送されるときは、すでに、、、
という状態だったのでは ないかなと、私も思っていた。
ただ。ただ。
有権者の皆さんには、
こういうことで、『ジミンだっぴ党』の毎度えげつない戦略に乗せられてはダメよ、
ってことだけは言っておきたい。
…
おかげで、
悪いけど、しばらくは、安倍晋三氏ご尊顔どアップ写真と、かの人への、歯の浮くような、と言う以上に、嘘ばっかりの称賛セリフがダダダーッと並ぶのにも つき合わされるのかと、それだけでゲンナリだわ。
なーにが、
「民主主義への忌々しき挑戦」なんだかね(嗤)
この事件は、民主主義を軽んじ、または無視する者どうしの あいだで起きたわけよ。
安倍晋三氏は、現憲法を、恥ずべきものと断言し、彼のシンパ仲間と共に、民主主義を やめて、基本的人権を奪うべし!などという主張をブチあげていたのだから。
老いも若きも『ジミンだっぴ党』政権しか殆ど知らないままでは、これではダメなんだということだけはハッキリ分かっていてさえも、
また、「官」も「民」も、『ジミンだっぴ党』の強大な権力構造と汚いカネのもとで、シンパや手先が跋扈しているかぎりは、
『ジミンだっぴ党』以外の党を政権に就かせてみたところで、「未知数」ですら ない、場慣れすら してないという不安ばかりが先に立ってしまう、そんな、ニッチモ サッチモな老いた国に なり果ててしまったことが、ひたすら悲しいです。
実際、とても哀しいことに、どの野党も、『ジミンだっぴ党』の子分か、
そうでなくても、甚だ力弱い。
この力弱さが、日本の有権者の力弱さの象徴だ。
小児のように無知だから、抵抗の すべを知らず、力弱い。
みずからが無知であることを、少しは知っても、なお不勉強だから、力弱い。
だったら、自分さえと視野狭窄のなかで自惚れに浸り、
ちょっと危うさを感じれば、たちまち、汚い権力にも縋りつく。
こうなったら、トコトンひらきなおって、しれっとしているのみ。
強欲なくせに、弱く、あさましい自分の姿を直視するのは辛いから。
最も強いのは、民衆のはずなのに。
歌を忘れた民衆は、流れ流れて、どこ行くの。。。
よりによって、この酷暑のなかを、
希望の持てない選挙投票に、とぼとぼと赴く。
毎回、募る むなしさ。
でも、しかたが ない。
深い むなしさを抱えつつ、虚空に文字を書く如く、
吹けば飛ぶよな抵抗の一票を、
ひらひらと舞い落ちて終わる紙切れを、投げてくるしかない。
行こうー!!(←オスカルふうに。苦笑)
2022.06.22 (Wed)
まずは、『毎日新聞』。
ここ特有のイヤラシサが、またもや全開デスw
と言うのはね、
「物価が上がっているのに賃金は上がっていない」とて、きょう午前9時すぎから、大阪の『JR天王寺』駅前で、今回の参院選候補者の演説に耳を傾けていた聴衆の一人、「阿倍野区の73歳の主婦」に聞きましたというのだ。
「食材や日用品が値上がりし、生活費の負担は1週間で約2000円増えた」と。
家族は、夫と息子との3人暮らしで、夫婦の年金を合わせて月10万円で何とか遣り繰りしていると。
住居費の如何にも よるのだろうけれど、これじゃ、『生活保護(保障)』を受給すべき範疇じゃないの?
それで、「毎日の生活が戦い」と嘆いた、と。
しかも、息子さんは無職だと。
なんでやねん?と思ってしまうわな。
この老婦人の息子さんって、たぶん、40歳代か50歳代かだろう。
いわゆる「氷河期世代」というやつなのか、
あるいは病中なのか、はたまた障碍者なのか、なぜに無職なのかは、いっさい書いてないから不明w
そりゃ、「政府のせいにするな」って言われちゃうでしょww
案の定で、
さっそく、「ヤフゴミ捨て場」にも、「政府のせいにするな」と言ってる者が いたよwww
しかも、
おおぜいの聴衆のなかから、わざわざ意見を聞いたのは、かなり特殊な例かと思われる、くだんの老婦人だけwたったの一人だけww
なんでやねん、このチョイスwww
もしや、
「名門大学・一流大学卒のバカ」が、エリート官僚にも少なからず跋扈している現実なのだから、
この記事を書いた記者も、その上司も、バカなのかなー?w
いやいや、さすがに、そんなことは ないだろう。
そこのところは、「(ジミンだっぴ党)政府のせいにするな」という方向へと向けていけるよう、婉曲に狙ってるんでしょうね、カシコい『毎日新聞』もw
ときどき、こういうこと やるんだよ、この新聞社もねww
しょせんは、『ジミンだっぴ党』政権のポチが基本たる日本のメディアだからね?www
それにしても、
岸田首相のセリフにはフいたわよ。
ジミンだっぴ党こそが、「国民政党」なんだとかw
わたしゃ、最初は、記事の見出しだけ見て、
ちょうど、「国」のところで部分的に切れてたもんだから、
てっきり、「国難」かな~と、一瞬、反射的に思ったのだがw
いやいや、
いくらなんでも、首相みずからが、よりによって自党をば、「国難政党」などと呼ばわるはずが ないわと気づいたのだが、
いやはや、もう、鼻白むしか ないわね。
ジミンだっぴ党こそが「国民政党」だってさ(大嗤)
言うに事欠いて(嗤(嗤)
はい、お次は、
「不倫教師殺人事件」デス。
まあ、私もね、一報を目にした時点で、被害者となった女教師の顔写真をチラッと見た瞬間、いかにもプライド高そうな風貌だなと思って、おおよその想像は ついてたけど。
たぶん、プライド高き年上女の、予想以上の執着ぶりに、ゾッとしたのだろうよ、男のほうが。
ただし、被害者の口が利けない いまとなっては、加害者である男側の言い分だけを鵜呑みにするわけにも いかないが、
一般的に、男性のサガとして、どうしても欲しければ(たいがい、肉欲)、手に入るまでは執拗に追い続け、手中にし、そこで、気が済みさえ したなら、
あとは、手を出された女性側が執着して追えば追うほど逃げるもんで。
女の側が追えば追うほど、みるみる冷めていく、勝敗の大逆転となる。
重くて鬱陶しいし、怖くさえ なるんだろうね。
うちの親父なんてさ、他人のヨメさん(←私の母親)に一目惚れして、
そっから夜な夜な、その住まいの窓の下に通い詰め、酔っぱらってるのをイイことに、そこで堂々と、ひっくりかえって寝てたりしたんですと(嗤)
そりゃあ、先夫は、この異常事態は、ヨメの不貞に原因が あるのではと疑うし、怒りだす。
うちの母親もね、プライドのカタマリみたいな性格だったから、母親側の話だけ信用するのも、、、
と、トシくってからの私は、ある程度は疑い深くなってるので、
うちの両親の事情を、昔から、よく知っていた おばさんに、その話って事実なのか どうかと尋ねてみたら、本当のことなんだよと言ったので、あらためて、
「恥ずかしいクソ親父が
」
と、
怒りと呆れを新たにしたことは、わりと近頃の過去エントリーでも触れたことが あったと思う。
人妻、それも、自分より ずっと若く、幼い子も いる人妻に目を つけて、近所の噂になるほど、その住まいの窓の下に通い詰め、ギター奏でてラブ ソングどころか、おのれのヨメとガキが待つ自宅へ帰りもせずに、夜毎、そこで寝込んでたなんてね。
そんな軽薄短小の、常識はずれの、タガが外れたバカまる出しが、どこの世界に いるってんだ(嗤)
いや、この世界だけどw
わが親ながら、恥ずかしいですよ、ほんと。
こういうのに かぎったみたく、拵えた子どもの数も、世間の平均以上だ(嗤)
甲斐性も乏しいくせして、あっちだけは元気!精力旺盛!!(嗤(嗤)
ヨメが妊娠中に、よその女に手を出すというのは、世間で よくある、男の実態だけど、
なんせ、先妻との あいだに、すでに3人。その末子と私が同い年。
とんでもないでしょ?w
でもね、そういうことを指摘すると、烈火の如くに怒るんだよ、これが(嗤)
私を罵る定番セリフの一つが、「できそこない!」だったんだけど、
オマエらみたいなバカップルだから、デキ損ないが生まれるのも当然だろが!!
と思ってましたよ、超難産でも、奇跡的に、「脳性まひ」手前で生まれた私はね。
トータルの運やスケールは小さいから、しょせんは、無名の凡人らしい市井の人生でしかなかったけど、
これまでも言ってきたように、
基本的にはエネルギッシュだから、マメなの、ああいう人種はw
世のなかで知られているほどの人、権力者、エリートでも、共通しているパターンは同じ。
特に、悪いことするのにマメな傾向なのは、自己愛の なせる業です。
自分はガマンさせられて、損してきた、それでもガンバってきたんだと、歪んだ意識下で思い込んでると、よけいに、勝手なこと、悪いことしても当然、という ひらきなおりが激しくなる。
まあ、根は気が小さいから、警察沙汰になるような事件までは起こさなかったと言うか、そこまで行かないように、うちは、私が抑えてきた面が大きいわけだけど。
でなきゃ、家庭内殺人が起きてたとしてもフシギは なかったからね。
もっとも、私自身が、親に手を下してた恐れも あったんだけど。。。
辛うじて、
「こんなバカを殺して、その代わりに自分がブタ箱かよ、あほらしい」
と思って、踏み止まったの。
でね、
これまたオモシロいのは、
うちの親ら、
おのれ以外の人の不倫沙汰には、めっぽう厳しく批判するのよぉ(爆)
「自己愛性」のサガですかね。
「恋愛こそ人生!」「恋愛至上主義」なフランスあたりなら、大統領たちの過去の経緯にも あらわれているように、
「エ アロール?」だし、
親が離婚する原因になった相手を、温かく応援もするようだが。
およそカラッとは いかない日本では、どうしても、「背徳」の湿っぽさが つきまとうし、また、そこが、エロ、じゃなかった、
得も言われぬ快楽でさえ あるw
ま、かく言う私自身だって、ほとんど実験するみたいに、「不倫」したことが未経験なわけでは ないのだが、
やっぱり、どこかで割り切れないくらいに、際限なくドロドロしてしまうのなら、ましてや、自分より弱い立場の者たちを巻き込んで傷つけるようではね。
「ダブル不倫」のあげく、被害者となった女教師に対する同情は、私は、微塵も感じないし、さても みっともない結末になったんだなぁと思ってたよ、報道の当初から。
恋愛も勝負、不倫も勝負、プライドが肥大した女に ありがちな傾向かもしれないな。
男の場合は単純で、肉欲ゆえの執着だけど。
かわいそうなのは、裏切られ続けた家族、
とりわけ、双方の子どもたちだ。
2022.06.11 (Sat)
『ダイヤモンド オンライン』とかいうメディアの記事ですわ。
『プレジデント』とかいうとこと同様に、たまに読むと、
うかうか最後まで読んでしまってからガックシになるか、
ふん、バーカ、このデキでプロかい、と、鼻先で嗤いたくなるか、
時間のムダでしかなかった!と、怒髪天になるか、
その いずれかばっかりだったので、普段はスルーを決め込んでいる私なのだが、
今回は、例の「黒田失言」を題材にしたコラムなので、それでも『プレジデント』なんちゃらほどにはハッキリ懲りた記憶も なかったもんだから、ポータルの一つである『MSN』が並べていたのを、気まぐれでササッと目を通してみて、最後の段落まで差しかかった所で、
鼻先で嗤う+怒髪天のミックス状態になった。
誰や?こんなマヌケな記事を書いたのは?
と、あらためて確認してみたら、小倉某という筆者で、『イトモ(?)研究所』たらいうとこの所長なんだそうな。まったく知らんけどなw
さて、
「日銀が思い描くように物価と賃金が一緒に上昇していくなら、誰も苦しむ人はいない」
これまた世間知らずの小倉さん。
そもそも、「一緒に上昇」という部分も、えらく曖昧な言いかたですなw
家計・生活が苦しい世帯はね、安いと言えども、概ねは、ぜいたくイメージも ある外食自体を避けてますでしょう。
もともと、自分では殆ど外食しないほうで、『吉野家』あたりには一度も入ったことが ない私だって、以前なら、近場の、500円ワンコインで、お昼のタイム サービス定食を出す飲食店に、たま~には行ったけど、たしかに、時間帯も あって、近隣の会社や商店の勤め人が詰め掛けて繁盛してたみたいだけど、やっぱり、その値段で、これだけの内容だと、時間限定とは言え、苦しいかもしれんなあと察していたとおり、「コロナ禍」の あいだの閉店後、再開したなと思ったら、かなりの値上げに なってた。それを知った時点で、わたしゃ、Uターンして帰って来たけどw
おそらく、内容自体も いろいろ減らしてるだろう。
「『安くて当然』『値上げは悪』というデフレ体質は根強かった」
って、要するに、おたくも、「値上げヘイト」てなアホな単語を使いたいのかもしらんけどね(嗤)
「根強い」のも「安くて当然」と思うのも当然でしょ。
贅沢品は除外してのこと、あくまで日用レベルの品なんだから、数十年このかた、収入が低いままか下がってるなら、当然だと思うよ、そりゃ。
値上げは「悪」だなんて誰が言ってるのか、私の周辺ではトンと聞いたこともないけど、それだって、先述と同じ理由からでしょう。
むしろ、人を雇用している企業や商売人のほうが、
「賃上げは悪」
と、頑なに思ってるんじゃないの?(嗤)
『生活保護(保障)』を、「ダッピ」の類を使って攻撃させる『自民ダッピ党』の、本当の目的は、フンイキづくりのための愚民に迎合という以上に、企業迎合、
やはり、連動する「最賃」を抑えたいのだろうよ。
この国の最大多数を構成する不勉強で無知な愚民は、こういうカラクリを知らないからね。
やはりね、
四面楚歌級の値上げ攻勢に耐えられない「下級国民」「貧民」をば、
このさい、冷酷に切り捨てるつもりだね、『自民ダッピ党』政権と、その癒着層は。
他国から押し寄せる事情などで、イッキに値上げに突き進まざるを得なくなった、と言える、この状況を、『自民ダッピ党』政権は、千載一遇のチャンスだー!!と、ホクホクしてるわよw
『ロシア』とケンカする側にホイホイ追従したのも、そのあたりの思惑も あったかもねww
軍国主義が大好きな連中を勢いづかせたことも加えて、ますます、プーチンに腹が立つ![]()
ああいうのが、権力を握ると、どんだけ傍が大迷惑することか、
一大見本だね![]()
なーにが『大ロシア』だ、『ぴょーとる大抵』だ![]()
![]()
この記事で、唯一、ああ そうかと思えたのは、
「総括審議官を務めていた小野平八郎氏が5月20日、電車内での暴行容疑で現行犯逮捕されたため」
ここだけ。
あのね、小倉さんとやら。
私が、記事を書くとしたら、たかだか、小野某が逮捕されて、『総括審議官』とやらの席が空白中だからと言って、
なぜ、『日銀』総裁が話す内容のチェックが、誰も できなかったのか?
ってことですよ。
まず、黒田さん自身、「世間知らず」だと、国民の大勢からバッシングされてるようだったけど、それと同じくらいに、小野某も同様じゃないのかしらね?
現に、小野某の部下に当たる連中も、われわれ庶民クラスから見たら、「超エリート」と呼ばれる世界の住人でしょ。
小野某が いようと いまいと、しょせん、変わらんのと違うか?
やれやれ、ここにも、権力筋から何ぞのメリットを もらってるか、それを目指してるかという臭いがプンプンするコラムだったな。
はいはい、小倉ナントカ氏、『ダイヤモンド』なんちゃらも、『プレジデント』なんちゃらと同じく、今後は二度と、私は読みません。
あ、それと、ついでだけどね、
これは、いわゆるタブロイドとかゴシップ系の記事ばかり出してるとこの一つで、およそマトモに受け取ること自体がバカげてる類の、なんちゃら『スパ!』とか『女子スパ!』とかいうとこの記事。
若い頃から、いわゆるゴシップ誌や女性誌の類を一切、購入しない私は、以前に、ネット上で何度かは読んでみて、
これは作り話、嘘話を書きまくって、あほバカ読者を釣って煽ってるなと分かって以来、 『スパ!』とか、これに類するレベルがウリのメディアが出す記事は、二度と読んでない。
ヒマ潰しや娯楽なら、他のものを選ぶわ。
まあ、この国では特に、悪い意味で素直な読者や不勉強な一般国民を相手の商売してきたマス メディアだもんねw
それにしても、
近頃は、大手の新聞社までが、レベルを下げる いっぽうだ、
いや、昔からなのかw
テレビは、ほぼ完全に見なくなり、すでに、新聞購読も してない、今後は、ネットで拾い読みするにしても、より いっそうの篩い分けを続けていった結果、まともに読めるものが、もっと減っていきそうだ。
まずは、ウェブ記事の見出しの横に、どこのメディアが出している記事なのかを見分けるロゴ マークを、しっかり表示してもらいたいものだ。
開いてみて、ゲッ
と思うようなバカメディアだったら、いっぺんで気分を害するのでね。
最後の最後に残るのは、花だの鳥だの料理レシピだのといったテーマの記事ばかりになりそだなあ、私(苦笑)
2022.06.10 (Fri)
と言うよりも、
「吐いた唾は呑めない」、かな?
あたかも、「レイプ」を「合意」だったと嘯くような趣の「黒田失言」の件だけど。
結局は、麻生さんと同様な言い訳で終わったようだね。
「ヤフゴミ捨て場」の批判的投稿者のなかには、「生活保護で10年ほど やってみ」とかいうコメントも あってw
それに対して、さっそく、噛みついてる愚か者どもが並んでたけど。
私は、本当に「地頭が良い」人であるならば、ものの数ヵ月や1年かからずに、その経験・体験によって、何が隠されていた根本的な問題なのか、一端を知り、汲み取り、改善のポイントを察する役には立つんじゃないかなと思うね。
ただ、理解するのに10年も かかるようではダメですよw
たとえば、近年は、まとまった数に のぼってきて、目立っている事例を挙げるとすると、「ひきこもり」とか「氷河期世代」とかね。
今後は、国家的頭痛のタネだの社会の お荷物だのという扱いに貶められる対象となりかねないのでしょ。それこそ、「生活保護予備軍」と。
まあ、じつのところ、
「氷河期世代」の ずっと前から、その傾向は あったんだけどね。
特に障碍者の場合、「氷河期世代」の嘆きなんてものは、私らのような、知能以外の内部障碍者には、ほぼアタリマエに経験してきた人が少なくないのでは なかろうかと思う。なので、私個人的には、「氷河期世代」の怨嗟の声を聞いても、驚いたりまでは しないよ。
さて、
きょうはね、障碍者の作業所、いわゆる就労支援施設についての記事を見かけて、そこに付いた「ヤフゴミん」のコメントも、たぶん また、弱者叩き、障碍者叩きにハリキッて、蝿みたいにタカってんだろうなあと思いつつ、チラッと見てみたら、近頃は、以前ほど大量のバッシング投稿はグッと減っているようで、それでも、なんか奥歯にモノ挟まってるみたいなイヤミたらしい感じのとか、もちろん、ズバリ中傷でしかない投稿も、相変わらず並んでた。
で、たとえばね、
私が見学させてもらった作業所で見た光景の一つ。
そこの通所者の多くは、知的障碍の人たちであるせいか、ちょっとした小物類を、小さな袋に詰めていく単純な作業を されていたのだけど、
なんと、あの『産経』シンブンの系列が発注元であったことは、この目に焼き付いておりますw
んでね。
こういう施設が なかった頃は、まあ、「健常者」に下請け出して やってもらうならね、
「健常者」であれば、いちおう「最賃」で守られているわけよね。どんなに簡単な単純作業でも。
ところが、これが障碍者に作業してもらうのであれば、「最賃」は無視されるのよね。
したがって、ビックリするほど非常に低額の報酬で作業させている、という現実が ある。
まあ、子どもの お駄賃レベルを もらいつつ、本当の目的は、ひきこもらずに、規則正しい生活習慣だとかリハビリを兼ねてとか、そんなところなんだろうなあと思ったわけだけど。
福祉業者の人たちに聞いた話、
ここに来て、国のほうからの お達しで、障碍者の施設と言えども、それなりに「儲け」を出せるような運営を目指すべし、とかいうので、近年になって、まるで「雨後の筍」の如く次々と設立された「就労支援施設」とか作業所なのだが、経営に四苦八苦している内実だとか、そんな内容だった。
そしてね。
私の母親の生徒さんだった人も、長年、ボランティア活動や福祉関係の人たちとの関わりが あったので、うちの母親が亡くなってから、やっと、生前の母親が嫌がり、猛反対していた『障害手帳』申請を しておくべきと言われ、そのあたりで、お世話になったりしていたゆえに、これは、私自身、かなりショックな出来事だったんだけど。。。
その人は、うちの母親が、なにか、カッコイイとでも思っていたのだろうか、意気揚々と元気だった頃の母親が運営していた、お稽古事の教室の後継者になりたがっているような感じで、母親が稽古を つけるときや舞台発表で使っていた楽器などを、どうか自分に預からせてほしいと、とても熱心に言ってこられるので、ご希望どおりにしてさしあげた、その代わりのように、世話を焼いてくださった、みたいな関わりも あったのだけれど、
ある日のこと、
その人と、長年、親しくしているという、福祉施設主宰者か責任者の所へ訪問したおり、そこの作業所内にて、パンや焼き菓子の類を製造し、焼きたてを、これから販売に向かうと言って、パン箱を運んで来た障碍者から、幾つかを買い上げておられた。
そうして、販売に出向く障碍者の人たちが去ったあと、私に小声で囁いたには、ところどころ聞こえた断片によると、
「…かわいそうだからねぇ、、、おいしいわけでもないんだけど、買ってあげてるの」
というふうに言っているのが聞き取れた。
そうですか、と、私は、内心の複雑さを隠しつつ頷いていた。
一例として、これは、私も、ネット検索していて知った話で、ある娘さんが、就労支援施設の斡旋らしき かたちで、クリーニング工場での作業に従事しているということなんだけれど、高温の作業場で、夏季は汗をボトボト掻きながら、きついクリーニングの下働き、ヘトヘトになるまで作業し、報酬は、信じられないほどの低賃金なのだと、親御さんが述べておられたことを、大まかに記憶している。
たしか、古賀茂明氏のコラムを読んでいて、古賀氏ですら、この方面には、いたって疎いみたいだなと思ったので、うちのブログにて指摘しておいたわけ。
私自身も、「就労支援」を謳う障碍者作業所というものを経験・体験したことが あるので、当事者の立場からとして、『ヤフージャパン』のコメント通報ボタンを押して、通報しておいた。
それはね、
「全然見合ってないのに障害者だから賃上げしたなら不平等」
という内容だったんだけど、
全く知りもしないのに、さも知ったかぶっての投稿は有害だ、ということを、運営に対して警告したわけ。
これで何度目やら。。。
これじゃ、まるで、私のほうが「パトロール」ボランティアやってるみたいだわw![]()
何ら知りもせず、ひたすら侮辱したい欲求を満たすのが目的で、デタラメや、ありもしない作話まで駆使して、世間に誤解させんものと、異様に熱心に「ヤフゴミ捨て場」に投下する。
よっぽど不幸なんだろうか。。。?
ここまで、さもしい根性になるってのは。
黒田さんの失言騒ぎに戻ると。
われわれ庶民国民が、「値上げに慣れてない」のでは ない。
アキンドや企業側が、賃上げに慣れてないんだよ(嗤)
こんだけガマンづよく(?)おとなしく、
「ものわかりの良い」(?)日本の民衆ですよ?
妥当な値上げや、受け入れ可能な値上げに対してまでも、そんなガーガー言わないでしょうよ。
賃上げせず、辞めさせ易い非正規をドンドン増やす。
しかして、内部留保をドンドン積みあげるのだ。
こんなことばっかり やってきたのでないか。
いずれにせよ、最近の値上げは、本来の目的に沿った結果の値上げでは全然ないのだから、国外から波及している影響などが収まったら、そのあと、どうなるものやら、もちろん、いったん上げた値段を下げる気は皆無だろうし、
まあ、いろいろと、すごいカオスの予感が するわな。
そりゃあ、野党も、ますます、政権交代に及び腰となるだろう。
いまの野党に、『自民ダッピ党』が長年に渡って敷き詰めてきた諸々の問題を解決するヴィジョンや能力が あるのやら不安なのも尤もだけれど、
さりとて、
『自民ダッピ党』政権だって、自分で敷いておきながら、解決できもしないのに、ますます つけあがって、得手勝手な腐敗暴政を やるんだろうという予感ばかりが募る。![]()
【続く】