2022.09.10 (Sat)
『【続】たんぱく質』の続き。
歌の場合みたいに、手前勝手に つくり変えるのは、まあ、ドしろうとの愛嬌で笑っておれるかもしらんけど、
正直を言えば、
バレエ メソッドのストレッチだって、専門の教室に通って、先生に見てもらいたいよ。でも、ムリだから。
こっちのほうは、勝手に つくり変えて、もっと悪化させる、なんてことに ならないよう、自分で細心の注意を はらいつつだ。
まあ、正直、けっこうヒヤヒヤしてるんだけど、
このところ、それなりの効果が表れ始めているところを見るに、そう大きくは間違ってないのだろうと思う。
同時並行で、
栄養の問題も、長年の課題なわけ。
ほんま、
障碍もなく、五体満足で人並みに健康で ありながら、なんだかんだと不満タラタラの あげく、自分よりも四苦八苦しながら難義しながら、辛うじて生きてる者を つかまえては、あべこべに八つ当たりバッシングする連中の性根の悪さ、えげつなさよ。![]()
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その半面、腐った権力にはヘイコラ。![]()
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おまいらみたいな連中が、トンチキ政治屋を列島じゅうに跋扈させ、国を内側からダメになっていくように仕向けとるんやぞ。自覚せえよ。
日本全体が、内部から蝕まれてメチャクチャに おかしくなっていくのを悦びたい連中が、「保守」だの「愛国」だの唱えてる、その正体は、それこそが「反日」と呼ぶべき連中じゃないのだろうか、
という疑念を、私は、もう何度も言ってきたんだけど、
このところの「カルト宗教」問題で、いっぺんで、それが事実だったことがバレたな(嗤)
あっそうだ、
じつは、私、これも前々から、おかしいなと不審に思っていた共通した現象が あるのよ。
それはね、
やたらニヤニヤニヤニヤしてる連中。
この連中、下品なニヤニヤ笑いと、ズラし回答が常にセットになってるやろ。
思い当たりませんか?
振り返ってみれば、
まさに、安倍政権のあたりから、はっきり目立つようになってきた特異現象だと思うのよ、ニヤニヤ&ズラし。
とりわけ、アベシやアッソウは代表格よね。
よりによって、国会でニヤニヤニヤニヤ。
私は、もう長いこと、テレビを見ないので、ほぼ、ネットのニュース一覧でチラッと見かけるのみだから、せいぜい見出しまでで、本文の記事は一切、読まないんだけど、
「アベぽち」「ジミンだっぴ党」シンパと呼ばれるようなヒョ~ロンカなども、揃って一様にニヤニヤニヤニヤしてるでしょ。こっちの代表格は、
ほれ、腐ったスシローとかさw
あれは、おそらく、どこぞの歪んだ「心理学」系のガクシャだかセンモンカだかの入れヂエを悪用してるんでしょうな。
この下なく胡散くせえヒョ~ロンカだのガクシャだの、性悪どもに加えて、特に近年は、おのれの地頭、せめても性格だけは良いはず、とでもウヌボレとるのか、はなはだ不勉強のくせに、いっぱしの利いたふうな御意見番を気取るゲイニンとかゲイノージンとかまでが、ニュース欄で連日トクトクと雁首そろえてんのを見かけるのも鬱陶しい。![]()
ほんで、そういうのと、これまた癒着した腐れ三流メディアが、いちいち取りあげよるからね、結果、クソしょーもない記事のオンパレードだ。
腐れ政党・政権・政治屋どもの、そういう腐れ権力に おもねり、
一般の国民に向かっては、
自分らと同様に、もっと もっと甘やかしてあげようよ!見逃してあげるべきだよ!
と、腐れどもを、「ど」が付く腐れに仕立てあげるまで、いっしょけんめいに煽る、ヒョ~ロンカ、ガクシャ、シキシャに加えた、軽薄短小ならではの虚業商売代表格ゲイニン、ゲイノージンども。
ああ、久しぶりの今回も、こみあげる怒りで締めくくってしまいそう。。。
てなわけで、ブログの更新も、ますます間遠に なっとります。
ところで。
どこまで信用していいのかは分からんけど、
時々、たとえば、『うつ病』になってないかというチェック方法を紹介した記事とか あるでしょ。
そういうチェック欄を、過去に、何度か試してみて、判定結果を確認したら、大概いつも、「すぐに、専門の医師に診察してもらうべし」という結果が示されるんだけど、まあ、驚きは しないがね。
事実、自分の病気と仕事と、親の病気と看取りなどが重なって、不眠症が酷くなっていき、重い腰を上げて、専門医に診てもらったら、やっぱり、『うつ病』ですと診断されたことも あったから。
なので、思い当たる ふしは あるし、疑わしいとは全く思わないんだけれど、
つい最近、ネット上で読んだ何かの記事で、「疲労度」チェックというのが掲載されてたので、いちおう、試してみた。その結果は、
なんと、
ほぼ全ての項目に該当していたので、ずばり「危険な」域に達しているとの判定が示されてしまった。
いくらなんでも、そこまでぇ?(汗)とも思えたので、
もう一度、今度は、当てはまる項目を、敢えて、かなり省いて、少しでも軽い度合の判定になるよう努力(?)してみたんだけどw
それでも、やっぱり「危険」水準の疲労度である、との判定。
まあ、考えてみれば、私のケースは かなり特異で、
生まれる前から、栄養と酸素の遮断が起き、母親の胎内で拷問されてたようなもんだからね。
すげえ難産で生まれたあとは、
これまた親の不注意で、始末の悪い障碍を負ったでしょ。
それだけでも、よけいにエネルギーを費やすのに、
しかも、家庭環境は劣悪、
ずばり「毒親」とギリだらけの複雑怪奇な人間関係。
そりゃもう、
私の人生、疲れてない日のほうが珍しいというもんだ。
こういう「魔の特異日」も あったけどw
『「魔の特異日」』
いちばんの謎は、私自身かもなぁww
いつか、それこそ「オカルトチック」な出来事が あったことも まじえて、エントリーアップしましょうかね。
いちばんワカラン、自分でも謎な、私自身のフシギな現象のことをねwww
『「金縛り」のころ』
あっ、
せめて、今年いっぱいは、もちこたえてちょうだいよと、
「あんたが頼りや!」と、
その名も輝かしい、麗しの『エスペランサ嬢』が、、、
ギクギク呻きながらヨタヨタ走る、私と共に齢を重ねた自転車が、
数十年このかた乗り続けて、ついに壊れちゃったよぉトホホ
そんな事情で、
あの恐ろしい腰痛が ぶり返さないよう、歩きかたにも注意しながら、
先日来、私にとっては、すごい距離をテクテク歩き回ってる。
重い荷物さげて。
まだまだ暑いからね、
特に冷やし続ける必要のある生鮮食品は、スーパーマーケットのサービスで もらった氷を あてながらになるので、その分、重たくなるから、極力、避けてます。栄養も、冷蔵庫内も、ますます寂しい。。。
観念して、とりま、自転車の下見に行かねば ならぬ。。。チクショー![]()
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それに、お肉も、お魚も、野菜も、お値段が、、、なので、
安価に調達できる食材、かつ、体調を崩さない、自分の体質に適合した食材、なおかつ、これ以上の疲労度を増さないようなレシピをと、
これまた遠からず壊れるかもしれない、買い替えの必要に悩んでいるパソコンで、ヒヤヒヤしながら検索しまくっております。
そういう主の私自身が、いつ ぶっ壊れるやら。。。戦々恐々の日々。
おしまい![]()
2022.08.25 (Thu)
さ~すが、
かつて、この下ない屈辱に耐え、大切な部下をアッサリ見捨てても、
「出るわ出るわ」の、故 安倍晋三氏の足もとに平伏して、その見返りに、首相にしてもらったのがミエミエな岸田さんだけのことは ある。
いまや、
現首相たる岸田さん最大の使命、目的は奈辺に ありやと問わば、
われわれ国民一般のためでも なんでも ありは しなくて、
あたかも祖父の因果が祟りのように射殺されたアベシの国葬を、なんとしても果たすことにこそ あるようだ。
ま、そのあたりで、彼自身の命運もハッキリするだろうが、
ことの ついでに増税やら福祉削減やら、
庶民国民泣かせな やりたいほうだい総仕上げとともに去りぬ、という姿もチラつくぜよ。
『ジミンだっぴ党』の手先みたいなコメント投稿者が、
「世界の要人が来るから、国葬は当然」だとよ、ハン(嗤)
あほか。
「国葬」の基準も順序も、
そんなの、か!ん!け!い!な・い!!
特に、自分のとこの権力に つごう良く動いてくれたとなったら、そりゃ、国内のコジキなみ芸人連中と同じく、外国人でも同様の動きかたするわよね。
大々的な葬式やりますよって~と、国際的な宣言したら、義理ぎりギリで参加するわな。アタリマエやん。
アベシは、問題の多い独裁国家にまで、大枚のカネばら撒きよったからね。
『アメリカ』特にトランプ前大統領のときは、ゴマスリすりすり~が異様に激しかったもんな。使えんトウモロコシまで引き受けてよ。
アメリカ人も、たいがい、おかしいわなぁ。
こんな国に、どこまでもヘイコラしていて、この先、日本だいじょうぶかよ??と思う昨今。
もちろん、個人的には、『中国』のシーさんも『ロシア』のプーチンさんも、私は、ふるふる厭よ。ノーノ―ノーノーノンノンノン!
以前にも言ったけど、
トランプさんは、ずばり、プーチンさんの手先やと睨んでます、私はね。
それも また、安倍政権としては、「北方領土」問題への思惑に繋がってただろうけど、ま、結果的に、最大の失敗を確定させたわな(怒)![]()
まさしく老害たる面々の一員、二階さんも、せめて黙ってりゃいいのに、ここぞと出て来て、トンチキまる出しを言い放ったそうだね。
いわく、「応援してくれる対象を選ぶ権利は ない」とかナントカ。
ほ・ん・と・う・に、トンチキそのもの。
ふうん、そうかい。
「選ぶ権利は ない」のんか。
だったら、おたくら政治家の「義務」とは何や?
あのな、
おたくら、売れるなら何にでもなコジキ芸能人と全く同じ感覚か?
そんな芸能人ですら、少なくとも昔と違って、いわゆる「反社」と少しでも関わってたのがバレたら、その商売から追い出されるやろ?いちおうにせよ。
ぶっちゃけ、社会的には、国民の生活にとっては、いなくても、本当には困らん、いざとなったら、その程度の存在やからね。
いたら、それなりに楽しい、それなりの需要も生むけど、しょせんは虚業やねんから。
政治家も同じなんか?
…かくして、
トンチキの後継者として、同じくトンチキの子や孫が、先祖の罪も まるごと引き継ぎ、あるいは殺され、
トンチキによる、トンチキのための「政治」が永遠と続く、この国。
あ、、、
あ~~~いやだいやだ。![]()
やっぱりね↓。
当時は、政権交代の前夜に当たる、『麻生政権』だった。
『またも安倍派の元大臣に疑惑! 所轄だった文化庁で旧統一教会の「聴取とりやめ」融通か』
日刊ゲンダイDIGITAL 2022/08/24 15:20
「(和解から1年後の)15年8月、旧統一教会は悲願の名称変更を認証された。和解も改称も、第2次安倍政権下、下村文科相の時代だ。
塩谷氏も下村氏も今や主なき安倍派の会長代理で派閥幹部。一体どれほど融通してきたのだろうか。安倍派の疑惑は底なしだ」
(抜粋、強調とも、当ブログ主による)
私はね、国側・『文化庁』側の「聴取」そのものについての疑問が第一に湧いてたんだけど。
10年以上にも わたる、9回にも及ぶ聴取ってな、
いったい、どういうふうに やってたんだろか?って。
さぞかし、ちんたらちんたら、いちおうの形式上だけで やってるフリしてたんかなと。
「国賊・売国奴党」と名乗るのが ふさわしい」『ジミンだっぴ党』は、こういうのが、政界一お得意パターンだからね。
それに、聴取対象のまま、名称を変えることを認めるわけにも いかんかったでしょうから。
まずは、聴取を外す。
思い出すわ。私もね、若い頃は、よくナンパなんかも されてたもんだが、
あるときなどは、
病身に、仕事帰りの買物で、重たい荷物を提げ、とぼとぼと、日暮れの家路を歩いていたら、30歳前後と思しき、わりと、りゅうとしたスーツ姿の、背の高い青年が、「ちょっと お茶でも、お話でも」云々と、声を かけてきたもんで、
「わたしの、このシンドそうな ようすが、目に映らんのかい?」
と、
どうせ、見るからに抵抗力弱そうやから、うまいこと言って、壺か何かを売りつけるつもりやろ!
と、内心、腹立たしく思いつつ、いとも冷たく退けたけど、
私の幼い時分は、なんか、「踊る宗教」なんていうのが有名になって、そこから、やがて、「壺売り宗教」というのが知れ渡り、女性の同僚や友人の あいだでも、「壺」云々には警戒せなアカン!ということは話題になっていた。
個人的に知るかぎりでも、ヘンな宗教活動のターゲットってのはパターンが あって、まずは、とにかく、弱ってそうな者に つけ込むみたいやね。家族を亡くしたばかりとか、重い病気してるとか、障碍者とか、何かしら悩みを抱えてるとか。
旧『統一教会』(現『世界平和統一家庭連合』)に対する聴取を取りやめたのは2009年、旧『民主党』が政権を得たときだ!
などと主張する「ヤフゴミん」らを見かけたが、
まあ、おまいら、くだらない悪足掻きも、たいがいにしとけや。
すぐバレるんやからよ。
あとね、
いわゆる識者とかジャーナリスト、報道界へも、あらためて言っておく。
『日本会議』のことも、いまからでも言っとかんとアカンで。
ここも同じ穴のムジナで、
「日本全国津々浦々」の侵食ぶりは、(旧)『統一教会』と同じヤリクチ。それ以上の複雑怪奇な勢力やろ。
ところで、こないだ言ったとおり、わたしゃ、『日本エレキテル連合』さんが所属先の経営者のムコさんの お笑い芸人が、どうにも気に入らんので、本音は、あまり積極的には紹介したくないんやけどね。
まあ、これもオモロイよ。
「アベノマスク」を装着し、アベシ特有の しゃべりかたを する、ヘンタイぺろぺろ議員の、言ってることと やってることの乖離の激しさを、うまいこと凝縮して、端的に表現してますな。
まさに、「市民・国民を、舐めまくってる議員」ってわけだw
『終電ペロペロおじさん』
2022.07.31 (Sun)
まあー、死んだとたんに出るわ出るわ、、、(呆)![]()
そして、死後も なお、国民分断の おおもとで あり、象徴たりえている。
…てな状況・情勢。
故 安倍晋三氏の個人的な人がらというものが どうだろうと、
少なくとも、自分一個の周囲、それが、自分個人にとっての味方であるとか、安心できるとか心地良い関係性であるとか、利害を共にしているから、そのように できそうだからと、
それらの人々に対してだけは、いたって穏かに接し、腰が低かろうが どうだろうが、
市井の庶民である私自身は、安倍晋三氏との直接の交流は なかったわけだし、評価基準は、あくまでも、いちおう政治家、仮にも首相としての彼の政策による影響を被る一国民としての視点だけだ。そこで判断するのみ。そんなの当然でしょうが。
それに、まあ、私自身も、安倍晋三氏に言わせれば、「こんな人たち」の範疇に入れられそうな者では あるけどw
亡くなった安倍さんの性格について、夫人の昭恵さんも言ってたそうだが、
自分が悪いことがハッキリしていることでも、ぜったいに、あやまらない性格だってね。
それに、いわゆる「根に持つ」「恨みを忘れない」タイプだという人物評は、あちこちの記事で何度も、目にしてきた。
「敵・味方」の別を、苛烈なまでに通すタイプ、
それは、本来、小心な性格だからだろう。だから、ふだんは おとなしいし、
当たり障りは ないと思えるかぎりで、いくらでも愛想よくするし、「腰が低い」。そりゃ、減るもんでないし、土下座するよりはラクだわな(嗤)
その点は、「得票乞食」たる政治屋としても必須の基本的態度なのだろうから。
殊にアベシの場合、第一次政権の大失敗が、よほど恨めしく、トラウマになったんだろう。
それでも、個人的に持ちつ持たれつの間柄どうしなら、「とても良い人だった」で通す人たちが いるのも仕方ないのかもしれないが、
その政治・施策の面だけでなく、マス メディアから直接的影響を受ける国民一般の精神面に至るまでも、ひらきなおった風潮と諦めと腐敗を招き続け、すっかり堕落させてしまったような人物が、それでも「良い人だった」はずが なかろうよと、私は断じます。
ま、およそ、「トップの器」じゃなかった、この一言に尽きるわ。
最近、ふと、思い当たったのは、
政界の、なかんづく『自民党(=ジミンだっぴ党)』に顕著なる、2世3世議員の幼児性とカン違い甚だしきトンチキぶり、
ならびに、
日本経済界においては、いまだ特徴的に、ほとんどを占め続けている中小・零細規模の会社で、経営者のみならず、その一族郎党のエゴが罷り通り続けているという、私自身も知っている現実だ。
どんどん地盤沈下していってる この国の政・財界ともに抱える共通性。
2022.07.24 (Sun)
政治のレベルとは、すなわち国民・民衆のレベルである、
ということを、きょうまで私は何度も述べてきているのだが、
これとても、じつは、外国の偉人が昔から指摘していたことだというのを全く知らないまま、世間を観察しているうちに、私自身が自分のアタマで考えて思い至ったことを、指摘してきたものである。
たしかに、日本に限らず、およそ一般大衆が得られる情報というものは概して通り一遍のもの、しょせん表面的なものに過ぎなかろうし、そこを敢えて押し分け、その もっと深奥に至ろうとすることなどは、現実として不可能と言っても過言でないだろう。
しかも、故 安倍晋三氏が射殺された あととなった今、ようやっと、水面下で深刻な状態に陥っていた真相が あかるみに出始めたとおり(「←いまココ」。まさしく)、殊に、この国においては、マスコミ・メディアというものが、どうしても政権・与党寄り、と言う以上に、要は『自民党(ジミンだっぴ党)』寄りの(そのまた奥には『アメリカ』が居る)傾向が顕著であるということは、これも、主に国外から指摘され続けてきた事実である。
このことも、すでに以前から指摘してあるが、
一般の国民や大衆が、それぞれに、ひととおりの学生時代を終えて、社会に出て、生業に忙殺される日常に入った以降は、かつての「学校」に代わる「教育」の機能を持ち、陰に陽に影響を及ぼすようになるのは、まず、マスコミ・メディアなのである。
そのマスコミ・メディアが、みずから標榜するような「社会への警鐘としての木鐸」だの何だのという立派な自負に反して、きちんと報道しないでいる。
それどころか、権力側の私利私欲と同調し、まさに「情報操作」を受け持つための強力な役割を任じているとなったら、一般の国民・大衆は、どうやって、その「教唆」的影響を廃したうえで、われわれ自身のための大局を判断することが可能だろうか。
おまけに、
特に近頃は、新聞記者やらジャーナリストと名乗る者たちのレベルも、全体が、いよいよ劣化の一途を辿っていると思えてならない体たらく。
先日のエントリーでも指摘した、
「なぜ、報道しないのか?」という疑問。
故 安倍氏が主宰していた『創生日本』の集会、
そこで、何がブチあげられていたか。
その事実を、一般の国民に、単なる事実として知らせただけで、大変な怒りと反発を呼ぶであろうほど、ひどい ありさまなのだ。
私は読んでいないので、詳細は分からないが、
最近の例では、たとえば『朝日新聞』が、またぞろ叩かれている。その原因が、
今度は、新聞紙上で、何やら「川柳」投稿欄か何かに おいて、故 安倍氏に関わる批判的な表現の作品を掲載したからとかいうことらしいのだが、
そうかと思えば、
宮台 真司氏へのインタビューを もとにした記事では、
当の宮台氏に言わせると、
最も肝心の批判的見解を述べておいた箇所が削られてしまったので、その本来の発言を、補填的に『ツイッター』にて云々という事情だそうだが、こちらも、私は読んでいないので、詳細までは分からない。
ただ、「ヤフゴミ捨て場」の投稿のなかには、
「まずは、(単なる)川柳と、(報道たる)本記事というものの違いを理解すべきだ」といった指摘も見受けられた。
そこには、「裏付け」や「証拠」というものが要請されるか どうか、新聞社自身が扱う差というものが あるからだ、と言いたいらしい。
一見、ご尤ものように思える。
だが、私は、それも当たらないと言っておく。
ヒントは、
主としてネトウヨらが、ふだんから、得意げに喚くところの、「報道しない自由」ってやつさw
なぜなら、
先述のとおり、
私の旧ブログ当時から指摘してきた、『日本会議』や『世界平和統一家庭連合/(旧)統一教(協)会』あるいは『勝共連合』あたりの問題を看過できないという瞋恚の警告は、少なくとも、その頃には、明白な「証拠」や「裏付け」に でき得るような動画がアップされ、残されていたからである。
だが、新聞社やテレビ局などのマスコミ・メディアは、申し合わせたかのように、どこも報じることは なかったようだ。
なので、
最近は、『自民党(ジミンだっぴ党)』支持者すなわち『日本会議』シンパや『世界平和統一家庭連合/(旧)統一教(協)会』信者や諸々の右翼系団体構成員の巣窟である、その代表格の一つたる「ヤフゴミ捨て場」に おいてさえ、「政治のレベルは、国民のレベル」ということを言い始めたなwと見受けていたものの、
ここへ来て、今度は、
「国家権力による情報操作のせいなのだから」、悪いのは国民でなく、政治家が悪い、
という意見も見られるようになった。
むろん、政治家と言うよりも「政治屋」と呼ぶべき、
しかも、
「私たちを利用してちょうだい利用してちょうだい」
と、宣伝しまくった安倍夫妻の如き、
すなわち国家権力の中枢の座にアグラを掻いている「ご用聞き政治屋」が悪いのは、論を俟つまでもないことだ。
だが、しかし。
私のように、ごく若い頃から、少なくとも、『自民党(ジミンだっぴ党)』を、与党・政権として営々信用するに値するか否かを疑い続けて、
こんにちまで、なかんづく「安倍政権」を豪も信用することが なかった、そんな一国民も存在するのである。
もちろん、私は、何らの「識者」でもない。
いたって平凡な民衆の一人、と言う以上に、
一般水準よりも、環境の不利や障碍などの重荷を背負って生きのび、ふだんは、ぼーっとして、てんで回らないアタマを持て余している、
無知・無教養な範疇に属する「底辺層」の一人、に過ぎない。
これは、どういうことなのか。
生育環境条件、身体条件、学歴、その他、あらゆる面で、私よりも恵まれていながら、「国家権力の情報操作」に、いとも容易く従い、踊らされてしまう国民・民衆は、どこで、こんな私でさえも惑わされないシロモノに惑わされ、すっかり、その気に させられてしまうのか。
そこの違いを、よく考えてみるべきじゃなかろうか。
とにかく、
私よりも頭脳明晰な、かつ、エネルギーにも恵まれた諸氏には、その せっかくの優秀さ有利さを、汚いことや狡いことのために浪費するのは、即刻やめていただきたいものだ。
それだけで、世のなかが、世界じゅうが、ずいぶん大きく変わるはずだから。
えせ「国葬」の実施も、『東京オリンピック』と同様、彼らには、いい商売ネタなのだ。
宮沢賢治の、この詩は、そのまま、マスコミ・メディアにも通じる。
2022.07.19 (Tue)
『「国葬」を嗤う』の続き。
考えてみれば、
現代では、「信教の自由」が保障されている国なんです、つっても、
何らかの宗教の信者の家庭内に おいて、その家庭内で最も弱い立場の者、ほとんどの場合は子どもが、自分で選択することなく、親や養育者からの自動的強制によって入信させられてしまっているという、憲法違反や人権侵害が相変わらず起きているわけだ。
生まれ落ちることも、自分の名前も選べない、そのうえ、何を信じるかも強制される、この現実。
それにしても、今回のことで、ますます、私の、以前からの推察、
「右翼だの、いわゆるネトウヨも含め、やたらに、愛国心が大事だー!反日ガー!と喚いて やまないのは、実のところ、ああいう連中自身が、れっきとした『反日』行為を はたらいてきているからじゃないの?」
という疑念を強める材料になったなあと思えるし、
今回の事件によって、それが証明されたに近い感が ある。
そして、
『世界平和統一家庭連合』(旧)『統一教会』なるもの、また、「勝共連」についても、私の旧ブログ当時から(よりによって『産経』系サイトだったのが笑えるがw)、
これらのカルト団体・組織は、要するに、例の『日本会議』と同じ穴のムジナ的存在であるとして、何度か取りあげている。
もちろん、完全に無視されてきたがw
特に大手メディアよ。なぜ、『日本会議』のことを報じないのか?
結局、おたくらも、少なくとも間接的に癒着してるからなの?
ま、以前も言ったように、
私のブログで、これまでに指摘や批判してきたことは、ほぼ全て、そのとおりになっておりますわ。書いてて、腹が立つばかりで、ちっとも嬉しくないけどさ(苦笑)。
でね。ここでもクギを刺しておくけど、
最近は、安倍氏射殺事件を切っ掛けに、『世界平和統一家庭連合』(旧)『統一教会』ばかりを槍玉に あげることで、おそらくは、『日本会議』に、世間の眼が向かうことを防ごうとしているのだろうと察しているが、
もう一度、言っておくよ。
このカルト団体についても、例の『日本会議』と同じ穴のムジナ的存在なのよ。
そして、更に付け加えておくと、
その奥の奥には、やはり、『アメリカ』が居る。
そりゃあ、
結局、自分の孫が射殺される原因を つくっておいたに等しい、岸 信介らと同様、かの『昭和天皇』だって、アメリカと密約してたんだもんね。
いやはや、
近年、日本人のハシクレたる私は、何度も思うようになった。
「敗戦の影響って、ここまで凄まじく残り続けるんだなあ」と。
アメリカのみならずで、
ロシアも、あのザマ、中国も、やれやれと言いたくなる不安材料だらけ。
そう言えば、なかなか収束しない『新型コロナ』が、またぞろ、ぶり返してきたと あって、
中国の政権中枢は、「コロナ ゼロ」で なくては ならぬ!!てな号令を かけてるというので、私なんかは、「ウィルスに、ゼロでなくては許さん」なんて言ってもなぁ、、、
と、呆れていたのだけど、
その頃、『上海』在住の日本人によると、現地の知人が、
「数十年前の中国に戻っちゃったみたいだ」
と、大いに嘆いていたというので、ああ、さも ありなん、と思えたのが、
ほれ、何やら、銀行で、自分の預金を出そうと思ったら、預金残高ありの人のみが、当局のアカラサマな小細工で、「新型コロナ」を理由にして、しょっぴかれちゃった(ていの良い名を「隔離」)という。
自分の預金なのに、ちょっとも引き出せない、おまけに、居場所も期間も、国家権力に勝手に決められちゃうというダブル理不尽。
そりゃあ、ほとほと呆れるわな。![]()
ここまでアカラサマなことは、さすがの「カクレ独裁」日本でも通らんわよ。。。
まあ、他国のことばかりも あげつらえまい。
先日の参院選挙を終えて、
あまりにも予想どおりの結果に、いよいよ虚無感を抱えている私は、
『ジミンだっぴ党』政権、無力な野党、それ以上に、
この国の、特に大手メディアと、
それによってしか情報を得ようと せず、
みずからの不勉強を恥じも せずに、
あたかも、アメリカあたりの銃撃事件後のハデな追悼の真似を してるのか、テレビ画面などに映されたいばかりなのか、
いそいそと花束を持って(これまた税金で処分する大量のゴミと化すw)、続々と射殺現場に駆けつけ、
安倍氏の「国葬」宣言に、涙で賛同してみせる日本国民の、どーしようもないアホかげんのほうに、つくづくと呆れ、金輪際、まともに立腹するだけの情熱も失った。
アホに向かって、まじで腹を立てるほど むなしいものは ないからね。
さて、むしろ、若い頃こそは、一般的に、人生経験や引き出しが少ないゆえ、じつは、もっとも視野が狭い世代では あり、その分、思い込みが激しい。
まあ、かつての戦時の頃の、あの『特攻隊』に代表されるような果敢な若者たちは、若いからこそ、青臭い潔癖感や正義感に駆り立てられたのだろうし、真面目な良い子だからこそ、年長者や権力者の言うことを信じ、素直に従ったのだろう。
現代でも、素直な優等生的な気質であれば、うまく当たれば、ぐんぐん伸びていくのだろうが、
素直すぎる、言い換えれば、疑問や批判精神に欠けるゆえの、真逆の結果も あり得る。
要するに、一種の「洗脳」状態だ。
私自身も、自分が若い頃は、単純な思い込みや表面的な印象だけで、ずいぶんと軽薄なことを放言していたと思う。
でも、
やはり、そこの基本には、潔癖感や正義感が、多少なりとも あった。
狡いこと、あくどいことに対する嫌悪感が、どうしても あった。
近頃の凶悪事件や問題を起こす事例に、いわゆる氷河期世代とか40歳代が目立っているようにも思えるのだが、
特に、いまどきの10代20代には、若々しい正義感や潔癖感などが希薄になっていってるような傾向も感じる。
その若さで、
「長い物に巻かれろ」みたいな、まるで「すれっからし」みたいな、「汚れたオトナ」顔負けな世界観でもって、この先、どうすんだ?とも危惧するのだが、まあ、なるようにしか ならないのだろう。
好き勝手に、ルールを変えて、長期政権を実現した安倍政権時代は、やはり、とどめを刺す、総仕上げ的な時代だったと思える。
国民主権や人権を なくしてしまえ!!
国民の生活が大事なんて政治はダメだ!!
などと、堂々叫んでいた、『創生日本』の集会。
この主宰者は、誰あろう、安倍氏その人だ。
彼は、徴兵制の実現も目指していた。
仮にも「民主主義」を標榜する日本の、仮にも首相だった人だ。
国民主権や人権を奪えとは、たとえ冗談でも、口が裂けても言えない、側近にも、言わせては ならないことだ。
死んでしまったからと、なかったことには できまい。