2026.09.22 (Tue)
各新聞社などが発表する、政権や、その施策についての「支持率」というものについて。
私も、折々発表される各社間の数値の乖離が、往々にして かけ離れている状態だったりすることに呆れ、過去エントリーで、疑問を呈しておいたことが あるけど。
わりと最近では、こういったところ。
その後、
どこかの「識者」か、とある大手新聞社の「なかの人」だったかが、「政権支持率」などを発表すること自体は、意義のあることであり、各社ごとに発表された数値の乖離などのことよりも、同一新聞社の発表数値の流れのなかで、どのような動きが あるのか、要するに、いわゆる「トレンド」を見ることが大事なのだといったことを説いていたようだが、
最近の「ヤフごみ捨て場」では、そういう「識者」の啓蒙に早速、洗脳されたかの如きパターン全開で、同じウケウリ内容のコメントを、われもわれもという勢いで、雁首揃えている光景が見受けられた。
ほんっとうに、自分のアタマで、一から考えてみる能力ないんだねえ。
『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』(「ゆ党」と呼ばれる補完政党も含めて)支持方針の新聞・メディアは、だいたいが、ほぼモロ出しで憚らないもんだけどwだから、そういう新聞社は、もちろんのこと、与党『自民党』政権のことは、概ね、マンセーが基調だw
もう少しは恥じらいがwと言うのか、クールに見せたいのか、さすがに、モロ出しにまでは してない新聞社でもw当ブログが何度も指摘してきたように、日本の新聞・メディア界隈は、全体的に、昔から、ほとんど、基本的には自民党寄りですからね。
これも、以前から言ってきてるけど、
どうもね、「支持率」なるものを出すことで、一般の有権者・国民に対しては勿論のこと、政権に対しても、批判、牽制、扇動的な意味を込めているように思えるのよねー。
なんせ、「第四の権力」だ。
あと、これも再々言ってきたけど、
「選挙速報」なんかも、いらないよ、って。
まあ、「これで食ってる」業界も存在するわけだし、
政権から国民大衆までをコントロールできる重宝なツールのうちでも あるのだろう(嗤)
で、
私なんかは、一つの新聞社のなかでの「トレンド」なるものを見ることよりも、質問の持って行きかたによっては、かなり、どうとでも変えられる、という指摘が的はずれでないのであれば、各社とも、それぞれ、いったい、どういう質問の仕方を しているのか、それを、すべて出してくれたほうがイイのにと思いますけどなw
それと、選挙そのもののことね。
『高市政権』大圧勝の決め手になったのは、やはり、いわゆる「無党派層」の動向だったということだけれど、
以前に、これも、概ねは二種に分かれるようだと、私が指摘しておいたのは、ふだんから、関心を持って、情報収集を心がけ、ある程度以上には勉強し、自分のアタマで考えてみて判断しようと努めている層以外は、
ふだんは殆ど無関心、もちろん不勉強、なんだか「ブーム」みたいな雰囲気になってるようだと感じたら、そういうときだけ、それっ!と、投票所に繰り出して、およそ似合わん投票行動を気まぐれに起こす種類の連中ね。
こういう連中には、はっきり言って、投票しなくてイイ、いや、しないほうがマシですと言いたくなるよ。
投票券を持たせる前に、ふだん、どれだけの関心を持ち、情報収集し、勉強してきてるのか、それと、ズバリ言っちゃうけど、知的能力も加えたいところだけどね、
いずれにせよ、それらを問うのは、いろんな意味で難しいもんね。
だから、「民主主義」は、常に、「民愚主義」に陥りやすい。
どうにかならんのかねえ。。。
ま、特に大手の新聞社に対して、いろいろと「喝を入れたい」ことは あるけども、
特に、『毎日新聞』社ね。ある意味、論外であることが明白な定評を得てきたw『産経』シンブン社よりも始末が悪いと、以前から私は言っているのだが、
ここは、まあまあ知的、冷静、中立、公平を装っているようでありながらも、けっこう、タチの悪い記事を過去からポロッポロッと出してきているのを、私は知ってるからね。要するに、「弱者に寄り添うフリして、その実、テイよく叩いてる」という感じ、あるいは、りっぱな美談のように見せかけて、実態は異なっていたという類のね。
文句あるなら、実例の二つ三つは即座に挙げてやれるよ?(嗤)過去エントリーでも取りあげてあるし。
もっとも、これとて、たぶん、まだ若くて世間知らずの記者が、表面だけ取材して、「こりゃあ美談だ」と勘違いして、記事に仕立てあげたのかな、とも思うのだけど、それにしても、上司の眼ン玉にも問題ありなのは確実だわな。
もう一つ、
ごく最近では、なんとまあ、去年の末から今年の選挙戦中の時期を中心に、「サナ活」というキーワードを、記事中に出してたわな。特に、『毎日新聞』が頻繁だった。
思わず、バカじゃねえのか?!と怒髪天になったということを、そのときのエントリーでも言ってあるよ。
ま、このような傾向は、『読売新聞』社あたりも要注意だわな。
『朝日新聞』は朝日新聞で、安倍政権時のヘタレっぷりには大いに驚かされましたわ。
なかには、アベシとの「特別な仲」を吹聴して回り、自慢しまくってた、という、あたオカなのか?みたいな記者か何かも いるって話が出てたし。
…ったく。![]()
いくら、「木鐸」だのとエラソーに自称しようが、
新聞社も、一つの営利企業体であるとは理解しているけれど、
私はね、これでも、若い頃は、マスコミ志望だったし、聴覚障害のために、記者になるのは諦めたけど、別の職種として、零細クラスとは言え、いちおう、新聞業界と名の付く職場に勤めたことも あるので、世間で、「ネトウヨ」あたりが喚くような「マスゴミ」呼ばわりは したことが ないし、基本的に、現代でも、新聞報道の価値は揺らいでいないはずと思っている。それだけに、しっかりしてちょうだいよと言いたいわけ。
不勉強で、子どもっぽい記者が増えたように思えるよ?
ついでに、
この国は、裁判官も、なかなかにマズイことを平気で言い放つことが あるからね。
なにを考えてるのやら?と唖然としたことの代表格が、「公益に資する」からという理由にして、デマや誹謗中傷でしかないことを流布した者を、無罪にしちゃったってな事例。筆頭格が、故 安倍氏とかね。
裁判官さんたち。あなたがたも、基本的には、政権与党(つまり、『自民党』)に阿るものだという話は昔から聞いてたけど、私でも呆れ果てるようなことを言うもんですなあ。
混乱や誤った方向付けには なり得ても、
デマはデマでしかなく、逆立ちしても「公益」になんぞ、なりやしませんよ!!あったりまえじゃろがい。
ところで、
『沖縄』の知事選。
まあ、一言で言わせてもらうなら、私自身は従来から思っていたのだが、
よりによって、沖縄の民衆が、『自民党』を支持するなんてなあ、、、そんなことでイイのかいな?
ということは事実として あったのだから、いずれ遠からずして、ついに、圧倒的に支持する ご時勢となったことにも、それほどまでの驚きは ない。ただただ、溜息だけが出た。
『オール沖縄』については、過去エントリーで、少々批判的なことを述べたことが あったが、その すぐあとに、どうやら、支持者であるらしい投稿者が、「ヤフごみ捨て場」にて怒りを あらわにしたようなコメントを投稿しているのを、たまたま見かけて、これは、もしかしたら、私のブログ エントリーへの怒りなのかしらんと思ったことが ある。
『日本共産党』あたりには特に指摘できることかと思うのだが、
きれいごとや思想的タテマエだけで押し通そうとしてもムリだということの多い世のなかでしょ。
沖縄県民も、「米軍基地」が たくさんあるのがアタリマエで育った世代に移り変わっているわけだし。
【続く】