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とりあえず、ひかりのくに
     
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2026.09.22 (Tue)

【続】新聞社、裁判所、『沖縄』知事選、ドラッグその他のことの続き。

 

そんなわけで、

ひとり、年齢が離れた、末っ子の私については?というと、なぜか、ほぼ全員が、

「おまえはイイよね」「あんただけ、トクしたね」「いちばん幸せだろ!」

というふうに決めつけてくるだけで、ぜったいに、こちらの思いは聞こうとしない。一歩たりとも、歩み寄る気なし。

最初から最後まで、なぜか、私だけが!いっさい、苦労なんかしてないだろ!!というネタミの視線と態度を変えない。

 

ねたみは、呪いですからね。

親ですら、子を ねたんで、呪うんですよ。

 

要するに、「スケープゴート」の役割を負わされているんだなと、やっと、あきらめも ついた。

 

考えてみれば、

私は、とりあえず末っ子であり、自分の両親からの視点では長女であり、一人っ子でもあり、(父親にとっては)三女であり、(母親にとっては)次女である。

母親は、人に言うときなどは、なぜか、私は「一人っ子」ということにしていたが、それも間違いでは ない。

 

「健常者」のなかには入れなかったが、さりとて、同じ障碍者のなかにも入れなかった。

他のことでも、一事が万事というほど、このようなパターンが多い。

 

 

まず、

私は障碍者だから、どんなにグレてやる!emojiと憤っていても、実際には、できなかった。

それと同様で、麻薬やらドラッグの類に手を出すことも できなかった。

 

だって、そんなもの摂取して、もしもの異変が起き、新たな障碍や持病を背負うハメになったら、このうえにも、もっと生きづらくなるでしょが。
いっそ自殺するにしても そう、ヘマやったんじゃあ、目も当てられない。中途半端に「毒を喰ら」うのでは、始末が悪いというものだ。一発で決めなくては ならぬ。
なので、「危うきに近寄らず」です。

 

母親のほうも、先夫との娘で失敗してたから、私に関しては、義理の兄とは大違いの方針で、勉強や学校の成績なんかは もういい、もはや二の次、三の次、とにかく、父親違いの姉のようになられて たまるか!という勢いで、タバコを吸った、それだけのことで、目の色変えて、気が狂ったみたいに飛び掛かってきたもんだ。

 

IQが、ちょっと低めの義理の息子は、お尻を叩いて叩いて叩きまくって、国立に合格させ、教職公務員に就かせた。

精神面に問題ありの義理の娘も、自分の妹に借金し、学費を確保のうえで、こっちもハッパかけまくって、かろうじて進学させ、やがて就職させ、いちおう商社マンと結婚させた。

 

そこまでで、若い後妻だった母親の後ろめたさの埋め合わせと、名誉心は、まずまず満たされたんだわね。

遺伝的に、脳の異常も隠し持っていたし(自覚が なかったのか、認めたくなかったのか)、「成人病」の巣みたいな体質だった母親は、「本態性高血圧」やら何やらのうえに、交通事故の次は『C型肝炎』、心身、家庭内、人間関係、常に、何らかのトラブルに取り巻かれて生きているような状態で、いっぱい いっぱいだったのだろうと思う。

私も、いつも、なんとなく、気の重さを感じていて、母親が健康な友人を、うらやましく思っていた。

 

残った実の娘、私は、よけいな障碍を背負った、出来損ない(←親父からの定番的罵倒)、世間には、うまく隠したまま、テキトーに、まがりなりに、どこでもイイから、自力で就職してくれよ、それさえ済んだら、バンザイ、めでたしだ。

そういうことだった。

 

過去エントリーで触れてあるけど、

私らの母親と生き別れになったのち、実父と、その後妻や愛人らと暮らしていて、義理の弟妹の世話を させられて、いまで言う「ヤング ケアラー」状態でも あったらしい姉は、中学時代からグレてしまい、せっかく、成績は優秀だったらしいのに、学校をドロップ アウトしてからは、厚化粧して、いかにも不良なファッションで、タバコ、お酒、いかがわしい異性交遊と、そういう状態だったもんだから、私の実家に来て生活することになった姉が、ある日、妹である私の好奇心に応えて、ほんの遊びで、ちょっとしたアイメークを施してくれたとき、母親が、外出先から帰宅してきて、私の顔を見るなり、たちまち凄まじい顔つきになって大声で怒鳴り始め、

同時に、姉に対しても、

「この子は、あんたみたいになられたら困るんや!!」

と、ガミガミ喚きたおしていた。

 

で、
姉は、あんたのせいで、おかあさんに怒られたやん~emojiと、私を恨めしそうに、、、(苦笑)

 

さて、本題に戻ると、

わたしゃ、ほんとうの本当に、親に似なかったのだろうけど、うちの父方も母方も、ほぼ全員、酒好きか、少なくとも、きらいでは ないのよねw

なのに、どういうわけか、ただ ひとり私だけが、酒好きでは全く ない。

 

腹違いの兄も、やはり、それなりに酒好き傾向だったので、ぶっちゃけ、いつかは、仲の悪い親父と衝突して、親父をヤるんじゃあるまいか、、、emojiという懸念が、家族の あいだには、ひそかに あった。

 

でも、私自身、わりと「アディクト」気味なところも あるので、もしも、親に似て、酒好き体質だったなら、以前にも言ってきてるように、親父以上に飲んでは荒れまくって、兄の代わりに、この私が、親を手に かけていたかもしれないのだ。

もっとも、そういう状態になるにも、やっぱり、生来的な体力とエネルギーの旺盛さが必要なんだけどね。

 

愚か極まる親らは勿論のこと、私自身にとっても、自分が、酒好きでは なかったこと、虚弱で あったことすらも、ある意味、ほんとうに稀なる幸いだったのだろうなと、つくづく思う。でないと、警察沙汰ですわ(苦笑)

 

そもそも、飲んでみて、ふつうに美味しいと思えたことも、それぞれ一度だけ飲んだ「黒ビール」みたいなやつと、何とか言う日本酒を除いては、ほぼ皆無。

その、たった一度だけ飲んで、あ、これはキライじゃないなと思えたものですら、その後、積極的に飲みたいとまでは思わなかったし、

二十歳前後の若い頃に、何かでムシャクシャしていて、いっぺん、周囲が やってるみたいに、お酒かっくらって、エエ気分になれて、それで気が紛れてくれるのならと、テキトーに飲んでたら、そのうち、猛烈に気分が悪くなって、吐き下ししちゃった。

 

たぶん、もとから、アルコール成分そのものが体質に合わないのだろうけど、お酒そのものだけじゃなく、化粧品に含まれていたアルコール成分で、顔が真っ赤になってピリピリしたことも あるし、皮膚の炎症で、アルコール系消毒薬を使ったら、ものすごくカブレてしまい、新たに皮膚の異常が起きたりも した。

 

おまけに、ご存じのように、うちの親父は凶悪な酒乱だったからね、
どうしたって、お酒に対する印象は悪い。

ただし、

お菓子や料理に、香りづけ程度に入っているものは、むしろ好きである。いたって平和なもんでしょ(苦笑)

 

で、

お酒ガバガバ飲める人も そうだけど、麻薬やドラッグに、単なる好奇心ごときで手を出して、そのまま耽溺していってしまうくらいの人って、まずは、「基礎体力あるなあ~」と、ほとんど感心するみたいに呆れてしまうわけよ、私としては。

そして、

よっぽど、自分のカラダが、のっけから異常を来たすことは ないものと、心底ウヌボレてるのか、自信が あるんだわなあと。

 

なので、

早い話、犯罪だからという以前に、けっこう特異な自分の体質を考えると、麻薬やドラッグの類にも、怖くて、とうてい、手を出す気には なれないまま、こんにちまで来ている私。

案外、平気かもしれない、しかし、ヘタすると、いきなり死んでしまうかもしれないくらい、自分のカラダなのだけれども、いろいろと、予想外のことが起きるもんで、麻薬やドラッグからは勿論のこと、ふつうの お酒からも、おのずと、距離を置くことが できているという、まあ、何と言うのか、結果として、ある意味では守られてたわけですねwww

 

 

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