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とりあえず、ひかりのくに
     
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2026.10.14 (Wed)

いま大きな話題になっていることの一つ、『ICC(国際刑事裁判所)』、その所長を めぐる「制裁」騒ぎ、そうかと思えば、このたびの『ノーベル平和賞』受賞、それを不満に思って、ああだ こうだと、これまた相変わらずの、おげれつな主張と罵詈雑言を喚き散らして飽きもせぬトランプ爺さんの見苦しいこと この下もない構図を見かけると、

「くやしいのうwくやしいのうww」

と、思わず、せせら嗤ってしまう私なのだが、

日本国内でも、少し前までは、大っぴらに持て囃していたところが、旗色マズくなってきたと見るや、擁護にヤッキとなっていた、トランプのシンパら、いまでは、すっかりと、影を潜めてしまった(嗤)

 

テレビや雑誌で、この爺さんへの期待やら好意を隠そうともしなかった、いわゆる「力の支配」に憧れてやまぬ、主に、「右翼」「ウヨ」系に属するオッサン、ジイサンらも、かつてのことは口を噤んで、いつの間にやらイイほうに回り、「御意見番」気取りを貫いてるが(嗤)

カッコ悪いったら ありゃしないよ、こんな男ども。

よくまあ、こんな みっともない男でも、ヨメの来手が あったもんだよ。emoji
そして、あつかましくも、いっちょまえに、子どもを なしたもんだと、心底から呆れてしまう。

まあ、こんなのが多数だから、世のなか、いつまで経っても、ろくに向上しないのだわな。

私なんか、このテのオッサンやジイサンとは、話すのもタイクツで、とてもじゃないけど、同じ場所に居るだけで苦痛ですわw

 

ああいう「御意見番」モドキや、前科持ちのヘリクツ屋が、無責任に言い散らすセリフに躍りまくってた愚衆。

思うに、

なにごとも、一般大衆、民衆が、本質や真相というものに気づくまでには、たっぷりと、最低10年くらいは かかるものらしい。

それも、報道とか告発などの、明白な指摘が ないかぎりは、闇から闇へ葬られたままに終わってしまう。

 

さて、

私は、以前から言ってるように、職場のパソコンでは なく、個人用のパソコンを使い始めたのが、世間一般よりも、10年は遅れていた。

インターネット利用も、職場のパソコンを使って、仕事に無関係なサイトを覗いたら、即座にシャット アウトされるので、個人的に、インターネットを、そして、いろんなサイト、なかでも、いわゆるQA掲示板のようなところへ、毎度のアッケラカンぶりで参加するようになってからは特に、不快も通り越して、唖然呆然とすることが夥しく起きるように なった。要するに、私側も慣れてなかったわけだけど。

当時の流行りコトバみたいに、

「華麗にスルー」しなさい、とか、パソコンの蓋を閉めてしまいなさい、とか、親切ごかしに忠告してくる人たちも いたけれど、

そんな頃でも、私は、「スルーしちゃいけないことって あるのだよ!」と、反発していた。

 

思えば、当時の私は、まだまだ素朴な感覚のままに、自分自身の性格と知性は、他者の殆どにも、概ねのところ共通しているものだろうと思っていて、たとえば、何らかの議論や意見を遣り取りする相手も、よもや まさか、この自分よりも、ずっと低いレベルの知性や知能の者も多々混じっているのだとは、ほとんど、考え至っていなかった。

それどころか、
自分の日常生活の範疇を はるかに超えた「有象無象」やら「魑魅魍魎」の類が跋扈して、なんの「芸術活動」だか「仕事」なのだか(嗤)あらゆるネット サイトを通して、世間への影響を及ぼし、邪まさや悪意で以てコントロールせんものと画策する連中が犇めいている場所などとは、全く想像の外だった。自分自身に、そういう傾向が ないからこそだ。

 

 

いまでは、私のネット利用の仕方は、美術などの嗜好分野は別に、主として、日々の様々なニュース閲覧、なかでも、政治、経済、外交、国際情勢、国内の諸問題、社会的事件、それらに関する分析、解説、それも、何度かは読んでみたことが あるなら、当該の解説している識者、専門家のレベルを、多少は見分けられるようになっているので、よっぽど、この人の分析・解説ならば、読むに堪えうる、参考になるだろうというものしか読まない。

一度だけは読んだ場合でも、こりゃダメだ、と、すぐに察しが つく識者や専門家も けっこう いる。

 

そうして、

はや、ン十年後にも なろう現在でも、不快や憤りも通り越して、ひたすら呆れ果てるようなことは、いっこうに収まることなく、圧倒的多数を構築している愚衆に関しては、やれやれ、「縁なき衆生は」なんとやらと、達観でもするしかないところ、せめて、識者や専門家としている人たちの知見や見解だけでも、、、と期待しても、これが また、思いもよらぬ愚者行列だったりするナサケナイ現実。

 

勉強、勉強で学校時分を過ごし、やがて、勉強を教える立場になった者が、りっぱな大学で、何を学んできて、何を教えておるのやらと、開いた口が塞がらない手合いも少なくは ない。

なかには、

専門家を称する者が、よりによって、われわれ庶民の生活、国民の将来に弊害を及ぼしかねないような、根本から歪んだ主張を垂れ流す場面も幾度か見かけているので、その自称している肩書きにも そぐわぬ、甚だ不勉強のみならず、あきらかな悪意すらも込めているのが まるわかり、そんな手合いに、「オーサー」だの「エキスパート」だのと仰々しく名乗らせている『ヤフーコメント』運営に、何度か警告してきた。ほんとうに、タチが悪いったら ない。

そのへんの無知蒙昧な一般人でも、徒党を組んだ如くに、頭数を頼んで勢揃いすれば、それだけで、無視できないくらいの影響を、世間に及ぼすことは多々ある。

ましてや、
識者で ござい専門家で ござい、マスコミに雁首ならべて「御意見番」役やっとります、そのマスコミで社説とか書いとります、てな連中が、知性や知能レベルに難ありな愚衆に刷り込む影響たるや、無責任の極みだ。

 

話を戻すと、

コメント投稿者のレベル。

ふつうに一般のなかの日本人でも、かなりの老齢であれば、視力も衰えていて、キータッチの おぼつかなさも仕方ないだろう。それは さて置き、

まるで論理を成してない文章、たいがいは「てにをは」というものが狂っていることが多いのだが、老齢とかは無関係に、そもそも、その使い分けが身に付いていないままで、したがって、汲み取る文意も何も、まともな日本語として成り立ってないわけだが、こうした場合、ほとんどは、ただ子どもっぽいレベルの感情、低レベルな感情の迸るままに書きなぐったかのような文章モドキなので、ああ、この人は、自分一個の感情や感覚、好みが全てなのだな、と、そのあたりは、こちらも、辛うじて、察することは不可能では ないにせよ、こういう場合は、だいたい、知能面に問題が あるようだと見受ける。実際、ネット上で、そういう人に遭遇したというか、つきまとわれたことも あった。

で、

問題は、そんな人でも、気分の赴くまま、言いたい、喚きたいことが、思うさま垂れ流せるように なった、それが、インターネット普及の以前には、まず、なかったことだったのだ。
水は、低きに流れる。

 

活字体の視覚的マジックとでも言うか、なぜか、述べている内容も、多少はマトモっぽいこと言ってるかのように錯覚しやすいからねえw
実際の なかみは、ものすごく低レベルな主張だったり、くだらないことでしかなかったりするんだけど。

 

 

まあ、どこかの国の手先みたいな者や、何かの組織・団体の構成員らも実際、少なからず混じっているのだろうし、

知能の問題では なく、何らかの思惑とか、悪意を込めての扇動のような投稿に励むヤカラも存在する。この場合は、一見、それなりの知識などを備えた文を述べているかのようにも見えるので、かつての初心者だった私のように、のほほん、あっけらかんとしていたら、けっこう、まともらしいことを言っているように思わされてしまうかもしれない。

こういうものに、幼児の手を捻るが如く、かんたんに影響されて、最後の最後までも信じ込んでしまう、それも また、知性や知能に問題ありな人の場合が最多だろう。

生まれつきのケースだけでは なく、視野の狭さや思い込みというものは、高齢者にも多いわけだし、若い世代の人でも、当然、視野の狭さは特徴的でも あり、

老若総じて、うぬぼれと思い込みとがセットに なっていることが共通点だろう。

 

【続く】

 

 

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