2026.10.09 (Fri)
『党利党略、私利私欲』の続き。
そうそう、
『立憲民主党』代表も やった、泉 健太氏かね。
なんか、
これからは、与党・『自民党』の不祥事追及はヤンピします!宣言を発表したそうなのだが、
しかしね、泉さん。
現実は見てのとおりで、
有権者大衆は、裏ガネだろうがカルト宗教だろうが、気にもしてない、という結果が、この前の選挙で あらわになったでしょ。
ならば、国会で、野党からの追及というムダなことは しない、選挙結果が全てなのだからというリクツなら、与党の不祥事に関する一切が、追及される公の場はゼロに等しくなるよね。
もっとも、マスコミのなかには、基本的方針として、今後も、与党の不祥事をセッセと暴露、追及していくという向きも、当然ながら存続し続けるだろう。いや、ここも絶滅してしまったら、まさに言論統制の全体主義国家に仲間入りじゃないですか。
しかし、
与党・自民党の不祥事を暴露・批判している内容の記事を手にして、延々と追及しているばかりな野党がケシカラン!と主張する、主として『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』支持者に限らず、いつまでも埒が明かない国会の質疑に早々と飽きてしまい、ついにはイライラして怒りすら覚えてしまう、『自民党』支持者以外の一般の有権者たちも愚かだ。
私なんかは、野党側の追及に対して、もう やめとけ!などと思ったことは一度も ないよ。大事なことだと思っているからさ。
だけど、やっぱり、ヘタなのよね、あなたがた野党の追及ぶりも鈍くてw
わざと、要領わるいように やってるのかしら?
『自民党』に逃げ口を与えるためにか?と思えてくるくらい、ヘタクソだw
たぶん、あなたがたも、かなり、あたま悪いんでしょうねww
だが、最大に悪なのは、やはり、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』だよ。
ノラリクラリはぐらかし、わざとズレにズレさせていき、わざと、国民に資するべき貴重な時間を、むざむざ浪費させて恥じない。
その卑怯で醜悪な「戦術」に、幼い子どものように手玉に取られているかのような場面が多く目につくゆえ、もう やめ!ムダだムダ!頼りない!!という、与党・『自民党』支持者以外の大衆の声までが膨れあがってくるわけでね。
でも、野党のほうを非難するのは、やはり、方向違いというものだ。そこは、有権者・国民が、本質的に、最も愚か。
日本の国民も、その殆どは、あたま悪いんだろうね(苦笑)
何年も前から、私が指摘してきたように、与党であれ野党であれ、政治のレベルは国民大衆のレベルなのだから、結局、見合った政治にしか ならない。
泉さんたち、「選良」たる政治家なのだから、もっともっと勉強して、思考を研ぎ澄ませて、戦略・戦術を練り、精進なさい。
あなたがたも、このままではヤワ過ぎて、いっこうに頼りないままだ。
ほとんどは、私の何倍も恵まれた有利な環境にて、立派な学歴、経歴を得てきた あなたがたが、なぜ、私ごときが分かることを分からないか。
ところで、
『ノーベル賞』の話題に際し、前々から感じていたことを思い起こした。
スポーツ分野は典型だけど、学問領域なども含めて、ごく限られた一部の人たちだけが、国際的なステージで注目され、脚光を浴びる、しかし、その他、大勢は、おとなしいままで、相変わらずの鳴かず飛ばず、というパターンは、いわゆる「発展途上国」のパターン、その逆コースですよ。
そう、日本は、ただいま逆コースを歩んでいるのですw
要するに「後退」だね。
ま、しょせんは、ほんものの「先進国」でも なかったのだから、しゃあないのか。
ついでに、
『中国』が、うっとこの首相を呼び捨てにしたと。
で、政府が抗議したと。こういうときの抗議だけは、素早く、マメですなあ(嗤)
しかし、中国さんもなあ、たいがい子どもっぽいことを なさる(嗤)
まあ、ええよエエよw
私は、いちおう、日本人のハシクレのハシクレでは あるけれど、高市さんが呼び捨てされたからって、まったく、まーったく、不快には思ってませんのでww
日本人のなかには(私も含めて?w)、高市さんを、本名で呼ばない人も少なくないよねw
「タコ市」とか「壺市」とか「嘘市」とか「詐萎え」とかww
ま、あれですよ、
「欧米」じゃないけれど、
あえて呼び捨てするのは、親しみの表現でも あることなので、中国さんには、そのあたりのことも、踏まえておいていただきたいと(苦笑)
なんせ、日本人は、世界でも有数のウヌボレやすい気質の国ですのでね。そのうちにはヘンに誤解されてしまうやもしれないよwww
なので、
こちらが「シージンピン!」と呼び捨てにしたとしても、「ドナルド」とか「ウラジーミル
」と同様、大いなる親しみを込めてくれているのだなと、無理やり受け止めてくれたら幸いですぅwwww
『北朝鮮』の拉致問題にしても、
毎度の お唱えみたいな「日米連携・協力」に比べて、むしろ、『中国』の協力を得られたほうが、より確かな実があったのでは ないだろうか。
ほとんど誰も言わないけどね(嗤)
だが、それも、ここまで怒らせてしまった高市さんが台無しにした。
同時に、
われわれ市井の一般国民までが、リスクに さらされるようになった。
まあ、世界じゅう、どこを見ても、知性レベル、平均的知能の問題も あるわけだし、歴史的に、民衆・大衆というものは、ほとんどがアホでバカなものと相場が決まっとる、
それらが奉る権力者や特権階級も、ピッタリつり合っている、それは仕方ないこと、当然のことなのだろう。
ただし、
いわゆる『IQ(知能指数)』が高ければ よいというわけでもない。
むしろ、これは これで、特有の問題が生じる現実も ある。
以前にも触れたことだけど、
うちの母方の身内に、幼い頃から、それこそ、一種の異常なのでは ないかというほど、IQが高すぎるくらい高い者が いるのだけれど、姪に当たる私から見ても、人間性には大いに疑問アリだからな(苦笑)
知能が低かろうが高かろうが、結局は、人間性の問題に帰ってくる。
私利私欲、目先の損得勘定だけではダメということだ。
ああ、そうだ。
これも ついでに。
相変わらずで、連日、「特殊詐欺」たらいうやつに引っ掛けられ続けている老若男女の金持ちたち。
どうして、こんな非常識で、荒唐無稽でしかない話を、やすやすと信じて、操り人形になる魔法にでも かかったが如く、最後まで引き返さずに受け入れてしまうのかと、さすがの私でも、微塵も共感できないし、理解できないままでいることの一つなのだけど、
これでは、いつまで たっても、終わらんよね。
「反社」や暴力団は、未曽有のウハウハ状態だろう。
先日の過去エントリーでも指摘したけど、
ズバリ痴呆症なみのオツムの悪さで、なぜに、こんな大金を持ち得ているのか、まじでフシギなのだが、
それ以上に、
これらの「被害者(かつ、加害者としての側面を備え持つことにもなる)」が、りっぱな主権者、有権者であるという現実の救い難さに震撼とする。
あらためて、世界の情勢を眺めていても、つくづく「世も末」というのか、「先祖返り」とでも言うべきなのか、溜息が出てくるしかないような、血も涙もないような、単なるゴミ以下の有害物質さながらな為政者、権力者が各国で跋扈している、そんな状態だが、
「正義」というコトバを聞けば即座に、いろいろヘリクツで返してくる光景が多々見られるところ、
くそニヤフもとい、ネタニヤフの言いぐさを思い出したので、一言。
誰かのために、誰かが泣いて苦しむしかないような理不尽を、「正義」とは呼ばないよ。
私ごときにすら分かることが分からない、圧倒的大多数のボンクラどもと、その支持する愚劣な政治屋ども。
ほんとうにウンザリだ。「この世のなか」というもの自体に。
いまや、はた迷惑なヒト族(とくに男性の多く)は、この『地球』という名の石ころだけでは飽き足らず、宇宙空間の有害物質にならんとしている。
…遠からず滅びるしかないわな。![]()