2022.07.08 (Fri)
このクソ暑さのなか、いよいよ、選挙ですね。
先日のエントリー『【続・続】近頃の所感の幾つかデス』をアップ以来、
なおも、つらつら考えるともなく考えていて、
たしか、安倍政権後半期の『毎日新聞』の記事だったと記憶しているが、とある零細だかの会社経営者にインタビューして、その経営者は、
「アベノミクス?これからでしょう」
と、最後に言い切ったというので、私は、
「フン、だ、か、ら、オマエさんは、しょせん零細のシャチョーどまりw」
と、せせら嗤ったことも思い出していたが、
その後の「アベノミクス」が、はたして、くだんの経営者氏が答えたように、「これから」だったのか どうか、いまや、ご覧のとおりだ。
「ほんとうに、大企業に対して『もの言える』中小や零細規模の企業になるには」、
現代の経済界において最も「もの言う」力ある存在は株主だ、
ということが、何かしらのヒントかもしれない、などとも思ったりしていたのだけれど、どうなんだろうね、無意味なことなのかもしれないし、私は疎くて、わからないけど、やっぱり、中小なり零細なりの会社が、デカい相手に「もの言う」ためには、単純に、統合による業界再編成しかないのかな?
それにしても、
すでに長らく、出生率や若い層の激減も さりながら、何度か言ってきたように、そもそも、それ以前の国民性として、昔から、根本的で力強いアイデア力や開発力が弱い傾向性なのも、気にかかるところ。
単純な生真面目さや勤勉さ・努力や精神力だけで、どうにかなるもんでない現実。
ま、現状のような教育のままでは、わざわざ、「伸びしろ」を摘んでいるような感も ある。
「型に嵌め」て「小粒揃い」を量産するのは、管理権力側にとって、最も好つごうだったからこそなのだろうが。一事が万事。
それと、
わが国特有なのか どうかも知らないけど、
いわゆる「ゾンビ企業」の存在だとか、あとは一握りに過ぎない大企業を除けば、ほんとうに中小・零細だらけの日本ということ。
中小や零細規模の会社というと、いわゆる同族経営が最も多いのだろうか。だとすれば、
先日のエントリー『近頃の所感の幾つかデス』で述べたように、私自身も経験してきたような、甚だしい「公私混同」、経営者の個人的エゴなどの旧弊的問題が特に多いのではと思える。
これも、日本の経済界の進歩性や先進開発力を、土台の面で、大いに妨げる要因で あり続けたかもしれない。
まあ、ほとんどの時代を、『ジミンだっぴ党』に政権を握らせ続け、そのあげく、ついには列島じゅう、「官」も「民」も、『ジミンだっぴ党』との癒着網を張りめぐらせてしまい、
ついには、安倍政権に、そのシンパとして貼り付く禍々しい『日本会議』とともに、最後の総仕上げまで させ続けてしまった、日本の有権者。
と、
ここまで記したあとに、安倍晋三氏が撃たれたという一報。
ありゃま。。。![]()
『大和西大寺』駅は、むかし、私も行ったことが あるから、「ああ、あの あたりかな?」と思ったのだが、当駅周辺以外は、かなり、のんびりした感じだったし、だいたい、奈良県は、全体的に、そういう雰囲気の地域だけど、
真っ先にフシギに思ったのは、
アベシって、歴代首相のなかでも、神経質な傾向が目立っていたから、街頭演説のときは特に、前後左右を厳重に、私的にも揃えた護衛陣で固めてたんじゃなかったっけ?やっぱり、もう、首相でも閣僚でも ないからなのか、それにしても、今回は、どういうことなんだろ?ってこと。
それと、
これは、『ジミンだっぴ党』は すかさず、この選挙戦に利用するだろう、もしも、亡くなったなんてことになれば、それこそ、「弔い合戦だー!!」と、ろこつにハリキっちゃうからね、あの下品な政治屋党は。
現に、もう早速、アベシを称え、同情票を煽るコメント投稿に走るバカが いる。
そこを考えたのかよ?このアホは!!![]()
だいいち、無関係の者が、傍杖くってしまったら、どうするよ?!![]()
と、狙撃犯の真の動機を疑い、
よりによって、こんなときに!と、すごく腹が立ったけど、
どうやら、40歳代(41歳)の男だということだけは分かったらしいが、
ということは、いわゆる「就職氷河期」世代ってことかいな?
そう言えば、
一昨日あたりに、この「就職氷河期」世代を、どうにか、仕事に就かせようというプロジェクトを、安倍政権時に立ちあげたものの、結局、税金のムダ遣いでしかないまま、現状把握も皆無なままで、なんのこっちゃに終わってたらしいという内容の記事が出てたわな。
特に安倍政権は、こんなんばっかりやった(怒)
続報の一つを読んだら、過去の政治家襲撃事件の例を並べていて、
圧倒的に多いのが「右翼」筋ならびに「極右」。
または「暴力団」系「政治団体」とかね。
やっぱりだわさ。┐(-_-)┌
ひょっとして、あれかな?例の、「ケチって火炎瓶」のことも連想したけどw
しかし、急所に2、3発とも命中させてるというし、
まあ、この国では、およそ銃器などを持っている者は限られているはずだし、とにかく、よく取り調べてもらいたい。
と、思ってたら、
ニュースの添付写真で見たかぎり、あくまで遠目には、なんか、わりと、ひ弱そうな、そのせいか、実年齢よりは少し若く見える風貌だと感じたものの、なんと!
犯人は、これまた、よりによって、もと『海上自衛隊』員ですと。もっとも、数年間の所属だったに過ぎないらしいけど。
なぜ、どういうルートで、銃器を作製、保有していたのか?
『ジミンだっぴ党』とりわけ、アベシのシンパ多しと聞いていた『自衛隊』の、「もと」とは言え、関係者が、だ。
この酷暑のせいも あってか、聴衆の人数も、驚くほど少なかったようだし、それだけに、犯人は、あれほどの至近まで寄りやすかっただろうし、おかげで、命中させやすかったか。
SPも、暑さでボ~状態だったのかな、
アベシを庇うのもビビったのかな。
背後がスカスカの無防備状態だったらしいことにも唖然としましたわ。
と、思ってたら、
安倍晋三氏、お亡くなりなったという速報が。
大事な首などに致命傷を負い、
そのうえ、救急開始も遅めだったみたいだもんね。
『自民党』から警護体制から、いろいろな面に おいて、責められるべき失態が幾つも ありそうなんだけど、
それでも、
なんか、しぶとい、ずうずうしい政治屋代表の一人だというイメージが つよかったから、予想外の結末に、なおさら驚きなのだが、
おそらく、搬送されるときは、すでに、、、
という状態だったのでは ないかなと、私も思っていた。
ただ。ただ。
有権者の皆さんには、
こういうことで、『ジミンだっぴ党』の毎度えげつない戦略に乗せられてはダメよ、
ってことだけは言っておきたい。
…
おかげで、
悪いけど、しばらくは、安倍晋三氏ご尊顔どアップ写真と、かの人への、歯の浮くような、と言う以上に、嘘ばっかりの称賛セリフがダダダーッと並ぶのにも つき合わされるのかと、それだけでゲンナリだわ。
なーにが、
「民主主義への忌々しき挑戦」なんだかね(嗤)
この事件は、民主主義を軽んじ、または無視する者どうしの あいだで起きたわけよ。
安倍晋三氏は、現憲法を、恥ずべきものと断言し、彼のシンパ仲間と共に、民主主義を やめて、基本的人権を奪うべし!などという主張をブチあげていたのだから。
老いも若きも『ジミンだっぴ党』政権しか殆ど知らないままでは、これではダメなんだということだけはハッキリ分かっていてさえも、
また、「官」も「民」も、『ジミンだっぴ党』の強大な権力構造と汚いカネのもとで、シンパや手先が跋扈しているかぎりは、
『ジミンだっぴ党』以外の党を政権に就かせてみたところで、「未知数」ですら ない、場慣れすら してないという不安ばかりが先に立ってしまう、そんな、ニッチモ サッチモな老いた国に なり果ててしまったことが、ひたすら悲しいです。
実際、とても哀しいことに、どの野党も、『ジミンだっぴ党』の子分か、
そうでなくても、甚だ力弱い。
この力弱さが、日本の有権者の力弱さの象徴だ。
小児のように無知だから、抵抗の すべを知らず、力弱い。
みずからが無知であることを、少しは知っても、なお不勉強だから、力弱い。
だったら、自分さえと視野狭窄のなかで自惚れに浸り、
ちょっと危うさを感じれば、たちまち、汚い権力にも縋りつく。
こうなったら、トコトンひらきなおって、しれっとしているのみ。
強欲なくせに、弱く、あさましい自分の姿を直視するのは辛いから。
最も強いのは、民衆のはずなのに。
歌を忘れた民衆は、流れ流れて、どこ行くの。。。
よりによって、この酷暑のなかを、
希望の持てない選挙投票に、とぼとぼと赴く。
毎回、募る むなしさ。
でも、しかたが ない。
深い むなしさを抱えつつ、虚空に文字を書く如く、
吹けば飛ぶよな抵抗の一票を、
ひらひらと舞い落ちて終わる紙切れを、投げてくるしかない。
行こうー!!(←オスカルふうに。苦笑)
2022.07.01 (Fri)
『お見事!ハンサム ウーマンたち』の続き。
『宝塚歌劇』とか、そういうジャンルについて、特には関心を持ったことが ない私。
なので、「宝塚ふうメーキャップ方法」というのも、単純な好奇心だけで、ふうんと眺めてみただけなのだが、これが、けっこうオモシロかったの。
独特のメーキャップ術も興味深かったんだけど、何よりも、それを実演して見せてくれた、「男役」だった女性のキャラが面白くて(←文字どおりw)。
その女性のオモシロさというのは、一言で言えば、「宝塚の男役さんのイメージを壊しかねないほどの」ギャップの激しさ!みたいなことなんだけどwそれが、また、彼女の武器でも あるね。まあ、ご覧になった人は、だいたい頷くだろうなと思いますよ。
それを切っ掛けとして、『宝塚歌劇団』を中心に、歌劇の動画を幾つも見るようになったという流れです。
でね、
ここで、おおっ!
と気づいたのが、
『宝塚歌劇団』「男役」の歴史のなかでも、ひときわ輝ける存在の一人である「汀 夏子」さん。
じつは、私の母校の先輩のなかには、「タカラジェンヌ」も存在しておりましてね、全校あげて、「ヅカ ファン」が多いという下地が あった。
私が高校生時分の話だから、そうとう昔になっちゃうけど、その、わが校の先輩たる「タカラジェンヌ」さんの芸名も、級友たちとの おしゃべりのなかで聞いたことは あったけれど、私個人的には無関心だったので、右から左へ忘れてしまってる。
そんな頃、
特に親しくしていたクラスメートの一人(先日のエントリー『近頃の所感の幾つかデス』でも話題にした、学年でもトップ クラスの優等生)が、
「ねえねえ、汀夏子って知ってる?」
と尋ねてきたので、私は、
「え?三浦、、、って誰??」
と、ポカンと返事したとたん、
「あ、エエわ
」
と、背中を向けられてしまったでやんすw
そう言えば、いまにして振り返ると、その友人も、常にショート ヘアで、スカートはいてる姿を見たのは、制服のときだけだったような?とか、身長も高いほうで、そのせいだろうか、
短大生だった頃の彼女が、学祭の宣伝ポスターを、一人で、駅の掲示コーナーで貼り出す作業中、通りすがりの男性から、ふと、声を かけられたものの、完全に無視して やり過ごしたんだと話していたのも思い出した。
この話も、旧ブログのとき、思い出して書いたことが あったと思う。
彼女は、ジーパンに、コート姿だった。そして、高校時代と同じく、いつものショート ヘアで、掲示コーナーの壁に向かっていたから、通路側には、背中を向けていたという構図。
そこへ、道順か何かを尋ねようとした中高年男性が、
「ちょっと、にいちゃん」(!)
と、背後から声を かけてきた(苦笑)
友人は、そのとき、あたりに、他の通行人も おらず、その場には、自分と、声を かけてきたオッサンしか いないこと、
そして、「にいちゃん」と呼ばれているのが、間違いなく自分でしかないことも、分かっていたw
オッサンの呼びかけに、一切、応えないまま黙々と、学祭のポスターを貼り続けている彼女の背中に向かって、オッサンは、なおもシツコく、
「にいちゃん、ちょっと!」
と、呼び続け、
最後は、
「ちょっと、にいちゃん!にいちゃん言うてるのに!!
」
と、
勝手にブチ切れかかった口調だったそうだがw
冷徹な友人は、最後の最後に、無言のまま、おっさんのほうへ静かに振り向いた。
私が、「そしたら、どうなった?」と聞くと、
くだんのオッサンは、そこで初めて、何事かに気づき、少し照れたような顔を して、そそくさと立ち去っていったというwぎゃはは
と、慰めた私で あったww彼女は、憮然としたままだったがwww
ところで、この友人、指導者になれるほど、ピアノに練達していて、
彼女の自宅に遊びに行ったとき、彼女の伴奏で、『誰も いない海』とか『ラ・ノビア』などを、のびのびと気持ち良く歌わせてもらったものでした(恥ずかしながら、あたしゃ、もと合唱部のハシクレw)。
ま、そんなことも思い出しつつ、
汀 夏子さんの、凛々しく、あるいは可愛らしく、男らしい、舞台やショウでの姿を眺めているうちに、
あの頃、汀 夏子さんの大ファンだった友人の趣味は、なかなかに高度なものだったのだなあと理解するとともに、当時の私自身も、その魅力に開眼していたものなら、『宝塚歌劇団』の劇場へと、お供していたことであろう、などと思った。
おかげで、
汀さんが退団するときの舞台の会場へドドド
と走り込んでいる、熱狂的ファンの少女たちや、そのまま、おとなになっても相変わらずウットリと、汀さんを見詰めている聴衆のなかに、くだんの友人も混じっているのでは ないかと、無意識に探している しまつw
とは言え、
幼い頃、「男役」登場の場面を、テレビで見たときに、
「この人は、女の人では なさそうだけど、男の人でも なさそうだし、、、いったい、なんなんだろう?」
と、訝っていたことをハッキリ憶えている私は、つい最近まで、『宝塚歌劇』に無関心だったわけです。
そんな私でさえも、「ツレちゃん」すなわち「鳳 蘭」さんだけは別格で、子ども時分から、テレビでは何度か見ていたから、そのカッコ良さだけは知っていたので、
「鳳 蘭さんにリードしてもらいながら踊れたら、すてきだろうなあ~」
くらいの夢想は、いまでも保持しているしw
ここに、いまでは、汀 夏子さんにエスコートされる夢想も加わった(笑)
でも、
身長となると、汀さんよりも、私のほうが高いらしい。
「こんなオバちゃんで
許してくださいな」と、言いたくなっちゃう、いまの私も さりながら、彼女たちも、年齢的には、私よりも、ずっと年上なのよね。
最近になって知ったには、汀さんと鳳さんは同期生だったのだそうで、けっこう意外で驚きました。
ある意味、タイプが全く異なるもんね、同じく「男役」でも。
しかし、どっちもステキだわぁ(笑)
で、
『宝塚歌劇』を中心とした動画を、あれこれ見ていくうちに、今さらながら気づいたのが、
あれは、ふつうに、もとから男性が演じても、「もひとつ」なんだ、女性が演じる男役だから、独特の魅力に満ちているのだな、ということ。
じつは じつはね、
私の母親は、若い頃、『宝塚歌劇団』では ないけれど、よく知らないのでウロ覚えだけど、たしか、往年の大女優だった「京マチ子」さんだったかな、その女優さんが、もと所属していた歌劇団にスカウトされたことが あると言っていたの。『OSK』ですかね?
でも、母方の祖父が、昔の人だからね、猛反対して。
自分の娘が芸能界入りなんて、とんでもない!女の子は、おとなしく、親の決めた相手のとこへ、お嫁に行くべし!と。
まあ、親が乗り気になっていた相手(私の母親に、街なかで一目惚れした富豪のオッサン)が厭で厭で、そのときは家出して、友人の家へ逃げ込んだことも あったという、まだハイティーンだった母親が、次の縁談のときは、もはや、断り切れなかった、それが、親父と「ダブル不倫」に至る前の母親の前夫だったわけなんだけど。
親の反対を無視して、その歌劇団のスカウトに乗っていたなら、うちの親父と出会って、不倫したあげく、私を産み落とすことにも ならなかったはずというのは、しょせん「たられば」と言えば それまでだけど、
またぞろ家出してでも、入団すれば良かったのにナーと、思うのですよ、ほんと。
おそらく、母親の人生で最大のビッグ チャンスだったのだろうし。
その代わりみたいに、もっと若くして亡くなったのかもしれないけどさ。
しかも、
私が、かつて勤務していた会社の先輩の配偶者が、たしか、やっぱり『OSK』関係者だというオマケ付きw
てなわけで、無関心だった私自身の周囲には、歌劇についての縁が、あっち こっちに転がってたんだ。
さて!
もと『宝塚歌劇団』「男役」だった かたの、めっちゃカッコイイー!!
男前なダンス動画を、お一つ紹介いたしますので御座います。
『【踊ってみた】元・宝塚 彩羽真矢がカンタレラを踊ってみた【一発撮り】』
カッコイイわぁ~、うっふーん
(鼻血ぃ。悶えぇ。そして、思わずマネしてみるアタクシw苦笑)
ね、めっちゃカッコイイでしょ?
でもね、
このかたは、あえて「男役」を演じていないかぎりは、めちゃカワイイ~女性なのですよ。
実年齢を聞いたら、ちとビックリだけどねw
あ、そうそう、それと、
もしも、このブログを見てくださってる人のなかに、もしも、もしも、ファッション デザイナーとか、モデル事務所とかの関係者が いらっしゃるなら、私個人的に、つよく推したいと思うのが、上掲のダンス動画に登場されている、もと「男役」さんの同期であり、御友人でもある、同じく、もと「男役」さん。
このかたも、『宝塚歌劇団』としての典型的なイメージからは、ある意味で、かなり異質なタイプなのかなとも思うんだけれど、
何も知らずに、電車とか街なかで見かけたら、(きれい、かつ、ちとエキセントリックな)男の子だと、てっきり思っちゃうでしょうね。
彼女には、ぜひ、マニッシュ、マスキュランなスーツやシャツ スタイルでもって、カラーメッシュ入りの長い髪を靡かせながら、「キャット ウォーク」とかじゃなくて、まさに『宝塚』仕込みの男役の歩きかた そのままで、ランウェイを颯爽と歩いてるとこを見たい。男性なみの高身長だし、ぜったい、カッコイイはずよ~!
彼女も、私が知ってるモデルさんたちと同様、学校時分はバレーボールなどのスポーツを やっておられたそうで、そのなかで思っていた、考えていたことなどを、少し述懐されているのも拝見したけど、けっこう意外な、なかなか興味深い お話でした。
やっぱり、『宝塚歌劇団』てとこは、レッスンがチョー厳しいんでしょうね。と言うよりも、子どもの頃からレッスン通いしてるから、入学・入団前にして、すでに、かなり出来あがってるみたいだけど。
なんせ、退団して何年、何十年も経っているのに、すっかり女性の姿に戻っていても、お子さんが いても、いざとなったら、たちまち「男役」のポーズとか声とか、ばっちりキメられるんだもんね、こりゃスゲーわ!
…
『宝塚歌劇』の動画を見ていたら、なぜか、オススメで挙がってきたのが、「空手」の動画w
なんでやねん?と思いつつも、もともと『少林寺拳法』や、ブルース・リーの大ファンたるアタクシですもの、とうてい、キライなわけがない。ええ、これまたアレコレと、見てまわっちゃいましたw
まあ、「体幹」や足腰を鍛えるメソッドを漁っていたのだから、「空手」の場合は、どうやるんだろ?という興味から見始めたわけで、バレエや、『宝塚歌劇団』の男役やライン ダンスとの共通性も あるように感じられて、おもしろいです。
ブルース・リーを見ると、思わず叫んでしまう癖の あるアタクシ、
この動画を見ても、つい、同じように叫んでしまいましたわ。
「いや~~~ん、めっちゃカッコイイ~!」
まさに、「美」だね。
これで、しばらくは、またドップリコになってしまうこと確定、おほほ~
しかし、さすがに、これをマネしたらマジで危なそうだ。。。(苦笑)
ありがちなセリフでは あるけれど、
もしも、いま、若い生徒だった頃に戻れるものなら。
たぶん、バレエか、少林寺拳法か、どっちにするかで悩んだことだろうw
ま、気まぐれで飽きっぽいアタクシですから、典型的な三日坊主で終わる可能性のほうが高いには違いないけどね。
それにしても、いまのうちに、体幹と足腰を どうにかしておかないことには。。。![]()
さすがに、飽きるどころじゃない、まじで切実なの。なんとかしなくては!とほほ(号泣)
『Final Female Kata. Rika Usami of Japan. 宇佐美 里香。空手』
2022.06.30 (Thu)
どこのインドだよ!?と言いたくなるほどの酷暑が早速やって来ておりますね。
梅雨も鬱陶しいこと この上ないものですが、こうも短いと、いろいろな問題がね~。
当ブログでも、これまで何度か指摘してきたことの一つが、私のン十年にわたる人生のなかでも、あきらかに確信せざるを得ない気候の変化で、なんと言っても、これが、たったの一世代のなかでハッキリ起きてきているということに、非常に意外という驚きと共に、なんだか不気味さすらも忍び寄ってくるような感じが ある。
でも まあ、生まれたときから、これくらいの暑さでアタリマエだとなると、今後の世代では、日本人の体質も変わっていくのかな?
私なんか、「何十年と生きてきても、夏場の暑さだけは、いまだに慣れませんわ」とボヤクと、聞いた人は、ほぼ全員が同意してくれるけど。
ただでさえ、不安材料メジロ押しの昨今。
こんなに、四方八方から、あらゆる問題が押し寄せてくるなんて、前代未聞級じゃなかろうか。。。![]()
それでも、この国は、次の選挙も、いままでどおりのようで、これからも相変わらずの実質「一党独裁」のまま微動だにせず、硬直状態で沈んでいきそう。。。![]()
それは さて置き。
お天気の如くに移り気で気まぐれなアタクシですから、動画を視聴するにも、一時的に、「こればっかり」的どっぷりことハマったまま、しばらく抜け出せなかったりする傾向が ございます。
これまでにも、お猿さんたちにドップリと夢中になったりしていたことを、ご存じの読者の かたも おられるでしょう(笑)
こういう傾向性は、もしや、「発達障碍」の一種なんだろうか?と、あらためて考えたりも している、そんなアタクシが、目下、夢中になっているのは、ハンサム ウーマンたちの美技。
と言うのも、
先日、学生時分からの持病の一つである腰痛が、油断してイイカゲンし続けていたせいで、自分史上最大級と言っても過言でないほどの激痛に襲われてしまい、寝返りするのも、起き上がるのも四苦八苦、ましてや、住居の階段を上がり下りするのも、手擦りに すがって、冷や汗だか脂汗だか、両方とも入り混じってるんだか分からない ありさま、
すでに以前から、ちょっと重たい物を持ち運んだりするたびに、ヘタすると、階段の途中で転げ落ちて、まぢで寝たきりバアサンになりかねんわと、そら恐ろしくなっていたもんで、
ここへ来て初めて本気になって、「体幹」というものをば、もう少しシャンとさせておかねばなるまいとて、むかし やってたバレエ メソッドによるストレッチを再開してみたり、その方面の動画などを漁っておりました。
こないだもねー、台所で、ちょっと無理な姿勢を とっていて、体勢を起こす瞬間、よろけた ひょうしに、そのまま、もろに転びましてのぅ。![]()
さいわい、床では なく、置いたままにしていた買物が入った袋の上に ぶっつけたからマシだったけど、みごと、側頭部にタン瘤こしらえましたわいw
たん瘤こしらえたなんて、何十年ぶりかも?ww
ちなみに、階段から落ちた経験も、実際に ございます。
かれこれ10年以上くらい前になるけど、当時の住まいだったマンションの共用階段で、ちょっと降りかけたとたん、かなり高い位置から、ドドドッと落っこちた。
完全に落ちきるまでの、秒のあいだに、
ここが、アタクシの、数少ない、クールにして逞しい点だなぁと自画自賛したくなるのですが、
落ちながら、
「あぁ、これは もはや、最後まで落ちるのは致し方ない。が、頭を打つことだけは、なんとしても避けねばならぬ」
と、冷静に考えていたもんですわw
思えば、生後6ヵ月の乳幼児の頃。
ハイハイも しゃらくせえ!とばかりにスッ飛ばして、すでに歩きまわっていたし、母親が いない隙に、2階の窓から屋根の上に降りたりしていた私は、ある日、遊びに行こうとして、当時の私ら母子の住まいであったアパート内の木製の共用階段から転げ落ちたんだけれど、そのときも、あかんぼうながら考えていたんですよ。ええ、まざまざと憶えておりますです。
一度は、あかんぼうらしく、いつものように盛大に泣き叫ぼうとしたのですがね、
「待てよ?ここで泣いたところで、どうせ、母親が飛び出してきて、ヒステリックに怒鳴りつけながら、あたまをポカリと やられるのが関の山」とw
たまたま、誰も通りかからなかったんです、そのときは。
アパート内のみならず、ご近所じゅうのアイドル的存在でしたからね、乳幼児時代のアタクシは。
転んで泣いてるのを見たなら、ソッコーで誰もが駆け寄ってきて、抱き起こして、ヨシヨシしてくれますよ。
逆に、あたまポカリは、うちの母親くらいなもんでw
そんなわけで、すでに、タイミングが微妙にズレてしまっていたw
1歳になるや ならずや、だった私は、今しがた転んだのは、このさい、なかったことにしようと考えw泣くのはムダなので、やめておき、お尻でズリズリしながら、コトンコトンと、残りの階段を降りきり、そのまま、外へ出かけていきました。
おとなになってから、ふと、そのことを思い出し、母親に話したら、
「せやから、一人でオンモに出たらアカンよ言うてるのに!
聞かへんから、あんたは!!」
と、なぜか、今さら怒っておりましたけどww
で、話を戻すと、
マンションの共用階段の踊り場まで、秒で落ちきった瞬間、頭部だけは、コンクリの床に打ちつけることを辛うじて避けられた。その代わり、首から下は、思いっきり叩きつけられたけどね。
オートロック式のマンションだったせいもあってか、外部からの人の出入りも なく、そのときも、たまたま、誰も通りかからないままで、しばらく、そのまま、ひっくりかえっておりました。
もし、そのとき通りかかった人が見たら、死んでると思ったかもね(汗)、
てか、頭まで打ってたら、死んでいてもフシギは なかった(冷や汗)。
「事故物件」になるとこやったなあw(脂汗)
んで、
その日は、たしか、お正月休み明けの前々日くらいだったかと思うんだけど、痛いのは痛いが、まあ、なんとか歩けるし、新年早々から会社を休むのもなあと思い、出社日は、普段どおりに身じたくし、パンプス履いて、満員電車に揺られて、出勤しました。
でも、やっぱり、なんか痛いのよ。これは、やっぱり、病院で、ちゃんと診察するべきかも、、、と考え直して、少し早めに早退させてもらったのだっけか、とにかく、自宅から最寄り駅周辺の病院に直行して、受診した。
すると、右足の親指が骨折してるという。
もしかしたら、スネの骨も、ヒビいってるかもしれんというので、右足は全体にチェックしてもらったんだけど、さいわい、親指の骨折だけみたいだということで、そこを中心に、包帯ぐるぐる巻きにされた。
で、ハタと困ったのが、靴。
なんせ、会社帰りのパンプスのままだから、右足が入らないわ。
どうやって帰ろうかと困惑していたら、看護婦さんが、気を利かせてくださって、病院のスリッパ履いたまま帰るといいと言われたので、おことばに甘え、たしか、おカネも乏しいから、タクシーも呼ばずに、
けっこうな距離を、片足スリッパ履きの状態で、ビックリして凝視する人目を気恥ずかしく思いつつ、どうにか こうにか、帰りついたんだと思う。
なぜか、このときの経緯や情況を、私にしては めずらしく、かなり、記憶が曖昧になってしまってる。
当時は、母親が亡くなってホンの数年、憎悪の対象ですら あった親父のメンドウが、イッキに かかってきた自分の体調の悪さ、いろいろ辛い時期が続行中だったせいかな。
ともあれ、
買物に行って、むやみに歩きまわるのも避けたいし、足の包帯ぐるぐる巻きが解消するまでは、会社へ行くにも、履ける靴が ない。
ヘタにユルい靴を履いて、満員電車に乗り込むのも危険だし、ラッシュになる前の、座って行ける時間帯となると、何時間も早く起きなくちゃならないから、すっぱり休んだけど、
会社に連絡して、かくかくしかじかと説明したときもだが、
数日間、休ませてもらい、あらためて出社の おりに説明したときも、
「骨折した、、、って、自分で分からなかったんかい?」
と、大いに呆れられ、ほとんどバカにされましたわw
ええ、はい、
骨折の箇所とか個人差も あるみたいだけど、
フシギと、わりに、それほどの痛みは感じなかったのよ。
むしろ、首から下が、全体に、思いっきり打撲したからね、その痛みに紛れてたかも。
さて、借りたとは言え、けっこうな距離の公道を歩いてきたわけだから、汚してしまった病院のスリッパを、どうしたものかと思い悩みつつ、二度目の受診の日が来た。
診察が終わると、この前、スリッパで帰ることを勧めてくれた看護婦さんが近づいてきて、
スリッパは どうした?次の来院時には必ず返すように、と申し渡されたので、ああ、やっぱりかぁと思いつつ、またまた、ちょっと困惑した。
でも、まあ、自分の勝手な判断で処分とかまでは してなかったので、次の受診のときに、できるかぎりキレイに拭いたスリッパを、ビニール袋に入れて返却しましたわ。
とにかく、落ちたときは、首から下が思いッきし強打だから、しばらくは起き上がれなかったわけだけど、さすがに、やっとこソロリ ソロリと起き上がり、慎重に、かつヨロヨロと、自宅に入ったものの、
当時から、腑に落ちないと思っていたことが あって。
それは、落ちた原因のことですわ。
マンション1階のエントランスへ、郵便物などを取りに行こうとしていたかと思うんだけど、その日まで一度も、階段から落ちたことも、落ちそうだと不安を感じたことも なく、いつも履き慣れている つっかけサンダルを履いていたのに、なぜか、落ちる直前、そのときに限って、サンダルのヒール部分を、まるで、誰かに掴まれでもしたように、グラッと揺れたのよね。
で、アッと言う間に、落っこちた。
辛うじて、頭だけは打たずに済んだことにホッとしつつも、首から下は、思いっきり痛いから、必死の思いで起き上がって、自宅内に戻ったものの、あのときの、つっかけサンダルの異常は、後にも先にも、その1回だけ。
いまだに、フシギで しゃあない。
でね、
骨折した親指には、いつしか、なかったはずのホクロが出現しまして。
ホクロって、けっこうフシギよ。
何かしら痛めた箇所に、それまで なかったホクロが出たりするの。
「ここ、ケガしたんだよね?」みたいなw
いや、こんな現象は私だけなのかな?
さてさて、
近年は、本当に輪を かけて、ほんとうにズボラになってしまい、完全に、「女を捨てた」も同然の、いや、それどころか、もしかしたら、「人間であることすらも捨て」かねない 体たらくとなりつつある私w
そんな こんなで、酷い腰痛が ぶり返したら、それこそ、再び、階段から転げ落ちかねない、そっから あと、一人暮らしの私は どうなるのか。
最低限の買物すら できないまま、飲まず食わずで、寝たきりの最後も あり得ない話じゃないなー
と恐ろしくなった あげく、足腰や「体幹」を鍛える一助にと、長年、サボりまくってたバレエ式ストレッチの再開のみならず、できるだけ簡単、もっとシンプルで長続きし易いストレッチ方法などを模索し、動画も漁ってたわけなんだけど、
その途中、なんせホレ、気まぐれなもんだからね、お化粧の方法なんかにも寄り道して、
「付け睫毛かぁ、、、付けマだけは、やったこと なかったけど、あたしも いっぺん試してみようかなあ、、、いやぁ、でも、トシのせいか、ふつうにマスカラ塗るだけでも、目の周辺が痒くなるし、瞼が重た~くなってきて、しまいに眠たくなるしなあ。てか、化粧自体、するのもメンドイわ!」
とかグダグダ思いつつも、
いつしか、『宝塚歌劇団』の「男役」を されていたことが あるという人の、「ヅカ風メーキャップ」の実演、という動画に遭遇していた。
【続く】
2022.06.22 (Wed)
まずは、『毎日新聞』。
ここ特有のイヤラシサが、またもや全開デスw
と言うのはね、
「物価が上がっているのに賃金は上がっていない」とて、きょう午前9時すぎから、大阪の『JR天王寺』駅前で、今回の参院選候補者の演説に耳を傾けていた聴衆の一人、「阿倍野区の73歳の主婦」に聞きましたというのだ。
「食材や日用品が値上がりし、生活費の負担は1週間で約2000円増えた」と。
家族は、夫と息子との3人暮らしで、夫婦の年金を合わせて月10万円で何とか遣り繰りしていると。
住居費の如何にも よるのだろうけれど、これじゃ、『生活保護(保障)』を受給すべき範疇じゃないの?
それで、「毎日の生活が戦い」と嘆いた、と。
しかも、息子さんは無職だと。
なんでやねん?と思ってしまうわな。
この老婦人の息子さんって、たぶん、40歳代か50歳代かだろう。
いわゆる「氷河期世代」というやつなのか、
あるいは病中なのか、はたまた障碍者なのか、なぜに無職なのかは、いっさい書いてないから不明w
そりゃ、「政府のせいにするな」って言われちゃうでしょww
案の定で、
さっそく、「ヤフゴミ捨て場」にも、「政府のせいにするな」と言ってる者が いたよwww
しかも、
おおぜいの聴衆のなかから、わざわざ意見を聞いたのは、かなり特殊な例かと思われる、くだんの老婦人だけwたったの一人だけww
なんでやねん、このチョイスwww
もしや、
「名門大学・一流大学卒のバカ」が、エリート官僚にも少なからず跋扈している現実なのだから、
この記事を書いた記者も、その上司も、バカなのかなー?w
いやいや、さすがに、そんなことは ないだろう。
そこのところは、「(ジミンだっぴ党)政府のせいにするな」という方向へと向けていけるよう、婉曲に狙ってるんでしょうね、カシコい『毎日新聞』もw
ときどき、こういうこと やるんだよ、この新聞社もねww
しょせんは、『ジミンだっぴ党』政権のポチが基本たる日本のメディアだからね?www
それにしても、
岸田首相のセリフにはフいたわよ。
ジミンだっぴ党こそが、「国民政党」なんだとかw
わたしゃ、最初は、記事の見出しだけ見て、
ちょうど、「国」のところで部分的に切れてたもんだから、
てっきり、「国難」かな~と、一瞬、反射的に思ったのだがw
いやいや、
いくらなんでも、首相みずからが、よりによって自党をば、「国難政党」などと呼ばわるはずが ないわと気づいたのだが、
いやはや、もう、鼻白むしか ないわね。
ジミンだっぴ党こそが「国民政党」だってさ(大嗤)
言うに事欠いて(嗤(嗤)
はい、お次は、
「不倫教師殺人事件」デス。
まあ、私もね、一報を目にした時点で、被害者となった女教師の顔写真をチラッと見た瞬間、いかにもプライド高そうな風貌だなと思って、おおよその想像は ついてたけど。
たぶん、プライド高き年上女の、予想以上の執着ぶりに、ゾッとしたのだろうよ、男のほうが。
ただし、被害者の口が利けない いまとなっては、加害者である男側の言い分だけを鵜呑みにするわけにも いかないが、
一般的に、男性のサガとして、どうしても欲しければ(たいがい、肉欲)、手に入るまでは執拗に追い続け、手中にし、そこで、気が済みさえ したなら、
あとは、手を出された女性側が執着して追えば追うほど逃げるもんで。
女の側が追えば追うほど、みるみる冷めていく、勝敗の大逆転となる。
重くて鬱陶しいし、怖くさえ なるんだろうね。
うちの親父なんてさ、他人のヨメさん(←私の母親)に一目惚れして、
そっから夜な夜な、その住まいの窓の下に通い詰め、酔っぱらってるのをイイことに、そこで堂々と、ひっくりかえって寝てたりしたんですと(嗤)
そりゃあ、先夫は、この異常事態は、ヨメの不貞に原因が あるのではと疑うし、怒りだす。
うちの母親もね、プライドのカタマリみたいな性格だったから、母親側の話だけ信用するのも、、、
と、トシくってからの私は、ある程度は疑い深くなってるので、
うちの両親の事情を、昔から、よく知っていた おばさんに、その話って事実なのか どうかと尋ねてみたら、本当のことなんだよと言ったので、あらためて、
「恥ずかしいクソ親父が
」
と、
怒りと呆れを新たにしたことは、わりと近頃の過去エントリーでも触れたことが あったと思う。
人妻、それも、自分より ずっと若く、幼い子も いる人妻に目を つけて、近所の噂になるほど、その住まいの窓の下に通い詰め、ギター奏でてラブ ソングどころか、おのれのヨメとガキが待つ自宅へ帰りもせずに、夜毎、そこで寝込んでたなんてね。
そんな軽薄短小の、常識はずれの、タガが外れたバカまる出しが、どこの世界に いるってんだ(嗤)
いや、この世界だけどw
わが親ながら、恥ずかしいですよ、ほんと。
こういうのに かぎったみたく、拵えた子どもの数も、世間の平均以上だ(嗤)
甲斐性も乏しいくせして、あっちだけは元気!精力旺盛!!(嗤(嗤)
ヨメが妊娠中に、よその女に手を出すというのは、世間で よくある、男の実態だけど、
なんせ、先妻との あいだに、すでに3人。その末子と私が同い年。
とんでもないでしょ?w
でもね、そういうことを指摘すると、烈火の如くに怒るんだよ、これが(嗤)
私を罵る定番セリフの一つが、「できそこない!」だったんだけど、
オマエらみたいなバカップルだから、デキ損ないが生まれるのも当然だろが!!
と思ってましたよ、超難産でも、奇跡的に、「脳性まひ」手前で生まれた私はね。
トータルの運やスケールは小さいから、しょせんは、無名の凡人らしい市井の人生でしかなかったけど、
これまでも言ってきたように、
基本的にはエネルギッシュだから、マメなの、ああいう人種はw
世のなかで知られているほどの人、権力者、エリートでも、共通しているパターンは同じ。
特に、悪いことするのにマメな傾向なのは、自己愛の なせる業です。
自分はガマンさせられて、損してきた、それでもガンバってきたんだと、歪んだ意識下で思い込んでると、よけいに、勝手なこと、悪いことしても当然、という ひらきなおりが激しくなる。
まあ、根は気が小さいから、警察沙汰になるような事件までは起こさなかったと言うか、そこまで行かないように、うちは、私が抑えてきた面が大きいわけだけど。
でなきゃ、家庭内殺人が起きてたとしてもフシギは なかったからね。
もっとも、私自身が、親に手を下してた恐れも あったんだけど。。。
辛うじて、
「こんなバカを殺して、その代わりに自分がブタ箱かよ、あほらしい」
と思って、踏み止まったの。
でね、
これまたオモシロいのは、
うちの親ら、
おのれ以外の人の不倫沙汰には、めっぽう厳しく批判するのよぉ(爆)
「自己愛性」のサガですかね。
「恋愛こそ人生!」「恋愛至上主義」なフランスあたりなら、大統領たちの過去の経緯にも あらわれているように、
「エ アロール?」だし、
親が離婚する原因になった相手を、温かく応援もするようだが。
およそカラッとは いかない日本では、どうしても、「背徳」の湿っぽさが つきまとうし、また、そこが、エロ、じゃなかった、
得も言われぬ快楽でさえ あるw
ま、かく言う私自身だって、ほとんど実験するみたいに、「不倫」したことが未経験なわけでは ないのだが、
やっぱり、どこかで割り切れないくらいに、際限なくドロドロしてしまうのなら、ましてや、自分より弱い立場の者たちを巻き込んで傷つけるようではね。
「ダブル不倫」のあげく、被害者となった女教師に対する同情は、私は、微塵も感じないし、さても みっともない結末になったんだなぁと思ってたよ、報道の当初から。
恋愛も勝負、不倫も勝負、プライドが肥大した女に ありがちな傾向かもしれないな。
男の場合は単純で、肉欲ゆえの執着だけど。
かわいそうなのは、裏切られ続けた家族、
とりわけ、双方の子どもたちだ。
2022.06.16 (Thu)
『性風俗店の無料案内所模した案内展示に苦情、急きょ撤去 福岡パルコ』
という、少々、説明不足な感のある『朝日新聞』のウェブ記事を読んでみたんだけど。
ここで一言。
『福岡パルコ』さん江。
「陳腐ぅ!!」www
しかも、「新たな感覚を広げよ」をテーマに、
ですって?
ますます陳腐やんか、「パルコ感覚」wwww
しかも、ダサい。![]()
さて、昔は、「住み分け」的なことが何事にも、いちおうは あったらしいが、
同じ『昭和』の時代でも、そうとうの「幅」が あってね。
だいたい「バブル」以前までは、
たとえば、私も大好物の江戸川乱歩の小説を、ある人が、子ども時分に、父親の書棚から抜き出して、こっそり読んでたら、親に見つけられて、えらく叱られたってな話も あるくらいだからw
もしも、自分の子が、乱歩の『孤島の鬼』とか『陰獣』とか『人間椅子』とか読み耽って、うふふ、えへへ、にへら~と笑っていたら、多少の心配は するかもしれないけどwまあ、なんせ、私自身が大いに好んでいる立場だからなあ(苦笑)叱りつけるというよりは、どうにか こうにか、宥めスカそうと努めるかな?大きくなってからの楽しみに取っときなさいヨとか??(苦笑)
その点、いまどきは、何不自由なき裕福な家庭で育った女子大生が、みずから好んで、最底辺の性風俗にさえ従事することも現実、それほどには めずらしくもなくなってるようでは あるからして、まあ、性的な方面に おいても、「なあなあ」「ええじゃないか」感覚みたいなものは、かの「バブル」時代から こっち、一般社会のなかで顕著になっていった傾向という指摘は できると思うね。
それでも、私自身、「性風俗」関係の「案内所」っつうのは、実際に見た記憶が ないので、パッと見ても、ピンと来なかったけど、もし、くだんの現場を通りかかって、気まぐれを起こし、その「囲い」のなかを覗いてみたとしたら、「下着姿の女性」の絵と共に、「刺激」が どうちゃら書いてあったら、なによ?コレはと、多かれ少なかれ困惑と不快を もよおしたかもしれない。
だからと言って、いちいち苦情電話を入れるエネルギーもないけど、
ただ、センス悪いなあという印象は確実に持っただろう。
しかも、これが、「アート」の御案内だというんだから(苦笑)
ま、いわゆる性風俗について、良いとか悪いとかの判断は、掘り下げていくと、けっこう困難なものが あるし、ある意味でのリスペクトも、逆に、軽蔑や侮蔑も、なんか違うとは思う。
ただ、もと「コピーライター」として言わせてもらえば、およそ宣伝や広告というものは、いわゆる「ゲイジュツ」とか「アート」ですから!と、孤高を保てば良いわけじゃないのよね。残念ながら。
主たる層に対して、どのように訴求し、誘導するかという、
そこは、あくまで、一つの商売なのでねw
だから、センス悪いし、ダサいし、そもそもカン違いしてる、
何よりも、「新たな感覚を広げ」どころか、思いっきり陳腐も甚だしいよ、ってことだ。
聞けば、
自身のヌードを、作品のモチーフ的に創作活動しているアーティストの女性も参加予定だったそうで、これを原因に、展示を辞退されたそうな。
そりゃ、困っちゃうわよね(苦笑)
カン違いした男どもに、ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤしながら見に来られるのもねえw