2025.11.04 (Tue)
さすが『維新』の共同代表だ、藤田さん。つごうが悪いことを書きよった『赤旗』を逆恨みし、ご自身の説明責任を丁寧に果たすことなんかよりも先に、まずは、気に入らない記者やメディアに対するトランプの「犬笛」を真似てみたらしい(爆)
ま、こういうのは、もともと、ガラ悪い「反社」臭がプ~ンプ~ンただよっている『維新』の生来的性質なのだろうと、私は思ってきたので、それほどには驚かなかったけどwしかし、ほんまに、どうしようもない、このガラの悪さ、恫喝体質よ。この一点だけは、トランプに負けてへんww
さて、
こちらも、アベシの真似、サッチャー氏の真似、マスク氏の真似、トラス氏の真似、おそらく、思考から何から、真似で出来あがっているのであろうと見受ける高市さんがブチアゲの物価高騰対策やらと、真っ先に踏襲することを明言している『アベノミクス』との整合性が取れないのでは ないかということを指摘しているコメントを見かけたが、そうなんだよねえ。。。![]()
なんか、『ヤフーコメント』欄にて登場するオーサーだか専門家だか識者だかを自負する人たち、それも、両人ともに女性だったけどw彼女らは、鳴り物入りの騒ぎでスタートしたアベノミクスが、なぜ、失敗に終わったのか、その根本を、分かっていて、なおも、そんなメデタイことを言っているのだろうかと、はなはだ怪訝に思いました。
そして、
失敗に終わったものを、またぞろ引きずり出してくる高市さんの思考回路も怪訝に思うし、冒頭のコメントのとおりで、喫緊も喫緊の物価高騰対策とのムジュンというものは、それ以外にも、『アメリカ』、ことにトランプ政権に対する、アベシ以上の激しいゴマスリで、またまたブチアゲたアメリカ製兵器爆買い(しかも、型落ちだったりとかする?w)
ならびに軍事費爆上げとのムジュンも大きく目立っている。
それにしても、まじで鬱陶しいのが、テレビや女性週刊誌、スポーツ新聞などの常連であるアメリカ人タレントとか『吉本』芸人『皇室』芸人などなどの俗物ヅラ悪相ツラと、「今だけカネだけ自分だけ~」な軽薄短小コメントの行列。
せっかく、テレビは見ないのに、ネット画面にウジャウジャ出てくるからな、
毎日毎日、これでもかと出てくるのを見るたびに、もう不快で不快で、
「虚業のヤカラは引っ込んどけ!!落語家は落語だけ、漫才は漫才だけ やっとりゃエエんじゃ!オマエさんらの お気持ち表明や御意見なんざ、何ら必要ないどころか、ジャマどころか、有害じゃ!!自分ごときにも、大衆の面前でトクトクと言わせてもらいたいんなら、もうちっとは調べて勉強してからに しとけ!!」
と、片っ端から消しまくってますw
さてさて、
安倍政権時の側近だった人が、『ロイター』によるインタビュー記事のなかで、もっと もーっと軍事力をアップさせ、ハッキリ「右」に仕向けておかないと いけない!と主張していたことに対し、先日のエントリーで、どシロウトなりに私は、明白な基本条件として、まずは、少子化を、なんとかしないとならないこと、それで、若い世代の人口が増えてくれたとしても、『自衛隊』に大勢が入隊してくれないことには、と、それらを指摘しておいたわけだ。
その少し後で、
『毎日新聞』が、自衛隊のなかの人にインタビューした記事を出していて、やはり、立派な兵器ばかりをズラッと並べていても、動かす人員の不足と、その待遇の改善、それら全体を ひっくるめた莫大な予算問題のことを指摘しておられたので、やっぱりなと思うとともに、
私のような、政治、経済、軍事、人口動態、その他、ほぼ全てに おいて、どシロウトでしかない者にすら一目瞭然で察せることが、なぜ、総理大臣とも あろう人に、分からないことが あるものか?と、ほんとうに心底から怪訝で、不審に思う。
増税や社会保障を犠牲にすることなしに、どう料理するつもりなんだか、危惧しか覚えないわ。。。
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ハデハデしい外交パフォーマンスも結構だけど、
いずれにせよ、庶民の生活苦を、このまま どうすることもできないでいると、たちまちにして、夢のような支持率も急降下するわよ。
ムジュンと言えば、
安倍政権自体が、ムジュンそのものの やりかたを指して、よく喩えられていたように、「アクセルとブレーキが同時」という、キミョウキテレツなことを繰り返していたわな。
ところで、
26年前の、不可解な殺人事件の犯人を、やっとかめで逮捕できたという話題に移るが、
私も、この事件については、被害者の夫君が、犯人が残していった流血の跡を、敢えて、事件現場の賃貸アパートの室内を借り続けることで保存しているという特異ケースゆえ、非常な驚きを以て記憶していた。
それにしても、ここのアパート、いまでも現役なのかね?よく残ってくれたもんですね。
なぜ、こんにちまで突き止められなかったのか?という多くの人の疑問は理解できるものの、これは、あの『世田谷』での一家全員を歯牙に かけた、身の毛も よだつような殺人事件と同様に、物証が幾つも あるらしいのに、初動捜査での、ちょっとした手違いや思い違いなどが あると、たちまちにしてズレていき、迷宮入りのような方向に陥りがちなのであろうし、
名古屋市の この事件の場合、数千人もの規模から絞っていって、「DNA」検査に一人ずつ協力してもらうのなら、数百人規模まで詰めるだけでも、そうとうの年月を要するのであろうから、そのなかで、ある程度は目星が付いてきていたなら、いっそのこと、ちょっとハッタリをば かましてやり、
「DNA検査の協力は、すでに、他の人たち全員が応じてくれたので、いまだに拒否しているのは、あなた一人だけなんですよ」
くらい言ってやれば よかろうと思っていた。
おそらくは、この検査に応じざるを得なくなった時点で、犯人も、腹を くくるしか ないと覚悟しただろうし、それまでにも、少しずつ、追い込まれてきていることを感じ取っては いたのだろうと思う。
それにしてもだ、
「ヤフごみ捨て場」を見ていると、犯人が出頭した、ということが明らかにされているにも かかわらず、自首だ自首だと繰り返すコメント投稿の多いことよ。
鵜呑みと受け売りと粗忽と浅慮と無責任の見本市さながらな ありさまを眺めていたら、デマやフェイクや誤報といった類の流布が、民衆の あいだに、とめどもなく広がっていく ようすを、今まさに目の当たりにしていると実感した。
しかし、世間の人々が、ほぼ一様に驚いている、その異様な犯行経緯だが、肝心の動機のほうはというと、どうやら、意外なほど単純すぎるようでも あり、むしろ、動機の あまりな単純さに、驚愕している人が多いように思う。
被害者の夫君の回想を聞くかぎりでは、どうやら、学生時代の相手側の片思いが発端として あり、その後、年月を経て、お互いに結婚、子どもを儲けたりしてからの再会も あったということで、そういう機会に、不倫関係に なってしまって云々というケースは、ありえないことでも なかろうから、その縺れで、凶行に及んだということなのか?と思いきや、じつに単純な片思いに過ぎず、被害者の夫君にしてみれば、恋愛感情を持てる対象では なかったとのことで、しかし、相手を傷つけないように、配慮しての断りだったという。
まあ、とんだ女に見込まれたものだわ。。。![]()
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まさに、好かれて迷惑!
でしか ないわな。
こう言っては なんだけど、私は、なまじに、優しい言いかたで断ったということが、この犯人に、未練を抱えさせ続けることになったのでは あるまいかとも思える。
もちろん、被害者の夫君を何ら責められる筋合いでは ないのだが、
私自身、多少の経験から実感したことで、
世のなかには、優しい言いかたや、思いやりある言いかたでは、かえって逆効果になるような、思い込みが異常に激しいタイプの者も いる、
ってことだ。
しかも、
これまた困るんだけど、
ていねいに指摘してやっても、考え直したとか、あらためた、ということが ないのよね。
不満そうながらも、いちおう、いったんは黙ったと思いきや、すぐに、もとへ戻っちゃうのよ。
かと言って、
これほどの執拗な性質で、通常人の想像を絶するほどの自己中心性だから、それこそ、けんもホロロな断りかたを すれば、まさに、根に持たれてしまい、これも また、始末の悪いことに なりかねない。
要するに、異常なほどの自己中心性と他責性なので、どう転んでも、何らかの悶着は避け得られなかったのかもしれない。
女性の場合は、好きでもなかった異性に熱心に口説かれているうちに、「ほだされて、その気に、、、」という事例も少なくないようだが、いちおう女wである私は、一般的な女性とは少々異なるところが あるようで、いやなものは厭!と、「ほだされる」という状態には、なったことが ないw
ただ、
それでなくとも、どういうものか、私は、幼い頃から性犯罪に遭遇することが多かったので、
男性から関心を向けられるということは、ヘタすると、何らかのリスクやら危険が伴うことも ままあり得ることと、本来キョトンとしている性質の私ですら、学校を卒業してからは、様々な男性と接触するうえに おいて、あまりキツイもの言いや態度は自戒して、避けるようにしてきた。根に持たれないようにするためだ。
しかしながら、そのために、かえって、執拗に つきまとわれかねない情況に なったことも ある。
さいわい、深刻な事態には ならずに済んだが、一つ、注意を払うべきなのは、異性だからということに関わらず、男性であろうが女性であろうが、相手の身になるとか、優しさとか配慮とかが、かえってアダになる場合も ある、ということに留意だ。
男性の場合は、追われると逃げたくなる人が多いというし、女性側からの恋愛感情を持たれて、悪い気までは しないにせよ、自分が、どうしても、そういう関心を持てない、持っていない女性に対しては、しごくアッサリ、淡々としていることが多いだろうか。
だからこそ、この被害者の夫君のように、冷静な配慮と余裕を以て、断られて泣いたという女の現在の生活状況などを、あえて聞いてやったりしたという優しさを見せ、そこに、犯人の女は、心底で燻り続けていたものに、再度、点火したのかもしれない。
いったい、どこに、何の期待を持ち続けても よさそうだと踏んだのか、
しつこくしたら、きらわれてしまいそうだから、そうなったら、本当に辛いから、あきらめて引き下がる、というのが、一般的な人の感覚だろうと思うのだが、
いや、
あるいは逆に、やっぱり、脈ナシのようだと絶望しての憤怒だったのかも分からないが。
ふだん、いたって、おとなしい者が、ひとたび逆上すると、予想外に凶暴化するという事例は、よく耳にする話でも ある。
大阪には、昔から、「ねそが事する」てな言いかたも あるのは聞いたことが ある(苦笑)
名古屋市の この事件については、
先日の当ブログ エントリーでも言ったように、
「この世のことは、この世のうちに解決しなければ ならないのだ」
ということを、あらためて嚙み締めさせられた。
かと言って、現実や実際は、思うに任せないからこそ、どう考えていくのか、どのように、精神面の折り合いを つけていくのかを思い悩むわけだが。
はてさて、
屠殺場へ送られる牛が、それと察して、踏ん張って抵抗する姿を見ても、「やさしい世界~」などとホザケる人が いるものなら、どういう神経してるんだかと思っちゃうけどw
しょせん、この世は、むごい世界、不条理、理不尽な世界です。
「やさしい世界」などと、メルヘン口調で言ってのける人たちだって、肉や魚や、ありとあらゆる命を、たかが、おのれの、けれど、最も可愛い、その心身を維持するために奪い続け、きのうも、きょうも、喰らい続けてるわよねww
もっとも、私は、お肉も お魚も、この物価高騰で、ますます、めったに食べられなくなってるけどさw
まあ、もともとから、「精進料理」の類が好みで、動物性のものは、あまり好まない体質では あるから、大して苦には してなかったんだけど、度が過ぎると、どうしても、体調を崩すことになる。そうすると、お医者に診てもらうハメになる。
逼迫する医療費が、これまた社会問題だよねえww
だからこそ、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』政府は、
「おらおらぁ、ビンボボや障害者や年寄りのポンコツども、はよ自殺せえや!こちとら、『安楽死』制度を設けるところまでは、なんとか堪えて、控えてやってるんだからよぉ」
と、
内心イライライライラしてるんでしょうよ(嗤)
【続く】
2025.10.29 (Wed)
〽それが どうしたぁ文句があるくゎ~♪
もと首相銃撃・殺害事件の公判が開始されたようだ。
概ねのマスメディアの論調は、「社会的影響の大きい要人を殺害した」罪が、どう問われるかといったことに終始していると窺えたが、その論点では、根本的にズレている。
それを言うのなら、
「社会的影響力が国内最大の、首相という最高権力を利用して、あのような忌々しい団体の宣伝塔になっていた」その罪のほうが、もっと問われるべきだと思うがな。
とあるコメント投稿者も、
「結局、安倍氏のことは、聖域のようにしていて、追及しないんだな」
というふうに言っていたが、まったく同感である。
アベシと、くだんの朝鮮カルト団体の関わりは、アベシに おいて始まったことでは なく、母方の祖父である岸の代からだったことは知られている。要するに、代々ずぶずぶ。決して、浅い関係だったとは言えまい。
しかも、『ジャパン ライフ』とかいうやつも あったし、ここの被害者も、
「首相が太鼓判を押しているのだから、安心・安全だと思っていた」
というふうに言ってたわな。
私自身は、首相だから、という理由だけで信用する気になんか、サラサラならんけどw
ま、権力筋やら有名人に弱い「ミーハー」が大多数なのが、古今東西の民衆の傾向では ある。
だから、民主主義は難しい。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-09-20/2020092001_05_1.html
https://www.daimon-mikishi-jcp.jp/kokkai/k-kiji/191129.html
このように、アベシは、一つや二つでは なかったでしょ。
まさしく、国民に対する裏切りだ。
なーにが、
「国民の生命と財産を守る」だよ(嗤)
ニュースの映像で、『(旧)統一教会』の宣伝とゴマすりのために、毎度そうだったように、ここでも、歯の浮くようなセリフを、いけしゃあしゃあと述べたてている生前の姿を見ると、やっぱり、不快感が募ってくるし、許しがたいと思う。
よりによって、「朝鮮カルト」だぜwなのに、なぜか、そのことを憤るふうが乏しいのは、やっぱり『(旧)統一教会』の手先が、「右翼」や「ネトウヨ」のなかで少なからぬ数を占めているからなのだろうかと思しい(嗤)
反日許すまじ!の連中は、なぜ、怒りを表明するでもなく、相変わらず、アベシを擁護や賛美してるんだか(呆)と、怪訝に思えて しょうがないところのはずなのだが、
まあ、そりゃそうだわな、
こやつらの正体は、まず、『(旧)統一教会』の信者か、『日本会議』の手先やシンパだろ。
その『日本会議』はね、『(旧)統一教会』ともズブズブの仲。
だいたい、ウヨと聞けば即、ヤクザ、暴力団を連想してしまうものだが、
この、暴力団の構成員にも また、在日韓国・朝鮮人が多いという、どえらく皮肉な現実は、昔から知られているもんなぁ(嗤)
――「私利私欲に基づく希望」――
https://note.com/makuranikinoko/n/n61f1519deb0f
『勝共』とかいうのは、これは、『天皇・皇室制度』を(いまだに)戴いている日本は勿論のこと、地続きで爆弾を抱えているような『韓国』にとっても、そして、世界一の「資本主義」国家を標榜する『アメリカ』にとっても、意を一つに できる最大のプロパガンダだ。
で、その息が大いにかかっている高市さんが、首相になってしまったわけだが、
ますます生活苦に喘ぐ国民の存在なんか、早速かき消されたごとくに、「高市まんせー」で持ち切り。それも、またぞろ、マスメディアという商売人集団が、旗振って煽っているよ、あほな日本国民を。
で、日本国民も、圧倒的にアホの数が多いもんだからさ、すぐにノセられて、その気になってしまう、という毎度のパターン。
ま、典型的な「ご祝儀相場」というやつでは あろうが、
「馬車馬のように」働きます宣言された高市さん自身が、いまは「躁状態」みたいなもんで、いつもの、わざとらしいニコニコ笑顔を、よりいっそう盛大に振り撒きつつ、ハリキリ過ぎなくらいだけれども、そのうちバッタリ倒れるか、その前に、閣僚、とりわけ、メンヘラチックな財務大臣あたりからして、またまたトンデモな失言問題や料簡違い、スキャンダル等が勃発し、発覚し、たちまち窮地に追いやられる可能性は高いと、私は見てますw
ちなみに、
高市さんが憧れているという「ミルク スナッチャー」つまり、『イギリス』の もと首相サッチャー氏は、晩年、認知症だったらしいね。
いろいろと頑張り過ぎたツケでしょうかね。それとも、往々にして、極端なくらい強硬な考えかたを する傾向が ある人にも多いからなのでしょうかね。
もう一つ、ちなみに、
『アメリカ』大統領として再来日し、首相に就任してホヤホヤの高市さんと会談を終えたトランプ側は、これについてだけは、歴代毎度毎度の決まり文句。
「日米同盟の更なる強化」
ってえのはね、要するに、
「もっと役に立たんかい!アメリカのために、もっと!」
っつうことですよ(嗤)
こんなクレイ爺の言いなりにならなアカンのか、トホホ。。。![]()
『ノーベル平和賞』推薦にしたって、これもアベシの真似だわね。皆さん、早くも忘れてるのかね。
アベシのゴマスリぶりには、どこか必死の悲壮感みたいなものも漂っていたがw高市さんは、トランプと共通性のある思考回路や性質なのだろう、彼女も、要領イノチ!の「勝ち負け」だけが全て!というタイプと見受けるから、トランプとは、ほんとうに、違和感が ないのだろう。
まあ、私自身は、トランプ来日に関するニュースや映像は、ほとんど見てない。もちろん、高市さんとの会談もね。
見なくても、この二人の組み合わせじゃ、おおよその想像は つくし(嗤)
あちらさんの軍艦に乗せてもらって跳び跳ねたとかいうハイテンションぶりは、これは、マスク氏の真似かなーと思うw
ただね、
ペラい高市さんのペラさっぷり いや増しによって、日本国全体までもが、より いっそう、ペラいアメぽち国に過ぎない、というイメージを強化されるのは、日本人として、すんごく厭だなと思う。
いずれにせよ、この国の国民は、大昔から、「こんなはずでは、、、」と嘆くハメに最後は陥る、しかも、何度でも同じ過ちを性懲りもなく繰り返す病的な癖が あるからな。
「失われたウン十年」は、まさしく、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と、これを支持した、あるいは、他人事のように眺めているだけだった有権者の合同作品だった。
巷の意見やらコメントを眺めていても、ほんとうに、呆れ果てる。
やれ、「若者が夢を持てる国にしてほしい」と、とある高齢者が要望したんだとさ。
だったら、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』なんぞに投票しちゃダメよ。
かと言って、
野党が頼りないから、、、と、どうしても、それを言いたい向きも、クソ自民支持者以外でなら、私にすら、わからんでもない。
たしかに、「機を見るに鈍」な代表や、トンデモ主張を憚らぬ党首を戴いている野党をザッと見渡すと、私ですらも、覚えず、溜息が出るわさ。
でもね、
早くから指摘してきたように、「野党を鍛えなかった」有権者の自業自得でも あろうし、
それも、もはや、敢えて鍛えようとする余裕すらスッカリ逸してしまっているだろう、この国は。
あとは ひたすら、失った希望を求めて、むなしく右顧左眄し、少しずつ、無自覚に蝕まれるごとく硬直していくしかないのだろうか。
ますます腐敗していく『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と、
その腐臭に寄り集まる、蠅みたいな新興政党、
いっこうに鍛えられないまま、「ノレンに腕押し」「糠に釘」を延々やっていくしか生きる道が なさそうな、老舗野党たち。
やれやれ。。。![]()
まずはね、残念ながら、おおかたの政党、おおかたの議員にも指摘できるのだろうと思えるけど、
もっと勉強してください。
国民のなかでも、庶民や底辺クラスの生活実態を知ってください。
自分たちばかりが、日ごと夜ごと、ゴチソウざんまいに耽ってないでさ。
そのゴチソウざんまいに ふさわしい価値ある仕事を してるのでしょうかね?
無学な私みたいな一般の国民よりも、もっと、知識も見識も低いなんて、お話に ならんわよ。
理念や思想を磨くどころのレベルじゃないでしょうよ。
おまけに、人生経験も苦労も足りないくせして、自分は恵まれてる立場で当然だと信じきってる、その甚だしい幼児的万能感的ウヌボレを どうにかしてくれんか。![]()
アベシ射殺事件の公判に話を戻すと。
この犯人は、さすがに、『自衛隊』に所属していたことが あるからなのだろうか、ごく短期間だったらしいから、本当のところは分からんけども、
手製の銃を拵えて、それで何度も試し撃ちと改良を繰り返して練習した おかげなのだろう、シロウトが見ても、お世辞にも使いやすそうには見えない、不恰好なシロモノを用いて、しかも、2発ていどで絶命させているというので、これを疑って、陰謀論的な妄想を、あちこちのコメント欄で投稿していると思しき連中も夥しく見受けるが、
ま、早い話が、それだけ、冷静なヤリ手だったということだろうかと。
命中は あり得ないほどの確率だったはずというのなら、それこそ、
「天罰てきめん」
ということかな。
それにしても、
警戒や護衛に当たっていた担当者たちの誰も、あの ぶかっこうな、黒々と異様なものを提げている男に、気も留めなかったのか?私は、そっちのほうがフシギですわ。
実際、この男は、学業優秀だったらしいし、兄のように、重い持病や障碍を抱えているわけでもなく、人並みの身体さえ与えられているのならば、愚か極まる親のことは捨て置いて、自分の人生を第一に やっていけば よかったのに、とは思う。
それは それで、政治屋どもの巨悪を暴くには至らないことになるわけだから、一庶民国民としての私も、正直、複雑な思いも覚えてしまうのでは あるけれど。
…
この男の少年時代の写真も、笑顔なのに、哀し気だね。
2025.10.27 (Mon)
『姉さん、事件です!【途中の番外編・肆】』の続き。
つい最近、例のアベシ射殺事件の犯人である男の母親が、大手メディアのインタビューに応じていたようで、その記事のなかで、この母親が入信している、例の『世界平和統一家庭連合(旧 統一教会)』の教義について少し触れている くだりも読んだのだが、やはり、ふつうに『キリスト教』が唱えていることと共通性を持たせていると見えた箇所は、要するに、どのような忌々しい、つらい、厭なことであっても、そもそもの原因は、何事も、すべて自分自身に起因しているという考えかたなのであるそうだ。
だったら、殺された者自身も、殺された原因は、ひとえに自業自得の因果応報でしたと、認めなくては ならんリクツになるわなwこの激しいムジュンよww
ここの教団の教義って、やれ「アダム国」の「エヴァ国」だの、あからさまに『朝鮮民族』のコンプレックスまる出しな作り話でしかないのだがw
そんな教義に、最も靡いて のめり込んでいるのが日本人とは、これいかに(嗤)
さて置き、
こういう教義って、キリスト教に限ったことでは ないけれども、早い話が、ことに、何らかの権力を持つ者にとって、この上なく都合が良い考えかたなのよねw
どんな悪事を犯していようと、じつは邪まな大悪人であろうとも、その権力者自身は、いっさい、わが身が咎められたり罰されることなく、勝手に、罪の意識に浸ってくれる相手のせいにしておけるわけだからな、
権力者にとって、こんなに都合の良い考えかた、便利な教義は ないですわな。
ま、この母親の場合、難病とか障害を背負っている長男の治療費までも、教団に注ぎ込んでしまったということらしいので、それは、要するに、子に対するネグレクトであり、虐待だ。
でも、そのせいで、長男が自殺したことよりも、
難病や障害を抱えている者が、よりによって自分の子として生まれてきた、そのことのほうが耐えがたい苦悩だったようだ。
障害や病気、家族の問題や死別、こういった、俗に言う「不幸事」に つけ込んでくるのが、およそ宗教の特徴といって過言では なかろう。
私自身も、ちょっとした雑談の流れで、母親が亡くなったという話を した とたん、さっそく、聞いたこともない宗教に勧誘されたことが あった。その顛末も、過去エントリーで述べていると思うが、勧誘してきた相手は、子の一人が、知的か発達面の障碍児であるということだった。おまけに、営んでいる店舗と自宅が一つづきになっている建物の壁に設けられていた外階段の てっぺんから、近所の女性が、衝動的に、飛び降り自殺の場所にしてしまったという事件も あったようで、私を勧誘した ご本人は「商家の お嫁さん」らしい、愛想の良い、まじめな人だったけれど、内心は、あれや これやで、そうとうに悩んでいるのだなということが窺い知れた。
しかし、お姑さんなどは、この人の宗教活動のことで困惑しているようすでも あった。
むかしの同僚も、父親と離婚した母親が、たいへんキツイ人(『群馬』出身だってさw)で、話を聞くと、私ですらギョッとするような虐待を受けていたらしいのだが(包丁を突きつけられたとか)、
まあ、別れた父親も父親で、幼い娘に、性的なイタズラを平気で やってのけるタイプだったらしい。
で、後に、その母親が入信したのが、『創価学会』。
同僚は、母親に反発を感じながらも、否応なくだったのだろうか、自分も入信し、やがて、同じ『創価』の信者家庭の男性と結婚した。
その結婚相手の兄は、事故か何かで、歩けないそうで、車椅子を使っている障碍者だと言っていた。
さて、先行エントリーの続きに戻すと、
実家の親父が亡くなって しばらく経ってからだったと思うが、
その頃のエントリーにも綴ったとおり、
亡くなれば、パタパタパタと、かたづけられていき。
歴史上の有名人でもないかぎり、そのへんの一般人が生きた痕跡なんて、早晩、消え失せてしまうのが世の常。
元気だった頃は、それなりに得意の絶頂で、肩で風を切って闊歩していた時代も あった母親も叔母も、みずからの死後の呆気なさを、生前に知ることが できたなら、どのように感じたことだろうか。ミエっぱりだった彼女たちは。
いや、どんなにか有名人だったのであろうとも、
いつか、宇宙全体がペッチャンコに潰れる日、小さな小さな粒と化す時が来れば、すべての存在が等しく同じ結末となるのだ。
不可思議な物質の世界なのだもの、
生の始めから死後も、リサイクル、リサイクル、それが、言わば「輪廻」ということだろう。
粒が弾けて大拡散し、「スターダスト」、やがて収縮、また粒に戻るまで、リサイクルの繰り返しなのだろう。
新しい粒に替わっても、「前世」を引きずっているなんてことが あるだろうか(嗤)
ところで、このところ、踏切事故が多いような気が するのだが、
去年か一昨年に、この近辺でも、高齢者の車椅子が、レールに挟まったとかで、気の毒なことになってしまったそうな。
私自身、買物の帰りなどで、自転車の前カゴに目いっぱい、荷物を積んだ状態で、踏切を渡ることも多く、常日頃から、気を つけなくてはと、あらためて自戒せざるを得ない。
つい最近も、『阪急』沿線で、自転車を押しながら踏切を渡ろうとしていた中高年の女性が、タイヤを取られたのか、アタフタしている間に撥ねられたということだったが、
私は、転倒した ひょうしに、足を痛めて、起き上がることが できなかったのかなと思ったのだが、
落としてしまった何やかやを拾い集めているうちに逃げ遅れて、、、ということだったらしい。
命より大事な荷物など あるはずが なかろうし、
やはり、つまるところは決断力なのだと思う。
パニックになるのも理解できるけれど、まずは、身ひとつを逃れさせることが第一、そして、1秒でも早く、通報ボタンを押す、これを、肝に銘じていることが大切だと思う。
また、その事故が起きた踏切は、なるほど、レールが斜めになっていて、自転車のタイヤが取られやすい状態のようだ。
だが、改善は遠い話なのだろう。
『阪急』ってさ、何かと問題が多いのかね、『宝塚歌劇団』の一連の事件も あったしw
個人的には、『阪急デパート』の店員の接客態度の悪さに呆れたことも あるしww
私が、常々、怒りを表明している「自転車レーン」。
これって、道路の端っこに、ほんとに申し訳ていどのスペースを色分けしてくれてるけどさ、
歩道を通るのは よくないからと、当初は、まじめに、できるだけ、「自転車レーン」ってやつの上を走ろうと努力しては みたものの、後方から次々に、大型トラックやらダンプが押し寄せてくるときは、やっぱり怖いので、途中で歩道に上がろうとして、段差にタイヤを取られかけ、危うく、転倒しそうになったことも ある。
段差って、ほんの少しの段差だからこそ、自転車のタイヤが取られやすい。ふだん、自転車を使っている人なら、実感あると思う。
その自転車レーンも、夥しい不法駐車に阻まれ、なんなら、歩行者が堂々と歩いとるわ。
話を戻すと、
じつは、私が二十歳の頃に、叔母が、短期間では あったが、病後の養生のため、とある人からの紹介で、
大阪出身の、知名度の高い作家さんの弟妹に当たる人だったかと憶えているが、そのかたが『阪急』沿線の、この地域に所有しているマンションに住んだことが あったので、私も、何度か泊まりに行ったことも あり、どちらかと言えば、人通りが少なく、少々寂れた感じの町だったかなという印象は持っていた。
いちばん良い時代だったとも言えよう日本の首都、東京の華やかな生活に浸りきって生きてきた叔母は、生まれ故郷である大阪の、どこに住んでみても、前向きな意欲を取り戻すことが できず、すぐに、東京へと帰りたがった。
うちの近辺にも、通るたびに毎回、腹が立つほど剣呑な踏切が あって、踏切の前後だけが「盛り土」みたく小高くしてあるので、それが また、わりと急な坂状態なので、自転車に乗ったままでも、降りて、押しながら歩いても、ふうふう言いつつヒヤヒヤする。
それが、シロウトには理由が分からんのだけど、線路と並行している道路を、しばらく走って行ったら、ほぼ隣に位置する踏切は、まったくの平らかな状態なのよ。
急坂状態になっている踏切から、平らな状態の踏切に至るまでの道が、起伏のある道路なのかと言うと、まったくの平坦。
なので、なぜ、あれほど急な坂の状態に盛り上げた踏切が あるのだか、必要性が、ちとワカランなぁと思ってきた。
やはり、20歳代だった頃の、踏切に まつわる出来事を思い出した。
ある日、職場から近い、わりと広い踏切にて、遮断機が下りてしまったので、立ち止まって待っていたら、対向の遮断機を くぐってしまっているオバちゃんが、ミニバイクを押しながら、大慌てで、こっちのほうへ向かってきた。
私は、まず、自分の目前の遮断機を、おばちゃんが辛うじて くぐりやすいようにと持ち上げていたのだが、
それと同時に、すかさず、やって来る電車が、どっち側の線路を通過するのか、点滅しているランプを見て確かめた。
さいわい、通過する電車は、当駅に、いったん停車して、乗客を乗せた後、向こう側のレールを通るので、こちら側のレールに、電車が来ないうちは、あるていど余裕が ある。それを確認した私は、少し安堵して、遮断機を持ち上げていた手に、いっそうの力を込めた。
バイクを押しつつ、逃げきろうと焦っているオバちゃんは、すでに、こちら側の遮断機の すぐ手前まで来ている。
次の瞬間、
私は、斜め後ろから飛び出してきたオッチャンに突き飛ばされた。
おっちゃんは、みずからも踏切内に入り込んで、こちら側の遮断機の手前まで来て、なおも泣き顔のオバチャンと、そのバイクとをイッキに掴み出す勢いで脱出させ、それから、おばちゃんを怒鳴りつけていた。「もう少しで死ぬとこやったぞ!気ぃつけんかい!!」と。
ン十年前のことだし、ここいらの地域は、わりと昔気質っぽいというのか、親切な気風も残っているので、こうやって力づくで助けようとしてくれる人も いたわけだが、いまどきは、どうだろうかなとは思う。
先日は、近隣の市でも、大きな踏切事故が起きた。
ニュースの動画を見て、あ、やっぱり!と思ったのは、たまに、所用で通りかかる場所だったので、すぐに分かったのだが、
あそこの踏切の手前に設けられている横断歩道は、信号機が設置されていないので、向かい側の歩道へ渡ろうとしている歩行者が いるときは、すみやかに停車してくれるようになっている。
まあ、たまに、そうでない、けしからん運転手も いるけどw
概ねは、歩行者優先を順守してくれている。
ところが、くだんの事故が起きたときの一部始終を映し出していたカメラ映像を確認してみると、横断歩道の手前で停車することもなく、イッキに、踏切内へ入っていったように見えるのね。
だとすると、たまたま、歩行者が見当たらないから、停車せず、まっすぐ踏切へと走行したのだろうが、それにしても、ヘンだと思った。
あの横断歩道と踏切は、ほんとうに目と鼻の先の至近距離で、見通しが良く、一直線上に並んでいるのだから、日没後では あっても、横断歩道を渡ろうとしている人が見当たらないことを、きちんと確認していたならば、踏切のランプがハデに点滅し、警報音が けたたましく鳴り響き、遮断機が下りてきていることも、ほぼ同時に目視できていたはずなので。
それで、
当初の一報に接したときは、もしや、自殺を図ったか?と思ったくらいだ。
だが、そうでは なく、
どうやら、よそ見を していたのか、前方不注意だったらしいので、
先述したとおり、私も、たまに通ることが あるのが、まさに、あそこの踏切の手前にある横断歩道なので、
あのとき、あの横断歩道を渡ろうとしている人が いたとしたら、その人が、確実に撥ね飛ばされていたのだろうなと思った。
で、
先日も、くだんの場所を通りかかったので、ちょっと視線を向けてみたのだが、
まるっきり、いつもの ようすと変わりなく、
つい最近、あんな悲惨な事故が起きたという片鱗も窺えずで、あっけないものだと思ったことだった。
【続く】
2025.10.26 (Sun)
『姉さん、事件です!【途中の番外編その参】』の続き。
まっ、よりによって、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』議員だらけの国会に なりかねないようなことを推進せよ「ぜったい!!」などと、正義ぶって唱えだした『維新』は、ほんとうに、どうしようもないことがハッキリしたな。
違法な国会無視を決め込んでいたアベシに擦り寄ってベタベタしていただけのことは ある。
今回の『万博』もね、ほんとうは失敗してるというべきでしょうに、
数字を部分的に切り取って取り繕って、ヨイショと持ち上げる各新聞社も見下げ果てる低レベルだ。
『皇室』についても同様。
国民を洗脳することに加担し続けているマスメディア。
『朝日』なんか、その昔の「美智子さまビジネス」で特別に儲けさせてもらえた義理立てを、いまだに続けとるのかとしか思えんわ(嗤)
何回も『万博』見物に「お出まし」した『天皇』さんらも、おめでたい方々だけれど、ほんとうに分かっていて「お出まし」されているのだろうか、不審に思える。
今度は、愛子さんの『ラオス』訪問ですって?
日本人の男性が、児童買春を楽しみに押し掛けているという『ラオス』に、いったい何の ご挨拶しに行くのやら。さっぱりワカランのだが、
よもや まさか、
「お世話になっております。今後とも、わが国の男性の異常性癖を満たしていただけますよう、切に願います」
なんてことは あるはずがない、はずだが。。。(嗤)
あたかも高市氏の首相就任を見届けた如くに、ついに亡くなられた、もと首相のトンちゃん、あ いや、村山富市氏も、いつの間にか、『皇室』崇拝者になっていたらしいな。。。![]()
これで、『社民党』までもが、カンタンに理念や方針を取り換えることも辞さない、そのことを、有権者国民に対して、きちんと説明も しない、いいかげんで胡散臭い存在になったのかと思える。
いまだ多くの国民・有権者が望んでいることだからという理由を大義名分にして、後生大事に押し立てるよりも、噛み砕いて啓蒙することのほうが大事ですよ。
大半の国民は、ほとんど勉強不足だし、今も昔も、全体ふわ~ッとした、いわゆる「ミーハー」のままなんだから。
あ、でも、政治家さんたちも意外なほど不勉強で、もともと軽薄短小タイプが多いみたいだもんね、嬉しがって人の頭の上にヨジ登りたがるだけに(嗤)
相変わらず「女性『天皇』」も「女系『天皇』」も認めろ!!女性差別だ!!愛子さまのティアラは どうするんだ!!などと騒いでいる連中も、「ミギ」は勿論、「ヒダリ」のほうも、このことは、ぜったいに言わないよな、
「門地差別」「思想の自由の侵害」「人権侵害」という、男女以前の、人間差別のことは。
まあ、いずれにしても、そこに、彼らにとっての旨味や利益が あるからなのだろうけど。
「土人」の「酋長」のほうが、よっぽど、自分とこの民に対する責任を心身張って背負ってるんじゃないかしらん?と思えるww
ついでに、ウヨどもに言っとくがな、
『天皇』さんの お祈りが全く効果なしと、明白なる事実を指摘されたら、「祈ってくださるから、あの程度で済んでいる」などと言い返せば、それで反論になっていると思うのなら、それだからアホまる出しだぞと言うんだ。まるで根拠なし、論理も なし、オマエさんらの毎度のパターンだわな(嗤)
『国民民主党』の玉木コロコロ雄一郎さん、この人も、勉強不足が露呈したのか、浅はか過ぎて、首相の器でないことは、いろんな面から、それと容易に知れていた。特に、最近の言動で、それがモロに出てしまった。
『東大』卒というのが信じられないくらいの一人だけどw
まあ、官僚やってた人なんて、要領イノチ!要領でメシ食ってるのでしょうから、そりゃ、常にキョロキョロと、あたりの空気を窺っているのが習い性なのでしょう。
「要領の良さ」を誇るなんざ、およそ、哲学から最も遠い人種だ。
まだ50代ですか、もっと精進されて、もっと もっと思考と理念を磨き、少しはキョトキョトしない胆力を備えられるようになられると よいのだけれども、
「国会議員数すなわち比例を大幅削減」などと、『維新』に追随して、愚かなことを堂々と唱えているようでは、今後も望み薄だろう。
と言ってるヒマに、たちまちコロコロが始まってるよ。。。
企業献金や政党助成金問題についても、消費税減税、「比例」制の重要性についても、早くから一貫して指摘してきたのは『日本共産党』くらい、じゃないのかな?
以前は、せっかくの快調を迎えておりながら、それこそ男尊女卑の本音を軽率にも剥き出してみたり、タイミング最悪の内輪揉めを、有権者国民の前に曝け出したこと、それ以来、ずっと低調路線に舞い戻ったままだ。
「民主集中制」か何か知らんが、本気で反省してもらいたい。
私から見ていると、民主主義と現憲法を遵守する中道、すなわち、「保守」姿勢を最も明らかに示しているのは、こんにちでは、むしろ『日本共産党』であり、だからこそ、そこが理由で、ムキになって猛攻撃しているのだなと窺えるのは、「保守」も民主主義も名ばかりでしかないことが明らかとなり果ててしまっている「ウヨ」側と『自民党』内の極右的姿勢を憚らぬ勢力、そして、そこと重なる主張を掲げている党の支持者らのほうだ。
「ヒダリ」がー!「共産」がー!と、あたかも脊髄反射の如くに敵あつかいする「ウヨ」「ネトウヨ」らだが、本当にアベコベのケッタイな情況になっとるなあと思う。
とかく、クソ自民と、その支持者どもは、さんざ歪んだ政策の失敗のツケを何十年と溜め込んできて、もはや、取り返しが つかぬ事態にまで至ってしまったからとて、他党のせいや、イジメやすい庶民に押しつけて誤魔化すな!ど腐れ集団が。
われわれ庶民国民を殺す気か!!![]()
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現『立憲民主党』の代表である野田さんにも、その終始はなはだしいズレっぷりに、呆れや失望を感じさせられたのは、これで何度目だろうか。
「機を見るに」鈍を地で行く野田さん、
「露払い」よろしく、すべてを お膳立てしてさしあげたアベシにさえも侮蔑されていた野田さん。
それでもヘラヘラしていた野田さん。いまもヘラヘラしている。
あなたも、本当に、庶民国民の味方であるのか疑わしく思う。
結局、これからも、「なんでも反対するしか能が ない」などと、不当な罵倒にも甘んじつつ、クソ自民をアシストするだけのパターンに終わるのなら、その前に、今回の浅慮と大失敗の責任を取っていただきたいもんだ。
第一、ご自分に人望が乏しいことを、ご自身が思い知っているからこその茶番劇だったのでしょうに。
ところが、
そんな野田氏を最も高く評価してきたのは、クソ自民と、とりわけ、アベシの支持者どもと きているのよw
理由は、とーっても都合が良いからね、彼らにとっての野田さんは(嗤)
さすが、「ほんとうは、『自民党』に入りたかった人なんですよ」と指摘されているだけのことは ある。
さしづめ、『朝日』の入社試験に落ちたから、『産経』に入社した、てな感じですか?wぜんぜん違うかww
アベシも そうだったし、トランプも そう、
内心に被害意識と憎悪と復讐心とを秘め、期して「返り咲き」した場合、ますます、ろくでもない事態に陥るのは当然だろうが、
そもそも、「返り咲き」そのものが、よろしくないのかなという気も してくる昨今。
あとは、
個人的な余談では あるが、
私も、いまは、はや、自分自身の体力が、若い頃とは ちょっと異なる感じで弱ってきているのを実感していて、
ついに訪れる日は必定のことと理解しては いても、両親や周囲の人たちが、一人また一人と、亡くなっていった経験を重ねて、それらのことを振り返るたびに、人の死と言えど、結局、はかないものなんだなあと、つくづく思うようになった。
母親や叔母から受け継いだ、単に物だけでは ない、あれこれの形見、
子どもを持つことが なかった私は、それらを、誰に託せば いいのだろうかと、近頃は、それが、思いあぐねることの一つに なってしまった。
つくづく、託せる相手が存在することは、幸せなことなんだなと思う。
叔母も、子どもを持ったことが なかったけれど、私という姪が いて、幸いだったよねと(苦笑)
私に娘が いたなら、それが最も、託す相手として ふさわしかったであろうけれど、
母親が同じである姉は、17歳のとき、別れた相手との あいだに、男児を一人だけ儲けているが、それも、乳児期に、先方へ引き取らせて以来、私とも会ったことは ないので、どこで どうしているのかも知らない。
せめて、あの子に、娘が いたらなあ、とか、姉が、女の子を産んでくれていたらなあ、などと、つい、詮ないことを考えてしまう。
数々の形見の品の多くは、その一つ一つの、入手した動機や経緯やらを、おりおりに聞かされていたもので、
もとの持ち主であった彼女たちの夢や思い入れの物語を、私だけが理解している。だからこそ、なかなか、手離せないまま、きょうまで来た。
美女だった母親、モデルを やっていた叔母それぞれの、端正に、華やかに映った、若い頃の写真も大量に保管しているのだが、もらってくれる人が思い当たらない。
母方の実の叔父にも、一人っ子の娘が いるのだが、こちらも、叔父が、不慮の事故で、若くして亡くなって以降は、やはり、音信不通状態。
うちは、こういう事情が、やたら多い。
【続く】
2025.10.25 (Sat)
『姉さん、事件です!【途中の番外編その弐】』の続き。
それにしても、
『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』も、その後ろ盾の『日本会議』にも、『アメリカ』の薫陶を うけてきたとか、息が かかっているような経歴の人が、やけに多いと見受ける(嗤)
まず、櫻井およし子さんの経歴がモロであるし、この人、むかしは、そんなふうに見えなかったのに、近年は、まさに、「やくざのアネゴ」みたいな、品のない風貌になってしまったね。
今回の「総裁」選に立候補していた一人である小泉さんちのムスコくんも、アメリカでシツケられてきたそうだし、現役時代から、すぐれてアメぽち首相で鳴らした おとうさんの跡取りとして路線踏襲、みずからも世襲すること そのものが使命、と心得ているよね、このカン違い「セクシー」くんは(嗤)
で、このたび、野心が叶って首相の座に就いた高市さんも、アメリカで何やらホニャララやってたということらしいしw
経歴詐称に近いという指摘も あるのは知ってたけど、
それよりも、その宗旨替えの極端さと権力志向の凄まじさのほうに驚くわ。
いまは高市マンセーの声高らかが許されると意気揚々、コメント欄でも、高市崇拝とともに、彼女の見識、力量に危うさを覚える人たちに対して、やみくもに攻撃している傾向が目立つが、まさに、第二次安倍政権の『アベノミクス』ぶちあげ時の狂乱に近づけようとしているのが窺える。
直近では、トランプまんせー派ね(嗤)
こやつらの決めつけて言う「女性に対する蔑視」だの「女性が女性を妬んで」だのは、まったくの的外れ。
もともと、親父の悪影響を筆頭に、男性に対するイメージが あまり良くは ない分、女性には甘いほうのw私ですら、女性なら誰でも、というほどの無責任では ない。
むしろ、高市さんには、結局「やっぱり女には無理だった、ダメだったな」と言われないようにしてもらいたいのだが。
私も、女性の上司の下で働いたことが あるけど、ある面、女性のほうが、何らかの権力的地位に就くと、男性よりも、もっとキビシイというか、キツイ人が意外に多いからねw
ついでに言っとこうか。
たしかに、「女性なら誰でも」的な、いわゆる、なんちゃら「フェミ」っての?あれは、無責任だと謗られても当然かと思うところは あるよ。
むかーしね、テレビ番組で、樋口恵子さんという かたが、故 曽野綾子氏と真っ向から対立し、激しく闘論しているのを、たまたま見ていたことが ある。
当時、20歳代だった私は、曽野氏以上に、よくは知らない人だった樋口氏が掲げていた「産む、産まないは、女の自由」というキッパリした主張に、
「要するに、女の勝手でしょ!てな意味なんだろうか?これじゃ、あまりにも、身も蓋もないなぁ。視野や料簡が狭いのと違うか」
と、
そこには、子という存在に対する思慮や、生命に対する謙虚さというものが微塵も感じられなくて、どうしても違和感を拭えず、あくまでも、その場を見ていた かぎりではだが、まだしも曽野氏が反論していた、クリスチャンらしいとも言えよう内容のほうが、漠然とした感じは あるものの、もう少し深味あるように思え、共感を覚えたのだけれど、
いまでは、樋口氏の単刀直入的キッパリな主張にも、出産を含む女性の生きかたを、権力筋から命じられることの危険性への鋭い指摘も含んでいたものだったのだろうと思うし、自分なりに理解できているつもりです。
ただ、振り返ると、やはり、あの お二方の主張は、互いに異なる次元から発されていて、根本的に噛み合ってなかったなと思う。
でね、
相手の男性の言いなりになって、避妊を怠ったりとか、望んでいなかった出産の あげく、新生児を遺棄とか殺害とかいった事件を起こし、それが報じられるたびに、「産む、産まないは、女の自由!」と主張してきた側の女性たちが、まさか、
「妊娠させた男を探し出せー!責任とらせろー!!」
などと喚いてないだろうね?
と、疑問を持つことが増えた。
特に「ヤフごみ捨て場」に出没する投稿者のなかにも混じっている「フェミ」的な主張を激しく繰り返している一部の女性と思しき人たちを見ているとね。
わたしゃ、男の言いなりになって媚びることで、何かの邪まな利益を得たいと画策する女も大キライです。
こういう女こそは、まさしく「女の敵」であり、
結局は、すべてを台無しにしてしまう「破壊神」なのだ。
正直、うちの母親も、そういう種類の「悪女」の一人だったわけだけど、私を含めた周囲は、その正体に気づかなかったし、じつは「ファザコン」でも あった母親本人が、いちばん無自覚だった。
先日のエントリーのタイトルで譬えたように、「コップの なか」の破壊のみで済むのなら、身近の弱者が一人で泣くだけだが、
その範囲を越えていったら、まじで世界じゅうが迷惑する。
こんな女に道連れにされて、世のなかの女性の名誉とイメージを壊されるのはマッピラですわ。
さて、
ただ今、アメリカではトランプが絶賛実行のことであるが(嗤)
じつは心底では、自国を憎悪すら していて、それがために、自国の評判を落とし、名誉と信用を傷つけ、世界じゅうから顰蹙を買う方向へと仕向けることに邁進する。
私は、当初から、アベシにも、あっそう〈老害〉ジイサンにも、この憎悪ゆえの復讐心が内奥に巣食っていることを見抜いていた。
その理由は、第一に、彼らの「被害意識」。
こんにちの日本が、いまだに「アメぽち」から脱出できない足枷を、戦後の新たなる「伝統」として開始させた『昭和天皇』も、同様の被害意識を秘めていたものと、私は察している。
彼らは、バカで思いどおりにできなかった国民は自業自得、因果応報だが、この自分こそは、不当に、最も酷い目に遭わされたのだと思っているのでしょう。
以前も言っておいたように、私は、個人的なトラブルや思いがけないアクシデント続きなどのために、特に第一次安倍政権から麻生政権が終焉する頃は、ニュースや新聞記事に目を通す余裕も なく、したがって、当時の国内政治の状態が どのように推移していったのかも、ほぼ全く知らないでいた。
そりゃあ、「こんな人たち」呼ばわりだものなw
権力に お相伴してるオトモダチか、そこに加わりたいオトモダチ候補以外は、顔も知らない庶民なかんづく底辺国民は、自国内に おける「仮想敵」として、世論を誘導しやすいスケープ ゴートとして扱っておいて痛くも痒くもない。
できれば、バタバタ自殺していってくれたら、手間も省けてスッキリするんだが、、、と、心底では鬱陶しくて たまらないんでしょう(嗤)
マスメディアも、陰に陽に加担してきたよね。
自分たちも、エリート仲間のうちに入っている層に違いないから、スケープ ゴートなんぞには なるはずが ないと、大いに自負しているので、正直なところ、他人事でしかないというのが本音の感覚でしょうよ。
正確な肩書きとか存じ上げないのだけど、マスメディア界において、90歳代という高齢になられた現在まで、バリバリ現役を貫いてこられた男性が、新首相に就任した高市氏に対して、言っちゃいけないことを口走ったとかで、即、謝罪、お仕事も失ってしまったらしいが、
私もね、その話を聞いて、まっ先に思ったのは、
「そんなこと言って、いったい何の役に立つってんだよ?」
とw
先日のエントリーに おいても、トランプ支持者のなかでも有力なる論客と目されていた人が殺害されたことに関し、結局は「敵を利する」ことになりかねない行為に走るのは、自分と考えや理念を同じくする同志たちの足をも引っ張ってしまうような愚かなことだ、と、指摘しておいたところだが、
いつぞや、松任谷由実氏に対して、「死ね!」とか口走って叩かれた学者さんが いたけど、まあ、私自身も、正直、
「なんだよ、ユーミンも、あべシンパの一人だったんかい、チッ!![]()
」
とは思ったけどさw
このときも、直近の騒ぎについても、同様に思ったのは、
「死ねだの殺せだの、いまどきのネットの悪しき風潮に毒されているんだろうか、あほな若造やネトウヨの悪罵なんぞ真似して どーすんだ、立派なインテリさんたちが」
ってこと。
ところで、
『ロイター』の記事だったか、
安倍政権で官房副とか長官補とかフクフクとかホホホとか、それっぽい肩書の側近だった人が、インタビューに答えて、日本の軍事力を、まーだ、まだ、もっと もっと強力に、すなわち、ハッキリ「右」方向へと仕立てあげなければ いけないと力説していたようだが、
『アメリカ』と『昭和天皇』との密約も あったことだし、以来、政・官ともに、伝統に なっちゃってるんでしょうかね、やっぱりw
ことごとくを、宗主国たるアメリカの要求に合わせて さしあげ、
とことんまで服従しないとダメという傀儡ぶり。
なんせ、アメリカさまには、『皇室』存続を許可してくれたという「大恩」が あるもんね(嗤)
とにもかくにも、「そこ」に至るまでは、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と『日本会議』を筆頭とする勢力の目的・モクロミとも合致してるわけだ。
ま、それで、いまだ憎悪の対象で あり続けていると同時に、世界で最も、目いっぱいに利用しやすい日本という国の『自衛隊』すなわち軍事力が、シツケたとおり順調に育って、アメリカの次くらいに近づいたら、とたん、手のひら返して、叩き落されるんでしょうね。経済方面と同じく(嗤)
フクとかホが付く、アベシ側近だった人の警告が当を得ていて、その人の いわく、「若い人たちの、中国に対する警戒心は高い」ということが事実であるならば、まずは、少子化を なんとかしなければ、だわねw
ほれ、「産む機械」は頑張らんかい、ほれほれ、産んだらカネやるぞ♪
かつ、
若い人が増やせた あかつきには、積極的に『自衛隊』に入隊してくれるように教育しないとだね。
あるいは、徴兵制を復活だ。
櫻井およし子アネゴも、ずっと煽ってこられたじゃないですか、
「おらおら~!国を守るために戦う気は ないのかあ~!!」
と(嗤)
ちなみに、
若い時分、兵役を回避し続けたトランプは、大統領に なってから、
「国を守るために戦って死ぬなんてマヌケ~」
だとか嘲笑してたじゃないっけ?しかも、戦死した人の親の前で(嗤(大嗤)
【続く】