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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2019.01.06 (Sun)

この年末・年始に:安倍応援する朝鮮人たちwの続き。

 

ちょっと話題を変えるけど、

年末、近場のスーパーマーケットへ行ったら、べつだん、贅沢でも高価でもない、いたって日常的な つましいものばかりなのに、久しぶりの買い出しなので、あくまで量的には、買い物かご半分以上の品を放り込んであったせいか、店内で すれ違った老齢の男の人に、なんか羨まし気な目つきで、私が持っていたカゴをジロ~ンと覗き込まれたwその老齢の男性の手にしたカゴは、ほとんどカラ。

 

勤め帰りのサラリーマンらしき若い男の人も、一人暮らしなんだろうか、数百円クラスの、ちっさ~い「ミニミニお鏡餅」を、買い物かごに入れてた。ほとんど「なんちゃって」の世界だわね。まあ、うちも似たようなもん。半額になるまで待つのが基本()今年は、もう やめとこかなと思ってたけど。

 

うちの親父なんかは、肝心のところが だらしないくせに、こういう、「ゲン担ぎ」みたいな行事のシキタリには拘る性格でね。「一夜飾りはダメだ!」と威丈高に言ってたけど、うるせえよ、どうでもいいよw

 

やめといたことと言えば、神社参りも そう。

私は、もともと、神社仏閣に参るの好きなんだよ。

ほら、なんたら言う有名どころの「八幡宮」で、身内どうしの凄惨な事件が あったね。

あんなの知ったら、あほらしくて。

 

それから、主婦らしき女性の手にしている買い物かごをチラッと見ても、つましい、つましい。

ほとんどの買い物客が そんな感じ。

 

居住地域による差は あるかもしれないけど、ここいらは、概ね庶民的なほうの街だし、

ここ数年、年末の買い物時に、周囲の人々の買い物状況をチラチラ眺めてるんだけど、毎回、だいたい、こんなとこ。

 

今年は、行きつけのドラッグ ストアも、とうとう、ガラガラ抽選のイベント一つとて無し。いよいよ、店内も閑散。

帰宅の道すがら、「まじ、景気が良いって、どこの世界よ?」と、あらためて思えた。

それは、「1パーセントの世界」。

 

1パーセントの富裕層とやらは、アベ政権に税金つぎ込んでもらい、かさ上げしてもらった株でウハウハだったらしいけど。

そもそも、投資なんて、失敗しても全然平気なくらいの余裕が なければ、できないことよ。

ハンパに投資してみても、海千山千の業界者に、しろうとはカモにされるだけでしょ。

業界の者は、「シロウトさん(カモさんカモさん)、いらっしゃ~い、カモ~ン」と言いたいだろうけどw

 

それでも、

いまだに、いわゆる「オレオレ詐欺」に ひっかかっちゃう人たちも いて、

それが、ボケてるにしては まだ早過ぎるだろってツッコミたくなるような、60歳代の年齢だったりするもんだから、

「こんなボンクラでも、何千万とか、どうかすると億単位のカネ持ってるんだあ。どう見ても、私より、世間知らずで、もっと ずっとアホなのに」

としか思えんのよ。言ってしまって悪いけどね。

 

唸るほどの大金を保有してるボンクラ、

そこまで愚かじゃないし、真面目に働いて、世のなかの役にも立ってきたのに、いつまでも生活が厳しく、たいへんな苦労してきた人、この両者の違いって、奈辺にあるのか?まじ、教えてほしいわ。

障碍かかえてたら、そりゃ、不利になるのは ほぼアタリマエなくらいだけど。

 

まあ、以前にも書いたように、昔から言うのよね、

「金持ちというものは、どこかしらで汚いことを やってきたから、金持ちなのだ」と。

 

自身も中途障碍者になって、障碍者向けの生活用品販売会社を設立して、大儲けしたという企業も、じつは、価格を不当に高くして儲けていたということだった。

 

むかし、株で失敗こいた、うちの親父なんかにすら、なるほどなと思えたところは ある。

性格が悪いからこそ、ふたを開けてみたら、予想外に溜め込んでいたんだろうとw

なんせ、私の名義のカネまでも、一切の断りなく、こっちは知らないうちに、勝手に取り込んでた。罪悪感も全くなかったようだ。

 

一歩ちがってたら、「無戸籍」になるとこだった子が、親の不注意で障碍かかえてるのを、不倫で くっついた後妻(←私の母親w)と一緒になってネグレクトし続け、暴言を吐き続け、暴力を振るい続け、

いまの時代なら、児相が偵察にくるレベルだよ。

学校でも社会でも難儀してることに全く無関心、たまりかねて悩みを訴えても冷たく嘲笑していた、アル中オヤジら。

 

もとは他人さまの女房だったのに、こりゃあ美人だ、つまみ食いしようと手を出したところが、先夫に不満だらけだった女のほうに、逆に喰いつかれ、のっぴきならない関係へと なだれ込んでいった。

異様にアタマの回転が速く、脳に異常が あった女(←私の母親w)について、陰で言い放っていたというのが、このセリフ。

「あいつは女中だと思えば いいんだ」。

その後妻の死後は、私を「女中」にしようと目論んでいた。

当然、捨てますよ、こんなクソ親。

 

 

アメリカ大統領のトランプさんが、またまた、「一人寂しく新年」とボヤいたそうだけど、このひと、こないだのクリスマスにも、ひとりぼっちだあ~!と喚いてたらしいじゃんw

まあ、トランプさんのような「家長」だと、そこに居ないほうが、えてして、家族らは のんびり楽しく過ごせるもんだったりするのよww

「亭主元気で留守が良い」www

 

ああ、いままで買ってた、つましい食料品も文具類も、イッキに何十円と値上げしてるものが増えてきたな。。。

値段そのままで、量が減ってるとかさ。

今年は、いよいよ増税するそうだし、ますます、お財布のヒモを締めて かかり、食費も もっと削らねば。だけど、できるのかな?これ以上って。。。

人は、パンのみにて生くる者にあらず、とも言うが、

私は、日用品や衛生費を切り詰めるのが、食費を削るよりも辛い人なんで(苦笑)

値上げしたものは、買う頻度を減らすとかしてるけど、必要なものは必要なんだしねえ。

 

 

何度も繰り返し言ってきたが、

最も厚い庶民の生活が行き詰まると、まずは、庶民のなかの底辺層から行き詰まり、やがて、一部の特権層や富裕層も、しだいに行き詰まり、国全体が行き詰まるの。

まさに、「トリクルダウン」とやらの真逆な玉突き現象が起きる。

こういう事態は、国内犯罪だけに とどまらず、国際的な紛争や戦争をも引き起こす。歴史に現れてることだ。

 

国というものはイコールで経済も含めて、ごく一部の特権層や富裕層では なく(ハッキリ言って、そんな層が なくても、ないなりに やっていけるのよ)、庶民・大衆で なりたってる。それが、どんなに愚衆でもね。だから、大事にしないわけには いかないの。

 

アベシ、こうなったら、一日でも はやく辞めて。

実質、やったことと言ったら、庶民イジメと弱者叩きだけ。

そっから、「オトモダチ」へ回す。それが、あーたの仕事だった。

「トリクルダウン」なんて言ってません!と取り繕いながら、大企業と打ち合わせての、毎度の「賃上げ要請」パフォーマンス。

これ、よっぽど、国民間経済格差を、もっともっと広げたいのよね。国民間の敵対・断絶を画策してる あーたの一味は。

 

 

自民党は要らないどころか有害だということ、とうに発覚してるんだから、潰れてくれ。とんだ国賊政党だわ。

だいたい、気づくのが遅過ぎるんだ、この国の人々は。いまじゃ完全に、感情鈍麻の茹で蛙。

 

 

【続く】

 

 

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Updated   
2019.01.06 (Sun)

とっくに、あけてまして、いちおう、おめでとうさんでございます、です。
(なんとも投げやり)

 

そこに居てくださるかどうか知らない「読者」の皆さま、お元気でっか?

いやあ もう、ほんとに、ブログやめちゃおうか、というくらい、めんどくさいのよおw

この時期は、何かと気忙しいですしね。

 

うちは、テレビも新聞もないから、しぶしぶ、ネットで情報に接してるんだけど、

ノート パソコンだからなのか、せいぜい5年ほどしか もたないって、どうなのよ?

そのくせ、価格が高い。高過ぎやせんか?

一般家庭にまで普及して、どんだけ経つんだよ。
いまじゃ、他の一般家電類と同様な存在なんでしょ?

と思っている。

以前もボヤいたとおり、けっこう高額なプロバイダー料金を、とりわけ、
「ヤフゴミ溜め」の『ヤフー・ジャパン』に支払うのは業腹でならんし、

ネットやるなら伴わせざるを得ないセキュリティ代も、なかなか高いように思える。

なので、

いま使ってるパソコン壊れたら、いっそのこと、もう買わないでおこうかなとすら考えてる。

ただ、聴覚障碍を抱える身としては、メールも便利と言うか必要だし、

ま、やっぱり買うとしても、これまでは、そこそこ高額なランクのを購入してきたけれど、次は、でっきるだけ、安いのを探すつもり。

 

これも、以前にもボヤいたとおり、

いろんな面で、パソコンの使い勝手が悪く、そして、付属機能のセンスもダサくなってるように感じる。

やっぱり、初めて購入したときのパソコンと比べてしまうんだけど、
思いのほか、使いやすいと、せっかく思ってたのに、なんだか、だんだんと後退していってる?

IT関係の技術者の感覚とかセンスが、そもそも、ちょっとズレてるとか??

 

私は、スマホを持ってません。これからも、持つ気は全く ない。

だいたい、ちっさい画面を見ながら、ちまちま操作するのがウザい。

長年、従事してきた業務で、目を かなり傷めてしまってるし(聴障ゆえの弊害でもある。どうしても、何につけても、視力に比重を かけてしまうから)

そもそも、ふつうにパソコンですら、なかなか購入する気になれなかったので、世間さまよりも大きく出遅れ、
それで、「デオクレチアヌス」と名乗ってたでやんすけどw

これからの仕事は、どんな分野も、パソコン必須なのだから、一刻も早く慣れるべき、と、いろんな人に言われて、しぶしぶ、個人用を購入した。職場のパソコンだけポチポチたたいてるのみじゃ、なかなか慣れないのも たしかだったし。

私は、機械類は、わりと好きなタチだったんだけど、パソコンとかインターネットはね。。。なんか胡散臭い感じが してならなかった。いまでも、この感覚は持続してる、と言うより、ますます実感することが多かった。

 

インターネットを利用するのに、一般よりも出遅れたせいか、たとえば、『2ちゃん』って、なに?状態で、全く関心もなかったから、あっという間に、いろんな迷惑こうむったよ。

で、ネットのなかって、こんなに、精神的に病んで(特に多いと見受けたのが、『自己愛性人格障害』)、他人にイヤガラセする連中が、あまりに多いことに たまげたわ。

 

むかしは、仕事上の必要性も あって、とにかく、新聞を、できるだけ丁寧に読んでいた。しかし、そうそう幾種類もの新聞を読み通すことは、費用も含めた あらゆる面で不可能。
いわゆるインテリ家庭では、各社の新聞を同時購読するというのは定番だったろうが、職場で、各種を読めるなら いいが(実際、自分で購読してない新聞を置いている職場では、昼休みのあいだに、貪るように読み、用済みの新聞は、もらって帰っていた。で、自宅で、眠い目を こすりつつ寝落ち。休日も寝不足w)

いまだに、インターネットは悪質で深刻な問題だらけだが、

大手の新聞だけを熱心に読み、その内容を信用するばかりでは、特に、この国は、大手メディアを中心に、一般人には知られざる水面下の問題が大きいという特徴に気づけたのが、幅広く情報を収集できるインターネットならではの、辛うじての長所とは思う。

 

もっとも、大前提として、論理性を見分ける能力は勿論のことだが、過去から、どれだけ知識を蓄積してきたか、それ以上に、直感、直観力、選択眼が問われてくるわけだが。このへんの能力に乏しい傾向の人のほうが圧倒的多数だろう。このことは、インターネットの基本的にして先端の問題にかかわるわけだが、政治に関しても、同じ指摘が できる。

ま、各自が、自分自身について、謙虚であるしかないのだろう。

 

それは さて置き。

ながらく放置後の おひさなので、いまのうちに、まとめて連発いっちゃおう。

まずは、近頃、やった、やらないの「水掛け論」が始まった日韓間の様相について。

 

問題を拡大・膠着させたくないのなら、「最初のうちに、あっさりサッサと謝っとけば いいものを」と。

私個人としても、親を始めとした日常の人間関係に おいて、また、ネットで遭遇したキテレツ連中にまでも、ずいぶん不愉快な思いを させられてきてるので、ひらきなおった あげく、逆に攻撃的態度を向けてくるタイプには、つくづく嫌悪を感じるし、極力、かかわらないようにしたいと思うのが正直なところ。

 

プライドが異様なまでに高いタイプってのは、裏側では、劣等感とかコンプレックスも異様に深いのよね。

鬱陶しいから、ほんと。

ひとたび何かのキッカケが あれば、たちまち、ねばねばのトリモチ地獄が始まり、延々膠着事態を引き起こすハメになるから、時間ばかり取られて、しまつが悪いもんだ。

残るのは、苦々しい理不尽の後味だけ。まさに不毛でしかない。

 

とは言え、私は、日韓どちらの肩を持って言ってるのじゃない。

もともと、自分個人の利害や好悪の感情のみをもって、どちらか一方の味方に徹するという性格じゃないので。

あくまで事実関係と、その、一見事実の水面下に あるものを探りつつ。そして、そもそもの原因が、どこに あったのかを知った以上は、自分が属している、いないの差でもって、どちらかだけ攻撃したり、むやみやたらと援護したりも一切しないので、悪しからず。

 

 

なかには、かつて、自衛隊幹部だった田母神とかいう人の、「大騒ぎしなくていい」といった意見もあるというけれど、

実際、韓国側も、最初は、やったことを認めたのが、一転して否定したり、はたまた、やったことは やったのだが、しかし「この程度で」と言ってのけたり、グラグラ変遷してるということだが、

「この程度で」というのは、くだんの田母神氏の話によると、各国の軍隊が日常的に「訓練」のつもりみたいに、よく起こしていることだという事情が あるのだそうな。そう言えば、と思い当たるのが、在日米軍。

彼らが、日本国内での軍事訓練に おいて、民間の何かしらをターゲットと想定して訓練してるとかいう記事を、だいぶ前に、どこかの記事で読んだ記憶が あった。

 

してみると、なるほど、何を今さら、という程度のことなのかもしらん。

今回の「照射事件」に おいては、韓国側の「砲は、こっち向いてない」との状況を、海自側もハッキリと確認してたようだしね。

 

ただ、
「何を今さら!」と言えるのなら、いままでは、これで通ってたじゃないか、ということに ほかならないのだから、今回、通らなくなったのは、何ゆえだ?となる。

 

こう来ると、旧『民主党』政権時、かつての『尖閣』問題でモメにモメたときの、中国側の文句を思い出す。

そして、民主党政権は、「えっ?そんな事情あったの、聞いてないよ??」みたいな状態に陥ってた。

このときのケースも、ちょっと遡ってみれば、第一次政権のときのアベシと海保に行きつく。このことも、『尖閣問題』カテゴリーに まとめてある。

 

けれども、

今回の「照射事件」は、韓国側に、多少の、何やら、普段とは異なる事情が ありそうなので、私なんかが持った印象でも、「あっち行け!行かんと照射したる!!」という、やけに焦って遠ざけようとしてたの?という感じは した。その遠ざけたかった原因と言うのを知りたいと思わされたわけで。そして、この経緯には、北朝鮮が絡んでいる。

 

 

「安倍が政治利用してる」?

んなもん、ハナから分かりきっとるw

 

こないだまで、北朝鮮に対しても同様だったろ。

「国難」「国難」と嬉しそうに煽ったアベシは、「おまえが国難!!」と切り返されても、めげず煽り続けて、一部の日本人は、ヘンな訓練もどきを やらされてw迷惑だ。

 

私なんか、いつぞやのエントリーで、

北朝鮮はアベシのトモダチ

って指摘してやったよw

 

せやから、

北朝鮮を含めて、おまえさんらも、わざわざ、

ネタを提供するな!

っつうのよw

 

安倍不支持の日本人にとっても、大迷惑なの!!

いいかげんにしてくんないか?()emoji

 

 

【続く】

 

 

Updated   
2018.12.08 (Sat)

『自民党』シンパと、とある韓国のオバちゃんwの続き。

 

さて、最近になって思い当たったこととは、

いつだったか、10年近いか何年か前に、韓国の『延坪島』という地域だったと記憶しているが、北朝鮮から、突如、砲撃されたことが あったよね。

あのとき、日本のテレビ局の どこやらからも、取材の人員を送り込んで、早速、現地の住民にインタビューさせていた。その光景を見たのだけれど、

日本側のテレビ局が派遣した男性スタッフからマイクを向けられていた、現地の韓国のオバちゃん。

開口一番、

日本がもっとシッカリしてくれないと」。

かき口説くように言ってて、

それを受けたテレビ局の若い男性も、「うん、うん、うん」と同情かつ共感やまぬ調子で、頻りに頷いてた。

双方とも、真剣、大真面目w

 

私は、その遣り取りに反発とかを感じたわけでも何でもないし、
現地で死傷した人たちを、ただ気の毒に思い、北朝鮮つうのも、なんとかならんのかなー、と思ったのだが、

いま振り返って、
「ああ、そうか、そういうわけなんだ」と感じるに至った。

 

要するに、韓国人は、意識的にか、そうでないかは分からないけど、
とにかく、日本を頼りにしてるんだなと(苦笑)

だからこそ、何事につけても、日本に対する文句が絶えないわけだ。

 

つまり、それだけ、依存の気持ちマンマンなのであり、

また、依存して当然じゃないかと思っているのかもしれない。

これって、かつての日本による統治時代から続いている感情なのだろうか、よく分からんけども。

 

 

先日、姜 尚中さんが、いま騒ぎになっている懸案の一つ、「徴用工」裁判について、この問題は、言わば「民主主義・民主化ゆえのパラドックス」というふうな見解を述べられると共に、今回は日本側に一定の理解を示しつつも、中国、東南アジアといった、他の諸国から、同様の訴えが続発するやも、という懸念と言うか警告と言うか、クギを刺しておられた。

ま、しかし、実際には、

たとえば「従軍慰安婦」などは、むしろ朝鮮人以上に、他国民のほうが、もっと酷いことになってたらしいのに、このテのこととなると、たいがいは韓国ばかりが激しく訴えて出るよねw

 

ちなみに、

私が若い頃、テレビのニュース番組にて、初めて、「従軍慰安婦」だったと名乗り、訴え出た老婦人たちを見た。そのとき、横で見ていた母親も、

「そもそも『儒教』の影響が強い国柄やろ、周囲から色眼鏡で見られたりしてたかもしれんのやし、女性の貞操観念にウルサイだけに、自分の国での風当りキツかったんと違うかなあ」

などと、基本的には同情していたが、

あの老婦人たちが、かき口説くように訴える最後のコトバが、

「お金、、、お金」だったのを、いまでもハッキリ憶えてます。

うちの母親も、それを見ていて、
「ああ、やっぱり、お金が欲しいんやなあ」と呟いてたよ。

 

それ自体を蔑む気は全く ない。

戦後になっても、彼女たちは、経済復興に躍進する世間に取り残されたように、生活苦が続くまま、老齢になっていったんだろうかと思った。

 

ただ、近頃では、

誠実な、心からの お詫びが欲しいんだ、カネじゃないんだ、という言い分は、どこまで本心なのか、

では、ことばの謝罪だけで本当に満足するんだろうか、じゃあ、どういう内容のコトバだと、気が済むんだろうか、

と怪訝に思えるようになってきた。

 

今回の「徴用工」訴訟についても、

韓国自身が、自国民に対して手当てするべきだったことはサッサと済ましてやれよ、もはや「発展途上国」では ないと自負するなら、「日本が~日本が~」と言い繕ったまま、いつまでグズグズしてるんだよ?と思いつつ、

結局は、また「基金」等のカタチを とらざるを得ないかなあ、日本の企業側も、できるだけ主体的に協力することが最も理想的かな、とも思うけれど、

それにしても、双方いったん納得のうえ決まったものを、またぞろ覆して御破算、これの繰り返しでは しょうがなかろうに、とも思うしだい。

 

なんだか、芸能界アイドルの若造あたりが、ことさら「反日」姿勢を見せつけながら、わざわざ日本に来て、めいっぱい活動するのも、
要は、方法を問わず、いろんなカタチでもって、とにかく、おカネを、

ほかならぬ日本人の懐から出させることに目的と快感が あるのかな?

と思えてきた。

 

それこそ「百年でも千年でも」繰り返すことが止むことは ないだろう。
若い者たちへの「ストーリー教育」を、国家的に植え付けることで、可能にできるのだから。

そして、政治屋も、これを大いに利用する。

 

こういうのを、「ネトウヨ」や『日本会議』あたりも、真似するんじゃないぞemojiマジみっともないから。

 

憎み、罵りながらも、どこかで屈服し羨んでいるとき、思わずして、その対象を真似するものなのだ。そして、その自覚も ない。

 

国家(また一般家庭の親業に おいても)「ストーリー教育」が止むとき、
それは、延々と底知れぬ劣等意識から脱け出ることが果たせたときだろう。

日本は、これから陥りそうな、厭な予感が するけどなw

 

 

『ノーベル賞』シーズンとなり、私個人的に、韓国に言いたいのは、
まず、

「今年も、日本は受賞。。。わが韓国は。。。」

こういう惨めったらしい比較を止めなさい。

そんなにクヤシイかね?w

だったら、黙って結果を出せば いいがな。

出せないうちは、その理由と原因を、日本のせいにし続けるのかな?

 

負けん気の原動力にするのも、さしあたっての役には立つかもしれないけれど、

『自己愛性人格障害』的な優越意識は、勝った勝ったと安心感を支えるための軽侮を周囲に振り撒くようになる。

 

いつか、ほんものの余裕を得たときに、脱皮し、比較も止むだろう。

それまで、「千年」でも繰り返しておれw

さもしい比較を繰り返すうちは、脱皮できてない証拠なのだ。

 

 

Updated   
2018.12.08 (Sat)

この両者の共通性についてww

あるいは、『自己愛性人格障害』というキーワードについて。

 

さて、

いついかなる場合でも、何事につけ何事につけ、

野党がシッカリしないから!」

というのは、『自民党』支持者定番のイチャモンの一つである。

 

最近になって、私は、以下のことにも気づいた。

すなわち、『自民党』のコア信者と、韓国人の共通性。

 

 

何かの間違いで現首相やってるとしか思えん、おつむデンデンあべしの「ケチって火炎瓶」事件にも象徴されるように(ちなみに、アベシがケチな性質なのは、人相にも現れてるよw)、広く知れ渡ってることで、たいがい暴力団系らしいそうなのだが、昔から『自民党』とは腐れ縁の(←私が、特に『自民党』嫌いである理由の一つ)
いわゆる「()右翼政治団体」とかいうの?あの、「街宣車」とかで始終やかましく、下品に がなりたててる連中、ああいうところのメンバーが、
じつは、なんと、在日韓国・朝鮮人が いと多し、っていうケッタイな現実。もちろん、それは、一部の者には違いないにせよ、

このことを考えると、つくづく、在日韓国・朝鮮人の屈折した心理を実感するところ。

 

ついでに指摘しておくと。

例の鳩山さんが、韓国に対しては何度でも何度でも、先方が、もういいと言うまで謝るべき、と発言したというので、「ネトウヨ」界隈を中心にブーブー言ってやまないみたいだが、

これはね、鳩山さんが、韓国や朝鮮人に おもねってるからとかいうよりも、むしろ、ある面を冷静に見抜いてるということだろうと思うのよ。

と言うのも、

どこかで見かけたことが あるんだけれど、

「韓国人は『人格障害』」云々とかいう説wまあ、それが本当かどうかは知らないけれど、敢えて その観点から言うならば、鳩山さんの指摘には、ある面においての妥当性を有するように思うのだわw

 

私は個人的に経験したから分かるが、

『自己愛性人格障害』者というのは、まさに、鳩山さんが指摘したことが当てはまる性質だ。

 

一言で言って、「被害意識」旺盛という特徴。

この「被害意識」には、
事実や妥当性の有無、極端な場合、無関係ということを心得るべし。

 

「被害意識」そのものが異様に突出しているということが、『人格障害』を分析するときに、一つのキーになるということは、私は何年も前から指摘してきた。

 

したがって、この「被害意識」ゆえに、理不尽な苛めや攻撃をも起こすに躊躇わない。

しかし、本人ばかりは、それを「理不尽」どころか、当然の権利だと疑わない。

なぜなら、
自分は常に虐げられてきたのだから、ということが理由になってる。

 

そんなもん、こちとら知ったこっちゃない、
はた迷惑な八つ当たりすんな!

と怒りたくもなるけど、

たとえば、

自分が、姑にイビラレたから、今度は、息子の嫁をイビる。
昔から よく聞く話。

親に苦しめられてきたから、自分の子を苦しめる。
ありがちなケースだけれども、

こういうことを、当然の感覚で やってしまう。自覚もない。

辛うじて自覚が あったとしても、やっぱり自分が一番可愛い、無力だった自分が不憫という感覚が先に立ってしまう。

 

たまりかねた子が反発すると、

「オマエごときが、親に勝てると思うのか!」
と、飽くまで「勝ち負け」に拘る。

自分は、オマエなんかよりも、もっと酷いめに遭わされ、もっともっと苦労してきたのだぞ、オマエなんぞは恵まれてるぞ、うちの親なんかは、こう言ったものだ。

 

「恵まれてる」どころか、実際は全く逆だとしても、

ここまでになると、なんだか、わが子が恵まれてるとオモシロくないのが本音なのかと思えてくる。

自分の子に対してすら、ねたむ。

 

 

しかも、凄まじくシツッコイのは、『人格障害』者の一大特徴でしょw

 

この反面では、

いったん、「自分の側」の者、貴重な味方だと思ったら、大喜びして、

この「味方」のためということは、
それは、「いつも損させられてきた」かわいそうな自分のためなのであるから、

むやみやたらと肩を持ち、いついかなるときも援護射撃に努め、「味方」「仲間」の分までも、「敵」に対して、当事者以上の猛攻撃に励む。

要するに、
「利害を共有している」と思えばこそ、暑苦しいほどに味方するわけ。

そこに、「思想」だの「理念」だの「批判精神」だの、真の友情などは ありは せぬ。

ただ ひたすら、「自己愛ディフェンス」だけ。

 

こういうのを「義理人情に厚い」とウヌボレて思い込んで、自画自賛するんだわな()

 

そのかわり、ひとたび「裏切られた」と思い込むと、たちまち逆恨みして、罪もない相手を陥れようと執拗に追い回すのよ。

これらは『自己愛性人格障害』者の特徴であること、私も思い知ってます。

 

 

まあ、自分の恋愛相手(=共依存相手)や、親・子どもに対してさえも、いっしょうけんめいに尽くしてやったと恩に着せ、「自分は犠牲になった」と主張し、思うような見返りが なかったと思うと、いつまでも、根に持ち、文句を言い続ける。

 

『人格障害』者についてのキーワードには、「見捨てられ不安」というものが あるね。彼ら彼女らの必死なガンバリの主たる動機でもあり、報われれば、とことん思いあがる材料になり、叶わぬならば、底知れぬ「怨み」と「劣等意識」の原因ともなる。

 

 

ただし、その「被害意識」に、事実に基づく妥当性が あるなら別だ。

原因や理由に かかわらず、むやみと自分自身のせいばかりにしたり、自虐的なまでになるのも、これは これで、深刻な問題を生じるからね。

結局、自分自身に対する態度は、他者に対する態度と重なっていくのだから。

 

自分が最も可愛いのは誰しもなのでは あるが、

しかしながら、『自己愛性人格障害』者の場合には、

要するに、「愛(=期待と執着)」とは「自己犠牲」に ほかならず、

ゆえに、そのまま「怨み」「憎しみ」でも あるってこと。

 

 

ところで、

韓国や朝鮮民族についての些か批判的な内容が続いたような当ブログだが、もちろん、私個人は、いわゆる「嫌韓」という者では ない。むしろ、どっちかと言えば、好意的なほうだろうと思う。

単に、何者であれ、これは問題だ、批判するべきと思えば、批判する。何に対してもだ。

 

なので、私は、やれ日本が統治してやったから良くなったろ、「創氏改名」だって強制してないぞ、とかいう主張にも くみしない。

日本人の、うわべだけを繕った傲慢さ、自覚なき無神経さの端的な現れである「皇民化教育」などは、へどが出るほど嫌悪している。

 

「日帝統治」時代、朝鮮半島での生産力や収益が大幅に上がったところで、その分配が、日本人に偏っていたため、ただでさえ貧しい現地民が自国での生活困難に陥り、日本本土へ渡って働かざるを得なくなった、そこでは、日本名を名乗らないと、生活上の不利だったという事情も あったらしいから。

 

まあ、なかには、日本ふう姓名を名乗ることを、単純に悦んだ朝鮮人も いたそうだがw

日本人にも、昔、敢えて朝鮮ふうの名前を名乗るブームが起きたというし、「異国への憧れ」的なものは、いつの時代の、どこの国民にも見受けられるだろう。

 

そして、

「棄民」と呼ぶべき移民を、もとは貧しかった日本自身も、おおぜい出してきた。

 

たいがい、自国よりも進んでいるとか、可能性が ありそうに思える所へ出ていこうとするのは、バイタリティが旺盛な者なら、人種や民族に関係なく、人類全体の歴史。

 

 

「歴史に学ぶ」とは。

「歴史とは、すなわち、『勝者』の歴史である」という警句のようなコトバも あるけれど、

本当に、「歴史に学ぼう」とするならば、表向けのストーリーや表面だけを見て判断するようでは、なんにもならない。

 

隠されたものを探り出さなければ ならない。

もっとも、その「隠されたもの」を見い出すのが、なかなかに困難なわけだが。

 

学者は研究に勤しみ、一般人は情報収集と選り分けに励むしかない。

このとき、両者とも、過信は禁物である。

 

【続く】

 

 

Updated   
2018.11.25 (Sun)

いま、国内だけでも、他に重要な問題が立て込んでるというのに、
すっかり、この話題で持ちきりの てい。

ほんとに、あらゆることの始末が悪い昨今だ。

 

『大阪万博』誘致成功ってのも、私個人は、興味ない以上に、なにしろ『オリンピック』のこともあるから、素直に喜べない。

だいいち、「夢を もう一度」と願ったところで、
私が子どもだった頃の『万博』とは、時代の背景も状況も、全く違ってる。

どこかの思想家とか武道家とかのセンセイが おっしゃるには、
「動機がカネしかない、思想が ない」とて批判されてたけど、

「動機のカネ」が見込めるものなら、それだけでも上出来でしょうよ。

しかし、

良かれと、良いことだろう、というはずが、
かえって悪くなったり、危惧のタネが押し寄せてきたり、

近年は、こういうことばっかり。

 

 

さて、

「日韓」のみならず「日米」関係をも彷彿とさせる、今回の国際的アキンド事件は、「日仏」の争いの様相を帯びてきた。

 

やれ『ソニー』の会長さんは、もっと高い報酬を受け取ってる、とか言っても、せんないことだ。

 

その報酬金額が本当に妥当かどうなのか、
外部の者には分かりゃしませんもの。

 

監査とか経理の方面での指摘は、これは一応にせよ、指摘するべきは すると思う。顧客のためを思えばこそね。それも大事な仕事のうちなんだから。

そのうえで、「ほっといておくれやす」と言われたら、それ以上、踏み込めるかどうか。

ただ、相手は敵じゃなくて、「クライアント」なわけね。

だから、弁護士でも会計士でも、基本的には、顧客の側について、その要望に添ってあげるわけで。

 

 

以前に、『日産』の不祥事が発覚したとき、
とうとう おもてに出てこなかったことでも批判されてたし、

すでに、報酬が高額すぎるんじゃないかという声が世間に知れ渡っていても、気にするような繊細な御仁でもなかろうに、

ゴーンさんもね、自分には、受け取る価値も権利もあるんだと確信していたのなら、『ソニー』の会長さんよりも高額だけど、それが どうしたの?と、堂々としてたらよかったんじゃないか。

 

あくまでも法的、手続き上に問題が ないことなら、誰にも捕まえることは できないのだし、手が後ろに回る事態だけは起きなかったでしょうに。

 

 

いつぞやは、元『民主党』の、ある女性議員さんの不倫騒ぎのときに、私なんかは、不倫そのものに対して どうこうよりも、
目立つ存在になって、マスコミにも張られているのが分かってたはずなのに、なんだって こんなバカげた隙を おっぴろげてしまったんだよ!と、そのことに立腹した。

彼女は、およそ日本の議員のなかでも珍しいくらい、おつむ優秀な若手という評判だったし、もし、今後、当該政党が政権に再び就くことが あれば、どれほど活躍してもらえることかと、楽しみでもあった。

ところが、所属党が大事な局面にあるときに、こんな しょうもないポカを やらかすとは、

「プライベートなので」もクソもないわ、

それこそ、内閣で外務大臣という大役でも受け持ったひにゃ、世界じゅうの海千山千のツワモノら相手に、危なっかしくて、見ておれんがな!
ガッカリだよ!!

という気分だった。

 

さて、ゴーンさんともあろう人が、

なぜ、こんなに剛毅で鳴らし、抜け目ないはずの人が、こんな隙を出してしまったのか、ふしぎでならないけれど、

やはり、「うぬぼれ」「思いあがり」の恐ろしさなんだろうかと思う。

 

フランスの大統領を目指してたとかいう話も あるようだが、およそ政治家には、最も なっては いけない人だ。

 

 

それにしても、

最側近だったらしいケリーさんというアメリカ人の取締役は、ゴーンさんと、どういう経緯で出会ったのか。

また、

ゴーンさんが、専門家に確認して主張したという、「法的に問題ないから」という、その法的根拠とは、誰が言った、どのような内容なんだろうか。

その「専門家」というのは、ケリーさんのことか?

 

 

まあ しかし、

なんせ、うっとこの、仮にもトップが、ああいうアメぽち、トランプのペットでしょ。

これからは、「トランペットあべ」(ぱーぷー)と呼んでやろうか。

(そう言えば、「ラッパ」という隠語的用法も あったなw)

 

そこへ さして、

トランプさんとマクロンさんが、火花散らしてる最中でしょww

 

かなり奇怪な話になりそうな悪寒は あるねぇ。。。emoji