2018.11.23 (Fri)
ある意味で、どこか似てるし?日韓関係と、『日産』・ゴーン関係w
「偉大な功績残した」と言われる人だが、
どこまでいっても、基本的に、飽くまで自分のために頑張っただけなんだし、頑張りの舞台として、たまたま、そこに目を つけただけじゃん?
そういう、自分一個のために、猛烈に頑張る人ほど、成功したとなれば、早晩、支配欲や公私混同、私物化やらを剥き出しにしてくるもんですわ。
「李下に冠を正さず」も何のそので、
あからさまにして、もの凄い私物化を横目に長年、「でも、恩義が あるのだから」。。。とて、近い周囲らは何も言えなかった面も大きいのかもしれないが、
それでも、ゴーンさんの腹づもりを知ったからには、「それは、それだけは」と愕然としたと同時に、これまでの、氏の独断・専横ぶりを、いっきにブチまけることにしたんだろうか。
そりゃあ、いかに「偉大な功績」と言っても、犯罪やらかしたのでは帳消しだわな。
たしかに、ゴーン以前の『日産』経営陣に、そもそもからの原因が あったはずだとは思う。
どこかの国の王や絶対権力者であったのであり、断じて「弱者」でもなかったものを、言わば「身から出た錆」で大失敗した自分を何とか助けてもらおうとしたら、
待ち構えていた野心家の人間が、それっとばかり、弱みに つけ込んだ あげく、いつかはマウンティングを始めないはずが ないのさ。
もともと自分側の利益を目していた者どうし、ひとたび、そこに食い違いが生じたら、たちまちにして糾弾合戦が起きる。
まさに、これは、どっちもどっち、と言いたくなるケース。
創業・経営者と「雇われ」の違いを指摘する人もいるけれど、どちらでも、基本的な共通点は あるようだ。
たとえば、私の父方の実祖父は、過去エントリーでも触れたとおり、かつての「運輸官僚」から、一代で海運会社を起こし、成功した人だが、
親父から聞いた話では、それは もう、『瞬間湯沸かし器』以上の短気で怒りっぽいタイプだったらしい。
まあ、それも原因したのか、若いうちに病死して終わってしまったけど。
何ごとであれ、「優先順位」というものを判断することもできかねるのか、重要なことを後回しにしてチンタラちんたらやってる者が、出世には ほど遠いのも当然だろうし、
その点、ゴーンさんも凄まじく せっかちな性分だそうだが、出世してる人には、このタイプが多いみたいだ。
そうでなければ、たいがいは犯罪のほうにいくw
ゴーンさん、両方だったのねww
何かに追いまくられているかのように、常に策と計算を巡らしつつ、マメマメしく動き回れる人は、それだけ、体力・気力が旺盛なわけで。
自然と、栄養ある美味いものを食べられるようになり、スムーズで快適な生活を得れば、いよいよ、ますますもって、体力・気力旺盛になろうというもの。
そこで、自己中心の性分が徹底してると、、、
いるでしょ、そんな人、あっちの国、こっちの国とかでもw
で、自分の父親にサッパリ似なかった、うちの親父はと言うと、これが、長年、会計事務所に所属し、『どんと来い!税務署』てな本を愛読しつつ、コンサルタント業も兼ねて、企業の経理面において、いろんな経営者を見てきた。ただし、ほとんどの顧客は中小零細だったんだけど。親父は、家で晩酌してるときなんかに時々、私の母親に向かって、呆れながらコボシたりしてた。私も、たまに、横で聞いていたが、
中小零細だろうが大企業だろうが、会社を私物化してしまうパターンは少なくないようだ。
私が実家で生活していた若い頃や学生時代に、親父の顧客の一人で、中小規模の化学系会社を経営していた社長さんなどが、時たま、帳簿を持参して、うちに訪ねてくることが あって。
その社長さんとこは、祖母がフランス人だそうで、ご本人は、国立大学で化学分野を専攻し、会社を継いだらしい。
私の目から見た印象を思い起こすと、
なんとなく『お茶の水博士』とアインシュタインを足して二で割ったみたいな、やはり、異国の血を窺わせる少々独特の風貌で、
「これは奥さまに」と、わざわざ、うちの母親に、センス良い贈り物を届けてくれるような、優しくて、愛嬌のある、憎めない人がらだったけど、
ところが、ある晩なんかは、親父が、おでこに、でっかいタン瘤こしらえて帰ってきたことが あり、どうしたのかと聞くと、くだんの社長に やられたというので、二重に驚いたことが ある。
まあ、あの、普段は穏やかで、愛想の良い雰囲気の人が、という意外性と、うちの親父も負けるような凶暴な人が いたんだぁ、という驚きw
よくよく聞けば、
じつは、ある程度の酒量を超えると、けっこう酒癖が悪くなるのだそうで、そこのところ、親父との共通性が あったもよう。
うちの親父は、もとより、酒癖の悪さでは、右に出る者が いないだろうというほどなので、最初は和気藹々と、酒を酌み交わしているうちに、両人とも、いつしか、目が据わってきて、やがて、会社の経営についてか何かのキッカケで口論が始まり、このときは、社長の手が出るほうが早かったらしいw
たしか、独身のままでトシくった妹さんも いて、染織作家を やってるとかいう話だったが、これが全くもって売れもしないのに、わたしはアーティストよ、というプライドばかりが高い。
『芦屋』育ちのお嬢さまがバアサンになっても、稼ぎのない独り身だから、兄である社長の会社の経費から、テキトーに名目つけて、生活費を流用してもらってたらしい。
社長の息子の一人も同様に、名目でっちあげてもらって、生活費援助。
それ以外でも、
家族や家庭内の個人的消費に使ったのに、ことごとく、会社の経費から流そうとするので、「隙あらば」という感じで、性懲りもなく、、、と、親父が嘆いてたわけ。
うちの親父なんて、酒癖悪いは、ヨメや子どもに暴力ふるうは、私に言わせれば、性格最悪だったけどね、
たった一つ、仕事に関してだけは、手抜きや不正の類を はたらく(あくまでも合法な範囲内のみw)ことは なかったし、税務署相手に苦労する こっちの身にもなってくれよ、という憤懣やるかたないところが あったようだ。
というわけで、
ウヌボレは、身を滅ぼすとか、昔から言うけれど、
さても、思い上がりというものは恐いなー。。。
ま、商売の世界では尚更、ボランティアでは あり得ないどころか、
自分一個のためにのみ、どんだけ頑張って「偉大な功績」が、と言っても、
そんなもの、周囲が持ち上げてベタベタ褒めちぎったり、恩に着るほどの必要なんかないわぃ、という考えかたですわ、私は。
子に恩着せるような親もキライですわ。
まあ、いまにして思えば、
ゴーンさんを、この上なく持ち上げて褒めそやしてたマスコミ連は、自分らの大スポンサーである財界お先棒を務めたってことだったのかしら?w
政界――財界(宗教界も関係深し)――大マスコミ界。
この三者、切っても切れない腐れ縁なんだろうなあ。
2018.11.19 (Mon)
~「改ざんと言っていい。対案以前の問題だ」~
そうでしょうとも。
『立憲民主・枝野氏、2島先行を容認』時事通信社』2018/11/18 17:53
あーあ、またヘンな見出し付けられちゃってw
まずね、
『出入国管理法改正案審議』以前も、『裁量労働制拡大』審議のときに、あきれるほどデタラメきわまるデータを平気で出してきたでしょ。
わざと やってんのよ、きっとw
結局は、ゴリ押しムリ押しで通せる状態になってしまってるから、むしろ、国会で、まともな資料を出して、まともな審議を するよりかはと、わざとデタラメな資料を出してきてんの!w
そうやって、敢えて「審議拒否」に持って行かせれば、毎回、
「野党が、対案も出さずに、またも審議を拒否!」
「何でも反対の野党、けしからん!国会サボタージュだ!!」
このパターンで決めつけ、
野党のイメージを、いやがうえにも落とせるもんね。
ここで、大手メディアが、どういうふうに、どれだけ報じるかも左右する。
政権寄りが習い性の、そんたくサラリーマン記者の大手マスコミが。
これじゃあ、国会も議員の存在も意味ないね、ほんと。
次は、決して自公与党を勝たせたらダメね。
せめて、与野党伯仲にもっていくことだ。
「ねじれ」になろうが、あんな暴走を許すよりはマシ。
野党は、自民党以上に、もっとシッカリし、洞察力を養わないと。
うぶで青いフリして、「永遠の野党」を続けたいのかな?本音では。
それとね、枝野さんの発言だが。
「2島ポッキリは最悪」、それどころじゃないよ。
先方のロシアは何と言ってる?
「主権」が返ってこないなら、
仮に「4島引き渡し」でも、なんにも なりゃしないでしょ。
それどころか、「2島ポッキリ」ですらも、「主権や法はロシアに」「自動的には引き渡さない」つってるんでしょ。
いよいよ「レームダック」のアベシは、こうなったら、手あたりしだい、何でもいいからと、自己の名誉欲が真っ先に来てるのは、やっと、ほとんどの人が察してるだろうけど、
「北方領土」が2島だろうが4島だろうが、
名実共の「返還」だろうが、単に「引き渡し」だろうが、
どの場合でも、日本として、この先、それらを、どうしていくのか。
そこまでのヴィジョンが ないと、結局は持て余すだけになるんじゃないかな?
ロシアだって、ほんとのところ、現状は、かなり持て余してるらしいよ。
「全方位平和外交」を基本とすることは支持できるけれど、
アベの外交=アメさまオンリー命ですぅ~!から、「全方位すり寄り」一択だということが、ここへ来てアカラサマになってきた。
もはや、「二股膏薬」に陥りつつあるんじゃないの?
と、以前も指摘したとおりになってきた。
はあ。。。ほんと、もうヤだ。
2018.11.19 (Mon)
というわけで、だから、
われわれ国民の前で、どんなに言い繕ってみても、
プーチンさんが言ったという「それじゃあ、一切の前提条件なしに、平和条約を結ぼうじゃないか」云々は、やっぱり、アベシの前のめりを見抜いてるのだろうなあ。
これだけで、ハナから勝負あったと言わざるを得なさそう。
こういうのは、そのへんの一般人の日常においても、ありがちなシチュエーションです。
「ダサい男」代表アベシ:
「ねえねえ、結婚しましょ。でも、その前に、二人のあいだのアレとソレとコレを かたづけてスッキリしておきたいんだけど、、、どう?とにかく結婚しましょうよ、今すぐにでも、そうしましょ♪」
「したたかな女(?)」プーチン:
「でも、あなたには、ずっと つき合ってた相手が いるじゃない。そのひととのことは だいじょうぶなの?わたしのほうにも、家計が苦しいこととか、いろいろ、つごうってものが あるのだし」
鼻の穴おっぴろげて、にじり寄るアベシ:
「いやいや、ねえ、じゃ、こうしたら どうかなあ、ダメ?じゃあ、これは、、、あれも、、、まだダメ?頼むから、その気になってちょう;ボクちゃん、もう これ以上は待てないのよ。。。」
「剛毅果断の女」プーチン:
「そんなに いっしょうけんめいに結婚、結婚と言ってくださるんなら、もう これ以上、あれやコレや注文せずに、お互い思い切って、婚姻届だけでも出しちゃいましょう。あとの話は、また ゆっくり。。。」
慌てるアベシ:
「う、、、でも、、、でもでも、、、やっぱりですね、アレとソレとコレを何とかですね、先に かたづけておかないとですね、で、で、で、やっぱ、ボクちゃんは、すぐに結婚したいんだけどぉ~」
ベシが身悶えしてるのを、クールな眼差しで観察しながら焦らすプーチン、おりおり、流し目を飛ばし、色気をチラ見せ、気を持たせる そぶりを繰り返しつつも、肝心のところへ差しかかったとたん、それ以上は決して許さない。
う゛ほっ
ジジイどうしwまるで男女のカケヒキww
~
プーチン氏は、アベシが、特に今、のどから手が出るほどに、何を欲しているかを、よく知っている。
「ほれほれ、おまえの欲しいものは、コレだろ?」
「が、表面うまいこと取引しようとしても、そうカンタンに貰えると思ったら大間違いさ、フフッ」
「それは それ、これは これなんだよ」
こんな感じ。
小学生がネギしょって、のこのこ行ってみたという ていのアベシだが、
案の定というところ。~
見てる国民のほうが恥ずかしくなってくるほど、すり寄っていってる感じがアカラサマだもん、この媚び媚びな態度。
「無自覚なオカマ(←あくまで隠語としての使用です)」wアベシは、自分には備わってないからこそなのか、心身ともに、まっちょタイプの、つおい男が好みなのよねえww
ま、前回エントリーで述べたところの『(李氏)朝鮮王室儀軌』を「引き渡し」では なく「返還」として、仰々しいまでの受け入れイベントを盛大に催し、自分の手柄としたであろう、当時の韓国大統領と似た意図を持って、
「引き渡し」を「返還」と言い替え、誤魔化し、
無知でニブい庶民国民を踊らせてヌカ喜びさせようとしても、そうは思惑どおりに いかないだろう。
なんと言っても、プーチンさんから率直・直截にクギ刺されてしまった。
いかに、おマヌケ日本国民でも、
「引き渡してくださると。おお、これは これは、、、え?は??主権は引き渡さないとな???それって、返還と どう、どう、、、ちが、、、同じちゃうの????」
このような不審を覚えないほどのオメデタ国民では あるまい。
と信じたい。
私も不勉強なもんで、北方4島の正確な位置がアヤフヤで、なんとなく、縦一列なんだろうとイメージしてたら、『歯舞』『色丹』と『国後』は横並びになってるのね。やっぱり、ロシア軍基地が、目と鼻の先なわけだから、何かとトラブルになりは しないか、不安。。。
また、
あのエリアに限り、日本人とロシア人が混ざって生活すれば良いのではという、なんだかユートピアめいたことを言っているヤフゴミんもチラホラなんだが、このことは、プーチンさん自身が、一つの可能性としては構想を持っているんだそうな。というのも、
たしかに、過去には、実際に、両国のあいだで、それに近い共生の時代や、一つの島を分け、といった時代も あったそうで、しかしながら、私は どうも、『尼港(ニコラエフスク)事件』というものを思い浮かべてしまうのよね。
今後は、日本人とロシア人の二者だけじゃなく、中国人、朝鮮人も入ってくるらしいし、こうなると、かつての「役者が揃う」ってな感じ?
同じ人種、なまじに酷似した面と同時に、やはり異なる感覚も持つ民族や国民間は、地理的に近いだけに、過去の軋轢の記憶を重層的に引きずってる場合が多いので、ひとたび、何らかの重大問題が起きると、たちまち、感情の もつれを深刻化させ、困難なことになってしまうので ないかという不安は拭いきれない。
高度な目標などを共有し、切磋琢磨できる同志なら いいけれど、
みょうに恨みだの侮蔑だのといった負の感情が澱のように、底に残っているうちは。今まさに、韓国との、そういう関係性が、またぞろ噴き出してきた感が あるし。。。
現地に詳しい識者の話によると、北方領土の住環境は勿論のこと、自然条件も非常に厳しいし、
ロシア軍基地の兵士を含めた住民らの風紀全般にも、いろいろと問題が多いらしい。
ハッキリ言ってプーチンさん自身、この界隈のコントロールに、頭を悩ませているのかもしれないし、できることなら、自分たちが直接、手を突っ込まなくても、こういう面でも、日本と日本人を、うまく利用できたらと考えているかもしれない。
そこで、実際に入ってきた日本人が能力を発揮し、生活環境や住民らの問題改善を齎すことが できたなら、現地のロシア人たちに、日本と日本人に対する親和・敬愛の感情が醸成され、では、いよいよ、日本の主権を認めましょう、このように いくかどうか。
かえって、現地入りした日本人のほうが、損害を被ることになるかもしれないのだ。
返還でもなく、引き渡されただけでデメリット大の恐れも あること、こうしたリスク面も考慮に入れなければ ならない。
領土の返還と、肝心の主権の取り戻しは望み薄であることを冷静に割り切って、この問題、ひとまず横に置いたとしても、
豊富な資源を有するロシアとのエネルギー面の取引は、『ガス プロム』など、すでに行なわれてきており、さらに積極的で緊密な経済共同開発・共同活動に関しては、日本にとってメリット・デメリットが、どれほどのものと見込めるか、その展望は、より慎重に分析しなければならないだろう。
今後、中国など、問題の当事国である日ロ以外の国々が参集してくるとなると、本来の主権者たるはずの日本がスルーされる かたちになってしまうわけで、というか、すでに、そうなってしまっているわけだが、ここに加わる、加わらないことの意味は、はなはだ複雑・微妙とならざるを得ないのは必然だと思われる。
なんだかんだ言っても、日本の技術は凄いんだ、他国の それは、いまだ劣っているからとウヌボレておれる時代が、今後も続いていくとは思わないほうが よいだろう。
いつの間にか、最高学府のレベルも、まだまだと思っていたはずの近隣国に追い抜かれている。
敗戦後の復興途上にあったときの日本の技術界も、懸命に起き上がり、歩き始めてから しばらくは、アメリカなどの先進各国から嘲笑され、侮られていたのである。
勤勉・堅実であるとされてきたはずの国民性イメージも、さすがに疲弊し、揺らいできたようだ。
しかし、相変わらず、圧倒的イノベーションを巻き起こすほどの斬新さ、骨太さには欠けがちに見える傾向のまま、
やはり、外から得たものを上手に真似てみて、そのうちに、自分の勝手に合うよう、ああか こうかと、こまかいところをコツコツ変えていく、大昔から、こういう いきかたが得意な国民性は、現代に至っても、『ノーベル賞』受賞分野が、物理や化学の基礎的研究で概ね固まっていて、日々、コツコツと倦まず弛まずの、いかにも地味な分野ということにも現れているような気が する。
以前、当時のイギリスの首相に取材していた、あちらの大手紙の記者の果敢ぶりが羨ましいと、当ブログ エントリーに記したことがあったが、
日本における国会質疑で、なまぬるい空気のなか、うとうと眠い閣僚を そのまま寝かせておいてやるような、弛緩しきった体たらくでは考えられぬほどに、鋭く、容赦ないものだった。
くだんの記者は、ただ、質問を繰り返し続けるとか、それこそ「揚げ足を取る」といった かたちで食い下がるばかりなのでは なく、首相が答えた内容に対して、疑問に思う点を すかさず挙げ、
再び、それへ答えた首相の、些か言い訳めいた返事にも、厳しい指摘を述べて、さながら国会論戦の議員たちが面目を失うで あろうほどに、徹底的に反論していた。議員でもない、一介の記者がだ。
ひるがえって、
もともと政権寄り、権力寄りが習い性の日本の大手メディアには、そんな能力は ないだろう。
しょせん、なんちゃってジャーナリズムであるくらいに心得ておき、
かつ、胡散臭いネット サイトにも依存せぬよう注意、警戒を怠らず、
われわれ国民は、しっかりと、自分自身の目を光らせ、アンテナの感度を磨き、ピシッと立てておかねば ならない。
2018.11.17 (Sat)
この「北方領土」について、たとえ2島のみのことであっても、それなりのメリットは ある、という考えには、元の島民らの望郷やら墓参りやらということよりも、やはり、海産資源が豊富な海域だけに、地元漁民らの生業上の期待が大きいのだそうな。
しかし まあ、日本の大手紙の、たとえば『毎日新聞』社の(小山ナントカ言ったっけ、ここの記者)、またぞろ、それとなく、な、アベシよいしょ記事連発にもウンザリだわ。。。
こんなもん、実質的な功績皆無に終わった、ただ、ムダに就任期間だけが長かったアベシが、というか、本人はパペット、操り人形として担がれてるだけのことで、それを受け入れることで、自分の名誉欲も満たせるから、積極的に そうしてきただけのことなんだから、むしろ、こういう問題では、アベシの側近連中やブレーンたる官僚どもの、救いようのないオツムの悪さが露呈してると思うべきなんだけど。
あるいは、日本の有権者は、この程度で騙されてくれると舐めてるかだわ。こっちのほうが大きいかな。
この舐めっぷりは、『毎日新聞』や、その他の大手紙も横並びで、読者を舐めきっとる。まあ実際のところ、アホな国民が多いわけだが。
ハラたつ。。。![]()
それにしても、アベシは、いっそ、何もしてくれんほうがマシ、という声が、ここへ来て、やっと出始めたけれど、「何もしてない」どころか、悪いこと、今後に禍根を残すようなことばっかりやってきとるがな。
ネトウヨというか要するに『日本会議』が手先連中に言わせてるんだろうけど、
安倍より良いのは誰か?言ってみろ、じゃないのよ。
安倍が最悪だろ、ちゅうことよ。
それに、
「沖縄の米軍と同様、北方領土のロシア軍基地を維持することを、返還のバーターにしたらヨイ」なんてことを言ってのける「ヤフゴミん」が いたけど、
その沖縄ひいては日本の主権たるや、実際のところ、どうなってると思うの?
尻尾も頭も、南も北も、外国の軍隊に入り込まれていていいと思うんだな、この非国民w
すんげえアホ。。。![]()
まるで、かつての「日帝」に、みずからを売り渡して媚び諂った朝鮮人みたいだわw
ええか?
「返還」が「引き渡し」になってる意味を考えたら、ハハンと分からなきゃね。
そう言えば、何年前だったか、私が旧ブログやってた頃に、朝鮮の李王家に由来するというナンタラ「儀軌」つう、国宝級の文物を、日本側から、このほど「引き渡した」、という記事が あったなあ。
あれは、そもそも、正規の手続きによって、日本が入手していたものなので、したがって、「返還」する筋合いではなく、ただ、先方の非常に強い意向を汲んでのことだから、いちおう、「引き渡す」ことにしたという言い分だった。
もちろん、韓国側は、「返還」された、という受け取りかたしてただろう。
そして、こういうイベントも、本質は そっちのけで、時の為政者の功績としてアピールのネタになるんだろう。
「返還」ではない、「引き渡し」だというんなら、
「主権」は伴わないぞ、ということになるのなら、
「引き渡された」地に、自衛隊の基地だろうが何だろうが設置するには、ことごとく、「あるじ」のロシアの許可を得ないとならんでしょうが。
ほんと、アホが多過ぎて怖いくらいだ![]()
こんなアホの非国民てのは、「嫌韓」「嫌在日」でありながら、元とは言え朝鮮人が経営・運営する『ヤフーコメント』愛好を並立させることが できるネトウヨ・ヤフゴミんならではか(嗤)
こやつらは、必ずや日本を滅ぼす原動力となるだろうが、
まじで、ひょっとすると、日本を滅ぼすのが目的でネトウヨやヤフゴミんを やってる外国人、すなわち、文字通りの「非・国民」なのかな?と思えてくる。初歩的な日本語すらもヘンだもんねw
2018.11.16 (Fri)
ずっと前のエントリーでも指摘したんだけど、この問題のキーになるのは、やっぱり、終始アメリカなんだと思うよ。
「4島一括返還!」と言い張らないと、しょうちせんぞ、ごるぁ!!と背後で凄んだって話だけじゃなく。
ここで、いっぺん、ロシア(旧ソ連邦)側の立場になって考えてみようか。
日本が敗戦濃厚となった頃に、手のひら返しで裏切りやがった~!!と憤る向きは、日本人として、まあ、当然では あろうが、
当時のソ連にしてみれば、
条約を結んでいたわけでも あるからこそ、むしろ、ギリギリのギリギリ、日本の情勢をハッキリと見極められるまで待っていた、のかもしれない。
そして、やっぱりダメか、となってから大急ぎで、「北方領土」エリアだけは手に入れておこうと動いた。
念頭にあったのは勿論、アメリカ。
私は細かくは憶えてないけど、何かで読んだには、大ざっぱに言って、過去に、日本からの代表が、向こうの要人クラスと話し合ったとき、
「…ほなら、その場合、アメリカはんの基地は、やっぱり、置くことになりまんの?」
と問いただされ、日本側のナントカいう要人が、
「へえ、、、それは そのはずやろうと思いますです…」
と答えたそうな。
この経緯を知ったとき、私は、日本人てのは、さんざん狡猾ぶりも発揮してきたのに、こういう肝心のとこでヘタ打つというか、、、こういうときこそバカ正直になるんだなあ?と、些か呆れたんだけどw
他国の「2枚舌外交」が羨ましいわネタましいわ、の あまりに、ブーブーブーブー言うんだったら、てめえも同じようにやりゃあいいがなww
「はあ、、、アメリカはんの基地でっか?それはダンナ、てまえが重々、話つけときまっさかいに、ま、安心しといてもろうて結構だす。だいじょぶ。だいじょぶ。けっして、悪いようには しまへんよって。ささ、ハンコ押しときまひょハンコ。ぐへへ。。。」
これくらい言うといたらエエwww
真相がバレて、ロシアが、
「おのれ、やっぱ、アメリカが基地を建てとるやないけ!!この裏切者~!!!」
と怒り狂っても、あとの祭りでさあwwww
まあ、たしかにリスクは高いやろけど(苦笑)
だって、いざとなったら、アメリカが守ってくれるんでしょ?w
ところで、ロシアの一般人って、大昔から、なぜか、日本人が好きって人が、けっこう多いんだそうな。なんとなく、ムシが好くんだとさ(笑)
しかしアメリカとしては、日本人が、ロシア(ソ連)を、徹底的に悪く思っていてくれたら、つごうが良いだろうしね。
とは言え、時間は巻き戻せない。。。
誰かのコメントでは、今こういうときだからこそ、チャンスと思って、アベシは動いたんだろう、てなオメデタイこと言ってたけど、
聞くところによれば、さすがのプーチンさんも、支持率が下降してきてるらしいじゃん。つまりは、どうやっても隠しおおせなくなってきたってことなのかな。
だったら、今こそ、領土問題で妥協して後退するなんて、あり得ないだろうというのが普通の観測じゃないの?
日本だって、たとえば、「『尖閣』を乗っ取られた」なんてことになったら、首相や政府の支持率が激下がりになりこそすれ、アップするわきゃないでしょう。
ついでに言っとくけど、
中国ガー!尖閣をー!盗りに来るーぅ!
どして日本は、なーんにもできんのじゃあ?!
9条を とっぱらって、やり返せるようにしろ!!
と、毎日毎日、ヤフゴミ捨て場あたりで狂おしくも絶叫してるネトウヨたちへ。
何もしてない、できないことないでしょ?
中国側の公船なんかが、こまめにウロちょろチョロちょろしとるというのは、ある意味、スキは ないかいなと、確かめに来てはるんやわなw
「ニッポンはん、きょうも やっぱり、シッカリと番してまっか?まあ、わかっとるけどな、念のためにな。。。」
ということ。
で、そのたびに、海保がサッサカ追っぱらっておます。
それが「実効支配」ということ。
何もできない、してないのではないやろ。せやから、ネトウヨは、失礼な連中やなあ、海保に謝れよ、っちゅうの。
あー、とにかく、はやく辞めてくんないかなあ、内閣まるっと。
毎日、ニュース記事を目にするたび、ため息が出てくる。
嘘っぱち経済、ゴマすり外交、その分、自国内の庶民、特に弱者層にはトコトン冷酷な政権、もうウンザリも通り越して、憎悪の域だわ。
ジミンや安倍政府が雇って言わせてるみたいだけど、障がい者や病人や高齢者や生活保護制度を叩きまくる愚者ども。
どうせ叩くんなら、
福祉業者とか障がい者作業所なんかの「補助金ビジネス」を叩けや。
どんだけ搾取されてるか、ちっとは調べてみ。むろん、「ネトウヨ御用達」サイトなんかじゃダメなのはアタリマエだよ。
たとえば、多くの障がい者作業所では、最低賃金を守らなくていいことになってる。
一日作業しても時間あたり100円からとかで、まるで子どもの駄賃くらいにしかならない、それでも、いくら「単純作業」だからと言っても、これが いちおう「健常者」を雇ってでも、やってもらう必要が あるのなら、最賃を守って、きちんと報酬を出さないと いけないでしょ。
ところが、かなりキツい肉体労働であっても、やっぱり、まともな報酬には ほど遠いのにコキ使われ、結局は、それが、多くの障がい者の現実。
なので、いま大問題視されてることの一つ、外国人労働者の待遇と共通点が あるわけ。
こんなんで、モチベーションを保てると思うほうが どうかしてる。
ただでさえ、障がい者や病気持ちは、コンディションの管理が難しい。
親御さんも親御さんで、不憫に思っては いても、本音では、できるだけ、家から出ていてもらいたいから、障がい抱えた子どもが搾取されてるのを、見て見ぬフリしてたり。
なにが『障がい者自立』だよ(嗤)
ワープアとか、国民年金とか(←この制度こそ、「自己責任」の考えかたで成り立ってるんだけどね、カン違いしてるビンボボ自営業者連中w)、食っていけないじゃないかー!どうしてくれるー?!と言いつつ、まさに自分らのための最後の「セーフティネット」を、ハンマーで叩き潰す勢いでバッシング(嗤)
おのれらこそ、いずれは食っていけなくなるのなら、
足りない分を補填してもらわにゃならん「生活保護予備軍」だろが。
バッシングする相手を間違ってるだろ、自分で自分の首シメて どうすんだって、何度も言わせんなよ、ったく。
底辺からこそアップさせないと、「経済の循環」は起きないの。
それなのに、真逆のことばっかりやってきた「嘘のミックス」。
はよ辞めれ、ノータリンのくせにイジメっ子根性の陰湿クソあべ政府![]()