2018.08.10 (Fri)
しっかし、「ヤフゴミ溜め」はヤだねー。
あまりにも●ホやバ■が多過ぎ。
こういう所へ入り浸ってる、知性も論理性も著しく欠ける男なんざ
(もちろん、女もだけど)、
リアルの生活で かかわるなんて、ふるふるマッピラ!
ただ周辺に居られるだけでもゾ~ッとするよ。
「類は友を」なんて言われちゃいそうだもん。
「袖すり合う」だけでもマッピラごめんだ!!w
なので、
こんな連中に、ヨメだけなら、どうせ「似た者どうし」だろうから、いると言っていても、さして驚きは しない、せいぜい、世のなか、こんなのと ひっつく、モノ好きな女も いるんだなあwくらいにしか思わんが、
子どもの一人や二人、三人も いるとなったら、マジで、やめといてほしかったぁ、と叫びたくなるw
ああ、怖ろしww
ネズミ算式に増えていくなんて、こういう手合いの拵えたガキが、、、
と想像するだけでも怖ろしい怖ろしいwww日本沈没だわwwww
こないだのエントリーでも言ったけど、
「ヤフゴミん」というのも、その殆どは「『2ちゃん』くずれ」の なれの果てみたいな分際でしょ?
ネット上でも、「『2ちゃん』顔負けの下劣さ!」という『ヤフコメ』の評価が定着しちゃっててww
『ヤフージャパン』社長のソンさんは、よくも恥ずかしくないもんだwww
さて、
『女性の心臓発作、男性医師担当で死亡率増 米研究』8/7(火) 12:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000013-jij_afp-int
ふふふ。。。ほれ、みろw
例外なく、そこのオマエさんも産んでもらったろ、
「女に勝てる」と思うなよwwああん?www
おめえの かあちゃんだって、いちおうにせよ、「かつては」にせよ、女のハシクレだろが?wwww
女をバカにするのは、天に唾するに等しい。![]()
「胸が」「乳房が」って、
そんなもん、「モテーナイ友の会」メンバーであるネトウヨ(=低知性)男の自己投影です!!w
僻むな僻むな、ネトウヨ男ww
…というのは、なかば(?)冗談だけどさ(笑)
まあ、肝心なところでの詳細が曖昧だったりと、ツッコミ箇所も あるわけなので、この記事のみで決定的なことは言いにくい、ということだけだな、今のとこ言えるのは。
それよりもさ、
まず、このハンドル ネーム↓の滑稽さときたら、失笑するしかないよ(嗤)
で、このコメントを投稿したヤフゴミんの思考回路は、私とは完全に逆ねw
言うところの「男性医師が実経験を」ってのは、
そこに同じく並んでいる、「auc*****」とかいう、さも「男性医師」であることを臭わせてるヤフゴミんのことらしいがw
ごく最近、アカウントを急拵えし、
やっぱり、中国あたりを敵視するコメントから開始してるよ、その、
医者臭わせ
「ヤフゴミん」w
こないだ、「女医臭わせ」してたヤフゴミんと同一ユーザーかな?ww
んで、
まがりなりにも公的メディアが
(ただし、当該記事を出したメディアを、私個人は、それほど信頼してないけどw)
記事のなかで述べている「ハーバードなどの研究チーム」という前提が事実であるならば、そっちを優先して考慮するのは、まあ当然だろうw
そして、それとは逆に、
わるいけども、
「ヤフゴミん」が自称したり臭わせたりする職業や経歴なんど、全く、かつ最も、信用できない、これだけはハッキリ言えるww
「疑え疑え」というのが、「ネット民」たる者のポリシーじゃなかったのかよ?w
おのれの経歴やら職業の詐称なんて、いっさいの羞恥心なく、シュミの延長みたいに毎日やってのけてるネット民の、
なかんづく「『2ちゃん』くずれ」「ヤフゴミん」がよww
こんなアッタリマエのことを、豪も思慮しないというフシギさwww
ま、典型的な「ごつごう主義者」どもだわな。
ところで、
次は、また別の話題についてなんだが、
いま、これも問題になっていることで、
大きな災害が迫っているとき、少なからぬ人々が、自治体の勧告や警告に従い、公共施設などへの避難を、すみやかに実行しなかった、という現象。
これについて、一般的に、まず想像するのは、いわゆる楽観的とか、タカを括って、というやつなんだが、
あるいは、
身体的にも衰えてきている高齢者ほど、そういう傾向になりがち、とされる、「自宅が最も安心できる」という心理から、自宅から離れないままでいてしまうという。
この憶測にもとづいて、「ヤフゴミん」どもは、被災して亡くなった高齢者たちをバッシングしまくっている。
だが、私は、どうも、それだけでは ないんじゃないかと察している。
言ってしまえば、
むしろ、自分自身が、自宅を離れることで、かえって、もっと「悪い事」が起きるのでは ないか?という不安な予感から、ついに、自宅と「命運を共にしてしまう」のでは なかろうか、というケースもあるかと思うのだ。
これは、田舎の お年寄りなどで、よく報じられるところの、危険を押して「田畑の ようすを見に行ったために」という事態と共通した心理かもしれない。
長年にわたって注ぎ込んできた労力、愛着。そりゃあ、執着するわな。。。
自分の眼の届く場に留まり、可能なかぎり、一部始終を把握して おきたい、という心理から来ているのかもしれないということ。
自分が不在中、眼を離しているあいだにも、どんな事態が起きて、その結果を、あとからイッキに見せられたくない、という心理とか。
しかし、
ここまで述べたあとで、「垂直避難」というコトバが、眼に入ってきた。
要するに、足腰が不自由になったりしている高齢者が、自宅の2階等にも上がることが できず、そのまま1階で亡くなっていた事例が多く見受けられたということらしい。
当然、公的施設へと、戸外に出て避難することじたい困難な状態だったとも考えられるわけね。
最後に、ちょこっとだけ触れとくか。
私にとっては、ほんとに どーでもいい、自民党の話題。
以前、「ヤフゴミ溜め」に頻繁に投稿してた、「カクレ自民党支持者」w
「かくれジミン支持者」だというのは、あくまで私の睨むところでしかないんだけども、
「共産党一択!」「民主と手を切れ!共産党」「民主と共闘なんて言ってる志位は辞めろ!」
って、頻りに主張してた「ヤフゴミん」の一人なんだが、
そりゃ、共闘されちゃうと、自民党政権にとっては、バカにできない脅威になる恐れが否めないし、かつ、
「共産党一択」なら、政権の座に就く恐れだけは全くなくて済むw
てなわけで、
共産党は、あくまでも、共闘なんて洒落たことせずに、とことん孤立したまま、けっして、けっして、
政権に就く可能性は一切、持ってもらいたくない、と、
こういう魂胆なんでしょうか?ww
このあたりの推察は、過去エントリーの どこかで指摘しておいた記憶が あるんだけど、
これと似てるなあと思うのが、
今度のジミンのソーサイ選だ。
アベシ以外の、というのは、石破さんになるわけらしいが、こっちを支援するとか言ってる爺さん連中が、い~まごろにもなって出てきてるそうなwww
まあ、あれでしょ、
「カクレ自民党支持者」にして「エセ共産党支持者」と似たようなことでして、
あくまでも、「アベシ固し!」のうえでこその、国民向けパフォーマンスでしょw
あまりにも、
「一強アベシでマンセー!マンセー!!」
やってばっかじゃ、なんぼなんでもカッコ悪くなってきてるもんねーえww
それにしても、
もう一方の候補者だっけ?野田セーコさん、
アベシ側に「刺された」ような かっこうにも見えるけれども、
ふしぎと、あまり気の毒という感じは しない、
と言うよりも、ズバリ言って、自業自得ですわな。
まあ、私の場合、ジミン議員というだけで、まず信用しないから、
この、我が強過ぎ、かつ、ゴマすりの手練手管を、ヘンな女っけ出しつつ駆使しようと努めて憚らない野田セーコさんに対しても、最初から冷ややか~に見ていたけど、
もとヤーさんだという、いまの配偶者にしても、胡散臭い話が出てきて、やっぱりなぁ?って感じ。
どうりで、いやに「ヤクザのアネゴ」臭ぷんぷんしてきてるしw
結局やってることは、アベシと似て、
「ジミンの平常運転」であるところの、リッパな公私混同。
ジミン議員は昔から、このように、公私混同が激しい。激し過ぎる。
戦後の何十年かけて培ってきた伝統なんでしょうねえ(嗤)
ほんと、スバラシく腐敗していて、得も言われぬドロドロぐあいが、たまりまへ~ん。
いまさら、なおるわけも あるまいて![]()
いまや「政党」では なく、単なる利権集団。それが、ジミン。
【続く】
2018.08.04 (Sat)
『医者に劣等感ある「カルト連」w』の続き。
うちの母親は、やっぱり、縫物を すると、運針が細かく正確で、
「ミシンで縫ったの?」と、家庭科の宿題を代わりにやってもらったとき、先生に不審がられて、ヒヤリとしたことでも窺える。
裁縫は苦手な娘が疑われるだろうことを見越して、ある程度ワザとヘタに縫っておく、という芸が ないのか、と感じた中学生の私だったw
「芸が ない」ということでは、
腹違いの兄が大学時代に、私の夏休みの自由課題レポートを手伝ってくれた、と言うか、私自身は、単に清書しただけやねんけどw
わざわざ、自分の大学の図書館で、いろんな専門文献を調べてきて、元原稿を仕上げてくれたんよ。
小学生の妹の夏休みの自由研究、そのテーマは、
『睡蓮の開花について』
で あった。
「芸が ないのう。。。」と、そのときの私も思った。と言うのはね、
当時の実家の庭に、小さな池が あり、
そこに、幾鉢かの睡蓮が あった。
その池を、夏休みの お絵かきの宿題の題材にしたところ、
親父が、何気なく覗きに来た瞬間、叫んだ。
「おっおまえはアホじゃないのか」
「ゴミやビニール袋が浮いてるとこなんかまでワザワザ描かなくていいんだよ!先生に見られたらカッコ悪いから、睡蓮や金魚だけ描いておけよ」
と、呆れ果てたようすで、ダメ出しされた。
そんな、融通の利かない子どもだった私でも、
担任の先生に、
「おまえ、、、この自由研究の文末に並べて書いてある『参考にした本』て、どこで借りたんや?どれも専門書やないか」
と、訝しがられたとき、
「ちっ、、、アニキのやつ、気が利かねえ」![]()
とヒヤリw
まあ、私自身、気のまわる子じゃないからこそ、兄の指図通りに、文末の参考文献を、そのまま清書して提出してしまったわけだがww
Frieseke(1874-1939)The Garden Pool
ま、最後に付け加えとくと、
例の『東京医科大』の「女性差別」合否問題。
これについて、たとえば「ワーク シェアリング(ワーキング シェア)」という考えかたが、一つのヒントになるんじゃないかなと思う。
女性の医者全員が全員、同時に出産・退職するとかパート勤務に変更とかになるわけでも ないだろうから、どんどん女性の優秀な医者を増やせば よい。
だいたい、せっかく医師資格を得ているのに、それを、「宝の持ち腐れ」みたいにしたままでいるほうが、ごく少ないケースだろう。
医師なんて、生涯これで やっていく、という資格の最たるものだ。
個人で医院開業することによって、診療時間も調節可能なわけだし。
ところで、近所の眼科医院の先生も、女性なんだけど、
むかし、うちの母親が、もともと弱点の一つだった眼に異常を生じ(「虹彩炎」つったっけ)、
ここで治療してもらった当時、まさに妊娠中だったのよ、その先生。
通院していた ある日、こう言われたんだって。
「□▼さん(←うちの母親のこと)。わたしねえ、もうじき、出産日やねん。だから、どうしても今日じゅうに、この注射させて、ね、お願い。でないと、安心して お産できないから(笑)」
と。
で、事前に、局所麻酔みたいなものは打たれたらしいけど、
「ぜったいに動かんとってね!」
と厳命され、
母親は、黒目と白目の、ちょうど境目にプッスリと注射されました。
(本人の感想では、ちょっと「縫われてる」感じだったらしいw)![]()
もちろん、見事ご命中です。
後日、その女医さんから、「出産祝いの お返し」ということで、ベビー向けの、とても可愛らしいウサギ柄のタオル セットが届いて、
即、私がゲット。
私も二十代の頃だったから、もう何十年と前のことだけど、いまでも大事に持ってるよ、そのタオル。
でね、
職業柄か、私も眼の調子が良くなくて、何年前だったかしら、その医院に出向いたら、診察してくれたのは、まだ30歳代に届くか どうかというくらい、若い男性の医師だった。
たぶん、あのとき、女医さんの おなかに居た お子さんじゃないのかな(笑)
瞬発力、腕力、集中力、等々。
一般的に、女性に向く、あるいは、むりな分野、
同じく、男性に向く、あるいは、むりな分野、
それが、医者の場合にも あるとして、それは それで認めたら いいと思うし、
むしろ、男性の医者にも、個々の事情に応じて柔軟な選択が可能になるようにしていくべきだろう。
これは、医者に限らず、あらゆる職業分野に共通した課題だと思う。
詳しくは知らないが、「お礼奉公」なる医療分野特有の問題も あるそうだし。
それにしても、
きのうも、外出中に、若い女性が、黒の長袖スーツに、重たそうな書類鞄を提げて歩いてるのを見て、
その少し先では、若い男性が、スーツの上着を持て余したように、腕に掛けなおし掛けなおしつつ歩いているのを見て、
つくづく日本人って、どうして、こんなに、くだらない形式的ルールが好きなんだろうか、と、あらためて思った。
教育の ありかたからして、根本的にズレてるんじゃないかとも思う。
「良い子でドレイちゃん」育成教育システムだからw
「天才」が出ない教育なのよねww
で、
よりによって、いま、わが国で最も権力を有しながら最も倫理観も希薄、シュショーという名の椅子にシガミつき、この先も、どんな手を使ってでも居座るつもりでいる者が、「道徳推進」だとよ、何のブラック ユーモアなのか(嗤)
アベシの「強運」なんかじゃない。この場合は、「悪運(が強い)」と言うべきなんです。
「3割政治」を罷り通らせてるのは、ボケーッとしたままの不勉強な国民をも含めた、アベシの周囲。
そのなかでもコアな利害関係者によることを考えると、
たったの「1割政治」だ。
先日、
例の「赤坂自民亭」事件に懲りたのか懲りてないのか、どうやら懲りてるのとは全く違うようだが、
いまは、官邸内の奥深くでコソーリと、高級弁当など食べて飲んで会合してるという安倍ちん。
この会合については、「緘口令を敷いて」いるのだそうで、
それに参加した田舎のオッサンらが、これまた、
「ワシ、秘密の官邸会議に参加でけた~♪」
と感激しているのだ、といった話を、どこかのコラムで読んだ。
その筆者さんに申し上げたいのは、
「安倍首相の人心掌握術が凄い」からじゃありませんよ、ということ。
アベシ自身は、あのとおりなので、
自分のチエなんかじゃなく、周囲に悪ヂエ提供してもらってるだけよ。
だから、
時々、とんでもない軽率をサラケだしては、慌てた官僚の虚偽証言やら公文書改ざんまでも招いてるわけだ。
ったく、
大手紙やメディアに登場してくるプロの書き手さんともあろう人たちが、
そのコトバに対する雑さ、無責任過ぎる姿勢、
ほとほとウンザリする このごろ。政治屋だけにしといてちょーだいな。
わたしゃ、近頃では、日本の大手新聞ならびにマス メディアといったものに、いよいよ、ほとほと嫌気が差してきてる。もちろん、「ネトウヨ」と言うか、その親玉の『日本会議』が張りまくった「偏向報道だー」キャンペーンとは違う意味でだ。
いわく「政権支持率」の記事も、全く読む気が なくなった。どうにも、信用できるという気が しないから。違和感しか ない。
信用できないと言えば、アベシ自身に対しては、その姿が、画像や動画で、こちとらの眼に入らないよう、避けまくってる。いちいち、記事も読まない。鬱陶しいだけだから。
もう、立腹すら しなくなったよ。
そんなもん、とっくに通り過ぎた。
2018.07.30 (Mon)
『このパターン。』の続き。
『オウム真理教』の連中へと話を戻すと、
憲法に関わってくる『破防法』適用如何の議論については ともかくも、
1989年当時、『オウム真理教』に対し、宗教法人認可を与えてしまったのは、当時の東京都知事・鈴木俊一氏のときなのね。
『家族の会』とかいう団体の会長さんだっけ、先日、そのかたの談話記事を読んだのだが、
この認証が、致命的失態として悔やまれる、ということを、たいへん残念がって指摘しておられた。
ここで、またまた「ネトウヨ」相変わらずのデマこきでもって、
「ヒダリ」の村山政権の責任だ~とか「ヒダリ」政権時には、大災害が起きるんだ~とか、しょうもないこと喚いてるのが いるようだけど、
私に言わせりゃ、
そもそも、アベシが「第一次」で出張ってきたあたり以降、いよいよ、国土そのものが おかしな ぐあいになってきたという感じするんだがw
ちと調べてみたら、
なんと、この鈴木元知事は、アベシの爺さんの側近だった!ww
不吉よねえ。![]()
1989年つまり『平成』元年。しょっぱなからテロで始まって、自然災害も大事故も、てんこ盛り。
『平成』という「御代」の名前負けなのか何か祟ってるのかワカランけど、ウラハラなんてどころじゃないなwww
また、
『家族の会』の会長さんは、教団自体の「闇」のみならず、
警察や公安捜査の ありようについても、
様々に不審を感じておられる ようすだ。
まさに、何事かを隠蔽しているような、という、そういうこと。
まったく、どうなってるんだろうね。。。![]()
日本の「マフィア」たる暴力団とズブズブであることは、昔から明白に知られているにも かかわらず、底が見えないほどの闇に仕立てあげるまで、そんな自民党を支持し続けた、愚かな国民たち。
そりゃあ、
「政治は政治でテキトーにやってて。自分は自分の生活のことだけ考えて やっていくし」と、それが賢く割り切った態度だくらいに思ってたら、
ごく平凡な毎日の、いつもの通勤途上で、とんでもないことに巻き込まれ、そこから、人生の最後まで ずーっと、得体の知れない病気や障害に苛まれる日々の始まり。こんなことが、現実に起きるんだ。
似たような高学歴、似たような理由のパターン。
徹底的に分析するべきだったとは思う。
表面的な「動機」では なくて、
その「動機」が生まれるに至ったことが、真の動機。
そこに至る「プロセス」。
私は、やはり、ある種の「脳パターン」が、大きな鍵の一つじゃないのかなと思っている。
私の人生と取り替えたら、ものの半年も耐えられなかろう、
と思えるほど、
挫折感や劣等意識に苛まれ過ぎ、プライド高過ぎ。
これじゃあ、
そのへんの凡庸者や落ちこぼれに対して、腹の底では、どんだけ見下してることやら、、、
いやいや、凡庸者や落ちこぼれは、デキなくて当然だ、しかたないことと、なま温かく許容してやれば よい。しかし、
この、選ばれし自分だけは、そういう連中のようなわけに いかない。
常に上を、上を目指さねば ならないのだ。
然して、真理を発見し、知らしめ、無明の衆生を救済してやらねば ならぬ。……
マッタク、大きな お世話なんだがね![]()
私には、ひどいウヌボレやに見えるよ。
ある意味で、「ダメンズ」に貢ぐ女の理由が、
「この人には、私が必要!!」
ってやつに似てるね。うちの母親が、そうだった。
そして、結局、足を洗えないのは、もはやタイミングを逸してしまったことも大きいだろうけど、
要するに、
「投資」(入れあげた)分を、少しでも取り返したいと、諦めが悪過ぎるんだw
『オウム真理教』幹部らのような、そういうタイプが、なまじエリート コースに乗り、押しも押されもせぬ世間的肩書を得たら、どういう心理になっていくやら。
これらと逆で、
自分なりのプライドが欲したレベルを、豪も満たせなかった者の心理は。
あっけなく落選した松本。
教職に就けなかった植松。
なーにが、
「マハー」だ「愛の戦士」だ「大師」だ「正悟師」だ「大臣」だ「長官」だ、
まるでガキの なりきりゴッコ。
内部は、ご多分に漏れず、俗物の大好物である「ヒエラルキー」世界。
私は生来、こういうのには、興味が薄いので、違和感しか ない。
崇拝する者から、なまぐさい息ふきかけられて、びんびんシビレ、
「うむ、苦しゅうないぞ、近う寄れ」そう言ってもらいたくてウ~ズウズ。
積極的にソンタクし、手先となって使われる側にも、思惑は あったろう。
典型的官僚コースに進んでいてもフシギは ない学歴、
並はずれた知能、知性を備えておりながら、
子どもじゃあるまいに、大のオトナが。
松本智津夫の舌先三寸だかチープなトリックだか「イニシエーション」と称した麻薬による幻覚大会だか知らないが、そんなところで、コロリ~ンとまいってしまった、このパターン。
なるほど、この国の官僚たちが、『オウム真理教』幹部らと共通性が高い脳ミソなのであるならば、
おまけに、
彼らに入れヂエしてもらう安倍ちんは、一見、表面だけ合法なやりかたでもって、水面下の私利私欲を遂げていく、毎度のパターン。
おかしな国にもなっていくわけよw
江川紹子氏いわく、「天地の差」。
たとえばアメリカあたりの判決で下されそうな、「懲役10000年」、と言うより「死刑1万回」と、これが松本に相当するとしたなら、
洗脳をも手伝い、手足となって実行した幹部連中は「死刑10回」相当とか、そんな感じ?wよくワカランけどww
あの「PC遠隔操作」事件の犯人についての見解の甘々には、かな~り呆れたし、
そう言えば、古賀茂明氏の騒ぎのときは、テレビ局や安倍官邸ではなく、古賀さんのほうを咎めるかのような意見だった。
あのときも、私は、江川さんて、土台は、やっぱり優等生気質の良い子ちゃんなので、時に、それが過ぎるみたいな感じだわと思った。商売柄と言うか仕事上の「敵」は、極力、増やしたくないだろうしな。
ここで、
ほんの ついで話を一つ二つ。
「母親の愛を知っていれば」
云々てなクサいセリフ並べている「ヤフゴミん」、
これが また「カルト連」の一分身である「ブラげろ」あたりのオッサンが言ってたようなセリフのパターンそのままなので、
まーたハンネだけ変えて出没してやがるかよ、
と思わず鼻白んだが、
さて置き、
「親の愛」を知らずに育ったなら、凶悪事件を起こす、と限ったものでは全く ないのだし、
少なくとも世間並みか、それ以上に恵まれた生育環境で育てられていても、親との軋轢から、殺人や凶悪事件を犯す者のほうが、むしろ多いのでは ないかという現実について、どう答えるんだろうか、
相変わらずクッサいヤフゴミん(=カルト連あま*ブラ)は。
うちの母親なんかねー、
ふだんから、恩着せがましいことばかり言うし、
オメデタくも素直に「感謝」すれば するほど、いよいよウヌボレて、
そのオメデタい相手を見下し、ますますふんぞり返る性質だったよw
これでは、弱い立場の者は振り回されるばかりだし、
振り回す本人のためにも ならん!ww
だいたい、当の本人だって、心底では、自分の やってること、その意味、薄々わかってるという意識は あるんだ、潜在的にせよ。
基本的には、クッソ真面目な優等生気質だからね、
自分が おかした誤り、ひそかな邪まさ、認めるのは辛いわけ。
だから、うしろめたい。
しかし、認めたくない。
うしろめたさを認めるのは辛い、
ますます、自己の心底から、目を逸らす。
それを、ヨシヨシしてやったら、逆効果なの。
もっともっとチョーシに乗るんだから。
かと言って、
たまりかねて糾弾なんぞ しようもんなら、狂ったように反撃してくるw
【続く】
2018.07.26 (Thu)
――自民党を支持してるわけじゃない、
と言い訳しつつ自民党支持――
近頃、こういう手合いが増えてきたようだw
自分(利害関係者含む)のための政権を維持のため、ジミン党の いつものやりかたは、アメリカさま詣で。
北朝鮮拉致問題は、安倍政権維持のために、打開が必要。
でも、にっちもサッチモ。んで、トランプさんに泣きつく。
その見返りとばかり、アメさま軍事系ショッピングで莫大な お買い上げ。
いつも上得意なのに、サービスや割引どころか、ググッと割増代金。
この舞台裏を、トランプさん、アベシと合同会見の場とかで、晒してくれちゃった。
ああ、恥ずかしい。。。
トランプさんてば、イジワルw
プーチンさんへのゴマすり接待のバカらしさ以来、いや、それ以上に、
私は、国民として、ひどく惨めな気分になった。
でも、メディアは、追及しない。
「代わりに頼んでくれて、ありがとーう、ありがとーう」
ぼくちんの辞書に「恥」というコトバは載ってない!
と言わんばかりの安倍ちん、いつものようにシレッと流して、恥じるようすも、バツの悪そうなようすも、全くない。
ま、いつものことでは ある。
さて、
まーた やらかしてた、という感じw
てか、ワザとじゃないのかww
『投資信託:家計保有額、30兆円以上も誤計上 日銀がミス』2018/07/23 22:11
貯蓄から投資」実態は逆
個人の代表的投資商品である「投資信託」の家計保有額が、日銀の統計作成時の誤りで30兆円以上も過大計上されていたことが判明した。近年順調に増加しているとされてきた投信保有額が、実際は減っていたことになり、「貯蓄から投資」が進んでいると信じてきた証券業界に衝撃が広がっている。
過剰計上があったのは、金融機関や家計など各部門の資産や負債の推移などを示す「資金循環統計」。同統計では年1回調査方法を見直す改定を行っており、今年6月下旬発表分の改定値を算出する際に過剰計上が見つかった。2005年以降の数値をさかのぼって改定した結果、17年12月末の家計の投信保有額は、改定前の109兆1000億円から約33兆円少ない76兆4000億円まで激減。個人金融資産に占める投信の割合も、改定前は12年の3.8%から17年の5.8%まで上昇していたが、改定後は14年の4.6%をピークに低下し、17年は4.1%まで下落していたことが分かった。
これほど大きな修正が生じたのは、日銀が、ゆうちょ銀行が保有する投信を個人が保有しているものと誤って計算していたことが原因だ。
家計の保有額は、投信の総額から、金融機関など他部門の保有額を差し引くことで算出している。関係者によると、日銀が改定作業を行う際、ゆうちょ銀の保有分でこれまで「外国債券」としていた資産の一部が実は投信だったことが判明。改定後はその分だけ金融機関の投信保有額が膨らみ、逆に家計保有分は減額された。ゆうちょ銀が近年、比較的利回りのいい投信の保有額を急増させていたことも、「誤差」の巨大化につながったようだ。
日銀調査統計局は「調査項目が多数あり、見直しが追いつかなかった」と釈明するが、証券業界は「30億円なら分かるが、個別指標で30兆円も変わる改定は聞いたことがない」(大手証券幹部)と怒り心頭だ。
政府や証券業界は、現預金に偏る家計の資金が、経済成長に資する企業への投資資金として回るような政策を進めてきた。日銀の統計に基づく投信保有額の増加は政策効果の表れとみていただけに、金融庁幹部は「我々の認識以上に個人の投資への動きが進んでいないなら、改めてどうすべきか考えないといけない」~
(文字強調等は、当ブログ主による)
まあ、「働きかた改革」のデータも、唖然とするデタラメだったし。
上記の記事を読んだあとのせいも あってか、
この記事↓に付いた「kus」と名乗る「ヤフゴミん」コメントに失笑。
『古賀茂明「アベノミクスのせいで先進国から転落しそうな日本」〈dot.〉』AERA dot. 7/23(月) 7:00配信
…私はね、
『産経』系サイトで(それが、何を意味するところかを知らずw)旧ブログやってたときに、あるとき、「左」を自負するブロガーと、そこのコメント欄の常連のみならず、
あきらかに、産経ならではの「ネトウヨ」と思しき連中までがドバっと押し寄せて、
そして、クソみそボロちょんカスなみの扱いで「フルボッコ」されたことが あった。
そう、
あの胡散臭い(元)在日が経営してる『汚気・愚』(←OKウェイヴ・教えてgooのことさw)での「カルト連」と同じことを、そこでも やられたわけなんだけど、
私が、何を言ったから、そういう仕打ちを されたのかと言うと、
要するに、
その「左」系をアカラサマに出しているブロガーのとこへ行って、その人の いつもの持論に対し、
「ネトウヨと言うのか右系的な人たちのコメントというのは、おっしゃるような貧乏で底辺で、というよりも、むしろ、親なんかが裕福な家だったりして、だから、現状肯定というスタンスで、自民党支持だったり、安倍政権支持だったりしてる場合も あるのかもしれません」
といった内容のことをコメントしたわけ。
さあー、始まりましたよ。
クソみそボロちょんカスなみの扱いで「フルボッコ」が。
もしかしたら裕福な連中なのかもよ?と言ったのが、よっぽど、気に入らんかったらしい。
それ以前の あるときは、
「ネトウヨと言うのか右系的な人たちのコメントというのは、おカネもらって投稿してるんですかね?」ということを尋ねたら、その同じブロガーから、
「いや、彼らは、カネと関係なくて、言わば信仰で やってるに過ぎない」
とかいう答えが返ってきた。
しかし、実際は、どうなんですかね?
だんだんに分かってきたんでないの?「おカネで雇われてる」らしいってことが。
つまり、私が推測したとおりだ。
まあ、ジミン・アベ支持のコメント投稿者と言っても、まさに「信仰」とか、あるいは、私が推測したような、「うまくいってるんだから、現状肯定」派でもない、ハシタ金に飛びついて内職やアルバイトしてるのなら、そっちの連中は、たしかに「底辺・貧乏」ということなのかもしれないけど。
ああいうコメントって、実際、知的に問題ありそうな、もちろん、高学歴なはずもないと思えるほど、おそろしく知性に欠けてるか、
そう見えても しかたないのを承知で、投げやりにコメントしてるって感じするもんな。
報酬が低いなら、数で稼ぐしかないのだし。
だから、
私は、「ネトウヨ」とか「右」系だけでなく、
「左」系に対しても、けっして、良い印象は持ってないわけなの。
思想が どうこう以前でね、
どっちもゴリゴリ頑なで、視野は狭く、
どこかから教育されたらしい信仰的態度は同様の似た者どうしじゃん、と、冷た~く距離置いて見てるよん。
まあ、なんせ、あそこは『産経』系サイトだったし、『ヤフコメ』だって、一見は「左」とか「野党支持」っぽく見えたり、そう自称していても、やっぱり、殆どの連中の本音や正体は、自民党支持者。
『日本会議』あたりの歪みきったエセ思想に毒されるのも、いいかげんにしないと、
あやつらの本性は、「思想」なんて ごりっぱなもんじゃなく、カネカネカネの「ビジネス右翼」なんだから、
なんぼでも、おかしな国に落ちていくし、
一般の国民だけが泣くハメになるよ。
こんなもんに、ウシロダテしてもらってるのが、アベシであり、現政権。
思えば、なさけない国になったなあ。
もともと、なさけないことを たくさん やらかしてきた国では あるけど、
それを認めて、新規まき直したはずなのに、
やっぱり、身に付かない、
表面だけマネしゴンべ根性は、なかなか直らないものなんだな。。。
ま、私なんかは、日本は、もう手遅れだという感ヒシヒシですわ。
なぜかと言うと、
もうね、
自民党を のさばらせ過ぎた。
自民党に、政権を長く握らせ過ぎた。
一言で言って、これに尽きる。
まず、『自民党』の ありかたという そもそもから、アメリカと、どんな密約を抱え続けてきたのやら、
少なくとも、それに従い、まさに「共犯」官僚どもが、長年にわたって慣れ親しんだ「ボス」である自民党と癒着してしまってること。
それだけでも、ものすごくマズイのに、
大手紙を含む各メディア、それも、一般国民の目に触れやすいだけに、影響力甚大な大手メディアが、ここへ来て、いよいよ、政権との共犯関係を深めつつあるらしいこと。
したがって、
とおりいっぺんの情報に軽~く接しただけで、そのまんま、大メディアの論調に容易く影響されてしまう一般国民。
愚民が大多数、マジョリティなのだから、主権者国民の知性レベルが高くないと成り立たない民主主義が危うくなるのは当然ですわな。
それにしても、
新聞を始めとするジャーナリズムが、政権に おもねって どうするんや?
そんなもん、ジャーナリズムと言えるか?
また、国民、特に、最近の若い人の少なからぬ層が、「政権に逆らうのは おかしい」という、それこそ おかしな考えに毒されているのだそうだが、
「現人神」の戦前・戦中時代じゃあるまいし、どこの独裁政権国家だよw
一般国民に知らしめる役割のメディアを懐柔し、従わせ始めたら、それは もう、民主主義国家の政権とは言えない。
少なくとも、まともに機能している民主主義国家だというのであれば、
国民の最大の権利であり、後世に対する義務なのよ、
政権や政策に対する批判を行うことは。
2018.07.26 (Thu)
『「本質」の見分けが できない「ヤフゴミん」。』の続き。
障碍者で、しかも重度だから、これは排除一択とするのなら、
まさに、障碍とは、
「罪なくして受ける刑罰」
の対象者に他ならなくなってしまう。
(再掲)『“Leave Me Alone”』
いわゆる「健常者」と見做される人に対して、
「罪なくして罰」
を与えるなどという理不尽が許されるはずもないのだが、
これが重度障碍者に対してなら、許されるというのか。
ましてや、自己の意志表示すら不可能な人に対して。
それと、
こうした主張にも、その愚かさに、へどが出るほどの思いなのだが、
「ホッとした親も いるはずだから」などとヌカす輩。
どこの世界に、わが子がメッタ刺しされて、ホッとできる親が いるというのか。
こういうことを平気で言うバカが、たとえば、「親の無償の愛」だの「家族の絆」だの、
さしづめ災害被災者などに対して、「日本人どうしの絆」でガンバロウ!なんてな、歯の浮くようなことを言っているひにゃ、笑止千万も通り越し、鼻白むばかり。
ああ、この軽薄ときたら、まさに罪悪に等しい。
また、親が、各家庭において、障碍児の世話を するべき、という主張も、浅はかなんてものじゃない。
こういうことは、高齢の親の介護問題と共通性が あって、私自身も直面した経験が あるが、
さすがに、下劣な「ヤフコメ」内でもチラホラと、諌めの指摘する投稿者も言うように、個々の家庭で24時間介護などは、およそ現実的ではないし、単に「共倒れ」を招くのみだ。
だから、こういう分野においても、業種として従事する人が、妥当な報酬を得る大前提で、分担する。このほうが、だんぜん効率的であるし、
客観的な視野と広い蓄積を得て、研究と改善に寄与する。
問題は、日本だから往々ありがちなことなのか、私には分かりかねるが、
いわゆる「3K」と呼ばれるような、負担の重い業務に就いている人たちへの待遇が、じゅうぶんではないことと、人員補充のこと、かつ、医師等と違って、専門的知見と資質を備えていない者が、安易に就業できるというか雇用するしかないような現状、つまりは、行政面の不備と遅れである。
報酬や待遇に原因、というのは、少なくとも植松の場合には、あたらないだろう。
彼と同じ職場で共に勤務していた職員たちも いるのだから。
私は、植松が主張したヘリクツについての記事は、正直、あの顔を見るだけで、胸くそ悪くなるのを抑えきれないので、この頃は、あえて読まないようにしている。
おおよそにせよ、その主張も、事の経緯も分かっているのだし、私なりの分析も、ほぼ済んでいるので。その分析によって、
植松も加藤も、「本質は」同じなのだ、
と断言する。
ところで、
私は、個人的に、ある公的施設において、
おそらく「自閉症」等、いわゆる発達障碍児、および、知的障碍児たちの親子サークル活動を垣間見る機会が あったので、そのなかの参加児童の幾人かとは、じかに接触することも あった。
そのときの出来事を、何年も前に、ネット上で書き込んだことも あるし、いまでも、時に思い起こすことが ある。
それは、特に印象的な男児が いたからなのだが、
年齢は、たぶん、小学2、3年生くらいだったろう。その男児に関して言うならば、ことばを発することは できないながら、微笑んだり泣いたりして豊かに表現する あかんぼう、あるいは(これは語弊のある言いかたかもしれないが)、人間に慣れている犬や猫と、人とのあいだのコミュニケーションに近いものすら感じさせるほどなので、
だから、むろんのこと、年齢相応に、まともにコトバを発することも できない、知的な面での問題を抱えているには違いなかったのだろうが、
断言する。
あの男児は、単なる知的な遅れとか停滞というコトバで かたづけられるものでは なかった。
むしろ、尋常ならず鋭敏で、些かの濁りなき その眼を通して、通常児には見えないものを見通す子であった。
感情は じつに豊か、その表現は、ダイレクトに、人の心に訴えかけてくる力が あった。
はっきり言って、この子は、ある意味では、並はずれて聡明な子である、とさえ思えた。
ひとくちに「発達障碍」だ何だと言えども、やはり、他の事と同様、その子、その人によって、表出してくるものや度合は様々なのだということを、あらためて実感させられたものだ。
もちろん、
何を考えているやら、当人の関心を ひいたらしい対象にのみ、ひたすら没頭し、周囲の呼び掛けには全く反応しないという極端な状態で、ひどく手こずらされた子どもも いたけれど。
こういう お子さんだと、親ですら、持て余すだろうなと思ったりしたが、
やはり、これは これで、この子 本人なりの、ことばには できないけれども、理由に近いものは、内に あるのだろうと思われた。
さて、
教職を落っこちた過去を持つらしい、入れ墨、整形やりまくり(?)植松の吐露するところ、
「『心失者』が、糞便を撒き散らし」云々ということだそうだが、
だから、意思疎通が できない、と決めつける前に、
なぜ、そういう行為を するのか、ということを少々考えてみよう。
幼い子どもは、体温調節しかり、排泄機能しかり、まだ未熟であるうえ
(いつぞやのエントリーで挙げた、例の『森友学園』籠池夫妻の教育方針とやらに、私が怒りを覚えた理由の一つだ。こんなものに賛同していた安倍夫婦、『日本会議』w)、
排泄に関するルールも、順を追い、時間を かけて、理解させていくわけだが、そもそも、このように普通の場合ならば、日毎、理解能力が成長し、向上が望めることの前提が、ある地点までで、知的能力が止まったままの重度障碍者ならば、そのように いくはずもない。
なお、
子どもは、自分に対する関心を得たいがために、親や養育者を困らせることをワザとすることが ある、ということを、新幹線にて殺傷事件を起こした者についての先日のエントリーで触れておいたけれど、
私は、専門的な知識を持ち合わせないので、自分なりに推察して述べるのみだが、
たとえ、からだは、いちおう普通であっても、知的な滞りが重いということは、必然的に、表現方法全般も幼く、拙くなるだろうし、
もしかしたら、その重度障碍者なりに、そういう表現でもって訴えたいことが あったのかもしれないでは ないか。
【続く】