2018.11.12 (Mon)
『幾つかの政治シーンにおいて。【トランプの巻】』の続き。
次は、
目下、日韓のあいだで騒ぎになってるらしい、「強制徴用」の賠償訴えについて。
これってのは、例の『従軍慰安婦』問題と同様、韓国の裁判所で、「被害者個々として訴えることは認められる」という判決が出たってことじゃないの?
そりゃま、そうだろう。
しかし、今回の場合、「強制徴用」対象では なく、あくまで「募集」に応じた人だったという、安倍政府の主張。
まあ、応募して入ってみたら、なんと、あんまりにも酷い扱いだったので、謝れやー倍賞しろやーということで訴え出たってところなんかな?
よう分からんけど。
ただ、
国家間レベルの取り決めでは、すでに決着してるということを、日本側も、そうギャンギャン主張して、過敏なくらいに反応しなくていい。
たしかに、韓国政府側が言ったという「賢明でもない」という、日本政府側への批判も、そのとおりだなあと思う。
まあ、自民党と政府にとっては、ここぞとばかり、敢えて大げさなくらいの反応を示しておいて、彼らの支持者である「ウヨ」「ネトウヨ」の向こうウケを狙い、パフォーマンスしてるとも思えるけどw
それは、
あちらの政府にしても、自分のほうへ向けられそうな民衆の不満を、常に日本側へ向け続けておきたいという思惑・計算が感じられるしね。
そういうところが、こんにち、日本側の反感を買いがちなんだろう。
だって、ずいぶん前にも指摘したことが あるけど、
日本側は、『従軍慰安婦』への賠償の件も、最初、各個人に向けるつもりで提案していたらしいが、そのほうが、むしろ安上がりにできる可能性が あったからじゃないの?
日本って、そういうとこ、チマチマと計算高く、抜け目ないからねw
そうして、なんだかんだと「要件を満たしてない」という理由付けて、殆どの場合を認めないで撥ねつける、
と、
こういう方針や実際のパターン、お役所仕事においては一事が万事ってくらい顕著に多いのは、日本の国民自身、身に沁みてるでしょうが。
だから、あくまで国対国として、巨額の資金を受け渡ししたよというのは、それは それで いいんだと思う。
問題は、その後、韓国政府が、自国民に対して、きちんと履行しなかったことにあるんでしょ?他のことに流用しちゃったとかさ。
だったら、訴えてる朝鮮(韓国)人たちは、ほんとうは、自分とこの政府に怒るのがスジだと思うがね。
でも まあ、そもそもの問題の発端、張本人というべきは、たしかに、野望や野心でマンマンだった時代の日本側なのだから、そのことについて、「百年でも千年でも」やられた側は忘れないぞお、という心情は、理解できないでは ないよ。
それでも、もっと遡って、厳しいことを言わせてもらえば、やっぱり、朝鮮人自身、自分たちの底深い劣等意識そして同族嫌悪、この源から、目を逸らさずに、いいかげん、正面から向き合えば?と指摘したくもある。
自分にばかり心地良く、つごう良く展開するストーリーに埋没してるだけでは、同じような欲求を持つ者どうしで、稚拙な衝突を繰り返すことになる。
日本の場合はね、たとえば、原爆投下のことを、アメリカに対し、あまり激しく言い募らないでおれるような全体としての印象なのは、一つには、自分のほうだって暴れちゃってたからねーという、ヒケメというよりは、やったったもんなあー、みたいな感覚も少しは あるからかね?
そこへいくと、
最初から巻き込まれっぱなし、やられっぱなしのまま、手も足も出ないで終わっちゃった。。。という忸怩たるというか、なさけない思いは、どうにも やり場が なくて、少しは暴れたったしぃ、という思いよりも、もっと、
いつまーでも尾を引いてジクジク痛むんだろうと思う。
それでもね、
そんな日本人のなかにおいても、温度差みたいなものは あって、
みずからが直接被爆者である立場の人は、やはり、「いまでも、アメリカが憎い」という気持ちは、正直、残っているんだと言ってた。これは、当事者であると告白した恩師から、私が直接、聞かされたこと。過去エントリーでも書いたことが ある。
私は何年も前から言ってきたんだけど、
「で ごんしょう、でごんしょう」と従順なばかりの、非力な民衆は、横暴の限りを尽くした権力層に、国土ごと、自分たちを売り渡されても、どうすることも できやしない。
もちろん、朝鮮民族において、「日帝」に対する果敢な抵抗組織も存在した反面では、
みずから、「新しい主人」に おもねり、あべこべに、同胞のなかでも弱い立場の者を虐待し、犠牲に差し出そうとした連中も いた。
(考えてみれば、日本に併合されることを決定した朝鮮の李王、敗戦して、アメリカが沖縄駐留し続けることを強く望んだ昭和天皇、両者の共通性が感じられるな)
まさに、歴史の恥部と言わざるを得ないところだけど、しかしながら、
こうしたハネッカエリの、どうしようもないカン違い野郎の、おもねりバカなんてものは、朝鮮民族のみならず、どの時代の、どの地域にも、必ずのように存在したであろうのが人間の歴史、このことを、以前も指摘しておいたわけ。
で、
こうした、権力の横暴に対して、非力、従順、この状態が、今度は、新たなる「大国間の谷間」となった こんにちの日本じゅうに蔓延し始めているのでは ないか。
この背面には、
ちょっとや そっとじゃ払拭できなくなる劣等意識や自己嫌悪を必ずや伴ってくるから、これを慰撫するストーリーを必要とするようになる。
むしろ、かつての反動もあるのか、いまや、韓国人のほうが、公権力に対して、よっぽど、激しく自己主張するようになってる。
ひるがえって日本は、、、
「それぃ、まいれぇーーーい、皆の衆!!」
(↑ヒントは『まことちゃん』「沢田三十万石の お百姓さん」w)
とて、米蔵打ち壊しだの百姓一揆のエネルギーなんど とうに失って、
かつての虐げられし朝鮮民衆さながら、もっと従順、もっと非力になっていってるのでは ないか。
こりゃあ、「新しい主人」に易々と おもねり、「何十番目かの最後の一州」に加えてもらいたいとて願う者すら出てくるしまつ。それは、やがてのことに、現実となるかもしれない。かつての朝鮮半島のように。
とは言え、「宗主国」さまだって、未来永劫ご安泰とは限らない。
万物は流転す。
因果は廻る、火の車(?)w
ま、なので、再び私に言わせりゃ、日本人と朝鮮人は、一見、タイプが正反対の性質に見えるようだけれども、潜在的本質的には、よく似てるなと思うわけ。結局のところ、どっちも、感情まる出しでしょw
というわけで、自民党と安倍政府は、パフォーマンスよろしくイキリ立ってガーガー騒ぐんじゃねえ。
韓国内で、どういう判決が出されようと、ここは日本だ。
私が、日本政府のトップなら、さしあたっては、「ああ、そうですか、ああ、そうですね(気が済むまで言わせとこ)」と、冷静に構える。
双方にとって落としどころが皆無ということでもないだろうから。
向こうが どう言おうと、
お互い一個の国家間として重く取り交わされたことを根底から覆されるはずもなく、そのことは、向こうさんとて、政府も国民も心底では分かってるはずなんだ。でも、どうにも持って行き場が ないのね。そういう心理も察してあげることが必要かもね。
【続く】
2018.11.12 (Mon)
近頃、なんか、こういう「まとめてエントリー」みたいなのが増えてきつつ あるような当ブログ、、、
ここ最近、気忙しかったことに加え、いよいよもって、更新も かったるくなってきたもんだから、ますます、間遠になってしまってるせいか(苦笑)ほんと、一事が万事で勤勉とかマメじゃないな、私w亀レスだしww
それでも、これはというテーマが見つかれば、好きでも得意でもない文筆活動wに、わが身を鞭打って、書き綴る気にもなろうかというはずなのだが、
まあー、くだらないというか、鼻白むばかりの国内外情勢だのう。
動物たちのユーモラスな動画や、昔の名作映画なんかを鑑賞してるほうが、よーっぽど、気が紛れる。
こないだは、BBC放送制作のテレビ映画「古典文学」シリーズといったところなのかな、確認は してなかったけど、それっぽい感じの、わりと近年の撮影らしい作品を、youtubeで2作ほど続けて観た。
一つは、学生時代に読んだ『ジェーン・エイア』、次に、『デイヴィッド・コパフィールド』。
ディケンズは、実は、『クリスマス キャロル』くらいしか読んでなかったので、『コパフィールド』の あらすじは知らないままで、日本語字幕もない、けど、原作の話からして分かりやすいものだろうからと、じっと観てたら、だいたいところ察しが つくもので、それなりに楽しく、最後まで観た。
映画の話題に ふさわしい季節だし、次のエントリーは、久しぶりに、映画に関する話題になるかも。気が向いたら、だけどね(笑)
さて、動画繋がりというわけじゃないが、
まずは、最近の『「ホワイト」(!w)ハウス』内における大統領記者会見で、“CNN”所属の記者が、例の「ロシア疑惑」について食い下がったというので、それが、いたく気に障ったらしいトランプさん、この記者が手にしているマイクを取りあげろーという指令を、スタッフの若い女性に出し、それを受けた女性が、猛然たる勢いで、くだんの記者のほうへ近づいていったところが、それまで無意識にか、片方の手を軽く上下に振りつつ、熱心に質問し続けていた記者の、その片手と、踏み込んできた女性側の腕とが当たってしまったらしい、そのことが原因だとして、この記者に対し、大統領側は、いわゆる「出禁」を命じたという話だが、その根拠または証拠としての映像というのが、それこそ、トランプさんが普段から激しく忌み嫌っているはずの「フェイク」だったらしいのねw
それにしても、「フェイク」については、「お前が言うかー?」と指摘されちゃいそうなのは、就任早々から「前科」ある大統領のほうだわなww
あの当時、新大統領となったばかりのトランプさん側の、なんだか造語みたいなヘリクツを早速、振りかざしてるという記事を見かけて、言い訳するにしても、どうせなら、もうちょっと知的でマシな言い訳できんのかいな、今度の大統領は、と私は思ったものだが。
あらためて、
「オルタナティヴ ファクト」???とやらいうコトバを眺めてみても、
やっぱり、ワケわからんw
もしも、私の目の前で、敵方が、これを言ったとしたならば、
「てめえ~、わけワカメなこと ぬかしやがって、たいがいフザケんじゃねえ!!!」![]()
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と、思っきし蹴りあげたくなると思うww
自分自身の、こういうとこって、
エラソーな態度のやつから、分かったような分からんようなことをツラツラ言われると、つい激昂し、
「あんた、いったい何が言いたいんだよ!?!
」
と叫ぶと同時に、
ついつい
手も足も出てしまいかねない、凶暴な性分だった、実の親ながら大キライな うちの親父に似たのかもな;と思う。(苦笑)
さしづめ、
アベシの顔を見るたび、その締まらんボテ顔の真正面に思っきし、土足の靴底の痕を付けてやりたくなる衝動が湧くようにwww
ああっ、とうとう言ってしまったわぁ~wwww
いままでグッとガマンしてきたのに。。。
wwwww
ここだけの話よ、ね(苦笑)
んでま、
その“CNN”記者との一件における「証拠映像」とやらを、私も見てみたんだけどさ。
ちょっと分かりにくかったが、何度か繰り返し見なおしても、私の目には、先述したような状況に見えたし、
「記者が、スタッフの女性に、手を あげたから」云々という「出禁」の理由付けにするには、どう見ても、無理が あるのみならず、これで「加工」してある、ってか?と、ひょうしヌケとしか言いようがないくらいの出来。
まあ、そんなことより、
大統領に指令されたスタッフの女性のようすが、まさに「獰猛な番犬」さながらのフンイキだったので、そっちのほうがオモろかったwww
真相は どうあれ、トランプさんもねえ、どうせ ひらきなおるんなら徹底して、いまさら「ロシア疑惑の追及の手が伸びることを恐れていますか」とか聞かれても、「べつに~?(鼻ほじ)」くらいの態度で、
「はい!!次の質問いってみよー!」くらいで受け流せないのかw
みょうにムキになっちょるww
これじゃ、そうとうに痛いとこなんだな、やっぱりなと思われちゃうよw
ほんと、こういうとこ、アベシに よく似てるww
『トランプ大統領「雨だから」とドタキャン 戦没者の追悼式典への欠席で批判殺到』11/11(日) 15:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00010001-huffpost-int
ケシカランな。
万障繰り合わせろ!愛国心は どーしたんだ。口先ばっかり。
…大多数のコメントは、こういう類の非難が轟々という感じ。まあ、私も、当初は そう思ったけどw
実際、なんせ、高齢者なんだしね。
むかし、(パパのほうの)ブッシュ大統領が来日したとき、お疲れのせいか、ゲロを お吐きあそばしたとかで、晩餐会の席だったかを欠席され、奥さまが代理でスピーチされたことあったもん。
そう言えば、
もともとトランプさんって、アメリカ人としては少数派なのかどうか、自国の軍人や兵士に対して、あまり敬意を持ってないそうで。「ビジネス第一」に徹してるから?
ひどく軽薄で、俗物で、いかにも分かりやすいタイプと見受けていたものの、そういう想像していた方向とは、ちょっと異なっていて、ある意味、もっと変わった考えかたとか感覚を持ってるのかもしれないな。
例の「ロシア疑惑」と言い、今回のようなことが あると、なんだか、そんな気が してきた。
トランプさんにも、なんとか、憎めない面は あるかとすれば、おせじにも知的なタイプでは ないだけにw底が浅い分、非常に単純で、こういうところは、アメリカ人らしいというのか、率直過ぎるくらいに率直なところ、かな?
ただ、子どもっぽいくらい、口は悪いし、およそ気品というものは皆無だが、そのへんだけは、ご本人も自覚しているのか、トコトンひらきなおってるのかもねw
【続く】
2018.10.18 (Thu)
こういうのって、ジミンの手先の巣窟である「ヤフゴミ捨て場」のなかでも、特に よく見かける定番セリフなんだけども、
まずは自己利益のために言い募ってる、ジミン・アベのシンパなのかもしれないとしても、多分に、思考停止の典型なんだろうな、とも思う。
「野党を育てる」ことを放棄してきた日本国民、という指摘を、かねがね、私は述べてきたけれど、
何事も、「育てる」には、精神的な面も含めての余裕や気長さというものが必要なのであるから、国として、国民として、全体的に、まだまだ体力が旺盛なうちにこそ、本格的な政権交代を果たせていれば よかったのだろうが、
ただでさえ、決まりきった習慣やパターナリズムを大いに好む国民性だからなのか、
政治家も役人もメディアも一般庶民も、要するに、全体が、先見性に乏しい国柄だからなのか、
この国は、政治でも企業でも、「育てる」ということを放棄して久しい。
だから、もはや手遅れなのだろうか、、、という危惧を感じるわけ。
いよいよ、衰えていく時代を迎えつつあるというし。。。せめて、もう少し危機感を持って、早め早めに取り掛かっておれたら。。。
国民全体、のんびり、楽観的過ぎたんだね。
先ごろ、旧『民主党』政権で大臣や官房長官を歴任した仙谷氏が亡くなられたそうで、
やはり、こちらも癌で亡くなられた、沖縄県知事であった翁長氏のことを思い出したが、
この お二人とも、お若い頃の写真を初めて見たとき、もとは、ぽっちゃりタイプの容貌だったのだと知って、いずれにも驚いたものだ。
晩年は、あのように、痩せて痩せて、若い頃の面影とは、まるで違っていたが、まあ、結局のところ、病気には勝てないよねえ。
「志半ば」だった翁長氏、言わば「失意」のなかでの引退を決めた仙谷氏も、長年の病を おしての激務だったから、さぞや、しんどかっただろうと思う。
仙谷さんは、知られているように、非常に頭脳優秀で、真面目な人がらでありながらも、ある面で、ふしぎにイジリ甲斐のあるというか(笑)私自身も、政権批判は必要なこと、というスタンスのもと、旧ブログでは、さんざ揶揄するようなことをも言わせてもらったのだが(苦笑)、どこか憎めない感じも あったのは、あの『産経』のブロガーたちのなかにも、「実は嫌いじゃないんだ」と言ってる人たちも いたことに あらわれていたと思う。
正直言って、よく分からんなと感じる面もあったけれど、いまは とにかく、たいへん お疲れさまでございましたね、と言いたい。
案の定、早速、文字どおりの「死者に鞭打つ」で、例の『尖閣』での中国漁船衝突事件のことを槍玉に挙げ、バッシングの嵐を演出していた「ネトウヨ」「ネトサポ」を中心とした「ヤフゴミ」連中には、あらためて鼻白んだが、やはり、一般人には、不勉強ゆえ無知が多いと思われる。
私自身、あの騒ぎのおり、自分なりに、いろんなところの記事や各界の識者の見解を調べて勉強したものを、旧のブログでエントリーアップしていた。それを引き継いで、極力コンパクトに まとめてあるのが、現ブログ『「尖閣」問題と「中国脅威」論』のカテゴリー。
しかし、あの衝突事件の詳細や真相については、『朝日』『毎日』といった新聞でも、あまり踏み込んだことは書かないのねw
中国漁船の貪欲な振る舞いに、地元の漁師さんたちも、不満を募らせてきているということは、テレビのドキュメンタリー番組でも取り上げられていたのを、何十年このかた、私も憶えている。
だが、従来、中国側を見逃して、敢えて穏便に済ませてきたのは、ほかでもない、与党・自民党だった。
それが何故、民主党政権になったとたん、ああいう膠着事態になったか。
私が思うに、結論としては、くだんの事件の、少なくとも遠因は、やはり、アベシに あったということ。これ、以前にも指摘しておいたのだが、
つまり、
第一次のときの安倍政権の、『海保』を、言わば「焚きつけていた」と言うか「煽っていた」と言うか、そういう下地が あったということ。
ま、『自衛隊』のこともだし、さも ありなんかというところ。
ただ、なんといっても「新米」政権だった『民主党』は、あの当時、このことも、私は指摘したけれど、「聞いてないよお?」的な事態が多過ぎたかなと思う。
官僚たちも、長年にわたって仕えてきた自民党に対するのとは、態度が異なっていたようだしね。
だから、あまりに長期政権は、いろんな問題が根深くなっていくよ、っていうの。
「選択肢が ない」と、
まるめ込もうとして言う者が、「だから、自民党しかない」と、たたみ込むように続けるのも定番セリフなのは、もう分かりきってることだ。
いいかげん、その手には乗らないよ、と、一般の国民が気づかなきゃ。
「選択肢」は、つくるべし。
育てることと同じく、自主性を持って。
政治屋や官僚ども、(あるいは「CIA」やら「ジャパン ハンドラー」やら含めたモロモロ魑魅魍魎)権力側に用意してもらって、甘んじる必要なんか、全く ないんだ。
そんな お仕着せ「選択肢」なんざ、思いっきり蹴っ飛ばせば いいのさ。
2018.10.11 (Thu)
大金持ちほど、どこかでキタナイこと やってるもんだ。だから、大金持ちなんだよ、
という指摘が、昔から言われているそうな。
なるほどな、と思える事例は多々ありそうだが、さて、トランプさんだ。
被災地への視察に、ちょっと出て来ただけで、とたんに足が腰がと言い出して、顰蹙を買ったばかりのアベシ、そのアベシ自身も、第一次政権のとき、病気を理由に、実のところ脱税問題がスッパ抜かれそうになったのが真相で、慌てて退陣したという話が あるよね。
ま、だいぶ前に、「いつ弾劾されるか分からないようなトランプさん相手にネンゴロ演出しても、あとあと、日本が困ったことになるよ」と、当ブログで言ったことあるけど、
ま~たぞろ、向こうの軍事品を猛烈爆買いしたと、
ま~たまたトランプさんに暴露されてたらしいな。
それ以外に、
何か、日本にとっての成果は?と言うと、ゼロ(どころかマイナス![]()
)だったようだ。
こういう場合、日本の大手メディアは、何も報道しないねえwだからこそ、すぐに、ははんと察しが つくのよww
しかし まあー、今度の組閣の顔ぶれをチラッと確認して、のっけから、
こりゃダメだ
と、今まで以上に思いましたわ。
あっそ~のヒョットコ爺さんが、いまだに居座ったままなのも勿論だが、
なに?
あの精神的に病んでるのかと思えるほどの、これまた大問題児の一人、片山さつき氏てのは(呆)
「ザ!自己責任・冷酷」セェジ屋の先達たる小泉さん(この人の首相時代の政策には、私も、国民の一人として、大いに被害を受けてきたと言っていい立場)、その「チルドレン」だという片山はんが、『地方創生』担当とかいうのも、この政権、まるでヤル気なしの現れじゃないか。
どうせ、すぐにまた、あちこちから問題を起こすのは必定だな、
と思ってたら、
なんの、いち早く、文科省お大臣のほうから、火の手が上がりかけたw
わたしゃ、この人も、初めて見た顔だけど、
また人相からして、、、と言いたくなるような、
釈明会見のときの、椅子を揺らして、落ち着きのない態度も。
そして、あからさまに『日本会議』メンバーだろ。
いいかげんにしてくんないかな、もう![]()
そもそも『アベノミクス』の真の目的だった『消費税』アップを、今度こそ、実行しないことにはマズイという思惑から、強行に至るということなら
(だって、少なくとも、庶民国民にとって全然、成功してないやんwそれで、どうして、たださえ「逆累進性」の高い、不当な税をアップしようと言えるんだかな。
「ヤフゴミ・ネトサポ」が頻りに、
「時給が上がってるのを見ても、アベノミクス効果で~」
云々言ってるのを見かけたが、それが違うんだってよ。
各企業や店舗の生き残りが、ますます厳しくなってるゆえなんだとさ。
『アベノミクス』は関係ないってことだと。
私個人は、かつての「リストラの嵐」やり過ぎが、ここに至っても、いまだに、それが尾を引いてるってことなんじゃないのかと思ってるけど)、
ま、消費税アップで、さすがに、大手メディア・マスコミ連に盛ってもらってた支持率も、隠しようもなくダダ下がり、ついに「レーム ダック」アベ退陣w
どうせ、アベシ本人が弱々しく宣言したようにw「出口戦略」なんて つけられそうもないのは分かりきってるし、あれじゃ、またまた逃げ出すねww今度も また、病気を理由にするのかなあwww
名付けて、「最後っ屁内閣」、
もしくは、「『日本会議』剥き出し内閣」。
…いらねえ、ってんだよ。![]()
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かつては「羽織ゴロ」と呼ばわれ、
いまでは、「ジャーナリスト精神」というオモテ看板をも堂々と放り捨てて恥じることなく、
「切っても切れない安全ナイフ」みたく役立たずで、ただ おとなしいだけのサラリーマン記者となり果てた。
各メディア特に大手の。
安倍政権に おもねって、盛った記事たれ流しも、いいかげんにしてくれよ。たのむからさぁ。
とめどなく、腐れ果てていくわぁ。。。![]()
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【Schneewittchenの公式】
政治のレベル
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メディア・マスコミのレベル
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国民のレベル
政治のレベル
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メディア・マスコミのレベル
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国民のレベル
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……
(以下、エンドレス)
2018.10.11 (Thu)
やーった やった、やりました。フオッフオッフオッ(手を打ち鳴らす)
そう来なくっちゃね。
記録的な嵐のなかで産声を上げた新知事だ。
玉城さん、これからが ますます正念場。頑張ってください。
※きょうのエントリーは、数日前に下書きしてあったのを放置していて、今、アップしています(笑)
いやぁ、今回の選挙で、もし、「ケータイ料金を~」とかって、イミフな自公側の候補者が勝ったとなったら、わたしゃ、もう、沖縄の味方なんかしないからなー!!今後、ジミンの方針に文句言う資格なんか あっかーぃ!と、心中でスゴんでいたのだが(苦笑)、
これで、ひとまず安心して、沖縄の味方で い続けられるというものです。よかったわ。
これほど、足もと悪いなかだし、日にちも短縮を余儀なくされ、こういうケースでは、与党有利になるかもという懸念のなか、
大嵐を くぐり抜け、よく頑張った!沖縄の衆。
やっぱりさ、団結したら、野党側支援候補が勝てるってことじゃないの?
この結果は、沖縄のみならず、本土も含めた今後の あらゆる面で、多かれ少なかれの影響を齎していくのでは ないか。少なくとも、われわれの側にとっては良い影響を、という希望を感じさせるものだろう。
カギを握る「無党派」たち、これからも頑張ろうぜ!!
もちろん、私も、小泉さんとこ息子さんなんか全く興味なしの無党派(笑)
て言うか、いやしくも政治家のはずが、理念の代わりに我欲とカネのことしかしかアタマにない俗悪代表のジミンと、そのオモネリ党構成員だけは、興味も期待も持ってないw
すり寄り・おもねり・癒着をして「対話」と呼ぶシュミは ないのよw私には。
さーっそく、「ヤフゴミ」捨て場に溢れかえっとるわ、ジミン・アベのシンパども、ネトウヨどもの見苦しい怨嗟の声が。わははははー(嗤)
いつものように、「めしウマ~♪」とか「酒がウマい!!」とか、イヤミたらたら言いつつ、自分らの反対側に向けた嘲笑を繰り広げたかったというのに、あっけなく、アテが外れ、ボヤきまくるだけじゃ足りないのか、この期に及んでも、ダブスタ発言とデマをブッこきどおし(嗤(嗤)
習い性なのかい(大嗤)
どーして、こんなにも、アベ・ジミンのシンパは、このように潔くなく、ひたすら往生際悪く、ひらきなおりまくって、みっともないのでしょうか~(嗤)嗤)爆嗤)
まぁ、実はねえ、
かく言う私、あくまで個人的には、『沖縄』に対して、けっして良いイメージが持てなくても しかたないような経験が ある。
だいぶ以前に、旧ブログか どこかで述べたことが あったと思うけど、
小学校時代の同級生で、近所の子でもあり、一家で沖縄からの出身者が いたんだけど、その同級生に、えげつないほどのドいけずされたことが あってね。
べつに、ケンカしたとかも何もなく、理由はハッキリしなかったんだけど、まあ、しいて言えば「縄張り争い」的なというか、勢力争い的なというのか、向こうの勝手な思い込みだったには違いないんだけど、やけに、私を敵視してきて、ちょっと、普通の子どものイヤガラセの度合を越えてた。なんで、こうまで、根性まがっとるんやろかと、このトシになって思い返しても、いまだに思えるよ。本当に、えげつなかったもん。
まさか、沖縄の民衆に、ああいう根性まがりがフツーに多いとは、けっして思えんけどね。
さて、それが、どういうものか、
ここ数年前、もっと前からだろうか、やけに、自分は沖縄にいるらしい、と思う夢見が多くなってね。
私は、いわゆる「オカルト」だの「スピリチュアル」だのといった方面には、あまり関心がないし、むしろ、軽蔑を もよおすような手合いが多いと感じていて、敬遠しているほうなんだけど、
普段は、めったに言わないんだが、時々、いろいろと「正夢」「予知夢」的な夢を見ることが あるんで、なんだか、だんだんと、なんとなく気になっていって。。。
ある日の夢なんかでは、はっきり「ギノワン、ギノワン」という声が、どこからか聞こえてて、目が覚めてから、「ギノワンって、何?」と思ったくらい、沖縄について疎かったから、そのあと、たまたま、新聞記事を読んでいて、「ああ、沖縄にある地名だったんだ」と知った。
私の周囲には、かつて、沖縄に赴任していた身内とかも いるし、彼らから、南国・沖縄ならでは、私が大の苦手とする爬虫類やら虫やらの話を聞いていたこともあって、いまだに、旅行に行ったこともなく、自分自身では直接の関係は一切なかったんだけどね。
まあ、私は、個人としてよりも、大局的見地で考える人ですからホホホ。
ところで、
沖縄の米軍基地問題に関しては、当の住民間ですら、一筋縄では いかない点や、一般国民から見ていて、奇怪なほど不可解な点もあるよね。
たとえば、
アメリカ側の見解としては、沖縄集中させるよりも、グアムあたりへ移すほうが、実際的戦略としては有利なんだと
(なにごとにも言えそうだが、至近距離では、かえって動きにくい。これ、何度も言ってきた。)、
オバマさん時代から、とっくに言ってるらしいのに、
相変わらずの状態のまま縛りつけておこうとしているのは、じゃあ、本当は誰なんだ?
という疑問とかね。
アベシも、国内では、ウヨの向こうウケ狙いのためにか、勇ましくも胡散臭えことを、さんざ言ってきたようだが、裏では、アメさんに凄まれてたんじゃねーの?
「ヘイ、岸の孫。おまえのジイさんは、どうして助かったと思ってるんだ?」
とかってさw
一言で言えば、普天間も辺野古も不要。
故 翁長知事も、もとは自民党の人だし、『日米同盟』に関しては必要、
ただ、在沖縄の米軍基地については、これを、もう少し減らしてほしい、
それだけのことじゃなかったか。
だいたい、「米軍基地ありき」の考えかた、と言うより、思考停止に陥っていることに気づきもしない奴隷根性なのか。
この点、沖縄だけでなく、本土についても同じことだよ。
いかに敗戦国とは言え、直後は ともかく、戦後の何十年このかた、他国の軍隊が入り込んでいて、しかも、日本の法に従うことなく、やりたいほうだいを通らせてること自体、ものすごく おかしいのだし、
そのうえ、日本だけが、なぜか、他の敗戦国仲間と違っていて、とことん言いなりになったままどころか、自分からオモテナシに これ つとめている。
これで、ジミンが「保守」だの「本流」だの、「取り戻す」だの言ってることが笑止千万。
きゃつらが主張してる「憲法改正」なんぞ、どこが信用できるものか。
個人レベルでも、理由や経緯の如何は どうあれ、まずは経済的自立が できてないと、家族にすらも舐められるのが現実でしょ。国家レベルでも同じだよ。
ジミン候補が毎度のように、「『振興予算』を引き込んで~」と、こっちの水が甘いぞ~♪的なことを言うけれど、そういう依存せざるを得ない方向へ持って行くことこそが、沖縄経済の根本的縛りと、札束で頬ひっぱたく習性のジミンおよび、その癒着連中から徹底的に舐められる始末を招いているんじゃないのかね。
傍から見てて、自身が沖縄人でありながら、よくまあ、みずからの故郷を売るようなマネを できるもんだなと思ってしまうけどなあ。
まあ、いつの時代も、どこの地にも、率先して「強者」に おもねりたがるチョーシっこきは出るもんだけど。
アメリカの手先がジミンでありアベ政権なら、
ジミンでありアベ政権の手先として活動する「ネトサポ」「ネトウヨ」だかは、つまりはアメリカの手先だ。
そのアメリカの手先が、
「中国の手先がー」と必死の大音声で、デマを叫び回る。
ミエミエだwじゃなきゃビョーキなんだろ、こやつらは。
米軍基地を張りめぐらせていることにより、「威を借る」ナントヤラのていで、相変わらず本質的には好戦的な国であること。
同時に、
「威を借る」ためには、一国としての主権すらも投げ出して媚びる。
それでも、カネさえ持っているあいだは、「慇懃無礼」を地で行っていたが、
そろそろ、貧すりゃ鈍する哀れな国、というイメージを、どんだけ押し出して、日本を貶めたいのだろうか。
以下は、いまのところは、まあ、漠然としか触れられないけど、
現アメリカ大統領であるトランプさんは、「アメリカ ファースト」という題目を掲げてる一環として、へこへこ言いなり日本に対しても、「自国で防衛しろ」「米軍は撤退するから」ということを主張しているらしいけど、
どっこい、
従来からアメリカという国は、自国側の損得計算だけは、世界一、抜かりなくやってきているはずなんだ。
そりゃあ、世界各国から、アメリカが、その戦威や戦力を引き上げるということになれば、まずは「宿敵」ロシアにとって、大いに喜ばしいことだろうとは、どシロウトでも察しは つくけども。
当初から、大統領選に当選したこと自体、ロシアとの疑惑が指摘されてきたトランプさんだが、そのことは、ちゃんと晴れたのかねえ?日本では、ほとんど報道記事を見かけなかったと思うのだが。
ま、一筋縄では いかないんだね、あっちでも こっちでも、いろんな欲望が麻縄のように入り乱れて、複雑怪奇な世界。
しかし、ここへ来て、トランプ氏は当初からだが、さしものプーチン氏さえも、先行きの陰りが出てきている。
このたびの沖縄知事選の結果を鑑みても、この流れは、いまや世界的に跋扈している「ウヨのポピュリズム」とも言うべき軽薄的精神の傾向を止める流れへの再開になるかもしれないなと思える。
そう、
「でも、何も変わらないさ」
というフテクサレや諦め、何事に対しても驚かない精神(感情鈍麻)状態というものは、実際に、何も変わらない情況・状況を齎し続けることになりがちだ。
いま、大多数の おとなしい日本人を蝕んでいる病、それは、「虚無」では なかろうか。