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Updated   
2018.07.26 (Thu)

こないだ、「親の責任とは」というテーマの過去エントリーなど幾つかを再アップしたとこだが、

“Leave Me Alone”

昨夜、世界初の「体外受精児」いわゆる「試験管ベビー」第一号の女性のインタビュー記事に付いた「ヤフゴミん」らのコメントを眺めていて、

親になった連中ってのは、

このことは、私は、何年も前、ネット上で攻撃されたこともあって、知ってはいたけれど、

よっぽど、「エゴ」だろと指摘されるとカッカする者が多いのねw

まあ、図星だからよねww

 

あのね、

なかには、ひらきなおり まる出しのていで、「エゴ」と言いたきゃどうぞ、てなフテクサレ反応してる者も少なくないが、

そう、「エゴ」でアタリマエよ。

 

何にも代えがたく自分は可愛い、自分の命は大切、それの延長にあるのが、「自分の!自分の!子どもが欲しい」ってことだもの。

 

自己愛が、本能由来であるのと同じです。

で、本能について、良い悪いを言っても しゃあない。

 

ただ、「自己愛性人格障害」者みたく、度を越してると、犯罪行為にまで進んでしまう恐れは ある。

 

 

「人間社会の維持に貢献しているんだから」
と主張する者に問うけれど、

「人間社会を維持しなければ ならない理由は?」

 

…客観論理的に答えられるわけないね。

これじゃ、思考停止だあね。

せいぜい、自分が人間の一人だからと、それくらいしか言いようが ないんだもの。

 

ただ、
人間たる者、人の子の親たる者、犬や猫とは違うと言いたいのなら、もう少し客観的に知的に考えられないと、ちとナサケナイ気もする。

 

 

野生動物の親と言うか、その殆どの場合は、雌が、オスなんかアテにしないで、ひとりでカラダ張って、子どもを守りつつ育てるよね。

いちばんダラシないのは、人間の雌!www

 

オス側が、往々、わりとチャランポランなのは、この点では、動物と人間に共通性が高いかもしれない。ごく一部の種を除いては。

野生の世界じゃ、そもそもから、オスを全く必要としない無性や単為生殖しとる種も少なくないようだからね。

 

 

以前にも指摘したとおり、子どもを産み落とすことに、あたりまえの感覚しかない者は、それだけ、思考停止でも生きてこれてた、ということ。

または、

コンプレックスの解消になると思い込んで、子を利用している自覚のない俗物根性ゆえ。

 

 

まあ、子ども つくった以上、責任を持って、必死になって育てあげるしかないし、

同時に、

おのれの子や孫の現役時代をも見越して、社会全体の問題改善・向上について、見識を磨きなさいヨw

特に、思考停止の特徴的種族である「ネトウヨ」系が、あつかましくも、親になってる場合ねw
あんたらの子どもも、親の影響で、「特ア」「特ア」などと叫ぶ「ネトウヨ ジュニア」に育ったあげく、
ネットでデマ飛ばしたり、「八つ当たり犯罪」者にならないように気を つけなよ、はた迷惑だからね。

 

ああ、でも、大衆というのは、見識が高いはずもないかwwまして、「ヤフゴミん」だものwww

 

それと、

まだ生まれていないどころか、そもそも存在していないものと、

すでに生まれたあとの人間の存在とを、同列に語るのも おかしいのよ。

これに関連してくることを、以下にも述べることになる。

 

さて、

『相模原』の植松と、『秋葉原』の加藤とは、「本質が違うから」云々、

また、加藤のほうが、一般の人を無差別に襲ったから、もっと怒りを覚える、などと投稿している「ヤフゴミん」に、いよいよもって私は、呆れも通り越し、絶望感すら感じた。

 

なにが、「植松の場合は信念によって」だ。

バカとしか言いようが ない。

 

まさに「八つ当たり」殺人事件。
挫折と劣等意識を、ヘリクツによって正当化する植松も、そして加藤も、
それこそ、「本質的に」同様のことを仕出かした、という認識にならなきゃおかしいし、

やっぱり、「重度重複障碍者は、生かしておく必要ないんだから」、という排除の考えが真っ先に来てる。

 

 

私は、過去エントリーで、何度か述べてきた。

重度も含めた障碍者を生かすことは、けっして、「非生産的」なことなのでは なく、

むしろ、その存在自体を もって、医療・福祉分野全般への貢献が あるのだと。

 

だが、これまでに、メディアに登場する「識者」や関係者、当事者ですら、やはり、倫理意識や情緒的なことに立脚しての意見のみで、明確に解説している人を見かけたこともない。

私のような考えかたを している人は皆無なのだろうか。

 

もちろん、ほぼ寝たきり状態の人や、回復の見込みが ない人を大量に生存させ続けるということについては、現実的に、いろんな面で問題が発生する恐れが ないとは言えないことは、私も思っている、しかし、

即、排除、という社会システムであったとしたら、やはり、わが身に、わが子に、そのような状況が発生したときの想像を、全く しないという人は、何かが欠けているか、幼児的な楽観性だけで とらえているように、私は思う。

 

 

「胎児」というものは、「人」の範疇に入れないということになってるらしいから、産前の検査によって、そのまま産むか、中絶するか選択する権利は、確保されて いい。親側の事情も様々だから。

 

ただ、承知のうえで敢えて産んだ場合のみならず、

よもや まさか、で産まれた障碍児も少なからず ありうるケース。

なので、排除する社会システムにするのならば、胎児段階で完全に排除せざるを得なくなるが、しかし、

産前検査が完璧というわけにも いくまい。

 

その場合、

ただでさえマイノリティに属するうえにも、排除すべきという方針となった社会システムによって、療育や介護の知見と技術も、蓄積と発展が妨げられて、ますます困難になっている状況のなかに、障碍者本人ともども親だろうが職員という他人だろうが等しく放り出されることになる。

 

もしも、人生なかばで、そんな事態になった場合、どうなるのか、考えたことは ないのだろうか。

 

 

「胎児」と違って、生まれてきた以上は、あくまで「人」として見做されるのであり、そのように扱われる。そうでなければ ならないはずだが、

生まれてきても、「人」として扱うに価しないとするのなら、「人では ないのだから」と無理やり理由付けし、抹殺することを、植松のヘリクツのように、正当化しなければ ならなくなる。

【続く】

 

 

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Updated   
2018.07.20 (Fri)

「東京オリンピックで死者」の続き。

 

つい最近も、児童が、学校の行事後、「熱中症」で亡くなったということだが、そもそも、その前から、児童みずから、「疲れた」と訴えていたらしい。
また、
プールサイドで2時間も見学させられ、帰宅後、体調が おかしくなった、とかいう親さんの訴えとか。

どちらのケースも、私自身の学校時分、似たことは あった。

私は、体格に似合わず、虚弱なほうだから、小学校の低学年頃までは、遠足などで、長時間にわたって歩いたりしていると、すごく しんどくなってしまうことが よくあったのだが、それを訴えると、教師も、真剣には取り合ってくれないし、母親なんかに知れると、「だらしない!」と怒られる。

中学生のときは、「水泳大会」の行事中、プールサイドで、「体育座り」で整列させられたまま長時間、直射日光を浴び続けたせいで、

「日本人離れしている」とまで言われていた色白の皮膚は、帰宅する頃には、見た者がビックリして、笑いだすくらい、あり得ないほどの真っ赤になっていた。もはや、ヤケド状態。

おふろに入ることも できないほどヒリヒリと激しく痛み、そこから何日間も、ひどい思いを した。

 

それでも、私の学校時分は、近年ほどの酷暑の連続では なかったから、これで済んだのだと思うが、

このように、日本の学校というのは、私に言わせれば、ぜんたい、日本人の愚かさを凝縮したような世界だ。ここから、日本人特有のと言いたくなるほどに愚かな社会構造に繋がっていく。

 

子どもが、しかも、幼い子どもが、口にした訴えを、おとなが軽視しては いけないと思う。

 

 

何度か言ったように、私が子どもの頃、夏の夕刻には、決まったごとく、夕立がバラバラッザーッemojiと降ってきて、ひとしきり雷雨にもなったり、
言わば「スコール」に近いものなんだろうなと、当時から思っていたけれど、

それが短時間で上がったあとは、その おかげで、夜間に入った気温が、少し低くなり、網戸を通した夜風が入れば、それなりに眠れていた。

 

夏休みの早朝などは、いくぶんか涼やかな空気感ただよい、

スタンプを押してもらいに、幼なじみと誘い合って、朝の体操集会に参加することも、ネボスケの私でさえ、苦には ならなかった。

 

その「スコール」が起きなくなったまま、気温だけ高くなっていき、

「砂漠の国」なんかは、日なたは危険でも、日陰に入りさえすれば、吹き抜ける風はカラッとしていて、夜間は寒いくらいだと聞くけれど。

 

だ・か・ら、

「ヴァカンス」制度を、わが国ほど、導入するべきだったろ!と言うの。

 

去年だったか、「学校に、エアコン設置したら、子どもの夏休みを短くすべし、教師の負担を減らすことにもなるから」てな記事を読んで、

ケッ、ばかどもめ!と思ったもんだ。

共働きの親も、学校に行っててもらうほうが助かるから、だって。

 

おとなも子どもも、ヴァカンス!emojiこれでキマリじゃわ

 

夏こそ大いに書き入れ時と、仕事する人も いていい。

それは、選択しだいで。

ふだん「ヒキコモリ」状態になってる人でも、ガランとした街に出て、人間が少ない職場で、ワリの良い「夏季限定労働者」になるのもアリだろう。

 

でもさ、

数年前に読んだ記事では、経済逼迫してきたスペインでも、「シエスタ」という習慣が薄れてきてる、ということだったが、

スペイン暑しと言えども、

アフリカから来ました、という人が、また、ベトナムから来ました、という人も、

「うっとこの国より暑いわ~」

とタマゲる日本に比べりゃ、どうってことないんじゃない?

 

それでなくても、

このクソ暑いのに、現代日本の裃とばかり、西洋人のマネしてスーツやネクタイ、ストッキングにパンプス。

 

アロハやムウムウ、アッパッパでエエやろ!!

 

と、旧ブログでも書いてたら、

常連ブロガーのジイサンが、何やら、やけに怒っとった。

「ここは日本だー!!emoji」ってさ。

 

だ・か・ら、

あんたは『産経』ブロガーの典型ジジイだわっちゅうの!

自分の若い頃には、いまほどは暑くなかったし、景気も良かったし、その世代では、まだ ちょっとばかり珍しかったであろう大卒のサラリーマンとして楽しく仕事に精出して、

いまじゃ引退し、悠々自適の年金暮らし。

涼しい自宅でノンビリできる ご身分よねえ。

 

だいたい、私は、

祝日なんかの設けかたもチマチマ分散して、それでも「年間休日は多いほうなんだー!」と主張する権力者や、へえへえ、さようにござりますです、と、おとなしく従うばかりの労働者という、いかにも日本的な日本人がキライだと、若い頃から思ってた。

 

その昔、兼好法師も、

「夏を むねとすべし」

(暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり」彼が生きてた時代でさえ、そうだったんだなあ。まったくもって、そのとおり。うちは、わろき住居。)

それ以外にも、こう、と言った要は なくても、多目的なスペースを、家のなかに一室は設けておくほうが良いよ、と喝破しておられた。

こういう合理的余裕精神は どこへやら。

 

ところで、「純和食」なるものの盛り付けを見てごらん。

朝鮮民族の『クジョルパン』とかいう宮廷料理の名残だというものに少し似て、チマチマ一口ずつ盛り付ける。

 

ちまちました家のなかでチマチマと寝起きしチマチマと飲み食い、たまの休日は、芋の子を洗うが如き市民プール等へ、チマチマと泳ぎに行く。

 

せいぜい「ゴミ拾い」や「災害時の一糸乱れぬ整列」なんかを美談にしてもらうことで注目してもらい、外国人に褒めてもらうが関の山。

 

 

近頃チラホラ見かけるのが、

カーディガン、それも、春先や秋口に着るような、防寒用のカーディガン羽織って、

おまけに、マスクまで着用し、炎天下を、日傘とて差すでもなく、てくてく平気で歩いている女性。

 

最近では、マスクは、冬季以外にも、「日焼けを防ぐため」とか「大気汚染から守るため」という専用製品が出ているらしいものの、

あるいは、

エアコンの冷気がキツイのをガマンしていたのかもしれないものの、

それにしたって、

実際問題として、暑くねえのかよ?!とビックリだemoji

 

ある意味では、こういうのも、気候条件の変化に合わせた「進化」、ということなんだろうか??

人類の新しい進化が、灼熱の日本において、若い女性たちから始まったのだ、ってか?

 

 

最新のエアコンほど、電気代が抑えられるらしいのは知ってるけれど、

さりとて、電気代は恐いemoji

昨夜だって、動かしっぱなしのエアコンを切ってから出ようかな、と迷ったが、短時間の外出だから、やっぱり、つけたままで出てよかったと、帰宅する前から思ったわ。

これじゃ、いつ切ったら いいんだ?。。。emoji

 

長時間にわたる外出の場合は、切っておき、

短時間の外出時には、つけっぱなしが、むしろ、節約になるという、それは、パソコンなんかも、立ち上げ時に、最も負荷が かかるのと同様なのかなと思うけど、

仕事等で長時間外出したあとの、

玄関あけたらモワッと熱気、

このほうが、もっと苦痛なんだけど。。。

 

 

うちの新しいエアコン、さっそくの連日フル稼働で、ほんとに、切ろうかという隙もない暑さ。

エアコン内のカビを防ぐには、「送風」に切り替え、ある程度の時間まで運転してから切るといいらしいのだが、

そうすると、せっかく冷やした室内が、だんだんと、また暑くなってくるわよね。

それでも、タイマーを利用して、「送風」にしてから切って、ガマンして眠るようにしてるんだけど、ものの1時間したら、汗だらだらで、目が覚めて、ぼーっとしたまま起きちゃう。

 

【続】醜悪な酒宴と美しい汗

 

わが国こそは、「シエスタ」も「ヴァカンス」も、必要。

もし、私が政治家だったなら、こういう「グランド デザイン」にもとづいたヴィジョンを掲げてたね。

まあ、もう遅いわな。



                     John Frederick Lewis,RA(1805-1876)The Siesta(1876)

              

 Bridgman(1847-1928)The Siesta

Updated   
2018.07.20 (Fri)

という懸念が、やっと今頃にもなって出ているようだが、
そんなことは、最初から分かりきってたはずでね。

 

『オウム』死刑の前夜祭から
「死の祭典――『東京オリムピック』――」へと。

すばらしきイベント国家・アベ政権・ジミン党と、
三拍子そろってございますね。

 

私が、旧ブログで、「アベシら、またもや、よけいなことを呼び込んで」と、決定直後の、狂喜乱舞する人々の ようすを眺めながら、

日本人って、まじで、バカになってるんじゃなかろうか、

と一人苦々しく思う気持ちを、旧ブログに綴ったことだった。

 

もともと、オリンピック誘致に反対してる声は少なくなかったはずなのに、そこへ もってきて、あの東北での大災害でしょ。

いろんな面で、オリンピックやってる場合か、しかも、クソ暑いの分かってるのに、もっと負担が増えるじゃないか、ここは、被災地に全面注力するべきじゃないのか、と呆れましたがね、私は。

 

周辺の海へ、放射性物質を垂れ流しておいて、「あんだあ こんとろーる」と のたまったアベシ。

バッターン死の行進ならぬ「死のオリンピック」てな事態になったら、大恥の上塗りニッポンだわ。

 

まあ、「カサンドラ」の意見には、誰も、耳貸さんわよねw

 

 

『東日本大震災』に対してと同様のパターンで、

苦しんでる最中の国民は、あとまわし あとまわし。

最優先は、なんたってカネ、利権、カネ、利権、カネ、利権。

これが、ジミンの生きる道。

この道しか ない!!あべ。

 

 

大阪では、いま現在、知事やっとる松井はんが、自分とこの会社に甘い水ひっぱってきたいという内心の目論見あって、アベシと あれこれの裏取引(←例の『森友学園』問題も含まれてる)っつう話は、すでに だいぶ前、眼にした記憶も ある。

 

 

だいたい、パチンコ業界との癒着が昔から最も濃厚な政党は、ジミンに決まっとるがな。

特に、アベシは、爺さんの代からのズブズブ、って話、有名でしょ。

 

こういうところを見ても思うのは、

実は、在日朝鮮人(韓国人含む)が、過去から最も支援してきて、癒着してきている政党は、ジミン党じゃないのか。

 

でも、けっこうフクザツでもあるんだろうと思う。

 

私が子どもの頃は、パチンコ屋さんって、いまより もっと多くて、駅前ともなるとズラ~ッと何軒も建ってた。

ふと気づいたら、いつの間にか、だいぶ減ったんだなあ。

 

そう、ちょうど、こっちも、「在日」が多々である暴力団との関係性に似てるんだよね。

もともとズブズブながらも、なんだかんだ、締めつけられて、減らされていってる面も ある。

 

「腐れ縁」ってのは、まさに、こういう感じなんだろうな、

いまだ利用し合ってるだけに、「発言力」は大きいというか大きかったんだろうけど、

それだけに、ジミンのほうも、連中に、それ以上の力を持たせないよう、生かさぬよう殺さぬよう、したたかに調整していってる、って感じww

 

その点では、

カケヒキ下手な野党のほうの「在日」一般に対する姿勢というのは、ジミン党のトコトン私利から計算づくとは多少なり異なっていて、利権よりも理念・イデオロギーから、のほうが先立っているようには思える。

 

 

今度も今度とて、

「カジノ」反対する野党は、「パチンコ」つまり朝鮮のためにだからウンタラカンタラ~!!と、

販売店も加わった『産経シンブン』関係者やら『ヤスブシン』あいや『安晋会』やら『日本会議』やらやらのシンパら入り乱れて相変わらず「ヤフゴミ溜め」に大集合、

して、必死の防戦と扇動のためには、どっちみち、野党を攻撃、この方法しかないワンパターン。

ま、

手下ども、一斉投稿(攻撃)せよ!

という指令が出てるんだろね()
ほんに、あの「カルト連」のやりくちだ。

 

 

ああ、もちろん、私は、もとから、「カジノ」は基本的に反対です。

それは、橋下さんが、大阪府知事やら やってたときから、旧ブログにて述べていた。

まず印象的に、いかにも「カネカネカネ」ほーしぃツクヅク、
ってな感じが して しゃあないから、やめといてほしいとw

 

だいいち、近頃では「アミューズメント」を自称するパチンコ業界も、今度の「カジノ」に参入していく構想が あるんだということも、はやくから指摘されてたよ。

 

でも、いまは、ハッキリ言って、最終的には失敗に終わる危惧のほうが高いと感じるから、私も反対するんだけどね。

 

「カジノ」だけじゃないんだ、大会議場がとか、一大リゾートとして、とか、そういうことも含めて、やっぱり、反対。

 

国土性というのか、風土から来るものなのか、

日本人ってのは、それこそ、「ラスベガス」みたいな華々しいものを運営し、維持していくだけのスケール感を持ち合わせない国民性だと思うのでね。

しかも、けっこう飽きっぽいと きてる。

 

飽きないように、チマチマと、ホソボソと、
それが、良くも悪くも、地味な日本人全体のサガ。

スケール小さいんだから、似合わんことは、避けて、

もっと、日本ならではの やりかたを、くふう、強化するほうが いい。

ましてや、
ここへ来て、しょせんは小金持ち程度しか いない一般国民のフトコロを あてにしてるってんでしょ。

なんなら、カネも貸しまっせぇ、と。

 

 

以前ほどには、国力も ないし、

分は わきまえないと。

 

最初のうちは、マスコミに煽てさせて、上手くいってそうに見えさせても、結局、毎度のパターンみたいに、ポシャると思う。

 

あとに残るのは、、、言わずと知れてる。

ますます、一般国民・庶民のクビだけ締まるわよ。

ぶちあげた連中が、責任とるわけないのは、ハナから分かってるのだし。

 

 

【東京五輪】“殺人オリンピックになる”と英タイムズ紙が警告 観客も熱射病で死亡か
20180719 1515日刊ゲンダイDIGITAL

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12136-059076/

「~高温多湿に慣れた日本人が次々とメダルを獲得。そんな東京五輪になるかもしれない

 

は?何を言ってるの、ゲンダイさん。

 

日本人選手は そうかもしれないとしても、観客その他は どうなの?
何十年と、この日本で生きてきて、夏の暑さにだけは、いまだに慣れるということが ないですよ。

私の周囲の誰に言っても、そのとおりだ、と頷くよ。

そりゃ、地方・地域によって、多少の差は あるでしょうけど。

 

 

ここは大阪の片隅なんだが、

一昨夜、やけに赤い月を眺めながら、短時間、近所に出ていて、

遅い時間帯なのに、少し歩いただけで、汗だらだら。

 

たしかに、道の両側に建ち並ぶ家々からの熱気も、それは多分に室外機から噴き出してることも感じるが、

なるほど、独特の重ったるい湿気が多いんだと、あらためて実感した。

私は もともと暑がりで、大量に汗かきやすい体質なんだけど、

汗は かけども、蒸散しない。

こんだけ汗かいてても、体内の熱が出ていく感じが ない。

したがって、肌がベタベタするほどに、ますます、熱が こもっていく。

 

歩いてる途中、最近になって建て始めたらしい、小規模マンションを見かけて、

「夜遅くで、この暑さなのに、昼日なかに、戸外で肉体労働する人たちは、まじで危険やろうに」

と、敷地内に置いたままのミニ クレーン等を見遣りながら思った。

 

 

京都で最高気温39.8℃ 観測史上1位タイ この先も酷暑つづく
7/19() 18:16配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010005-wmap-soci

 

これからの われわれは、40℃程度の気温は通常レベル、としての夏を過ごさなければ ならないのだろうか。。。

どこのドバイやねん

火責め水責め、ここは地獄かよ、日本列島emoji

 

 

【続く】

 

 

Updated   
2018.07.18 (Wed)

“Leave Me Alone”の続き。

 

人間性欠落性党、ジミン。

 

さて、このところの一連の『オウム真理教』教祖・幹部らの処刑を報じる記事を読みつつ、あらためて感じるのは、

直接担当の係官たちと同じく、この国の「国民」という名のもとに、私たち老若男女の皆が、「死刑」ボタンを押しているのだという、なんとも、後味の悪さ。

 

否応もなく参加させられている、政権主催の「処刑ゲーム」。

 

このように、犯罪者という者は、直接の被害者に対してのみならず、二重三重に、罪を及ぼしてくる。

 

自分自身が、また身内の者が、このような重罪を犯さずにいられたことに、「彼我の差」を驕る気持になれようか。

 

免れてあることを、ただただ有難く思うほか ないでは ないか。

 

 

…と、こんなことは、

いま、国家権力を振るう立場の人たち、安倍シュショーしかり、上川ダイジンしかり、

住んでいる世界も生活レベルも異なるからなのだろうか?

感覚や思考回路において、まさに『オウム真理教』の連中と同様、私などとは根本からして異なっているようだ。

 

むしろ、ダイジンがたのほうが、よっぽど、『オウム真理教』の連中と近い感覚や考えかたなんじゃなかろうかと思える。。。

 

 

Updated   
2018.07.18 (Wed)

古賀茂明「西日本豪雨でも酒宴 火事場泥棒の安倍政権が民主主義を破壊」〈dot.7/16() 7:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00000015-sasahi-pol&p=1

それは、文科省前局長が東京医科大学に便宜供与した「私立大学研究ブランディング事業」の助成対象に、加計学園系列の千葉科学大学と岡山理科大学が選定され、しかも、募集要項に書いてある2千万~3千万円という金額よりもはるかに多い金額の補助金をもらっていたということだ。選定されたのはこの事業が始まった2016年度で東京医大は落選した年だ。198校中40校、約5倍という難関をパスしたのだ。実は、この事実は、1712月に東京新聞が報じていたのだが、その時は、事業選定に疑いをかける根拠がなかったので、他紙は追随せず、ほとんど知られずに葬り去られてしまった。

 しかし、今回は違う。東京医大の選定にあたって不正が行われていたということは、他の大学でも不正があり得るということを示すからだ。1法人から2大学、金額も平均をかなり上回るという事実と、安倍総理が補助事業選定の時期に加計孝太郎氏と頻繁に会食やゴルフをしていたということを重ねれば、~

 

(文字強調は、当ブログ主による)

 

あっ!なあるほど!!

私も、なんか隠してるっぽい、臭い臭いとは思ってたんだけど。

『オウム真理教』を めぐる小考察

 

大手紙を始め各メディアは、もう いいかげんに、アベシ逮捕相当の疑惑を徹底的に追及開始するべきでしょ。

 

日本のメディア界が、他国に比べて、基本的に政権寄りだという「良い子ちゃん」習性()は有名だという話、何度か紹介してきたけど、

どーして、こんなに、特に安倍政権に対して、腰が引け続けてるわけ?

マスコミ側も、何か弱みを握られてるのかと思っちゃうわよ。

 

大手紙ならびに各メディアは、ヒラメやカレイじゃあるまいに、右顧左眄しつつ、政治屋・官僚屋のカン違いした「エリート」意識とソンタクの真似してる場合じゃない。

ちっとは、ジャーナリズムの矜持と気骨というものを思い出さんか。え?そんなもん、「羽織ゴロ」なんどと呼ばれた時代から ありませんよ、ってか?

だったら、

アッシらが「公器」よ「木鐸」よというは嘘でごぜえます、これからは、安倍ジミンを見習っていること隠さずに、ひらきなおって堂々と、
ジャーナキンド
を名乗らせていただきやす、
と白状なさい、アキンド新聞社のサラリーマン記者ども。

 

あ、そうか、ごみ売り、おっと、『読売』なんて、まんまな社名だわなあ、売ってますヨ~ん♪っとw

 

毎日新聞までも、こないだは、『日本財団』てな、これまた うっさんくさいとこの寄付金集め宣伝記事を出してるしまつだ。

 

 

また、

特に『立憲』、『国民』の両『民主党』系を始め、野党側各党は、やれ「ブーメラン」だの、くだらないデマ飛ばされてアタフタ、へどもどしなくて済むよう、それぞれ、常からワキを固めて、団結しなはれ。

 

もう、いいかげん、ジミンごときに正面から手玉に取られるような頼りない姿さらしてくれるな!

むろん、あんなコスい習い性にまでなってもらってはフルフル厭だが、

もっと作戦練って かからんかい!!

 

なにか?あのアベシよりもオツム悪いんか??

いくらなんでも、いくらなんでも、そこまで落ちてないだろ?!

 

ジミンが何十年かけて各方面でズップシ癒着してきた連中からの放屁、あ いや、豊富な悪ヂエ・入れヂエ・ソンタク作戦に負けてる、つうことに、ほぼ尽きるのやろ。そこには、大手メディアも含まれてる。

 

しかし、当ブログが指摘し続けてきた「野党を鍛え育てる」にも、あまりに長く、ジミンばかりを のさばらせたせいで、すでに、時機を逸しているかもしれない、この国は。

 

 

はて、この5年以上に わたる「アベ政治」によって、どこが、どれほど良くなった??

言っとくが、
われわれ一般国民・庶民にとって、「株価が~」「雇用状況が~」なんてマヤカシは通りませんぞ。

庶民の私から見れば、むしろ、悪くなっていってるのは、近所のスーパ-マーケットへ行っても実感できるよ。

 

でね。私みたいな一般人でも、先日の、気象庁が、これから懸念される豪雨に対する警戒について公式発表を行なったのは、非常に異例、というニュース記事を読んで、
うわぁemojiどうなることやら、、、とハラハラしてたよ。

少なくとも、決して、軽く考えては おらんかった。

 

「東京に居てたら」云々は関係ない。
日本の政府ってのは、「東京国」の政府なのか?

SNSにアップしたから、写真を出したからマズい、って、関係ないのよ、そんなもん。

 

もし、私が、政府要人だったとしたら、宴会でハシャぐ気には到底なれんかったと思う。

「親睦会」か「勉強会」か知らんが、酒盛りしているあいだも、気が気じゃなかったと思う。

なんとか、被害が拡大しないレベルで済んでくれないと、えらいこっちゃと、蒼ざめる気分だったと思う。

こういうのって、自分が今どこにいるから、気にならない、とかじゃないだろ。

かりにも、為政者や、国家のトップたるもの、「国の民を心配する気持ち」が先に立つはずじゃないか。

 

ところが、安倍政府。

要するに、あの宴会も、アベシ三選の根回し的な目論見からの、これぞ「異例の」首相参加だったんだとさ。

おまけに、

「お外遊び」に行きた~い!というアベシのワガママで、対策本部を設けるのが遅れてしまったんだという真相話も聞こえてきている。

 

結局、相変わらずの後手後手。

そればかりか、

安倍さん、あーたはね、日本政界と言えども、めったと お目にかかれぬほどの狭小な視野でもって、「トモダチのためは自分のため」という本心を、「国のため」とスリカエ誤魔化し(←わからいでか!emoji)

それも、いまやアカラサマに ひらきなおっていて、

そうやって、国家と国民の生活を傾かせてから、やっとかめ去る。
そういう不吉な役回りの人です。

 

 

片山さつき氏なんかは、たまに報じられる言動や態度を見ると、だいぶ以前から察するに、このひとは、おそらく、
精神状態フツーと違うんちゃうの?emojiemoji
という、
そうです、まさに「病んでる」感じが すごくしたけど(診察してもらったほうが いいと思うよ、マジで。)

これがアベシとなると、「病んでる」以前で、まさに生まれつきの、、、だなと思う。

その生まれつきの、が、いよいよ嵩じて、

右手で弱者叩きしながら左手でオトモダチへ、国の巨額税金横流し。

それが「力ある政治なんだよ」「政治権力、使わにゃソンソン♪」と思ってる臭いが、もゎあ~~~と漂ってくる。

 

まあ、この臭気は、クサい空気を、よりクサい臭いで打ち消す効果、、、ジミン特製「消臭」剤のつもりらしいがな。

 

 

ジミン党是のようなコトバである「悪名は無名に勝る」んだと、ウヌボレていては いけません。

アベシと その利害関係者らが、どれほどヤッキになって取り繕おうとも、後世にハッキリと残るだろう。

一般国民・庶民のために肝心のことは一切なさぬどころか、冷酷に切り捨てていったが、

仲間内で回す私利私欲のための悪行は躊躇うことなくゴリゴリ押しまくった、戦後最悪シュショウであった、という悪名を。

ああ、無名よりは、悪名でも何でもいいから残したい、そうですか。

 

とにかく、アベシを最後に、ジミンそのものが消えてちょ。

賞味期限も消費期限も、とうの昔に過ぎていて、
あっちやこっちとヒッツキ過ぎて、
どれが誰の腕やら脚やら、モゾモゾと絡み合い、ズルズルもつれあったまま、手の施しようもなく、古甕の底の闇のなかで腐っとる。

そのキモチ悪さときたら、覗いて見るのも おぞましいほどだ。

 

 

国家の政策、経済策、いずれにせよ、
一部の利害のためにじゃダメになるんだ。何度言ったら分かるのか。

 

たとえば、人口の減少そのものよりも、要は、出生率の著しい低さによるバランスの崩れ、これは、早くから予想できていたはずだし、

季候や気象の変化についても、

私が20代の頃から言われていたんだよ、なんせ、

とある週刊誌の新聞広告で、ゴシップ記事の見出しが、

この人たちの異常気象

だったの、よく憶えてるもんw

あれからン十年。

 

もともと、こんな災害の多い国土に、頑丈で良質な公営住宅よりも、
リスクが高い個人の持ち家奨励し、

日本列島の どこで、これまで以上の大災害が起きるやら分かったもんじゃない今後、繰り返すたび、しだいしだいに、足もとが弱ってくるだろう。

 

あんたらジミンの治世ウン十年のあいだに、日本列島の津々浦々までガッタガタ。

いったい、どういう「グランド デザイン」だったんだよ?

 

 

それにしても、似てるじゃんか、アベシとアサハラのやりくち。

 

豪雨による被災地と、まさに対比を成していた政治屋どもの浮かれ酒宴シーン。

 

こうしたアカラサマな場面を突きつけられると、「彼我の差」ということへの呆然たる思いに つかまえられてしまう。

けれど、

この世というものにおいて、ほんとうに「無関係」ということなんて ありうるのだろうか、と、ふと思うことも ある。

私自身の人生も、個人の力量範囲を超えた(ジミン)政治の影響によって振り回された面は、確かに あるのだ。

 

【続く】