2018.11.12 (Mon)
近頃、なんか、こういう「まとめてエントリー」みたいなのが増えてきつつ あるような当ブログ、、、
ここ最近、気忙しかったことに加え、いよいよもって、更新も かったるくなってきたもんだから、ますます、間遠になってしまってるせいか(苦笑)ほんと、一事が万事で勤勉とかマメじゃないな、私w亀レスだしww
それでも、これはというテーマが見つかれば、好きでも得意でもない文筆活動wに、わが身を鞭打って、書き綴る気にもなろうかというはずなのだが、
まあー、くだらないというか、鼻白むばかりの国内外情勢だのう。
動物たちのユーモラスな動画や、昔の名作映画なんかを鑑賞してるほうが、よーっぽど、気が紛れる。
こないだは、BBC放送制作のテレビ映画「古典文学」シリーズといったところなのかな、確認は してなかったけど、それっぽい感じの、わりと近年の撮影らしい作品を、youtubeで2作ほど続けて観た。
一つは、学生時代に読んだ『ジェーン・エイア』、次に、『デイヴィッド・コパフィールド』。
ディケンズは、実は、『クリスマス キャロル』くらいしか読んでなかったので、『コパフィールド』の あらすじは知らないままで、日本語字幕もない、けど、原作の話からして分かりやすいものだろうからと、じっと観てたら、だいたいところ察しが つくもので、それなりに楽しく、最後まで観た。
映画の話題に ふさわしい季節だし、次のエントリーは、久しぶりに、映画に関する話題になるかも。気が向いたら、だけどね(笑)
さて、動画繋がりというわけじゃないが、
まずは、最近の『「ホワイト」(!w)ハウス』内における大統領記者会見で、“CNN”所属の記者が、例の「ロシア疑惑」について食い下がったというので、それが、いたく気に障ったらしいトランプさん、この記者が手にしているマイクを取りあげろーという指令を、スタッフの若い女性に出し、それを受けた女性が、猛然たる勢いで、くだんの記者のほうへ近づいていったところが、それまで無意識にか、片方の手を軽く上下に振りつつ、熱心に質問し続けていた記者の、その片手と、踏み込んできた女性側の腕とが当たってしまったらしい、そのことが原因だとして、この記者に対し、大統領側は、いわゆる「出禁」を命じたという話だが、その根拠または証拠としての映像というのが、それこそ、トランプさんが普段から激しく忌み嫌っているはずの「フェイク」だったらしいのねw
それにしても、「フェイク」については、「お前が言うかー?」と指摘されちゃいそうなのは、就任早々から「前科」ある大統領のほうだわなww
あの当時、新大統領となったばかりのトランプさん側の、なんだか造語みたいなヘリクツを早速、振りかざしてるという記事を見かけて、言い訳するにしても、どうせなら、もうちょっと知的でマシな言い訳できんのかいな、今度の大統領は、と私は思ったものだが。
あらためて、
「オルタナティヴ ファクト」???とやらいうコトバを眺めてみても、
やっぱり、ワケわからんw
もしも、私の目の前で、敵方が、これを言ったとしたならば、
「てめえ~、わけワカメなこと ぬかしやがって、たいがいフザケんじゃねえ!!!」![]()
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と、思っきし蹴りあげたくなると思うww
自分自身の、こういうとこって、
エラソーな態度のやつから、分かったような分からんようなことをツラツラ言われると、つい激昂し、
「あんた、いったい何が言いたいんだよ!?!
」
と叫ぶと同時に、
ついつい
手も足も出てしまいかねない、凶暴な性分だった、実の親ながら大キライな うちの親父に似たのかもな;と思う。(苦笑)
さしづめ、
アベシの顔を見るたび、その締まらんボテ顔の真正面に思っきし、土足の靴底の痕を付けてやりたくなる衝動が湧くようにwww
ああっ、とうとう言ってしまったわぁ~wwww
いままでグッとガマンしてきたのに。。。
wwwww
ここだけの話よ、ね(苦笑)
んでま、
その“CNN”記者との一件における「証拠映像」とやらを、私も見てみたんだけどさ。
ちょっと分かりにくかったが、何度か繰り返し見なおしても、私の目には、先述したような状況に見えたし、
「記者が、スタッフの女性に、手を あげたから」云々という「出禁」の理由付けにするには、どう見ても、無理が あるのみならず、これで「加工」してある、ってか?と、ひょうしヌケとしか言いようがないくらいの出来。
まあ、そんなことより、
大統領に指令されたスタッフの女性のようすが、まさに「獰猛な番犬」さながらのフンイキだったので、そっちのほうがオモろかったwww
真相は どうあれ、トランプさんもねえ、どうせ ひらきなおるんなら徹底して、いまさら「ロシア疑惑の追及の手が伸びることを恐れていますか」とか聞かれても、「べつに~?(鼻ほじ)」くらいの態度で、
「はい!!次の質問いってみよー!」くらいで受け流せないのかw
みょうにムキになっちょるww
これじゃ、そうとうに痛いとこなんだな、やっぱりなと思われちゃうよw
ほんと、こういうとこ、アベシに よく似てるww
『トランプ大統領「雨だから」とドタキャン 戦没者の追悼式典への欠席で批判殺到』11/11(日) 15:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00010001-huffpost-int
ケシカランな。
万障繰り合わせろ!愛国心は どーしたんだ。口先ばっかり。
…大多数のコメントは、こういう類の非難が轟々という感じ。まあ、私も、当初は そう思ったけどw
実際、なんせ、高齢者なんだしね。
むかし、(パパのほうの)ブッシュ大統領が来日したとき、お疲れのせいか、ゲロを お吐きあそばしたとかで、晩餐会の席だったかを欠席され、奥さまが代理でスピーチされたことあったもん。
そう言えば、
もともとトランプさんって、アメリカ人としては少数派なのかどうか、自国の軍人や兵士に対して、あまり敬意を持ってないそうで。「ビジネス第一」に徹してるから?
ひどく軽薄で、俗物で、いかにも分かりやすいタイプと見受けていたものの、そういう想像していた方向とは、ちょっと異なっていて、ある意味、もっと変わった考えかたとか感覚を持ってるのかもしれないな。
例の「ロシア疑惑」と言い、今回のようなことが あると、なんだか、そんな気が してきた。
トランプさんにも、なんとか、憎めない面は あるかとすれば、おせじにも知的なタイプでは ないだけにw底が浅い分、非常に単純で、こういうところは、アメリカ人らしいというのか、率直過ぎるくらいに率直なところ、かな?
ただ、子どもっぽいくらい、口は悪いし、およそ気品というものは皆無だが、そのへんだけは、ご本人も自覚しているのか、トコトンひらきなおってるのかもねw
【続く】
2018.10.18 (Thu)
こういうのって、ジミンの手先の巣窟である「ヤフゴミ捨て場」のなかでも、特に よく見かける定番セリフなんだけども、
まずは自己利益のために言い募ってる、ジミン・アベのシンパなのかもしれないとしても、多分に、思考停止の典型なんだろうな、とも思う。
「野党を育てる」ことを放棄してきた日本国民、という指摘を、かねがね、私は述べてきたけれど、
何事も、「育てる」には、精神的な面も含めての余裕や気長さというものが必要なのであるから、国として、国民として、全体的に、まだまだ体力が旺盛なうちにこそ、本格的な政権交代を果たせていれば よかったのだろうが、
ただでさえ、決まりきった習慣やパターナリズムを大いに好む国民性だからなのか、
政治家も役人もメディアも一般庶民も、要するに、全体が、先見性に乏しい国柄だからなのか、
この国は、政治でも企業でも、「育てる」ということを放棄して久しい。
だから、もはや手遅れなのだろうか、、、という危惧を感じるわけ。
いよいよ、衰えていく時代を迎えつつあるというし。。。せめて、もう少し危機感を持って、早め早めに取り掛かっておれたら。。。
国民全体、のんびり、楽観的過ぎたんだね。
先ごろ、旧『民主党』政権で大臣や官房長官を歴任した仙谷氏が亡くなられたそうで、
やはり、こちらも癌で亡くなられた、沖縄県知事であった翁長氏のことを思い出したが、
この お二人とも、お若い頃の写真を初めて見たとき、もとは、ぽっちゃりタイプの容貌だったのだと知って、いずれにも驚いたものだ。
晩年は、あのように、痩せて痩せて、若い頃の面影とは、まるで違っていたが、まあ、結局のところ、病気には勝てないよねえ。
「志半ば」だった翁長氏、言わば「失意」のなかでの引退を決めた仙谷氏も、長年の病を おしての激務だったから、さぞや、しんどかっただろうと思う。
仙谷さんは、知られているように、非常に頭脳優秀で、真面目な人がらでありながらも、ある面で、ふしぎにイジリ甲斐のあるというか(笑)私自身も、政権批判は必要なこと、というスタンスのもと、旧ブログでは、さんざ揶揄するようなことをも言わせてもらったのだが(苦笑)、どこか憎めない感じも あったのは、あの『産経』のブロガーたちのなかにも、「実は嫌いじゃないんだ」と言ってる人たちも いたことに あらわれていたと思う。
正直言って、よく分からんなと感じる面もあったけれど、いまは とにかく、たいへん お疲れさまでございましたね、と言いたい。
案の定、早速、文字どおりの「死者に鞭打つ」で、例の『尖閣』での中国漁船衝突事件のことを槍玉に挙げ、バッシングの嵐を演出していた「ネトウヨ」「ネトサポ」を中心とした「ヤフゴミ」連中には、あらためて鼻白んだが、やはり、一般人には、不勉強ゆえ無知が多いと思われる。
私自身、あの騒ぎのおり、自分なりに、いろんなところの記事や各界の識者の見解を調べて勉強したものを、旧のブログでエントリーアップしていた。それを引き継いで、極力コンパクトに まとめてあるのが、現ブログ『「尖閣」問題と「中国脅威」論』のカテゴリー。
しかし、あの衝突事件の詳細や真相については、『朝日』『毎日』といった新聞でも、あまり踏み込んだことは書かないのねw
中国漁船の貪欲な振る舞いに、地元の漁師さんたちも、不満を募らせてきているということは、テレビのドキュメンタリー番組でも取り上げられていたのを、何十年このかた、私も憶えている。
だが、従来、中国側を見逃して、敢えて穏便に済ませてきたのは、ほかでもない、与党・自民党だった。
それが何故、民主党政権になったとたん、ああいう膠着事態になったか。
私が思うに、結論としては、くだんの事件の、少なくとも遠因は、やはり、アベシに あったということ。これ、以前にも指摘しておいたのだが、
つまり、
第一次のときの安倍政権の、『海保』を、言わば「焚きつけていた」と言うか「煽っていた」と言うか、そういう下地が あったということ。
ま、『自衛隊』のこともだし、さも ありなんかというところ。
ただ、なんといっても「新米」政権だった『民主党』は、あの当時、このことも、私は指摘したけれど、「聞いてないよお?」的な事態が多過ぎたかなと思う。
官僚たちも、長年にわたって仕えてきた自民党に対するのとは、態度が異なっていたようだしね。
だから、あまりに長期政権は、いろんな問題が根深くなっていくよ、っていうの。
「選択肢が ない」と、
まるめ込もうとして言う者が、「だから、自民党しかない」と、たたみ込むように続けるのも定番セリフなのは、もう分かりきってることだ。
いいかげん、その手には乗らないよ、と、一般の国民が気づかなきゃ。
「選択肢」は、つくるべし。
育てることと同じく、自主性を持って。
政治屋や官僚ども、(あるいは「CIA」やら「ジャパン ハンドラー」やら含めたモロモロ魑魅魍魎)権力側に用意してもらって、甘んじる必要なんか、全く ないんだ。
そんな お仕着せ「選択肢」なんざ、思いっきり蹴っ飛ばせば いいのさ。
2018.10.11 (Thu)
大金持ちほど、どこかでキタナイこと やってるもんだ。だから、大金持ちなんだよ、
という指摘が、昔から言われているそうな。
なるほどな、と思える事例は多々ありそうだが、さて、トランプさんだ。
被災地への視察に、ちょっと出て来ただけで、とたんに足が腰がと言い出して、顰蹙を買ったばかりのアベシ、そのアベシ自身も、第一次政権のとき、病気を理由に、実のところ脱税問題がスッパ抜かれそうになったのが真相で、慌てて退陣したという話が あるよね。
ま、だいぶ前に、「いつ弾劾されるか分からないようなトランプさん相手にネンゴロ演出しても、あとあと、日本が困ったことになるよ」と、当ブログで言ったことあるけど、
ま~たぞろ、向こうの軍事品を猛烈爆買いしたと、
ま~たまたトランプさんに暴露されてたらしいな。
それ以外に、
何か、日本にとっての成果は?と言うと、ゼロ(どころかマイナス![]()
)だったようだ。
こういう場合、日本の大手メディアは、何も報道しないねえwだからこそ、すぐに、ははんと察しが つくのよww
しかし まあー、今度の組閣の顔ぶれをチラッと確認して、のっけから、
こりゃダメだ
と、今まで以上に思いましたわ。
あっそ~のヒョットコ爺さんが、いまだに居座ったままなのも勿論だが、
なに?
あの精神的に病んでるのかと思えるほどの、これまた大問題児の一人、片山さつき氏てのは(呆)
「ザ!自己責任・冷酷」セェジ屋の先達たる小泉さん(この人の首相時代の政策には、私も、国民の一人として、大いに被害を受けてきたと言っていい立場)、その「チルドレン」だという片山はんが、『地方創生』担当とかいうのも、この政権、まるでヤル気なしの現れじゃないか。
どうせ、すぐにまた、あちこちから問題を起こすのは必定だな、
と思ってたら、
なんの、いち早く、文科省お大臣のほうから、火の手が上がりかけたw
わたしゃ、この人も、初めて見た顔だけど、
また人相からして、、、と言いたくなるような、
釈明会見のときの、椅子を揺らして、落ち着きのない態度も。
そして、あからさまに『日本会議』メンバーだろ。
いいかげんにしてくんないかな、もう![]()
そもそも『アベノミクス』の真の目的だった『消費税』アップを、今度こそ、実行しないことにはマズイという思惑から、強行に至るということなら
(だって、少なくとも、庶民国民にとって全然、成功してないやんwそれで、どうして、たださえ「逆累進性」の高い、不当な税をアップしようと言えるんだかな。
「ヤフゴミ・ネトサポ」が頻りに、
「時給が上がってるのを見ても、アベノミクス効果で~」
云々言ってるのを見かけたが、それが違うんだってよ。
各企業や店舗の生き残りが、ますます厳しくなってるゆえなんだとさ。
『アベノミクス』は関係ないってことだと。
私個人は、かつての「リストラの嵐」やり過ぎが、ここに至っても、いまだに、それが尾を引いてるってことなんじゃないのかと思ってるけど)、
ま、消費税アップで、さすがに、大手メディア・マスコミ連に盛ってもらってた支持率も、隠しようもなくダダ下がり、ついに「レーム ダック」アベ退陣w
どうせ、アベシ本人が弱々しく宣言したようにw「出口戦略」なんて つけられそうもないのは分かりきってるし、あれじゃ、またまた逃げ出すねww今度も また、病気を理由にするのかなあwww
名付けて、「最後っ屁内閣」、
もしくは、「『日本会議』剥き出し内閣」。
…いらねえ、ってんだよ。![]()
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かつては「羽織ゴロ」と呼ばわれ、
いまでは、「ジャーナリスト精神」というオモテ看板をも堂々と放り捨てて恥じることなく、
「切っても切れない安全ナイフ」みたく役立たずで、ただ おとなしいだけのサラリーマン記者となり果てた。
各メディア特に大手の。
安倍政権に おもねって、盛った記事たれ流しも、いいかげんにしてくれよ。たのむからさぁ。
とめどなく、腐れ果てていくわぁ。。。![]()
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【Schneewittchenの公式】
政治のレベル
![]()
メディア・マスコミのレベル
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国民のレベル
政治のレベル
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メディア・マスコミのレベル
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国民のレベル
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……
(以下、エンドレス)
2018.10.11 (Thu)
やーった やった、やりました。フオッフオッフオッ(手を打ち鳴らす)
そう来なくっちゃね。
記録的な嵐のなかで産声を上げた新知事だ。
玉城さん、これからが ますます正念場。頑張ってください。
※きょうのエントリーは、数日前に下書きしてあったのを放置していて、今、アップしています(笑)
いやぁ、今回の選挙で、もし、「ケータイ料金を~」とかって、イミフな自公側の候補者が勝ったとなったら、わたしゃ、もう、沖縄の味方なんかしないからなー!!今後、ジミンの方針に文句言う資格なんか あっかーぃ!と、心中でスゴんでいたのだが(苦笑)、
これで、ひとまず安心して、沖縄の味方で い続けられるというものです。よかったわ。
これほど、足もと悪いなかだし、日にちも短縮を余儀なくされ、こういうケースでは、与党有利になるかもという懸念のなか、
大嵐を くぐり抜け、よく頑張った!沖縄の衆。
やっぱりさ、団結したら、野党側支援候補が勝てるってことじゃないの?
この結果は、沖縄のみならず、本土も含めた今後の あらゆる面で、多かれ少なかれの影響を齎していくのでは ないか。少なくとも、われわれの側にとっては良い影響を、という希望を感じさせるものだろう。
カギを握る「無党派」たち、これからも頑張ろうぜ!!
もちろん、私も、小泉さんとこ息子さんなんか全く興味なしの無党派(笑)
て言うか、いやしくも政治家のはずが、理念の代わりに我欲とカネのことしかしかアタマにない俗悪代表のジミンと、そのオモネリ党構成員だけは、興味も期待も持ってないw
すり寄り・おもねり・癒着をして「対話」と呼ぶシュミは ないのよw私には。
さーっそく、「ヤフゴミ」捨て場に溢れかえっとるわ、ジミン・アベのシンパども、ネトウヨどもの見苦しい怨嗟の声が。わははははー(嗤)
いつものように、「めしウマ~♪」とか「酒がウマい!!」とか、イヤミたらたら言いつつ、自分らの反対側に向けた嘲笑を繰り広げたかったというのに、あっけなく、アテが外れ、ボヤきまくるだけじゃ足りないのか、この期に及んでも、ダブスタ発言とデマをブッこきどおし(嗤(嗤)
習い性なのかい(大嗤)
どーして、こんなにも、アベ・ジミンのシンパは、このように潔くなく、ひたすら往生際悪く、ひらきなおりまくって、みっともないのでしょうか~(嗤)嗤)爆嗤)
まぁ、実はねえ、
かく言う私、あくまで個人的には、『沖縄』に対して、けっして良いイメージが持てなくても しかたないような経験が ある。
だいぶ以前に、旧ブログか どこかで述べたことが あったと思うけど、
小学校時代の同級生で、近所の子でもあり、一家で沖縄からの出身者が いたんだけど、その同級生に、えげつないほどのドいけずされたことが あってね。
べつに、ケンカしたとかも何もなく、理由はハッキリしなかったんだけど、まあ、しいて言えば「縄張り争い」的なというか、勢力争い的なというのか、向こうの勝手な思い込みだったには違いないんだけど、やけに、私を敵視してきて、ちょっと、普通の子どものイヤガラセの度合を越えてた。なんで、こうまで、根性まがっとるんやろかと、このトシになって思い返しても、いまだに思えるよ。本当に、えげつなかったもん。
まさか、沖縄の民衆に、ああいう根性まがりがフツーに多いとは、けっして思えんけどね。
さて、それが、どういうものか、
ここ数年前、もっと前からだろうか、やけに、自分は沖縄にいるらしい、と思う夢見が多くなってね。
私は、いわゆる「オカルト」だの「スピリチュアル」だのといった方面には、あまり関心がないし、むしろ、軽蔑を もよおすような手合いが多いと感じていて、敬遠しているほうなんだけど、
普段は、めったに言わないんだが、時々、いろいろと「正夢」「予知夢」的な夢を見ることが あるんで、なんだか、だんだんと、なんとなく気になっていって。。。
ある日の夢なんかでは、はっきり「ギノワン、ギノワン」という声が、どこからか聞こえてて、目が覚めてから、「ギノワンって、何?」と思ったくらい、沖縄について疎かったから、そのあと、たまたま、新聞記事を読んでいて、「ああ、沖縄にある地名だったんだ」と知った。
私の周囲には、かつて、沖縄に赴任していた身内とかも いるし、彼らから、南国・沖縄ならでは、私が大の苦手とする爬虫類やら虫やらの話を聞いていたこともあって、いまだに、旅行に行ったこともなく、自分自身では直接の関係は一切なかったんだけどね。
まあ、私は、個人としてよりも、大局的見地で考える人ですからホホホ。
ところで、
沖縄の米軍基地問題に関しては、当の住民間ですら、一筋縄では いかない点や、一般国民から見ていて、奇怪なほど不可解な点もあるよね。
たとえば、
アメリカ側の見解としては、沖縄集中させるよりも、グアムあたりへ移すほうが、実際的戦略としては有利なんだと
(なにごとにも言えそうだが、至近距離では、かえって動きにくい。これ、何度も言ってきた。)、
オバマさん時代から、とっくに言ってるらしいのに、
相変わらずの状態のまま縛りつけておこうとしているのは、じゃあ、本当は誰なんだ?
という疑問とかね。
アベシも、国内では、ウヨの向こうウケ狙いのためにか、勇ましくも胡散臭えことを、さんざ言ってきたようだが、裏では、アメさんに凄まれてたんじゃねーの?
「ヘイ、岸の孫。おまえのジイさんは、どうして助かったと思ってるんだ?」
とかってさw
一言で言えば、普天間も辺野古も不要。
故 翁長知事も、もとは自民党の人だし、『日米同盟』に関しては必要、
ただ、在沖縄の米軍基地については、これを、もう少し減らしてほしい、
それだけのことじゃなかったか。
だいたい、「米軍基地ありき」の考えかた、と言うより、思考停止に陥っていることに気づきもしない奴隷根性なのか。
この点、沖縄だけでなく、本土についても同じことだよ。
いかに敗戦国とは言え、直後は ともかく、戦後の何十年このかた、他国の軍隊が入り込んでいて、しかも、日本の法に従うことなく、やりたいほうだいを通らせてること自体、ものすごく おかしいのだし、
そのうえ、日本だけが、なぜか、他の敗戦国仲間と違っていて、とことん言いなりになったままどころか、自分からオモテナシに これ つとめている。
これで、ジミンが「保守」だの「本流」だの、「取り戻す」だの言ってることが笑止千万。
きゃつらが主張してる「憲法改正」なんぞ、どこが信用できるものか。
個人レベルでも、理由や経緯の如何は どうあれ、まずは経済的自立が できてないと、家族にすらも舐められるのが現実でしょ。国家レベルでも同じだよ。
ジミン候補が毎度のように、「『振興予算』を引き込んで~」と、こっちの水が甘いぞ~♪的なことを言うけれど、そういう依存せざるを得ない方向へ持って行くことこそが、沖縄経済の根本的縛りと、札束で頬ひっぱたく習性のジミンおよび、その癒着連中から徹底的に舐められる始末を招いているんじゃないのかね。
傍から見てて、自身が沖縄人でありながら、よくまあ、みずからの故郷を売るようなマネを できるもんだなと思ってしまうけどなあ。
まあ、いつの時代も、どこの地にも、率先して「強者」に おもねりたがるチョーシっこきは出るもんだけど。
アメリカの手先がジミンでありアベ政権なら、
ジミンでありアベ政権の手先として活動する「ネトサポ」「ネトウヨ」だかは、つまりはアメリカの手先だ。
そのアメリカの手先が、
「中国の手先がー」と必死の大音声で、デマを叫び回る。
ミエミエだwじゃなきゃビョーキなんだろ、こやつらは。
米軍基地を張りめぐらせていることにより、「威を借る」ナントヤラのていで、相変わらず本質的には好戦的な国であること。
同時に、
「威を借る」ためには、一国としての主権すらも投げ出して媚びる。
それでも、カネさえ持っているあいだは、「慇懃無礼」を地で行っていたが、
そろそろ、貧すりゃ鈍する哀れな国、というイメージを、どんだけ押し出して、日本を貶めたいのだろうか。
以下は、いまのところは、まあ、漠然としか触れられないけど、
現アメリカ大統領であるトランプさんは、「アメリカ ファースト」という題目を掲げてる一環として、へこへこ言いなり日本に対しても、「自国で防衛しろ」「米軍は撤退するから」ということを主張しているらしいけど、
どっこい、
従来からアメリカという国は、自国側の損得計算だけは、世界一、抜かりなくやってきているはずなんだ。
そりゃあ、世界各国から、アメリカが、その戦威や戦力を引き上げるということになれば、まずは「宿敵」ロシアにとって、大いに喜ばしいことだろうとは、どシロウトでも察しは つくけども。
当初から、大統領選に当選したこと自体、ロシアとの疑惑が指摘されてきたトランプさんだが、そのことは、ちゃんと晴れたのかねえ?日本では、ほとんど報道記事を見かけなかったと思うのだが。
ま、一筋縄では いかないんだね、あっちでも こっちでも、いろんな欲望が麻縄のように入り乱れて、複雑怪奇な世界。
しかし、ここへ来て、トランプ氏は当初からだが、さしものプーチン氏さえも、先行きの陰りが出てきている。
このたびの沖縄知事選の結果を鑑みても、この流れは、いまや世界的に跋扈している「ウヨのポピュリズム」とも言うべき軽薄的精神の傾向を止める流れへの再開になるかもしれないなと思える。
そう、
「でも、何も変わらないさ」
というフテクサレや諦め、何事に対しても驚かない精神(感情鈍麻)状態というものは、実際に、何も変わらない情況・状況を齎し続けることになりがちだ。
いま、大多数の おとなしい日本人を蝕んでいる病、それは、「虚無」では なかろうか。
2018.09.26 (Wed)
ジミンのソーサイ選で内輪モメだとさ。
なーにが「カツカレーの食い逃げ」だ。くだらん![]()
「ヤフゴミん」にも言っとくが、
一般人たちが、「アベやめろ」と叫ぶのを、
「こういう演説妨害は、けしからん」等々と、さも、ものの分かったふうな口を利くんじゃないよ。
ほんとうに怪しからんのは、
国家権力の座にあるアベシの、「こんな人たち」演説のほうだ。これこそ、断じて容認できない問題なんだということを理解せぇよ。
まあ、とは言っても、私だったら、いちおう演説中は言わせるだけ言わせておいて、アベシしゃべり終えた直後から、容赦なく「アベやめろぉ!」「アベやめろ~!!」の一斉合唱の大嵐にしちゃるけどなw
こそこそ逃げ出すアベシの背中を見るまで。
次。
新潮ナンタラの、水田だか過ぎただかスイミャクだかが、一般個人なら まだしも、仮にも与党議員として、権力側の立場にありながら、自民党・安倍政権を代表したつもりでか、差別まる出しの寄稿(それにしても、アベシが勧誘した連中ときたら、どうして、こんなにも、問題を起こしまくる者だらけなのか)、
続いて、これまた『日本会議』メンバーまたは関係者勢揃いで大々的に擁護した企画、その あげくの休刊騒ぎ。
今回、自業自得の『新潮』も、昨今は、ご多分に漏れずというのか、ここも部数低迷だそうが、他にも、いろいろと事情が ありそうでは あるんだけれど、あるいは、
まさに、貧すりゃ鈍すとばかり、これまた『日本会議』シンパ、ネトウヨの向こうウケ狙いで、「ビジネス ウヨク」参入による儲けを目論んだものだろうか。
近頃は、こうした「右翼ビジネス」的な傾向のパターンが、各界、あっち こっちで見受けられるようになった。
やれやれ、どこまで堕ちていくんだ、この社会は、、、と呆れ果てる思いでいたら、さすがに、世間から糾弾されて休刊を余儀なくされたっつう、それだけでも、ちっとはマシなのか。
私はね、一般の個人であってさえも、こんにちの「ネット」という巨大な、独特な場において、昔から存在する「ある種のタイプ」が、いっそう容易く毒されてしまう現象について、心配している。
いまや、その代表的存在が、いわゆるネトウヨ。
それにしても、
水田じゃなくて、過ぎた、じゃなくて、杉田さん?とやら。この人の御面相を見るたびに、例の、
「このハゲーーー!!!」
とキーキー怒鳴ってた女性議員の、いかにも性格キツそーな容貌を一緒に思い出してしまう(苦笑)
ついでに。
私個人的には、もしも、子どもが、同性のパートナーを紹介してきたとしたら、だいたいは予感しているもんじゃないかなとも思うんだけれど、
まったく予想してなくて驚いたとしても、まずは、ああ、「この人となら」と思える伴侶を見つけたのかあ、という思いのほうが大きいと思う。
うちの親も、薄々察していたようなのだが、同性が恋愛なり人生の伴侶相手であることについて、抵抗感が ないのは、私個人が、自分自身にとって、けっして他人事でないという実際もあるからだろうが、
もちろん、人それぞれの人生だけど、親の素朴な立場としては、自分の子が、一人きりの生活で終生を過ごしていくというのは、多かれ少なかれ、気にかかるもんじゃないかなと思うので。
まあ、なんとしても自分の血を受け継いだ子孫の顔が見たい、ということに拘ってしまう人なら、そこのところで、最大級のショックなのかもしらんが。
むかしの実家の庭に居ついてた猫どもだって、どうやら「バイ」らしき兄猫が、まだ子どもの弟猫に、何やら挿入しようとしてヤッキになってたよ(爆)
人間で言えば、だいたい、12歳前後の弟猫は、アニキの行為の意味を理解していたのかwそれとも、ひたすら怯えていたのか、私には、本当のところが分からなかったが、弟猫は、ただ押し黙ってジッとしていた。
とりあえず、私は、
「ごるぁ!!アニキが弟にサカッて どーするんぢゃ!」
と、必死になってる兄猫の背中を(軽く)叩き、怒鳴りつけておいた(苦笑)
ご近所に聞こえてたかなあ?w若い娘さんだった私の、いささか下品な怒鳴り声がww
ま、だいぶ以前にも言ったように、
そのような人々も、一定の割合で、いつの世にも存在するらしいし、それは、自然界の摂理のうちだし、そういうものなのだろうと、『千夜一夜』といった、たいへん古い文学にても大らかに説かれている。
この自然界が許していることであれば、何であれ、存在できる。
なんといっても自然界が許すのだから、それを、「悪」と呼ぶべきでないという意見も あろう。
大きな災害が起きるたびに思うわ。
人類や、われわれの社会を守り、存続させなければならないと、いつ、自然界が、そのように認め、確約してくれたことが あったか。一度だって あるまい。
人類が営々と闘い続けてきたのは、ひとえに、われわれの社会と、それを構築する個々人の生活の安寧のためだ。
まあ、いっぺん、想像してみ。
たとえば、自分の幼い子どもが、とある者(親でもいいよw)から、
「憎たらしいツラしやがって、可愛げのないガキやのう。どうにもムカつくから、イジメ殺したろう」
と、襲いかかってくるのを、いわく「言論の自由」「表現の自由」として認めるべきだと、ヘリクツこいて、受け入れられますかね?
襲いかかってきた時点で、即、そのために相手側が死ぬことになっても、猛然と阻止する、あるいは、とことん逃げるなりするでしょうよ、誰しも。
ところで、
甚だ遅まきながら、こんな日本でも、公に、「ヘイト」発言・表現は、これを「言論・表現の自由」の範疇とは認められないとされた。
単なる好悪、感情論は、言論の範疇には入れられない。
だが、
先日のエントリーで指摘したように、あらゆる法ですらも、根底にあるのは、素朴な感情なのだ。
また、「悪」というものは(そして「善」というものも)、そうとうの時間を経てからでないと、明らかにならないことも ままある。
だから、
そのときには「正しい」はずだ、とされたことが、あとになって、全面的に引っ繰り返ることも起きる。
しかし、再び言う。
人類が営々と闘い続けてきたのは、ひとえに、われわれの社会の存続と、かつ、それを構築する個々人の生活の安寧のためだ。
私自身は、ぶっちゃけ、子どもを産むことに対して、「おめでたい」などとは思えない、という考えだし、
そこまで拘っても しょうがないだろうにと思える、「互いの、もしくは自分の血を受け継いだ子」ウンヌンは さて置き、
同性しか相手にできないタイプでも、異性しか相手にできないというのも、結局は同じことだ。
だって、
とにかく女、とにかく男、
異性でさえあるなら、同性でさえあるならイイのか?
と問われたら、そうでは ないだろう、ほとんど誰しもが。
どのケースでも、それぞれの持つ好みや、互いの相性というものが あるわな。
ああ、今、思い出した。何年か前に見かけたブログ主の男性。
ゲイであることを公言してたが、同時に、がっちがちの「ウヨ」だったw
世界各国を旅行して、現地で、気に入った同性をナンパするのが、人生の楽しみらしい(笑)
ことわっておくのだが、私個人は、
小児を、性的な対象として見るのみならず、
ことを実行に及んでしまう手合いは、ハッキリ言って、軽蔑する気持ちを おさえられない。と言うか、軽蔑する。
たしかに、小児ならではの愛らしい、特有の魅力というものが あることは、私にも理解できないでは ないけれど。
べつに器量良しな少女でもなかったはずの私自身、なぜか、異性からも同性からも、そういう対象にされていた子どもの頃の記憶が ある。
彼ら彼女らの概ねは、「ある種の傾向性」が ある者たちだったと思う。
同性である女の場合は、20歳代前半のうちに結婚して、順調に、子どもの二人も産んだのち、「自己愛性人格障害」の診断を下されるに至ったが、若い頃から、女としては少ないタイプじゃないかと思えるほど、性的妄想や欲求が激しかった。私は子ども心に、その異様さを感じていたくらいだ。
男の場合は、とにかくスケベイw
まあ、上述した女の場合も、異様なスケベイだったから、どっちもどっちとしてww
男のほうが、どういうものか、みょうに「ロマンチック」ムードを醸し出そうとしてたwいっしょうけんめいにwww
それは、
私が、同年齢の子らと比較したら、ずば抜けて大人びていた(ように見えた)らしいからなのかもしれないけれど、
しょせん、現実には、まだ幼い子どもなのだ。
「このオニイチャン、子ども相手に、なに考えてるんや??」
というふうな、不審に思う気持ちは あったよ。当時、ほんの幼児でも。
というわけで、
おのおのがた。
ズバリと言われなくても、
「ヘンなオニイチャン・おっちゃんだなー、キモチ悪いな」
と、幼い子どもの内心で、ひそかに不審がられ、嫌悪され、軽蔑されているかもしれないことは、わきまえておくことだ。
【続く】