2018.03.18 (Sun)
踏まえておきたいことが幾つか あるわけよね。。。
そのなかでも、
私が、まず疑問に思ったのは、
今回、発覚した、もともとの(?)決裁公文書とやらのなかに記述されてあったという、例の籠池氏との遣り取り、それに伴って登場する議員たちとの交渉の話、もちろん、最も問題視されている首相夫人の発言のこと等、こういった内容は、従来からも、こういう公文書のなかに記述、
しかも、事細かく、まるで言い訳を並べる如くに記述されていてアタリマエのものなの?
ということ。
そういう作業を当然のこととして作成し仕上げた公文書を、後になって、上層部から突如、そりゃダメだ!いかんイカン、すぐ書き直せ、差し替えろ、削除しろ、と責められるように追い立てられたのであったなら、担当者は、ひどく不本意な思いを するだろうなとは察する。
そのうえ、今回の「改ざん」については、やっぱり、アベシ自身の発言が切っ掛けになったらしいので、首相に対する不快感も あったかも しれない。
もっとも、「異例」だとか「特殊」といった類の単語も削除されていたことが発覚したものの、そもそもが、そういう事案だったからこそ、あたかも言い訳めいた経緯詳細を添えて記述しておいたのだろうということも、門外漢ながら容易に察せる。
けれども、
だいたい、お役所の実務手続きというものが、本来、厳格にしてシンプルに達成されるべきものであれば、その公文書も また必然的に、すっきりシンプル、ヘンな言い訳をズラズラ並べ立てるような見苦しい体裁になるようなこと するもんなのかね?という疑問を持ったのである。
ほとんどの一般人にとっては、役所、それも、官僚レベルのこととなると、そこで まとめられる公文書を始め、書類全般の作成の されようも、
また、
身近な市役所あたりの平凡な公務員とは異なる、官僚という役職に就いているほどの人たちの性質とか習い性などのことにも、普段、テレビ等のメディアに露出する機会の多い議員たちよりか、よっぽど疎いだろう。
なので、
たとえば古賀茂明氏のように、勝手知ったる官僚の立場といった視点から、明晰かつ平明に解説してくれる存在は、門外漢にとって、とても重宝なのであるけれど、
その古賀氏の先日のコラムによっても、官僚の第一関心というものは、所属する省庁の利益や自己の保身なのであって、ひとたび、そこに影響してくる事態に直面すれば、ときとして、とんでもないような判断を下してしまうことも ありえるのだ、といったことを述べておられたと記憶する。
つまりは、「聖人君子」なんぞでなく、冷静で優秀なはずの官僚たちも、やはり、一個の人間として、弱さも持っているものなのだ、という。
まあ、それも そうだろう。
そういう方向から考察してみれば、
いま渦中にある佐川氏の、多くの一般国民が感じ取ったであろう不自然な発言や不審な態度、そして、それを暴くような一連の事態の起こり来た原因も、巷間、多くの人々が疑い、指摘していた、現政権であるところの「安倍官邸」を、まさに そこからの恫喝的状態に晒されたがゆえであったとしても、「忠実なる官僚」そのままに、これを守ろうとしたのでは ないか。というよりは、
やはり、第一には、自分の身内である省庁を庇うことのほうが、本当の動機だったのかもしれないということ。
そんな佐川氏と同時に、政権の面々も、これまた、ずいぶん不審な言動や態度を押し通したわけだが、このことも、ある面では、敢えて、国民の前で、厳しく咎めることを避けていたのであり、
佐川氏ならびに財務省が、徹底した自己保身のためであっても、その彼らの発言や態度が、政権のほうへと不利が向かってくることなく、むしろ、彼らの省庁と共に、現政権も守る働きを見せてくれるかぎりにおいては、ここは調子を合わせておき、「生温かく」見守る姿勢をもって、従来から慣れ親しんだ「ボスと部下」の長年の関係を強化し、「恩」を、売り合っておく、
という関係性を保つ効果をも見込んでいるのでないかと、
そのように、私の眼には見えないでもなかった。
ま、たしかに、佐川氏の「証人喚問」が実施されても、それほど期待できなさそうかも、、、
というのは、私を含めた少なからぬ人が予想していることであろうし、
かくなるうえは、安倍夫人である昭恵さんを召還することを、より大きな目標へと、一般国民の関心や怒りを下火にすることなく繋げていく、
それくらいしか、いまのところ、持って行き場が なさそうであると思わざるを得ない。
ただし。
『地獄への道は、善意で舗装されてる』
という警句を連想させられてしまう この夫人が、いかに軽薄短小でも、自覚と知的に欠けがちな性質であるとしても、
例の『森友』と関わった最大理由は、ひとえに、『日本会議』、あるいは、その他の、いわゆる「右系」組織というシンパ、その思想・信条というよりは、おどろな心情を同じゅうする御亭主のためにこそ、
「ご利用、ご利用~、わたしを利用して!」
と呼びかけつつガンバったのにという意識が つよいゆえか、
「なんで、わたしが こんなに?」
という不平を鳴らしていた、この昭恵さん。
ご亭主や周辺の人々から、固く言い含められれば、彼女とて、基本的には、ご亭主の不利益になることは慎むであろうはず。
なので、
「証人喚問」の席に座らせてみたところで、いかにも強情な性質を思わせる、結べばギュッと「ヘの字」になる あの口を、いよいよ「への字」に曲げたまま、飽くまで知らぬ存ぜぬを通さないでくれる、という保証は、
やはり、ないのだ。。。
【続く】
2018.03.17 (Sat)
例の『加計学園』問題について告発された前川喜平氏は、事務次官職を務めておられた文部科学省を お辞めになってからは、教育的方面でのボランティアに励んでいらっしゃる日々という記事を見かけたことが あるのだけれど、
今回も、ある公立中学校へ赴いて、講演授業を なさったところが、古巣の文科省から、2回も!当該中学校に対し、教育委員会を通して、講演内容や録音のデータを提出するよう求められ、くだんの中学側は、録音データ提出を拒んだとかいう顛末だった。
で、林 文科相は、事後承諾ながら、法令的には問題ないとしつつ、担当者である「初等中等教育局長」を、いちおう、口頭注意したというのだが、さっそく、
「『誤解を招きかねない』だと?見え透いているぞ」
といった批判的コメント投稿が幾つも見られたw
今さっき、目を通した『日刊ゲンダイ』さんの記事によると、こうした調査は、「局長」判断可では なくて、大臣の権限なのだそうだ。じゃあ、越権行為、ってこと?
私に言わせればだねー、
前川氏の講演といった場での話の内容が、そんなにも気にかかるのであれば、会場にコッソリ紛れ込んで、彼が何を話すのか、柱の陰ででも、耳ダンボ状態になって聞いてたら いいじゃないの?と思うんだけどw
そうは せず、
わざわざ、教育委員会という組織に向けて、
なんだか威圧的な形式的要求を行うところを みると、
やっぱり、これはイヤガラセだわなあ。それも、陰湿な。
こうしたイヤガラセの やりかたってのは、過去エントリーで取りあげた、『怖い話』を思い出させるのよ。いかにも、安倍政府だなあと感じさせる陰湿さなのよw
あの「モテーナイ友の会」主宰『カルト連』のオッサンらが、まさに、こんな感じの陰湿さだったもんだ。
こういう、そもそも、自分たちの側こそが、根本的なルール違反を やっておきながら、そこは隠蔽し、誤魔化しつつ、こまかくネチネチと、執拗な、陰湿性まる出しで威圧したがるオトコは、
そして、こうした「ネトウヨ」気質というか、暴力性や専横さに憧憬するタイプのオトコというものは、現実日常のオノレ自身は、いたって おとなしい実物であっても、
現に安倍ちんが そうであるように、
まず、ほとんどの女性たちから、嫌悪されますよ。
ちなみに、
シュショーの安倍ちんが、昭恵さんと離婚?するわけないだろう(苦笑)
「オトモダチ」で周囲を固めたがる安倍ちんの場合は尚更のことで、
日常から慣れ親しんだ対象には無条件に、と言うか、慣れ親しんでいる対象にしか、安らげないという、まあ、これは、男性一般の共通性向かも しれんけど。
それと、
これまでに、私が何度か指摘してきたとおり、
「割れ鍋に綴じ蓋」。
「パターナリズム」に毒されている女性と、
女性を支配する父性主義の願望を持つ男性の組み合わせ。
こういう共依存的夫婦は、必ずしも仲が良いとか悪いとかには関係なくて、意外と別れないもんなのです。共依存関係だからです。
『(続) 類友夫婦』
「SHINE!すべての女性」と きたもんだ(爆)
シネシネシネシネ。。。
こう、呪詛を吐きつつ、しかも、心底で女性を飽くことなく求め、と同時に、深く憎む。
これが、「ネトウヨ」男ならではの、女性に対する屈折かつ分裂した心理なのです。
おお、いやだ。。。![]()
あっち行ってよ、そこの『カルト連』www
2018.03.11 (Sun)
「自・公連立」なんて、最たるものじゃないかね。
「与党で居続けたい」のが目的でしかなくなってる『公明党』て、
『共産党』と順位争いするくらい、支持率は低いんでしょ?
それで政権与党の座に連なってるって。。。
しかも、「自公が強過ぎ」って。。。
なんか おかしいよ。
しかも、本来なら、自民党とは、基本的なところで あれこれ対立している立場のはずなのに、実際は「コバンザメ」とか「金魚のフン」とか言われてるしまつなのが現実で、
彼らが自負するような、自民党・安倍政府に対する「制御力」の役割りなんて、実態はカラッキシじゃんか。
支持率が低いのに、堂々と政権与党に就けてる、、、どう考えてもヘンだし、
そんな党に頼って、組まないことには 政権に就けない、というのもヘンだ。
ヘンどうしで組んだ政権なんて、いらねえ。![]()
敢えて連立するなら、最低限、施策方針や方向性、思想共有度と共に、国民からの支持率を、いずれも、ある程度以上には確保している党どうし、
つまり、互角どうしでなければ ならない、
というルールを 今後は、つくっておくべきかなと思う。
互角どうしでなければ ならないとなると、当然、
先述した「施策方針や方向性、思想共有度」が重要になってくる。
いまの「自公政権」を見ていて顕著なように、片方が圧倒的な勢力だと、どうしても引きずられて、結局は抗えないし、政権内アンバランスを呑まなければならず、そうなると、本来の自党の主張を曲げ、百歩も譲って、相方の意向に従わざるを得ないという、これでは、到底、「制御」どころでない。
そのへんは、母体である『創価学会』信者かつ『公明党』支持者らの葛藤のもとになっているということも報じられているところだ。信者がたは、よく考えなはれ。こういうことを続けていていいのかどうか。
ちなみに、私個人的にも、かつての同僚なんかに、家族あげての『創価学会』信者が いて、世間で知られているとおりの言動や行動、たとえば、、、
私は、特に信心する対象というほどのものを持たないので、たまたま行き遭ったのが、ちょっと有名どころの神社仏閣だったりしたときは、ただ、美術的関心などが先立って、ほいほい お参りしてしまうんだけれど、そういうときに、白い眼で見てきたり、よくないよ、と咎めてきたり、あるいは、
単なるアクセサリーとして、クロス形ペンダントを着けていたら、これまた咎められるようなことを言われたりしたもんだけど、
極めつけは、やっぱり、選挙のときだったw
私が、仕事を病欠したときだったと記憶するが、さも親切ぶって、いきなり自宅へ、安価な見舞品(インスタント ラーメンとかwおいおいww)を手に、押し掛けてきたと思ったら、
やっぱり、公明党候補者への投票依頼が来たw
それと、
かねがね、宗教に のめり込む人ほど、その実は「煩悩」が深いことに ほかならず、「さとり」なんぞには ほど遠いことの明らかさとも相俟って、あまり感心しない気持ちが つよいのだが、
くだんの「学会信者」である同僚も、本人は、けっして悪い性質の人物では ないのだが、一見は明るいように見えつつも、それ以上に、いたって軽薄短小、なんら小難しいことを考える知性も教養も なく、
ただ、家族間の問題、特に母親からの暴力で、トラウマを内ふかく(深く・不覚)抱えていながら、その母親の影響のもとに、「学会信者」となり、
結婚相手も一家まるごと「学会信者」どうし。思想も何も ありゃせん。
相手の家庭には、事故で重度身障者となったらしい兄が いると聞いたが、家族で入信のキッカケは、たぶん、そのへんだろう。
そういったことも あって、『創価学会』に対しても、
それを母体として、
いまや完全に、「与党に居座るのが目的」政党『公明党』に対しても、けっして、個人的にも、良い印象は持てないぞよ。
2018.03.11 (Sun)
『ドラえも~ん!つごうの良いデータを出してよ!!』の続き。
とにかく、安倍政府は勿論のこと、もはや、自浄能力が望めない政党には、すみやかに潰れてもらわないと、ということは、以前から言ってきたし、
同時に、
野党側各党も、「安倍の後始末」を引き受け、きちんと かたづけおおせるだけの力が、自分たちに持ち得ているかどうか、冷静に見極めてから、本気の政権奪取に かかることだ、
むしろ、「安倍の後始末」は、これを産んだ自民党の連中にこそ、させるべき、ということも言ってきた。
ただし、
ぜったいに、政権に就くことは あり得ないからこそとて、遠慮会釈なく、言いたいことを言える政党、てなことでは、やっぱり、「お気楽」「無責任だから」という印象を持たれてしまう危惧も あろう。
たいへん難しいところには違いない。
かの古賀茂明氏も、先日、述べておられたように、私も また、言い続けてきた。
すなわち、経済策のアイディアを画期的に打ち出せないと、
特に、この日本の民心は、こんにち、まさに「カネ・カネ・カネ」の国民性のようだから、
日本では、官僚も財界・マスコミ組織も、長の年月を独占状態で続いてきた自民党の味方が多いという、野党にとっては大いに不利な現実のなかで、民主政権の よんどころない不運さも大きかったが、「聞いてないよ?!」と叫ぶばかりな実力の乏しさ、ひ弱さを、今後再び、移ろい易い民心に見せつけることを繰り返せば、この日本から、「野党」という存在は、永久に霧消するだろう。
いよいよ、「永遠の与党・自民党」の確立だ。
いまほどに、野党の責任が重大だった時代も ない。
だいたい、元『民主党』の主要クラス・重要クラス メンバーには、そもそも『自民党』出身者が少なくないのだから、なんたることかと思っちゃうよ。
それでなくても、「自民党の亜流」「第二自民党」と誹られるくらいに、方針や考えかたにシンパシーを感じるという面々が いるでしょ、『立憲民主』党首となった枝野さんさえも含めて。
まあ、経済の分野での「グローバル化」という問題については、おそらく、共産主義思想あたりとの共通性が根底的に あるのだろう。
つまりは、
じつに、「一国だけでは、どうにも ならない」
のだということ。
去年か一昨年か、もっと前だったか憶えてないけど、とにかく、だーいぶ前の当ブログで、このことを取りあげた記憶は あるのだけど、
一つの大きなヒントとして、あれは、たしか『ユニクロ』の社長さんだったかな?発展途上国で展開している同社の従業員たちにも、日本国内の社員と同額の給与を支払うとかいう提案を掲げておられたのは。
それだから、
経済策と同様、平和的防衛策においても、
「八方美人外交」と嘲笑されがちだった「全方位外交」と共に、特に「発展途上国」とされる各国に対し、すでに「経済大国」「先進国」である一員として、気前良い支援・援助に務めることは、こんにち「グローバル経済」を迎えて実感するに、やはり、意義のある方針だったのだとも思える。
ただし、、、
日本の援助策というものは、いわゆる「『ヒモ付き』ODA」ということで、
実際に、現地の国民たちにとって、ありがたいものであったのかどうかについては、一般の日本人が信じていたようなこととは、かけ離れた実態もあるらしい。
したがって、われわれが思っていたほどには、感謝されて いないケースも少なくない、ということ。
要するに、ここでも、商売っ気出し過ぎアキンドどもの要求に応えていた自民党政府。
というわけで、
「グローバル経済」問題の解消こそは、これまでの人類の歴史を画する叡智を用いなければならないほどのことだ。
したがって、当然、気が遠くなるほど膨大な時間が かかるのであろうし、根気強く、かつ、私利私欲に囚われているばかりでは、とても解決できない、かつてない次元の問題なのだ。
それが理解できているなら、
特に「ネトウヨ」並びに「ビジウヨ」らが扇動してやまない、内向き・軽薄なんてもんじゃない「自国ファースト」だのといった考えかたが、どれほどに救いのない、ここでも時代錯誤まる出しな主張であることか、気づかなければ おかしい。
それからね、
穿ち過ぎな捉えかたかもしれないが、
「日本を牛耳っている朝鮮人」
などと主張したがる連中こそが、実は朝鮮人なのでは あるまいな?
と言いたくなるほど、こうしたコメントが、「ヤフゴミ捨て場」にも溢れかえっている。
いや、
なぜか、あの連中のコメントの多くが、句読点の奇妙さのみならず、最近になって、いやに増えてきてるように見受ける、「濁点」というものをマトモに使いこなせないらしいところを見ると、もしかして中国人かいな?と思うことも多々ww
「そうなのた」「私もた」みたいなwww
ただ、
たまに、「在日」人であることを宣言している様々なブログを閲覧してきたことも併せて、彼ら「在日」の人たちは、むしろ、そこいらの日本人以上に、しっかりした日本語レベルを駆使できる人が多いという実感が、私には ある。
それに比べて、
かりにもシュショーやダイジンたちの、あのナサケナイ日本語能力。。。
しかも、いいトシこいた大卒が。。。
おまけに、あのシュショーやダイジンの忠実なシモベたちの、日本人とも思えぬ、けったいな日本語モドキの反面では、
どういうわけでか、朝鮮語を得意げに使ってみせる手合いの多いことよ。
さすがは、御用達の『産経シンブン』以上に熱心に、韓国発の各新聞をば、年がら年じゅう、ご愛読らしき甲斐が あると言うべきか。
ま、とにかくな、
朝鮮語やハングルなんか並べた投稿されたって、こちとら豪も読めんのだわいw
ここを何処だと思っとんじゃ?
ここは日本じゃー!![]()
ほなら、出ていけー!!哀号!!!ww
…
こうした昨今だが、はっきり言っておく。
あいにくだが、「朝鮮人に牛耳られている」のでは なーいw
チッチッ。
牛耳っているのは、ア・メ・リ・カ。
だよww
ったく、
「慰安婦」は捏造だーと喚き続ける前に、タヌキ御大・中曽根爺さんのことを思い起こしてからにしろよ、って言ってるのに、そういうのはガン無視のアホバカうようよw
ビジネスうようよww
いいかげん失せろ!
テメエらの正体が、おおかた『日本会議』と『ザイトク』と『産経シンブン』関係者(ひょっとして、北朝鮮系あたりも混じってるかなー?やっぱりw)だということはミエミエのバレバレなんだからよ!!
日本国内と日本人どうしの分断工作が、そんなに楽しいかえ?
出ていけーーー!!!![]()
2018.03.10 (Sat)
ってなとこか?wそれじゃ可愛過ぎかなww
ずばり言って、ほとんど暴力団的恫喝
(支持者層も出自的にも、↑ごく近い自民党なのだから、それは、お手のものだよねwほんとに下品な政党だよ 怒)
というのが実態なのだとすれば、
私は、「ドラえもん世代」じゃないので、番組を見ていたこともなく、詳しくは知らないけど、
「のび太」どころか「ジャイアン」でも可愛過ぎだろうね。
『古賀茂明「テレビが絶対に報じない福井照・沖縄北方担当相の深刻なスキャンダル」』AERA dot.2018/03/05 07:00
~
当時の世論調査で一般庶民や中小企業経営者に聞くと、アベノミクスの恩恵が感じられないというものが大多数だった。しかし、福井氏は、それを伝えられると選挙に不利だと考え、事実とは全く逆の庶民や中小企業に恩恵が及んでいる例を探して報道しろという、全く理不尽なことを言っている。驚くべき要求ではないか。
~
先般の「裁量労働制」審議のおりも、最大の後ろ盾であり、支持組織である財界の利益を謀ってw
もって、政権維持という目的を第一に据え、
一般国民のため働くべきはずの省庁・官僚に対し、つよく要請する。
たとえ「『ドラえもん』官僚」だとしても、そうそう毎回、政権に都合の良いマジックが繰り出せるとは まいらぬのだろう。
数字が苦手な私でも、あんな、小学生でさえ難なく気づくだろうものを、官僚のポカミスとも信じられん、と呆れたデータの内容を読んでいて、
これは、、、もしかしたら、官僚側も、ついに、破れかぶれを通り越し、
「じゃあ、これでイイですかっ!?いいですよねっ!!」
と、腹立ちまぎれのデタラメ提出だったのかも、とすら思えた。
いつぞやは、
仮にも大卒の日本人とは、ましてや、首相という最高の地位に就いている者とは到底思えぬ、特別な知識は不要な、一般的な漢字すらも読めない安倍ちんのために添えている「ルビ」が、振ってもらえてなかったということも あったしねえw
あのときも、わざと、かな?と思ったもんだ。
で、付いた仇名が、
「でんでん」。(爆笑)
『ヤスブシンゾウ』
ところで、
かつて、あの「カルト連」が好んで言い散らしていたことを思い出させるのが、今現在、大ハヤリの「悪魔の証明」てなコトバ。
ま、そんなヘリクツを言い募ってるよりも、
現実的には、疑いを掛けられた当人が、さっさとアリバイなり、
潔白を証明しなければ ならない、
ってことだわ。
よくぞ、ここまで投げ出さず、思いのほかにガンバってる野党側の努力も あってか、さすがの自民党・安倍政府も、鬼門である『森友疑惑』から、なかなか去り切れないでいる現状だが、
いま また、官僚絡みの文書疑惑で紛糾している もよう。
そう言えば、
と、またまた思い出すのが、例の『産経』系サイトで、何も知らない私が旧ブログを やってたときだ。
あの頃、あっちやこっちで、ブロガーたちが、
「国民の知る権利は必要ないから、なくせ!!」
「知りたがる国民はダメ!」
とか頻りに主張する連中が いたのよね。
どこからの差し金で やってるブロガーたちなんだろね。
さて、
要するに、『森友学園』に対する土地契約に あたって、不当なほどの値引き――国民の利益を害するほどの、という、その理由が、
ひとえに、まずは優遇すべき「教育施設」であるうえに、「埋設ゴミ発覚」にあったからというのなら、そういうことならば、お役所の論理や文書等に疎い一般の国民が聞いても、ああ そうなのか、まあ、仕方ないか、と理解できること。
それなのに、、、
今回またぞろ、あたかも隠蔽しようとするかのように、そこに関わる文言を削除していたというのが事実であれば、なぜに、なにゆえに、わざわざ、そんなことを する必要が あったのか?という疑問が湧かざるを得ない。
その目的は、どこに あったのか?と。
だいいち、この「『森友』疑惑」の発覚当初、さっそく、野党側が、現地に赴き、地元の住民たちに聞いてまわったり、担当役人を問い詰めたりした結果、
住民たちは一様に、「そんな大量のゴミを搬出していた ようすを見たことが ない」と証言し、
役人たちは、くだんのゴミを確認しに赴いたことが、実は一度も ない、ということを白状していた。
私は、公の大金が絡むのだから尚のことで、
一般国民に対しては、ちまちまチクチク煩い役所が敢えて負かる以上、実際の確認に赴かないなんてことが あるのか、と驚いたものだ。
しかも なお、
そもそも『森友』以前に交渉していた音大に対する対処は、やはり、腑に落ちないまま。。。
【追記】
とくに、有害廃棄物のみならず、いわゆる「同和」絡みだののイワク付きゆえに、役所側としては、とにかく早いとこ売りはらってしまいたいばかりだったからだ、とか頻りと主張してる連中が いるからね。
ちなみに、ここいら近くは、以前も言ったけど、私個人的にも少々知ってた土地だが、そういう話は一度も聞いたこと なかったので、それが本当の話なら、なんで?と。
ついでに言っとくが、
例の『安倍晋三記念小学院』とかいうのも、けっして、根も葉もないデマの類には あたらないのだ、ということも、先日の当ブログで指摘しておいた。
だいたい、第二次政権として返り咲くということが なければ、当のアベシは、自分の名を冠して記念した学校名を、いたって気分良く、許可したのであろうから。
おっと、
このエントリーと以後に続くエントリーも、昨夜までにアップするつもりで、すでに書き上げてあったものなんだけど、眠くなってしまったので、今、アップしているしだい。
で、昨日から今日にかけて出ていた各社の記事によると、
最初期の段階で、『森友学園』の例の土地交渉に直接あたっていた担当職員の、その部下であった職員のかたが、自死されたという報。。。
元検事だったという かたの投稿によると、自殺者が出たとなると、その疑惑はホンモノだとかいうことは、その方面での定説であるといったことを述べておられるのを見かけて、思わずグサッと きた。
恐らく、この問題の発覚以降は、たちまち、直属上司からの当たりも厳しくなったのか
(佐川氏も、部下に対し、とても厳しい人だそうだが、なまじ、自分がデキるタイプだけに、ということでもあるのだろう)、
懸命に補佐を努め続けるにも、日々積もりゆく疲労困憊で、もはや、うつ状態だったのでないかと察する。ありがちなことであるが、今回、大変お気の毒なことだった。
とは言え、この職員のかたが正面から取り上げられて出ている記事の類を、私は全くと言っていいほど、見た覚えは ないんだけれども。。。
どんな組織でも、個々の家庭内でさえも、何らかの問題が ある場合は、最も弱い立場の者にシワ寄せが いくものだ。
続いて、
渦中にあり続けた佐川氏が、とうとう、国税庁長官職を辞したという報。
あたかも、第一次政権を投げ出したときのアベシを彷彿させる。
もっとも、この場合、そのアベシ筋からの圧力が絡んでいるのはミエミエだが。
ひるがえって、
アメリカのトランプさんから、「圧力の成果」が出たヨ~というので、近々、な~ぜ~か、トランプさん自身が、北朝鮮へ、のこのこ出かけていくんだとさ、
あんだけ熱心に叫んでたはずの「チュウゴクホウイモウ~」を、
今度は、「キタヘ、アツリョクぅ~」に変えてたアベシという忠実な家来に対する「はしご外し」の言い訳を、電話一本で済まされちゃった、
ということらしいw
日本の大手メディアの悪い癖で、
『毎日新聞』さんもね、こういうゴマすったみたいな記事で、どっち向いて おもねっとるのか不審な書きかたするのは、いいかげん、やめにしときなさい、みっともないから。
『<日米首脳>安倍首相、4月にも訪米 トランプ氏と会談へ』3/9(金) 10:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000018-mai-pol
まともな日本人を恥ずかしくさせるような、そんな「ピエロ メディア」っぷりは、『産経シンブン』だけで じゅうぶん過ぎるww
『アベちん焦る!!』
【続く】