忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年05月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[152]  [153]  [154]  [155]  [156]  [157]  [158]  [159]  [160]  [161]  [162
Updated   
2018.04.29 (Sun)

代わりに頼んでくれて、ありがとう」emoji
 emoji  emoji  emoji  emoji  emoji  emoji  emoji

 

…なーにが

「チュウゴクホウイモ~」

「キタニアツリョク~」

だよ。emoji

 

いまになってみると、

ハッキリ言って、どーでもいい所へ、夫婦して出向いて行ってはチヤホヤ歓待を受けつつ、意味もない大金を、気分良くバラ撒き、
そうして悦に浸り、と、そんな余計なことばかり、どころか、

国内では、本質的にルール違反の やっちゃいけないこと、
庶民にシワ寄せ、弱者ばかりを苛め、
抜け目なく証拠隠滅しながら、水面下でガンガン進めていく。

こんなアベシに比べりゃ、

大震災と原発大事故に見舞われることさえなかったならば、(旧 民主党政権時の元首相)菅さんあたりですらも、もう少しは、みずからで動いてたんじゃなかろうかと思えてくるわ。

 

 

今後の状況展開次第では、
韓国の文 大統領との能力差を、ますます見せつけられるどころか、

北朝鮮の「おなかの大きな王子さま」にすら、自民党ならびに安倍政権お得意の悪辣、狡猾ぶりを上回れもせず、手玉に取られっぱなしでコケに されまくるという最悪の事態になりかねない安倍ちん。

これ以上、自国民に恥かかせてくれるなよemoji

 

拉致事件の埒


【追記】
拉致被害者たちの生存こそが、北朝鮮側にとって有利な取引(:被害者帰国と引き換えに援助等)の「切り札」になるのだからというのが本当であれば、すでに亡くなっているという報告をアッサリ寄こすものだろうか?そのへんが、よく分からない。
「北朝鮮のプライドを」

【続】毎日新聞は「反日」なのか?w

北朝鮮は、アベシのトモダチ

北朝鮮問題――「圧力」は何のためか

アベちん焦る!!



「『北朝鮮の自尊心を生かしながら』」

というヒントやアドバイスには、さて、そうは言っても、日本国として、どのように実行でき得るのか、私も、どうにも考えつかなかったけれど、

拉致被害者の捜索、全員の連れ戻しについては、こちらの人員が、深く入って行けないことには、、、とは たびたび言ってきた。

それを実行できるには、だんぜん、「南北統一」を果たされることが望ましいのだろうが、

しかしながら、それは右から左にという手軽なことでは あり得ないのだし、もちろん、今後も紆余曲折を経るであろうことは想像に難くなく、膨大な時間を要すると考えるほうが妥当だろう。



残酷な「日にち薬」。

犠牲になった存在を累々と礎にしながら、そのことを忘却の彼方へ押し遣って、とりあえず生きている者らの上を、時は流れてゆく。

この世は、いつも そうだった。

 

 

PR
Updated   
2018.04.16 (Mon)

以前にも何度か言及したけど、

「感情鈍麻」という精神状態は、たいへん危険な状態であるのだが、

いまの日本国民全体を、「一人の人間」に集約させて喩えるとすると、
最近は、ますます、危険度が高まっていると思われる。

 

信用できない人物と思っているのに、その人物を支持する。

「納得していない」にも かかわらず、「支持」し続けている、という状態。

しかも、「他に選択肢が ない」と。

 

これは もう、分裂的精神状態であり、また、硬直(フリーズ)状態だ。

とうに危険水域に入っていると思しい。

 

 

官房機密費:闇の温床 自民、下野直前2.5億円消滅
20180321 0830毎日新聞

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0321m040193/

 「毎年10億円以上が闇に消えるのは異常だ」。政府が初めて開示した内閣官房報償費(官房機密費)の支出に関する文書。20日に大阪市内で記者会見した市民団体の弁護団は、機密費の大半が領収書が要らない「政策推進費」として使われている実態を指摘し、運用改善を求めた。

 「請求から11年かけてようやく文書が開示されたが、領収書もなく使途を検証できない」。市民団体「政治資金オンブズマン」の阪口徳雄弁護団長は声を荒らげた。1月の最高裁判決を受け、国は一部の書類を開示したものの、支出の9割は領収書が不要な政策推進費だった。弁護団が特に問題視したのは、2009年9月、麻生太郎内閣の河村建夫官房長官(当時)が機密費2億5000万円を引き出したことだ。8月30日の衆院選で民主党が圧勝し、自民党の下野が決まっていた。

 開示文書によると、9月8日、国庫から2億5000万円が官房機密費に入金。同10日には、官房長官が管理する政策推進費に全額が移された。民主、社民、国民新党の連立で鳩山由紀夫内閣が発足した同16日、残額はゼロになっていた。阪口弁護団長は「政権が終わる直前に何のために使ったのか。適正な支出とは思えない」と指摘。河村氏の事務所は取材の申し込みに「20日中の回答は難しい」と答えた。

 機密費は過去に不透明な使途の一部が表面化した。02年に共産党が、1991~92年の宮沢喜一内閣時代の「機密費の支出を記載した文書」を公表。国会議員のパーティー券や商品券に使われた実態を明らかにした。

 10年には野中広務元官房長官(故人)が毎日新聞のインタビューに「(自民党)国対委員長に与野党国会対策として月500万円、首相の部屋に1000万円を配った」と証言した。

 政府は情報収集や外交交渉に支障が出るとして、一貫して使途の開示を拒んできた。民主党政権の鳩山首相(当時)が10年に一定期間経過後の使途公開を表明したが、平野博文官房長官(当時)が否定的な考えを示して実現しなかった。

 オンブズマンは20日、▽国会議員や公務員への支払い禁止▽将来の使途公表--など運用の見直しを求める要求書を菅義偉官房長官に送付した。【原田啓之】

 

 

Updated   
2018.04.16 (Mon)

正社員の待遇下げ、格差是正 日本郵政が異例の手当廃止
朝日新聞デジタル 2018/04/13 05:24

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e6%ad%a3%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e5%be%85%e9%81%87%e4%b8%8b%e3%81%92%e3%80%81%e6%a0%bc%e5%b7%ae%e6%98%af%e6%ad%a3-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%83%b5%e6%94%bf%e3%81%8c%e7%95%b0%e4%be%8b%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%bd%93%e5%bb%83%e6%ad%a2/ar-AAvOV8L?ocid=FUJITSUDHP#page=2

「『同一労働同一賃金』を目指す動きは広がりつつあるが、正社員の待遇を下げて格差の是正を図るのは異例だ」

 

?何言ってんだよ。

べつに「異例」でもなかろうが。

すでに、『生活保護』費の度重なる削減なんかは、いわゆる「ワープア」の生活費水準に合わせて、とかいうキテレツな言い訳らしいが、
上げるべきほうを上げずにおいて、ただでさえ低いほうを、もっと低くするというんだから、一事が万事で根本的な姿勢からして間違ってるよ。

こんな料簡違いの考えかただから、なんぼでも、庶民の生活活力、
ひいては国全体の経済が沈滞するんだ。

 

「日本郵政グループの今回の判断で、正社員の待遇を下げて対応する企業が広がる可能性がある」~

 

ははんw

だいたい、自民党はさ、そもそもから、アメリカ服従と、国内においては大企業らの飽くなき味方であることが至上の目的なんだから、フシギでも何でもないわい。

 

 

が、しかし。

私は、若い頃、郵便局長の跡取り息子との縁談に、うちの母親が乗り気になってたことが あるのと、
もっとトシ食ってからのことでは、ある郵便局勤めというオッサンの愛車に乗せてもらったら、それが立派な『ベンツ』だったので、郵便局勤めってのは、稼げるんか~、と思ったことが あったくらいしか、じかに見聞きしたことは なく、郵便局自体の内部事情にはサッパリ疎いが、

今回の「正規下げて、格差是正」と称する記事の場合、

そもそもが、寮や社宅に入れない職員に対し、言わば「恵まれてる側に合わせて」の手当支給だったという意見もあるようだ。それが、こんにちでは、すでに形骸化してしまっている手当ゆえ、これを廃止することになった、というのが本当の経緯であれば、捉えかたは全然変わってくるよね。

 

ちなみに、

私が数年前まで勤務していた有名大企業の本社でも、30代前半の若さで、当地大阪と、出身地である地方の親元の両方とで、それぞれ持ち家を建てたという正社員の同僚男性が いた。この部下を、「あいつは経済観念に欠けてるんじゃないか」と心配しつつ批判していた上司の話では、やっぱり、会社からの潤沢な手当て支給が あり、かなり優遇されているからこそ、そんな贅沢が できたんだ、ということだったが、

こちとらは非正規の身だったから、あまりの格差に怒るよりも、「へ~え、さすがに大企業の正社員は恵まれてるんだなあ~」と感心するばかりだった。

 

もっとも、私については、優秀だねえ!と、たびたび褒めてくれた上司が、くだんの部下である男性社員のことを、あいつは優秀じゃない、仕事が遅い!とプリプリ怒っていたけどw

でも、あっけらかんと憎めないタイプの男性でね、私自身は、彼に好感を持っていたし、上司だって、本心では可愛く思っていただろうが、

結局、もと居た出身地の支社勤務に戻ることを命じられて、大阪で築いていた家庭の妻子を引き連れ、戻って行った。

地方の支社勤務のほうが、のんびり勤務できて、あいつには合ってるんだ、と上司は言ってたけど。

 

その大企業では、かつては、全国の支社のパート社員に至るまでをも、海外のリゾートへ社員旅行に連れて行ったという羽振りの良さだったが、

いまでも、あんなに恵まれた手当制度とかを継続しているのかどうか、はなはだアヤシイとは思う。

 

 

まあ、「正社員への報酬を守るため」に、人件費を削減する、その方策として、「非正規」労働者を雇い入れる動きがドンドン広がった、
それが、あくまでも一部の人員で抑えられていた程度ならば、「非正規の底上げ」をもって全体の「格差是正」を図る、
という理想的な運びになったのであろうが、

いかんせん、
あまりにも、「非正規」の割合が増え過ぎると、その待遇改善が、全体として大変に重いことになってしまっていると、
こんにち、そういう状況なわけだろう。

こうなると、
なるほど、だったら、「正規」を なくして、まるっと全員「非正規」にしてしまおうぜ、というほうへ傾くわな。

 

 

室井佑月「もう嫌、一日も早く」AERA dot. 2018/04/13 11:30

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ae%a4%e4%ba%95%e4%bd%91%e6%9c%88%e3%80%8c%e3%82%82%e3%81%86%e5%ab%8c%e3%80%81%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%82%82%e6%97%a9%e3%81%8f%e3%80%8d/ar-AAvPBg9?ocid=FUJITSUDHP#page=2

 

室井さんの意見には、ほとんどの場合、私も共感を覚えるけれども、

「たしかに彼に強烈なカリスマ性みたいなものがあるんだと思う」

私には、そんな思いは全く しないな。

 

室井さんの、
たとえば「天皇」についての考えや感覚も、私とは だいぶ異なるが、

ことアベシについては、

「とにかく自分の周囲を、味方してくれる人で固めたい、そういう、固めてくれる人たちを大切に(←つまるところ、「恩のシガラミで縛り合い」)するんだ」

という、

おそらく『自己愛性人格障害』の特徴あらわな、
かつてのオボッチャマ育ちが、そのまんまで高齢者になり、ショボくれた老害政治屋になってしまっただけ、という印象しか持てない。

 

ま、彼の場合、第一次政権時のときの痛烈な失敗の痛みも後押しして、いよいよ、

日本会議の傀儡

となっているし、それ以上に、

安倍政権が産み出されたのは、まさに、自民党だからこそと言えようし、

そもそも自民党自体が、『日本会議の傀儡政党みたいなもんだ。
しかも、アメリカとの二股膏薬。

 

だから、自民党は、もう潰さなきゃいけない。

腐り果て、日本国をも、道連れに腐らせてしまうことしか できないくらいまでに有害な存在になってしまっている。

自浄能力どころか、

「安倍後」にも、第二第三の「アベ政治」を出現、継続させるべく、たくらみ続ける連中が居るのであろうから。

 

 

こないだ、誰かのコメントで見かけたけど、

(ネトウヨらが言う)『反日』というのは、実は『反・日本会議』の略じゃないのか」

という指摘。

そのとおりだ!と思った。

 

だいぶ前から、

『日本会議』系の連中と言うのは実は、日本じゅうを分断し、いずれ崩壊させるための活動組織なのであり、じつに、本当の「反日組織」であるというのが正体では ないのか、

という疑いが、私のなかでも、日々に濃い印象となってきている。

そう考えれば、

たとえば、さも、皇室を崇拝・尊重しているように見せかけながら、裏腹に、体よく「道具扱い」の軽侮姿勢もチラつくわけだ。

 

ま、さしづめ『日本会議』みたいな、こうした連中が いるからには、皇室は、これからも現憲法で縛り続けるほかは ない。

すぐに、ああいう「悪いムシ」が付くからね。

 

天皇さんたちも、『日本会議』の連中に、「日の丸」小旗を振ってもらって喜んでる場合じゃない。

 

 

Updated   
2018.04.16 (Mon)

このエントリーも、すでに、だいたいは書き終えたまま、もう少し加えるかもと思い、時間が なくて、そのまま放置状態になってたのを、今、アップしてます。

 

うん、だいぶ、日にちが経ってしまったが、

あの日、例の佐川氏の喚問の光景を、私も少しだけ見てたけど、そりゃ もう、めいっぱいの官僚式で逃げはったねーw

 

ああいう人を見てると、古賀さんとか前川さんが、同じような大学出て、同じ官僚職を務めていたにも かかわらず、役所を辞めなければ ならなくなったことが、さも ありなんか、と理解できるような気も してくる。

ずーっと前のエントリーで、
古賀さんなどは、いわゆる「タヌキ」を押し通すみたいな芸当が できないほうの御気性なのでないかなと書いたことが あるけど()もしも、私自身が官僚職に就いたとして、仕事そのものに関する能力は無関係としても、性分がジャマを して、同様に、辞めざるを得なくなったろうなあと思う(苦笑)

 

 

旧のブログを やってたときに、ふと思い出して書いたことなんだけど、

故 有吉佐和子氏が、お元気で御活躍されてた頃、
「汚染米」の問題が発覚、大騒ぎとなったことが あって、
そのときに、有吉さんは、当時の厚労省あたりの管理職官僚氏と、話を する機会が あったのだそうな。記憶がアヤフヤになってるけど、たぶん、私が学生時代に、『複合汚染』の一場面で読んだんだと思う。

で、「汚染米」処理のことを話題にしていたとき、くだんの管理職官僚氏が、

この汚染米を、日本と同じく米食の習慣を持つ東南アジアあたりの「発展途上国」へ寄付したら いいんじゃないかと考えてます、

とか のたまったんだって。

有吉さんは、一瞬、ギョッとして、コトバに詰まったらしい。

「あーた、それ、マジで言ってる??」って感じだったんだろうなあ。

でも、その官僚氏は、大真面目な顔してて、

わが日本にとっても、食糧不足の貧乏国の国民にとっても、双方に良いアイディアじゃないだろうかと、本気で考えてたようすなので、有吉さんは、心底、呆れたということを綴っておられたと、

このように、私の記憶に残ってるんだけれど。

 

 

むかし、これも私が20代の頃、竹下首相の時代に、消費税を導入することが決定されて、日本じゅうが、抵抗感を もって、連日の大騒ぎだったことを、ぼんやり憶えているけど、

ある日、とあるテレビ局の特別番組だったと思うが、

たぶん財務省の現役官僚の男性を迎えて、老若男女に学生たちも交えた一般の人たちが囲み、それぞれが、これから実施される消費税制度について疑問に思ってること、不満に思うこと、いろんな意見を出したり、くだんの官僚氏に、質問を ぶつけようという内容だった。

まあ、そのときに、つくづく思いましたよ。

こりゃアカンわ。。。とw

 

おそらく、そのスタジオに集っていた人たちや、個々の家庭で視聴していた人々も、私と同じような気分を感じたんじゃないかしら。

 

まず、ヘリクツ言いの典型タイプなんだよねw

それも、

聞いて、言い返す前に一瞬、口アングリして、言い返すコトバも止まってしまうような、、、( ゚д)

そのあと、今度は猛烈にムカついてくるような、、、(メ`Д´emoji

そういう類のヘリクツを ぶっぱなす。ww

 

官僚さんって、こういうタイプなんだあ、、、
とホトホト呆れたのを憶えてます。

独特ですよね、あれって(苦笑)

 

一言で言って、

決して、真正面から議論しないのですよ、ええ。

 

喚問のときの佐川氏の回答に対し、『共産党』小池議員が、ブチ切れたんですって?

その場面は見てないんだけど、

小池さんって、もとの御職業は、たしか、お医者だっけ?
もちろん、あれだけ論理的で、冷静なタイプでしょうけど、その小池さんもイライラさせられたらしい(苦笑)分かるのよ、その気持ちが。

 

先述した、「消費税」導入にあたって、テレビ出演して、一般の人たちからの疑問に対し、ことごとく投げ返してた、あの官僚さんのヘリクツのせいで、思わずイラッ、ムカッときた感じとの共通性が あるんだと思う。。。
(_)

 

 

Updated   
2018.03.25 (Sun)

『共産党』さん江の続き。

 

まあ、最後は、もうちっと真面目に話を しておくと、

私は、これも全く知らないんだけれど、少しばかり気に なっていたのが、かの吉井()議員が、いつの間にやら、共産党を離れていた事情。このことを含めて、共産党の内部に対する糾弾的内容のブログを、数年前に見かけたことが ある。そのブログ主は、かつては、自身が共産党関係者だったことが窺えた。

 

さて、共産主義というものや共産党という名称に対して、抵抗感が激しいのは、うちらの親の世代だったと思う。

 

で、うちら自身は、親らから聞かされてた世代だから、多かれ少なかれ、先入観を持っている傾向は、ある人も多い?かもしれない。

当の私も、20歳代までは、親の影響を受け続けていたせいか、共産党に投票するとこまでは、したことなかったと思う。

とは言え、

あの当時から、私自身は、『共産党』に対して特別な嫌悪感は持ってなかった。それよりも、『自民党』のほうが大キライだったけど、
さすがの自民党も、いまほどの劣化ぶりを剥き出しに ふんぞり返るほど酷い政党では なかったと思うし。

 

自分なりに、いろいろ考え併せて、基本は「無党派」ながらも、ときどきの政情を慮り、敢えて『共産党』にも投票するようになったのは、30歳代に入ってから、だったかなあ。

 

ちなみに、
いわゆる「団塊世代」の、私と大幅に年齢差が あった兄なんかは、当時の『社会党』シンパでね。

ま、家族でも、考えかたは けっこう それぞれだったわけね。

 

ただ、あの親らの世代は、ぶっちゃけ、宮本委員長時代の印象が最悪なんだわな。

そのへんの経緯事情は、世代が違う私は、いまだに詳しく知らないが、

私の学校時分に、うちの叔母が、この人は、およそ知性や教養に乏しくて、典型的おばか美人だったから、政治の話なんかにも疎く、無関心だったはずなんだけど、たまたま、うちに来て、叔母の姉である私の母親と、宮本委員長のことを話題にしていたとき、二人とも、なぜか、眉間を寄せ、ヒソヒソと声を潜めて しゃべっていたのを憶えている。

子ども心に、よっぽど禍々しいことでも あったんだろうか?というふうに、怪訝に思ったよ。

 

ところが、

不破哲三氏の時代になったら、とたんに、うちの両親、二人そろって、やっぱり共産主義と共産党を嫌悪していたはずなのに、

テレビの党首討論番組など視聴していて、ときの不破さんが、他党からダメ出しされたりコキおろされたりしたとき、彼の無意識な癖なんだろうけど、思わずプッーと頬を膨らませ、横目で、さも恨めしそうに、争論相手を見つめながら腕組みするようすが、

「かわいいなemoji

「憎めないemoji

と笑っていた。

親父なんか、

「おれは、共産党は嫌いだが、不破さんは好きだ」

ってさw

何かの小説のセリフで、そういう感じのが あったっけ?。。。

 

あの頃の不破書記長って、安倍さんや麻生さんなんかよりも、よっぽど品の良いオボッチャマの雰囲気が あって()、なかなかハンサムだし、ネクタイとか、お召し物のセンスも良くて、ダンディなタイプだったよね。

 

 

もはや「鵺」みたいなバケモノと化したジミン党に比べたら、まだしも、ずっとスッキリしたイメージもあるし、リクツっぽいというイメージだけに、どこか青年っぽい若々しさを演出することもアリだろう。(老害政党ジミンなんか、逆立ちしたってムリだかんねw)

 

ジミン党と ひっつくということだけは、決して あり得ないのだから、やっぱり、野党共闘・連合路線しかないだろうなあ。

もっとも、魑魅魍魎的、有象無象的に興亡を繰り返してきた野党とは違うのだから、「孤高」のままでも、それは それで やってけるんだろうけど。

少なくとも、「確かな野党」であろうが「永遠の野党」であろうが、生まれては消え、という諸々の野党と比べりゃ、間違いなく必要な政党、とされる立地は確保できているわけだ。

あとは、
「わが党に、これまで以上の経験を積ませてやりたい」という志位さんの悲願も あろうかと。

 

ま、とにかく、共産主義や共産党に対する、私も含めた一般的な国民のイメージは、学問的知識に裏付けされているものでないことが殆どなのは、それに違いないと思しいけれど、事実として、世間に知れた事件等が影響している面が大きいのであれば、そこは、共産党関係者は、重々踏まえて、「総括」とか言うの?必要な反省点(たとえば、「冷戦」時代に、自国の情報を、思想的に通じる体制の他国へ漏らしていた?)を直視したうえで、分析と、今後の戦略を練ることだね。

 

いまの日本の政界で、フラフラせず、「軸足」をシッカリと地に つけているというだけでも貴重な存在だ。

でき得るならば、せめて、単党のままでも、ジミン党に圧を かけていけるくらいには伸びるべきだと、そうなれば、『公明党』なんかよりも、よっぽど期待できるのにと、私は思っている。