2026.03.01 (Sun)
なんと、3ヵ月以上のゴブサタになっていたわw
じつに、お久でございます。
近年は、家計の苦しさと栄養失調度が深まってきたせいか、いよいよ、体調の悪さを繰り返すようになって、ますます滞ってしまってる煩わしい家事の処理やらアレやコレやで、ブログの更新を後回しに し続けておりましたら、あっという間に数ヵ月。
この間も、思わず「怒髪天」な出来事は相変わらず起き続けていて。
そのなかの一つは、私個人的「怒髪」順位としては、比較的低めだったとは言え、ほら、不倫相手のオッサンと、よりによってラブホ通いするのに、よりによって!公用車で乗りつけてたとかいう、『前橋』の市長。泣きの涙で再選挙まで やって、その あげく、よくも、こんなの再選させたもんだと、そこの市民までキライになっちゃったけどな。
なんせ、知人の母親が、『群馬』県の出身者で、凶悪な虐待親だったと聞いてるもんだから、なるほど、あのあたりは、大昔からキッツイ気性の女性が名物的に知られているだけのことは あるのかなと、かねてから、イメージ良くなかっんだw直に接したわけじゃないから、私の勝手な想像だけどね。それは ともかく、こともあろうに公用車でラブホ通いしていたとかいうこと、同じく不倫騒ぎを起こして、結局は、議員でもなくなった女性が いたでしょ、もともとは『民主党』のね。この人の騒ぎのときにも言ったけど、私は、「不倫」そのものについてガーガー言いたいわけでもないんです。そりゃ、自分自身が、ダブル不倫で産み落とされたから、というのじゃないけれど、要は、公人の立場でありながら「わきの甘さ」剥き出し、だったがために、仲間や周囲に迷惑かけたのが、いやだなと思うわけ。
それにしても、騒ぎの渦中でギクシャクして離婚した相手の姓から旧姓に戻したらしいのに、次の立候補時は、またぞろ、別れた相手の姓へと戻すんだそうで、これまた、みっともないね。まあ、そんな話は ともかく、
前橋市の「公用車でラブホ」の市長ですが、自分がトップに君臨している自治体の市民の家庭を破壊するような不倫のことも、いまでは心底から反省していて、初心を取り戻し、真摯に、粛々と仕事に邁進しているのなら、それは それで、と思いきや、再選後の態度が、とたんに、あからさまに悪く、ぶーたれておるという話を見かけたので、やっぱり、許しがたいなと思っちゃうわ。
ま、しかし、
やはり、最近で最も立腹したことは、「寝耳に水」的に唐突だった選挙ですね。
しません、しませんと言いつつ、結局、やったわね。
いまでは、言ってたことと、やってることが、あからさま以上にチグハグのアベコベ状態が剥き出しとなってしまってる高市さんは、「嘘つきサナエ」とか「タコ市」とか「つぼ市」とか「タコつぼ」とか、まあー、いろんな仇名で呼ばれてますねえw
で、例年以上に冷えて、ここいらでは珍しく雪が積もったなかを、しかも、おり悪しく痛みが ぶり返している足腰を なだめつつ、投票に行きましたがな。
たしかに、これまでに比べて、比較的、若い層の有権者が多めに来ていたですわ。
あの人ら、やっぱ『自民党』に投票したんかね。。。
毎回、異様なまでに早すぎる選挙結果の予測報道を見るにつけ、投票に行くのを やめたくなるのだけども、毎回、萎える気持ちを叱咤して赴いてきましたがね、
今回という今回は、心底、やめたくなりました。
そして、「案の定」どころか、それを はるかに超える結末を迎えましたな。
まあ、考えようによっては、今回の選挙で、大圧勝した『自民党』は、「右」から「左」まで拾って、あらためて、ひととおり揃ったカタチになるのだろうか?
従来、『自民党』内には、言わば「右から左」まで、ひととおり揃っているのだと、そういう定番の説も ある。
だから、自民党以外の政党は必要ない、とでも言いたいのかな。
しかし、少なくとも近年は、「左」の要素は顕著に薄れゆき、かと言って、本来の「右」とも呼び難い、正確なところを言えば、自民党というものは、『アメリカ』によって誕生させられ、アメリカによって育てられ、いずれ行く末は、アメリカの忠実な奴隷となるべく教育され、しつけられてきた、その出自と性分とが、いよいよ、あらわになりつつ あった、
そこへ持って来て、第二次 安倍政権で総仕上げかと思いきや、なんの まだまだ、高市政権こそが、最後の総仕上げということらしいのだが、
この総仕上げというのは、つまり、「とどめ」ということだ。
そこまで行き着けるか否か、まだ ちょっと断言しがたい。なぜなら、高市政権は、就任当初も当初から、新首相の属人的と言えよう理由で、とんだ失態を曝け出しているので、これの結果がハッキリと見極められるまでには、もう少し かかるのだろうし、もしかしたら、もっとトンデモな失態をば矢継ぎ早に重ねる可能性も あるので、要するに、ぐらぐらぐらぐらしているのである。
いかに、有象無象も折り重なって、まれに見る支持率を得たと言えども、なかみが全く伴っていない、まさに「白紙委任状」の紙切れペラリと1枚、それを、サイズだけが、むやみに大きな、派手な色柄の紙箱に放り込んであるだけで、外側を見るぶんには、どれほどの立派で見事なデコレーション ケーキが隠されているのだろうかと、期待を誘っているだけの現状だからである。
あれも これも、遅いんだ。
「野党を育てて来なかった」という指摘は、もう10数年も前に、私が指摘してきたことだが、
とにかく汚い『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』であっても、これを支持し続けていたコア層以外の有権者にも、「頼りない野党に任せるよりは」という、多かれ少なかれの危惧感は あるように思う。
私ですらも そうだからw
さて、
「軍事力を高めておけば おくほど、攻め込まれる危険性が低まり、抑止力となるのだ」という、あまりに単純な図式を固定した主張は、「右翼」や「ネトウヨ」の定番だが、ほんとうに そうだろうか?
ならば、なぜ、『中国』は、その旺盛な軍事力強化と、強硬な姿勢は(なので、私は、中国というか、いまの中国のトップに対しても、厳しい視線を向けているわけだが)、わざわざ、多くの日本人の警戒心に火を点け、不快感を募らせるように仕向けているのだろうか。
日本が、ここに来て、「右翼」や「ネトウヨ」連中以外の国民にまで、「軍国主義」をも容認しかねないほどの雰囲気を広げてきている原因は、中国の姿勢や態度に大いに刺激されてのことであるのは、けっして否めないだろうと、私でも思う。
中国が、あんなふうでなければ、日本も、いまのような雰囲気にまでは なっていなかっただろう。
もっとも、常に、日本を嗾けようとするアメリカへの御機嫌取りは、それは それとして、やむことは ないのだが。
この、中国に見るケースの分析については、言わば「国家心理」「民族心理」と呼べるような観点をも、むしろ一大要因として考察しうることは明白だろうと思しいが、
どっちみち、これまでにない軍事費の爆上げと、それを受け入れさせる、日本国内の雰囲気づくりに、中国(そして台湾)は大いに役立ち、アメリカも、それを大歓迎というところなのだろう。
だが、遠からずして、中国は、アメリカを追い越す可能性が あるという。
そのとき、日本は、どうするのだろう。
そのような視点には考え至らず、もっぱら逆の、そして、とても浅薄な視点からのみしか主張しえない「右翼」ならびに「ネトウヨ」に対して、私は、いつも、ほとほと、溜息を ついてしまうのだが、
ことは、右翼やネトウヨに限ったものでは なくて、むしろ、「左翼」とか「左派」とか「ヒダリ」とか、あるいは「リベラル」とかいうグループの人々にも見受けられることが、けっこう たびたび あることなのである。
その一つの事例が、直近では、山田 順氏というかたのコラムの「世論に背を向け」「男系男子に拘る」「血筋だけが伝統ではない」という見出しに対して言える。
もっとも、本文は全く読んでないというか、大概の場合、私は、そうなってしまうのだが、見出しを見ただけで、やれやれ、と感じるような場合は、本文を読む気が起きないからなのだが、
山田氏の、くだんの見出しというものが、要するに、「男系男子」に拘っているということは、「天皇・皇室の血筋さえ引いていれば よいということ」なのか、いや、そうでは ない!という主張を込めておられると見て、そういう趣旨で合っているという前提で言うのだが、はっきり言って、それならば、全く、筋の通らない主張だ。
「男系男子」に拘る必要など皆無であり、したがって、これまでの仕来り、つまり「伝統」に反することだろうが、女性だろうが女系だろうが『天皇』に即位することを認めるべきだ、という主張のほうが、むしろ、よっぽど、
「血筋さえ引いていれば よい」
という主張 そのものになってしまうのだが、
このへんのことに、なぜ、考え至らない人ばかりなのかが、私には理解し難いのである。
「右派」「左派」双方とも、
「このままでは、『皇室』が存続できない」「男系に拘っているほうが、存続を困難にさせるのだ!そんな右翼のほうこそ、皇室を潰そうとしているではないか」云々と、
眺めていると、まさに、ゲンナリしてくることを、双方が言い合っている。
まあ、私自身は、時代錯誤は いいかげんに切り上げて、「共和制」にでも移行するのが、現代人たる筋としては真っ当だと考えている立場なのだが、まあまあ、いまの『天皇』ご夫妻のセリフを借りれば、「自然に任せて」おけば いいとも思うし、
いや、愛子さんにしても悠仁さんにしても、決して「自然」なる出生方法でなかったことは、われわれだって知っていることなのだから、今後も、
「不自然な」方法を用いてでも存続させることだって可能なはずだろう。
自然でも不自然でも、いずれ、存続は不可能ということにしかならないのであれば、なにを無理することが あるのだろうか。
ヨーロッパ随一の『ハプスブルク』も、世界一の華やかさで鳴らした『ブルボン』も、はるか昔に潰えて、それでも、誰も何も困ってない。
おりしも、諸外国の『王室』では、世界じゅうを仰天させ、幻滅させるような醜聞が、これまでにも なかったほどの凄まじさで噴出している。
日本の『皇室』というものは、単なる「血筋」のみならず、「祭祀」と、それに伴う仕来り、ルールが、勝るとも劣らぬ重みを持つ「二本立て」のシステムとなっているのだから、ここで、片方の「血筋」だけ重視して、本当の「伝統」たる「祭祀」上の仕来りを捨ててしまっていいのであれば、それは もう、諸外国の『王室』と同じことなのだから、韓国人あたりが呼ぶように『日王』という名称で よいのである。
このように、私は、以前も指摘してある。
祭祀に熱心では なかったという『昭和天皇』は、「万世一系」というものは、ファンタジーだと言い放たれた。そう言ってしまうのなら、『皇室』に まつわる全てのことは、ファンタジーに過ぎない。
まあ、どこの国の『皇帝』だの『王室』だのも、突き詰めていけば、ファンタジーだ。おとぎ話で着飾っているだけ。
ところが、しかし、前の『天皇』と現『天皇』は、祭祀を熱心に執り行っているという。
彼らは、特に政治や社会のことに関し、ほぼ全く、自身の意見や主張を述べることが許されておらず、述べることが あるにしても、ほぼ「お約束」どおり、打ち合わせどおりの、政府や役人に用意してもらったものを、公の場で読み上げる以外のことは、たとえ自分たちの「家」のことや、主宰している『神道』についてであっても、何も言っては いけないのだろうか。
しかし、いくら何でも、『皇室神道』の祭祀事についてだけは、『天皇』が、最も、身をもって知っているところを述べる資格が あるのでは ないのか。
はっきり おっしゃったら よろしいのにと、かねて思ってきた。
「祭祀事も、代替わり儀式も、男系男子が やろうが、女性(女系)が やろうが、何ら差支えは ありません」と。
何なら、「祭祀事も、その関係の儀式事も、一切、なくて構わないことです」と、はっきり、おっしゃったら よい。
そうすれば、この先は、女性だろうが女系だろうが、「血筋」さえ引いていれば よし!と、われわれもスッキリ納得できるというものでは ないか。
この現代の、この ご時世に、莫大な税金を注ぎ込み、大きな儀式のたびに、日本社会の あちこちで、滞りを起こさずに済む。女性あるいは女系の『天皇』となった人にも、負担が のしかからずに済む。
でも、おっしゃらないのよね、これがw
【続く】
2025.11.24 (Mon)
「政治家」ってさ、「腹芸」というものが できないと失格、という話を聞いたことが あるけどね。
おおかたは、『日本会議』系ウヨ連中へのパフォーマンスだったであろう高市発言の、あまりに直截な軽率さの結果は、まだまだ、これから推移を見ていかないとだが、
さしあたって、最大の影響が懸念されるのは、やはり、来年の『春節』とやらのシーズンだろう。このときに、一般の国民の眼にもハッキリしてくるのだろう。
自民党支持者の内訳としては、まずは、時代錯誤の亡霊みたいな存在、なかんづく『日本会議』のような極右団体を除けば、やはり、企業経営者や商売人、補助金目当ての農家やらが殆どだろう。
最も投票に熱心であると同時に、最も「もの言う」彼らの儲けが大きく棄損されたとあっては、さて、どうなりますやら。
商売人は、しょせん、自分がトクすることが全ての基本。損させられたという怒りは抑えられないのがサガだからなw
それにしても、意外だと思えたのは、「気にしてない」と、国家的指令にも かかわらず、来日を敢行する中国人も いるというニュース。どれだけ存在するのかは不明だがw
もっとも、市井の一般人で あっても、古来、商売っ気が盛んなる民族性で知られた中国人だから、国家云々よりも、やはり、(爆買いなどで)自分がトクしたいからという本音も捨てがたいのだろうと見えるww
しかし、それも、いつまで期待できるやら。
そうしてみると、あの中国でさえも、日本人が抱く一般的なイメージほどには、いかにもな強権を振りかざしているばかりでもないのだろうかと、そのへんが、ちと意外だったわけ。
それこそ、いま、日本に行ったら逮捕だー!!くらいのことを宣言しそうに思っていたのだけどさ(苦笑)
おめでたい日本の民衆は、「欲しがりません、勝つまでは!」さながらに、いまのところ大いに強気で、代わりに欧・米などの観光客にジャンジャン来てもらおうぜ!とか、日本人が行きやすくて結構だとか言ってるけども、
白人は、むかしから、あまり、お金を使ってくれないという定評は あったし、昨今の中国人は、アメリカ人の3倍くらい、気前よく、お金を落としてくれてたらしいからね。
肝心の日本人はというと、生活が苦しくなってきているという層が拡大しており、むかしのように、旅行や散財に注ぎ込める余裕が ある人は減少の一途だ。
ま、それや これや、すべてが、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』のバカな施策のせいだし、それを支持してきたアホな有権者のせいだ。
ことわっとくけど、私は、以前から言ってきたように、日本の少子・高齢化の穴埋めにするため、外国人をドンドン入れるという安易な施策にも賛成では なかったし、障碍を抱えて、就職にも難儀した私自身、非正規推進策で、貯金も できない生活苦を続けざるを得なかったゆえ、それだけに、何人(なんぴと)であれ、安く扱き使えるという下心は言語道断と思う反面、外国人を むやみ やたら優遇するのもダメだと思ってきた。
て言うか、
私が若い頃、すなわち、少子化が、それほど目前の懸念には なっていないというノホホン感覚だった時代の日本って、在日外国人に対し、そうとう厳しい方針の国で、帰化申請しても、まず認められないことが多いと聞いていたけどね。
それどころじゃなかろうに、パンダがパンダがと騒ぐアホも いるしなw
もちろん、稼げる集客ネタが いなくなって残念に思う向きは少なくないであろうけれど。
もともと、あれは、日本に いない動物なのだから、いなくてアタリマエです。
大切に大切に取り扱い、本国にも資する貴重な先端研究を重ねて、それでも、いずれは返さなくては ならない存在だもの。
底辺庶民国民イジメの凄まじさ総仕上げを果たしたかと思えた安倍政権の後継を自任する高市政権の施策が、今後、われわれ一般国民の生活状態を、どれだけ「マシ」にできるのかすらも甚だ危ういし、弱者の立場を余儀なくされてきた障碍者や貧しい庶民は、相変わらず、「国内の仮想敵」あつかいだ。いまや、これだけでは足りなくなってきたと見えて、少子化問題を どうすることも できないまま、在日外国人全体への敵視を強めている。
常に、「仮想敵」へと、有権者国民の視線を逸らさせ、おのれらの大失敗を誤魔化そうと画策する、これが、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』の、昔ながらのセオリーだ。
それでも、むかしは、さすがに「平和憲法「平和外交」のタテマエまで崩すわけには いかなかったのか、国内の弱い立場の国民に向けては、それこそ「こんな人たち!!」と、「内部的邪魔者」「内部の敵」あつかいだったが、こんにちでは、いろいろな画策が、やっと功を奏してきたか、「外部の敵」を臆することなく指す状態に至った。
それがハッキリしたのが、高市政権だ。
それと同時に、
何よりも、多くの日本人のなかに相変わらず巣食っている「発展途上国」や「アジア」各国に対する蔑視が拭いきれていない現実が ある。
これについても、はっきり言っておきますが、
市町村レベルに とどめておくのは ともかく、少なくとも、国政レベルに直で かかわってくる選挙権を、外国人に与えるのは時期尚早であるとして、以前から私は反対してきたし、それに関連して、外国人を大勢、入国させ、しかも特別に優遇していくとなると、少なくとも、市町村レベルの行政に対して、外国人であろうとも、定着している住民として「もの言う」状態になっていくのは止められないのが必然だろう。
日本国内で最大級に多数を占めてきた「在日韓国・朝鮮人」だが、あの忌々しき拉致問題にも加担してきた『朝鮮学校』に、「教育を受ける権利は等しく」とのキレイごと、お題目で、無償化すべきであると主張している向きに対しても、私は冷笑を向けてきた。
どんなに歪んだ、間違った教育でも受ける権利って、なによ?と。
それは、幼稚園児に、とんでもないプロパガンダを吹き込み、スローガンを唱えさせていた、例の『森友学園』に対しても、同じことだ。
あるいは、
このことは、全体の「私立の無償化」問題に際しても言っておいたことなのだけれど、
現実には、負担が増えてしまうということで、私立校側からの不満も高いという、しかし、特に大阪では、『維新』が、医療施設と同様に、公立校の処分も盛んに推進してきて、そこへ、もしも、私立校も立ち行かなくなったとしたら、それこそ、進学先そのものが激減してしまうでは ないか。もしや、一般国民の低学歴化を目論んでいるのか?『維新』は、と、私なんかは、とうから怪しんできた。
で、
「カネを出したら、口も出す」「カネもらったら、逆らえなくなる」、これって、定番の現象ですからね。
『朝鮮学校』も無償化してやることで、あとあと、国や行政が「口も出せる」ようにするんなら、それも一興かもしれんがな(嗤)
第一、まずは、日本の「学校教育法」に合致させてからの話でしょうよ。
これについても、せいぜい、地方行政のレベルで納得しといてちょうだいなと思う。
どんなに辛い、苦しい目に遭わされてきたのだからと、どのような悪事を はたらいても いいはずという考えなら、それこそ、いま大きな話題である公判中の「首相射殺」事件の犯人についても、情状酌量、なんなら無罪でも認められるべきでしょ。
あのアベシは、底辺庶民をイジメたおすだけでは気が済まず、なんちゃら「家庭連合」と名乗っておりながら、あべこべに、日本の一般家庭を崩壊させるような忌々しき団体をば、口を極めて誉めそやし、奨励し、宣伝に努めてきたのだからな。
庶民国民にとって過酷な政治や施策でもって虐げてきた権力者は、容赦なく殺されても仕方ない、これは、アメリカが、いまだに、一般人の銃器の所持を認めていることの大きな理由でもあると聞いたことあるけどね。
「革命」に暴力が伴わざるを得ないという理論も、若い頃の私には、とても納得できなかったということも、過去エントリーで述べてあると憶えているが、
賛否は ともかく、
現実的には、庶民や国民の抗議や反抗は、絶対的権力者や最高権力者に対して「ごまめの歯ぎしり」に等しいのだから、権力者側の勝手な思い込みや邪まな欲望は、みずから暴力を呼ぶ原因になる。
それを回避しようとして、よりいっそうの権力を振るい、民衆を抑えつけ、それが また、激しい反発と暴力を呼ぶという悪循環を起こす。
日本でも、「ミギ」だろうが「ヒダリ」だろうが、集票を目論むあまりに、一般の国民の生活を歪めたり破壊するほどの邪まな手段をも辞さないのは、ついには凶弾に倒れることも ありうるという固い戒めを持ってもらいたい。
日本の国民も、いまだに軽薄短小が大多数だから、誰あろう自分自身の生活が逼迫し始めて、そこで初めて、おかしいぞ?と気づく悠長さだ。
野党各党も、「民意」だから、民意が最も尊重されるべきなのだからというキレイごとに受け身になっているばかりが能でないよ。
以前から言っているように、国民全体の知性と見識を向上させなければ、健全な民主主義は成り立たないのだから、人並み以上に見識ある者だからこそ、国会議員に選出されたのだと言えるほどの見識を以て、国民大衆への啓蒙にも励んでくださいよ。
とは言っても、
実際には、私ですら、唖然呆然としてしまうほどの軽薄短小ぶりは、議員や官僚にも目白押しの体たらくだから、ほんとうに、厭になっちまうけど。
目下の中国の態度については、ここでは敢えて言わないでおくが、
もちろん、私も、現在の中国の ありさまについて、あの国の最高権力者に対しても、お世辞にも良いとは思っていない。
ただ、
一つ、あきらかに言っておく。
それは、
やった者は忘れても、やられたほうは怨み骨髄になってしまいがちということ。
その歴史と人間の現実を忘れないことだ。
それにしても、
世界じゅう、ろくでもない連中、ろくでもないこと明白なクソ連中が、よりによって、大国や先進国のトップに就き続けているという、目を覆わんばかりの、この酷い情勢よ。
私が、その写真を見かけるたびに、
「おたく、おのれの権力を少しでも脅かされそうで気に入らないとなると、無辜の市民だろうが、自分の身内だろうが、いっぷく盛ったり、拷問したりして殺すのが、すごく楽しそうですね。そんなにも楽しいもんですか?」
と、呟きたくなる大統領だの総書記だの首相だのが、あっちこっちに跋扈し続けている。
いったい、あの連中が ふんぞり返り続けていられるのは、この世の摂理とやらが許しているからなのか?あほな民衆が許しているからなのか?
それと、最後に、もう一つの意外性は、やっぱり、『台湾』ですわw
日本の水産物輸入を規制しているというのは、もっぱら韓国または中国が やっているということで、台湾は、そんなことないのだろうと思っていた。だって、日本では、ほとんど報じられていなかったのと違うか?
やっぱり、報道のコントロールかな??(嗤)
なので、
今回の騒ぎに乗じた如く、日本からの水産物輸入規制を全面的解除とか撤廃とかブチアゲてくれてるのを見て、をいをい、いままでは規制してたんかいという感想が真っ先に来たww
ほんっと、イイカゲンだよね、台湾もw
中国寄りの台湾人と「親日」派の台湾人と、割合は知らんが、同居しているのが現状だとは聞いてるけど、
どちらにしても、心底では反日でしょうによww
どんだけチョーシいいんだかwww
をい、さっさと変更しなさいよ、『光復記念日』とかいう名称をw
話は それからだぜえ~ww
でないと、いくら「親日」ぶっていても、信用できまへんなあ!!www
2025.11.17 (Mon)
『せいかくが わるい にょにんの なやみとな(わら)』の続き。
さてさて、
ただいま、例のアベシ射殺事件の公判中だが、
アベシ擁護の連中は、二言目には「民主主義の制度に則り、民意で選出された要人の命を奪った罪は重い!!」と主張するけどさ、
その「民意」のなかには、ずばり、『(旧)統一教会』信者らの熱心なる投票も含まれてるわけよねえw
しかも、
私みたいな、そのへんの一有権者・国民には窺い知れない場と方法で、どのような不正行為が行われているのかも わからないわけで。
時には(まさか、常に、かな?w)「権力の犬」にも なって恥じないマスコミ・メディアの軽薄な、あるいは、ネトウヨらの ご都合主義な主張の定番では あるが、それこそ「報道しない」ことによってコントロール、あるいは、意図をもって煽っている記事を、それを、そうであると鋭く見抜ける有権者国民も、多くは ない。だから、すぐにイケイケどんどんに仕向けられちゃう。
そんな失敗を繰り返してきているという歴史は明白に ある。
ちなみにね、
私は、もう何年も前から、旧ブログの頃からだと、十数年前にも なるのだろうけど、
『(旧)統一教会』のことも、『日本会議』のことも、『創生日本』たらいうもののことも、そこで行われていたこと、発言されていたことの忌々しい内容に ついて、なぜ、大手紙を始め、どのメディアでも、問題視せずに、一切スルーを決め込んでいるのか、はなはだ不審であるとの旨を指摘、糾弾してきましたよ。
だって、そうでしょ、
ふだんは、どんなに「しょうもない切り取りだ揚げ足取りだ」と決めつけられるような(←これについても、ほとんどの場合、ネトウヨにとっては都合が悪いと思しきことに対する罵倒に終始している)レベルのことでも、これは失言である暴言であると、いっせいに大騒ぎになるよう運ぶことに余念が ないじゃないですかマスコミ・メディアの皆さんはw
なぜ、『(旧)統一教会』、『日本会議』、『創生日本』などについては、ダ~ンマリを決め込んでいるふうなのか、はなはだ不審ですよ。
稲田さんなんか、「国民のための政治なんてダメ!!」と言い放ってたし、
あんま憶えてないけど、「甚だ遠い」とかって、なんか変わった名前の人だったが、やっぱり自民党の議員それも法務大臣だったらしきオッサンが、
「国民主権や人権、平和主義を なくせ!!」とかって喚いてたよ。
そりゃ、第一には『日本会議』あたりにウケたいがための放言だったのでしょうよ。
でもね、
とてもじゃないけど、これらは、看過できる発言ですか?
しかも、よりによって、政権与党の議員らですよ?
なぜ、問題視しなかったのかな?大手紙を筆頭に、各メディアの人たち。
そんなこったから、あなたがたは、自分たちよりもパーwなはずのネトウヨ連中にまで、信用できない、口先だけの、報道しない自由かよwと、さんざん罵倒され、蔑まれるに至っているんです。
もっとも、
自分たちの主張に沿ったことを言わないマスコミ・メディアは けしからん!(沿っているならマンセー!!w)
自分たちの都合が悪いことを報じるマスコミ・メディアは許せん!!
それが、「ウヨ」らの言いたいことの本音みたいだけどね(嗤)
だからこそ、報じてやるべきですよ。
「国民の生活が大事なんてダメだ」
「国民主権、人権、平和主義を なくせ」
といった放言や主張は、「ウヨ」どもの大切な信条であると同時に、世間一般に報じられると最もマズイことなんだからw
どの方向から見ても、だんぜん、報じるに値するはずですよ?ww
なぜ、スルーしてきた?なぜ、いまだにスルーしてる??(激怒)
この、「朝鮮カルト」というよりも、明白に詐欺の団体を、これを、日本国内に引き込んだ岸の時代から、その孫に当たる安倍の時代まで、
いや、高市政権となった今に至っても、安倍の後継者を任じているだけ あって、『(旧)統一教会』に関わった問題の大きい議員を擁護したり、要職に引き立てたりしているのを見るにつけても、
先述したとおり、「なんで このくらいまで、アメリカの気に入るよう気に入るように運ぼうと必死なんだろうか」と、ますます不審に思うわけよ。
まあ、敗戦直後の、『昭和天皇』との密約や、あの人の「越権」行為やらから始まったことなので、アメリカとしても、これは抜け目なく、利用するに かぎると計算高く踏んだからなのだろうと推察しているけれど、
それにしても、ふしぎなくらいに長い長いこと続くねえ。
この分では、あと20年くらいも続けるだろうし、そうしたら100年にわたる「伝統」だ(嗤)
さすが、『天皇』が やったことだけ あって、「伝統」化するのが得意w
そう言えば、誰かが鋭いこと言ってたわ。
日本の傀儡であった『満州国』皇帝を、日本側(『関東軍』)が、決して尊敬や尊重など していなかったように、
それは、『皇室』に対するアメリカの本音も同じなのだ、というようなことを。
で、私は、いよいよ、ますます、ふしぎに思うわけ。
なぜ、『自民党』は、ならびに、「愛国」だの「保守」だのを得意げに自称する連中ほど、この日本を、奈落の底に陥れるかのような方向へと動いてやまないのだろうか?と。
どう見ても、日本と、日本の国民大衆を憎悪しているでは ないか。
いずれにせよ、
これまでは、「底辺」と見做される範疇の貧しい庶民や障碍者を、国内の「仮想敵」として据え、さんざっぱら叩いてきたが、それも頭打ちになってきて、今度は、「乞う御期待!」と、高らかに宣言していたアベシのコトバどおり、最も奨励してきた外国人、特に、中国人の招き入れを、今度は、こちらのほうへと、バッシングのターゲットに据え始めており(ことわっとくが、私個人も、必ずしも良いことと思ってきたわけじゃない。実際に歓迎してきたのは、やっぱり商売人たち、そこと結託してきた政治屋だ)、それにしたって、施策の目玉的に推進してきたのは、ほかならぬ自民党の歴代政権、なかんづく、安倍政権なのに、それも忘却して、相変わらずの自民党支持、アベシ擁護・礼賛、高市マンセーに浮かれる国民のアホっぷりは、見ていて、つくづく、鼻白むなんてものじゃないが、まあ、いずれ、この新ターゲットも一巡してきたら、いよいよ、次なる「敵」を、国外に設定するんでしょうかね。
と言ってる間に、
首相の椅子に就いたら早速、高市さんがハッキリ言い始めたわ(嗤)
ちなみに、
あのアベシは、
メガホンで叫ばんが如く「中国ホーイモー」「中国ホーイモー」と喚き散らして、しまいには、当時のアメリカ大統領だったオバマ氏に、やり過ぎだと注意されていたようだけど(嗤)
次には、その同じ口でもって、
中国人をドンドコ招いて、受け入れ拡大策に「乞う御期待!」宣言したり、国家主席の習 近平を国賓として御招待するとか、ほんっとうに、アベコベなことを平気で言う人だったねw
アクセルとブレーキも同時に踏むのが好きだった、アベコベ大好きのアベシww
肝心・喫緊の国内経済策についても、高市さんにも、アベシのアベコベ パターンが、しっかりと継承されていると見受けました。
さすが、親分・子分の絆です(嗤(嗤)
んでさ、
アメリカは助けてくれないんでしょ?
日本人だけじゃ、とうてい足りないから、外国人に入ってもらわなきゃならないかもというのも、非現実的とは言い切れない事態に入ってきて、
だが、さんざんに叩いてきたあととなったら、どこの外国人が、待遇も良くは ないというのに、冷たく意地悪な日本のために、命まで懸けてくれるのですかね?
例の『台湾』を めぐる「存立危機事態」についての、高市氏みずからの発言によって、中国側を激怒させ、おかげで、長い年月の国民的懸案であり続けた『北朝鮮』による拉致被害者問題のことも、よりいっそう、困難にしてしまったというオマケ、これは、まぎれもない失態だろう。
就任早々、ハイテンションの あまりに、このザマだ。
歴代が どうすることも できなかった この問題を、自分の力量で何とかは できるはずがないという自覚だけは持っているからこその、もしや、そのために、わざと軽率な発言を して、解決への期待を挫いておいたのだろうか?(嗤)
髪や服のことは どーでもイイよ、くだらねえ。
私自身、かつては、体調を崩したなかでの仕事と親の介護で、睡眠時間が2時間という時期が長く続いたことが あったけど、その深刻な影響は、いまだに引きずってます。
高市さんも、睡眠時間2時間を自慢してる場合じゃないのよ。
まず、頭が回らなくなってくるからね、疲労の蓄積で、あらたな病気を招いたり、ケガも しやすくなるよ。
私と違って、もともとは体力旺盛なんだろうけど、なにしろ、国政のトップだからね、
ただでさえ、軽薄で偏ってる思考回路なのに、ますます回ってない頭で、首相の椅子に座ってることの恐ろしさ。![]()
ついには、国民に迷惑を かけることが ないようにしてくださいよ。
いずれにせよ、
男性ばりの好戦的姿勢を ひけらかすような高市さんだが、しょせん、実際に戦うのは、特権階級や上級国民である あなたがたじゃないのだから、その軽率な発言で、『自衛隊』を含む国民たちを、無用の危険に直面させるようなことは、かたく慎んでもらいたい。
『中国』の大使に、「汚い首を斬ってやる」とかと、どえらく顰蹙もののセリフで凄まれたらしいけど、
ぶっちゃけ、あなたの首やら頭のことだけで済むなら、まだマシというものだ。
これが、われわれ国民全体に向けられた恫喝だったら、どうするつもりだったのだろうか。
2025.11.15 (Sat)
弱い者いじめに精出していたような者が、性格が良いわけが ないですな(嗤)
しかも、
最高裁の判決で、憲法違反の所業であると結論された、庶民国民いじめを、よりによって、政権与党の政治家が やらかしてきたわけでね。じつに言語道断ですわ。
ところが、あろうことか、いまでは首相を やっている。
それを、マスコミ・メディア各社も、何を盛り上げて、マンセーしてるのか。
そもそも、支持率が80パーセントを越えているなど、どこのメデタイやつらが真に受けているのだか(嗤)
で、
首相になりたいあまり、あの『NHKから国民を』ナニ化する党にまで泣きついたか抱きついたか していたという さもしい姐さんが、自分の性格は悪くないはずだが、、、と、お嘆きのテイであるらしい(嗤)
反射的に思い出したのは、
不可解なほど長期政権の座に座り続けていたにも かかわらず、生前のアベシに対して、不支持としていた最大の理由が。
「人柄が信用できない」(爆)
親分・子分だけあって、やっぱり、よく似とるわな(嗤(嗤)
いかに、日本国が、敗戦国であり、「敵国条項」に連ねられている分際であり、『アメリカ』は「宗主国」の優位性を保ち続けているにせよ、
それにしても、なんで このくらいまで、アメリカの気に入るように気に入るように運ぼうと必死なんだろうかと、
長年、私には不審としか思えないできたのだが、いや、なんたって宗主国であり、背後から見張り続けている親分アメリカは、ある意味では わかりやすいのだが、それよりも奇っ怪なのが、日本側の政治権力筋。それは、ほとんど『自民党』と、自民党をボスとすることが習い性に なっている諸省庁の官僚たちなのだが、『外務省』なんかは、とりわけ不審な印象だよね(嗤)
まあ、遡って突き詰めていけば、
結局は、『昭和天皇』の越権行為、すなわち、アメリカとの密約から開始されたことが、敗戦後の日本の新たなる、かつ、揺るぎなき「伝統」になってしまっているw
高市さんは、やはり、予想どおりで、何よりも最優先の勢いでもって、軍事の方面については、最速の動きを見せているようだが、
こういう点に おいても、
その政権時に、
「わが軍!」
と、
しゃあしゃあと言ってのけたアベシを思い出させる。
あの頃、
女優だかタレント上がりの女性議員で、何という名前だったかな、あ そうそう、三原じゅん子とかいう人が、国会での質問時に、何をカン違いしたのやら、
「八紘一宇」
だとか、そういう時代錯誤も甚だしいコトバを堂々と持ち出していたが、
それを、例の麻生さんも、驚きのフリしつつも、なんだか嬉し気にチョーシよく応えていたわなあ(嗤)
ところが、この三原氏、最近では、高市さんと衝突したみたいなことで、
まっ、いかにも、我の強い、似た者どうしという感じだもんな(嗤(嗤)
とは言え、
私は、高市氏の経歴などについて、これも また、特に、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』構成員らに対すると同様、興味はゼロだった。なので、最近になってフシギに思えだしたのが、まずは、
彼女は、いつ、何が切っ掛けで、もとは「リベラル」寄りだったらしいのが、ここまでの宗旨替えに至ったのか?
ということ。
で、ちょっくら検索してみて、こういったコラム記事を読んでみた。
『高市早苗議員について思うこと』
https://nakakobe-law.jp/column/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/514/
『高市早苗氏が危険な理由』
いやいや、
恐れるべきは、もちろん、高市氏とか、『維新』とか、あるいは、たとえば『参政党』とかいうよりも、
大多数がアホな一般大衆の軽薄さですよ。
つまり、愚衆をこそ恐れなければ ならんのです。
政治のレベルは国民のレベルとイコールであるとは、昔の偉い人が喝破していたということを知らないでいた私は、あくまでも自分なりの実感として、自然と、同じ結論に至っていたわけだけれど、付け加えると、政治と国民の あいだには、マスコミ・メディアが、こんにちでは、インターネット上の様々なサイトや市井人らのコメントなども拡散力を伴って入ってきますね。
大手紙を筆頭としてメディア各社の殆ども、正体は商売人だから、客層の需要に応えるというよりも、需要をコントロールして儲けたいわけでねw
私自身も、同じく「戦争を知らない」世代の一員ですけど、日本人として、それなりに「反省」の心は持ってますよ。
それは、同じような失敗を、現代の われわれも繰り返さないために、自国の先達が踏んできた歴史の道を振り返り、学び、拳々服膺、狭い自己を越えた次元の反省が必要だと思うからです。
それは、自国を越えて、人類の一員としての反省へと繋がっていく。
でも、
『天皇・皇室』制度についてはね、支持してませんけどなw
もちろん、「日本国民全体の総意」なるもののなかに加えてもらった、加わったという覚えも皆無ですしww
まあ、たしかにね、
日常的な人間関係のなかでも、すぐに謝る「お人よし」に対しては、ここぞ、でかい態度で つけ込んでくるタイプの者も けっこう いるわなw
それは、国家や国民性によっても、そういう態度の違い、みたいなものは あるように思えなくもないけどねww
結局、個々のレベルの人間関係であろうが、国家レベルに おいてであろうが、じつは、ふだんから劣等感やコンプレックスを心底に隠し持っているような場合に、ここぞとマウンティングを狙うみたいな共通性は あるのかもだけどなww
ただ、
「反省」は ともかく、「謝罪」の実行については、欧・米あたりの感覚とは異なっている面が あるみたいだね。
欧・米の人の感覚や考えかたは、大雑把に言って、いまさら取り返しが つかないようなことは、取り返しが つかないからこそ、敢えて、謝らないのだそうな。
その代わりみたいに、ちょっとしたことでも、あちらの人たちは、とてもマメに謝るらしい。
たとえば、通りすがりに、うっかり当たったとか、ちょっと触ってしまったとか。
日本人は、そういう、ちょっとしたことでは謝りもせず、あたりまえに知らん顔してることも多いでしょ。
要するに、日本人の感覚や考えかたとは、ほぼ完全に逆みたいなのだ。
ところが、
アベシは、昭恵さんの言うところでは、
「自分が悪い場合でも、ぜったいに謝らない」人だったとなw
潔いはずの日本人の風上にも置けぬわなww
なんだって、わさわざ、欧・米人の感覚や考えかたに倣わねば ならんのか?
きさまら、それでも誇りある日本の愛国者か!(怒)www
【続く】
2025.11.15 (Sat)
最近、またぞろ、『ヤフー』からの告知として、
わたしゃ、今回の それを、いままで無視していたんだけども、
『ライン』たらいうのと合体し、いろんな方面の個人情報を収集・利用させてもらいますよってに、ユーザーのアンタは、さっさとOKしなはれ!
みたいな文面が突如として出てきてさ、
それについては、どの情報は利用を許可しないという選択も できるでヨ、てなことも並べていたけれど、
私が、自分個人用のパソコンを入手して、インターネットを使い始めて間もない頃に、『ヤフー』の顧客の個人情報が流出したとかいう騒ぎになっていたことを憶えているが、そもそも、個人情報を収集して利用しますという内容の告知は、これで何度目なのだかねえ?
もうメンドクサくてさ、じっくり検討する時間も なかったので、とりあえずは、しぶしぶながら容認しといたけど、時間が あるときに、見直ししようかと思っていたら、こちらも世界最大級IT企業である『グーグル』のほうも、やっぱり、同じこと言ってるらしいよね。
まあ、十年以上も前に、何かで提携している関係らしいけどね、『ヤフー』と『グーグル』は。
私は、このことも、早くから言ってきたんだけど、
ユーザーが、いろいろな場で書き込んだ文面だとか検索・閲覧対象から、ちょっとした単語やら名称やら、何らかのキーワードと見做したものらしいコトバに関連した宣伝広告を続々と突き出してくるが、私なんかは、検索の やりかたがヘタなのかもしれないけど、まじで得たいと思っている情報が、ドンピシャで出て来ないことが まま多いわりには、ほんとうに、ただの一時的な気まぐれで検索や閲覧することも多々あるので、もともと、関心も興味も薄いのに、何か売り込めそうだと期待してか、それっとばかり、あれや これやの広告をデカデカと執拗に並べ立てられても、購買意欲などを刺激されるわけもなし、
だから、
「そのユーザーにとって適切な情報を届ける」って、どこがじゃあ?!![]()
全然、「適切」ちゃうぞ!!(嗤)ヘンなアルゴリズム出してくんな!!(怒)
と、指摘してきたわけです。
近年、がぜん増えてきた、画面のスペースの かなりの部分を占領して、特に、ガチャガチャごちゃごちゃ、せわしなく動く広告ね、ただただ、目障りで鬱陶しいだけなのよねー。文章を読んでいるときは、どうしても、視野の隅に入って来て、気が散って しゃあないし、しまいには、腹が立ってくるわよ。
そんなわけで、せっかくの宣伝広告のはずが、大いに逆の効果を もたらしてるという、さてもバカな商売やってるもんだと、いつも呆れてます。
それと、
このブログに書き込んだ内容しかり、メールの やり取りの内容しかり、
検索しようと打ち込んだ単語の ことごとくも抜きまくりの収集しまくり、
オール利用しまくりよね。
安くもない使用料金を払って、そのうえ、なぜ、こちとらの個人情報を提供し、奉仕してやらにゃならんのかと、かねがね、不愉快に思ってきたけど、
さて置き、そんなことよりも、
私が、自分用のパソコンを入手し、インターネットを使い始めた頃というと、かれこれ20年近くも前になるのかな、その後、しばらくしてからだったが、とあるニュースの記事で、『アメリカ』の政府が、『グーグル』に対して、収集した国内の(だったかな?)個人情報を提供せよと要求、という内容を読んだ記憶が残っている。
不慣れだった当時、これって、どえらく深刻な、忌々しいことじゃないの?と、疑問に思ったものだけれど、本当に、個々人を特定できるような情報収集や提供でない限りならば、まず、一般のユーザーには、受け入れに甘んじるしかないのが現実だろう。
まあ、そりゃ、私自身も、自分の個人情報を、権力筋に知られたからと、大あわてしなきゃならないことは何もないっちゃないけれど、
なにしろ、個々人の関心分野や興味の方向とかを鵜の目 鷹の目で嗅ぎまわり、ユーザーの内面、内心を把握せんものとヤッキになってるわけだからね、不穏な想像は、なんぼでも掻き立てられるわな。
つくづく、思う。
このテの分野の巨大企業経営者や運営者が、もし、悪徳な人物だったり、
われわれ一般のユーザーの あずかり知らぬところで結託した政治権力が、個々のプライベート情報を握れる状態になっていたとしたら。
想像するも恐ろしい世界だわなあ。ぜったいに ありえないとは、言えないでしょうよねえ。
次に、
目下、継続している大きな話題の一つで、26年ぶりに突き止めた犯人を取り調べ中であるという、名古屋市の主婦の事件について少し。
この不可解な事件も、ほんとうに、動機を明らかにしてもらいたいケースの一つだけれど、
私は、当初、被害者の夫君が、犯人について推測していたことを、テレビ局のインタビューに答えて、
「(奥さんの)おかあさんのほうの」スジかなぁ?
というふうに思っていた旨をボソッと おっしゃってたので、この答えには、なんとなく違和感が残っていて、なぜ、奥さんの おかあさんまでが関係する可能性が あるの?と、怪訝さを拭えないでいた。
ところが、
どうやら、その おかあさんには、かつて、取り扱っておられた商品のことで、何かの問題を起こしていた事情が あったということ、被害者宅には、その商品と共通した分野の飲料が残されていたこと、しかも、被害者の家庭では、そのような類の飲用の習慣が なかったはず、という疑問点が幾つか浮上しているらしい。
私は、最初、近頃のエントリーでも述べたように、学生時代の片思いなどといった、あまりにも単純すぎるような動機で、ここまでの凶悪犯罪を やらかすものだろうか?という驚きで唖然としていて、もうちょっと、それらしく深い動機が隠されていたんじゃないの?と思わずに いられなかったのだが、
すでに指摘されていたらしい「構図」では、被害者の おかあさんが、過去に従事されていた お仕事上で発生していた問題、その問題の「被害」的関係者の一人が、犯人と、子ども時分に病死している娘では ないかとのこと、被害者宅に残されていた、類似分野の飲料といった、これら繋がりが、事実として あったことならば、なるほど、犯人の、もともと片思いゆえの嫉妬心の上にも、実子の病死に伴う被害意識も重なったと、まあ、それなりには、この凶行の理由らしきものがボンヤリ浮かび上がっては くる。しかしながら、当局から、まだ、そこまでの事情と事実が確認されたとは聞こえてこないのだから、やはり、憶測にしか ならない。
私自身が、ニュースの動画で、被害者の夫君が、「おかあさんのほうの」云々と おっしゃっていた場面は、これは確かに見た。それゆえに、なぜ、おかあさんのことが出てくるのかしらん?と、キミョウさを覚えたわけだ。
それよりも、
最新の情報では、被害者の夫君の、女性や家庭についての考えかたが嫌いだった、という、これまたキミョウな主張が、犯人の口から述べられたということなので、こちらのほうが、心理的に洞察しやすいようには思う。
つまり、
そもそも、学生時代に おける片思いだったのだが、一度ならず意思を示しても、「かなわぬ恋」のままに終わった。そして、数十年後の同窓会で、被害者の夫君が、再婚した奥さんや家庭のことで、気軽に言及した内容が、犯人の気に障り、というところからしてが、もう、その時点に なっていてさえも、片思いは継続していたのであり、犯人のなかでは、学生時代と変わらぬほどの恋情が存在していたからこそ、相手の言動についての、殊更な憤りの理由を設けた、というふうに窺える。
要するに、
相も変わらず消えない恋着を断ち切れないからこそ、敢えて、対象の人の、言わば、「粗探し」を やってみた、というようにも見えるわけだ。
それを切っ掛けに、いわゆる「可愛さ余って」ナントヤラへと、一気に舵を切る。
かなえられぬ恋愛感情が、一転して憎悪に替わるというパターンは、それほどには、めずらしくもないだろうし、そのためにも、粗探しして、相手の欠点を見い出し、嫌悪への切り替えに必要な理由が欲しかった。こんな感じだろうか。
ただ、私は、当初から、被害者と犯人が、激しく口論していたという理由は何だったのかが、カギを握っているように感じていて、そこが、ハッキリと吐かせられたら いいのだがと思っていた。
どうやら、最初は、口論だけに終わり、その後に、再び、出なおすカタチで、そのときは刃物を用意して、押し入っているらしいので、
そこで、例の飲料と、犯人の娘の死、という構図が、構図としては事実であればの話だが、
こうした過去の問題の当事者の身内でもあった被害者に対し、いきなり、自分の娘が病死したことの経緯やら関連ありげな事情などを突きつけてみたところで、娘の死因が、問題となった飲料に あったわけでも なかろうし、当然、被害者は気丈に拒絶したであろう。
この被害者を、再婚相手に選んでいた夫君にでは なくて、奥さんである被害者に直接、凶行を はたらいたことの動機らしきものも垣間見えるような感じは してくる。
ひょっとすると、単に、奥さんに対して、わざわざイヤガラセを したかっただけかもしれないが、思いのほか、つよい拒絶を見せた気丈な奥さんに、よりいっそう、激しい屈辱感を刺激されたのかもしれない。
もともと、長年の片思いを引きずり続けた相手の奥さんとなった女性なのだから、襲撃の土台には、つよい嫉妬心が あったとしてもフシギは ないだろう。
ただ、
私でも そうだが、一般的なタイプの人ならば、たとえば学生時代の恋愛感情なんて、自分も結婚して、子どもの幾人か儲けた あとには、笑って話せるような「青春の一コマ」でしかないようなものだから、フラレてもフラレても、きらわれてしまう恐れも辞さずに追いかけ、数十年もの あいだ、心底の火種を絶やさず保ち続けていたとしたら、やはり、異質さ、異常性を感じてしまうのだろう。
まあ、くだんの「構図」が当たっているのか否かは、いまのところ全く不明なのだから、憶測以外のものには なりえまい。
それにしても、この執着の凄まじさの陰に、少しでも、もっともらしい何かが あってくれたら、と、つい、思ってしまうのは、
この犯人が、「ふつうの」精神病という言いかたも おかしいだろうけれど、そういうふうには思えないからでも ある。
精神方面の鑑定も云々されているらしいが、この犯人の場合、学生時代の友人たちも近所の人たちも、まったく意外だったという感想しか出てきていないようであり、
現に、いちおう、日々の仕事を こなしつつ、人並みか、それ以上の家庭生活を営んできているのだから、
「ふつうの」精神病よりも、独特な執着心と、根拠とは無関係のプライドの異様な高さも窺えて、『自己愛性人格障害』のほうを疑わしく思える。
この犯人は、本来が、おとなしいほうだったというし、事件後は、さすがに、息を潜める思いで生きてきたであろうから、日常生活のなかで、余計な悶着を起こして、周囲の人の警戒を招かないよう、おだやかなイメージを保つよう、努めてきたのだろうと思う。
往々、通常の場合には、終始、とても「感じが良い」人という印象を持たれやすいのも、また、『自己愛性人格障害』者の特徴の一つである。
そして、
こういう人と かかわってしまったが最後、「三十六計逃げるに如かず」、
黙って、とことん逃げるしか、この災いから逃れる手段は ない、という話も よく聞くところである。
しかしながら、その正体に気づいたときには、、、もう遅かったりする。