2024.07.08 (Mon)
「熱割れ」というのだそうな。
私宅のベランダ(またはバルコニー)には、いちおう屋根庇は あるので、窓ガラスに直射日光が当たることは ないのだが、それでも夏場には、やっぱり、金属のサッシ部分などを触ると、ヤケドしそうなくらいに熱くなる。ましてや、屋根庇と、手擦りを兼ねる外壁との あいだから差し込んでくる陽射しがカンカンに当たってしまうエアコンの室外機が、もう ずーっと、気になっているので、「サン シェード」ってのか日光よけシートとかを使ってみようかと考えたりも してるんだけれど、室内側は、物干し竿に留めるとして、外壁側の手擦りというのは、ただ、コンクリの囲いに なってるだけなので、シートの片一方を、どうやって留めたら いいのかしらんと迷っている。
とにかく、
ビックリするほどの気温の高さ、
こないだの早朝は、東を向いた玄関のドアノブが、すでに熱いくらいで、ドア全体が、内側から触れても、むんむんしていて、近年はアタリマエみたいになっているとは言えど、こんな朝早くの気温は ないわ~
と、あらためて恐れ入る。
ところで、
近場のスーパーマーケットでも、近頃は、不愉快に思うことが増えた。
それは、
「お買い得」価格になっていることを表示する小さな紙が、何やらプラスチック板のようなものに取り換えられていき、それ以前には、通常価格とセール価格とが併記されていたので、見比べることが できたのに、
と言うか、
セール価格のみを赤い文字で表示した紙の後ろに、通常価格の表示が隠れていることも多く、私は、必ず確認するようにしていた。
というのは、実際は通常価格のままなのに、それを隠して、セール価格であるとする表示だけを前面に出していること多々であることに気づいたゆえ、それ以来、うかうかと誤魔化されないように、前面の表示だけでなく、後ろに隠れている価格もチェックしていたわけなのだがw
それが、先述のように、プラスチック製の表示板に変えられてからは、通常価格を確認することが できなくなったのだ。
なので、ふだんから、その品物の通常価格を記憶しておくか、メモしておくか でないと、店頭の表示だけでは、ほんとうに「お買い得」なのか、わからないようになっている。
あらゆる商品が、遠慮なくドンドン値上げを続けている昨今、いろいろと不愉快な現象も頻々で、
先日は、売れ残りを、店内で、ごく簡単に加工しただけと思しい惣菜を、けっこうな値段で売っていたので、呆れつつも、私が目にした時点では、すでに半額になっていたので、まあまあ、この値段なら?と、試しに買って帰り、食してみたら、ほんとうに、しょうもない品だった。
こんなもん、最初の値段で、誰が買うのかよ、、、半額でも高いわ!と、ますます呆れた。
次は、新紙幣の話題。
わたしゃ、このテのことには興味・関心が甚だ薄いので、いまだに、よく知らないのだが、昔の大金持ちのアキンドさんですかね?「シブサワ」なんとかいうオジサンだかオジイチャンだかの肖像は。
何かでチラッと見かけた記事によれば、
失礼ながら、そのエライかたの御生前に、お妾さんだか愛人さんたちを何人も囲っていたという話が信じ難いほどの御容貌なのだが、これは、このかた一流の「平等主義」のつもりだったのでしょうかw
まあ、このへんのことには関係なく、
私は、以前から、およそ紙幣ってのは、なぜに、何らかの分野で有名とされている歴史上の人物の肖像を用いることになってるのかなと、些かフシギに思っていたのだが、偽造しにくいから、とかいった理由が あるらしいのは ともかく、
「国家の威信」を示すべく重々しい雰囲気などに満ちているのも悪くは ないけれど、そんななかにも、もう ちょっと明るめ、とか、爽やかな趣きのデザインが あっても よさそうなものでは ないかと。
なんだか、いよいよ経済までもが落ち目の国運ゆえにか、いじましくも「昔の栄光いま いずこ」感まる出しで、使うのも、サイフに入れたりするだけでも、なんか鬱陶しいような、今度の新紙幣。。。
まあ、オッサンやジイサンの肖像に対して、無理な注文というものか。すびばせんねw
あとは、
例の『ススキノ』首ちょんぱ事件のこと。
いかにも やすっぽい妄想世界(「病気のせい」と言う以上に、こういうのにウットリ耽るのが大好きな性質タイプの者って いるもんなのですよ。主因は、要するに、強烈な自己愛ゆえの欲求不満だろうよ)そんなものにトコトンつきあってやっていたという親ら、それも、ベテランの精神科医が父親というのだから、そりゃもう、呆れたなんてもんじゃないのだが、
じつは、それ以上に、最初っから怪訝に思っていたことが ある。
それは、
自分の娘が、行き当たりバッタリ的に、よく知らん相手、それも見るからに いかがわしいオッサンなんかと、しかもラブホに入って、それを平気で見送ってたのかい、この親らは、って違和感です。
ふつうは、恐い、危ないと思わんかね?
もちろん、自分の娘に対する素朴な心配だよ。
相手を殺害するとは、まさか、まさかの、という以前に、
密室ですよ?それもラブホの。
自分の娘が、相手の男に、なにを やられるか、気が気じゃないのか?
私は、自分自身に子ども いないけどさ、世のなかの殆どの、ふつうの感覚の親って、それこそ、自分の子が殺されでも したらと、それを心配するもんじゃないのかと思ったわよ。
よく まあ、ラブホへ入って行く娘を冷静に見送ってさ、
もしも、待てど暮らせど、いつまで経っても、娘が戻って来なかったら、この父親、どうするつもりだったんだろか。
ついでに もう一つ、
犯罪事件で、つい さきほどニュースで知ったのは、
『KDDI』系列の、よりによって、「公益財団法人」の。
このトシになっても、なんだか「チャラ男」っぽいフインキ漂わすオエライがさwこともあろうに、いわゆる「覚醒剤」所持で、とっ捕まったと。
まあ、激務のせいなのか どうなのか知らないが、医者などにも同様の事例は あると見受けるし、
いわゆる「失うものが」多大なる地位に ありながら、とは、よく言われる指摘では あるものの、
考えようによっては、
まさに、失うもの多大な地位だからこそのプレッシャーが原因だったのかもしれない。
こう受けとめるなら、
さしづめ、人気商売である芸能界では、大昔から知られたことだ。
大スター級ともなると、
たとえば、かのブルース・リーや、とりわけ、「ロック スター」たちの定番みたいに、薬物絡みのスキャンダルが殊のほか多いこととの共通性が窺える。
特に、舞台上で激しく燃焼系のパフォーマンスで、ファンを熱狂させる系ね。
ああいう人たちを見るに、
最大要因として、ある意味、サービス精神が旺盛過ぎて、頑張り過ぎたのでないかとも思えるんだけれど、そこには、得たものを失いたくない、これからも続けなければ、という恐れや強迫的観念も潜んでいるのだろう。
たとえば、少し昔になるけど、かのジャニス・ジョプリンとかね。
彼ら彼女らの殆どは、むしろ、人並み以上の真面目な努力家だったと言い得る面も大きかったのでは なかろうかと察してますが。
いずれにせよ、基本的体力だけは あるからこそ、仮に一時的であったにせよ、はなはだ危険な薬物に耽溺することが できるんだろうと思いますわ。
私みたいな、ほんとうの虚弱体質だと、日常的な食品ですらも用心しないと、最悪の場合は入院騒ぎになってしまうのだから、少々の酒類ですら、コンディションしだいでは、えらいことになってしまう。
したがって、
何かのために頑張りたい、そうして、人の何倍も頑張ることによって、せっかく得たものを失いたくない、死守したいと思っても、からだが受けつけないのだから、ふつうの食品類や酒類どころでない、要もない麻薬だの違法薬物だのって、とんでもないことです。
そういう意味では、期せずして「守られている」と言えるのかもだが。
もっとも、
他の人たちが食べて栄養になる食品を、自分が食べたら、ヘタすりゃ命に かかわりかねないというリスクが あるわけだから、喜んでいられる立場でも ない。
そもそも、
私は、何かが辛いからとかストレスだからと、お酒などの、何らの問題解決になるどころか、他者に迷惑を及ぼすことになりかねないような、根本的解決策に結びつかないものに縋ろうという考えが乏しい性格なので、その点は、われながらクールですw
ここは、最も、アル中かつ酒乱だった親父に似なかったところ。
もしも似ていたら、うちの親らに、まともな老後は なかっただろうよ。
うちの親らの どっちに似ても、気性が激しい、猛々しい性格だったろうからね。
ま、これ以上、おつむが悪くなったら、自分自身が困るし、という本音も大きいのだけれどww
まずは、何を切っ掛けにハマってしまったかという経緯に関心を持ってしまうのだが、
『フィリピン』の前大統領であったドゥテルテ氏、彼自身、皮肉なことに、若い頃から、麻薬性鎮痛薬の『フェンタニル』中毒だったらしいよね。
以前から指摘しておいたように、
まあ、いわゆるアディクトというのは、なんなら持病や障碍とかにも関係なくて、それに耐えうるだけの基礎体力あってのことだろうな。
だからこそ、元気いっぱい活動できる、この調子よさを落とすことなく、走り続けて走り抜け、大いに出世したい、支配側になりたいという野心や野望を燃やせもするんだろうね。
で、
勢い余って、調子に乗り過ぎ、結局は悪いことに走って、お縄になるとw
暑苦しいエネルギーは、犯罪の栄養ww
2024.07.02 (Tue)
『男の世界 ジジイの世界』からの続き。
その後、『アメリカ』の最高裁の判断を見るに、わが国の裁判所と似たレベルなんだろうかと感じて、先行エントリーで述べたことを繰り返したくなった。すなわち、
「アメリカの品位や民度を疑わずには おれないところまで来てしまっている」。
むしろ、日本の場合は、現在の政権に対する忖度的傾向が高いだけに、いまは少なくとも「トランプ政権」では ないのに?と、アメリカのほうが、もっとマズイところに来てるんじゃないかとすら思えてしまう。
それから、
忖度と言えば、『皇室』の話題。
またぞろ、現『皇后』の持病がらみで、あれこれ問題点をあげつらうような記事を出すのは、やたらに褒めそやし持ち上げる記事と同じくらい、いいかげんにしろ!と、不快に思っている私だが、
近頃は、『秋篠宮』家へバッシングの役回りを引き受けさせているような傾向が目立つけれど、
まあ、御夫妻の側にも、いかがなものかと思わせられる ふしは ないとは言わないがw
その一人息子さんについてのアレコレの懸念ね。
なかでも、論文盗用だか不正引用だかいうのは さて置き、
専門筋に丸投げ、いや、多少、手伝ってもらったとして、それは、いまに始まったことじゃない。
平和主義で温和で冷静な「学究肌」「研究者」イメージを前面に出したかった『昭和天皇』も、前の『天皇』さんも、多かれ少なかれ同様のことは、「権威づけ」「箔付け」として行なわれていたそうだよね。
その「伝統」を、
『東大』に入らせたいからなのか何なのか知らんけどw多少、早め早めに利用したということでしょw
あーあ、ほんとに、ワケわかめな、しょうもないシステムだわな。。。
ところで、
こないだ、『NTT』からの請求書に同封されていた「リレー電話サービス」とかいうやつの案内書に、あらためて目を通してみて、
というのは、
先日、またもや、とある業者に緊急連絡の要が生じたので、そこの電話番号に かけてみたらば、『ヤフージャパン』だか『ソフトバンク』だかのグループ会社などと同様で、電話のプッシュボタンを押すことによって、用向きの内容やらを設定・分類した数字に従い、問い合わせの作業が完了するというシステム。
私は、これ、すごく困るんだわ。
ほとんどの場合、問い合わせ内容によって押していくプッシュボタンの分類を案内している声が、ほぼ全く聞き取れないから。
それで、「リレー電話サービス」たらいうものを思い出して、あらためて確認しておこうとしたわけです。
で、
あらためて不快を もよおすこととなった、その原因は、『日本財団』ってやつよ。
以前にも指摘したんだけど、
ここってのは、例の『日本会議』『統一教会』とアベシとの密接な関係で知られてる団体でしょうが。![]()
そういうわけで、
私は、今後とも、この『日本財団』を通すシステムならば、「リレー電話」は断じて利用しません。うっとうしい手続きや料金のことも あるみたいだしね。
さて、
知らない人には、間違いなく成人女性と間違われたほどの身長や体格も、私の場合、近頃の小学校の身体検査で話題になった『思春期早発症』とかいうわけでもなかったようで、と言うか、
はるかに遠~い、私らの小学生時分でも、当該の検査は全く やっていなかったし。聞いたことも ない。
以下の話は、これまでにも述懐したことが あったが、
さすがに、うちの母親も、私の「初潮」が早すぎでないか?と、担任の先生に尋ねたところ、
「いいえ、おたくの お子さんの場合、あの身長や体格を考えたら、5年生になってからというのは遅いほうですよ」と、あっさり言われたと。
そのとき、先生がコッソリ教えてくれたには、じつは、同学年のなかに、なんと、2年生(つまり8歳くらい)で「初潮」が来た児童も いて、しかも、その女児の身長や体格じたいは、同年齢の平均よりも小さいのですよ、ということだった。
となると、
私は、身長も、学年トップ クラスに高かったので、『思春期早発症』なるものには当てはまらないということか?
しかしながら、
自分で振り返ってみれば、たしかに、体育の授業時や身体検査などのときに、とてもイヤな思いは してきたので、その面では、『思春期早発症』と よく似た現象は あったのだなあと思い当たるし、
事実、中学生になった時分には、身長の伸びもハッキリ鈍化していた。
それでも、いまだに日本女性の平均値から見れば高身長で、その状態のまま止まったわけだ。
ただし、
なぜか、30歳代の頃に、病院で計ってみたら、身長が1cmほど伸びていたので、怪訝に思ったことは ある。
「もしや、座高が伸びたんだろうか」とかw
そもそもが、それら以前の問題で、
生後7日目にして「モンローウォーク」、
じゃなくてw「生理」が来ちゃったとかww
もっとも、これについては、母親由来のホルモンが新生児に もたらした現象らしいので、ほんとうの生理というわけでは ないのだそうな。
もちろん、母親は、「おむつに血が~!!
」とビックリ仰天して、病院に駆け込んだという話を聞かされたものだ。
しかも、経血量多め、1週間たっても終わらなかったらしい。。。w
ほかにも、いろいろ あるよ。
生後6ヵ月で、音もなく、じゃなくて、
ハイハイも しないまま、
ある日いきなり立って歩きだしたとか、
それも これも、
生まれたときの、稀な異常分娩による弊害が原因だったのだが、
何かにつけて、いまだに悩まされる体調不良や後天的聴覚障碍も同様に、母親の、常軌を逸した行動が招いたことなのだ。
これらの現象の殆どは、生前の母親の、巧妙な自己保身を動機とする作り話によって、徹底的に誤魔化され、隠蔽され、責任転嫁され、
しかし、何も知らないのだから、子としての私は、素直に信じていた。
そのことは、自分自身を責めるしか なかった、ということに ほかならない。
親の罪深い所業である。
さてさて、
例の『ススキノ』事件。
先日のエントリーで、
他の悪質な事件で、犯人の親らが、テレビ局のインタビューを受けている場面など見ていても、どこか無責任な他人事のような話しかたを している人が多いような気がすると述べたけれど、
この事件の下手人の親も、やはり、どこか他人事で、間違いなく無責任の指摘は免れないと思う。
「(娘が)苦しんでるのに、もっと壊れてしまう。追いつめたくない」
はあ?σ(-公-;)
とっくに壊れきってますやん(呆)
「追い詰めたくない」のは、凶暴な娘に、「裏切ったな、おのれ~」とか思われて、
自分らが襲撃されるかもしれないことを恐れていたんじゃないの?
なんせ、すでに、刃物各種を収集してたんでしょ?
実際、『佐世保』の事件では、同居していた父親が半殺しの目に遭ってるよね。
で、
『ススキノ』事件の父親は、自宅で寝起きするのを避けていたらしいよね。
いちおう寝食を共にしていたのか どうなんだか、母親のほうは、娘の食事づくりや掃除、雑用係としての必要性が あったのかねw
数年にわたる、娘との会話の録音というのも、親ら自身の、いざ発覚したときの保身のためも あったのでは なかろうか。
まあ、なまじに、そこそこの地位も ある精神科医が父親だったことが、かえってマズかったのではという少なからぬ見解は、あるいは そうかもなと、私も思う。
一般的な平凡な感覚の親だったら、これは もう、警察へ駆け込んでもダメだとなったら、それでも、子に対して残る不憫の思いとか製造責任者としての良心の痛みが残っていれば、これ以上の問題を起こす前にと、いっそのこと、親子無理心中を図るほうに向かうだろうと思うし。
本気で死ぬ気も ない娘が、「殺すの死ぬの」ギャーギャーしつこく喚いてたら、
「よし、じゃあ、おとうさんと おかあさんも一緒に、みんなで死のう」
とでも言ってやったら どうだったんだろか。
まず、
あの女の父親って、娘が、刃物類を買い集める手伝いを していたわけだし、
まさか、まさかとは思っていても、実際、禍々しい計画のことを知っていたのだから、被害者となった男性に警告するコトバも甘い。
はっきり、殺されるかもしれませんよ、くらいまで言うべきだったし、
しこたま凶器類を詰め込んだ荷物を提げた娘が、カモにするべく狙いを定めたオッサンと共にラブホに入って行くのを見送って、
そのまま、なにをボケーーーッとしてたんだか。
この間にでも、さっさと警察に通報して、おまわりさんに来てもらっておくべきだったでしょうが。
止めることすらできず、密室に入ってしまえば、殺害その他は やってしまっていても、その後の発覚と解決は、もっと早かっただろう。
それにしても、
民間の「裁判員」もだけど、
警察の捜査や鑑識に当たる人たちも大変だわなあ。
とんでもなくエゲツナイもん見なきゃならないんだから。しかも、クソ暑い さなかに。
【続く】
2024.07.01 (Mon)
先日来、プロレス関係の動画に浸かっていたら、「オススメ」一覧に、
なぜか、チャールズ・ブロンソンの『男の世界』が幾つも出てきてw
そう言えば、『阿修羅 原』と、ちょっと似てる。。。(笑)
ブルース・リーの動画もオススメに出てきたから、やっぱり見ちゃうんだけどw
中学のとき、クラスメートの家に遊びに行ったら、
友だちが、当時の大ブームだった「ヌンチャク」振り回しててww
勢い余って、自分のオデコに思いっきし ぶつけてたから、
「わっ
だいじょうぶ?」と聞いたら、弟クンのもので、プラスチック製だと言ってたwww
まじめな話、ほんもののヌンチャクって、相手を攻撃する前に、まずは、自分に当てちゃわない訓練から始めないと いけないじゃないですかwそれが、ブルース・リーみたいに両手で二丁のヌンチャクを、それぞれ振り回せるようになるまで、どんだけのww
高校時代も、ブルース・リーの人気は衰えてなかったせいか、『難波』あたりで遊んでたら、連れの友人が、繁華街を歩いているとき、何かの ひょうしに、突如「怪鳥音」を発しながら、ブルースの真似を始めたもんだから、「やめて~;はずかし~」と、あわてて止めたことが あったこととかも、つい、思い出してしまう(苦笑)
あ、この友人たち、どちらも女の子ですよw
それぞれ、おしゃれで、かわいいフツーの女の子たちだったですよ。
いまじゃ、彼女らの子どもも、はや中年だわなw
わたしゃ、自分自身が母親になったことないから、中年の息子などが いるってな、どんな気分やろかと思うww
私自身が中年に差しかかった頃、ふと、母親に聞いてみたら、
「自分の娘が中年のオバサンになるって、そりゃゾッとするわいな」
とか言ってたけど(苦笑)
あの頃は、女の子たちですら、ブルース・リーの ものまねを せずには いられない、それくらい、ブルースの人気は凄まじかったのよね。
ましてや、男子の熱狂ぶりはねw
休憩時間の廊下や教室じゅうに、「怪鳥音」が響きわたってたwww
子どもの頃から、このトシに至るまで、見飽きたと感じたことが ない。
ふしぎなくらい、ブルース・リーは、古くならない。
ブルース・リーって、ハイ テンションなエネルギッシュさに満ち溢れたイメージだけど、
私は、あえて どっちかと言うと、いかにも中国人っぽいみたいな暑苦しいタイプのエネルギッシュさは本来、苦手な印象でw
民族的に特有なイメージの、中国人のハイ テンションなところも、ちょっと引く感じなんだけども(苦笑)なぜか、ブルース・リーは別格なのよね。
彼の祖母の代で『ドイツ』だったか白人の血が入ったらしいので、その影響も あるのか、それと、筋肉すごいんだけど、でも、えらく痩せてるよね。だから、ハイ テンション、エネルギッシュなのに、暑苦しいという感じまでは あまり しないのかなあ。むしろ、よけいなもの削ぎ落しきって、凄烈にして清冽という感じだ。
あの佐山さんなんて、激しい鍛錬に次ぐ鍛錬を続けていた若い現役の時代から、ムキムキ、モリモリには なりにくいタイプなんだろうか、すでに、どこかポチャッとしてたのにw
それは そうと、
わたしゃ、むかしからフシギに思ってたんだけど、
プロレスラーが、リングに上がるべく登場する道すがら、
前後左右に押し合いヘシ合いで詰め掛けている観衆の男性たちって、必ず、そのプロレスラーの からだの どこにでも、やたらペタペタ触ろうと夢中よねw
いちおう女性の私は、あれ、なんでかいなと思ったりするんだけどw
なんぞ「御利益」が あるとかなの?ww
だって、
『ミル・マスカラス』なんか、めっちゃ厭そうに、首ふってたぞ(苦笑)
憧れの人、推しの人、好きな人に、厭な思いさせて どーすんだと思うんだけどなあ。
じつは、若い頃の私が、プロレスにハマっていた時期が あった要因の一つに、小学生時代から、身長や体格がズバ抜けて、成人女性なみに大きかったせいも あってか、学校では、「番長」的グループの男子らに、「おい、女番長!」と、ケンカふっかけられたりw
それなのに、
担任の女教師は、私のほうからフッカケたに違いないと決めつけて、
「隣席の男子をイジメてます」
などと、母親にチクられたり。
なんでやねーん!![]()
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被害者は私ですがなー!!![]()
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自宅では、大学生の兄に挑まれ、『少林寺拳法』の技を仕掛けられたりしてww
あっちでも こっちでも、
ガチンコ勝負を余儀なくされたことが少なくなかったんですよ(苦笑)
暴力的な家庭環境に影響された私自身の心理とか、
他の要因も あったのだろうけれど、
とにかく、やられたら やりかえす!という、しごく単純なスタンスだったwあの頃の私。
で、だいたいは、あたしの勝ちよw
特に、兄のナサケナイことときたらww
大学の部活で覚えてきたばかりの『少林寺拳法』の技を使っても、
「おまえには勝てんわ!!」
と、ほうほうのテイで降参し、逃げていったwww
まあー、私もね、
最後の最後には『ブラッシー』なみのキメ技が ありましたからのw
あるいは、兄が、うっかりと、気を抜いている隙に仕返ししてやろうと、背後から忍び寄り、
いきなり両腕で、無防備な兄の首をガッと締めあげ、
それと同時に、背中を連続猛打の膝蹴りとかねwwフフフwww
どんなんやねん、、、
と思われるでしょうけどさ(苦笑)
ところが、その頃の私は、ほっそりスラッと、
見るからに女の子らしい女の子だと言われていたですよww
あくまで、外・見はねwww
最近、『思春期早発症』なるものが、にわかに注目されたところだが、
この話題については、次のエントリーで詳しい体験談を。
その前に、
大統領選挙を控えている『アメリカ』。
近年、特に思うの。
アメリカの言いなりにヘコヘコしてばかりで、ほんとうに、だいじょうぶなのかいな?と。
で、
やっぱり、ここでも また、私が当初から指摘したとおりになった。
「1期だけ」と宣言しておりながら、なぜ、若い後継者を準備しておかなかったのか。
『【続】「ヤフゴミ」クオリティと日本の主権者クオリティが重なる件(嗤)』
バイデンさんに言ってあげられていたらと思うのは、まず、
国全体、国民全体のために立候補するという局面に おいて、自分個人の意地などをカケラも入れては いけないでしょ、ってこと。
これは、トランプさんについても大いに言えること。
わが国の「政治屋」連中にもだ。
まあ、見るからにヨボヨボしてきて、ご本人自身、ほんとうは、そうとうの無理が かかって、しんどいであろうにと察せるだけに、
私は内心で、もしも、バイデン大統領にアクシデントが起き、職務を全うすることが不可能な事態になったら、そのときは そのとき、順序的には副大統領のハリスさんが引き受けるのだろうし、そこから、全体の流れが変化を起こし始める切っ掛けになる可能性も あろうし、
あの『ニューヨーク タイムズ』までが懸念し始めたように、今回、もし、『民主党』側の候補を再考し直し、新たな候補者を立てることになるのなら、むしろ、そのほうが、かえって良いかもしれないと思う。
高齢だから、とにかくダメと言う気は ありませんが、
それぞれ、異なる意味でwどっちも問題だしねえ。
毎度、老々勝負じゃなあ。。。
なんにせよ、
それこそ私利私欲、自己つごう、『ロシア』との関係の胡散臭さが消えることのない、
どこまで行っても悪徳商売人のイメージが拭えないでいるトランプさんなんぞは論外だし、
『共和党』系の各首長も、たしか『ルイジアナ』?『オクラホマ』だっけ?宗教絡みの忌々しいルールを、しゃあしゃあと強行したりしているらしいので、
ほんとうに、こんな国を「手本」と仰いで、ありがたく「宿題」を ちょうだいする宗主国サマにしておいたらマズイのではと、
アメリカの品位や民度を疑わずには おれないところまで来てしまっている。
【続く】
2024.06.27 (Thu)
自己予想どおり、なつかしのプロレス動画に、しばしドップリコ
状態となりましてw途中、現役時代の終盤を迎えた『ダイナマイト キッド』が、その全盛時代、サイボーグかよ;と思えるほどモリモリモリになっていたはずの筋肉が、どこに消えたのかと驚くほど、あっけなく痩せてしまい、リングに上がっても、辛そうな表情を隠そうともせず、タッグマッチでも、すぐに、組んだ仲間に助けてもらって、リング隅に引っ込んでいるのを見て、思わず涙が出そうになったりしたが、それでも、
特に、若かりし頃の佐山氏すなわち『初代タイガーマスク』の、日本人離れしたような、あか抜けた動きに、「修行」時代の『メキシコ』にて、『ルチャ リブレ』の影響を受け、また、ブルース・リーの影響も感じ取りながら、マスク越しでも察しのつく魅力的な眼や、マスクを外せば、むしろ「優男」っぽい素顔に驚いたりもした。
心底うらやましいとすら感じたのは、やっぱり、すごい体力だ。
それゆえの、素直な夢や目標に向けた鍛錬への没頭ぶり、一途なまでの真面目さ、モチベーション維持の強靭さ。
じつは、最近になって知ったんだけど、この人、うちらと年齢が近いんだね。
私らの世代で、佐山さんみたいな根性のタイプって、かなーり珍しいと思うw
私なんか、自他ともに認める、オヨワ目モノグサ科チャランポラン属ニゲルニシカズ種だもんww
しかし、時々いるわね。
大変な競技の世界で、ばりばりにカラダを張り、トップの座に君臨するほどのアスリートなら、さぞかし、眼光も鋭いようなイメージなんだけれど、
ところが、佐山さんもだが、イメージに反して、驚くほどキレイな優しい眼だったり、『フィギュア スケート』などの選手にも いるじゃないですか、たとえば、羽生結弦さんとか浅田真央ちゃんとか、体操の内村航平さんとかね。
話題を変えまして、
久しぶりに、ニュースで見たアサンジ氏。実年齢以上の老け込みようで、ほぼオジイチャンっぽくなってたが、紆余曲折の果て、長い年月を経て、『アメリカ』も、そうとうの譲歩を示してか、いよいよ、故国『オーストラリア』へ帰還できることになったそうな。
かの『ウィキリークス』からの情報公開に当たっては、事前に、イギリスの名門新聞社として知られる『フィナンシャル タイムズ』の記者たちが、真偽判断に関して協力関係に あるということも、どこかの記事で読んだ記憶が あるんだけど、そっちは、何らかの お咎めはナシだったんだろうか。記憶違いなのかな?
『ウィキリークス』が大騒ぎになった当時は、私も、動機そのものだけならば、共感不能とか全く理解できないでは ないけれど、しかし、何でも かんでも、むやみに公開すりゃいいわけも ないだろうとは思ったし、
ただ、すべてオープンに、白日のもとに曝すべきだ、との主張ならば、それこそ世界じゅうの全てを対象にしなければ ならんがな、と。
アサンジ氏は、ごく若い頃から、「ハッキング」なども やっていて、当局から大いに問題児として警戒されていたことなども報じられていたので、どこか胡散臭く、あまり良い印象は なかったのだけれど。
ところで、
くだんのアサンジ氏、
案の定と言うべきか、どんな不自由な情況下に あっても、しっかりと、新しい恋人や子どもの2、3人も拵えてはりますなあw
たしかにね、モテるんだね、この人も。
御先祖の誰かが、中国人だったそうだけど、
『ア~ハ』のモートン・ハルケットに少し似た感じもする、ちょっと独特な雰囲気をも感じさせつつ、なかなかのハンサムでは あるよね。
私が旧ブログを やっていた『産経』系サイト、そこの常連は、なぜか、
「ジュリアン・アサンジ怪しからん輩!とうてい許し難い!」等々と激しく非難するばかりでなく、しまいには、
なんか、ねたんでるんじゃないの?とすら思えるようなことを口走ってるオッサンらも見かけたもんで、当時、私は、
「よっぽど、ア三時が うらやましいと見えるw」
などと、エントリーで呟いたりしたもんだがww
最後に、
アサンジ氏の関連で、『サイパン』が、アメリカの「自治領」だということで、あ、そうかと思った私、次に思ったのは、
『沖縄』も、どうやら、独立する気まではサラサラないみたいだしw
しかしながら、県民の心底は、敗戦時から こんにちに至っても、「狡くて冷酷で、無理を強いるばかりだった酷い日本なんかより、まだしも、アメリカのほうが、よっぽど信用できる」ということならば、
なまじに「日本に復帰」よりも、いっそのこと、そのままアメリカ自治領にしてしまったほうが良かったんじゃない?ってこと。
実際に、そうなっていたら、
「ミギ」巻きが喚く、「沖縄にこそ存在しないとマズイのだ」とは真逆、
アメリカ大統領みずからが発言したように、
「沖縄に米軍基地は、ほんとうは、戦略上、よろしくない」
ということなので、
むしろ、こんにちのような、基地や米兵の問題なんかで苦労することも少なかったんじゃないかな、と。
まあ しかし、
沖縄に、これでもかと、米軍基地を詰め込みまくって悦んでいるのは、実のところ、いったい誰なんやろ?(嗤)
だが、
沖縄県民に、再び告ぐよ。
「本土」に、米軍基地の幾つかを移転させろというのは、履き違えです。
それも また、自分つごうのエゴに過ぎず、結局、エゴの応酬にしかならない。
だいいち、全体の本質的な解決策には ならないわな。
それにしても、沖縄メディア。
私は、『琉球新報』さんってのは、『沖縄タイムス』さんよりは、はっきり『自民党』寄りなのかな?という印象なのだけれど、まっ、いずこにしたところで、『昭和天皇』と『アメリカ』との忌々しき裏話についてだけは何も言わないみたいよねwやっぱ、何か恐れてるのか??
イラネッチ、もとい、『NHK』が、『昭和天皇』お元気だった頃、私が学校時分だった頃に、頻りと、
「軍部の暴走のせい」
と主張、結論に導いていたドキュメンタリー番組は、
いまにして思えば、『昭和天皇』のためだったということかな。
結局、やれ「民意だから」とか「国民のせい」にして、イイほうへ回ったのは、『昭和天皇』も同じだったんよね。
あ、そうだ、
例の「ヤフゴミ捨て場」で、
たしか『イスラエル』の「超正統派ユダヤ教徒」たらいう方面の人たちも徴兵さすべしという判決が裁判所から下されたのだそうで、これを報じた記事の幾つかを、『ユダヤ教』を めぐる歴史や経緯なんどに甚だ疎い私ゆえ、初耳だったので、とても興味深く思いながら読んだのだが、
ケッタイなのは、相変わらずの「ヤフゴミん」だよw
それでも、たまには、
「へ~え」と思わせられるような解説を披露する投稿者も、たま~には いるもんで、
今回も、その「超正統派」云々の内部事情などを説明していて、
「なんで、アンタらごときが、そんなこと知ってるん?w」と、ちと疑いつつも、ほう?と思ったのは、
飯屋、じゃなかった「メシア」が授けてくださるはずの建国でなければ ならぬのだから、現在の『イスラエル』国はマヤカシに過ぎないのだから、徴兵だ、なんだ言われても無視しているんだよ、っつう話。
「まやかし」でしかないと本心から思っているのであれば、なぜ、くだんの「超正統派」云々の人たちは、現在のイスラエルで国民やってるのかしらんと思ったけれどw
考えるに、このあたりの宗教上の戒律って、もとを ただせば、おおむねは生活上のルールというものが基本だったんじゃないかと思えるんだけどな。
たとえば、これ食ったらハラ壊すから、食っちゃいかん、とか?w
で、
もっと不審に思ったのは、とあるヤフゴミん。
これもワケ知り口調で のたまってたのが、
かつての戦時中、日本も、いわゆる「理系」に期待し、重宝し、国家のための貢献度が高いはずと大切にして、いわゆる「文系」から先に戦場へ駆り出した そのため、敗戦後も、「理系」が多く残っていた おかげで、「文系に足を引っ張られることなく、戦後の復興が」スムーズだったのだ云々と、噴飯ものの主張してたんだけどさ。
仮に、それが事実だったとして、でもねえ、
うちの過去エントリーで何度か紹介した話を、すでに御存じの読者たちも いらっしゃるでしょう。
戦時中は、弱冠二十歳過ぎの若さながら高位の軍人だったし、敗戦後の処理にも当たった親父の言ってたこと。
「アメ公は、かんたんな掛け算が できない!」
っつう、あの話よw
で、
私は、こうも述べましたわな。
「かんたんな掛け算も できないアメリカ人に、負けてしまった日本w」
とww
…
ごらぁ!![]()
私自身が、いちおうの「文系」だからというつもりもないけどなw
どういうことやねんヤフゴミ(嗤)。
あとさ、
こないだから、またぞろ、「介護殺人」やら「生活保護」の問題で、虐待され殺された側や、その遺族やらが、
役所の公務員、および「貧困ビジネス」を疑われる団体に搾取や虐待を懸念されている事例に おいては、殊更に湧き出てくる、「ネトウヨ」と言うのか、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』かつ、その子分党の支持者と思しき連中が、相変わらずの下劣なデタラメ嘘ッパを垂れ流しに、相変わらずの執拗さで、次から次へと参上。
だいたい、弱者バッシングを率先・奨励しているのが、よりによって政権政党『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権と「さもしい」議員どもと、おもねり子分党、ならびに官僚、役所なんだから、
まじで終わってるな、この国。
いいかげんメンドクサいのを こらえて、
「何日間も、こういう有害投稿を放置するな!」
管理責任を持て!と、ヤフーコメント運営へ通報しましたがね、
まあ、なんたって、ここの元締めが、そもそもは『統一壺』ウリが祖国の同胞だからか?『ヤフージャパン』自体、あきらかに、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』寄りと見受けるし、
私の観察するところ、いわゆる弱者バッシングに励むヤフゴミんの文章ってのも、あきらかに、おかしいのよね。
日本語のように見せかけてるだけで、実際は、
「そんな日本語、存在しねえよ嗤」
と指摘したくなるような「熟語」モドキを出していたり、
「てにをは」の狂いなど、まあ、要するに論理能力の低い人には、特に多く見かけるものでは あるけれど、
激しく目立つのが、句読点の位置が甚だキミョウだったり、メチャクチャだったりで、
私は、以前から指摘してるけど、
「ふつうの日本語」を使えないということは、知的障害でもないのなら、要するに、日本人では ない者が、日本社会の劣化と、殺伐・陰湿さの蔓延を狙って、『ヤフー』や『МSN』などの代表的ニュース ポータルで、悪質なコメント投稿に励んでいるんやないか?ってこと。
ま、例の『ダッピ』のこともありますけどねえ、
こんなもんにアホまる出しでノセられてたら、ほんとに国が終わっちゃうわな。
何事も そうだが、批判や指摘は大いに結構、むしろ大いに必要、
特に、国家を始めとする権力全般に対しては。
だが、不勉強ゆえの偏見や思い込み、感情のみで述べることは、批判とは言わないし、「言論」ですらない。
ましてや、あろうことか議員や公務員が率先し、唆し、流布させるとは、言語道断の所業。
デタラメや悪意を込めた嘘、偽りは、断じて許しては ならないのだ。
2024.06.22 (Sat)
『最近、思うことの いろいろ再び』の続き。
なんと言っても、
沖縄県民でありながら、
実際は、われわれ「本土」の民衆と大差ない様相であること、
昔から『自民党(=本名:ダッピ統一壺売国党)』勢力が圧倒的に大きいということや、これまでの県政に おいても『自民党(=本名:ダッピ統一壺売国党)』が与党だった時期が最長であることを鑑みても、私は、まじでフシギに思ってきたんだけれど、
極めつけは、あの「今井絵理子」さんよね(嗤)
当初から報じられていたけど、彼女の親さんは、米軍基地の土地絡みで大儲けしてたとかw
当選後に「(沖縄について)これから勉強しますぅ~」とか言っておいて、
おフランスで勉強してきたことの宿題も放り出して、国会も放り出して(嗤(嗤)
たぶん、この今井さんあたりが、沖縄県民の本当の代表的姿なんじゃなかろうかと。
えっ?違います?w
まあ、この人の場合、芸能界入りのためだったんだろうけど、中学時代から上京してたらしいから、沖縄出身とか、もと沖縄県民とか沖縄人とかいう意識は、いたって希薄なんだろうかね。
迷惑千万だったはずの「米軍基地」も、こんにちでは、多くの沖縄県民にとって、商売や生活に欠かせないほど必要な存在となっているのが現実だと言うし、
実は、米兵のこと、けっしてキライじゃない。親しみすら感じている。
アメさんと結婚する人、アメさんの子を産む人も いる。そりゃ、そうなる。
例の『辺野古』移設問題にしても、自然破壊がー、「沖縄戦」の被害者の遺骨が埋まってるー云々も、本音では、二の次、三の次じゃないの?
当の『辺野古』地元民は、自分とこへ移設されるのを歓迎している向きが多いとも聞いているがね。
やれやれ、何年前だったか、地元の子どもが、神聖なる祀りの場(『チビチリガマ』と呼ぶらしい)を破壊したっつうし。
…
こう見ていくと、
結局、あの越権行為を はたらいた『昭和天皇』の意向が見事に達せられてますわなあ。
「わだば『上皇』になる!!」と似たような感じも するしw
なんだかんだ言ってるけど、
最終的には、『天皇』さんや『皇族』さんたちの お望みどおりになってるみたいよねww
やっぱ、ヘンな国ですことwww
ああ、ついでに言っとこ。
詐欺にアッサリ引っ掛かる人が多い。多過ぎる件。
少し前は、高齢者が、という印象だったけど、なんの、けっこう若い年齢でも引っ掛かり続けてる。
やっぱり、誰かが指摘していたように、
「欲深こそが引っ掛かるもんだ」
というのは真理なのかもしれないが、
それより何より、私がフシギで しゃあないのは、
「びんぼー人は、あほバカだから貧乏!金持ちは、アタマが良くて有能だから金持ち!」
と喚く、その殆どは、たぶん『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と、なかんづく、「アベノミクス」称賛していた「安倍政権」支持者の群れが、どっかに消えたこと(爆)
まあ、たしかに、いつも思うわよ。
「こんな おマヌケが、なんで、こんな大金を持ってるんだ?」と。
労せずして、親や配偶者などからの相続に過ぎなかっただけ、というのなら、引っ掛かった本人自身は、いたって世間知らずの苦労知らずの未熟者のアホーでも、まあ、そんなところが実態かいな、とも思えるけどさw
もう一つ、
先日のエントリーでも取りあげた、「前世がー」「来世がー」と喚くヤカラどもにね。
オマエさんら、ふだんから、
「弱い者が悪い!」
「弱肉強食」マンセー!!だろが(嗤)
まあ、そりゃ、
「弱肉強食は基本、この世の摂理」
だと言われても しゃあないのが現実だわな。
だったら、
そのとおりに則って素直に実行してきて、
「摂理」の波に乗って乗りまくって、
力弱い者、立場の弱い者、「弱者」という存在を追い詰めて、迫害して、苦しめまくった者が、
なぜに、「来世」とやらに移ってさえも、「自業自得」なる罰を受けなきゃならんのぢゃ??
何か間違ったか?
本来、正しい「摂理」の道のはずぢゃろがw
ほれ、明確に答えてみな(大嗤)
ま、おのれ自身の知性の程度が どの程度なのか分かってないゆえには違いないが、
私に向かって そうであったように、むやみと他者を見下し、しょーもない説教口調のクソ投稿を撒き散らし、場を汚し、狭苦しくするよりは、
おのれのブログで、ほそぼそとホザくくらいに留めておけよw
うちのブログを見習ってさww
それと、
よりによってゴミ箱に捨てられていた あかちゃんのニュースまたぞろという世相だが、
こういう話を聞くたびに、
私が若い頃、テレビのドキュメンタリー番組で知り、旧ブログか過去エントリーでも触れたことのある、『エリザベス サンダース ホーム』を運営されていた澤田氏と、入所していた男児とのエピソードを思い出す。
その男児は、容貌にも明らかなように、敗戦後の日本に進駐してきたアメリカ兵が父親だったらしいのだが、
母親は、産んで間もない彼を捨て、いずこへか消えたあとに、いわゆる『ドンゴロス』袋のなかに入れられて置き去りになっているところを発見されたという経緯で、のちに、成長した彼が、何かの切っ掛けで知った事実に大きなショックを受け、澤田女史に、すがりつくように問いただしたというのだが、そのとき、澤田氏は、「ドンゴロス袋に入れられて」云々ということを、頑として認めなかったという。
今回の、ゴミ箱に捨てられた あかちゃんを、とにもかくにも生きていたということを手放しで称賛し、産み捨てた女性のことも寛大に受け止めるべきという論調でもって、
あかちゃんの出生は、問答無用で、めでたい!めでたいのだ!
と、口々に唱える「ヤフゴミん」たちの気持ちは理解できるけれども、
こういうことを やらかしてしまうのだから、産み捨てた女は、何かしら、軽くは ない障碍、特に、知能・知的障害を抱えているかと思われ、この赤子も、それを受け継いでいるかもしれない。
自分も、「脳に異常」が あったという母親の愚かさゆえに、大変な難産で、なかば死んでいる状態で産み落とされた私の実感としては、出生の経緯やら家庭環境が よろしくない場合、えてして、生涯に渡る労苦が付きまといやすいか、さもなくば、世のなかに「傑物」と評されるほどの大出世を遂げるかだが、まあ、たいがいは、大いに苦労すること多々だろう。
それに負けない心身の逞しさを備えてほしいものと願うしかないのだが、
前述したように、母親からの、特に知能・知的方面の障害などが遺伝していた場合、
それでなくても、虐待事案が報じられること少なくない福祉施設だろうが「里親」だろうが、せめて人並みに育てあげることすら、誰にとっても困難だろうし、
それゆえの孤独、孤立、苦労が重なり、性格も難しい人物となってしまい、もしものことに、何らかの事件を起こしてしまったとして、それでも なお、めでたい、めでたいのだと連呼している「ヤフゴミん」の皆さんは、決して、バッシングなどしないで受容できる自信は あるのだろうね?
「出生事情が、生育環境が どうだろうと、そんな悪いことを やらかしたのはダメだ!許せるものでは ない!!」
と、冷たい手のひら返しは しないでしょうね?
そうならないような施策が必要なのよね。
可能なかぎり、愚かな女が母親になる前の段階から。
ちなみに、これも、旧ブログで紹介した話なんだけど、
東欧の、どこかの小国の、とある寒村では、大昔から、赤子が生まれるたびに、村じゅう総出で、おいおいシクシクと泣く伝統が あるのだそうな。
「めでたい」からじゃないよw
こんな厳しい環境の所へ生まれてきてしまって、なんと哀れな、というので、皆そろって泣くのだよww
まあ、考えようによっては、
ある意味の「あらかじめ」「前もって」「先取り」で行なうことで、これからの赤子の人生に予想される苦労や不幸を免れられる「魔除け」とする、という切なる願いを込めてるのかもね(苦笑)そういうのって、日本にも あるもんね。
それにしても、各社のニュース コメント欄な。
私が常々指摘してきたように、
コメント欄が廃止されたからと言って、いったい誰が困るんや?(大嗤)
そんな こんな、いろいろ考えてると、なんか、気分クサクサしてくるんで、ちょっとスカッとする曲でもと思い、久しぶりに、『ミル マスカラス』の入場曲だった『スカイ ハイ』を、ユーチューブで思わずノリノリになって聴いてたら、
懐かしの『ダイナマイト キッド』が登場する試合の録画が、「オススメ」一覧に出てきたので、おおっ!
と思えば、その対戦相手は、なんと、カッコよさ際立つ『初代タイガーマスク』や おまへんか!!ワックワク
中学時分、お小遣いで『ジグソー』の『スカイ ハイ』のレコードも買ってたしwダイナマイト キッドの大ファンでも あったので、ここらで気分転換♪
あすは日曜日だし、ちょうどいいタイミング♪♪
しばらくドップリになりそうだわぁ。。。w
『【 新日本プロレス今日は何の日 】 1981年4月23日 タイガーマスク VS ダイナマイト・キッド』