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Updated   
2024.09.29 (Sun)

またまた始まった。。。

ほんとに末期的だわな。

この、仮にも「大統領候補」と名乗る、下品を体現した老人も、
これを許している『アメリカ』人たちもだ。

 

『ハリス氏は「精神障害者」 不法移民問題めぐりトランプ氏』

AFP=時事9/29() 17:22配信 最終更新:9/29() 17:24

 

さて、

好きな美術や音楽のことを語るのは、まぁ楽しくても、

政治やら経済やらについて指摘したり憤ったりは、正直、めんどくさいんだけども、

私が、旧ブログを やってた頃よりも、もっと前から言い続けてきたこと、それを、もう一度、言っておく。

 

最近では、さすがに、ネット上での罵詈雑言や誹謗中傷、
とりわけ、デマの類は、いいかげん、規制に とりかかるべきじゃないのかという声も、各界から上がってきているようだ。遅すぎるけどな。

 

特に、アメリカの考えは、それとは正反対の方向で、とことんまでも言わせておけば いい、みたいな感じを受けるけれど、

まあ、これは、アメリカだけじゃなく、『フランス』などでも、その傾向は つよいみたいで、それゆえに、例の『シャルリーエブド』とかいう雑誌社が切っ掛けになったドえらい騒動も起きたよね。

 

日本では、いつの間にやら立ち消えのテイだけどw

近頃まで、

「良い朝鮮人も悪い朝鮮人も、どっちも殺せー!!」

とか、

「死ね、殺せ、死ね、殺せ、死ね、死ね、死ねー!!」

と、

若い母親までが、あかんぼ乗せた乳母車を押しつつ、大声はりあげて、練り歩いてたわなあ()

どこ行ったんやろなあ、あの連中(()

 

 

ところで、

経済方面に関しては、

「ぶ厚いはずの中間層を痩せさせると、上も下もコケるぞ」

と、重々警告してきたのも、ずいぶん前からだが、

こんな初歩も基本中の基本が、なぜ、専門家や識者たちに分からないのか、
分からんはずが なかろうに、と、私は、ひとり、怪訝に思い続けてきたわけよ。

 

ちなみに、

わたしゃ、かのザッカ-バーグとかいう人も、彼が設立した『フェイス ブック』というものも、この日本国内でも喧伝され、普及し始めた当初から、めちゃ胡散臭えわemojiと思って、いまだに大キライなんだけどw

よくまあ、あんな危ない商売を、シャアシャアと やれるもんだなと。

 

日本国内では、これまた胡散臭い、御用ライターみたいな連中が、

「これからの時代、就活するにも、フェイスブックを やってないと、面接にすら通らない」

てなことを、まことしやかに言いふらしてるオッサンらが いましたよ。

カネ欲しさで、どんな嘘ッパでも、堂々と宣伝するんだわね。

「ビジうよ」と同類ですわ。

 

 

で、まあ、「言論の自由」についてはね。

これも何度か言及してきて、もうメンドクサいから、短く言って済ませるわ。

 

要するに、

あっては ならない、国家権力の介入を許さないために、

言っていいこと、悪いことの区別は、最低限わきまえときなさいよ、ってことだ。

なぜなら、

なんでもアリだー♪とばかりに、チョーシこいて、

誹謗中傷や、ましてやデマこきまくっているうちには、

最も許しちゃなんねえ、権力の介入を防ぐことが できなくなるからさ。

わかったか?

つまりは、自分で自分の首を絞めているに等しい、ってことだからさ。

 

それでなくとも、およそ権力というもののサガは、くまなく管理したがる、縛りつけたがるものなんだから。

 

 

アメリカさんよ、

どれが真っ当な選択か、民衆は、最後の最後には、ちゃんと見分けるはずなんだ、と、まじで考えているのなら、

ここいらで、直視することだわね。

すなわち、自分とこの国民の知性レベルというやつを。

 

殊のほか移民の夥しい、移民で出来あがったような歴史を持つ おたくとこは、良くも悪くもだが、

わざとの「小粒揃え」な日本(細大漏らさぬ管理好きだからw)と違って、

特に、教育や知性のレベルにムラが激しいでしょ?

 

以前から何度か指摘したけど、

民主主義が健全に機能するためには、何が必要なのか。

そして、古今東西、

「アホとカシコでは、あほが圧倒的」

それが現実で あり続けている。

この現実を克服するのは、永久に不可能かもしれないほどの困難だ。

 

アメリカを「親分」と戴く日本に至っては、いまだに、エセをホンモノだと信じさせている始末。

 

要するに、わかってないんだ、

自分たちが、どんだけ管見であるかということに気づいても いない愚かさを。

まあ、でも、
アメリカ人ほどのハチャメチャもろ出しするほどの「勇気」も「元気」さも乏しいのが、辛うじての救いになってる、かもしれんけどな()

 

 

各国の独裁者らを見ていたら、それでも、形式的な「民主主義」だけは、なんとかカッコつけて誤魔化すことに必死だわね。
どんなに見え透いていても。

それは何故なのか?ってことよ。

 

たとえば、

『昭和天皇』の、

「国民が求めたからだ」

という発言が あった。

 

こないだも言ったけど、

「立憲主義」とて、民衆のためじゃなく、君主などの特権層を守るためだ。

結局、最後のツケを払うのは、民衆に ほかならない。

 

ミギだヒダリだ、「保守」だ「革新」だ、

どのような主義・主張、宗教・宗派を唱えようとも、むなしいだけ。

そのことに、そろそろ、気が つかなくっちゃいけない。

 

 

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Updated   
2024.09.18 (Wed)

誰も応答しないw『天皇』制『皇室』制度のことから続き。

 

それにつけても、

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の「総裁選」なんぞ、うんざり!ゲンナリ!しかない。

どの候補も、もひとつで、溜め息しか出ないだけなら、まだマシなのかもしれないが、

「おまーは出てくんな!!emoji

と、思わず怒鳴りつけたくなるほど厭な やつが多い。

 

なかでも、『日本会議』()『統一教会』等の手先むき出しな「さもしい」姐さんについては、こないだのエントリーで、再びクサしておいたのでw今回は、久しぶりに、この人の おとうさんと竹中氏の激媚米コンビにもエライめに遭わされた私ですから、小泉くんにも言っておこうww

 

あー、小泉くんな。

あーたは、「おもてナシ」さんとの結婚発表を、悪相モデルの典型・バーコードのスガに唆されたとは言え、軽率にも、うぬぼれとナルシシズムまる出しに、首相官邸でシャアシャアと行なったよね。

官邸記者らも記者らでアホまる出し、

「将来の首相カップル」だとか「将来のファースト」なんちゃら~とか持ち上げてたんで、どうにも苛立ち抑えきれずに、うちのブログでも批判したことが あったけど、

このたびも、また、プライベートの話を、わざわざ持ち出したようだね。

もちろん、興味ないから、いっさい読んでないけどさw

だいたい、あーたは、プライベートのことについて詮索されたりするのがキライで、いつもは拒絶の姿勢じゃなかったっけ?しらんけど()

 

あーたとこの家族間の物語は、それに ふさわしい時と場であるか どうかを考えてからにしてね。

でないと、またぞろ、「心苦しかった」と、大切な家族に言わせることになるよw

 

もうね、

皆さん、どなたも、さもしい「効果狙い」は、私らシモジモ国民が見ていてすらも、みっともないから、おやめなさい。

 

あの姐さんのほうは、フライング的なルール違反を早速、やらかしたということが指摘されたとき、あらためて確認してみて、やっぱりだな!と思いつつも呆れ果てたのは、

推しと擁護が多いどころじゃなく、

ほぼ全員に近いくらいの大多数が、そもそも『自民党員』なので あり、

こやつらこそが、「ヤフゴミ捨て場」等の投稿常連を占めているという、まさに偏っている実態よ。

 

しかし まあー、

相も変わらぬ悪党独裁状態を許し続けている この日本と国民。

どうにか ならんのか。emoji

 

 

次も、うんざりゲンナリに加えて、

ますます、だいじょうぶかよ?な疑念を深めまくってる『アメリカ』。

 

何の根拠もない、全く無関係の事件まで無理くり流用して、

移民が、犬を食うた!!とか、

ほんとうに、こんなの次期大統領として返り咲かせるようなクレイジーぶりでは、付き合いかたや距離の置きかたを、真剣に考え直さないと、わが日本の先行きが、いっそう危ぶまれるゾemojiと、不安にさせられる、アメリカ親分。

バカは移るからな()

 

先の銃撃事件以降、

「トランプたちは、味を占めとるんやないか?」

と、

冷たく突き放したような指摘が増えていたことも あってかw

よほど嫌われているのか、またも起こされた銃撃については、先回とは大きく違い、

トランプ側の「自作自演」「ヤラセ」だといった疑念が多くなっているww

 

まあ、たしかに、そのような見解は、不謹慎では あろうし、それも また「陰謀論」の類であり、「同じ土俵」に堕しかねないとも言われそうでは あるので、私なんかは決して口走らないけれどもw

ただ、

実際、やりかねないからなぁ、トランプ側は、、、

という、非常に強烈な実感が あるだけにww

それこそ、「自業自得だろ」と一蹴されても仕方ないわな、あの言動の下劣さでは、、、とも思う(()

 

 

さっき読んだニュースに よれば、経済政策については、トランプのほうが支持を多く得ているということだったが、これも また、愚かで、現実を忘れっぽい国民大衆の特徴を示している。

 

それにしたって、

だいたい、「ラスト ベルト」だの「プア ホワイト」層の、主として男性たちよね、もとから支持していたというのは。

期待し、熱狂し、そして、念願かなって、トランプが大統領になったものの、

終わってみれば、何もかもがハンパに放置され、無効どころか逆効果であり、大いに失望させられたと。

そうして、今度はemoji銃器を掴んで、やみくもな暗殺に走る。

 

先の銃撃後、あえなく射殺された若造は、バイデン大統領も狙っていた ふしが あるらしいので、いわゆる「ダブル ヘイター」ってことだったのかもだが、

今回の銃撃犯も、そもそもは『共和党』やトランプの支持者だったらしいよね。

 

一言で言って、やっぱり暴力的、短絡的なんだわね。

いまは ともかくにせよ、そもそもはトランプたちを支持していた連中ってのは。

そういう印象を確かにいたしました。

 

あーあ、つくづく やだわ~。emoji

『コロナ(covid19)』蔓延に際して、『マラリア』治療薬や漂白剤を注入することなんぞを口走る、非常識を体現したような大統領も、

それを真に受けて、信じ込んで実行し、死に至ったという(一部にせよ)大衆も。

どっちもクレイジーそのもの。

 

こういうクレイジーさは、いかにもアメリカ人というイメージでも あるけどw

むかし、うちの親父が言っていた、

「かんたんな掛け算すら できないアメ公」

という罵倒を思い出すことが増えた近頃ww

 

でも、いまどきの日本人だって、嗤えない事態になっていってるような気は する。

たとえば、白熱灯は高温になるゆえ、可燃物の発火が ありうるという、ごく一般的な常識すら知らないで、人の子を焼死させた若造が、よりによって理工学系の大学生たちだったし。

 

まあ、大昔から いるか、『八百屋お七』とかね?(苦笑)

 

 

聞くところによると、IQの差が大きい場合、高いほうの人が説明している内容を、低いほうの人には、ほぼ全く理解できないらしいのだが、

この真偽については、私は詳しく分からないので、それは置いといて、

確かに言えるのは、

人は、自分の理解力が及ぶ人の言うことが心地良い、

つまり、自分にとって、わかりやすい、

かつ、自分にとって、つごうが良いほうを好むということだろうと思う。

ならば、

知性の低い人には理解できないほど知性の高い人に対しては、りくつ抜きの反感を持ち、排除したがるのは当然なのだろうし、

逆に、

知性の高い人が、低い人を理解できないと言うときは、自分側が、相手の考えを、必ずしも理解できないからというわけでは なく、なぜ、先方は理解しないのか、できないのかが分からない、こんな拙劣な考え方しか できないのかということに、唖然とするのだ。

そして、それならと、噛んで含めるように説明しなおしても、やはり分からない、理解していないということに、あらためて愕然とする。

加えて、

あきらかに下劣な人物を、優れていると信じてやまない、その感覚が、理解できない。

 

ここで言う「知性」とは、単なる知能や要領の良さとイコールでは ないことに注意。

先日も言っておいたように、

いまでは、世界的ランクからズルズルと落ちていってることだけが証拠でもないけれど、

『東大』卒でも、バカはバカなのだ。

 

 

さて、

ずばり「悪魔崇拝」でも やってるんじゃないの?emoji

ってな感じが するトランプと、その仲間たちw

一般的に、男性に多いと見受けるが、「ダーク サイド」っての?そういうのが大好きで、そういう世のなかにしてしまいたいんだろうかね。

 

支配欲が異常に旺盛だと、そりゃ、性犯罪になろうとも、レイプするし、もっと盛大な権勢欲ともなると、戦争してでも、世のなかを思いどおりにしたいのでしょうよ。

 

つくづく、
トランプを大統領にしてしまったのは、まさに、アメリカ「黒歴史」の一つだと思う。

 

たしか、芸能界の誰ぞが、

「自己利益のみで判断し、投票して よい」

と断言してたらしいけど、

よく分かったのと違うかな?

私が、

「政治家は勿論のこと、一般の国民でさえも、自己の矮小な利益だけで判断しては いけない」

と、述べてきた理由を。

 

左右するのは、全体と見通し、知性と聡明ということ。

これに欠けてる者ほど、当然の権利のように、子どもを拵えたがるが、拵えちゃいけませんw

でも、拵えずに いられないのが、ノーテンキ俗物の典型ww

「自己愛性」ともなると、子ども拵えることも、飽くなき自己愛の発露だからなあwww

 

 

初めての対面と討論会で、さすがに、もと検事、司法長官を務めたのはダテじゃなかったというところを示してくれたハリス副大統領だが、

それでも、なお、僅差に留まっていることの分析は怠りなく進めているでしょうね?

トランプ側に対すると同じく、自分側の どこに不足や弱点が あるか、

目を背けずに、

それをカバーしていくための方策。

いささかも誤魔化さずに、もっと煮詰めないと いけないみたいだねえ。

 

もっと強力な訴求力、スッと入ってくる説得力。

なんせ、トランプの支持者は、と言っても、いまだにガチガチは、これは もう無視するしかないのだろうけどw

そこまでは いかないにせよ、知的な面での不安定を抱えている人たちに向けても、理解しやすくと言うか、すんなり一発で浸透させる効果を図らなければ ならないからね。
わかりやすいから支持しているというトランプ支持者は多いそうだ。

もはや残り時間は乏しいので、とても難しいよなあ。

 

とにかく、

取りこぼされた人々を どうするのか、何が できるかの具体的かつ説得力。

日本でも続いている、同様の問題が ある。

有権者側に要請されるのは、自分なりに吟味し、選挙に参加しに行く、そして投票するという、ほんの一歩の実行力。

 

主権者・有権者たる国民が、それを放棄して、「敗北主義」「知的敗北主義」に なってしまったら、そのとき、ほんとうに、「民主主義は死ぬ」。

 

 

最後に、

例の『ロシア』『ウクライナ』、『イスラエル』『パレスチナ』など、

相変わらずの戦争、紛争続きで亡くなった人たちのニュースを見かけるたびに思う。

この人たちは、なぜ、こんな死を迎え、こんな死にかたを しなければ ならなかったの?

と。

虚し過ぎる問いだけどね。。。

 

カフカの『審判』の主人公が、最後に叫んだコトバが、脳裡に浮かんできて しょうがない このごろだ。

 

 

Updated   
2024.09.18 (Wed)

まずは、

『ノルウェー』の『国王』だったっけ、その娘さんに あたる『王女』さんが、よりにもよって「オカルト」系の、胡散臭いこと このうえもない『アメリカ』人と、ついに結婚しちゃった!というので、すでに、「王室を商売に利用している」という批判のうえにも、大きく顰蹙を買い、またぞろ非難の渦中だとかいう記事を見かけたけれど、

ただ、
「ヤフゴミ捨て場」等のコメント欄にて、それこそ、「日本人なのに?」wさかんに非難しまくってる連中ですら、かつて、ここの『王太子』さんが、「アバズレ」とか呼ばれても しかたないような、それも、いわゆる「コブ付き」と呼ばれるような、庶民の女性と同棲を続けた あげく、ついには『王太子妃』に迎えてしまったというので、あのときも、多くのノルウェー国民が怒り、非難した騒ぎのことは忘れているのか、または、知らないみたいだ。

ちなみに、
この騒ぎの おりは、私も、リアル タイムで、テレビのニュースを見ていたので、そのときの取材先のノルウェー国民たちが、

「王室のための税金はらうのが厭になりました!」

などと、大いに嘆いていた場面も憶えている。

 

私個人は、

「こういう女性と、いったい、どこで出会って、同棲まで始める切っ掛けになったんだろうか」

と、そっちの経緯が訝しく思えたことも憶えているが、

まあ、要するに、基本的には、一般の国民や市民と比べても、まずまず遜色ないくらいの自由は謳歌できていたという証左なのだろうし、

しかも、それでいて、特に経済面などの心配は皆無、一般人が味わうような苦労らしい苦労は経験したことなく、言わば「世間知らず」なわけだからこそ、えてして、このようなタイプの異性に夢中になりやすい、という下地は あるのかもなあ、

と思ったのは、例の『秋篠宮』家の娘さんの結婚で大騒ぎになったときよりも、ずーっと前の話だが、当ブログの過去エントリーでも、一度とりあげたことが あったように思う。

例の、『イギリス王室』現『国王』と、「ティアラ」が なんとも似合わんw(すびばせんww)その『王妃』の、長年に わたる忌々しき不倫の経緯と同じエントリー内で、だったかな?

まあ、ただ、あのノルウェーの現『王太子妃』さんは、最初の恋愛相手との子を儲けたあと、その悪い男に捨てられて目が覚め、一念発起したのか、大学に入って、育児しつつ勉強しなおしたガンバリの経緯ありというので、まだしも許せる余地は あるのかなと、私も思ったけど、

残念なことには、
王宮に連れて入った男児、すなわち、現『王太子』さんの義理の息子で あり、かつ、『王女』『王子』さんたちの片親違いの兄に あたる、くだんの「連れ子」さんは、最近、自分の実父と似たような犯罪を しでかしてしまったことが発覚し、これまた大いに顰蹙を買ったばかりのようだ。

 

さて、

いまだに、相変わらず、だーれも、誰ひとりも、どこのメディアも、これに応答しているところを見たことが ない。誰も、誰ひとりも、どこのメディアも、あらゆるジャーナリストも、答える能が ないのだろうか。

 

「伝統」とは何なのか、ということ。

「『皇室』の伝統」たるが、どのようなものなのか、少なくとも、われわれ一般の国民は、知らないし、皆目わからない。

直に知っていて、説明できるのは、当然、『天皇』の地位に就いている その人のはずであり、他は、せいぜい『皇室』構成員たち、あるいは、その関係者たちでしかないはずなのだが、当の『天皇』自身を含めた誰ひとりも、いまに至るまで、われわれ有権者に向けて説明し、知らせようとしたことが一切ない。

 

もっとも、『皇室』の構成員どころか、当の『天皇』自身、真実なるところは知らないままで、

国家の権力を握っている者たちや、見てきたようなことを説き並べ立てる学者たち、とりわけ、何かにつけては話題を呼べるネタとして盛大に利用・活用できる、新聞などのメディアをも含めた商売人など、『皇室』を十重二十重に取り巻く者らの言うことに従っているだけなのかもしれないが。

その昔、
故 良子『皇(太)后』が、『昭和天皇』不在時に、
「私が
(代理で祭祀事を)やろうか?」
と言われたとき、侍従が「お諌め申し上げ」る必要など、どこに あったというのか。

 

ただ、その『昭和天皇』が、言わば「ファンタジー」の類のようなものだ、とは、それとなく言っていたらしいが、「万世一系」ということは揺るがない、当然、「男系」で受け継がれてきたのだという主張をば、蚊帳の外の国民の誰が、いつ、つよく主張したことが あるというのか。

 

さすがに、いまどきは、古代の『天皇陵』の欺瞞について指摘を躊躇わない市井の国民も増えてきたが、それと同様に、そもそも、なんちゃらの「儀」なる数多の行事や仕来りも、少なからぬケースが、『明治』開始の おりに、でっちあげたものが相当数、混じっているのでは あるまいか。

 

社会的弱者を叩き、税金のムダを叫ぶのなら、これら『皇室』の、胡散臭い『儀』と呼ぶ数々の行事についての検証も厳しく必要では ないのか?ということも、私は指摘してきた。

それは、『天皇』『皇族』の負担軽減にも資することだろう。

 

しかしながら、
じつのところ、最も反対するのは、テレビや新聞、インターネットなどの情報メディアなのかもしれない。

無知で軽薄短小の俗物が殆どである一般大衆には、あまり興味も関心も ない政治関係なんぞよりも、よっぽど、ちょうどイイ話題として、賑々しく活用できるからね()

 

それこそ、愛子さんを、初の「女性・女系『天皇』」に できることとなれば、特にテレビや新聞、インターネットなどの情報系商売人は、かつてないほどの儲けどき(大嗤)

 

とにかく、『皇室』系の「冠婚葬祭」は、むやみと大騒ぎ、かつ、長く執拗なことになるので、到来する前からウンザリだ。

 

 

「女系『天皇』」を認める前に、それを認めてこなかった「伝統」の理由を、われわれ主権者たる国民すべてに向けて、洗い浚い、説明しなければ通るまいし、通しては ならない。

少なくとも私は、まさに主権者・有権者として主張させてもらう。

 

実際のところ、「男系」に拘る必要は、微塵も ありゃしなかったのなら、この現代になっても、『天皇』位を継ぐときの「オカルト」儀式(『大嘗祭』とか)で、男性の後継者でないことには、なにやら、先祖筋のナンタラ「女神」と同衾する都合がー、などと、はなはだ異様で奇怪な言い訳を並べなくて いい。

 

男性でも女性でも、たとえば、「祈りの効果」なんぞに差は皆無であるなら、そう素直に言えば いい。

 

 

先日、鳩山由紀夫氏が、『皇室』継承問題に関して、『LGBTQ』を引き合いに出し、だから女性・女系を認めるべきというような主張を掲げたと、どこかのメディアの見出しだけを、目にしたのでw警告しておく。

 

鳩山さん、
お得意の、ズレまくって間延びしたような主張は、いいかげんにしときなさいね。

他の政党の党首や議員たちもだよ。

私は、このブログで、すでに何度も指摘してきた。

すなわち、男女差別だからとか指摘する前に、

「門地差別」「家柄差別」「血筋差別」継続は問答無用なのか?とね。

 

 

少し前まで、現『天皇』家に対する夥しい誹謗中傷、罵倒が激烈だったのがウソみたいに、いまでは、『秋篠宮』家へ絶賛罵倒中だ(大嗤)

 

「金箔」だ『ロココ』宮殿だと、数十億円もの税金ムダ遣いを叩きまくっていたブームも薄れ、いまは、悠仁さんの大学進学についての疑惑だの批判だのを中心に、好評を博しているようだが()

たしかに、おかしいし、根本的に間違っているのだろう、
こないだまで「成年」でもなかった、ひとりの少年の進学先について、延々と取り沙汰され、激しく批判され続けているのは。

 

さしづめ、ノルウェーの『王女』夫妻らにも指摘されていることと同様で、まるで「芸能人」のようだ。

 

それは、
『王族』『皇族』なかんづく『天皇』には、言ってしまえば、われわれ一般の国民には望むべくもない大特権との引き換えなのだろうが、

要するに、彼らには、「人権」が与えられていない、というのは言い過ぎにせよ、欠損は あるわけで。

 

だって、彼らは、「国民」では ないから。

したがって、「人権」の、少なくとも欠損部分くらいは、甘んじて受け入れるべきであると。

 

このように、基本的「人権」とも、折り合いは悪い。

だが、

あらゆるメディア系を含む商売人にとってのネタ、国民大衆にとっての娯楽のうちなので、

だーれも、誰ひとりも、

欠陥だらけの無理くりアクロバット制度、『天皇』制・『皇室』制度を廃止できる可能性についての提起は豪も しない、全く、やらない。

ひたすらに誤魔化す誤魔化す。

なぜか、どこまーでも、頑として、
『皇室』なにがなんでも維持!
という大前提しか、頭に ないらしい。

 

「伝統は、時代に適応させ、変化させてこそ」

という、小賢しいヘリクツ。

 

だったら、

『皇室』というものを戴かないことにするのも、伝統となりうるでしょうw

 

 

目の前に、そこに あると思う対象に、いっさいの疑問を持たず、
ただアタリマエと思い込む者に、およそ、哲学は ない。

こまごま「リノベーション」は得意でも、
真の「イノベーション」は全く不得手な国民性ならでは だな。

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.09.06 (Fri)

男というものは、ほんとうにの続き。

 

数年前に、いまでも思い出すと不愉快になる記事が あった。それは、

「アベノミクス?これからでしょ」

と、最後に言い放っていた、どこぞの中小零細企業の経営者だというオッサンへのインタビュー。

あれから数年を経て、いまごろ、どう思ってることやら。

こんなアホ社長の下で働く従業員も、ろくなことになってや しないだろうて。

 

わたしゃ、ああいうのは、心底から嫌悪を もよおすタイプの一つなので、まったく理解不能()

ならびに、彼らのヨメさんらもね。

よくまあ、ああいうのと ひっついて、結婚して、子どもまで拵えるんだもんなあ、趣味わる~(()

本音むき出し、スビバセンねw

 

ただし、

根本的な違いは あるね。

と言うのは、

アベシは、自分の味方だ、オトモダチだと、もっと端的には、利害を同じゅうしていると思えた、要するに「共依存」ずばり「共犯」相手の、欲望や要望やら企てを根底とした意見や話に限っては、基本的に素直に聞き入れてやったからこそ、いまだに根強い擁護の存在が あるのだろうが、

プーチン氏もトランプ氏も、その点は真逆だよね。

あくまでも自分自身が頂点に立って冷酷に見下ろし、支配、采配を振るう、徹底したワンマン タイプだから。

 

おっと、

トランプ氏は、プーチン氏の言うことだけは、すなおに聞くんだろうけどさ()

 

ついでに、

プーチンさん。

バイデン氏と同様、ハリス氏のほうが、予測しやすいとか?って、

そりゃ、あなた、

トランプ氏に対しては、予測する必要すらも ないんだものねえ(大嗤)

 

 

ま、「われが法律」と思いたいタイプは、うちの親らも そうだったので、
世のなか、トップから最底辺に至るまで、そういうタイプは、そこかしこに存在することを、私は知っている。

だが、同時に、

少なくとも、「この世界」に おいて、自分は、法を超越していて、自分自身が「森羅万象」()の法なのであり、すべてを支配する権利は自分に存する、

という、幼児的なまでの万能感なのか どうなのか知らんが、

そんな彼らの背中に、べったり貼り付いているのは、不安と弱さ そのものだ。

それは、むしろ他者のほうが、見て知っている。

誰しも、自分自身の背中を正面から見るのは不可能だから。

ただ、間接的にでも知っておこうと努められるか否かの違い。

内面世界が ごく狭く、脆弱な人は、目を逸らし続け、決して、見ようとしない。

 

 

何度も言ってきたように、

手前勝手な劣等感で屈折しているトランプ氏は、アベシと同様、「愛国心」どころか、心の奥では、自国と、その国民を憎悪しているのだと、私は睨んでいる。

 

万が一、トランプ氏を返り咲かせるほど、『アメリカ』の有権者国民が、愚かを極めてしまっているのが実際のところならば、

これは日本も、いよいよ、アメリカという国との距離を置くことを、どうやって上手く図っていくか、真剣に検討しなければ なるまい。

バカと つきあったら、こっちまでバカになるから。

 

近年、有権者数として伸びが大きいという『ヒスパニック』層の教育レベルは、どういう情況だろうか。

 

「ファースト」どうしでは、必ず ぶつかる。

ぶつかったときには、よく話し合い、すり合わせて、

当然、どちらも多少なりの譲歩を受け入れなくては ならないが、

トランプ氏は、それが できるのか?そうするだろうか?

日本は、言いなりにならないか??

 

「第一」であるはずの自国の法を無視し(つまり無法者、ならず者だ)、税金不正を犯してきたトランプ氏が、「公正や正義の人」であるわけなかろうに、

火を見るよりも明らかな火が見えない、大ばか者の信者ども()

 

NATO』の分担金ガーを言う前に、

まずは、おのれが税金を正しく納めろやっての、悪徳商売人(大嗤)

 

 

私は、すでに言ってきているが、

人間は、管理しきれるものでない、
このことは、『共産主義』者に対しての警告でも ある。

しかし、『共産主義』を憎悪し、罵倒してやまない者たちこそは、その半面で、人間を管理しきれるはずであると信じても いるようすなのが、いやはや、なんともだw

「左派」だとか『共産主義』とかを単純に押しなべて憎んでいる彼らのほうが、よっぽど共産主義者に見えるけどなww

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.09.04 (Wed)

世界を、地球を、ダメにするね。

 

もっとも、そんな男を産み落とし、へつらう女たちが存在するわけだが。

 

最近、『アメリカ』人のジャーナリストであるらしい、モーリー・ロバートソンという かたのコラムに、ざっと目を通してみたのだが、

いわく、「ボラティリティ」などと勿体ぶった、
なにやら、金融分野に おける、価格変動の用語を使って指摘するほどのことでも なかろうにと思った。

 

男ってのは、あるいは、男に限ったことでなく、「窮鼠、猫を噛む」状態に陥った者は、誰でも そうなるのかもしれないが、

古今東西、
何らかの理由で、長く続いている不安や鬱屈感などに晒されて、つよい圧迫感や切迫感に突き動かされなどした男が やることは、必ず、暴力的な動きとなる。

それも、必ずのように、直截な暴力行為に走る。

それが男のサガと言っても過言でないであろうくらい、古今東西に共通している。

 

とうに何度も指摘してきたことだが、

古今東西、戦争と性犯罪は、もっぱら、男が やることだと言い切っても異論は なかろう。

それくらい、歴史の定番だ。

 

その最小規模となると、家庭内でも暴力や殺人に走り、

あるいは、
時に連続する、主として小動物など(つまり、ぜったいに勝てると踏んだ対象)を虐待し、殺害する。

 

 

ところで、

「トランプが大統領のときは、戦争が起きなかった!」
とかいった大嘘は、いいかげんに やめな、信者ども。

たとえば、『ドーハ合意』の件。

ちょっと検索したら、すぐ知れることだろが。

 

かく言う私も、あのあたりのことは、似た者どうしで絡みに絡み合っており(えてして、似た者どうしだからこそ)、何が何だかと呆れるくらいに縺れが激し過ぎるので、正直を言えば、積極的関心も興味も持っていなかった、と言うよりも、持ちたくもないので、こちとら日本の一庶民だ、詳しい事情までは知らないままだったのだが、それでも、

たとえば、『アフガニスタン』から撤退当時のことは、もう少し上手いこと やれんかったのかい?とは思っていた。

 

バイデン氏は、もともとが真面目で几帳面なタイプのようだから、それだけに、いわゆる「手のうち」を素直に見せてしまう、ちょっと「お人よし」な面があるのだろうか。

しかし、
手に負いかねる、始末の悪い相手に、わざわざ教えてやることは ないよ!

 

だが。

そもそも、トランプ氏が、その下地を拵えていたという事実、
そう、『ドーハ合意』だ。

 

これも また、故 安倍氏と どこか似た やりくちなんだよな。

下地を つくっておく。

その下地が、のちに、意外なほどの災いを齎すというパターン。

 

 

バイデン政権に対して引継ぎすることを拒絶したともいう、

こちら日本では、まさに、下野した当時の『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』が、同じことやったよなあw

ついでに、金庫emojiのなかもカラッとカラッポにした()

 

やっとかめで政権交代に漕ぎ着けたものの、案の定と言うべきか、いかにもな経験不足、かつ、いかにも政治屋然とした狡猾、悪辣さなんぞ足りないままのwおぼこい『民主党』は、なさけなくも、
「知らないよお、聞いてないよお~?!emoji
の連続だったな。

 

結局、最後の最後は、完璧なまでに、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』とアベシ返り咲きの お手伝いを務めた野田氏で終わり。

その後も、彼らの やりたいほうだいを、効果的に後押しする存在にまで なり下がって、嘲笑されつつ終わった。

 

あの原発大事故の前に、
奇しくも、深刻な危険性を予見し、国会で問うていた、もと『共産党』議員を、鼻先で あしらったアベシ。

それを踏襲する かたちで、そのまま放置したことと、ついに大事故が起きて、最後まで見苦しき不手際だった!と、いまだに、いつまでも責めたてられる()『民主党』系の面々。

 

ただし、なぜか、野田もと首相ひとりだけ、別格あつかいだ()

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と安倍政権にとっては、他党ながら、すぐれた貢献者だったからよねえ(()

それでも、国会の最中、国民が見ている前で、アベシに嘲笑されていた、あの哀れな屈辱の姿。あれを思い出すたびに、支持者でもない私ですら、なんか泣きたくなるよ;

 

嘘を つきまくり、デマを流し、恨みを買って横死、でも、なぜか「国葬」までしてもらったアベシと比べて、彼我の天地ほどの差は、これって、どういうことよ?

もう、ひたすら、わらうしかないわな(大嗤)

 

 

さて。

いつぞや起きた、とある家庭内殺人は、やはり、息子である男が下手人で、そもそも、父親との意見の相違か何かで、長らく折り合いが悪いまま、

けれど、身体不自由だったらしい母親とは、いたって仲良く過ごしていたというのに、かねて憎んでいた父親を殺害したあと、このあたりが、私なんかでも、どうにも理解し難いところなのだが、このとき、一部始終を目撃していた母親をも、結局は容赦なく殺してしまったという。

このような極端な「躊躇のなさ」と短絡ぶりは、やはり、男性に特徴的な感じがするのでは あるが、

しかしながら、
いちおう、ふつうに女性でも、脳の問題なのだろうが、「男性的な脳」タイプと思しいケースでは、やはり、非常に猟奇的な殺害事件を起こしている事例が多いようだと見受ける。

 

 

近頃、幼なじみの一人であり、高校時代の同級生でも あった友人の一言を思い出すことが多くなった。

それは、過去エントリーでも述懐したことが あったと思うが、

われわれが高校生だった ある日の下校時、互いの自宅も近かったので、共に家路を歩いていたときに、たわいもない何かの雑談の途中、ふと、その友人が言い放った一言。

「男は働いてたらエエんや」。

 

私が、その一言を聞いた瞬間、いささかギョッとしたのは、いつもの彼女と大いに異なる口調で、なんだか吐き捨てるような言いかただったせいもあるが、

もともと、彼女は、男子や男性一般に対し、いたって愛想が良いという以上に、異性に媚びているようにさえ思えるくらい、軽薄短小そのものな態度だったし、当時は、すでに、早々と深い仲となっていた彼氏も いて、実際、後年に結婚したのだが、そういうわけで、私から見ると、てっきり、いわゆる「男好き」の部類に入るに違いないと思っていたので(苦笑)、突然、言い放った一言と、その口調が、あまりにも冷淡な感じで、内心、驚いたのだった。

 

で、このトシになって、あらためて思うわけよ。

あの子が言った意外な一言は、じつに妥当な指摘だったのだなあと。

 

 

女性の場合は、いわゆる「ツブシが利く」ことも多いと思う。

それは、私自身も まあ そうだったのだが、ほとんどの女性は、家事全般や、親の世話などをマメに行なっている人が多いだろうし、

それに比べると、
基本的に、男性は、そもそも、他者の世話を すること そのものに向いていない人が多いと、これは、科学的な調査によるデータが出ていたように憶えているのだが、

働かない、つまり、無職である状態にも、もちろん、様々な事情が あるのは、私自身、『障害手帳』申請すらも拒絶する親のもとで、進学時も就職時も、「健常者」のフリを しなければ ならなかったゆえ、一つ乗り越え、と言うよりも、一つゴマカすと、また次、それもゴマカすと、また その次、といったふうに、「一難去ったら、また一難」という調子で、
困難のベルトコンベアー状態の綱渡りだった人生だから、世間一般の「健常者」たちに比べたら、それよりは理解力を持ち合わせているほうだが、

それでも、
さすがに30歳代に入ってからは、親らの暴言、暴力の理不尽に耐えかね、障碍と持病を抱えながらも自活を始めた。

これ以上、親と共に居ると、自分の精神衛生にも大きな支障が起きてくるだろうと判断したから。

要するに、厭で厭で たまらなかったからだ。

なので、

少なくとも、これといった病気や障碍もなく、まだまだ若いと言える、また「働き盛り」に相当する年齢の男性が、実家から出ることなく、いわゆる「引きこもり」、しかも、老齢の親に養ってもらっている状態では、そりゃあ、昔から言う「小人閑居して不善を」ということにもなりがちだろうし、何よりも、大の男が、体力を持て余すような状態の生活ぶりでは、ましてや、働かない、自力で収入を得られないのでは、男性の場合は特に、劣等感やコンプレックスを拗らせるだろうと思えてしまう。

 

 

さてと、次の話題。

例のイーロン・マスク氏が、トランプ氏の焦りに呼応してか、トランプ顔負けの誹謗中傷を あらわにしているようだが、

最近、「女性には、批判的な思考力が」云々と言い始めたらしいので、反論しておきたいと思う。

 

まず、単なる「悪口」、ましてや、全く根拠もないデマを用いた誹謗中傷の類は、「批判」とは異なる。

よく、悪口と批判を一緒くたにしている手合いを見かけるが、
悪口こそは、最も稚拙な やりかたであり、それに見合った幼稚な性質の者が やらずに おれない、まさに、単なる「感情失禁」の一種だ。

 

近頃になって、やっと、トランプ氏の本質が、「ファザーコンプレックス」を土台としていることに気づき始めた人も出てきているようだが、

これと共に、様々なコンプレックスと背中合わせになっている歪みを見受けるということを、うちのブログでは、当初から指摘してある。

 

それにしても、

「トランプ タイプ」は、典型では あるのだろうが、

どういうわけか、女性以上に、少なくとも、一般的な女性以上に、同性つまり男性にモテるみたいよねw

プーチン氏も、そうでしょ、むしろ、男性のファンが多いと見受けてますww

 

日本でも、故 安倍晋三氏が、それに近かったわなw

なんか、ナヨッとしてる印象だったけどもww

 

特に、なぜか、男性の「あべポチ」は、「トランプーチンぽち」でもあるという事例の多さよw

もう、好きで好きで たまらんのでしょうねえww

 

【続く】