忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年05月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24]  [25]  [26]  [27
Updated   
2024.10.31 (Thu)

ひとさわぎ起こして いっぱい呑みたいやつらばかり

『政治家』by宮沢賢治

何から言えば いいのやら、

ばかげた話題が引きも切らずゾロゾロと。

 

まあ、まずは国内からということで、今回の衆院選挙の話題。

相変わらずの私利私欲からの計算が外れてしまい、のっけから、与党惨敗の結果となった。

『公明党』なんて、あろうことか、こちらも就任して日も浅いのに、肝心の代表が落選したらしいw

たたでさえ、もともと、人気が薄いとしか思えなかった石破氏は、自身の支持率もガクッと下落したそうで、ま、当然だとは思います。

 

私個人は、なにしろ、故 安倍氏が酷すぎたせいで、石破さんなんかは、まだ可愛げが あるほうか?とすら思っていたもののwそれでも、
この人も、しょせんは『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の中の人で あり、一見コワモテっぽい容貌は見かけでしかなく、ご本人の本来の性質は、いたって小心かつ▲たれの部類だろうなと察していたので、あの見事なまでのブレブレ猛スピード宗旨替えも何も意外にまでは思わない。

 

ただ、
ここまで、センスが悪い!というのか、ズレが激しい!というのか、やっぱり、庶民国民を舐めきっていたんだなemojiということがハッキリしたのは、

「ルールを守る!」

というキメ台詞。

これは また、なにを眠たいことを、、、大真面目に、小学生に向かって言ってるつもりかぁ?emoji

オマエさんらは平生、われわれ庶民国民に対して、

「ルールを守れ!!」

と、えらそうに圧力かけてきたやないかいemojiemoji

と、心底から鼻白んだ。

 

まじ、冗談は顔だけに(自粛w)

それにしても、センス悪すぎ、ダサすぎだ。。。

誰や?こんなキャッチを提案したのは()

まあ、これで行こう!と決めた者らも、同じく どうかしてるけどな(呆&嗤)

 

私は、もともとコピーライターから出発しただけに、信じられないほどの酷いデキだなあと思ったよ。

もし、私が、作戦会議の一員だったら、ソッコーで却下を促すわよ。それくらい、ひどいデキだ。

ま、本音むき出してみたら、やっぱり、こういうセリフが平気で出てくるということに ほかならない。

これでも、目が覚めない有権者なら、有権者が悪い。

 

 

さて、
親分『アメリカ』に おいては、大統領選が、残すところ数日となった。

ここへ来て、トランプ側が少し盛り返し始めたというのだが、そこへ差して、またぞろの差別むき出し発言が発覚。

実際のところ、私には理解できないくらいに、連発に次ぐ連発。しかも、最終仕上げの段階で。

ほんとうに、クレイジーとしか思えん。。。

 

それ以上に、あほちゃうかという感じを新たにしたのは、
やっぱり、こんなクレイジーどもを支持し続けている信者ら。

クレイジーはクレイジーを呼ぶ。クレイジー祭り。

 

と思っていたら、
ここへ来て、今度はバイデン大統領が「感情失禁」をブッこいたそうな。

まあ、気持ちは大いに分かるけどw最も自重が必要な立場と時期に、これは いただけませんな。賢明な態度では ないですよ。

 

さて、

現地発の、とある記事によれば、『プエルトリコ』やラテン系移民の人々を酷く嘲笑したにも かかわらず、された当事者の一人は、それでも、『共和党』がアメリカのためになると信じて、支持し続けるんだとさ。

この取材を受けた、もと軍人さんという人は見本みたいなタイプなのだろうか、ほんとうに愚かと思う。

いまの現実が全く見えてないんだろうかと。

 

だって、
共和党は、もはや、共和党では なく、『トランプ党』になってしまってると、当の共和党の重鎮たちが続々と、『民主党』ハリス氏支持に回っているんでしょうに。

 

こっちの与党、朝鮮カルト団体などとも裏で繋がっていたことが発覚した『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と同様で、トランプが「保守」派なわけが ないのに()

アメリカ人も、どうかしてるぜ。

 

私は、すでに、『ウォール ストリート ジャーナル』発の、マスク氏とプーチン氏の、非常に疑わしい関わりについて発覚したという記事を読んだ その次には、『ワシントン ポスト』が、マスク氏の、アメリカに来たばかりだった当時の違法行為(違法就労)を暴露したという記事を読み、そのあとで、今度は、バイデン政権が、トランプを筆頭とする反対派からの激烈な糾弾にも かかわらず、大量の移民を入国させ続けたことの理由についての解説記事も読んでみて、多少なり腑に落ちるように理解できたと思ったのだが、

それは、
あの特筆すべき事態を もたらした『コロナ禍(covid-19)』を挟んだ需要と供給策、現役世代の労働力その高齢化の予防、出生率の低下予防などなど、相応に長いスパンで見越した積極財政、金融緩和策、成長率、やはり、要するに自国アメリカの経済のための対策・施策に他ならなかったのだということ。

 

あれほどのインフレの高騰継続下でありながら、ところが、現金給付や失業給付を ふんだんに実施した おかげか、意外にも、アメリカ国民の消費や貯蓄額が増加していたことなどの、われわれ日本の庶民国民から見たら、うらやましいくらいでは あるが、かなり特異な現象が起きていた状況、ある種の過剰さが伴っていた側面も、そろそろ落ち着いてきて、今後は別の局面を静かに迎える準備が必要になるのだろう。
そうして、
まさに、ちょうど、いま、下り坂の局面を受け入れなくては ならないタイミングで、今度の大統領選を迎えることになったという情況のようだ。

 

そこで、先に定着していた、もと移民の人々が、「合法」「違法」に関係なく!とにかく、あとから入り込んできた人々に対して、自分たちの報酬や受益レベルが下がってしまうじゃないか!という危惧と怒りを あらわに、現政権に不満を ぶつけ始めたと、こんな感じの流れだろうか。

 

このあたり、本来は、司法界の人で、経済は畑違いのハリス氏も含め、たしかに単純明快に説明するのは難しいだろうけれども、いまも なお、民主党政権に対して、移民ガーと喚いてやまないアメリカ国民の殆どは、共和党ブッシュ政権当時から積極策を とってきたことの意味を理解できているのか どうだろうか。

 

たぶん、ほとんどの国民は無知、単純な目先のことしか考えていない、

それは、日本も含めた万国共通で、庶民のサガだ。

 

ただ、

非常に困ったことに、もっと畑違いカン違いは、トランプ氏だ。

トンチンカンにも「ミスター関税」などと噴飯ものの自画自賛しておりながら、実際には、先の政権時に、すでに大失敗している事実が あり、次に返り咲いたあとに予定しているらしい『中国』に対する方針についても、専門家筋からは、

「トランプは、関税の何たるかなんて、分かっちゃいない」

という怒りを込めた批判が多々あることを、私なんかでも、すでに知っていたけれど、

もし、多くの人々が、理解すべきところを理解できていないのであれば、ちゃんと分かっている人たちは、分かるように説明してあげるべきで、それこそは、政権当局は勿論だが、新聞社を中心としたメディアの責務でも あるはず。(まあ、読まない国民が大多数なのか?w)

 

ま、少なくとも日本のメディアや記者連中の大半だって、私ら「底辺」と大差ないボンクラ、不見識だが。

いちおう学歴は ご立派、それに ふさわしく、エリート意識も高く、出世欲も高く、苦労知らずな育ちの傲慢なボッチャンおじょうちゃんたち。

 

以前にも述べたけれど、

もし、説明能力が乏しいゆえということならば、そもそも、きちんと理解しきれていないからでは なかろうかという危惧、これは、無学、無教養な一般の庶民なら、まあアタリマエのことだろうが、

もっとタチが悪いのは、よりによって国家権力のトップに就こうとしている者が、理解できていないばかりか、勝ちたい あまり、デマやデタラメを流布することだ。これは最悪の無責任な事態だ。

 

 

それにしても、

トランプ氏でもマスク氏でも、どうやら、それぞれ何らかの弱みに伴う、恫喝に近いことを、やはりプーチン氏から突きつけられているのでは?という共通点が窺えるのだが、

トランプ氏の、『イラン』との経緯については、私には、ただ怪訝にしか思えないでいたところ、ところが、これまたプーチン氏とイランの関係を見るに、

どうやら、返り咲いたあとの弱みを、また一つ増やしてしまったのだな、ということは察している。

 

トランプって、弱みだらけなんだな。。。

 

「『ウクライナ』との戦争を、ただちに止めさせることが できる!」と豪語しているものの、それは、あくまでもプーチン氏に都合の良い情況で、ということなのは、世界じゅうが察していることだろうし、

そのプーチン氏自身、できるだけ、はやいとこ停戦したいのはヤマヤマでしょ()

朝鮮人まで駆りだしてやんだから(()

 

 

とかく、自分棚上げ方式をゴリ押しすると同時に、敵方に対しては徹底的に攻撃するというパターンを崩さない、ああいうサイコな手合いならでは、マスク氏のように、みずからを「グレーゾーン」と言うのは、つまりは「真っ黒」だということに ほかならないだろう。

 

そのマスク氏の「カネばら撒き」キャンペーンを、やっと、警告を越えて、司法当局が提訴するに至ったようであるが(遅ッ!)

先日の当ブログ エントリー内で、「当選」した有権者たちが、まさに欣喜雀躍の体で、ステージに登場している姿を、みっともない、、、と、呆れたことを述べたのだが、

そもそも、民主主義に おける選挙ですからねえ。

こんなもんで左右されて、どこが民主主義の本場なんだか、
選挙の根本趣旨を履き違えているとしか思えませんわ。

 

で、『東京新聞』。ここの先日の記事で、
要するに、日本の場合は、水面下で隠れて、悪さ してるのだからということで、もっとタチが悪いのは、、、というふうな内容の記事だったのだが、

いやいや、

ある面では、これはルール違反、悪いことなんだと承知しているゆえ、多少なりの罪悪感も あるには あるゆえに、ことさら隠そうとするわけでね。

 

そこへ行くと、さすがにアメリカは、

罪悪感?なにソレ、おいしいの?とばかり、あけっぴろげの おっぴろげw(そう言えば、私自身、このように罵倒されたことが あったなあ、あの「おカルト連」にww)

でもね、

オープンにしてる、まる見えにしているんだから いいんだ、モウマンタイだろ!というわけにも いかないでしょ。

「言論の自由」などについても、同じことが指摘できるだろう。

 

【続く】

 

 

PR
Updated   
2024.10.15 (Tue)

自然界の天候から人間界の物価高まで。

 

日本も、ほんとうに、いろんな面で、じわじわと、生活しにくい国になっていってる、、、とりわけ、私ら「底辺」庶民国民にとっては。

 

近年にも増して酷暑だった この夏は、さすがに、うちでも、冷房代が、ゲゲッと思うほど、撥ね上がってしまったし、

食料品も含めた生活必需品の殆どが値上げ、値上げ、値上げ。。。
また値上げ。

 

この先、どうなるのだろうか。

なんとかならんか。

 

弱い者いじめを楽しみ続ける、くそジミンemoji

まずは、今度こそ、過半数割れを実現してもらわねば。

せめても、そこから始めるしかないのだから。

 

『立憲民主党』や『日本共産党』などの大手野党も、もっと、庶民国民の生活実態を細やかに知り、寄り添い、もっと、あたま使って、本気入れてもらわないと。

 

 

赤っ恥かいて、一度は ほうほうの体で引っ込んだはずの、再登場させてやる価値も全くない、もと政治屋のデキソコナイ、いまではタレントのデキソコナイどもを、

テレビや雑誌を中心に、各メディア、マスコミ業界も、みょうな恩を売りたいのだか何なのか知らないが、

「そなたは黙っとれ!!emoji

と、
思わず怒鳴りたくなるような、胡散臭いバカ相手に、いったい何を取材し、インタビューし、テレビに出演させてやるのか。

 

じつに、そのレベルの拙劣さ下劣さに、開いた口が塞がるヒマも ない。

国民を総じて愚民化するミッションでも請け負っているのかい?emoji

 

 

はてさて、

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の、どれだけでも繰り返し続けた悪事が発覚しようと、日本人の大多数が、あまり驚きもせず、なんとなく、「ま いっか」的な雰囲気に流れていってしまうパターンは、人間の普遍的な心理パターンでも ある。

 

『アメリカ』のトランプ問題も、要は、そういうことだ。

何が発覚しようが、もはや、ほとんど驚かないってこと。

日本なんか、何十年、この状態が続いてきたことか。

 

「感情の鈍麻」って、じつに恐ろしい。emoji

 

 

ところで、

前回のエントリーでも取りあげた、このたびの『ノーベル平和賞』を受賞する運びとなった『被団協(日本原水爆被害者団体協議会)』。

その代表さんが、あとから掲載された新聞記事の内容によると、

「抑止力が なくなったら」核兵器を使うのだろ、
それが、「頭に来る」とか おっしゃったと。

 

なるほどとは思ったけれども、

「抑止力」とは、この場合、何を意味しての発言なのか、ちょっと分かりにくいとも思う。

 

世の大なる趨勢に抵抗しなければ ならない場合は特にだが、説得力ある、正確な理論構築は大事だ。

 

 

そもそもの最初、

敗戦が迫っていたボロボロの日本に、一度ならず二度も投下した原爆は、「抑止力」のためだったか?

全然、違うわね。

 

そして、こんにちになり、このことは、多くの反論的指摘が見られるが、

まず、
核兵器を装備している国と、そうでない国との間にも、戦争は起こっているのが現状なので、

「核兵器には、戦争を抑止できる力が ある」ということには、なっていない。

 

むろん、持っている側が、ほんとうに核兵器を使ってしまったら、

まさに、「それを やったら、おしめえよ」

ということになるわけだし、

装備している国のほうとて、いちおう自重しているつもりなのか どうか、少なくとも、いまのところは、実際の使用に及んでいない。

 

万が一にも、これを使うときは、いろんな意味で
死なば諸共
を覚悟しなければ ならないので、

じゃあ、いったい何のための核兵器その「抑止力」なのか?

ということになる。

 

 

実際には、「抑止力」なんぞ豪も伴ってや しないからこそ、あのように、相変わらず悲惨な戦争が起きているわけなので、

やっぱり、どっちに転んでも、核兵器は、壮大なムダ、とんでもない危険物でしかない。

 

したがって、

核兵器に抑止力が ある!という定番を装った言説は、真っ赤な嘘に他ならないということになる。

言語道断のデマ、世のなかを誑かす悪の吐くセリフだ。

 

 

というわけで、

前回の当ブログ エントリーで警告したとおり、挑発は、自他ともに不利を招く態度、やはり「平和外交」が大切なのだということに尽きよう。

 

 

Updated   
2024.10.13 (Sun)

このたびの『ノーベル平和賞』は、日本の『被団協(日本原水爆被害者団体協議会)』に決定したそうで、

各国からの祝福のコトバよりも、むしろ、当の日本国内の声のほうは、みょうな複雑味すら帯びているようだ。

と言うのは、

特に、『被団協』の代表さんが、首相の任に就いたばかりの石破氏から、お祝いだけでなく、昨今の国際情勢ゆえ、「核兵器廃絶」よりも、核兵器による「抑止力」の必要性のことにも言及されたというので、それについて厳しく非難しておられたことに対し、

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』シンパとウヨとミリオタの巣窟である「ヤフゴミ捨て場」を筆頭に、

『被団協』の代表たちこそが「お花畑だ!」

と、罵倒していた光景。

 

たしかに、理想や理念は大切。それを訴え続ける必要性も また確かなのだ、ということは誰しも否定しないとしても、

同時に、

その反面では、現実の脅威も無視できない!という主張は、一蹴できるほど単純な話でも ないだろう。

 

 

近年の日本は、いろいろと、かつてのような余裕が なくなってきて、
その分、不安や危惧が増し、それと背中合わせのごとくに、かえって、勇ましいセリフが飛び交い、全体に、歪んだウヌボレを感じさせる言動が、一般の老若男女の国民にも広がり始めているように感じないでもない。

 

まあ、不安や恐れ、かねて抱え込んできたコンプレックスと背中合わせにもなると、キミョウに勇ましく猛々しい言動が目立ち始めるのは、日本の周辺国でも同様な現象なのだがねw

 

そうね、

「ヤフゴミん」どもが言い募るとおり、大統領がトランプなら、「米軍ひきあげ」る代わりに、せめて、日本の核兵器装備を賛成してくれそう、なのかもね?しらんけど()

 

そういう、日本特有の経緯、事情や情況から、

「あいつ、いつ何どき、こっちへ攻め込んでくるやら~」

と、相手国を疑心暗鬼に陥らせるのは、自分側の不利なのです。

 

かと言って、舐めさせていいわけじゃないけど、

さしあたって欠かすわけにいかないのは、
やっぱり、各方面へ安心と品位を示せる「平和外交」なのよ。

 

見てごらん、

あっちや こっちで、どんどんパチパチ、

「やんのかぁ?!」emoji

「打つぞぉ!!」emoji

と、すごみ合ってる国々の、あの下品さを。

 

 

それにしても、なかなか終わらんねえ、あっち こっちの戦争、紛争。

「ハァ?なんだって??子どもらのポリオ ワクチンだってぇ???emoji

と、

なんだか、いささか鼻白むような思いになってしまった、『イスラエル』と『パレスチナ』間の、つかの間の「停戦」。。。

子どもたちの頭上に、爆弾を雨霰と降らせておきながら。

 

「『イスラム』過激派」による「自爆テロ」では、いろんな金属類を仕込んでおいて、これを爆発させることによって殺傷効果を高める手法のことは、すでに聞いていたけど、

さきほど読んだニュースでは、
近頃のイスラエルのは、それを、より「洗練」させ、『タングステン』やらベアリングなどの無数の金属片を仕込んだ砲弾を、
よりによって、『ガザ』に おける民間の住宅密集地で投下し始めたものだから、傷口のキミョウな小ささに そぐわぬ、体内での裂傷が激しくて、四肢の切断に至った子どもの数も増えているそうな。

 

 

最近、イスラエルやパレスチナの人たちが来日し、
「日本の人も、平和のため、自分たちの争いを治めるために、自分たちのことを知って!自分たちに協力して!」と、盛んに呼びかけておられるそうだけど、

ぶっちゃけ、先日のエントリーでも言ったように、あくまでも私個人は、『イスラム』方面のことは、あまりにも ややこしくて、似た者どうしゴチャゴチャグチャグチャ縺れ合ってて、
少し話を聞いただけでも、げんなりしてくるから、興味は持ちにくい。わるいけど。

 

あの『ターリバン』を支持してる女性たちだって少なからず存在してるのだと、『アフガニスタン』のことでも指摘したよね。

 

それに、
いつまで、同じことを代々に わたって、延々繰り返してるんだ?とも思うし、

そこは、やはり、それぞれの宗教の思想や方針が重たく絡んでくることらしいので、それだけに、もとは何の関係もないはずの、そっちの知識も乏しい日本が、へたに深入りなんかしたら、双方から同時に、逆恨みされや せんかと、ちょっと怖いわ。emoji

正直、あのあたりの宗教と信者たちって、とにかく激越で、トコトンまでシツコイ~emojiっていう印象なんだもん。emoji

 

 

ま、以前も言ったことだが、

「核の傘」だけじゃ もの足りないよー!

「核共有」してほしいぞ!

と思うのなら、

ま・ず・は、親分『アメリカ』に、認めてくれるよう頼んでみなさいよw

話は それからじゃないの?ってことよ()

 

もしも認めてくれたら、
そこから装備まで、すみやかーに首尾よーく運ばないと!だし、

やっぱ、認めてくれなかったら、、、

コソーリ コソコソと、emojiだわねえ。emoji

アメリカ親分は、お見通しで、すぐバレちゃうのは、火を見るより明らかだけどさw

 

そのあと、どうなるのかww

もっと恐ろしいことになりそうねえwww

 

いずれにせよ、

アメリカ親分のみならず、世界各国が、どの程度、かつての「枢軸国」日本を信用してくれているかについては、われわれ日本人は、あまり、ウヌボレないほうが いいだろう。期待し過ぎて、ガッカリするのも辛いからねw

 

もう一つ、私が思うには、

『ノーベル賞』のなかでも、『平和賞』となると、じつのところ、国際間の駆け引き的、政治的思惑も大いに込められているのだという指摘は、今に始まったことでは なく、すでに知られているよね。

で、

私は、日本の与党と首相が、ここへ至って、「核共有!」なる主張と言うのか願望を唱えだしたのが目立つことから、

むしろ、これは、『ロシア』に対してとかいう以上に、日本と、日本の国内世論に対する「クギ刺し」じゃないのかなー?と。

 

 

それは そうと、

「クレイジー爺コンビ!トランプ&プーチン!!」。

 

『コロナ(covid-19)』の検査キットか何かが、自国アメリカでも不足して、国民が困っていたさなか、わざわざ、プーチンさま用にemojiと、『ロシア』へ献上していたらしいことが、またまた発覚したトランプ・ザ・クレイ爺w

 

なぜか、日本国内でも湧いてる「トランプ虫」、じゃなかったwトランプ推しどもが、

「敵対している国家間の首脳どうしだからこそ!友愛精神を示すのは結構なことだろが!」

てなことを、取って付けたような擁護に必死の体だったが、

だったら、

なぜ、コソコソ隠蔽してたのかな?という質問には答えられないのよね、バカだから()

 

 

私は、最初の一報を見たとき、

「これってのは、プーチン側が要求したのか、トランプから気を利かせてゴマすったのか、どっちだ?」

と思ったのだが、
どうやら、トランプ側からの主体的な贈り物だったらしいねw

それで、プーチンのほうから、

「責められるのはアンタのほうだからね、ばれないように黙ってなさいね」

と、親切ごかしにクギ刺されたんだってw

トランプには、そんなことすら、気が回らないということかww

ま、ばれたらマズイという背徳感だけは、両者とも、しっかり自覚してたっつうことよねwww

 

それにしても、彼の「ファザコン」っぷりは異様な域のようでは あると、かねてから見受けているが、ひょっとして、トランプは、自分よりも年下で、自分よりも小柄なプーチンに、自分の亡き父親の面影を見ているのじゃあるまいか()

 

パパに褒められたかった、、、

プーチンに気に入られたい。。。

 

そのプーチンは、どうやら、現代の『ナポレオン・ボナパルト』を目指しているのか いたのか知らんけども、

要するに、
『ソヴィエト(社会主義共和国)連邦』というよりも、ずばり、『ロシア帝国』の再来を実現し、ナポレオンよろしく、自分で自分のオツムに、王冠を乗っけてみたかったらしいw

 

でもねえ、、、

実際、かつての『ロシア帝国』時代の世が世なら、プーチン家の御先祖さまは、ひたすら搾取に喘ぐ「農奴」だったのでは ないのかしらね?w

 

いやはや、なん~のための『ロシア革命』だったんだか()

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.10.08 (Tue)

私には わからないことたちの続き。

 

それにしても、

トランプが、自身を大統領に仕立てあげんとする飽くなき欲求の理由というものは、遠く離れた日本で見ていてさえも、こっちが恥ずかしくなるほどのアカラサマぶりなのでは あるが、

ひるがえって、

ここ日本でも、総理大臣・首相になるのは、「身が引き締まる思い!」なんかよりも、だんぜん、とにもかくにも悦ばしい!ルンルン♪な状態に見えるのだが、その理由のほうはと言うと、なんだか漠然としているふうにも見える。

 

だって、

ぜひとも実現させねば ならぬ!というほどの、国家的構想、不退転の政治理念や政策、施策などのはずが、「国民のために!」と、口で言うほどの決意も全く伴ってや しない、それどころか、首相の椅子に座ったとたん、あらカンタンに引っ繰り返し、テンとも恥じない態度なのだから。

 

もちろん、
説明責任?なにソレ、おいしいの??状態を地で行く厚顔ぶり。

 

あのぅ、そんなに嬉しいもんですかぁ?

ヘタすりゃ殺されるかもしれないのにですか?

と、聞いてみたいわよ()

 

彼ら歴代の就任時のニコニコチャンチャン♪emojiニコチャンチャンな顔を見ると、

こりゃ、どう見ても、ただ ひたすらに、

まずは とにかく、「首相の椅子」に、一度で いいからあ!ほんの短期間でも!座ってみたかったんだあよ!!

それだけ。それしかないんだなあとしか思えない。

私には、とうてい、理解できない感覚だ。

 

そこへ行くと、

先述したとおりで、トランプなどの場合は、これは もう、どこまでも自己保身と自己利益、まさに「自分ファーストー!!」が目的なのだと、傍で見ていても恥ずかしいくらいの大っぴらであるから、つまり、動機の点はハッキリキリキリ、戦闘態勢なのだ。決して、ただのキレイごとの曖昧模糊には なりえない。そういうところは、いまだ日本人の多くが曖昧に流すを好み、小狡く誤魔化しに逃げる癖と違って、いかにもアメリカらしいっちゃアメリカらしい、身も蓋も なさを、強烈に感じさせる。

 

それにつけても、

アメリカの司法界隈も、こちらは『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』ベッタリであることだけはハッキリしている日本以上の甘さ、

と言うより、トランプ側の都合に合わせてやってるのか?と思えるほどにケッタイな優遇を憚りもせぬ、奇々怪々な世界なんだねえ。

 

何やら、「司法の武器化!」てな、さも尤もらしいセリフを、トランプ側が喧伝する資格なんぞ、どこに あるものかと思いますがね。じつに笑止千万だろが()emoji

 

自身の卑怯さが招いた嫌疑の数々は、堂々と受けて立って、晴らせば良いこっちゃ!emojiemoji

信条は、男らしさ大事!!なんだろ?()()

 

トランプが返り咲くことを許すようでは、それこそ、こちとら日本は、アメリカとも上手に距離を置く方法を、今度こそ真剣に検討に取りかかるべきだよ。

 

あんな、自分の足もとの銃器もコントロールできないまま、デタラメ民度のくせに、他国にはエラソーに、やいのやいの干渉する国と相変わらずヘイコラつきあってたら、こっちまでアタオカまっしぐらだわ!emoji

 

しかも、
トランプが返り咲いたら、他者には「高齢で認知症」ガーガー言う本人自身が、じきに80歳になるんだよ?!どあつかましい!!emojiemojiemoji

 

トランプが「救いたい」のは、自国アメリカじゃなく自分自身だ!

 

アメリカ親分、ダイジョブでつか?(=_=;)

ほんとうに だいじょうぶか?アメリカ親分よ。

 

いずれの候補者が就任することになっても、次期大統領は、アメリカが、一つの大きな転機と区切りを迎え、各国家も巻き込まれるような、たいへんな時代になるのかもしれない。

 

ところで、

まずは、『毎日新聞』だったかな、ハリス氏が、なにやら一つ覚え的なセリフを繰り返したので、アドリブ能力が どうたらいうような記事を出していたのは。見出しだけ見て、しょうもなさそ、と思えたもんで、本文は読んでないのだがw

でね、

まあ、たしかに、そういうのが苦手なタイプって いるもので、ハリス氏も、その傾向は あるのかもしれないけど、

はっきり言えるのは、「だから、なに?」ってことだ。

 

むしろ、複雑で重大な問題にも かかわらず、ぱっぱと矢継ぎ早に表面的なコトバを並べ立てられるタイプのほうが、よほど軽薄なんじゃないかと、胡散臭く思える。

 

根が善良な人は、自分では思ったこともないような心外なことを言われると、パッと言い返せなかったりするし、また、外見などの雰囲気からは意外に思えるくらい、根が生真面目な人には、そんな傾向が あったりするんです。そういうタイプの人って、わりと いるもんなのですよ。

 

ま、アドリブ能力ってのは、要するに、切り返しだとか臨機応変さだとか、頭の回転の速さ如何ということなんだろうけど、

「回転が速い」ということは、往々にして、浅い、深みが ないからでも ある。

そんなものは、芸人にでも任せておけば いいことだw

だいいち、これも芸人の一人であるトランプだって、アドリブ能力が高いか?全然だろ()

それこそ、しょーもない一つ覚えみたいなセリフを、クレイジーまる出しに繰り返してるじゃんか(()

 

残り日数も少なくなった今、
庶民にとって最大の関心事である物価高騰の問題や移民の問題解決に ついてだけでも、ズバッとしたアピールの決め手が難しいのであれば、とにかく、トランプ側の持論と主張・展開している内容の荒唐無稽さ、不備、欠陥を、できるだけ周囲のスタッフたちが、逐一の事実・現実としてズバズバ指摘しつつ、ハリス氏ご本人は疲労困憊しない適切なペースで各界へのアピールを続けることだね。当選したら、息つく間もなく、即、大統領なのだから。

 

クレイジーなバカ者は、首から下だけが頑丈と、相場が決まっとるのだ()

 

はてさて、

ハリス氏を支持する構成層は、黒人層であれヒスパニックなどの移民層であれ、やはり女性を中心とした割合が多いというデータが出ているようだが、

これとは逆で、
トランプ支持層は、全体に、とにかく男性からの支持割合が多いことがハッキリしているとのことで、やっぱりだ。

特に、インド系の場合、女性はハリス支持の傾向だが、男性は、やはりトランプ支持が多いということで、インド系はねえ、ふむ、なるほどね、という感じも するw

 

もしも、有権者が、男性だけであれば、圧倒的に、トランプが当選するはずということらしいw

 

けれど、

私が、いちばん、不可解だと思うのは、

しょせんは偏ったオツムの男どもの偏見や蔑視癖のことよりも、

むしろ、一部とは言え、同性である女性たちの心理や考えかたのほうだ。

 

ある種の、従来からの現実としても少なくない層の女性たちは、なぜか、トランプやプーチン、なんなら、あのヒットラーのような独裁者タイプ、マッチョタイプに熱狂するものらしいw

これこそは、まさに、「肉屋を支持する家畜」()

 

わが子を虐待死させる男に、何も言わずに従い続けるダメ母との共通性が あるのでは ないかなとも思いますわ。わりと平気で、娘を犠牲に差し出してみせる母親って、けっこう いるもんだからね。

 

そう言えば、「名誉殺人」ってのが あるよね。家族内で、娘を殺すっていう。なぜか、アラブ系とインド系に共通してるね。

 

例の『アフガニスタン』の『ターリバン』とか、また、『IS』などの支持者にも、けっして、男性だけじゃないって現実も ある。

アフガニスタンに、それーっと『ターリバン』が怒涛の如く乗り込んできたとき、特に、地方の民衆のなかには、むしろ、それを歓迎する向きの女性たちも いたとか。

 

まあ、なんとも言えない感じを もよおす現実よね。

 

この日本も、女性の参政権が導入されたのは、なんと、ボロ負け敗戦後の戦後になってからという、歩みの遅さで あったが、

「教育的指導!」を自負するアメリカでさえ、女性こそが女性を縛りつけようとする現象は、地方(田舎)では、特に宗教面を中心とする旧弊の類を後生大事に思う女性たちにこそ多いのだという。

 

現代に至る日本の場合も、さしづめ、「ウヨ」系に圧倒的多さであることは歴然としてるよね()
パターナリズム女子、すなわち「肉屋を支持する家畜女」たちが(()

しかしながら、

私は、「ヒダリ」系も男尊女卑の世界であるらしいことは、幾度も指摘してきた。

らしい、というのは、私自身は、どちらの系にも属したことは ないので、ネット上を含め、おもての世間一般には出にくい経験者の話などによるだけなのだけれど。

 

今後も、どちら系にも、属したり、くみするつもりは ないわ。

私には、誰か おエライ人が唱えた思想的システムの類など、いっさい無用。

 

 

余談だが、

つい先日、とあるドラッグ ストアの、若い女性店員の、つっけんどんな接客態度に、不快を禁じ得なかったところなのだが、このテの女性が、若い世代を中心に増加してきているという実感も ある。

 

日本だって、近頃は特に、若い女性たちを見ていると、私らのときよりも、気が強いような、自己主張が激しいような傾向が目立ってきたなという感じは するのだけど、それ自体は、わるいとまで思わない、のだが、

その反面で、

もしや、整形大国で鳴らしている『韓国』化の影響なのか?wやっぱり、顔と身なりとか外見に、私らの若いとき以上に、すごく拘ってて、

しかも、金銭への執着も、いちだんと激しいのか、

以前の過去エントリーでも触れたように、べつだん生活苦家庭でもない小学生の女児までが、お小遣い欲しさに、知らんオッサン相手に会おうとして、ほいほいとホテルまで出かけるしまつだもの。

どういう育てかたなのかと思ってしまうのだけど、

その彼女たち自身も、遠からぬ将来、自分の子どもを、はたして、どのように育てるものやらと、「気楽な、子ナシ」のw立場の私ですら、一抹の不安を感じてしまう世相だ。

 

加えて、

女が刃物を振り回し、親や子や夫やカレシをブスッと やった、てな凶悪殺人を犯すほど猛々しい女が増えてきているみたいだもんなあ。

そんなところばかりを、バカな男の真似して どうすんじゃい!emojiと呆れてしまう。。。

これは、いろんな角度から分析しておいたほうが いいと思うなあ。

近年は、高齢者にも、昔は見かけなかったほどヘンな言動の人が増えたみたいだし。。。emoji

いずれにせよ、一朝一夕の現象では ないのだろうけれども。

 

 

Updated   
2024.10.08 (Tue)

先日、いろいろの事情から、三日間ほどに わたり、食事らしい食事が、ほぼ全く、とれなかったので、いつにも増して しんどいのを堪えつつ、まずは日課にしている軽いストレッチから始めた それだけのことで、ものすごい だるさと吐き気に襲われて、たちまち、ベッドへ逆戻り。

しばらくしてから、ガンバって再び起きて、ちょっと所用で外出。手荷物を提げて帰って来たとたんに、矢も楯も たまらず、またぞろ、ベッドへと直行、しばらくのあいだ、激しい動悸と吐き気に耐えていた。

これの第一原因は、完全にエネルギー切れゆえだと分かっているので、すごく行儀わるいけども、とりあえず、ついでに買ってきておいたemojiおにぎりを、ベッドに横になったまま、少しずつ齧った。

呼吸と動悸の激しさと吐き気が、少しだけマシになってから、やれやれと起きだして、お茶を飲んで、本格的に動き始めたけれど、こういう状態に陥ると、かつて、婦人科疾患から来る極度の貧血だった頃のシンドさを真っ先に思い出す。

まあ、そもそも極限の酸欠状態で産み落とされて以来の、ふだん以上に、アタマぼ~~~状態だ。

 

それでも、食べたら食べた分だけは、ひどい動悸と吐き気を起こさずに動けるのだから、いつも思う。つくづく、生きてるうちは、食べてナンボなんだなあと。

 

それと、
飲み物だけでは、多少は栄養補給できるものであっても、やっぱりダメなんだよね。

ずっと横になっていられるんなら、数日くらいは持つにしても、起床して、いちおう動かないといけない日常では、やはり、噛んで食べる食事を とらないと、がんばれない。

なので、これも、よく思うことなんだけど、

聞くところによれば、人間、とりあえずは水分だけでも、だいたい1週間くらいなら、いちおう生きていられるというけれど、少なくとも、私は無理だ。

もともと虚弱だからでもあるだろうけど、水分だけとか、加えて、少しの固形物を食べたとしても、ものの3日が限界。
若い頃に一回、試したことが あるので、すでに実感は ある。

 

いまでは、トシくったせいなのか、近年は、しんどいと、まず心臓に来るのを つよく感じるようになった。

もともとは、おなかが酷く弱い体質だったから、入院したこともあるくらいなので、無理を承知で比べるとすればだが、心臓に来るほうが、ほんの ちょっぴりだけマシか?という感じも するのだが、それだけ、消化器疾患の苦痛は凄まじいわけで、短時間で おさまることもないからとは いうものの、
とにかく、起きあがって何を することも一切、不可能になってしまう状態に陥ることは違いない。

 

 

さてさて。

『アメリカ』大統領選を控え、ハリス氏とトランプ氏の競り合いが、いまだに僅差のままに等しいということからなのだろうか、ついにはオバマもと大統領が助太刀活動開始するらしいのだが、

もう、私は、つくづく呆れっぱなし。

一つや二つで済まない、何十もの不正や犯罪だらけの「大統領候補」なんて、前代未聞級のはずだが、

それ以上に、

万が一、返り咲かせる事態になれば、ここぞと、「自分のジャマを した敵」と見做した人たち、まずは前回の「不正選挙」に当たった関係者らを含めて、片っ端から起訴し、罰するぞと恫喝しているそうだから、この面でも、たいへんな混乱と不正の嵐を招くことになりかねないわけだ。だいじょうぶなのか?emoji

 

このような、トランプが、すでに宣言しているとおりのことを やり始めたら、アメリカの法体系や法の精神は捻じ曲げられ、めちゃくちゃになるのでは ないの?ほんとうに、だいじょうぶか?emoji

 

 

それより何より、日本の一庶民に過ぎない私の目にすら、

ここへ至っても、少なからぬ有権者が、トランプを熱狂的に、あるいは、熱狂までは いかないとしても、依然として、トランプが、とにかく良いようにしてくれるのだろうと信じて、支持しているという、その現実が嘆かわしい。まさに、「アベノアクム」さながらだ。

 

 

じつに、「独裁タイプ」の権力者の常であることを思い起こさずには おかない彼らは、およそ「良心や良識」というものに期待して云々という甘さを、徹底的に踏みつけ、根こそぎ引っこ抜いてしまうのだから、彼らが歩く前後左右は、ひたすら疑心暗鬼に満ちた暗黒世界へと一気に塗り替えられていってしまう。

【続】男というものは、ほんとうに

それこそ、このような異常な情況では、まさに「よりマシなほうを選ぶしかない」のだけれど、

各メディアを通して、あちらの支持者たちの話すところを、いろいろ聞いてみれば、

つまるところは、この日本と同様で、

要は、利己的な動機で判断しているに過ぎないんだってこと。

 

第一には、このことは、国内の報道でも指摘されているので、われわれ日本の一般人も、多少は知っていることだけれど、トランプを支持する最大理由というのが、やはり、移民の流入を止めてもらいたい、という切望で、

それは、かく言う彼ら自身そもそもは移民そのものだったにも かかわらず、あとから入ってくる「不法移民」のせいで、自分たちが得た仕事を奪われ、生活レベルも落とすことになるのでは ないかという危惧が募ってやまないゆえらしい。

 

だが、

結局のところ、彼らや彼らが支持しているトランプ側の主張である、
「不法」はダメなんだ!
という尤もらしい理由とは、ぶっちゃけ、無関係なのでは なかろうかね?

 

私は、以前から、

「二言目には、不法移民が不法移民が!と言い募るけど、
なんなら、合法であってさえも、とにかく、これ以上の移民受け入れは止めてもらいたい、というのが本音じゃないのか」

と思っていたのだが、どうやら、ズバリじゃなかろうか。

現に、「ペットの犬が猫が」と、とんでもないデマを撒き散らされた地域の『ハイチ人』移民は、合法なのだから。

 

日本でも そうでしょ。

まあ、国家の構成上の歴史が大いに異なるというよりも、この日本列島こそは、はるかな昔に、元祖「移民もしくは難民の国」だったはずなんだが、

そんな日本に言わせれば、アメリカは、国家としての歴史が浅いので、「移民で成り立った国」とは言えども、まだ わりと最近の現象という感じもするわけで。

 

そもそも、現代日本は、移民だろうが難民だろうが、総じて、受け入れ度が低く、厳しいことも知られているけれど、
日本国民の少なからぬ、しかも、ある種のアカラサマな主張を掲げる者たちは、そのへんハッキリ言ってるわな。

移民とか難民とか、そんな区分けは、ぶっちゃけ、どうでもいい、
とにかく、日本に入れるな!
と。

 

ことわっておくけど、

私自身も、けっして大らかなばかりでは ないよ。

やみくもに逃れて、少しでも楽な生活できそうな、自分の出身国よりもレベルの高い生活を手に入れられそうな他国に入り込もうとする移民たちに対して、正直、「自分の国は自分たちで良くするんだ」という気概とか全然ないのかなあ?

せめて子どもの将来だけでもと考えるゆえなのだ、とか思っているのなら、やたらに子づくりするなよぉemojiとまで思わなくもないのだがね、

ま、近頃の過去エントリーでも指摘したように、

しょせん、「国」だ「国家」だのは、砂粒の如き民衆あっての人工物、
その民衆ってものは、ここに居るメリットは皆無だと判断したら、さっさと移動するが本性なんだし、

ましてや、うち続く生活苦に加えて、身の危険までが迫るような事態では、すたこら逃げ出したくなるのも仕方ない。
彼らの救いは、ハングリーさ なのだ。

 

苦難に見舞われても、日本の被災地の人たちが言うような、それでも なお、ここで暮らしたいと執着するのは、ある意味、いわゆる「ダメンズ」の心理とも共通で、それまでに費やし、多少なり築きあげてきたものへの執着なのだ。

現に、長く生きてきた高齢の人ほど、こういう言動が多いでしょ。長年に わたって、いっしょうけんめい築きあげたものが惜しい、それを諦めて、捨てて、イチからというのは、そりゃ、しんどいわ。

 

 

この日本だって、移民どころか、棄民も やってきた歴史が あるでしょ。

そして、いわゆる発展途上国とか開発途上国とかから押し寄せてくる人々の出身国の多くに、かつては白人国家による苛烈な蹂躙の歴史が あったことも、忘れては ならないこと。

規模のレベルは知れていたにせよ、ヤッキになって後追いした日本も、その真似を やっていたわけで。

 

 

さっき、こんな記事が出ていた。

ハリス氏、電話拒否に「無責任」 災害対応で、フロリダ知事に不満共同通信

 

日本語の見出しって、ちょっと紛らわしいから、一瞬、「電話拒否」したのはハリス氏で、災害地域の知事が、それを不満に思っている、ということか?と思いかけたけど(トランプなら、ほんとうに、こういうデマを言いそうだな嗤)、記事本文を確認してみて、「デサンティス」という名を見たとたん、ああ、なるほどなwと、腑に落ちたww

 

いや、でもさ、これは、日本でも、同様のことが あったのよね。

あの『東北』の大災害に際して、当時の『民主党』政権が、下野していたとは言え、最長の与党経験を持つ『自民党』に、頭を下げた。

しかしながら、

あのときも、何を「守る」どころか、国民は二の次、三の次。
飽くまでも政治上の利害計算をトコトン最優先してのけたのが、今も昔も腐りっぱなし『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』だ(大嗤)

 

無能な知事と与党のことは、ほとんど責めることなく、いまだに執拗に、「悪夢の民主党政権ガー」と言い募る、この国の ありさまよ。

 

どこの国でも同様の傾向なのだろうし、多くは地方、田舎の特徴であることも定番なのだろうが、

日本の各被災地の住民たちも、いいかげん、少しは、目を覚まして自覚しないとね。「憲法違反」も何の その、2倍3倍の「重み」を手にしているのだからさ。

 

 

こないだ、一般のコメント欄では、ひとり、誰かが、『蜘蛛の糸』に喩えていたようだが、これには、あ、なるほどなと思った。

というのは、移民を受け入れるな!という、トランプ支持者についての分析的な見解だったのだが、

このとおり「蜘蛛の糸にも すがる」思いで、ガツガツしている連中は、
ぶっちゃけ、「合法」か否か「公正」であるか どうか、そんなことは二の次の あさましさなのだなってことよ。

もっとズバリ言えば、

飽くまで自分たち、自分にとっての つごうよく してくれる、してくれそうと期待させてくれる者でさえ あれば、そいつが、たとえ邪悪な犯罪者だろうが独裁者だろうが、かまわないのだなと。

 

まさに、「あとで心配すれば いい」ってなもん。

この恥ずべき無責任さは、日本の政治や国民の ありさまだって、似たようなもんだ。

 

要するに、

利己的な者が利己主義者を支持しているのである

 

【続く】