2024.07.16 (Tue)
「ふわ~っとしたミンイ」
の出来あがり(嗤)
たしか、警察・防衛関係のオエライだった佐々淳行氏だったかな、
ご生前に、このように言っておられたそうな。
「デモなんて、盆踊りみたいなもん」
とw
これを もじって言うなら、
いまどきの若い人の、どういう風の吹き回し?ってな、やにわな投票の盛り上がり現象は、
なんのこっちゃない、
昨今、「ハロウィーン」などのイベントで浮かれて、押し合い へし合いの街なかへワッチャワッチャ繰り出す、
あれと よく似た行動なんだろうねw
大昔から、大多数の若者は、わざわざ押し合い へし合いのイベントを好むもんだが、
いまの若い世代って、ますます、表面とムードに激しく弱いみたいだからさ。
佐々氏の発言を思い出したのは、
今回の「都知事」選後になって、いろいろ顰蹙を買い続けているらしい石丸氏の発言に、今度は、「一夫多妻」というコトバが飛び出してきたということから。
まあ、まじな話だというのなら、まじで、「一夫多妻」というものが、はたして有効策たり得るのか どうかという疑問が湧いてくるわね。
だって、
「一夫多妻」にせよ「一妻多夫」にせよ、
現代は、基本的に、個人の恋愛感情と選択が最優先でアタリマエなのだから、
大昔みたいに、貧しいゆえの口減らしとか、「家」の存続のためとか、
これは、うちの親父が言っていたことを、過去エントリーでも述べたように、
いわゆる「墓守」するための子や孫の確保ね。
墓を受け継いで存続させられないのはバチ当たり、とんでもないこと、そういう価値観だったのだそうで、それが できないということは、すなわち、「家」が絶えるということでしょ。
同じく、
途絶えさせては ならないというのは、田舎の「村落」「集落」という共同体もね。
子孫が途絶えるということは、やがて、遠からず、村落、集落も途絶えてしまう。みんなの墓も朽ちてしまう。
だから、
親父の若い頃までは、結婚したくないなんてワガママは、村じゅう総出で容赦なく叩いてくるし、本人の拒否とは関係なくて、単に、お相手が見つからないだけなのであれば、それも また、村じゅう総出で、適当な相手を見繕って、有無を言わさず、あてがってしまうわけよ。
いまどき、そんなこと通りますか?
ま、『天皇家』『皇室』であれば、辛うじて通せるのかもしれないけどねw
現代では、まあまあ、かなりユルくなってはいるものの、やはり、いざとなったら、「もと『皇族』」などとの見合いの席を設けて、最低限、ご当人どうしが拒絶心を持つほどのことさえ なければ、「お子さま誕生」のために、めでたく、ご成婚へと押し進めるのだろうが、
私は、この『皇室』についても、すでに言ってある。
「やんごとなき」が「やんごとある」に変わったのなら、それこそ、「自然に」まかせれば よい、と。
これは、『日本』国についても同じ。
滅びゆくものを、人工的に、無理に続けさせようとしても、ムダ。
だいいち、そんな値打ちも ありゃしないw
もうね、
どうしたって縮んでいくのなら、過疎地域に注力し続けるのもムダ。
地方や田舎は次々たたんでいって、いっそのこと、
『東京』イコール『日本国』にすりゃエエw必要に応じて、エリア伸び縮みさせてww
もちろん、そうなったら、あらゆるリスクも東京に集中するけれど、それでも、若い人の流入はヤメられない止まらないんでしょ。
「東京さ行ぐだぁ」ってなもんでw
でね。
石丸さんの、「女、子ども」のみならず、
今度は、「一夫多妻」というコトバが、ぱっと出てくるというところを見ると、この人の脳内思考や思考回路や価値観、本音が垣間見えるわけよ。
そこが、嫌悪され、顰蹙を買うことになってしまってるのだろうと思う。
しかも、ご本人は、おそらく、全く無自覚だろうが、
まあ、石丸さんだけじゃないよね、たぶん。
直近のエントリーでも指摘しておいたように、
それこそ最近の20歳代前後でも、男性なら、そういう感覚は、無自覚にせよ意識的にせよ、持っているだろうと思いますわ。
これは、私の若い頃にも そうだったし、いまも そうだろうよ。
大昔から連綿と、男たちが受け継いできた感覚なのですよ。
だからこそ、
バリバリの「左派」「左翼」ですら、旧態依然の「男尊女卑」が、内側の実態だということは知られていたし、
そこへ行くと、「右翼」なんぞは、単にアカラサマなだけという違いしか ない(嗤)
まっ、女性に対する、男性の感情って、いろいろ複雑怪奇なのよねえ(苦笑)
それと、
男性性の本来としては、一人の女性に限られてしまうと、飽きてしまうのかもね?ww
ともあれ、先述したように、
現代は、個人の選択と、ましてや恋愛感情が最優先なのだから、
「一夫多妻」にせよ「一妻多夫」あるいは、どちらも「多」にせよ、
感情的な許容度は どうだろうかね?
男女ともに、嫉妬も独占欲も支配欲も持っているわけだからね。
昔みたいに、個人の恋愛を禁じて、「家」の存続を最優先、経済状態による事情、まさに「一夫多妻」がアタリマエの時代であっても、おのずと、嫉妬や独占欲や支配欲ゆえのスッタモンダは起きがちだったのだから。
また、
一部の、有利な条件を得ている者が、一人で多くの異性を取り込んでしまったら、その分、あぶれる者も続出するんじゃなかろうか?w
あとは、
日本の場合、本来の摂理と逆に、男性のほうが余ってる、って話じゃなかったっけ?
もう何年前だったか、だいぶ前に、
女性は、パソコンを使用していると、婦人科に悪影響が あるとか言ってる専門家筋の説も見かけたことが あるけどね。
あ、そうそう、
『アメリカ』な。
トランプ氏が、銃撃されたってね。
まあ、ニュース動画を見ていて、つくづく呆れました。いろんな意味で。
すかさず、こぶし突き上げて、「ザ・マッチョ」パホーマンスを見せつけたトランプさんと、これに呼応するファンらが、でかい口あけて、なにやら勇ましそうな大声あげている光景に、あらためて、
「アメリカ人って、ほんとうに、単純▲カが多いんだなあ。。。」と。
首から下さえバ■みたいにジョ-ブであれば、それだけで、『USA!
USA!!』www
過去に、ブログのコメント欄で、アメリカ在住の人と何人か知り合ったんだけど、
全員、アメリカ第一!という感覚だったわよ。
もちろん、故国である日本を懐かしむ気持ちは つよくても、
あの『東北』地域の大災害の おりに、『トモダチ作戦』というのが あったでしょう。
あのとき、ユダヤ系アメリカ人と結婚して、あちらでの生活が長い人は、
「だから言ったでしょう。日本人は、アメリカに感謝すべきなのよ!」
と。
もう一人のアメリカ在住者も、アメリカ人と結婚してる人なんだけど、
引っ越し先で、アメリカ建国に まつわる歴史的な展示で知られる博物館みたいな所へ見学しに行ったときの感想を言ってきて、
「『ゼロ戦』?あんなの、全然ダメ。やっぱり、あの当時でも、アメリカの戦闘機は、比べものにならないくらい立派」
というふうに言っていた。
私が大好きなロック スターたちは、80歳代になっても、ステージに立ち続けている。稼がなくては ならないから。
自己責任、努力、という大義名分の陰で、
容赦ない切り捨て、圧倒的な格差、経済的徴兵、銃器問題、麻薬、
アメリカの闇、病みは、彼ら自身が生んだ映画などで、昔から知られている。
だからこそ、
この先も、アメリカの言いなりになっていて、だいじょうぶなのだろうか?という懸念いや増す一方だ。
さてさて、
この銃撃事件は、トランプ氏と『共和党』に大きく有利となるだろうというのが、おおかたの見解なのだが、
私は、もう、つくづく、いやんなっちゃった。
自分が日本人でなければ、もっと冷めた眼と感覚で受けとめられたのだろうと思うけど、
やっぱり、『フランス』や『イギリス』のようには いかないなぁ。
まあ、アメリカ人が、とにかく「タフ」と言うか、しぶとい、かつ、強運と言うか悪運の者を大いに好む国民性だというのは、だいたい知ってたけど、
日本人も、ある意味で似てるもんね。善良よりは、狡猾さを好むから(嗤)
「はいはい、トランプさんが次期大統領に再選ねー。それで、世界じゅうが、とりわけ、属国たる日本が、どんな状況になるものやら、もう、こうなったら、興味シンシンだな」
とwやけくそ気分ですわww
かえって、腹立ちの比重が、バイデンさんのほうに かかってきた(苦笑)
バイデンさんが大統領に就任した当初から、私は指摘しておいたけど、
まず、『アフガニスタン』撤退のタイミングを誤ったことからの危惧。
大統領選に おいても、進退のタイミングを誤るのでは なかろうかと。
と言うのは、
敵に、撤収期日を前もって教えるとは、なに考えてんだか?という呆れからだったのだが、
のちに、バイデン政権は、トランプと共和党に原因が あったとしているらしいw
そして、
ご本人自身が、「一期だけ」とハッキリ宣言していたはずなのに、なぜ、後継者を用意しておらなかったのかという憤り。
ちなみに、バイデン側は、『パーキンソン病』の疑いを断固否定しているけれど、あれは間違いなくパーキンソン病に特有の動作だと思う。うちの親父も そうだったから。そして、親父も、80歳を過ぎるまで、経理の仕事を続けていたが、認知症になっていることは、主治医から聞いていた。
やはり、親父も、かなりタフと言うのか、しぶといタイプだったけどw
さすがに、80歳代に入ってからは、めっきりと衰えていった。
やれやれ、
認知症v.sクレイジーの構図かよ。
大統領就任当初から、特に言い間違いの甚だしさは知られていたわけだけれど、バイデンさんの衰えは、まあ、第一の原因が高齢の影響によるとしても、
トランプさんは、ありゃあ、生来のクレイジーだからねw
言い間違いどころか、性格と思考回路が、だからなww
どっちがマシかと問うたところで、
トランプさんだって、もし、再選となったら、彼も また、任期中に80歳代突入だもんね。
2024.07.14 (Sun)
先日、うちのブログの、このエントリーをアップしたからでもないはずだけどさぁw
そういうわけで、
ある記事のタイトルが、ふと、目に入ったので、つい読んでみようとしたのが間違いだったか。
いやはや、冗長で、冗漫というのか、その見本みたいな記事だった。
かく言う私も、わりと長文になりがちな傾向だけど、恐れ入りましたわいw
ま、ニュース ポータルに載せるのは、あまり向いてないようにも思ったけど、
読みかけた以上は、できるだけ読み通そうとする癖のある私なので、かなり飛ばし飛ばしで、いちおう、読み終えたのですがね、
怒り混じりゆえ、ズケズケ言っちゃうけど、
かなり片寄った視点、視野の狭い内容を、大学のセンセイが発表するもんだと、これで何度目になるのか、大学教員という職業者に対して、またぞろ呆れた感。
と言うのは、これなんですがね。
『立命館大学産業社会学部』坂田謙司教授による論考、ですとさ(苦笑)
『自動音声が「女性声」なのはなぜか~隠れたジェンダー意識が社会を支える訳~【調査情報デジタル】』7/13(土) 7:31配信
ふーん、隠れた、あるいは、無自覚な排除意識も ありか?と見受けましたw
こういう「論考」とやらを参考にした結果、
すべての自動音声という自動音声が、いま以上に、
「受け入れやすく、聞き取りやすいのは、女声なのだ!」
という印象的認識をガチガチに固められたら、
うちら聴障者は、ますます困ってしまうんだけどな。
案の定、
「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミどもが、
そうだそうだ!男の声(低音域)は聞き取りにくいのだ!女声(高音域)は聞き取りやすいんだよ!
のオンパレード。
どうも、何かの意図を込めてるな?と、私は睨んだ しだいw
なかでも、コメント投稿者の一人は、
「低音域の男性質よりも高音域が多い女性質の方が聞きやすい音質だから」云々、
「若い人は分からないけど、高齢者になれば身に染みて良〜く分かる」だとさ。
嘘つけ(嗤)
こういう決めつけは、多くの聴障者にとって大迷惑!
低音域(男声)が聞き取りやすく、高音域(女声)は聞き取りにくい聴障者もだが、高齢者にも同様のケースの人は、むしろ多いのだ。
当の私自身は、母親が原因となった『マイシン』系薬剤投与の副作用によって、「感音性難聴」と なり、そのことが明らかになったときに、
内耳の「毛」が、ツルッパゲになってるわけなら、その毛を、人工で植えなおしてもらえんものか、とコボシたら、
冷酷な母親は、呆れたと言わんばかりに、カツラじゃあるまいしと、嘲笑していたが、
要は、特定の「周波数」になると、ほぼ全く聞こえないだけでなく、
やっと近年、あきらかになってきた聴覚障碍の一種で、音声そのものは とらえていても、何を話しているのか、内容を聞きとることが困難な障碍、『APD(聴覚情報処理障害)』も併せ持っている。
だが、
これまでのエントリーでも、おりに触れて述べてきたように、
『障害手帳』を、母親の頑なな拒絶と妨害工作によって、取得が かなわないままだったので、
したがって、
会社勤務の頃は、特に電話に かかわる ことごとくに問題が つきまとうゆえ、肩身の狭いこと甚だしく、それゆえ、転職回数も多し。
じつに難儀しました。
そのうえ、
あの「小泉――竹中」のクソ政策によって、ますます苦しい状況に追い込まれていったし。
自宅では「やかんのピー」、「レンジのチン」(レンジも持ってないけどw)、インターホンの呼び出し音、全くに等しく、聞こえない。
出勤のための目覚まし時計にも、たいへん苦労した。
概ねは明白に、高音域、かつ、一般的な音域の女声が圧倒的に聞き取りにくい。
なので、
とりわけ病院、郵便局や銀行のカウンターなどでも、常にヒヤヒヤ![]()
実際、呼ばれているのが分からないので、タイミングを逃したり、女性のスタッフに睨まれること多々。
それでも、
むかし従事していた仕事では、女性のアナウンサーを采配していたし、機械を通した音は、全く耳に入って来ない場合も多かったのだが、上手く誤魔化す、それも無理なら、同僚たちに謝って、大目に見てもらうしか なかった。
私のような聴障者には、女性の声が「お世話声」には、まず全く、ならないし、それどころか、
むしろ、ハッキリ恐怖を もよおす声なのだ。
なので、
ジェンダーがバイアスが、と言われても、
女性が出産、授乳を伴う育児に中心的役割を果たさざるを得ない自然由来の感覚が もたらされるのを、そんなに深刻に考えなきゃならないか?という疑問も あるし、
医者に診察してもらう場合なども、患者の性別とは無関係に、女医が担当するほうが、治療効果や予後が良いとかいう論文が発表されてましたっけ。
聴障者としての私個人は、とにもかくにも、ある程度以上は、まあまあ聞き取れて、用が足せるのなら、それでエエわ、どんなに奇妙な音声でも、というのが本音だ。
そういうわけで、
このように、
『ヤフーコメント』に限らず、ニュース ポータルや掲載記事に付随させているコメント欄の管理運営者は、記事、および、それへ投稿されたコメントに ついての苦情が寄せられた場合は、執筆者にも、投稿者にも、その内容を知らせてあげたほうが よいと思う。
多くの場合は、こうした「コメント欄」には、何らかの組織だっての投稿かと思われる、たとえば、特には『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』ならびに『日本会議』シンパや支持者、
近頃では、だんだんと追い詰められつつある形勢の(旧)『統一教会』の信者と思しき連中の、トランプ擁護または支持するコメントな(嗤)
それ以外だと、
まさに、今回のような記事に おいては、それに託けて、識者や専門家による大義名分を得たとばかりに、悪気は微塵も ないぞよ、という装いを演出しつつ、ほんとうに弱い立場の者たちを、思いっきり排除できるわけよ(大嗤)
この坂田謙司センセイ御自身は、おそらく無自覚なだけなのだろうとは思いたいけど、ま、そうとうの無神経でも ありますなw
『ヤフージャパン』と「ヤフゴミん」の底意地の悪さは、毎度の平常運転だけどな(嗤)
ついでに、
坂田センセイ。
「ジェンダー論」また「ジェンダー バイアス論」ということでしたら、
むかし、うちの母親が、あるサークル活動の講師として来てもらっていた識者から指摘されたとのことで、帰宅後に、私に聞かせた話ですが、
いまどきの世間でもアタリマエに、ごく自然に使われ続けている、たとえば、「主人」というコトバ、これも、すでに何十年も前から、問題視されてましたわな。
でも、「ヤフゴミ捨て場」を主とした常連のウヨどもは、
「コトバ狩りだ!コトバ狩りだ!」
と喚くこと、火を見るよりナントヤラでしょうね(嗤(嗤)
やれやれ、
昨今の「左派」のブレ度のバカバカしいほどのズレなのか欺瞞なのか、
「男女平等を!!」と叫びつつ、同時に、そもそも家柄や血筋といった「門地差別」には、しれっとホッカムリしている体たらく、なんか似てるわ。
ちなみに、
「手話」というものに、私個人は、どうも なじみにくかったことの大きな理由が、
たとえば「社長」や、それに類する高位の責任者は当然であるかのように男性として表現する、といったことを、昔に決めたとおりのまま、変えようとしないこと。
星 新一氏の『オフィスの妖精』とかいう題名の短編も思い出したけど。
はあーぁ、
次の新たなエントリーを更新するのは、だいぶ先に回せるなあと思っていた矢先、
うかうかと、このような「論考」を読み始めてしまった。。。疲れた
2024.07.12 (Fri)
なおも尾を引くアレやコレ。。。
「当選直後に この外交は」という、
軽率なカン違いで、みずからトドメを刺したテイに なってしまったか。
この外交は、じゃなくて、
「この投稿は」ということにしてあったら、もうちょっと誤魔化せたかな?かな?![]()
軽率な、しかも、誹謗・中傷的なネット投稿ともなると、ただの一般人に過ぎなくても、深刻な問題を もたらすことは多々なのだから、
ましてや、大なり小なりの権力や知名度を有している人の それは、
しかも、その上塗りで、
ご本人の、かつて展開した批判とは矛盾するような、「しれっと削除」でオシマイは、さすがに恥ずかしいことだと思う。
まずは、ご自分のみならず、同志や支持者たちの立場も含めて、もっと自覚していただきたいものだ。
これが、まさに「外交」の場面に おいて、やらかしてしまった失態だったら、国際問題になりかねないのですよ?
素直に謝ることに吝かでない性分の私はねw例の「おカルト連」の構成員や仲間からも、「潔い」と評されてたもんだけどw
とりあえず、すぐに自分から謝ってしまう癖が あるのを、むかし、友人に、
「自虐的だよ」
と、指摘されたことも ある。
ま、これは、親の つごうに合わせていた弊害だ。
なんでも すぐ謝るのも問題ですね。
ところで、正直を言うと、
もし、自分が、『東京都』民で、今般の知事選に投票権を持っていたならば、少なくとも、小池氏、石丸氏、蓮舫氏の3人のなかから選択するのであれば、それこそ、「消極的支持」になるけれど、蓮舫氏に投票しただろうとは思う。
それだけに、残念だし、
ただでさえ、凋落したまま、党勢回復が芳しくない『立憲民主党』は、今後、もし、蓮舫氏を復党させるつもりであるなら、両者とも、よくよく慎重に考えないと、ますます落ちていくかもしれませんよ。
むしろ、『日本共産党』のほうが、「もらい損」に なりかねない。
どこかの記事の分析では、連携した『日本共産党』の組織力に加えて、いわゆる「無党派」からの得票も目論んでいたらしいが、そこのところで、アテが大外れだったそうな。
もともと『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』シンパや支持者からは敵視されていたわけだけど、それは置いといても、
要は、私も指摘したように、「無党派」層にも、人気が薄いのが現実なのに、相変わらずウヌボレていたんだろうと思う。
無党派層も、浅薄な者が圧倒的多数だとしても、その連中を引きつけるほどの力は、石丸氏よりも、だんぜん、乏しかったということに ほかならない。
それこそ「無意味」なシールを貼って、悦に入ってる場合じゃなかった。
それにしても、
謝らない、謝れないという性分は、うちの親らとも よく似てるw
ただね、「ヤフゴミん」らの解釈も、間違っているものが多いようだ。
いわゆる「メンツ」に拘り過ぎて、自分が悪かったことでさえも、意地になって頑として謝らないという印象は、たしかに、中国人とか朝鮮民族の特徴的な印象の一つでは あるけれど、
『アメリカ』や『ヨーロッパ』の白人文化圏で、謝らない場合の動機は、多少、異なっているらしいよ。
いわゆる「欧米圏」の人々が、自分側に非や間違いが あったにも かかわらず、決して謝らない場合は、簡潔に言って、「取り返しが つかない」場合だそうな。
と言うのは、
言行一致、少なくとも、表面的タテマエ上だけでも そうでなければ ならないときに、うかうかと謝ってしまって、その謝罪に見合うだけの行動が不可能な場合に、終始、謝らないという選択らしい。
つまりは、謝った以上は、それに見合う落とし前を つけろと要求されるのが当然のこと、に なるわけかね?
その反面、
私も聞いたことは あるけど、
欧米圏の人は、ちょっと肩が ぶつかった、とか、ほんの少しの問題なら、すぐに「ソーリ―」と言うそうだ。
「サンキュ」とか「メルシ」とかもね。
そういう面は、
日本人のほうが、よっぽど、謝らないし、謝意も出し惜しむと。
たしかに、思い当たるところは あるわ。
日本人はね、大したことじゃないと思うことほど、謝らないでしょ。
逆に、
「これは大変」と思ったら、わりと すぐ謝る人が多いとは思うけど、そこまでよね。
謝ったんだから、自分が悪いと認めたんだから、相応の償いを見せろ、とまで要求されることは、まあ、考えてないw
むしろ、素直に謝ったのに、それ以上も責めるのは、責めるほうが顰蹙を買うことも少なくない。
それと、
謝ったは謝ったものの、背後や水面下で、ヘンな小細工や取引を しようとするから、特に、隣りの国々からの反発を買っているという実態が あるわけで。
また、
典型的なことが、いわゆる「ひも付き援助」とかね。
けっして、純然たる支援やボランティアでは ない。ソロバンづく。
だから、アジア諸国などの発展途上国に おける支援活動も、かえって迷惑がられているという実態も ままあるわけ。
まあ、どこの国でも、計算づくで やってるのは多かれ少なかれ共通しているのだろうけど、
いずれにせよ、あまりウヌボレるもんでは ないよ。
特に、「ヤフゴミ捨て場」や、その他のニュース ポータルのコメント欄の常連、それと、『ユーチューブ』などで、日本アゲアゲ番組を並べ立てる組織やシンパな。
私は、なんでも かんでもアリ、とか、ましてや、
自分側に利するか どうかのみで判断する自己チュウや欲深な手合いは大キライだし、
それが政治家とか権力者だったら、実際問題として、底辺な国民の身にとって、とても困るわけだが
青臭いくらい、とことんリクツ先行のためには頑固で、ギスギスしているタイプも辟易する。
まあ、蓮舫さん御本人自身が、敗戦の弁とて、「自分の足りないところを」云々おっしゃってたそうだけど、
それは、ズバリ、人間的な度量といったことなのかもしれないね。
彼女も、しょせんは苦労知らずで育った お嬢ちゃん、芸能界から政界入りのパターンを歩いてきた一人だし。
蓮舫さんって、政権与党の閣僚に就任した頃だったのかな、たとえば、「国会を私物化」みたいなことでも顰蹙を買っていたということが あり、そのときも、私は、「これだから、やっぱり芸能人、タレント上がりは」と思った記憶が ある。
ついでに、
相変わらず、日本人とも思えない「ヤフゴミ」の一人が、蓮舫氏に対するイヤミたっぷりで、
「自分のミスは『おかんむり』」
と言い放っていたので、遠慮なく、嘲笑させてもらう。
「日本人」なら、少なくとも、日本の義務教育程度を受けてきた人なら、私が嗤う理由くらい、わかるよね?w
それと、
「蓮舫は謝らないー!!日本人と違うー!!」
と、
大声で喚き散らす連中に言っとくわ。
日本人のなかでも、ダントツで謝らない性分だったのは、
オマエさんらが大好きな大好きなミコシだったアベシですがな(嗤)
最愛のヨメさんが最大の太鼓判を押していたわよ?w
違うと思うなら、安倍昭恵さんに聞いてみな(大嗤)
も一つ、ついで。
あとから知ったんだけど、石丸氏の、「女、子ども」云々ね。
ま、このテの失言だか暴言だかの類は、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』のジイサマ連中の専売特許の如くに多いはずだったんだがw
私くらいの年齢から見れば、石丸さんは、「エエ若いもん」のうちに入るんだけどw
それが、また えらく時代錯誤なコトバづかいを するもんだなと、
少しギョッとしたものの、私個人は、それほどには驚かなかった。
なんせ、「陛下」だの「殿下」だのいうコトバが、老若男女を通じて、この現代にも闊歩している国家ですからねえ(嗤)
まあ、「子ども」というコトバについては、うちのブログで、近い過去エントリーにて、もともとは蔑視的な意味合いを持っていたことなどを、少々解説してあるが、
「男」あるいは「女」というコトバには、犯罪者の場合などに、蔑視の意を込めていることも あるわけだが、もともとから悪い意味合いを込められているわけでは なくて、逆に、現代に おいても、良い意味、誉める意味をも含んでいることが あるよね。
さて置き、
私の若い頃、ン十年も前には、すでに、「女、子ども」というコトバづかいは、はっきりと、顰蹙を買う類に入っていたし、
ましてや、公共の任や立場に ある人が用いるコトバでは なくなっていた。
だが しかし。
それから あとも、
じつは、老若の男性たちの心底には特に、ほとんど変化なく、残り続けていたのである。
それは、きょうの今まで、消えることなく、残り続けていたのだなということが、はからずも、石丸氏の発言を通して、あらわになったわけだ。
だけども、わたしゃ、あまり驚かなかった、と言うのは、すでに知ってたからよ、そんなことはw
「女、子ども」という意識は、大多数の男たちの意識の底に脈々と受け継がれてきているということをww
2024.07.10 (Wed)
あるいは「Amazon配送」はってことなのかしらんけど、
まったく、顧客をバカにしている。
と言うのは、
こないだ、殺虫剤を、ここで注文したんだけど、
私は、コンビニなどで、事前に料金の支払いを済ませてから、「置き配」で届くのを待つのが通常のパターンになっているのだが、
きのう、「本日、届きます」てな連絡メールが来たので、
いつもは、各種の商品を、まとめて注文しても、それぞれの商品を一括して届けては くれず、てんでバラバラに配達してくることが殆どなので、今回も、幾つかの商品を注文したら、めずらしいことに、まとめて配達してくれることに加え、「お届け予定」日も、いつもに比べて早めなので、ほんと珍しいなぁと思いつつ、配達完了メールが届くのを、今か今かと待っていた。
と言うのも、
先方から明確に、いついつかに届きます、と連絡しておきながら、その予定日よりも大幅な前倒しで届いたりするもんだから、こちとらの連絡メール確認が間に合わなくて、ひどいときには何時間も、玄関先に置いたまま、ということも少なくなかったので。
私が、初めて、「置き配」というものを試したのは、やはり、『コロナ禍』が切っ掛けで、
そのときにビックリしたのは、ほんとうに、ただ置いていくだけ。置いていきましたよという連絡票ひとつも、郵便受けに入れてくれるわけでは ないから、これは、よくよく用心しないとな、と、危なっかしい感じは したけれど、最悪、数時間も そのままになっていたのに、さいわい、盗まれたという事態までは起きておらず、これまでのところは、まあまあ、問題なく済んでいた。
ところが、
今回は、なんせ、殺虫剤のスプレーも注文しているので、うちの玄関先の日当たりと、いまの時季の気温の高さを考えて、長く置いたままでは危険だから、「配達完了」連絡メールが届きしだい、すぐに室内へ取り込むつもりで、朝から晩まで、待ち続けたのよ。
こういう、ネットで注文することに なったら、必ずと言っても過言でないくらいに、大なり小なり何かしらトラブルが つきまとう。
これまでのエントリーでも、主には『ヤフージャパン』などのことで、連絡サービスの不親切きわまるゆえのグチを書き連ねたことが あるように、私は聴覚障碍者なので、ふつうに電話とかインターホンが利用できないから、一日じゅう、ひたすら待ち続けて、トイレさえもガマンし続けて、あげく、待ちぼうけを余儀なくされ、貴重な一日をムダにしたというような、ばかばかしいトラブルが起きやすいことは、まあ毎度のことなのだが、
そもそも、『アマゾン』の場合は、以前は、「コンビニ受け取り」にしていたのだ。
だが、あるときに、「この注文は受けられません」と撥ねつけてくるので、何が原因なのか少し考えてみて、どうやら、特に殺虫剤などのスプレー製品が、注文品のなかに混じっていると、店頭受け取りできないということに、ルールを変えたらしい。
それで、自宅に届けてもらうように切り替えたわけなんだけど。
私も、わりと気のイイほうだから、夜の9時に なっても、「配達の人って、こんな時間まで仕事してるのか?たいへんだわね」などと、気長に待っていたんだけどさ、
とうとう、午後10時まわってから、いきなりですよ、
「■日までに届かなかったら、返金手続きできます」とかナントカ言ってきたでは ないか。
まじでアタマきたわ。![]()
![]()
もっと はよ言わんかい!![]()
![]()
それで、
殺虫剤のスプレーなので、まともに直射日光の当たる玄関先に置かれたら危険だろうから、もう少し、なんとかならんか?というクレーム入れてやろうと思って、あっちこっち探してみたんだけど、
『アマゾン』のやつ、「チャット ボット」たらいうものをススメてきおって、
うまいこと、苦情や忠告されるのを回避しまくってるわ。
こんなんじゃ、業務改善なんて、できるわきゃない。
まず、届け日というものを、やたら早くする必要なんか ないと思う。
私が若い頃は、通信販売の商品が届くまで、基本的に、1週間くらいは要していた。
それでアタリマエと踏まえているのだから、特に困ったことは ない。
むやみに早く、届きます届きます!ってなことを言って寄こして、
結局、その日に届けられないのなら、無理せず、始めから、じゅうぶんな余裕をもって予定日を設定したらいいんだよ。
その際に、いろいろな注文品を、てんでバラバラに分けて届けてくるのも、客にとっては迷惑だし、梱包材もムダ。
どうしても、すぐに届けてほしい品は、客のほうで指定すれば いいことだ。
ことは、ネット スーパーなんかでも同様で、
アクセスしたとたんに、こちとらのパソコンの具合が悪くなったり、閲覧ページの遷移が異常に遅かったりで、毎度あきれるあまりに、イライラも通り越して、嘲笑してます。
「さすがは、あのオカラの実家が やってる商売だなあ」とw
どこのヘボ業者に、自分とこのサイトのメンテナンスさせてるのか知らんけど、値切りしまくってて、恨まれて手抜きされてるんとちゃうの?(嗤)
体調を崩したときなんかは、ついつい使っちゃうけど、
あーあ、およそ、ネットあきんどの やること なすこと、ストレスを もたらしてくる。
なので、できるかぎり、使わないようにしてるんだけどね。
便利は不便、とは名言ですわ。
インターネットだのパソコンなんどに振り回されずに済んでいた時代が懐かしいよ、まったく。
2024.07.10 (Wed)
案の定、こないだから、ブルース・リーの動画にハマっちゃってますw
そのなかの動画の一つで、ブルースが あかちゃんだった頃の写真が出てきて、思わず、かわええ~
と、胸キュンになりました。目の前に居たら抱っこしてあげたい
祖父母の代で、ドイツ人の血が入っているとは思えないほど、いかにも中国の あかちゃん♪と言う感じで、かなり意外だったけど、そこが また可愛い![]()
ハイティーンの頃までは、ふつうにアジアンな風貌だったのねえ。
カンフーに邁進するにつれて、容貌もシャープさが増してきて、
『グリーン ほーネット』出演時代の画像が また、ホレボレするカッコ良さ![]()
その前は、『ダイナマイト キッド』や『タイガーマスク(佐山サトル氏)』の動画を見まくってたわけだけどw
私も知らなかった、ダイナマイト キッドの、すごく若い、初期の頃の動画を見て、あらためて惚れなおしました。
めちゃんこ美男子やがな~典型的な白人の美少年でしたわ。
なぜに、プロレス業界に入ったのか、俳優とか芸能界に入ったほうが良かったんでは、とも思えた。
そもそも、プロレス界に入る前は、何か他のスポーツを やっていたのだろうかと思って、ちょい調べてみたんだが、わからなかった。
ダイナマイト キッドについては、いまでも思い出すことが ある。
それは、リング上で激しく対戦中の実況中継を担当していたアナウンサーが、
「キッド、金髪が なびいております!」と言い、
「関係ないかもしれませんが」
と、解説ゲストに向かって前置きしてから、
「ハンサムですねえ~
」
と、感に堪えない如く のたまっていたことw
当時、たぶん二十歳前後だった私は、それを聞いていて、「そりゃま、関係ないけどな」でも、気持ちは分かるwと、ついフきだしたことも憶えてるけど(笑)
同様のことで、
佐山さんについても、
「男前~
」「カッコええ~
」
「佐山ァ
ええカラダしとるのう~」とのコメント多し(笑)
かねてから私は思うに、
やっぱり、多くは男性のほうが、視覚からの刺激に敏感なのだろうか、女性の容姿(年齢につれて変化することも含めて)のことに関して、あれこれと軽薄を通り越した、無礼失礼きわまる意見を展開したがるのは、男性一般の大きな特徴の一つと見受けているのだが、
もっと突き詰めるに、対象は、どうやら、男女無関係みたいだな、と。
たとえば、むかし、私の同僚の一人に、そうとうの美青年が いて、この人については、過去エントリーでも回想した くだりが あるんだけど、
仕事を終え、いっしょに職場を出て、駅に向かい、電車に乗り込むまでの あいだ、すれ違う人たちの視線が、その同僚の男性に向くのよねw
もちろん、若い女性は、「ああっ」という感嘆の視線なんだけどさw
女性だけじゃないのよ、これが。
男性も、ハッ!
という感じで、同僚の美青年に、視線が吸いつけられとるがなw
しかも、どっちかと言うと、やや年配のオジサンに多かったようだww
いわゆる「おほっ」とか「うほっ」とかいうわけでも ないんだろうけどwww
…
と、なぜか、観察しまくっていた私です(苦笑)
そう言えば、
うちの親父よw
むかしの実家の隣家にも、たいした美青年が おりましてな。
時々、うちの おふろに入りに来てたんだけど、
それは、私の自室の内装工事や台所の建て増しや浴室までも、隣家の おじさんが、趣味の延長で やってのけてくれたからなんだけど、
なにしろ、この おじさん、かの『シベリア』帰りのツワモノだったのだ。
抑留されていたシベリアで、建物を拵える技を習得し、鍛えられたらしいのね。
で、その隣家のオニイチャンが、おふろあがりに、わが家の茶の間まで来て、軽く挨拶していくんだけど、
水も滴る美男子が、ほんとうに滴らんばかりに濡れて、柔らかそうな、シャンプーしたばかりのロン毛を肩まで垂らし、ちょっと はにかみつつ、「ありがとう、、、」と言って去る。
その姿を見て、
「おお」と、返事した親父は、母親や私のほうに向きなおり、溜息ついて呟いたもんです。
「隣りのニイチャンて、ほんっとうに、男前だなあ。。。
」
とw
さて、次の話題は、今般の『東京都知事選』結果に思うところを。
まずは、事前の予想どおりだったらしいが、3期目当選を果たした小池さん。
このかたについては、私は、ほぼ一言です。
「そういう人よね」。
そもそもから、個人的な興味も関心も ほぼ全くなかったし、
なんと言っても、もとが『自民党』の人だし、私は『東京都』民でもないので、どこが良いとか、ここは良い点だったとかいう感想も浮かばない。
むしろ、彼女の、一種「あざとい」とでも言うのか、「ちゃっかり」タイプという印象のほうが、だんぜん大きくてw
公金・税金を利用して、体よく自己宣伝とか、そういうところも、アベシと よく似て(嗤)これ見よがしな芝居がかった振る舞いのほうが、鼻につくというのが本音としての印象です。
さすが、プーチン氏や習近平氏とも同年齢というだけ あって、なんか、いろいろ共通したものを感じさせられますわ。
女性じゃなかったら、もっと思いきりクソみそボロちょんカスに言うかも しれないんだけどw
で、
同じく女性の立候補者だった蓮舫さんのこと。
真っ先に思ったのは、
「『立憲民主党』内で頭角を あらわし、それなりの重職に就いたりして、内外ともに期待された女性議員ほど、ここぞと、へんなところで、自党の足を引っ張ることになる傾向でも あるんだろうか?」
という疑問。
まあ、ね、蓮舫さんも、ウヌボレ過ぎですw都知事選に立候補と聞いて真っ先に思ったことでもある。
蓮舫氏を、きらいとまでは思わない私も含めた「無党派」にすら、誇れるほどの人気なんか なかったと思うわよ。
「読み間違い」と言うんなら、そのへんの分析を間違えてたと思う。
だいたいね、このことは、多くの人に指摘されてるみたいだけど、
組織の、それも、非常に大規模な組織のトップに立って采配する姿を、どうにも想像しにくい、
という印象は、私なんかでも同感です。
蓮舫さんって、なんか、内面からギスギスした感じのイメージが拭えなくて、大組織のトップとして違和感のない、どっしり感が全くないのよw
ずばり言って、俗に言う「小言幸兵衛」的なイメージww
うちのブログも、だいぶ前のエントリーで、
政権・与党に対する批判は大いに結構だけれども、それだけで済ませるんじゃダメよ、一個の政治家としてのヴィジョン、むしろ、こっちのほうを強くアピールできるのでなければ、と、批判したことが ある。
最後に、
にわかにブームを巻き起こしたと注目されている石丸さんとかいう人に ついて。
なんか、もとの自治体で、モメゴトとかスキャンダルめいた問題が あるらしいことはチラッと見たけど、
でも、逆に、ものすごい「推し」勢も多くて、それは、ネット上でのアピールが効いたということらしいのだけれど、
私は、この人のことは、それこそ、ほぼ全く知らないままだったので、
もちろん、関心を持つどころじゃなかった。
ただ、ネット上で、勢いを広げているという話題を横目に、当初から、「だいじょうぶなのかな?」という、漠然とした危惧のみ。
じつは、これ、まさに、かつての『維新』、ならびに橋下さんについての印象と同じなんだわ。
先に言ったように、石丸氏に関しては、ほぼ全く知らない人なもんで、まあ、根拠というものが あるわけじゃなく、まったくの直感なんだけどさ。
こういうところも、かつての『維新』と橋下さんが、ブームみたいになっていた頃と よく似た感じが する。
あの当時、私は、例の『産経』系サイトで、ブログを持っていたわけだけれど、
あそこの常連ブロガーらは、ほぼ全員、基本的に『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』のシンパ・支持者だったw
そこへ、『維新』と橋下さんが台頭し始めて、
たちまち、橋下さんらに大いに期待し、ブログのなかで盛大に持ち上げるブロガーたちが増えだしたのね。「何か変えてくれそうだ」という一点の期待だけで。
『自民党=ダッピ統一壺売国党』を、蛇蝎の如くに憎悪し続けている私はと言うと、あのブログ サイトでは殊のほか浮きまくりwバッシングまでも被ったけどww
やがて、その後、当該ブログ サイトも、突如として閉鎖された。
『維新』や橋下さんに大いに期待すると表明してやまない常連ブロガーらに対し、漠然ながらの危惧を述べたら、反感を買ったこと。
あの「信者」たち、のちには、
「あれ?なんか違う、、、」
とか言い始めたところも目撃したけれど。
今ごろは、どう思っていることやら。
自分の「信仰対象」とは異なる考えを持つ者を自信満々に嘲笑し、叩くだけで終わるんじゃなく、
少しは謙虚に、
カルトに のめり込む信者みたいな自分たちの感覚・感性や思考力のほうを疑える余裕を持てるようになっていたらいいんだけどw
小池さんは勿論、その他の立候補者全員、
「なんだかなあ~」から「なんじゃコリャ?
」に至るまで、
数だけが やたら多いわりに、フザケんな!と言いたくなるような、
はっきり言って、「ゲテモノぞろぞろ」現象を見せつけてくれた、今回の東京都知事選だった。
ん~とね、
ある意味、『沖縄』県民とも共通しているものを感じたわね。
私に言わせれば、いまの首長らに不満が溜まってるとしても、だからと言って、よりによって『自民党』を「大勝」させるなんて、なに考えてんだか
と思ってしまうんだけどね。
ま、ネットのニュースに付いたコメントや、テレビ局のインタビューに答える一般人・有権者らの発言内容を見るにつけても、このコトバしか出て来ないわ。
しょせん「政治・為政者のレベルは国民・大衆のレベルである」。