2024.07.25 (Thu)
聴覚障碍者である私は、疲れているときには、より いっそう、聞こえや聞き取りが困難になってしまうのだが、
若い頃から「吃音」が あったというバイデン氏も、疲労が溜まっていると、その傾向が つよくなりがちだったのでは ないだろうかと推察している。
先日の、運命の「討論会」にて、虎視眈々と構えるトランプ氏に対して、機敏に いなすことが できなかったのは、
なおも加えて、
ハリス副大統領に、そのトランプ氏の名で呼びかけたとか、
訪米したゼレンスキー大統領のことを、よりによってプーチン大統領と呼んでしまったとかいうのも、
それだけ、彼の頭のなかが、喫緊の重大な懸念対象のことでハチキレそうなまでに いっぱい いっぱいだった あらわれのように思えた。
だとするなら、
それは、たちまちにして撤退要請にまで至らしめられてしまったことが、返す返すも無念だったろうと察するに余りあるし、
しかしながら、
やはり、そのまま突っ切った あげくが、ご自身と『民主党』退場、という結末になってしまったら、
いったい、どんな顔で、ステージを降り、去りゆくのやら、
われわれ、他国の一般人も含めた、傍の目にさえも困惑せざるを得ない、なんとも言い難い場面となるであろうことから、
このたびのバイデン大統領の決断は遅きに失したのか、それとも、
むしろ、これがベストなタイミングだったのか、
そこは、これからのカマラ・ハリス氏の健闘しだいで、バイデン大統領のメンツも面目も立つ可能性は大いに出て来たと言えそうだ。
『共和党』で言えば、(息子のほうの)ブッシュもと大統領なんて、大好物の「プレッツェル」か何かを食べていて、喉に詰めてしまい、危うく窒息死しかけたことが あったよねw
バイデンさんやトランプさんよりも、ずーっと若かったのにww
さてさて、
何か、滞り、つかえていたものが取れて、イッキに動きだした感のある『アメリカ』大統領候補の話題。
私も指摘してきたし、『アメリカ』は勿論、日本でも、その他の国々でも、トランプ氏の強烈なキャラクター、独特の性格や言動の特徴は大いに知られているわけだが、
これも奇怪なことには、議員経験を積むことすらなしに、パッと出てきて、あれよあれよという勢いで就任した大統領の任期中、彼のチームの何人もが、トランプ氏自身によって追いやられたり、あるいは離れていったりで、側近やスタッフたちと、長続きしなかったなあ、という印象も つよい。
一言で言えば、トランプ氏も、典型的ワンマン気質で、何らかの極端な場合だけなのか否かは知らないが、基本的に、自分に従わせるのみで、いわゆる「人の話を聞かない」タイプと見受けられる。
なにしろ、
「漂白剤」だの『マラリア』治療薬などをオススメして、真に受けた国民を多数、死に赴かせた実力ある大統領でしたからな、さすがのクレイジーだw
いま また、『コロナ(covid19)』ウイルスぶり返しが警告され始めた おりから、これの蔓延をば再び、せき止めてみせようぞ!との公約も掲げて、性懲りもなく、どんなブッとび発言を かましてくれるのやら、恐ろしいような、楽しみなような、だww
さて、ハリス氏のほうは、どうだろうか。
彼女も、これまでには、スタッフが何人か去って行ったという話も聞いては いるけれど、
周囲からのアドバイスの類は聞き入れない、ワンマン タイプのトランプ氏との、真っ先に挙げられるであろう違い。
それは、
ハリス氏の周囲には、重大で貴重な、しかも、まだ湯気が立っているような生々しい助言を直に仰げる人たち、それも、前大統領、もと大統領といった、最高のキャリアを持つ人たちが、それこそ何人も いる、ということだ。
いまは殆ど「未知数」扱いのハリス氏のポテンシャルを左右する大きな決め手の一つとなるだろうし、そこに加えて、ルーツ、性別、家庭と家族の ありよう、いろいろな面での「初」にも飾られた彼女ならではの進みゆく道を、超大国の国民たちに指し示すことが求められるわけだから、おのずと、プレッシャーは大きいはずでは あろうけれど、
前述のとおりの、錚々たるアドバイザーたちを、良い意味で、どのように利用し尽せるか。
若々しさに満ちたオバマ大統領の時代も、難しい交渉や実務面を引き受けて、背後から支えたのは、当時の副大統領だったバイデン氏だという。
彼女は、トランプ氏が、ハナから投げ捨てて見返らないものを、ひとつ残らず拾いあげ、みずからの鎧とすることが できるのだ。
そして、今後の重要な決め手となるであろう副大統領候補も含めた、自身のチームづくり、共に進んでいくチームこそが、どこまでもワンマン タイプのトランプ氏とは全く異なる、彼女のベース的パワーとなるだろうし、そうあるのが望ましいと思える。
もう一度、言っておこう。
いかにして、税金を払わずに、
逆に、不正な収入を税金から得るかを最優先してきたし、
国家の名に おいて戦死した兵士たちを嘲笑したし、
あらゆる方向から、アメリカの権威も力も削ぐことを、最終的に目指している。それは、同時に、どこぞの独裁者たちにとっても好都合だ。
トランプ氏は、実際に「返り咲いた」あと、より いっそうの、やりたいほうだいを貪り尽くした故 安倍氏と よく似て、ほんとうのところは「愛国心」などというものはサラサラなく、むしろ、自国を憎悪さえ しているのでは ないかと、私は見ている。
ことわっておくが、
私自身、自分の国の政治について、「無党派」という立場を基本に通してきたし、
ましてや、
『民主党』『共和党』どっちが良いとも何も思わんし、ハリス推しでもないけれど、
ただ、トランプは論外。それだけ。
世界にとっても、とりわけ日本にとっては、他国以上の悪影響が大きいと危惧するゆえに。
ま、遠からず、
『トランプ王朝』の建国を目指して、
まずは、新興宗教『メイク!アメリカ!クレイジー!アゲイン!』教祖となってみせたドナルドじいちゃんを、ハリス氏が、超クールに、しとやかにコテンパンに、やっつけちゃうシーンをば、見せていただきたいものだw
海の向こうの他国から、鵜の目鷹の目で窺ってるヤジウマからエールでしたww
ハッケヨイ!!のこった、のこった、さあ、どっちが残るか!
お次は、
トランプ氏に ふさわしいこと このうえもない、新しい相棒のバンス氏w
いやー、この人、トランプ氏の先妻との息子さんである誰やらにソックリじゃないですか?
私は、見分けが つかなかったよww
やはり、期待に違わぬ、猛烈ぶっぱなしスタートからの、いきなり絶好調バンスさんw
そのチョーシよ!がんがんイッちゃってちょーだい!!
ヒッパレー♪ひっぱれー(^^♪みーんなで引っ張れー!!
と、
あたくしは、もぉーう、熱烈なるエールを送ってやみませんので ございますよ!!!
ゴー!ゴー!バンス!!もっと やれー!!!ww
期待してまっせぇwww
それは そうと、
このバンス氏の奥さんも、インド系ですってね?
考えてみたら、
昨今、インド系やインド出身の人たちの活躍が、世界規模で目立つよねえ。
イギリスでも、またぞろの短命に終わったとは言え、前首相はインド系だったし、
このたびの『民主党』大統領候補として、バイデン大統領からバトンを受け取ったばかりのハリス氏も、御母上がインド出身だそうな。
私は、『共和党』のヘイリーさんも、ハリスさんと共通点のあるルーツということを知って、彼女たちが大統領選にて対抗候補どうしとなれば、なかなか おもしろいのになあと思っていたのだけれど、
まあ、最近、トランプ銃撃事件後に、あからさまなスリ寄り方針に変えたらしいと知って、ドッチラケになっちゃった。
バンス氏も然りで、トランプさんのような人の周囲は、とかく、「手のひらクルクル」タイプの人が集まりやすいのだろうかね。処世術とか世渡りの基本も基本としている心得なのかな?
あまりにもアカラサマだと、私なんかは、どうしても鼻白んで、こんなの、信用できるかぁ?って思っちゃうけどさ。
これこそ賢いとするのが、古今東西、大多数の人々の判断なのだろうかね。。。
2024.07.20 (Sat)
『世の欺瞞に際して~すばらしいコンビ爆誕』の続き。
察するに、特にアメリカ白人の、弱々しいという感覚や疾病一般を忌む あまりか、『コロナ(covid19)』下に おけるマスク使用さえも厭っていた傾向にも あらわれていたと思しいが、
あの異様なまでの「タフ」志向「マッチョ」志向には、やはり、基本としている『キリスト教』からの影響も潜在的に大きいのだろうと見受ける。
さて、
『ロシア』というよりも、プーチン氏の肩を持ってやまない、「右翼」とか「愛国」とかを自称するわりに、はなはだムジュンとキミョウさが目立つ主張を、「ヤフゴミ捨て場」などで大挙して繰り広げてきた連中に言っておく。
なるほど、
私自身も、ゼレンスキーさんの軽率さは咎められても しょうがないところが あったのだろうと思っては いる。
たとえば、まず、『NATO』に加わりたいなどの発言は、バイデン大統領の、『アフガニスタン』撤収時の迂闊さに通じるものが あると、当初から、私は指摘してある。
私なんかですら、もし、大統領の地位のような、国家の重職に就いているものなら、腹の底に隠して、オクビにも出しは しない、と。
だが、
『ウクライナ』の一部地域に おいては、従来から『ロシア』とのイザコザが続いてきて、その原因はウクライナ側に あり!と断じるのなら、それ以前にまで遡り、もっと根本から突き詰めないと ならない。
ゼレンスキーさんたちも、これほどまでに、他国の資力を要請し、消費しているが、特に日本は、それこそ、ウクライナとロシアとの問題なんざ、「んなもん知るかい!」と突き放せるはずでしょ。
アメリカの子分だから、しかたなく、こちらからも莫大な支援を行なっているわけだが、
どの国も、どの国も、
基本的には、自力で戦うだけの力が乏しいのなら、
わが日本も含めてだぞ、
なまじ、自分からケンカを売るような軽率な真似をする前に、それこそ「身の丈」「身のため」、平和的な処し方を最優先すべき。
ところで、つい最近、ウクライナ人の若い女性が、日本でカレシが できた♪とかいうので、「前を向く!」てな、チョーシのいい見出しを見かけ、記事本文までは読んでいないので、単なる印象による感想しか言えないけれども、
ウクライナ本国で、いまも命がけの日々を過ごしている同胞たちの前で、そういうことを話せるのだろうかなあ?と思ってしまった。
この記事、たしか『毎日新聞』だったかな、、、
(23日に追記)いや、念のため確認してみたら、『京都新聞』だったわ。
さて置き、
毎日新聞ってとこはね、今までにも何度か指摘してあるけど、
いわゆる社会的弱者側や、あるいは少数派側に「寄り添い」、一見は優しく、ものわかり良く味方しているようで、その実、冷笑的に批判している意図が垣間見えたりとか、その逆だったりする場合も あるけれどw
要するに、一見は正論、正義ぶってるようで、けっこう底意地の悪さが潜んでいたりするよw
また、こういうところも、『NHK』なんかとも共通してる面だけど、
とある取材対象を、オエライも、下っ端記者も、ともに、苦労知らず世間知らずなのか思い込みなのか何故なのか、ものすごく買いかぶって、その あげく、
それ相応の美談的ストーリーに仕立て上げて、世間に流布してしまうという、
たぶん、悪気までは ないのかもしれないと思いたいけど、
でも、しまつ悪いなあ、、、という、
もし、一般の読者が、何かの機会に、裏の真相を知ったときは、愕然とする場合も ありうるというような、
私が実際に経験したことが あったとおり、うかうか素直に受け取らないほうが、、、と、思わず、首を傾げたくなる、安易な内容だったりする。
これは、まあ、他の新聞社にも大いに言えるかもだろうな(嗤)
最後に、
『民主主義』に対する懐疑を、「ヤフゴミ捨て場」あたりでも、近頃はチラホラと見かけるようになって、へっ
オモシロいな~
と思っているのだけどw
たとえば、刃物類とか、インターネットも そうだけど、いわゆる「諸刃の剣」ってやつね。
こないだも、トランプ氏が銃撃されたことで、あらためて、アメリカの銃器問題のことが注目されたものの、トランプ氏側は、「銃そのものが悪いのでは ない」要は、使う側の問題、というふうに一蹴したと。
それと共通しているところが あるんだな、『民主主義』ってのは。
で、この問題については、当ブログは、すでに示唆を述べてある。
つまりは知性。
国民大衆、少なくとも、大半の主権者・有権者が、高度の知性を備えていないと、たちまち、「愚衆」政治に陥ってしまうこと。
しかしながら、
これも また古今東西、絶えることが なかった悪しき為政者、権力者は、何を忌むと言って、
国民大衆の知性が高まることほど、忌むものは ない。
だって、
素直に騙されてくれて、
鳴らす太鼓や笛に合わせて、嬉々として踊ってくれるか、
そうでないなら、まさに、「寝ていてほしい」んだもの(嗤)
だからね、
『民主主義』に対する疑いを抱き始めた人に言っておきます。
民主主義を機能させるには、何が必要なのか?
ってことを考えるのよ、と。
まあ、それでも、最後まで残るであろう難題は、
以前から言ってきたとおりで、
やっぱり、
「アホv.sカシコ」の構成割合よねw
ここは、どうしても、限界あるんだろうと思う。。。(苦笑)
また、何をもって、「カシコ」たるかも考えないと、だしww
まあ、私は、大学すら行ってない、およそ学問や専門知識といったものに疎い、そのへんの凡人だけれど、
そのかわり、いろいろ難しい本やら、誰かの受け売りに頼りきることも少なくて、もとが怠惰、勉強ぎらいな性分だけに、基本的には、どこまでも自前のオツムのみで、ある程度なりの推察や結論に近いところまで至っていたなら、それが、たまたま、私なんかとは雲泥の差、住んでる世界が異なっていると言っても過言でないような、立派な学者なり専門家なりの説明や知見と合致していたりすることも少なくは ない。
結局のところ、
やっぱり、他人の受け売りを拡散して悦に入る その前に、
まずは、自分のオツムで考えてみて、その考えを検証してみる努力は必要ですね。
でないと、さっぱり鍛えられないまま、
ウヌボレた若造が、そのまま、ウヌボレきった年寄りになっていくだけです。
ついでに。
『立憲主義』ってやつな。
これも、いわゆる『王』だとか『皇帝』だとか『天皇』だとか、そういう類の、この社会に おいて、いっちばん、えら~い人、「神さま」にも等しく、聖なる おかたが、
「万機、公論に決すへし」
とかナントカ、
いとも鷹揚に、シモジモへの慈悲を、大御心なるものを垂れてくださっているようでは あるが、
これって、われわれ国民大衆のための制度なんかじゃないのよねw
戦前・戦中、そして、戦後の『昭和天皇』のケースを考えたら、明白な例であったと分かるように、
『立憲主義』とは、つまるところ、
いちばん、えら~い人、「神さま」に等しい おかたこそを守る、
そのための制度なんですわねw
だって、「ただの、人」だからこそねww
2024.07.20 (Sat)
くそ暑いうえに、くそ鬱陶しい話だらけ。。。
いや、しかし、
今度のトランプさんの人選センスには、さすがに恐れ入りました。
なんか、エロン・ムスクさんからの ご紹介だとかいう話ですけどw
とってもオモシロい人じゃありませんか。すばらしいです!
今後の期待も爆上がりですね!!![]()
ヴァンスさん、ガンバって大暴れしてくださいね!!!![]()
…
ところで、
こちら、岐路に揺れている最中のバイデン大統領。
なんと、撤退を あらためて否定し、
「ワシゃあ、まだまだガンバるけん!!」
との御意志を固められたそうな。
ま、そんならそれで、
あと まだ数ヵ月の あいだに、わしゃ眠かったのぢゃ~だの、これまで以上のボケ発言や失言を かまさないように、シャキッ
と気合い入れなおしていただかんと。
年齢が、健康が、と、心配されたり、
しまいには、「かわいそう~
」とまで哀れまれるようでは、ほんとうに、なさけないことじゃないか?と思いますがねえ。![]()
他国の一般人、市井の庶民でしかない私ごときがツラツラ推察してみるに、
あるいは、やはり、
「カマラで勝てるのか?」
ということを、最も危ぶんでおられるとのことなので、
後継者問題の支障、特には、カマラ・ハリス氏の実力や人気のほどを危惧しておられるがゆえに、
「やっぱし、ここは、ワシが踏ん張って、もう1期ガンバらにゃあ いかんかのぉ」![]()
という お考えゆえであるとしたら、
ハリス氏の人気、人望の なさが事実どおりであるのなら、その問題が浮上してきて間髪入れずに、手を打つべきでしたね。
私は、すでに2、3度ほど指摘してきたけど、
バイデン氏の、タイミングの見極めなどに関する鈍さ、
これは、私なんかも そうなんだけど(苦笑)だいたいが、まあまあ「善良」タイプwほど、何事も、あまり執拗には疑わずに、なんとなく良いほうに解釈していたり、あるいは、検討や考慮に慎重であろうとするときは、その分、決断が遅くなりがちな傾向なんですわ。
ましてや、高齢になると、大なり小なり積んできた成功体験や自己肯定度、プライドの高い人ほど、ヘンなところで意固地にも なると同時に、
すみやかなるべき決断もニブくなっていくだろう。
その反面、
とんだところで、むやみな性急さで決め込む。まあ、トランプ氏にも言えそうだがw
生来の短気からでしょうけど、
やることが早い(だけ)でしょw
とにかく、機先を制す。そこで、勝負あった!に なりがちなんですよ。
古今東西、商売人というもの、一段も二段も低く見做されがちだった、それは精神的な意味でも、社会制度上も、というのは、
「今だけカネだけ自分だけ」の典型的な見本でも あるからですw
ただ、これは、土台が『キリスト教』でもないのに、いまの日本国内でも蔓延してきた、曲解ゆえの愚かな主張だけど、
カネ儲けして、大いに稼いでる分、税金の払いも多大なのだから、そのへんの凡人、庶民や貧乏人は、カネ持ち・富裕層に感謝して当然だ!という、
ウヨであることと必ずセットになっているマッチョ志向の連中の主張、
これ、根本的に履き違えてるよ。
なぜなら、人や物資、制度などを含めた、ありと あらゆる社会的な資源という資源を、まるっと最大限に利用しているのは商売人、特に大儲けしてきた商売人ですから。
昔の大阪商人の哲学は、「社会還元」という芯を持っていた。
これも、もう何度も、旧ブログの頃から、私は言ってきたことだ。
アキンド根性にしてワンマン経営者気質の見本みたいなトランプさんは、利己以外については、あと・さき一切、考えることもないのだから、そりゃあ単純・シンプルに驀進できますわw
中途で何かしらの障害物が あったなら、無理やりのゴリ押しで猛然と勢いよく蹴っ飛ばすのみwwそれしか考えてないwww
でさ、
ほんとうに そうだったと信じているのか、
トランプ政権では、「何の問題も起きなかった」という虚偽を、必ず、アベシの「正しさ」とセットで騙るのが、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』支持者かつ安倍信者な。
真っ赤な嘘こくのもエエかげんにしとけよ!
しつこ過ぎるわ!!![]()
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実際、みずからも信じて、トランプに投票したものの、彼の政権が実現した そのあとに なって、心底、失望したと言っている人々も多いらしい。
少なくとも、トランプ政権では、ことごとくがヤリっぱの中途半端で、あの大言壮語な口先とはウラハラに、不法入国阻止も人種トラブルの問題も、最大のウリだった肝心の「ラスト ベルト」「プア ホワイト」の改善も、期待はずれだったと。
だいたいさ、
なーにが「家族の絆」よ(嗤)
外に女や子ども拵えまくった、歩く不倫男のくせに(嗤(嗤)
裏切られる恐れが少ないと思うからこそ、「家族愛!」という主張なんだろうけど、
少なくとも、ヨメさんらにとって、いちばんの裏切り者は、トランプその人でしょうが(大嗤)
保守的なキリスト教徒としても、最も罪深いことの一つでしょ?
しかも、
自国に対して、「愛国心」など持っていないどころか、
むしろ、ほんとうの「セレブ」界には入れてもらえなかったコンプレックスゆえに憎悪していて、そのうえ、税金も不正しまくり、
こういうところは、トランプのポチを任じて、盛んに尻尾ふり立てまくったアベシも同じだったな。
にも かかわらず、
子どもっぽく、悪趣味な自国民大衆に ふさわしい、いかにもな安っぽいパホーマンスが功を奏して、余裕しゃくしゃくのトランプさんは、さっそく、ゼレンスキー大統領にも電話して、さぞかし気分よく、これからの予定「ディール」を持ちかけたのかもしらんけどw
ゼレンスキーさんもね、
たしか、まだ、おっとりボーとした顔つきで いらっしゃった頃、大統領に就任して、日も浅い頃に、やはり、トランプからの電話で、何やら取引というよりも、恫喝されたらしいよね。
どうやら、借りが あるらしいプーチン氏にとっても、大いに都合が よい内容のことをね(嗤)
それって、はっきりブチマケてやりゃいいのにと、私なんかは、ずーっと思っとりましたけどなww
【続く】
2024.07.18 (Thu)
『「カルト宗教『MACA!』」トランプ教祖 爆誕w』の続き。
私自身は、過去エントリーで指摘しておいたことが、またぞろ現実化に近くなったことを、素朴に、奇怪至極と思ってもいるのだが、
たとえば、現 副大統領のハリス氏が、とんと人気に恵まれないまま、ということを知らないでいたのだけれど、それは さて置くとしても、
バイデン大統領が、もしも、再起不能なアクシデントに陥った場合は、順序どおりなら、いったんスムーズに、ハリス氏に「お鉢が回ってくる」わけだし、彼女に人気が ないのであれば尚更のこと、それもアリか?と思えた。
もし、そうであれば、やはり、まずは、バイデン大統領が、トランプ氏に勝てるのか否か、結局、それに かかってくる。
バイデン大統領の救いの道は、最初のうちこそ、ご本人みずから謙虚に認めていたはずの「一期で退く」すなわち、後継者を用意しておくことに あったのだ。
なぜ、ここまで奇怪な状態になった?
あの若々しさに満ちていたオバマ氏も、任を終えた頃には、すっかりと、おぐしが白くなってしまわれたが、それは、世界一の大国の頂点だもの、わが日本の首相職なんぞ、比べようにならない大変さだろう。
そのオバマもと大統領までは、『民主党』でも『共和党』でも、ある程度なりに若い大統領が続いていたのに、
トランプ氏が台頭してきた とたんに、あれよあれよと、「老・老」対決の構図に なっちゃった。
いったい、どういうこと??
私に言わせれば、ずばり、
「老クレイジーv.s凡庸老人」の図だよ。
それにしても、
アベシも そうだったが、
トランプ氏のような人の周辺では、必ずのように、血なまぐさい騒ぎが ついてまわる。
もしも再びということになったら、
生来のクレイジーぶりに加えて、バイデン氏と同じく、加齢の影響もが しのび寄ってくるのは確実。
あ~あ、
同じ高齢者だったら、
私がアメリカの国民であれば、バーニー・サンダース氏を支持したのになあ。。。
あとは、、、
これ、ほんとに、ついでの ついでなんだけど。
日本の政界に おいても、
「札束で頬っぺたピシピシの、この指とまれ~狡猾こそ命!!」集団
v.s
「そら頼りないけど~これでもガンバってるんよ、脱げそうな草履で!!」集団
の構図。
私ら底辺労働者の立場に言わせれば、まさに「労働貴族さま」の団体である『連合』っちゅうとこの、前会長さんが、
「待って待って待ち続けてる『国民民主党』とヨリ戻してやれやぁ」
と、ナミダほろほろ流さんばかりに訴えて、そのまま引退しはったようだけどw
今度の怪鳥あ いや、クルクルパー魔のキ婦人が、もっと歩を進めて、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』にスリ寄り、かつ、「勝共」姿勢も あらわに、
『立憲民主党』は、新しい愛人『日本共産党』なんかとはサッサと別れて、もともと正妻たる『国民民主党』と再婚せよ!!
と、激しく詰め寄っており、
なさけないことに、
『立憲民主党』現党首の泉氏は、ひたすらペコタンする いっぽうだそうなw
あのね、泉さん。
『日本共産党』は、自分たちの せっかく培ってきた組織力を、近年は常に、『立憲民主党』に捧げているに等しい状態でしょ。
まずは、『日本共産党』に、あたま下げるのが礼儀というものですよ?
『ウジ・惨刑』あたりが、このたびの蓮舫氏の敗因について、「共産党と組んだから、浮遊層の票が逃げた」みたいなことを言ってるらしいけど、
共産党は、それほど関係ないでしょうよ。
それでなくても、「浮遊層」とか「無党派層」は、もともと、社会問題などに ついて、自分事として真剣に考えたり、政治に関わる問題についての意識も、一般世間の受け売り程度に過ぎず、ゆえに、支持する対象としての政党や立候補者も曖昧で、特に、まだ若い年齢なら、それこそフインキふよふよ~なので、イベント参加気分で動いてみた♪ってな「気分層」の代表格でも ある。
いちおう浮遊層、無党派層の一員でもある私が言ったとおり、
蓮舫氏には、もはや、この層から大きな支持と期待を得られるだけの、漠然とした魅力というものすら感じられなくなってるだけ。
それは、彼女が長く所属してきた『民主党』ならびに『立憲民主党』に対する支持率や期待度との連関ぐあいのほうが大きいはずよ。
…
やはり、『日本共産党』は、損しているとしか思えないな。
何かの奇跡で?w『立憲民主党』が政権を奪取したときに、そこで あらためて、党としての協力・連携を考えるくらいにしておいたほうが、これ以上の損を防げるのかもしれない。。。![]()
うちの親らの影響も強かったし、私個人としても、おりに触れて勉強してきた部分は あるので、たしかに、『日本共産党』に対する根づよい嫌悪や警戒心も理解できるし、現代日本の政党としての研鑽も成熟の努力も、まーだまだ必要なのは、他党と同様だろうけど、
かと言って、
少なくとも、いま現在、最底辺も含めた庶民の立場を理解したうえで、真っ当な政策理念を掲げ、議会でも筋の通った追及姿勢を見せているのは、『日本共産党』じゃないのかなと思うんだけどね。
いま現在どうなの?という最も重要な視点を投げ捨てて、
二言目には「反日ィ!!」「共産主義者ァ!!」「特アァ!!」
などなどと喚き散らし続けるウヨやネトウヨには、
「過去に!」「かつては!」
という嫌悪や反感を剥き出しにする資格なんぞ、ちょっとも ありゃせんがな。ちったぁ自覚せよ!![]()
2024.07.18 (Thu)
うちの近頃の過去エントリーで、もはやカルト宗教の教祖みたいだなとは指摘してあるけどw
はっきり言って、
今回の、トランプ氏のミギ耳が銃撃されたからと言って、
むやみと熱狂しているのは、ほとんどが、従来からのトランプ派だけじゃないのかな?
で、
もともとトランプ不支持派は、これを機に、どれだけの人々が、支持へと鞍替えしたのかな??
銃撃されたという一報を目にして、
「やっぱ、生理的なまでに嫌ってる人も多いんだろうなあ」
と、真っ先に思った私という日本人も含め、
今回の銃撃事件を利用せんものとする姿勢むき出し、ますますチョーシこいてる「ザ・マッチョ!」パホーマンスの下品さには辟易している人のほうが多いんじゃないかと思うけどな?
そういった あたりを分析せずして、
日本国内でも、あの銃撃から こっち、トランプすげぇ!と、単純至極にマンセーしてるのは、もとからトランプに好意的、かつ、「ふわぁ~」っと軽薄を絵に描いた、とにかくマッチョが大好き!な面々だし、
やはり、「勝共」なんちゃらを唱えながらも、『ロシア』や、なによりも先祖筋の地である『北朝鮮』マンセーの在日をコアとする、(旧)『統一教会』の連中じゃないのかなあ??(嗤)
ちなみに、
「まずは哀悼の意を示すべき!」
云々と息巻いてた、いつに変わらずな日本語モドキ/うよ語の投稿コメントでフキださせてもらいましたわギャハハ(爆)
ま、ともあれ、
トランプのグッズが大売れだとか、毎度そういう扇情的、煽動的な話題に飛びついたニュース合戦に明け暮れる日本のメディア界も下劣だね。
ったく、日本の報道界、とりわけ、大手紙の記者連中も また、政治権力の子分・手下と化しており、自社を含む大企業のサラリーマン根性しか持ち合わせぬ体たらくでマンゾクしている。
しょせん、政界・財界と同様に、大半はオボッチャマおじょうちゃん育ちだもんねえ。
最近も、『朝日新聞』と、そこの記者が、「都知事選」後の蓮舫氏について、ああだら こうだら、何やら陳謝さわぎが あったらしいけど、くだらんね。
そう言えば、
いまに始まったことじゃなく、
『朝日新聞』と言えば、かつて、かのオゲレツ『2ちゃんねる』でも、胡散臭い投稿を繰り返す常連の一人が いたそうな。
さあて、日本は敗戦以来の「属国」に ほかならず、世界で最も弊害を被る恐れが高い立場だし、
『アメリカ』の司法システムと現状を傍から見ていても、
ほんとうに、日本以上のタテマエ重視・保守国家が正体の『アメリカ』追随一辺倒では、この先も思いやられる感ヒシヒシ。
少しは自分自身のオツムを使って、ものごとを真摯に深く分析し、思考しようとする姿勢を持てないのかねえ?愚衆ども。
「アカ!」「共産主義者!」「親ロ・中・韓!」の妄想だのと叫んでるウヨども。
日本人の場合、ほんとうの妄想と洗脳は、他ならぬアメリカによって、強烈かつ完璧に施されているでしょうが(嗤)
それを お手伝いしていた『昭和天皇』とともに(嗤(大嗤)
その「頼みある仲の」アメリカの心底は、日本は、コントロール対象で、戦後からも ずーっと、明白な「敵国」のまま。
原爆の人体実験を施して当然の蔑視対象のまま。
そんなアメリカが、真の意味で、日本が、軍事的に強大になることは、経済力と同様、ましてや、「核共有」などという甘い夢を許すはずもないのよw
思いがけず、経済では伸びあがり、くそナマイキな!と言うんで、小泉さんが首相時代の方針を振り返っても思い当たるように、いまだに不評を買っている『マイナンバー』でも、今度こそは徹底的に取りこぼさず、日本の庶民の懐という懐に手を突っ込め!と、
おそらくは徴兵制も視野に入れているアメリカからの指令に、「ジャパン ハンドラー」の子分であり手下である『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』が恐れ入ってヤッキになっている図ってとこだろうと睨んでいる、このことは先日も述べた。いずれは徴兵制をとの故 安倍氏の目論見は、安倍夫人も知っていたことだ。
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』が、殊更ヤッキになることって、一事が万事だからねえ。
現『憲法』改悪も そうよ。
まずは、戦争できる国になろう!!という目的は、真っ先にアメリカの利益と、政権の人気取りに かなうからなのだよ。
それこそトランプ政権時に、そのようになってしまったら、「日本を守ってくれる」どころじゃないでしょうに。
もちろん、トランプは、後先を考えも せず、これも自分の功績だ!!と自慢のネタにするだけ。
だが、
この点は、『民主党』だろうが『共和党』だろうが、基本は同じですわな。
アメリカ人の代わりに、最前線に立たせたいのよ、日本人をね。
先日は、日本の防衛費を増加させてやったのは自分!みたいな自慢をば、ついにボロッと口にしたらしいバイデン大統領。
あたかもトランプ氏の向こうを張るごとくにね(嗤)
アメリカの、この願望は、現代アメリカにとってのライバルや敵国に相当すると見做している国々にとっても、同様に悦ばしいこととなる。わかりきったこと。
だって、戦争できる日本、ということになった暁には、
そーれ!!タテマエの「平和国家」なんぞでは名実ともに、なくなった!
やっぱり、かつての忌まわしい侵略国に戻ったのだ!
これからは大っぴらに敵視を隠さず、アメリカと手を携え、小憎たらしい日本を叩きつぶそうぜ!!
という本音と攻撃を、あらわに掲げることが できるわけだからなw
で、さて。
根本的な本質の問題は、
結局、バイデン大統領の不人気も大きいことでしょ。
トランプ氏については、その資質を見るに、とてもじゃないが論外だ、と して、
これも また、当ブログの過去エントリーを読んでおられた人なら知っているだろうけど、
バイデン大統領に関しても、当初から、私は危惧していたし、
トランプ氏のような、心底にコンプレックスや屈折を抱え持っている人は、口先とは異なり、「愛国心」なんぞ無関係、それは、単に戦略上のキャッチ フレーズに過ぎず、どこまでも自己愛と利害だけの(アベシも そうだった)、異常な執拗さによって勝負する傾向が高いから、たとえ「一敗地に まみれ」ようとも、ましてや、ほぼ拮抗状態に終わったのであれば尚更、次も必ずや出てくるであろうことは誰もが間違いなく予想できていた。
だいたい、このテの人の一大特徴として、まずは公私混同が出てくるし、次にオトモダチ、オトモダチと言うよりも、家来、子分を周囲に張りめぐらして固めようとするから、すぐ分かる。
『自己愛性人格障害』の特徴でもある「裏切り」を常にピリピリ警戒するのも大きなパターンの一つ、
結局、
自分を裏切る恐れは低いだろうとの期待から、家族や親族、オトモダチという名の家来や子分しか登用できない、古典的パターン。
ちなみに、
アベシが、憧れのプーチンやトランプのようには けっして なれなかった根本の違いは、
アベシの場合、本人自身で身につけた思考や思想、目的、理念等々といったものは、ほぼ皆無に等しく、これら全ては、おじいちゃんやオトモダチ、腹心の官僚など、周囲の取巻きからの吹き込みに影響を受け、従っていたことが殆どだったろう。
分かりやすい典型的な失敗例、そのへんのニブい一般人にでも分かる事例は、あの「アベノマスク」だ。
アベシに、自分の言うことを聞き入れさせた者たちは、口を揃えて、
だから安倍さんは良い人だった!
と言い張るわけよw
そこへ行くと、
プーチンは、そしてトランプも、まずは自分の言うことに従わせられるか否かが最優先だ。
そして、彼ら自身、自分のほうこそが従わざるを得ない、あるいは譲歩すべきと判断するときには、それ相応のパターンが ある。
【続く】