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Updated   
2024.06.22 (Sat)

エントリータイトルを考えるのもメンドクサい このごろ。。。(苦笑)

 

つい最近、近所のコンビニへ出向いた帰途に、歩いていた歩道上で、私の すぐ横を、けっこうなスピードで走り抜けていった小型バイク。

 

歩道を、バイクが、ですよ?

 

びっくりして、ゲッ!なんだなんだ?!と思って凝視したものの、すでに夜だったので、ナンバープレートも読めないしで、
それがバイクであることだけを確認しつつ見送りながら呆れ果てるしかなかったのだが、

あとから推察するに、

あのバイクの男、私の真横を通り抜けたあと、すぐに、住宅地のなかの小道へと右折していったので、どうやら、ほんとうは、大通りの反対側の車道を通らなきゃならないはずが、信号に合わせて待機してのちに右折・直進という段階を踏むのを厭ったのか、まったくの逆方向へ進入し、そのまま右折したいもんだから、こっち側の車道も避けて、あえての歩道上をスットバシていったものと思しい。

 

ったく、ケシカランわ~!!

こんなん、さすがに初めて見たわよ。emoji

 

このときは、たまたま、直前に、自転車が来てたので、傍の民家の敷地内へ、ちょっと入り込む かたちで避けた直後だった おかげで、まだしも、くだんのバイクとの あいだが、比較的あいていたかと思うけど、

私なんか、腰痛が起きているときは、全身のバランスを崩しやすいから、あんなに すぐ横をスピード出してサーッと通り抜けられたら、ヘタすりゃ思いっきり転ぶわ。emoji

高齢者だと、まじで危ない。

 

後ろ姿からしてが、見るからにアホっぽい容姿と身なりの男だった。。。

 

 

次の話題に行きましょう。

最近、

『広島』県の国定公園である『帝釈峡』の『神龍湖』畔に、朽ち果てた「洋館もどき」が、知る人ぞ知るという かたちで残存しているということで、危険な崖沿いを、藪漕ぎしつつ辿り着き、内部を探検してきました、という内容の動画を、気まぐれに、ふと視聴してみたのだが、

すぐ対岸には、現在も稼働中の施設か何かの建物も見えたし、ここは、『大正』年間に、ダムの建設計画が浮上したことから、これからは、リゾートや生活圏としても可能性が高いという目論見で、わざわざ、この地に、なかなかの趣向の家屋を建設したものと思われたが、
しかし、いったい、どこの どなたが構えたのか、どんだけ富裕層だったのかしらんと興味を持ったものの、そこは不明のままだった。

ただ、
実際には、『
信州』の『諏訪湖』畔がモデルの地とされている、横溝正史の『鬼火』の舞台を彷彿とさせる造形の家屋で、
特に、ドーム屋根を持つ部分は、まさに、もう一方の主人公という以上の存在感を放つ「万ちゃん」の、淫靡な光景が繰り広げられたアトリエが設けられていたとするに ふさわしい雰囲気が残っていたため、
私は、最初のうち、ここって、もしや、『鬼火』の、、、と思いかけたほどだった。

 

キラキラ輝く『クリスタル ナハト(水晶の夜)』と残酷な眼

 

お次は、

いよいよ、なりふり構わずの ていで、アカラサマなまでのゴリ押し加速を、ますます加速させている『マイナンバー』カードの件ね。

義務じゃないんか、義務なのか、どっちやねん!!(大嗤)

 

じつは、私も、このカード、持ってないのよ。

持ってなくて支障ということもなかったし、今後も当面は、さしたる支障も なさそうだし、基本的に、義務じゃないんだし、と、あの『コロナ ウイルス』ワクチンと同じく、政府の怒涛の推進には乗らずに来てしまったw

まあ、賛否両論の どちらかに肩入れする気もないんだけれど、

ただ、特に『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政府が、殊更やっきになって、異様に推進したがることって、どうにも胡散臭いなという感じは否めないねww

 

わたしゃ、こういう場合、何か知らんが、たいがいは、宗主国『アメリカ』さまに、背中を突っつかれてるんじゃないの?と思っとりますwww

 

 

最後に、

先日の『沖縄』県に おける県会議員選挙の結果を見ての感想を少し。

まず言っとく。

「これが民意だ」「なんたって民意である」

と、
何でも かんでも、
「錦の御旗」はたまた「御老公の印籠」よろしく言い張る向きへ。

もっぺん言っとくわ。

「民意」とは何ぞや?

 

つくられた民意、

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』お得意の「札束で引っぱたいて、つくられた民意」であろうと、

ふん、そこは、ほれ、まあ、民衆のサガというものでは あろうが、

私は一言。

「オキナワン」も、なかなか、だらしないね。

やっぱり、南国・南方系らしいと言うのか、「なんくるないさー」ってやつなのか。

 

数年前だったかな、

『オール沖縄』の「オール」って、ほんまかいな?

と、ブログで疑問を呈したところ、どうやら、これを見ていたらしき投稿者が、「ヤフゴミ捨て場」あたりでプリプリ怒ってたみたいなんだけどさ()

 

要は、現知事と現与党の県政に不満が高まっている結果、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』のほうがマシと判断したのが本当の、沖縄県の民意なのだとしたら、

玉城知事も、猛省していただかんとなあ。

この知事は、あの『コロナ』で大騒ぎのとき、首長のとしての口とはウラハラに、自分たちは「バーベキュー パーティ」を楽しんでいたのが発覚したことも ありましたやん?

 

なんなら、ご自身の後継のことも真剣に考えるときが来ているんでは ないですか。

次回で、ことによると、今回以上の大惨敗の可能性が ないという楽観に浸っていたらダメだわな。

それは、「本土」でも、いずれ似た情況ですわね。

 

それにしても、

『立憲民主党』が、万が一w政権を奪取したとしたら、首相は野田さんだって?w

よりによって、

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』「安倍政権」のための、まさに「露払い」と「お膳立て」を周到に尽くして退場した野田さんだってww

 

おかげで、生前のアベシに、思いっきり軽侮の態度で あしらわれてたね()

 

「あの人、本来なら『自民党』入りしたかったのに、それが できなかったから、『民主党』入りしたんだよ」と指摘している識者も いるというのにwww

さすが、元祖第二自民党と呼ばわれただけのことは ありますわ()

どうやら、
返り咲いたら、もっと悪質化を遂げていた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』のために、再び、三たびの「露払い」&「お膳立て」を尽くす つもりでいると窺えますな。

 

だいじょうぶかよ?

しょーもないポカやるか、パフォーマンスで お茶濁しか、
たいがい、その どっちか()

しっかりしてけれや

 

 

さて、私はね、

以前の、復元されたばかりだったっけ?莫大な税金を費やした『首里城』を、あっさり燃してしまった、あのときに、
出火の原因を突き止めるよりも何よりも、いち早く、ただちに再び、莫大な税金を費やすことに即決を猛烈要請し、同時に、

「悲劇の沖縄!!」と、

自分らで燃しておきながらw
被害者ぶってた県民の ようすを眺めてドッチラケになって以来、
あまり、温かい眼では見られなくなってます。

あれや これやと、キビシイことを書き連ねるんだけど。。。

 

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を、与党に返り咲かせることが本意というわけでは ないのであれば、現知事や現与党を叱咤し続けることだ。

県民の皆さんは、ご自分たちの胸中の本音を、何らかの方法で積極的に訴えるということを やってきてましたか?

 

ある意味、

違法な悪辣な経営を続けていたことが発覚したものの、
その福祉系施設が なくなると困る、とにもかくにも存続させてほしいと懇願する、障碍児や精神病者などの親や家族の現実と似た感じするね。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2024.06.13 (Thu)

【続】最近、思うことの いろいろの続き。

 

あと、

例の「ヤフゴミ捨て場」では、『西新宿』あたりの「タワマン」から、若い女性が二人、投身したというニュースを めぐって、

やっぱり出てくる、「自分語り」というのだろうか、家族やペットと共に、平穏無事な暮らしに満足しておりながらも、生きているのが無意味に思えて、辛いとか苦しいとか死にたくなるとか消えたくなるとかw

 

思わず、

「おたく、自分の産んだ子が、生きていても無意味だからと自殺したら、そんなこと言ってられるの?」

「何を思って考えて、いっちょまえに、人の子の親になったん?」

と、ツッコミたくなったww

 

私なんか、これまでも言及したと思うけど、

中学生の頃には、幾度か自殺を図り、そして、

「成人後も、生まれてきたことに納得も肯定も できないままだったなら、親になるのは やめておこう」

「うちの親みたいに、自分の しょうもないエゴを満足させるために、子を利用することだけは するまい」

とか考えてたもんだけど(苦笑)

 

まあ、子を成し、産むに あたって、そこにエゴやら計算やらの類が全く潜んでない人なんて、まず ないわな。人間はね。

 

否応もなく産み落とされたら、そこからは、生きている年数を重ねるにつれ、周囲との関係も多かれ少なかれ積み重なっていって、もつれていって、それが、「意味」になるのよ、あくまでも人間界のw

 

「意味」が欲しいですか?

「価値」が欲しいですか?

 

そりゃ、

生きていることに、ハナから意味は ないのでしょうよw

もっと言ってあげましょう、

宇宙にも、意味は ない。
なんの価値も ない。そんなのカンケーねえからww

 

コップのなかの嵐に右往左往しているニンゲンが、自分らの好きなように、つごうのイイように価値観つくって、序列つくって、しまいにスッタ!モンダ!で争って、あーだら こーだらヘリクツ言い募ってるだけ。

 

執着のシガラミを編んで、ゴミがらくた編み込んで、狭いコップの端から端へとブラさげて、モノズキにも、殊更ややこし~くしてるだけwww

 

それも これも、ひとえに、肉体という物質で できている われわれだから。

 

お釈迦さまも仰ったそうじゃありませんか?

要は、クゥーッと思い詰めたり考え詰めたりするだけの価値すらもない、

それが、このバカバカしい世界なのだから、

とりま、日常生活を淡々と送れていたら よろしいと。

それが、私の「如是我聞」?(苦笑)

 

 

 

ところで、

いよいよ蒸し暑くなり始めました。

今夏は特に、電気代の高騰が恐い恐いと思いつつ、ここ最近、冷房をスタートさせたものの、

エアコン掃除が話題に上がるたびに、「フィルター」をマメに掃除するが大事、みたいに、家事のプロと称するような人たちが唱えるけれど、

うちなんか、私自身が、あまり動き回ると、あとが大変になる持病など抱えていることも あって、いたって静かに生活してるほうなので、フィルターにせよ、エアコン本体にせよ、ほとんど汚れは見受けられない。

 

やはり、最大の問題は、内部の「シロッコ ファン」ってやつだ。

そこにビッシリこびり付いてるカビ。

 

毎年、数時間かけて四苦八苦しながら掃除するたびに、

なぜ、「設計上、無理!」の一言で、どうにも ならないままなんだろうかと疑問に思うのを禁じ得ないのだが、

それならと、エアコン掃除業者も、そうそうは依頼できない。

まずは家具を動かしたりで大掛かりになるし、費用も高い。

費用が高かろうとも、業者の手際のアタリ ハズレも あるのだし、なんだかんだと、けっこうな労力を費やしたわりには、毎年毎年が、同じことの繰り返しになっている。

 

せめて、「送風」機能を活用してみて、30分どころか1時間かけても、結局、同じ状態だったことを確認して以降は、2時間も送風にしていたら、何のために冷房を動かして、室内を冷やしておいたのか、さっぱり無意味になるでは ないか。

 

特に、室外機を、ベランダとかバルコニーに設置してある場合。

バルコニーの囲いが、風の通りやすい構造だったらマシなのかもしれないが、うちのアパートのバルコニーは、全面ガッチリと、厚いコンクリで囲ってあるので、室外機から吐き出された熱がムンムンに こもる。

で、「送風」機能を使用したら、、、わかりきったことだ。

バルコニー内に溜まった熱気と湿気が、せっかく冷やした室内に流れ込んでくる。

 

よく考えると、こんな悪循環ではバカバカしいから、送風機能を使うのは やめようかとすら思ったが、しかし、カビが恐ろしい。。。

 

おまけに、
送風の効果が、もっと高まるかと思って、風力を少し強めにしたら、掃除しても取りきれなかったカビのカケラが、ぽとりポトリ落ちてくる。

ベッドの近くだから、なおさらゾッとする。

 

 

それにしても、

私が幼い頃は、こんなに暑かったかしらん。。。

 

いまでは、冷房ナシは、死に直結する。

実際、『生活保護』受給者(『生活保障』制度利用者)』が、ケースワーカーの拒絶によって、エアコン禁止されていたせいで亡くなっていた実例が ある。

 

なぜ、こんなに暑くなったのか、人間の「現代文明」は本当に無関係なのだろうか。

 

何十年を経ても、はなはだ掃除しにくいままで、カビと共存を余儀なくされている。

 

皆いっせいに、冷房を動かし、屋内が涼しいのは良いが、

一歩、外へ出たら、外気は、ますますムンムン、ムシムシ。emoji

 

 

あらためて考えるに、

これも『アメリカ』発のエアコンというもの、あきらかに男性中心となって牽引してきた現代文明の代表的利器の、というなかでも、最も愚かな弊害を伴っている部類では ないかと思うようになった。

さりとて、どうしようもない。。。

 

 

Updated   
2024.06.07 (Fri)

腐ったものは廃棄一択の続き。

 

それにしても、

どーして、こういうデタラメあるいはイイカゲンを嘯くのだろうか。

義務教育の中学校で習うような基本事項を、仮にも一流の有名大学を出て、大手新聞社などで活躍したような人たちがよ。

やっぱり、われわれ国民大衆というものをバカにしてるんだろうか。

 

 

それにしてもだ。

芸能人と同じショウケースのなかの、ちょいと上のほうに並べられている『皇室』『皇族』という名の商品たち。

 

無理を漂わせた つくり笑顔、また辛そうにも憮然とした、はたまた昂然とした、そんな表情の彼ら彼女らの話題は、まじで鬱陶しい。

 

□▽さまの お洋服の お値段が何千円では問題だとか、ティアラを新調しないのはオイタワシイとか、ほんとうに低レベル。

スポーツ紙や女性誌を中心に、メディア各社は、民衆の悪趣味を、わざと煽ってるのかもしれんが、

ウンザリするほどの称賛、持ち上げが続いたかと思えば、その反面で、ひとたび、事あれば、直視できないほどの悪罵とバッシングが続く。

猫の目よろしく、クルクルクルクル、その延々の繰り返し。

 

前の『皇后』さんは、元祖「エゴサーチ」と言うに等しい行動に常に駆り立てられておられたそうだが、

やれやれ、

いずれにせよ、お互い、精神衛生に よろしくないわなあと、つくづく実感するだけ。

国民・民衆の精神性を導き、高めていると、ほんとうに思えるか?そこのアナタがた。

まったく逆でしょ。

 

それでも、「連綿と続けて」いってほしいみたいよねw前の『天皇』さんも明言しておられたように。

 

『皇室』よりも、ずっと華々しい存在だった『フランス王室・ブルボン家』にせよ『オーストリア帝国・ハプスブルク家』にせよ、それらの末裔たちも、先祖伝来の地位や身分を、今からでも復活させてほしいらしいけどw

 

 

まあ、わたしゃ、もし、自分が被災とかしてエライコッチャ!!の事態に なったとて、『天皇』さんや『皇族』さんたちに見舞いに来ていただいて、その場かぎりの膝つき合わせていただいても、何の有難さも感じませんのでなあw

目の前に おられたら、ああ、あの人が、そうなんだね、くらいは思っても、お姿を一目、拝ませていただきたいなんて望みは、まったく持っておりませんわあww

 

 

あとは、、、

そうそう、

やっと公判開始となったらしい、例の「ススキノ・頭部ちょんぱ」事件。

この事件については、私も何度か話題に取りあげていて、ナゾが多く、詳細が不明ななかでも、いろいろ推察されることや指摘も してあるが、

当初も今も、同じ印象を持ち続けていることの一つは、

やはり、

「子育ての しょっぱなから、大間違いを犯していたんじゃないか」

ってこと。

 

どうにも手に負えなくなってしまってから、
かくなるうえは、いっそのこと、凶悪な事件でも起こしてくれたら、やっと強制的措置と隔離が公的に可能となり、それによって、自分たち親の手から離れ、重荷を降ろすことが できる。

それなら、娘の邪悪な欲求にトコトン協力することも、一つの方法かもしれない。。。

 

まだしも、手に負える幼いうちに、可能なかぎり対処すべきだったのだが、親の煩悩で、認めたくない心理も あり、女の子だし、なんとかなるかと、直視を避けるうちに、あれよあれよと、手に負えなくなっていったのだろう。

そうなって以降は、ひたすら、保身と監視と隠蔽に終始。

 

私が、たった一つだけ意外に思えたのは、

凶悪事件の下手人である女が、自分の両親を、ひどく怨んでいるらしいと知ったこと。

 

以前から、このことも記事になっていたが、この娘の幼い頃に、親らは、どういう接し方をしていたか、ただでさえ難しい性質の娘にとっては、けっこうストレスに なるようなことを、独り善がり的に押しつけていたというふうにも報じられていたようだが。

 

そして、「アッシー」扱いや「奴隷」呼ばわりまで されていたというのも、徹底的に甘やかし、とことん迎合的な姿勢で応じていたのなら、まあ「ふつう」レベルの子で あっても、少なからず歪むだろうことは想像に難くない。

結果、

生来の特異性が助長され、気性は荒く、プライドばかりが肥大しているにも かかわらず、現実は、同年齢の足もとにも追いつかない、ただの無職のまま、社会経験も甚だ乏しいまま、どこにでも ついてくる父親の監視を「アッシー」と見做して遊ぶだけ。
そうやって、むなしく年齢を重ねていった。

 

 

子が、あるていどの年齢になってから、がぜん、異常を来したわけでは なくて、幼い頃からハッキリと、通常レベルの子では ないということが見受けられていたらしいにも かかわらず、その特異性や異常性に迎合していた ふしが、特に父親を中心に感じ取れるわけだが、

私は、当初から察するに、
この父親は、自分自身の父親(加害者の祖父)と、むかしから、しっくり いっていなかったのでは ないか、

激しい対立や争いまでは起こしていなかったとしても、静かな、かつ、冷たい軋轢が存在していた、その反動が、事実、加害者の祖父も吐露していたように、自分の子に対し、必要以上に甘い、迎合的な接しかたを、それは、内心で、自分の父親に対するアテツケめいた意味合いも含ませていたのでは ないだろうかと。

 

そう言えば、この加害者の父親は、もともとは精神科の医師を志望していたわけでは ないとか、ちょっと挫折に近いような経験を していたのでは なかったか。違ったかな。

 

いずれにせよ、

わが子の異常性を、精神科の専門医でありながら、、、という見かたは世間に夥しく、もちろん、私も共感を禁じえないというのは正直なところで あるが、

ただ、その方面にても、身内らの発病も あったし、自身の不眠症や鬱なども あった私の経験からの実感では、精神科医が、患者側に対して、どこまで見抜けるものか、そして、治療の手腕を備えているのかについて、けっこうアヤシイという印象も ある。

 

そもそも、患者の訴えなんぞに、そんなに時間や労力を割くわけでも なさそうで、

私の場合も、長年にわたり困っていた不眠のことを言うと、んじゃ睡眠薬ね、という程度で、ほんとうに「3分診療」だった。

結果として一時的に診察してもらっていた、その医師は、地元で よく知られた先代からの精神科クリニックを継いだ、見るからに「ぼんぼん」という風貌でも あった。

 

 

だいたい、自分自身が、非常に困難な人生や生活を経験・体験してきたということが なく、いちおう平和な、少なくとも人並み、平凡か、それ以上にも恵まれていたなら、そこから大きく外れている他者のケースのことなど、ついぞ想像も せずに生きて来れたわけだから、これだけは自分自身でも知っている、まがりなりにも穏かに過ぎてきた世界を一歩はずれてしまうと、たちまち呆然として、手を打とうとすべきも頭のなかから忘れ果て、あとは、ただ、ひたすら恐怖しか湧かないんだろうなと思う。

 

だから、

かつて、『千葉』県のほうで、小学生の娘を虐待して殺した父親に凄まれたからと、その言いなりになっていた公務員が、

「だって、怖かったんですよ!」

と、自分のほうこそ被害者であると言わんばかりに叫んだのも、

昔から、暴力団の構成員などに要求されれば、右から左へ言いなりに なる、

このたび、判決が出た『堺』市での「隣人暴行・殺害」事件に おいても、深刻な事態を目の当たりにしていながら、何も できないどころか、加害者に迎合していた公務員たち。
彼らは、小心そのものなのだ。

 

その小心さは、強いと思う相手にヘコヘコする分、弱いと思える相手に鬱憤と侮蔑を ぶつけていく。

 

まあ、わたしゃ、学生時代から、およそ公務員と銀行マンだけは、結婚相手に選びたくないくらい、魅力なしだと思っていたのを思い出したがw

もっとも、

ビクビクしながら、われと わが身を守らなければならないという深刻な問題を放置し続けている、この国のシステムの根深い問題に、最後は突き当たるわけだ。

 

 


それにしても、

私が居住している『大阪』の片隅、
ここいらは、ちょっと昔までは、田畑も多く残っていて、まだ どこか田舎っぽい、比較的のんびりした雰囲気も残り、素朴な気風も あったのだが、

飛躍的に便利になった近年では、『中国人』や『日系ブラジル人』あるいは白人のみならず、先日、近所のスーパーマーケットで買物中の黒人女性やアラブ系と思しき青年たちまでも見かけて、さすがに少し驚いた。

 

最近は、あの堺市の事件のように、とんでもない凶悪・悪質な事件が市井でも何度か起きたりして、発覚するたびに、自慢のタネにしてきたはずの、わが国の治安の良さを危ぶみ、嘆くコメントが投稿されると、
すかさず、

「実際は、犯罪件数は低下し続けている」

という指摘が入るけれど、

しかし、

公的データでは、件数自体は減り続けているという代わりに、
これまでは滅多と なかった地域にても起きるようになってきた、
そういう実感は ある。

 

何が齎した作用なのか分からないけれど、
これで、『アメリカ』みたいに銃器の保有が一般的だったら、どうなったことやら。。。emojiemoji

 

 

Updated   
2024.06.07 (Fri)

この人も典型的に『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』に特徴的な御面相だがw

その口から、

「まったく新しく生まれ変わる」

などと、
噴飯きわまる そらぞらしいことを、テレも せずに言い募っているらしい茂木さんよ。

そして、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を、いまだに支持している連中よ。

ほんとうに、ほんっとうに、

「キレイは汚い!汚いはキレイ!汚くなくっちゃあ、息も できない!!」

という生態であるのが明々白々なのは昔から承知ゆえ、

これらの手合いは、この際、無視して、

それ以外の、

中途半端なレベルに留まったまま、これまた年がら年じゅう、グラグラと「ふわ~っ」の あいだを さ迷い続けてる、マヌケな有権者たちに言っておく。

 

たしかに、「水清ければ魚棲まず」というのも真理では あろう。

しかし、当然のこと、

汚れ過ぎた環境では、誰もが病む。

 

再々言ってきた。

腐ったものは、腐ったまんま。

 

再生なんて ありえないし、

それどころか、

まだしも腐敗菌に侵されきっていないものまで汚染してしまうのだから、

廃棄一択!

それしかないんだよ。

 

で、

老いも若きも、さしたる事情も なしに、おのれの怠惰は棚上げし、フテクサレた言い訳ばかりする、「有権者」たちへ。

 

「どうせ、誰が なっても」

というフテクサレでは、何らの改善も できないのは明白だろが。

 

遅かれ早かれ、いずれは やってくる、次回の選挙までに、よく考えときなさいよね。

 

主権者として、少しは吟味したうえで、投票に赴くのよ。

 

まあ、私の場合は、若い頃から、

「ケッ!どうせ、また『自民党』なんだろうよ」

という意味で、

個々の政党や議員に対してというよりも、この国の有権者・国民一般に対する心底からの呆れや絶望感のほうが大きかったけどね。

 

 

『立憲民主党』の、禁止すべきことだと猛反対しているにも かかわらず、奇妙にも、これからも平常どおり行なうことを宣言していた「政治資金パーティ」を めぐるコメント投稿のなかには、どうやら『立憲民主党』寄りと思しき投稿者のようでは あったけれど、

『消費税』に反対しているのだから払いたくないのに、それでも払わされるのか?というような喩えを述べているのも見かけたが、

『消費税』に反対している立場だからとて、これを払わないということを実行したなら、単に違反者として とっ捕まるだけの話になってしまうでしょうが。

 

法なりルールとして現実に明確に定められていることを、単に、自分は反対しているのだからという理由で、順守しない、そのことと、

現状、適切と言える法やルールが、いまだ定まっていない、存在しないに等しいからと、そこを抜け穴のように、脱法的に利用することを、

「法的にはモウマンタイ」

とする狡猾なヘリクツを同列に並べる思考力のほうが おかしいんだよ。

 

むろん、
「法」と名付けられていれば自動的に正しいのでも無謬でも ない。
「悪法は」悪法、とにかく順守すればイイとは、私はサラサラ思わない。ソクラテス大先生には失礼かもだけどw

つまりは、ソクラテス大先生にしても、いかに悪法であっても、法という、その力は非常に強力だということに ほかならないだろう。

となれば、

悪法は、改めなければ ならないし、そもそも、成立させては ならない。

抜け穴が発覚したなら、すみやかに塞がなければ ならない。

 

ま、

悪いことばかりを熱心に考え、まめに実行するヤカラは、およそ良心や良識が大キライ、

その分、「隙」や「抜け穴」大好きと、相場が決まっとる()

な?「カルト連」の皆さんも(()

 

だったら、これを阻止するためには、何を どうしなければ ならないのか、そんなことは明白。

 

 

あと、ついでに。

何やらワケわからん類の、いわゆる評論家なのか、物書きさんなのか知らんけど、

先日、『ヤフージャパン』ニュース一覧のなかにヒョコっと混じっているのを見かけたが、

例の『女性天皇』または『女系天皇』は、国民の「民意」なのだとかいう主張の見出しだったね。

そして、

「伝統」だの根拠だのを、いわゆる「保守」に向けて問う!

というふうな、勇ましい雰囲気の見出しだったようだが、

この人も、ずーっと前に、2、3回ほどは、そのコラムや主張するところを読んでみて、読んでは みたものの、毎回、なんだか要領を得ないし、結局、何を確固たる根拠として、論を展開しているのか、あえて、そのように見せているのか、目的や方向性も、なんだか掴みにくくて、

要するに何を言いたいんだか、イマイチだなあという、腑に落ちない、煙に巻きたがっているふうな印象を拭えないと判断して以来、読むだけ時間のムダとスルーしている書き手の一人だ。

 

で、

毎度のごとく、見出ししか読んでないわけだけどw

この人に問い返したいわけよ。

「ならば、おたくの立場で言う『根拠』や『伝統』って、どういうものなんですの?」

と。

 

だが まあ、この人の場合も、主張を同じゅうしている人たちと同様に、

「民意だ!!」

という、ただ それだけのことらしい。

 

これも再々言ってきてるけど、

『民主主義』と、そこに おける「民意」なんてものも、『共産主義』に負けず劣らずの深刻な欠陥を孕んでいる。

なぜなら、
国民・民衆の知的レベルや聡明さが確保されている保証なんぞは一切ないから。

 

しかも、
知的レベルや聡明さなんてものは、自己チュウにして邪悪な権力側にとっては、いっちばん、やりにくくてイヤでしょうからの()

国民大衆には、永久に、単純で軽薄な、踊るアホーでいてもらいたい(()

 

だから、「(由らしむべし)知らしむべからず」。それに見合った「教育」を施そうとするの。

ここには、大手紙をも筆頭としたメディア各社、記者連中も含まれますよ。

ま、
記者たち自身が、「踊らせようとする」軽薄なアホーだったりするわけでね()

特に、日本の場合も顕著なままだが、

権力や権威筋に盲目的に弱く、

同じく弱いながら、国民・大衆を見下ろし、これを洗脳せんと自負する、「右派」「左派」無関係にメディア各社も含めて、

そういったものに牛耳られているという自覚を少しも持っていない国民の「民意」って、なんなんだろうか。

 

 

「リベラル」を自負するゆえの、これも計算して図っているうちなのかもしれないが、

『日本共産党』も『社民党』も含めて、

「男女平等!」「民意!」

という、もっともらしいキャッチフレーズでもって、有権者・国民を懐柔、誤誘導するのは やめなさい。

「ミギ」や「ウヨ」に負けず劣らずの欺瞞もイイとこですわ。

 

嘘や欺瞞の「啓蒙」モドキは不要!

「移行期間」や「猶予期間」は、そういうことに費やすもんじゃない。

 

議論するべきは、なにごとも、根本の問題。

 

しょせんアホだからと国民を見下し、言いくるめて、教育だ啓蒙だとカン違いしてるんじゃないの?おたくら、うぬぼれ過ぎよ。

 

もう一人、

たしか『TBS』の記者やってたという経歴の御仁だが、この人に関しても、どっちかと言えば、スルーしている。以前に何度か読ませてもらってハッキリ分かったのは、『田中角栄』に心服しているらしくて、どうやら、基本的には『自民党(=本名:ダッピ統一壺売国党)』支持者なのかなと感じた。

まあ、私としては、さして興味も薄いので、正確なところまでは存じあげないけども、

とにかく、この御仁も、先日、『民主主義』について、何やら、ひとくさり説いておられたようだけど、これも また、見出しだけでスルー。

だって、

最終的に、誰かの「鶴の一声」みたいなものによって決着しなければ ならないのが『民主主義』なのだ、みたいなことを述べておられたようだからさ、あらま、、、
これじゃ、例の『読売』のオエライ記者氏とドッコイ ドッコイだわな()と、コラム本文を読む気にも なれなかった。

なんせ、見出しに目を走らせただけなのでwもしかしたら、見間違え?かもしれんけども。

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.05.25 (Sat)

がっかり!はボディブローのように効いてくるの続き。

 

でさ、

あくまでも自党のなかに おいてはバラバラを容認する反面で、

同じ世界で競い合う時に、ルールが違った状況で戦うのは公平とは言えない。やはり戦う以上は公平なルールで戦うことが求められるのは当然

このように、泉氏は発言されたそうなんだけど、

オモシロいことに、

これって、『共産主義』の根本的考えかたとも共通した点が あるよねw
もっとも、この場合は、「公平」であるか否か以前に、互いが根本から異なっているルール設定で戦うなんてことが、はたして有効に成立するのか どうかだけど。

で、 

要するに、『資本主義』相手では、圧倒的不利に なっちゃうから、世界じゅうが『共産主義』にならなくては、勝ち目ないやん!という本音w

永遠と、そこを目指して、ドンパチや暴力も辞さず戦っていくはずだったのに。ああ、それなのにww

経過期間や猶予期間も大事!あわてない あわてない、という方針に大転換してみても、いつまで経っても、「全世界が共産主義に なっては くれない」(ノД`)・゜・。

 

だけど、

それでも、いまどき『日本共産党』のほうが、国会での質疑を見ても、『立憲民主党』その他の野党よりもwマシな追及ぶりのように思えるわよ、まじで。

まあ、もともとが青臭すぎるリクツに、近年は、みょ~な具合のハンパさも混じってきとるからw
しかもガチゴチは相変わらずのようだから、やっぱり、政権与党になるよりも、むしろ、「第一野党」に なってほしいくらいなんだけどね、私的には(苦笑)

「本気で政権とる」気は あんのかよ?
という疑念が常に付いて回る『立憲民主』と違ってさ(苦笑)

 

いやいや、あのね。そもそも、ですわ。

そもそも。

「政治資金パーティ」そのものが悪いわけじゃないよという意見が、よりによって、おたくとこの小沢さんからも出てるらしいよね。

 

結局、
根本的に追及すべきだった問題や根本的に改善すべき点は、奈辺なわけ?

 

現与党議員で、鈴木とか誰やら『大蔵』官僚上がりが、おのれの不正は棚上げしといてからに、単なる「自民党の力を削ぎたい」だけの話だとかいうふうに言い放ったらしいけど、
まあ、そう言われてしまうのも一理あるようにも、ちょっと思えてくるわよ。

 

 

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』的なトコトンひらきなおりもダメだけど、

言いわけみたいなヘリクツばっかり展開してもダメなのですw

 

やれやれ、

前回のエントリーから、再び。

本来は、『つばさの』なんちゃら党モドキに対して言ったんだけど(苦笑)

「『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の、ザル法を利用して悪さしまくる手口以前のナサケナイへりくつ」。

 

 

あと、ついでに言っとくわ。

自転車のヘルメット問題についてだけは、いまでも、私は完無視してます。

もし、おまわりさんに咎められることが あっても、テキトーに流すつもりだけどwそうも いかなかったら、そのときは、ズバッと言い切りますわ。

「低価格のヘルメットは、安全性の効果は ないに等しいんでしょ?だけど、わたしゃ、高価なヘルメットは買えませんので!」

と。

それと、

「めちゃくちゃ狭い自転車レーンなんか走ってたら、かえって危ないですがな。おまけに、そこを歩行者が通ってることも多いし、バイクだろうがダンプだろうが、きわきわをビュンビュンとばしていくし、不法駐車も相変わらず野放しのままですもんねえ」

と。

 

一般国民や市民に、無意味な負担を要求する前に、国や役所は、自分たちの責務として先に やるべきこと済ましてから言え。

 

 

ついでの話題に。

かねてから、ヨーロッパなどの外国に居住している日本人とか、また、あちらの古い映画を鑑賞したおりなどにも察することが できるのだが、

日本では、一般的に、お店の従業員、いわゆる「店員」さんが、客に対して、身を低くするかのように接しつつ、「オモテナシ」と言うんですかねwこまやかな、丁寧な応じ方を基本とすることが多いだろうが、

たとえば『イタリア』や『フランス』あたりに在住している人も明言しているように、店員も客も対等です!と言う以上に、むしろ、店員のほうが、エラソーにしているくらいで、店に並べてある商品を、客が、ことわりもなく勝手に触ったりなんかすると怒ることすらあると、

これは、私の知合いで、若い頃に、イタリアに旅行して、皮革製の手袋か何かを購入したことが ある人が、

「自分で選んだらアカンねん。こっちの手のサイズをパッと見てから、店員さんが選んで持ってきたやつを、カウンターの上で、片手を差し出させておいて、それへスポッと被せてくれるねん。それが また、ぴったり合ってるサイズやし、すぐに気に入るような、こっちの好みに合ってるとか似合うものを、パッと持って来てくれるねん」

というふうに言っていた。

 

まあ、気に入らない客は相手にせず、他の大勢の客に買ってもらえば いいわけだろうし、

たしかに、
ほしいのに売ってもらえないと困るのは客のほうだという現実の側面も あろう。

 

ただ、日本では、店員の態度が悪いと感じたら、客側は容赦なく、周囲の人たちに言いふらすことも あるし、いまどきは、それこそ、ネット上で「拡散」することも多々ある。

日本では、ほとんどの場合、店や店員のほうが「恐れている」側のようにも見える。

 

それでも、

ここ『大阪』に おいても、かつて、客に対して、むやみと威丈高な口の利きようだったり、異常に「厳しい」ダメ出しを することで、かえって有名に なった店も存在したし、

そもそも、「身を低くするかのように接しつつ、こまやかな、丁寧な応じ方」というのも、雇用側の要請に従っているだけのことで、単なる義務感のようなものでしかないのが本音の店員が殆どかもしれない。

 

なので、ヨーロッパあたりの強気な店員とは違って、気に入らないからと、あからさまな態度に出すことまでは少ないとしても、その代わり、「面従腹背」とか「慇懃無礼」な態度には なりがちで、それが実態では ないだろうかとも思う。

 

過去エントリーで、小学生の頃、母親に薦められて読んだ『路傍の石』という児童文学作品のことを取りあげたことが あったが、

その登場人物である少年が丁稚奉公に入らされた、田舎の呉服店で、古参の店員が、さも調子の いい、歯の浮くような商売セリフでもっての接客ぶりの裏で、赤い舌をペロリと出しながら、いましがた、これでもかと世辞を浴びせたばかりの顧客を嘲笑う実態を描いた場面が ある。

 

 

はてさて、

私個人は、悪趣味の極みだと思ってるけど、

利害関係上、一部の少数の、とは言えど、特定の対象者には、甘くて、おトクな良い思いを味わわせて持ちつ持たれつ、
もちろん、その分は、他の者たちに関して、どうなろうが、いっさい知らんぜ、なんならイジメ殺してやるぜ、

という下劣な価値観の手合いでも、

少なくとも、イイ思いさせてもろうた連中だけは、互いに褒めそやして、持ち上げて やまない。

確実に援護射撃してくれるわよね、一部の少数だけでも。

手のひらクルリの必要に迫られないかぎりはね。

 

政治の世界も含めて同様の傾向だけど、

「水清ければ魚棲まず」「もとの田沼の濁り恋しき」とかってね。

 

あくまで表向きだけ。とりあえずキレイなのは表面だけ。

それを上手く要領良く やってのけられるか否かが、評価の分かれ目、

内心では、ずばり悪人が大好きで、悪人イコール有能だからと判断してる。

 

ちなみに、

かつての、とある「哲学学徒」さん江。

「要領が良い」ことを自慢するのは、哲学的態度から最も遠いのですよw

 

ま、

これが、中心は空虚な日本の「国柄」。

哲学なんぞ、いまだかつて産みもしなければ定着もない。

 

いや、やっぱり、日本人だけじゃなくて、どうやら、人類普遍なのかな。