2024.01.22 (Mon)
『「ヤフゴミ」クオリティと日本の主権者クオリティが重なる件(嗤)』
の続き。
「同じ辛さを経験してるどうしだからこそ」というのは、逆なんじゃないかと思う。
だって、
かけがえのない家族を亡くしたばかりの人や、大切なものを失った人や、自分自身が生命に関わるほどの傷を負った人となると、いちばん辛く、最も不安で落ち込んでいるだろうに、とてもじゃないが「乾杯!」などとは言える気分じゃない、やっぱり、お祝いのイメージだからねえ。他人が言ってるのも聞きたくは ないだろうから、そういう人ほど、そのような場に参加しない、できない、する気になれないという、かえって、すごく皮肉な現象が起きているのでは なかろうかと。
と言うのも、
私自身、母親の通夜のときに、人並み外れて酒好きな親父と、その友人ら、義理の姉らが、さっそく酒盛りを始めて、ほぼ終始、故人とは無関係なことばかりを陽気に しゃべりまくり、大声で笑い合っている場所から逃げ出した経験が あるのだが、
そのときに、
「しょせん、義理だし、他人事だよな」
と。
一人みじめな気分になって、その場をコッソリ離れました。
まあ、お酒を好まない私個人の勝手な思いなのであり、
そもそも、ふだんから、酒に意地ぎたない連中と、被災地の人たちとを同列にすることも間違ってるとは思うけども。
異常な、緊急事態の渦中だからこそ、気分転換や気持ちのハリを保ち得るための様々なイベントは、これまでの各地の災害下に おいても、大いに実施されてきたわけだが、
まずは実際的な問題、お酒が入ることによる、いろいろの影響を懸念するし、
水や食料品の不足、案の定「えらいことになってる」というトイレの問題なども、それほどには、逼迫しないでいるということなんだろうか?と、ちょっと怪訝に思ったわけ。
杞憂に終わるなら よいが、
多かれ少なかれ不特定の人が集まる、こういった「コミュニケーション」の場を利用して、ヘンな慣れ合いやらが始まり、
やがて、その場の常連で、気の合う者どうし徒党を組んでナニヤラ通したがり、
「顔」を利かせられるんだと言わんばかりに、どうだ こうだ牛耳りたがる者が出ないとも限らない。
そういうタイプって、うかうかしてたら、どこにでも いるもんで。
そう言えば、数人の男女が、飲料の自動販売機をメチャクチャに壊して云々という、なんだか腑に落ちない経緯の事案も起きているとか。
ま、これが切っ掛けで、通常レベルの生活に戻っていったあとも、なお解決しない問題が、ずっと尾を引く生活となったら、酒の美味しさ忘られず、だんだん のめり込むような状態にならないよう、用心して自戒しないと。
概ねは、もともとから、お酒好きな人たちなんだろうけど、
特に女性は、飲酒は少量でも良くないらしいからね、医学的に。
うちの親父なんかは、そういう席に参加して、大好きな酒が入れば、「おおコリャコリャ♪」と、イイ気分になったのかと見ていたら、いつしか大暴れに移行していくのが毎度のパターンだったので、どんなに、酒、酒、酒が飲みたい飲み会に加わりたいと要求しても、私ら家族は、やめさせたでしょうね(苦笑)あとの責任とれないもん。
他の記事で読んだ内容だが、
性被害問題は相変わらずだし、やっぱり、勝手に布団のなかに入ってきた男も いるとか。
これまでの被災地でも、ほとんどは報道されなかったようだけれど、
年齢に かかわらず、女性の独り身は特に、避難所などで、とても不利な状態に置かれがちだったのが実態だと聞いている。
私なんかも一人だから、ちっとも酒好きじゃなくても、そういう飲み会に敢えて参加してみて、ヘンに馴れ馴れしくされたりしたら、それも厭だし。今後も不安定な生活情況が予想されるなか、あまり知らない人たちを相手に、プライベートのことを、うかつに言いたくないし。
もうバアサンになった おかげでwある意味、かつてほどには警戒心を持たなくなっている面も あるけど(苦笑)まだ若い頃だったら、確実に、怖い思いを したり、危険スレスレの綱渡りみたいな日々になったことだろう。平常の生活でも、何かにつけて怖いことが多かったからね。覗きとか襲われたりとか。
ちなみに、
まったく別の話だけど、ずいぶん むかし、「アダルト チルドレン」などの生育歴を負っている人どうしで、思っていることなどを語り合うという場に、個人で参加したことも あったのだが、私自身は、他の人の悩みも理解してあげられればと思っていて、メンバー一人ひとりの語るところを真面目に聞いてたけど、ああいうところに来る人って、やっぱり、全体に陰鬱っぽい雰囲気でボソボソ呟くように一方的に しゃべってるだけだから、なんせ聴覚障碍の私には、ほとんど聞き取れなかった(苦笑)
と言うよりも、
そもそも、いちいち聞いてあげる必要なんか ないんですよ、って言ってたっけなあ。勝手に何か言ってる、くらいに聞き流しておけばイイんですと。
激しく浮いている、場違いな自分に気づいて、わざわざ、遠方まで数回は通ってみたけど、いろいろ、その方面の本とか薦められたり、カンパの お願いのことだけで、結局、自分のことは、自分にしか分からないし、他者に聞いてもらったり分かってもらうための場所なんかでは全然ないんだなという実感しか残らなかった。
いつぞやも指摘しておいたことを、再び三たび言っておくけど、
「自民党は、もはや、単に政権に就き続けること自体が、たった一つの目的となってしまっている」
という、各界の人たちからも指摘が あるわけだが、
この指摘を招いていることの大きな原因には、裏側の根底に おいて、例の『昭和天皇』と同様、『アメリカ』との密約が あるからだろうし、
日本国内の、特殊にして特定の勢力筋だけでは なく、むしろ、アメリカ自身も、『天皇』『皇室』なる存在を めぐる思惑に関して、そこには大いに利用価値も ありと見い出していたからだろう。
こと『天皇』『皇室』という存在にとって、決して相容れないゆえ、いわく「反共」を大旗印に、『日本共産党』は当然のこと、少しでも都合が悪しと判断した対象は、ことごとく、「左翼」だ「ヒダリ」だ「アカ」だと、神経質なまでに喚き散らす(嗤)ああいう連中からすれば、『共和制』で結構と思いは しても、『共産主義』には拭い難い欠陥ありと、小学生時分から受けとめていた私自身ですら、まぎれもない「アカ!」ってことにされちまうんだろうかねw
それにしても、
そのアメリカの大統領選よ。
なぜに、ああいうナサケナイほど異様な事態になってるんだろか。
まるで日本に同じくで、若い人材が枯渇しているとでもいうのだろうか、まさかの またぞろ「爺さんvs.爺さん」戦になりそうだと。
いったい、どーなってんだ、アメリカ人も。。。
だから、何度も言ってきた。
こんな「宗主国」を頼りにし、鵜呑みにし、
どこまーでも、ついていかせてくだせえ!おなしゃす!
と、
むやみに有難がってて、だいじょうぶなはずが!ないやろが日本!!![]()
バイデンさんも、「一期だけよ~」なんて言ってて、いつの間にか、どこへやらだし、
執拗なハチャメチャさ相変わらずなトランプさんは、よりによってプーチンの手先としか思えないよ、やっぱりな。
どこぞの国の「極右」党首も、プーチンとはカネ絡みの義理絡みだと報じられていたけど、メディアは すぐに黙り込んだな。
同じ『共和党』でも、もうちょっとマトモな人が何人も いるんじゃないの?え?いないの??
『名前は大事だよ。』
『【続】『ウィ シャル オーバーカム』を歌い「天網恢恢」と叫ぶ』
もっとも、
欠陥が拭い難いのは、『資本主義』は勿論、『民主主義』とて同じことだ。
現状が まさしく陥っているように、「主権者」たるべき民衆がアホやバカ大多数だと、たちまち「衆愚政治」まっしぐら、ついには、せっかくの選挙制度も機能しなくなるわけでね。
ただ、
民主主義には、ベターそしてベターを目指していける余地の継続、
つまり、国民・有権者の知性向上の継続可能性が残されるはずだと、そこが辛うじての希望となっているのだろう。
だが、
悪しき権力者は、「シモジモ」や「コマ」どもの知性向上なんぞ忌まわしく思ってるからね(嗤)
「あつかい易いアホで いてくれよ」
「オトモダチや癒着層以外の、『こんな人』らは、選挙投票なんか行かなくてエエの!寝ててくれてエエの」と(嗤(嗤)
そこで、言っとくけど、
私自身も含まれる「無党派」とか「支持政党なし」とかいう、その大部分を構成する有権者の実態が、もしや、平生から無関心・不勉強のせいで、どの党、どの候補者に投票したらいいのやら、皆目わかんないのを、ひらきなおって、小賢しくも、
「どうせ!どうせ!どの党の誰を選んでも、政治家は皆、同じなんだ」
ということにして、自分のなかで決めつけておき、目を背ける、
あるいは、
ふだんからヒキコモリ状態なので、投票所に出向くことすらも、気後れするわ、億劫だわ、やっぱ、選挙には行かないわ!とかいうのであれば、ほんとうに恥ずかしい体たらくですぞ。
こういう手合いが、政治やら社会問題について語るのは、そりゃカッコ悪いよね。
人間を民衆を、一部の権力者たちによる「正しい」管理が なされるべき対象と見做す点で、権威主義、全体主義の共通性質を備えていることになる、それが、なかんづく「極」の付く「右翼」であり「左翼」だ。
飽くなき権力欲、私利私欲を腹に秘めるがゆえの、「由らしむべし、知らしむべからず」、「この道しかない!」と、イイほうへ回って執拗に煽り、かつ、抑えつけにかかってくる、人格者気取りの指導者気取りの連中なんど、私は受け付けない。まっぴらゴメンこうむる。
先日も言ったように、
『清和(政策研究)会』つうのを「汚穢(わい)会」と読み替えている私、
どこかのコメント欄で、
「脱法政党『自民党』の脱法行為」
云々と書き込んであるのを見て、
一瞬、「脱糞政党『自民党』の脱糞行為」か。な~るほど、、、と、見間違えたw
2024.01.22 (Mon)
『日本共産党』の志位さんが、ついに、委員長を退き、不破さん退任後は空席だったという議長に就任する運びとなったそうな。
ならば、後任は、できるなら女性のなかから登用するのが良いだろうなとは、傍観者の位置で見ている私も思ってたけれど、もちろん、単に、女性だから良いとも言えないし、田村さんは、近年、なかなかの御活躍ぶりも垣間見えた存在だから、このところの党内に おいて、まあまあ(?)妥当な人選なのだろうなあとも思うけど、一つ、クギ刺しとこかな。
まず、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と よく似た、権力や権威性に対して従順・盲目的な「パターナリズム女子」のままではダメですよ、ってことです。
権力者らの つごうとかオッサンやジイサンらにとっての「かしこいなあ、かしこいなあ」的、手先的存在のパターナリズム女子優等生なんぞは、いらんのよ。女前を損ねるだけです。
主権者たる国民にとって、必要ない。迷惑なだけ。
「左翼」界の なかの人たちも、実態は「右翼」以上の「男尊女卑」という話、かねてから聞いてたのでね(嗤)
近頃の「パワハラ事件」が持ちあがったときも、「あー、やっぱりか?
」と思いましたもん。
具体的な対象の異なりはハッキリしていても、やはり、いわゆる「権威」性、それに関わってくる形式といったものに弱いのか、そういうものを、固く重視する面ということもあるのか?これは、ほとんどの人が知っている「右翼」の最大特徴として顕著なスタイルであり、基本の性向だけれど、
結局、「左翼」だって似たような特徴的ゴチゴチを有しておると いうことなのかねw
そういうのって、やがては自分自身も強圧姿勢になっている自覚アリにせよ無自覚にせよ、説明能力や説得力の乏しさを棚に上げ、他者に対しては従順・服従のみを要求するようになるもんだろう。
仮にも『立憲民主制』国家の政治家なんだから、現実は、国民・有権者一般についても、国政についても、経験値を積み続けなければ ならない、相変わらずの万年野党、「政権シロウト」なのだから、
傲慢沼に、みずからドップリ浸かり、ついに腐り果てた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と同類に陥らないよう、重々、気を つけてもらいたいところ。
また、
これは、党内に おける人事についての従来通りの手続きや選挙に対して、(いきなり外部からの?)異議申し立てを行なったというカドで、党からサッサと追い出されてしまった元党員氏のことも、私は当初から、多少の不審は感じないでもないと述べておいた。
だって、党側のみならず、彼の側にも、持って行きかたや方法に無理が あったのでは なかろうか、若い頃からゴリゴリの『日本共産党』一筋だったであろうに、党内の基本中の基本として堅持してきた方針や手続きが由っている思想だか信条だかを、それによって、過去、まさに宮本氏が議長の時代、まさに志位さんが動いて、似たような事が起きていたということも、よくよく心得ていたはずなのに、
なぜ、選挙が近づいてきている大事なタイミングにもなって突然のように、かつての出来事を彷彿とさせるかの如く、世間に向けて大々的に曝け出したのか?と。まあ、私は、詳しいことは全くと言うべきくらいに知りや しないけど。
ただ、ゴリゴリどうしが内外で激しく ぶつかり合っても、収拾が つかないだろうなあと、青々とした信念やリクツに拘り過ぎるよりも、もちっと、うまいこと やってんか、腐れ『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』と、その系列シンパどもに「漁夫の利」を与えるばかりではなあ、と思うのよw
それと、
たとえば、うちの両親は、『自民党』と同じくらい、あるいは、それ以上に、『日本共産党』も嫌っていたわけだがw
その理由は、これも再々述べてきたように、『日本共産党』のほうは、なんと言っても、宮本委員長の頃の印象が、ひどく悪かった、そういう時代情況的なものも あったのだろうし、
ここは、『日本共産党』の なかの人たち、それこそ、老いも若きも踏まえておくべきことだと思うのは、
ひとえに、宮本氏時代のイメージは、ほんとうに悪い。はなはだ悪い。
私は、世代が異なるゆえ疎いから、異様に思えなくもないくらいに、故 宮本氏を、じつに蛇蝎の如くに嫌悪しているのね。
共産党支持者を除けば、そういう客観的事実ですよ。
これが、いまだに、なかなか払拭できていないという現状の困難さが、第一に横たわっているように見受ける。
もちろんのこと、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』および系列側としては、大いに利用するわけよね、その悪いイメージをw
自分らの膨大な悪事や失態の数々は伏せておきつつww
げに、後世に及ぼす過ちは罪深し。
しかも、無謬の存在であるぞと突っ撥ねたいのならば、そりゃ、『天皇』や『皇族』と同じことになっちゃう(嗤)
ただねえ、うちの親ら、宮本氏に対するのとは逆に、不破さんのことは、わりと好きだったみたいでさw
討論会なんかで、不備な点を指摘されたり反論されたりすると、
「すぐにプーッと、お餅みたいに頬っぺた ふくらませて、顔にモロ出ししてしまうところが、正直者まる出しでカワイイのう♪」
とか言ってましたわww
もともと、若かった戦中に『近衛将校』やってたほどの親父は、立場や世代から当然としても、
親父とは また世代が異なる母親も、地域のサークル的活動に参加していた頃、私に向かって時々言っていたのは、
たしか、『新婦人の会』っての?『日本共産党』系列の。わたしゃ詳しいことは知らないけど、そこの人たちも幾人か加わっていたことから、うちの母親に言わせると、
「配布したり、役所に届け出る原稿とか書類とか、そういうものについても、いちいち細かく、煩いこと言うんやで。まさに教師然で!やれ、そのコトバ表現は如何なものか、その漢字は間違ってますとか、ほんまに堅苦しくてエラソーやねん」
とて、グチを聞かされたのも憶えている。
たしかに、「教育的指導」欲は旺盛なんだろうかね?『共産党』系の人たちってw
当時の『社会党』支持を公言していた うちの兄も、教師だったからなのか どうなのか、やっぱり、「指導」欲が旺盛だったww
特に、年齢が離れていて、ボンクラな妹である私に対しては、二言目には、「これを読め!」「あれは読むな!」だの、わからないことは、まずは とにかく「俺に聞け!」だのww
そんなわけで、うちの両親は、そういう調子だったので、私自身、基本は「無党派」とは言え、社会人になってからも、『自民党』だけは決して決して支持しなかったのと同じく、やっぱり『共産党』も、支持する気には なり難かった。
で、ある日、会社の同僚に誘われたときも、
「えー?共産党のイベントぉ?」
と、ためらう気持ちが真っ先に来て、とても乗り気には なれなかったけれど、まあ、本心を言って断るのもカドが立つかと思って、そのときは渋々応じたものの(ちなみに、有名なミュージシャンのバンドも来演していたり、屋台の おでん食べたりで、それなりに楽しかったです、はいw)、
当時、ごく若かった私も、まだ、親からの影響は大きかったし、政治だ思想だのについても、まだまだ疎かったから、はっきり言って「色眼鏡」そのものに近い見方を していたと思うのは正直に認める。ことに『日本共産党』に対しては。
かなりトシくってからだなあ、
『阪神・淡路』大震災が起きたやら、自分自身の「非正規」問題やらが重なってきて、いよいよ、『自民党』は どうしようもなくなってきた、この国は、自分の生活は、今後、どうなっていくんだろうと、深刻な気分のなかで、
それよりは、とりあえずにせよ、ずっとマシか?少なくとも、腐れ自民党のような問題は起こしてないみたいだし、言ってることも、自分で聞いたかぎりは、いたって真摯で真面目だし、概ねにせよマトモそうかなと、
そこで やっと、
育った時代背景、世代が異なる親たちから擦り込まれてきたイメージに頼るよりも、現状ただ今の ようすを慎重に見聞きしたうえで、社会人の一人、有権者の一人として判断するようになれたのは。
ところで、
先日のエントリーでも少々触れておいた、これ↓あの『東日本』大災害を経験したと自己申告している投稿者のコメントね。
「正月だったから、食べ物も たくさん あって、家族も集まっていたのが、せめてもの幸いと思いたい」云々。
現実は どうだ?
真逆だったと言っても過言じゃなかったでしょ。
ま、いつに変わらぬ「ヤフゴミん」ならではのカン違い、かつ料簡違いなコメント、ザッツ「ヤフコメ クオリティ」ってやつですかねw
自分の身をもって経験・体験してきました!つって、これだもの。
どうすりゃ理解できるの?って、どーしようもない(嗤)
それにしても、
何度も何度も、大きな災害を くぐってきて、いまだに、何もかもが、ほぼ相変わらずのままなんだな、この国と人々は。
『東北』の被災地でも、その直後の『オリンピック』誘致決定や『聖火』巡行を大歓迎しているというニュースを見たとき、私は、正直なところ、ほとほと呆れたもんだけど、
こうしたチョーシとカン違いでもって、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』を支持し続けてきた連中なら、そりゃあね。。。(嗤)
聞けば、『石川』県と、その周辺は、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』支持者が昔から特に多いんだってねえ。
うちらの「一票の重み」、3倍ほども彼我の差が あるんだもんねえ。。。
私は、『阪神・淡路』大震災の当時は、『北摂』地域に住んでいたので、距離的に ごく近いし、そもそも、最初は、ずばり『神戸』方面へ引っ越すつもりでいたうえ、大阪府内在住ながら、あの大地震が原因で、職場の同僚が亡くなったという出来事も あったので、とても他人事感覚には なれず、新聞の特集記事などを いっしょうけんめい読んだものだが、
ある日の記事では、
「母子家庭で、息子さんたちは、すでに実家を出て働いてたそうやけど、おかあさんが一人で暮らしてる家が潰れてしまったので、駆けつけて来て、探した息子さんが」
亡くなっていた おかあさんの形見の品(アクセサリーだったか)を見つけ出したという内容を報じていたことも記憶しているのだが、
「そこの おかあさんは、家が潰れたとき、子どもらが、ここに いなくて よかった、と、思ったかもしれんね」
と、母親に言ったことも憶えている。
さて、
このたびの被災地域内である『石川』県『七尾』市という所では、とある体育館にて、夜な夜な「居酒屋」が開店して云々という『朝日新聞』の記事が あったので、見て真っ先に、「ここは、被害レベルが深刻というほどじゃないのだろうかな」と思った。
そして、
集まって、飲食を共にし、リラックスして語り合うことの有意義を、否定するのでは けっして ないけれど、少なくとも、
「乾杯」
ってのだけは どうなんだろうと思った。![]()
てか、いくらなんでも、「不謹慎」とかいう以上に、無神経じゃないのかな
と。
【続く】
2024.01.06 (Sat)
このたびの『能登』半島地方の大地震についての続報に付いてるコメント欄。
まずは、
「それが できれば、苦労は ないんじゃよ!」
と言いたくなるような、現実無視の提案コメントね。
一見は、さも尤もらしい内容なんだけど、結局、これを投稿した者自身は、まずは道路事情など、被災地の現状を報じている記事なんかには、ほとんど全く、目を通さないまま、
「どうだ、自分の名案は、思慮深さは」
と、
自己満足したいためだけに投稿してるんだろうなあと思えるコメントだらけ。
こういうのって、要するに「欺瞞」「偽善」そのものなんだけど、
苦しい渦中にある当事者にとって、最も不快で、神経逆撫でされることだ。
私自身、障碍を抱えているので、このテの「おためごかし」な自己満足と優越感を得るための おコトバ・御意見なんてものは、身内でも他人からでも、さんざんエラソーに突きつけられてきてるから、まじでゲンナリする。
「しょせん他人事、本気で分かろうとする意欲もないんでしょ、だったら、せめて黙っててくんないかな」
と、思うこと多々だった。
あと、
報道記事のなかに、専門の学者や識者らが明快に示してくれている、いろんな方法や応用のためのアイディアを、そっくり そのまま、コメント欄で、同じこと繰り返してる投稿者ね。
さも、自分自身の考えです!と言わんばかりの投稿。
単純にパクってるだけという自覚もないんかい(嗤)
まあ、せめて、実際的に応用できそうなアイディアを、自分でも体験してみたうえで述べていることなら、なるほどねえと思えないでは ないけれど。
たとえば、災害用のアルミ製ブランケット云々にしたって、あれだけの大災害を何度も経てきて、避難所に指定されている公的施設にさえ、そういった物資を、ほぼ全くと言っていいほど、相変わらず備えてなかったのと違うか?と、不審に思えること大。
いままで、何を してたのかね?各行政機関、何よりも、しょうもないことや悪いことばかり繰り返し、税金ムダ遣いやってきた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権は。
私個人は、このブログでも何度か言及してあるように、狭い集合住宅などで生活している層は、ストックしておけるスペースの余裕が ないし、
だいいち、深刻なレベルに達した大災害の場合ほど、「自己責任」との前提で、個々の世帯で精いっぱい備蓄しておいても、結局は、どうにも ならないだろってこと。
今回だって、コメント欄の誰かが言ってたけど、正月だから、食べる物とか、いつもより豊富に あるから幸いだった、なんて、実際は、そうじゃないみたいだよね。
あの『東北』地方の大災害は、津波による洪水が殊のほか激烈だったから、備蓄も何も流されて、すべてオジャンになってたでしょうが。
住宅の問題だって そうよ。
個人所有の住宅を大いに奨励してきた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』だけど、世界一と言って過言でない、この災害列島で、本当なら、その奨励は大いに間違ってるんだよ。
それから、
この大地震がらみの『羽田』空港での大事故ね。
『海保』の職員たちが、機長を除いて全員、亡くなられたこともショックだけれど、
これ、ちょっとのタイミングしだいでは、『日航』機の一般乗客までが全滅するところだったでしょう。そうなってたら、『海保』職員の死傷よりも大変な事態だ。
大事故を招いた海保の機長も、ポッと出の新人でも あるまいに、それなりの場数も踏んでの機長だったろうに、「停止位置」を勘違いしたのか何だか、なぜ、あんな初歩的なミスを やらかしたのかという疑問は拭えないでいる。
わたしゃ、最初のうちは、日航機の着陸直後に、海保機が、滑走路内に侵入していったのかいなと思って、副機長も いるのに、
これは、もしや、
「機長!やめてください!!」
の、海保版では あるまいな?などと疑ってみたりしたんだけど
それと同時に、
管制官のミスが招いた事故も、だいぶ前に起きてなかったっけ。
あのおりに、管制塔の意外なユルさが話題になってたと思うんだが。
「夜間だから見通しが」どうのといった、知ったかな投稿も、コメント欄では相変わらず溢れかえってたけど、今回は、私も、そんなこと言ってて通るのか?ミスしている機体が あれば、即座に警告するシステムに なってないのは変では ないかと思っていた。
すると、
追々出てきた報道によれば、やっぱり、機体の位置などの異常が発生している場合、それを知らせるモニターみたいな機能は あったのだと。
しかし、その画面を、管制官が注視し続けることは ないのだと。
まあ、そりゃそうなんだろうけど、
だったら、なぜ、警報音を鳴らさないのだろうか。
まさか、警報音が鳴らないようにしていたんじゃないでしょうね。
わりと あることじゃん、「うるさいから、ふだんは切ってあった」とかって発覚したことが。
でさ、
いま現在、失われた人命の続報が途切れない重大事態なのに、
わけのわからん『メンタリスト』なんちゃらとか、もと首相だった故 竹下さんとこの孫だか曽孫(ちなみに、私個人は、以前から大キライな芸能人の一人ですw)なんどが入り乱れて、なにやら、連れ込んだ「ペット」のことで、あっちこっちの芸能人なんかが、喧々囂々とやってるらしいけど、
そもそも、飛行機に、ペットを連れ込むこと自体、極力、避けるべきだと思うわよ。
どうしても、ペットを同伴して飛行機に搭乗する必要なんて、いったい、どういう事情かしらんとも思うし、
ペット自身、人間でも慣れてないことが多い飛行機という特異な、しかも、手荷物あつかいの環境に連れ込まれたストレスも あるだろうし、
緊急事態の切羽詰まった雰囲気では、子どもは泣き叫び、おとなたちの怒号が飛び交うような状況で、飼い主の腕のなかにせよ、ケージのなかにせよ、落ち着いて おとなしくしていてくれるとは限らないんだし、
脱出時に少しでも もたついたら、イライラしている周囲から責められるでしょうよ。
私ですら、人間が あまり好きではなく、動物のほうが好きなくらいだけれど、万が一、いざとなったら、人間は、やはり人間優先するしかないでしょ。
動物を、ましてや、自分の可愛いペットを優先したい気持ちは理解できるけども、それは、個人のレベルで抑えることだ。
一般人のコメントも勿論だけど、
「意見を言うのは自由」だとしても、
勉強不足の世間知らずのといった連中が、特に、芸能人は、一般的な世間での経験が乏しかったり、芸能人やるくらいだから、人気とカネのためなら、なんでもやるといった商売っ気むき出しぶりは、政治屋と共通してるところだからね。
この方面も、あまりトクトクと、人前で演説しないほうが無難だと思うよ(嗤)
私は、このテの芸人、芸能人らの記事は全くと言っていいほど無関心だし、ましてや、きらいな芸人や「評論家」気取りの者の顔を見るのも不愉快なので、
最近、『МSN』あたりが やりだした、
「この記事を表示しない」
ってな機能を、フルに利用してますわw
最初は、
「そーいう問題ちゃうやろが!毎度あほなМSNが!!ったく、余計な小細工しか やりよらん
」
と、ムカッ腹たててたんだけど、
いまでは、遠慮なく消しまくってますw
きらいな芸人や、しょうもない芸能人や、バカな権力筋アゲの記事は、じゃんじゃん消しまくってますわ、おほほほww
まあ、だいたいが、スポーツ新聞とか、3流週刊誌や女性誌、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権べったり新聞モドキと、相場は決まってるんで、これらを全く読まなくても全く支障なしどころか、時間とエネルギーの浪費を しなくて済むというメリットしかないですわwww
2023.12.26 (Tue)
まったく、嗤うしかないよねw
「死人に口なし!」
などと、
どこぞの『エジプト』人までが、鼻の穴おっぴろげて言っていたようだがw
まあ、このエジプト人も、あのケント・ギルバートの仲間なんだろ(嗤)
つまり、『日本会議』の仲間であり、要するに『アメリカ』の手先(嗤(嗤)
しかも そのうえ、
『NHK』出身のとかいうワケわかめな女までがシャシャリ出てきてコンニチハ、これまた、どういうわけだか、ダントツの「あべポチ」を自任して久しいらしく、この期に及んでさえも、アベシ持ち上げ策を図らんものと、異様な「嘘松」ぶりを発揮し、見え透いた物語なことばかり口走っているらしい。
感慨深くもw両人とも故人となったわけだが、アベシにしてもホソダシにしても、存命中から、その口では ほぼ何も説明しなかった。
せいぜいがとこ、説明モドキあるいは「任命責任は私にある」(だからと言って、責任を取るわけでは全く、ない!嗤)という、
毎度毎度、判で押したようなアベシの口癖みたいなセリフ以外は、殆どがダンマリ戦術で通してたじゃないかい(嗤)
「『疑惑』だけで、証拠は どうした!」てな、ネトウヨどもの、これも また毎度の定番セリフだが、
いいか。
証拠は、当のアベシの「ポケットのなか」だった。
だが、どんなに疑われようとも、自分のポケットに隠し持っている、まさに証拠を、頑として出そうとしなかったのは、アベシ本人だ。
そりゃそうでしょうよ。
一発でバレる証拠なんだもの、
なんでワザワザ、張本人である自分から見せるもんかよ(嗤)
多くの人が指摘してたでしょ。
「容易く できるはずなのに、潔白であることを示そうとしないのは何故なんだ?」と。
だから、
「疑惑が深まった」としか思えないと。
晴らすどころか、
真っ黒黒なのがバレるだけだもん、そりゃ出せるわきゃない(嗤)
だ・か・ら。
出さないのは何故だ?とトコトン疑われても、
そりゃ出せない。自業自得ゆえ!ってことよ(大嗤)
日本国内の空洞化を招いてでも『中国』製の商品だらけになったのも、
それやコレやで肥え太らせたあげく、結局、こんにちに至って、『中国』を つけあがらせる なりゆきを招いたのも。
要は、商売人と『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の画策からだろが(嗤)
これもウヨ・ネトウヨどもの定番セリフ、
「多少の悪は大目に」
と言いたがる理由はね。
要するに、甘い汁を吸わせてもらってる自分らの私利私欲を叶えてくれているかぎりは、
ってことなのよ(大嗤)
例の「『森友』公文書改竄」について、最近の裁判結果のことで、赤木夫人に連絡を取ったという経緯と共に、あらためて、政治と司法に対する つよい批判を述べておられる古賀茂明氏のコラムを読んでみて、私も、あらためて、久しぶりに つらつらと考えるに、
泣く子も黙る『財務省』と囃したところで、役所は どこまでも役所。政権の意向には逆らえまい。『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』とは、長い長い つきあいだけに、なおさらね。
むしろ、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』以外の党が政権に就いたものなら、足を引っ張ってやるくらいの腹だと見たほうが よいのだろう。
実際、それも また、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』以外の政権が続きにくい大きな要因でもあるだろう。
要するに、
官僚としての あるべき姿勢と考えかたを、素朴なまでに体現しておられた「ノン キャリ」赤木氏から見れば、佐川氏は財務省内のトップ中のトップ、あくまで赤木氏の視点にとっては、みずからが所属する省内の最高位なのだから、「元」という表現を用いていたのが事実であるとしても、佐川氏よりも上位の動きについて言及が なかったことは、これは、やはり赤木氏の優秀さ、怜悧さを最後まで失わなかった証しだろうということを、大騒ぎになった当時の過去エントリー内で、私も指摘したことが あった。
さて、あの公文書の内容で、一連の業務処理自体については、特段の問題とすべき箇所は なかったこととしたにせよ、とにもかくにも、あとから慌てて削られた箇所は確かに あった。それは、
「昭恵」さんの、
つまり、
「わたしや妻が」
関係者として明記されていた、当時の首相夫人である昭恵さんの名前が、すべて削られた、
これだけは紛れもなく事実でしょ。
そもそも、およそ役人にとって、公文書を弄るなどということは、自死に至った赤木氏の深い恐怖心に示されているように、とんでもないことであり、「メリット」どころか、恐ろしい罪でしかないだろう。
だから、私も当初からフシギに思ってきた。
アベシが、ああいう、本質的には神経質な小心者だからと言っても、
佐川氏は、いったい何のために、官僚に あるまじき所業を厭うどころか、積極的厳命を下したのかということを。
なるほど、
ここは、佐川氏の「上司」の意向だったと推測すれば、つじつまは合う。
当時の財務省トップの者の上司とは、、、
しぶとく居座っとる、あのジイサンだわな(嗤)
おおかた、「派閥」の勢力分布のこともあるし、アベシに恩を売り、貸しを作っておけるし、と目論んだのだろうなあ(嗤(嗤)
そうして、佐川氏が、「墓場までも」という頑なな姿勢で、決して、真相の一端も漏らさない態度であること、それとともに、ご遺族である赤木夫人に対しても、決して、謝罪しようとしないことの理由は。。。
やっぱり、業腹なんだろうねw
自分自身にも、本来、何のメリットも ありゃしないのに、官僚、役人に あるまじきことを遂行せよと、部下に指令を出したのは、個人的に好き好んでのことじゃありゃしないんだもの。
要するに、だ。
財務省トップと言えども、その上司が いるわけでね。
つまり、それは、政権の「政治家」だ。
それにしても、
裁判所が、政権、特に、長年の与党である『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』に「忖度」してしまう傾向が あることは、とうの昔から知られている。
そこには、それなりの理由がと言うか、タテマエが あってね。
要するに、「民主主義」「選挙」がキーワード。
でもさ、
こんにちでは、それらのタテマエやキーワードは、むなしいものになってしまっている。
民主主義も選挙も、形骸化してしまったから。
ついでに、これもクギ刺しとくけど、
相変わらずの悪人相と眼つきの悪いスガさんのことな。
一部に、この人をも返り咲かせようと持ち上げてる向きが見受けられたけど、
私は、ぜったいに忘れないし、許しませんよ。
アベシが したこと、その判断は、
「いつも正しかった」
なんどとホザいたことをね。
もちろん、
アベシが やらかし続けた悪事のために、
ついには、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』自体が潰れてくれるのなら、
まあ、それは それで、まだしも一抹の救いもあろうがのw国民にとっても。
あ、ついでのついでだけどさw
『立憲民主党』さん江。
ヒント:
『連合』との問題については、あちらの芳野たらいう人を大いに困らせるくらいのことを やったんさいw
向こうから泣いて詫びを入れてくるくらいにねww
だいたい、「労働貴族」に支えられなきゃ立ってられないのも、みっともないというものですよ。
少なくとも、日本の労働者の殆どは、「労働貴族」なんかではないのだからね。
2023.12.18 (Mon)
『「よく眠る」悪いやつへ。』の続き。
二言目には「議員数削減!」と主張する者も しょっちゅう見かけるが、これもね、
まあ、辛うじてのヒントとしては、
議員数そのものを考え直し、これの現行制度にメスを入れることから やりなおすしかないということも多少は あるのだろうが、
それでも、
結局は、主権者・有権者国民庶民の知性と見極めにかかっていることが決め手だろうことに違いは なく、
やっぱり、もともと『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』支持と窺える連中が言い募る、「議員数を半分くらい削減せよ!」って主張もねえ、
これも、単純に考えてると、たちまち、現状の過半数以上に、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』だらけになってしまう懸念を直視しないとダメだわな。
だって、
既得権益層とか公金チューチュー・補助金ウマウマで私利私欲しか頭にない連中は、どんな制度に変えようとも、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の岩盤支持者を やめるはずもないのだし、
さもなくば、「第二第三自民党」に投票するまでだ。
…
どうやら、早くも現首相の岸田氏を引きずり下ろしたいと思ってるらしい勢力(『日本会議』など)の動きも窺える近頃だがw
まあ、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』内の、『日本会議』などが絡んだ権力争いなんぞ、どーでもイイけども、
しかし、
こんなことの繰り返しのなかで、有権者・庶民国民の あいだに、あきらめとフテクサレ気分が蔓延していくと、ついには恐ろしい蟻地獄に落ちることになる。
それは、
まさに隣りの民族みたく、大昔から特権階級に従順に平伏し続け、ひ弱な自力では どうにも できなくなってから、狡猾な計算を秘めた他国に、わかっていても敢えて縋りついた果て、やっぱり利用されたー!!振り回されたー!!と、そればかりをブツブツブツブツ言い募っているようでは、同病相憐れむ無力感と根深い惨めさを託ち合うあまりの「同族憎悪」に陥るハメになっていくのよ。
ずばり言ってあげよう。
『朝鮮』民族を最も侮蔑しているのは、誰よりも、当の朝鮮人たち自身だろう。まあ図星じゃないかしら。
これも何度も言ってきたように、
かの民族と重なるルーツを持つだけあってか、日本人自身にも、すでに、その傾向は出てきている。だから、他人事でもないし、えらそうに嗤える立場でもない。
ただいま大騒ぎの政界「裏金」にしたって、宗教組織の胡散臭いカネの問題と、ここでも『皇室』『宮内庁』の問題とも重なるところで、
ま、「世襲」批判するのも滑稽きわまるというものだな(嗤)
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』支持者らが常に言い張っているように、
権力に逆らうな!
(ただし、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』に限るw)
おとなしく従っているべきなのだシモジモは!
と、
その反面で、自分よりも、もっと力弱いと見下す対象へ、怒りと鬱憤を向けさせて叩く、と言うか、叩かせる。
そういうパターンが、とっくに表出しているわな。
似てるじゃん、朝鮮民族にw
そうして、大昔から、いつも「外圧」に頼るしかなく、
現憲法なんて!民主主義なんて!(ただし、資本主義は除くw)
「押し付けられただけなんだ!!」と、被害者ぶって言い続ける、そのパターンよ。やっぱ似てるじゃん、朝鮮民族にw
ただ、
私は当初から「パペット」「マリオネット」とも呼んだように、故アベシの場合、彼個人による「独裁」と呼ぶよりも、彼と利害を共有する取り巻きグループすなわち「チーム安倍」による独裁というほうが正確だったろうし、
また、同時に、それは、母体である自民党自身の、ここまで積みあげて抜き難くなった性質である。
そもそも、限られた者の要望だけを、差し出された高額な献金つまり賄賂と引き換えに聞き入れてゴリ押しする政治が、「民主主義」の政治であるはずもないのは勿論のことで、
ウヨらが主張する、
「少数のための政治は間違っとる!民主主義は、多数派のための政治のはず!」
と、尤もらしいことを喚いたってサ、
まさに現状、これでは、単なる多数派のための政治ですらないがな。
いや、真逆そのものだ。
そうでしょ?
読売新聞のオエライ氏と、その受け売りを ばら撒き続けたバカうよどもw
たとえば『日本会議』だの『(旧名称)統一教会』だの、あるいは、「保守」と称した、極端な「右翼」主義、こういうところの主張に賛成する一般の有権者国民が、現代の日本で、さすがに多数だとは思えませんけどなw
もしも、まあ悪くなさそうだ、わりと良いんじゃないかと思う一般的庶民国民が いたとしても、それは、大手紙すらも、肝心なところを報じない、不利な状態のなかで、よく分かっていないからであり、しっかり判断できるように、きちんと調べて、吟味できてないからでしょうよ。
この国の民衆も、悪い意味で素直すぎ、かつ、あなた任せで、不勉強を恥じることもないからね。これでは、民主主義だろうが共産主義だろうが、危ういのは当然だ。
なにしろ、「極」が付くあたりのウヨ連中のコトバ遣いからしてが、自覚ある者は、せめて表面だけでもと誤魔化しておく、どこぞの「よしこ」さんみたいに、一見は品よさげにキレイに装ってるか、あるいは、計算づくゆえ、バレないように、煙に巻くという芸当を通し、
それでも通らない相手なら、あからさまな恫喝、罵倒に至る。そう、私に対してのようにねw
そのなかに おける最下層のシンパどもときたら、まともな自国語すらも使いこなせずに、ひと目でバレる支離滅裂ぶり、論理性は皆無、荒唐無稽かつ安っぽい願望に見合った邪推まる出し、
あとは、ひたすら口汚い罵りコトバを並べ立てているのみだから、その知性の程度も一目瞭然。
「おたくら、日本の義務教育は受けたことないのかい?それとも、義務教育にすら耐え得ない知能なのか?もしや、日本人では ないのと違うか?」
と、不審に思わざるを得ないレベルなので、もう、「工作員」臭芬々だ(嗤)
そうそう、こないだも深刻な事故を起こした『オスプレイ』な。
これについても、当初から危惧する人々の声を押し潰そうと、さんざんに罵り、喚いてたよな。
で、見てみな、案の定だ。
まあ、私は、いつも、
「はいはい、『ダッピ』っぴですか(嗤)はいはい、動員動員www」
わかってますとも(大嗤)
このことも、これで何度目か、
現憲法を変えたがっている裏には、『宗主国アメリカ』が居ると。
「永遠の与党」の座を明け渡さず、とにかく政権に就き続けること そのものが『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の唯一最大の目的・ミッションだというのは、たぶん本当だろうし、
それというのも、
アメリカの意を浸透させるための代表的組織が、虚偽看板もイイとこな『日本会議』また『(旧)統一教会』。どっちも、『自民党』とりわけアベシと癒着してきた組織だ。
メディアが、軽薄な有権者国民大衆を仕込むかのように、人気が あると囃したて続ける小泉もと首相の息子クン、アメリカに留学して、その間いったい何の勉強していたのかというと、「ジャパン ハンドラー」が先生だったそうな。
たしかに、父親である小泉もと首相も、ご多分に漏れずで『自民党』の一員らしく、アメリカへのゴマすりすりがアカラサマなまでに激しかったという印象も残っているが、
ま、それが、まずは『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の存在意義だものなw
とりあえず、というつもりのみで、いつかは自国を軍事大国に、かつて夢見た『東洋の王者』に返り咲く夢のためにと、こっそり懐に隠し持っていくとしても。
とりあえずは日本国民を、『自衛隊』を、アメリカの役に立たせる先兵として利用する。
そのためには、まず、国民教育が大切だ。
ここは、「第●の権力」たるマスコミに働いてもらうのが、最も効率的で強力。
まあ、同じくマスコミだ報道機関だと言っても、政・財界とのシガラミが ない分、恐い者が ないからこそ、スクープ力に定評ある『赤旗』は別格も別格(と言うか、いつも仲間ハズレだがww)としてw
その他のメディア、特に大手紙が揃いも揃って、首相と汚職事会やってるようではねえ(嗤)
そりゃ、レベル アップは無理むりムリ(嗤)
かくして、日本の国民一般大衆も、レベル アップできないまま。
同じ野党・政党でも、『日本共産党』は、「政党交付金・助成金」を受け取らないからケシカラン!叩けー叩けー!!のダッピっぴw
ならびに、
同じ新聞でも、『赤旗』は、既得権益層にとって甚だ都合悪いから、これも叩け叩けのネトウヨ大合唱w
まあ、表面や見てくればかり気にする軽薄さというものは、私らの世代にも見受けられたし、いつの時代だって、若い者の大きな特徴の一つでは あろうけれど、
いまの若い世代を、あまり批判してこなかった私でも、最近は、もう少し勉強しといて、しっかり考えないと、と言いたくなることが増えてきた。
外見重視という傾向は、ますます酷くなり、それは、ものごとの表面しか見ない、パフォーマンスやスタンドプレイにだけ気を取られるということに繋がろうし、なによりも、私らが若い頃から目立っていた悪い面が、いよいよ酷くなってきた、それが、カネや権力への憧れと崇拝、そこに、性的なものも直結して、『梅毒』などの性病蔓延にも現れているのだろう。
現代は、かつての日本のような、貧しい生活がアタリマエでもなく、殆どの民衆は、いちおうにせよ、大学と名の付く所へ進学できる時代なのに、それでも、要もなく水商売にハマり、昔は「苦界」と呼ばれた商売に身を売るまでに落ちるという、前代未聞な世相だ。
多くの若者が憧憬やまない対象である芸能界との癒着も昔からだけど、
『吉本興業』の芸人あたりが代表するような「あべポチ」ぶりに影響されているかのような傾向も見受けられて、
ほんとうに、いまの若い人たち、だいじょうぶか?と心配になるくらい、軽薄な傾向が酷くなった感じが してならない。
教育水準や進学率が全体に高くなっているはずが、これだもの。
また付け加えておくけど、
「教育(完全)無償化」も、ただ単純に歓迎していたら、落とし穴が あると思うよ。
特に『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』は、カネを出すイコール口も出すからね。
まあ、それは、なべて政治権力に付いて回るものなのかもしれんけど。
いずれの面でも、権力と癒着したマスコミの煽りに乗せられないようにしないと。
彼ら自身、第●の権力たる「選民」意識と、その願望が つよい、目立ちたがりの軽薄短小タイプが多い世界なのだから。