2023.07.08 (Sat)
正直、自業自得で殺されたに等しい、権力者の「一周忌」どころでないわ。
禍々しい暗雲を、この国の上に たなびかせ、結果、ああいう忌まわしい虐殺事件が引き起こされた。
ずっと前から、例の『津久井やまゆり園』の事件後、新しく建物が完成というニュースの添付写真が、心の底に引っ掛かっていたもんで、最近も、少々、調べてみた。
と言っても、主に、慰霊・追悼の場として設けられている箇所についてなんだが。
遺族や家族会、施設職員も含めた意見を取り入れて、あのようなデザインになったらしいんだけど。。。
なぜ、ああいうデザインにしたのか、
写真を見た瞬間、うわっ!と感じた私には、いまも理解できないでいる。まあ、しょせん、外部の者なんだし、現地へ赴いて見たことが ないから、なんだろうか。
さて、
前回のエントリーで、「仕事が できない」人の大きな特徴として、「優先順位」にかかわる能力のことに触れておいたわけだが、これについても、旧ブログや、数年前の過去エントリーで指摘してあるよ。
でね、
その「優先順位」というものの置きかたに、その人の性格が如実に出るわけなんだけど、
私が、自分の身近で見てきた、かつ、迷惑を被ってきた人たちに、根底で共通していたことが ある。
それは、
「みえっぱり」で「体面を繕う」結局「自己保身」のカタマリ
ってこと。
ということは、取りも直さず、劣等感や怯え、小心の背中合わせってことでもある。
だから、
自分より弱い立場の者の足を引っ張り、踏みつけてでも利用することに躊躇がない。
彼ら彼女らの心底には、自分こそが最も被害を被り易いという不安や恐れと同時に、これを逃れきっていかねば ならぬ、という強迫性、
または、本当の被害者なのだという怨嗟を、すでに抱えているから。
もちろん、そこに、実際的妥当性が あるのか否かとは無関係だ。
基本的に、自己愛が激しいからなのね。
先日のエントリーで、あらためて言っておいたことに加えると、
私が、多くは宗教や「スピリチュアル」などに傾倒している人に共通した偽善的で無自覚な自慢コメントのなかに頻繁に出てくる「来世」云々という主張がキライなのも、その単語とセットになってるのが「前世」ってコトバだから。
自己愛や自己チュウが激し過ぎて悪いことしてきた、勝手なやつほど、免罪符がわりに利用するしね。
うちの親父なんかも、仕事が できる、頭キレる、といった定評を、周囲から得ていたわけだけど、
母親が倒れたときの行動などから、決定的に、
娘の私だけが、ただ一人、「はなはだ疑わしいぞ」と思い続けて、いまでは、ある意味、最もバカだったんだとハッキリ結論してますw
そのヨメさんである、私の母親と共にね。
よく吊り合ったバカップルww
さしづめ、「ガッコの勉強できるバ官僚」に近いタイプだったな。
でもね、
まったく逆の視点から見れば、
と言うのは、
自己中心こそ最高に賢い生きかた、とする価値観と言うか、
自己チュウ、自己保身せずにいられない性分・性格の人から見れば、ということなんだが、
その視点でしか見ない、見えない人には、たしかに「できる」「頭の切れる」人だと思うに違いないよ。
自己チュウや自己保身ぶりだけは、めっぽう、要領がイイからですw
さてさて、
倫理観や哲学精神の欠如については、大先輩である『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』に負けてない、名前負けなんてもんじゃない、維沈wあ、いや『(逆)維新』の、引退なんて名ばかりな欺瞞コンビ、橋下・松井コンビが、今度は、おのれのヨメさんらまで駆り出して、悪だくみを開始したらしいね(嗤)
さすが、あのケケ中氏がバックについてるだけのことは あるわぃ(嗤(嗤)
昔から、権力筋に対して反発・反骨精神を誇った、かつての大阪人は いずこに消えたやら。。。なさけないかぎりだ。
ところで、
馬とかアヒルなどが関係する「伝統行事」が、あちこちで問題視されているらしい。
当ブログも、このエントリーをアップしてあるのだが、
相変わらずバカの巣窟「ヤフゴミ捨て場」では、案の定で、「伝統!」「伝統だいじ!!」と叫ぶ投稿者だらけのなか、
極めつけのアホが言う。
「不快に感じる人が少しでもいるならやめるべき理論が通るなら、伝統は守るべきって人が少しでもいるなら続けるべき理論もありなんじゃないの?」「何でもかんでも時代だからと伝統を変えたり、盲目的に少数派に迎合する必要あるかな?」
…
以前も指摘した、たとえば『LGBTQ』などについて、ウヨらが言い張っていた「認めないことを認めろ!」っつうのと同じような類の、こういう、矛盾を矛盾と、豪も自覚できない低知性。
論理性皆無のくせに、自分では論理的意見を言ってるつもりの甚だしいウヌボレ屋。
では、読者の皆さん江。
「伝統」というキメゼリフの重みって、いかほどのものなんだろうか。
この指摘に対しては、どう考えますかね?
たとえば、実際、そういう主張を された『宮』さんも おられたそうだけど(寛仁氏だったかな?)、
『側室』制度の復活を!
まさに伝統なんじゃあ~りませんかw
なぜ、やめちまったんでしょうねえーww
もっとも、ごく一部には、復活させろと大真面目に主張している人たちも いるみたいよねw
でさ、
たとえば、どこかの国や地域や民族には、外国人などを襲って殺して、食っちゃったり、生首なんかを並べ立てる伝統が ある(あった)わけよね。
『仏教』では、殺傷を つよく戒め、蚊も殺しては いけないとかいう教えなのだそうだが(詳しくは知らないけど)、私だって、そこまで徹底した事は できないわ。自分にとって、あまりにも不快度が甚だしいことまでも耐えなければ いけないのなら、精神的に疲弊して、ノイローゼみたくなるだろうし、とうてい、ふつうに生活していけない、それならば、いっそ、自分が死んでしまうほうがマシだとすら思うだろう。
なので、とにかく、まずは、こちとらの つつましい生活圏に入って来さえしなければ、それでイイんだけどもね。。。
宗教上からの「男尊女卑」的制度を、いまだに堅持しようと、人権無視や暴力的手段も辞さずして、世界的に顰蹙を買い、「先進国」を中心とした各国から、距離を置かれ、このままでは、いろいろ不都合が出てきて、国際的に やっていけないので、なんとか表面だけでも取り繕おうと、自分の足もとの煩い仲間からの猛反発を かわすのに四苦八苦している国のトップとかさ。
いやいや、
ガンバって、自分たちにとっては大切な大切な「伝統」を固く守り抜いたらエエのとちゃう?(嗤)
顰蹙を買おうが孤立しようが何だろうが、「伝統」と心中したらエエですがな(嗤(嗤)
さて、これは、「ヤフゴミ捨て場」には非常に珍しく、知性やバランス感覚や良識を備えたと思しき、ごくごく僅かな常連の一人がボヤキを呟いているのを見かけたので、私が解答してさしあげましょう。
「夫婦別姓」などの選択制度について、頑強に反対する人たちがマジで理解できないと言うのです、その人は。
たぶん、もちろん『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』や『日本会議』系等が代表格だろうけど、そういう、噴飯ものの時代錯誤を、なぜに、顰蹙を買うのも かまわず、わざわざ、頑強に言い張ってやまない連中が存在するのか。
恐らく、「伝統が」というのは、表向きだす。
要するに、
その一部の人々にとっては、あくまでも管理対象でしかないんですわ、タテマエ上は「有権者国民に選ばれた」はずの政権と、そのトリマキの意向にとって不都合な庶民国民(および、お飾り役を素直に果たそうとしない『皇族』をも含めて)というものは。
だから、選択の自由を奪いたがるんです。
シモジモ庶民国民ごときに、それどころか、自分たちの意に沿わないならば、『皇族』でさえも含めて、
選択の自由を与えては ならないということ、
つまりは、
管理するべき対象だと考えてるからなんですよ、(なりあがり)特権階級や(新)「上級国民」を自負する彼らは。
これを撥ね返すには、われわれ「庶民」を中心に、国民全体の知性が必要なんだが。
私は、いわゆる「ミギ」や「ヒダリ」の拘りなんぞ、とうに時代錯誤、くだらないと思ってるのだが、
最近は、しょせんベターの域を出ない『民主主義』が、イコールで「愚衆政治」に陥ってしまう危うさも心配していて、だからこそ、これの解決には、最も困難であるけれども、「主権者」たる国民全体の知性を向上させていくことが不可欠で、それしかないということも言ってきてるんだけど、
しかし、およそ教育というものも、国家権力しだいだからねえ。
最近、フランスでは、移民問題にかかわる暴動が、またぞろ勃発しているというので、この過去エントリーも挙げておこう。
2023.07.02 (Sun)
このところ『ユーチューブ』で、よく視聴するようになった番組に、様々な居住用物件を紹介する内容のものが加わったという話を再度、述べた先日だが、
もともと、外国でも国内でも、旅行者や案内者のように撮影した動画を見ることも好んでいたので、自分では訪れたことのない場所に、わあ、すてきな所だなあとウットリしたり、国内では見かけないような、めずらしい風物や ものごとを見ては、へえ~と感心したり、あるいは、自分が実際に知っている街なら、なつかしいなあと、しばしの感慨に耽ったり、思いもかけない変容ぶりに驚いたりする、そのような延長上に、知らない土地または旧知の街の、物件紹介番組サイトが自然と加わってきたという感じなのだが、
最近、そこへ今度は、気合と体力勝負の作業の甲斐あって、みごとに、顧客の お悩み解決、というふうな、いわゆる「ゴミ屋敷」や「汚部屋」の かたづけを請け負っている業者さんの仕事の一部始終を撮影した番組なども加わった。
そして、
それまでに視聴していた、ふつうの、またはオシャレな物件案内番組と『東京』圏の極狭物件以外にも、わが『大阪』の極狭物件紹介を、ガシガシやっている番組をも、興味深く視聴するようになってきた。
「ゴミ屋敷」「汚部屋」かたづけの動画番組も、大阪府内の極狭またはボロ物件・事故物件までも案内する動画番組も、どちらも、主宰している人は、大阪在住または出身であるという男性たちなのだが、
かたや、
まだ ずいぶん若いと見受けるのに、一見、「ヤンキー」っぽい(?)風貌とはウラハラに(苦笑)、代表(社長)として、しっかりと、リーダーシップを とり、仲間とともに、「ゴミ屋敷」や「汚部屋」案件を粛々と解決していく、意気の いいアンチャン、
かたや、
いかにも大阪らしい、気取りのない、ユーモラスで飄々とした雰囲気が ただよう語り口でもって なごませてくれるオッチャンと、
ご両者とも大阪の男性だけあって、
同じく大阪で生まれ育った私にとっても、親しみを感じるタイプなのだが、
「ゴミ屋敷」「汚部屋」案件の動画を視聴させてもらっているうちに、これは、近頃、増加しつつある現象だと聞いていた社会問題ということと共に、
「こりゃあ、、、大家に激怒されるどころの騒ぎじゃないよなあ、にっちも さっちも いかないほどのゴミ部屋じゃあ、心機一転のための退居を申し出ることすら できないじゃないの。いったい、どうやったら、ここまでの凄まじい ありさまに陥ってしまうのだろうか
」
と、フシギにすら思えてしまった私自身とて、うかうかしていたら、自分も陥ってしまうかもしれないぞと自戒しておいたほうが よい落とし穴なのだと、多少ヒヤッとしたほど、けっして、他人事では ない内容の連続だった。
現在の私の住まいは、30歳代に入ってから自活を開始して以来、幾度かの転居経験のなかで、いちばんヒドイかも;と思えるくらい、ガタが来かかっている旧式の設備が不満だらけなアパートなのだが、
大阪の、極狭・ボロ物件に特化した番組を主宰されている男性の動画を見ていると、
「ここまで設備が古くてガッタガタだと、いくら賃料が激安でも、便利な立地でも、入居するのはゴメンやわな~」
と、思わず、ヘンな安堵感をも覚えてしまう。
で、視聴しているうちに、ハタと思い至った。
ごく幼い頃からと言うか、母親の腹中に居た頃から『東京』の、それも都心を中心に慣れ親しんでいた私は、たとえば『赤坂』とか『六本木』であろうが、巨大なビル群が建ち並ぶ大通りを逸れて、細い道を一つや二つ入って行けば、たちまち、閑静な住宅街になることを知っていたとは言え、「極狭」物件の案内動画を眺めていると、
「うわあ。。。ここって、こんな古い小さな民家や一画が、まだ残ってたんや!」
と、ビックリすること たびたび。子ども時分の私の記憶には、お屋敷や高級マンションばかりが残っていたので。
そうして、周囲の雰囲気から、そこだけポッカリ取り残されてしまっているかのような古びた小さな民家を、なお賃貸に出そうとするオーナーが いたり、あるいは、税金対策か何だかで、異様に狭い土地に、異様に狭いアパートを拵えて、入居者を募集している。
わが『大阪』はと言いますと、
おもての大通りを一つ二つ入ったら、、、というよりも、たとえば、一つの坂だけを境に、上と下で、高級住宅街と、いわゆる下町(ガラ悪いと言われているようなw)とが、なぜかバシッと分かれていたりするんですわ。
ええ、「天上界」も「下界」も知っている、視野の広いアタクシですけれどwそもそもは「アップタウン ガール」として お生まれあそばしたとは言え(?)ww「閑静な お屋敷町」と、治安はなはだ悪しというイメージが独り歩きしてるような「肉体労働者」の街なんて、たった一つの坂なんかの上下だけで繋がってたりしますからね。
大阪であれ東京であれ、どっちも、それぞれに、胸キュンの懐かしさが こみあげるわけですよ、私にとって。
それで、
大阪ならではの、極狭・ボロ物件をば飄々としたユーモラスな語り口で紹介されている動画を眺めているうちに、ふと、気づいたわけ。
こないだも言ったように、
東京のほうでは、天下の都心とか都心に近いとか、いちおう新築だからねっ!という理由さえ あれば、
「ざけんなー!!
」
と、叫びだしたくなるほどの、気でも狂ったのかと疑わしいほどの、生活上も危険なほどの設計かつ、鬼の首を取ったつもりの如き強気な賃料(+管理費)設定であること。
対して、
大阪では、都心だとか、いたって便利な立地なんだからとかを理由に、正気の沙汰とは思えないほど強気な賃料は課さないようだ。
ましてや、狭いとか古いとか、設備が旧式といった物件なら、おおむねは、まあまあ、それに見合った賃料設定にしてある。この違いよね。
それから、もう一つ。
玄関を開けたとたん、見あげるような高さにまで、うず高く積みあげられた、まさしく「ゴミ捨て場」そのものが、部屋の奥を通り過ぎて、バルコニーやベランダまで延々続いている。
キッチンの流し台、洗面台といった、「くぼみ」状の箇所は、まさに、恰好のゴミ溜めと見做されて、次々に投げ込まれ、すぐに満杯になったあとは、こぼれ落ちるままに、その周辺の床に撒き散らかしてある状態。
そんな状態のなかでも、飲み食いするんだね。
ゴキカブリや鼠が、すぐ そこを這い回っていようとも、手軽に買ってきたものをグビグビ飲みパクパク食べて、事後の容器を、そこらへんへ投げ捨て、あとは、「エコノミー症候群」みたいになりゃせんのかなと危ぶまれるほどに狭い、ふつうは「立って半畳」のはずが、寝て半畳くらいのスペースで寝ていたというのだ。
しかしながら、
先述した「ゴミ屋敷」「汚部屋」案件解決動画を幾つか見ていて思ったのは、たいがいのケースに共通しているのが、たとえ身内であろうとも、自分の住まいの外に知られることを恐れて恐れて、特に賃貸アパートなどの場合、玄関ドアを開けるまでは、外側にいる人には、内部の惨状に気づきにくかったのであろうという共通性が見受けられるようだということ。
ところで、
極狭アパート物件に増えてきている特徴の一つなのかなあと思っていたのが、隣室どうしの玄関ドアが、ほぼ数センチ程度も あるかないかの間隔で横並びに並んでいることなのだけれど、
これって、大阪の古い極狭物件では、もっと早くから始まっていたのだろうか、私は初めて見てビックリし、2、3度、画面を停止させ、まじまじと見なおした、それは、
閉じかけの蝶番のように、半分くらい斜めになった、あたかもV字の形状で向かい合い、しかも、間隔を あけずに、ほぼ、くっついて横並びしている、隣室どうしの玄関ドア。
わかるかなぁ、
ちょうどV字の左右の斜め線が、それぞれの玄関ドアを閉じている状態でもって真上から見たときの向きと思ってください。それが、ピッタリと横並び。
これじゃあ、たまたま、隣りの部屋の人どうし、同時に、それぞれの玄関を開いたら、ドアとドアが思いっきり ぶつかるんやないの?とビックリした。引き戸であれば、まだしも理解できるけどね。
それ以上に驚いて、これも2、3度、画面の進行を停止させて凝視したのは、
くだんの、奇妙な玄関ドアが見られた建物のうちの一室かと思しき窓。
この窓に、いわゆる「ハメコロシ」とか言うのだろうか、鉄の窓格子が、外側全体を覆うように設置されているんだけど、その鉄格子と窓ガラスとの僅かな隙間に、大きな厚紙の切れ端のように見える、ボロ布のようにも見える、なんだか判然としない、辛うじて、なかば板状のものが、いろいろ一緒くたに立てかけられ、と言うよりも、グシャグシャに押し込まれていた。
もしかして、すぐ そばを通行している人に、窓越しの室内を見られたくなくて、目隠しのつもりかな?とも思ったけど、それにしてもねえ?w
ふつうは、そういう やりかたは しないはずだもの。
むしろ、まさに「ゴミ捨て場」と化している住まい全体の惨憺たる状態を、辛うじて、内側から外には、けっして知られまいとしていた「汚部屋」住人と違って、これは もはや、外を通行している他人たちに見られても平気の平左なのかもと思った。
もしも、窓の内側の室内は、意外と、ふつうにキレイに住んでいるとしたら、なぜ、窓ガラスと鉄格子の隙間にだけ、わけのワカランぐしゃぐしゃを詰め込んであるのか、ある意味で単純な「汚部屋」住人よりも不可解な心理とも思えてくるのだが。
最後に、少し苦言を申しておく。
最新ニュースで、東京の江戸川区だったかな、たぶん、長らくの持病を抱えていたのであろう、『生活保護』制度を利用していた男性の、訪問治療を担当していたという医師から、当該男性死亡を知らされていながら、担当ケースワーカーが、なんと!2ヵ月以上にわたって放置していたことが発覚し、さすがの「ヤフゴミん」らも、これは あんまりにヒドイと、呆れていることを示すコメントが圧倒的のようだ。
くだんのケースワーカーについては、まだ20歳代の若造らしいので、仕事が できないやつなんじゃないのかという指摘も多いようだが、
そう言えば、田舎の役場でも起きたよね、
給付金を、一人の男に、まとめて入金してしまって、しかも、その男も、タチの悪い性格だったもんだから、返すの返さないので大騒ぎになった事件。
あの公務員も、その上司も、そうとうのボンクラだわ
と、私は思ったけど。
仕事できないやつの大きな特徴はね、まず、優先順位を つけられないこと。つけるだけの判断力を下せないこと。
あるいは、
優先順位を根本から間違えてると同時に、
性格的にも、思い込みが激しいのだろうか、自分の一存で勝手に決めた優先順位に、異様に拘る。
そのために、どんどん、せっぱ詰まっていき、最後は、にっちも さっちも状態になってしまう。
どのみち、一人で解決する能力に乏しい。
私も、職場では、障碍に つけ込まれて、ただただ、クソ真面目なだけで、能力の低い先輩同僚らの尻拭いを担わせられていたものだが、
しかも、なまじに真面目だけあって、臨機応変に手抜きとかテキトーとかは許せないみたいで、要するに、融通が利かない。
しかし、今回の発覚だけでは ないよ。
詳細は記憶していないが、やはり、生活保護制度を利用していた世帯が、ケースワーカーの一存で、さっさと支給打ち切りされてしまい、そのせいで、親子二人で餓死していたという事件が あった。
そのときも、担当ケースワーカーは、くだんの親子が、室内で死亡していることを知っていながら、放置していたとかいう話だった。
生活保護とは無関係だけど、浜松だったかな、餓死しそうになっている女性が、食べる物を求めているのに、パック入り ご飯だけ置いて、あとは知らん顔していたという事件も あった。
どこが公務員やねん
どこが「優秀」やねん。(怒)
でね、今回も、「ヤフゴミん」のなかには、平常運転以上のバカを晒しているコメントが あったので、「とんでもないコメントだ。削除すべき」と、運営に通報しておいたのだが、
それは、「生活保護なんだから、死後の不都合くらいは受け入れろ」てな、ギョッとするほどバカな投稿でね。
百歩譲って、
制度利用者本人が、一人の身寄りもなく、友人知己もなく、であれば、形式でしかない葬式は なくても いいんじゃないのと、私なんかも思うけど、放置はダメだわな。
バカ投稿を毎度シャアシャアと やらかして恥じもしない、このヤフゴミんは、周囲の人たちの「不都合」は考えないのかね?
まず、近隣の人、「事故物件」を抱えることになる大家さん。
もし、いまごろの時季ならば、悪臭や虫の問題。
こやつは、ふだんから、ヘイト投稿を連投しまくっているバカウヨの常連だったかと憶えているが、
よくも まあ、ここまで無神経なアホを晒せるもんだ。![]()
おのれごときが、わざわざ人前でコメントすることの恥ずかしさを、ちっとは自覚してもらえんものかな。![]()
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2023.06.24 (Sat)
『「発展途上国」に先祖返りしていく。。。』の続き。
こないだ、久しぶりにアップしたエントリーで、このところ、いろんな物件を紹介する動画なども見るようになり、ことに東京の、主として単身向け物件のなかには、いくら都心だから、新築だからと言って、あんまりにもムチャクチャで、生活どころか、命の危険すらも あり得るような設計や間取り、それでいて、とうてい信じられないほど強気の賃料・共益費なので、呆れてしまったという話を したけれど、
なるほど、コメント欄を見てみたら、
さすがに「人権無視!」「大家の強欲!!どんな顔してるのか、見てみたいわ」とか、
「これの設計者は、何か、いやなことでも あって、言わば八つ当たりみたいに、『住めるもんなら住んでみろ!!』とばかり、こんな無理くりなシロモノを設計したのか?」とか、
「いやいや、どシロウトの大家は、あたまオカシイ設計業者に騙されて、こんな、入居者も集まらないままに、物件価値がダダ下がっていくしかないものを建てさせられたんじゃないか」とか、
「いやいやいや、大家の側が、税金対策か何かで、これくらいの予算内で建ててくれと要求し、要求された設計側は、パズルを無理くりにハメ込むみたいな設計するしかなかったんじゃないか?」とか、
いろいろと推測されていたが、
私自身も思ったように、結局、
「よくもまあ、こんな怖ろしい物件を、国が、法的に認めたもんだ」
ということに尽きるし、
やっぱり、「人権無視」まる出し設計の無責任な物件は、まさしく日本を象徴しているかのようにすら思えてくる。
たださぁ、
ずーっと閲覧していったら、
どうも、まったくの「ワンルーム」クラスの物件に おいて、メチャクチャ度がヒドくなる傾向なのでは なかろうかとも見受けた。
あたかも、
「やっすいワンルームにしか入居できないやつは、人間らしい生活環境を得る資格ナシ!」
とでも宣告されているかのようだw
それが、最低でも「1LDK」くらいになれば、かなり、内容が良くなってくるみたいだなと思えた。もちろん、この方面に詳しいわけでは ないので、断言するつもりは全くないけれど、私自身、だいたい「1LDK」くらいになれば、一人暮らしの場合なら、かなりの余裕が確保されるよなあという実感が あるし。要するに、「1LDK」くらいから やっと、「人権無視」とか「非人間」扱いを免れられるらしいと感じたww![]()
そのかわり、もちろん、ワンルームよりも、格段に賃料が上がるわね。
東京は、都心とか都心に近いとか新築というだけで、それ以外すべてデタラメでハチャメチャ物件でも、極狭ワンルームですら、ビックリするほどの賃料だからねえ。
「どうやって生活できるんや!?」「ぜったいバカにしてるやろ!!」と叫びたくなるほどのヒドイ(デザイナーズ)物件の数々を見ていると、コンクリ打ちっぱとか、極狭なのに、玄関ドアも浴室もトイレもスケスケ扉、いっそ、扉も境界も一切ナシ!などの共通点が あって、どうやら、ある建築家の信奉者なのでは あるまいかとも思い当たった。
わざと、極端に住み辛くしたような設計よねw先祖返りしたみたいなww
コンクリ打ちっぱなしで有名な、「アンドー」何とかいう、、、www
設計に限らず、およそデザイン業界というやつ、
さきの『東京オリンピック』で曝け出されたように、実は、オリジナリティとか独創性どころか、有名になった人の後追いだけでは なく、どシロウトからでもパクって平気ということが罷り通ってたんだもんね。
まあ、不動産関係の業界は、昔から、ほぼ「ヤーさん(現代の名称は『暴力団』w)」みたいなもんだからなと、私も、学校時分から、親や周囲の者たちに聞かされては いたけれどww
なので、
義姉の娘が、高校卒業後、保険会社に就職し、しょっぱなから営業に配属され、泣きながら外回りしていた頃の ある日、飛び込み営業先の、とある不動産屋の社長に気に入られて、嫁に行くことになった、という報告を聞いた、義姉夫婦も、うちの親も、喜ぶどころか、嘆いていたw
「不動産屋、、、それも、親子ほど年齢の離れたオッサンの後妻、死んだ先妻の子どもらが、ほぼ同年齢かよ
」
と(苦笑)
そういったことも あって、
パソコンも、一般に普及までは していなかった時代、もちろん、『ストリートビュー』みたいなものは存在していなかった、私が20代はじめ頃の就活時、大阪市内の、ある企業の面接を受けようとしていた私は、その企業の所在地に疎かったため、あらかじめ下調べしておいたら安心だと考え、大阪のド真ん中を実家の庭のようにして育った母に、道案内として付き添ってもらったことが あったのだが、
その道中、さる大企業の本社である、見上げるほどの高層オフィスビルの前を通りかかったとき、ぶ厚い碑に彫り込まれた社名をチラッと見たとたん、思わずフいた。
と言うのは、
そこは、建設系企業であるためか、社名の末尾に、「組」と付いていたからだ。
要するに、
時々、話に聞かされていた、「ヤーさん(みたいな)建設業関係」または「建設業界≒ヤーさん」、つまり、「その筋」の会社であるに違いない!と、子どもの時分から素直すぎるくらい素直だった私は、すり込まれたイメージを勝手に思い込んでいて、
「あっ!おかあさん、おかあさん、あれ見てみィ、あの会社の名前、『■□組』やてー!!笑」
と、その碑の社名をアカラサマに指差しながら、
「なあ、この会社、ヤーさんの会社なん?」
と、クスクス笑いながら、アッケラカンと言い放ったのであった。
(スンマセン;)
この話、たしか旧ブログあたりでも、何かの ひょうしに思い出して述べたことが あったと憶えてるけど、
そのとき、うちの母親は、にわかに狼狽し、
「しぃーっ!!そんな笑いなさんな!」
と、大慌てで、周囲の通り過ぎる人々を窺っていた。
なにしろ、大阪市内でも有数のオフィス街の目抜き通りを歩いていたのだから、この界隈で勤めているエリートな人たちが大勢、それこそ、私が、「ヤーさんの会社かぁ?」と指差して笑った大企業の社員が、すぐ そばを歩いているやもしれないのである。
「あんた、あそこの会社は一流も一流の大企業やねんで。『ヤーさん』て、そんな失礼なこと言うたらアカンて!」
と、なおも、あたりを憚りつつ、小声で、私を叱りつけたのであった。
思えば、
若かった頃の私は、カン違いだらけの、ポカーンとした、もの知らずな娘だった(苦笑)
ちなみに、
これは30歳代にもなっていたのだが、派遣の仕事で関わった取引先の人から渡された名刺に、「RICE(&)Worm」←(直接に記すのを避けるための、せめてものヒントです;)と印刷された氏名を見て、
「これは珍しい名字ですねえ、初めて見ました」
と、読みかたを確認したら、
「ええ、おかげで、いっぺんに憶えてもらえます」
と、笑って答えてくださったのだけど、
後日、実家の母親と電話しているときに、ふと、そのことを話題にして、
と、冗談を言ったら、
私が失業することだけを恐れている母親は、電話越しでもハッキリわかるほど、血相を変えて、
「あんた!!こ、こく▼ウ△しさんなんて言うたらアカンで!ぜったいに言うたらアカンで!!」
と、叫んでいた。
そんなん本当に言うわけないやん、冗談やん、と言い訳したが、
母親が焦って叫んだ気持ちも理解できるしw思い出すと、ちと恥ずかしくなる自覚は あります。
私も、学校時分、自分の(下の)名前で揶揄われたことは たびたび あるが、私自身は、それでも、あまり、気にしなかったけど、
勉強が得意でなかったクラスメートが、意地の悪い数学教師に、劣等生であるということを、彼女の名字のことに引っ掛けて執拗に揶揄われ、泣きだしたことが あった。
とても可哀そうだ、ひどいと思い、その教師に対し、心底から腹を立てたのを憶えている。
私は、自分も、特に数学が苦手だったから、その数学教師のオジンには、「ハクチ美人」とか何とか、さんざん言われた一人だけど、性格なのか、それほどには気にせず、やり過ごしていた。
むしろ、その教師のほうが、生徒たち全員から、「蛙」と仇名を付けられていて(顔の印象で)、
「あっ、カエルが歩いてるぞ!」
「カエルが何かケロケロしゃべってる!」
「おおっ、カエルが、車を運転してる!!」
などと、嘲笑っていたものだ。
子どもって、ある意味、よく見てるとこ あるもんね。
いずれにせよ、
氏名も そうだし、障碍のこととか、
自分では選択しようも なかったことを揶揄われたら、そりゃ不快だわね。
2023.06.24 (Sat)
わが国の最古の都であった『奈良』が、汚されようとしている。
「私費」「自費」と称する税金で、
この国と庶民国民を呪ったあげく殺された権力者を称える、バカな議員どもの手によって。
うー、気分が悪い。
近頃は、政治や社会関係のニュース記事を読むのすら、ますますウンザリしている。
ほんとに、気分が悪くなるから。
と言って、無関心でいるわけにもいかないし。
とにかく「首相」になりたい、なれそう、なりたい、なれる、なりたい!!
それしか思ってない連中が、つんのめって つんのめって、高転び。
『アメリカ』からの「宿題」は義務だ。必ずや提出だ。
それが、『自民党=ダッピ統一壺売国党』の生きる道なのだ。
この道を、他党に譲りたくない、譲るわけにいかない、ぜったいに。
それが、「永遠の与党」でいられる必須条件なのだから。
「経済的徴兵」を実施してきた大先達にして、
おのれの国内は昔からシッチャカメッチャカの凶悪犯罪と不正の坩堝であるアメリカからの「宿題」、日本国の軍事費大幅アップと、「徴兵制」はワンセット。
「『マイナンバー(カード)』紐付け」に、異常なほど前のめり、混乱を深めた真因は。
わたしゃ、以前から指摘してる。
「安くなったな日本」。
「インバウンド」外国人たちのハシャギぶりを横目に、
どんどん苦しくなっていく庶民国民。
まさに、パターンでしょ、「発展途上国」の。
ところで、つい最近、またぞろ、子どもの不幸が発覚した。
それも草むらで、その幼い遺体が見つかったという事件は、私も、若い頃から、少しは知っていた場所の一つである『神戸』や『三ノ宮』近辺と聞き、かなり意外に思ったところだけれど、同時に、その男児の祖母が、辛うじて逃げ出し、警察に保護される前の数ヵ月間にわたって監禁されていたというのだが、
それが、
よりによって、その祖母の実子ら4人、兄弟姉妹そろいも揃って、自分の母親を暴行していたという疑いが あるということらしい。
またも家族間に起きた異様な事件、今後の調査・解明が待たれるわけだが、
実は、亡くなっていた男児の痛ましい叫び声が、近所の人にも聞こえていたという話も あり、そのことも相俟って、ますます、やりきれない思いを呼んでいる。
さて、
もう一度、言っておく。
愚かにして浅慮、かつ、自己陶酔コメントの罪深さを。
相も変わらずで、
「次は、たくさんたくさん幸せにしてくれる人のもとに生まれてきますように」
てな、
何らの効力も助けにも救いにもなりは しない、それどころか、むき出しの偽善的セリフでしかないような定番セリフを、うっとりと述べているかのような「ヤフゴミん」が いて、
それへ呼応して付いた「枝コメ」が これまた吊り合ったレベル、
「DV(暴力)をする人の多くは、過去に面前DVに晒されてきた子どもたち~長期的にそういった状況に晒されると、自分の身を守るため、上に立つこと、もしくは下になって従順になることを身につけてしまう~もしそうにしても、兄弟の中でタイプが分かれたり濃淡があることが多いですが、四人揃ってここまで凶暴となれば、よほどの経験をしてきたのでしょうか」
てな、
知ったかぶって、当事者として経験・体験してきた成育歴を持つ人たちにも大いに傍迷惑になりかねないような、愚かなコメントを かましている。
たしかに、男性の場合は、特に暴力的連鎖は多く見られるかもしれないが、しかし、全体的には、そうは ならない人のほうが多いはず。うちの兄も、そうだった。ただ、自殺してしまったけど。
ええ、はい、私自身も、長期的「面前DV」というやつの被害者当人ですし、同時に、われとわが身が身代わりになって、暴力亭主を持った母親以上に暴行を受けてきましたけどもね、
自分よりも弱い、あるいは、そうであると見做した相手に、DV(暴力)を振るったことは一度もないし、
また、自分よりも強いと思える相手だからと、ひたすら従順になったりせず、わが身を守るよりも、バカな母親を庇い続け、凄まじい暴力を振るう親父に逆らってきたほうなんですが。
なので、
「全容が全く分からないのに、憶測によって決めつけ、誤解を招くコメントを載せてはいけない。
兄弟姉妹そろって、親や子を虐待していたにせよ、被害者には原因がなかった事件も過去に明らかになった。削除すべき」
というふうに、『ヤフー』運営に通報しといたわ。やれやれ。
だって、ほら、一つならず あったでしょうが。
読むのもオゾマシイので、詳しくは記憶してないけど、
たしか、
もともとは他人で、関係のなかった者が、なぜか、ある切っ掛けから、たちまち、一家族に喰い込み、あれよあれよと言う間に、その場のリーダー格になっていき、家族間で虐待させ合い、監禁を命じ続け、
気が つけば、以前は平和に、おだやかに、仲良く暮らしていたはずが、とうとう最後は、身内どうしで、凄惨を極めるリンチ殺人に至らせていたというような、唖然とするしかないほどの理不尽で異様な事件が。
ちなみに、
くだんの主コメに近いバージョンで、
「うちに生まれてくれてさえいたら、やさしいパパやママ、おにいちゃん、おねえちゃんが、たくさん たくさん可愛がって、おいしいもの食べさせて、幸せにしてあげられたのに~」
などと、
何かの宗教なのか、これもウットリ口調の偽善むき出しコメントを、同じパターンで、よく見かける。
と言うよりも、しまいには、
こんなに悲惨な亡くなりかたを した、不幸な不幸な子どもの生育家庭とは大違いなの、うちの夫や子どもは皆やさしくて、とっても幸せな家庭だから~♪と自慢したくって、
そういう、傍から見ていて、歯の浮くようなイヤラシイ、かつ、当の被害者にとっては、ひどく虚しい、イヤミにしかならないような軽薄な
「慈愛ポルノ」
コメントを、わざわざ何度も何度も繰り返し投稿して、
おたく、それを自慰的に楽しんでるのかえ?と思わせられるよ。
先日も挙げておいたばかりの過去エントリーだけど、
もしかしたら、これを読んでいて、
あえて、また歯の浮くような偽善だか自慢だけが したいようなコメントを投稿したってわけかもね、「カルト連」w
【続く】
2023.06.14 (Wed)
さすが、えせリコールに加担しただけのことは ある、
名古屋の河村市長デス。
一事が万事の不見識。
その賛同者蓮のレベルも よく吊り合っていて、
何やら、名古屋城の天守閣をば、「史実に忠実に復元する」って話を、かねてからブチアゲてるらしいんだけどさ、
それについての会合の席で、車椅子を使用しておられる身障者の立場から、エレベーター付けてほし、という要望を述べたとたんに、
「ガマンせえ!」
あげくのはて、
「かたわ」
と罵られたんですと。
罵られた側の人は、ひどくショックを受け、役所の人に止めてほしかったと嘆いていたそうなんだけど、
私が、その場にいたもんなら、ソッコー噛みつくよw
「『かたわ』とは なんですかっ!!
」
とね。
身障者側の付き添い的立場の「健常者」たちも同席していたのでは?と思うんだけど、誰も何も言わなかったのか?
で、毎度のごとく、早速、ヘイト投稿に夢中になる「ヤフゴミん」ら筆頭に、ネトウヨども大ハリキリ。
これも、『ヤフーコメント』その他ポータル運営に、こういう投稿者やコメントを放置していては いけないよと通報しといたけど。
いちいちメンドクサイし、疲れるわぁ。。。
まずね、
河村市長の唱えてる「史実に忠実に復元」ってやつが、そうとう曖昧で胡散臭い。
河村さんのコトバどおりの復元が実現できるのであれば、それは それで、まだ言うことも できよう。
しかし、どうなのかな?
現実には、「史実どおりの」なんて、コトバだけの誤魔化しでしか あり得ないのなら、なんのこっちゃ?になるよ。
そのことは、取りも直さず、身障者側に対してもだ、
嘘っぱちの「史実」と称して復元された「天守閣」へ登って、それで何を そんなに見たいのか?ということにもなる。
そりゃ、「単に高い所へ登って眺めたいだけなら、他で」
と言う者も出るわな。
私は、いちおう四肢は自力が効く聴覚障碍だから、一般の「健常者」に混じって、「史実に忠実」に復元された「天守閣」に登り、見晴らしを楽しむことだけなら不可能じゃない。でも、個人的には、そういうのに興味は薄いから、本音としては、まあ、どうでもエエんだけど、
たしかに、税金の使いようという問題も大きいわね。
あと、これも再び三たび言っとくんだけど。
障碍者に対して「あんたがガマンすりゃエエが」と言い放つ、心が荒んだ連中へ。
障碍者はね、あらゆる面で、多かれ少なかれ、大なり小なりのガマンを、ふだんから強いられてます。
おそらく、あなたがた「健常者」という呼び名の、想像力を欠いた思考や心が不自由な者たちが想像してみたつもりよりも、もっとね。
だいたい、
障碍者に対して、アタマから色眼鏡で悪いイメージ持たれるのは、もちろん、すごく困るんだが、
逆に、やたらキレイなイメージを持たれるのも困るんだよ。
そりゃ、「健常者」と同様で、障碍者にも、いろんな経緯や性格の者も いる。
それこそ、同じ人間だからなのであって、いろんなタイプの人が いるのはアタリマエ。
ただね、
人間、ほとんど誰しも、年がら年じゅうガマンしなければ ならなかったり、どうかしたらバカにされたり罵られたりということが多いと、日常生活だけで疲れるし、しまいにイライラしてくる。そこの「健常者」のアナタも そうだろうし、ましてや、
「健常者」という呼び名の、甚だ想像力を欠いた思考や心が不自由な者たちなら尚更だね。
なんせ、
「なんで自分が!」という自己憐憫どうしの ぶつかり合いになってしまうからさ。
理由は分からないけど、「筆談」に応じてくれないうえ、声が聞き取りにくい人と話さないといけない状況になったときは、私自身、年齢を重ねるとともに、正直、イライラしやすくなってしまっている。
「この人、なぜに、わざわざ、効率が悪い やりかたを頑として押し通そうとするんだろうか??」と。
でも、そこをグーッと こらえないと、障碍者全体に対する、視野の狭い「健常者」という名の敵を増やすからね。
慎重にいかなくちゃならない。
と言って、黙ってガマンばかりしていたら、家庭だろうが職場だろうが、あらゆる場所に おいて、どこまでもガマンを強いられ、あげく、つけ込まれて、障碍を利用されるハメにもなるんだ。
うちは、まず、親自身が そうだった。
「ガマンが足りない、努力が足りないんだ、おまえは」
職場で、障碍に つけ込まれて、不利な目に遭ったり、イジメられたりしても、「おまえの要領が悪いんだろ」の一言で突き放す。
そう、重度の障碍とは異なる苦労が多いんだよ、私らみたいな立場は。
そもそも、私の体質の弱さも、障碍を背負うことになったのも、ひとえに、愚かな母親のせいなんだけどね、夫婦そろって、年がら年じゅう、「できそこないが!!」と罵ってくれましたわ(怒)
他の兄弟姉妹とは似ても似つかぬ、素直で純な子どもだった私を舐めきって。
で、重度、最重度の障碍となると、
たとえば、四肢の自由が殆ど全く効かないとなると、ちょっと痒い所を、自分の手で掻くことすら できないわよね。
そういう状態で、年がら年じゅう、ガマンしなくちゃならない。
そうなると、
「こんな夜更けに」と言われようが、どこかで思い切って、
周囲の人、ケアしてもらう人たちに、遠慮せずに伝えなければ ならない。
それを、ワガママな障碍者と呼ぶのか?
人間、何かガマンしなければならないことばかりだと、
そういうふうに感じてやまない日常生活だと、
しまいに、イライラを通り越して、なにもかもを憎悪したくなくば、せめて、自分よりも下と見做して悪罵できる、いじめる対象を欲するもののようだからね。
「健常者」という呼び名の、想像力を欠いた思考や心が不自由な者は特に。
あーあ、こういう話について書くのは、特に疲れるのよ。。。
河村さん、
曲がりなりにも市長やってるアナタこそが、「ガマンせえ」とか「かたわ」などと罵った連中を即座に制止しなくちゃならなかったんだよ、あの場でね。
アナタに賛同してくれる市民だけが市民じゃないでしょが。
その後になって、いちおー、あやまってたらしいけど。
さすがは、えせリコールを やらかすだけの不見識、コス狡い性格だけのことは あるなと、あらためて納得しましたわ(嗤)
『北朝鮮』の、おなかの大きな王さまと いっしょに、このエントリーでも読んでおきなさい。