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Updated   
2023.08.11 (Fri)

先日のエントリーの補足になろうか。
「二大政党制」、、、プッw


麻生さんも、あえて、チョーシのいいこと言って、『中華民国=台湾』、
それ以上に、『アメリカ』にゴマスリと同時に、『中国』へはケンカ売っておいたんだろうよ()

台湾とアメリカは、かねてから、『自衛隊』を利用したくて しゃーないんだからw

 

台湾を、とにかく「親日」なんだ!と、持ち上げて やまないウヨ・ネトウヨどもだが(日本人じゃない者が、どれだけ混じってることやらw)

なぜか、
『尖閣』に関する主張は、中国以上に強硬であることを、けっして、言わないのよね(()

 

 

はっきり言っておこう。

台湾、「親日」どころか、むしろ「反日」っつうか、

少なくとも心底では、日本に対して、鬱屈した反発心を、隠して持ってますよ。

それだけ、かつての日本が、悪い事してきたってことでも ある。

 

言っても、台湾人は、中国人の気質と ほぼ同じゅうしてるはずなので、

『韓国』みたいには、単純むき出しにギャースカ喚かないだけよw

 

それが証拠に、『光復節』というコトバを、彼らも使っている。

そのことを、私は、去年のエントリーで指摘しておいたのだが、

どういうわけか、たまたまなのか、その去年は、台湾の『光復節』というニュースを目にすることが なかったわww

 

そもそも、「中国の一部」であることを認めろと言ってきたのは、アメリカでしょ?

日本は当初、そんな予定なかったですやん?w

 

ああ、ついでに、

このたびの『福島第一原発』からの「処理水」海洋放出問題について、なおも強硬姿勢を崩さない中国だが、どうやら、自国内の経済的思惑から計算してのことらしい。

さて置き、これも、日本の国内では、かねてから指摘が あったこと、

中国にばかり依存し、アテにしていては いけないという危惧も あったはずで、

こういうことは、中国に限らず、アメリカについても言えること。

何にせよ、「ばっかり依存」は危ういに決まってる。

 

まあ、第一には、日本国内の商売人の、目先の利益最優先の思惑と、そこに癒着している政権の思惑よね。

 

で、

中国の大使さんだっけ、♪シアワセなら、あ、違った、

「安全なら飲んでみろ♪」てなセリフ。

 

あのですね、、、そんな次元の話ちゃいますやろ。

『トリチウム』は、どのみち、最後まで取り除けないんだから。

それよりもやね、

よくよく聞けば、おたくや韓国の原発から流してるもののほうが、もっと汚染数値が高いらしいですがなw

それは違うと言うのなら、おたくとこの処理水こそ、飲めるはずでっしゃろ?ww

 

 

まあ、『マイナンバー』ゴリ押し、不審なほど、やけに急いでいることの理由かな?これも、とうに指摘しておいた、いずれの「徴兵制」開始に向けて。

日本の若い層は、いまのうちに覚悟しないとね。女の子もだよ!

 

子を産む女性が、人の子を殺す。。。

片手に赤子を抱き、片手に銃を構える。

なんてことかしら!!emoji

 

私は、
そりゃ、『ロシア』のプーチン氏に対しても、習氏に対しても、大いに反感を持っているけれど、
もっと言えば、
領土のことや、他国を支配下に入れようとする野心的な国家、ならびに、そこの首脳陣そのものに対して、つよい反感を持っている。

 

 

再度、述べておくが、

「大和魂」やら国境や領土というものに対して、

『明治』の文豪・夏目漱石の猫は冷笑した。

 

いつになったら、こういうバカバカしいことから、人類は卒業できるのだろうか。

 

われわれが貼り付き、しがみついている、この日本列島どころか、地球自体、いつまで保てるやら不安が募ってきた昨今だというのに。

 

もう、宇宙そのもののリサイクルだって、いらねーわ。

二度と発生するな!

なにもかもが、バカバカしい。

 

 

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Updated   
2023.08.09 (Wed)

という、今回エントリーのタイトル。

じつは、私が20歳代の頃だったか、読んでいた新聞の広告欄で、たまたま見かけた、ある有名雑誌社が売り出し中の新刊号の記事タイトルだったのだが、

あの頃も、政・財界や芸能界などを中心に、スキャンダラスな話題は、こんにちと全く同様、顰蹙もののニュースに登場しては、世間一般人の眉を顰めさせていた各界の人々を揶揄していたわけで、これはウマいこと言ってる、おもしろいナと思ったので、当時は まだ元気だった母親に、そのタイトルのことを伝えると、母親も同じくフいていたのを、ン十年後の今になっても憶えているw

 

 

こないだの日曜日は、水道の水温が、一昨日までは「完全に、お湯だな~」だったのに、それに比べると、「おや?ぬるま湯かな~」程度に下がっているように感じられたが、ほどなくして、だんだんと、また水温が上がってきて、やっぱり、お湯そのものに戻っているようだ。

翌早朝のゴミ出し時、大粒の雨が降ってきていたが、今回の『台風6号』、なぜか、急に、Uターンと言うよりも、直角に!曲がって戻ってくるとかいうニュースを見かけ、ゲーッいやだぁ、なんで直角に折れ曲がってまで、こっち来るん??と思っていたら、また進路を変えたそうな。そして、早くも次の『7号』。

 

それにしても、

他国の習慣である「ヴァカンス」やら「シエスタ」は、日本にこそ必要なの!と、若い頃から指摘してきた私ですら、自然界の変化というものは、何代かを経るようにしながら少しずつ変わっていくものなんだろうと、漠然と考えていたのに、ふと気づけば、たったの自分一代で、こうも変わってしまうとは、さすがに予想外の速さ。

以前から言ってるように、

私が子どもの頃、特に夏の時季、昼日なかは、さすがに暑いには違いなくても、早朝ならば、わりと爽やかなくらいだったし、それは、夕方になれば、ザッと降り、サッと あがる、まさに「スコール」の如くな夕立が、たいがい毎日のように訪れ、その おかげも あって、夜間の気温が幾らか下がってくれるので、一晩じゅう眠れないほどの暑さが執拗に続いたまま翌朝を迎えてしまうという現象は、あまり なかったのである。

その、雨の降りかたからして、極端な様相になってきた昨今。

 

さて、

異常な高気温と共に指摘されるようになったことの一つが、高齢の親の体温管理と「エアコンぎらい」。

うちの親父も、かなり年下の後妻だった母親に遅れること10数年後の、90歳代に入ってから亡くなったのだが、

たしかに、私が、実家へ行く前に、きょうは暑いから、冷房を入れといてと頼んでおいたのに、到着してみたら全然、無視されてたということは何度も あった。

しかし、私の暑がりも似たんだろうかと思うけれど、そもそも親父自身、ものすごい暑がりだったのだが、それ以上に、ケチと言うか、おカネに こまかい性分だったからだろうと思うw

 

おかしいのは、親父が中年の頃、
子どもだった娘の私も、目の前で見ていて呆れたものだが、

夏場の夕食時など、晩酌の あとのせいも あってか、そのうちには必ずのように、暑い!暑い!!と騒ぎだすのが常。

すると、母親が、これも呆れ果てたように、

「そんなに暑いんやったら、その着てる上着を脱いだらエエやんか」

と、毎回指摘し、そこで、あ、そうか、と、急いで脱ぎ捨てる、こういう愚なことを繰り返していた。

 

 

近頃は、とかく高齢者に対する不満をもアカラサマに公言する者が増えている世相と見受けるが、

うちの親父などは、はっきりと口に出すということまでは しないにせよ、テレビ番組などで、親父の親の世代に当たる人が、「ご長寿」ということで登場しているのを見ると、

「よくまあ、このトシになっても生きてるもんだ」

などというふうなことを、さも苦々し気に呟くようになっていった。

過去エントリーでも述べたことが あったかと思うが、

親父の、自分の親世代に対する、このような冷酷な言動は、若い頃に戦争に駆り出された自分たち世代、という、それまでは抑え込んでいた複雑な感情と憤懣からだったのでは ないかと、私は察しているし、
加えて親父個人の、養父に対する恨みも混じっていたのだろうと思う。

そうして、

そんな言動と共に、

もと『帝国陸軍』青年将校だった、こんにちで言う「愛国ウヨ」的だったはずの親父の、崇拝する対象であった『昭和天皇』や『皇室』に対する態度も、静かに冷たく変化していった。

 

 

で、

「認知症」ぎみになった親について、まずはエアコンを使わせるに あたり、あの手この手で言い聞かせも するのだが、
「老いては子に従え」どころか、高齢になると、いよいよ「親の権威」的な態度を振りかざし、忠告すれば するほど、ますます意固地になる、というので、ネットのコメント欄でもボヤいている人が多いようだが、うちの親も、だいたい、そんな感じだった。

 

いろいろ言って聞かせ、便利な くふうも してあげたのに、もう疲れた、いっそ、さっさと死んでくれたほうがラク、
てな、ひらきなおったことを言わずに おれない人も よく見かけるのだが、

私なんか、DV親父に虐待された生い立ちでしょ、もっと腹が立ったよ。

 

死んだら死んだで、フタあけてみたら、
何らの役にも立ったことがない、生き別れて育った先妻の娘へ、私が受け取るべき母親の満期保険金までも、いつの間にやら、黙っておいて、名義を差し替え、こっそり渡してしまってたし。

 

まともなカラダに育てるだけの能も なかった、
障碍を抱えている娘の将来を考えもしなかった無責任な分際で、
二言目には「努力が足りない」「できそこない」と罵ってくれたバカ親。

 

仕事の帰りや、たまの休みの日にも、長年の疲労困憊しているカラダを叱咤して、鬱陶しい親父の食事の材料を買物し、汗だくになって、実家に行ったら、室内が暑さムンムンなんて、親父以上に、暑さに弱い私だもの、はらわた煮えくり返るなんてもんじゃなかったよ。

 

なにが悲しくて、DV親父のために、こちとらが料理や家事を やってやらなきゃならないんだ、フザケんな!!だわよ。

 

ヘルパーさんなど、訪問介護の人たちだって、くそ暑いなかで仕事させられるんじゃ迷惑よね。

 

 

ま、就寝中も、エアコン冷房を利かせておいて、掛け布団なり毛布なりを、ふつうに被るのが、健康上は理想的な状態だというのだから、

高齢の親が、エアコン使いたくない理由は寒いからと言うのであれば、まずはカーディガンとか長袖のものを着ていてもらえば いいんじゃないかと。

うちの親父の場合、「暑さを感じにくくなってるから」というよりは、「電気代ガー」のほうが、大きな理由だったようだがw

 

COVID-19(新型コロナ)』が猛威を振るっている最中にも、つくづくと思ったが、このところの物価高や電気代のことを思うにつけても、いま、うちの親らが存命だったら、私は、もっと大変なことになっていただろうなと思う。

 

 

あっそうそう、

最近の私は、『ユーチューブ』では、いわゆる内見とか物件紹介の番組を視聴することが多いんだけど、

先日のエントリーで、

「どうしたら、こんな豪邸に住めるようになるのか。徳を積むよう頑張ります」

てなコメントを見かけたことから、

いや、そりゃ、積むのは徳じゃなくて、カネ!w

ということを指摘しておいたわけだがww

 

ほれ、いま、『ビッグモーター』とかいう会社の悪行が大問題になってるみたいよね。

個人的には、見聞きするだにアホらし過ぎて、こういう類の話は、だいたいのパターンが共通してることも あり、あまり興味が持てなく、詳細までは知らんけど、

大昔から、「カネ持ちは、どこかしらで悪い事してきてるからカネ持ち」なんだと言われる。

まあ、およそ商売人ってのが、一段も二段も低く見られることの基本的理由でも ある。

 

ネトウヨどもを中心に喧伝されていて、それに騙され、真に受けて、カン違いしている人々も多いのだろうけど、

何の役にも立たない、カラッポそのものな、芸能界をも含めた、いわゆる虚業の類とか、

むしろ、資源やインフラ、ならびにライフラインを大規模に浪費・蕩尽しまくるような、社会に悪影響を もたらすような商売ほど、ウハウハ儲かるんだわねw

 

 

「来世では豪邸に住めるよう、徳を積むようにガンバ」らなくても、

現世で豪邸に住めますわよ、
『ビッグ モーター』みたいな悪徳商売を真似すればカンタンにね()

 

 

Updated   
2023.08.09 (Wed)

「二大政党制」ってのはね、

まず、特に日本には向いてないと思うよw
このままの国民性と習性ではねww

 

(いわゆる「白紙投票」も含め)選挙に行かない有権者が ますます増えてしまい、投票率が もっと下がるんじゃないかなと思う。

 

それに、

このことについても、よくは分かってないままの国民が最多だろうし、

あるいは、腹に一物ある連中が、これを、われわれ一般の有権者国民に宣伝して、さあさあ、良いものなのだから!と植え付けようとしているんだろうとも思ってる。

 

だいたいさ、

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』か、それに似たもの(「ゆ党」)が、対抗政党になるって、、、なんの冗談?皮肉なの?(苦笑)

 

しょせん二番煎じは、二番煎じの域を出ない。

 

そういうわけで、

私は、以前から、
似たもの二つ あっても無意味でしょ、
と言ってきた。

 

これも、「ネトウヨ」中心に喧伝されてるけど、

「野党ガーなんでも反対」してるのでは ないよ。

むしろ、賛成してることも多いのが実際でしょ。

 

 

ついでに、また言っておくけど、

ほら、
「日本に『有事』が降りかかってきても、アメリカは、いざとなったら逃げ出して、何もしてくれないに決まってる!だから日本も、普通の国たる軍備と核兵器装備が必要!それは、被爆国だからこその権利なのだ!」なーんて、
ハチャメチャでたらめコメントを投稿してるヤフゴミがウロチョロしてたから、これも、他の問題投稿のついでに通報しといたが。

アメリカはね、日本が、自分の意のままに できなくなることを最も恐れている。

それは、自国アメリカ以外の、他国の勢力内に、日本が組み込まれてしまうことであり、

もし、本当に そういう状態になったとしたら、そのときは、見極めを つけたうえで、さっさと「損切り」するつもりかもしれないけども、

アメリカにとっての理想状態は、勝敗を決して以降、こんにちまで続いているように、敗戦国となって、すっかり手下」「家来」と化した日本の姿が、アメリカの お気に入りなの。

もちろん、そこには多かれ少なかれの軽蔑も混じってるでしょうけどさw

 

近年、喧伝されているところでは、たしかに、日本の軍備大増強、それ以上に、現憲法を変更し、「普通の軍隊」を持つ国となってほしい、らしいのだけれど、

それも、基本は飽くまでアメリカの子分としての位置付けのまま、という条件下でのことよ。

 

だって、先方にとって、日本列島は、自分の前に立ててある「屏風」であり「」であり、いざとなれば、その陰から飛び出していく「鉄砲玉」としてコキ使いたいだけなんだもの。

 

だから、アメリカは常に、日本の忠誠心を試してきた。

それは、ますます昂じていくだろう。

日本側の国家権力も、われわれ国民には もはや不可解なほど、先方に要求される前からマメに ひれ伏してみせてきた。

 

まずはアメリカに逆らった そのときこそ、本当に、日本の存亡が目前に迫ってくるんだろうなあ。。。

まあでも、

今ごろになって、ここぞとばかり、
「軽薄な愚民に対して、わっかりやす~いアピールしておけよ!」
と、誰ぞに背中を押されてシャシャリ出てきたみたいな、忘れられかけてた存在の甘利さんは、かつて、

日本なんかどうなっても いいんだ!」

と、はっきりブッチャケてたそうだからね、

おそらく、これが、「政治屋」「特権階級」「上級国民」層の本音なんだろう。

 

と思ってたら、やっぱり出たよ、

こっちもシャシャリ出てきた麻生さん()

このオジイチャン、ぜったい、ヘンに間隔あけては出てくるよね。
忘れちゃイヤ~よ!とばかりに(()

 

 

われわれ一般人が知らないままでいることの最も大きな裏面、それは、やっぱり、中国なんか以上に、アメリカに あるだろう。

(ただし、あらためて断っておくけど、私だって、少なくとも現状の中国もロシアも大キライですよw)

日本のメディアが少し取りあげてるみたいだけど、

先日来、なんたら言うハリウッド映画に絡んで、またぞろ、
「日本への原爆投下は正しかった」
という、アメリカ国内の声が出ているとかって、それこそは、何を今さら、昔から言われてることじゃん。

たぶん、いまだに多くのアメリカ人の本音でしょうよ。

そして、

日本の民衆の頭上で炸裂させた原爆投下のシーンに、アメリカ以外の国々も拍手喝采していたのだ。

 

要するに、あの当時の日本の民衆は、画期的な化学兵器の実験台に されてしまった。

 

それを、「気の毒」と思った『昭和天皇』も(なんか他人事よねw)、

そして『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』も、

彼らの存在維持自体を第一目的に、勝者・アメリカと取引してきた。

一般の日本人の知らない所で。

それは、言わば「公然ではないが秘密では なくなってる秘密」。

 

「御代」替わりしようが、政党を すげ替えようが、結局は同じこと。

 

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の支持者は、特に「岩盤」などと言われるほどの支持者は、一般の有権者の場合、これも昔から知られていることで、地方の農家が圧倒的に多い。補助金目当てだ。

これで よくまあ、「自己責任」を叫びつつ、
「弱者がトクしている、さもしい!許せない!!」などと叩きまくれるもんだわ(呆&嗤)

 

 

Updated   
2023.08.02 (Wed)

今年も、はや、8月に入った。

先日の外出中、
出かける前に、ある程度の水分を何度かに分けて摂取しておいたので、体質的に、暑さに弱く、もともと、体調が良くないのが通常の身とは言え、いつもは、それで まあまあ なんとか だいじょうぶなのに、
この日は、歩いているうちに、だんだん しんどくなってきて、
でも、小銭で あっても、なるべく、おカネを使いたくないしw

もうちょっと もうちょっとと思いつつガマンしていると、しまいに、心臓が おかしくなってくるのが常なのだが、やっぱり、胸のあたりが痛いような感じになってきてしまい、そのせいで、ひどく前屈みの姿勢でしか歩けないので、これは限界なのかなと諦めて、
道中、100円で買える自動販売機を見つけたので、とりあえず、お茶のペットボトルを買った。

もう夕刻の時間帯に差しかかっているのに、さすがに、暑熱ハンパないんだなと、買ったばかりの冷茶を少しずつ飲み、駅の冷風機に当たっているうちに、えらいもんで、少しラクになってきた。

これからが暑さの本番だし、皆さんも、お気を つけください。

 

ところで、

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の、誰やら女性議員たちが、
おフランスの、おエッフェル塔の前にて、どう見ても一般観光客みたいなハシャギっぷりで撮った写真を、ネットにアップしよったぞemojiというので、たちまち、
何しに行っとるんや!!エエご身分やの!
などと、猛暑と物価高やらでイライラが募ってる巷から猛バッシングされてる最中だそうでw

ほんで、大慌ての『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の、
「おまーが言うな、あほw」
と、ますます嘲嗤いたくなってしまうような お歴々が、
どの口で言うとるんや?な教育的指導を行なったということらしいんだけどさw

これも渦中にある河野♪ゴリ押しゴリ押し♪大臣が、数年前だったかに、やはり おフランスでの何かの公務の おり、あちらの宮殿みたいな所の、歴史的由緒あるベッドルームらしき室内の寝台で、とても嬉しげに、その身を横たえて見せた写真を、短い説明付きで、ネットにアップしたことが あったそうで、

このときは、すかさず『日刊ゲンダイ』が、

「なにを遊んでおるのか」

などと指弾していたのを見かけたことが あるのを思い出した(苦笑)

【追記】

そうそう、

『大阪万博』パビリオン建設問題ね。

誰も来おへんわ、、、どないしょう。。。emojiと困っているところへ、『韓国』が馳せ参じてくれたそうで。

さっすが韓国だな、

対 日本にとって、どのようにすることが効果的なのか、
よーく分かってくれてる!?()

 

あとは、

目下の大きな話題の一つ、例の「頭部切断」事件ね。

いくら「身元の特定を遅らせ」ても、早晩、ばれるに決まっとるわな。

 

眼つきの悪い下手人の女も、親以上に、プライドばかりが肥大してそうな雰囲気だけど、

ほんとうに厭な、嫌悪しかないオッサン(なぜか、自分の甘々な父親と近い年齢wファザコンか?ww)と、なぜ、何度も会って、
それもラブホなんぞに行くかねえ?

 

殺害されたオッサンのほうも、安心しきっていたのか、いやにアッサリかんたんにヤラレてるし。

 

自宅近くの店で連れ立って、店員の印象に残りそうなケッタイなヤバいものを同時に いくつも買い込んで、クレジット カードで支払いって。

 

自分の子が、いちおう女性なのに、どんだけ力持ちだと信じていたのだか、

あり得ないほどズサンな「完全犯罪」計画()

 

 

『解離性同一性障害』いわゆる「多重人格」とかって、あの「カルト()連」も、そういうことを言いわけみたいに持ち出してたもんだけどw

今回の事件の下手人に、それが事実として当てはまるのか どうかも まだ不明だろ。

 

主に生育環境などで、トラウマを抱えているのが原因云々とかの解説を聞いたりしたことは あるけど、

私自身だって、そういうトラウマを抱えてますがねw

 

ほれ、『今田勇子』とかいう偽名を使った、幼女連続誘拐・殺害事件の犯人の男(宮崎 勤)が言い逃れで「ねずみ人間が現れて~」てな話も あったなあ。

ほんとうにコソクのカタマリなヘンタイだった。

 

どんだけメンタル弱っちいんじゃ!こういう事件を起こす甘ったれどもww

 

だいたいね、百歩譲っても、そもそもが、

「自分にとって、つごうの悪いことからは、眼を逸らしたい」

というのが、直接的な大きな動機と要因でしょう。

 

 

この下手人の協力者と言うか、なんだか積極的に唆した、ケシカケたみたいにも見える父親である精神科医の、「溺愛」という報道だけどさ。

何やら、外科医志望だったのが、血を見るとダメというので、精神科医の道に転向したとかいう話だけれど、

私の高校時分の生物担当教師を思い出した。

その先生も、そもそもは医師を志望して、医学部に所属していたものの、解剖の授業中に卒倒してしまい、それで、医師になるのを諦めて、高校の生物学教師になったそうなんだけど、

たしかに、とても優しい、紳士そのもので、授業中に、不真面目なことを した生徒に対しても、声を荒げることなど一度も なかった。

 

これは、先日のエントリーでもチラッと指摘しておいた私なりの見立てだけど、

この父親は、志望の分野を転換したこと以外は、その後も、まあ概ねはスムーズな人生で やってこれて、個人としては、大きな挫折が少ないせいか、ある意味の「ナルシスト」なんだろうと思う。

 

要するに、「人生ナメてる」タイプだったのかもしれないし、

以前から指摘しているように、

私に言わせりゃ、思想・信条に凝り固まる傾向の人ほど、現実の複雑さや、自分自身の至らなさを棚上げして、表面だけをキレイごとに片付けようとしたり、タテマエやリクツにばかり邁進したり。

政治の世界でも言えそうだけどw

持つべき理念や職責・立場なんぞ一切合切無視して、まさに「我欲の亡者」、ひたすら「今だけカネだけ自分だけ」剥き出しな手合いも、国民にとって、すごーく困るんだけど、

結局のところ、

自分の立場のみの利害損得に走るのも、

自分の立場での信念・リクツに走るのも、

そのために、妥当なルールを破り、表面だけをキレイごとにするために、サーッと流してオシマイにしてしまおうとする傾向は同様なんだなと思う。
彼らは、いつも、弱い立場の者に押しつけて、黙らせておけば、問題は なかったとして済むと思ってる。

そこには、深い思慮や謙虚さなどが欠けているという共通性が あり、

つまり、ウヌボレてる。傲慢。

 

 

これまでのエントリーでも、くだんの事件の親らについて、ほんとうの「愛」では ないし、
とうてい、親たる姿勢でもないということを指摘してあるけど、

いわゆる「溺愛」つうのはね、だいたいの場合、祖父母が、自分の孫を、というのが多いでしょ、昔から。

でも、うちの母親なんかが言ってたには、

「そりゃ、責任ないから、『猫可愛がり』できるんだ」

というふうに指摘してたけど、

たしかにね、一種の無責任だわね。いわゆる放任。

 

自分の子に対する「溺愛」という名の放任に限らず、

総じて、親としての無責任な姿勢は、自己愛、先述した「ナルシストの延長上に あるのかもしれない。

 

 

ま しかし、

自分個人の親子関係を持ち出してきて、

「自分の娘が辱められていたのなら、相手の男を殺したくなる気持ちは理解できる」

云々と、

さも愛情深い親である自分、そういうアピールを したいのか?と、疑いたくなるほど、バカなことばかり言い募ってる、
相変わらずの愚者の巣窟「ヤフゴミ捨て場」。

こやつらに、いっちょまえに、子どもを拵えて、親ヅラさせてるのが恐ろしいわ。

 

だいたい、おまいら「ヤフゴミ」や「ネット民」どもの見立てみたいなもん、どんな分野にせよ、ちょっとも当たってた ためしなんか あるかよ()

 

おまけに、コトバ遣いも、いつも いつも、なってない。
日本語モドキが夥しいから、

これは、よほどの年寄りで、目が悪くて、自分が打った文字や文章すらも確認できないのか?と思わせられるけど、

そんな年寄りでもないのなら、ほんとうのバカだわな。

 

この事件の下手人のことを、

「娘さん」

と呼んでるバカも いたわ(大嗤)

 

論理性は おろか、ふつうレベルの常識や良識にも欠けてる、

そんなだから、「犯罪者予備軍」と呼ばわれもするんだよ、ヤフゴミども(()

 

 

まあ、今回の事件は、一見、いわゆるLGBTQ絡みっぽいのに加えて、『共産党』の関係者ガー、ということで、「ミギ」「ヒダリ」入り乱れ、さても複雑怪奇な様相を帯びておりますなwまさに「カオス」ですww

 

 

Updated   
2023.07.21 (Fri)

「歴史」vs.「経験」あるいは「賢者」vs.「愚者」の続き。

 

さて、

障碍者や重度障碍者のなかに、受賞者が、「これまで いなかった」のも、いろいろな個人の経緯を含め、もちろん、社会的・歴史的背景事情が絡んでいるわけだろうけれど、

私なんかもね、のっけから、就職がスムーズには いかなかったので、デモシカ物書きにでも なるしかないかな、と思ってた頃が あったものの、やっぱり、「純文学」ってのはシンドくてさw

 

ドライな研究論文とか論考の類を書くほうが、まだラクそうだ()という気が するんだけどw

まあ、いまどき流行りらしい「ラノベ」だったら、なんとか、自分でも いけるかもしれない?とかも考えてたよ。

で、それらと比べたら、思いっきし短文で済ませられて、いちばんドライでラクそうじゃん♪と思って、俗な商業コピーのほうへ行ってしまったww

 

以前も言ったように、私は、ほんとうは、書くことが好きでない。なんと言っても、疲れちゃうから。

だいたい、「表現行為」としてを含めた書くこと、また、読むことって作業は、いわゆる「ふつう」の「健常者」でさえ、けっこうなエネルギーや体力が要るもんね。

べつにシンドくない、って言える人、それどころか、やらずに おれぬ!と言える人は、そもそもエネルギッシュな心身なのだろうよ、たぶん。

 

 

でね。

あ!なるほどな、の「当事者意識」。

やっぱり自分の身でもって経験・体験しないと、知ることも分かることも難しいもんなんだよなと、あらためて思ったのが

くだんの市川さんが、「紙の本への憎しみ」ということを述べられたので。

 

私が20歳代の頃は、先述してきたように、パソコンだのインターネットだのは、一般レベルに普及していなかったので、日常的な情報を得るには、ふだんは新聞や雑誌が筆頭になるが、特に目的が あって探している情報を入手するためには、やはり、まずは図書館や書店へ赴いて探してみるしか なかった。孤立無援な私の場合、最大の「敵」だったのが、あろうことか、親だったからね、よけいに、自力で、ひそかに探し当てる努力するしかなかった。

 

インターネット上の深刻な諸問題などについて、特に、これで汚く儲けてる商売人に向けては常々、かなりキツイことばで非難・糾弾し続けてきたことを、読者の皆さんは御存じよね(苦笑)

けれど、

そうは言っても、私の場合、聴覚障碍なので、間違いなく、役立ってくれてる現実面も あるわけで、その筆頭は、口頭で やりとりせずに済み、視覚のみで、的確に用が足せるメール機能だ。

それと、

国外から発信のニュース解説記事や、大学の講義内容、専門的論文や文献ですら、検索によって、探し当てることが、ある程度は、そうとう容易になったこと。

 

娘の障碍を無視し、『障害手帳』取得を邪魔し続けた母親が亡くなってから あとに、
私は、やっと、自分自身の障碍と、その原因について、いろいろと調べることが でき、それで、生前の母親らの卑怯な、狡猾な嘘や言い逃れの かずかずに気づくことが できたわけ。

私が生まれる前の経緯や事実、ほんとうのことを知っているのは、親ら、とりわけ母親だけで、親戚だろうが、どんなに親しい間柄だろうが、当の私を含めて、ほとんど何も知らないんだから。

 

 

しかしながら、

以前にも言ったことが あるけれど、

購読していた新聞も断わり、テレビも見ることが できなくなって久しいので、いま、辛うじて動いてくれてるパソコンがダメになったら、ほぼ「万事休す」だ。

『タブレット』なんてのも持っていない私は、外部からの、ありと あらゆる情報を得ることも、自分側が、ささやかに発信することも、ほとんど全ての手段が失われたままになるだろう。

そうなったら、

まずは、それこそ「紙の本」を求めて、近所の図書館などへ出向くくらいが せいぜいになるのだが、

私も、何か読むときは、長時間を座って読み続けることは酷く疲労するので、若い頃から、横になって、休み休み読み継ぐことが習慣になっていた。

近頃、過去エントリーでも話題にしたように、腰痛が激しいときは、椅子(壊れていたw)に座るのも困難で、横なっても、何かを読むことも できない状態が続いた。

 

私は、もともとからスマホを保有していないし、
それどころか、長年、手もとに辛うじて残していた、いわゆるガラケーも、ついに手離した。

つまり、私にとって、現代の文明の利器いっさい、スマホも大した贅沢品なのである。

 

 

視覚障碍者は、ほとんどの場合、点字や朗読によって、読んだり聞いたりしてきただろうけれど、それは、いつも望めることなわけでは ないだろう。「手話」や「筆談」も同様だ。

ただ、視覚から入る情報が最も多くを占める人間にとって、日常レベルで、生命の危険と隣り合わせていると言って過言でない障碍が、重度の視覚障碍だ。

おそらく、最も共有性が あろうのは、皮肉なことに、見えないにせよ、聞こえないにせよ、動けないにせよ、全く不可能、という場合だ。

完全に見えない、聞こえない、となると、これは もう、想像力の乏しさ最強を誇る「健常者」ですら、少しは実体験してもらえるもんねw

 

聴覚障碍と一言で言ったって、その人によってバラツキ、大なり小なり違う現象も ある。

同じ障碍を抱えている者どうしだって、理解し合えるとは限らない。

当の自分でも、いまだ分かってない現象も あるくらいで、他者に対して説明が難しいし、いちいちチンタラ説明していたら鬱陶しがられる。

聴障でない人に理解しやすく説明したつもりでも、ほんとうには理解できてないままだろうと思う。しかたない。

 

聴障者と言えば「手話!」と反射的に返ってくるのが常だけれど、

私は、他の聴障者とも、手話とも、いっさい親しむことなく生育し、否応なく社会に出た。

そのあとに、そういうサークルを、自分で探したり、紹介されたりもして参加したことも あったけれど、

もはや、ここでも「異端者」に出来あがっていた私には、すんなり馴染めない世界だった。

手話には、けっこう、やっかいな問題や「時代錯誤」な面も残されていることを知って、これは私の悪い癖なんだけれど、少しシラケてしまい、そこから、意欲を なくしていった。

 

「健常者」のなかで孤立しながら仕事しなければ ならないストレスも、深く習い性となってしまっていて、すでに慣れてる忙しさと疲労に、どんどん流されていった。

要するに、

この今を やり過ごすことに精いっぱいで疲れ果て、特別に「表現行為」するエネルギーなんて失っていったわけ。

 

はっきり言えることは、

私は、たとえば晴れやかな受賞のステージで、関心を持って集まった人々からの盛んな質問やインタビューを受けて、それを直接に聞き取り、適切に応答することは困難だ。言語障碍も伴っている。

 

世のなかの「障碍者」という立場の人々の殆どが、
とにかく「健常者と比べ、何ら欠けることなく同等に!」と、
つよく主張、要請してやまないようなイメージが あるのだろうか、それに対して、
大いに反感を持ってるんだぞ!健常者の こちとらは!!
ということを剥き出しに示してみせた、
昨今、いよいよ激烈な厭悪を突きつけてくる、その象徴的な光景が、
これだったね。

「史実に忠実に復元」とは。

 

むろんのこと、私も、「かたわ」だの「ずうずうしい」だのといった悪罵を、決して許しは しないが、

同時に、

「すべてを、健常者と同様に(すべき)!」といった、障碍者側の(強固な)主張にも、全面的には同調しない。

なぜなら、現実的に、甚だ困難だったりすることが多々あるわけだし、

ちょっと極端な事例かもだが、ヨーロッパの中世頃の古い寺院などで、天を突くような高い塔に登れるよう設けられてある階段は創建当時のままのもので、若くて壮健な人でも、途中でギブアップしたくなるような急傾斜、気が遠くなるような段数で、とうてい、身障の人に登ることは無理なはずだが、登りきったところで、車椅子どころか、付き添いの人と一緒に立っていられそうもない狭い通路だ。

四肢の障碍だけでは なく、私も そうなのだがw腰痛などを抱えている人も無理よね。

だからと言って、創建時ほぼ そのままで保ってきた文化遺産級の寺院などに、敢えて工事を施して、エレベーターなどを設置すべきとの要望は出ていないのでは なかろうか。詳しくは調べてないので知らんけど。

 

それと、

「ふつう」の「健常者」であっても、およそ恋愛や結婚や出産等々に縁が なかった人なんて、世のなかゴマンと いるわけで。

「恋愛!結婚!セックス!妊娠!出産できる!それが、ザ・健常者」と決めつけるのも、むしろ、障碍者側からのレッテル貼りに なりかねないじゃん。

もっと言えば、

どのような障碍者であっても、恋愛、結婚、セックス、妊娠、出産を経験している人たちも おられるでしょう。

そりゃ、単に数字上の多寡の差としては明白だろうけど。

 

幸か不幸か、私は、特に性的、生殖の方面について、「健常者と同じに なりたいー!」とかは、あまり思ったことは ない。もっとも、まだ若い頃には、そういうことにもコンプレックスは あったし、しかし、体質的にも、一般的なカラダでは ないみたいなので、出産不可能な治療後からは、ないものねだりしたって しゃあないし、と割りきってきた。

むしろ、(男性と)結婚したいという気持ちが薄くて(父親からの悪影響が大きいのだろうけど、男性一般に対して、好もしいイメージが、全体に乏しい傾向だった)

若い頃から、生まれつきの体質や「婦人科」系の病気やら(ちなみに、これが原因で、縁談話がアッサリ潰れたことも あったw)で、妊娠・出産の可能性にもサッパリ自信ナシまたは不可なことがハッキリしてる。

 

それどころか、これも過去エントリーで述べていることなのだが、

「自分が生まれてきたことを素直に素朴に肯定できないままであるなら、私は、子を産むべきでないだろう」

と、中学生時分に、ほぼ思い定めていた。

 

やがて、フシギにも、思考したとおりになって、そして、

それについては、めずらしく、いまでも、
「そんなに間違っては いなかったのだろう」
と、まあ肯定できている(苦笑)

 

自分自身に抱えてみなければ分からないのは、ほぼ誰しも凡人。

 

他人事のつもりでいるうちは狭いところから低い視点で悪罵したり、

本性は小心ゆえに試す自己チュウ徹底の自己愛性タイプは、まさに、「愚者」以下。

で、

彼らの「来世」てなものは、どうなるの?()

「前世」は虐められてたのかな??(()