2023.02.05 (Sun)
スポーツ施設などで、観客こぞって、いそいそと掃除してるから民度が高いと、単純至極に感心してる場合じゃないやね。
またも出ましたよ、同性愛や同性婚についての、公人のヘイト発言。
今度は、首相秘書官だ。
こないだは、当の岸田さん自身が、「社会が変わってしまう」云々との答弁が あったとかいうので、今回の問題秘書官を更迭しようとも、案の定で、早速、自身の言動の明白な矛盾ぶりを指摘されているようだが、そんなことも自覚できないオツムなのだろうか。![]()
「しょせんは少数存在やのに、国民としての ふつうの権利を認めたからって、いったい、どない変わると言うんや?」
「変わって、どないに つごうが悪くなると言うんや?」
と、私は怪訝に思っていた。
まあ、あれらの発言を見ていたら、
もろに「朝鮮壺カルト」や『日本会議』あたりの連中と同様だなということは分かるんだが、
安倍政権時に、決定的に堕ちた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』との、まさしく心中を余儀なくされそうな日本と、われら国民。
やれやれ、
私なんか、選挙権を得てから このかた、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』なんぞには、ただの一度も投票したことが ないのに、心中の巻き添え喰らうのかと、はらわた煮えくりまくりだ。
さて、
まあ、しょせんは少数存在でしかないからこそ、いまの今まで認めないまま、堂々と蔑ろにしてこれたんだろうが、
障碍者など、他のことでも差別問題が根強いままなのも、一事が万事の体たらく。
ほんとに、論理性も見識も低い。
こっちの国民たちには、その権利を認めて、あっちの国民たちには認めないという、ばかげた分断の理不尽が通ると思ってるほうが おかしいやろ!![]()
それでも「民主主義国家」のトップかよ!!![]()
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公人でも「オフレコ」ということで個人の感情を吐露したからって、なにが悪い!と言い張る低能ネトウヨどものコメントに呆れる以前に、
これは、やっぱり、国家・国民全体の、教育の結果が、こんにちの敗北に繋がっているということに ほかならないんだよなあと暗澹とする。
ま、そこで、まったくの一国民・市民である私の、あくまでも個人としての感情、本音を言わせてもらうなら。
同性愛や同性婚による被害も考えられないし、実際、こうむった経験もないし。
不快とか迷惑とか被害とか、とりわけ、身の危険を感じるほどの それに直面させられたのは、常に、男性からなんですよ。
そう、ふつうに「異性愛」指向・志向の男性たちだ。
特に女性は、大多数が経験してきてるでしょう。
さすがに「強制」的なんとやら、俗に言う「強姦」までの被害を被ったことは、私自身は辛うじて ないけれど、一歩まちがえたら、、、という危険は、幼い頃から いいトシになるまで、何やかや続いていたし、
漠然とした精神的な不快は勿論のこと、
痴漢、覗き、つきまとい、セクハラ、何でも ござれの実害多々。
なので、
旧ブログや過去エントリーで述べたこともあるように、
呆れ果てた あまりに、
『痴漢百態』
という著書でも上梓してやろうかと、ハイティーンから20歳代頃まで、かなりマジで考えていたことが ある。
そりゃもう、バラエティに富んでいるんでさ。
あの手この手で隙あらば、だからね、敵は。
岸田首相の、今回、問題となった秘書官の言うことにゃ、
「隣に住んでるのも」厭だとかいう発言も あったそうだが、
それこそ、こちとらのセリフなんでさあ。
おっと、
「国を捨てる人たちが」とも、くだんの秘書官は言い放ったそうだが、
私は、
「はぁ?なんでやねん」
と思ったものの、
要するに、
『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』が、その支持者だった「朝鮮壺カルト団」や『日本会議』系のシンパらに捨てられそうだから、
という意味かいな(爆嗤)
でね、
私なんか、初めて一人暮らしを始めたマンションの隣室の男に、下着を盗まれまくったし。
この下着ドロの被害経験も、旧ブログでだったか、過去に述べたことが ある。
特にアタマに来たのが、高級レースを ふんだんに用いているような、高価格の、セットものになっている下着(勝負下着ですw)を、すかさず盗んでいって、
スーパーで買った安物の、ゴムも伸びたような、いわゆる「おばパン」の類は、そのまま残されていたことだw
う~
ムカつくったら ありゃしない。
弁償しろ!!![]()
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他にも、「いつも見てます」などというヘンな誘いの手紙みたいなものが郵便受けに入ってたり、出勤時の道で、通りすがりに、胸を触られたり(「なによ!!
と怒鳴っても、うっとり夢見るような顔で歩いていたぞ嗤」)、帰宅途中の道で押し倒されたりと、まあー、いろいろ あった。
その男どもは、例外なく、「ふつうの」異性愛者だろが。
それ以前にも、早い段階で、1階の女性宅の下着が、ベランダから盗まれているので注意してくださいという事案は伝えられていたのよね。
疲れて、仕事から帰って来て、とっぷり暮れたベランダで、干しておいた洗濯物を取り込んだときに、「ん?」と思い、最初は、なんかヘンだなと、物忘れしているような、腑に落ちない感じだったのだが、さすがに、次のときにはハッキリと気づいた。
その後、
ほどなくして、入院や手術のことが あり、しかたなく、私も引っ越したので、警察に通報することなく終わったけれど、犯行を目撃したとか、明白な証拠そのものは ないとは言え、あのとき、間髪入れずに警察が捜査したら、まちがいなく突き止められたはずと思う。
最初の隣人であった女性が引っ越し、そのあと、男性が入居してきてからテキメンに、頻々と起きるようになったので。
どうりで、私が、洗濯物を干しているあいだに限ったように、タバコの煙や臭いが、こっち側へ、やたら漂ってきてたのだ。
その頃は、私も、比較的ノンビリかまえていて、とくには気にしなかったんだけど。たぶん、下着を干してるところを、こっそり盗み見してたんだろう。
安心すべき?wババアとなった いまでも、下着を干す際だけは、タオルなど、見られても差し支えないもので目隠しするようにして干す習慣を やめていない。
【続く】
2023.01.27 (Fri)
きのうアップした、同タイトルのエントリーに追記します。
あーあ、めんどくせえオッサンが多過ぎや。。。
と言うのも、
性懲りもなく、またぞろ やりだしたらしい渡辺某という愛知県議員だ。
よくよく、議員たる者として要請される基本の心得を、
それどころか、一社会人としての良識や常識さえも欠落しとるらしい。
よくまあ、こんなのを議員に選ぶもんだ(呆)
やっぱり、そこの有権者の眼が節穴か、アホなんだわな。
渡辺ギインさんよ。
おのれ個人の、低次元の悪感情を、剥きつけて吐き出さずに おれないのなら、公人でいる資格は一切ないんやで。
同性愛だろうが、何ら犯罪者でもない有権者国民・市民に向かって、議員がケンカ売っとるんか?ああ?![]()
それから、
モテーナイ部族の皆さん江(嗤)
まぁ、まずは落ち着けやw
一般人だから、匿名だからと、どんなに理不尽な悪罵を喚き散らしても いいことには ならない、
という、社会常識すら備えていないのが、これまた相変わらず、ネットのコメント欄に耽溺して、年がら年じゅうワラワラたかってくる、どヒマなアホうよどもにも言っといてやろう。
ええか、これには、深層心理的な分析も含むぞ。
うちの親父もな、
過去エントリーで触れたように、外見・なかみ・行動とも、「そのケ」は ありそうやのに、本人だけが無自覚ちゃうかと、自分のヨメさんや娘にまで心配されてたくらいなんやw
それなのに、
たまたま、テレビや何かで、同性愛者、特に男性の同性愛者に関するシーンやら、俗世間で、いわゆる「オカマ」だとか呼ばれるような立場の人などが登場すると、とたんに、おおげさに反応して、
「うお~っ!!
キモチわるいー!
キモチわるいー!!
」
などと、
傍の者がビビるくらい異様な叫び声を上げつつ、
白目ひん剥いて、ブルブルわなわな震えてみせたりするもんだからさ、
かえって、それを眺めている女房や娘に、ますます、潜在的「そのケ」を疑われたもんよww
この意味、わかるか?w
おつむと性格と容姿も含めた「三拍子そろってる」渡辺某ギインと、それへ共感・賛同を惜しまないオマエさんらは、おそらく、異性でも同じことだろうがw同性からも、およそ恋愛感情を持たれたり、誘われたりしたことなんて、あるのか?皆無やろ(爆)
他人さまの同性愛に せよ、ほんとうなら、すみやかに認めていかなければ ならない同性婚に せよ、
それについて、ヒステリックにギャースカギャースカ喚く前に、
ちっと冷静に振り返ってみ?
オマエさんらは、どこまで行っても、異性・同性に関係なく!遠い遠~い部外者でしかないやろ?(爆)
おのれ自身が子孫を残したくても、まともな異性にマトモに相手にされもしないことの心配しとけば いいのよ(爆(爆)
そういうわけでね、
子どもがぁできない!子どもがぁできない!と、赤の他人に対して無礼この下ないセリフをホザいてるヒマが あるなら、
モテーナイ部族の一員である自身を省み、
当の自分こそ、「子孫繁栄」の同慶に加われるのだろうか?という心配でも してなさい(嗤)
まあ、それよりも、
私の本音を言わせてもらうなら、
オマエさんらみたいな「三拍子そろった」連中には、子孫づくりにも遠慮ねがいたいところですわ、マジで。
これ以上、この国の民度を下げるような子孫つくられても困るんでね(嗤)
ま、
「三拍子そろった」、拾うところが豪も見当たらんようなタイクツな男は、たしかに、ふるふる お断りやわ~www
2023.01.26 (Thu)
『愚者列島の冬』の続き。
それから、
近頃の私の、僅かな慰めの一つには、外国の風物や現地の生活ぶりなどを紹介した動画を視聴することも含まれるのだが、
そのなかの、たとえば『イタリア』に長年に わたって在住している人が言っていたには、やはりイタリアでも、物価高騰ぎみ、なかでも光熱費の高騰が恐いとのことだが、ただ、日本とは違って、異様なほどの温暖さが持続しており、おかげで、もと日本人である彼女は、便利で重宝している携帯カイロを、今冬は、いまだに一つも消費していない、とのことだった。
そんな彼女へのコメント常連の言うことを眺めていると、
「皆さん、バンバン海外旅行できる裕福な人たちなのねえ。ふうん」
と、私は、少々の驚きと、正直うらやましくも思いつつ眺めているのだが、
なかには、現地イタリアでの季節的恒例のバーゲンセール(それでも、『ユーロ』を日本円に替えたら、最低でも、概ね数万円クラスのブランド品)の光景を見た とある熱心な投稿者の一人が、
「日本での買物を1年ガマンして、イタリアへ行って爆買いしようか」
などと言っていたのを見て、
そりゃその人の勝手では あるけれど、私は思わず呆れてしまった。
ま、さて、
そういう、暖房など光熱費用のこと、自転車を めぐる費用のことなどを述べたとおり、
昨今の私個人の生活も、ここへ来て、いよいよのこと苦しくなっているわけだが、遠からず、これも頭痛のタネになりそうなパソコン新規購入問題と同様、単に欲しいから買いたいと言うよりも、買えないと困ってしまうから、基本的な日常生活が まわせなくなるくらいに困るから、購入の要に迫られている製品、特に電化製品、いわゆる白物家電の購入が、この数年来、悩みのタネであり続けたなか、
そこへ差して、いろいろと、バカな政治屋や、その支持者連中と思しきネット投稿者に、心底からの不快を感じているところ、
今度は、もと『東京都知事』だった舛添氏が、見出ししか私は目を走らせないことが多い例と同様、これも見出しとプラスアルファ程度しか見てないのだが、
この人も『ジミン=ダッピ統一壺売国党』の政治屋らと同じ見解を持ち出していたようで、いわゆる「バラマキ」がーと、国民に対する給付の是非についての批判理由として、「買いたいものが ない」のだから、消費が伸びないのであって、だからムダ、という、言い古された見解を披露したらしい。
くだんの舛添氏だけでは ないが、
いわく、「買いたいものが ない」国民とは、いったい、どの層だけを見ての発言なのだろうか。
彼らの眼には、
買いたくてもガマンし続けている人々
の姿は、豪も映らないらしい。
こういう偏った見解を思い込んでいる人が、政治の世界に入り込んだら、そりゃ失敗するに決まってるわ。
さて、
主には『ジミン=ダッピ統一壺売国党』支持者ならびに、その歴代の各首相支持者連中が、おのれ汚いことして大失敗したくせに!と、案の定の叩きコメントに走っていたようだが、
その舛添さんは、およそ経済の専門筋では全くないだろうけれど、少なくとも、かつては政治の世界に身を置いていて、いまでも、とりわけ政治や国民生活のことに関する「ご意見番」扱いされたいらしいうちの一人と見受けるが、この人も また、就いていた地位や知名度に相応しない不勉強と、現実の様相に無関心すぎて、視野が狭い類の人なんだなと思ったしだい。
ましてや、『ジミン=ダッピ統一壺売国党』の、なかんづく、故 安倍氏の支持者むき出しな『吉本』系芸人ふぜいが何をホザくか
と、そのテの記事の見出しを見かけただけで、はらわた煮えくり返る日々、
仮にも政治家や専門筋の お歴々までが、現実知らずの不勉強のバカまる出しを、これまたバカなマスコミ・メディアに取りあげてもらい、持ち上げてもらって、嬉しげにトクトクと一席ぶっているのを見るひにゃ、、、はらわた煮えくり返るどころか、絶望だよ。
「親の七光り」を地で行くオボッチャマが老害となり果てたあげく、
いまじゃ、甚だしいピント外れの毒舌を吐くことに生きがいを感じているらしい腐れ老害や、
その後追いに熱心な「若手」どもやら、
自助!自助!!自助ぉ~!!!
と喚きつつ、おのれのセガレらには、思いっきり汚い手を駆使して甘い汁を吸いまくった、冷酷むき出しな御面相の、いまだ野心を抱く前首相やら、
もう、どうにも虚しい溜息しか出てこないほど、特に国会に おける議論を徹底的に無視していた安倍政権時にイッキに悪化した面を、恥知らずにも堂々と継承している体たらくの現首相やら、
そういうヤカラに お追従してヘラヘラ媚びつつ、同性に向かっては悪罵の かぎりを繰り返し、かつ、弱者叩きを楽しんでいる女のヤカラ。女性のハシクレたる私にとって、ある意味、最もナサケナイと嘆きたくなる。
いまだに時代錯誤を剥き出し、「左翼がヒダリが」と、バカバカしいセリフを判で押したごとく言い募って飽きない「ウヨ」連中は、毎度、唾棄に処するしかないほどのクダラナサだが、
どんどん堕ちていってる旧『民主党』系の二党は勿論のこと、『共産党』もね、最近は、内部の低次元な問題がチラチラ顔を出しており、いずこも、相変わらず、国家全体や経済問題についてのヴィジョンが窺いにくいし、社会的弱者に関する声も小さいなあと感じる。
大手紙を含め、メディア・マスコミ全体が、積極的には報道しない傾向のせいも あるのかもしれないが、
いわゆる「リベラル」勢ってのも、私は、これに関しても、よく知らない、分からないけど、声が小さい、力弱いのは同様だと感じる。
改善すべき問題点や、どのように改善すべきなのか、全くの五里霧中とは言わせないよ。
私が若い頃から、すなわち、何十年もの前から、ほぼ、手を打つこともなく、この先に希望の片鱗すら見えないまま、「でごんしょう、でごんしょう」で、ズルズル来た有権者国民。
そんな国民だから舐められる。
政治家や大手メディアが不勉強なのも大問題に決まってるが、
ところが、専門家や、その方面の学者ですら、バカなことを言い散らかして、要は、まさに「今だけカネだけ自分だけ」が欲しいから、「テレビ・マスコミ・ネット芸者・ホスト」だのを精出して演じるのかと思しいけど、
ことに深刻なのは、特に経済界の専門家や学者ね。
市井の凡庸なと言うよりも、一般のレベルよりも苦労した障碍者である私ですら、無知・無教養と見做されるであろう低学歴な私ですら、見てきて知ってる現実や、少し考えたら分かる論理を知らない、分かってない彼ら彼女ら。
彼ら彼女らが持ってるのは、自分もエリートの一員だという、お門違いのウヌボレとカン違いだけの苦労知らず。
そういうヤカラに吹き込まれた「ダッピ」的支持者や、
そこから拡散された愚見を信用する一般の有権者国民。
最近も また、社会的弱者叩きを盛り返し、
やれ、
富裕層や企業経営者にこそ感謝しろ!無能者や貧乏人ども!!と、
おのれの地頭の救いようもない悪さに無自覚なのか、悪意むき出しのコメント投稿に精出す連中。
誰が、社会のインフラや貴重な資源を最も利用し尽し、消費し尽してきた存在なのか、
それを分かっているからこそ、昔の大阪商人は、「社会に還元すべき」という義務の哲学を持っていたことも知らないでいる。
「本当に必要な人は受給できない!!」と喚きつつ、そのココロは、
『生活保護』制度を受給するな!受給するくらいなら死ね!!
という本音の呪いがアカラサマだということに無自覚なら、ほんものの低能にして無知そのものと言わざるを得ないが、
確かなのは、すさまじい悪意のカタマリであり、
ネットのコメント欄を利用した、一種の社会テロだということ。
『ヤフージャパン』は、このテロの拡散に協力してきた業者の筆頭格だ。
コメント欄を廃止すりゃ済むことだろうに。アホがバカっぷりを宣伝する場にしかなってないものを。
これも また相変わらず、
高齢者を中心に、いとも容易く、大金を騙し取られて、結局は暴力団に献上しているしまつの、いわゆる「オレオレ詐欺」ヒガイ者が後を絶たず。
なぜ、この人らが、これほどの大金を、いままで得ていられたのかと、
フシギで しゃあない私だが、
もっとフシギに思ったのは、
「やっぱり、こんな高齢者からも騙し取るのか、ヤクザは」
などと、マヌケなコメントを堂々と投稿している者ら。
こういう連中が、震災時などで、殊勝なボランティアを装ったり、子どもに菓子を撒いたりする暴力団を、「良い人たちやん!」などと有難がるんだろうな。
もしかしたら、「なかの人」なのかもしれんけどな(嗤)
身内に、かつて、暴力団から死の被害を受けた者が一人ならず いる私には、なんてバカなんだとしか思えないわ。
全体的に、ネットのコメント欄への投稿に熱心な連中の傾向は、やっぱり、甚だしい無知と低知性が目立つのだが、『ダッピ』で発覚したようなカネ絡みの利害関係なのか、ヒマ過ぎるのか、その両方が含まれているのだろうが、
こんなものに引きずられたり踊らされる者らも また、少なくは ないようだから、
しかも、
仮にも政治家や専門家と肩書の付く者たちまでが踊ったり煽ったりしているようすを見せつけられるたびに、
ああ、この国、いよいよ終わっていくんだなあ。。。
そうして、昔の無力きわまった先祖の屈辱の記憶に しがみつきつつ、それゆえの同族憎悪と劣等感の心底から脱出できないでいる隣りの民族と、重なったルーツに ふさわしく、ますます似ていくんだろうな。。。
と、暗澹とした気分を打ち消しきれない。
『ジミン=ダッピ統一壺売国党』支持者が中心なのであろう、ネット投稿なんぞに時間を割いて、夢中で繰り返す中毒者どもに対し、私は最近ますます呆れてしまっており、このブログを更新するのも、国政や様々な問題に関する記事を読むのも、ほんとうにダルくなる いっぽうだ。
いったい、これは何の間違いゆえなのだろうか。
私ですら唖然とするほどの愚者ら、
それも、専門家や政治家であるはずの愚者らに何を言っても虚しさしか残らないから。
終わらば終われ。
カン違いの愚者列島!
2023.01.26 (Thu)
ここ数日は、やはり真冬らしい寒さが戻って来て、とうとう、一昨日から『極寒列島』だそうで、
こちらでも やっぱり雪や霙もようの一日となった。
こういう日は、まあ、大阪やから ずっとマシやわなあと思いつつ、
先日来、またぞろ暖房費の節約にリキ入れなおしているのだが、
やっぱり寒い、あたりまえだけど。
夏は夏で、ギンギラ酷暑列島になるわけだが、エアコンの使用に関しては、だんぜん夏のほうが、止めにくい。
なぜなら、自分自身が家に不在でも、部屋じゅうムンムンむしむししてるのは全体に好ましくないし、何よりも、帰宅したとき、玄関ドアを開けたとたんに、むお~っと押し寄せてくる室内の熱気の不快は耐え難いから。
高くなり過ぎた室温を、まずは換気して、少しでも下げてから、すぐエアコンをスイッチ オンしても、なかなか冷えてくれないし。
さて、凍らせんばかりの冷たい風に吹かれながら、家を出て、泣きたい気分を叱咤して、やっとこさ辿り着いた先も、いずこも薄ら寒い場所ばかり。。。長居は したくない。
なかには、驚くことに、暖房を禁止しているドラッグ ストアも あるそうで、これまた「ブラック」やんかと呆れたけど、従業員に厳しいどころか、顧客サービスも放棄してる感じ。。。
それでも、帰宅して しばらくのあいだは、うちは暖房を入れない。
外に比べたら、体感温度をググッと下げる風が吹きつけて来ないだけ、少しはマシに感じられるから。
むしろ、エアコン暖房というのは、つけたら、かえって寒く感じてしまう。
一定の室温に達したら、そこから しばらくは、ただ、風を送ってくるシステムになってるからだけど、そのために、体感温度が下がってしまうので、最初のうちは素直に、政府ご推薦の20度設定で開始しても、そのうちにガマンできなくなって、少しずつ、設定温度を上げてしまう。
それでも、ここ数日の寒風には押されぎみで、ついつい不本意な設定温度に してみたところで、やけにスース―寒いのは おさまらない。
うちは、数年前に、使用していた電気ストーブが、おそらく耐用年数を超えてしまったのか、完全に壊れてからは、しかたなく、エアコン暖房で しのいでいるのだが、まあ、室内にスペースの余裕が乏しいうえ、集合住宅なので、エアコン暖房が無難では あるだろう。
そこで、やっぱり、携帯カイロは重宝だ。特に、貼るタイプを使うのだが、これと併用していないと、室内は勿論、外出も、よりいっそうの苦行となってしまう。
それにつけても、毎年が極寒の地域に住まっている生活苦の人たちや高齢世帯の人々が脳裡に浮かんでくる日々。
私も本当に他人事じゃなく、食費を削減してたら、栄養不足で、よけい寒いからね。
寒いと、持病の腰痛に障るのは、若い頃から分かっているのだけれど、
去年のエントリーでも言っただろうか、
おり悪しく、
数十年もの長きに わたって使用してきた自転車が、漕ぐたびギコギコ言ってたのが、ついにブッ壊れてしまい、
ここまでになると、なまじに修理しても、かえって高くつくだろうかと考えあぐね、その間、徒歩で外出するたびに、ますます腰の痛みが悪化するという悪循環なので、これじゃ、ふだんの買物もロクに できやしないと、とうとう、腹を括って新品を購入した。
で、数年前の晩夏に、大阪でも大型台風の被害が大きかったあと、所々欠けていたままになっていた自転車・バイク置き場の雨よけ屋根が、ついにバリバリに破れており、ほぼ完全な露天と化していたので、こっちも ひらきなおって、どうせ、めちゃ古いんだからと、雨風に さらされるままにしてあったもんだから、ますます傷んでしまったマイ自転車。
何度か変わったオーナーは、変わるたびに悪質化していって、と言っても、前のオーナーが最も悪質で、共用部分の清掃さえ雇わずに、雨樋のゴミも放置状態だったが、いまのオーナーも大概で、屋根を付けなおす気が全くないようだし、消えかかっている屋外灯の取換えすら怠っている しまつ。日暮れや夜間は、まじで剣呑だ。
以前のマンションで、階段から落ちたことが ある私は、昨今、腰痛が ぶり返しているので、特に恐い。
そのくせ、共用廊下などの外灯も全て、不要な日中も点いたままにしている。
むかし、ここを建てた初代オーナーは、わりと高齢の夫妻だったようで、地元の農家か何かの人だろうが、もともと、不動産経営等には初心者だったと思しく、私が入居した当初は、キッチンの水道の蛇口に浄水器が付いていたり、各戸ごとに割り振られた物置用ロッカーも あったりと、それまで住んでいたマンションには なかったサービスも付属していたので、どうやら、業者に、あれこれ売り込まれて、薦められるまま素直に設置したんだろうなあと察しつつ、代替わりのオーナーらのシブチンぶりを見ても、最初のオーナーが「ウブ」だった おかげで、古い築年数でも、なんとか持っているのだろうし、
ここの住居の最大の長所は、私が入居したマンションの全てで経験した騒音の悩みが少ないことだ。
夜間も いたって静かなので、長年の不眠傾向が なおりきらない私でも、イライラせずに、まあ安心して眠れる。
たぶん、建物の全体としての造り自体は、それほど悪くないのだろうと思う。
今度の自転車購入前は、さすがに いろいろ考えて、
基本的には「物持ちが良い」私のことだから、またも数十年に わたろうが、もはや余生のかぎりは使用するかもしれない新品を、雨風に さらして、傷みを早めることだけは避けておこうと思い、補助錠も新品に替えると共に、雨よけカバーも、わりとシッカリしたものを購入して、予想以上の出費となったが、さいわい、良心的な店主だったので、それでも比較的おトクだったのだろうとは思う。
それにしても、ヘルメットを着用しろとか、行政は本当に、いつもズレたことを言うもんだ。
そんなことより、「自転車専用レーン」の問題は どうなってるんだよ?昔から問題視されてたろ?
以前、歩道と車道の あいだの極狭なスペースを走ってたら、あの部分は、歩道との境の縁石が少し高くなっている部分に、走行中のタイヤが触れたりしやすく、それだけでもハンドルが取られるのに、
そのうえ、傾斜も施されているから、よけいに倒れやすい。
うちの近くの大型道路は、トラックやダンプも頻繁に通るから、次から次に煽られる かたちになって、まじで恐い。
だから、私は、何と言われようとも、可能なかぎりは歩道を、ゆっくりと慎重に通らせてもらいますよ。
ヘルメットだとぉ?
真夏に、そんなもん、かぶってられっか!
自力でシコシコ漕いでる分、全身に汗かくのに。
せいぜい小児や児童・生徒あたり、よぼよぼの高齢者くらいまでにしておいてちょうだい。
ぜんたい日本って、公に おいてさえ、やるべきことは思いっきり後回しにしといて、言いやすいとこ、押しつけやすいとこ、苛めやすいとこからゴリ押しして済ませる傾向が高いよね、昔からだ。
んで、
じつは、昨年の暮れあたり、市内中心部の商店街のなかにある自転車屋で、店頭に陳列してあった自転車の一つに、8千円とナンボくらいの値札が付いているのを見つけ、その ずっと前に、別の自転車屋の店主が、安いのだったら1万円くらいで ありますよと言ってくれていたのだが、それよりもっと安いのが あるじゃ~ん!
と、思わず駆け寄ったら、中古品という断わりが添えてあった。
それでも、しげしげと見て、あれこれ確かめられるところは確認しておいたのだが、その場は、持ち合わせも乏しいし、また出なおして来ようと、いったん帰宅した。
それから少しして何日後かに再び見に行ったら、すでに売れてしまったようで、やっぱり、思い切って買っとけば よかったなあ~と後悔しつつ、痛む腰を さすりながら帰宅。
それから また数日後の ある日。
最寄りだったのに、いつの間にか閉店したらしくて、シャッターが下りたままになっていた自転車店の店頭に、売り物の自転車が並べられているのを発見、
あっ、やってるわ!
と、
こないだ買い損ねた自転車と似た感じのものは ないかいなと、
主が替わったらしき店の高齢の男性に、安価な品のコーナーや、附属品に関する価格を確認したりして、いちおう新品だから、先述した中古のメンテナンス品のようなわけには とうてい いかないけれど、まあまあ許容範囲内の出費で おさまりそうな品を指定し、内金を入れておき、明けて新年早々、約束どおり、引き取りに行った。
色調も、先に見かけて、気に入っていた中古メンテナンスのものと近いし、さすがに、これまで乗っていた古い自転車と違い、あれこれの改良が随所に なされていて、予想以上に乗り心地も良かったので、まずはホッとした。
ただ、
自転車なんかにも、若い勢いというものが あるのだろうか?と驚いたほど、軽やかな あまり、元気が良すぎて?もう ちょっと落ち着いてくれたら、よりいっそう、乗り心地が良くなりそうだとも思う。
おまけに、これは後から気が ついたのだが、
その自転車は、何かシリーズとしての作製になっているためなのだろうか、名札のようなパネルっぽい小ぶりの部品が付いていて、そこに記された、あたかも名前のようなコトバが、近頃の私の個人的関心に関わることの名称と合致していたということが あって、なんだか妙な気分になった。
ともあれ、いままでの自転車も、その前の自転車にも、私は、ひそかに、しゃれた名前を付けてやっていたのだけど(笑)、今度の新顔さんにも、これまでに使用した自転車の愛称を半分流用し、新たに、可愛くもエレガントな愛称を命名しました(笑)
なんかスピリチュアルっぽい話になっちゃったなー?w
2023.01.10 (Tue)
『今年の抱負(?)その他の雑感』の続き。
最後に、やっぱり政治の問題を。
ところで、
一般的に男性ってさあ、何かにつけて、女性を支配したがる傾向なのは古今東西あきらかだけど、その反面、気のつよい女性の言いなりになって満足してるケースも世のなか多いじゃん?w
まあ、なんせ母親という存在が異性だからこそ、いっそう複雑な心理になるんだろうけど、
むかしから私の見るところ、男性は、いわゆる悪女タイプが好きよねえw
要はラクだからよね。
自分のアタマで考えて判断する必要なく、放棄してハイハイと、支配欲の旺盛な誰かに寄っかかっていられるなら。
さて、ちょっと言っときますが、
世に言う「新興宗教」とかは、大概が胡散臭いを通り越して犯罪レベルの問題を起こしてきたことは多々知られているけれど、
もちろん、古い宗教だって、問題は多い。単に、長~い年数が経ってる おかげで、ウヤムヤになっていたり、てい良く隠されてきただけのことだろう。
去年、安倍氏射殺事件とともに、「宗教」を名乗るカルト団体との癒着が明るみに出た おりの当ブログ過去エントリーで、私は、いかがわしい宗教などに易々と引っ掛かってしまう人の背景事情のことについても少々触れておいたのだが、なかでも、ハッキリ指摘できることの一つが、
自分の子が何らかの障碍者であることを、どうしようもなく忌むタイプの人、特に、産んだ母親に、その傾向が顕著であると見受けること。
うちの母親は辛うじて、特定の宗教などに のめり込むことは なかったのだが、それも、娘である私の障碍が、誰の目にも あきらかに分かるほど重度では なかったことを利用しており、しかも、原因が、そもそもは自分に あったことも隠しとおしたかったからでも あったろうゆえ、あくまで私自身の「自己責任」「努力」しだいなのだと決めつけて、受験だろうが就活だろうが何だろうが、本当のことは言うな!とにかく誤魔化せ!と、頑強に主張し続けた。
その言いなりになっていた子である私もアホだったが、
父親に対する反感も影響していたので、ほぼ完全に信用していた母親の言うとおりにすれば するほど、やっぱり、現実との乖離に苦しむことが積み重なっていった。
そのことを少しだけ吐露した相手の、近所の幼なじみのとこの おばさんだけだった、
「奥さん、□※ちゃん(←私)が可哀そうよ?」
と、
あのプライドの権化みたいな うちの母親に向かって、ズバリと忠告してくれたのは。
他の周囲の者たちは全員、私の苦しみに無頓着で、
異常なほど気の つよい母親の言うことを正しい、としていた。
でね、
「ヤフゴミん」の連中にも言っとくよ。
「生活保護スレスレの苦しい生活なのに、自分たちは救われない!」と、さも、くやし気に言い募るオマエさんらに、私は一言、聞きたいのよ。
「おたく、持病とか障碍は負っているの?」
とね。
そうじゃないなら、病気も障碍もなく、ふつうのカラダと体力に恵まれているのなら、
「生活保護スレスレ」である不満や怒りについては、おそらくオマエさんらが支持しているのであろう『自民党=ダッピ統一壺売国党』や「ゆ党」の主張どおりのコトバで返せるのよ。すなわち、
「自分の努力不足でしょ」「おのれの無能さを恨みなさい」
とね(嗤)
故 安倍氏ならびに『自民党=ダッピ統一壺売国党』と『世界平和統一』なんちゃら(旧名)『統一教会』など、いかがわしい宗教団体との癒着も、暴力団(在日韓国・朝鮮人多数よね?w)と同様に、むかしから指摘されては いた。
かつて、このことでも大失敗している歴史を持つ日本に おいて、「政教分離」というものは、もちろん、こんにちの憲法のうちに含まれており、いずれにせよ、国家権力に対する「縛り」なのであるが、
最近、私は、国家権力の側のみでなく、そこに向かって はたらきかける宗教団体に対しても縛りが必要なのでは なかろうかと考えるようになった。
なぜなら、
ある「宗教」団体にとっては都合のいい主張を「教義」として掲げ、その組織力をもって(しかも、それを撥ね返すだけの力を、有権者みずからが放棄している体たらくの日本だ)、政治の中枢や国家の権力に喰い込ませた結果、そこの信者でもない、まったくの部外者である国民の多数が、納得なんぞ できないし、あきらかに間違ってるし、理不尽だとすら思うほど酷いにも かかわらず、その団体の主張する「教義」、それが、
われわれ一般の国民が知らないうちに社会の現実と化してしまっていて、小さからぬ不審や疑念を感じつつも、しぶしぶ、あるいは否応もなく従わせられる状況になっていた、
こんな事態が ありうるのだということが、安倍氏射殺事件を切っ掛けに、白日のもとに曝け出されたからである。
だから、去年の当ブログ過去エントリーで、もはや「自己責任の範疇を超えてしまっているぞ」と、指摘したわけ。
ほんとうに、民主主義という制度は、有権者の知的レベルを厳しく問う。
リッパな先進国の一員であり、超高学歴社会にも なって久しいはずの日本で、相変わらず、有権者としての意識も知性も磨かれぬまま、どんどん堕ちていってる、この国の社会。
近頃の私は、ますます、何を言うのもダルくなってきている。
有権者がアホだと、政治も、それ以上に新聞社などのメディアも、一斉にバカになるんだよ。
せめて、若い層にシッカリしてもらって、、、と、つい望んでしまうところだが、どっこい、こちらでも、「老害」に負けてないアホも多いみたいだなと思えてしまうし(嘆息)
まあ、若いということは、経験や体験の引き出しが少ないゆえ、思考が浅いのも仕方ないのが現実か。
ますます、自分に子や孫が なくてヨカッタと思えてくる。
もっとも、いたとしても、やっぱり、国外に出て生活していけるだけの力を身につけろと言い聞かせるだろうなあ、たぶん。
なんと言っても、遠からず、また大災害が やってくること必定の国土だしね。
最後に、『成人式』だか何だかワカランくなった式典のことを。
もう、必要ないがなと思うんやけど。税金つかってケッタイな行事は。
18歳だか二十歳なんだか、どっちやねんと言いたくなるほど、ややこしくなってしまったし、相変わらず、バカ造が、自分のためのオンステージとカン違いするだけで、これという意義に乏しい感じしか残らん。
女の子たちの和服姿の画像もチラッと見たけど、かつてのブームだった「大正ロマン」とか称していた、なんだか ばばっちい色柄から、最近は、また、古典柄っぽいのに近い方向へ戻ってきたのかなと思いつつ、色めのほうは相変わらずのケバケバしい下品さ。
こんなんが良いと思うんかねえ、近頃の女性の大多数は。
うちは、私が子どもの頃から、京都の呉服屋さんの出入りが あったので、いわゆる「はんなり」したものに魅かれるからでもあるだろうけど。
しかも、
あれじゃ、衣紋ぬき過ぎに近いやろ。水商売の年増じゃあるまいし。
せっかく若い娘の清純さも台無しやん。
母親なり着付けの美容師さんなり、周囲が教えてあげへんのかいな、いまどきは。
自分の娘だったら、
「そんな、品もコケラもないようなカッコ、やめときぃや!」
と、ガミガミ言ってしまいそうだわ。。。(苦笑)