2023.03.13 (Mon)
『「汚いはキレイ♪」「売国は愛国!」』の続き。
生前の安倍氏が、毎度のように恨みがましく、ぶうぶう言ってたというように、
「みんなが同じ意見を言ってるじゃないかー!
オカシイじゃないかぁー!!削れよブウブウ~
」
って、
だいたい、政権、特に『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の本音は、
全員が全員とも、判で押したように同意見を言っていたとしても、それが、自分とこに都合さえ良けりゃ、だんぜん、不問に付すわけでしょ?(嗤)
火を見るより明らかに想像つくわよ(嗤(嗤)
それとね、
もし、居合わせた全員が異議を述べるということなら、それだけ多くの反発や危惧を買ってるということに ほかならないよ。それくらいの謙虚な視点も持たないとね、政治家は。
それでも敢えて、
いーや!
自分とこの方針や提案は正しいのだ、この政策は、国のため、国民のために、ぜひとも実施されねば ならんのだ!!
と思うのならば、
言うことをコロコロ変えたり、毎度コソクに逃げ回ってないで、しっかりと議論を尽くし、説得しなさいよっての。
今度の『マイナンバー』でも やってのけた、いつもの『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』お得意の、「カネで頬っぺたぺシペシ」のパターンじゃなくてさ。
まあ、ペラペラの万札ひらひら2枚がとこでぺシペシされて、
されるがままになってる ていの国民が大アホだけど。
それにしても、
私が少し驚きを感じたのは、「首相秘書官」も、いろいろなんだなということ。
安倍政権のときに、何かと顰蹙を買っていた側近たちが、やはり「首相秘書官」だった今井某やら佐伯某やらいう人たちなのだが、
それにしてもだ、
あらためて、
『経産省』ってとこは、こんなのばっかりなのかぁ?![]()
わたしゃ、こと、安倍氏に関しては、その周囲は、こんなんばっかりなんだろうよフンと思っていたのだが、
なかには、良識的で考えかたのシッカリした、まともな秘書官も いるんだあって、意外なヨロコビ。
山田真貴子という秘書官だっけ。
しかしながら。
ぬか喜びだった。
名前までは記憶してなかった。
どういうわけか、前首相だったスガさんの息子がらみで、問題を起こしていたアレよ。
安倍首相ご立腹とのクレーム電話も、この人が担当していたらしいぜ。
もと『経企庁』長官だった、いまは、どっかの大学で教えていらっしゃるという田中秀征さんと『朝日新聞』、しっかりしてくださいねw
それとも、
これを機に、山田真貴子氏の名誉を回復させてあげようとか考えて?ww
スガさんの息子と言えばさ、まともな社会人経験すらないまま、父親のスガさんが総務大臣のとき、これまた秘書官としてバッテキしてる。
堂々の「前例」となったんだろうか?現首相である岸田さんも、同様のことを やったねw
スガさんが押し切った、例の『ふるさと納税』制度についても、税というものの根幹が歪められてしまいます、と、けんめいにレクを試みた官僚も おられたそうだよね。
結局、左遷されたらしいけど、
あのときの、その官僚氏の直属のボスが、
たしか、高市さんだったわなあw
また、スガさんと言えば、
最近になって、ごり押しワクチンの副作用問題がハッキリ浮上してきたねえ。
実は私、あのワクチン注射、とうとう一度も打ってない。
基本的には、あくまで「自己判断」しだいだと言ってたから、
いろんな角度から考慮してみて、私自身も、長らく自分では気づいていなかったアレルギーが あるらしいことや、子どもの頃、ひとたび発熱したら、必ず、すさまじい高熱になったことや、生まれつき、体質が虚弱、免疫系も弱い傾向であること、近頃は、特に体調を崩しがちなこと。
何よりも、そもそも、接種して良いものでは決して ないということ。
また、
いずれにせよ、もしものことが あった場合は、一人住まいなので、ほぼ誰にも頼れないだろうこと、ヘタすりゃ、いまの住まいが「事故物件」になりかねないこととかw
なので、
状況が許すかぎりは、外出などを避け、できるだけの予防処置を怠けずに実行し、途中、実際には、外出後など特に、「ん?あやしいかな?
もらっちゃったかな」と思うことも何度か あったものの、
きょうまで、なんとか乗り切った。
そもそも、私は普段から、極力、病院へ行かないようにしてきた。
それにしても、
『新型コロナ』の発生問題。
当の大もと中国の政府は、最も疑惑が生じていた場所を、『世界保健機関』調査団が来る前に、スタコラさっさと片してしまったし、
その調査団も、いやに ものわかり良く済ませてしまい、
当初から、実はアメリカの関与が あった研究施設とかいう指摘も見かけたけど、
なんとも錯綜したままで過ぎていった。
このままウヤムヤにしてしまうつもりなんだろうか。
世界じゅうが無責任。
そして、
きのうも、きょうも、あしたも、「代理戦争」は続くよ、どこまでも。
「あやまちは繰り返」される、いつまでも。
思い込みと妄想に駆られた小心で大バカな権力者と、
それに ふさわしくドあほな大衆によって。
2023.03.13 (Mon)
死んだ後も、この国と庶民国民を呪い続けているんだろうかなあ。。。
あの、異様なほど、恨みがましい性格だった、もと首相は。。。
こんなふうに思わせられることが たびたびだ。
内部告発のようにも感じられなくは ない「行政文書」を めぐる、日本国らしくも稚拙な騒ぎ。
しかし、これって、昨日今日に始まったことでは ないはずだ。
まず、留意しなければ ならないのは、
省庁の役務の流れのなかで、言わば「ラフに」作成される「行政文書」とは、
関わった者たちの肩書をも前面に出るため、タテマエ体裁は、より慎重に整えられ、尤もらしく装うことさえあろう「公文書」と、どのへんが、どれくらい異なるのか、ってことだが、
いずれの場合にせよ、概ねの官僚というものは、ボスたる大臣や政権中枢に対し、彼らが狙っていること、意志していることを叶えんがため、最大限の働きに努める、そういう習性を強く持っているだろう。それは、優秀さを自負し、支えを期待される官僚の保身からでもあるだろうが、
ならば、行政文書の裏付けを云々するよりも、官僚の、そういう習性を基本として作成されたもののはずなのだよね、正式な公文書とは言えない、あくまで行政文書だと言えども。
高市さんも、のっけから血相変えて、「シンゾウ!」
あ、失礼、
「ネツゾウ!!」と呼ばわって譲らなかったし、
「不正確!不正確!!」と、断固、言い切るのなら、どこと、どこと、どこが正確じゃなくて、この上なく正確なる私の記憶では こうなのです、と、逐一ハッキリ指摘していけば いいのに、
やっぱり言えないのかいなと、私は思っていたのだが。
私は、テレビを見なくなって(と言うか、見ることが できなくなって)久しいので、現状のテレビ番組については、ほぼ全く分からないけれど、
放送局への「はたらきかけというものが実際に あったか否か」ってことを、ウヨらがヤッキになって言い募ってるようだが、
バカウヨ投稿者ともなると、
『サンモニ』や、その司会者などが、いまだに継続できているんだから、そのことをもって、安倍政権からの圧力や はたらきかけなどは、何も なかったのだ、と決めつけている酷さ。
こういうのを、論理能力皆無ゆえに、本質論から逃げ、ひたすらタチの悪いヘリクツへと走るしかない、安直きわまる見本と言うんだ。
『テレビ朝日』なども、中途半端に良い子を演じるのは やめて、本当の実際のところをズバリ言えば いいんだ。
しまいにイライラしてくるわよ
政治屋や売国党どもに対するイライラに負けず劣らず。
あのね、
第二次安倍政権がスタートして2年くらいだったかな、気に入らないと見た とたんに、安倍政権側からのクレームが、放送局側へ、ファクス等で送りつけられたりしてたというじゃないか。
当時、そういうことも報じられていたのだがね。
そういうクレームによって左右されは しないというメディア側の矜持や姿勢のことと、
国家権力が、圧力的はたらきかけを やったか やらなかったのかということとは別の問題だよ。
論理能力がないバカウヨのゴッチャ脳には、このことが腑分けできないんだな(呆)
「一つひとつの番組を見なくて、どうやって、全体を判断するんですか?」などと、生前、国会の質疑に おいて言い返していたらしい、もと首相、やっぱり、この人は、どこまでも小リクツ言いの、本質と大局とを理解できないオツムで、国家のトップとして、自国の歴史も理解できずに、最後までカン違いしたままの、困ったちゃんな人だったんだなあと、あらためて実感している。
ほんとうにカン違いだったのか、わざとだったのか知らないけど。
縛る対象は、権力のほうを、なのですからね。
仮にも民主主義国家の政治家なら、そこは、いちばん、間違えちゃダメなところだ。
若い人たちも、ちゃんと心得ておかないと、なんぼでも手玉に取られて騙されて、ヘンな方向へ引きずられて連れてかれちゃうぞ。
第二次安倍政権たけなわの頃、その周辺に巣食っていた「ウヨ」「ネトウヨ」のオピニオンリーダーの一人と自任していたらしい、揃いも揃って胡散臭い人相のオッサンら(ヒャクタとかw)が、
「沖縄の二大紙を潰さねば ならん!」
てなことを、大喜びでブチアゲていたことも報じられていたよな。
その頃、世のなかの識者ですら誰も言わないみたいだなと思った私は、見かねて、
基本として、メディアの代表格たる新聞というものも、そもそもが一つの企業、つまりは営利体なんだよ、
ということを指摘しておいたと憶えているが、
だからこそ、基本は政治家や官僚と同じく、それ相当の見識や予測力、せめてもの良心や良識を堅持しておいてもらわなければ ならないんだ。「木鐸」だ「公器」だと、世のなかに向かって自負する以上はね。
だからこそ、忖度や迎合は、すっぱり おやめなさいよ!っての。
どうしても やめられないのなら、
忖度も迎合も いたしております、はい、って、素直に認めたらエエが。
その代わり、
うちら一般人は、おたくら「報道」界隈を、「木鐸」「公器」とは信じないし、大いに軽蔑させてもらいます。
そう言や、今に始まったことでもないわ、昔から言われてた「羽織ゴロ」w
政治屋に加担する仕事してるだけなんだから、ただの詐欺組織だね、と。
まあ、代表格の『アメリカ』のメディアが そうだし、
日本でも、「(ジミン党)政権御用達」「ウヨ」「ネトウヨ」用シンブンと評されている「新聞社」も台頭?(と言うより、必死の足掻き?w)してるわけだけどさ(嗤)
いっそのこと、このあたりがハッキリしてくれてるほうが、平凡な大衆である一読者・視聴者にとっては、見分けが つきやすくて、かえってイイような気もするわw
奥歯にモノが挟まったような、保身の論調では、何が言いたいんや?どっちやねん!と、イライラするだけだもん。このことは、特に、優等生ぶりっこが鼻につきがちな『毎日』や『朝日』に、重々、心しておいてもらいたい。おたくら、いったい何を そこまで恐れてるんだ?
ある種の奇怪なヌラリクラリ、つまりは、何が言いたいのか分かりにくいようなテクを最も誇っているのかとも見える「Y社」は、昨今いよいよ濃く滲ませてきて、もはや別格かもしれんけど(嗤)なんせ、あの「主筆」だしなw
S社とかF社あたりになると、さすが「ネトウヨ御用達」だけあって、しごく分かりやすいし、ジミン党政権へのオモネリぶりも異様なまでに単純でアカラサマだから、にぶい私でも、安心して、鼻も引っ掛けずに無視できるw時には大笑いさえ もよおさせてくれるww
ここで「編集の美学」とかを言いたいわけでは全くないのだが、
自分とこ一社で出しているものがバラバラの何でもアリなゴチャ混ぜ、ごった煮状態は、基本的に政治や社会問題についての主張の方向性として考えた場合、あまり良い行きかたじゃないし、てか、いつの頃から始まったのか、どっちにも転がれる「生き残り」策みたいな、かなりマズイ傾向だなとも思うし、私個人的にも、およそ好みでは ないけれど、
まさしく営利企業であるということ、民間の放送局も然りの当然で、
そのなかの各番組だって、それぞれに、ターゲットとする層やら視聴者を抱えている、したがって、それぞれのカラーを持っているもんだ。
ま、だからこその、
「このドラマは、あくまでもフィクションです」。
とか、
「出演者各位の個人の感想です」
とか、最後に、ことわりのテロップくらい入れとけ、てなことになってくるのかもしれんがw
そういう所へ、グワッと手を突っ込んで、
まさに、現状としての『共産主義』国家か、もしくは単純に独裁の専制の全体主義国家を目指しているんだな?
としか思えないような「右派」政党や政権が、じつに皮肉にも、「反共」を掲げる、他国のカルト組織と手を相携えてきて、
どあつかましくも「愛国!」「道徳だいじ!」と主張する裏では、着々と、まさに売国行為を はたらいていた。
やっと、白日のもとに晒されたばかりだというのに、
多くの国民は相変わらず、のほほんとしているようだが。![]()
2023.03.08 (Wed)
まずは、
この数日間で、私が最もヒエ~
とショックを受けたのが、
わが国の、仮にも「公文書」や「行政文書」に、ハナから虚偽や捏造が あり得るのかっ!!?![]()
ってことだ。文書保管以前の問題が あるとは。。。![]()
ここも、しっかり追及してもらいたいもんだ。![]()
そう、
それを最初に言い放てた、いま渦中の、もと総務大臣・高市氏ご本人にもね。
この人、以前に、例の『日本会議』の演芸会にて、あの麻生氏と同じく、いかがわしい唄うたっていた、その咎を、アホまる出しに褒めそやしてみせた地方議員のバカウヨくんのほうへと全面的に擦り付けたことで、すっかり、政治家としての識見のみならず、人間性をも疑われて、大いに顰蹙を買ったことから、うちのブログでも、容赦なく嗤いたおしたもんだけどw
しょせん、麻生ジイサンみたいに、同じことやっても、何のペナルティも課されず、相変わらず のうのうと ふんぞり返っていられるほどの力を持てていない高市姐さんの哀れなところは、
安倍氏が射殺された(処刑されたと言い切ってる者もw)とたんに出るわ出るわで、
あべポチ高市氏の足もとの弱さも、ここへ来てイッキに あらわになったことと、しかも、
先ごろ、安倍政権時に おいても爆上げしたはずの防衛費さらにアップのため、増税をと、岸田首相がブチあげた際に、故 安倍氏への変わらぬ忠誠ぶりを発揮せんとしてか、「国債」でと主張したことが、いわば、岸田政権に盾突いたようなカタチになったということで、
今回、勃発した進退問題は、『立憲民主党』の小西参院議員が どうだ こうだよりも、これは もう、政府と省庁その官僚たち内部からの、致命的な動きなんだろうとも見える。
詰みましたねえ~恐いですねえ~
ガクブル
腐った毒液がグルグル回り続ける、汚いコップのなかの争いに溺れ。
おお、いやだ。
さて、次は、
タイトルに掲げた『マイナンバー』の裏の、真の目的とは、
ってことについて。
さんざん、言うことコロコロ変えてきた果てに、結局、「事実上の強制」だとさ。
「準ずる事務」とやらなら、法改正することなしに利用可能とする規定も盛り込まれてしまい、とうとう、国会審議なしで用途が広がることになりそう、というのだ。
とんだ独裁国家に仕上がったもんだな。![]()
このところの家計の逼迫が影響してるのだろうか?たかだか2万円のポイント欲しさに、われもわれもと、役所に押し掛けた国民の哀れさよ。
当ブログは何度も何度も警告してきたが、
これは、腐れ『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』をば、「今だけカネだけ自分だけ~」でシンクロして支持し続けた、あるいは「消極的支持」という名の無関心、不勉強で無責任な有権者国民に、最終的な罪が ある。
その罪を すすげるのも、最後は国民に かかっている。
堕落した無力な国になっていくにつれ、国民大衆間の最低限のプライドや倫理意識も失っていき、それを穴埋めするかのように、荒唐無稽な神話や低次元な伝説を、麻薬の如く欲するようになる。
そうして、
ルーツを同じくする隣りの民族のように、最終的には、根深い屈辱と「同族憎悪」に陥っていくんだよ。
ここから脱け出すのは、果てしなく長い道のりと困難が つきまとい続ける。
肝に銘じるが よい。
うちらは、敗戦国の国民。
で、
当ブログは、すでに何年も前に、『マイナンバー』制度を施行しようとする理由が、そもそもの(旧)『民主党』政権当時と、その後の『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』ならびに安倍政権とでは、根本的から異なっているという指摘と問題点を取りあげておいたのだが、
従来の『健康保険証』を廃止して『マイナ保険証』に統一する、
これってのは、まさに、
「徴兵制」
のためにも、利用価値が非常に大きいのよねえ。
いまの、そして、予想される今後の日本に おいては特にね。
これらのことは、どんなボンクラにも理解できるでしょう。
なかんづく、戦前・戦中に戻そうという時代錯誤団を後ろ盾にしていた安倍政権は、「徴兵制」を目論んでいるという指摘も、早くから あった。
ヨメの昭恵さんも、『靖国神社』へ お参りしながら、そのことを匂わせてたね。
ちなみに、
日本では、まだ いまのところは、親の援助をアテにした進学が一般的だろうけど、18歳をメドに自立・独立を厳しく促す気風の国も多いし、
あるいは、『イタリア』のような『共和制』の国なら、国公立大学の学費は心配しなくて済むらしいが(原則として希望する大学へ進学できて、学費は無料と言っている人も いた)、
『資本主義』の代表国家たる『アメリカ』も、日本以上に、学費が高過ぎるのだそうで、奨学金問題も先行しているし、
すでに知られている「経済的徴兵」という指摘も ある。
これは、日本でも、今後、視野に入ってくるかもしれない懸念事項だろう。
もっとも、うちの親父も、養家が貧しかったために、進学の望みを諦め、待遇が抜群に良い士官学校を経て、軍に入隊というコースを取った。
そういう経緯が珍しくもない時代が、日本にも あったのだ。
なお、
昨日今日のニュースで、またぞろ公務員が、市民を裏切る悪さを していたことが発覚。
『杉並区』の職員が、暴力団員らに要求されて、『住民基本台帳』ネットワーク システムの個人情報を、数十人分も流していたという。
なぜ、こういうことになったのか、どうして、こういうことが できたのか。
役所内のシステムは どうなってるのか、
もう何度も何度も、危ぶまれてきているのに、何の改善も できてないみたいだ。
そのうえ、公務員全体の精神的劣化も昂進してきているように見える。
これで何回、言ってきたやら、
いま若い世代の人たちはシッカリしないとね、ほんとに。
遠からず、いずれ行く道である高齢者や、また、「バブル世代」やらを、ねたんだり逆恨みしているヒマが あるんなら、問題意識を持って、勉強して、ものごとの判断力を鍛えていくしかないのよ。
あっという間に、自分自身も高齢者になるんだから。
2023.03.06 (Mon)
『“お茶汲み”する職員に1日20万円…五輪費用3.6兆円オーバーの“裏側” 組織委元職員が告白【報道特集】』
3/4(土) 21:06配信 最終更新:3/4(土) 21:06
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~
人件費の日当を示す欄には「チーフディレクター:単価12万円」「リーダー:単価10万円」などと書かれている。だが無観客が決定した後も、この単価が変更されることはなかった。
組織委元職員C氏
「単価というものは我々が関知できない部分。当然我々としても業務量が少なくなっているので、単価を減らしていただきたいという思いはありつつも、それが既定路線という形で進んでいた。本当にやるせない思い。上司に相談してさらに上につなげていただいたとしても『金額を精査しましょうか』という回答がなかった。我々現場から声を上げても変わらなかった」
~
(抜粋:当ブログ主による)
「業務量が少なくなっているので、単価を減らしていただきたいという思いはあり」
「本当にやるせない思い」
「我々現場から声を上げても変わらなかった」
ほんまかいなw
さて置き、
この くだりを読んで真っ先に思い浮かべたのは、数日前に、目を通していた『東京新聞』の記事だ。
『非正規雇用の活用を30年前に提言したら…「今ほど増えるとは」 労組側「やっぱりこうなった」:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)』
2023年2月27日 06時00分
ま、うちのブログは、この関連の問題に対する指摘も、早くから、いろんな角度で何度も取りあげてきているし、
ここ何日か前にも、ちょうど、
『個人的身辺事と最近のニュースから』
というエントリーをアップしているんだけどもね。
最後に付け足しで。
私個人的には、まーったく関心が ないんで、これまで、うちのブログで話題にする気なんかサラサラなくて、あくまでも無視するつもりでいたので、これは ついでに過ぎないんだけど。
あの『岸』家の3代目だか4代目だか5代目だか知らんが、故 安倍氏の甥に当たるとかいう政治屋後継者クンな。
先日来、自分とこの家系図なんかを得意げに掲げてるぞ!ってんで、そうとうの顰蹙を買ってたらしいね。
おまけに、その後も、とことんズレまくった資質を見せつけてくれたそうで。
まあね、
そういうところを見ても、彼ら政治屋層というものが、いかに、世のなか全体や、われわれ一般の国民から遠く遠くズレたところに留まっているか、
そして、どれだけ狭い狭い世界しか知らないでいるか、それで通ってるということの証左なんだよね。
だいたい、そもそも岸 信介氏からして、人格識見に疑念を持たざるを得ないような、どす黒い背景に満ち満ちた政治屋だったわけで、
なぜに、それらを自慢のタネにできると思えるのか、
私にゃサッパリ理解できないんだけど。
こういうこったから、
世襲を取りあげたら何も残りそうにないボンボンにも、われわれ一般の国民全体のための政治や理念を持ち得るはずが ないわけよ。
そりゃあ、期待するほうが、あきらかに無理なんだわなあ。
もっとも、
「今だけカネだけ自分だけ」を地で行く自分一個の利益だけで期待する有権者が悪いのは大前提だけど。
それにしても、
なんか、もろに「バカ殿」ふうな名前からして時代錯誤感ただよってるよねえw
あの名前を初めて見たとき、思わずフきそうになったけどww
やれやれ、金輪際、シラケた嗤いしか出んわ。。。
2023.02.26 (Sun)
『ここ数日の雑感より~エゴイストの愛と骨』の続き。
あとは、、、っと、
まだまだ続く、『LGBT』『同性婚』問題。
そろそろウンザリしてきたわ。。。
あまりにもアホが多過ぎてさ。
先日、どなたかの投稿で、
「コメント欄を付けたり付けなかったりできるのなら、掲載記事の内容によっては、付けないようにしたら どうなのか」
という意見を見かけて、
あっ、そうだわなあ!
と私も思ったので、すでに何度か、『ヤフージャパン』運営に対して、ヘイト コメントなどが多発するような問題に関わる記事には、コメント投稿欄を設けないようにすべきと言ってきてるんだけども。
で、
いまだに、「嫌いだと言える自由と権利がぁ!」とかってさ、
お門違いな被害意識まんまんに言い募るバカが いてるし。
「嫌いだと言ってはダメ」とか、誰が、そんなこと言うてるんや?っての(大嗤)
そりゃ、私も言ってるよ、
オマエさんらみたいなアホやバカは、へどが出るほど大っキライだ!
って(爆)
よっぽど、この問題の性質や議論のスジが分かってないんやなあ、アホーやから(嗤(嗤)
それと、前回のエントリー内で取りあげた、
上野千鶴子氏の主張だとするところの、「『婚姻制度は、くだらない』、
だからってんで、
同性婚制度もクダラナイだろという方向へ持っていきたい意図だけは窺えた」
という指摘ね。
今度のアカウント名は全く別のものだが、なぜか、やっぱり同様の内容で長々と展開してるコメントも あったw
ほんとうに、バカなんだわな。
婚姻制度なんてクダラナイ、なのに、なぜ、同性婚を認めてもらいたがるのか?ってヘリクツよ。
これもね、同列に論じられない問題を、わざとなのか、ほんとにバカだから、見分けが つけられないのか、ごっちゃ混ぜにして、トクトクと並べ立てる。
婚姻制度なんてクダラナイ!と、それほどまでに つよく思うのならば、おのれは、法的制度と関係する結婚を しなけりゃいいこと、
それだけだろ。
そうして、婚姻制度そのものを廃止するための運動でも起こしたらエエやろが。
そういう人が明らかな大多数になっていけば、そのときは、従来の制度から変化していくだろう。
男女間でも同性間でも同じこと。
個人の考えかた、生きかたの問題でしょ。
そこを強制するのは許されないが、
くだんの投稿者は、「ワンオペ」だから どうだの こうだのとか、現代に おける結婚生活で生じる、いろんな問題点や不満をも並べ立てていたようだけれど、
もし、この者自身が、現状の自分の結婚生活について不満が大きいのであれば、さっさと問題解決を図れば いい。
配偶者と話し合うなり、すっぱり離婚するなり。
あほやバカは、勉強して勉強して考えて考えて、そのうえ「実験」してみてナンボやからね(嗤)
そもそも、婚姻制度というものが、なぜ定着していったのか、その歴史から勉強したらエエ。
それか、
信奉する御本家の上野氏に、直々に教えを乞うたらエエんやない?w
私なんかは、あらためて お勉強するまでもなく、
大昔と言うか古代に近い頃の日本では、概ね、女性のもとへの「通い婚」形態であり、それゆえに、
男が通って来なくなったら、ハイそれまでよ、
の世界だったことくらい知ってるし、
そもそも女性にとって、性交や出産はリスク、不特定多数との交渉は、男性以上のリスク、加えて、育児の負担、
これらのことは、現代に おいてさえも、相変わらず、ほとんどの女性のリスクで あり続けている。
男性にとっても、つごうの悪い面は あったのだろうから、やがて、こんにちに通じる婚姻形態が定着していったのは何故なのか、わりと難なく想像つくけど。
ところで、
『北アメリカ』の先住民族のなかには、あくまでも形式的とは言え、男性どうしの婚姻儀式を行う場合が あるそうな。要するに、はっきりと「家」の存続のための手続きということだ。
ま、日本で現行の婚姻制度に替えて、『パートナーシップ』たらいう制度を設けるにしても、そこに、従来の通常の婚姻制度とは欠けている点が あるのなら、やはり不公平なままだということになるし、
従来の通常の婚姻と全く変わらない制度であれば、わざわざ、『パートナーシップ』などという別称を用いる必要もないことだ。
それ以上に、
ふつうに異性婚でも、従来型の婚姻を無視した、いろんな結婚生活を実行する人が増えてきているのだから、そっちを中心に見据えていくのもアリだろうとは私も思う。
ただ、
日本という国は、特有の戸籍制度を見ても頷けるように、
殊のほか、国民全体を細かく管理したがる傾向を薄れさせたためしがないので、制度としての婚姻を廃れさせるのは、極力、避けるだろうし、
なによりも、
いまだに、あの『天皇制』『皇室制度』という時代錯誤を象徴するミコシを担いでるからね(嗤)
まっ、
有権者国民全体の知性と精神的成熟度が低いうちは、なんとも しゃあない。
それから、最後に もう一つだけ挙げとこう。
他にも、どうしようもないバカっぷりを晒してるコメントがズラリ並んでたけど、メンドクサいから、ここまでで。
いわく、
「民主主義国家なんだから、日本の制度がG7の他の国と違っていてなんらおかしなことはない」
との主張なんだけどね。
いや、おかしいやろ、それはw
現に、
国民の大多数が、もはや認めるべきであるとしているのだし、
認められないことで困ってる国民が一部にせよ存在しているのだから、それらを無視して「民主主義国家」は ないやろがww
あと、同じ投稿者が、
「G7の他の国がやってるからって何でもマネ」
って言ってたんだけどさ。
マネとか、そういう問題じゃないのよ(嗤)わからんか?
てか、
まさに、マネじゃダメなの。もう、そういう段階まで来てるのよ。
根本認識の問題なんだわ。
あーあ、
はよ廃止せえや
カネの亡者どもの巣窟、社会的テロの舞台、「アホージャパン」のゴミ捨て場。![]()
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