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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2022.12.23 (Fri)

ちょと言っとかないと、かなの続き。

 

先のエントリーでは、ま、多少の極論めいたことも口走ったが、

さしづめ、「同性婚なんてキモチ悪い」云々と言い放ったオッサンなんぞは、どんなに高価なものを山と積まれて頼まれたとしても、ふるふる厭なタイプ、こういう男や人と、何を話そうがツマランし、ひどくタイクツするだろうなとしか予想できない。

 

私が出会ってきた男たち、そこに、うちの父なんかも含めると、
女性である汀さんのほうが、よっぽど「男らしく」って凛々しくて、真面目で誠実で、根性あるなあと思えるわけよ。
実際に接したことすらないけれど、少なくとも、そのようには見えちゃう。

これまでに、私としては珍しくも心底からマジで好きになった男性ですら(残念ながら既婚者だった)、もし、結婚なり、一緒になろうとかいう話になったら、けっこう長期間に わたってグズグズためらってしまったりするかもと思ってきたのが正直なところだけれど、それじゃダメなんでしょうね、実際、周囲からも、そう言われたよ、自分のなかでは、あまり納得は してなかったけど(苦笑)

 

言ってしまえば、

「男の人と生活するのって、なんかウザそう」

というのが拭えなかったんだけどw

私の場合、父親で苦労したことが第一原因になってると思う。

 

これも、自分の姉と同じく、離婚の修羅場を経験している叔母なんかには、

「それでも、結婚すると、なぜか、気持ちがグッと落ち着くもんなのよ」

って、

だから、あんたも、いいかげん、結婚する方向へ本気出しなさいよ、と いう お説教も されたけど。

それが、20歳代の後半頃。

まあ、この国では、30歳代に差しかかると、コロッと風向きが変わるからね。

私は、「仕事一筋」で行けるなら、それも結構じゃないかとも思ってたし。

 

ところが。

汀さんとなら、いまからでも、ほいほい結婚したいくらいなのよemoji()
いや、フザケてないよ、本気だわよ本気。emoji

そうして、グッーと落ち着いた心境になりたいもんですわw

もう迷うことは ないんだものww

 

ああー、これじゃあ、男たちの出る幕が ないwww

 

 

それは そうと、

『宝塚歌劇団』の音楽学校に入学する前の頃の汀さん(15歳ごろ?のジュンコさん)と御母堂、お二人ならんでいる お写真を、テレビ番組の なかでだったか、拝見したのだけど、
まあー、そっくりなのねえ、汀さんの おかあさん。

それを見て思ったの、

「ということはや、おかあさんが『宝塚』に入団して、男役スターに ならはったとしても、全然ありうるわけか!」()

 

 

何年前かに見かけた記事で、たしか、『宝塚歌劇団』の「男役」OGさん数人だったと記憶するが、その人たちが、ダンス(ソーシァル ダンス?みたいなん)の お相手を つとめてくれるという特別イベントで、それの参加希望を受け付けているというふうな内容だった。

私もさぁ、鳳 蘭さんとか瀬戸内美也さんとか、もちろん、汀 夏子さんに、ダンスの お相手を していただけるとなったらば、嬉しハズカシながら、めいっぱいのオシャレして参加したいもんだと思っちゃうだろうけどw

なんせホラ、杖の検討が必要かなぁ;というほどの腰痛でしょ、
これじゃ、踊るどころじゃないよ、とほほ。

最近は、バレエ ストレッチでさえ、ほとんどのメソッドを中止してるのに。

汀さんだって、若い頃の苦労のせいか、膝とかが痛いと おっしゃってたからね、汀さんよりも大柄な者を支える余力なんて残ってないでしょうし、だいたい、彼女たちは、私よりも、ずっと年上ですからね、その年上の方々から、

「腰は どないです?だいじょうぶかい?」

なんて、いたわられながらヨロヨロ踊るなんて、ありえねーでしょw
しくしくemoji

 

 

もともと、痛みが出やすい右側を庇っていると、そのうちに左側へ来る。なので、今度は左側を庇っていると、また右側に戻る、その繰り返しの あげく、両側いっぺんに来たー;emojiてな事態になったら、いよいよ万事休すだわ~emojiと、すごく焦ったけど、

まあまあ、おかげさまで、だいぶ、よくなりました。

ただ、ぶりかえしやすい持病なのだから、今後も油断しちゃいけないのよね。しくしくemoji

 

 

というわけで()

日本政府!

犯罪行為なんかじゃないんだからさ、とっとと同性結婚を認めなさいよ!!と、言いたい。

根本のところで、あたかも『イスラム原理主義』みたいな国だわよ、この国は相変わらず。

 

 

「自由」とか「選択の自由」だとかいうのは、とことん突き詰めていけば、はたして、そんなものが本当に あり得るのやら、いろいろ怪しくなってくるような難しいものを孕んでいる。

 

それでも。

人生のパートナー、結婚、子を儲けることなどについて、そして、親らが勝手に付ける名前ですらも、個々人に選択する自由が本来あるはずでなければ ならない。

 

国家の権力筋が どう決めつけようと、人の心を永遠と縛りつけておれると思ったら大間違い。

それこそが、自然界の摂理に反しているのよ。

 

選択の自由なんぞ不要だ無用だ、奪っておけば いいのだ、与えるべからず、知らしむべからずなどと思う者たち、そのように思っているのは誰で、何故なのか。

 

そんなの当然で、アタリマエのことだと思えている者は何故なのか。

 

感じて、考える人間は抵抗する。

できなくなったら、それは、すでに死んでいること。

 

 

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Updated   
2022.12.21 (Wed)

前々から思っていたことを。

それは、「同性カップルは非生産的」云々とかいう決めつけについてである。

いったい何をもって「非生産的」などと思うのかワカランのだが、
たぶん、まずは子どもが できないでは ないかということを言いたいのかな?と。

ならば、それは的外れ。

いちおうは一般的な男女の組み合わせで あっても、できない場合は できない。

むろん、昔から ままあることだし(このことを考えるにつけても、安倍もと首相夫妻の典型的ケースを思い出し、彼らの側の主張・スタンスとの現実的矛盾と、どうしようもない滑稽さを感じることを禁じえないものが ある)、それこそ、「借り腹」なる考えかたや対処の方法が存在した陰では、女性たちの屈辱や苦難も多々伝わっている。

同時に、

養子を迎えるという対処も、大昔から多々見られた方法で、子が できない母方の伯母夫婦の跡取りとして養子となったことを、幼い時分には知らずに育ったという、うちの親父も、その一人だった。

さて、この方法なら、異性だろうが同性だろうが同じなわけで、
子を持てないから非生産的、というリクツは成り立たない。

生殖分野の医学が発展した現代では、なんなら、昔の「借り腹」に替えて、それこそ「借り精子」でもって、女性どうしで、子を持つことも可能だ。

 

私なんかは、自分自身の!遺伝子!などということに固執する気がサラサラないので、異性であれ同性であれ、ほんとうに惚れた相手の遺伝子を受け継いでいる子を、自分自身で産めるのならば、もう それだけで単純に嬉しいんじゃないのと思える。少なくとも、「あなたの子よ♡」なんて言えちゃうシアワセ(笑)

 

もっとも、私の実際は、病気のために産めない身となってしまっているし、もし、病気でなくっても、どうやら、そもそも、妊娠・出産に耐え得る体質じゃなさそうな生まれつきでは あるのだけれど。

 

あるいは、

「同性結婚を認めるにせよ、その前に、いろんな問題点を議論してからだ」などと、尤もらしいことを言いつつ、その実は、まぎれもない偏見と差別がアカラサマになっていることに自覚が ない連中も いる。

 

だって、男女の組み合わせでもと言うか、男女間のほうが、古今東西、よっぽどトラブルだらけなのが現実でしょうにw

むしろ、子どもが できるからこそ、深く拗れたり、ど修羅場にも なりがちだったのは明らかでしょ。

どう転んでも、
異性どうしだから、同性どうしだから、それゆえに、と言うべき問題は関係ないのよ。

 

ましてや、あほウヨ系が よく言い募る、

「同性カップルが増えてしまったら どうするんだ!」

という主張、これを目にするたびに、

「杞憂とかいうよりもな、こやつら、もうちょっとは科学的に考える能がないのか」

と、呆れてしまう。

 

一般的、通常的の異性どうしの組み合わせ、そうでないことには、子を儲けることが不可能であるのは自然・当然のことだった。たしかに、現代に おいても依然として最も多いパターンの組み合わせである。
同性どうしの組み合わせは相変わらずマイノリティであり、これが大逆転してマジョリティ化することは、今後も、おそらく、あり得ないだろう。それが自然の摂理としての少なくとも現行システムだからだ。

だが、基本から外れたように見える少数は、一定の割合で、必ず出現する。これ自体も また、自然の摂理として現れる。

バカなウヨ系は、何を考えるにしても、根本のところや本質を見ることが ないから、ほんとうにトンチンカンなことばかり言う。

 

だいいち、原初の摂理に おいては、「異性」などという存在は なかったのだ。

 

もしかしたら、いつかは、「男性」なる存在が なかった頃へと戻っていき、全く「自分だけの子」を産んでいたようなシステムに返ることが ありうるかもしれないのだが、

そもそも、男性というものを出現させたのは誰だったのか。

 

女性のなかに男性が あり、男性のなかにも女性が含まれる。

 

あ、それと、

同性婚は「キモチ悪い」などと言い放ってたらしい『自民党=じみんダッピ統一壺売国党』の地方議員も いたようだが、このオッサンにも一言。

「あたま・性格・容姿、ものの みごとに三拍子そろって醜悪、拾えそうなところが全く見当たらないオマエさんのごとき存在が、仮にも『議員』で いられるということのほうが、よっぽどキモチ悪い!!ってのemoji

 

 

ところで、

きょうは、汀 夏子さんがお生まれあそばした日だそうな。

彼女のバースデイの数字は、私のと、フシギなほど重なっていて、それを知ったときは嬉しくも少し驚いたものの、しかし、こういうことも また、なぜだか、私には わりと多く見られる現象なのです。

ともあれ、

いよいよ「後期高齢者」になられるとは(ご本人は、言わないで!!と おっしゃってたようなのに、ごめんなさーい;苦笑)、過去の動画を拝見するたび、私も、信じられない思いになってしまう。

時の流れが。。。だんだん速さを増していく、時の流れ。。。

そして、

アタシだって!わりと近頃まで!?w
ポニーテールの女子高生 だった、はずなんだよぉ~!!
と、叫びたくなるww

 

でも、お互いが、どんなに おばあちゃんになっても、愛しておりますemoji

 

汀さんの周囲を幾重にも とりかこみ、同様の思いを共有してこられた熱烈なファンの かたがたの、はるか後方の物陰から見つめるわれと わが腰を さすりつつ、そっと、そ~っと、せつなる願いを私も また捧げておりますのでございます

どうか健康第一にemojiどうか、おすこやかにemojiと。

 

いやぁ しかし、以前も言ったようにサ、こんなことが起きるんだなあと、いまだに驚きを引きずってますわ。

このトシになった自分よりも、ずっと年上の、しかも同性に惚れちゃうなんてことが あるんだぁ~emojiと。

心底ビックリした。高校時代の友人が、いちばん驚くだろなあ。

 

すごいじゃ~ん、汀さんのチカラ。

いまでも「釣れた」んだからね!私を。

ほんの数ヵ月前まで、『宝塚』や「男役」に何の興味も なかった私を。

 

興味なかった理由は、過去エントリーでも述べたように、子ども時分、それこそ「男役」に対する違和感を真っ先に感じたからなのだが、

どうも汀さんは、いかにも『宝塚』的な「男役」さんたちとは、外見からしてが、どこか ちょっと異質なのよね。それゆえ、汀さんに対しては、こんな私でも、他の男役さんに覚えがちな違和感が薄いのかなと思う。

 

まあ、私が、同性に恋愛感情を持つ場合には、男性的とかボーイッシュなタイプよりも、むしろ、女らしいという以上に女っぽいタイプが、もともとの好みの傾向だからということも あるのかも?だけど、
汀さんって、素顔では、本来、ふつうに可愛い女の子らしさを持っていたでしょう。

ところが、「女性に戻っている」ときのほうが、みょうに意識して、なんか緊張すら してるみたいな感じを受けるのよね、当の御本人自身が。
ひょっとして職業病?(笑)

なんともフシギな話だけどね。

実際、ステージに立っておられるときと、それ以外のときのギャップが、思わずビックリするほど大きいもん。このギャップの大きさは、人を飽きさせない、目を離せなくするのよね。いつ見ても、いつも、どこかが、前とは なんとなく違ってるフシギ(笑)

 

ほんの15、6歳から、ぜったいコレやりたいんだ!!と、脇目も ふらずに突き進み、しかも、その道が、前代未聞級に大当たりしたのだから、まさに、この「天職」をば手離すものか!って なるわよね。なかなか、一般的に、そうそう ないことだと思う。

大多数の人は、たいして好きでもないし、気が乗らないどころか、どっちかと言うと、きらいなことであってさえも、しぶしぶ妥協しながら、どうにか折り合いを つけながら生活してるものだろうし。

 

スター性ゆたかな人の共通点として、サービス精神の旺盛さという面も大きいと思うけど、そういう、一種の「律義」さでもって、ファンたちの期待を あまさずに応えようと一所懸命なのだから、女の子たちは感激して喜ぶ。なにしろ、世の多くの女性たちを喜ばせ、たちまち夢中にさせるパワーが あるのだから、しかも、これ、個人的魅力も さりながら、なによりも、プロとしての お仕事なわけですからね、これは もう、殆どの男性にとって、羨ましき、あらまほしき、「目指す理想」のうちでも あるはずでしょう。

「はり合う」立場になりかねないw男性から見てさえも、こういう律義さ、健気さってものは、みずからも、このようで ありたいという、そこのところで、「意気に感ず」というふうな、グッとくる共感をも覚えるのでは ないだろうかと。

 

そうして、汀さんも また、彼女にしか できない「スタイル」というものを、若いうちから探し当てていき、築きあげてこられた。

いかに「男っぽく」見えるのか どうかなんて、もはや、どうでもイイことね。
その人の醸し出す、滲み出る持ち味だわ。

 

もっと早く出会えていたらな~と思う反面で、

高校時代のクラスメートに、
「ねえねえ、汀 夏子って知ってる?」
と、話しかけられたとき、
「え?ミウラって誰??」
と聞き返して、「あ、ええわ」と、ソッポ向かれた あの頃。

友人は、私がノッてきたなら即、「いっしょに『宝塚』見に行かへん?」と、誘うつもりだったんだろう。

でも、友人は、裕福な家の娘だったけど、私には、公演のチケット代も、電車を乗り継いで通う余裕も ない。ましてや、貢ぐプレゼントも できやしない。

せいぜい、あの友人に託して、ラヴレターemoji届けてもらうくらいしか。。。(苦笑)

もし、なんとか工面して通ったとしても、

「おまえはぁ、、、!emoji『宝塚』より、ガッコの勉強せんかー!!emoji

と、親に どやしつけられて、苦しんだろうと思うの。

 

20代の頃、シナリオ作家の道に進もうかなぁと思ってたことも あって、
その頃に、汀さんのファンになっていたならば、筆を折らずに、汀さんのためのシナリオを捧げたかもね。

「外に出る」という言いかたを するみたいだけど、退団してしまえば、一般の芸能界のなかに おいても貫き通したいと、汀さんが つよく思い続けた「男役」のニーズって、なかなか、やはり、どうしても難しいでしょうから。

【続く】

 

Updated   
2022.12.12 (Mon)

ひょっとすると、私が政治やったほうが、だいぶマシちゃうか?emojiと、
かなりマジで思えるようになった近年。

 

最近も、例の『()統一教会』によって巻きあげられていた巨額の資金が、あちこちマネーロンダリングを経て、『北朝鮮』に流し込まれていたということが、『ペンタゴン』の情報資料から発覚したとか報じられていたが、まあ、私も以前から薄々そんなところじゃないかと感じていたことを、過去エントリーで指摘していることもあって、まさに、それほどには驚かなくなってしまっているのだが、

ここで、あらためて呆れ果てつつ思い出したのは、

安倍政権のときに、やたら増えだした北朝鮮からの「ミサイル」が発射されたら、頭かかえて即うずくまれ!という指令。

みなさん、お忘れでしょうか?

「戦前・戦中に戻すべき」と信じる『日本会議』系や、それを後ろ盾としていた安倍氏らが、なんとも嬉しそうに、タイコを叩き鳴らさんばかりに、われわれ一般国民を嗾けていたこと。

 

あれを、なんともナサケナイことよと、安倍氏と その政権、それに盲目的に従っている人々を、つよく批判した一部の識者なども見られたが、あの号令に、おとなしく従い、あたかも「戦時訓練」を素直に実行していた地方民たちも いたよねw

まさかだろうけど、あの人たち、いまでも実行しとるんかの??

 

 

さて、国内に限らず、国外を眺めてみても、たった一人の突出したバカが のさばってきて、大多数のアホの頭上に攀じ登り、手に入れた権力を暴発させては、くっっっだらないことに、貴重な資源や人命を、延々、湯水のごとく費やすことになる。

 

 

最近のニュースで、出産費用の援助一時金とかの額を8万円だか上げることにした、ということだったが、これについても、やっぱり、ぶうぶう言う声が聞こえてくる。

まあ、私自身も以前から指摘しているように、いまどきの日本社会で、子どもの二人や三人を儲けられるということ自体、それなりに安定した家計で、あるていどの余裕が見込めるからこそだろうというのは、一部を除いて、概ね当たっているはずだ。

もっと余裕が ない層は、そもそも、結婚にも至れないでいるというのだから、たしかに、出産費用をナンボ上積みしたところで、深刻な「少子化」問題の解決には程遠い、と言うよりも、はなはだズレている。

つまり、根本の解決には、とうてい、なり得ないわけだが、

ここで、再び、比較する対象を間違えていると言うか、アタマが悪すぎと言うか、判断を根本から誤っていることの典型的愚衆の声が、「非課税世帯」への5万円給付と並べて批判している連中の あいだから聞こえてくるわけである。

 

昨今の、ほぼ全ての面での値上げにより、ただでさえ、食費や光熱費を削りに削ってきている世帯に対して、数万円程度の給付金は、それこそ「焼け石の水」に等しい。

これとても、根本の問題解決になり得ないことは同じなのだが、

やはり、出産援助金額を上げることと同列に並べて批判するのは大いに間違ってるよ。

 

出産当事者たち自身がボヤいているように、出産時よりも、その先が長いのだということを考えてもらいたいという意見も尤もな話だし、

光熱費や食費さえも大幅に削減しなければ ならないほどに、ふつうのレベルの生活が逼迫している層が増えてしまってることの深刻な問題も、いずれにせよ、根本的なところを見て、有効策を打っていかなければ ならないことは同じなのだが、
それでも、さしあたっての喫緊度は大きく異なるからだ。

 

もう一人くらいは産めそうだ、なんとか育てられそうだと踏んでいるからこそ、子を儲けることを実行できる人たちと、
あすの光熱費や食費に窮している人たちの生活喫緊度が同じなわけが ない。

そういうところを履き違えて、ブーブー言う手合いの相変わらず多いことよ。

日本人って、こんなにバカが多かったのかと、これで何度あきれたことだろうか。

 

いまだに、せいぜい2、3割の『自民党=本名:だっぴ統一壺売国党』の積極的支持者(その内訳は、多くが『日本会議』シンパと()『統一教会』信者)連中の したいようにさせていて、何も分からないアホのまま、選挙にすら行こうとしない、大多数の有権者。

終わってるやろ。

 

ちなみに、今度は『毎日新聞』が やり始めたな。

どこぞの大きな有名神社が、障碍者の仕事を用意して云々とかいう。

自身も障碍を抱えている私は、先日も指摘しておいたように、そういうキレイごとの裏の、『日本会議』『神社本庁・神社庁』などの思惑を察しているから、こんな記事には一切、鼻も引っ掛けない。

 

「はずされて」怒っているという高市アネゴさんも そうだが、

「防衛費」のための増税ね。

これ、安倍政権のブチアゲだったなら、高市さんも大いに擁護・賛同したんじゃないのかしら?()

 

 

あ、それと、宮台氏が襲撃された事件。

ぜったいに、犯人を見つけだしてもらわなければ ならないんだけれど、いまのところ、進展が ないということらしい。

私も、一報を聞いたときは驚き、かつ、ハラハラしたが、辛うじて、致命的なことは免れたのが、せめてもの幸いだった。その おかげも あってか、えらく早々の退院と(まあ、たとえば全身麻酔で開腹手術したとしても、だいたい1週間で退院させられた経験は、私自身にも あるけれど)、お仕事再開の宣言会見に臨まれていたのを拝見し、この際、もう少し ゆっくり養生されたほうが いいんじゃないのぉ?と、これは これで、またハラハラしたが、
いや、しかし、

例えはヘンかもしれないが、
要するに、いわゆるレイプ被害と同じことなんだよね。

こういう類の犯罪被害に遭った人には、それを機に、それまでと明らかに異なることは、可能なかぎり、しないほうが よくて、できるだけ、もとの通常生活に戻っていくことが、メンタルの面でも望ましいそうだから。

「負けへんでー!!」というファイトのコトアゲは、むしろ大事なのかもと考えなおした しだい。

 

ただ、入院中の食事のことについても、宮台氏は少々不満の旨を洩らしておられたが、それを聞いたときだけは、私は思わず、「ぜいたく言うんじゃありませんよ!」とムッと来たw

私自身も入院生活を一度ならず体験してるけど、出された食事についてだけは、ガッカリしたり不満に思ったことは、せいぜい一度くらいしかない。

それは、過去エントリーでも述べたことが あったと思うけど、
初めて入院した二十歳代のときで、
一晩じゅう断末魔の苦しみに のたうち、息絶え絶えの ていで、何度も親に訴えて、やっと、未明になってから、救急車を呼んでくれたときの経緯だけど、
(ちなみに、あの頃でも、時間帯を慮ってか、住宅街のなかでは、サイレンを止めてたようだったよ。広い道路に出てから鳴らし始めていた。)
このときの、毎度の、うちの親のエゴ パターンだか何なのだか知らんけど、対処が冷酷で後手後手だったゆえ、たまたま宿直に当たっておられた院長先生が、極太の注射をソッコー、私の太腿の つけ根に打ったあと、「連れて来るのが もう少し遅かったら、死んでたよ!」と、うちの親を厳しく叱ったということだった。

 

その直後から、これまた痛いうえ恥ずかしい検査が相次ぎ、ここでは、出血の酷さに驚いた医師が二人がかりながら、処置に手こずり、看護婦さんを、モタモタするな!と叱りつけていたのもウッスラ憶えているのだが、

病室のベッドに おさまった その日は、ひたすら点滴に次ぐ点滴、また点滴で、やっと、食事の膳が運ばれてきたのは、夕食のとき。

さすがに、地獄さながらの苦痛は、緊急治療と多量の点滴の おかげによって薄れていたのと、数日前からの食事不能で、少し空腹感は覚えていたので、目の前に運ばれてきた食膳の お椀が三つ並んでいるのを見て、いそいそと箸を取り、食事に とりかかった。

何十年たっても、いまだに忘れもせんわ、

最初に、中くらいの大きさの椀の蓋を あけてみたら、それは、薄味の お吸い物だったのだが、驚いたことに、具はナシ。

次に、いちばん大きい椀の蓋を あけたら、それは、米粒一つも見当たらない、うす~い薄~い「おも湯」であった。

もしや もしやと思いつつ、最後に、いちばん小さな椀の蓋を取ってみたら、オレンジ ジュースか何かの飲み物だった。

 

結局、三つの椀の蓋を取り終わってみて、あらためてビックリしたのは、見事に、すべてが汁物だったこと。まあ、要するに流動食そのものってことね。

固形物のカケラだに入っていなかったことにガックリと うなだれたものだったが、その おかげも あってか、翌日から徐々に再開された固形物の食事は、たいへん たいへん、おいしかったw

 

そして、病院の窓から見下ろせる「天ぷら・うどん・蕎麦」の看板が掲げられている店の屋根を、せつなく見つめる日々となった(苦笑)

ほんとうは良くないだろうけど、退院した直後に、くだんの店に駆け込みましたわw

 

あとね、30歳代のときにも、手術の必要が生じて入院したけど、
そのときも、食事について何らかの不満を感じることは なかった。

もっとも、好き嫌いと言うか、ふだんの食生活で食べない、食べられないものが けっこう多いタチなので、それは ともかくとして、単に おいしくないだのと不満に思うことは なかった。

いったい、どんな貧しい食生活だったんだ?と言われちゃいそうだけどさw

 

うちの親も、特に母親の世代は、いわゆる「欠食児童」世代だが、それでも、祖父は裕福だったので、同世代の子どもたちよりは ずっと恵まれた食生活だったせいか、口が奢っているというのか、食べる物については特にワガママだった母親。

そのくせ、しょっちゅう、せっかくの食材を廃棄したり、つくった食べ物を腐らせたりしていたよ。

 

だいたいね、
専門スキルを持ちながらも、この御時世、パソコンや非正規、派遣労働が普及したことで、障碍持ちの私なんか、働けど働けど状態だったからね、食費を節約するために、実家から、簡単な糠床セットを送ってもらい、おサイフのなかが寂しくなってくること必定の、お給料振り込み前に備えて、ぬか漬けだけは拵えてたけど。

あとは、お茶づけか、炊いたばかりなら、白ご飯に塩やマヨネーズだけ かけて済ませることも しょっちゅうでしたわ。

そんな自活を始めたあとも、たまに『難波』や『梅田』で待ち合わせて、デパートで買物に つきあったりすると、最後は必ず、デパ地下のグルメ食品コーナーに立ち寄り、高価なものを買い込む母親を、横目で眺めていた私です。

で、
最晩年の母親は、あれだけのグルメ・健啖家だったのが、普通の食事も 
いっさい、できなくなっていった。

 

こんな私が、ほぼ唯一と言えるほど、誰に憚ることなく堂々と宣言できるのは、食べる物を粗末にすることだけは なかったことかな。

まあ、溜まったストレスや何やかやで、ついつい食べ過ぎることは よく あったけど、
食べもせずに腐らせて廃棄するようなことだけは、重々自戒してきた。

もし、うっかりと、そんなことが起きてしまったときは、自分で自分を思いっきり罵倒し、どつき倒したくなるくらいの自己嫌悪だ。

これは、お酒を好まないことと同様に、およそ、親や身内に似なかったことの一つなのだが、ま、典型的な「反面教師」ってことだろうか。

 

 

最近は、通常の買物にすらも出向きにくいので、食材のムダどころか、あたりまえに食べるべきものが尽きてしまい、泣きたくなることも増えた()

なかなか、痛みが解消しない腰と相談しながらなので、いろいろ渋滞を起こしている このごろの私の暮らし。
従来にも増してキツイ冬になりそうだわ()

 

 

Updated   
2022.12.07 (Wed)

最近の私の日常と所感の一部の続き。

 

こないだ、ちょっと買物に行った店舗内の新聞コーナーを見たら、各社とも、サッカーの国際試合の記事がデカデカと躍っていた。
『ワールド カップ』とかいうの?私はサッパリ興味ないし、さりとて、腹を立てるわけでもないんだけど、ただ、スポーツ紙でもないのに、『毎日新聞』までもが、例の『産経新聞』と同レベルで、サッカー試合のことを中心に1面にデカデカと載せていたのには、いささか呆れた。

『朝日新聞』は辛うじて、防衛関係などの国内問題を中心に扱っていたようだが、それでも、サッカー試合についての記事も、同じ1面の半分近くを割いていたようだ。

 

いくら なんでも、サッカーのことよりも真っ先に大きく取り上げて報道すべき喫緊事が いろいろあるでしょうによ。スポーツ新聞とは違うんだからさ。

なさけないことだ、日本の報道界よ。

まあ、あほみたいに浮かれてノってしまう民衆も軽薄短小。肝心のことには無関心で不勉強で、選挙にも行きやしないんだから。

 

 

あと、

最近、『イギリス王室』関連のスキャンダル発覚で、なにやら、故エリザベス女王の側近中の側近だった「貴族」女性が、『カリブ』出身の両親を持つ、イギリス出身かつイギリス人である黒人女性を侮辱したという問題。

 

私が察するに、

おそらくは、まず、その黒人女性の『ドレッド ヘア』と呼ぶのだろうか、あの、民族と文化の誇りを示すという独特の髪形が、くだんの「イギリス貴族」女性の気に入らなかったのかもと思うんだけど、それにしても、初対面で、他人の髪を、いきなり勝手に触って動かすなんて、とんだ「マナー」違反だよね。よりによって「貴族」の振る舞いとは思えないわw

ま、こういうところでも、マナーを無視していい相手だと見做していることが窺えるわね。

 

いずれにせよ、本音では、こんなものなんだろう。

その点、日本の『皇室』関係者だって、本音のところは大差ないだろうと思う。
『皇室』の場合は、あきらかに、その「権威」誇りとウラハラなものも潜んでいるから、もっと屈折してるかもしれないけどw

 

しかし、『民主主義』の現代では、本音は隠して、タテマエを立派に演じきらなければ ならないからねw

でないと、強大な実権と権威にアグラを掻いていれば済んだ大昔のようには いかないのだから。

 

なので、亡くなられたときの話題を挙げたエントリー
葬式やって、退陣だ?(嗤)
にて、エリザベス女王は、一流の演技者でもあったと、私は指摘した。

また、そうなければ ならないということに、ご本人自身、つよい自負を持って、基本的には納得されておられただろうと思うし。

その点、「スペア」とかw根本が不満だったら、こうは いかないでしょうよ。

 

何かと話題のハリーさんたちだって、ご自身たちが、まさしく『国王』と『王妃』とか、次期国王と その妃という確約された「最高位」なる立場でさえあれば、あえて、あれこれと不満を述べたてなかったのでは なかろうか?w

ああいう世界は、じつに「ヒエラルキー」そのものの世界でアタリマエ、なんだもの。

 

たとえ、そもそもの出自が、たとえば「炭鉱夫」の子孫であろうと、インド人の子孫であろうと、黒人だろうと黄色人種だろうと、ひとたび、オツムに王冠さえ乗っけてしまえば、はい、いっちょうあがり!そういう世界でしょ。

 

ところで、

若き日のエリザベス女王が初めて戴冠する儀式のときの記録映像を『ユーチューブ』で見たことが ある。かなり長大で、途中から、すっかりタイクツしてしまったが、アクビしながら、こういうシンキくさくも異様に長たらしい儀式に主役として臨まなければ ならない お役目というのも、なかなか大変だわねえ、とも思った。

ただただ、『イギリス国教会』だかの、おえらい お坊さまたちの、ここぞと殊更もったいぶったパフォーマンスの一大舞台なんだわなあと感じた。

 

ちなみに、

むかし、茶の間のテレビで、両親と一緒に、エリザベス女王が即位したおりの一連の儀式だったのだろうか、『王配殿下』にして『エディンバラ公』フィリップ氏が、女王に「忠誠」を示すの儀で、ひざまづいて誓う場面が放映されたのも見たことが ある。

親父は、

「ありゃりゃ、自分のヨメさんに、忠誠を誓ってるのか。はっはっは~」

と、大笑いしていた。

 

なにがオカシイんだか(苦笑)

まずは単なる「ヨメさん」じゃないからねwこの場合は。

 

 

まっ、きらびやかな宝石や勲章やドレスで着飾っていても、

いつの時代であろうと、人格識見が伴っていないカラッポな「王侯・貴族」なんて、むなしくもバカげた存在の見本だわ。

 

 

最後に、
近頃ハマってるということで紹介した『山田五郎 オトナの教養講座』。

今回は、『エッシャー』の巻を視聴、

「テセレーション(正則分割)(平面充填)」とか「敷き詰め」とかいう技法のことが出てきた。

これは「数学的命題」に繋がっていくという話だったのだが、ところが、エッシャー自身は、数学ニガテの人だってw

私と同じだあ♪wwわぁい(^^♪

とは言え、

こんな私だって、過去エントリーで言っておいたように、単純な計算題はズタボロでも、文章題だと、相変わらずの「公式ヌキ」で解いてたしw

『集合論』とか、まあ得意な分野も あったわけだけど。

親父は、本来は文系と自認していたものの、戦後から晩年まで続けた仕事は経理・会計分野だったし、

母親は、音楽の才能とともに、数字にも非常に強いタイプだった。

それだけに、私は「いったい誰に似たんだ?」と言われまくった理由の一つにも なってたんだけど、

エッシャーも、単に苦手というだけでは なかったのじゃないかな。潜在的なセンスは あったのかも。

 

『イスラム』と数学、幾何学の深い関連性も言ってたが、

そう言えば、『インド』の人も、数字・理数系に強いということが知られてるよね。
『インド』と『イラン』って、ルーツが重なるそうだから、それも頷けるわけだ。

 

 

ところで、
「平面充填」とか「敷き詰め」という用語を聞いて、真っ先に連想したのは、兄の お弁当のこと。

兄が中学・高校時分は、私の母親が毎日お弁当を拵え、それを持たせていたのだが、

過去エントリーで触れたように、

emoji『お弁当の想ひ出』オマケ

ある日の朝、兄は、お弁当を忘れたまま登校した。その お弁当を置いたままになっているのを見つけた私は、母親に、自分が食べてしまっても いいかを尋ね、いいと言われたので、蓋を開けてビックリ。

全面が鮮やかな緑色に敷き詰められていた。

ひとくち食べてみて、その苦さに またビックリ。

その緑色は、ピーマンだった。

私の、ピーマン初体験の思い出である。

 

後年、母親と しゃべっていて、ふと、兄の好物や お弁当のことが話題になったとき、

「あの子は、とにかく、ご飯の上に、好きなものをビッチリと敷き詰めてやれば、キゲン良く完食するから」

ということだったw

 

海苔なら海苔を、ご飯の上にビッシリ敷き詰めてやる。

正確には、白ご飯の上に、最初は「おかか」を敷き詰めておく。

その上に、海苔をビッシリと敷き詰める。

なので、海苔弁当の場合なら、蓋を開けるとビックリの真っ黒!だったわけだ。

 

 

ちなみに、
その苦さに驚いた幼児の私も、やがてのことに、ピーマン大好きになりましたー()

 

 

Updated   
2022.12.04 (Sun)

ぐっと お寒くなりました。

目下、暖房も つけずに、プルプルふるえております。

こんなことしていて、「認知症」とかになったら どうしよう。。。emoji

 

こないだ、どっかで見た顔だなと思ったら、たしか、西村さんという経産大臣だったかね、久しぶりに出張ってきて、なんだか嬉しそうな顔して何を言うのかと思ったら、重ね着して耐えろとかいう おコトバ。

またまたムカついてしまいました。

重ね着するのも限界あるし、消灯なんざ、従来から やっとるわ!

オマエさんらみたいに、毎日ぬくぬくゴチソウ食ってる生活ちゃうわ!!emoji

 

 

数ヵ月前に、これまでで最大の激痛に見舞われた私の腰痛問題。

以来、
乏しい食費のなかで、おろそかになっていた蛋白質などの栄養摂取に留意しながら、このメンドクサがりな私が、毎日ストレッチを続けてる旨を、以前のエントリーで述べておりました。

ところが、
先日、また同様な痛みが ぶりかえしてしまい、いまだに、ほんとうでは ないのだなという不安な感覚が残り続けている。

 

よく、痛みが おさまってきたら、安静にするのは早々に切りあげ、できるだけ動くようにすべきという説が、専門家筋の話で出てくるけれど、
このところの私の場合を観察していると、安静にしているべき日数は、3日程度どころか、ほぼ1週間は必要であること。

それは、もちろん、あまりに長時間、横になっているだけなのも、寝返りも困難であるから、かえって痛みが増してくるのだし、何よりも、まずはトイレや飲食、身のまわりのことなど、激痛に耐えながらも起きて、自分自身の手で済ませざるを得ない最低限のことが ある以上は、まったく動かないで済む日など1日たりとも あり得ないのだから、痛みが少しでも残っているうちは、やはり、できるかぎり安静にしているべきだし、
そうするしかないのが現実だということ。これが、私自身の結論だ。

 

無理しない程度に動き始めても、痛みが出なくなれば、そこから、軽い家事を再開するに とどめる。

ここで、少しでも無理すると、痛みの再開も早い。

なので、数日前まで、ストレッチも中断していた。

 

今回の直接的な原因は、おおよそ思い当たるところは あるのだけれども、それだけでなく、寝具、特に枕の問題が、すでに、だいぶ以前から気になっていたことに加え、

もしかしたら、
高校時代に毎日、重たい荷物を持って通学し、かなりの無理を続けた あげく、卒業後には、もはや、あきらかに『椎間板ヘルニア』と思しき状態に なってしまっていたことから、自分の場合は、ストレッチでさえも、やり過ぎないよう、慎重な加減が必要だろうとは思いつつ、調子が戻るにつれて、やはり、つい、やり過ぎになっていたのだろうか。
このように思っていたら、はたして、最近、ネット記事で読んだ専門医の話で、やはり そうだったらしいことが分かり、少し思案中。

枕も、安物だけど、まずは とにかく新しいものに取り換えておいた。

 

だが、
どう転んでも、私の場合、病院や専門家の診断や指導等に頼ることは、もはや ないだろうと思うし、
と言うのは、
過去に何回か診察してもらったものの、いずれも、「この医者、ヤブなのか?」と思ったくらい、診断はアヤフヤで、治療も処方も頼りにならず、結局、自分自身で推測しつつ、どうにか こうにか乗り越え、と言うよりも、長年に渡って誤魔化しつつ、根性で なんとか してきたからなのだが、

思えば、
どういうわけか、こういったことに似た事例が、私の生活や人生の様々な面で少なくなかった。

 

要するに、
いわゆる「承認欲求」などといったものはサラサラ乏しい私が、はなはだ不本意ながらも、依存とか利用と呼ぶべきほどに、周囲からアテには されがちなのだが、にも かかわらず、なぜか、こっちからは、殆ど頼れない。

負担に たまりかねて頼ってみても、根本の解決には、豪も結び付いた ためしが なかった。これはフシギなほどだった。

しかも、解決には ならなくても、しっかりと、恩には着せられる。あるいは、それなりの対価は必要。なので、
どうしても頼るにしても、最初から、そこは、あらかじめ踏まえて覚悟しておかないと、あとで、もっと しんどい思いを するハメになる。

こういうことは、特に親について、殊のほかハッキリしていた。

 

なんせ、親が原因の障碍にも かかわらず、それを知らないでいた私に対して、やっと片方だけの補聴器購入を援助したからという理由で、

「謝れ!!」

「親に負担させて!!」

と、私に向かって怒鳴ったもんだ。

 

ちなみに、うちの母親などは、まさに「承認欲求」の権化、恩に着せるの大好き!な性格だったw

 

まあ、私は、自他ともに認める根性ナシかと思えば、半面では、へんにガマンづよいところも あり、とは言え、
この点、親なんかは、まず、せせら嗤って、断じて認めようとしなかったのだが、

このトシになって振り返ると、じつは、あれや これや、限界を超えるほど無理してしまっていたりしたことが分かるのだが、もちろん、この弊害は、このあとの人生で長く続くことになるし、全然、よいことは ない。

若い頃には、あまり自覚なく、無理なことを やってしまいがちだが、トシとってから、そのツケが やってくるのは、特に健康面で思い知るものだ。気づいたときには、もう遅いのよね。

 

 

まあ、さて、近頃のニュースで、あれこれ思ったことを一言ずつ。

もうアホらしいやらでメンドクサイのでw

 

たとえば、

二言目には「フェイクだー!」の『アメリカ』前大統領トランプさん。
そして、『ブラジル』の前大統領なんとかナーロさん。

一言。

「おたくら、ゴネりゃいいってもんじゃないよ!!」()

 

ついでに、

私は興味も関心も ないんやけど、マスクさんとかいう人。

なにやら、『ツイッター』のことで話題になってるらしいが、

1回だけチラッと見たところ、要するに、日本で言う「ブラック企業」とか、あの、「死ぬまで働け!!」と言い放ったという『ワタミ』の(般若みたいな顔つきの)社長みたいな人かね?って印象だ。

 

まあ、すべての従業員が、自分と同じようなシャカリキ度を発揮してくれないならクビだー!!というのは、
そりゃ、最初からハッキリ宣言しておくほうがエエだろうよ。

嘘の公約や雇用条件で釣って騙すよりはマシだろうw

 

ま、それで、ついてきてくれる従業員が いないのならば、マスクさんが社長と従業員を兼ねて、一人でガンバってくださいww

 

 

ひるがえって、こちら日本国内では、

たとえば、杉田スイミャク?じゃなかったかwどーでもイイけど、

いつぞや、

「女は、いくらでも嘘つけるから」とか言い放ったんだってね。

 

一言。

「オマエさんが嘘つきのカタマリだからって、こちとらと一緒にすんなよゴルァ」()emoji

 

「女の風上にも置けない」この手合い、

これでも、あつかましくも、いっちょまえに産んだ娘が いるんだってね。いやはや()

だったら、おのれの娘も、なんぼでも つける嘘つき、に違いないわけだ()

そうでなければ、ものすごく おかしな話になるじゃないかよ(大嗤)

 

それとね、

腐れ『自民党=本名:ダッピ統一売国』が、なぜに、杉田ナニガシのような手合いをば、むろんのこと、まともに当選できや しない以上は、敢えてエコヒイキして、「比例」の上位に据え、しかして、要職にまでも就けているのかと問うと、もちろん、このような者こそが、腐れジミン党の方針に、現在の政権の方針にもピッタリ合致しているから、つごうがイイからに ほかならないのです。他に何の理由が ある?

 

しかし、よりによって、ぱんつドロボーを大臣にしちゃってるくらいだもんね。

私は、いっぺん聞きたかったんだけどさ、

もしや、外国のメディアで、これらのことを知っていて、報じたところは あるんだろうか?

あったら、そりゃ恥ずかしいなんてもんじゃないけどwwいちおう、私も日本人のハシクレだからねw

 

もはや、どんなバケモノや魑魅魍魎の百鬼夜行状態でも、驚かない、『自民党=本名:ダッピ統一売国党』。

そこが、ほんとうの問題なのよね、その、驚かないというのがね。。。

 

ま、有権者である国民が悪い。

よりによって「朝鮮壺カルト団」と癒着してるのを知ってさえも、それほどには驚いても なさそうなんだもんね、日本の一般国民。

 

それどころか、昨今では、ついに視野に入ってきたドン底に陥りそうなことを恐れてか、『自民党=本名:ダッピ統一売国党』の信者が、相も変わらず「ヤフゴミ捨て場」を中心に、各ネット メディアのコメント投稿欄で、巻き返しを はからんものと、アタマに乗っけていたはずの壺を背後に隠して、必死の形相だ。

 

「ウヨク」「ネトウヨ」とは、つまり『日本会議』プラス「朝鮮壺カルト」即ち『世界平和統一家庭連合(旧 統一教会)』信者が構成している『自民党=本名:ダッピ統一売国党』推しの「反日」組織だったのだ、ということがバレてしまった いまとなっても。
悪あがきもイイとこだわ。
(_)ヤレヤレ

 

【続く】