2022.10.30 (Sun)
『「人類の進歩と調和」は どこ行った?w』の続き。
さてさて、
金持ちほどケチで、握り込んで離さない性分だとは、昔から指摘されていることだがw
企業の「内部留保」を、ここまで異常に溜め込み続けて、まだ飽きないみたいなんだけれど、そもそもの動機は何なのか問うと、一言で言えば、いわゆる「M&A」に対する恐怖だとか言ってたのね。もしかしたら、現代になっても、日本では、中小・零細規模の企業が殆どで犇めいてるということと、根幹で関係あるのかもしれないけど。
そりゃ、リスクに備える「内部留保」も大事だろう、が、その内部留保に しがみついてること自体で、企業自身が、リスクを招いていると思える。
設備投資も、なかなか行わない実態だと聞くし、
私は、シロウト考えなのだろうけど、一般消費者でもある従業員の報酬を上げることも、「将来投資」のうちだと思うのよ。
ところが、上げるどころか、下げてるんだからな。。。
現金だけじゃないのよ、内部留保は、と、得意げに説教する連中もいるけど、
余裕があるからこそ、現金以外の資産を入手しておくのだし、ほんとうに せっぱ詰まれば、やっぱり現金化するもんでしょ。
M&Aのこと、はたして、それだけなのかどうか、私には、いまも分からないけれど、
まあ、恐怖の心理ってのは、「もしや もしや」の疑心暗鬼が続くうちは止められないものなんだろうなとも思うが、
たまたま、だいぶ以前に、ネットで見かけた『赤旗』の記事では、全体で、日本国の国家予算レベルを凌駕するほどの、もはや、常軌を逸している凄まじい額に上っているという指摘だった。
だいたい、内部留保がドンドン積み上がったのは、私自身も、勤め人として晒されてきた人件費削減と、ほれ、法人税減税の おかげだと言うではないか。
「愛国」を声高に主張してきた「ウヨ」連中の、
「日本製品を買え、ガンガン買物するのだ!中国製や韓国製品を買うのは、日本人としてケシカラン!」
などと、
まさか、自分自身で日常の買物に出向いて、じっくり品定めや検討する必要もないほど、のんびり贅沢な生活してるのか知らないが、はなはだ世間知らずの一端として、これも数年前から、私は、ふだん使いの食品や日用品ひとつを とっても、とうの昔に、日本製と表示されている商品を見つけるほうが困難な状態になってるんだぞ、と、指摘してきたのだが、
いまではカン違いに等しくなってしまった感のある「ものづくり日本!」というキャッチフレーズみたいなコトバも、近年、私の日常生活のなかで、なんとなく不安を覚え始めた些細な兆候。
むかしは、こういうことは、めったになかったのにと思うんだけど、日々に改善、進歩こそ すれ、たとえば、食品や日用品のパッケージや小袋などを、スムーズに開けにくい、イイカゲンな つくりのものが増えてきたのかなという実感もチラホラある。
もしや、それだけ、日用品の製造分野でも、機械の劣化など そのままに、こまやかさ、丁寧さが お座なり、なおざりになってきているのでは なかろうな?と。
ドイツでは、一般家庭のなかで日常に使用する製品に絡んで、「工学」に関する話題も盛んに出てくるという話題も挙げられていたようだが、さすが、『マイスター』制度が昔から ある国だなと思った。
(ただし、むかし購入したドイツ製の折り畳み式踏み台は、なんか使いにくくて、実家を出てから新たに購入した日本製で、同じく折り畳み式踏み台のほうが使いやすかった)
日本では、こともあろうに理系の大学生が、なんと、白熱球によって出火する危険すら知らず、幼い子どもを焼死させてしまった悲惨な事件も起きた体たらくだ。上から下まで全体の知性、知識、教養の低下が激しい。
とは言え、
うちの母親や、理系でもない私ですら、家庭で用いる程度の電化製品や機械もの全般に対しては、ある程度の理解力や適応力が備わっているのに、かつて『帝国陸軍将校』だった親父ときたら、これが からっきしダメ。そんな親父でも、二十歳そこそこだった青年時代の戦時中は、スパイ専用の器具やら物騒な武器各種を取り扱っていたんだからねえ。
劣化は、この頃すでに始まっていて、だから敗戦したんだろ?とも思えたもんだw
すでに「先進国」の看板も嘘ッパになってきたとか言われてるし、えらい円安だから、まだしも、そこで稼げる一部みたいな状態だし。いわゆる「発展途上国」からの出稼ぎを入れて、若い層の激減人口分をカバーと言ったって、もはや日本じゃ稼げなくなってるんで、、、と、出稼ぎ外国人からも言われ始めている。
ま、そもそも、『民主主義』も『資本主義』も「ミギ」も「ヒダリ」も、ことごとく、なんちゃってレベルでしかない日本。
最近は、「『トヨタ』が~」「自動車産業が~」と、これまた、白井さんたちも含めた各界の識者が口々に言ってるようだけど、その自動車だって、日本の発明じゃないw
これも、当ブログは、何度も指摘してきた。
日本は、もともと、真似やアレンジが得意なだけで、根幹を創造したことは ない。単なる物だけじゃないよね。あらゆる面で そうだ。
たま~に、外国から、これは、と、注目されることが あっても、あえなく横取りされたり、それどころか、みずから流したりしてる しまつ。
日本自身が、あらゆる分野で、他国や他民族の発明や考案を、体よく盗んで稼いできた歴史の報いのように。
当ブログは、数年前だったかな、「経済成長!経済成長しないと!」という焦りの声が、どの立場の識者からも大きくなり始めているのを見ていて、ふと、疑問を抱いたことが あり、
今後の日本に おいては、いわく「経済成長」を横に置いといての施策を考えるしかないんじゃなかろうかと述べたことが ある。
ということは、つまり、「棄民」さえも奨励した、まさしく「発展途上国」で あった日本としての位置から やりなおし、ってことになるのかもだけど、実際、ここまで来たら、ありえない話でもないでしょ。![]()
これから日本の若い人は、積極的に国外へ出て、そこで活路を見つけるべきですよと、国外の識者たちも口を揃えるように言っている。
それと、特に若い層の自殺の問題ね、「打たれ弱さ」かも、みたいな話題も出ていたが、これは、日本だけの問題では なく、まさに、そもそものルーツを同じゅうしている隣の民族、『韓国』でも、似たようなことが言われ続けてきたようだ。なので、もともと国民全体の気質も関係しているのかもしれない。
まあ、汚い罵りコトバなどにカンタンに潰れるようでは、潰れる側の精神的脆弱さの問題もあるのかもだが、
私自身、特に障碍や肉体面の不利のことで罵られたら、どうしても立腹するし、
いまでは、このとおりの、何事であれ、言うべきことは言う!言わない、言えないのは、自分が弱いからだ!というスタンスの、たくましいオバはんになったけれどw
こんな私でも、若い頃は、立腹するというよりも、はなはだヘコんでしまい、呑み込む涙すらも出ないまま、ただ、屈辱感だけを呑み込むことが まま あった。
だってね、言い返そうとしても、相手が矢継ぎ早に言い放ったコトバを聞き取れないことも多いから、なまじ言い返して、かえって、もっと嗤われることも あるんだから。
なにも、「奥歯にモノが挟まった」ような、要領を得にくい、キレイごとに聞こえるような話しかたを する必要は ない。私自身、そういう「話法」で誤魔化すタイプは好かない。
けれど、
先方に、「打たれ強さ」や逞しさを要求するよりも前に、やっぱり、自分の側は勿論、また、志しを同じくする仲間を守るためにこそ、ある程度にせよ、短絡的でないように、コトバを選ぶこと、論理性に気を つけることは大事だよ。
ね?かわいい坊やの白井さん(苦笑)
まあ、相手は、白井さんよりも格段の有名人で、俗世の権力筋とオトモダチみたいだからw若々しい学者である白井さんからの罵倒の一言で潰れたり自殺したりは全くないから、よかったねw
打たれるにせよ、強くするためのものではなく、叩き潰すために打つ。
あるいは、
ほれほれ、潰れろ!という目的意識というほどの自覚や悪意までは、百歩ゆずって、ないとしても、とにかく、お門違いの、と言うか、本来なら、向けて然るべき方角へは、怖気づくんだか何か知らないが、向けられない分を、叩きやすい、弱い立場の者、その だいたいが、自分よりも弱いはずと踏んだ者を相手に猛然と叩くんだ。
念のために言っとくけど、
ここに、大なり小なりの権力者は叩く対象に入らないんだよ。
政権を批判するなー!!と喚く『ジミンだっぴ党』、
おっと、私は最近、さらに少し加えた、
『ジミンだっぴ統一売国党』
と、呼んでますがw
この腐れ政治屋党の支持者らに、かたがた言っておくぞ。
政権を批判しなくて どうするんだ?
むろん、施政方針等について、政権は、国民を納得させなければ ならない。
「壺」の助けや何やかやで、やっとこ、政権の座に昇ったのであれば、せめて、多くの主権者・国民を納得させることが要請されるのは当然だ。
国民主権の国、のはずだからだ。
その主権者の全員が、現在の政権を支持しているはずもなく、
それどころか、直接の選挙に おいても、選ぶ対象から外しているのが、現状の大多数では ないか。
さらに それどころか、
外していると言うよりも、さっぱり分からないから、のほほんとしている主権者たち。
納得を得てもいないのに、多くの国民は、おとなしくして、ただ見守っている(?)では ないか。
その結果の見通しの甘さは、主権者である国民も共有だし、
ましてや、突発的な、致し方ないことにまでも、むやみに悪意を疑いは しない。
ところが、旧『民主党』政権時の大災害時に おいては、『自民党=ジミンだっぴ統一売国党』は、官僚界ふくむ、その支持組織やシンパどもを煽りに煽り、従来どおり、カネに もの言わせて手伝わせ、悪意マンマンで返り咲いたわけだが。
残りは相変わらず、ものごとの是非や見分けもアヤフヤな、知性に欠ける「信者」のような精神性しか持たぬ有権者・国民が、「勝ち馬に乗っている」つもりで、押し寄せる濁水の津波に呑み込まれていっただけ。
【続く】
2022.10.26 (Wed)
私が小学生時代の『万博』だったかの標語を、タイトルに掲げてみて、まじ、苦笑してしまった。
まずは、このところの『沖縄』に おける市長選、
いずこでも『オール沖縄』陣営が完敗したとかいうニュース。
この『オール沖縄』っていうやつね。
じつは私、あの『首里城』復元建設中の大火事で、莫大な税金を費やしながら、あっさりと燃してしまった事件を切っ掛けに、それ以来、沖縄のことは、以前ほどには注視しなくなってる。第一には、あの出火原因を、きちんと究明しようとすることよりも、なんだか「悲劇の沖縄~」的、自己憐憫的な言動を前面に出す人々や、むやみと同情的に とらえる人たちが多く目につくと言うか、鼻につくくらいだったこと。
なんだか、『韓国』あたりが常々言ってそうな主張だったなw
まあ、それは ともかく、
なんだかんだ、『ジミンだっぴ党』の候補者を当選させてしまってる沖縄県民と、その現実について、あれこれの疑問が湧いてきてしまっていたからね。
たしかに、米軍基地の過集中という問題は あるし(沖縄に集中させていることが、戦略上に有利なのだからと言い張るウヨが多いけど、それは違う、むしろ逆だと、オバマもと大統領も明言していたようだけどね)、
集中してる分だけ、当然、様々に弊害も大きくなる。
だからと言って、
「内地」へ移せよ!との主張は、根本的に違うんじゃないかという感も ある。
自分たちが厭だから、とにかく、そっち(内地)へ持って行って引き受けろや、そしたら解決するんだよ、みたいに聞こえちゃうもん。
だいいち、
もはや、米軍関係で生活費を得ている人々も少なくないという現実の難しさ。
それだから、正直なところ、すべての米軍基地を なくせとか言う気は ないんだとか、心底、米軍基地や米兵がキライなわけじゃないんだとかいう、沖縄県民・市民の複雑な声も聞こえてくる。
『ジミンだっぴ党』から立候補した、沖縄出身という、もとアイドルの議員が いるよね。あの人なんか、当選の弁で、米軍基地などの、沖縄ならではの問題は、これから勉強します~とか言ってたでしょ。それどころか、その人の親御さんは、米軍基地関係の土地で儲けたとかいう話も、どこかの記事で読んだ。
例の「座り込み」とかいうことについて、もと『2ちゃん』のナンタラいうのが、相変わらずなんだろうけど、そうとう意地の悪い指摘を したというので、ちょっと騒ぎになってたみたいだが、私個人的に、『2ちゃん』や、その創立者だとかいう者のことには興味も関心もないと言うか、むしろ不快に思っているくらいなので、騒ぎのことも、詳しくは知らない。
たしかに、沖縄の過去の経緯を目の当たりにしてきた高齢の人たちは、深い憤りを抱えていても無理は ない。
けれど、寄る年波で、毎日、長時間を「座り込み」に費やすエネルギーもなくなってきているのでは ないかなと思うし、若い人たちにとっては、生まれる前から あってアタリマエ、いて当然、という米軍基地と米兵の存在なのだろうから、全体的に、高齢層との温度差は、年月を重ねて、どうしても大きくなっているのだろうと察する。
ひとつ、あらためて付け加えておくと、
私が調べてみたかぎりでだけど、『沖縄タイムス』にせよ『琉球新報』にせよ、かの『昭和天皇と沖縄密約』については書かないみたいね?wやっぱりタブーなのかしら?ww
で、「オール沖縄」だけど、ほんとうに「オール沖縄」なのけ?
という疑問を、いつだったか数年前に、当ブログで、ちょっと述べたことが あったんだけども、そのすぐあとに、「それが どうした!」的な感じで反発しているコメントを、「ヤフゴミ捨て場」の、これは珍しく、「ヒダリ」系と思しき者の投稿で見かけたこともある。まさかだけど、ほとんど、私のブログ エントリー内容に対するアテツケなのかなと感じられたくらいだw
でも、ま、
いまでも私は基本的には、もちろん、沖縄の味方でいますけどね。国家権力の横暴に屈することなく頑張ってほしいと、陰ながら思っていますよ。
先日のエントリー内で、
人間って、管理しきれるものではなかろうと、子ども時分から考えていた、ということを述べたけれど、
民衆は、イデオロギーそのものでは動かない。
これは、庶民層は特にそうだ。基本的に、日々の生活で精いっぱいなのだから。
逆に言えば、生活が概ね安定してさえいれば、「暴力革命」にまで走る可能性も低い。
だから、けっして、民衆に対して圧政を敷いては ならない。
圧政のもとにある民衆は、まずは自分よりも弱いと見ている、実際にも そうである者から叩き始める。
それが尽きたら、次に向かうのは。
結局のところ、国家も、その権威・権力者も、民衆が支えているのだ。
だからと言って、媚び媚び芸能人みたいなのも困るわね。
思想だのイデオロギーだのの追究に費やせる者は、それだけ、暮らしに余裕があり、恵まれている階層と、少なくとも昔は、相場が決まっていた。かのマルクス自身も そうだった。あるいは、ゲバラもカストロも。
うちの母親が若い頃のボーイ フレンドの一人で あったという『京都大学』の学生は、いまでも知られている、さる大企業の御曹司だったという話を聞かされたことが あるんだけど、『共産主義』に傾倒していたと。
ほら、うちのブログの、どこかのエントリーで、トルストイの『復活』という作品を主題にした和歌モドキを記したことが あるけど、これを読むようにと勧めてくれたのが、その京大の学生だったということも言っていたのを憶えている。
学問に勤しみ、机上の理論に親しみ、深い思索や思考に耽る余裕が あり、おぼっちゃま的な人の良さも ある。それなら まだ良い。
いまどき、ろくに学問もしてきていない、名ばかり学歴で、ヒマさえあれば考えることといったら、「シモジモ」を侮蔑し、いかに上手く操縦しつつ侮辱するかの模索に耽り、性格も悪い、実際、入れヂエしてもらっては悪いことばかり熱心に やりまくる、そんな政治屋が跋扈している、この国。
ところで、
『ユーチューブ』を見てたら、私が普段、多く見ている方面(まず音楽ね、最近は『汀夏子』さんの舞台映像が増えちゃったけどw、腰痛に懲りて、いろんなストレッチ方法の解説とか、もともと好きなバレエやダンス系、あとは、動物系、料理、旅行、アイメイクの方法とか、そんなとこ)とは全く異なるのに、なぜだか、時々紛れ込んでくる、政治分野のネット番組。
ああ、また白井さんのだわ、と思って、今回は、
『【白井聡 ニッポンの正体】売られる国の落日「失われた30年の罪」~目標喪失とさまよえる欲望~』2022/10/25
という対談番組を視聴しました。その感想を交えながらの、今回のエントリーです。
流れで、話題が いろいろな方面に入って行ったりするので、
私の感想も、それにつれて、いろいろになるんだけど、
まず、日本は、どうも、全体的に、「変わる」ってことが厭みたいよね。
もともとからそうなのかというと、そこは分からない。歴史上で、幾つかの大きな転換点、分岐点は あったわけだし、変わるのが厭な傾向というのは、なにも日本だけに限らず、通常は、人々の一般的な性向ではあろう。皆、生活してるんだから。何事も、あまりに極端なことや混乱を好む人は、世界的にも少ないはずだろう。
そうね、
私個人の実感からしても、たとえば『ウォークマン』が売り出された頃の日本は、「あったらイイな」みたいなアイデアと、それを実現してみようとする元気は、多かれ少なかれ、まだ あったように思う。
まあ、いわゆる「バブル」と言われた時代の追憶に浸って、政治分野を筆頭に、年老いた権力者たちが、「あの素晴らしい」ナニを もう一度!やら、
あの時代を経験していない若い者はと言うと、ごく表面的でアヤフヤなイメージだけを、むやみと膨らませ、その時代を過ごした人々に、お門違いのネタミ僻みを向けて見せたりね。
しょせん「バブル」であって、ほんものじゃない、はかないニセモノなんだから。
あの頃だって、ほんとにイイ思いを できた人々も いれば、そうでない、そんなところとは無関係な人々も、もっと多かったのが現実よ。
ただ、モノだけは豊かになりつつも、まだまだ足りない感は あったので、それだけ、「分かりやすい」世相では あったかもしれない。
単純にモノのことだけ言うのなら、欲しい物は、まだ たくさん、いろいろ あったし、あったらイイのに、こうだったらイイのに、という欲求や欲望は分かりやすかっただけに、目指すべき新規技術や改善の方向も見つけやすかっただろう。
いまでは、そんな欲求や欲望によって、自然の摂理という根本次元での不安や危惧が大きくなってきている。
むしろ、従来の単純で軽薄な欲求や欲望を、いかにして こらえられるか、あるいは、ベターな方向へと、価値観からシフトしていけるかというところに来てしまっているわけで。
『アベノミクス』云々の失敗、ということも、私自身は、『アベノミクス』だ「トリクル ダウン」だを打ち出した当初から、そんなウマいこと行くかよフンwと批判していた。
もちろん、何度も言ってるように、「経済学」のケも知らない低学歴の私の直感に近いようなものでしかないんだけど。
とにかく、初期の段階で、安倍もとは、
「10年くらいのスパンを経てみて」
みたいなこと言ってたから、
「なにぃ?! このうえ10年も待たなアカンというのか!!
」
と、私は立腹したよ。
白井さんが言うように、「2年、3年」どころの話じゃなかったのよww
憶えてなかったの?w
ま、『アベノミクス』は やめようよ、という方向に行かないとしたら、
理由は一つでないにしても、究極、まだまだ、
格差拡大を続けたい、
それが、『ジミンだっぴ党』ならびに、その支持者らの本音なのだと、
私は見透かしてます。
なんせ、「日本なんか、どうなってもイイ」んだそうだものw
(続く)
2022.10.17 (Mon)
『「民衆の敵」「市民の敵」は』の続き。
ちなみに、このことも、すでに述べてきているが、
中学生になる頃には、『資本論』も読んだことのない私は、何らの兆候すらない『ソ連』の崩壊をハッキリ予見していた。
単純に、思想的甘さと、それゆえの人間的限界が あるようだと睨んでいたからだ。
私は、人間は管理しきれるものじゃないと、子どもの頃から思ってたから。
もっとも、それが実現するのは、まだ ずっと先だろうと思っていた私の予想以上に、歴史の動きは早かったわけだが、
重信某という、もはや老女が、かつての『日本赤軍』において、どこまで「カリスマ」イメージ以上の本当の実権を持っていたのかは、私は知らない。
あの時代、日本国内で盛大だった学生運動と呼ぶよりも、もはや暴力対暴力と化していたデモ隊と機動隊の衝突。
後日になって、このような記事を、どこかで読んだ記憶が ある。
それは、
当時の機動隊を率いる管理職あたりが、現場の若い隊員たちに号令を飛ばしてたっつう、その内容だ。
「あいつらは、おまえたちと違って、親のスネカジリ大学生なんだ!」
ひるむな!!徹底的に やってしまえ!などと。
まあ、そうは言われても、うちの兄なんかは、実家が裕福な家庭どころじゃなかったから、本人自身、ドカタってか、道路工事のバイトなど しながら、当時の『社会党』支持であることを公言しつつ、国立大生やってたわけだけど、べつだん、過激なというほどでは なかったようだ。
たしかに、あの時代は、まだまだ、大卒が普通とまでは いかなかったみたいだし、女性となると、いわゆる「花嫁修業」や「家事手伝い」などというコトバも一般的に通用していた。せいぜい高卒で警察官になった人が多かっただろう。
もっとも、なさぬ息子ながらも、まさに「教育ママゴン」ぶりを発揮して、お尻を叩きまくり、国立大生から教職へと押し上げた、私の母親は、気を揉むあまりに、小学生の私をスパイにしてw兄の部屋を偵察させたりしたもんだけどww
『日本赤軍』でも『連合赤軍』でも、起こした凶悪事件の連日のテレビ ニュース中継を見ていると、
立て籠もり中の息子に向かって、「おかあさん、ひとつ、ご子息に呼びかけを」とでも促されたものだろうか、
「□△ちゃあ~ん(←息子の名前)、はやく、おうちに帰って、おかあさんと一緒に、おいしい御飯を食べましょう~」
などと、甘ったるく呼びかけている光景が放送され、
うちの親らが怒りも呆れも通り越し、大いに冷笑していたことも憶えている。
立て籠もっていた当の息子、さぞ恥ずかしかっただろうねえw
かの『オウム真理教』の場合でも見受けられたでしょ。
実際は、何不自由なく育ち、名門大学の学生やってたエリート・インテリ層が多かったというケース。
「ガッコの勉強できるバカ」なのね。
うちの親らもね、私が読書してると、こう怒鳴りつけてきたもんだ。
「本なんか読むな!学校の勉強を せんか!!」
とねw
そのとおりに していたら、私自身も、他人事じゃなかったかもねww
うちの兄みたく、おとなしく縊死して済ませてくれたら まだイイほうだよ。
かく言う親ら自身も、まさにガッコの優等生でしたよ。
その おかげでか何かワカランけど、
ずばり、子育てに おいては、ものの見事に大失敗してますw
自分たちはバリバリ優等生だったのに、なぜだ?ヘンだ。
どう考えても、おまえら子どもがオカシイからだ!
と、終生、言い続けてたわ(嗤)
根本を わきまえぬ愚か者めが(大嗤)
さてさて、
例の「マイナ カード」の実質義務付けね。
これ、何年も前から、うちのブログでも取りあげてきた問題なんだけど、2014年から今年に至るまで、ほれ、たくさん あるぞw
たとえば、
『「給付付き税額控除」と「軽減税率」そして「マイ ナンバー」』
『【続】「給付付き税額控除」と「軽減税率」そして「マイ ナンバー」』
『――死にゆくPCの蒼い眼よーーどれも これも「ソニータイマー」??【1】』
もちろん、デメリット面もメリット面も あるのは分かる。
でも、この前の「一律10万円給付」を、尤もらしい理由にするのは妥当と言えるのかなあ?
「岸田政権」が、と言うより、なんと言っても『自民党――ジミンだっぴ党』のハラが、見るからに不純プンプンで、信用できないんだわよ(嗤)
同じく、
昨今の公務員も、何を やりよるやら、信用が置きにくいもんね。
まあ、私個人もね、早くから、
『マイ ナンバー』は、いずれ、「徴兵制」にも大いに役立つもんなあ~
と見ておりましたw
戦争したくて たまらない、できるように したい!
『自民党――ジミンだっぴ党』と『日本会議』系の見果てぬ願い。
それは、「とっかかり」にできる(?)、宗主国『アメリカ』さまの、かねての御意向に応えるため。
『光復』節を迎える『台湾』も、期待マンマンでしょw
みんな、自分とこの つごうのため、日本の『自衛隊』を利用できるようにしたいんだよね(嗤)
遠からず、もとが「ひ弱な現代っ子」だった年寄りだらけの『自衛隊』になる前にw
なんたって、すでに、世界でも5指に数えられるとかいうスバラシイ自衛力、いや、「軍事力」だものw
そうして見ると、
『ロシア』『ウクライナ』の問題も含めた世界情勢が、その方向へ収斂していってる動きに思えなくもない。
『イスラム教』に おける女性差別問題なども頻繁に見かけるけど、
戦争や何やら、男って本質的に弱くて、しまつ悪いなあ。
気持ちがグラついちゃうから、理性がフッ飛んでしまうから、
お願い、見たいけど!見たいけど!見せないで、隠していて~!!
ってことよねw
でも、戦争になったら、堂々とレイプしてイイし~それは楽しみ~♪ってさ。
近頃は、日本の女も、なんか、男の真似してるのか、だんだん猛々しくなってきてるようなだし![]()
でも、それらを産み続けてるのは、太古から女だし。
男性女性って結局は表裏一体だからね。
要するに、ヒトが しまつ悪いってことか。
やっぱり、「摂理」が、しまつ悪いのよねw
2022.10.17 (Mon)
「ヒダリ」でも「ミギ」でも、同じです。
何の強権も持たない、無辜の一般人を、陰であれ陽にであれ、暴力的な手段で従わせ、
それでも屈しない者は、その命を奪うような手段でもって排除する、
このような輩は、はっきり言って「民衆の敵」「市民の敵」だ。
「ミギ」だろうが「ヒダリ」だろうが、だ。
だから、「ミギ」「ヒダリ」関係なく、
「極」が付く組織や連中が、私は大キライだ。
でも、ここへ来て、この国のなかで最も「保守」的な主張を しているのが『日本共産党』とは、なんたる皮肉だろうか(苦笑)
あ、もう一回、あらためて言っとく。
「男女平等」に すべきだから、「女系天皇」を認めるべき!
と主張する者たちへ。
それは、「日本ならではの伝統」じゃないよね?
じゃあ、おたくらの言う「伝統」って何のことよ?
「世界標準」や現代の理念さえも超えるのが、「伝統ゆえの重み」ってことなんでしょ?
だから、いかに理不尽だろうが時代錯誤だろうが、「リクツじゃないんだよ」で罷り通ってきたし、残すべき、となっていた。
なーにが日本特有の『天皇』『皇室』制度なのであって、「国王」「王室」じゃない、んだよ(嗤)
他国の「王室」と同様にすべき、と主張するのなら、『天皇』『皇室』なる形骸化した名称も やめるのがスジだろうよw
韓国人あたりが呼ぶように、『日王』『日本王室』とねww
もともと真似であって、日本特有・独特の『皇室』なるものなんて、どこにも ないんだから。
「伝統」ですらもないのに、おたくらが維持したいのは、いったい何だ?
それは、ずばり「血筋差別」「家柄差別」のみでしかないだろが。
血筋・家柄差別を有難がるってことは、
他の諸々の差別も、結局は なくせない、
なくせないのを恥じることもないってことだ。
そこには、「伝統」というキメのコトバすらも、もはや当てられなくなっている。
なーにが「男女平等」なのよ(大嗤)
ああ、あれか?
血筋・家柄差別こそが、日本の誇るべき「伝統」ってこと?(嗤)
だいいち、
『皇族』がた自身が、この地位や生活を疎んでいるのが現実だというでは ないか。
まさしく「人権侵害」ですねえw
しかしながら。
それでも、私は、
敢えて、憲法で縛っておかなければ ならない存在だ、
とは考えているわけ。
あの『竹田』ナンタラいう「もと『宮家』」「もと『皇族』」だいう人たちを見てたら、つくづく、そう思えるもの。
「ただの人」なんだなと。
だから、もちろん、「旧『宮家』男子復帰」も反対です。
そもそも、『皇室』行事、ナンタラの『儀』儀、儀、儀って言うけれど、その殆どは、担ぎ上げてもらって実権力の地位に返り咲いた『明治天皇』の時代にデッチアゲたものじゃないの?
身内で権力争いに明け暮れ、やがて、なりあがり武家にパトロンやってもらって四苦八苦していた長い長い あいだ、
どれだけの「儀式」というものが、この現代になっても行なわれているのと同様に実行できていたのだろうかね?甚だ怪しい、胡散臭い。
もしや、単なるデッチアゲの「儀式」に、いまだに莫大な税金つぎ込んでるのが実態じゃないの?
あげくの果てが、某宮家の『ロココ』趣味とか?(爆)
まっ、さて、
「革命はイコールで暴力にならざるを得ない」という、よく知られた見解が本当ならば、その暴力を招く圧政こそが悲劇の もとなのだ、
ということを、私は、以前から指摘してきた。
このたびの、もと首相殺害事件も、その範疇で捉えられることに頷ける面は あろう。
そうして、「民主主義」は甚だ難しいという、その理由、原因が奈辺に あるのかは、結局のところ、国民各自の知性や教養に左右されるからだと。
要するに、政治のレベルは、民衆のレベルってことと同じだ。
そりゃ難しかろう。
大衆・国民各自の知性や教養を引き上げていくのは。
ただでさえ、論理性や議論が苦手な国民性だ。
なによりも、権力者、強権志向の それは、真っ先に、教育を支配したがる。
ていのイイ「よらしむべし、知らしむべからず」でね。
先日、安倍氏の「国葬」強行に際して、かつて『日本赤軍』のメンバーであったという足立某老人が、安倍氏を殺害に及んだ男を主人公に据えたという映画だか何だかを、やっつけ仕事みたく大急ぎで上映したとかいう記事を見かけて、私は、これは迷惑、
私らの世代から始まった「シラケ」感覚が、以降の世代にも、政治に関する無気力へと繋がってきた要因では ないかという見解を短く述べておいたが、
このたび、
同じく『日本赤軍』の、女性テロリストとして知られている、あの重信某老女が、どこぞの講演会に招かれ(これ自体も呆れるのだが、むろん、そりゃ自由なんだろう)、
「本当の民主主義は何処?」てな、ご立派なことを のたまったそうだが、
この重信某、ほんとうに反省とか悔恨の念は あるのかいな?
いやにニヤニヤしながら出所してたみたいだけど。
こういう、やたらニヤニヤするって、『自民党=ジミンだっぴ党』の政治屋ならびに『日本会議』系のエセ保守やエセうよビジうよらに共通した特徴よね。
なかんづく「『自民党――ジミンだっぴ党』許すまじ」との思いを、年々、高めてきた私個人にとっても、
こうした凶悪な前科のある者らが、おつとめは果たしたんだから!と、なおも積極的に、わざわざ前面に出張ってきては、『自民党――ジミンだっぴ党』を、どないかせねば ならん!てな主張を尤もらしくも掲げられることは、むしろ逆効果になりそうで大迷惑なんだ。
そのことが、私が いちばん懸念していること。
それを払拭でき得るとしたら、今後の彼らの言動、行動しだいだがね。
どうも、並はずれた軽率と軽薄な印象、なまじなエネルギッシュさ、胡散臭さが先に立ってしまい、とうてい、信用する気には なれない。
案の定で、ああいう手合いと、わざと同一視したみたいな中傷コメントも多いよね、もちろん、圧倒的に「ウヨ」からの。
「手段を選ばず」な性質や本質が酷似しているのは、明らかに、ジミンだっぴ党や日本会議の構成員こそなのに。
そう言や、
重信某の父親というのは、まあ、なんと、もとが「右翼」だったそうなwやっぱ似てるんちゃうかあ?ww
なので、
いかに、言論、自己主張は自由とは言え、実際問題として、
ちっと おとなしく蟄居の真似事くらいは してもらえんものかいなというのが、私の本音。
あの時代、ちょうど大学生だった兄を持つ私は、まだ小学生だったのだが、
たしかに、あの頃の日本は、完膚なきまでに敗戦した国にしては、まだ元気だったというか、暑苦しいほどのエネルギーは多少なり残っていたように思うw
子ども心に、あの過激な暴力事件を起こしまくっていた連中の、むやみとエネルギッシュなわりに稚拙なリクツというか青臭いヘリクツというか、現実の彼らの姿の乖離の激しさに呆れ果てていた。
まあ、典型的な「若気の至り」でもあるんだろうし、
若くもない政治屋どもが、老獪というより狡猾、汚い手段を大いに用いて、裏でコソコソ、国民を裏切っているのも同列の罪だけど。
双方とも、自分棚上げ方式だけは堂に入ったもんだねえ
仲間内のリンチ殺人を犯しながら、やがて切羽詰まり、ついには官憲に降参したとき、プラカードを掲げて出てきた『連合赤軍』の滑稽さを思い出すわ。
そのプラカードには、「戦争反対」とかって書かれていたような(嗤)
【続く】
2022.10.09 (Sun)
『「悪魔に魂を売った」男の末路』の続き。
まあ、私の若い頃も そうだったのだが、
何か大きな、凄惨な事件などが起きたら、それっとメディア各社の記者やテレビ カメラが押し寄せてくるのにハシャぎ、場違いにも、集団で、盛大にVサインなんぞ掲げているのが、顰蹙を買っていたものだがw
『自民党――ジミンだっぴ党』やアベシ支持者が、なぜか、いまどきの若い者には多いのだと力説しても、先日の国葬擬なんどに、いそいそと出向いてきた若造などは、『ハロウィン』のイベントなんかで、要もないのに押し合いヘシ合いして悦んでいるのと大差は あるまいと思う。
あるいは『靖国神社』あたりで、時代錯誤なコスプレに浸って悦に入るファッション ミリオタの手合いとかね。
私自身、かつて、それこそ「生まれる前から」成人後に至るまでの長く、アタリマエに存在した『昭和天皇』の、その死と、それに付随する「元号」の影響(ここでも、かの『日本会議』が影響を及ぼしている)に、知らず知らず巻き込まれていた無知な自分の素朴な心理を初めて自覚し、愕然とするほどの恐ろしさを覚えたことを、まざまざと思い起こすのだが、
たかだか10年ほどの安倍政権を指して、「生まれたときから、ずっと、安倍さんが首相だったから。。。」などと、神妙な表情で のたまっていたという若い人たちに対しては、
「おいおい、きみたち、だいじょうぶかぁ?政治や社会問題等を他人事みたいに思ってないで、あすは我が身と思って勉強しとかないと、そのうち大変なことになるでぇ。かろうじて、まがりなりにも『民主主義』の国で あるうちに、選挙くらい行きなさいよね。ただ、行く前に、少しは情報収集して、勉強してから行こうね、頼むから」
と言いたくなる私。
かく言う私とて、長らくの病気や実家のトラブルで、選挙投票にも行けなかった頃も あるけれど、
まじで死ぬべきか生きるべきかの修羅場だった頃、政治の動きなどを掴んでおく余裕も なかった その間に、この国は、とんでもない方向へ走りだしていたのだなあと、今さらながら痛恨の思いだ。
むろん、ザ・自民党政治のトバッチリで、一国民である私個人の生活も家計も、悪影響を被ってきた。障碍を抱えている分、なおさらだ。
ただ、私の場合、辛うじて、下地を養っていたからね。
なにしろ、小学生の時分から、親と、「チャンネル争い」ならぬ、新聞の取り合いするほど、世界情勢、国内の政治・社会面も読みこなしていたし、テレビ番組にしても、だいたいは、社会派ドキュメンタリーとか世界の名作映画などが中心、あとは、たまに、長唄、小唄や、親が好んでいた民謡などの邦楽番組や、特に能楽、雅楽は大好きなので、番組を やっていれば視聴していた。
友人やクラス メートたちのように、アイドル歌手だのトレンディ ドラマだのには、ほとんど見向きも しなかった。なので、もちろん、話題が噛み合わないことも多かったけど(笑)優しい友人たちは、この子は、こういう子、と、受け入れてくれていた。
だから、人生の途上に おいて、しばらくはブランクが あっても、再開すれば、すぐに見分けが つくわけ。ほとんど直感に近いけど。シャカリキになって「勉強」するほどのことは ないのだ。
そうしてみると、やはり、吸収力の高い子どものうちからの意識と学び、心がけは大切だ。
ひとたび社会に出たら、自分の職業とは直結しない勉強に割くエネルギーの確保は一苦労だもの。
まあ、あくまで個人的には、子どもや孫が いなくてヨカッタかもなぁと、つくづく思う昨今。
こんな危ない情勢のなかに残して逝けるかよ、と。
『ロシア』による『ウクライナ』への侵攻を予告していたバイデン大統領が、今度は、窮鼠と化したプーチンによる「世界最終核戦争」などと言い出したことにゲーッ
と思ったところだ。
「死なば諸共」かよ。。。![]()
なぜに、このテのやつが、あっち こっちで、絶えず生まれてくるんだかと、いつも思っちゃう。
ろくでもない「摂理」だね。
病的に「守りたい!守るのぢゃあ!!」とガチガチのやつほど、すべてを破壊しに かかることになる、この皮肉な世界よ。
さて、ようやっと、次は『日本会議』か。
以前から問題が多かった、おバカな三重県ウヨ議員の小林某が、故意か悪意かを疑うほどの見事なスッパヌキを やらかした おかげで、
私も前々から苦々しく思っていた、アベぽち連中の一員、高市さなえせウヨ女史が、またぞろ、のこのこと『日本会議』へ出向いていって、仮にも閣僚として看過できないことを言い放ったことがバレてしまった。
かつて、「ナチスの手口に学べ」云々と、これも身内たるの演芸会だか講演会に おいて言い放ち、そこの連中を大いに湧かせ悦ばせた麻生えせホシュじいさんのように、野放しにしておいては いけないな。
政治家というより、まるで無節操な媚び媚び芸人だ。
まあ、例の甘利さんが口走ったという、
「日本なんて、どうなっても いい」
ってのが本音のようでは あるな。
いったい何が動機なのかは知らんけど。
やれやれな「パターナリズム女子」(←あえて、女性とは言わないよw あまりにも子どもっぽく、未成熟だからww)、
ザッツ「ジミンだっぴ党・女子部」代表格の高市ウヨエ氏は、政治家に あるまじき稚拙過ぎのミエミエ過ぎで、言い訳にもなってやしない、まさしく「ご飯論法」と指摘されているような、故 安倍氏直伝の方法を用いて、この苦しい場を やり過ごそうとしているのがアカラサマだが、
高市さんよ、
いかに「内輪」の「非公開の場」で あっても、それを盾に しようとも、
政治家ましてや大臣としての見識を甚だ疑われるような発言は、それ自体が大問題なんですよ。いつ いかなる場合でも、です。
小林ばかウヨ県議側が、見るからに不本意まる出しの、うつろな表情ながらも、とにかく「撤回します」と言ったからと、それをもって、あなたが言ってなかったことには ならないの。その程度の初歩的論理は分かるよね。
だいいち、あなたを大いに尊敬しているという小林あほウヨ氏が、あなたの発言を問題として公に晒すメリットが どこに あるわけ?
どこにも ないわな。
そりゃあ、単純な話。
じつに正しいセンセイの発言内容であると思ったからこそ、公に知らしめる価値ありと信じたからこそ、嬉々として、『ツイッター』あたりで発表したんでしょw
それなのに、
「(信用を)傷つけるから」も何も、
高市さんは、結局、小林さん側に、すべての咎を押しつけたわけで(嗤)、
見るも哀れな小林アホうよクンは、これからも愚直にw、冷酷・非情な高市姐さんを、慕い、尊敬し続けるんだろうか(大嗤)
まあ、この人たちも自業自得だ。
ここ、大事だよ。
多くの人の指摘が あるとおり、外交上、国家安全上も含めて危ぶまれるほどの、仮にも閣僚に あるまじき、脇の甘さと忌々しき不見識をば曝け出した大問題発言。
くだんの県議と共に顔を並べさせて、国会で追及すべきほどのことで ある。
ったく、どいつもコイツも。。。![]()
ボケっとしている私ですら やらかさないようなヘマと深刻な不見識、
こんな連中に、政治を任せていたら、いよいよ、この先が恐ろしいわ。。。![]()
若い頃に、何かのことで疑問を感じて、うちの母親に聞いてみたことが あったんだけど、それは、やはり政治関係の疑問だった。
母親は、苦笑を浮かべつつ、
「まあな、昔から、『薩長』と言うだけ あってなあ。。。」
と、答えたことだけを憶えている。
山口県の教育委員会も、安倍氏「国葬」に際し「半旗」命令を出したことについて、子どもでも分かるほどの稚拙でデタラメちぐはぐなことを言い張ってたそうで。
まじ、山口県民は、恥ずかしくないのだろうかね。
ま、有権者が悪い。
たかだか2、3割がとこの「岩盤支持層」という矮小な利益維持層以上に圧倒的多数の、「誰に投票したらいいのやら皆目わからない」から、投票に行かないという、民主主義国家の国民たりえていない有権者が。
自分自身が煮え湯を飲まされるまで、気づくことは ないのだろう。
政治家とて、そもそも一国民の出身なれば、国民平均のレベルが政治家の平均レベルであるのは理の当然だ。
否応なく巻き込まれる こちとらは大迷惑なんだが。