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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2024.04.24 (Wed)

Schneewittchenの「腰痛」論wの続き。

 

それから、

自分の体質も あるのだろうが、これも、学生時代からの問題で、

睡眠不足になりやすいこと。

 

手術後は、じゅうぶん回復しきらないうちに、新たな仕事に就き、
これまた、ほどなくして、親が倒れ、その入院先への通いと世話、最後は看取り。

ちょうど半年後に、叔母も亡くなり、その後始末。

大キライだけど、渋々、実家に通って、残された親父の世話。

年頭に当たって(笑)

 

あの頃、食費と同様に削りがちな睡眠時間が、連日、2時間といった日々が続いた。

 

そんな日々のなかで、ふと、

「あ、自分の頭のなかのネジみたいなものが、どこかで壊れたな」

という感覚を持った。

それは、いまでも、尾を引いていると感じる。

 

黒田氏の お買物

 

ところで、

こういった分野の問題について指摘し続けるのも、たいがい疲れてきてメンドクサいので、それでも指摘すべきと思うときは、辛うじて、「ついでの付け足し」形式で済ませるようになってしまってるんだけど、

先日、『毎日新聞』だったのかな、あやふやになってしまったが、

いわゆる障害者就労施設・作業所で支払われる、障碍を抱えた利用者に対する「工賃」なる名称の報酬形式が制度として ある、その「工賃」を上げるためにガンバろう、みたいな内容の記事を見かけたものの、見出しだけで、本文はスルーした。

と言うのも、

私は、数年前の過去エントリーでも、この「工賃」の問題について、何度か指摘してきている。それは、

「工賃を上げるために」ガンバる以前に、

「健常者」なら、法的に義務付けられている「最賃」が、
障碍者なら、まったく守られなくてイイことになってるという現実の基本問題だ。

 

ここで、私が問題視しているのは、

「健常者」でも障碍者でも、作業内容と出来あがりは同じなのに、という場合。

もっとも、処理スピードに難が あって、その不足分は、施設のスタッフがカバーしているという実情も、作業所と作業内容によっては あるらしい。

 

たとえば、これも過去エントリーの どこか、たしか、古賀茂明氏のコラムに対して指摘しておいたことだったかと憶えているのだけれど、

私は、ある日、機会が あって、障害作業所の利用者たちが、何やら「アミューズメント」的な、ちょっとした小物類を何点か、しゃれた小さな袋に入れ、その袋の口もとを可愛く縛るように閉じる、という、いたって簡単な単純作業に勤しんでいるのを見たことが ある。

こういう仕事でも、「健常者」が作業したのなら、「最賃」に則った報酬が支払われるはずだ。

だが、障碍者が作業したなら、その報酬は、「健常者」の半人前どころか何分の1しか価値が ないと見做され、最賃から締め出された「工賃」ということになるわけね。

 

近頃のエントリーでも、私自身が、作業所に通っていたとき、ネット販売用のアクセサリーづくりや、それなりに複雑な手作業を行なった報酬が、時給にしたら300円だったということを述べた。

まあ、そもそものキャリアとは全くの分野違いだし、初心者の私個人は不器用で遅いから、文句を言いたい気はサラサラないけどw

 

「同一労働」ナントヤラの問題とも通じてくることじゃないのかなと思う。

 

ちなみに、私が目撃した作業所内の、その手仕事を発注した企業は、あの『産経』だったw

なんとなく好奇心で確認しておいたのだが、おかげで、しっかり憶えてますww

さぞかし、

「わが社は、慈悲深くてボランティア精神ゆたかですから、世のなかに良いことしてますでしょ!エッヘン!<(^´)>

というつもりだったのだろうwww

 

ちなみのちなみに、

これも『毎日新聞』だかが、『日本財団』絡みのボランティア・友好外交展開中デスみたいな宣伝的記事をチラホラと出してくるよねwこないだも見かけたぞ。もちろん、ハナから読まんけどww

 

あの団体も、例の()『統一教会』『日本会議』、すなわち、「ご利用!ご利用!の安倍」の「悪だくみ」グループ構成集団を成す一角であり、ずぶずぶに癒着してきた、いかがわしい組織の一つだろ。

 

以前から言ってきたように、

『フジ・産経』みたいな、報道ならぬ煽動は、おっぴろげのアカラサマだからこそ!鼻先で嗤ってスルーできるんだよw

まあ、まともに洗脳される層も存在するからこその、ああいう商売も成り立つわけなんだがww

 

しかし、アカラサマを避けて、ステルス的と言うか遠まわし的、搦め手的な やりくちで操作しようとする連中は、ある意味で最もタチが悪く、信用ならん。

 

何を企んでるのやら、ほんとうに、日本の大手紙も、ことごとく信用ならないw

 

これは、あとから読んだ記事なんだけど、これまたメンドクサイ話だが、ついでのついでに。

何やら、『クルド人』差別に関する記事だったんだけれど、

ごく簡単に言っておくわ。

この日本でも、国内外で凶悪事件を起こしている、まさしく当の日本人は ひきも切らずだろ。

つまり、どこの何国人であろうと、いろいろ問題を起こす者は混じっているし、完全に排除することは不可能ということさ。

 

ましてや、当の日本の政府が、どんどん乏しくなっていく労働力などの補充を目論んでいる国策であるのが本音ならば、移民してきた側の者たちにとっても、少しは強く出て自己主張してみてもイイんじゃないかと思ってもフシギは ないし、

もともと、自己主張や自己愛の強い者ほど、差別された、排斥された、不当な目に遭わされたという感覚を抱えさせてしまうと、それが積もり積もって、犯罪事件の切っ掛けにもなりかねないのだから、
いわゆる「ウヨ」「ネトウヨ」らは、「日本を守るんだー!!」てな、やすっぽいヒーロー気取りで、われわれ日本の一般市民を、かえって危険に晒すような逆効果を持ってくるなよ。

 

だいたい、「ウヨ」系が固く支持してきた『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』に目立ち過ぎる「世襲習慣」な。
今度も、二階さんが、早速、息子さんを後釜に据えたってことだけど、

自分が居座り続けるか、自分の子を据えるか、どっちかでしょ。

これって、まさに、独裁政権を戴く国家の最大特徴の一つだよね。

 

日本も、いいかげんにしないと、後進性が誤魔化しきれんじゃないかとは思うけど、

まあ、なんせ、相変わらず「天皇制」を戴き続ける国柄ですからなあ()

 

『和歌山』県民・市民にとっての利益優先で何が悪い、という主張も目につくが、こういう手合いこそ、『沖縄』の米軍基地について批判する人たちに対しては、「日本全体のことを考えろ!!」と怒鳴る(()

 

それと、

居座り続けと言うと、例の目立ちたがり麻生さんがシャシャリ出て、なぜか、またぞろの『共和党』代表候補に なってしまってるトランプに面会というので、いくら何でも、もう少しタイミングを考えろという声も高い。

そりゃそうね。

あきらかに、生前のアベシの真似なんだろうけど、

ただし、トランプは、アベシに対して、あるいは、日本人全体について、こういうふうに言ったことを、やはり、皆さん、忘れているようデス。

表面は善良そうにニコニコしてるけど、腹のうちは信用できない、と。

 

トランプのみならず、バイデン大統領にも、そう思われてしまったようだな。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2024.03.28 (Thu)

――敗戦後、真っ先に すべきだったこと。

庶民国民は、打ち続く大災害や物価高やらでシンドイ思いしてるのに、『皇室』存続だの『皇族』数の確保だのって、そんなこと、どーでもエエが。

現『天皇』ご夫妻が言われたように、「自然に まかせて」。それでエエやないかい。

 

あーあ、『宮内庁』とか「チームなんたらの宮」とか要らんしw

『園遊会』たらいう行事で、「黙れ平民!」と のたまいしオヒメサマらを、小高い丘の上(『高天原』すなわち『朝鮮半島』の見立てですかね?w)から「降って」来られるというような、しょーもなくもクサい演出は、いいかげんに、やめてんか。ドッチラケですわいww

 

さてと、

『共同通信社』だったかの記事で、久しぶりに、『沖縄密約』というコトバが出て来た、
それについての「ヤフゴミん」らのコメントも、ただ ただ、当時の一連の大騒動『西山事件』なる渦中の人物だった故 西山太吉氏のみに対する、単純至極な罵倒などでしかなく、まあ~的外れという以前の、無知を曝け出しているレベルなのだが、まったく、他の着眼点は皆無かい(呆)ほんと、あつかいやすい国民だこと(嗤)

まずね、
『沖縄(返還)密約』と来るのなら、この発端に位置している
『昭和天皇メッセージ』
と来なくっちゃね。

『昭和天皇』の、ずばり言って「売国」行為と罵られるに値するとも指摘されている『沖縄密約』だが、

そこで、私は、つい最近まで、トンと存じあげなかったのだけれど、この新聞社を紹介しておくとしよう。

『長周新聞』さん。

私はさぁ、『山口』県と言えば、いわゆる『薩長』的イメージだけが つよかったもんだから、大手紙の いずれもが、タブー視と共に、誰に対してか知らんけど忖度して憚るような、こういう記事を載せる新聞社が、よりによって、山口県に存在するとは知らなんだの。

 

真珠湾から繋がる売国の系譜  なぜ320万人犠牲になったか

20161228

https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/560

 

まあ、これまでにも言ってきたように、私自身は、べつに『社会主義』とか『共産主義』の信奉者でもないし、強いて言えば、「ちょいミギ」よりも「ちょいヒダリ」くらいが、広く民衆のための政治としては、ちょうど頃合とは思ってるけどwそれより何よりも、

むしろ、
どのような主義であれ思想であれ、人間のやることだから、ちょっとの怠惰や気のユルミみたいなことから、あっという間に腐り、瓦解するのは似たり寄ったり、なのだから、主義!と唱えること自体が、もう すでに、大いに遅れているんじゃないかなと思えてもいるので、そのへんのことは さて置くとして、

上記に紹介したコラムを一読し、ああ、もしや、、、と思い当たったのは、目下の新たに加わった紛争、『ロシア』で勃発した『IS』の『ホラサン州』ナンチャラつうのが しゃしゃり出てきたテロ事件ね。

 

ジャマ者と見たら、躊躇も良心の咎めもなく、さっさと一服盛るemojiあるいは、最終的にはヤッてしまうような人をだ、棒スズキ氏あたりが言うような、「人情家」だとか、公正な人だとかは、どう考えても、逆立ちしたって、根本的に、まともな人物とは思えないし、

トランプのように、「自分とこだけファーストー!」とばかり、日本に向けて、無理難題のワガママ勝手を押しつけてくる相手には、一個の日本人として、素朴にムカつきますからね、

『プーチンのロシア』『トランプのアメリカ』を固く支持しているらしき連中は、およそ、ふつーの日本人では なく、例の『統一壺』信者じゃないのかいと睨んでるくらいなんだけどw

で、

そのテの連中が、今回、新たなる陰謀ネタに利用している、「アメリカが臭い!」との主張よりも、もっとケッタイに思ったのは、

今回の『イスラム』テロについて、またぞろのパターンよろしく「音楽フェスティバル」を狙って起こしたというのと似たシチュエーションであることと共に、

すでに、アメリカから発された警告情報を共有していたはずだったという『ロシア・プーチン』が、なぜ、この情報に対し、何の警戒も防御の手段も取ることなく、ここまでの惨事に易々と突き進ませてしまったのか?という疑問のほうが、だんぜん大きい。

しかも、案の定で、さっそく、『ウクライナ』が~!と、やりだしたね。

 

まさか、『パール ハーバー』作戦の真似か?
もちろん、『アメリカ』側のさw

 

 

「天皇危うし!!」

てな、当時の新聞の見出しで、たちまちアタマに血が上って、それっ!戦争じゃー!!と、駆り立てられたのだと、詩人か誰か有名な文学者が、戦後に告っていたという一文を、私は、若い頃、何かで読んだことを憶えている。

 

『昭和天皇』って人はさ、
ご自分が、いちばんの被害者だと思っておられたんじゃなかろうか。

この自分こそは、「軍部にハメられた」悲劇の主人公であると。

 

「行幸」という名のドサまわりの行く先々にて、無知で単純で感情優先でしかない哀れな民衆、

「ボクは掛け算が できない」けど戦勝国たる『アメリカ』人に言わせれば「12、3歳の精神年齢」などとか言われた民衆が、ワンサカ押し寄せ、大声でマンセーマンセーと繰り返したもんだから、すっかり、その気になってしまわれたんでしょうかね。

 

「国民が求めるからだ」
という、やすっぽい人気商売の芸能人と何が違うの?と思わせる政治屋と同様なことを言って、体良く、無知で単純で感情優先することしかできない哀れな民衆側のせいにしているわけだ。

つくづく、知性の涵養と教育の重要性を痛感する。
そうして、
結局のところ、「主権者」が誰かということも、政治的な主義や思想なども、国民大衆の知性レベルの前には二の次に等しいのだ。

ひとたび、何かの間違いや悲劇が起これば、最も辛いめに遭い、辛苦を味わい、それをもって、「責任を取らされる」のは、いつだって、国民大衆だから。

 

 

思い起こせば、
私が小学校の高学年頃から中学、高校生あたりに かけてだったろうか、当時は、『NHk』のドキュメンタリー番組を よく見ていたのだけれど、いまでもハッキリ思い出せるのは、「軍部の暴走」ガーという論調と趣旨。

もちろん、そこには、当時まだまだ御健在だった『昭和天皇』ご自身の、「超・特A」に値する、いわゆる「戦争責任」というものから、国民大衆の眼をを逸らす計算も あったわけだな。

 

ただ、これは、まだ学校時分の私には、鋭く深く察することなど不可能だったし、
いくら、新聞の政治や外交面までをも読みこなしている子どもで あったとは言え、もちろん、そもそもからして、そんなことに正面から触れている新聞など、読んだことは ない。
なんたって、実家は『読売新聞』だったしw

 

 

降伏時、うちの親らも、母親のほうは、まだ小学生だった。
けっこうな優等生だったため、学校の行事として、成績優秀な児童ばかりが率いられ、例の「行幸」という名のドサまわりで来阪されたおりに、そばで御対面の経験に あずかったという話を聞いたことが あるし、

私が、『天皇』『皇室』という制度に対する、国民全体の反感には向かなかったのかを問うたとき、

「あの当時は、敗戦したショックのほうが大きくて、一般の国民の精神的な安定感を、もっと崩す恐れも あったからなあ」

と、母親も言っていたけれど。

 

ほら、敗戦直後に訪ねていったという『昭和天皇』が、かのマッカーサーと並んで立っているところを撮影した、有名な写真が あるでしょ。

私はね、後年、おとなになってからだったか、あれを見たときに、一瞬、ギョッとしたのだがw

たぶん、あの写真を見た、当時の日本の国民大衆も、ある種のショックと、
そして、
「自分たちと同じ人間に過ぎなかった『天皇』という名の神さま」
の、哀感にじみ出る姿を実感し、それらも影響したんじゃないのかなと思います。

 

 

で、
親父のほうは、二十歳ちょっと過ぎの、ごく若かったとはいえ、『近衛』将校として、『天皇』ご一家を護衛する身。

私の母親と同年齢の、前の『天皇』さん(←すでに断ってあるように、『陛下』と同じく、『上皇』とは、私は基本的に、呼びません!w)が、親父の腰に帯びたサーベルを興味津々で触りに来られたという話を していたくらいだから、これは、ガチの「勤皇」と呼んでいいはずだね。親父のルーツは、もともと、高位の武家なんだけども。

そんなわけで、

テレビや新聞で広く情報収集することも できやしない、子どもの私に、そんな親らが代わって、『天皇』批判なんぞ吹き込むはずもない。

 

過去エントリーでも触れたことが あるが、

『NHk』の放送終了時に例の如く『君が代』が流れてくると、一杯やったあととなれば尚更、急に正座して、わけのワカラン快感にズップリ耽っていたようすの親父が、

とりわけ、自分が生まれた時代の『大正天皇』のスキャンダルをホンの少しでも耳にしようものなら、シラフのときですら、怒髪天の勢いで叫んでいた親父が、

あるとき、ふと、

「天皇に戦争責任が ないとは言えない」

と、
苦渋と哀感の混じった表情で言ったきり、以後は、だんだんと、『天皇』その人についても『皇室』についても、何も言わなくなっていった。

 

 

ただ一人、当時の『社会党』支持を公言していた大学生の兄だけは、ふだんから、私を つかまえては、あれこれ言い聞かせたがり、

「天皇や皇族なんてのはなぁ!ていのイイ、要するに、高級生活□護!!」

てなことも断言口調で言ってたがw

こっちも、聞いてギョッとしたもんだから、小学生だった あの時分から、いまだに鮮明に憶えている私ww

 

 

昨今は、『台湾』にせよ、『ウクライナ』にせよ、
おそらくは、日本のアレやコレやを利用したいという思惑とか、現に、「スポンサー」側の一員としての日本に対し、調子のイイおべんちゃらみたいなことを並べてくるけどw

日本人として、かつ、ウヌボレやナルシシズムを退けつつ、観察しようと努める私から言っておきますよ。

あなたがたが、自国にとっての内心の計算から、いろいろと耳ざわりの良い、まさに、「ウヨク」連中がヨダレ垂らして悦ぶようなセリフを言って寄こしても、
僅かでは あれ少しは冷静に見ている日本人から見れば、鼻先で苦笑したくなるようなシロモノでもあるのです。そこをカン違いしないでね。

だいたい、よく知らないで言ってるのでしょうね、ウクライナの大使さんとか。

 

台湾はね、もともとから複雑よねw

そして、日本人の多くが単純な自惚れ屋なのだということも知ってるね、あの戦時中に(苦笑)

 

 

Updated   
2024.03.23 (Sat)

最近、
『尖閣』に、『台湾』と共同で云々と唱えている投稿者を、『МSN』コメント欄で見かけて、
「こやつは、尖閣について、中国以上の強硬な主張しているのが台湾だということを知らんのかよ」
と呆れ果てたのだが、こういう無知も無知なヤカラに限って、政治やら外交に意見を言いたがるという滑稽さ。

さて本題だが、
ふだんは読まない雑誌系メディアの一つが、「もと財務官僚」だとかいう人の連載コラムを載せていて、

そのテーマが、今更な『アベノミクス』についての批判だったので、まさに「今更かいな()」と思いつつも、つい、読み始めてしまい、

その冗長なこと以上に、不必要なくらい浮ついた文体にも些かウンザリしつつ、結局、最後までサーッと読み終えたのだが。

敢えて最後まで読んだのは、

「いったい、どこのオエライが、こんな軽薄な論調でムダに長々と述べているんだか」

その立派な肩書や氏名を確認しておきたかったから、それだけなんだけどw

 

他にも、

どういうわけだか、いつからなのか知らないけど、いまや、すっかり、「ウヨ」メディアの一員と化したらしい『ニッポン放送』とかいう所では、何やら内閣の参与とかいう、いわゆる「識者」のセンセイが、例の『産経』()にて、「劣等感」(!w)だの「恐怖心」(!w)だの(をいをい、どこかで見たぞ?そういうセリフww)で5選を果たしたばかりのプーチンさんに「お手紙」を差し上げ、「お褒めの」コトバを捧げ云々ってなことをトクトクと述べておいでだったけれど、

いやはや、まともな敬語や日本語の用法も知らない御仁が、「ヤフゴミ捨て場」その他のコメント欄だけでは なく、こんな所にも いたとは()

をい、日本人なら日本語を大切に、とは思わんのかよ、なあ?「右翼」御用達の『産経』さんよww

 

ありゃま、今さっき、念のために検索してみたら、このかたは、なんと、『皇室』の お血筋だそうで()

 

 

とにかく、まあ、あれですわ、

基本的には批判的な見解なので、そりゃそうでしょ、という受けとめが、いちおう、私の感想なのだけれど、再び三たび、何度目か言うのは、

わたしゃ、安倍政権返り咲きと同時に『アベノミクス』!とブチアゲ始めた当初から、そんなものは、単なる掛け声だけの、なかみカラッポだよということを、過去エントリーに何度も何度もハッキリ述べてある。
当ブログの継続して読者である人たちは知ってるはずのことだけどね。

 

それどころか、

トランプやスズキ某氏のように、プーチンに多大な借りや恩でもあるんかいなと思わせるのと同様、

安倍政権の お陰で、甘いオイシイおすそ分けにでもあずかったのかと思しい手合いが、相も変わらずで、「雇用が~」「自殺者数が~」大きく改善されたじゃないか~ということをもって、故アベシや『アベノミクス』擁護にコレ努めている。

こういう手合いは、言わば「数字のマジック」とでも言うのか、しょせん、表面の数字を一瞥しただけで、たちまち納得する単純、軽薄なオツムの持ち主でしかなく、およそ本質というものを考える能力が一切合切、備わっておらないことを自分から曝け出していることに無自覚なのか、せいいっぱいのプロパガンダのつもりなのか、そこは知らんけども。

 

 

それと、

他の「ヤフゴミん」に対しても、ついでに少々のアドバイス。

「統計とは、人の気持ち」なんだと断言している投稿者を見かけたのだが、
これが株などの投資に おいてはね、人の心理を重視すると聞いてるのだけども、

統計ってのはさ、要は、どこに力点を置くかによっても、いくらでも分析や結論が変わってくるよね。

だからこそ、「数字は嘘つかない」は真っ赤な嘘という喝破も あるわけで。

それこそ、要領よく優秀なる官僚なんかは、政権(=『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』)に対する「忖度」なんだか、政権を裏から操ってるつもりなんだか分からないけど、まさに、力点の置きかたによって、「数字のマジック」的なことを日々、大事な仕事として、こなしてきてるよね()

それでも間に合わないならば、殊更、計算式を細か~く、ややこし~くする。
これは、「スケープ ゴート」に餓えていた安倍政権時に削減しまくった『生活保護』制度などにも応用されているという、
要するに、悪意バレバレを防ぐための「目眩ましの術」だそうで。

 

せっかく高いはずのIQも、残念なこと、邪まなことに費やしてるんだなあ。やれやれ。

 

どーせ、一般の国民大衆という名のアホどもは知りや しめえ、わかりゃしめえ、と、

なんなら、省庁として公式のサイト上でも、真っ赤な嘘八百を、まことしやかに述べたてたりもしている。

その見本の一つが、ほれ、当ブログで先日アップしたエントリーのなかに挙げておいた、『米軍基地』に関する『外務省』のデタラメぶりだ。

そうして、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権と官僚らは、公文書公開制度についてだけは、「宗主国」と崇め奉ってやまない『アメリカ』さまの お手本を見習おうとするどころか、なぜか、ここだけは頑として、これを忌み、改竄・廃棄、
いずれにせよ、最後は永遠のブラック ボックスのなかに押し込もうとする。そういう習い性だ。

 

このところの騒ぎに対する、私の感想やら指摘やら提案やら

 

ちなみに、

『自衛隊』も、昔から、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』支持者がガチで多いらしいのは、若い頃の私の身近でも窺い知る機会が あったということは、これも過去エントリーの どこかで回顧している。

おまけに、同じく過去エントリーで示唆したように、『ホメオパシー』関係のとか「スピリチュアル」系のワケわかめな組織や団体のこともね()

 

 

それから、

「野党は左翼」だの極左だの言う連中は、まったく笑止千万だぜ。

そもそも、日本国内で、ほんものの『共産主義』にせよ『社会主義』にせよ、もっと言えば、『資本主義』『民主主義』でさえ、理解してない手合いが、プロたるはずの政治家から役人からメディア各社までも殆どを占めているのでは ないかな。

 

分からないんだよ、ほとんどの日本人には。

そもそも「哲学」というコトバも持たなかった、

『皇室』や『神道』というものですら、ほんものの「宗教」足り得ていないという稚拙な、そういうレベルだ。

 

それに、

「優等生」としては最高でも、「天才」では ない、

いわゆる「イノベーション力」に乏しい国民性だということも、おりに触れて指摘してきたけれど、

真似するのは、ひときわ上手な日本人だが、あくまでも「優等生」気質、それも努力型の。

ここでは、いちおうの代表例として挙げるアメリカ人のように、世界規模で席捲し牽引していくほどの強大・強烈なイノベーションあるいはフロンティア的開発を成したことは、歴史上も皆無と言って過言ではない。

これも最近、大問題が発覚した、とある「製薬会社」のように、「あったらイイな」のニッチ勝負が精々だ。

 

いや、くやしがったり恥じることは ないさ。
くやしがるのは、むしろイイことでもあるけどw

誰しも、持ち前の得手不得手が ある。
自分の長所、得意な面でガンバったら よいことだ。

アメリカ人についてだって、私個人は、かねて、実家の親父から聞いてたことに加えwトランプ信奉者らを見ていて、あらためて確認できたように、ある意味、日本人以上の?単純アホーが多いんだなwと見受ける昨今。

 

実際、アメリカ発のイノベーションなんて、ほとんどはユダヤ系か、その他からのルーツを持つ人たちが齎したものでしょ。

 

プーチンやトランプの「ワナビーズ」たる安倍政権は、文字どおり「力こそ正義」を信奉し、見習って、「強いオトモダチ」のために尽くし、一方で、ひたすら、弱い者いじめに励んだ。

無用な格差ばかりを広げ、この国の あらゆるもののバランスや妥当性を薙ぎ倒し破壊し、メチャクチャに引っ掻き回して総仕上げ。

 

で、

「野党は頼りない」とか「野党だって~」とかとブウブウ言いたい気持ちも理解できないでは ないが、

最近は、やっとかめのヤットカメで、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』政権のままではマズイ、マズ過ぎる、やはり、野党が連携して云々という声が高まってきているようすでは あるものの、

それすらも もう、すでに遅きに失したのかもしれないよ。

 

そもそも、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』岩盤支持層と言ったところで、せいぜい2、3割程度らしいのだから、それよりも問題視しなければならないのは、投票所に赴くことも厭って、選挙に参加しない層だ。

特に、不勉強なまま、それを棚上げしてフテクサレていたり、
皮相な見解を誰かの受け売りでホザイて悦に入ってる若造ね。

自分だけは、トシとることなんか ない!と信じきってるみたいだな。

男女とも、外見や身なりばっかりにミエ張って。

どこぞの「整形大国」顔負けになってきてるじゃんか。

 

 

それでなくても、大自然さえもが、この国を見離したかのように続いていくのであろう激甚災害。

いつ何時、自分自身の上に降りかかってくるやら、そりゃあ、私が若くても、子を産むことを恐ろしく思わざるを得なかっただろう。

だからこそ、

自然災害でもない、ただのエゴやらメンツやら、人為の争い事で、命を湯水のごとく犠牲にして恥じない連中には、へどが出るばかり。

 

 

さて、この国の体力が衰えてゆき、国民大衆の殆どが死に絶えても、それこそ「トリアージ」的事態に おいても、ただ、あの「やんごとなき」『皇族』だけは生き延びられるように、ひたすら最優先で手厚く遇され続けるわけだろうかw

もっとも、国民大衆なくば、『国体』も『皇室』もヘッタクレもないわけだがね()

それは、「国家」や、その経済についても、まったく同じことなんだ。

 

 

でね、

最後に、クギを刺しておくのは。

本題冒頭に挙げた、「もと財務官僚」氏による、『アベノミクス』についての批判的内容のコラム、それに付いた投稿コメントの あちこちで、

「2年で切りあげていたなら」

「2年で切りあげるはずだった」

てなことを頻りに言ってるけどさ、

マリオネット・パペットとして、舞台の中心に躍り出て、盛んに煽ってみせる役回りだったアベシ本人はね、こう言ってたのよ。

10年くらいの長いスパンで見てもらいたい」

云々と。

 

オマエさんら、早くも忘却の彼方なのかい?

わたしゃ、過去エントリーで、そのことも何度も言ってきてるんだけどな。

あごダルいわemoji

 

Updated   
2024.02.25 (Sun)

『ウクライナ』の女性兵士たち、とりわけ、妊婦用の軍服、というものを見た所感。

 

みずからの腹中に命を宿しながら、同じく命を殺すことの意味。

この究極、腹中に命を宿している者どうしが相対して殺し合うこと。

 

かつての日本の母親たちも、みずからが産み落とした息子たちに、殺してこい!死んでこい!と送り出した。

 

 

たった一人の邪悪な野望・欲望を絶つために、「ユーディト」が現れたのなら、私でも、それは称えるかもしれないけれど。。。

 

 

世界じゅうの女性たちよ。

あなたがたの仕事は、
特化されているがゆえの偏った脳みそと下半身に振り回されている男どものコジツケ理由に振り回され、その蹂躙・殺戮趣味を手伝うことでは ない。

 

 

さて、

『ウクライナ』と『ロシア』の問題については、当初から、この「戦争」は、極力、短期決戦で終わらさねば ならない、でないとマズイということは、国際的にも各界からの指摘が あったと記憶している。

 

そのためにも、かねてから「親ロシア」派が大多数を占めている地域であるとか親ロシアとしての立場かつ独立を望む住民が殆どであることが明白な地域には、もはや、これ以上は執着して拘らずに、敢えて、くれてやり、それと引き換えで、『北大西洋条約機構(NATO)』に加えてもらうという方策を取ったほうが よいのでは ないかと、疎いシロウトながら考えた私は、過去エントリーでも述べておいたと思う。

 

しかしながら、
ちょうど その頃、ゼレンスキー大統領は、「わが国の領土のカケラも、ロシアに渡すわけには断じて いかない!」という強固な主張を明らかにしているのを見て、「まあ、ロシアが、それによって、味を占めた如くに、もっと、もっとと、ますます図に乗って要求度を嵩上げしてくる恐れも全くないとは言えないからかなあ」とも思った。

けれど、NATOに加わっているか否かの影響は、やはり大きいのでは ないかとも、私は思っていて、この点は、どう言い訳しようと、いわゆる「西側」諸国の後手というか、先見性の乏しさ、とも言えるのでは なかろうかと。

まあ、もっと始末の悪い思惑も あるんだぞという、尤もらしいような胡散臭いような指摘というか陰謀論みたいなコメントも頻々と目にするけれど。なかんづく、「アメリカの陰謀論」ってやつねwやれやれ。。。

 

 

いわゆる「悪人」という者は、場合と立場によっては、簡単に「英雄」と自・他ともに呼ぶが、

いずれにせよ、最大の共通点は、抜け目がなく、常に虎視眈々の気性を備えているということ。

だから、こういう気性の者を相手にするときには、決して、僅かの隙を見せるような中途半端は許されない。もちろん、相手側が、まずもって そういう気性なのだから。
そこには、そういう「エネルギー」が要るわけ。

そのエネルギーは、共通して、「人脈」「オトモダチ」「腹心の部下」「ぜったいに裏切ることのない仲間」を幾重にも分厚く構築することに割かれ続ける。「人間の盾」、コマとして利用できるからね。

 

ひるがえって、

バイデン氏は、すでに、『アフガニスタン』の戦略についても、タイミングなどを大きく見誤った失敗を してきたという。

 

そして、『ウクライナ』。ゼレンスキー大統領。

そもそも、多くの国々に犠牲を払ってもらい、日本のように、もともとの原因やら発端に無関係な他国からさえも、莫大な血税を費やし続けてもらわないと、部分的に過ぎない領土を守ることもできない、それが、自国の本来の実力ならば、謙虚に振り返って自省することも必要だろうよ。

 

こういう点は、「大国間に挟まれている小国」の典型的な姿となっている日本も同様で、常に自戒が必要だ。

要するに、
ケンカ売るのも、まずは自分の体力と相談してからにしな、ってことだ。

 

 

『ウクライナ』関連の過去エントリーは、確認したところ、自分でも意外なくらい多くて、そのなかの一部だけ挙げてみた。

 

【最終】『ウクライナ』問題と『ヘルメス』

おまけのオマケの、そのまた付け足し。

「ウヨ」とプーチン

「戦略」は、正確な前提のうえにネ

【続】子どもたちの前で己の「メンツ」を説け(嗤)

「第三次世界大戦」という脅し

最近の憂鬱な所感

【続】「他に選択肢は なかった」byプー朕

【続】人を殺させる者、させられる者。

 

 

Updated   
2024.02.18 (Sun)

まずは、発覚ホヤホヤの騒ぎから話題二つ、いきましょうか。

二階氏の「本屋問題」ねw

なるほど、地元の放送局や出版社、書店までも、こういうふうに、癒着してるわけか。

 

だけど、故 安倍氏も、同様のこと やってたんだよねえ。

むろんのこと、支持者は、なかったことにしてるに違いないけど、一般の国民も殆どが忘れ果てているようだね。

 

「第一次安倍政権」のときに大失敗した、で、ほうほうの体で逃げ出して、結局、自党そのものも下野、

その後、しつこくも返り咲くに至った頃だっけ?

アベシは、政治資金から、要は税金を使って、やはり自分の胡散臭い宣伝本(←執筆したのは、例の『日本会議』系の、アベよいしょ隊 構成員w)を大量に買い上げ、有権者に配布したということで、むろん、これは『公職選挙法』違反に相当するはずなんだが。

 

また、

前『官房長官』だった、例の松野氏も、退任直前に「機密費」緊急引き出しが発覚したというので、

思い出したのは、

()『民主党』が初めて政権に就いたときに、何やら、官邸の

「大金庫あけたらカラッとカラッポ!!emoji

に なってたってんで、新政権一同、唖然としたという話も聞いている。

もちろん、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』の「最後っ屁」デスわな()

この話も、私の旧ブログか過去エントリーで紹介したはず。

 

 

それから、

特に昨今かまびすしく、わが国の『平和憲法』も『憲法9条』も撤廃を!などと主張する連中の背後に、誰が いるのかと推し測れば、

まずは、「宗主国」アメリカであろうし、それは同時に、日本国内で喚き散らしている連中が、その手先であると、私は睨んでるわけよ。

ずばり、なんたら会議の姐御たる「よしこ」さん あたりも そう。

もちろん、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』は、アメリカのための「永遠の与党」だものねw

ま、日本に対する基本方針だけは、『民主党』でも『共和党』でも同じでしょ。

 

計画以上の洗脳済み、ほど良く骨抜き済みの日本に、つごう良く働いてもらう「露払い」「鉄砲玉」として利用したいとの思惑を持っているのは、もはや、アメリカだけでも ないだろうがね。

 

だから、

「もしトラ」のトランプ、巨額税金チョロマカシ常習犯で有名なトランプ、実のところ、自国に対する逆恨みやコンプレックスだけが大きくて、「愛国心」などはカケラも持ち合わせぬトランプがだ
(なんか、『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』に似てるなwだからか?トランプ好きそうな議員が多いのはww)

『北大西洋条約機構(NATO)』加盟各国に対して、どの口で言うのか、「オマエら、カネもっと出さんかい!」だとさ(大嗤)

 

同じく、
日本国内の米軍基地についても、これへ「カネもっと」問題を突きつけてくるに違いないということだが、

私は、ずいぶん前から言ってきたけど、

例の『日米安保条約』『地位協定』について、完全にナシにする!というとこまでは できないとしても、改めるべきところへのメスくらいは入れておけよと。

 

ちなみに、『日本共産党』さん。

『日米安保』廃止すべきとの主張は結構としても、

もし、そうなったら、その後のヴィジョンは こうだ!という説明をシッカリと宣伝しとかないとね。
それとも、そのヴィジョンまでは おぼつかないのかな?
少なくとも、市井の一有権者である私は寡聞にして存じあげないわよ。

 

日本は、敗戦以来ずーっと、実質、アメリカの占領下にあり続けていると言って過言でない状態だ。

だが、どこの国が、主権を持ち、独立していると自負する自国のなかにズカズカと入り込ませ居座らせ、都合しだいで、わが領土も領空も先方の好き放題やりたい放題に させておくものだろうか。

 

しかも、タダじゃないよ。

あべこべに、こっちが、巨額のカネ払ってるんだよ。

 

ほとんどの日本国民は、考えてみたこともないのだろうが、

よく考えたら、カネ払うべきなのは、先方じゃないのかねw

 

それでも、言わば用心棒みたいな存在なのだからと、従容と受け止めてきて、それが、いざとなったら、「守ってくれ」ない!あわわ。。。emoji

 

守ってなんか やらないよwというのであれば、それは、「約束が違う」というものだ。

んな約束なんざ、どこにも書いてないぞというのであれば尚更のことで、

さっさと出て行ってもらわなければならない。

 

かつてオバマ大統領時代に、妥当な防衛戦略の観点からは、現行の『沖縄』よりも、むしろ、少し距離を置いた『グアム』あたりを拠点とするのが望ましいといった話も、どこかで読んでいたのだが、

しかし、

相変わらず、アメリカは、日本国内から出て行こうとしないよねw

 

それどころか、

米軍基地に対する不満を言う沖縄県民はケシカラン!反日だー!!と喚き散らすウヨども。

誰の指令で やっとるんだ?っての()

 

いや、

日本だけじゃない。

自称「世界の警察」アメリカは、「西側」を中心の各国に駐留していて、基地を持って、好き放題の軍事演習などを繰り返してきた。

たとえば『イタリア』でも、1998年に、米軍による低空飛行のせいで、ケーブル切断を犯すという大変な事故を起こされ、一般人が多数、死亡している。

そして、例の如く、沖縄で事故ったときと同様に、問答無用で手前勝手な処理。

 

「もしトラ」で、再びトランプが、米軍基地・駐留経費について、払うもん払えや!と、どあつかましく要求してくるのなら、逆に、こっちから要求し返せば いい。

 

近年になって、『中国』からの威嚇的行為に脅かされた『フィリピン』が、かつて追い出した駐留米軍に戻って来てもらった、ということが あったそうなのだが、それにしても、「フィリピンでさえ」、米軍を出て行かせたのである。

 

たしかイタリアやドイツでは、米軍基地の管理を、イタリアなりドイツなりが、それぞれ主権国として行なっているそうだし、

米軍基地・駐留「させてやる」費用も、日本とは桁違いの差が ある。

 

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-21/2006022103_01_0.html

 

嘘つき『外務省』を抱える わが国は、最大に、アメリカに貢いできた、実質の「占領国」なのである以上、これを「守らない」なんて言いぐさは許すべきでないはず。

そんなことを言って寄こすのならば、「約束破り!!」として糾弾すれば いいし、さっさと出て行ってもらっていい。

 

以後は、「思いやり予算」だのといった莫大な貢ぎ費用を、そっくりと、日本国の防衛費に回せば いいのよ。

増税なしで、わが国の防衛費を爆上げ できるというものだw

使い物になりもしない兵器類は勿論、いりもせぬトウモロコシまで、アメリカから押し売られ、買い上げてやる必要も一切なくなるww

 

 

最後に、

これで何度目かの指摘。

いちばん近い過去エントリーの『魔』考とか最近の指摘とか補足とか感想のなかでも述べてあることだが、

『北朝鮮』による拉致被害問題について。

旧ブログの頃だったか、あの頃、拉致された横田めぐみさんに最も近い「教育」担当者として関わった時期が あるという『金 賢姫』が、当時の『民主党』政権・鳩山氏の招きで、来日したことが あった。

そのおり、彼女が言ったには、

嘘は必ずバレる、ということと共に、

「北朝鮮側のプライドを傷つけない方法を」

見つけるようにといった内容の発言が、私も気になって、

はてさて、北朝鮮のプライドやらメンツを立ててやりながら、こちら側の被害者を取り返す方法って、、、

と、しばし考え込んだものの、さっぱり思いつかなかった。

 

しかし、最近、ふと考え当たったのは、

やはり、先方が、内心で最も欲しているという、戦後の「賠償金」なのか「協力金」?。

これを「みやげ」にすることで、まさに、先方の「メンツ」を立ててやると共に、拉致被害者問題の解決を持ち掛けていくキッカケには でき得るのでないかと。

もっとも、この問題には、同じく拉致被害を被った『韓国』も大いに絡んでるんでしょ?w

この点についても、やはり、韓国との協議は必要なのだろうか。

「アンタが渡しとくから、って言うたやんか!」とww

でも、私は、これも寡聞にして知らないんだよね、
韓国自身は、「預かって」いたはずの「北朝鮮の分」を渡す気が あるのか どうかをwww

 

ただし、

どんなに手を尽くし、あちらの「メンツ」「プライド」を立てた(ほんとうに、なぜ、こういうことに拘り過ぎるのが好き過ぎるのかね?嗤)提案を示してみても、それに見合うだけの誠実な対応を返してくるか否か、そこは、最後まで懸念が消えない現実も あるわけで。

 

 

およそ被害を被った人には、いったい何を理由として もたらされたものか、ここを知りたいという切実な共通点が ある。

知性ある人間ならば、理不尽や不条理を、まるごと そのままでは消化できないから。

 

ただ、

北朝鮮が、そもそも何を目的として、日本のみならず各国で、あのようなクレイジーな拉致を繰り返したのか、その いちおうの理由は、すでに、われわれ一般の国民にも、おおよそ判明しているわけなので、

被害者の お身内の耳には苦痛かもしれないが、ここまで来てしまったら、生存しているはず!していなければ許せないという感情は、極力 抑えて、要は、連れ去られた人が生存しているのか否かを明確にできるよう絞ることからが第一歩では ないかと思う。

 

不審なパターンの行方不明事件が、あっちこっちで続いていた。

けれど、何も、いつもと変わったことを したわけでない。

少なくとも、外国ではなく、自国のなかで、少なくとも、日常圏の生活のなかで、

ある日あるとき、いきなり、他国人に急襲され、そのまま、わけの分からない状況に陥らせられた。

これは、一言で言って、日本の国家権力、まさしく、当時の政権与党の責任でなくて、誰の責任なのか。

 

あの当時、与・野党の政界のなかで、どのような動きになっていたのか、まだ学校時分だった私も、詳しくは知らない。

ただ、何ら明白になっていないうちから、特定の国名を指して、そこが実行した犯罪だと断言する軽率さも、そして権限も、野党とて、許されるはずは ない。ここは、自民党支持者やウヨ系であろうとも、理解すべきだ。

ましてや、まがりなりにも一つの国家が実行したとは、にわかには信じ難いほどの愚か極まる動機とプロセスを特徴とする国際犯罪である。誰が聞いても、耳を疑うほどの荒唐無稽さだ。

 

 

で、ネットのコメント欄では相変わらず、

「平和憲法ガー」「憲法9条ガー」

「国軍を持たないからジャー」

などと喚き散らすウヨどもが、この拉致被害を利用する

 

もちろん、通報しといたよ。メンドクサイの堪えて。

有害コメントは削除すべきであると。

 

何の関係もない、解決策にも なりゃしないことを並べ立てて、

拉致問題を、政治利用している」と。