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Updated   
2024.12.11 (Wed)

私は、コンビニなどの店頭で、新聞コーナーをチョコッと覗く癖が あるのは、購入するか否かとは別に、各紙の見出しを確認したいから、ということが大きな理由なのだけれど、

どの話題を「1面」に取りあげており、どの大きさで配分しているか、と いったところにも、新聞社それぞれの判断傾向やスタンスが、おのずと滲み出ていて、そこもオモシロいと思うからなのだが、

先日、自宅に近いコンビニで、新聞コーナーを覗いてみたら、ちょうど、『韓国』の大統領が、何ぞ血迷ったかのように『戒厳令』を宣布したとかいうので、あちらでは、国を挙げての大騒動だったようだが、

で、『産経』は、その韓国の戒厳令騒ぎのことを、1面にて、しかも最大にデカデカと取りあげてあったので、いやはや、
「ほんとうに、韓国が大好きなんだよねw」
と、あらためて感じたww

 

なんせ、『産経』の在韓ベテラン記者によるコラム記事は、私が、深い考えも なしに、系列のサイトでブログを やっていた頃、おのずと、目にする機会が多かったことからの印象なのだが、
常日頃、韓国に批判的、あるいは、イヤミたっぷりに揶揄するかのような論調の記事が もっぱらだったのに、とある日の記事では、どういう風の吹き回しだったのか、はっきりと、このように断言しておられたことを憶えている。すなわち、

「自分は、韓国に、骨を埋めるつもり」

というようなことを。

どうやら、常の論調とはウラハラに、韓国と、その国民・大衆を、こよなく愛しておられるらしいと受けとめたw

けっこうビックリしたけども(苦笑)おそらく、雇用主の『産経』自身、この記者氏のスタンスや心情と、大差ないのでは なかろうか?ww

それに、あきらかに「在日」と分かる氏名の記者も何人か いるしwよりによって『産経』のなかで仕事するのは、居心地が悪いとか ないんだろうかとも思ったもんだがww

 

きらいキライも好きのうち、、、?w

「嫌韓」っぷりを誇るウヨ・ネトウヨ諸君も、そのように見られている可能性は高いと思いますぞww

 

んで、

いっぽう、『毎日新聞』だったかな、こちらでは、内閣とか国会の動きといった、目下の日本国内の問題を1面トップに最大サイズで掲載していて、それで当然では あるだろうが、「『韓国』の戒厳令」の話題は、1面は1面でも、扱いは、もっと小さいもので、「そりゃそうだろw」と思える割付けだったww

 

 

さて、

プーチン氏は「核兵器を理解していない」。

という『共同通信』の記事の見出しは、鉤括弧の用い方で、いささか、誤解を招くように思えた。

いたって短い本文を読んでみれば、

『日本原水爆被害者団体協議会(被団協)』代表委員の田中熙巳氏が、核兵器使用の威嚇を繰り返すプーチン氏を批判して、

「人間にとって、核兵器が、どのような兵器であるかを理解していないのでは ないか」

というふうに発言されたのだ、ということだった。

 

いや、そりゃ、理解しているからこそ、威嚇に利用しているわけでしょ。

 

幼い子どもが、おもしろがって振り回しているのとはワケが違うでしょうよ。

仮にも一国のトップたるものが、なかんづく、核兵器の威力の日進月歩な増大ぶりを知らないはずが ない。

私は、先日のエントリーで、

結局は使えないのだからムダなのだと断言したし、

かつ、

それでも敢えて使うときは、それは もう、「死なば諸共」の覚悟に ほかならない、

それが、核兵器というものなのだ、とも指摘してある。

したがって、

「死なば諸共」にまで追い詰めるのもマズイわけで。

 

それと、

「戦争は、やめさせなければ いけない」とも発言されていたそうだが、この記事の本文はスルーした。

ただ、この見出しを見かけたときも、

「いや、戦争は、起こしては いけないのよ」

やめさせかたも、いろいろあるんだし、と、私は思った。

まさに、『ウクライナ』と『ロシア』が そうであるように、

こんにちでは、殊のほか「使えない」核兵器を めぐって、ひとたび戦争が勃発したなら、過去にも類例を見ないほどの膠着の泥沼に陥る事態となっている。

だから、起こしたらオシマイなのだというくらいの認識を持っていなければ ならない。

やはり、平和外交は間違いなく大切。

 

なんだか『共産主義』とも共通しているのは、核兵器放棄ということも、世界じゅうが同時に等しく実行しないと、どうにも ならないってこと。
だから難しい。

自分は その気でも、相手は、そんな気はサラサラない、なんてことは、いつだって、どこにでも あることだ。それが現実。

はたらきかけて、説得してみても、頑として考えを変えない性格の者もザラにいる。それも現実。

 

「プーチン氏が理解してない」云々ということよりも、

もっと理解できていないのは、むしろ、日本側の国民・大衆だ。

特に、相変わらずの愚者の巣窟、『ヤフージャパン』のコメント欄「ヤフゴミ捨て場」の常連どもね。

日本も核兵器装備が必要!!と喚いてる連中だよ。

はたして、こやつら、日本人なのか どうかもアヤシイもんだがw

 

かつての侵略・枢軸国だった日本に対する近隣諸国の警戒や反発に負けないくらいに、人類初の被爆国たる当の日本国民自身の抵抗感も つよい。

万が一、日本が核装備ということなら、まずは『アメリカ』の意向しだいであるし、そのアメリカが、最も強硬な反対者だったわけでね。トランプに交代したら、許可してもらえるのか否かは分からんけど()

ま、それ以前に、

原発ですら、見通しは甘く、管理しきれず、あれだけの大事故を起こしてしまった、そのうえ、いつなんどき、どこに激甚災害が襲ってくるかも分からない日本の場合は特に、核兵器装備は、無理。

 

だいいち、どれだけの数を用意すれば いいのやら、この狭い、大地震の多い国土で。

そういう初歩レベルから、理解できてないのが、「ヤフゴミ捨て場」の、口だけ血気盛んなウヨ・ネトウヨ連中だ。

敢えて主張したいことが あるのなら、わーわー喚き散らす前に、まずは根拠を用意しろ!

匿名で書き捨てできるからって、甘えるのも ほどほどにせよ。

自分自身のなかに、根拠足り得る蓄積が ないのなら、きちんと調べて、怠けずに勉強するこっちゃ。

 

 

ところで、

先日、オバマもと大統領が、

「民主主義存続のためには、多様な価値観の受け入れや多元主義への関与が必要である」

というふうに発言されていたそうだが、

だからこそ、急進的では ならず、穏健で漸進的な「リベラル」であることが必要なのだよね。

 

しかし、私は、ちょっと厳しい指摘も させてもらう。

いわく「多様な、多元的な価値観や主張、意見」を認めた その結果。
むしろ、かえって、民主主義が危うくなってきている、こんにちの現実も直視しなければ ならなくなっていると。

なぜって、「自由な表現」の履き違えに代表されるような問題が起きている、それは、世のなかは、アホーが圧倒的多数勢力だからであると、何度も言ってきたw

 

たとえば、『オーストラリア』では、いわゆる『SNS』を、16歳未満(未成年)の層には禁止するという法案を、ついに可決し、かつ、各運営業者側の対応も要請しているそうだが、私自身、個人的にインターネットを利用し始めて すぐ、それらの必要性に気づいて、ネット上での遣り取りのなかでも主張してきた。
もっとも、あの当時、理解者は皆無に等しかったけれど。
投げつけられてきた返事は、
「華麗にスルーできないのなら、あなたこそが、パソコンを閉じ、ネットを使うべきでない」
という お説教。

 

結局、禁止になるのは何故なのかということを考えねば、ってことだ。

 

以前にも言ったことだけど、

極端な話では あるが、実際に、あり得たことも事実、「殺人やりたい」などという物騒な主張を、そうなのね、いいですよ~と、鷹揚に認めるわけには いかないでしょ、断じて。

ところが、そういう凶悪な欲求を持って主張するヤカラが、自分自身も、その被害を受ける危険性に晒されても いいよ いいよと受け入れられるのか?と問うと、それは違うんでしょ()

 

まさに、自己チュウ、自分棚上げ方式そのものであり、

「俺はイイ。だが、おまえはダーメ!!」

この手合いが、いま、アメリカ大統領に返り咲きを果たしたばかりでは ないかいな(大嗤)

 

それにしても、

どの口で言うとるのやらw

「世界が狂っているようだ」などと言い放ったというクレイジー爺さんww

まさに、「あんたが言うのか」だ(大嗤)

自分の姿を、鏡に映してみなさい、っての(()

 

あっち向いて、こっち向いて、二言目には「支払え~支払え~」。

あーた自身、税金不正してるんでしょうが!あつかましいわねえ(大嗤)

 

やれ「合法」だ「不法」だと、エラソーに言えた立場なんですか?
あーたも、ウーロン・マスクもだよ!

 

【続く】

 

 

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Updated   
2024.11.30 (Sat)

根っこはHomosexualの続き。

 

これは、ただの余談に過ぎないが、

うちの母親が亡くなったあとは、親父に付き添うことが増えたのだが、

あるとき、某銀行の支店のATМスペース前で、先の人が、狭い屋内に入ったっきり、なかなか出て来ないので、暑くなり始めた時季の戸外で並んでいるのだし、高齢の親父は『パーキンソン病』を患っていたしで、気ぜわしい日々だった私は、だんだんイライラしながら待っていた。

やっとかめで出て来た先客の女性が、異様に長く待たせたことなんぞ一顧だにするふうもなく、会釈ひとつ するでもなく、知ら~ん顔で通り過ぎて行ったので、

「なに?あの態度。アタリマエ!ふんっ!みたいなemoji

と、私が思わず呆れて言うと、親父は、

「まったくな!」

と、一言だけ言い置いてから、いささか おぼつかない足どりで、ATМのほうへ進んでいき、さっさと、自分の所用を済ませていた。

 

 

なんと言うのかなあ、、、

生前の親父を思い起こすと、

平常時に限った場合では あるが(ひとたび衝突すると、たちまち、凄まじく執拗で陰湿な本性を あらわに出すのでw)
あくまでも、ふつうに穏かな状態のときの親父は、という話なのだが、

たとえば、他人さまや、特に、初対面の相手などには、一種独特と言えそうな「無臭」っぽさ、「淡泊」そうな雰囲気、「癖のなさ」とともに、そのへんは、生来の風貌や雰囲気とも相俟っていたのだろうか、警戒心を起こさせにくい、とりわけ、「人当たりの軽やかさ」などといった自然体の感じを醸しだすのが、妙に上手かった。

 

もっとも、親父を不快に思っていたのは、その裏の狂気じみた暴力性を知り尽くしていた私以外は、
子ども時分、『チック症』の影響ゆえ、食べこぼしが多いからと、玄関の冷たいタタキに直に座らされて、食事させられたなど、屈辱的な恨みを、教師となってからも抱え続けていた亡兄との二人くらいで、

(ちなみに、上述したように、『パーキンソン病』に罹患していた晩年の親父は、皮肉なことに、それこそ、食べコボシまみれで、私に注意されまくる状態になっていた。)

とにかく複雑な関係なので、「実」も あれば「義理」も含めて、他の姉妹たちはと言うと、リクツ抜きに、なぜだか、親父が好きだったようで。

 

 

私の母親とて、「ダブル不倫」を四方八方から非難されようが、ものともせず、いざ、共に暮らしてみたら、

「こんなはずは、、、」

と、激しく幻滅したあまりに、年がら年じゅう、激烈な夫婦ゲンカを飽きもせず繰り返すだけでは おさまらず、

まだ幼い私に向かって、毎日のように怒りを ぶつけて、ヒステリックに八つ当たりしていたわけだが、

それでも、終生、亭主である親父に対する思いには、やはり、女としての本音が消えることは なかったようだ。

もっとも、母親の場合も、その実母を失うのが早かったせいか、やっぱり、ファザコンだった。

年齢が離れていた親父に対する感情のなかに、ファザコンゆえの影響も混じっていたのかなと思う。

 

怪奇なまでの複雑な感情や本音を抱えていた家族や身内の それぞれは勿論のこと、

いたって単純な好意を持っているのは結構なのだけれど、子どもに対する理不尽な暴力を目撃していてさえ、何ら諌めることなく、変わりなき好意を親父に対して向け続ける他人たちを見ていて、誰に似たのか、もともと単純な性質の私にとっては、ほんとうにキミョウで、理解し難いことだらけだった。

 

 

最後に、

たしか『ロイター』の記事で、まだ大統領選の最中だった頃だが、

『アメリカ』の有権者・国民は、ずばり、

法に縛られない大統領を望んでいる」

という趣旨の記事を出していた。

それを読んで、思わず、

なに?!emojiemoji

「無法者」の大統領を望んでいる、ってのかぁ?emojiemoji

と、愕然としたわ、呆れたわ、という感想を述べておいたのだが、

何度か言ってるように、

大統領ともなれば、思うさま、好きなだけ、ひっくり返せるほど、司法がイイカゲンな国家なのであれば、それは「発展途上国」なみの国だろ、ということ。

そりゃそうだろう。

すでに指摘してきたが、

多くが政情不安な発展途上国から押し寄せた移民に、もともとはアメリカ自身の経済活動上を主とする必要性が あったゆえにせよ、「不法」から「合法」へと、ほいほい認めていったのであれば、その移民たちが、すでに就学年齢を終えてしまっている場合は、出身国の教育レベルのまま、要するに、そのレベルの知性と思考力でしかなく、

そして、定住した先の国家権力を持つ為政者についても、自分たちの出身国の権力者と同レベルな資質の人物を、むしろ、そっちのほうこそを抵抗感なく選出してしまう、そうなってフシギでもないだろうと思えるのだが、

そのあたりの事情、どうなっているのやら、日本の庶民に過ぎない私には、寡聞にして分かりません。

 

もうね、

堕ちたアメリカなんか見捨てて、「八分」にしてやりたいもんだw

お望みどおり、アメリカは、トランプ政権によって「孤立」していけばイイww

せっかくのトランプ政権のうちに、かねて懸案の多過ぎる「米軍基地」の数も半減くらいにしてもらえば いいし、

突出して高額の「思いやり予算」だとか、使いようのない型落ち兵器を爆買いさせられるくらいなら、自前の核兵器装備までは、とうてい無理筋でも、浮いた分すべてを、自国の防衛・研究費や、それこそ、『アジア版NATO』とか言ってるようだけど、もっとマトモな国々との協力、連携のための資金に注ぎ込むほうが、ずっと有益だろう。

この際、アメリカは仲間ハズレに しちゃおうぜ(^^

 

ま、これで何度目かになるが、また言っておく。

発展途上国なみのレベルに陥ってるアメリカの言うことを、これからも、へえへえ~と平伏し、有難く押戴き、ひたすらの言いなり路線を継続していくのかい?ってことをだ。

 

なにが悲しくって、発展途上国レベルの国の言いなりにならなきゃならんの?emoji

バカは移るんだよ!!()emojiemoji

 

 

Updated   
2024.11.29 (Fri)

であることの自覚が、ない!w

トランプさんなんかは、あからさまに典型タイプだけどww

あからさまにできるということは、やはり、自覚に乏しいゆえなのだろう。

なにが?って、

強烈に支配したがることとセットになってる女性蔑視の激しさ、ウラハラな劣等感、その根本的心理。

自他ともに認める「女好き」であるはずながらw
彼らは、心底では男性同性愛者では ないのか?
という疑いを、私は、はやくから持っていた。

「マッチョ」志向の男なんて、じつのところ、殆どは、そういうことなんだろうなと察しております。

 

それにしても、あの年齢になっても、なおらないんだわねえ、
トランプ爺ちゃんの、骨の髄までのファザコンぶり。

 

度を越した怨恨の執拗さは、要するに、「パパ」的な存在への崇拝と、翻っては、それを希求する自分自身に対する称賛、忠誠の要求へと、分かち難く結び付いている。

 

現に、トランプ氏の身近な人たちからも指摘されている、執拗な怨恨の様相。

 

わりと最近の過去エントリーでも、このように指摘しておいた。

「パパに褒められたかった(から、頑張った)」その心理が、

「プーチンに気に入られたい」という、せつないまでの欲求になっているw

あげくは、『北朝鮮』のジョンウン陛下との「ラブ レター」()

 

で、そのプーチン氏な。

トランプさんの最高位「ワナビー」対象であるプーチン氏は、

ドイツの前首相メルケル氏が、とても苦手としていることが知られているにも かかわらず、ご自慢の大型犬を、メルケル氏との対談に「同席」させたことを、
「犬が恐いとは知らなんだので」
と、今さら言いわけしているらしいが、

ふん、知らないはずが ないわな!w

ニヤニヤしおって!と、世界じゅうが思ってるわよ()

とりわけ、プーチンのような人がね、知らなかったなんて、ありえなーい(()

 

この話で、思い出したのが、

『トルコ』のエルドアン氏だ。

数年前、『欧州連合(EU)』のフォン・デア・ライエン委員長と、もう一人は、誰だったか、同じく『欧州連合(EU)』の大統領だか議長だかと三者会談の席で、三人のうち一人だけ女性であるフォン・デア・ライエン氏の座席だけが、用意されていなかったという出来事。

 

もちろん、会議主宰者エルドアン氏は、さも さも驚いた!という表情を してみせていたけれど、ミエミエだっちゅうの()

 

わたしゃ、それ以来、

エルドアン大っきらいになりましたw

 

同じ線上に並んでる代表格、トランプーチアン(大嗤)

 

ところで、

この点では、いかにも「あくどい不動産屋」臭ぷんぷんのトランプさんとは趣を異にしているところだけどw

プーチンさんって、まあ、パッと見、風采の あがらないとも言えそうな、小柄で地味~な容貌ながらも、見るからに冷静っぽく、かつ、さも穏かなふうを装ってもいるせいか、あくまで表面的には、わりと人当たり良さげに見えるじゃん?

なので、危険極まりない「いっぷくモレオ」のわりにはwある種の人らを中心に、けっこう好かれやすい感じも してるじゃん?

 

(ちなみに、過去エントリーで言ったこと あるけどさ、プーチン氏の少年時代の顔だちとか雰囲気。なんと、菅ひでぶ氏の少年時代とソックリなので、マジ驚きましたwww)

 

でね、

プーチン氏の もともとの職業が、スパイだったことは有名だけど、

どうも、スパイ稼業を やるには、こういう、なんとな~く、一種の、好かれやすい、少なくともフインキの者が向いてるんじゃないかと。

じつは、うちの親父。
二十歳前後の若い頃、当時は、もはや、敗戦の懸念が高まってきていた時期だったので、お馬さんに乗って、『天皇』ご一家の護衛なんてな優雅なことやってるどころじゃなくなり、暗号解読だとか諜報などの訓練を受けるべく、特例で配属され、ものすごい「促成栽培」でイッキに叩き込まれたことが あるとのことで、この話も、過去エントリーの どこかで、少し触れたことが あったかと思うが、

その後、上層部から命じられた地域に潜伏し、調査報告の活動に従事したという体験話を していたことが あった。

親父の話に よれば、

その潜伏調査先に おいて、その地の表も裏も知り尽くしているような実力者、それが、大地主から、いわゆる「お菰さん」に至るまで、様々な角度から、ありとあらゆる情報を仕入れないとならないゆえに、まずは、とにかく、相手に警戒心を持たれないようにしながら近づく、と。

見慣れない男が、いつの間にか、そこに いる。警戒心が つよい田舎の人たちを相手ともなると、ここで出だしを しくじったら、どうにも ならなくなる。

実際、親父も、あやうく失敗しかけて、すかさず取り囲まれ、身の危険を感じたことも あったと言っていた。

 

「はて、この親父の どこに、好感や好意を持つのだろうか」

親父の周囲の人たちを眺めながら、常々、娘の私一人、はなはだ怪訝に思っていたのだが、

家族や身内だけでは なく、

親父の職場の女性などは、それこそ、「不倫」を疑われたりするほど、仲良くしていたらしいし、

晩年の親父を担当したヘルパーの女性たちに至るまで、なんかモテていたw

男性の友人たちに至っては、「親分!」と呼んで、慕っていたものだ。

 

そこで、思うには、

潜伏調査や諜報活動の類に おいては、情報源としてのアタリを つけておいた相手方に、少しずつでも、なんとか打ち解けてもらえるよう運ばなくては ならないわけだから、
そういうところで、ヘンに鍛えられていった?のかしらん、と。

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.11.27 (Wed)

『兵庫』県ってのも、むかしから、いろんな問題でモメてたけどね。

じつは、うちの父方のルーツでもあるので、なんかフクザツな気持ちも ある(苦笑)

で、目下の大騒ぎ、

「返り咲き」知事の斎藤氏に対しては、これは もう最初の段階で、味方は できないなあということだけ、私個人として、はっきり判断していた。

それは、むろん、「公益通報者保護」の法律を、斎藤知事自身が、即座に握り潰そうと動いた時点で、最も遵守しなければ ならない地位・立場の者が、ぜったいに、やっては ならないことを やってしまっていた、ということになるからである。

 

他の面で、いろいろと良いことを やっていても、基本的なところで踏み外しているのでは、話にならない。

 

とは言え、

私自身、
かねて顰蹙を買いまくってきた『NHK』どうたらいう胡散臭いエセ政党の、わけのワカラン立候補者が、けったいなヘリクツを捏ねながら暴れ回っていたという騒動についても、それらの詳細を把握も理解も しきれていなかったので、『公益通報者保護法』を踏まえたうえでの批判以外は、なんだか異様にコマゴマとした告発や糾弾だらけで、斎藤氏の人となり、個人的資質としての問題は あるにせよ、こういった面の受け取りかたは、側近を始め、部下、一般の職員、顔も知らない個々の県民に至るまで、究極は、それぞれの立場や利益、それこそ、「相性」のような漠然とした印象までもが、事態を左右するだけの影響を及ぼすことは往々に あることなので、それらを逐一、追及していったところで、キリがない。

なので、

私個人は、シンプルに、最も遵守すべき地位と立場で ありながら、犯すべからざる法を踏み外したのだな、という一点で、もう、突き放した見方しか しない。

ま、一事が万事ということも多いからね。

 

こちら大阪でも問題になっていたようだが、例のプロ野球の優勝パレード絡みね。信用金庫の「協賛金キックバック」事件だとか。

そこへ差して、

告発後のスッタモンダの さなかに、みずから命を絶ったという「県民局長」なる肩書だった人の公用パソコンから、非常に個人的な、しかも、いかがわしいものが保存されていたことが発覚したとかで、

ここに至って、

もともと疎かった私なんかは、ただでさえワケわかめな情況なのに、

「なんじゃソレ?もうカオスな世界だな

まさに、これまた「どっちも どっち」と言われても しょうがないやないかと、呆れの気分しか残らなく、それほど関心も持てないままでいたのだけれど、

少なからぬ人々が、たいへん意外だと思えたという「返り咲き」の選挙結果を見て、国内外ともに、この「返り咲き」なる特異現象を めぐっての、あらゆる奇怪な動きに関しては、ある程度の興味を ひかれたので、先日は、郷原信郎氏のコラムを読んでみた。

専門家としての立場から、あくまでも法的見解に徹した説明の おかげで、この騒動の、とっちらかった問題点の核心が奈辺にあるか、ということだけは、やっと、腑に落ちた。

私なりの大まかな理解では あるが、郷原氏の解説によれば、

告発した人が、一挙に訴えておられた幾つもの項目のなかで、「公益通報」として扱われるべく相当するものは、なんと、たった一つしかないのだということで、あとは、言ってしまえば、どれもこれも曖昧な些末事に過ぎないというほどのことであるらしい。

なので、かなり驚きつつも、
やっぱり、斎藤氏は、やっては いけない一点を、躊躇もなく踏み外したのだな、という確信だけは新たにした。

それと、

『百条委』側の人たちの主張について。

故人が、その公用パソコンに保存していたものの内容が、あまりにも、、、な内容だったらしいので、それを公開したなら、たちまちにして、告発側の不利に なってしまうようなシロモノゆえ、敢えて隠蔽したまま、公開することを避けているのだろう、そのために、「故人のプライバシーだから」という言い訳を して、庇っているのに違いない!というふうな疑心暗鬼を招いているらしいが、

これについても、くだんの公用パソコンの内容を公開したところで、問題の核心からは、ますますズレてしまうだけなので、そこを重大に思って追及するのは的外れにしかならない、ということだそうな。

だったら、『百条委』の人たちも、そのように明確に説明すりゃいいがなと、私は思う。

 

それは、新聞を筆頭としたメディア各社の全体に言えることでも あり、
とにかく、ズレた追及ぶりは、
宿痾の如きパターンとなっている。

ちょうど、最近の当ブログ エントリーで、故 中村医師についての記事の殆どが、単純な美談調に終始していて、踏み込む力に乏しいのでは ないかと指摘したように、日本のメディアの殆どは、通り一遍に表面を撫でてみただけで、あとは、美談なら美談仕立てで無難に、醜聞なら醜聞仕立てで、ズレた所を、やたら細かくホジクリ返して、どんどんズレていき、ついには、はるか遠くにズレた箇所に至り、そこで、あっけなく散開する。

 

こういう滑稽なパターンに終始する悪癖は、どういうわけなのだろうか、甚だ面妖である。

当の新聞業界、各種メディアの なかの人たちに、自覚は あるのやら ないのやら。。。まじでフシギだ。

 

まあ、政治のレベルと同様に、新聞やメディアのレベルも、その国で最多数の民衆が決めるのであろう。

 

『アメリカ』大統領選でも、予測とウラハラな結果が出たことについて、『毎日新聞』が、何やら言い訳がましいことを並べた記事を出していたようだが、有料記事になっていたので、出だし部分しか読めなかったわ()

「反省の」気持ちを込めて、と言うのならば、世のなか全体に対して、「木鐸」「公器」が大間違いを記事にし続けたことの お詫びを するべきなんだから、けち臭くも有料にするなや、どけち(()

 

しょせんは、われわれと大差ないらしい、半可通レベルでしかない記者稼業と違って、

やはり、専門知と現場の経験・体験を有する人の解説を読ませてもらえるのは、ありがたいものだと思った。

そりゃあ、私のように、法的な知識は勿論のこと、あらゆることについて疎いどころか、ほぼ全く無知な一般人は、国民のなかで最大多数を占めているはずなのだ。

だって、食べていくためでしかない、おもしろくもない仕事に忙殺されて、あわただしい日常に追い回されながら生きている人が国民の代表的な姿だろうから、どんなに便利な現代的ツールが目の前に あろうと、それらを使いこなして調べたり、勉強の一つも やっておくかという心身の余裕を確保できている人は、けっして多くは ないだろう。

たまさかの余裕が あったとしても、ほとんどの人は、やっぱり、日々に溜まったストレスが晴れ、気分が楽しくなるものへ向かって行きがちで、ややこしい法律だの鬱陶しい政治の話だの、そんな難しいことは、適当な誰かに任せておきたいのだ。だからこその、代議制でも ある。

 

しかし、その議員たる者が、悪さばかりしていて、とうてい、信用できない体たらくの世のなかとなったら。。。

いよいよカオスだわなあ。われ関せずの他人事だわなあ。

自分自身の直接利害に絡むと思えること以外は、無関心だわな。

自己の利害に絡むことだけは、燃えられるけどw

 

派手なスキャンダルやら姦計やらが誘うように踊っていたら、たまらず飛びつく。

ふだんはサエない、平々凡々な自分も、舞台上で激しく踊りまくる一員に加われた気分になれる。

めくるめく快感。燃えちゃうわよ~。

 

ところが、

本質のところ、肝心の点では、相変わらずの無知、情弱、感情で興奮している愚民そのものでしかないまま。

 

これまでは、世のなかの既存の権力、第一から第何権力まで含めて、ただ、そんなもんなのかと、なんとなく、ふわ~っと思い込んでいた。

しかし、いまや、そのことに気づいた。目覚めたぞ。

「ネットで真実!」

これだよ、これ()

だからというので、
今度は、別の怒涛のなかで踊りながら溺れようとしている構図。

それが、愚民の愚民たるサガ。衆愚の衆愚たるところ。

「民主主義」の根本的欠陥である。

 

で、その欠陥を克服するためには?

ということを、私は、すでに何度か、過去エントリーで指摘してきた。

 

『アエラ』のような、『皇族・皇室』という時代錯誤な差別制度を、キモチ悪いほど持ち上げてみせる、誰に対してヒラメになっているのか、何を企んでいるのだか胡散臭いメディアの記事なんぞ、ハナッから読まなくなって久しいのだが、

それでも、
一人や二人くらいの識者のコラムは、いまでも、記事の見出しによっては だが、サッと目を通している。

今回は、ほんとうに久しぶりに、内田 樹氏の、短いエッセイを拝読したのだが。

最後の一文までは、まあ、いかにも真っ当な、無難な論調で進行して、

その最後の一文で、ガクッと来た。

 

その一文を抜粋する。

 

「~
 真偽の判定には高いリテラシーが求められる。だが、そのような批評的知性が必要だという社会的合意も、それを育てる仕組みも現代日本にはない。

 

内田氏って、たしか、どこかの大学で教鞭を執っておられた、バリバリの教育者だよね?

なんか、他人事みたいなだが、、、

 

あ、
まあ、このかた、ご自分に対する批判などの類は、興味も関心も ないから、いっさい無視されてるそうなので、氏の住んでおられる世界には存在してない私なんかが何か言っても、てんで届くはずもないからムダだわな(苦笑)

 

あとは、

『アメリカ』のことも少々。

その内田氏も、

我々日本人には見守る以上のことが できない

と、これも最後の一文で、ガクッとな(苦笑)

 

いやいや、わたしゃ、これまで何度も言ってきたのは、日本は、異常なくらい、アメリカの干渉と影響を受ける立場でしょ。

だから、「高みの見物」してりゃいいとは いかないので困る!と、言い続けてきたわけよ。

 

そりゃまあ、大きな声で言っては いけないだろうけどもw

ぶっちゃけ、来年のトランプ政権が正式にスタートしてからは、

もう今すでに、アメリカは、ガタガタしてきてる感じだけど、この感じが、猛烈に加速してくる。

先日も言ったように、

あの世界一の大国がグシャグシャのボロボロになって、内側からダメになっていく様相と、当のアメリカ国民自身がノーテンキに自惚れたまま、自国の悪辣さについて最も無知・無関心でいたことに気づいて、後の祭りでギャンギャン泣き喚く姿をば、ちょいとちょいと、見てみたい、、、うひひ、、、楽しみ、、、emojiemoji

という本音も、ない、こともないでなwフオッ、フオッ、フオッ(V)o\o(V)

 

でもでも、

とりわけ日本人は、そんな気楽な立場に おれるわけでないからね。
だから、困るのぢゃよ。

とにかく、

日本にヘンな迷惑かけてくんなよ!!emoji
こっちだって、ジャパン ファーストだー!!

と、

トランプ爺さんの顔を見かけるたび、頭痛を感じつつ、呪っ、いや、願っているw

 

 

まあ、自国の悪いところが見えてないのは、いちばん、客観的な視線を持ちにくいのは、どこの国の民衆でも同様なのでは あろうけれど。

 

 

Updated   
2024.11.25 (Mon)

【続】しまつ悪い美談や、男どものカン違いについての続き。

 

私自身、自分の両親のことを振り返るたびに、

おそらくは、ほんとうの愛情では なかったのだな、
と、このトシになって、やっと、わかるようになった。

なぜなら、結局のところ、無責任だったから。

 

特に母親は、そもそもから、自己利益を欲しての目的ある妊娠だったし、その目的のために、私の将来を担保にしていた。
このトシになって、やっと気づいた。
若い頃に察していたら、そうとう苦悩したかもしれないが、もはや、涙も出ないし、いたって冷静に受けとめている。

片や、人妻に手を出した軽薄な親父はと言うと、不倫のケースで多い本音、つまりは、産んでほしくなかったという本音も あり、ゆえに、私に対しても、本来なら余計な存在だと思っていたとしてもフシギは なく、
したがって、私と母親の両方に対し、無理に「償い」という名目のカタチでもって、損させられた自分は「被害者」なのだという、じつに身勝手な意識が見え隠れしていた。

 

母親も父親も、互いに、自分こそが被害者だ!と思っていたから、私という「罪の子」を利用して、せめても、もとを取らせてもらおう的な本音の計算が あったのだと思う。

ぼんやりしていた若い頃には、とんと気づかなかったけれど。

 

なので、

たとえば『北朝鮮』による拉致被害者の親御さんたちのように、何十年を経ようが、わが子に対する つよい思いを捨てず、あくまでも取り戻すことを諦めない親心は、うちの両親とは全く異なっていると、感嘆まじりに思うわけ。

だって、うちの親なら、ものの数年も経たないうちに、さっさと諦めて、以後は、なるべく考えないようにしただろうから。

その理由は、

自分たちの世話やメンドウを引き受けられない子には、価値が ないに等しいから。
つまり、「アテにできない」子は、それは最初から存在していないも同じか、他人と同じ。

 

 

さて、

邪まな支配欲と独占欲を摩り替えて、恩着せがましくも「守ってやるのだ!」と、鼻の穴おっぴろげて息巻く男ども。

トランプと同類の男ども。

 

あーあ、やだやだ。

政治家、芸人、ヤフゴミん、、、

このテの男ども。おまえさんら、カン違いし過ぎなのよ、いつも いつも。

 

 

私自身、女のハシクレでも あるし、基本的には、同性である女性に対してのシンパシーのほうが、ずっと つよいと思うけれど、
だからと言って、いわゆる「フェミニズム」の人じゃないし、
同性だから女性だからと、とかく甘い見方ばかりするわけでは ないよ。

母親を筆頭に、周囲の女性たちからも、独特のイヤラシサを見せつけられてきたゆえに。

しかしながら、いろんな性犯罪に巻き込まれやすかったり、父親の暴力に苦しんだことも大きく影響し、どうにも こうにも、サッパリ理解できなくて、男性全体に対する違和感のようなものが拭いきれなかったのだが、それでも、

否応もなく「性的商品」として見詰めてくる暑苦しい視線や、そのように扱われる存在から徐々に遠ざかれるようになり、常に警戒心を解くことが でき得なかった若い頃から、こんにちに至るまでの年齢を重ねるとともに、あれほど疎ましかった男性一般に対する捉え方も、ひたすらに疎むだけでは ない、ある面では、気の毒にさえ思うような、冷静な受けとめかたも できるようになってきて、ますます、観察に磨きが かかってきた しだいw
まだ幼い男児は別として、
それ以外の範疇に属する男性全体への異物感は完全には消えてないけど(苦笑)

 

それにしても、

『アメリカ』の次期政権の面々よ()

次期大統領を筆頭に、いずれも、性欲旺盛さモロ出し、かつ、眼つきの悪い、典型的な悪党・悪人相揃いよね()
みごとなまでに、類は友を呼んでる(大嗤)

 

まあ、日本の政界も、ここだけは負けてない悪人相揃いだけどさ(苦笑)

 

おまけに、

次の大統領となるトランプじいちゃん、高齢にしては、元気が良すぎじゃない?w

でも、ハンバーガーばっかり食べてるらしいねww

それでも、あの暑苦しさよ?w異常体質かなー?ww

あのヘンな体力ぶりは、ひょっとして、何かのクスリでも?とまで思ってしまうwww

 

『マーラーカオ』は、トランプ宮殿w

ま、ああいう大金持ちは、快適この上ない生活レベルのはずで、基本的には、毎日、栄養たっぷりのゴチソウたらふく食べてるだろうだから、そりゃ、日々新たに意欲まんまん!元気みちあふれる!って感じにも なるわよねぇと思ってたけど、

当然に、もっと若い世代のマスク氏も同様で、先日のエントリーで指摘したけど、この、「世界一の富豪」は、子どもっぽいくらいバカみたいに元気が良すぎてるからさwやっぱり、こっちも何かのクスリかな??と思えてしまったわww

案の定で、実際、あちらの有名メディアの記事を読んだら、その事実は あることらしい。思わず納得いった()

 

私なんか、生まれつきの虚弱だからね、何か移されそうだしwああいうタイプには近寄られるのも鬱陶しいww
それよりも、
そもそも、うかつに薬物摂取なんか したら、それ自体で、体調が激悪くなる恐れが高いもんで、期せずして天然のガードになっちゃってるwww

 

このことも、はやくから指摘してきたけど、

お酒とか麻薬の類とか、健康や生活上に必要どころか、はっきり有害物質であっても、平気で摂取できて、そのまま、中毒レベルにまで突き進む人は、要するに、頑健なのね、バカみたいにジョ-ブそのものなのよね、首から下だけは!()

 

 

ま、先日も宣言したとおり、私は、もう、アメリカに対する呆れと軽蔑心を抑えきれない。

あの司法のイイカゲンさを見たらね。

日本を筆頭に、立場の弱い他国には、えっらそうに、ああせい、こうしろと、宿題つきつけてくるくせに。emoji

 

しかし、

日本でも同様の現象が拡大中だが、あまりの貧富の格差ね。

それは、いわゆる「下層」の民衆の不満を蔓延させ、爆発させる最大の火種になりがちだし、

日本人の場合は、長年かけて、なんか、骨抜きみたいな状態にさせられてるんだか どうだか、わからんけども、

いまのところは、「底辺層」よりも、そこそこ「中流」、または、辛うじて「中の上」で ございますと、せいいっぱいミエを張れる層のほうが、まだ多いのだろうから、おかげで、中途半端に、皆おとなしい。いまのところは。

 

時には凶悪な事件を起こすにしても、「上層」には歯向かわないまま、もっぱら、おのれよりも弱い者へ攻撃を ぶつけている。

まあ、そりゃ、国民性あらわな陰湿さだけれども、今後は、油断大敵だろう。

そのへんは、アメリカともなると、だいいちに、銃器の所持が一般人にも大いに認められている国柄だけ あって、「下層」の民衆が不満を溜め込み始めたら、日本人みたいに、弱い者イジメでネチネチと鬱憤晴らしのレベルだけでは済まず、大規模かつ激烈な動きになるからね、官民ともに。

 

その「下層」の民衆とは、ほとんどが「発展途上国」や政情不安を抱える国から押し寄せてきてるわけだから、やっぱり、今回の大統領選でハッキリ曝け出されたのは、アメリカも、とうとう、典型的に政情不安定な「発展途上国」なみの教育的・知的レベルや民度になったのかという感慨。

 

「反知性」じゃないw

もともと「低知性」ww

 

表面だけ お行儀の良い「上流」の理性や机上の知性じゃ太刀打ちできないのが、下層民の剥き出しハングリーさ。それが勝った。

 

つまりは、さすがのアメリカに おいても、もはや大多数となった有権者のレベルに ふさわしい為政者しか選べなくなったということ、その典型の姿を曝け出したというわけだ。

 

さあ、

まさに「自己投影」なのか、2020年バイデン勝利の不正を、これからは、もっと強力に追及していくぞ!という宣言を、トランプは出したのだから、それこそ、みえみえのデッチアゲしてでも、濡れ衣を着せられる人たちが続出するかもねw

あのイイカゲンな司法の国で、どう防戦しますかねえ?

 

まっ、
これからのアメリカ、そして、トランプ氏やマスク氏の行く末は見ものだけれど、

だいたいね、

基本的に、法を守らずに来た者が、選挙のときだけ公正な人に なる、そんなはず ないだろ()

 

 

重ね重ね、日本の政府に言っときたい。

今後は、いっそう、アメリカの言いなりになってヘラヘラしてたらマズイ。

他の国々、特に、知性や民度に一定の信頼が置ける国々との交流や親睦に注力していくべきだと思う。