忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年05月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24]  [25
Updated   
2024.11.25 (Mon)

しまつ悪い美談や、男どものカン違いについての続き。

 

なお、
くだんの女性の夫は、重なる苦難のなかで、うつ病になってしまったのだそうだが、せっかく逃げ延びた先の生活も、やはり、想像していたより以上に厳しい現実であることに直面し、ついには、もと居た自国『アフガニスタン』へ帰ろうとまで言い始めたと。だったら、なぜ、逃げ出したのか。命の危険すらも迫っていたのでは ないのか。

 

そして、中村医師の話へ戻る。

いつもの美談的内容に終始した記事中に、

あの『ターリバン』が復権してから、アフガニスタンの治安が回復した、との一文がサラッと記されていた。

 

まったく異なる情勢を報じる記事を同時に並べられたら、あのあたりの国々とは、本来まったく無関係だったはずの日本の一般人にとっては、どう受け止めたらいいのやら、判断に困ってしまう。

 

さて、とりわけ、『イスラム教』に代表されるような、女性に対する、度を越した抑圧や支配は、「女性を守るためだ」という理由付けが なされる。

ところで、

こちら日本国内では、『国民民主党』の玉木氏の醜聞ねw

あの不倫騒ぎが発覚したせいで、お相手だった女性の、何やらの仕事の不都合が、とかいう話も あるようで、

たまたま、(「リベラル」寄りっぽいと見られているらしい)とある芸人さんのコラムを見かけた、その文中には、くだんの女性を守るべきだ!とかいう(「正義感」と「男気」あふれる)主張を、『れいわ新選組』党代表の山本氏だけが挙げていたとかいうので、その芸人さん、いたく感心しているようすだった。

 

だが、私には、違和感しかない。

だって、
くだんの女性は、堂々の30歳代だそうで、自立した、大のオトナだわな。

 

私個人としては、このスキャンダルの詳細に関して、まったく無関心では あるけれど、

それでも、はっきり言えるのは、

なにも、玉木氏に騙された、とかじゃないんでしょ。

たぶん、多かれ少なかれ利害絡みの、お互いさまの、承知のうえでの不倫(ゴッコ)でしょ。

 

そこへ差してだ、

『福岡』の事件だったか、

明け方の時間帯に、どういう関係性かは不明だが、男女の二人連れが歩いているところへ、彼らと同年配の、無職の男が、酔っぱらっていて、女性のほうに執拗な絡みかたを したというので、連れの男が立腹の あまり、絡んでいた男を、そばの川めがけて投げ飛ばしたという。

その事件を報じる記事に目を通した時点で、私は、

「たいがいの男ってのは、事が女性絡みだと、とたんに、やたらとイキってさ、こういう凶悪なことも辞さないやつが多いよね~」

と、まずは冷笑の気分を覚えていた。

 

ところが、

そのニュースに飛びついた、「ヤフゴミん」の男ども。
これまた通常運転と言うのか、呆れるほど愚かなコメントのオンパレードを繰り広げていた。

女を守ったのだから、無罪で当然!

といった内容の、反社まる出しコメントだらけwww

どうせ、えせ「保守」の「ばかウヨ」どもなんだろうがね()

 

 

「守る」とは、

それも、女性に対しての「守る」とは、どのように考えているのか、世の男性たちは、

と、思った しだいである。

 

もう一つのニュースでは、

たぶん「デリヘル」というやつだろうか、場末のホテル内で待ち受けた初対面の女性を、出会うなり、いきなりメッタ突きで刺殺し、その あげく「死姦」というのだろうか、絶命したばかりの被害者の遺体に、なおも性的暴行を犯して、しかも、事後の写真を撮影したうえ、被害者の所持金を奪って逃走、それでも飽き足らずに、なおも「獲物」を物色とばかりに徘徊していた途中の公園内で寝込んでいたところを逮捕されたと、
おおよそ、そういう経緯なのだが、

裁判中の尋問に おいても、反省らしいコトバどころか、犯行についての一部始終を、異様なまでに詳細に語り、おのれの凶悪、邪悪な心理をも、冷静そのものな装いで、露悪趣味的にアカラサマに語り、しまいには、裁判後の取材に出向いた新聞記者を相手に、しょせんは低知性の者らしく愚か極まるヘリクツを振りかざして、身勝手な怒りを ぶつけていたという、

とにかく、その反社会的、「サイコパス」ぶりの凄まじい冷酷さに唖然とするほかない、凶悪も凶悪事件だったが、

ところが、

刑務所に面会に来た親は、この息子が「生まれてきたとき嬉しかったのだよ」とか、見捨てないよ、みたいな、いかにも親としての温かい愛情あふれるコトバを かけてくれたというので、そこで、やっと、少しは「かわいそうに思う」と、被害者と遺族への慮りめいたセリフも述べたということだそうだが、

当該の犯行心理を分析すると、要するに、「性的サディズム」であるとか、激烈な支配欲に突き動かされての衝動だということらしいが、

これまでも、当ブログでは指摘してきたように、男性ならではの、あるいは、男性的な脳ならではの異常性ということで、敢えてハッキリ言ってしまうと、結局、少なからぬ男性が基底に持つ傾向性であることは過言でないと思われる。

犯行後の写真撮影は、要するに「獲物コレクション」というもので、世の男性が、別れた女性との「思い出の品」を、いつまでも保管していることを不快に思う女性たちの指摘も、そこと通じている心理だろうし、

支配欲は、それが激烈なレベルであるほど、背面の不安が大きいゆえということだろう。

世のなかの、あの国、この国の独裁者も、この心理に囚われているのだろうし、

男性(あるいは男性的な脳回路)が不安や不満を掻き立てられると、往々にして、凶悪な衝動、すなわち、激烈な支配欲を剥き出しに させる。

 

ついでに、

とあるコメントに、「発達障害」とか知的障碍児を抱える母親の吐露で、何かしら、攻撃的と感じた相手に対して、非常に暴力的な行動に走ってしまう男児のことで苦悩しているという嘆きが あったので、少々。

 

世のなか、特に知的に優秀な人(まさに研究者的な、学究肌みたいなイメージの人)が、ふだん、あまり焦ったり立腹したりすることなく、ほぼ常に、そのイメージどおりの、ゆったり構えているような、いわゆる鷹揚な態度の人が多いように見受けられるのは、要するに、内面的「余裕が ある」からです。

つまり、たいがいのアクシデントなら、生来的に備わっている知的優秀さが、対処能力の自信を与えてくれている おかげで、ちょっとや そっとでは動じないで、冷静で いられるというわけだ。

でも まあ、さすがの本人も想定外の問題が起きたとなれば、どう豹変するか分からんけどね(苦笑)

逆に、

知的な面での不利を抱えている人の場合、はっきりした自覚は薄いとしても、自己の対処能力の不利さを、どこかしらで不安に感じているがゆえに、ちょっとしたことでも引っ掛かるふしを感じ取ると、自分を守ろうとして、暴力的なまでに抵抗しようとする、おおよそ、このような心理かと。

なので、
親と言えども他者からは不可解なまでに暴力的な態度を とる、それは要するに、当人は「防御」のため、必死に「抵抗」して、対処能力に乏しい自分を守ろうとしての暴力的態度になる、そういうことなのだろう。
暴力的な度合が激しくなるということは、それだけ不安度が高いのだということだろう。

 

似たようなことで、「被害者意識」ね。

これも、他者から見たら、なにを、その程度のことで、、、と思えるような場合でも、本人は、被害者意識を募らせていることも あるよね。それって、世間一般や大多数の人々が見做しているところの常識や良識や、道理とか道義とかに適っているのか外れているのか、理不尽か否かとは、関係ないのだよね、「被害者意識」が異常に つよいタイプには。
本人だけは、自分一流にとっての「道理」で判断しているつもりなのだろう。したがって、それを理解してくれない相手が酷いのだと恨む。

 

まあ、こういった考察は、次の機会に譲って、今回は、このへんで切りあげるけど、

思い起こしたのは、ほれ、例の『ススキノ』首ちょんば女よ。

「被害者」意識が激烈よね。異常なまでに。

もちろん、客観的に見た理不尽とか道理とか無関係。

本人は「被害者」意識だけが刺激され、突出して、自動起動しちゃうんだろうね。

それを、本人自身も、どうしようもないから、苦しいくらいに鬱屈し、現実の自分の情況に不安を感じるし、溜めてきた劣等感も あるしで、憤激の猛烈なヒステリーを、親しか、ぶつける相手が いない。

でも、そうやって ぶつけてみたところで、何らの解決にも ならないし、ぶつければ ぶつけるほど、穏か冷静を装う親にイライラするんだろう。「暖簾に腕押し」てなところか。

 

まあ、私の憶測では あるけれど、

やっぱり、遺伝から来ている面は小さくないのだろうと思しい。

ずばり言って、父方の お祖父さんとかの気質も、受け継いでいる面が作用しているかもしれない。それは、たいがいの人が、自覚の有無も ないまま、往々にして持っていることだし、それが、どのようなカタチで発現するかは、そのときになってみないと分からない、遺伝って、そういうものだろう。

過去エントリーでも指摘してあるけど、
なんだか変わっているなあと感じさせられる面も あるのは、この女の両親ともにだが、特に父親のほうは、その父親、つまり、事件を起こした女の祖父と、もともと、良好な親子関係とは言い難い傾向だったのでは なかろうかと。

 

幼い頃から、異常なほどの癇癪癖だったということだし、

長じて、凶悪な殺人事件を犯すような事例には、たいがい、まだ幼い頃から、凶悪な片鱗を垣間見せていたという話が少なくない。

 

ふと直視してみれば、何も できない、何の能力らしい能力もない、ただワガママ過ぎるワガママを通すことしか できない娘、それが、現実の自分だった。

だからこそ、

真綿で拵えた首輪を嵌めてきて、いついかなるときも繋いだまま、どこにでも付いてくる親。

とことんまで優しく甘いのか、監視を些かも弛めず厳しいのだか、
よく分からないけど、とにかく気前だけは良い親が、いなくなったら。

いなくなったら、そこで即アウト。

それを思えば、イライラと焦る、いまさらながら劣等感に苛まれる。不安で不安で たまらなく不安。

 

いや、そもそも、貧乏な家に生まれていたら、ワガママぜいたくな生活なんて、一日だって許されないよw

 

まあ、これも、過去エントリーで述懐してあるけど、

何らかの事件を起こした本人の親とかが、わりと気軽な感じで、新聞や各種メディアの取材に応じている場合、どういうわけか、まるで他人事みたく突き放したような言動だったり、あるいは、なんだかキレイごとを言う近所の人みたいだったり、けっこう、よく見かけるよね。

 

私が、もし、この女の両親に質問できるならば、これを聞いてみたいわよ。

「あなたがたの娘さんが、この状態のまま、年月が過ぎていったら、どうなさるつもりだったのですか?」

「娘さんは、聞けば、学校も中途半端なまま、就職も せず、はや30歳代。全面的に、めんどうみている、甚だしいほどのスポイルと言われても しかたないくらい、こまやかに世話してあげてきた ご両親も、もはや60歳代になっておられ、遠からず、病気や老いで倒れるのは確実ですよね。そのとき、娘さんは、どのようにすれば いいのか、その点を考えていたことは おありでしたか?ないはずが ないですよね」

と。

 

就職でも すれば、たしかに、いろんな人との接触は必然で、自分自身も、他人からの容赦ない批判や評価に、日々、直面する。

そのなかで、ここは改善しておかないと、居場所が なくなると思えば、みずからを叱咤し、なんとかしようとせざるを得ないし、自分自身に足りないところや弱点とも向き合わないとならなくなる。

ところが、そういったことからは一切、逃れたまま、ただ ただ、ワガママざんまいの日々を重ね、あっという間に中年だ。
世間知らずの、経験ストックほぼ皆無の、トシだけ食った、中年のヒステリー女。

 

ロマンチックな空想や妄想に耽っていられるのも、生活の心配を しなくて済む、裕福な親が いるから。

親が生きているうちだけは。 

 

【続く】

 

 

PR
Updated   
2024.11.25 (Mon)

こないだまで汗ばんでいたのに、急激に寒くなった。emoji

気温のアップダウン繰り返しが堪えたのか、まだ薄着のままで、暖房も なしでガンバっていたせいか、吐き気や頭痛やノドの痛みを来し、先日と同様、帰宅後、荷物も放り出したまま数時間ほど寝込んでしまった。

夏と冬が やって来るたびに、毎年毎回、同じことを思う。

「暑い(寒い)のも厭だが、寒い(暑い)のも厭だ。。。emoji

 

恒例の如く嘆いていても始まらないので、

まずは、

「ヤフゴミ捨て場」を筆頭に、一般ユーザー御用達を名目とするコメント投稿欄の常連たちへ、クギ刺しておくことから。

あのな。

オマエさんらは、二言目には、

「マスゴミがー!」「報道しない自由か!」「言論統制だ!!」

等々と喚くが、

自分たち自身、同じ罵倒を突き返されたとしても、文句は言えない立場の者である、その実態のことを、少なからぬ者が知っているだろう。

 

すなわち、

オマエさんらのなかには、

宗主国『アメリカ』の下僕にして手先である『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』党員を始め、そこと多かれ少なかれ連なる利害関係を持つ団体・組織の構成員が、もしかしたら大多数、混じっているという実態のことをだ。

それは、

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』自身が、ネット上で繰り広げる活動要員を、その汚れた資金emojiにモノ言わせて募ってきたことでも知られているわな。

 

ただ、仮にも報道機関であるならば、いかに、日本の大手紙、メディア各社が、政権すなわち『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』(=アメリカ)寄りであることを根底の方針としてきたにせよ、それは それとして、最低限の根拠なり裏付けを用いつつ、ある程度の知性を備えた読者に見捨てられないよう、上手に論を張らないわけには いかない。これらは、要するに、言わば「フィルター」という役割に重なる。ネット上の有象無象とは、ここで、一線を画することになる。そうでなければ、報道機関を名乗ることが できなくなる。

 

もっとも、まだ辛うじて大手紙のなかに位置しているとウヌボレつつも、外部からは、すでに、タブロイド紙やゴシップ週刊誌なみと見做されている「新聞社」も あるわけだがw

このような所の読者に望まれるのは、むしろ、知性では ないww

知性ある読者は、邪魔でしかないwww

もちろん、あからさまに、「右翼」の一員たるを自任しているようだが、

まあ、漢字を当てるまでもなく「ウヨ」「ネトウヨ」その程度でしかないwwww

 

報道機関と自称するためには、基本的に、まともな日本語、国語を駆使できないのでは、初歩も初歩段階で失格だ。

とは言え、これもインターネットの大問題の一つである、文章や記事のレベルの全体的低下ぐあいは、プロであるはずの記者や著述稼業の者たちですら、インターネットに毒されたかの如くに、年々堕ちていってるかと見える現状、ましてや、そのへんの有象無象が投稿する内容なんぞ、元ネタの下劣度から論理性、国語レベルに至るまでの全てが連動しているのは必然なのだから、いちおうのプロですらも、目を疑うような劣化が蔓延している昨今に おいて、一般人が投稿する内容の甚だしい低レベルをフシギがるほうがフシギというものだろう。

 

ところが、じつに哀しいことには、

低レベルの国語力、文章力が激しく目立つ者たちに共通していること。それは、

あちこちから馳せ参じて、日々をコメント欄に貼り付いて喚き散らすテイの、まさに「愛国無罪部隊」を自任する「ウヨ」「ネトウヨ」だw

いったい、どこの国の回し者なのか?

と疑わしいほど、肝心の日本語がマトモに使えないときたもんだ(大嗤)

まあ、ある意味では、見分けやすいから便利とも言えるのだが()

なにしろ、大量に繁殖し過ぎているから、さすがに鬱陶しいこと、この下ない(()

 

日々、必ずと言って過言でないほど、目につくのが頻繁なのは、小学校の1年生時点で基本として仕込まれるはずの濁点などが、さっぱり使いこなせないらしいケッタイな特徴やら、いろいろ あるのだが、

とりわけ、二言目にはミョウな音韻を持つ造語(「パヨク」とかw)を頻りに振りかざすところを見ると、まさに中国人の投稿なのかと見えるケッタイさww

 

実際、『産経』系サイトにて、ウヨまる出し投稿を繰り返していた常連のブロガーに、たまたま、他のことで尋ねてみたところ、大学は、中国の大学を卒業だか留学していたという答えを伴っていて、だからなのか、ウヨ剥き出しでありながらも、中国に対する誹謗中傷は許せない!と、怒りを あらわにしていた(苦笑)

 

なるほど、いかなる事情ゆえかは知らないが、わざわざ中国の大学で学んだ人が、こんな日本で、敢えてウヨを やっていくのは、なかなかに辛いものが あるだろうなあと、ヘンな同情を誘われたことを思い出すw

 

それどころか、

以前は頻繁に、ひらきなおってか どうなのか、堂々とハングル文字で記す者も見かけたことは何度も あるww

それが正確なハングル遣いなのか どうかまでは、私には全く見分けられないけどねwww

 

で、まあ、

日本語の文章として、句読点すら全く使えない以前に、どのように使えば いいのかが分かっていないようだし、

まして「てにをは」など、とうてい、なってや しない。

したがって、日本語としてマトモな話の筋を通すことや論理の構築なんて、できや しないことになる。

したがって、噴飯もののヘリクツを捏ね回すか、支離滅裂な主張を振り回した おかげで、その知性の低さを まる出しに曝け出した あげく、

ヤケクソのような罵詈雑言を最後っ屁のように吐き散らすだけ吐き散らして終わる。

いつも いつも、このパターン。

それが、ウヨやネトウヨならではのパターンだ。

もう、飛ばし飛ばし読む気にも なれないのが当然というもの。

時間のムダに加えて、不快感と、一種のナサケナサしか残らないのだから。

ただ一言。

「おまいら、小学校から やりなおしてこい!!日本の、なっ!」

 

かくの如く、

私は、これまでに、信頼に足りそうな情報源を明示していて、論理性がシッカリしていて、文章力もマトモと言える「ウヨ」なかんづく「ネトウヨ」の類に全く、お目にかかったことが ない()

しかも、

胡散臭い情報源を示すよりはマシだろうとの浅知恵ゆえかwあからさまな作話を次々に披露し続ける連中の夥しさよ。

それは、特有のケッタイな癖を誤魔化しつつ大量生産、これ一本槍で勝負せんとする目論見のウヨ、ネトウヨならではの「戦術」と「戦略」のつもり、なのであろう(()

 

まあ、あの滑稽な文体と論理能力の なさを一目でも見たひゃ、即で、「こりゃアカンわemoji」とは ならないアホーが多過ぎるのが、もうフシギでフシギで()

けっこう多くの人々が(しかも、大卒や院卒も多い御時世に)、ホイホイ引っ掛かることも哀しい現実である。

 

ま、そういう連中が、コメント欄というコメント欄で、「金太郎飴」の如くに型で押し出したような、要するにプロパガンダ的セリフを大声かつ執拗に喚き回っている現状だ。

凝り固まった視野狭窄の自分たちとは考えや意見を異にする者の声を即座に撥ねつけ、そのまま、場外へ追い出さんとする勢い。

 

それこそが、ひたすらに、声のデカさのみで圧倒しようと図る「言論コントロール」部隊の連中。

こう指摘されても、内心では頷かざるを得まい。それが、おまえさんら「ウヨ」の正体なのだもの(()

 

ただし、

『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』だけが やっていることでない。

『維新』系や、その他の、特に新興政党シンパも同様に目立つし、

とりわけ最近では、辞任の重ね塗りも視野に入ったらしい『兵庫』県の知事を めぐる大騒ぎの様相ね()

というわけで、

「言論統制の!」「マスゴミ!」

などと、盛んに罵倒する資格なんぞ、オマエさんらウヨやネトウヨには ありゃしないの。

まともな論理は無の代わり、物量でコントロールせんと謀るオマエさんらを、

「ヤフゴミ

と呼ぶのは、そういうわけよ(大嗤)

 

同時に、

この現状に抗い、真っ向から諌め、啓蒙しようと努める「リベラル」だとか「ヒダリ」だとか「左派」系だとかの声は、あきらかに小さいのが、これまた哀しいところ。

報酬もらって、あるいは、職場じたいが、ネトウヨ投稿を仕事としているw連中と違って、

ミギでもヒダリでもなく、ほんものの「一匹狼」である私みたいに、報酬なんか全くないし、せいぜい、ボランティアで やるしかないような人たちは、もはや、「ビンボボひまナシ」ゆえに、がっくりと戦力喪失なのだろうか。

「ネトウヨなんてアホまる出しは、最初から相手にしねえよ、ふん、バ~カ!」

と、腹のなかでだけ毒づいておくのが関の山ですかね?

戦わなくなり、沈黙を決め込むようになった「リベラル」や「サヨ」系の皆さん??(苦笑)

 

でもさ、

リベラルや左派系のつもりでいても、どこかで軽薄なところを曝け出してしまう、特に、芸能界、芸人さんとかはね、やっぱり、どうしても俗悪な世界での商売だし、本人の勉強不足も思考不足も多々あるように思えるので、本業以外の場に登場して、あまり、大きな声で主張しないほうが無難じゃないのかなあ?お互いに、と、思わせられる人も、少なくは ない。これについては、あとで、あらためて少し触れることにする。

 

 

お次は、

『アフガニスタン』の話題から。

中村 哲医師が、あのように理不尽な情況で亡くなられた、その根底の原因のところまでは、日本のメディア各社は、まず、触れないようだ。

どこまでも、美談仕立てのみで流している。

当時のアフガニスタン政権は勿論だが、

なんと、日本側の団体・組織(『JICA』)などの失態、見誤りすらも絡んでいた ふしが見受けられる内幕的な記事のことも読んでいたので、私は、当ブログに おいて、そのことを とり上げておいた数年前のエントリーも あるのだが。

『アフガニスタン』――「失敗」の原因

 

それと、

アメリカの移民問題についても、近頃のエントリーで、いささかは述べたように、

「まずは、自分の国を、なんとか しよう、自分の国で頑張ろう」

という気概に乏しいのだろうか?

という素朴な疑問。

 

こないだも、とあるニュース記事に添えられた写真にて、若い、または働き盛りと思しき男性を中心に数千もの「不法入国」の人々の群れが、ただ ひたすら、自己の生活の利便を求めて、それ以外は何も考えていない ようすで、あるいは駆け込み、あるいは、のんびり堂々と歩いて、ゾロゾロゾロゾロ入り込もうとしている凄まじい光景を見て、しばし、考え込んでしまった。

こうなるには、各方面の背景事情が幾重にも絡んでいるのだろうが、

内乱や内戦が続く自国内で暴れ回る、血生臭い集団に、みずから加わるか、すたこら逃げ出すのか、どちらかしかないみたいにも見える。

特に男性の場合、ならばと逃げ込んだ他国で、期待したような状況に至れないとなると、凶悪な犯罪に走ったりする事例にも事欠かない、

 

最近の記事で、相反するかのような内容の、二つの記事を、ほぼ同時に見かけた。両方とも『毎日新聞』だったと思うが、

どちらもアフガニスタンのことで、

一つは、迫害を受けて、夫と子どもたちの一家で「夜逃げ」さながらに、遠い遠い国境を、まさに「手に汗握る」リスクを乗り越えつつ、やっとの思いで、隣国へと逃げ出した、もとは弁護士だったという女性の訴え。

彼女は、

「私たちのことは忘れられているようだ」

と、嘆いたと。

 

だが、それは、アフガニスタンだけでは ないわよね。

『スーダン』なども そうだし、そのような訴えと嘆きは、常に、あちこちに満ちている。

そして、思う。

いつだって、男どもの争いが原因なのだと。

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.11.14 (Thu)

トランプ ジャーンぷっwの続き。

 

幼い頃に、母子だけで、本人に言わせれば、「命からがら」の状態で、アメリカに入り込んできたわけだが、
その人の場合は、晴れて「合法移民」として、年齢に応じた学校教育を与えられている。なので、もちろん、もとの出身国の教育行政のレベルには関係なく、アメリカの国家方針を基本とした、現代アメリカの市民として ふさわしい教育を受けてきたはずなのよね。

 

ところが、

私なんかが意外に思えたのは、

仮にも「自由主義」「民主主義」を標榜し、いまだ世界一の地位を譲ったことがない先進国たるアメリカの市民、有権者国民とは思えないほど、考えかたが、えらく自己チューなんだわ。。。

 

まあ、もちろん、本人なりに、せいいっぱいのリクツは付けていたよ。

「合法」はイイけど~、とか。

でも、不法移民は、自分たちの仕事や報酬を脅かすし、治安の悪化が心配だとか、いろいろと理由を並べる。

けど、

本人たち自身、最初は、まぎれもなく「不法」の身として入ってきて、「合法」の立場を与えられるまでは、もとからのアメリカ人から見れば、こんにちの「不法移民」と同様、かなり胡散臭い存在だったはずでしょう。

 

なのに、

自分たちは苦労して苦労して、頑張って、こんにちまで やってきたんです!それを、「不法移民」、要するに、あとから押し寄せて来た連中に脅かされ、横取りされるのは厭です、追い出してほしいです、

だから、敢えて、トランプを支持してます、そういうパターンなのね。

 

そこへ加えて、男性の場合は、女性蔑視の気風を引きずっていることも多い。

 

はっきり言って、自己チューでしょ、自分棚上げでしょ、ごつごう主義でしょ。

要するに、トランプ老が培ってきた人生観である、
「俺はイイ。おまえはダメだ!」、
これと同じことなのよねw

 

結局、考えかたも性格も共通しているパターン、そんな人々が、共感できるトランプを支持した。だいたいが、そんなところでしょう。

 

私なんかから見たら、ほとんどヤケクソみたいな すがりつきかただなあと思って、ちょっと呆れてしまうけど、

まあ、『民主党』も、信頼を失ってしまっていたようだし、バイデン大統領のポカミスも、そこかしこに見受けられ、しかも、はやく気づいて対処するタイミングを誤ったのだから、しかたのない結果だ。

 

ついでに、

『ウクライナ』問題の処理についても、私が、当初の段階で、エントリー内にて指摘しておいた方法を、いまごろになって、各国のエライ人たちが、おつむ突き合わせ、同じようなことを検討し始めたそうな。

もっとも、あの頃は、肝心のゼレンスキー大統領と その国民も、アタマから突っ撥ねていたのよね、領土の一部とは言えど。

まあ、とにかく、各国とも、対応が遅いわな。。。

 

で、

もう一度、念押しして言っておきます。

「自分はイイ、が、オマエさんらはダーメ!」

自己チュー、自分棚上げ、ごつごう主義。

こういう、身も蓋もなく利己的な処しかたや考えかたって、ぶっちゃけを言ったら悪いかもだけど、いかにも「発展途上国」的、民度の低い国の特徴というイメージが あるわよね。

 

国民・大衆は、自分と似ているとか、あるいは、言ってることが理解しやすいと思う対象を選ぶものなんです。

 

そうして、

この選択の結果は、どう転ぼうとも、結局は国民・大衆が負う摂理。

 

 

ま、日本人のハシクレとしては、長年に わたって降り積もったアレコレの怨みが ないこともないわけでねw

もはや、民度も司法までも低レベルに陥ったアメリカが、その内側からグジュグジュと崩れ、ボロボロに壊れてダメになっていく ありさまを、
いっぺん、遠巻きに眺めてみたいナ~emojiという、恐いもの見たさみたいな願望も、ちょっと あったり なかったり あったりwwemoji

 

 

ついでの ついでに。

こちら日本の政界では、何やら「103万円の壁」とか言い始めて、最初に聞いたときは、私なんか、

「ああ、それね」と思いつつ、でも、その「壁」を取っ払ってやるんだから、もっと働けるね!働けよね!というふうに、圧迫的に言われた感じが したw

まあ、日本の女性は、なんだかんだ言っても、まだまだ、いわゆる「ワンオペ」状態の人が多いようだし、「壁」を取っ払ってもらったからと、単純に嬉しいというよりは、わりとフクザツな気分の人も少なくないのが現状かもね。

それと、全体的に考えた場合、そうとうにデメリットも大きいとか?
むしろ、富裕層が最もトクするとか??

って、

そしたら、なんとまぁ、肝心の『国民民主党』党首の玉木氏が、ずっぷり不倫を楽しんでいたというスキャンダル発覚ときたもんだ()

この人も、言ってたことと、やってたことが大違いだったのねw
まあ、私個人は、氏も党も、信用したことは ないけどww

 

あの、若かった頃の菅 直人氏も、似た騒動を起こしたとき、やっぱり、「ワキが甘いわ!!」と、奥方に どやされたらしいww

 

やっぱ、男はダメだねえ~emojiと再び三たび言いたくなるけど、

しかし、あの山尾さん(いまの姓は存じあげない)の騒ぎと、そのときにも指摘しておいたことを思い出した。

不倫そのもののことよりも、そのワキの甘さが残念なんだよ!

と。

 

ま、不倫の話題が出てくると、必ずのように、二手に分かれるよねw

そんな小さいことより、大事な政策実行!

いーや、国会議員は、国民の手本たる姿勢が大事!

とか。

なかには、「英雄、色を好む」と言うでは ないか、などと、玉木氏を庇う声も あったが、

いやwemoji英雄ってか?

玉木氏が??ぷぷぷ。。。wemoji

 

まあ、あのさ、これも一言で言うと、要は、「ワキが甘い」ってことに尽きるわよね。

そうして、玉木氏ご本人も「浮かれて」と認めているように、

こうしたスキャンダルの根本原因は、たいがい、当人自身のウヌボレ、これに尽きる。

 

謙虚さを忘れ、ウヌボレるから、こういう失敗を招くことになる。

 

 

私とこなんかサ、
目の前の両親が、ずばり「ダブル不倫」の当事者だったですやんかw

で、わたしゃ、「罪の子」で ございますよww

 

だから、はっきり言ってあげられるわよ。

世間の人々も、このように指摘していることが多いかと思うけど、

たしかに、基本はバリバリの自己チューなんですw

エゴイストだからこそ、躊躇も罪悪感も なく、できるんです。

自分の家族を裏切り、相手の家族を苦しめようとも、

〽禁じぃらぁれぇてもぉ~会いたぁいぃのぉ~♪

(えんやーどっこい♪)

〽見えなぁい糸にぃ ひぃかれぇるぅのぉ~♪

ハアハア(*´Д`)

もはや、意馬心猿で ございます()

 

 

もう一つ、ダメ押し。

むかし、私の従兄弟が、不倫が原因で離婚して、その不倫相手と再婚したときのこと。

うちの両親は、ともに、口を揃えて、

「なにぃー?不倫だとぉ、、、!emojiけしからん!!emojiemoji

身内の縁を切るべきだemojiとか騒いでサw

アタマから湯気を出さんばかりに、激怒してました()

 

 

Updated   
2024.11.14 (Thu)

いやはや、

気持ち悪いくらいに勝っているというニュースを見ていると、

これは、、、

トランプ ジャンプ!

かな~?

とすら思えてくるよw

 

トランプたちは、いま、まさに、

「悪魔の報酬」emojiの甘さを味わっている最中(大嗤)

 

もうすぐ80歳を迎える ご老体の、何十年も かけた人生の終盤に()

いや、まったく、ほんとうに、

子どもらの教育上、はなはだ、よろしくない!(()

 

 

だいたいさ、前回の負け戦を、頑として認めなかったでしょ。

ぜったいに勝ってる!負けるはずは ない!!
俺が勝ったはずなんだ!!!って。

あのガチゴチの「確信」ぶりは、何を根拠にしているというのだか、
まったく不可解だったもんね。

 

その、あまりの頑なさに、

何ぞの「後ろ盾」が あるんだから、こっちが負けるはずは ないのに、
おかしいぞ!!emoji

って言いたそうだなあと感じたもんです。

 

そもそも、議員経験もなしに、突如の大統領候補。。。

 

そう言や、今回も また、ばっちり『ロシア』の介入が あったということだよね()

 

ところで、

いつぞやの過去エントリー内で、近頃、読まなくなったメディアの一つとして、『アエラ』というところの記事も、例に挙げておいたのだけど、

ここってさ、『朝日新聞』系でしょ?

なぜか、『皇室』持ち上げ記事が異様なくらい多くて、ヘンな感じで、
なんか気持ち悪いのよ()

でも、

最近、たまたま、ある人のコラムを久しぶりに読んだ ひょうしに、

「トランプの鞄持ち」係を務めていたとかいう、トランプ陣営のスタッフへのインタビュー記事が載っているのを見かけて、思わず唖然としたのが、

「クレイジー」

というキーワードww

 

くだんの記事は、この夏頃に掲載されたようだけど、

嗤っちゃうのは、

私が、トランプを評して、「クレイジー」と言い始めてから、あちこちで見かけるようになったのよねw

なんなんだよ、いったい。。。ww

 

まあ、そんなことは どーでもいいんだけど、

そのインタビュー記事のなかで、
「トランプの鞄持ち」氏が、一から十まで、ボスのトランプを一貫して持ち上げ、褒めそやしていたのは、大統領選を控えていたのだから当然のこととは言え、あまりにも、チョーシのいい内容だったので、私は、最近まで、このインタビュー記事のことを知らないでいたものの、『アメリカ』大統領選挙 本投票日の少し前に、このエントリーを掲げておいたのは、じつに正解だったのだなあと思った しだい。

【最終】そこに行けば~なにが ある?

ポートランド市長は「トランプ氏は法を犯しているだけでなく市民の命を危険にさらしている」とツイッターに投稿した。

オレゴン州とアメリカ自由人権協会(ACLU)は、市民を非合法に拘束したとしてトランプ政権を提訴。一部の共和党員も政権の手法に異議を唱えている。

 

さて、

まあ、とにかく、表面的にだけでもw「トランプ圧勝」ということらしいのだが、

ある意味、ひどく意外な結果だったと思う向きの人たちにも、ズバッとした指摘には至れないようなので、この私が、ちょい、分析してみましたw

その結論。

 

ハリス氏側の敗退には、もちろん、いくつかの原因や理由は あったと思う。

私にしても、まあ、フツーに、そのへんの日本人なので、アメリカ国内に居るわけじゃないから、副大統領に過ぎないハリス氏に関しては、全体的に、入ってくる情報量が少ない傾向では あったので、いざ、大統領選に立候補と聞いても、過去のキャリア、政権に おける実績から人となりまで、彼女について、あまり多くを知ることは なかったし、
ましてや、副大統領としての仕事の力量などに関しては、なんだか要領を得ない感じは終始つきまとっていた。

 

もっとも、だいぶ あとになって、現大統領であり、ハリス氏の上司として位置するバイデン氏の意向に触れないわけにも いかなかった事情を して、彼女の口調の歯切れ悪さを招いていたのかと察せられる面にも行き当たったわけだが、

ま、それや これやは置いといて。

 

私の分析を、一言で言ってしまうと。

やっぱり、

有権者国民の質、

ってことなんだ。

 

うちのブログでは、かねて、このように言ってきたでしょ、

要するに、有権者の知的レベルと、為政者・政治権力者のレベルは、全体として吊り合ってるものなんだと。

もちろん、多数層からの影響が最大になる。

 

でね、

これまた やっぱり、問題は「移民」層なのね。

とても皮肉なことだけど。

で、ふと、思ったの。

アメリカでは、「合法」か否かは二の次としても、夥しく入国させ続けてきたという移民の人々全体に対する教育ぐあいのレベルは、どうなっているのかなあ?と。

 

まだハッキリとは分析していなかった先日のエントリーで、ほとんど何気なしに、移民の出自のことにもチラッと触れておいたのだけども、

ずばり「発展途上国」。

つまりは、まあ、ぶっちゃけ、教育レベルが高いとか充実しているとは言い難い国情の地域から押し寄せてきてるわけよね。おそらくは、出身国でも、高度な知的教育を受けることは できなかった人たちが最多で。

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.11.09 (Sat)

【続】慨嘆の続き。

 

私は宣言する。

無法者のトランプを選んだアメリカは、自動的に、無法な国であることを曝け出したのだから、

今後、アメリカのことも、こう呼ぶことにする。

「ならず者」構成国

と。

 

なによりも、

ならず者の言いなりを、これからも続けるつもりなのか、日本よ。

 

 

さて、

先行エントリーで ことわっておいたとおり、

最近のバーニー・サンダース氏の、『民主党』敗退についての、多少、ズレている苦言や批判の内容をば、即座に、

「多様性を押しつけたことが敗因だ」

などと、

お門違いにも、勝手に、背乗りの如くに摩り替えて決めつけた、相変わらずの「ヤフゴミん」どもへ。

 

そのような、おつむの絶望的悪さ剥き出し、かつ、わざと やってる性格の悪さゆえなのだろうが、ほんとうに、トランプと同じ性分なんだな()

だから、トランプのようなタイプに、親近感や親和的意識が つよいのだろうね()

しかも、うまいこと やりおおせてるのを見たら、ますます嬉しくて痛快で たまらない(()

いよいよ熱心に応援したくなるというものだね(大嗤)

 

だが、

いいかげんに慎まないと、

オマエさんらの大好きな『自民党=本名:ダッピ統一壺売国党』ならびに『日本会議』等々のエセうよ・ビジうよ団体構成員だということがアカラサマなのだから、オマエさんらの支持・信奉対象や所属している組織が、大いに顰蹙を買い続けて、やがては徹底的に侮蔑の眼差しで見られることになっていくのだよ。

 

 

それでは、このへんで説明しようか。
なにも難しい話じゃないし、ほんと、メンドクセえけどな。

 

近年の私は、この先、もしかしたら、そう長くは ないのかもしれないなと思うこともあるので、このブログは、まあ、言わば、一種の遺言みたいな気持ちで書き込んでいる面も あるのだが、
それにしても、まじでメンドクサい。

なぜに、この程度のことも理解できないか、

ほんとうに、とことんアタマ悪いからなのか、それ以上に、性格が悪いのだろうか、

まあ、そんな手合いも存在しているのが世のなかの現実では あるけれど、それにしても、多過ぎる。

 

くだんのサンダース氏の発言を、さっそく捻じ曲げたのは、オマエさんらの毎度の やりくちパターンでは あるから、それ自体についての驚きは ないけれど、

ただね、困るんだよ、実際問題。

 

「労働者が」と、オマエさんらは、さも、労働者、それも「底辺」の労働者に「寄り添った」、あるいは、自分自身が、その立場であるかのように、さも さも被害者ぶっているような口調だけれど、

ほんとうに、「労働者」とは、いかなる人々なのか、わかってるか?

 

「多様性」は、労働者に無関係なのか?

 

たとえば、私自身、障碍を抱えている身で、そのことだけでも、「少数層」に位置する。

 

愚かなくせに狡猾さでは人並み以上だった親らの意向で、
「就職が難しくなるから」
という理由で、障碍を隠しつつの就労だったことは、当ブログの常連の読者さんたちのなかには、すでに承知しておられる人も、一人ならず いらっしゃるだろう。

 

特に、就活の場では、だいたいは上手く誤魔化して、入社に漕ぎ着けられたことも少なくは なかったのだけれども、時に、体調とか室内環境などのコンディションによっては、誤魔化しきれずに、潔く(苦笑)ほんとうのところを白状したら、即で、

「何しに来たの?」

と、せせら笑われて終了したことも ある。

 

大概は、首尾よく入社を実現できていたのだが、それは それで、続けていくことが大変。

ゆえに、転職を余儀なくされたことも多々。

 

「もう!最初から言ってくれないと!!」

と、叱られ怒られ、

「迷惑なんだよ~」

「あんな障害者を雇うなんて」

と、陰口を たたかれ、

「知能に問題ありの人?」

と、まじで疑われて、

そばで見ていた同僚が、あわてて庇ってくれて、代わりに、事情を説明してくれたことも あった。そんな優しい人、そうそう いないけどね。

というわけで、

まさに、石を持って追い払われた、というような状態で逃げ出したことも、なくは ない。

でも、ほとんどの場合は、そこまで追い詰められる前に、自分からスタコラ逃げ出していたのだけれど。

「迷惑」と言われることが、いちばん怖くて、辛かったから。

 

にも かかわらず、

私が「お荷物」になることを最も厭っていた親らは勿論のこと、親族全員から、「要領の悪い、怠け者だから、続かないのだよ」と、さんざんに罵られてきた。

 

だって、『障害手帳』の申請すら、徹底的に妨害されていたのだから、

まさに、リオタールの「犠牲者」そのものだわ。

 

でね、

いわゆるLGBTQとかの問題だけじゃないのよ。

つまりは私自身、実際に「少数層」の一員であり、
まさに「多様性」のなかに存在する一員であるからには、オマエさんらが声高に主張する
「多様性を押しつけるな!!」
と拒絶されたら、生きていくこと そのものすら、大変になるんです。
ずばり、死活問題ですわ。

 

かく言う私とて、人生の大半に わたって「健常者」としての立場で生きてきたわけだし、また、自分とは異なる障碍を抱えている人に対して、困惑することも あるには ある。

こないだも、車両や通行人の往来が激しい三叉路の所で、電動車椅子に乗っている男性が一人で、ゆっくりと横切って行くのを待たざるを得なかった私が、曲がり角を走ってきた自動車に ぶつかりそうになったり。

 

なので、

障害者の立場も、「健常者」の感情も、どちらも理解できる。

 

けれども、ま、はっきり言わせてもらうと、

ある意味、「奴隷根性」とでもいうか、

そもそも、「押しつけられる」ほうも、問題でしょうがね。

 

最終的には押しつけないと、頑なで視野狭窄のまま、いつまでも改善できない、する気もない人が大多数だからさ。

 

なぜ、押しつけられるハメになるんだか、その根本を考えることも必要なんですよ。