2019.03.18 (Mon)
本年2019年の選挙は、まさに、このことを決める選挙だ。すなわち、
『自民党』ならびに、これと癒着している官僚どもの愚政・悪政に、庶民層が代表するところの一般国民が、これまでどおり従容と、崖から次々に飛び降り心中する如くな国民でいることを受け入れるのかどうかだ。
東北の大震災および津波による影響で、宮城県石巻市の自宅の基礎が腐ってしまっているにもかかわらず、仮設住宅や復興公営住宅に入居が許されないということで、なすすべなく、シロアリにやられたみたいに、柱のなかが空洞と化している自宅で、そのまま暮らしているという70歳代男性のケースを、一昨日、『TBS』系が取りあげて放送したという記事を読んだ。
こういう家屋は、次に、もしも、また大きな地震が来たら、イッパツだろう。
ま、現状、個人で、家を所有するということは、こういうことなのだな。
つまり、おりおりのメンテナンスは勿論のことだが、ひとたび何か大ごとが あったときの深刻なリスクを考慮しなければならないのは、自動車を所有することや投資などと同様で、本来ならば「自己責任」、最後の最後まで自力で始末できる力が ない者が、手を出すべきでは ないということさ。
終始、自力で対処できうる者であるとしても、そこの「ヤフゴミん」、だからと言って、自分と違って非力な者を蔑み、誹るには あたらないぞ。
私が常々言うように、
おのれの恵まれていることに感謝しておれば よいのだよ。
さて、うちの母親が、まだ倒れていないころ、新聞の(しかも、実家では、『読売新聞』一筋だった!w)政治欄を読みこなす元気が あったころに、ある日、ふと、私に向かって言ったことのなかで、最も印象に残っていたことが ある。はや、数十年も前のことだ。
それは、
「中国が、これから、非常に大きな力を持ってくる」ということと、
「日本は、今後、国民間の格差が大きく開いてくる」ということ。
なるほどの これらの見解は、「少子高齢化」現象の予測と同じく、一般の新聞やテレビ番組等からでも、日常、まともな専門筋の警告を聞き分けることさえ できていたなら、うちの母親ていどの低学歴な主婦、そのへんの無教養な一般人にも、基本的理解は わきまえておれたことなのだ。
日本政界随一の古だぬき・欲ボケ政党『自民党』というのは、景気と内需拡大のためと称して、イコールで、なかんづく建築・建設・不動産業界と長年つるんできたイメージも殊のほか大であるが、
私は、旧のブログにおいても、あの東北の大災害後、間もなくのエントリーにて、いわゆる「持ち家」政策の弊害と、(利便性や質の良い、様々な生活背景を持つ多くの人々が入りやすい)公営住宅を推進してこなかった自民党の長年の施策を批判しておいた。
このような点についても、もう何十年と前から、専門家筋に指摘されていたことである。だが、そう言う声は、大手メディアが殆ど取りあげないせいか、広がりを持たない、か細い声だった。
結局、どれだけの人が敏感に、そういう真っ当な指摘の声に、耳を傾けるかだ。
大企業と宗主国アメリカの御用達政党『自民党』の国策であった「原発」の安全性についても しかり。アベシが例によって、恥ずかしげなく、無知まる出しに、「わが国の原発は安全」と、そればかり言い張って、当時、共産党の吉井議員からの深い懸念に対し、とことん突っ撥ねたのと同じく、まさに「万死に値する」ほどの、国民に対する深い罪だ。
よくもまあ、例の『日本会議』あたりに返り咲かせてもらって、
いまだ居座れてるもんだし、
こんなのを居座らせている有権者も有権者だ。
これも何度も言ってきたことだが、たとえば「生活保護」というセーフティ制度を
(「生活保障」へ名称変更することに賛成と同時に、実施となれば、まだまだ時期尚早では あるとしても、「ベーシック インカム」制度や、その他についても、あらゆる角度から、そろそろ本気で検討開始しておくほうが よい。この国は、もう、そういう段階に至ってしまってる)
バッシングする連中のなかに、みずからも非正規であるとか低所得層であるとかいった者たちが、本当に混じっているのなら、こんな無知で愚かなことは ない。
「生活保護」バッシングは、そのまま、いわゆるワープア自身の首を絞めつけるブーメランに ほかならないからだ。
障碍者の殆どが、「障害年金」等に頼れるわけでないし、いわゆる作業所におけるタテマエ名称である「工賃」も、「最賃」は基本として守るべきなのに、なぜか、福祉分野に明るいとされる人たちのなかにさえも、これを指摘する人を見たことが ないのを不審に思う(私個人が知らないだけならいいんだが)。
およそ、まともな「労働」とは見做せない作業だからというのが理由であれば、そんな作業を、いったい誰にさせているのかということの根本的な意味から考え直すべき。
現実は、安倍政権になってから、雨後の筍のごとくに跋扈し始めた福祉業者の「補助金ビジネス」が蔓延しているでは ないか。しかも、ここでも役所と癒着している。
私自身、障碍者でありながら、「健常者」のなかに混じり、健常者のフリしての仕事だったから、専門スキルを持つとは言え、長年、使い捨てにされることを余儀なくされてきた、危うい社会人生活だったので、あのチョーシのいい小泉元首相の、そのナナヒカリ二世氏が、アベシの「次の首相」としてトップ人気、という世論調査か何だかの結果発表を見るたびに、ケッ!!と、いまいましく思ってしまう。
どうして、こうもバカばっかりなの?
性懲りもない、愚かな日本国民。
大学出ていても、バカ。
数年前、私の旧ブログでは、今後の年金制度についても、ヘタすると、80歳から支給になっていくんじゃない?wと言っといたけど、
当ブログでも、過去エントリーを見てごらん。
『アベノミクス』も『オリンピック』も、当初から私の言ってきたとおりになっていってる。
「無党派」そのものである私自身は、選挙権を得てからというもの、いかなるときにも、自民党に投票したことだけは皆無なので、
いと軽いミコシ氏に「信任を得た」だの「国民が選んだのだから」「選んだ国民の自業自得」などとと断言されると、甚だ気分が悪い。
ただでさえノーテンキなうえに不勉強で、ものごとの表面だけしか見えず、本質を見る力もなければ、その気もないアホな連中と一緒にしないでくれるか?と、腹が立ってくる。
何度も言うように、
いまは、一般国民にとって、戦後最悪の政権だ。
せいぜいが「1%の既得権御用達」政権であり、
そこへプラスしても、その「1%」に走らされている「鉄砲玉」連中だけが必死に支えている。
それで裏切られたら、「ケチって火炎瓶」w、昔から、そういう政党だ。
住宅ローン、教育ローン。
長年かけて、多くの国民を借金漬けや貧乏にしてしまった『自民党』という名の暴力団と官僚ども。いや、どっちが舎弟か親分かw
さて、野党に対しても、危惧は大きい。
野党が経験を積み、育つ余裕もないほど、あまりにも長く続かせてしまった自民党政府、とりわけ現政権の後始末ときたひにゃ、これをば、
はたして、今のレベルの野党に やりおおせる力が備わっていると信頼する気には、正直、なれないし、
『民主党』時代、小沢さんだか誰だかが推進してきたことが、少ない得票で何故か圧勝する選挙システムだの、官僚らのコントロール目的で人事権掌握だのと、その結果が、現政権の暴走を助長することになってしまっているのであれば、自分たちが勝つとばかり踏んでいたウヌボレと、その先見の明のなさだけは、腐れ自民党に負けてないな~と思うわけさ。
まるっきりのシロウトでもあるまいに、
もとが自民党のベテラン議員だったとも思えないほどの体たらくは、
例の細野さんとか前原さんとか、あるいは、元首相の野田さんみたいに、ひょっとしたら、最初から計算づくの、ジミンのスパイなんじゃないのぉ?と疑わしく思えたくらいだよ。
それにしても、『民主党』政権最後の元首相だった野田氏だけは、自民党支持者からのウケが別格に良いのよねえw
二言目には「ミンスが」「ミンスの悪夢が」「ミンスに比べたら」と言い募る安倍シンパですら、「野田だけは、比較的、よかったなあ」なーんて褒めてもらっててw
現 野党連に念押ししておきたいの。
安倍政権直後の あとしまつ、できますか?
現政権が、やっと退陣した あかつきと同時に、
水面下に沈められてたトンデモ事態が次々ボコボコ浮かび出てくるかもしれない。
政権を奪ったとしても、あの短かった与党時代のように、再び、「聞いてないよお~?」とオロオロするか、イライラと怒鳴りまくる姿を国民の前に晒すのか。
自民党と固く癒着しちまってる官僚どもを、どのようにコントロールできる?
「宗主国」wアメリカさまに対しては どう?
非協力なのは、あれらの連中だけじゃないよ、せっかくの政権交代後、ほどなくして、『民主党』政権時代を狙ったかの如くに起こった大災害と大事故を思うにつけ、これは、大自然までが、非協力的なのか?という感じだったものw
だから、日本は、もうダメなのかもしれないな、何もかもが遅過ぎたのかな
と思ってしまうのよ。
天にも見離されたか、日本。。。
現実に、あの暴走と、弱者イジメの冷酷政権を、どうやって制圧するんだか。。。
カネ第一の軽薄短小な国民たちを満足させられる?
あるいは、カネ第一から転換させられるだけの説得力ある?
フタあけてみたら、やっぱ財源が~!やっぱ社会保障減額!やっぱ要増税だ!とか言いつつも、
『朝鮮学校』までをブーブー言わせ始めた「高校無償化」みたいなポピュリズム政策は要らない。
餓死者を出してる この国は、「知性を上げる」ために、高校無償化なんて、のんきなこと言っておられるレベルじゃないの。
「先進国」としての務めを果たせるレベルにすらないのよ。
【続く】
2019.03.08 (Fri)
『「そのうちに、脳も死なんうち すげ替える」』の続きです。
血管が細いらしい私自身も、入院時、通常では ありえないほど長時間、点滴の針を挿入したまま、しまいには、腕がパンパンに腫れたことも あったし、
全身麻酔、また、局所麻酔を必要とする手術を受けた経験が あるのだが、
もともとは楽観的な性格でもあるせいか、初めての手術前の私は、わりと平静で、医師たち医療側を信頼していて、当日のオペ スタッフのなかに、偶然、小学校時代に仲良くしていたクラスメートが含まれていたことが判明したことで、意識が飛ぶ直前まで、取り囲むスタッフたちの笑い声に包まれつつ、意識が飛んだ。
それが、
手術後、覚醒したとたん、
それまで経験したことがないほどの凄まじい苦痛が襲ってきて、
そのおりになって、自分は、普通の痛み止め処方が全く効かない体質であることを知った。
なので、
いまでは、私は、今後、どのような病気になって、また手術が必要ということで、からだにメスを入れなければ ならない事態になっても、手術後の激痛が緩和される保証がないかぎり、あの苦痛を思うたび、メスが入る手術は拒否するつもりでいる。
そのかわり、病気そのものが齎す苦痛に耐え、そのために、死の訪れが格段に早まっても、これも承知のうえでの「選択」、と せざるを得なくなるわけだが。。。
私の場合、自分の生来的肉体的な弱点から来るであろう病気と、それに伴う苦痛のことは、何度か繰り返してきているので、おおよそ分かってるものの、
それでも、その時になってみないと分かんないね、結局は。
相も変わらず、苦労知らず、もの知らずゆえなのか、おつむに欠陥でもあるのか、あさはか極まる「ヤフゴミ」どもに言っとくわ。
これで何度目かいな。
あのね。
人間、死そのものを恐れるよりも、
痛みや苦しみのほうが耐えられないものなの。
そして、それは、
自分自身で体験しないかぎりは軽く考えがちなものなのよ。
ただ、目の前の苦痛から逃れられるほうに向いてしまいがちで。
本人は勿論、家族でさえもだ。
病院の付き添いも、看護も、患者を大切な存在と思っている家族でさえ、長期にわたると疲弊してくるし、
家族までもが何らかの病を得てしまうこともある。私も経験者。
私は、だいぶ前に、ある人から、告白されたことが ある。
その人は、アメリカ人と結婚していて、アメリカ在住なのだが、末期癌の実母を看取るために、日本へ帰国したところが、
なかなかシッカリ者の賢い人なので、看護師の教えどおりの在宅看護が行き届いたのか、思いのほかに、おかあさんは延命し、それにつれて、日本での滞在が長引いて、看病を引き受けていた本人は、早く自分の家庭に戻りたいあまりに、敢えて、母親の死期を早めるよう細工した、という告白だった。
ましてや、いつもいつも、痛い、苦しいなかに置かれてきていると、からだだけじゃなく、それに引きずられる気持ちは滅入る。
どれだけの冷静な判断力が残るだろうか。
もしも、同じ苦痛を、再度、経験することになっても いいと(通常レベルの出産なんかは その類で、ほとんどの人は一過性の苦痛だし、軽い人は本当に軽くて、回復も早いから、また出産したいと思えるのだろう)、
そう思えるということは、それは、それほどには大した苦痛じゃなかったということでしかない。
自殺しようと思うのも、このうえ なおも生きてるほうが、より苦痛だと思うからでは あろうが、
まさに その瞬間のことは、決行した時点での本人にしか分からないことだし、
殆どの人は、究極の苦痛のことを想像するから、なんとか避けようとしながら生きているのが実情かもしれない。
もし、苦痛さえ なければ、現状の何倍もの自殺者が増えることだろう。
私の旧ブログでも披露したことが ある実話だけど、
ある女性の母親が、癌か何かで臨終まじかとなり、その娘である女性ら姉妹が見舞いに行くたび、なんとか、母親の気持ちを引き立たせようと、彼女が常々、それまでの人生最高の楽しい想い出としていた、夫と共に過ごした外国暮らしの想い出へと、水を向けても、ただ、虚しそうな表情を浮かべるだけになってしまったのが哀しい、と言っていたのを憶えている。
そして、その母親は、いまわの際の苦しみに臨んで、誰を呼んだかというと、
「おかあさん!」
自分の夫でも子どもたちでもない、
とうの昔に亡くなっている母親だったというのだ。
「透析」問題に話を戻すと、
いまは、かつてよりも、苦痛などが軽減されてきては いるそうなのだが、それでも、基本的には、まだまだ苦しい処置方法のようで、やはり、「もう厭だ」と言いたくなるほど辛いことのようだ。
そりゃあ そうだろうと察する。
いくら「治療」と称しても、もとの健康状態に戻るわけでは ないのだから、患者は、その後の人生で最後の最後まで、膨大な時間と労力を費やすことになり、その間も、水分を始め、摂取するもの全般に、細心の注意を払いつつの、しんどい生活となる。
ちなみに、私の過去の経験と、身うちの医者のことを考えるに、
医者(また看護師も含め、多くは)、身も蓋もないと言うか、無神経と言うか、ある面で冷酷な部分は ある。そうでなければ務まらない仕事という実際も あると思う。
今回の報道のケースも、私自身は しろうとなので、よくは分からないけど、
当該患者さんの場合、透析中止後、ものの数日で、大変な苦痛状態になってしまったところを鑑みるに、すでに、そうとう悪化してしまっていたのでは あろうか。
記事の説明を読んだかぎりでは、最悪の体調に陥ってしまっている場合は、敢えて、透析処置を行わないという医療的判断も あるそうなので、
ということは、
何らかの理由で、ひとたび、透析を中断したために、その間、状態が悪くなってしまい、また そのために、今度は本当に、透析を再開することさえ不可能になってしまう、こういう場合も ありうるということじゃないの?
この患者さんは、医者の提示のなかから、透析中止を「選択」したうえで、では最後まで、この病院で お願いします、ということで、当の『福生病院』に入院したという経緯らしい。
ところが、本人も想像以上の苦しみで、担当医も、苦痛緩和処置を施していたとは いうが、とうてい、追いつかない苦しみだったようだ。
おそらく、私の場合と同様、継続投与不可となっている鎮痛剤の切れ目が来ると、耐えられない苦痛に襲われたのではと思う。
それで、こんなことなら、透析を再開したいという気持ちを訴えていたようなのだが、医者側は、それに取り合わなかったらしいということも、記事の どれかで読んだけれど、どうも、このへんに、問題の本質が あるように思う。
「インフォームド コンセント」に深く関わることだし、ここは追及してほしい。
例の長谷川某が起こした騒ぎの あのとき、猛反発の一員を つとめていた連中までもが、それも忘却の彼方なのか、
今回も、カネと「自己責任」のヘリクツでもって、病院や医者側の肩を持って やまないようだから、毎度のことながら、こやつらの「民度」とやらと、そのメデタきオツムには、ほとほと呆れるのみ。
どういうものか、
私が、ずっと糾弾してきた「汚気・愚」 、そこで遭遇した「カルト連」のなかにも、『オウケイ ウェイヴ/おしえてgoo』で質問を投げかけては、やれ、自分は医療関係者である、だの、「代替医療」についてウンタラカンタラと頻りに述べていたのを、不審に思ったことも ある。
あれ以来、私自身、自分で極力、調べあげたことのなかには、
「ヨメは看護婦で、『ホメオパシー』推進活動に いそしんでいる」者も含まれている。
それにしても、このテの活動は、一般の人々に知られざるまま、そうとう長く続いてきているのだろうかと思うのは、
私が20歳代だったン十年も前、当時の同僚女性から、ふと聞いた話を憶えているからなのだが、
その同僚が、初出産で長女を産んだおり、間もなくして、あかちゃんが血を吐いたので、仰天して、病院へ駆け込んだところ、一般的には投与されているはずの「ビタミンK」だかが未投与だったせいということが判明したということだったらしい。うろ覚えだが、おおよそ、そんな話。
そのときの私は、「ホメオパシー」だの「レメディ」云々について、ほぼ全く知らなかったので、「へえー。。。」としか思わなかったのだが、
あっ、そういえば、、、
と思い出したのが、例の「カルト連」との経緯のなかだったわけ。
【追記】
ちなみに、くだんの もと同僚の御主人は自衛隊員であり、
夫婦そろって、忠実なる『自民党』支持者。
符号が合い過ぎることに、私が気づいたのは、やっと近年。
…このままだと、ほんとうにダメになるな、この国は。
それを悦んで活動している連中が、「ヤフゴミ捨て場」と言い、ネットじゅうで跋扈しているわけ。
悪意を自覚アリでの者も いるし、もちろん、全く自覚なしのメデタい軽薄短小も大勢いる。
あれだね、これも やっぱり、『日本会議』系の一派ですかな?
再び三たび言っとくが、
現首相のアベシは、自分一個の くーだらない執着心のために、周囲を巻き込み、倒れさせること必定でも、決してやめない、
そういう忌まわしい性質ですよ。
ここに至って、さすがに もうハッキリしてるはずなんだけど。
倫理感覚を投げ捨て、自浄能力皆無な古だぬき自民党と、
「おつむとミコシは軽いがよい」を如実に体現している、ことごとく自覚に乏しい現首相、
これを返り咲かせた『日本会議』および、
その中心的シンパを なす「ビジネス ウヨク」の目論見どおりに、
ただ今、あらゆる「民度」が激下がり中の、
「この道しかない!!」亡国路線まっしぐらな日本。
2019.03.08 (Fri)
むかしの実家の近所の人が、酒飲みでもなく、いたって質素な生活ぶりで、もともとホッソリした体型ながら、中年期のうちから腎臓を患い、透析治療のため通院して長かったこともあり、腎臓移植について少々関心を持っていた うちの母なんかは常々、
「家族や身内の臓器を もらうんやったらエエけど、他人の臓器を欲しがってまで延命したいとは、あつかましいにも ほどが ある」
みたいなことを言っていて、同時に、
「自前の臓器がダメになったら そこまでと、潔く、死を受け入れるべき!」
と主張していた。
それは さて置き、
皮肉なことに、うちの母は、輸血なのか他の原因なのか、結局は不明なまま、『C型肝炎』ということで患っていたのであるが、もしも、移植で良くなるのなら、肝臓を提供するよ、と私は言っていたのだが、
それ以前に、大きな手術に耐えられるほどの体力も ないところまで来てしまっていたうえ、
最終的には梗塞が直接の引き金になって、数度に わたって倒れ、それが死因となった。
ちなみに、
家族間での臓器の移植は、けっこう、その家族内に蓄積された関係性や心理などが絡んで、むしろ、全くの他人間で遣り取りする以上に、意外なほど難しい問題を孕んでくるらしい。
この点、昨今の国家的課題の一つである、家庭内介護の問題とも共通している面が ありそうだ。
さて、
当エントリー表題の一句(?)は、
私が20歳代だったかな?その頃、臓器移植の話題がクローズアップされてきて、テレビ番組でも、よく取りあげられるようになっていたのを憶えているのだが、
なかでも「脳死」による臓器移植について賛否両論にぎやかだったおり、みずからの印象と予感とをもって詠んだものである(苦笑)
『ヒトの臓器もった動物の出産、解禁 文科省が指針改定』
3/4(月) 6:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000006-asahi-soci
「ヒトと動物の外見が混じった個体が生まれる可能性は、極めて低いとされる。」
えええ~っ!?
ちょっとちょっと
ということはだよ、
ごく稀には「生まれる可能性」も あるってことかいな?ガクブル
ともあれ、
大局的に観れば、人間と、その他の哺乳類とに、それほどの生物学的差異は ないんだと、むかし、科学系の記事で読んだことが ある。
ましてや人間どうし、しかも、兄弟姉妹、姪や甥といった、血の繋がりが ある者どうしとなると、ほとんど差が ないに等しいので、
「自分の!」「自分の!!子ども」
に拘る必要もないという内容だった。身も蓋もない感じだけどさw
たしかに、特に知能が高い種類の哺乳類ともなると、いろんな面で、ヒト族に ごく近い感じを受けるし、
生きている肉体あるゆえの「喜怒哀楽」の感情なんて、ほぼ、われわれ人間と変わらないように思える。
とりわけ、出生数の問題が、昨今の わが国では盛んに指摘されているが、
日本には珍しく先鞭的、希望の持てそうな「ips」技術、これの発展しだいでは、
それこそ、自前調達による「すげ替え」「すげ替え」でもって、全身を すげ替えていき、
そして、やがてのことに、
老いを避け、いつまでも現役バリバリ、死を迎えることさえもなくなれば、
子どもが生まれないー!年金がー!!といった深刻な国家的悩みすらもカバーできるじゃないの?という感想を持ったものだw
その際は、優秀で容姿端麗な者だけを篩いにかけ、選り分けていく、とかねww
まあ、それは、なかば冗談だが、
子どもの出生数についての問題なら、わたしゃ、何年も前、旧ブログで、大雑把ながらもアイディアを披露していたのよ。すなわち、
古今東西、せっかく、世界じゅうに溢れてやまない孤児たちのうちでも、見込みありそうな幼児を連れてきてですな、
日本が、国家の責任において引き取る。
そうして、日本が、国家の責任における、良質な養育を施すと同時に、
日本に対する深い愛着をも自然と備えるよう育てる。
なかんづく教育、学問においては、最上レベルのものを与え、高い知能を有する子どもは、わが国将来のエリートとして、また、何らかの分野で才能が見受けられる子には、英才教育を施す。
どうです?
なまじな「移民」政策よりは、人助け性と将来性が見込めてイイでしょう?(笑)
ましてや、
親は ないほうが、子は育つ!
ここまで劣化した日本だ、
バカ親、毒親が、せっかく産んだ子どもを虐待し、その人生を台無しにし、あげく、嬲り殺しにするよりはサw
いきなり、話題が変わるが、
これも「毒親」であった、うちの母親は、満天の星空なんか見てたら、息が詰まりそうになって、気分が悪くなってくると言ってたw
太古の昔に発した夜空の星々の光、その隙間に存在し続ける漆黒。
眺めていると、つくづく孤独を感じる。
すべてが雁字搦めに繋がっていて、かつ、孤独。
学校の数学さえ不得手でなければ、宇宙分野の研究者になりたかった私ではあるが、やっぱり、「宇宙は美しい」なんて、とうてい思えないの。むしろ、たしかに、キモチ悪いわよw
何度も指摘してきたように、
人間は、不条理や理不尽や無意味には耐えられない。
だから、知ろうとする。探求する。
動物の一員としての欲求は そのままに、それだからこそ、
この地上で随一の知性を持ち得たヒト族は、そりゃ当然、欲望を満たすためにこそ、突出した知能を用いる。
それも これも、この世が厳しく、むごい世界だからだ。
その むごさでもってこそ、精妙この上なく回っている、この世界。
宇宙ごと、一瞬にして無くなればいい、と思うことも ある。
なければ ならない理由なんて、もともと ないのだから。
ところで、最新のニュースで、やっぱり出てきた、「透析」の問題。
これは、以前、例の長谷川某というのが、ブログか何かのなかで盛大にブチあげて、世論の猛反発を招いたことを思い出させる。
あの長谷川某も、どこぞの医者と結託しているということだったし、背後に何が控えているのか。
どういうわけか、このテの医者や医療者が跋扈し始めているのか?
という感じ、「ヤフゴミ捨て場」のコメントを眺めていても、ちょっと目立ち始めているなと、私は思っていた。
さて、
今回の報道で取りあげられている患者さんと御家族は、透析を中止後、別様の苦痛が襲ってくることを、どの程度、理解しておられたのだろうか。
私自身としては、「安楽死」についても、本人が「正気」のうちに、冷静に、その選択をした、はずであっても、やはり、そう簡単な問題では ないのだな、ということを、あらためて思い知らされた。
本人が「正気」や冷静、と言ったところで、
いいですか、皆さん。
これは、どんなことについても言えるだろうが、
一度でも、直面したことが ない者には、
なにも分かってないに等しいのです。
自分自身で、直面していないうちはね。
同じ自分は、同じじゃないんだ。
経験していない自分と、経験することになる あすの自分とは、違う人間なんだ。。。
自分自身のことでさえ、未経験のうちは、他人事なの。
「安楽死」についても同様。
以前から、私は疑問を抱いているのだが、
「安楽死」の「安楽」って、いったい誰が確認したうえで言ってるのかな?と。
【続く】
2019.02.23 (Sat)
前回のエントリー
のなかで取りあげた参照記事について、
その筆者のことを猛烈にクサしている
(しかし、他のコメント投稿者に対し、ご本人が、気に食わないと見做した場合に、頻りと要求する
「エビデンス」
等は、自分の側では一切、述べないという ごつごう主義まる出し)
「ヤフゴミん」が いたので、ちょっと検索してみた。
そこで、この記事も挙げておきます。
『イージス・アショアが吹っかけられた「高い買い物」に終わる理由』2018.8.9 田岡俊次
https://diamond.jp/articles/-/176840
はあ~。。。
わたしゃ、「ミリオタ」でもないし、
ハッキリ言って、防衛だの軍事だの、要はドンパチのことなんて、
しょせん、男どものシュミ
でしかないわと思ってるんで、この分野の記事は、ちっとも読む気しないんだよ、本来はね。。。
特に、戦争ものでなければエロものというくらい、おっさんらの大好物の一つである、いわゆる「春秋もの」とかいうやつも、日本の「戦国時代」の武将ものとかにも、全く、興味がないんだよ、私は。あ~あ。。。
子どもの頃から、自分なりに、古典から現代まで、いろんな文学作品を含め、けっこう、たくさん読んできたほうだと思うんだけど、
そういう、「武将もの」だとか「戦記もの」の類だけは、ほとんど読んだことが ないの。どうしても、興味が向かないんだわね。
くだらないことだ、男どものシュミ。
男ばかりが政治を やるから、こういうことになるんだろうかなあ。
まあ、女性でも、戦争ものとかバイオレンスもの大好物なタイプは いるには いるけども。。。
ちなみに、「男性脳」とか「女性脳」とかいうコトバが あるね。科学的妥当性は どうなのか知らないけれど、一回、テストしたことは あるw
結果は、私の脳は、そうとうのレベルで『男性脳』、という答えだったんだが(苦笑)
ところで、
先述したところの、「猛烈にクサしている『ヤフゴミん』」についても、そのコメントの一つを一読しただけで、文章や表現の仕方から漂ってくる、
いかにも、
正義と信念に溢れております!
(その裏は、単なる悪意と私利私欲)、
というイヤラシ~イ傾向が、例の「カルト連」の、あいつを如実に彷彿させるものだったので、そやつの投稿コメントの過去履歴一覧を確認してみた。
最近の話題の一つである「術後せん妄――医師わいせつ事件無罪」の記事に、またぞろ「医者を自称」してのコメントを見て、ここでも やっぱり、私はピンと来たので、確認してみたわけよ。
まーあ、こんなヒマな医者が、どこに いるんだ(呆)
しかも、悪名高き「ヤフゴミ捨て場」に入り浸り。
ほかにすること ないんかい?
というくらい、ヒマそうな、自称「医者」。(嗤)
まじで、ほんものの医者を やってる人たちに忠告しますわ。
よりによって「ヤフゴミ捨て場」に入り浸るような医者なんか、それがバレたら、信用されませんで。
少なくとも私は、「ヤフゴミん」医者なんかに診察してもらいたくないし、
治療の腕も、信用できませんな。
まさに、むかしの母親の主治医を思い出した。
ヘンな薬を処方していて、母親は中毒になりかけ、私は死の一歩手前に陥り、株の売買に のめり込むあまり、診察も おざなり、自分のヨメさんを二人ほど死なせた、あの怪医。
もちろん、実際の医師免許保有者では あったけれど。
少なくとも、「ヤフゴミん」の「自称・医者」では なかったけど(嗤)
案の定で、その「自称 医者」は、要するに、自民党なかんづく安倍政権支持の「ネトウヨ」だった。
おまけに、去年は「ラスベガス」に旅行して、カジノの素晴らしさとやらを実感してきたんだそうだ。
も一つオマケに、
そやつは、クルマに凝ってるらしく、したがって、レースなどにも関心が大のようだ。
というわけで、
『維新の会』だか『大阪維新』だかのブチあげてる「カジノ」や「公道レース」構想にピッタリはまってるやんかい(嗤)嗤)
2019.02.18 (Mon)
このテの外国人タレントってのは、何のために、日本にいるのかなあと思ってた。
と言っても、私個人は、彼ら彼女らに対して、とくに関心を持ったことは ないので、ご本人のツイッターなど見に行ったこともなく、と言うか、
もともと、ツイッターだのフェイスブックだのって、誰のものでも、わざわざ見に行くこと自体が、めったにないんだけど、私は。
時たま、ネット上で、あんなこと言ってた、こんなこと言ってる、という記事をチラ見していた程度で、そこから察するに、
「ああ、外国人が、日本のなかで、いわゆる『ビジネス ウヨク』を やってるクチか。在日韓国・朝鮮人の場合なら、たとえば、暴力団関係者とか右翼政治団体とか主宰してる事例のように、昔から心理的な屈折も絡んでるから、一事が万事、けっこうフクザツなものが横たわってるだろうが、それ以外の外国人の場合は、もっとドライで、単純に、稼ぐためだけなんだろうか、要するに、日本を利用してるんだな」
と思ってた。
実際、ずーっと前のエントリーでも指摘しておいたことは あるよ。
むかし、テレビ番組、あるいは何かの記事で、ギルバート自身が言ってたもの。
ヨメさんは、日本が好きじゃないとか、日本人との つきあいを避けてるとかって。
この人は、事業絡みの借金を抱えているという記事を、確か、『リテラ』というサイトで見かけたおりだったかな、そのことを思い出して、当ブログで指摘したのは。
で、フィフィとか名乗ってるエジプト人だが、蓮舫議員に対しての批判が、誤解だか捏造だかに もとづいたものだったというので、さも ありなん、と感じた。
だって、「ネトウヨ」や「ビジネス ウヨク」や『日本会議』系シンパの活動には、特徴的なまでのデマやガセネタが突出してるもんね。
ま、信じ難いことには、この国で、よりによって首相という地位に就けてる安倍ちん自身が、自分のとこで、堂々のガセネタこいてて、テンとも恥じないわけだから、体質はガッチリ共通してるよね、「ネトウヨ」体質、「ビジウヨ体質」。┐(-_-)┌
日本は、目下、上から下まで、この体質に染まりつつあるんだそうな。
遠からず、そのうち終わるわよ、この国。
ますます、老後の年金がアテにできない世代は、バカみたく長きにわたる自民党政治、安倍政権の時代を、それこそ、
「悪夢の暗黒時代の始まりだったのだ」
として振り返らざるを得なくなるだろう。
そうそう、この記事も読んでおくといい。
今後の日本国民の命運が示唆されているようにも思えるから。
ただ、「ネトウヨ」のオツムたるや、論理性と長文読破能力に著しく欠けてるらしいので、きちんと読みこなせるか、はなはだ危ういけどなw
こういう内容の論に対して、真正面から反論できる人が いるのならば、反論してみてほしいとも思うんだけど。
なんせ、門外漢の一般人には疎いことばかりなので。
このような記事をワザワザ読む一般人も少ないでしょうけどなあ。
『安倍首相「家から通えるイージス・アショア」答弁の無知と詭弁と恐ろしさ』ハーバービジネスオンライン 2019/02/18 08:33
それにしても、『ハーバービジネス』って、例の『扶桑社』関係でしょ。
ほんと、昨今のメディアってのは、「ミギ」も「ヒダリ」も同時に囲い込んでおかないと、やっていけないからなんだろうか、まさに面妖と言っていいのか奇々怪々な時代でありますw
まあ、安倍ちんみたいなのが首相に就けるくらいなんだから、
もはや めちゃくちゃな国なんですわなww
※追記
そうそう、
「『ノーベル賞』に推薦ヨロシクな!!」
と、こっちも、功を焦るジャイアン・トランプから じきじきの要請ということで、スネオ安倍は
「ははーっ、うけたまわりましたでごじゃいますです」
と、ソッコー平伏したということが暴露されたそうなのだが。
トランプ氏の厚顔さにも、あらためて恐れ入るが、
へっぴり腰の安倍ちんも、うまく かわしとく技術ひとつないんだね。
「へえ、そりゃあもう、前向きに考えてまっさかい。近々の大統領の腕前を拝見さしていただいた時点で、すみやかに実行するつもりでおりますよって」とかナントカ言っときゃええがなw
これも以前に、似たようなことが あったのと同じパターンで、トランプさんから直接の暴露が あったという話。
どうもね、それらが事実であるなら、あわれ安倍ちん、必死にゴマすってきたわりに、報われてないどころか、むしろ、軽蔑されてるのかもしれないぞ。
以前の、「似たパターン」というのも、やはり、
「アベが、米製武器を、たーくさん、高値で買ってくれた♪」
ということを、合同記者発表の席か何かでバラされて、安倍ちんアワワの赤っ恥だったよな。
上記に紹介しておいた記事によれば、『イージス アショア』問題にしても、ハッキリ言って、わが国ではなく、アメリカの防衛に利用されてるのがアカラサマじゃんか。
いったい、なに やってんのよ?外務省ともども
そんなことだから「アメぽち」だの「トランペット」だの「売国奴」だの呼ばれるんだわ