2019.07.21 (Sun)
しょっちゅう「ヤフゴミ捨て場」でコメントしてるのを見かけるうえに、「ネトウヨ」特有の論理破綻的、幼稚なコメントばかりしている、「ヤフゴミん」の一人が、今度は、こんなこと言い出した(嗤)
「右か左かなんて」云々。
?
おまえさんは、あきらかに、「ネトウヨ」と呼ばれてもしかたないような自民党・安倍政権支持、もしくは、とにかく権力の礼賛者でしょうがw
なーにが、
「各個人の実利的判断で決めれば良いだけ」
だ(嗤)
ほらほら、だから、浅はかですよ、っつうの。
そもそも、『西日本新聞』さんの記事に付いたコメントからなんだけど
(今回は、いささか、安倍政権に おもねった感じも漂ってるのねえw)、
本記事の内容に言及しておくと、
とある会社員は、
「前回の選挙は、野党に投票したけど、今回は、自分の給料が上がったから、自民党に投票する」
と述べたのだそうな。
こういうのが、理念も思想も皆無、ただただ、自己利益だけで判断する、要は、典型的な「日和見主義」なんだ。
政治家でもない、ただの一市民、一国民に過ぎなくても、可能なかぎり、自分一個の視野を超えて、高い思考力と見識を持つよう努力しなければ ならないよ。そのためには、掘り下げた思考に資する、あらゆる角度での知識・情報収集や勉強が必要になってくるわけだ。
しかしながら、
普通に働いてる平凡な社会人は、日々忙しいから、なかなか、そういう勉強の時間が とりにくいのも現実。
だからこそ、
信頼した政治家や官僚にも託して、深く研究してもらい、大きな仕事してもらうのよ。
さて、
「ヤフゴミん」のなかでも特に幼稚なコメントが目立ってる、おまえさんが言い放ったような、
自分一個の実利や利害だけで判断する国民のレベルが、
そのまんま、
政治家のレベルになるんだよ。
それが、
いまごろになって、深刻な問題になってきてるんだ。
わかったかい。
もうちっと深く考えられるようになってから、いっぱしにコメントしなさい。
こんな若造は厭だわあ。。。
実際には、思いのほかに、いいトシしてるオッサン、オバハンだったら、もーっとナサケナイけどさ。
ま、苦労が足らんのやね、こういう手合いは。やれやれ。。。
2019.07.18 (Thu)
『なんだかんだ言って『自民党』を擁護(嗤)』の続き。
まっ、よりによってアベシを真似する大統領と きてたら、アメリカ国民のレベルも、堕ちるとこまで堕ちたんだなあと言わざるを得ない。
しかも、ここが最大の問題点なんだけど、
立場が弱い者は、抵抗することが現実的に難しいのは仕方ないとしても(家庭内の虐待なんかは、典型)、これが政治の場合となると、主権者でありながら、公に奉仕しなければならないはずの者を糾弾する力に乏しい。
この原因は、第一に、国民・民衆の知性レベルにある。
これをば、まんべんなく向上させ続けるのが至難なのだろう。
以前も言ったように、
「あほとカシコでは、あほのほうが絶対的多数である」とは言えど、
こんな難しいことは ないのかもしれないとは言えど、それでも、
あほとカシコの各総数を逆転させる方向に邁進したいものである。
それと、連帯と団結。
プツプツ孤立したままでは、「力」を持てない。
そのためにも、やっぱり、個々の知性の向上が必要。
いわゆる「発展途上国」でもないのに、大学進学・卒業者がアタリマエにまでなってるはずの日本においても、相変わらず、知的レベルが高くならないという体たらくのナサケナサ。
いったい、何を勉強しとるんだろうか。
だから、くだらん大学で、しょうもない勉強して済ませてるんなら、無償化バラマキなんかよりも大事なこと、いくらでもあるでしょ?と私は言ってるの。
アメリカは、もともと、国民および大衆の構成的特徴による教育レベル・知的レベルにバラツキが大きいらしいとは聞いてたし、
うちの親父は、戦時中、軍人としては高い身分だったためか、戦後処理で、アメリカから乗り込んできた相手と直接やりとりするなかで、
あるときに、連隊の武器庫に残っている銃の総数を教えろという命令に答えて、サッサと伝えたところ、
答えるのがイヤに早いじゃないか?というので、嘘ついてると疑われた親父はカチンときて言い争いになり、
そのとき、あいだに入っていた日系人通訳が困り果てたほど、ついには つかみ合いの大ゲンカになりかけたという話を聞いたことが ある。この話は、例のQAサイトでの回答で披露したことが あった。
たしか、相手のアメリカさんは黒人だったと言ってたかな。
当の親父に言わせれば、
「アメ公はな、単純な掛け算すらできないんだよ。だから、最初に俺が、『タテ×ヨコで、すぐに分かるだろが!?』と言っても、『タテかけるヨコ?そんなもんで答えが出るわけない!』と言い張って、さっぱり理解できないんだ。あくまで一つずつ数えろと言って聞かないから、膨大な数なのに、そんな悠長なことやってられっかとアタマにきたよ」
と、呆れ果てていた。
そんなアメリカに、70数年このかた、米搗きバッタよろしくヘイコラ平伏が やめられない、日本のエリート、外務官僚を筆頭に、『自民党』歴代のシュショーたち。極めつけは、アベシだ。
この人のヘイコラは、どこまでも自分の政権長続きのためだけにやってることアカラサマ過ぎ。嘆かわしいことよ。
思えば、腐れ『自民党』には珍しく、良識的で紳士という定評ある、あの谷垣氏の事故と障碍。
えてして、最も弱いところに来るもんなのかなあと思ったものだ。
で、『アエラ』の記事。
結局、最後は、『自民党』擁護。
アベシと自民党は違う、って言いたいのかい?
そんなバカなことが あるか!
イイカゲンにせーよ。![]()
そんなヘリクツに騙されてくれる国民ばかりだと思っとるのか。
国民を舐めてかかるのは、安倍政権と自民党だけじゃない、
『朝日』系列のメディアですら、この体たらく。
メディア全体が、この日本では昔から、政権に おもねりがちという傾向性が大なのも不可解だけど、
おたくら、いかにも奥歯に何か挟まったみたいな批判モドキを やってて、自分ら自身でも忸怩たるものは感じないのかね?
はなはだ、気骨のないことだよ。
他国の定評あるメディアに留学させてもらえ!
いちから勉強させてもらってこーい!![]()
要は、政治権力、経済的権力筋に おもねらないと、食ってけない、単なる会社、利益追求体でしかないんだろ?
もうね、「木鐸」だのジャーナリズムやジャーナリストを自称するの、やめなさいね。
あー、読んだらイライラするだけ。いらねえわ。![]()
【追記】
各社、これくらいの記事を書けんものか?↓え?書けんの?
だったら看板を降ろしなさい。
「尾羽打ち枯らし」とでも言うのかね、「報道の矜持」も何も あったもんじゃないよ。
以後、『忖度新聞社』とでも名乗りなさい!
オススメ記事です。
『政治家の発言、見極めるには?鍵はファクトチェック 誹謗中傷や美辞麗句…SNSでの拡散抑止も』7/18(木) 11:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010000-nishinp-soci
2019.07.18 (Thu)
『アエラ』もダメだねえw
わたしゃ、最近は、ここの記事も、あまり読まなくなってきたよ。
そのうち、メディアの殆どの記事を読まなくなってしまいそう。。。
『自民党内からも批判の声 安倍首相「フェアな精神」忘れトランプ流を貫く?〈AERA〉』7/17(水) 8:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-00000097-sasahi-pol&p=1
「選挙妨害をメディアに指摘された安倍首相は、『どんどん変わるから覚えるのが大変』と、反論」
だ・か・ら。
そんな姑息な言い訳は、「反論」になってないと言ってるんだ。
また、
アベシがトランプの真似と言うより、むしろ、トランプさんのほうが、アベシを真似してるんじゃないか。
私は当初から、それを指摘してきたし、
トランプさんの公私混同・出しゃばりな娘さんが、さっそく駆けつけたアベシと初めて面会したときに、その直後、父親に何と言ったのかね?
おたくらメディア側自身が、それを大きくニュースにしてたでしょ。
もう忘れとるんかい(呆)。
最近、そんなトランプさんは、
「不平ばかり言って、気に入らないのなら、出身国へ帰れ」
というようなことを言ってのけたそうだけど、
この発言なんか、まさに日本の「ネトウヨ」つまりアベシ応援団の お得意セリフよねw
「不平を言うな」とだけ主張して、それで通るなら、どんな者にも、政治家は務まるわよ。
あらゆる国民・民衆の困りごとや不満を解消していけるよう、少なくとも、渾身で努力する、それが、政治家の務めです。
いま、生きている国の他には、帰る所が ない、そんな人たちを、あたかも旅行や出張で腰掛け的に滞在している人たちと同列に語って どうするんだ。
私は、アメリカや他国の内情等に疎いけど、たとえば大統領に就任したときに、「聖書」に手を置いて、国家への忠誠を宣誓するといった習慣が、いまだに あるそうだが、これを、宗教の違いによっては変えてしかるべき、といった主張なら、尤もだと思う。
たとえば、『イスラム教』の人が食べないことにしている食物は、他のものに変えることが可能になっているようにすべきだし、
信仰している宗教以外の宗教物を用いて、国家への忠誠を誓わせたところで、何になると言うのだろうか。
要するに、信仰の自由を妨げていることになり、宗教の押しつけになってしまうのでは ないかと思うから。
そもそも、「聖書」を用いて、国家への忠誠を誓うなんて風習自体、時代遅れどころじゃなくナンセンスなことよ、と思う。
さて、「腹がキタナイ」と言われてしまうような陰湿・姑息なタイプは、どこの誰でも共通した戦術を とるもんで、
自分がキタナイことを やっているということに、真正面から向き合うことが できないのも共通点。「自己愛」というものが異常に強烈なので。
したがって、自己愛にとって つごうが良い対象には、それが「国家」であっても、もろに「自己投影」「同一視」ということを やる。
そして、
ひとたび、自己の利害に合わないとなったら、それだけで、しごく簡単に「手のひら返し」を やってのけるのも、こうした手合いの特徴です。
その結果が、「敵」「味方」という単純な分断だ。
そこに、哲学や理想や理念と呼べるものなど、一切ない。
あるのは、矮小なる利益だけ。
うちの親みたいな、そのへんの一般人でも、家庭内の実権を握るためには、同様なパターンで やりよったから。
自分一個の利害意識が全てなのよ。
そういうタイプってものが あるんですわ、万国共通に。
ただ、アメリカ人は、トランプ支持を明言するのを避けている ふしが あるというけれど、それが本当なら、日本以上に、理念という「タテマエ」重視だからでもあるんだろうか。
その点、日本人は、子どもっぽいというか、単にスレてるのか、恥ずかしげもなく、おおっぴらに、悪人礼賛的な性向が大昔から見受けられるようだ。
正直で清廉な人物よりも、ましてや、そのために、陥れられたとなると、むしろ、狡猾な悪人のほうを褒めそやす傾向が あるように思える。
まさに、「無力よりも、力ある悪」を大きく評価するのが、日本人なのだろうか。
私なんかでも、まったくの無力じゃあ話にならんとは思うけれどもw
「悪」を評価する気には、それこそ、まったく、ならないけどね。ハナっから論外だもの。
ここで「悪」とは何ぞや?と言うと、
「自己利益の権化」のことです。
だいたい、「共生社会」の理念もヘッタクレもなくなるでしょうが。
自分さえ、自分の目先さえ良ければ、という姿勢では。
誰も幸せになれないの、結局は。
最後の最後に残るのは何なのか?考えてみなさいよ、っての。
まあ、視野が極狭なまま豪も動けない人種には、言ってもムリなんだろうね。。。
見通し深く、視野が広くて、かつ、力ある人物が、ほんとうの「鬼に金棒」的なんだろうけど、もちろん、なかなか いないわよね。
なぜか、大概は、
力なき理想家v.s自己の欲望のためにだけ何でも やる、
ってな対立の構図になってしまうのよね。
【続く】
2019.07.12 (Fri)
『ヤフゴミ捨て場の真ん中で「私は経営者」と叫ぶw』の続き。
でさ。
中小・零細とは言え「経営者です」と名乗ってる、胡散臭い「ヤフゴミん」は、案の定で、「従業員をクビにし易くできるなら、時給アップも可能だが」てなことを要望し、
また、15人の平凡な従業員よりも、10人の優秀な従業員のほうが、とか言い募ってる。
それらは、安倍政権と結託してる大企業の意向そのものでもあるよねw
よく、若い人が、「バブル世代のくせに~!」とかって、さも、くやしそうに言ってるけど、
あの時代でも、ほんとうに良い思いできたのは、やっぱり一握りよ。
あの頃、「土地成金」と呼ばれる人たちが大勢、出現したけどね。
それから、「リストラの嵐」が吹き荒れていると喧伝された。
最初から優秀な社員なんて、どんだけ つかまえられるのよ?ましてや、中小・零細の分際で。
むかしは、「育てた」んだけど。
私らの就活時代、かれこれン十年前も前の話だが、すでに、企業は、「人材を育てる」ことを放棄して、
「即戦力!」と、派遣などをバンバン使いだした。
障碍を抱える私も、その政治・施策の影響をモロに受けたクチです。
で、
社長さんたちの願望どおりに、「クビにし易い」制度にしたら、中小・零細でさえ辞めさせたくなるような者なんて、それより上の企業に雇ってもらえるはずもないのは、想定内でしょう。
最も多数層の彼らは、どこに行くんだろう?
どこかの国では、機械化できることでも、より多くの雇用の確保のために、敢えて、人の手で やってるとかも聞いたけど。
近頃では、いよいよ「AI」等が普及したら、人手の必要も減るだろうということで、もちろん、その分の要員は別途必要になってくるとしても、
いたって平凡な、人並みの能力しかない人々は、どこへ行くんだろう?
障碍者や「人並みでない」立場の人を、自分たちとは異質な規格外れの不良品、と、最も嘲笑ってきた、「普通の」人々。
まさに、「あすは我が身」。
「ヤフゴミん」らが特に攻撃してやまないワープア、そして『生活保護』が増えるよねえ?w
でも、国家のセーフティ ネットを なくしてしまったら、、、
そうか、
国家は、国民を守らないのだった。
だから、『安楽死』『尊厳死』を!!ということなんだな(爆)
どこらあたりからのサシガネなんだか、おおよその察しは つくわなあw
私は、もとから、安倍政権を信用してないから、
賃金アップしてちょ-だい、という、アベシの働きかけも、単なるパフォーマンスどまり、経済界と癒着してる分際で、そんなオネガイなんか聞いてくれると本気で思っとんのか、と冷笑してましたわ。
まあ、公的に一律にしてあるほうが、差が広がり過ぎになりにくくていいのだろうけど、
「最賃」以下だとアウトは当然でも、「最賃」アップされてなくとも、自社の給与を可能な範囲で上げるのは、経営側の自由にできることじゃないですか?
もしや、
大企業こそは、わが日本の中小・零細が培ってきたという貴重な技術を、もっと安価に調達できるよう、国外に漏らしてるんじゃないの?
経営学や経済学に疎い私の素朴な疑問だが、
まず、中小・零細の経営者たちは、なぜ、大企業のクライアント相手に、何も言えないままなのか、立ち向かえないままなのか。
その原因を、よくよく考えることから始めないとならないんだと思う。
なぜ、何も言えない?黙って、唯々諾々と従ってる?
大事な従業員を締めつけてまでも。
で、その従業員も また、不当に低い給与であっても、何も言えない。
往々、なにごとも そうなんだけど、
圧倒的に強い相手に立ち向かうには、団結するしかないでしょう。
孤立して泣いてるばかりじゃ、何も解決できないもの。
自分より弱い立場をイジメても、深い怨みを買って、社会不安を招くだけだしね。
そういう視点で考えないから、しょせんアキンド、汚いカネ儲け、と軽蔑されるんだ。
ヘタレで無能な者が経営者なんて、ちゃんちゃらオカシイってもんよ。
これ、政治の分野でも そうでしょう。
中小・零細企業が、大企業に対して堂々とモノ申すには、どうしたら良いのか、そのへんを、同じ立場の人たちどうしで考えたら どうかしら?
とある有名な大企業の社長さんの話だけど、
自分が社長になってから、父親である会長(前社長)が、毎日毎日、イライライライラが嵩じているという。
何が理由なのかと聞いてみると、
息子が社長になったのが不安で不安で、
なんでも、
「ワシにとって、会社は、息子のオマエなんかよりも、もっともっと可愛いんじゃー!!」
「万が一、会社が潰れるようなことが あったら、と思うと」
ハラハラして、気が気じゃないんだそうな。
そう言や、うちの父方の祖父も、もとは官僚出身で、若くして、企業を起こした人だが、まさに「瞬間湯沸かし器」さながらの短気で、はなはだ怒りっぽいことで知られていたらしい。
ということで。
そのくらい、自分が立ち上げた会社って、どうあっても失いたくないものなんだろうねえw
若者たちが、車を買ってくれないと お嘆きの社長さん、とな。。。
〽このクルマわぁ~掘ぉり出しぃ物ぉ~
ゼッタイぃ~買い物~!だいぃじょぉお~ぶぅ~~~
『ハイそれまでヨ』
日本が最も元気だった時代の歌ね。
2019.07.12 (Fri)
をいをい。
いま、何時ですか?
仮にも経営者が、それも、「一人親方」みたいなことなら ともかく、
いちおう、従業員を雇ってますという経営者が、朝っぱらから夕方まで「ヤフゴミ捨て場」で「ヤフゴミん」やってるってな、あからさまに恥でっせ(爆)
まあ、株の取引に血眼になってて、一日じゅう、パソコンの前から動けんというのが日常の仕事なら、たしかに『ヤフコメ』には、株で稼いでる連中が多いのは事実のようだと見受けてるけど。
だから、よけいに、「安倍政権シンパ」が多いわけよねw
我らを儲けさせてくれる安倍さまを、幾久しく支持いたしますマンセー!ハイル!!だもんなww
いやいや、さっき、
『最賃を引き上げても日本経済が韓国の二の舞にならない』云々という記事を読んだんだけど。
この記事の内容自体は、私も、多少の危うさを感じないでもなかったけどw
ただ、『韓国』の場合、現大統領の就任早々の施策により、企業の時給を大幅アップしたら、失業者が増えまくったという事態は、なるほど、そういうこともあって、文さんが反感を買い、猛バッシングされてるということの特に大きな原因になってるようだけれど、要は、あまりに急激にやってしまったのが失敗だったんだろう。
さて、わが日本の問題はと言うと、いまのとこ、少なくとも大企業の、それも正社員のことではない。
それ以外にある。
しかも、これが圧倒的大多数層と きてる。
私は常々言ってるように、大学も行ってないし、ましてや「経済学」なんて知りましぇん。
でも、
私は、あくまでも、財務省の意向どおりに消費税を上げる、ということが当初から一貫した第一の目的なのであって、しょせん、ビンボーな庶民・一般国民にとっては、なかみ無しも同然、掛け声だけと見抜いてたから。
世のなかの、一般人のみならず、多くの専門家までが こぞって、「アベノミクス」万歳やってたことは、忘れませんw
それでも、ごく一部の専門家のなかには、「スタグフレーション」を危惧する人も いて、さすがに私も、そこまでは起きにくいんじゃないかなあと、ちょっと楽観ぎみだった。
私自身は、長らく、専門職の派遣を やってたので、時間給自体は1,500円以下で仕事したことなかったよ。転職するときでも、時給1,500円以下を提示されたら、それだけで お断わりだった。だって、ボーナスもないんだからね。
なので、あれから10年以上にもなるのに、いまだに、「最低賃金」が1,500円どころか1,000円にも届いてないことに、あらためて驚く。
思い起こせば、転職の面接先で、「管理職は どうですか?」と打診されたこともあったが、即座に遠慮したことで、母親に叱られたことも あったなあ。
逆に、
「耳が少し聞こえにくいってぇ?ハハハッ、あんた何しに来たの?」
と嘲笑されたことも あった。個人経営とは言え、老舗企業で、わりと有名なとこだったけど。
うちの母親、二言目には、私を罵倒したがる人だったけど、どういうわけか、
「おまえは、人に使われるよりも、人を使う、つまりは経営者になったほうが向いてるかもしれないよ」
と言われたことも あった。
ただ、私自身は、えらくなりたいとか、人並みよりも儲けたいとかいう野心や欲求に乏しくて、ヒラのまま、給料に見合う責任だけで済ませたかったしwいろいろと、しんどい条件のもとで生きてるから。
しかし、私の場合、これからというときに長いこと病気したり、親の看病とか実家のトラブルの始末なんかで、ブランクが長くなってしまったことから、強硬な「敵」でもあった母親が亡くなって、やっとこさ『障害手帳』申請し、その枠で、あらためて就職したけれど、かえって、給与が激下がり。大企業だったけどね。
契約社員とか非正規だと、何らのメリットも ないまま、給料は甚だ低いのよ。それが現実です。
大企業は、あくまで、正社員のためのものでした。
もちろん、正社員の人たちは、お給料も福利厚生でも、話を聞くかぎり、そうとうに潤沢だった。
だから、大企業の正社員また公務員といった、一部「上層」の人々は、「アベノミクス」以前から、それほど不満らしい不満は何もない生活ぶりだったはずと思う。分不相応な住宅ローンとか抱えてたら ともかく。
余裕が あって、まとまった投資や株を やってる人たちは、「アベノミクス」で儲かった、それも また、限られた人たちでしかないことだろうと思う。
そう言えば、以前、近所の幼女を殺害し、遺体損壊して隠していた男が、生活保護受給中の身で、なんと、『FX』たらいうのを やってて、ご多分に漏れず大失敗したあげくの犯行だったらしいけど、住まいのなかには、ノートパソコンがポツンと置いてあるだけで、からっぽな部屋だったそうな。
また、最近、2,000万円どうのこうので、老後の年金のことが大騒ぎになったけど、これも数年前かに、新幹線の車内で、死者を出す事件になった犯人の男が、なんとか やっていけるだろうと信じていた年金生活に入ってみたら、あまりにも、予想外に少ない金額だった、ということが原因で、死に場所さがして自暴自棄だったんだそうな。
「買う物が見当たらない」というのは、やっぱり恵まれてるほうだと思う。
また、そういうレベルで居られるのは、現状は、やはり、ほとんどが高齢の人に多いだろう。
「不安で溜め込む」というのは、溜め込める分だけ、まだ余裕が あるほうだ。
振り返れば、
必需的な家庭用電化製品でも、昭和時代の頃までは、やたら長持ちした、それが、日本製品ならではの誇るところでも あった。
だから、平均的一般的な経済力の家庭でも、わりと余裕が あった時代には、頻繁に買い替える必要もないのに、新型が出ると、まだまだ使用に耐えるものを、ホイホイ捨ててしまうという公害問題も起きてきた。
若い人は、欲しい物が いろいろ あっても、お金に乏しいのは昔からで、そんなもんだと思うけど、
いまどきの若い層は、実家に居てるぶんには、ひととおり揃った生活が送れるし、親の所持品を、比較的新しいうちに譲ってもらうことも可能だろう。
しかし、
ほんとうに、家計が苦しい場合は、必要なものでも買えないでガマンしているのが現実だ。
耐用年数が過ぎた電化製品でも、買い替えられないでガマンしている。
うちも そのクチだけどw
特にパソコンなんかは、これまで、だいたい5年くらいで買い替えざるを得なかった。
パソコンが贅沢品かどうかは、見解が分かれるだろうか。しかし、現代の一般国民レベルでは、もう「ナショナル ミニマム」としての必需品のうちに入っているだろうと思う。
インドあたりでも、トイレすらない住まいなのに、「スマホ」は持っている人が多いそうだ。
カンボジアなどの東南アジアでも、以前、この話を したように、貧しい人々が、野性の猿の親子を無理やり引き離し、まだ赤ちゃんや子どものうちの猿を飼育している動画を「ユーチューブ」にアップすることで、副業として儲けたりしている。こういうことが、新たな動物虐待に繋がっている。
私は、いまだに「ガラケー」で、パソコンも、障碍上の必要が あり、ないとなると困るんだけれど、いま使ってるノート パソコンが壊れてしまったら、次は購入できないかもしれない。
そうなったら、このブログも更新継続できないのは勿論のこと、テレビも ない、新聞も数年来とってないから、ほぼ、日常の情報遮断が起きる。
なので、目下、できるだけ、やっす~いパソコンを探してるわけだが、
同時に、プロバイダー料金も、かなり痛いもんだから、なおのこと、「ヤフゴミ捨て場」で「ヤフゴミん≒ネトウヨ・『在特会』・『日本会議』・安倍シンパ」を飼ってる孫さんに腹たって腹たって しょうがないんだけどw
どうしたって、要るもんは要るのよ。
こういった層は、最も、必要に迫られて、素直に物を買う層でもあるんだけどね。
今の政府は、ことごとく、逆効果に向かう施策を押し通してるから、どうしようもなく、アタマと根性が悪いんだろうなあと思う。
【続く】