2019.07.12 (Fri)
をいをい。
いま、何時ですか?
仮にも経営者が、それも、「一人親方」みたいなことなら ともかく、
いちおう、従業員を雇ってますという経営者が、朝っぱらから夕方まで「ヤフゴミ捨て場」で「ヤフゴミん」やってるってな、あからさまに恥でっせ(爆)
まあ、株の取引に血眼になってて、一日じゅう、パソコンの前から動けんというのが日常の仕事なら、たしかに『ヤフコメ』には、株で稼いでる連中が多いのは事実のようだと見受けてるけど。
だから、よけいに、「安倍政権シンパ」が多いわけよねw
我らを儲けさせてくれる安倍さまを、幾久しく支持いたしますマンセー!ハイル!!だもんなww
いやいや、さっき、
『最賃を引き上げても日本経済が韓国の二の舞にならない』云々という記事を読んだんだけど。
この記事の内容自体は、私も、多少の危うさを感じないでもなかったけどw
ただ、『韓国』の場合、現大統領の就任早々の施策により、企業の時給を大幅アップしたら、失業者が増えまくったという事態は、なるほど、そういうこともあって、文さんが反感を買い、猛バッシングされてるということの特に大きな原因になってるようだけれど、要は、あまりに急激にやってしまったのが失敗だったんだろう。
さて、わが日本の問題はと言うと、いまのとこ、少なくとも大企業の、それも正社員のことではない。
それ以外にある。
しかも、これが圧倒的大多数層と きてる。
私は常々言ってるように、大学も行ってないし、ましてや「経済学」なんて知りましぇん。
でも、
私は、あくまでも、財務省の意向どおりに消費税を上げる、ということが当初から一貫した第一の目的なのであって、しょせん、ビンボーな庶民・一般国民にとっては、なかみ無しも同然、掛け声だけと見抜いてたから。
世のなかの、一般人のみならず、多くの専門家までが こぞって、「アベノミクス」万歳やってたことは、忘れませんw
それでも、ごく一部の専門家のなかには、「スタグフレーション」を危惧する人も いて、さすがに私も、そこまでは起きにくいんじゃないかなあと、ちょっと楽観ぎみだった。
私自身は、長らく、専門職の派遣を やってたので、時間給自体は1,500円以下で仕事したことなかったよ。転職するときでも、時給1,500円以下を提示されたら、それだけで お断わりだった。だって、ボーナスもないんだからね。
なので、あれから10年以上にもなるのに、いまだに、「最低賃金」が1,500円どころか1,000円にも届いてないことに、あらためて驚く。
思い起こせば、転職の面接先で、「管理職は どうですか?」と打診されたこともあったが、即座に遠慮したことで、母親に叱られたことも あったなあ。
逆に、
「耳が少し聞こえにくいってぇ?ハハハッ、あんた何しに来たの?」
と嘲笑されたことも あった。個人経営とは言え、老舗企業で、わりと有名なとこだったけど。
うちの母親、二言目には、私を罵倒したがる人だったけど、どういうわけか、
「おまえは、人に使われるよりも、人を使う、つまりは経営者になったほうが向いてるかもしれないよ」
と言われたことも あった。
ただ、私自身は、えらくなりたいとか、人並みよりも儲けたいとかいう野心や欲求に乏しくて、ヒラのまま、給料に見合う責任だけで済ませたかったしwいろいろと、しんどい条件のもとで生きてるから。
しかし、私の場合、これからというときに長いこと病気したり、親の看病とか実家のトラブルの始末なんかで、ブランクが長くなってしまったことから、強硬な「敵」でもあった母親が亡くなって、やっとこさ『障害手帳』申請し、その枠で、あらためて就職したけれど、かえって、給与が激下がり。大企業だったけどね。
契約社員とか非正規だと、何らのメリットも ないまま、給料は甚だ低いのよ。それが現実です。
大企業は、あくまで、正社員のためのものでした。
もちろん、正社員の人たちは、お給料も福利厚生でも、話を聞くかぎり、そうとうに潤沢だった。
だから、大企業の正社員また公務員といった、一部「上層」の人々は、「アベノミクス」以前から、それほど不満らしい不満は何もない生活ぶりだったはずと思う。分不相応な住宅ローンとか抱えてたら ともかく。
余裕が あって、まとまった投資や株を やってる人たちは、「アベノミクス」で儲かった、それも また、限られた人たちでしかないことだろうと思う。
そう言えば、以前、近所の幼女を殺害し、遺体損壊して隠していた男が、生活保護受給中の身で、なんと、『FX』たらいうのを やってて、ご多分に漏れず大失敗したあげくの犯行だったらしいけど、住まいのなかには、ノートパソコンがポツンと置いてあるだけで、からっぽな部屋だったそうな。
また、最近、2,000万円どうのこうので、老後の年金のことが大騒ぎになったけど、これも数年前かに、新幹線の車内で、死者を出す事件になった犯人の男が、なんとか やっていけるだろうと信じていた年金生活に入ってみたら、あまりにも、予想外に少ない金額だった、ということが原因で、死に場所さがして自暴自棄だったんだそうな。
「買う物が見当たらない」というのは、やっぱり恵まれてるほうだと思う。
また、そういうレベルで居られるのは、現状は、やはり、ほとんどが高齢の人に多いだろう。
「不安で溜め込む」というのは、溜め込める分だけ、まだ余裕が あるほうだ。
振り返れば、
必需的な家庭用電化製品でも、昭和時代の頃までは、やたら長持ちした、それが、日本製品ならではの誇るところでも あった。
だから、平均的一般的な経済力の家庭でも、わりと余裕が あった時代には、頻繁に買い替える必要もないのに、新型が出ると、まだまだ使用に耐えるものを、ホイホイ捨ててしまうという公害問題も起きてきた。
若い人は、欲しい物が いろいろ あっても、お金に乏しいのは昔からで、そんなもんだと思うけど、
いまどきの若い層は、実家に居てるぶんには、ひととおり揃った生活が送れるし、親の所持品を、比較的新しいうちに譲ってもらうことも可能だろう。
しかし、
ほんとうに、家計が苦しい場合は、必要なものでも買えないでガマンしているのが現実だ。
耐用年数が過ぎた電化製品でも、買い替えられないでガマンしている。
うちも そのクチだけどw
特にパソコンなんかは、これまで、だいたい5年くらいで買い替えざるを得なかった。
パソコンが贅沢品かどうかは、見解が分かれるだろうか。しかし、現代の一般国民レベルでは、もう「ナショナル ミニマム」としての必需品のうちに入っているだろうと思う。
インドあたりでも、トイレすらない住まいなのに、「スマホ」は持っている人が多いそうだ。
カンボジアなどの東南アジアでも、以前、この話を したように、貧しい人々が、野性の猿の親子を無理やり引き離し、まだ赤ちゃんや子どものうちの猿を飼育している動画を「ユーチューブ」にアップすることで、副業として儲けたりしている。こういうことが、新たな動物虐待に繋がっている。
私は、いまだに「ガラケー」で、パソコンも、障碍上の必要が あり、ないとなると困るんだけれど、いま使ってるノート パソコンが壊れてしまったら、次は購入できないかもしれない。
そうなったら、このブログも更新継続できないのは勿論のこと、テレビも ない、新聞も数年来とってないから、ほぼ、日常の情報遮断が起きる。
なので、目下、できるだけ、やっす~いパソコンを探してるわけだが、
同時に、プロバイダー料金も、かなり痛いもんだから、なおのこと、「ヤフゴミ捨て場」で「ヤフゴミん≒ネトウヨ・『在特会』・『日本会議』・安倍シンパ」を飼ってる孫さんに腹たって腹たって しょうがないんだけどw
どうしたって、要るもんは要るのよ。
こういった層は、最も、必要に迫られて、素直に物を買う層でもあるんだけどね。
今の政府は、ことごとく、逆効果に向かう施策を押し通してるから、どうしようもなく、アタマと根性が悪いんだろうなあと思う。
【続く】
2019.07.10 (Wed)
安倍さんは、逮捕されるべきである!
何がって、
第一野党たる『立憲民主党』の枝野党首を つかまえて、
『民主党』の枝野さん民主党の枝野さん、と、何度も何度も繰り返して言ったんですってね。
んなもん、ワザとに決まっとるわw
いくら、言語記憶能力が低いことで有名なオツムだとしてもねww
それについて、選挙戦さなかである今、たまりかねた枝野さんが、
「選挙妨害」
に相当するという苦情を述べられたそうだが、大いに もっともである。
それに対して、『産経』その他のメディアが報じるに、
アベシが
「反論」(した)
というコトバを使ったけれど、
アベシの言ったことなんぞ、「反論」では ありません!
幼稚も幼稚、ただのイチャモンでしかない!!
あきらかに、単なる「言い間違い」の度を越してるんだから、選挙妨害で訴えたら いいんですわ。![]()
それにしても、
むかしから、選挙妨害、おとくいよねえー(嗤)
ついでに、値切りもw
相変わらずと言う以上に、
陰気さ、姑息さだけには、磨きが かかっておりますなあ。
多くの人が指摘してるとおりに。
私個人的にも、こういう、ね~ちねちネ~バネバとした陰湿な、およそフェアな戦いかたが できないタイプは(腐った政治屋にはドンピシャリと向いた資質なんだろうけどねw)、最も嫌いだすww
ひどく古臭い言いかたでは あるけど、
まさに、
男の風上にも置けないってやつだ。
「責任」「無責任」ということをテーマにしたいのなら、
安倍さん、あーたこそは、無責任の最たるものでしょ。
旧『民主党』初めての政権に就き、日も浅いうちに、あの大災害が勃発した。
未曾有の大天災のうえにも大いなる痛手を加えた、あの原発の爆発。
そもそも、これ一つとっても、あーたの責任は糾弾されるべきでしょうよ。
あーたは、あのとき、『日本共産党』の議員だった吉井氏に対して、何を言いましたか?
あのときの、あーたの無責任きわまる答弁モドキが、のちに、大事故を引き起こした遠因になっていることは、疑うべくもない。
そして また、『自民党』よ。
あの大災害と大事故のとき、あーたがたは、『民主党』内閣が、頭を下げて頼んでいるのに、国民の不幸は そっちのけに、あくまで政争を仕掛けるタネに利用したね。
再び三たび言う。
私だけは、あんたがた自民党の所業を忘れないよ。
いつか思い知るが いい。
今回の選挙戦に先立って、またぞろ、ワケの分からん「怪文書」ならぬ、怪冊子を配りまくって、その内容たるや、かねてから、「ネトウヨ御用達」の『まとめサイト』あたりから仕入れてくるデタラメ・幼稚ぶりと同パターンの、胡散臭いサイトが出所だそうな。
そんなら、『創生日本』とか言ったっけ、アベシ主催の、ほれ、あの、
「国民から主権を奪えー!!」
とか、
「国民の生活が大事とは、間違っとるー!!!」
と、
大音声で喚き散らしてた、あの動画。
一般国民の お茶の間のテレビで、あれを流してやったら、いかにアホでトンマな国民大衆でも、一発で、ボケた目を覚ますだろうに、と、
過去から何度も言ってきてるんだけどね、わたしゃ。
野党も、バラシてやったら どうよ?これで勝てると思うでw
「こんな えげつないことブチアゲてる議員らの党のほうがマシと、いまだに思えるんですか??」
と。
マスコミも、こういうのは、ぜったいに報道しないのか?これ以上も ないほどキョ~レツな素材やねんけどなw
あ、そうか、
おたくら大手のマスコミさんは、官僚どもに同じく、「自民党がボス」なのが本音だもんな?ww
それと、
やっぱり、同じ疑問を持ってる人たちも少なからず いるようだが、
大手新聞を中心にしたメディア各社、選挙戦の最中に何度も、結果予想を立てた記事を連発するでしょ、
どこまで信用していいのか分からんような「調査」を もとにしました、と。
要らんと思うの。
と言う以上に、
弊害のほうが大きいと思える。
廃止したら どう?
以前にも言ったように、
まあ、アベシは、退陣するのが、さぞかし恐ろしいだろうて。
自分が退陣したあとになって、どんだけの悪事がボ~ロボロ暴露されるやらと、その隠蔽策をば万全にしておくまでは、
怖くて辞められない~止まらない~(嗤)
でも、
発覚した時点での後継内閣が、その咎を一身に引き受けなければならなくなるかもしれないような理不尽な運命を、政権を担おうと意欲を持つ全ての人が、いまから覚悟しておくのね。さあ、どう乗り切るか?あるいは、どう使えるか?
『民主党』政権のときに、いやと言うほど分かったでしょうよ。
官僚も大手マスコミも、ほぼ全ては、『自民党』側の連中であること、
長期過ぎる政権のあとに座ったら、どんなことになるのか。
「ええっ?聞いてないよお;」
は、二度と通りませんでぇ。
それに、
これは、『民主党』政権当時から、私も批判してきたことだけど、
「第二自民党」は要りませんからね!
私はね、最近では、もう、いま、まさに、
この国が壊れて消えていく入り口に立ち会っているのかもしれない、
と思ってます。
特に、近頃は、若造ほど、『自民党』をヘンに有難がってるんだとか、
若造でなくっても、30歳代にもなってるオッサンですら、
「自分なんかでも生きていけてるから」
てな、ショボショボと、ヘタレこのうえないようなセリフを吐きよるそうな。
やっぱり、死にかけてるよ、この国は。![]()
ま、大多数の有権者がバカじゃあ しょうがないわ。![]()
なるようにしかならんわね。
2019.07.10 (Wed)
という考えは親の身勝手でしかない、
云々ということをテーマに、
どなたかが御意見を発表されてたのを、ササッと流し読みしたのだけれど、
この筆者さんは(「ちばつかさ」と名乗ってらっしゃいました)、柔道や野球選手といった経歴を見るに、平均以上の じょうぶな健康体に生んでもらえたのでしょうね。それだけでも、まずはラッキーでしたね。
さて、当該コラム自体の内容について、あくまで私個人にとってはだが、遠慮のないところを言えば、
どうも もの足りないと言うか、いまさら、何てこともないがなwと言うか、結局、それが言いたいのねwwと言うか、、、
だいたい、そんなところだったので、キーワードを一言。
言わば「共犯関係」(笑)になったのである。
筆者さん御自身、かつては そうであったと振り返るように、自分の親に対して、どんなにか恨みツラミを抱いてきていたとしても、
なんだかんだ言って、自分自身も また、「親」というものになってしまったら、その時点で、
その自分の親と、ある意味で「共犯関係」wになったようなもんなのですww
だから、ほとんどの人が、自分が子を産んで、親の立場になってみたら初めて、自分自身の親に感謝を感じるようになりました、てな殊勝なことを、手のひら返したごとくに言うんです(苦笑)
だって、
自分の産んだ子を抱きながら、自分を産んだ親に向かって、
「勝手に産んだねえ、恨んでるぞお」
なんて言ってたら、ものすごくヘンだし滑稽でしょ?w
みずからも また、親と同じ立ち位置になっちゃったからね。
要するに、
自分自身も、産んだ子から、
「勝手に産んだ」
と言われてもしかたない側に まわったわけですからw
どこまでいっても、人間は、自己中心(笑)
昔から、親の小言、いや、意見は、万に一つも云々、とか言うけどさぁ、
私なんか、親の言うことを信用して、そのとおりにしたら、どえらいことになった(爆)
それと、その筆者さん、ならびに、二言目には「愛が」「愛が」と主張する世間の人たちにも思うのは、
私自身は、「愛された」かどうかなんて、どうでもいい。
親が、ほんとうに、子である私を愛してくれていたか、それは甚だもってアヤシイことに、だいぶトシくってから気づいてしまってるけど(ましてや、親自身の口から、「利用するために産んだ」だの「産まされた」だの聞かされてるしね)
「愛」のことは、もう いいんですわw
そういうのは、いかに「親」であっても、それぞれの持って生まれたキャパシティとか限界というものが あるので、どうにもならない、そういうところを責める気は、私には ないのよ。
本音では、子どもよりも自分のほうが可愛い、私に対する、親としての愛情は、じつのところ、二の次三の次だった、ということが、やっぱり真実だったとしても。
そのことで、親を恨む気は、サラサラないんです。
ただ、
親としての責任は、ちゃんと果たしてほしかった。それだけよ。
と言うのも、
うちの親も、自分自身の親らのことは、大いに恨んでいて。
やっぱり、祖父母の時代から、すでに、ややこし~い人間関係だったのだけれど、
私が幼かった頃から常日頃、親自身の口によって、その親への恨みの気持ちを聞かされていた。
彼らの世代は、なんと言っても、戦争が あったし、
日本の国自体が、近代的な思想やモラルから立ち遅れていた時代でも あったから、
われわれ、戦後も だいぶ経ってから生まれて育った世代とは、いろんな面で異なる苦労が多かったであろうので、
まずは食べさせ、着せて、人並みに、学校へ通わせる、それだけ やっていたら、「親業」は、ちゃんと果たしているじゃないか!という感覚だろう。
けれど、
私の場合は、まず、障碍の問題をネグレクトされていたために、やっとの思いで、社会に出たあとも、非常な難儀を するハメになった。
せめて、その大きな躓きさえ なかったなら、大幅に、生きやすかったろうと思う。
当然、二十歳にもなる前に、親もとを出たと思うし(実際には、30歳頃になってた)、それも、できるだけ遠方へ、できれば、国外へと出て行きたかったくらいなので、もし、それが叶っていたら、自然と、実家とは疎遠になっていっただろう。
さて、そうなっていたら、うちの親らは、破滅だったよ。
特に、跡取り息子だったはずの、腹違いの兄は、親父と相性が悪過ぎて、なにやら、「運勢」を見るような人に、
「この息子さん、できるだけ早く、家から出すこと。一つ屋根の下で暮らしていると、おとうさんとの あいだで、必ず刃傷沙汰になります」
とズバリ言われたということを、私は、学校時分に、母親から聞かされていたんだけど、
それでなくても、親父と兄は、そりが合わなくて剣呑だということは、はたで見ていた私も察していた。
兄は、それこそ、私以上に、親父を恨み、憎んでいたからね。
母親自身も、最初の結婚は、親の意向で、まだ十代のうちからムリに、という経緯だったので、親父と出会って、なんとしても、この男と!いう気持になり、前夫とのあいだに産んでいた娘を手離すことになっても
(このときの母親の言動が、それこそキチガイじみたと言うか、常軌を逸したものだったので、父親違いの姉が、これまた、私らの母親を恨み続けてきたという。。。まあ、そのうち、そのセリフのことも、機会あれば、どこかのエントリーで書くかもね。じつに恥ずかしい話なんだけど)、
親父と一緒になりたい執念のなかで、私を産んでる。
それも また、ええカゲンきわまる産みかたでw
以前も、過去エントリーで触れたかしれないが、
親父は、すでに3人目の子を身ごもっているヨメと、本気で別れる覚悟もないまま、
「掃き溜めに鶴かー!!」
と思った、というほどの美貌だった人妻(←私の母親w)に一目惚れした あげく、しつこく つきまとって、チョッカイ出したわけさ。
ま、ヨメが妊娠中、よその女に手を出すなんざ、世間じゃ腐るほど多い話だ。
そんなわけで、
親父の先妻が産んだ末娘と、「ダブル不倫」で産み落とされた私とは、たったの6ヵ月違いw
はじめのうちは、鼻も引っ掛けないつもりだったのにと言う母親は、ついに深入りした男(←私の父親w)が、この自分を「つまみ喰い」しただけなんて許せるはずもなく、
ましてや、そのまま逃げられ、捨てられる結末なんて、プライドが断じて許さなかった。
最初の家庭をサッサとぶち壊し、
私を産み、それをテコにして凄まないと、親父と一緒には なれなかったの。
まあ、みっともない話よねww
おなかの子をダシにしてさ。
幸か不幸か、
その おなかの子には、母親の悲願を叶える力が あった。
しかし、その私に対して、母親は、こう言っていた。
「父親のない子にしては なるものかと、あんたのために」
頑張ったんだとさwww
そうして、
戸籍謄本を見るようなことが あったときには、自分と娘である私の分の記載が書き加えられているのを不快そうに睨みながら、
「まるで、わたしが、前のヨメさんと末の子を追い出したみたいに見えるやないの!」
と、
いつまでもブツブツブツブツ言ってた。
だって、そのとおりのことだったんじゃんかw
自分の望みどおりに。
みずから敢えて、そうなるように行動したくせに、今さら、なにを(嗤)
どうして、こうも、得手勝手を言うのだろうか。
自分の親とは言え、両親ともに、理解できない感覚ばかりだった。
【続く】
2019.07.06 (Sat)
『「マインド コントロール」に陥ったから(?)』の続き。
ついでに、
「誰に産んでもらったんだ?」というようなコメントが あったが、
まさに、それだろうね、
男性の、女性に対する複雑な感情やコンプレックスの源は。
そして、
世の男性たちが、意外にというか、往々にして、もとは小心・保守的傾向であり、
個人的範疇においても、たとえば、「離婚したがらない」という現象、
それは、まさに、うちの親父も、愛情なんかサラサラないはずの前妻と、それでも、なぜか、離婚するのだけは大いに躊躇っていたらしいように(まあ、子ども3人も拵えてあったしw)、
男性の概ねは、「破壊」することが大好きであるらしいと同時に、
せっかく、いったんは出来上がったカタチ・「組織」を壊すのも、なぜか、たいへんに抵抗感つよいみたいね。
そこには、多くの男性に特有的な、食べる物でも衣服でも決まりきった、いつものパターンを好むという、ある種の依存性とかも窺えるけれど、
ほら、
いわゆる「保守」系とか「ウヨ」系の連中が、二言目には「国家!」だの「国体!!」だのと持ち出しては「守る!」「守るべき!!」というセリフを力こめて使いたがるw
それでいて、
内心では、「戦争」という破壊行為の最たるものを やりたがってるように、どうしても見えちゃうのもwまあ、矛盾は ないのかもね?
そりゃ、破壊するためにこそ、カタチが必要だもんねw
安定的で頑丈なものに寄りかかっていたい。
でも、
そのうちに、なんだか、思いっきりブッ壊したくなってくる。。。
かくも相反する欲求に翻弄される、分裂的男たちww
さて、
「逃げられない」問題。
ある種の動物は、じゅうぶん越えられるはずの高さに柵を設けたら、もう それだけで、その柵を越えようともしないのだそうな。
「マインド コントロールにかかりやすい人の特徴」。。。
私自身はハッキリと、両親が離婚してくれたらなあと願っていた子だったけれど、
それは、親父の暴力性が、幼い子どもにさえも、目に見えて分かりやすいものだったからなので、そのため、決して、芯から親父を信用することは、子ども心にも あり得なかったわけだが、
その分、母親のほうに深く傾倒していたと思う。
もちろん、母親の言い分は正しく、自分だけは、母親の味方であらねばという気持ちだった。
そうか、それは「マインド コントロール」ゆえだったわけね。
当の母親のほうも、私に向かって、自分の大変な苦労について、日々に言い聞かせ続け、子である私への大小にわたる不満をも必ず添えて、
だから、母親の言うことを聞き、従うことを要求し、
あるときなどは、学校で、「尊敬する人を挙げよ」という課題に対し、母親以外の人物を挙げたというので、眉間にシワよせて文句を言われたことが ある。
「なんで、尊敬する人は、おかあさんです」
と言わなかったのか!?と。
事情を知った他人さんは、「過干渉だな」とズバリ指摘するものを、当の母親自身は、「わたしは過保護な親!」と のたまっていた。このウヌボレの甚だしさよwあつかましいにもほどが あるww
うちの母親はね、
私の障碍の上にアグラかいてるようなところが大いに あったけど、
また一方では、
大企業勤務のバリバリ「キャリア ウーマン」にでも なってくれれば、とも望んでいて、そのときこそは、腐れ縁の亭主と離婚するチャンスと思ってたらしい。
そしたら、私の経済力で生活する気マンマンだったらしいw
どこまでも あつかましいww
そして、そうは問屋が卸さなかったwww
うーん、識者あたりから聞くところによれば、
「連鎖」という、たとえば、生育環境のなかで、親から暴力を受けていた女性が、恋愛や結婚の時期になると、要するに、親に似た暴力タイプの男と、なぜか くっついてしまったりするというんだけど、
そりゃあ、心底から、すごいと、尊敬したくなるような人ならば、こちらが受け身になってハイハイ言ってしまうかもしれない。
そのほうがラクだしね(笑)、そういうヨロコビってのも あるわねw
「ついて行かせてください!」
「わが身を粉にして お仕えしたい!」
みたいな?ww
でもさ、
ヘリクツばかり言って、一方的にワケ分からん要求してきたあげく、暴力までも振るうやつなんて、そもそもから、尊敬心なんて持てるかよお。
最初は持っていたとしても粉々だろう。
私なんかは、親に理不尽な暴力ふるわれてきて、このうえ何が悲しくて、あかの他人の息子にまでも、暴力ふるわせてやらにゃならんのか?と、バカバカしくて。
ざけんなーーー!!!![]()
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の一言ですわ、はい。
ところが、やっぱりと言うか、上司や同僚みたいに、こっちの選択が通らないような人間関係においては、どういうものか、うちの親、特に母親に似た人に囲まれてしまうんだわ。。。![]()
ある職場なんかでは、初対面からムチャクチャに感じ悪かった先輩社員が、この人は、長らく、出産やら忌引などで長期欠勤していたんだけど、何かの ひょうしに知ったには、
なんと、
その人の亡くなったばかりの御両親の名前が、うちの両親の名前と同じだった。![]()
こういうふうなことが、いやに多いのよね、私のまわりでは![]()
そんな私は、いつぞやのエントリーでも思い起こして述べたことが あったかと思うけれど、小学校の最初期に受け持った担任のベテラン教師が、いみじくも見抜き、
「あまりにも自己主張が できない。将来、困ることになるだろう」
と指摘され、
親ですらも、これは認めていたように、周囲からは
「とても素直な子」
だというのが、私に対する、常に第一の評価だった。
そのせいか、デキが悪いわりには、上長や目上に可愛がられやすいという傾向も あったと思う。
しかし、
それは大変マズイ、間違ってるんじゃないかと思ったら、相手が誰であろうと、明瞭に指摘してしまうことも辞さないので、かえって、もとから素直な性格でないような人よりも、もっと、やれ「裏切った」とか「飼い犬に手を噛まれた!」的な感情を抱かれてしまい、ことさらに騒がれ、事態が深刻化することも あるかもしれない。
メデタイことばかりでは ないのだよ(苦笑)
それは さて置き、
一般的に、子どもってのは、特に幼い頃は、じつは、環境の激変を恐れる傾向を持ってるものだと見受けるし、
自分自身での経験や体験を積んでいく前なのだから、比較対象にも乏しいゆえ、わが両親が つくりあげた家庭の状態が、まともなのか異常なのかも判断は困難である。
だから、どんなに酷く感じては いる親であっても、急に引き離されたり、今後スッパリと会うことなく、生活環境が大きく変わるよとなると、とたんに、なんとなく抵抗感を持つんだろうと思う。
私自身も、小学校時分、親から、いざ離婚するにあたっては、引っ越しとともに、転校しなければ ならないと告げられたとき、それはイヤだと泣いたことが あった。
子どもの適応力、と、よく言われがちだが、実際は、子どもだって、慣れた環境からの急激な変化には、多かれ少なかれストレスもあるだろうと思う。
多少の知識も持つようになった私が、いまにして思えば、両親とも、それぞれに特徴的異常性を孕んでいたし、それでなくても、身内のなかには、明白に精神病の方面で患い続けた者も いたわけだから、私自身、同じような事態になっていてもフシギは なかったのだ。
「自分で考える」こと――
私が、どういうものか、あの親らに似ず、
いわゆる「マインド コントロール」にも わりと強い傾向が あるとしたら、
それは、通常一般レベルの環境で生育した人よりかは、もっと、より多くの「理不尽」や「不条理」に晒され続け、自分一人で直面せざるを得ないなか、混乱や錯乱に陥るのを避けるための、とことん思考――それは、当然、ことばを用いた切り分け作業を中心に行うわけだが、
そういう「訓練」のようなことを、おのずと、自身で行なってきた、
そうせずには いられなかった おかげだろうと思う。
――「艱難、汝を玉にす」――
しかし、私は、「玉」
になる前に擦り減ってしまったでやんすよw![]()
まっ、そういうことでして、
このブログの副テーマである
「とりあえずの光」
というわけなのです。
2019.07.04 (Thu)
というのは、
最近、どこぞのソフトウェア系の会社が、
「独身または既婚者でも、子どものいない人などに対して『信用ならない』」
云々と、『ツイッター』あたりで投稿し、これまた酷く偏りきった見解を堂々と発表したというので、
年々、知的レベルの劣化が著しくなったかと思えるような日本の巷でも、さすがに、各所から非難の声が巻き起こっているらしいのだが、
そりゃあ、雇用される側の立場で言わせてもらうなら、
「御社は、こっちから おことわりです」
の一言ですわなあw
こんなにも、視野の狭い見解の者が経営してる会社であるのなら、先々の経営が危ぶまれるわいと思ったら案の定で、赤字経営なのだそうなw
ま、余裕がないからこそ、こうした偏見に満ちた、ヒネクレてフテクサレたことを言い出す者は、けっこう見かけるもんです。
その社会の縮図でもある。
一言で済むんだよ、こんな愚かなゴタクに対しては。
まずは、あんたとこから、基本給与を上げなさいよ。
ってことだ。
だって、
現実、いまの日本社会の大問題の一つが、「少子化」で、
結婚したくても、子どもを得て、育てたくても、
できない!という事態が あるんでしょ。
その理由の第一が、基本的給与の少なさゆえの、家計の苦しさなんだから。
実際には、いまの日本社会で、各種の手当や何やらで、
最も優遇されているのは、子育て世帯なんだよ。
そして、こんな時代でも、ふつうに家庭や子どもを持てる人は、それ自体で、まずは経済的には概ね恵まれている層に該当するだろう。
もし、そうでなければ、何らかの家庭問題や子育ての深刻な問題(DVとか子ども虐待とか)が起きているであろうことは、連日のニュースを見ていたら、察しは つくよね。
もちろん、独身世帯は、最も、優遇されていない。ましてや「非正規」は。
そして、
一般的な会社勤めを経験してきた人なら、少なからぬ人が知ってるだろうけど、
妊娠とか子育て中の人の つごうを最も引き受けてるのも、独身者なんだ。
私自身も、子育て中で時短勤務の人のために、サービス残業を繰り返していた頃が ある。
その人は、どうしても、家のことで気が急くのか、もともと短気な人でもあったけれど、致命的な失敗を おかしたことが あり、私のほうで、そのカバーに努めたことも あった。
したがって、
結婚しろ!子ども育てろ!と主張したいのなら、その前に、
基本的な給与を上げなさい。
ちょっと考えたら分かることさね。
独身者は、給与を低くしておいて当然だ、という考えかたが、いかに本末転倒かということが。
アホやろがw
こんな基本的なリクツさえも分からない者が経営する会社なんてねえ、そりゃ、危ないですわw
淘汰されたらイイんちゃいまっか?ww
それとね、
逆立ちしても「無い袖は振れない」者に強制するよりか早い話、
富裕層の人たちには、1ダースくらいは産むなり、よそから引き取るなりして、子どもを持ってもらいたいもんですな(笑)
できるはずでしょ?
つましく暮らしてるビンボー人よりも、社会インフラを最大限に利用・活用して、もって、めいっぱい儲けさせてもらったんだから、社会還元として、やってくださいよおw
この日本社会に対して、恩を感じ、愛国心や感謝の念を持っているのなら、社会還元は厭じゃないはずよ?
そんなの厭だ!恩もない、愛国心も感謝も持ってないぞ、というのなら、さんざん儲けた大金で、無人島でもポンと買って、そこの森林のなかへでも引きこもって暮らしてくださいなww
ところで、
たしか『毎日新聞』の記事でだったかな、数年前に、とある中小だか零細企業を経営している男性にインタビューしたというなかで、その男性は、最後に答えて、こう言っていたのを憶えている。
「アベノミクス?これからでしょう」
と。
あの当時は、大手マスコミこぞって、日本じゅうが喧しいほど「アベノミクス!アベノミクス!!」と沸いたあと、そろそろ、
「あれ??」
という雰囲気になり始めていた、微妙な時期だったが、
そんな頃でも、くだんの中小だか零細企業を経営しているという男性は、「アベノミクスの恩恵」が、自分とこまで回ってくる日が訪れることを、固く信じたいようすだった。
「いま、どんな気持ち?ねえ、どんな気持ち??」
もし、私が、その男性にインタビューの続きを行えるものなら、そのように尋ねてみたいw
たまに、その記事を思い出すたび、「だから、あーたは、しょせんが中小・零細のシャチョーw」と、せせら嗤いたくなるのよww
まあ、大企業経営だと賢いわけでも全然ないけどw
だって、私なんかは、何度も言ってきたように、
「安倍政権は、戦後最悪政権」であり、
「アベノミクスなんぞは、一般国民・庶民にとっては無意味だと(ということは結局、国全体にとっても無意味ということさ。いや、有害なまでの結末になってしまったわなあ。やれ雇用が向上だの給与が上がったの言っても、それは、『アベノミクス』の おかげでは ないし、
良い思いしたのは、ヨメの実家の『森永』の株でウハウハだというアベシ含めた一部の既得権益層のみの話!)
アベシが返り咲いた直後から予想して指摘していた。
先日も言ったけど、かれこれ6、7年も前から、旧ブログやってたときから述べてきたとおりに、おおよそは なっていってる。
(もっとも、政権支持率というのが、しぶとくも下がりにくいのだけは、ちと予想外なほどだったと言っていいかもしれないが、なにしろ、大手新聞社を中心に、メディア側のアヤシサも感じるしなあw
日本の新聞社は、だいたいは政権寄りなのが昔からの ならいだそうだが、こういうところにも、日本の国民性が現れてるみたい。
まあ、アカラサマなのは『産経シンブン』と、その系列ほどじゃないにしてもw『朝日新聞』および、その系列も、もうダメダメかなという感じが日々強まってるしねww
地方紙の一部や個人にガンバってもらうしかないのか。。。)
大学すら出てない、何の専門知識もない私程度でも見抜けていたことが、なぜに、えらいセンセイがたや企業経営者たちに分からなかったのかが、ワカラン。いったい、この人らは何を勉強してきたんだろうか?と不審だわよ。
政治とマスコミと国民の連鎖的劣化。
まじ、もはや、だいじょうぶじゃないんじゃないの?この国。