2019.07.25 (Thu)
今回も また思ったのは、
投票に行かない、棄権する有権者が、あまりにも多過ぎということ。
戦後2番目の低投票率ですって。いやはや。。。
北海道だったか?どこかのテレビ局の街頭インタビューで、選挙に行かなかったと答えていた、20代の妻と30代の夫という二人は、見るからに、よく つり合ってというか、ともにヘラヘラした態度と言動だった。
「そう言えば、21日だった?」とか言ってて、投票に行かない理由としては、どこかで聞いたような、手垢のついたヘリクツめいたこと言ってたけど。
「ネトウヨ」と呼ばれても しかたないような軽薄短小のヤカラと同様、こういう男女に、子どもを持ってほしくない、、、とすら思ってしまう。
有権者二人のうち一人だけが投票って。。。
ひょっとして、何かの関連性が ある?
自宅の両隣りの世帯のうち、片側は貧困世帯に相当しているのが、日本の現状だと指摘されてたことと。
まあ、うちも「貧困世帯」のほうに分けられるはずだけどwいちおう、投票しに行ってるがね。
プロとシロウトに関係なく、頻りに『れいわ新選組』を話題に取り上げ、妙に煽りたてるかのような書き手や発信者、マスコミが、選挙戦も後半に入ってから目立っていたようなのだが、そのなかには、実は『自民党』や安倍政権シンパの者も少なからず混じっているのでは あるまいか?と睨んだ私は、今回の参院選は、野党側の得票が、これ以上にも散らばるのを警戒して、山本太郎氏ならびに『れいわ新選組』には敢えて投票しなかった。
山本太郎さんたちには、いずれ来る衆院選で、よりいっそう、がんばってほしい。
事情によっては、投票に行けない場合も まま あるだろうし、「白紙投票」なんてことを やるという人の気持ちも、個人的には、まったく理解できないでは ないのだが。。。
基本的に「無党派」である私自身、病気などで動けず、棄権してしまったことは幾度か あるし、去年だったかのエントリーで述べたように、「この政党・候補者なら、せめてもマシか?」とすらも思えない立候補者ばかりで、投票所に入るまで、う~んう~んと迷い続け、目の前に貼られてある候補者一覧表を呆然と見つめ、備え付けの鉛筆を握ったまま硬直状態で立ちつくし、
こりゃどうにもならない!と思いあまったあげく、
「全員、イヤ!!」
と大きく書いて、投票箱に放り込み、その場を去ったことも ある。
国政の場でも、現シュショーを筆頭に各お大臣を見渡すと、まさに「親の七光り」的、いわゆる「二世議員」が、本人の持って生まれた資質も低いわりには大っぴらに跋扈している現状を憂う声も、やっと高まってきては いるようだが、
(家宅侵入とパンツ騒ぎの、あの「2世」議員、アベシに任命された閣僚としての仕事のほうも案の定の予想どおりで、サッパリ役立たずだったから、最後は本当に、影が薄くて、何ていう名前だったか、とっくに忘れちゃったわ)
ほとんど「アホづら」と罵りたくなるほど、見るからに苦労知らずの、見識も低そうな若造やら、いやに世間ズレだけ しておりますぅ、と、こすっからそうなオッサン、オバハンの顔が(その殆どは、「ジミン顔」であるw)ずらり並んでいるのを見ると、一挙に視界が暗くなって、めまいを起こしそうになる。
いやいや、
ずらりと並んでいるどころか、
立候補者そのものが いなくて、ずるずると現状維持、という事態も、地方自治体では起きているそうな。
ま、人材不足なんだろうかね。。。
経歴また外見的には、いちおう それなりでも、
立候補に あたっての「言挙げ」が、具体性に欠けて、抽象的な美辞麗句ばかりでも、食指は動きにくいわよ。
まあ、「美しい日本」てなキャッチフレーズが最も「お花畑」な、なかみのない抽象的美辞麗句の見本だけどさ(嗤)
以前から言われているが、
『自民党』支持なんて、ほぼコア層の組織のみ、全有権者の2、3割程度に過ぎず、野党全体と対比してみたら、自民党はボロ負けのはずという分析なんだけど、要は、棄権する有権者が多過ぎなことが直接的な問題だよね。
そして、
その『自民党』支持者ですら、二言目には、「野党よりはマシと思うほど、野党がヒドイから、消極的支持なんだ」と言い張るけれど、
それにしても、棄権することが「消極的支持」だとするにせよ、では、与党の どこが「マシ」だと考えてるのか、その判断ですら、とても浅薄な次元にとどまっている有権者が大多数なんだろうと思われる。
「なんとなく~」的感覚だけ、そこから先を考えることがメンドクサイのか、そもそも、考えるオツムが、ないのか。
そりゃあ、普段から考えることを怠らず、判断を下すための幅広い勉強に努めてないと、そうなってしまうよな。
で、どっちとも決めかねるまま、どうせ、どうせ「出来レース」に決まってる、と言い訳し、
投票という最小限の行動にすら向かえない。
とある市民の一人は、インタビューに答えて、
農家の人の多くは、「野党に何が できるんだ」と、つまりは補助金が欲しいという それだけで、与党『自民党』を支持しているという現状を指摘しておられたが、
要するに、「貧すれば」なんとやらで、
余裕が ないあまりに、現状維持のほうへ走ってしまい、そこでガチガチに縮こまってしまっているということか。
また、
『公明党』ね。
この「金魚のフン」と堕しきった党についても、毎度、思うのは、
「おたくら、第一野党よりも、ぐっと低い議席数なのに、与党で ござい、と」
あつかましいねえ、よくも恥ずかしくないもんだな、と。
自民党・安倍政権の暴走の歯止めナンチャラ言ってて、そのとおり できてるんなら、まだ いいよ。
結局、無力。年々、ジミンの付録的存在でしかない。
それでも、
そのジミンが与党の座に居座り続けることにだけは、大いに役に立ってやってる体たらく。
「軽減税率」などと、じつに、しょーもないところで必死に存在感を演出するしかない、ジミンを支えてやってるということだけで居座り続けている、もはや弊害しかない存在。
『連合』とかの神津さんとかいう人?
落ち目なまま、今度の選挙で、ますます落ちたばかりのw『国民民主党』が不憫なのか何なのか困ってるらしくて、
野党第一党の『立憲民主党』は、いっしょうけんめいに秋波を送ってる『国民民主党』と ひっついてやるべきだあ、とか、
まあ、かりにも「労働運動家」だという御仁がですよ、腐れ与党の『自民党』とも組むべきだあとか?ナントカ言ってらっしゃるらしいが、
『労組』だって、私ら非正規の立場から言わせてもらうと、いまや、じつに「貴族的」存在ですわなww
旧『民主党』系が、またも くっついたの離れたのと、あんな みっともない茶番劇を再び繰り返したら、今度という今度は、『立憲民主党』までもが、多くの支持者を失うんじゃないかねえ。
私は正直に言って、
『共産党』と くっついたというより、もっと ずっと厭だけどね、あっちへフラフラ~こっちにもフラフラ~な『国民民主党』のほうがwww
『立憲』にせよ、『れいわ』にせよ、
野党側の得票が分散するモクロミで、おためごかしを言う自民党・安倍政権シンパには重々用心してください。
ふだん、
「『民主主義』とは多数決」などと、どこぞの大手新聞社のオエライが言い放ったという、無知がカン違いして、自分とこの新聞紙上で言いふらしたらしいデタラメだが、そのデタラメを信じきっている「ネトウヨ」は、
ごく一部のコア支持層だけで政権に就いてる自民党。
第一野党よりも低い議席数なのに、「与党」の椅子に座らしてもらってる公明党。
これの どこが、「民主主義」だって?
という疑問を持たないのか?
ああ、そうか、
吹けば飛んでくオツムしかないのだったな(嗤)
しょせん、えせウヨ、ビジうよの おたくらが信奉しているのは、
「民主主義」じゃないよ。
せめて、
「多数決主義」と自称しな。
その実態は、「全体主義」信奉者。
はたして日本が「共産主義」を嗤えるのか?とか、
「ネトウヨ」こそは『北朝鮮』人民になったらイイよとか言われてしまってる昨今、
むしろ、
日本の政治が「一党独裁」的現状にて長らく示されてきたことにも如実に窺えるように、
為政者・権力者が小心者であれば、どうしても好むところの「独裁政治」へと向かってしまう。
小心翼々な支配側・権力側は、細大漏らさず管理したがる。
思考を怠る国民大衆は、従順な生徒のように管理されたがる。
何度も言ってきたが、
有権者の知性が低いと機能しなくなる「民主主義」、これに伴いがちな「衆愚政治」。
しょせん、もともと、「哲学」(慌てて造語するしかなかった近代日本w)も「民主主義」も、借り物でしかなかった、そんな国の国民ですからな。
2019.07.21 (Sun)
しょっちゅう「ヤフゴミ捨て場」でコメントしてるのを見かけるうえに、「ネトウヨ」特有の論理破綻的、幼稚なコメントばかりしている、「ヤフゴミん」の一人が、今度は、こんなこと言い出した(嗤)
「右か左かなんて」云々。
?
おまえさんは、あきらかに、「ネトウヨ」と呼ばれてもしかたないような自民党・安倍政権支持、もしくは、とにかく権力の礼賛者でしょうがw
なーにが、
「各個人の実利的判断で決めれば良いだけ」
だ(嗤)
ほらほら、だから、浅はかですよ、っつうの。
そもそも、『西日本新聞』さんの記事に付いたコメントからなんだけど
(今回は、いささか、安倍政権に おもねった感じも漂ってるのねえw)、
本記事の内容に言及しておくと、
とある会社員は、
「前回の選挙は、野党に投票したけど、今回は、自分の給料が上がったから、自民党に投票する」
と述べたのだそうな。
こういうのが、理念も思想も皆無、ただただ、自己利益だけで判断する、要は、典型的な「日和見主義」なんだ。
政治家でもない、ただの一市民、一国民に過ぎなくても、可能なかぎり、自分一個の視野を超えて、高い思考力と見識を持つよう努力しなければ ならないよ。そのためには、掘り下げた思考に資する、あらゆる角度での知識・情報収集や勉強が必要になってくるわけだ。
しかしながら、
普通に働いてる平凡な社会人は、日々忙しいから、なかなか、そういう勉強の時間が とりにくいのも現実。
だからこそ、
信頼した政治家や官僚にも託して、深く研究してもらい、大きな仕事してもらうのよ。
さて、
「ヤフゴミん」のなかでも特に幼稚なコメントが目立ってる、おまえさんが言い放ったような、
自分一個の実利や利害だけで判断する国民のレベルが、
そのまんま、
政治家のレベルになるんだよ。
それが、
いまごろになって、深刻な問題になってきてるんだ。
わかったかい。
もうちっと深く考えられるようになってから、いっぱしにコメントしなさい。
こんな若造は厭だわあ。。。
実際には、思いのほかに、いいトシしてるオッサン、オバハンだったら、もーっとナサケナイけどさ。
ま、苦労が足らんのやね、こういう手合いは。やれやれ。。。
2019.07.18 (Thu)
『なんだかんだ言って『自民党』を擁護(嗤)』の続き。
まっ、よりによってアベシを真似する大統領と きてたら、アメリカ国民のレベルも、堕ちるとこまで堕ちたんだなあと言わざるを得ない。
しかも、ここが最大の問題点なんだけど、
立場が弱い者は、抵抗することが現実的に難しいのは仕方ないとしても(家庭内の虐待なんかは、典型)、これが政治の場合となると、主権者でありながら、公に奉仕しなければならないはずの者を糾弾する力に乏しい。
この原因は、第一に、国民・民衆の知性レベルにある。
これをば、まんべんなく向上させ続けるのが至難なのだろう。
以前も言ったように、
「あほとカシコでは、あほのほうが絶対的多数である」とは言えど、
こんな難しいことは ないのかもしれないとは言えど、それでも、
あほとカシコの各総数を逆転させる方向に邁進したいものである。
それと、連帯と団結。
プツプツ孤立したままでは、「力」を持てない。
そのためにも、やっぱり、個々の知性の向上が必要。
いわゆる「発展途上国」でもないのに、大学進学・卒業者がアタリマエにまでなってるはずの日本においても、相変わらず、知的レベルが高くならないという体たらくのナサケナサ。
いったい、何を勉強しとるんだろうか。
だから、くだらん大学で、しょうもない勉強して済ませてるんなら、無償化バラマキなんかよりも大事なこと、いくらでもあるでしょ?と私は言ってるの。
アメリカは、もともと、国民および大衆の構成的特徴による教育レベル・知的レベルにバラツキが大きいらしいとは聞いてたし、
うちの親父は、戦時中、軍人としては高い身分だったためか、戦後処理で、アメリカから乗り込んできた相手と直接やりとりするなかで、
あるときに、連隊の武器庫に残っている銃の総数を教えろという命令に答えて、サッサと伝えたところ、
答えるのがイヤに早いじゃないか?というので、嘘ついてると疑われた親父はカチンときて言い争いになり、
そのとき、あいだに入っていた日系人通訳が困り果てたほど、ついには つかみ合いの大ゲンカになりかけたという話を聞いたことが ある。この話は、例のQAサイトでの回答で披露したことが あった。
たしか、相手のアメリカさんは黒人だったと言ってたかな。
当の親父に言わせれば、
「アメ公はな、単純な掛け算すらできないんだよ。だから、最初に俺が、『タテ×ヨコで、すぐに分かるだろが!?』と言っても、『タテかけるヨコ?そんなもんで答えが出るわけない!』と言い張って、さっぱり理解できないんだ。あくまで一つずつ数えろと言って聞かないから、膨大な数なのに、そんな悠長なことやってられっかとアタマにきたよ」
と、呆れ果てていた。
そんなアメリカに、70数年このかた、米搗きバッタよろしくヘイコラ平伏が やめられない、日本のエリート、外務官僚を筆頭に、『自民党』歴代のシュショーたち。極めつけは、アベシだ。
この人のヘイコラは、どこまでも自分の政権長続きのためだけにやってることアカラサマ過ぎ。嘆かわしいことよ。
思えば、腐れ『自民党』には珍しく、良識的で紳士という定評ある、あの谷垣氏の事故と障碍。
えてして、最も弱いところに来るもんなのかなあと思ったものだ。
で、『アエラ』の記事。
結局、最後は、『自民党』擁護。
アベシと自民党は違う、って言いたいのかい?
そんなバカなことが あるか!
イイカゲンにせーよ。![]()
そんなヘリクツに騙されてくれる国民ばかりだと思っとるのか。
国民を舐めてかかるのは、安倍政権と自民党だけじゃない、
『朝日』系列のメディアですら、この体たらく。
メディア全体が、この日本では昔から、政権に おもねりがちという傾向性が大なのも不可解だけど、
おたくら、いかにも奥歯に何か挟まったみたいな批判モドキを やってて、自分ら自身でも忸怩たるものは感じないのかね?
はなはだ、気骨のないことだよ。
他国の定評あるメディアに留学させてもらえ!
いちから勉強させてもらってこーい!![]()
要は、政治権力、経済的権力筋に おもねらないと、食ってけない、単なる会社、利益追求体でしかないんだろ?
もうね、「木鐸」だのジャーナリズムやジャーナリストを自称するの、やめなさいね。
あー、読んだらイライラするだけ。いらねえわ。![]()
【追記】
各社、これくらいの記事を書けんものか?↓え?書けんの?
だったら看板を降ろしなさい。
「尾羽打ち枯らし」とでも言うのかね、「報道の矜持」も何も あったもんじゃないよ。
以後、『忖度新聞社』とでも名乗りなさい!
オススメ記事です。
『政治家の発言、見極めるには?鍵はファクトチェック 誹謗中傷や美辞麗句…SNSでの拡散抑止も』7/18(木) 11:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010000-nishinp-soci
2019.07.18 (Thu)
『アエラ』もダメだねえw
わたしゃ、最近は、ここの記事も、あまり読まなくなってきたよ。
そのうち、メディアの殆どの記事を読まなくなってしまいそう。。。
『自民党内からも批判の声 安倍首相「フェアな精神」忘れトランプ流を貫く?〈AERA〉』7/17(水) 8:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-00000097-sasahi-pol&p=1
「選挙妨害をメディアに指摘された安倍首相は、『どんどん変わるから覚えるのが大変』と、反論」
だ・か・ら。
そんな姑息な言い訳は、「反論」になってないと言ってるんだ。
また、
アベシがトランプの真似と言うより、むしろ、トランプさんのほうが、アベシを真似してるんじゃないか。
私は当初から、それを指摘してきたし、
トランプさんの公私混同・出しゃばりな娘さんが、さっそく駆けつけたアベシと初めて面会したときに、その直後、父親に何と言ったのかね?
おたくらメディア側自身が、それを大きくニュースにしてたでしょ。
もう忘れとるんかい(呆)。
最近、そんなトランプさんは、
「不平ばかり言って、気に入らないのなら、出身国へ帰れ」
というようなことを言ってのけたそうだけど、
この発言なんか、まさに日本の「ネトウヨ」つまりアベシ応援団の お得意セリフよねw
「不平を言うな」とだけ主張して、それで通るなら、どんな者にも、政治家は務まるわよ。
あらゆる国民・民衆の困りごとや不満を解消していけるよう、少なくとも、渾身で努力する、それが、政治家の務めです。
いま、生きている国の他には、帰る所が ない、そんな人たちを、あたかも旅行や出張で腰掛け的に滞在している人たちと同列に語って どうするんだ。
私は、アメリカや他国の内情等に疎いけど、たとえば大統領に就任したときに、「聖書」に手を置いて、国家への忠誠を宣誓するといった習慣が、いまだに あるそうだが、これを、宗教の違いによっては変えてしかるべき、といった主張なら、尤もだと思う。
たとえば、『イスラム教』の人が食べないことにしている食物は、他のものに変えることが可能になっているようにすべきだし、
信仰している宗教以外の宗教物を用いて、国家への忠誠を誓わせたところで、何になると言うのだろうか。
要するに、信仰の自由を妨げていることになり、宗教の押しつけになってしまうのでは ないかと思うから。
そもそも、「聖書」を用いて、国家への忠誠を誓うなんて風習自体、時代遅れどころじゃなくナンセンスなことよ、と思う。
さて、「腹がキタナイ」と言われてしまうような陰湿・姑息なタイプは、どこの誰でも共通した戦術を とるもんで、
自分がキタナイことを やっているということに、真正面から向き合うことが できないのも共通点。「自己愛」というものが異常に強烈なので。
したがって、自己愛にとって つごうが良い対象には、それが「国家」であっても、もろに「自己投影」「同一視」ということを やる。
そして、
ひとたび、自己の利害に合わないとなったら、それだけで、しごく簡単に「手のひら返し」を やってのけるのも、こうした手合いの特徴です。
その結果が、「敵」「味方」という単純な分断だ。
そこに、哲学や理想や理念と呼べるものなど、一切ない。
あるのは、矮小なる利益だけ。
うちの親みたいな、そのへんの一般人でも、家庭内の実権を握るためには、同様なパターンで やりよったから。
自分一個の利害意識が全てなのよ。
そういうタイプってものが あるんですわ、万国共通に。
ただ、アメリカ人は、トランプ支持を明言するのを避けている ふしが あるというけれど、それが本当なら、日本以上に、理念という「タテマエ」重視だからでもあるんだろうか。
その点、日本人は、子どもっぽいというか、単にスレてるのか、恥ずかしげもなく、おおっぴらに、悪人礼賛的な性向が大昔から見受けられるようだ。
正直で清廉な人物よりも、ましてや、そのために、陥れられたとなると、むしろ、狡猾な悪人のほうを褒めそやす傾向が あるように思える。
まさに、「無力よりも、力ある悪」を大きく評価するのが、日本人なのだろうか。
私なんかでも、まったくの無力じゃあ話にならんとは思うけれどもw
「悪」を評価する気には、それこそ、まったく、ならないけどね。ハナっから論外だもの。
ここで「悪」とは何ぞや?と言うと、
「自己利益の権化」のことです。
だいたい、「共生社会」の理念もヘッタクレもなくなるでしょうが。
自分さえ、自分の目先さえ良ければ、という姿勢では。
誰も幸せになれないの、結局は。
最後の最後に残るのは何なのか?考えてみなさいよ、っての。
まあ、視野が極狭なまま豪も動けない人種には、言ってもムリなんだろうね。。。
見通し深く、視野が広くて、かつ、力ある人物が、ほんとうの「鬼に金棒」的なんだろうけど、もちろん、なかなか いないわよね。
なぜか、大概は、
力なき理想家v.s自己の欲望のためにだけ何でも やる、
ってな対立の構図になってしまうのよね。
【続く】
2019.07.12 (Fri)
『ヤフゴミ捨て場の真ん中で「私は経営者」と叫ぶw』の続き。
でさ。
中小・零細とは言え「経営者です」と名乗ってる、胡散臭い「ヤフゴミん」は、案の定で、「従業員をクビにし易くできるなら、時給アップも可能だが」てなことを要望し、
また、15人の平凡な従業員よりも、10人の優秀な従業員のほうが、とか言い募ってる。
それらは、安倍政権と結託してる大企業の意向そのものでもあるよねw
よく、若い人が、「バブル世代のくせに~!」とかって、さも、くやしそうに言ってるけど、
あの時代でも、ほんとうに良い思いできたのは、やっぱり一握りよ。
あの頃、「土地成金」と呼ばれる人たちが大勢、出現したけどね。
それから、「リストラの嵐」が吹き荒れていると喧伝された。
最初から優秀な社員なんて、どんだけ つかまえられるのよ?ましてや、中小・零細の分際で。
むかしは、「育てた」んだけど。
私らの就活時代、かれこれン十年前も前の話だが、すでに、企業は、「人材を育てる」ことを放棄して、
「即戦力!」と、派遣などをバンバン使いだした。
障碍を抱える私も、その政治・施策の影響をモロに受けたクチです。
で、
社長さんたちの願望どおりに、「クビにし易い」制度にしたら、中小・零細でさえ辞めさせたくなるような者なんて、それより上の企業に雇ってもらえるはずもないのは、想定内でしょう。
最も多数層の彼らは、どこに行くんだろう?
どこかの国では、機械化できることでも、より多くの雇用の確保のために、敢えて、人の手で やってるとかも聞いたけど。
近頃では、いよいよ「AI」等が普及したら、人手の必要も減るだろうということで、もちろん、その分の要員は別途必要になってくるとしても、
いたって平凡な、人並みの能力しかない人々は、どこへ行くんだろう?
障碍者や「人並みでない」立場の人を、自分たちとは異質な規格外れの不良品、と、最も嘲笑ってきた、「普通の」人々。
まさに、「あすは我が身」。
「ヤフゴミん」らが特に攻撃してやまないワープア、そして『生活保護』が増えるよねえ?w
でも、国家のセーフティ ネットを なくしてしまったら、、、
そうか、
国家は、国民を守らないのだった。
だから、『安楽死』『尊厳死』を!!ということなんだな(爆)
どこらあたりからのサシガネなんだか、おおよその察しは つくわなあw
私は、もとから、安倍政権を信用してないから、
賃金アップしてちょ-だい、という、アベシの働きかけも、単なるパフォーマンスどまり、経済界と癒着してる分際で、そんなオネガイなんか聞いてくれると本気で思っとんのか、と冷笑してましたわ。
まあ、公的に一律にしてあるほうが、差が広がり過ぎになりにくくていいのだろうけど、
「最賃」以下だとアウトは当然でも、「最賃」アップされてなくとも、自社の給与を可能な範囲で上げるのは、経営側の自由にできることじゃないですか?
もしや、
大企業こそは、わが日本の中小・零細が培ってきたという貴重な技術を、もっと安価に調達できるよう、国外に漏らしてるんじゃないの?
経営学や経済学に疎い私の素朴な疑問だが、
まず、中小・零細の経営者たちは、なぜ、大企業のクライアント相手に、何も言えないままなのか、立ち向かえないままなのか。
その原因を、よくよく考えることから始めないとならないんだと思う。
なぜ、何も言えない?黙って、唯々諾々と従ってる?
大事な従業員を締めつけてまでも。
で、その従業員も また、不当に低い給与であっても、何も言えない。
往々、なにごとも そうなんだけど、
圧倒的に強い相手に立ち向かうには、団結するしかないでしょう。
孤立して泣いてるばかりじゃ、何も解決できないもの。
自分より弱い立場をイジメても、深い怨みを買って、社会不安を招くだけだしね。
そういう視点で考えないから、しょせんアキンド、汚いカネ儲け、と軽蔑されるんだ。
ヘタレで無能な者が経営者なんて、ちゃんちゃらオカシイってもんよ。
これ、政治の分野でも そうでしょう。
中小・零細企業が、大企業に対して堂々とモノ申すには、どうしたら良いのか、そのへんを、同じ立場の人たちどうしで考えたら どうかしら?
とある有名な大企業の社長さんの話だけど、
自分が社長になってから、父親である会長(前社長)が、毎日毎日、イライライライラが嵩じているという。
何が理由なのかと聞いてみると、
息子が社長になったのが不安で不安で、
なんでも、
「ワシにとって、会社は、息子のオマエなんかよりも、もっともっと可愛いんじゃー!!」
「万が一、会社が潰れるようなことが あったら、と思うと」
ハラハラして、気が気じゃないんだそうな。
そう言や、うちの父方の祖父も、もとは官僚出身で、若くして、企業を起こした人だが、まさに「瞬間湯沸かし器」さながらの短気で、はなはだ怒りっぽいことで知られていたらしい。
ということで。
そのくらい、自分が立ち上げた会社って、どうあっても失いたくないものなんだろうねえw
若者たちが、車を買ってくれないと お嘆きの社長さん、とな。。。
〽このクルマわぁ~掘ぉり出しぃ物ぉ~
ゼッタイぃ~買い物~!だいぃじょぉお~ぶぅ~~~
『ハイそれまでヨ』
日本が最も元気だった時代の歌ね。