2019.05.31 (Fri)
『メスメールさん江w』の続き。
新『天皇』さんも、どこか「おようす する」ことにガンバっておられるのが垣間見えるようでwま、美智子さま譲りなのか、このかたは、お若い頃から、そんな感じだったか(笑)そこが また、微笑ましく感じられることも あるようなないようなw
何より、ここへ至って急に出ずっぱりで、連日ガンバらなくては ならないハメになった雅子さまの お疲れが溜まって、反動が起きて来ないようにしていただきたいものだ。
あたかも、『秋篠宮』家と代わりばんこに持ち上げたり落としたり、そんな茶番的せんぐり劇場なんて、見たくもない。
イギリス王室でも、ケイトさんがメーガンさんが、と煽りたてるゲスなマスコミは万国共通なのかねえ。
特に、『皇室』のなかでも、まだ未成年の かたがたを、あれこれとネタにして突っつきまわすのは やめれ!と言いたくなる。
いかにも中途半端で間延びした『皇室』イベントは、この秋頃に再開されるそうだが、その頃になったら、またぞろシラケた雰囲気になっていないようにwなんせ、ここの国民は特に移り気だからねww
それと、
ようやっと最近になって、『日本会議』に対する批判的な意見がチラホラ見受けられるようになってきたけど、
ちょっと前までは、どのメディアも全くと言っていいほど、『日本会議』の「に」の字も出すことなかったでしょw
よっぽど、なにか怖いんだろうか?ww
それとも、裏では結託してるんかいな?www
この『日本会議』の本質については、ずっと前に、小林 節氏が示唆しておられたように、「エスタブリッシュメント」なる層の存在が代表しているのだろう。
昔から そうであったように、要は、『天皇』『皇室』とは、
「エスタブリッシュメント」を自負・自任している彼らの欲望や思惑、目的のために利用できるようにしておきたい「お飾り」なんですなw
だから、
こっちの主張どおりに従わない、言うこと聞かない『天皇』『皇室』だ!となったら、崇拝の態度から一転、平気でバッシング奉りを開始するww
その点では、現シュショーの安倍朕パペットも似たような、「担がれてる」立場でしょうなwww
『日本会議』に足向けては寝られないwwww
ただ、個人としての思考力、思想性や真摯さ、気骨その他もろもろの点では、前『天皇』の明仁氏と安倍朕では、だーいぶ差があるとは、さすがに思うけどさ(爆)
あ、ついでに、「『皇室』は平和な血筋」とか甚だしいウソッパを言いまくってるアホに言っとくわ。前々から呆れてたんだけど。
義務教育レベルの話だけど、習わんかったのかい?
「おほきみの みこと かしこみ」
権力争いで、身内でも容赦なく殺してきたという「朝廷」の史実を。
『昭和天皇』だって、国外に出れば、いまでも「第一級の戦犯ヒロヒト」で通っているそうだし、現「平和憲法」の曖昧さのもとで「新しい天皇像」とは、を模索し、邁進して来られた、前『天皇』だって、「ヒロヒトの息子」という位置付けだろう。
だからこそ、『昭和』時代とは一線を画したと見えるところが、最大に評価されているんだろう。
なにしろ、『現人神』の印象は最悪に終わっただけにね。
ちなみに、私も最近になって知ったんだけど、
『昭和天皇』は、晩年になって、仏教に傾倒しておられたんだそうな。
あれまw『神道』の主催者じゃないのですか、『天皇』というのはww
『神道』なんて、いっぱしに『宗教』とも呼べないほど素朴過ぎるレベルだからなの?www
『靖国神社』は押し付けがましくて、日本人の無神経さという本質を体現しとるがねwwww
最近のニュースで知ったけど、『千鳥ヶ淵』の「身元不明」の御遺骨は、日本人のものでは ないのが大量に混じってるらしいとか。どうなってんだ?![]()
まさか、フィリピンあたりの現地の人のを、金銭で売買してるなんてことは なかろうな![]()
それにしても、『皇室典範』を変更する権限って、真実は、誰に あるんだろ?
筆頭当事者であるはずの『天皇』その人には、発言権ないわけなんだろうか。
その執り行う「祭祀」の内容だって、『天皇』は、実際、誰に教わるのか。もし、何らかの変更が必要であるとされた場合、誰が変更内容を決定するのだろうか。
しかも、昔の天皇のほうが、「祭祀」に熱心では なかったとか いうしw
『天皇』が、何を以て『これこそ皇室の伝統たる』としているのかも明確には聞いた覚えがないし、
「祭祀」のことだって、実際の行為も、その意味付けについても、まず知らない、分からない。
田植えしてらっしゃるとか聞いて、ああ、ルーツは お百姓さんだったのかと思ったり(笑)
結局、「主権者」は、いちおう、国民のはずだから、『皇室典範』であれ「祭祀」に関することであれ、国民が、国会を通して決めることになる?
どうも、そうでは ないようだ。
だいいち、国民の殆どは、無知なんだもの。
無知な者が決めるわけには いかないよねえ。
かくて、なんかワケわからんまま、なんとなく、これが「伝統」なんだぁ、と思い込まされて、知らん間に進行していってる。。。
ほんとうに、われわれは「主権者」なのか?
どうやら、相変わらずのカルトチックな宗教国家っぽい、ということだけは感じるけど![]()
2019.05.31 (Fri)
英語すら苦手だし、ほぼ日本のことしか知る機会に乏しい私は、できるだけ、あらゆる外国の人の考え方も知りたいほうなので、日本語で読めるかぎりは、目を通すよう努力している。
そこで、つい最近も、え~と『週プレ』ナントカいうとこのインタビュー記事を読んだんだけど、そこに登場している、フランスから来られ、長らく日本に滞在されているという『ル・モンド』紙 東京特派員記者さんの御意見・御見解を読んで、少々。
そのメスメールさんは、
ここでも出てくる、やっぱり「古代中国」由来wの「『神格化された北極星』つまり『天空で人々を導く点』を意味するという説」を披露しておられるんだけれど、そういうことなら、
『北極星』というものは、少なくとも、こんにち、一個の大人ともなれば、各人が自己の内部に持つものだと思うのよ。
他の誰かに押しつけて務めてもらうんじゃなくて。
まあ、そのためには、一般大衆国民の知性を上げないとならないね。
なぜ、こっちをサッサと やらないか。
義務教育のうちから、さっさと始めろや。自分のオツムで考える訓練を。
何事を決定するにも、その本質を見抜き、背景と事情を知っておかねば ならない。
これが、いろんな面で、妨害や隠蔽も ままあることだし、なかなか、達成が困難であることも尤もなんだろう。
無知な者が、「決定した」つもり、になっても、ほんとうに決定したことには ならない。
だから、『民主主義』は難しい。。。
そういうことで、
くだんのメスメールさんには、この『北極星』たれ、という要請を、する側、される対象の側、それぞれにとって、どういう意味を持つことになるのか、もっともっと、思索を深めていただきたいなと思いました しだい。
せっかく「哲学の国」フランスから来られたジャーナリストと思ってたから、けっこうガッカリしたぞw
まあ、私から見たら、まだ若いかただし、本当には知らないまま、表面しか見えておられない面が あるのは、外国のかたなのだから、しかたないのだろうけど。
これは、『週プレ』の記者さんへも言うんだけど、
私は かねがね、「完全フラット状態では、流れない」、
つまり、「カンペキ平等」や「公平」や「格差なし」なんてことは、世の摂理としても あり得ないし、ある程度は、不完全さ、格差の存在を受容するほうが、むしろ望ましい面も あることだと主張してきた。
要するに、程度問題なのだ。
どちらに向こうと、極端な状態には、大概の場合、人為的な無理な圧力が かかっている。
特権や権力絡みは特に そうだ。
まあ、人間というものは、太古の昔から現代に至るまで、猿と同様に、「上下関係」が好きなんだろうw
あらゆる概念が、この「上下関係」を基に構築されてきている。
ある「システム」を支持し維持することに、大多数の国民が同意するものであるなら、もちろん、『民主主義』と矛盾しては いない、という考えかたも できましょう。
しかしながら、
こんにちでは、『皇室』ゆえのゴシップやスキャンダル騒ぎ、
さしづめ『秋篠宮』家を めぐるバッシングが勃発していることに窺え、
遡っては、かつての『大正天皇』を めぐって起きた問題にも窺えるように、
要するに、やっぱり、
『天皇制』『皇室制度』という「システム」は、単に「血統」だの「血筋」だけで問答無用、とは ならない、のが現実なんでしょう。
ましてや、
戦後からは「象徴」という、当の明仁氏ですら、終生にわたり模索し続けざるを得なかったほど、わかったような分からんような位置付けにされている『天皇』ひいては『皇室』は、こんにちに至って、一般国民にとっての、まさに「お手本」であり、この上なく「理想的」な人間、かつ、その家庭であることを強く要求されている。
したがって、現代の倫理感覚から外れ、時代錯誤も甚だしい「側室制度」なんて ありえないのだしw
この時代の一般国民から見た印象が、大多数の一般国民にとって好ましいと思えるなら、じゃあ『天皇制』『皇室制度』賛成、となるし、
好もしくないとなれば、『天皇制』『皇室制度』というシステムにも、疑いの眼は向けられ、拒絶に向かいかねないのです。
大衆、民心というものは、いとも移ろい易い。
だからこそ、その父と戦争の時代を知る、前『天皇』明仁氏は、宮内庁の職員の談話で「ワーカーホリック」と評されているというほど強迫的なまでに「国民のなかへ」入っていこうとされたし、渾身の努力を重ねてこられた。
(ただ、先日のエントリーでも述べたように、あくまでも私個人は、被災の見舞い等に駆けつけていただいたとて有難い気持ちには全く ならないよwそんなことよりも、国民として、ほんとうに切実な、せっぱ詰まってることは他に いろいろ あるんだもん。天皇ご夫妻の お見舞いで、ま いっか、なんて気持ちに なれるはずもないわww)
美智子さまは美智子さまで、週刊誌等に対してまでも、いまどきのネット用語で言う「エゴ サーチ」のようなことを されていたという話。
あれだけ「ご公務」で御多忙を極めているのだという話が定番になっていたなか、そんな つまらないことにまで神経を使い、時間と労力を費やされていたというのが事実であれば、なるほど、たしかに、強迫的だ。
「お手本」であり「理想的」人間と、その家庭であるという姿を示し続け、最後まで全うできないと、『天皇制』『皇室制度』という「システム」でさえ、わりとカンタンに揺らいでしまうんですなあ。
そこにおいては、ある面で、「人権侵害」と言うべき事態すら起きている。
このへんのことには、なぜか、メスメールさんたちも言及されないのよねえw
【続く】
2019.05.17 (Fri)
わが国の、総理大臣。
ただでさえ、お勉強ぎらい、非常識なことは、もはや知れわたっているけれど。
どんだけ忙しいのか知らないが。
とっさの融通や機転を利かせられるほどのオツムが ないのは明白なんだから、ゴルフや芸能人との集いの時間を ちょい削って、
「予習」「読み合せ」、知らないことは、知ってる人に確認しておく、覚える自信も ないのなら、あらかじめ、ちょこっとメモするなりしておく、
そういった、ささやかな努力も できないのか?
政策の ことごとく、あらゆる陰謀策も、
自分の半径何メートル内の「オトモダチ」「信者」といった利害関係者から吹き込まれる囁き、入れヂエに従ってるだけということがバレバレ。
どんなに大事な原稿も書いてもらって、それを「棒読み」する能すら ないんだ?(呆)
いやはや、
要するに、絶望的なまでに、融通が利かないということなのか。。。わが国の総理大臣は。
人並みに大学も出てない、そのへんの「シモジモ」でっせ?わたしゃ。
ハッキリ言って、総理大臣のほうが、負けてるやんかいさ!w
よりによって安倍ちんの真似しているのだという、もの好きなトランプさんも、「自国ファースト」なんて、いまさら時代錯誤な思考回路だし、それと関係してるのかどうだか、やっぱり、カタチを頭に入れ、「プロトコール」を こなすのは苦手なタイプみたいだ。
彼も また、読書や活字に親しんできていないほうだろうと思う。
常識的なことすら身に付いてないかわりに、せめても機転が利くのなら、救いも あろうが、
そりゃあ、たとえば、人格的に どうかは ともかく、おつむが高速回転の切れ者プーチンさんあたりに鼻さきで嗤われても しかたないなと思う。
なんせ安倍ちんは、予定外の質問を出されただけで、ものすごい形相になるしね(嗤)
どんだけオツムに余裕ないんだかw
安倍氏には、すでに、こういう過去が あるそうだけど、
五体満足、いちおう大卒、恵まれた家庭環境で生育しておりながら、
一般社会で民間企業に勤めても(コネで入社した大企業w)、ろくに続けられやしなかったと。
親や爺さんの、文字どおり「ナナヒカリ」が ない、一般の家庭で生育していたら、いまごろ、
「能なし」「ムダ飯喰い」だの、
「高齢ヒキコモリ」「老害」だのと罵られている立場だったろうにと指摘されているし、私も そう思う。
ところが、なんと、
これが一国のトップ、総理大臣にまで登りつめられるんだもんなあ。。。
どういうことよ?w
努力、って、なに??ww
有無を言わせぬ「世襲」上等の世界である『天皇』『皇室』ですら、とくに優秀である必要までは ないが、あんまりなデキの御仁だと、非難轟々で引きずり降ろされるだろうに。
これも、ずっと前の当ブログ過去エントリーで、
なぜ?どうして??こんなレベルの者が![]()
仮にも、わが国の総理大臣になれたわけぇ???![]()
と、まじで嘆いたことが あったけど、
そりゃあねえ、何もかもがガタガタになるわけだ。
一般国民のモラルまでガタガタになるほどの酷さ。
一事が万事、ってコトバが、これほどシックリと思い当たる首相も めずらしいほどだ。
ま、
「言い間違いや読み間違いくらい、なんだ?!」「そんなことより、もっと大事な政策のことが あるだろ!」と言う向きには、
それなら、そもそも、『退位の礼』だら何だらワケわからん宗教儀式なんざ、最初から、国家行事として手間ヒマかけて、莫大な税金つかってまで行うな!と言っとくわ。そうすりゃ、安倍ちんの恥掻きシーンが、一つは減ってたはずだしねw
だいたい、あのシュショーは、自分と違う立場の人、特に、弱い立場の人に対しては、舐めてかかってるか、無関心でテンとも省みないじゃないか。政治家に あるまじきことだ![]()
経済でも外交でも、弱い者苛め/お仲間優遇のための策略・姦計、それをゴリ押しするためのデタラメばっかりじゃないか![]()
![]()
さて、
こういった「プロトコール」的なことって、国内のみで済むことでは なく、
もし、国外に関係することだったら、やっぱり、誤解を招いて大ごとになりかねないのよ。くだんの記事にも、その辺の事例が挙げられてるでしょ。
われわれの日常レベルでも、けっこう大ごとになるもんで。
これは、むかし、私の身近で起きた出来事なんだけど、
近所の家の人が亡くなったので、同じく近所の人が、御仏前お供えの品を差し出した。
受け取ったあと、しばらくして、遺族の人が、「香典返し」のためだろうか、その品の包みを解いて確認してみたら、ありゃま、
『御祝』とて、紅白の水引が!(苦笑)
さあ、その「お供え」を受け取った側の家人が、私の実家に駆け込んで来て、さめざめ泣いたとさ。
先方の、単なるポカミスだということは、理性では察してるのよ、泣いてる遺族側も。
いくらなんでも、わざとやるはずは ない。これまで、とくべつ親しくもないかわり、仲が悪かったということも一切ないんだから。
結局、『お供え』のつもりで『御祝』を届けてしまったポカを やらかした家の人(ふだんからアッケラカンとした人たちでは あったw)に、うちのほうからコッソリ言ってあげるほうが いいのか、実際どうしたのか、
そのへん、母親に聞いた結末は憶えてないんだけど、
ただ、これが原因で、以後の近所付き合いは、遺族側の家のほうからパッタリ切ってしまったらしい。
おそらく、ミスした側は、その理由を知らないままなんじゃないかなあと、私は思ってるんだけど。。。
かつて、私の特に敬愛する恩師が、このようなことを おっしゃっていた。すなわち、
「『教養』とは、人間の価値を左右するほどのものだ」と。
小学生だった私には、ちと難しかったが。難しいながらも、ずっと憶えていた。
それにしても
例の小学4年生虐待殺人事件を見ても、つくづく、なさけない思いになるが、いまや、国際的に知られてしまった、子ども虐待・受難大国。
ヒト族の雌が、一番ダメダメなんじゃないかと、やっぱり思う。
女性一般、特に、この国では、私が言い続けてきた「パターナリズム」で、いわゆる「父兄」だとか「主人」だとかに支配されていることに満足しきっているか、あるいは無自覚か、諦めか、そういう傾向が根強い。
うちの母親を思い出しても、あれだけプライド高く、気性が激しく、それでも根本は、やっぱり、亭主、男に弱かった。
気に入られ、必要とされるためにガンバってた。そのためには、子どもは二の次。もともと、ファザコン。
野生動物、「上下関係」が徹底している猿の世界でも、いざとなったら、「ボス」であるオス猿相手に、互角に戦うんだぜ。
「女王」格ともなると、自分よりもデカい、他グループのボスのオス猿に対しても、「なにを!なにを!!」とばかり噛みついていき、オスに負けない敏捷性を駆使して、徹底的に抵抗する。
そもそも、各自、自力で食物を得て食べていくのだし、産んだ子を守り、育てられるのは自分だけということを基本的に、よく分かっている。
オスなんか、ハナからアテにしてない。
「交尾」することさえも、ただ唯々諾々とオスの性欲に従っているのでは ない。
自分自身と所属グループの力を増す側面を持つし、基本的には、子どもを産み育てあげるのも、それと関係しているようだ。
だから、ヒト族オスに見受けられるような「ロリコン」趣味はなく、出産と子育て経験豊富な熟女こそがモテる。
以前の「ボス」の子どもは殺してしまう、という話が有名なライオンの雌でさえ、気に入らないオスだと、雌どうし結託して、半殺しの目に遭わすらしいw
これも、ずいぶん前の過去エントリーでテーマにしたことだが、
うちの
犬や猫
も、オスに対して、好き嫌いや許容範囲がハッキリしていて、交尾の相手を厳しく選別していた(笑)何が理由か知らないが、少しでも気に入らないと、ぜったいに受け入れない。牙剥いて拒絶。
どうも、「飼い主に似る」というだけあって、私に似たかな~??w
彼ら彼女らが、単に外見とかで選んでいるわけじゃないのは分かっていたが。人間以上に、気立てや相性で選んでいたように見受ける。
あっ、しかし、ここでクギを刺しておかねば。
「ヤフゴミん」のなかに、「軍隊が あるから平和を保てるんだということを堂々と言える社会にならなければ」とか言ってる輩が いた。
そもそも、戦争や性犯罪やりたがるのは、男のサガ。
こういう軽薄短小アタマ、いちばん、魅力ないね。
いやしくも人間ならば、「軍隊が なくても平和を保てる社会」を目指さんで どうする。
そのために どうするのか、そこにオツム使わんで どうする。
とめどなく、いや~な国になっちまったもんだどっち向いても。
「知性もない、教養もない、でも、恥ずかしくな~い♪」
これが、わが国の総理大臣、そしてエリートたち
トホホホだよ。![]()
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2019.05.17 (Fri)
「ニッポンのドキュン代表アベそーり」
安倍ちん御用達の原稿には、
「ここで水を飲む」だの「ここで人さし指をプリッとな」とか、
そういう指示は、こと細かに書き込んであるという話、これは事実だ、ということを、どこかで読んだけどな。
そんなことよりも、漢字にルビ振っといてあげるほうが大事なんじゃない?このひとの場合w
『「已む」読めなかった? 安倍首相が歴史的儀式で驚きの大失言〈AERA〉』5/15(水) 17:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00000027-sasahi-soci
ずーっと前の当ブログ過去エントリーで、たしか、例の「でんでん」が話題になったときだったか、
これって、やっぱり、「気配り」で お支えするのが務めであるはずの官僚が、ひそかなイヤガラセで、ルビを敢えて振らないでおくという「不作為」(?)を やったんじゃないの?w
と指摘したことが ある(苦笑)
だって、この首相と政権に かぎっては、「みぞゆう」の夥しさでしょ?ww
世が世なら、切腹ものぢゃ!!『天皇陛下』に対して不敬である!!
なーんて、えらく時代錯誤なセリフ、現代人たる主権者たる私はサラサラ言うつもりないけどw、
ただ、
儀式における行為とは、要するに「プロトコール」ってことでしょう。
大手航空会社「キャビン アテンダント」(かつての「スチュワーデス」)出身というキャリアの人が言ってたの憶えてるけど、
どんな方面でも、いわゆる「要人」クラスの人たちの大きな特徴的任務であり、最大のプレッシャーでもあるのね、「プロトコール」をソツなく こなしていく、ってのは。
前『天皇』さんだって、そこが心もとなくなったのが、敢えての、みずから「譲位/退位」を御決断する要因になったわけでしょ。
美智子さまも、「また失敗しちゃった」と落ち込むたびに、当時の内親王であった清子さんから、「ドンマーイン!」と慰められた、って お話しされてたけど、やっぱり、プロトコール的なことについてが多かったんじゃないかと思う。あの、いかにも「そつのない」イメージを固めあげられたような美智子さまにして、だもの。
ましてや、相手に対する非礼になってしまうことは、なんとしても避けなければならないところ。
百歩譲って、「滑舌」のせいだとしても、こういうイベントの場においては、つっかえたり、言い淀んだり、ドッチラケになるだけで、大失敗ということになる。
ある意味で最も大事なことなんだよね。カ・タ・チが。w
しかし、「滑舌が」というよりも、むやみと早口なのが、いちばん原因なんじゃないの?安倍ちんの場合。
わたしゃ、あのひとの声聞くのも厭だからwよくは知らんけど。
で、最終的な「潔白」証明になるはずの、せっかくの資料となるはずであった動画を、ソソクサと削除しちまったという、毎度お得意の やりくちw
ちなみに、私は常々言うように、言語習得前の乳幼児期からの聴力障碍者なので、発語障碍も伴ってます。
それにも かかわらず、おおぜいの聴衆を前に演説した経験あるよ。
若かったし、足が震えそうなほど緊張したけど、もともと自分で書きあげた原稿だったことも あるのか、もちろん事前のチェックを済ませ、下読み しておいた おかげも あるのか、パニックを起こしそうなアタマでも、メリハリを つけることを最後まで忘れなかったし、一度もミスしなかった。
そもそも正確な発音を理解できていないまま生育したゆえ、まわらない舌で読み終わったが、拍手喝采を いただいた。
先日のエントリーでも述べたとおり、退位だ即位だという一連の『皇室』関係のイベントについては、私個人は殆ど見てないので、このたび、またまた安倍珍記録が更新されたことは知らなかったのだがw
さすがに大多数のコメントが指摘しているとおり、
日常的でない漢字の読みだからデンデンじゃなかった云々、という以前の問題なのよね。
いきなり、当該の漢字だけ差し出されて、つまったり、間違えたり、という状況とは全く違うんでね。
たしかに、自分で書く場合は、とっさに出て来にくい漢字でも、ふだんから、読書や活字に親しむ機会を多く重ねてきていれば、読みかたくらいは、なんとなく思い当たるもんですよ。
そうでなくても、
前後の脈絡というものを考えたら、私みたいな低学歴ボンクラでさえも、とっさの機転は利かせられるよw
まあ、国語の能力つまりは論理能力だ。
うちの実家の事例だが、
兄の婚約や結婚のおり、両家の顔合わせや式のときに、いわゆる禁句とされているコトバを連発し、私の母親がギョッとして、それとなく、ひじで突いたりして、無言の注意を したら、ますます禁句の連発やらかしたっつう、「カクレ発達障碍」と思しき親父から(おそらく母親のほうも そうだ。この障碍は、個々によって現れ方が異なる面が多い)、
やれ
「昼行燈」
だの
「おまえは、イヤミを理解できないのか?w」
てなこと言われて、さんざん、せせら嗤われたもんだけど、
こんな私でも、あのシュショウらほど酷くは ないぞ!(苦笑)
あっ、兄と言うんで、今しがた、思い出した。
私が小学校の高学年の頃。
当時、大学生だった兄は、私の母親の厳命により、教職を目指していたこともあって、勉強ぎらいの妹を、いかにして、デキの悪い児童・生徒を導くかの練習台にしておった(笑)
時々、兄みずから厳選した児童文学の本やレコード等を、自分の小遣いから購入してきて、これを読むように、聴くように、と渡されたりしていたんだけど、
あるときは、故 北杜夫さんの手になる、子ども向けの文庫本を購入してきた。北杜夫さんらしくもユーモラスな、いたって読みやすい作品だったので、さっそく読み始め、楽しく読み終えた。
ところが、
受け取って真っ先に、子ども心に驚いたことが あった。それは、
兄は、その文庫本の全てのページの全ての漢字に、
鉛筆で、小さく「ルビ」を振ってくれてあったのだ。
私は幼い頃から、読書は好きだったので、小学生なら読めるはずの漢字のみに留まらず、おとなが読むような小説や新聞の社会記事も読みこなしていたので、
大学生の兄が、日々の講義と、小遣い稼ぎでドカタのバイトの合間に、貴重な労力を費やしてまで振ってくれる必要性は全く なかった。
小さな小さなルビを眺め、
「ご苦労さんなことよのう」
と、子ども心に思ったものだった(苦笑)
ところで、
その後、しばらくしてから、同じクラスの、隣の席の男子が、およそ、読書などするはずもないタイプなのに、何を思ったか、ある日、
「おまえが読んだ本で、おもしろかったのを貸してくれよ」
と言い出した。
え?本気かよ??と私は思ったものの、
本人せっかく、珍しくも その気になってるんだし、と考え めぐらせて、あ、そうだ、と、
とうに読み終えてあった、くだんの北杜夫さんの、子ども向け作品を思い出し、学校へ持って来て、それを手渡した。
ところが ところが。またもやビックリ。
その男子は、翌日、顔を合わせたとたん、いきなり怒ってきたのである。
何が?と当方ビックリしたが、とにかく、その理由というのを聞くと、
「ルビ」
に対する怒りだった。
そう、私に与える前に、兄がシコシコと振って振りまくってくれたルビね。
それを、私が、その男子のために振ってから貸したと思い込んで、怒っていたわけ。
つまり、
「バカにしてやがる!!」
と。
その男子は、クラスで1、2を争う劣等生だった。
私も劣等生の部類だろうけど、それでも、ちと考えたら、察しは つく。
一晩のうちに全ページの全漢字に、ちまちまルビを振っていくという辛気くさい労力なんか、誰が かけるもんか。こっちだって小学生だ。
うちの兄も、かなりのヘンクツだったし、やっぱり「発達障碍」の傾向濃厚だったのは、いまの私なら分かるから言うけど、
ふつう、そんなこと するもんかよ。
私は、くだんの彼の怒りの、あまりにも、まと外れ甚だしさに、しばし、あっけに とられてしまい、コトバも出て来なかった。
そして、
「こちとら、そこまで親切じゃないやいw」
「こいつって、ほんとうに、アタマわるいんだなあ」
と思った(苦笑)
ま、劣等感が つよすぎると、こういう酷いカン違いの疑心を、むやみやたらに起こすものなのかと、
また、他者の話を、ガンとして聞こうともしない頑なさを、当時の子ども心に思ったことだった。
その男子、周囲も なんとなく気づいていたように、知能が平均より低いということは察していたけれど、
でも、性格が意地悪いとかいうことは なかったし、見るからにヒョウキンで、憎めないタイプでは あった。
当時、担任の先生の話では、家庭では積極的に家事や弟妹の せわを手伝うという感心な面も あったようだ。
2019.05.11 (Sat)
『「涙」に餓え、「感動」に餓え、そして』の続き。
ところで、
現天皇家の内親王である愛子さんの場合は、あまり社交的では なさそうな印象だし、それこそ、『園遊会』だののイベントは、ただでさえ負担となり、
まして、彼女自身で『天皇』という主催者の立場となったひにゃ、大変な苦痛にさえ感じられや しまいか?と、少々心配になる。
かつて、『昭和天皇』も、そのへんの お悩みを おっしゃったことが あったし、
雅子さまも、ご体調の影響から、長らく避けておられた。
先述のとおりで、私個人は、『女性天皇』だろうが『女系天皇』だろうが、どっちゃでもいい。
強いて言えば、
このたびの天皇ご夫妻が結婚された当時も、わが家を含めた俗世間では、どうしても雅子さまのほうが、だんぜん、存在感あるねえ
(その分、皇太子の影が薄いw)、
と苦笑されたように、女性には、やはり、「華が ある」のは、イギリスその他の王室などを見ても感じることだ。
近頃では、野党、それも『共産党』までが、『皇室』温存の姿勢へと積極的に転換したように見えるが、それは、あくまでも、改憲に からむ思惑が あるからだろう。
幾度か繰り返し表明してきたように、私個人としては、『憲法』改正、だめゼッタイ派では ない。
国民・民衆にとって、切実な必要性が あるのならばということだが、
しかし、ほんとうに必要かどうかの考えかたが異なる人々が いるわけで、
私は、自民党の『憲法草案』なるものは言語道断、あんなものは「改正」では なく、まさに「改悪」だと思うし、
ましてや、アベシが主催者という『そうせい日本』(?)とかいう団体の連中が喚いていた
「国民主権を なくせ!!」
などという主張には、断固として抵抗する。
『天皇制』『皇室制度』について、性急に無理に廃止すべしとまでは主張しません。ただ、
「(独自の)伝統文化」だから、残していく価値が ある、という考えかたに一応、私なりに寄り添っているからこそ、その「伝統」を、ひとたび損ねてしまうと、あとに残るものは、いったい何を意味するのか?と問うているだけ。
私には、『天皇』や『皇室』に対して、ことさらの反発や悪意もないが、
それは、彼らの思想の持ちかた、姿勢や態度如何による。
もし、おかしな考えかたを しているのでないか?と感じたり、そう思わせるような言動を出したら、そのときは、容赦しない。
もとより、
基本的に、あくまで「他家」の人たち、という通常感覚以上のものは ないし、
ましてや、自己同一視して、『天皇』『皇室』が ある おかげで「日本人として誇り」とかを感じたことなど ないし、
彼らの存在ゆえに、国民として力づけられたこともない。
もしも、災害等で被災し、お見舞いに来ていただけるからと、お会いしてみたいとも思わない。
要は、一個の人間どうしという感覚しかない。
先日は、退位の儀式だったのだろうか、一連の行事についての画像や動画、解説の類も、殆ど見なかったので、詳しくは分からないのだが、「神器」とか「剣璽」とかいう宝物のレプリカ(?)なのかな、それらを納めてあるらしい箱を、天皇さんたちの前で、うやうやしく捧げ持つ係りの人の姿はチラッと見たけど、ああいう お役目、私は、頼まれてもマッピラです(苦笑)『紫宸殿』の階下の地べたに座ってる者でも ございませんw
こないだ、タイ王室でも即位の行事が あったそうで、王様の金ピカな輿行列を取材した記事の写真をチラッと見たが、
あくまで私一個人としてはだが、
こうした光景を見たときに、失礼ながら、ある種の「みっともなさ」すら感じてしまう。
タイ国民の一人である市井の女性の、感動のあまりに、よよよと泣く ようす、これと ほぼ変わらんのだよなあ、日本の「天皇・皇室崇拝者」は。
ところで、
前『天皇』の言う「現(平和)憲法を大切に守る」という「おコトバ」だが、
これ自体が、けっこうな「政治的発言」になってるじゃないか、と思えるのだがな。
「守る」って、強い意志を持って、か?
「則る」のほうが、たしかに受け身だとは言えようけれど。
むしろ本来的な姿勢と言えるかもしれない、天皇としての あるべき態度は。
同時に、
『天皇』ひいては『皇室』『皇族』の地位を、まさに現憲法が保証しているのだということも忘れては なるまい。
これについても、私の考えとしては、現憲法で「縛っておく」に越したことは ないということ。
つまりは、『天皇』『皇室』という存在は、「国民」では ないのであるそうだから、「憲法で縛っておくべき権力の側」に入ってるということなのかな。
以前のエントリーでも述べたように、
こういう存在は、「悪いムシ」が寄り付きやすく、利用され易いからね。
また、
もしも、現(平和)憲法が変更されることになれば、
それこそ、戦前・戦中のように、主権者たる天皇の立場に戻されてしまうようなことが あればだが、天皇その人にとっても、しごく迷惑千万なことでも あろうと察する。
そこにこそ、前『天皇』を つとめた明仁氏の、その父である『昭和天皇』を、むしろ「被害者だった」と感じていることの表れもあるように思える。
「戦災地や被災地への旅」「人々のなかに入っていく」ことも、そうしなければ、以下の大目的が果たせないから。
これらに滞りが出そうだから「譲位/退位」したということになっているけれど、
民心から遠ざかってしまうことへの深い恐れが あったからに ほかならないだろう。
すなわち、
「『皇室』の存在が、常に途切れることなく(実際、『昭和天皇』の代で潰える危険が あった)、安定的に続いていくことを、ひとえに念じている」
これが、明仁氏の一番の大目的。
やはり、『皇室』という一つの家系に伝わる「帝王学」の威力ということだろうか。骨の髄までだな。
ついでに、
いちおう、知識不足を補おうと、しらべていると、
「『男系=血統』という考え方は、けっして日本だけの特殊な考え方では なく、ほぼ人類普遍の観念であると言えます」云々、てなことを述べているセンセイが いた。
なんですと?
だったら、べつだん、日本の独自の伝統的考えかた、とは ならんのか。
皇學館大学現代日本社会学部教授の新田センセイ、あなたの御解説は、理解できるところは あるけれど、「男系」「女系」に関することでも、
(一般の、民間からの女性も皇族になれるということは)
「むしろ、信頼され、尊ばれているわけです」
てなことを おっしゃってるが、
それはキレイごとのヘリクツです。誤魔化すんじゃありませんよ![]()
本音は、あくまでも「父方」最重視でしょうが。
それじゃ結局は「女系の否定」にならざるを得ないじゃないか。
要するに、昔で言う「女は借り腹」程度に見做してるから、産めさえしたら、誰でも いい、くらいの感覚でしょ。
これだから、「ウヨ」ってのは、、、いや、「サヨ」でも そうなんだろうけど、
キレイごとのヘリクツ言い、欺瞞は、わたしゃ、大キライだ。
さて、当ブログでも幾度か取りあげ、何かと問題が指摘されている『大嘗祭』だが、そもそも男性の天皇でなければならぬ理由というのが、この「秘儀」は、いわゆる「女性原理」に もとづくものであるからということらしいので、
なるほど、古今東西の「復活」すなわち「命の継続」の祭りには、ズバリ、性行為を連想させるものが多いのは共通している。
もっとも、かの折口が提唱した説については、どこまでが参考に価するのか、私には分からないけれど。
聞くところでは、『神道』というもの、「カタチ」を最重視し、なかみは二の次というのが本意なのであれば、
たとえば、古代に、殉死者の代わりと見做したハニワを置き並べるようになったごとく、
ここは、女性の天皇には、男装でも していただいたら よかろうw
表面のカタチは、ととのっているよという お約束ならイイんでしょう。
たしかに、そういう気風の濃厚な国柄だわなw