2019.08.08 (Thu)
正確には、「と、日本人」と言うよりも、「と、ウヨ」と言うべきかな?w
当エントリーのテーマは、ずっと前の過去エントリーでも指摘したことなんだけど、
例の、愛知県での『トリエンナーレ~表現の不自由』とか題しての展示にかかわる騒ぎね。
ほんとうに、「表現の不自由」に、
いや、「表現の不可能」にまでなってしまった(苦笑)
どうすんだ、これ。。。![]()
テロ予告騒ぎが起きたことも あり、
ご当地の名古屋や大阪の今度の知事らが、しょうもないダメを出してるようだが、
彼らの側の言い分に、
「日本人の心を踏み躙る」
云々と出てくるんだけども、
そこよ、私が連想したのは。
あれでしょ、詳しくは知らんけど、韓国には、たしか、『国民情緒法』たらいうのが あるそうじゃないですか。
なんか そっくりやーん?(爆)
「情緒においての問題」というのを大々的に前面に押し出してくるとこw
実際に、ああいう法は、わが国には ないはずと思うので、そのへんは、まだ ちっとはマシなのかな?とも思うもののw
リクツ抜きー!!問答無用ぢゃああー!!!ぐわ゛~っ゛!!!!的な、感情むき出しの性根みたいなところは似てるわー。。。
そして、
やっぱり、「日本人の」「日本人の心」と、
ひとくちに言うのもオカシイのよお。
現に、
いちおう日本人の構成員たる私自身は、くだんの展示物について、良いとも悪いとも思わんし、べつだん「不愉快」にもならない。
韓国や朝鮮民族の味方でもないけど(敢えて どっちかと言えば好きでは ないかもよw先方も、いろいろと御都合しだいで、矛盾ぶりを平気で押し出すし、問題点は多いと思う。そこのところ、日本は、ある程度までは、もってまわってるwけど、最後は、本音むき出しするのが大好きよねww)、
ただ、
制作者の説明からも明らかなように、『従軍慰安婦』の象徴とされているらしい、その迂遠な表現である少女像が、日本を直接的に糾弾したり、侮辱する意図のものでは ないのだろうと、要は普遍的なスタンスに中心的視点を置いたものなのだろうと、私なりに受けとめている。
だって、そりゃあ、朝鮮人の若い女性を前に、日本人の兵士が、鼻の穴と局部おっぴろげてハアハアしてる図なら ともかくw
そんな えげつないほどのアカラサマな表現ぶりでは、それこそ、不愉快になられても しかたないだろうけどw
まあ、私が企画する立場だったとしたら、
くだんの「少女像」の横に並べて、『ライダイハン』の象徴像も並べるかなーw
よりいっそう、深い問題提起になることだろうと、まじで。
ここで あらためて言っとくが、
ネトウヨ連中が、とりあえず真っ先に決めつける「『従軍慰安婦』の存在は嘘」というのは、とおらないよ。
そんなこと、あの時代に実際に将校やってた うちの親父も認めてたわ。
「直接的では なかったにせよ、軍部の関与は確かに あった」とね。
あるいは、元首相の中曽根爺さんに聞いてみなよ。
ああ、タヌキを決め込むかな(爆)
最も恥ずかしく思うべきは、
「国家管理売春」
を やらかしてた、ってこと。
いやしくも、国家が、だ。
そして、
「少女像」が象徴しているように、あのくらいの年齢の女の子も混じっていたというのは、アメリカ側も知っている。
当時の国際法にもバリバリ違反してたということさ。
だから、
当時の価値観を、現代の価値観では~云々という主張も、きいたふうなバカがヘリクツ言ってるだけ。
また、
『天皇』にかかわる表現物についても、天皇や皇室という存在自体が、ハッキリと憲法に記されているだけに、まさしく権力側の存在であるゆえと、私は理解しているので、いわゆる「ヘイト」に該当しないことも分かる。
ま、なによりも、
要するに、むしろ、「ここは日本」でありますから。
それに尽きるのよ、「ヘイト」だ云々だ、に対する解答としてはね。
ネトウヨ的脳みそでは、この程度も理解不能だろうか(嗤)
早速とっつかまったテロ予告犯が、還暦目前のオッサンだそうで、
まあ、ええトシこいてからに、、、そのトシなるまで、何を考えてきたのだと呆れたが、
これが また「ネットワーク民」てなコトバを使ってたというので、そのコトバ感覚のダサさ、滑稽さに、思わずフいたわよ( ̄m ̄*)プッ
だっせえわ~~~!!
ああぁ、こっちまでハズカシ。(;^^A
それになあ、
こないだ、猛批判されたとこやんか。
あの京都のアニメーション会社の事件のことで、おひざもとの市長さんとか『国民民主』党の幹部が、無神経はなはだしくも、いらんこと言うたと。
それらと畢竟、同じことやんか。
「ヤフゴミん」もさ、自分らで「ヤフコメ民」と頻りに言いたがるけど、
私が、インターネット初心者だった頃から、
「なんで、ネットのなかのサイト等それぞれにおけるナンタラ民と自称したがる連中が やけに多いんだろ?」
と怪訝に思ったもんだ。
やみくもに群れたがる性質ゆえなのかね。
実際は、孤独な日常であるとか、「大事な」仲間は いちおう、いることにしても、きわめて狭い世界のなかだけに過ぎないとか。
行動もダサい、コトバ遣いもダサい、かつ、ガラが悪いの三拍子そろった典型。
だから、ヤーさんっぽいんだわな、パターンとなってるくらいだもの(嗤)
実際、ウヨ系って、暴力団や「反社」系が多いらしいもんなあ、昔から。
そして、
右翼団体や暴力団には、これまた昔から、朝鮮系が多いときてるw
だからか?ww
ウヨの信心先の『自民党』や安倍政権にとっても、暴力団と朝鮮系は、昔からの上得意さまだもんねえwww
ま しかし、
ロシアの大統領と首相が かわりばんこしてるのを真似っこしとるみたいな大阪の、今度は市長だか知事だか、どっちが どっちやら知らんが、
眼つきの悪い若造が、相変わらず、その歪めた口もとから、エラソーに断言しよったそうだが、
イシンというのは本当に、いつ見ても、勉強不足、哲学精神皆無、見識は低く、軽薄短小、そこにあるのは安倍政権ゴマ擦り寄りの要領だけね(嗤)
もと親玉の橋下さんも、さんざチョーシこきまくってた頃、在日米軍に対して、風俗を利用してくださいナンタラかんたら進言して、その不勉強ぶり甚だしさが露呈し、大ヒンシュク買ったわなあ。
あんな無知無教養なレベルで、政治の場に出てくるほうがオカシイ、
永劫に引退してアタリマエだす。
いつまでも しゃしゃり出てきては、あほなウヨを焚きつけて遊んでおらんと、いいかげん、おとなしくしてなはれ。恥の上塗りよ。
大阪人は、大昔から、反権力の精神やったはず。
これまた、堕ちるとこまで堕ちてしもうたわい。![]()
大阪の人間として、苦々しいかぎりや。![]()
2019.08.08 (Thu)
『【続】最も「愛国心」に欠ける連中は』の続き。
ほとほと、
ヘエコラ平伏姿勢かケンカ腰か、
どっちかしかない両極端な安倍政権。
ここへ来て、結局「なにやってもダメあべ」だったと再認識しているところだが、
こんな政権を積極的に支持しているのは、もちろん、いわゆる富裕層や公務員なかんづく自衛隊員が圧倒的では あろう。
けれど、
意外にも「貧困層」の一部もが、あのような政権を支持している現実が あるのだとすれば、その「貧困層」は、ほとんど「自暴自棄」に陥っているようなものだ。
昨今の凶悪きわまる、無差別的・テロ的事件が、「弱い者いじめ」的風潮の蔓延しつつある世間、一般国民のなかで相次いで勃発していることと無関係では ないと思える。
そのへんの一般家庭内においてすらも、幼い子どもらの受難が相次いでいる。
あれらは、世を牛耳る権力者や雲の上のオエライかたがたには向かわず、
鬱屈を溜め込んでいる自分よりも なおいっそう、確実に弱い、あるいは無防備にならざるを得ない立場へと、その憎悪と凶悪は走り、身近な者を狙うに至った。
例の植松などは、自民党のオエライに お伺いまで立てていたそうだしね。
強い相手には、頼まれずとも積極的に媚びへつらい、
弱いと見た相手には、問答無用で切り捨てる。
おやおや、どこかのシュショーとトリマキ連のよう。。。w
これは、自分では まだ詳しく調べてないので、
最近の話題の一つであるらしい、『MMT(モダーン マネタリー セオリー/現代貨幣理論)』やらいうものについても、はっきりとした態度や意見は出せないし、いまのところ、多少の胡散臭い印象のほうが まさる感は否めないけどw
ササッと聞いてるぶんには、しごく単純なリクツに思える。
なんとなく不安を もよおしてくるほど単純な。。。
さすがに、俳優出身だけあってか、見せかた(魅せかた)も上手い、『れいわ新選組』代表の山本太郎氏も、あの「『園遊会』おてまみ事件」の頃を思い起こすと、よくぞ ここまで成長したと褒めてあげたい気持ちは あるものの、現実的に、経済の施策を中心に、今後、もっともっと勉強が必要だろうし、いっそうの精進を深められたいと願っている。
当初から私は、『トリクル ダウン』理論とやらを せせら嗤っていたし、
『経済学』なんぞ学んだことは皆無でも、ちょっと思考を めぐらせただけで、
最も大きな層、つまりは「中間層」「一般庶民層」というものを痩せさせてはマズイ、この巨大な層こそが、極度の上と下も、その他の少数層をも包摂し、調節する機能を持つのだからと、すぐに考え至った。
で、『MMT』とは結局、『アベノミクス』と同じことなのである、という指摘を、先日、古賀茂明氏が指摘しておられたようだが、
それなら それで結構、と言っていいのか、
『アベノミクス』というものが、一部上層のみだったにせよ、これは これで、ある程度なりの効果が確かに あったのだとする向きに問いたいのは、
『アベノミクス』というものが、少なくとも「アベシの半径何メートル内」の「手足たる」官僚や公務員、「おともだち」そして「すり寄り団」のために、
要は、コア支持層を確保するためには大いに役立ったのが現実だというのであれば、
そんな一部の「上層」や「ワナビー」の美味い汁でしかないものは、そのために犠牲となった「底辺層」を中心とする大衆層にとって、何ら意義のないものであり、
それどころか弊害ですらあった以上、
これは、国家全体のためにもなっていないと見做すべきなのではないのかということである。
ゆえに、
もし、実際に『MMT』理論に くみするにせよ、なんにせよ、
今後、やるべきことは、
「水路の付け替え」
ということになるはずだ。
2019.08.08 (Thu)
『最も「愛国心」に欠ける連中は』の続き。
いつぞや、どこかの記事で読んだんだけど、
とある国際的な会合で、アメリカの(当時)オバマ大統領ら、各国のトップや要人が一堂に会したとき、
イベント プログラムの一部として、日本に原爆投下されたときの映像がパノラマ的に映し出された瞬間、各国要人らは、拍手喝采したんだそうな。
そんななか、あのプーチンさん ただ一人が、厳粛な面持ちで静かに十字を切っていたと、記事には あった。それを読んで、
自国に対して常から批判的視点を忘れないよう心がけている私ながら、もしも自分が、日本から参加して、その場に座っていたとしたら、、、
屈辱感と悲哀が押し寄せてきて、なさけなさのあまり、つい泣いてしまうかもと思う。
「天皇陛下に対するカタジケナサ」なんぞでは、一滴の涙も出ないけどねw
ちなみに、
若い頃は、NHKなんかのドキュメンタリー番組を積極的に視聴していた私だが、あの頃、
「戦争は、軍部の暴走によるものであった。これ本当」
という主張を判で押したごとく繰り返していたことを覚えている。
若かった私は、それを素直に信用していたのだが、
いまでは、それも疑って かかるべきだったのだろうと思っている。
要は、
無知無教養で普通のレベルだった当時の国民の浮かれぶりなんかのことよりも、
本来ならば、スジ的に「第一級戦争責任者」でフシギは なかったはずの「昭和天皇」を、国民世論などから守り、むしろ「犠牲者」だった、という見解を醸成せんとする目的だったのでは なかろうかと。
戦争前夜のことを追想して述べている、とある有名詩人の手記か何かだったと思うが、彼が言うには、
「天皇危うし!!」
というコトバに一気に反応して、それこそ「脊髄反射的」に突き動かされたゆえであった、という。
恐らく、大手新聞が煽りたてたプロパガンダの大なる一つだったのでは なかろうか。
それと、
毎度の軽薄短小「ヤフゴミん」には、韓国や朝鮮人に向けてのイヤミ混じりなのか、「日本はアメリカを恨まないのだから」云々と言う者が圧倒的のようだけれど、
それは、あくまで国家間の公式において、そういう姿勢であるにせよ、
実際に被爆した当時の一般国民のなかには、ハッキリ、
「いまだに、アメリカが憎い。許せない」
と言い切った人も いるんだよ。
過去エントリーで触れてあるように、高校時代の恩師が そうだった。
『黒い雨』を取りあげた「現国」の授業中での吐露だったと記憶している。そのときに、
「あの時代は、バス乗ったり歩いたりして、街なかを移動中に、道端に人の腕やら脚やら転がってても、みな、ろくに見向きもせんと通り過ぎるのや。いまの時代なら、考えられんこと。たったの指一本ころがってただけでも、警察を呼んで大騒ぎになるやろ?」
ということも仰ってたわけ。
昨年の この時季、当ブログで取りあげた過去エントリー。
「日本人に特有的な、こまかいイヤラシサ」、
あるいは、
その「独特な手続きを踏んだうえでの押し付けがましさ」
というものを、
私は、旧ブログの頃から、『靖国』問題などで、おりに触れては指摘してきたのだが、
アメリカの狡猾さの深甚と、さすがのスケール特大ぶりを知るほどに、
「日本特有」と言うべきばかりでもないか、むしろ、しょせん小国だから、これで済んだのかも、とは思うのだけれど、
たとえば、
先日、どこかの公営農場だかで飼料貯蔵用サイロのなかに迷い込んだ熊の親子を、すぐには助け出さず、
暑熱と水分不足を承知していながら、なぜか、かなり長く放置しておき、最後に、子熊のほうは辛うじて飛び出してきたものの、母熊は、すでに力尽きていたというニュースが あった。
これって、最初から、母熊が弱りきるまで放置しておいたのが、敢えての本心だったのでないかと指摘するコメントを見かけて、
あ、なるほど、子熊のほうも、どのみち、母親なしに生き延びるのは困難であると、そういうことかあ、と、私も得心が行った。
ところで、
日本と韓国が仲違いして悦ぶ国や民族が あるとしたら、それは、どの国だろうか?
聞くところでは、
悪名高き『総連』という団体と『民団』という団体は、昔から、すこぶる、仲が悪いことで知られているんだそうなw
なぜだか、だいたいは『韓国』と韓国人側のみを徹底的に憎悪たっぷりに罵るコメント投稿が圧倒的に多いよね「ヤフゴミ捨て場」ではwと言うか、ネット全体でも、そんな感じかww
『北朝鮮』に対しては、むしろ、安倍政権擁護のために利用しているふしが見受けられるが、
それが、いま現在は韓国側が盛大に受け持ってる情況らしいwww
『韓国』系と『北朝鮮』系の在日さんたち入り乱れて、
この日本において、一般の日本人の閲覧者たちを一人でも多く、自分らの「同族憎悪」的争いに巻き込まんとし、抱き込まんとする活動の場としているんじゃないの?w日本政界や財界のなかに深く喰い込んでいったようにww
ロシアとのあいだに横たわる『北方領土』問題と同様、
『竹島』にしたって、あれは要するに、
敗戦した日本を尻目にアメリカが許可してやったようなもんなのでしょうwだから、日本は、どうしたって強く出られるはずもないんだww
時々、朝鮮語の単語に詳しいらしい「ヤフゴミん」が出没するどころか、ひらきなおった如くに堂々と全文ハングルで登場する「ヤフゴミん」ww
してみると、
「ネトウヨ」が得意になって決めつける「感情むき出し」を特徴とする『朝鮮民族』が、そのまま住み着いてるんじゃないの?
と疑わしい「ヤフゴミ捨て場」では珍しく、
先述した熊の親子の騒ぎで披露されたごとく冷徹な洞察、と言うよりか、意地の悪いような見透かし・見立てならば、ヤフゴミんと言えどもキラリ光る見解を示す者が、ごく たま~には いるもんだww
そして、
そこで私が納得したのは、
さも さも救助したような、手を尽くしたけれど、残念ながら、、、と「美談」ふうに見せかける、その実は、
母熊が衰弱死するまでを冷酷に見計らっておくという魂胆が、スケール小さいくせに、「美しい」話に仕立てあげたい「神の国」たる日本人ならでは あり得そうな特徴的狡猾さだなぁということww
もっとも、あの親子熊の哀れな事件に対処した関係者の本音は分からないけれどね。
念の入った誤魔化しや小細工を、いちいち解きほぐしていく作業はメンドくさいし、
荒唐無稽なくらいデタラメな相手ならば、サッサと、あんたアッチ、では、私は こっち、ほなサイナラ~できるほうがラクだから(苦笑)私なんかはね、そのまんまズバリぶっちゃけてしまわれるほうが、非論理的であれば
戦後も だいぶ経ってから生まれ、
平和と経済成長時代を謳歌する「現代っ子」という呼称で括られてきた世代の一員である私だが、
若い頃から、ひそかに恐れていたことが ある。
あの戦争の時代を、身を以て知っている人々が揃って高齢になり、一人また一人と、世を去っていかれることが。
なんだか不吉な予感が当たりそ、、、いやいや!
決して、決して当たらないことを切に願う。
愚かな「先祖返り」など、決して起こさないように。
それこそが、先人たちの苦労を無にするものだから。
【続く】
2019.08.08 (Thu)
もお、暑い暑い、暑い~!!!![]()
とて、おヒス炸裂したかのように、浅間さまが爆発ですと。
ただでさえ暑いのに、火を噴きはった。。。
下界では、
焼けたんだか煮えたんだかノラリクラリぶりだけは いっちょまえの、ジミンの世襲議員が、できちゃった結婚の発表ということで。
お相手のタレントだかアナウンサーだか よくワカラン女性は、『オリンピック・パラリンピック』誘致のために、「おもてナシ、ウラなし」とかって、調子の良いセリフを言ってた人よね。やっぱりジミンの男と くっついたなw
さすが、こんにち、アベシの お手本となった、自政権維持の お墨付きを得るため、「宗主国」アメリカに媚びまくり戦術、派遣屋商人と つるんで、若い層の貧困と苦痛を蔓延させ、「自己責任」というコトバを流行らせた元 首相である おとうさんのほうは、この数年来、ベショベショと、よく泣くことですよ。
おトシとったせいもあるんかしれないけど、さぞかし、わが人生マンゾクとシアワセで、胸アツ胸いっぱいなんだろうねえww
聞くところによれば、このジミンの世襲議員クンは、アメリカの「ジャパン ハンドラー」たちの息が かかってるんだそうで、
そのせいか、大手メディアは、ほぼ こぞって、なぜか、どういうつもりなのか、よりによって官邸内で、個人的な会見を行なったということに何らの疑問も呈さず、
それどころか、気の早いことに、「未来の首相夫妻」と持ち上げて、チヤホヤちやほや。あほかしら。
ちょっと、小泉くん。
これまで、プライバシーに触れられることを、ことのほか忌み嫌ってきたという あーたの個人的なことで、官邸という公も公の場を使わないでくれる?
そこは、アベシのものでもないし、「永遠の与党」のためのものでもないし、あーたのような「未来永劫世襲議員」のためのものでもない、
ほかならぬ国民のためのものなんだからさ。
ったく、公私混同ぶりまでも板についてきたってとこかい。
マスコミもね、こんなことを大々的なニュースにし続けるのもイイカゲンにして。![]()
けた違いに重大なことは、テキトーに流すか、政権の意向どおりに煽るかでさ。
ほんとにイイカゲンにしろ~!!![]()
![]()
ますますハラ立ってきた。。。
さて、
『「貧困は暴力や薬物のせいだから自己責任? 日本を見よ!真面目だけど貧困だらけだ」米国メディアの記事に反響』8/7(水) 12:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190807-00010000-finders-bus_all
的確な、良い切り口ですね。
ただ、
「日本における『民主主義』はホンモノでは ないのだ」という説と同様で、
『資本主義』の根底には、本来、日本には ない『プロテスタンティズム』という精神が あるという、
そのことを、ほとんどの日本人一般は知らないままだろう。
こういうことって、それこそ「教養」のうちなんだろうけど、
もっとも、当のアメリカにおいても、「プロテスタンティズム」が、こんにちでも確かに生きているのかどうかは、私には分からない。
…
まあ しかし。
国家的インフラを目いっぱいに利用して、もって膨大に稼いできた企業や富裕層こそは、最も「税金逃れ」を してきていて、これを厳しく追及するとなると、国外へ出て行くぞ!と脅す風潮よ。
じつは最も「愛国心」に乏しく、「非国民」と誹られるべき(?)なのにw
なにを擁護し続けているんだかな、「ネトウヨ」らは。
ま、「エセウヨ」という名称のほうが、より、真実を言い表わしているのだろうがな。
少しは「愛国心」を持ってるのなら、払うべき税金を惜しむなよお、カネの亡者の富裕層よww
いまだに、億の付く単位のカネを騙し取られた老人と報じられるのを見るたび、
「老人の範疇に入るのかどうかという60歳代だったりもするし、それほどにはボケてるわけでもなさそうなのに、どーして、きょうまで、こんな大金を保有できてたんだか?こーんな慌て者のボンクラふぜいが。こーんな絶望的アホウに握らせていて、どどのつまりは「反社会的組織」へ右から左に流してしまうんなら、長年、親にも会社にも不当に扱われてきた私に寄こせーやw」
と、呆れつつ思ってまうわ。あんたらよりも、よっぽど有意義な消費活動できるでえ、とww
『法人税』を下げることの一番の目的は、諸外国とも、自国外からの優良企業を呼び込むことにあるそうだが、実際、日本国内に、そういうことは起きてるのか?よく分からんのやけど。
むしろ、国外に出ていた日本の企業がUターンしてきたという話はチラッと見たけど。
日本の『法人税』は高いほうなのだという説を見かけることが多い、
ところが、
中小企業の半分くらいしか負担していない大企業というのが実態で、
それどころか、まーったく払ってきていなかったりも するんでしょ。
どういうことやねん。。。?
それが事実なら、そのとおりに認めたほうが いいはずでしょ?
私は何年も前から、
どうも日本の政府(つまり『自民党』)は、先進諸外国が実施してきた政策がハズレだったことを、なぜか無視し、一周も二周も遅れてから、やっぱり失敗、というバカなことを敢えてやってるふしが あるんじゃないか?
と指摘してきたけど(たとえば『マイナンバー』とか、まさに『消費税』とか)、
どうも、他国と同じことを やったつもりで、同じ効果どころか、失敗してるほうが多いような印象だ。
なに考えてるんだよ??![]()
そんなに、自国民が憎いのかよ???![]()
ま、
ある程度以上の収入を得られている層の人たちにとっては、言うほど痛くも痒くもないであろう『消費税』という逆累進。
彼らには、想像も つかないというか、想像する気もない生活苦の層が、一日三食を二食に減らしているとしても、
三食そのものの量としては、比べて富裕層のほうが格段に多いわけでは あるまいし、
どうしたって、入る胃袋の大きさに、同じ人間どうしで、極端な差が あるはずが ない。
近頃のエントリーで、しょせん「起きて半畳、寝て一畳」と指摘しておいたとおりだ。
食べ物ひとつ とっても、有害度の高い「ジャンク フード」で、空腹を誤魔化さざるを得ない貧困層との違いは、質の良さを、望んだとおり追求できること。
そして、贅沢品をガマンする必要は一切なくて、いざ食指が動きさえすれば、心ゆくまで入手することが できること。
「ある」からこそ、急がない。
その気になれば、いつだって。
それが、富裕層にとってアタリマエの日常だ。
なので、
いっそ、日常とは縁遠い贅沢品をターゲットにして、かつての『物品税』を復活させ、代わりに、その分だけ『消費税』減税でもやったら どうか?と。「抱き合わせ」スタイル。
それにしても、
アメリカやトランプ、ロシアやプーチンに対しては、日本国民が気恥ずかしくなるくらいにモミ手スリ手の媚び媚び姿勢一点張り、まさに「米つきバッタ」そのものなシュショーと、そのトリマキだが、
そうかと思えば、いま現在は、韓国相手に強気一点張りで やってる。
「反日を利用」してるのは、お互いさまなんじゃないの?(嗤)
まあ、『従軍慰安婦』にしても『徴用工』問題にしても、両国ともに、お互い大きな間違いを犯してきてると思うけど。
安倍政権は、少し前まで中国相手に威勢よくやってて、当時のオバマ大統領らが危惧してるという話だったっけなw
ところで、韓国については、
例の『従軍慰安婦』に対する、韓国自身の、政府と一般国民の態度は どうだったのかな。
もとより、日本に対する反感や憎悪の思いが根強くあるというのが真実のことなのであれば、いまになって、「今後、日本に対する依存度を減らしていく」方針だとか云々言ってるらしいが、(日本側の利害は さて置くとして、)そんなことは、もっと早くに取り掛かるべきだったのだろう。
今後は、やっと気づいた、その方針を、すみやかに、どしどし進めていかれたが よい。
経緯は どうあれ、何事においても、期待や依存度というものが大きくなればなるほど、対象や相手についての不満も いや増しに募っていくのは ありがちなこと。
そこから、早く抜け出すことだ。
あの戦争前夜の時代にも、僅かながら、冷静に見極め、日本の現実の位置を見通して指摘する人たちは いた。けれども、
警告の貴重な声(いつも少数)は、イケイケどんどんの蛮声に掻き消されていったという。
原爆・核兵器についても、のちに、初の被害国となってしまった わが国だって、その開発を急ぎ目論んでいて、入手が叶ってさえいれば、なんら躊躇することなく、「正義の具現」とばかり、さっさと投下していたであろう。
また、
(旧)ソ連の突如とした参戦による「裏切り」のことを言い募るけれど、
日本側だって、あわよくば、こっちから裏切るチャンスを窺っていたというではないか。先方だって、それを知らなかったのでは ないだろう。
2019.07.25 (Thu)
今回も また思ったのは、
投票に行かない、棄権する有権者が、あまりにも多過ぎということ。
戦後2番目の低投票率ですって。いやはや。。。
北海道だったか?どこかのテレビ局の街頭インタビューで、選挙に行かなかったと答えていた、20代の妻と30代の夫という二人は、見るからに、よく つり合ってというか、ともにヘラヘラした態度と言動だった。
「そう言えば、21日だった?」とか言ってて、投票に行かない理由としては、どこかで聞いたような、手垢のついたヘリクツめいたこと言ってたけど。
「ネトウヨ」と呼ばれても しかたないような軽薄短小のヤカラと同様、こういう男女に、子どもを持ってほしくない、、、とすら思ってしまう。
有権者二人のうち一人だけが投票って。。。
ひょっとして、何かの関連性が ある?
自宅の両隣りの世帯のうち、片側は貧困世帯に相当しているのが、日本の現状だと指摘されてたことと。
まあ、うちも「貧困世帯」のほうに分けられるはずだけどwいちおう、投票しに行ってるがね。
プロとシロウトに関係なく、頻りに『れいわ新選組』を話題に取り上げ、妙に煽りたてるかのような書き手や発信者、マスコミが、選挙戦も後半に入ってから目立っていたようなのだが、そのなかには、実は『自民党』や安倍政権シンパの者も少なからず混じっているのでは あるまいか?と睨んだ私は、今回の参院選は、野党側の得票が、これ以上にも散らばるのを警戒して、山本太郎氏ならびに『れいわ新選組』には敢えて投票しなかった。
山本太郎さんたちには、いずれ来る衆院選で、よりいっそう、がんばってほしい。
事情によっては、投票に行けない場合も まま あるだろうし、「白紙投票」なんてことを やるという人の気持ちも、個人的には、まったく理解できないでは ないのだが。。。
基本的に「無党派」である私自身、病気などで動けず、棄権してしまったことは幾度か あるし、去年だったかのエントリーで述べたように、「この政党・候補者なら、せめてもマシか?」とすらも思えない立候補者ばかりで、投票所に入るまで、う~んう~んと迷い続け、目の前に貼られてある候補者一覧表を呆然と見つめ、備え付けの鉛筆を握ったまま硬直状態で立ちつくし、
こりゃどうにもならない!と思いあまったあげく、
「全員、イヤ!!」
と大きく書いて、投票箱に放り込み、その場を去ったことも ある。
国政の場でも、現シュショーを筆頭に各お大臣を見渡すと、まさに「親の七光り」的、いわゆる「二世議員」が、本人の持って生まれた資質も低いわりには大っぴらに跋扈している現状を憂う声も、やっと高まってきては いるようだが、
(家宅侵入とパンツ騒ぎの、あの「2世」議員、アベシに任命された閣僚としての仕事のほうも案の定の予想どおりで、サッパリ役立たずだったから、最後は本当に、影が薄くて、何ていう名前だったか、とっくに忘れちゃったわ)
ほとんど「アホづら」と罵りたくなるほど、見るからに苦労知らずの、見識も低そうな若造やら、いやに世間ズレだけ しておりますぅ、と、こすっからそうなオッサン、オバハンの顔が(その殆どは、「ジミン顔」であるw)ずらり並んでいるのを見ると、一挙に視界が暗くなって、めまいを起こしそうになる。
いやいや、
ずらりと並んでいるどころか、
立候補者そのものが いなくて、ずるずると現状維持、という事態も、地方自治体では起きているそうな。
ま、人材不足なんだろうかね。。。
経歴また外見的には、いちおう それなりでも、
立候補に あたっての「言挙げ」が、具体性に欠けて、抽象的な美辞麗句ばかりでも、食指は動きにくいわよ。
まあ、「美しい日本」てなキャッチフレーズが最も「お花畑」な、なかみのない抽象的美辞麗句の見本だけどさ(嗤)
以前から言われているが、
『自民党』支持なんて、ほぼコア層の組織のみ、全有権者の2、3割程度に過ぎず、野党全体と対比してみたら、自民党はボロ負けのはずという分析なんだけど、要は、棄権する有権者が多過ぎなことが直接的な問題だよね。
そして、
その『自民党』支持者ですら、二言目には、「野党よりはマシと思うほど、野党がヒドイから、消極的支持なんだ」と言い張るけれど、
それにしても、棄権することが「消極的支持」だとするにせよ、では、与党の どこが「マシ」だと考えてるのか、その判断ですら、とても浅薄な次元にとどまっている有権者が大多数なんだろうと思われる。
「なんとなく~」的感覚だけ、そこから先を考えることがメンドクサイのか、そもそも、考えるオツムが、ないのか。
そりゃあ、普段から考えることを怠らず、判断を下すための幅広い勉強に努めてないと、そうなってしまうよな。
で、どっちとも決めかねるまま、どうせ、どうせ「出来レース」に決まってる、と言い訳し、
投票という最小限の行動にすら向かえない。
とある市民の一人は、インタビューに答えて、
農家の人の多くは、「野党に何が できるんだ」と、つまりは補助金が欲しいという それだけで、与党『自民党』を支持しているという現状を指摘しておられたが、
要するに、「貧すれば」なんとやらで、
余裕が ないあまりに、現状維持のほうへ走ってしまい、そこでガチガチに縮こまってしまっているということか。
また、
『公明党』ね。
この「金魚のフン」と堕しきった党についても、毎度、思うのは、
「おたくら、第一野党よりも、ぐっと低い議席数なのに、与党で ござい、と」
あつかましいねえ、よくも恥ずかしくないもんだな、と。
自民党・安倍政権の暴走の歯止めナンチャラ言ってて、そのとおり できてるんなら、まだ いいよ。
結局、無力。年々、ジミンの付録的存在でしかない。
それでも、
そのジミンが与党の座に居座り続けることにだけは、大いに役に立ってやってる体たらく。
「軽減税率」などと、じつに、しょーもないところで必死に存在感を演出するしかない、ジミンを支えてやってるということだけで居座り続けている、もはや弊害しかない存在。
『連合』とかの神津さんとかいう人?
落ち目なまま、今度の選挙で、ますます落ちたばかりのw『国民民主党』が不憫なのか何なのか困ってるらしくて、
野党第一党の『立憲民主党』は、いっしょうけんめいに秋波を送ってる『国民民主党』と ひっついてやるべきだあ、とか、
まあ、かりにも「労働運動家」だという御仁がですよ、腐れ与党の『自民党』とも組むべきだあとか?ナントカ言ってらっしゃるらしいが、
『労組』だって、私ら非正規の立場から言わせてもらうと、いまや、じつに「貴族的」存在ですわなww
旧『民主党』系が、またも くっついたの離れたのと、あんな みっともない茶番劇を再び繰り返したら、今度という今度は、『立憲民主党』までもが、多くの支持者を失うんじゃないかねえ。
私は正直に言って、
『共産党』と くっついたというより、もっと ずっと厭だけどね、あっちへフラフラ~こっちにもフラフラ~な『国民民主党』のほうがwww
『立憲』にせよ、『れいわ』にせよ、
野党側の得票が分散するモクロミで、おためごかしを言う自民党・安倍政権シンパには重々用心してください。
ふだん、
「『民主主義』とは多数決」などと、どこぞの大手新聞社のオエライが言い放ったという、無知がカン違いして、自分とこの新聞紙上で言いふらしたらしいデタラメだが、そのデタラメを信じきっている「ネトウヨ」は、
ごく一部のコア支持層だけで政権に就いてる自民党。
第一野党よりも低い議席数なのに、「与党」の椅子に座らしてもらってる公明党。
これの どこが、「民主主義」だって?
という疑問を持たないのか?
ああ、そうか、
吹けば飛んでくオツムしかないのだったな(嗤)
しょせん、えせウヨ、ビジうよの おたくらが信奉しているのは、
「民主主義」じゃないよ。
せめて、
「多数決主義」と自称しな。
その実態は、「全体主義」信奉者。
はたして日本が「共産主義」を嗤えるのか?とか、
「ネトウヨ」こそは『北朝鮮』人民になったらイイよとか言われてしまってる昨今、
むしろ、
日本の政治が「一党独裁」的現状にて長らく示されてきたことにも如実に窺えるように、
為政者・権力者が小心者であれば、どうしても好むところの「独裁政治」へと向かってしまう。
小心翼々な支配側・権力側は、細大漏らさず管理したがる。
思考を怠る国民大衆は、従順な生徒のように管理されたがる。
何度も言ってきたが、
有権者の知性が低いと機能しなくなる「民主主義」、これに伴いがちな「衆愚政治」。
しょせん、もともと、「哲学」(慌てて造語するしかなかった近代日本w)も「民主主義」も、借り物でしかなかった、そんな国の国民ですからな。