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Updated   
2019.06.19 (Wed)

「韓国人や在日はNHK受信料を全員免除」というデマに思うこと
6/18() 7:01配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190618-00065284-gendaibiz-soci

 

この記事の筆者さんとは、考えかたも多少なり異なるし、全体にユ~ルユルな印象()ながら、
(筆者さんの御母堂が、受信料を払っていなかったら、NHKを見られるはずない、と おっしゃったとか、払わんでいい制度があるならと、早速、市役所に駆けつけた人ってのは、ご同胞の在日さんでしょ?ここ笑うとこですかね、やっぱり。底の深~い皮肉かもしれんと思えなくもないのだがw)
おっしゃってる内容に共感や理解できる箇所も ある私だけれど、

ま、ご自分の書いたものを公のメディア上に発表する前には、まずは、基本的過ぎ、安易過ぎるレベルにおいて、せめて一度くらいは、文字チェックしないの?と言うにとどめておくわ。

ましてや、もともと日本人ではない、しかも、長年、日本に在住している立場、となったら、かえって日本人以上に正しく日本語を駆使できることが望ましい。

あるいは、社のほうでチェックする係りの人の見落としなのかどうか分からないけど。

こういうことって、否応なく、その記事全体の品質とか品位を、著しく損ねてしまうものでね。

 

それは さて置き、

これも何度も指摘してきたように、

私の目には、「ネトウヨ」と呼ばれてしまうような手合いにこそ、老若男女の別なく、程度の甚だしく劣る日本語モドキを振り回す手合いが多いなという印象なんだけど、それは、必然として、論理的思考能力の欠如にも直結していることが見受けられる。

 

ネット記事が普及している近頃では、大手の新聞社あたりの記者でさえも、誤字・脱字したまま平気で載せよるし、文そのものにも、特有の冷静さや、品というものが なくなってきてると感じることが増えた。

 

 

さて、上掲の記事は、

なるほど、これでは、単なる「個人ブログ」に載せておくレベルだと言われてもしょうがないのかもしれないが、

ただ、この媒体は、通常で言う、いわゆる「ニュース」を扱うメディアではなく、要するに雑誌の類じゃないの?

こういう記事を「ニュース」とは、私個人は呼ばないんだけども、

ま、しいて言えば、「エッセイ」ふうの語り口、ってとこなんでしょう。それは それで、一つのジャンルだと思う。

 

だから、
「ヤフゴミん」どもの言い募る、毎度の「在日韓国・朝鮮人」誹謗・中傷には、全くもって、くみする気になれないのは、いつものことだが、

それよりも、
この記事に付いたコメントのなかに、こういう主張が あった。

 

話を進める上で関係ない情報が多い時点で 日常会話も下手であることはよくわかった

 

あ そう。

では、簡潔明瞭この上なく、一言で言って進ぜよう。

 

あーたの言ってることは、

 

 

少なくとも、現実の日常会話においては、言ってる あーた自身も、ムダだらけの話しぶりじゃないかな。自覚がないだけで。

現実の会話って、そんなもんです。

 

講演会なんかですら そうよ。

必要事項だけ話すような やりかたする人なんて いないだろうよ。

 

かの お釈迦さまも、つとに知られていることだし、だいたい、「話の名人」と呼ばれる人には、一見「無関係」そうな寄り道が多い、けれど、最終的には、しっかり繋がっていたことが知れるんだ。

 

 

あ、そうか、

「ヤフゴミん」なかんづく「ネトウヨ」は、「日常会話」の機会にすら乏しいから、このように、「ヤフゴミ捨て場」に入り浸りなのかな?()

 

 

まあ、何が関係ある、無関係であるか、の本質的な選り分けが できないオツムだと、どうしようもないわね。

 

「分類」というものは、幼い子どもが真っ先に開始する基本の思考訓練ですもの。

 

 

ついでに、

東京都美術館だったかな、その屋内で、何が原因したのか知らないが、絵画鑑賞中、いきなり、車椅子に乗っている男に暴行されたということを、ネットで拡散されたことで、当該美術館が、あわてて謝ったとかいうのだが、車椅子を使用することを余儀なくされてる人たちにも、まことに気の毒なことだ。

 

案の定で、

やみくもに障碍者全体に無理やり拡大し、誹謗・中傷する連中が、どんだけカネ積んで、業者に依頼してあるのか、個人で幾つのアカウントを駆使しているのやら知らないが、

だいたい、決まってるんだよね。

まずは、在日韓国・朝鮮人、障碍者、生活保護と、テッペキの排斥対象というものがw

 

あと、知名度の高い識者や人気あるコラムニストなどにも、必ず、誹謗・中傷のレベルにすらも達していない、これじゃ単なる悪口レベルだよ、としか言いようのない、口汚さを極めたコメントがドドドと殺到するねw

たとえば、古賀茂明さんとか、室井佑月さんとか、香山リカさんとかねww

これらの対象者って、どこぞから指令が出てるんだろうなあというくらい、ハッキリ決まってるごとくに酷いwww

あるいは、恐れられてるのだとも言えようか?wwww

 

 

【続く】

 

 

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Updated   
2019.06.14 (Fri)

まあ、たしかに、「公的年金」だけでは、「満足な水準には届かない可能性」どころか、大企業の正社員や正規公務員といった少数層に属しない、つまりは殆どの人が、まず心細い状態となるはずだろうから、それへプラスして、民間保険会社の「養老保険」なんかを見つくろい、一つは入っておくほうが いいよというのは従来から指摘されていたと思う。それは私も若い頃から、そのことは周囲から聞いていて、いちおう知っていたし。

特に『国民年金』ってのは、そもそも昔は、主として「自営業」の人向けの設計だったので、雇われと違って、自分で采配できるんだから、それこそ自己責任で、老後の準備しといてくださいよ、「公的年金」は、部分的な助けでしかないよ、というのが もともとだったとも聞いてる。

ところが、私が知ってる小規模自営業の人でも、けっして順調な資金繰りや余裕ある経営とは、おせじにも言えないから、長年にわたって、保険料を納入してなかったりするのが現実。けっこう多い事例じゃないのかなと思う。

 

だから、

国民年金は、生活保護以下の受給額だ、けしからん!!と言って、生活保護バッシングしたり、下げろ下げろというのは、ほんとうに愚かな話なの。

当ブログでも以前から言ってるように、
障碍や病気持ち、その割合が増えるのが自然・当然になってくる老齢者でも、さあ働け働けという制度にしたがってる現政府は、ほんとうに愚劣だなと思う。

 

それ以前に、『自民党』という政党の、先見性のなさよ。

彼らの「先見性」たるは、もっぱら、権力上の駆け引き、一般国民・民衆そっちのけで矮小な次元の「勝ち負け」にばかり発揮された結果が、こんにちの日本の状態に ほかならない。

 

つい最近の騒ぎでも、「受け取らない」「受け取ってないから、そもそも、ない」だのと、とっくの むかしに大バカであることが明らかな お大臣らが、またまた、バカな騒ぎを拡大しているしまつ。
もう、手の施しようもないね、この国。

 

生活保護叩きの嵐を巻き起こし、それに勢いを得てのように、性懲りも なく安倍政権が返り咲いたとたん、じつにイの一番に削減し、数度にも わたったことだけは、他の公約やら政策と比べて、アメリカさまに おもねった武器の爆買い以外では、これだけは唯一、ごりごりに実行したのよねえ()

いかにも、弱い者いじめ、庶民いじめが得意な安倍政権ですわ。

 

おかげで、いわゆるワープア、低所得層の収入も、低いままにしておけるというものだわな。

 

公的年金だけでは やってけない、、、そうだ、不足分を生活保護で補填してもらおう!と思っても、これが、今次安倍政権以前なら、もう ちょい、ゆとりを望めたのだろうけど、もう、それもムリムリになってる。

たとえ補填してもらっても、おそらく、家計は苦しいままだろうから、あまり期待しないほうが よろしいね。

そういう「セーフティネット」とか「ナショナル ミニマム」というものは、全てが連携してくるんだよ。そこを分かってない国民が多いから、自分で自分の首を絞めるハメになってから騒ぐ。

 

ま、『自民党』ばっかりを政権に就かせてきたツケだ。

わが国が、せっかく、大いに体力を持っていた頃、まだ余裕あるうちに、『自民党』の数ある大きな問題点に目を つぶることなく、容赦なく、政権交代を果たして、
『自民党』以外の政党にも、どしどし、経験を積ませておけば よかったのにね。遅過ぎたんだと思う。

 

あるいは、
一般国民が知らないところで、戦後すぐからアメリカの「ジャパン ハンドラーズ」的計略が着々と進行していた、ってとこかもな。

要するに、敗戦国となった時点で、日本の将来像は、日本人によるものとは言えず、あくまで一部の日本人(含アベシの爺さん)を使って間接的に達成するべく、アメリカが描いた遠大なる計画だったのかも しれない。

 

 

ところで、

近頃は、やけに「老害を追い出し、若い世代を!」と叫んでる、単純そのものなコメントなんかを見かけることが増えたが、

先日、前川喜平氏が、「ゆとり教育」というのは実は まさに「自分で考える」力を養成するための方針だったのだとかいうことを解説しておられたようなのだが、なるほど、私は、世代が違うし、子を持ったこともないので、よく知らなかったが、そういうことだったのか、と思いつつも、

しかし、そう おっしゃるわりには、

「自分のアタマで考える力」を持ってる若い人が、日本社会のなかに増えた?ようには全然、思えないのだがなあ??

やりかたにイマイチ、くふうが不足していたのか、やっぱり、どこかで頓挫したということだろうか。

 

 

まあ、自分自身を振り返っても、意外と若い頃のほうが浅薄な思い込みを していたり、親の世代や俗世間の受け売りを、自覚なしに信じ込んでいたりするもんだ。

 

それは、高齢者に多く見受けられるところの、「自分は、こういう考えや やりかたで、実際、長の年月やってこれたんだから、これで生きてこれたんだから、これが正しいということだ」という、視野の狭い頑固さとは また違って、

若い年齢の場合は、ひとえに、人生経験や引出しの少なさゆえだろう。

 

 

さて、

『アベマ テレビ(AbemaTV)』とかいうのは、その名称からして、いかにも、現シュショーに おもねっとるのかいな?という第一印象だったものでw『ヤフーニュース』で紹介されていても、私は普段、ほとんどスルーだったのだが、今回は、「哲人王」とか「民主主義の敵」とか、それって、どういう意味のことなのかなあと思って、サッと目を通してみた。

 

(若者への訴求に力を入れる自民党について「うまい手ではある」と話す本郷氏だが、)一方で田中芳樹氏の小説などで出てくる「哲人王」という表現を引用し「『我々庶民にとって幸せな状況というのは哲人王を戴いている状況である』という言葉があるが、哲人王とは深く将来を見通せるような知性に溢れた王様のことで、その王様の言う通り後ろを付いていけばいいという意味。田中先生はこれが民主主義の一番の敵だと、リーダーにすべてを任せるのではなく自分たちが勉強してリーダーを選ばなければいけないと表現していて、この問題は特にそうだと思う」と指摘した。

 

ん、そうね。

しかしながら、本郷センセイ。

「自分たち(庶民・国民)が勉強して」というのは、高い知性に左右される情報の取捨選択が、「民主主義」のキモを なすはず、なんだけれども、それが、

現実には、そうは なっていないと言わざるを得ないよね。
とくに安倍政権下では、それがハッキリしている。

 

そして、

高い知性によって選り分けられた知識や情報を持ち得ない国民・民衆に、「哲人王」の述べるところを理解することすら できないだろう。

したがって、
われわれにとって賢明なリーダーを選び出すことも できは しないのだ。

 

 

まっ、よりによってクサレ『自民党』やアベシが、「哲」の付く「王」なんぞで あるはずもないわな()

 

 

「メンタル弱い系」?

メスメールさん江w

【続】メスメールさん江w


 

Updated   
2019.06.11 (Tue)

「大学の立地」というので思い出した。。。

『千葉大学』だっけ、ここへ来て、学費値上げの話題。

 

以前も述べてるように、うちの兄は、いわゆる「駅弁大学」出て、ガッコのセンセイだったんだけど、

それというのも、私の母親が、ダブル不倫でママハハになっちゃったゆえの責任感から、と言うよりは、

その亭主ならびに、打ち負かした先妻、その子らを始め、
不倫で再婚したことを怒って勘当された自分自身の実家や親戚らを見返し、

何よりも、世間へのミエゆえに、

かつまた、肝心の酒飲み亭主の稼ぎの悪さも大きな理由であり、

そして また、「ふつうの会社勤め」は到底、向かないであろうこと明らかなヘンクツな義理息子の将来の問題それ すなわち、
後妻の自分が君臨する家庭に災いを齎す恐れ
に直結していたので、

これをば未然に防ぐためにも、最善と考え、しかも、若かりし頃の自分の憧れの職業の一つでもあった(もう一つは弁護士だとさw)、教職公務員に就けんものと、鬼も真っ青の教育ママ(ハハ)ゴンと化身した、あの当時の母親は、いまにして思うに、やはり若かったのだろう。

 

 

20歳代の身で、ダブル不倫の子(←生まれながらに罪を背負ってる私でーすw)を まず産んで、それから ほどなくして、10と幾つかしか年齢差のないママハハとなり、義理息子を朝に夕に鞭撻し続けた。

その凄まじいエネルギーは、亭主と先妻のあいだに生まれた子らのなかでも、一人だけ男子である息子以外には、ほとんど向けられることなく、実の娘である私に対してさえ、投げやりであったw

 

さっさと障碍を認めて、よりいっそう真剣に、将来へ向けて対処すべきが親の責任のはずだったんだけど。このツケは大きいよ。

 

IQが平均レベルよりも下回っていたという兄が、「駅弁」とは言え、国立大卒。

平均よりも大幅に上回るIQの私は、大学も出てないぞおw

 

たしかに、兄は、ガリ勉してたよ。でもね、単純に、「努力」だけで済まされる話じゃない。

やっぱり、子育ての概ねは、母親の態度、姿勢と気迫が左右するんだ、それが現実だなと思う。

 

 

とにかく、学費の余裕がないのだから、中卒で就職させろ!という亭主を抑え込み、塾なんぞに一切、通うことなく、自力のみで目指せ!国立大をと厳命されて、平均より低いらしき知能指数ながらもガリガリごりごり、私の母親の要請どおりに進学を果たした兄は、それでも、隣県なので、下宿しての通学だったが、

私には、「女の子だから」という理由で、何校も同時受験や一浪も絶対に許さないし、下宿させるほどの遠方もダメというのが基本のかわり、私大でも、なんとか合格したんならば、まあシブシブ進学させてやるわい、というスタンスだった。

 

ま、それで、
スッタモンダしつつも、先妻の子である姉や兄が独立した その頃には、重ねた借金も、だいぶ返済し終えていたこともあってか、劣等生の部類ながら、4年制大学進学希望が、いちおう許された末子の私は、受験の時期を迎えたおり、とある私立大学の下見に出かけたことが あった。

 

もっとも、腹違いである兄らには、「俺ら進学のときとは、だいぶ待遇が違うやないかー!」とブーブー、さんざんイヤミ言われたけどw

しかたないやんか。

 

だいたい、おのれら進学の費用は、飲んだくれ親父がアテにならんから、私の母親が、自分の妹に借金し、自分でも商売して、資金つくってやったろ。

それだけに、気合も凄くて、受験勉強のための協力も惜しまなかったのは、私のときには全く望めなかった。

真冬の寒さに震えていても、酷暑の夏で汗ダラダラでも、

「こら!ストーブの、クーラーの電気代が もったいない!!はよう寝なさい」

夜食や飲み物を自分で用意しようにも、

「夜中に台所をゴソゴソするな!!うるさいから、はよ寝ろ!」

こんな調子。

 

それに、私は、兄らとは年齢がグッと離れてるから、そのときには、家計の負担も比較的ラクになってたんよ。

 

それでも、自分らと同じ条件にしろ、ずるいぞ、差つけやがって、てか。

だったら、

あの当時、親父が言い放ったとおりに、中卒で働かされたら よかったのか?ってことだ。

 

 

さて、

下見に行った その大学は、ほぼ、山のなかに建っていた。

こういう立地の大学は、べつに珍しくは ないのだろうが、府内とは言え、自宅から近いとは、おせじにも言えない長距離なので、入学するとなれば、電車を乗り継いだうえ、最寄りまでバス通学が必定。

ふだん、バスを利用する機会に乏しかった私は、それが まず不満でw
思わず、

「なーんで、こんな辺鄙な山んなかに建てるねん?!街なかに建てたらエエのに」

とブーブー言うと、

母親は すかさず、
「街なかの大学に入れんアンタが悪いww」

「そりゃ、ここの大学は、運転手付きの自家用車か、自分で外車運転して通えるくらいの お嬢さま用大学やねんから、どんな辺鄙な山のなかでも、べつに かまへんのやろ、あんたみたいな『貧乏人の お嬢さま』と違ってw」

と、せせら笑っていた。

こういうときの切り返しの回転は、めっぽう素早いオツムしていた、うちの母親ww

 

と、そこへ、

まさに在学生と見受けた若い女性が、はたして高級車から颯爽と降りてきた。

見るからに高価そうなバッグや靴、海外ブランドの洋服。

またまた思わず、心のなかで、

「バスを使いなはれえー!バスで通うんだあー!バスで!!」

と叫んだ、ぼろジーンズ姿の私だった。()

 

 

私が卒業した高校も、付属の短大が あって(私が卒業してから、4年制大学も併設されたらしい)、なにもワザワザ、よその大学を受験せいでも、、、うちに来なさいよ!!と、先生がたに、

また、
「4大」に行くってぇ?!嫁に行き遅れるやんかぁ!!と、クラスメートらに言われたのだが、

やっぱり、地元では富裕層の通う「お嬢学校」と定評ある伝統校だったので、それに対する反発心のようなものも、かすかに あったと思う。

それなのに、こうして下見に行くことになった大学の一つは、私の母校よりも、よりいっそうスケールの大きい富裕層のためのような大学だったんだから、なんとも皮肉なことよ、と、われながら思った。

まあ、第一には、学部の希望が あったもんでね。
単なる「国文」等は、将来の職業のことも考えあわせて、ほとんど、視野に入れてなかった。

 

 

中学・高校とエスカレーター式に最後まで母校の附属に進学し、清楚で可愛い制服を脱ぎ捨てた あとは、ばっちりメイクは相変わらずのまま、短大へ。変化したのは『サン ローラン』あたりのブランドものに身を固めているところだけ、という、 かつてのクラスメートと、駅なんかで遭遇すると、

「いやぁ、○○さんや~ん♪どないしてんのぉ」

と駆け寄って来て、

「あんたも、うちに進学したら よかったのにぃ」

と無邪気に言われたりするので、

見るからに、「あとは、お金持ちの家の息子と結婚して、専業主婦になるだけ~♪」という雰囲気が滲み出てる、高校時代と変わらぬナンパそのものなアーパーお嬢まる出しの、かつてのクラスメートを前に、苦笑するしかなかった私。()

 

私らの出身高校のほうの修学旅行も、いつ頃からか、国外がアタリマエになっていて、ちょっと驚いたとともに、うらやましく思ったのを憶えている。

 

 

どうしても、その大学の、その学部を出なければ ならぬ、そのうえで就きたい仕事がハッキリしてるというんなら、どんな泥水すすってでも、というのは、理解できるけど。

昔だったら、学業優秀、もちろん、将来も有望な者のための「奨学金」を得て、というようなレベルにない者が、いわゆる「Fラン」だとか、そのへんの大学に、とにかく進学するだけして、「奨学金」という名の借金を して、忸怩たる思いを抱えながら風俗業界でアルバイト。。。

社会人スタートと同時に、たいした借金を背負い続け、風俗嬢まで やらなきゃならない事態に陥るケースもあるという、この世相。

 

「相対的」もクソもない、この国において増え続け、固定化さえし始めている「貧困層」問題を、なんとかしないとね。

 

 

それにしても「海外留学」というのは、昨今の「奨学金」制度で大きく問題化しているようなことは なかった私らの学生時代には、恵まれている層のオボッチャマ、オジョウチャマ以外の庶民には、まだ殆ど夢に近いレベルの話で、

よほど学業優秀であるとか、将来の目的が確固としてるとか、「ワーキング ホリデイ」みたいな制度あるいは、それらでもない、その他では、単なる表面的「箔付け」のために、ちょうど、この国の世襲政治屋さんあたりがw劣等生でも通えるレベルの私大に、カネとコネに もの言わせて行くようなケースくらいしか なかったと思う。

 

 

同じ「風俗業」でもピンキリ、それこそ、高度経済成長時代の昔の『銀座』や『赤坂』あたりの超が幾つか付くような高級店なら、一介のホステスと言えども、有名女子大卒で、英語ペラペラの才色兼備という人材も いたというが(なぜなら、国内外の要人やエリート企業人の お相手や仲介を務める場面も多いから。そもそも、それなら普通の企業に就職しても困らない立場だし、いずれは独立して、自分が一城の主になることもできるし、いまどきで言う「パパ活」の対象なんかとは全然、次元が違うよw)

ひるがえって、

場末の、うらぶれた、いかがわしい店でイカガワシイ接客なんぞに従事しても、そういう世界に適性が あり、本人自身が抵抗感も ないなら ともかく、リスクと辛さを堪えてガンバっても、思ったほど儲からないでしょうよ。そりゃあ、なんだかなあと思うわね。

 

 

Updated   
2019.06.10 (Mon)

言っても聞かない相手は「アリの一穴」で誘導せよ6/10() 6:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190610-00056566-jbpressz-bus_all

子供を殺した元事務次官に「正義」は全くない6/10() 6:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190610-00056656-jbpressz-soci

 

上掲の記事、続けて読んだら、なかなか興味深いものが あるよ。

 

特に、『言っても聞かない相手は』のほう、けっこうオモシロく読めた。

この筆者の奥さまが、「人間と微生物を一緒にしないで」と おっしゃったというのも、一理は あることだと思う。

微生物は、ごくシンプルな摂理に否応もなく従っているだろうけど、人間の場合は多かれ少なかれ複雑な思考を働かせてのことが殆どだろうから。

 

一言で言ってしまうと、自分自身にとっての「メリット」、利害如何なんだろうね。そこには、「価値観」というものも、人間には密接に絡んでくる。

価値観が根本的から異なる相手だと、いくら話し合っても、平行線のままに終わりがち。

それどころか、お互いに侮蔑し合ったままだったり。

 

特に、ふだんは、わりと立派なことを言ってのけているにもかかわらず、いざとなると自分一個の分かりやすい利益を最優先する本性の者ほど、いわゆるゴチゴチ石頭に豹変する場面は多いと実感している。私個人的に、うちの親が特に、そういうタイプだったから。

要は、自分のメンツ、立場、支配的な それが脅かされるとなったときに、顕著に現れるという特徴が あった。

 

そして、言い及ぶのは、「勝ち負け」。

親子のあいだでも、「勝ち負け」に拘る。

 

自分一個の、または、自分側の「勝ち」が至上の価値と思いこんでいたら、そりゃあ、「汚い手」を使うことなんか、平気でしょう。

平気どころか、「汚い手」を駆使できることに、誇りすら感じているでしょうよ。

「陥れられたほうがバカで悪いんだ」と。

 

あるコメント投稿者さんが言っているような「正しいコミュニケーション」もクソもないのよw

ああいう手合いは、あくまで自己利益と合致していると判断したら、それこそ「ベタ甘」も演じるけど、

ひとたび、自己利益に反すると感じたら、たちまち、手のひら返し、相手を「裏切者」として徹底的に罵倒し、攻撃・排斥しにかかるよ。

おそらく『自己愛性人格障害』なんだろうな。

 

 

ま、筆者さん提唱するところの、「そうぜざるを得ない状況に もっていく」と言ったって、それこそ微生物みたいに、大自然の摂理に従ってるだけというのでなければ、人間の場合は大概、いまどきで言う「ブラック企業」だの、手っ取り早く「パワハラ」的になりがちでしょう。

あるいは、「現人神」だの、

どこぞのシュショーみたく、「森羅万象すべてを担当!」とかさ()

 

と言うか、それ以前に、

「そうしなければ ならない」とは、本質的に どういうことなのか、
を見通し、見極めなければ ならないわけで、

よっぽど勘の鋭い人でないと、それがパッパッと判断できるとは限らないわな。

 

目先の程度で済むことなら、わりと素早く判断を下せる人は多くても、
これが大局的に、ながいスパンで考えて判断しなければならないとなると、非常に限られた資質の人になるだろう。

 

まず自分一個、自分の側の利益に囚われているようなスケール小さい者にはムリな能力。

政治とか環境問題の分野は特に。

 

それは、かなりの時間を経てから、思い知らされることになる。

もちろん、皆を巻き込み、手遅れになってしまってることも あるだろう。

 

自分の日常生活範囲には、それほど影響も関係も及んでこないだろうとしか思えないと、他人事感覚になりがちだしね。

 

スケールの小さい、自己利益にばかり囚われている者が、「パワハラ」と呼ばれてしまうような、理不尽な強圧でもって、
これまた、スケール小さい、奴隷根性の者は、ヘイコラとばかりに従ってしまう構図。

 

 

かの孫子が兵法という『囲師必闕』にしても、「空になった城」を易々と手に入れる裏から逃げ出す者たちが いれば、やはり、それ相応のリスクは つきまとうでしょう。

 

 

物理的に外側からの「枠」を与えても、あふれてしまった水は、逃げ出すしかないね。

 

人間の場合、水や微生物のような単純な物理的行動を とるとは限らないしね。

それこそ、

「国民から主権や人権を なくせ!!」

「国民の生活が大事というのは、まちがっとる!!」

と叫ぶ『自民党』議員を見て、

「これは恐ろしい、二度と、自民党は支持するまい」

と思うどころか、

ますます支持する国民大衆、とかいう現象ね()

はて?『自民党』の目的は奈辺にあったのだろうか??w

 

 

人間たるもの、われもわれも、とは ならないだけの知性を持たないと、

「権力者が国民を都合よく支配する」状態は容易い。

 

でも、知性と価値観に共通性が大きい者どうしなら、スムーズに運ぶ。

あとの細かいところに拘るか否かも、価値観で変わってくる。

潔癖と狭量、大らかと だらしないのは、紙一重。

 

 

うちの親なんかも、私が若い頃、「それ、環境上の問題になるらしいよ」と言っても、

「うちだけが、気を つけてもムダ!無意味!」

の一言だった。

 

しいて言えるなら、大局的見地を持てない凡庸者には、分かりやすい、いわゆる「見える化」でもしないと、なかなか、動機付けも困難で、意欲も湧きにくいかな。

 

 

何よりも、

「もう、欲も得も ないわ~」emoji

「気持ちは あっても、からだが ついて来ん!!」emojiという現実がね。。。(苦笑)

 

 

【続く】

 

 

Updated   
2019.05.31 (Fri)

メスメールさん江wの続き。


 

新『天皇』さんも、どこか「おようす する」ことにガンバっておられるのが垣間見えるようでwま、美智子さま譲りなのか、このかたは、お若い頃から、そんな感じだったか()そこが また、微笑ましく感じられることも あるようなないようなw

何より、ここへ至って急に出ずっぱりで、連日ガンバらなくては ならないハメになった雅子さまの お疲れが溜まって、反動が起きて来ないようにしていただきたいものだ。

あたかも、『秋篠宮』家と代わりばんこに持ち上げたり落としたり、そんな茶番的せんぐり劇場なんて、見たくもない。

 

イギリス王室でも、ケイトさんがメーガンさんが、と煽りたてるゲスなマスコミは万国共通なのかねえ。

 

特に、『皇室』のなかでも、まだ未成年の かたがたを、あれこれとネタにして突っつきまわすのは やめれ!と言いたくなる。

 

いかにも中途半端で間延びした『皇室』イベントは、この秋頃に再開されるそうだが、その頃になったら、またぞろシラケた雰囲気になっていないようにwなんせ、ここの国民は特に移り気だからねww

 

 

それと、

ようやっと最近になって、『日本会議』に対する批判的な意見がチラホラ見受けられるようになってきたけど、

ちょっと前までは、どのメディアも全くと言っていいほど、『日本会議』の「に」の字も出すことなかったでしょw

よっぽど、なにか怖いんだろうか?ww

それとも、裏では結託してるんかいな?www

 

 

この『日本会議』の本質については、ずっと前に、小林 節氏が示唆しておられたように、「エスタブリッシュメント」なる層の存在が代表しているのだろう。

昔から そうであったように、要は、『天皇』『皇室』とは、

「エスタブリッシュメント」を自負・自任している彼らの欲望や思惑、目的のために利用できるようにしておきたい「お飾り」なんですなw

だから、

こっちの主張どおりに従わない、言うこと聞かない『天皇』『皇室』だ!となったら、崇拝の態度から一転、平気でバッシング奉りを開始するww

 

その点では、現シュショーの安倍朕パペットも似たような、「担がれてる」立場でしょうなwww

『日本会議』に足向けては寝られないwwww

 

ただ、個人としての思考力、思想性や真摯さ、気骨その他もろもろの点では、前『天皇』の明仁氏と安倍朕では、だーいぶ差があるとは、さすがに思うけどさ()

 

 

あ、ついでに、「『皇室』は平和な血筋」とか甚だしいウソッパを言いまくってるアホに言っとくわ。前々から呆れてたんだけど。

義務教育レベルの話だけど、習わんかったのかい?

「おほきみの みこと かしこみ」

権力争いで、身内でも容赦なく殺してきたという「朝廷」の史実を。

 

 

『昭和天皇』だって、国外に出れば、いまでも「第一級の戦犯ヒロヒト」で通っているそうだし、現「平和憲法」の曖昧さのもとで「新しい天皇像」とは、を模索し、邁進して来られた、前『天皇』だって、「ヒロヒトの息子」という位置付けだろう。

だからこそ、『昭和』時代とは一線を画したと見えるところが、最大に評価されているんだろう。

なにしろ、『現人神』の印象は最悪に終わっただけにね。

 

 

ちなみに、私も最近になって知ったんだけど、

『昭和天皇』は、晩年になって、仏教に傾倒しておられたんだそうな。

あれまw『神道』の主催者じゃないのですか、『天皇』というのはww

 

『神道』なんて、いっぱしに『宗教』とも呼べないほど素朴過ぎるレベルだからなの?www

『靖国神社』は押し付けがましくて、日本人の無神経さという本質を体現しとるがねwwww

 

 

最近のニュースで知ったけど、『千鳥ヶ淵』の「身元不明」の御遺骨は、日本人のものでは ないのが大量に混じってるらしいとか。どうなってんだ?emoji

まさか、フィリピンあたりの現地の人のを、金銭で売買してるなんてことは なかろうなemoji

 

 

それにしても、『皇室典範』を変更する権限って、真実は、誰に あるんだろ?

筆頭当事者であるはずの『天皇』その人には、発言権ないわけなんだろうか。

その執り行う「祭祀」の内容だって、『天皇』は、実際、誰に教わるのか。もし、何らかの変更が必要であるとされた場合、誰が変更内容を決定するのだろうか。

しかも、昔の天皇のほうが、「祭祀」に熱心では なかったとか いうしw

 

『天皇』が、何を以て『これこそ皇室の伝統たる』としているのかも明確には聞いた覚えがないし、

「祭祀」のことだって、実際の行為も、その意味付けについても、まず知らない、分からない。

田植えしてらっしゃるとか聞いて、ああ、ルーツは お百姓さんだったのかと思ったり()

 

結局、「主権者」は、いちおう、国民のはずだから、『皇室典範』であれ「祭祀」に関することであれ、国民が、国会を通して決めることになる?

どうも、そうでは ないようだ。

だいいち、国民の殆どは、無知なんだもの。

無知な者が決めるわけには いかないよねえ。

 

かくて、なんかワケわからんまま、なんとなく、これが「伝統」なんだぁ、と思い込まされて、知らん間に進行していってる。。。

 

ほんとうに、われわれは「主権者」なのか?

どうやら、相変わらずのカルトチックな宗教国家っぽい、ということだけは感じるけどemoji