2018.01.13 (Sat)
いやあ、こりゃまたモロ出しで来ましたw
おっと、何の話、って?
かねてからのストーカー連中を除いて!のことだけれど、
当ブログを読んでくださってるかたのなかには、このブログでは、旧ブログに引き続いての『インターネット問題/「カルト連」』とて、コーナー分けしてあるのを、目にした人も いらっしゃるだろうし、また、
当方の過去事情すなわち、私が個人的に、インターネット利用を、世間一般よりも大幅に遅く開始して ごく初期の頃、早速、ネット上の一大トラブルに出遭い、巻き込まれた事情を知らない場合、当然に、
「『カルト連』って、何よ?」
と怪訝に思われたかたも おいでだろうと察する。
まあ、そんなことに興味を持つ人も希少であろうとは思うけれど、
もし、この『カルト連』というものの、その特有なるパターン的やりくち、ケッタイさ、滑稽さ、この下もないくらい異常性癖とさえ言えるほどの特徴を垣間見たいと思われるなら、くだんの『カルト連』その正体を窺わせるに ふさわしいのが、まさに、以降に掲出しておく報道記事に付いた『ヤフコメ』。
そこにおける冒頭の主コメ中にて延々と展開されるに至ったスレだ。
これを御覧いただけば、私が、何ゆえ、『カルト連』と名付けるに至ったかという動機や心情を、多少なりとも御理解いただけると確信するものである。
下記、当該記事に付いた『ヤフコメ』中で、かねてより私が呼称としてきたところの『カルト連』がアカラサマなる徘徊ぶりを晒しているのが、ここのコメント欄。↓
『加計学園への補助金「妥当」と判断 今治市第三者委』
1/12(金) 15:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180112-00000033-ann-soci
まあ、(オ)カルト野郎のターゲットになっちまった投稿者の発言だけれども、「ガラケーでネットやコメント投稿」することがアホか どうかについては、
また、そのせいで、カルト野郎の文面、ことに、「改行」の具合が甚だしく奇妙を呈している云々との指摘も、そんなことは、わざわざに咎められるほどのものでなかろうと思うし、
ましてや、「底辺」云々という罵倒の返しも、カルト連中に負けない下品なセリフ。
イラつく あまりに、なのは理解できないでもないけど。
基本的には、いちおう読めて、辛うじてでも文意が伝わるならば、私個人的には、どうでもいいかなと思えることだ。
ネットにおける場合の文章というもの、旧来の文章作法と少しく異なっていても無理は ないし、まずは画面上の見た目に読み易いか否かのほうを重視するのも大いにアリだろう。長文になる場合は特に。
私自身、いったいに、文章についての指摘は、それで おまんまを いただいてた経歴も あるので、あえて しようと思えば、それなりに指摘できるんだけど。
「主語と述語くらい整理しましょう」
あ、そう言えば、
『●●んこ~!』オババさまは、ケータイ命!!だったんだよなーあw
しかし、何年経っても相変わらずだねー、この(オ)カルト野郎は。
その哀れなほどのズレっぷり、異様な執拗さ。
まったく、進歩も成長も改善もしてない、呆れるほどに、変わってない。
ある種の「異常」であることが自慢になると思ってるふしが あって、
「天才」の呼称や「自己承認欲求」に餓えてて、
人並み程度の論理能力を備えただけの者ですら、こやつの主張してるヘリクツを見ただけで、こいつぁ紛れもなく、凡才にも届かないのが明らかと分かるのに、
にも かかわらず、凡才、凡人であることにさえガマンならんみたいよね。怖がってるようだったもの(嗤)
何の事情も知らない、あかの他人である私にゃ、こやつの病的なまでの傍迷惑な劣等感その裏返しのカラッポなプライドで凝り固まった原因や理由に関しては何も知らんけど。
知ってたら、もう少し深い分析してやれたかしれんけど。
残念ながら、些かの魅力を感じることもなく、最初から最後まで、一個の人間として素朴な興味すら持てなかった。
あまりに浅はか過ぎ、それよりなによりも、その やすっぽさ、俗悪ぶりがね。
極めて俗物なのに、本人としては、これでも「純さ」を隠し、崇高なる使命を秘めた者なのだとでも、自分で信じてるようだったよw
それに、もちろん「ネトウヨ」です、こやつは。ええ、間違いないよ。
ネトウヨお約束の『ナチス』ファンだしw
【続く】
2017.04.25 (Tue)
と感じたのは、これが一度や二度でない。
今回、もろに感じたのは、この記事で。
『審議前に売買契約の手順資料 財務省、森友側に渡す』
朝日新聞デジタル 4/22(土) 7:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000013-asahi-pol
(朝日新聞デジタルの元記事は↓こっち。)
『審議前に売買契約の手順資料 財務省、森友側に渡す』
南彰2017年4月22日07時30分
http://www.asahi.com/articles/ASK4P4KF1K4PUTFK00T.html
以前にもあったことと同様、
『ヤフージャパン』のポータルで、上掲記事掲載日時が該当するページの項目一覧を、何度確認してみても、見つけられなかった。
掲載して間もないうちに、この記事だけ、スコッと抜けてるみたい。
さて、『森友学園』問題については、例の籠池氏が取り溜めていた大量の資料をダンボールごと、追及側に渡してあるということらしいので、
これからも、何やかや出てくるんだろうとは思うけど、
この学園の問題が発覚した当初、私は、あの(元)理事長のオッサンが、そもそも公務員やってた時期が あるとは言えど、小学校建設のための用地における胡散臭い入手手段の かずかずには、なんと言っても専門筋等からの入れヂエが あったはずと指摘しておいたが、どうやらズバリだったようだ。
ニュース ポータルの各サイトで、あっという間に、当該記事を押し流し、以後、浮上する余地もなくしているらしいところを見ると、やっぱり、いろいろと、よっぽどマズイんだろうなと思わざるを得ない。
以前も、このことは、当ブログで言ったと思うけど、
特に自民党や、殊に安倍政権にとって、つごうが悪いかと思われる記事や報道となると、『ヤフージャパン』を筆頭に、他のポータルサイトでも、掲載時間を極端なまでにカットし、早々に引っ込めているようだ。
これとは逆に、
ある種の方面の内容の記事なんかだと、いつまーでも、しつこく、トップ画面にブラさげておいたりしてるがw
そういう やりかたにおいても、何らかの意図を感じさせるという面は あるよねww
サイト側も、姑息な商売を やるもんでwww
そして、今は、「北朝鮮の脅威」を煽るのにヤッキ。
りっぱな情報統制国家なんだよね、日本は、と言うか、日本も。
まあ、あれも これも、なにを今さら、なんだろうけど。
私は、基本的に、インターネットのメリット以上に、社会的弊害のほうを、より重視してきた立場だけど、
たしかに、むかしのように、各大手新聞社の記事やテレビ放送等を信用して、素直に受け取っていた頃には、知らず知らずのうちに、体よく情報コントロールされているうちの一国民かもという自覚に乏しかった、このことに気づいたのは、やはり、インターネットに、日常的に親しむようになってからのことだ。
もっとも、これとても、インターネットならではの、ある意味、悪しき面からこそ気づかされたことの一つでは あるが。
既存の大手メディア以外の、良心的で冷静な、現場に通暁している発信者からの情報をも読み比べることが可能になった、この点は、間違いなく、インターネットのメリット面。
まだまだ「愚衆」と呼ばれるに ふさわしいのが一般大衆の質と姿のままだと、あとは、見分ける力のある人々が、どれだけ台頭できるか、できないかというところが分かれ目かな。
こないだの朝日新聞コラムの執筆者さんに、ついでに言っておこうかね。
こんなこと、もう何度も言ってきたことだけど、
「民主主義とポピュリズム」、これらは、不可分の問題でしょ。
ポピュリズムそのものが、というよりは、その内容にもよるね。
そんなことくらい、日本では「エリート」とされている大手メディアの一員として、とうに知ってるはずよね?
私なんかですら、誰に言われるでもなく分かってることだよ。
メディアと政治と国民。
まさに、「鶏と卵」の関係。
2017.04.02 (Sun)
『(続) 類友夫婦』
私はハッキリ言いますが、
いわゆる「スピリチュアル系」と思われる、また、そう自称する相手と話していると、先方は、みずからを「癒し系」とでも任じているようなのだが、全然、癒されるとかなくて、むしろイライラさせられたり、まったく不快しか感じられなかった。
この感覚には、言わば、「不毛感」が終始つきまとうものなので、
いったい、この不毛感的なものを齎すのは何ゆえなのだろうかと考えていたことも、しばし、あったのだが、
最近、どこかのサイトのコラムで、ある人が指摘しているのを読んで、あ、それか、と思い当たった。
要するに、「思考停止」なのである、ということだった。
これで、もう一つ思い当たったこと。
私が、かねて、「カルト連」と呼んできた連中のうちに、いまでは、間違いなくグルになっていた者として加えている一人に、「ミコデシ」なる、みょうなハンドルを名乗っていた『汚気・愚』常連が いたのだが、
これが、また、何の理由でか、しつこく、私に つきまとってきていたんだけれど
(「カルト連」は皆、そう。ハンドルとっかえひっかえしながら、より大勢に見せかけつつね嗤)、
この者も、ご多分に漏れずの「スピリチュアル」傾倒者で、ズバリ、「思考停止」のススメを やってたわけ。
これで、腑に落ちたわよ。
だいたい、あの「カルト連」ってのは、いやに「スピリチュアル」とか宗教の臭いがプ~ンプンしていて、
そこも、私にとっては反発を もよおす点だった。
まだ ある。
数年前に、あの『産経』系ブログ サイトで、同じくブログを やってた、長野県在住という女性が いたんだけど、この人も、
「スピリチュアルを知ってますか」
てな、ケッタイなことを、私に対して言って寄こしたことが あった。
まあ、ご本人は、その子どもさんが、何かの発達障害なのだそうで、以前のエントリーで触れたように、イイ年齢になってからも、はた迷惑な嘘を つく癖が おさまらなかったとか、
当の自分自身も知能に問題を抱えているとか言ってたので、
さもノンビリおっとり構えているようでも、悩みは深いのだなということは察していたけれど、
いかんせん、鼻につくのよ。
大きな劣等感の反動から来るのか、みょうに、高みから見下ろし口調の、その説教臭さがね。
いや、説教も いいのよ。的を突いてるならね。
だが、ズレた説教は不愉快だし、迷惑。
たまには、ちょっと拾える賢明なことも言うのだから、
私としては、けっして、全面的にクサすつもりまではないが、もうちょっと自覚してもらえんかなあと思った。
たとえば、その人の場合、近隣や職場の人たちに対する鬱屈した思いが あるようなんだけど、
だからと言って、どう見ても、ご本人の生活等に損害を齎すようなことを はたらかれたわけでもないのに、あたかも意趣返しのごとく、その人たちの個人情報に結びつくようなことを、ブログ内にて縷々晒していたから、見かねて、注意したことも あったよ。
まあ、ひらきなおりのうえにも ひらきなおったけどね、その人。
ちなみに、
この女性と、先述の「ミコデシ」の共通点には、
どちらも、知能指数が平均以下だという自己申告が あった。
このことは、何を意味しているのだろうか。
…結局、悩みが あるから、「スピリチュアル」だの何らかの宗教にハマり込んでしまうんだろうな。
かの お釈迦さまですら、悩みゆえの出家だったというし。
どれだけ悩みが あっても、そういう方向には行かない私みたいなタイプも いるんだけどね。
けれど、
私は、これも以前のエントリーでチラッと述べておいたことは あるが、
まず母親とか母方の親戚とかを筆頭に、周囲の者が、「そういう(オカルト的)系統の資質」だったし、
ある種の「才能」と言うか、能力のうちでは あるんだろう。
だが、それが あるから人格者、でもないし、見識が全般に優れているというわけでもない。
それは、たとえば芸術などの方面や、どのような分野での才能を持っていても同じこと。
このテの「特技」が ある人は、たいがい、自慢してみせたり、自分は特別な存在なんだと思いたがる人が多いようだと、
私は、うちの母親を はじめ、その他、周囲を見てきて実感してるのだけれど、
こういう傾向ってのは、ほれ、「人格障害者」の特徴でもあるでしょw
実は、この私自身も、「霊的」としか言いようのないフシギな体験なんか、何度も してきてる。予知夢とかね(笑)いえ、マジな話だよ。
でもね、
それだからといって、何らかの既存の宗教や「スピリチュアル」だのといったものに走ろうとは思わないんだ。
辛いことが あったからと、おんおん泣いたり、酒をガブガブ飲みたおしたりして憂さ晴らししようと思わない、そんなことしても、なんになる?と思うのと同じ感じかな。
まずは、自分のアタマで、とことん考えるから。どんな偉い人の お説にも頼らない。
もちろん、他人の意見に耳を傾けることは するし、参考にできそうなことが あれば そうする。
ときには、手放すことも必要だし、否応もなく、そのときは来るものなんだけれど、
まずは、自分のアタマで考え抜く。手放していくのは、そのあと。
【続く】
2017.03.08 (Wed)
『こんな仕事じゃ、「AIロボット」に負けるw』の続き。
さて、もう一つ取りあげておこう。
『スマイリーキクチ「殺害予告」でNHK生出演中止…過去ネットでの誹謗中傷被害』デイリースポーツ 3/5(日) 23:39配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000119-dal-ent
この事件について、
なぜ、「スマイリーキクチ」氏ばかりが狙われるのか?
という疑問を感じている人が多いように見受けるので、
私から少し、心理学的なヒントを。
私個人は、ここ数年前、この、ネットでの被害事件の経緯を知ったとき、当のスマイリーキクチ氏の存在をも知ったくらいで、まったく疎かったのだが、
氏に対するデマにもとづく夥しい誹謗・中傷投稿が見つかって、過去に、書類送検された幾人かの男女のうちの誰かじゃないのかという見方も あり得ると、それは私も感じた。
だが、個人確定できていない以上、ここでは置いておき、
他にも指摘できる可能性としては、
要するに、
一種の「傷口に塩」というサディスティックな やりかたで楽しんでいるのかもしれない、ということ。
スマイリーキクチ氏のような立場の人は、すでに甚大な被害を蒙ってきているわけだ。
そして、知名度が あるだけに、そのことを、世間の多くの人に知られるに至っている。
だいたい、最初は数人規模だったものが、やがて、より大きく集団化するというのも、
被害者が多勢に無勢的状況にあれば尚更のこと、「傷口」を、より大きく押し広げ、突き刺した凶器を、より奥深く差し込むことになるわけだから。
あるいは、「満身創痍」状態のカラダなら、どこを刺しても、すでにある傷のうちの一つに当たれる可能性が高いわけで。
しかも、
大勢のなかの一人という位置は、個々の罪悪感を薄める心理的効果が望める。
「手負いの」というコトバが あるように、
野生動物の世界では、ひとたび致命傷を負うと、それを切っ掛けに、
たちまち、天敵に狙いを定められ、血の臭いを遠ざける必要が あるためだろうか、天敵どころか、自分の所属集団からさえも集中攻撃を受けて、排除される現象が ある。
こんにちの人類にも、いまだに、野性のケダモノ程度の輩が、そこここで徘徊しているのだということが、現代文明の最たるインターネットによって前面に出てきたことの最大の一面だ。
こういう世界を奨励するコメントを発しまくっている、ヒネクレ池やフテクサレ沼から這い出てきたかのような「ネット民」も散見するが、まったくもって呆れたことだ。
こんな世界が厭と思うなら、他人事とは思わずに、皆で考えていかないと いけない。
各学校でも、こうした問題も議題に挙げ、ディベートする習慣を養わないと いけない。
ついでに言い添えるが、
ノーベル賞を多く受賞してきた日本も、
その分野はというと、かなりの偏りを見せている。
大概は、判で押したごとくに、
来る日も来る日も同じようなことばかり繰り返すことが必須の、地味な「実験」を要する科学分野に偏って重複している。
それ以外の分野では、あまり、パッとしていないのでは ないか。
この原因は何か?
「小さなことをコツコツと」それが悪いことだとは、もちろん、私も言う気は全くないのだが、
同時に、そこには、
日本人と、その社会特有の、可能性と背中合わせの限界も潜在しているように思えてくるのだ。
例の『森友』学園みたいな強要や調教的仕込みによって、あたかも自爆ロボット人間を養成することを、政治の最高位に就いている者からして称賛しているような体たらくの、この日本。
時々、指摘している投稿コメントも見かけるが、
いまの安倍政府閣僚と自民党議員が、基本的人権や国民主権を なくせ!と叫び、かりにも防衛大臣に登った稲田のごときに至っては、「国民のための政治なんてダメ」とかブチあげている動画、
私も、だいぶ前に、youtubeで、たまたま見ていたが、
この忌々しきこと甚だしい動画を、
なぜ、
メディアは、特に、お茶の間族に向けたテレビ画面で紹介しないままに いるのか。
【過去エントリー】
この
『“教育勅語暗唱を妨害するな”稲田朋美が森友学園のために文科省を恫喝していた!夫が顧問弁護士だった疑惑も』2017.03.07
http://lite-ra.com/2017/03/post-2970.html
について、
『安倍首相に“第二の森友学園”疑惑! 親友が経営、昭恵夫人が名誉園長の学校法人に特区指定、37億の土地がタダに』2017.03.02
http://lite-ra.com/2017/03/post-2957.html
について、
またまたアベシのヨメが、例の『森友学園』幼稚園で使用していた「教育勅語」テキストを販売する一般社団法人「鈴蘭会」とやらでも、何かの役職に就いていたという問題についても、
各野党、各メディアともに、もっと追及を厳しく、もっと勢いを高めていくべし。
まったく、醜聞の宝庫だ。
もっと早くに、国民一般に知らせなければならなかった。
叩けば叩くほど、あとからあとから出てくる ありさま。。。
なによりも感じられるのは、
アベシを中心とした連中からプンプン臭ってくる、
一般の国民、庶民に対する、(無自覚?にせよ)徹底した侮蔑と睥睨の態度である。
この基底には、言い知れぬ恐れが あるのだろう。
その反動が、侮蔑感、
それに応分の、幼児的万能意識と、徹底したコントロールへの意欲として現れる。
アベシを積極的には支持しないまでも、
しかし、外交だけは、とかナントカ、もごもご言い募る、
どこぞの大学のセンセイのコラムも見かけたりするが、
バカじゃないのかと思ったよ。これで最高学府の教授とかいうんだが。
アベシの外交が?何か成果あげたか??
そっちでも、何も良くならないどころか、悪くなってるで。
うやうやしく献上か、
こちとらの持ち出し・出血大サービスか。
その どっちかでしかないパターンの、アベシの外交。
これが良いんだとさ、そのキョージュの主張では。
ふん、
「アベノミクス」や「トリクルダウン」の欺瞞も見抜けなかったろうに、
そのオツムごときではw
恐らく、アベシが退いた後を引き取った次期政権は、
あっちこっちの蓋あけてみたら、アッと青ざめるかもね。
やがて哀しき「オリンピック」の宴も、またたく間に過ぎ去ったあと、
一般国民は、身ぐるみ剥がされスッカラカン手前になってしまってたことに気づく日が来るかもしれない。
アベシみたいにバラ撒き外交してエエカッコしたくても、
「ない袖は振れな」くなってる。
しかも、官僚どもは、「永遠の与党・自民党」が、「われらの永遠のボス」として仕える習性、
調教してくれた親愛なる ご主人さま・自民党以外には、
言うこと聞く気なんてサラサラないw
メディアはメディアで、少なくとも大手は、「もとの濁りの田沼恋ひしき」とばかり、
鮨友してくれない、ゴチしてくれない政権なら、容赦なき批判や引き摺り下ろしキャンペーンを遠慮なく繰り広げるであろうww
その覚悟をもって、次期政権を引き受けられる政党なんて、
はたして あるのかいな???
もはや手遅れのような気がして しゃあないよ。。。![]()
【過去エントリー】
『【続】「羊を人間にしてやった」――愛国心と『日本会議』(嗤)』
【続く】
2017.03.05 (Sun)
『森友学園に保守団体から「迷惑」の声 「中国人嫌い」と園児が言う教育の実態』BuzzFeed Japan 3/5(日) 6:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010000-bfj-soci
まず、この記事に出てきた『大阪維新の会』の市議の主張を読んで、
「ほんとうに、『維新』ってとこは、ダメだなあ」
との思いを新たにした。
さて、
一言で言って、この記事も菅野氏も、甘い。
「本来の日本会議」ねw
さては、村上某というオジジと仲良くし過ぎたのかな?ww
菅野氏は、長年にわたって、『日本会議』の実態を研究なさってこられたというのに、いつの間にか、追究ぶりがユルくなってきてるなあと感じていましたが、
ついに、
なんぞ「鼻薬」でも嗅がされたのでは あるまいな?
と怪訝に思えるほどだ。
もちろん、当該事件の土地取引について、あくまで、直接の関わり等は ない、というのは、まあ、おおよそは そうなんだろう。
でなければ、くだんの学園経営者が、カネの工面のことで四苦八苦していたというはずも なかったのだろう。
だが、
その言い訳は、基本的に、国会答弁でアベシが言い募っていることと同じなんだ。
しかし、
「直接には」とか「カネが」ということよりも、その背後の相関図と情況を考えてごらんなさい。
こういう「学園」が、幼稚園、小学校、中学校、高校と、教育法人グループとして完成されていくことで、くだんの過誤池あ いや籠池つったかな、
その あかつきには、
『日本会議』内で、どれだけ、株を上げ、より重要な地位へと抜擢されていくことか、火を見るより明らかに想像できように。
ところが、彼らにとって残念至極なことに、今回、とある市議さんの行動を発端に、とんだボロが発覚していき、
それでも、どこまでも法的な表面性は取り繕ってあったわけだけれども、なお胡散臭い隙間は垣間見えている。
その間隙を、どこまで押し広げていけるか、これは非常に困難なことでは あろうけれど、
辛うじて、
以前には、数年前までの私自身を含めた殆どの国民たち民衆が知らないままにいた、この『日本会議』という奇怪な信条を もって、ロビー活動に励んでおる、その執拗さも功を奏したのか、いまや、日本政界の裏側で盛んに蠢いている実態が、一般にも知られるようになった、このことは、もっけの幸いである。
ちなみに、
ここの理事長の女房だか副園長だかいうの、記事で読んだかぎり、言動の傾向が、うちの腹違いの長姉とソックリだww
この義理の長姉というのも、精神科の患者となって久しいのよw
「診断名」は、自己愛性人格障害ということなんだけど、
医者の話では、病気と言うよりも、もともと持って生まれた気質だそうな。
まあ、脳みそ自体の傾向でしょうな。
私が、インターネットを、個人で頻繁に利用するようになったのは、世間一般の「ネット ユーザー」らに比べると、数年から10年ほども遅れた。
なので、当初は、『2ちゃんねる』の存在すら知らなかったほどだ。
そうこう言ってる間に、ネット上で、ストーキングやら集団的(正確な規模とか人数までは分からないが)意味不明な言いがかりを つけられて、
しまいには、
いかにも知ったかで、こちらを「双極性」なんたら、「統合失調症」とまで決めつけてのバッシングに見舞われ、
そのなかの、ある程度特徴的な言動を繰り返している、
それこそ知能関係の障害者とか精神科の患者であると思しい(そのような自称も していた)、そうした連中を筆頭に、
何かケッタイな組織でもバックに付いてるのかな?と感じ始めた。
私が、最初のブログを開始した当時から、「カルト連」と呼んできた連中自身のなかでも、
「過去に、政治団体を主宰していた」と自称し、その遣り取りを巡り、常連どうし言い争いを繰り広げている場面も目撃してきた。
これらも、もしかしたら、「自作自演」かもしれないのだが。
ネットでは、よくあることらしいしね。
いずれも、『OKウェイヴ・おしえてgoo』というQAサイトが、基本の場所だった。
ただし、あやつらの出発点は、ご多分に漏れずで、もともとは『2ちゃん』だ。
ウブだった私がウカウカと利用されたのが、『フィロトピア』という名称の、看板だけ「哲学系サイト」。
その なかみは、『2ちゃん』に同様。
入って すぐ、さしものボンヤリした私でも、これは奇妙だぞと思い始めたとたん、陰湿を極めた攻撃が始まったわけ。
その主な舞台になっていた『OKウェイヴ・おしえてgoo』では、
ここのスタッフからして、『2ちゃん』で、自分とこの会員の悪口を投稿しているのじゃあるまいかと感じられる ふしもあったし、
あの連中の悪質な規約違反は大目に見ておいて、
私の投稿に対しては、もろに「重箱スミ」な対応を続けられたあげく、
それらを告発することを動機として、私は、ブログを立ち上げたわけ。
それからも、私のブログのコメント投稿を利用して、ありとあらゆる誹謗・中傷・罵倒・デマをもって押し掛けてくるので、一計を案じ、結局、コメント投稿はクローズした。
そうでないと、私自身のブログが、あの連中に利用され続け、最後には、被害を蒙っているはずの私自身が、運営サイドから文句言われることになってしまうからね。
さて、本題に戻そう。
当該『森友学園』園児たちの、例の運動会における「宣誓」内容が、目下の注目を集めており、これが最大の衝撃を齎した お陰をもって、
いままで見過ごされてきた異常事態が、白日のもとに曝け出された。
幼稚園経営者という者らが、おのれのマスターベーション的醜悪な作文を、抵抗の すべなき園児たちに棒読みさせ、その悲痛なまでの絶叫に、うっとりとキモチ良くなっていたわけだ。
だから、まるで「教育ポルノ」だと指摘したわけ。
アベシのヨメが、くだんの幼稚園で、強制されている園児たちに持ち上げてもらってナミダしたという滑稽このうえない場面でも、あの経営者、
園児が、列の後方から、おずおずと、「中国…」と言いかけたら、
「ん?中国が?なに?言って」
と、
きしょく悪い猫なで声で促していたな。
じつに、「へどが出る!」と言うしかない異常事態。
をい、フン党『維新』の松井さん。
ここの学校の認可、ゴミの問題が どうなるかで決めるんじゃないよ。
延期じゃなく、禁止だ。
教育法にも憲法にも違反しとるんだからな。
それぞれの保護者の人たちの話を聞くと、
やれ、帰宅後に、食べたものを もどしたとか、膀胱も未熟な幼児に、トイレを極限までガマンさせたとか、そのために、水分を控えるといったことを、幼い頭で考えめぐらしていたとか、家庭でも怯えるような態度を見せるようになったとか言ってる。
心身ともの虐待でしょうが。
それでも、多くの親さんらは、目を つぶってたということなんだね。
よく分からんけど、なんだか威勢のよさそうな「アベノミクス」で、とにかく、われわれ庶民にも、カネが回ってきてくれさえすれば、、、
それだけ。
安倍政権を筆頭に、自民の ほぼ全ての汚染源とも言えよう『日本会議』と、ぴったりリンクする、改憲提案の内容を始め、あれや これやの危うい主張の かずかずに、目を つぶってきたんだな。
考えてもごらんなさい。
あのくらいの年齢の子が、園や学校で、
やみくもに唱えさせられる苦痛にも覚えある私の小学生の時分ですら、わけワカランと感じた『君が代』どころじゃなく、
ややこしい、おとなですら難しい単語混じりの、わけのワカラン長文を、完璧に覚えろと、おとなたちから強要された幼児が、
それぞれ帰宅した家庭内でも、いっしょうけんめいに練習する姿、容易に浮かびませんかね?
あわれ、幼子たちの痛ましい絶叫よ。。。
親を含めて、ぼんくらオトナたちは、見て見ぬフリばかり。