忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年03月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22]  [23
Updated   
2016.03.03 (Thu)

かねてから聞きたいと思っていたことの一つに、

「ヤフコメ」あたりを眺めていたら、これにもドドドっと付く、

「親を死刑にしろー!!」

あるいは、

「子どもに やったのと同じことを してやれ!!」

という類の要望コメント。

それの理由が、虐待された子どもが、あまりにも可哀そうだからと言うのだが、

「ネトウヨ」(その殆どは、自民党と安倍政権支持者であることが分かるし、『日本会議』の主張に共通した内容のコメントを並べる(そう、一人で何人分も装って)ところを見るにつけても、やはり、ああした連中の主張には、浅はかさと不審と疑問を感じるのだ。

 

 

それは、私も虐待された側としての経験に事欠かない身なので、親側に対する強い憤りの感情は、むろんのこと理解できる。

だが、
ああいう「ヤフコメ」(
同時に「2ちゃんねる」常連でもあろう)連中の、
「虐待された子どもが可哀そう」と本気で思っているのやら、甚だ怪しいもんだという不信感を持たずにいられないのだ。

 

だって、

いわゆる全体主義的縛りを(無自覚にせよ)渇望するパターナリズム的根性である愚衆

あの連中は、

「自己責任」とて弱者叩きが、三度の飯よりもウマいと感じてるんだろうに

 

一つ、聞きたいと思うわけ。

すなわち、虐待された子ども(子どもに限らずだが)、この子どもたちが、なんとか奇跡的に生き延び、成人してのちも、残念ながら、家庭を持つ気になれなかったり、自分の子を持つ気になれなかったり、つまりは、
「家庭」や「家族」とか「血縁」「地縁」といった人間関係や組織体を、心底では信用できないし、価値を置く気にもなれないままとしたら、

「ヤフコメ」
(同時に「2ちゃんねる」常連でもあろう、その殆どは、自民党と安倍政権支持者であることが分かり、『日本会議』の主張に共通した内容のコメントを並べたてる連中)
のアンタがたは、自分たちとは真逆の価値観であろうゆえに、

つまりは(繰り返して述べるが)

「家庭」や「家族」とか「血縁」「地縁」といった人間関係や組織体を、心底では信用できないし、価値を置く気にもなれないでいる(かつての)子どもたちを、責めまくることにもなるのかな?という不審だ。

 

 

ごく最近、個人的なことで、ちょっとした或ることに気づいた。


世間で報じられる虐待事件の記事に伴って時おり載せられる、被害当事者の子どもの写真等を見かけるたびに、

「この年齢の子どもが、こんなに暗い眼や表情を するものだろうか」

と思わずにいられないし、そのたびに、胸が詰まるような思いを してきた。

このような暗い眼や表情は、戦争や内戦時環境の ただなかに置かれた子どもたちにも共通して見受けられる。

 

ところで、私自身も、幼い頃の、正確には、父と、その連れ子たち(一回り以上も年齢が離れた義理の姉や兄)と、いよいよ一つ屋根の下で暮らし始めた頃の写真の自分自身の表情が、それに近いものを漂わせていたことに、本当に、つい最近になって気づいたのだ。
(どこか不安そうな、同時に、どこか悲壮感に伴い、ある種の諦念感すらも滲む、なんとも侘びしげな表情と言ったほうが、より正確かも)

 

自分の事でも、なんとなく見過ごしていることが多いのだなと、あらためて思った。

たまたま、優しい他人たちの記憶だけで、じゅうぶん満たされていた、私の人生最初の出発点、その、ほんの僅か1、2年のあいだだけが、私にとっては平穏な時代だったのだということには、早くから自覚していたのだが。

その、たった1、2年すらも持ち得なかったなら、はたして どうなっていたことやら。

背筋が冷たくなる思いもある。

 

だって、肝心の親たちの記憶が、当時の私には、ほぼ全くと言っていいほど、ないのだから。

先日のエントリーでも述べたように、「奇跡の記憶力」を持っていた私をして、こと、父に関しては全くの空白だ。その おかげで、辛うじて、理性を失わずに済んでいるのかもしれない、と思えるほどではあるのだが。

 

皮肉なことに、
私の母親も、自分の親なんかより、他人のほうが よっぽど、、、というのが、彼女自身の人生への感慨としての口癖だった。

もちろん、母と私とでは、人生の軌跡からして全く異なっているけれども。

 

【続】「女のアパート」と「ため息」

風信子どこへ【旧“Eine Prinzessin des Lichtes”より】

 

 

PR
Updated   
2016.02.25 (Thu)

再び三たび掲しておこう。

「バイドゥIME」

(再び)ぐぐるなカス!w

 

中国百度アプリに暗号化の不備、個人情報漏えいも=調査
ロイター 224()1642分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00000083-reut-bus_all

 

そういやぁ『イザ!』の常連ブロガーのなかにも、「バイドゥ」とか「ウェイボ」とか使ってると平気で言ってた、バリ嫌中のはずの ひとが いたもんね()

よりによって、あの『産経』系『イザ!』でだよ?w

 

「幸福のカがく」とかいうとこの信者は、まぁ、産経系にいても、それほど違和感は なかったもののw

「統一教会」とかいうとこの信者も いたようだしなww

なぜか、イスラム教徒まで いたわwww

 

つくづく、インターネットってのは、どこよりも、ケッタイな現象が多い世界よね(苦笑)

 

中国の大学を卒業したとか、中国の高位軍人と懇意にしてるがとか、平気で言ってのけ、中国語やハングルを使いこなせる者が、
なぜか嫌中・嫌韓むき出し
に、
それらの国や民族の悪口・罵倒・誹謗・中傷を、一応の日本語でカキコみまくってて

(しかも、それに比べると、なぜか、北朝鮮に関しては、悪口・罵倒・誹謗・中傷の類が、圧倒的に少ない傾向という、このフカシギさ)

、、、なんじゃこりゃ??

ってのは、かねてからの、私の疑問なんだけど、いまだに解けないままw

 

 

【旧『イザ!』でのブログ エントリー記録より】

「自転車に乗って笑う」ほうが良い          2011/12/03 23:43

私は、そう思うけどなあ(笑)

まあ、たしかに、致命的に お金がないと笑えないだろうから、自転車に乗って泣くのは最悪だろうけどw

 

この記事の内容が、事実そのとおりなのであれば、まるっきり、日本が辿った道筋のようである。

そして、日本は、戦後、なだれこむようにアメリカの真似をしてきたと言われ、日本人自身が、それを認めるのだけれど、
今度は、そんな日本が真似される側に まわったわけか。

 

私は、中国が、資本主義を取り入れて、いよいよ経済発展の玄関口に立ったと言われ始めた頃、まずは、女性の衣服が、大きく変化し始めたことに目を見張った。

それまでは、ということは、そんなに遠い昔のことでは決してなかったのだが、当時の彼女たちは、まず全員が、老いも若きも人民服というものに身を固めていたのである。

 

まだ学校時分だった私は思ったものだ。

日本のように、他国の良くないところを真似しないで、良いところだけを取り入れてほしいと。

そんなこと、無理だったわけだろうか。

 


関連ニュース
上海で「援助交際」摘発 原因は日本の「腐敗文化」? (2011/12/03)

カテゴリ: 世界から > 中国・台湾

関連ニュース
上海で「援助交際」摘発 原因は日本の「腐敗文化」? (12/03 23:14)

 

Updated   
2016.02.02 (Tue)

【続】完全なるセイメイの続き。

 

【注:その後、わかったこと。

汚気・愚(OKウェイヴ・おしえてgoo)」というのは、そこの社長の言動とスタッフらの運営ぶりとを考え合わせるに、私が「カルト連」と呼んでいる、ナリスマシ自作自演集団(何人いるのか、一人だけでやってるのかまでは不明だが)

彼らを、ほぼ完全に野放しにし、そのうえ、優遇しているフシすらが窺えることから、あれは、サイトぐるみで宗教がかった、変な場所であること、また、
彼ら「カルト連」が、無関係の実在者の氏名(一例として、大谷大の仏文助教とか)を、もしも騙っているのであるなら、それは、レッキとした犯罪であること。

このことは、いずれ、ハッキリする日が来るだろう。】

 

そのうち、あんたが名乗って見せた実名の化学者さん

(それも、なぜかバイオ系なのねwいったい、だーれの発言の影響?爆)

そのへんについても、

お賽ちゃん」ことO谷大助教のトッチャンぼうやH氏ともに、
いずれ、資料持って、ご本人に確認に行くつもりしてるから、楽しみにねw

いまのうち、せいぜい、お得意の根回ししとく?
どうやってするのやら、甚だ不可解だが(爆)

 

(どうやら、「2ちゃん」あたりで、いつ頃からなのか私は知らないが、とうに話題になっとるというので、あの「皆おテホン」をも思い出して大嗤いしたw

 

この「バイオ系粘着というのは、

ここ「イザ!」においても、
トキ」の学術名みたいなハンドルでもってブログやってる、同ネームのブロガーを見かけたことはあるプププww)

 

 

まあ、こうして私に、自分のことを忘れず話題にしてもらえるというだけで、大きにヨロコビなんだろうけどもw

 

モテない男であるモテーナイ人であることが入信を許される条件なのか?

と思えるほどに、

さえないオッサンとジイサンのワケわかめ宗教&政治団体モテーナイ友の会教団」ww

 

ああ、安心していいよ、あのflow-eresと同じく、あんたたちは、

他の女性たちは勿論のこと、

私にもモテる可能性は永劫ゼロだからw

 

だからといって僻んでフテ腐れて、

くだらん「宗教活動」してるまに、もうちょっとは自分自身を検証してよね。

 

…まあ、土台からムリな話か。そのオツムに見合った性根では。。。

 

さて、、、私なんかでも観察してて思うには、

いかに、既存のメディアが不甲斐ないとは言え、それでも なお、為政者側にとっては、なにかと鬱陶しい、めんどくさい相手には違いないのだろう。

いろんな政治家を見ていて、

特に新聞記者連中に対して怨みを持つに至った政治家は少なくないようだと察せられる。

 

そこで要するに、

「ネット時代」というものを迎え、

さあ今こそ、大手新聞社等の既存メディアをハブいて

自分たちで直に世論を つくりあげ、盛りあげ(けしかけ)ていくんだ

ということが、たとえば、
自民党ネットサポーターズ」あたりの組織が代表しているというところなのだろう。

 

その裏では、

どういう報酬体系のもとどういう層が動いているのか、

配下団体組織等では、まったくの部外者といえども、おおよその想像は、つかないでもないのだが、そこから間接的に影響が及んでいる末端も末端層となると、けっこう複雑化しているのかもしれない。

 

在特会」だら「チーム」なんたらとかいう集団にしたって、

自民党は自分たちの つごうのいい世論づくりに、中国政府ばりに利用しているふしが大いに窺えるけど、

そのくせ、「統一」なんたらいう宗教団体とも結び付いてるというし。

(なぜか、ここ「イザ!」にも、信者のブロガーさんがいるわねwある意味、私が、ここでブログやってる以上のフシギww)

この宗教団体てのは、

在特会」なんかが激しく侮辱する当の朝鮮人の宗教団体でしょに?w

 

 

ま、「産」の付く某シンブン社なんて御用聞きシンブン社に限らずで、

ぜんたい、日本の既存メディアには、このへんにメス入れてみせるだけの根性はサッパリないのだろうてw

 

どいつもコイツも同じくらい腐っとるわ                  

ネット サイトの あっちゃこっちゃで蔓延っとる自己中発達ナンチャラどもと一緒に、

はよ潰れろ

 

「汚い手」
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/2350990/


 

カテゴリ:コラむ フォルダ:カルト・サイト関連

関連ニュース
東京五輪は吉か凶か「最上位スポンサー」パナソニックの意外な憂鬱"
(2013/09/18 14:00)
「東洋の魔女」は歴史的必然 社会学者・新雅史さんの新書が話題(2013/09/18 16:38)
消費税来春8%、安倍首相決断 法人減税の具体策検討指示
(2013/09/19 08:05)

Updated   
2016.02.02 (Tue)

完全なるセイメイの続き。

 

ところで、

2ちゃんの内情に詳しいらしい、ロリコン趣味と思しき或る「ねらー」さん(ご本人は認めないだろうけど、あれじゃあ、どう見ても「ねらー」だわな。「エロ話大好き」なことだけは自認されてるけどな。爆。
このひとも、あっちゃこっちゃで、ここでもブログやっておられるw)
によれば、

2ちゃんにも「離れ」現象が起きてきてるのだという。

 

近頃、起きるべくして起きたのであろう2ちゃん個人情報流出騒ぎ。

なにやら、ライト・ショウ説蚊(注:ぶんぶん煩い右側の軽薄なモノカキ)のオッサンやら、
いわゆる「まとめサイト」運営者が、誹謗中傷とか自作自演とかやりたいほうだい続けてたのが、とたんにバレてもうて、
スンマセンでしたの平謝りだったそうでw

実にカッコ悪い男もあったもんだww

 

 

同時に、

それ以上に問題なのが、政府関係団体やら大手企業組織の「

この「」が何を意味してるのかも全く知らないでいた私だが、このことも思い出した。

あの「littlekis●(●んこ~!)」こと猫ババさまが、「OKウェイヴ・おしえてgoo」などで、しょっちゅう「」と記してたんだよなあ。
このことだったのかーw

 

それと同じく「カルト連」のナリスマシ野郎、「蘊蓄斎」センセイが、ご愛顧の2ちゃんに突然、ログインできなくなったぁとか言って非常に焦っていて、「汚気・愚(OKウェイヴ・おしえてgoo)」で質問してたことがあったが、

そこへ親切な回答者が、

「ああ、それは、2ちゃん恒例のアクセス規制の巻き込まれというかトバッチリなのです」

とかって、なだめてやってたなww

 

 

それにしても、
この
「2ちゃん」個人情報流出騒ぎ、思ったよりも騒がないのなー()

 

まあ そりゃ、

へたに騒ぐと つごう悪い立場の者が、各方面に多過ぎ

ってことか())

 

 

私みたいな孤立無援の一個人なんかを叩くためには、大の男が複アカで寄ってたかって大騒ぎするくせしてw

ほんと、サイテー。

 

 

なーにが、「場外乱闘」「悪役」「青コーナー」だ                  

こっちへ勝手に押し付けて言ってる自分ら自身が、その役回りだろうによ。

わかってるひとは皆わかってるはず。

え、違うか?

OKウェイヴ株主」にして、ナリスマシ趣味の、「ブラげろ」爺さんの腰巾着だった「ぷり猿の分身まる出しw「ひどっち」さんよ。

 

アル中だかトゥレット症だかの精神疾患は、まだ治らんかね?ww

たとえ それであっても、最低限の発言責任は持ちなさいね。

 

素直に「一介のシロウトに過ぎない」と ことわっている他人の発言に関しては、飽くまで自分視点でもって厳しく責任を要求したいのなら、ね。

 

しかも、

「専門家」を吹聴する自分自身は棚上げ

というのでは、お話にならない卑劣な料簡だ。

 

いかにアル中でもトゥレット症でもね。

 

【続く】

 

 

Updated   
2016.02.02 (Tue)

歳川隆雄さんての続き。

 

「ヤフー」さんよ、
こういう意見は、近ごろ、やっと増えてきてるらしいけど、

最近も、何やら「改善」らしきことを したとの お触れだが、

まずね、「そう思う」「思わない」ボタンを やめなさいっての。

 

『フェイスブック』のバカさかげんも「イイネ」ボタンが象徴してるし、

例の『汚気愚』でも完全真似っこで同様のことを やってる。

 

いったい、イイネとか、そう思うとか参考になったとかが、何の役に立ってる?

 

むしろ、自分で考えるためには、弊害しかないでしょ。

まわりの空気に流されるばかりで、自力アタマで判断できない、多数決バカには。

 

私なんか、
このテの「ポチ」数を見ることで、大衆のオツムの愚劣さを目の当たりにして、目の前が暗くなる思いしか湧かず、
ますます、人間全体が厭になってくるばかりだ。

 

 

ええか、自民党ネトサポ、『日本会議』とザイトク系ネトウヨども。

 

「目的」やらのためには、多少の汚いことには、目を瞑るぞよ~

とか言ってる体たらくから、
こんにちの日本の、かなり みっともないところまで来てしまった姿を招いてるんだ。

 

一つ腐ると、あっという間に伝播するんだよ!!

 

だいたい、おまえさんらの言う「目的」からして、

良心的知性、良識を保っている人たちには耐え難いほど邪まなのが、
自分で分からんのだろ?()

 

それは、自分自身ドップリ邪まであることがアタリマエの習い性になってしまってるからだ。

 

そのくせ、

あの「カルト連」みたいに、ヘンなところでガッチガチにカブレにカブレていて(宗教的)

ついには振り切れる(テロリスト的)という、バカげた融通のなさ、柔軟性のなさ、料簡と視野の狭さ。

 

 

ハッキリ言ってやろう。

オマエさんらの目的なんざ、
ぜったいに、実現させては ならないものなんだ。

 

なぜって、

邪悪なものだからさ。

 

それに加えて、

哀れなほど時代錯誤

先祖返り以下の愚かな思考回路だからだ。

 

 

そして、オマエさんらのオツムは、根本的に安倍朕と同レベルだから、

しょせん、安倍朕と、その お仲間連の言ってることくらいしか、分かった気分になれないのさw

 

したがって、

安倍朕よりはホンの少しでも上のオツムが説く内容を、
それは、ほぼ全てが、論理明晰なものであるにも かかわらず、豪も理解する能力がない。

 

なぜって、

オマエさんらのオツムは、

本来、分かり易い道筋を示すためのものであるはずの、論理という能力分野がスッコ抜けてるという特徴的脳みそだからさ()

 

 

オマエさんらや安倍朕よりは、もう少しマシな脳みその連中
(官僚とかマスコミとか)も、そこを分かっていて、

愚民と神輿をコントロールするにはラクだから

オマエさんらにはオマエさんらに適した内容のゴタクを、さも有難いものであるかのように並べて見せるのさw

 

さすがに、そろそろ気づいてきた人たちも増えてるようだけど、

まだまだ引っ掛かるアホーが見込めるうちは、
しゃあしゃあと、店頭に並べておくんだわな()

 

 

私は、なんだか曖昧なままで分かったような、それでいて、ヘンに圧力的に押してくる情緒だけの主張は、性に合わないし、合わせてやるつもりもない。

 

「わかってくれよぉ」的な感情論でしか主張できない手合いとは、対話する気もない。

 

そういうのを相手にしても、ぜったいと言っていいほど、噛み合う可能性は見出せないから。

出発点の前提レベルが違い過ぎるんだ。

 

人は、自分自身の おつむレベルに見合う相手の言うことしか、理解できない。

 

ここを少しでも改善でき得るとするには、
良質の教育と、本人みずからの体験、人生経験による想像力と視野の拡大を培うしかない。

もちろん、世のなかには、これらを受けつけない種類の者たちも存在する。

 

【旧ブログの記録より】

背景事情が分かっている者と、そうでない者とでは
2011/04/08 01:00

その心理状態も大幅に違ってくる。

 

ましてや、良くはないこと、決して喜ばしいとは言えないことならば尚更だ。あたりまえのことなのだが、

そういう、人間としての ごく基本的な想像力、理解能力がないということなのか?

それとも、やはり、うしろめたさゆえなのか。

このことは、いまや、あらゆる方面で問われていることだ。

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: カルト・サイト関連