2016.06.11 (Sat)
「日本が好き」
「日本が好きで悪いか」
「日本が好きなだけ」
(↑このテのハンドルは、だいたい「ネトウヨ」に多く見受けるねw)
と訴える向きの「親日」系?(=「反韓」・「嫌韓」?)在日韓国人と、
そうではない向き(「反日」系?)在日との二手に分かれ、
自分たち「同胞」どうしでの争いに、
表面しか見えていない浅慮・単純な一般日本人たちを、もし、巻き込もうとしているのであれば、即刻やめなさい、と言いたいのだが。。。
市井の一個人として、ある程度は離れた所からながら察しつつ窺い見ることしか できない私には、日韓両国の人々の通奏低音的感情の複雑さ さながらに、一筋縄どころか、麻縄の如く縺れに縺れて乱れ絡み合っている実相の根源、その正体が、いまいち、よく見極められないので。
それは そうと、
あのana5と名乗ってた(←いかにも「ねらー」的ハンドルだな 嗤)、
自称「熊本県人」のアラシは、
北朝鮮のことを指して、
わざわざ、
「北韓国」
と のたまってたもんだけどw
これと逆に、
韓国のことを指して、
「南朝鮮」
と呼ぶ連中も、よく見かけるわなあww
なになに?
おや そうですか、
北朝鮮系在日さん、
ですか??w
だから、敢えて、
「南朝鮮」と呼ぶ、と。なるほど(爆)
2016.06.09 (Thu)
『<ウィンドウズ10更新>政府答弁書「回答は困難」』
毎日新聞 6月8日(水)10時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000001-maiall-pol
先日のエントリーでも触れたけど、
うちのパソコンは、購入して一年半ほど経過の8.1なので、ウィン10に切り替えなくても、次のパソコン購入時まで そのままで何ら差し支えないし、むしろ、そのままにしておくほうが、あれこれ不安になったり、余計な心配を せずに済む。
ま、うちは、いまのパソコンが使用不能になったら、次を購入しないことも選択肢に入れているけどw
「いまだけタダ。今後は有料」
と煽れば、それっと飛びつく者が多いのは世の常とは言え、
よっぽど、「10」に替えてもらいたいらしい。
「女房と畳は」ナントヤラというのは、昔の言いぐさだけど、
日用品の類は、新しいほうが良いのが普通だろうけど、そんな単純な話じゃないから、問題化してる。
なにが厭って、
パソコンに まつわることで、時間を取られること、これほど厭なものは ない。
当然だろう。
何のためのパソコンなのか、っての。
私はね、
もともと、パソコンやインターネットを、個人的に使うつもりは なかったんだ。
なので、職場では ともかく、
個人でパソコンを購入し、インターネットを使い始めたのも、世間さまよりも、かなり出遅れてた。
だいいち、高価だから。
できるだけ、場所を取らないのが いいなと思って、最初から、個人では、ノートパソコンばかり購入してきたけど、ノートの場合、だいたいの寿命がハッキリしてるのか、
少なくとも、うちで使ってきたノートパソコンの寿命は、いずれも、かっきり5年でダメになってる。
そのたびに、10万前後の出費だ。5年ごとに、だよ。。。
しぶしぶ使い始めた理由は、
やはり、今後の仕事上、どうしても慣れておかないと、困る日が来るよー、と周囲から忠告されたので。
そして、
できれば個人的日常からパソコンに親しんでおかないと、なかなか慣れないから。
ネット銀行にいたっては、いまだに利用したことが ない。
同じく「フェイスブック」その他もね。
「フェイスブック」なんて、いわゆる「おれおれ詐欺」グループの下調べにも利用されてるらしいぞ。
一般ユーザーの個人情報保護に関する危惧も、あながち、荒唐無稽なレベルとは言えまい。
現に、「グーグル」なんかは、数年前から、政府当局との取引について、いろいろと取り沙汰されてきているし、
「グーグル」以外でも、「マイクロ ソフト」あたりも、政府筋との水面下での取引や交換条件が あったとしても、一般人には一切、知りようもない。
よくよく考えると、前代未聞級の恐ろしい時代になったもんだ。
政治屋センセイがたや官僚がた等のエリートさまが、むしろ一般人以上に、IT系の知識に疎いということは、すでにモロばれ。
官庁のPCハッキングは、過去に何度か報じられてるし、
だからこそ、「マイ ナンバー」も、必ず、同様の危険が起きるであろうことは、他国の例示を挙げて指摘されていることだ。
そんなこったから、
近所の選挙投票場にも出かけとうないヒキコモリを中心に、ネット投票の実現をと叫ぶ者らが目につく昨今だが、ムリムリ。
従来からの投票方法でも、何かとトラブルが起きてる始末だもの。
「便利は不便」
というコトバを、これほど実感させるものも ない。
一部の専門家用ツールとはワケが違うんだから。
クソ高い代金はらわせてる以上、一般ユーザーから少しの余計な労力や時間も奪うな(怒)
世界じゅうが、パソコンやインターネットを使わないことには始まらなくなっているようだし、日本においても、同様の理由から、国あげて推進してきた。
どシロウトの老若男女に向けて奨励してきているのだから、
どシロウトの老若男女でも、考え込まずにスムーズに使えるように配慮してアタリマエ。
2016.06.04 (Sat)
載せられるの迷惑だから、と抗議しても無視され、否も応もなく、選択権を行使できないのであれば、それって、何かに似てるなあ、、、
と思ったのが、『靖国神社』だw
さておき、
旧のブログでだから、もう何年前になるか、
『食べログ』に関しては、私も、疑念と批判を述べたことが ある。
もっとも、私自身は、こういうサイトを利用したことは なくて、通りすがりで見かけた、あるブログさんの、『食べログ』利用による、旅行先での飲食店批判のエントリーを見かけたことからなんだけど。
『口コミ削除、店側の敗訴確定=「食べログ」への請求認めず―最高裁』
時事通信 6月2日(木)17時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-00000113-jij-soci
今回は、『食べログ』自体にではなく(個人的には、このテのサイトを殆ど全く利用しないのだから、自然と、関心も薄い)、
この記事に付いたコメントの一つ二つに対して述べる。
「匿名には信憑性がないのは明らか」
というのは、どういう意味として受け取るべきか、些か奇妙な感じが しないでもないのだがw
まあ、そこに集まったコメントの流れも あるし、匿名で述べていることの内容に信憑性は ない、という意味であるならば、世間の殆どの人たちは言ってきてると思う。
だが、実際は、そんな単純な話では ないはず。
たとえば科学に関する話題で、匿名の投稿者が、ある学説を紹介するなり解説するなりしたとして、その出所や根拠を客観的に検証できるリンク先等を明示していれば、必ずしも「匿名の投稿だから信憑性が ない」といった批判は当たらなくなるわけだ。
それと、
正真正銘の実名にての投稿であっても、その投稿者しだいでは、信憑性の有無は怪しくなる。精神的異常者の場合とかね。
要は、内容如何、なのである。
現実を ちょっと考えたら分かることだね。
私が、個人でもネットを利用するようになって、まだ日も浅かった頃、
のちに「カルト連」と名付ける原因になったアラシやストーカーどもに心底辟易して、
アカウントを一人あて一つに限る、それも、インターネット全体について、この限定を適用すれば、ネット上の匿名投稿によるトラブル等の大部分を防御なり抑制なり でき得るのでは ないだろうかと提案投稿したことが あったのと同内容。
(ちなみに、「ネット セキュリティ業界マッチポンプ」疑念を提出したのも、上記の頃の最初期だった。)
まあ、ここまで来てしまって、今さら、おいそれと できることでは ないのだろうけれど。
インターネット全体が、典型的に見切り発車でできてる世界だものな。
2016.05.31 (Tue)
そうそう、うちにも来てるんだけどね、それの催促が。
だけど、現在、うちで所有しているパソコンは、「10」以前までの最新バージョンだったし、購入してから、まだ2年経過にも遠いのよ。
で、こういうのって、素直に従ってしまうと、あとで困った現象が起き易いということを、個人的にも実感してきてるから、とりあえず、様子見してたら、そのうちには、警戒せよと言う声が、あちらこちらから聞こえてくるだろう、、、と予想してたら、案の定だw
ところで、
最近の「アイドル活動ストーキング殺傷」事件というのを知って以来、
やはり、とあるシンガーソングライターが歌ってた
「プレゼントくれて、どもアリガト~ウ」![]()
とかいうイヤミあふれる歌詞の歌を思い出してたw(直接には聴いたことないので、いまだにメロディ自体は知らないけど)
当該事件の被害者の場合、ライヴ活動で、多かれ少なかれ金銭も得ていたなら、ビジネスとしての側面も あるわけで、その意味では営業妨害されたわけだし、
犯罪予告を書き込んだだけでも逮捕対象になるでしょうし、
すでに、下手人の氏名も住所地も分かっていたのだから、
警察の後手後手またも、、、
という感じは否めないわなあ。
なかには、どろぼう除けの防犯対策と同列に喩えていたコメント投稿者も いたけど、
少なくとも、この事件の場合、防犯を事例にするのは、本質が違うだろう。
被害者さんは、一応、「表現活動」を行なっていたわけなのだから、その意味では、
ストーカーのために、気を遣うのはヘンな気が するという意見も あったが、このほうが、なんぼか共感できる。
私自身も、「カルト連」と命名した輩にネット・ストーキングされたとき、
あの連中のみならず、プライベートで忠告してきた人らも含めて、
「あなたが、ネットを止め、パソコンの蓋を閉じて」
と言うので、よくよく考えてみたら、
被害者側である私が、なんで黙ってガマンしなきゃならんの?と、腹が立ったものだ。
ただ、当該被害者さんは若い女性だし、まだ学生さんだし、芸能界でのキャリアも浅いそうだから、こうした場合の対処策については、ほとんど持ち合わせが なかったのだろう。
もらった物品についても、その返しかたであるとか、警察に対する自分の行動予定の告げかたであるとか、外で動くときの警戒ぶりとか、いろいろと甘いところは あったみたいだと思う。
若い女の子は往々にして、男性への断りかたがヘタと言うかキツくなる傾向が あるようだし(わても身に覚えありますw)、そこへ恐怖心が募ると、よけいに慌てちゃうからなあ。。。
男あしらいと言うのか、人気で食っていく商売であることには変わりない、それこそ水商売のベテラン女性みたいに、どんな厭な客でも怒らせないようにしながら上手く かわす、という技術が必要だろうなあ。
でないと、ほぼ無名に近いながらの個人が芸能活動する場合、ネットでの宣伝行為は、画期的に気軽で効果的では あるだろうけれども、その分、危険性は格段に上がるわけだから。
しかし、ま、男性というのは、戦争やるか、レイプ(暴力行為)やるか、ってとこか。
世に男性という存在が あるかぎり、この二つは決して なくならないと思っておいたほうが現実的だろうね。
その分、女性はシッカリしないとならないので。
もちろん、ほとんどの男性たちは、日々、理性を用いてコントロールしているだろうし、争い事や暴力的な類のことを好まない気質の男性も少なくないだろう。
けれど、
また大多数の男性は、ぶっちゃけ、
「チャンスさえ あれば、、、」「情況さえ許せば、、、」
とグラつく危うさを、必死に押し隠していることも多いのでは ないかという実感も ある。
それは、個人的なことでは あるが、
私が子ども時分から、家族である親、兄弟、他人とは言え、よく見知っている近所の おじさん・おにいちゃん、教育熱心な教師、それらの人々にも、ふとした瞬間に感じとれたことだ。
もちろん、あからさまに性的な目的を持って はたらきかけられていることが分かる出来事も幾つか あった。
『【続・続】「2ちゃんねらー」は「同調圧力」社会の代表者であるw』
『【続・続】はいはい、Schneewittchenの「あるがまま」ですかw』
ストーカー発生の巣というか温床というか、
インターネットの、ことにSNSでも掲示板でも、そういう方面との「相性が良い」ことは、早くから、専門筋より指摘されていたようなのだが、
「相性が良い」と言うよりも、
ある種の性向の者たちにとっては、共依存性質を刺激される、
と言うほうが的確だと思われる。
そういう意味で、ツボを心得ているゆえなのか、開発者側も、その享受者側も、ともに「ある種の」人たちどうし、ということなのかもしれない。
どうりで、ハッカーやクラッカーを、ネット・セキュリティに雇用、といった話も出てくるわけだ。
私は以前から言ってきたのだけど、
いわゆるIT系の業者や経営者、技術者って、
独特の独り善がりさが あるんじゃないの?
と疑問に思っていた。
聞くところによれば、
発達系の障碍が云々で、
それだから、常人以上のアイデアや天才性が云々、
だそうなのだが、
それでいて、
カネ儲けに関しても、俗世間の一般人並以上に、抜け目も ないようだw
つまり、カネに対しても「拘り」を発揮するわけだろうかww
先日のエントリー『【続】拘り』で例示した同僚などは、
仕事の並外れた遅さだけではなく、遅刻の常習者でもあったが(ちなみに、私自身も、もともとは そうだった。睡眠障害のせいもあるし、聴障の影響で、目覚ましの音が聞こえにくいせいもある。が、大変な思いを しながら自分を叱咤し、のちには、職場一、早く出社するまでになった。そのために、ますます、睡眠障害が深刻化してしまったのは皮肉なことだ)、私が、その職場に入社前のことだそうだが、くだんの、発達障碍なのではないか?と察している人の場合、他の同僚が、いくら注意を重ねても改善せず、ああ言えば効くか、こう言えば効くか、試行錯誤したすえに、
「(ご自分の)お給料が減らされてしまいますよ」
と注意したとたん、ピタッと あらたまった、ということで、「えらくゲンキンなもんだわ」と笑っていた。
要するに、他人への迷惑には無頓着だが、自分が損することには敏感、というわけか。このへんが、自己中と批判されてしまうゆえんなのかもしれないが、
まあ、こういう人を軌道修正させるには、他人の迷惑を説くのでなく、
自分が損するよ、と言って聞かせれば、ピタッと止むのか。
私の場合、こうは いかないw
私も、かなり無頓着でマイペースな性分だけれど、自分が損することにも無頓着なところがあるからな(苦笑)
私らの世代は、少し前まで、パソコンが なくてアタリマエだった時代を知ってるし、それでスムーズに まわってた、その時代のほうが良かった側面をも知ってるからねー。
うぬぼれんじゃないよ、IT系アキンドども。
『バスキアなら』
2016.05.31 (Tue)
『日本語と朝鮮語――ウヨの場合』の続き。
「ネトウヨ」あるいは「ウヨ」どもに告ぐ。
おまえさんらが今すぐにも取り掛からねばならないことは、
ただ自分たちのケッタイなファンタジーを振り回すに、つごうの悪い他者の意見を片っ端から「捏造」呼ばわりし、
論理のカケラもなしに、しょうもない思想モドキを喚き散らして、正義感のつもりを演出して見せることではない。
そんなことに血道を上げたり、あるいは、くだらないゲーム感覚で遊ぶ前に、まずは、
まともに日本語を身に付けること。
対話は それからだ(爆)
でないと、
何度か指摘しておいた、あのbragelonneのごとき、言語関係の学者であり著作者たる「日比野」某を名乗っておりながら、
「のたまわります」
てなことを平気で言っておいて、まったく気づきもしないでいる体たらくの お嗤い者が跋扈するという、甚だ お寒いことになってしまう。
基本的日本語も知らないままで、万葉集やら「敷島のぉ」本居宣長は なかろう(嗤)
ましてや、フランス語だのソシュールだの、いいかげんにしておけよ!ど厚かましい、って話だ。
ネットは、とかく、こういう手合いが多過ぎる。
その点で、いわゆるサヨ系の人たちは、たとえ、「ウヨ」らの言い募るように「普通の日本人」でなかったとしても、最低限まともな日本語を使えている人たちが多いと見受けるし、
したがって、それは、
論理明確に述べる能力が備わっている、
ということだ。
「ウヨ」が「サヨ」に負けていること明白なのは、この点において最大(嗤)
やれ「八紘一宇」だ「靖国」だのは、幼稚にして傲慢なエスノセントリズムに陥っていることの端的な現れなのであり、
しかも、
滑稽なまでの感情的単純さと同時に、心理的複雑さを内包している甚だしい矛盾、
これらに対する、病的なまでの無自覚ぶり。
おやぁ?どこかの民族にソックリ?w
それと、ウヨども。
あさましい自画自賛は やめい。
それは、日本の美意識としての精神文化だったかね?
やれ日本人は素晴らしい、日本人を見習うべきだ、
と、日本人自身?が言っているという図。
おぞましいこと このうえもない。
本当に、日本人なのか?
本来外国人が、そのように褒めてくれているのであれば、こんな私でも、内心けっして悪い気も しないのではあるけれど、
およそ日本人の美意識というものに、自分で自分を持ち上げて称賛してみせるなんぞは入っておらぬはずとばかり思っていたが。
いかに、日本の本質は、いまだ宗教国家的であるとしても、キリスト教徒あたりが自尊・自慢めいたことを言うのとは、根本精神の ありようが違うだろうと思うのだが、
いったい、今度は どこの国や民族や人種の猿真似を始めたのやら。。。みっともないウヨども。
ちなみに、
重大事こそ謝罪しない、ということについても、日本と、欧米圏の人々とでは、ことばの感覚と重みについての根本精神に、彼我の違いが あることを知っておかねばならないだろう。
まあ、
「われこそ われこそ われにこそは」
という古歌も伝わっているくらいだから、自画自賛のほうが、むしろ日本の正当なる伝統というべきなのか。
内と外とを問わず、ある種の連中が、日本人に戦争させたいと、煽っているのではないか?という疑念も起きてくるし、
そういえば、あの「カルト連」の一員である「ましゅまろ」とかいうハンドルの「汚気・愚」会員も、私に対して「煽って」いたらしいからな(嗤)
オババと同じ目的で、私にケンカを させたくて煽っていたらしいからな(嗤)嗤)
ところで、「ましゅまろ」おばさまの ご亭主、たしか、熊本県出身だったかなあ。
例のana5と同郷人ってわけか(爆)
…まっ、だから、基本的には両者とも辛い評価しか与えない私は概ね、「サヨ」よりも、「ウヨ」に対して、よりいっそう、評価が低くなるわけさ。
私の学生時分に、
学年一の秀才が、英語の教科書を、地元の大阪弁まる出しのイントネーションで読みあげて、担当教師を失笑させたりしていた、
そのくらいは ご愛嬌としても、
くだんの秀才本人は普段から熱心に勉強していて、逐一の単語の意味自体は、じゅうぶん理解できているにも かかわらず、それを訳すときには、これ以上ないほどに酷く不自然な日本語文に仕立ててしまう、
しかも、
一番困ったことに、それでは、原文の本来意味するところと全く異なってしまうだろうにということで、英語も苦手で勉強嫌いの私をして呆れさせるほど、ピント外れを通り越して意味不明な訳し方を していたことを思い出す。
私自身は怠け者で、お世辞にも勉強熱心な性格では ないけれど、
たとえば英語なら、ちょっと調べるなりして、単語の意味さえ知れていれば、本来の伝えたい意味を、より自然な日本語に置き換えることが、ある程度には できる。
おそらく、
こういうことって、ガッコの勉強で得た知識よりも、持って生まれた融通とセンスの問題が大きいのだろうと思われるが、
英文その他、外国文翻訳のプロの仕事でさえ、そもそもが自国語である日本語のセンスの悪さを感じさせられる記事を見かけることは少なくないように思う。
国語力とは、知性ならびに論理能力のレベルを如実に示すものだ。
そもそも、外国人が、ある国の言語を「ネイティヴ」なみに理解し、話せる必要性が どれだけ あるというのか。それで済む話なのだろうか。
ましてや、
現政権ならびに自民党支持者に最も多くを占めると思しい「ネトウヨ」層の国語能力、日本語レベルの、あまりの低劣さには、読むに堪えないばかりか、
これで「純日本人」「普通の日本人」と名乗るのだから、他人の こっちが赤面してしまう。
日本政府も、理数系や英語教育推進策の前に、まず自国語の基礎教育に注力すべき。