2015.01.25 (Sun)
――Liberte――ポール・エリュアール
ぼくの生徒の日のノートの上に
ぼくの学校机と樹々の上に
砂の上に 雪の上に
ぼくは書く おまえの名を
読まれた 全ての頁の上に
書かれていない 全ての頁の上に
石 血 紙あるいは灰に
ぼくは書く おまえの名を
金色に塗られた絵本の上に
騎士たちの甲冑の上に
王たちの冠の上に
ぼくは書く おまえの名を
密林の 砂漠の 上に
巣の上に えにしだの上に
ぼくの幼年の日の こだまの上に
ぼくは書く おまえの名を
夜々の奇蹟の上に
日々の白いパンの上に
婚約の季節の上に
ぼくは書く おまえの名を
青空のような ぼくの襤褸(ぼろ)の上に
くすんだ日の映る 池の上に
月のかがやく 湖の上に
ぼくは書く おまえの名を
野の上に 地平線に
小鳥たちの翼の上に
影たちの粉挽き場の上に
ぼくは書く おまえの名を
夜明けの一息ごとの息吹の上に
海の上に そこに浮ぶ船の上に
そびえる山の上に
ぼくは書く おまえの名を
雲たちの泡立てクリームの上に
嵐の汗たちの上に
垂れこめる気抜け雨の上に
ぼくは書く おまえの名を
きらめく形象の上に
色彩のクローシュの上に
物理の真理の上に
ぼくは書く おまえの名を
めざめた森の小径の上に
展開する道路の上に
あふれる広場の上に
ぼくは書く おまえの名を
点く ともし灯の上に
消える ともし灯の上に
集められた ぼくの家たちの上に
ぼくは書く おまえの名を
二つに切られた くだもののような
ぼくの部屋の ひらき鏡の上に
虚ろな貝殻である ぼくのベッドの上に
ぼくは書く おまえの名を
大食いで やさしいぼくの犬の上に
その ぴんと立てた耳の上に
ぶきっちょな脚の上に
ぼくは書く おまえの名を
扉のトランプランの上に
家具たちの上に
祝福された焔むらの上に
ぼくは書く おまえの名を
とけあった肉体の上に
友たちの額の上に
差し伸べられる手のそれぞれに
ぼくは書く おまえの名を
驚いた女たちの顔が映る窓硝子の上に
沈黙の向こうに
待ち受ける彼女たちの唇の上に
ぼくは書く おまえの名を
破壊された ぼくの隠れ家たちの上に
崩れおちた ぼくの燈台たちの上に
ぼくの無聊の壁たちの上に
ぼくは書く おまえの名を
欲望もない不在の上に
裸の孤独の上に
死の足どりの上に
ぼくは書く おまえの名を
戻ってきた健康の上に
消え去った危険の上に
記憶のない希望の上に
ぼくは書く おまえの名を
そして ただひとつの語の力をかりて
ぼくは もう一度人生を始める
ぼくは生れた おまえを知るために
おまえに名づけるために
自由(リベルテ)と。
2014.12.25 (Thu)
『――死にゆくPCの蒼い眼よーーどれも これも「ソニータイマー」??【1】』
先日も述べたように、最近、新調したパソコンを使っていて、いろいろと疑問に思うことは、他にも、たくさんある。
真っ先にタマゲたのは、
とにかく、商売商売むき出しで、ありとあらゆる商売サイト(たとえば「アマゾン」等の通販会社だとか旅行会社とか、いろいろ)が、ディスクトップを始め、パソコンのあちこちに、どっさり仕込まれていること。
マッタク。。。
要するに、個々のサイトやブログなんかでも、時々あるでしょう、「アフィリエイト」というのだろうか、あれのバナーとかいうのを、所狭しとゴテゴテ貼り付けてあって、肝心のテーマも本文も押し遣られんありさまの、あんな感じに近い印象。
それと、
一番、問題だと思ったのが、
製品を市場に出す前には、いろんな部署の人がチェックするはずだろうが、まるで、技術開発の若造あたりが、自分の独り善がりだけで通しちゃったかのような、
やはり、何につけても、基本設計から、ものすごく不親切になっていて、とても使いづらさを増していたこと。
画像のトリミング機能なんかでも、なんで、こんな使いにくい仕様にしたの?って呆れてしまった。慣れるまでには、けっこう時間かかりそうだ。
あとは、
以前のパソコンでは、ちょっとしたところでも、たとえばカーソルやアイコンといった細かい部分にまで、豊富なデザインのなかから選べるという、カスタマイズの楽しさが用意されていて、それが また、自分のパソコンへの愛着を醸成したものだが、そういう面がゴッソリと削られていて、基本設計が、えらく不親切になった、その分、
あらゆる商売人のサイトがゾロゾロ引き込まれているわけだ。
やれやれ。。。
普通、こういった製品というのは、日進月歩で、より、誰にも使いやすくなっていくものだろうと思うのだがなあ。
こと、パソコンに関してだけは、こんなにも、一般ユーザーの心に乖離していく利器もあったもんだと、いやはや、呆れるばかり。
ほとんど謎だ。
2014.12.07 (Sun)
『中日・大島「9000万円ぐらい欲しい」通らずまた保留 落合GM不在に不満も』
東スポWeb 12月5日(金)19時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000037-tospoweb-base
私は、野球自体のことについては何も分からないんで、そこは触れられないけど、
落合さんの お顔について、意見が並んでるのを見かけたので。(笑)
人さまの顔を云々するのは、けっして、品の良い行為では ないものの。。。
私も子ども時分は成長が激しかったせいなのか、年齢が変わるたびに、1年ぶりに会った叔母などから「あんたって、また、顔が変わったねー」と言われたりしたが、いまでも、髪型とかを変えただけで、雰囲気もガラッと簡単に変わったりはするのだけれど、顔とか全体は、いつ頃からか、あまり変わらなくなってるらしく、最近も、久しぶりに会った親戚に、そういうようなことを言われて、なにが可笑しいのだか、ワハハと笑われた。![]()
で、
「男の顔は履歴書」なんて、世間で言われるけど。
落合さんてさぁ、
お顔の印象が、私の知る限りでも、3回ほど、ころっと変わっておられるようなのだ。
最初は、
現役時代の、『巨人』その他で活躍されていた前後からの姿しか知らなかった私には、むしろ、デビュー間もない当時、まだ ずいぶん若かった頃の氏の お顔が、意外や意外だった。
いつだったかのエントリーでも言ったような気がするんだけど、、、
「え?こんなだったの??あっら~、ヒョウタンみたいなヒョロンとしてて、すごいマ●ケそーな顔してはったんやな。。。」
と。
ゴメンナサイ。m(-_-)m
でも、
その後、いわゆる「あぶらののりきった」と言うべきあたりの頃では、心身ともに、一種「男の色気」が滲み出てきていて、お顔の感じも全然ちがうな。
そう、、、
「ウフ~ン
抱かれてみたい
」
ってくらい。がははは(爆)
![]()
そして、現在。
何やら御病気があったそうなんだが、監督を務められたあたりから、あきらかに異なる。
選手時代とは。表情のありかたからして違ってる。
クーーールな管理職「ビジネスマン」って感じになっておられる。
「ガマガエル」だなんて、、、ヒドイっすねえ(苦笑)ははは、、、
ゴメンナサイ。m(-_-)m
【旧『Eine Prinzessin des Lichtes』より。(一部欠落とか無効になってます)】
落合ゼネラル マネージャー 2013/11/07 21:14
他のコメントもオモシロかったけど、
きょう、一番大笑いしたのが↓このページのコメ(笑)
『中日・落合GM、3.6億円減俸!オレ流更改に主力級続々折れた』
サンケイスポーツ 11月7日(木)5時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000502-sanspo-base
ぎゃっはっはっは☆
いや、私自身は、野球のこと、ほとんど全く何も知らないんだけどね、にも かかわらず、どういうものか、落合さんに関する記事や話って、なんで こう、どシロウトでも、どこかしら笑えるんだか?w
youtube『これでも落合博満は嫌われるのか?・・・』
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/2518249/
「勝つことが一番のファンサービス」
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/2481114/
あらためて、落合さんがデビューした頃の、若い時代の画像見てみたら、意外にも、ひょろんとした、アホみたいなカ、オッおっ、えっ、えっ、げ、げほん、ごほん!
…ま、それがですね、
あぶらののりきった時代になると、一個の人間として男として、深い自信が ついたのかなって感じで、とたんに、なかなかのオトコマエになってはるなぁ。
ごっつセクシーじゃ~んうふ~ん
ほんで、いまは、ええぐあいに、あぶら抜けてきて、余裕で好々爺の雰囲気すら漂わせ始めてる感じ。
良いサイクルで、人生、生きておられるんやわなあ、たぶん。
『落合博満 - 東尾修に死球の報復に投手強襲安打』
「おまっ!おまあぁ!!
おまーが狙ったとおり当ててきやがんやったら、ワイも おんなしように狙ったとこ当てたるわ
う゛りゃーーー!!」――こんな感じ?
『巨人時代の落合博満の激怒シーン』
つづいて、
「男になった長島さん」も出てきますw
『落合博満の軌跡 映像集Ⅰ』
カテゴリ:スポーツ > プロ野球
2014.12.03 (Wed)
と思ったら。。。w
実は私、この人たちのコント、まだ一度も見てない聞いてないのよ。
気が向いたら、動画でも探してみるかな。
『流行語大賞に なぜ「ダメよ~ダメダメ」は大ヒットしたのか』
日刊ゲンダイ 12月3日(水)10時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000011-nkgendai-ent
~
彼女たちのネタの隠し味になっているのは、タブーに触れる背徳的な魅力だ。実際、朱美ちゃんのあのコントも、話の筋を冷静にたどってみると、自分で買った女性のロボットを必死に口説く中年男性のドロドロした性欲と底なしの悲哀が感じられる。
~
~
「ダメよ~、ダメダメ」の言い方も、妙になまめかしくて卑猥である。この言葉が子供たちの間で大流行しているのは、彼らが大人社会のタブーに敏感だから。
~
そういや、うちらが小学生の頃だっけ、
ドリフの若かりしカトちゃんの、あのセリフが流行ったわなあ(笑)
うちのクラスの男子なんか、担任の先生の目を盗んでは、教壇机の上に のぼって、さも、しどけない、なまめかしいポーズで横座りして見せ、
「ちょっとだけよ
」
「あんたも好きねえ
」
って、やっとったわ(笑)
社会問題とかになってたのかなあ?うちの親は苦笑しながら見てたけどw
バック ミュージックは『タブー』だったねw
子ども心に、あれは名曲だぁと真面目に思ったもんだ。
「流行語大賞」候補、今年は、いつもの年より多めだった印象。
もっとシャープなのとか、オモシロいの、あったんじゃない?という気も しないではないんだけど。
ふうん。。。ってとこ。
2014.11.03 (Mon)
『モデルは僧侶、視線くぎ付け 奈良で「美・坊主」ショー』
朝日新聞デジタル 11月2日(日)11時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00000012-asahi-soci
こ、これは、岡野玲子『ファンシィダンス』の世界だなあ。なつかしい(笑)
明軽寺のロスマリネ:
「私のもとで、徳を積ませてやらねば」
郁生:
「ご命令には、ぜったい、逆らっちゃいけないんだ。ぜったいにね」
ぐふふ。。。![]()
しかし、私も、こういうことだけは、いつまでも鮮明に憶えとるなあ。![]()
http://bookmeter.com/b/4091912958