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とりあえず、ひかりのくに
     
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2021.09.16 (Thu)

死ぬまで勉強って本当だ。』の続き。

 

先述のコメントの話に戻すと、

私は、子の親になったことが ないので、親の心情というものについては、あくまで想像するしかない。

 

自分が知っている範囲に おいて、子に先立たれた親の思いが、どのようであるか、目の前で見てきたことも幾度かは あるので、ある程度の察しは つくし、実際に、息子さんを亡くした女性の述懐を、直接、聞いたことも ある。

 

同じ悲痛の思いでも、
やはり、親の立場と、子の立場とでは、微妙な違いは あるように思う。

 

私自身が、母親を亡くしたときの思いは、まさに、自分の足が立っている固い地面がグラグラと激しく揺れたあと、突如として、わが身が宙づりになってしまったかのような、なんとも寄る辺ない感覚だった。

 

私にとって、母親の存在と、その発するコトバとは、
幼い子どもの頃に、わけも分からず読み聞かされたまま、まる暗記せよと命じられた「クルアーン」や「シャリーア」のようなものだった。

 

亡くしてから間もない頃に、自宅から ほど近い、人通りの多い街なかを歩いているときに感じた、強烈な違和感と孤立感。

それまでにも、他人の話で聞いたことが あるような、

「この人たちは、なぜ、何事もなかったみたいに、楽しそうに笑ってるの?」

という、じつに子どもっぽいほど理不尽な感情だった。

『エンド オブ ザ ワールド』のように。

 

 

母親に関しては、もともと病気の多い人だったし、思いがけなく得た難病も抱えていたので、どのみち長くは生きられないと、アタマでは分かっていたはずのことだった。

私も、自分自身が長らくの病気の あと、仕事を続けながらだったので、子として、できるだけのことは したつもりだが、それでも、亡くなった直後は、もっと、こうしてやっていれば、ああしてやっていればと、自分の至らなかった点を、あれこれと自問し、答えの出ないモヤモヤを持て余して、とある相談機関に、悩みを打ち明けたことも あった。

そのときの担当者は、みずからも経験したことだと前置きして、そういう場合に自責したり、悩んだりするのは、同じような経験を した場合、多くの人に共通していることなのだと答えてくれたのを憶えている。

 

 

親父のときは、私も けっこう冷静で、悲しいとかは殆ど なくて、むしろ、どっちかというと、なさけないというか、やれやれ、という感じだったけど(苦笑)

 

親父のほうは、男性に ありがちな、まあ分かりやすいというのか、暴力としては単純な図式だったが、むろん、これだって大問題だ。

 

二人とも、いわゆる「毒親」ってやつだったし、

でもね、

むしろ母親のほうが、よりいっそう、タチが悪かったんだと、いまでは分かる。

親父に対するようには、冷静に突き離せないものが あったから尚更。

 

知らず知らず、私だけが親父の犠牲になるよう仕向けていた母親の、
それが無自覚だったか、意識的だったのか、見分けるのは困難だが、
エゴと悪意が入り混じった計算に引っ掛けられていたことが、やっと理解できるようになった今でさえ、

もしも、母親が相変わらず生きていて、親父に対してと同様の冷静さを持って あしらうことが できるかというと、やっぱり、自信は ない。

 

心底うんざりしていても、冷たく突き放したり、捨て去ることだけは できなかったと思う。

それは、「恐れ」というより、「懼れ」、つまり、母子が逆転していて、私のほうが、母親を心配していたから。

幼い頃の私は、いつだって捨ててやると脅され、怯えて泣いていたのに。

 

 

生育環境が、いろいろな事情で、恵まれなかったのは、両親ともだが、

劣等感やらコンプレックスやら、なんとも言えない寂しさやら複雑な心情は、父母それぞれに異なるニュアンスで抱えていたと察している。

 

あかんぼうの頃に、強く乞われて、伯母の養子となった親父の場合、
おのれよりも ずっと若い女房が先立った あとは、代わりに娘である私を、あたかも女中扱いしようとしたことの遠因に、今ごろ思い当たった。

子どもの頃の親父は、まさに、養母の死後、たちまちにして養父のための家事を させられ、通学にも差し障っていた惨めさ辛さを語っていた。

 

とんだ お門違いの相手に向かってでも、「復讐」しようとするんだね。

自己愛の つよいタイプは、歪んだプライドをテコに、「八つ当たり」を、よく やるようだ。

 

もとが全くの他人である養父と二人きりになってからの親父の苦労よりも、

後妻を迎えてから豹変した実父の裏切りに苦しんだ母親のほうが、精神の根っこが脆かったようにも思う。

 

 

二人とも、何人も巻き込んで、陰に陽に不幸にしてきたことを、自覚することも直視も できない性分の人たちでは あったけれど。

ま、でも、なんだかんだ言ってエネルギッシュで、自分勝手なエゴを通せた人生でも あったわけで。これで満足できてないとしたら、底抜けだ。

 

【続・続】「ファクターX」とは何ぞや&その他の話題

【最終】「ファクターX」とは何ぞや&その他の話題

 

 

親が、子を思う、自分のこと以上に、子を案じて、その幸せを、心底から願う、とはかぎらない、

こういう疑いや、信用に足りないという諦念は、「毒親」のもとで生育した人には共通する心情かと思うのだけれど、

このような場合、
いとも単純に、「親に愛されていた」はずということを大前提とした慰めのコトバを言われたら、ちっとも慰められないどころか、かえって不快になる人も、そりゃ、いるだろう。

 

 

私の場合なんかは、演技力のズバ抜けた、エエカッコシイな親が、他人だけじゃなく、身内や親戚じゅうに至るまで、「賢明で、面倒見が良くて、立派な自分」「なのに、娘は似てなくてアホバカ出来損ない」てなイメージを振り撒いてきてるからw

じつは、少なくとも私にとっては悪い親だったんだということを訴えようとしても、言うが早いかピシャリと却下されるw

「おまえが、いちばん可愛がってもらってたじゃないか?」と。

 

しょせん、表面しか見えてないのよね。

 

だから、
やっぱり、身内とか他人とか第三者とかを問わず、ほんとうに、実情を知っている場合以外は、ただ善意で慰め、力づけようと思っても、それが裏目に出ることも あり得るコトバに、重々、心しなければ ならないんだと思った。

 

 

ちょっと似たようなことだが、

私は障碍を抱えているので、これを通して見える人間性の違いにも、けっこう興味深いものが ある。

 

私の経験した範囲では、若かった頃は、全体の8割か それ以上が、バカにするような、侮蔑するような、あるいは、ヘンな興味を示す人が圧倒的に多かったように思う。

 

そうでなければ、哀れみ、憐憫とかね、善意のつもりなんだろうけれど。

 

母親の厳命で、あくまで「健常者」として生きてきたから、そのフリを するのが上手くなってる私ですらだよw

 

職場でも、いろんな面で、困惑したり、辛い思いを してきているし、就活の面接時に、罵倒されたことさえ あった。

 

こんにち、社会啓蒙が進んできた おかげも あるのか、良く見積もれば、まあまあ6割強くらいにまで減ったのかなと感じる。

 

で、

むかしから、全体のなかで1割2割、いまでは、良く見積もって3割くらい いくか いかないかの感じで、
侮蔑感やら悪意とか特には持たない、「フラット」と言うのか、少なくとも、剥き出しには しないでくれる人が、けっこう増えたと思う。

 

けれど、むかしも今も、ずっと変わらないのは、

善意でもって積極的に気遣ってくれたり、先先と親切にしてくれる人が、たまには いること。

それは、

その障碍なら障碍についての事情や扱いかたに詳しいというわけでは なく、世間の通り一遍なイメージに もとづくとか、その人なりに、なんとは なしに想像していたことを駆使してみようとする気遣いや親切なんだけど、

皮肉な、残念なことには、殆どの場合、役に立たない気遣いだったりも する。

 

あまり、役に立たない親切だったとしても、私は丁重に礼を述べ、笑顔の一つも交わし合って、先方は満足し、ではではと去っていく。

 

でも、これは正直に言うのだけど、腹なんか立てたことは一度も ない。

 

障碍の原因だった実の親ですら、いっさい、理解しなかったんだから、

他人でありながら、素朴に親切しようと思ってくれた気持ちだけで有難いわよ。

 

侮蔑せず、悪意を持たないでいてくれただけでも有難いし、

無自覚な独り善がりによる親切で あっても有難いです。

 

ただし、
独り善がりの思い込みで、中途半端にした「親切」のために、かえって困ったり、危険な状態に陥りかねない場合も、時として、あり得るだろうとは思う。

 

障碍者である私自身、自分と異なる種類の障碍や、未経験の病気の人のことは、よく分からないのだから、気を利かせた親切のつもりが、
むしろ迷惑な思いを させていたことが あるかもしれないのだし、

やっぱり、知ること、気づかないままだったのを気づかせてもらえる機会は大切だと思う。

 

 

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Updated   
2021.09.16 (Thu)

【続】素朴な所感ふたつwの続き。

 

で、

一言で指摘すればね。

 

「敵」の出方による、って、

そんなの、しごくアッタリマエの話ですわなw

 

 

いわゆる「保守」とか「ウヨ」らが、これについて、何の文句が言えるんや?と思うよw

だって、

あやつらは、いつだって、

「敵に やられっぱなしで どうするー!!」

「やられる前に、やりかえせー!!!」

てなことをギャースカ言い募っているでは ないかいな()

 

 

やれ、宗教の戒律だの掟だの思想の違いだの利権の争いだの、そんなもんは、どうだろうと、一般人を「ドンパチ」に巻き込まないで、愛好者や関係者だけで勝手に やってりゃいい。

そのための小さな無人島とか、「ドンパチ」専用の、絶海の孤島みたいなスペースを共有しておけば いいじゃん。

 

 

そもそも、「革命」が、それも、暴力的方法での革命が起こることの前には、長きにわたった原因が あるはず。

そのことは、歴史上も明白でしょ。

 

 

この状態に甘んじているままだと、こっちの行く末は、遠からず全滅させられて終わるだけだ!

と思うから、こぶしを固め、武器を取り、いっせいに立ち上がるしか なくなるんだろう。

 

それすら できなくなったときは、文字どおり、滅びていくのを従容と受け入れるときだ。

 

そして、そういう事態を繰り返していると、やがては、シモジモも権力者も、誰も いなくなるのさ。

 

 

むろん、何であれ、暴力はゴメンである。

 

「革命」、それも「暴力革命」が起きては ならぬと思うなら、
そうならないようにするのは、為政者の努めるべきところです。

 

 

「チン事」

皇族と障碍者

「あっそ~」と「全身全霊」

 

 

先行エントリーでも言ったけど、

イデオロギーやら軍事やら領土やらの野望ほど、男のサガの くだらなさが剥き出しになるのもウンザリ。

どんな狭い場でも、世界じゅう、どこの国でも、
くだらない野心家ほど、個人的妄想を追求するのにヤッキになっている手合いが多いようだと思えて、ほとほと、厭になってくる。

 

平凡に生きていたって、何かしら大変。

どこの国であれ、庶民は、まず日常生活を、穏かに過ごしたいだけ。

それなら、いちいち戦争騒ぎも起きない。

つまらないか?そこのミリオタ()

 

時代錯誤な脊髄反射「ウヨク」は、宗教や暴力団が、

机上の空論に唾飛ばすのが趣味の「サヨク」は、頭でっかちの学生が「鉄砲玉」で、

ミギでもヒダリでも、実は、内部に大差なくて、

「男尊」的パターナリズム女が可愛がられて侍っているヒエラルキー世界なのは共通、

と聞いてるけどね。

 

 

この国の一有権者である小市民の私が、とりわけ自国の政党に対して求めているのは。

われわれ一般国民の生活を、どのように立て直してくれるの?

そして、このことは如実に、国家の健全な力の保持にも繋がっているでしょうということ、

それ以外は、右や左のイデオロギーとか、ましてや、コップのなかの権力争い、利権争いなんぞに、興味ナシよ。

 

 

Updated   
2021.09.16 (Thu)

素朴な所感ふたつ。の続き。

 

もう一つは、

『日本共産党』委員長の志位さんへ提言。

 

最近、

『自民党』や『日本会議』あたりとの契約関係にでも あるんかいなと思しき、「ウヨ」と言うか「ネトウヨ」みたいなコメンテーターやら御用まる出しヒョ~ロン家やらに加え、胡散臭い弁護士やらも混ぜてもらってるようで、それと『自民党』とが相次いで、「暴力革命」なるコトバを持ち出してきて、なぜか、『日本共産党』にケンカをフッカケてる最中らしいw

 

私も、こないだ、「敵の出方論」云々という見出しを見かけたものの、なんの話かしらん?と思いつつ、興味が薄いのと、時間が なかったのとで、スルーしたまま忘れていたのだが、
どうやら、このことにも関係してくるらしい。

次の『警察庁 長官』とかいうのに就任するという人は、、、たしか、、、

あっ、そうそう、

あのレイプ事件で有名になった、どっかのテレビ局(TBS?)の、もと記者だったという、これまた見るからにスケベイそうな御面相のオッサンが、

自分の肉欲犯罪が、世間にバレそうだお!emoji
至急お助け下されぇー!!emoji

とて、慌てふためいて泣きついた先が、

同じ「あべポチ」同志であるとかいう、あの頼もしい、中村 格氏ですか、そうですか()

 

 

だいたいさ、

政界の暴力団たる『自民党』が、
なにを、どの口で、
しゃーしゃーと「政府見解」で ござい云々言ってるってぇ?(大嗤)

 

私はね、べつに、『日本共産党』のシンパでもなく、ほんものの「無党派」だけど、

これ以上、腐れ『自民党』に やらせてたら、確実に、この国はダメになりそう、もうハッキリ見えてきとる。

その前に、われわれシモジモ庶民から真っ先に、手を振って、『蛍の光』でも歌いつつ沈んでいくしか なくなる、そのときがヒタヒタと近づいてきているのを、近年、過去になかったほど感じているので、

どして、こんななった?emojiと、

何から何まで縮んで劣化してきた様相の日本の行く末を、かなり恐ろしく思い始めている。

 

何度も警告してきたけど、

国家というものは、一部の者だけで回せていけるんじゃないのよ。

特に経済。

この「ウィルス禍」で、身に沁みてなきゃおかしい。

一部の「富裕層」が、どんだけ助けてくれましたか?

商売ってのは、やっぱり、不特定多数の大衆に、まんべんなく来てもらい、支えられるもんです。

 

そうでなければ、質も、選択肢も、みるみる劣化し、縮んでいく。

殆どの人が、来てくれない、買ってくれない、買えない、選べないと。

縮んでいこうが、劣化してようが、文句ひとつ言えず、甘んじて従うしか なくなる。

 

すべてが そう。

現に、政界までもが同様だ。

「選択肢がぁあぁ~!」って嘆いてみせる「ヤフゴミん」ども。

 

『日本共産党』は、なにしろ、日本一の歴史ある政党なんですってね?

それだけに、その間、『自民党』に負けず劣らずのスキャンダルや事件も、事実として起きたんでしょ?

たしかに、一般の国民は、経緯も現状も、いずれについても詳細を知らなかったりするかわり、
色眼鏡で見るとか、やたらイメージ先行になり易いんです。

底意地悪き『自民党』は、そういうところを突くのが、昔から大の得意だから、そこを狙って、フッカケるんでしょうよw

『自民党』という腐れ政治屋集団は、官と言わず、マスメディアを含めた財界と言わず、とにかく癒着しつつ、国民の無知や感情に つけ込むことで、ここまで のさばってきたのだから、
こんなもんに易々と靡く国民のレベルからしてが、無知で感情的だという証左。

 

ちょうどね、旧『民主党』政権時代に、故 仙谷氏が、「暴力装置」という、学問的な専門用語を迂闊に持ち出して、ものすごいバッシング騒ぎになったことが あったでしょ。

それとか、

もっと昔は、「天皇機関説」で脊髄反射を起こした「右翼」らが大騒ぎしたとかってw

かくのごとく、無知で感情的なんですよ。

政治屋も大衆も。その程度。

 

みずからも、一般の国民・庶民と同程度どころか、
もしかしたら、以下なのかもしれない、知識も知性も。

そういうレベルの者が、なんとマア、国家権力を握ってんだから。

 

『共産党』さん江

「暴力には暴力でしか勝てない」

 

しかしながら、

『日本共産党』。あなたがたは、『自民党』なんかよりも、よっぽど、頭脳も知性レベルも高いはずでしょ?それだけに、ふだんから、りくつとか理論的なことが得意だし、重視しているでしょ?

 

いったん付いた悪印象は、なかなか払拭できないものだから、

こういうときに、デマだデマだとカッカして怒っているだけじゃだめなんですよ、志位さん。

無知でアホな有権者にも分かりやすく、根気づよく説明し、しっかり反論していかないと、

はっきり言って、良いとは言い難いイメージを引きずってきたまま、政権の座に連なったことすらもない あなたがたは、政党としてのヴィジョン、これからの国家方針、国民のための施策、すべてが、上っ調子のデタラメ吹いてても通ってきた『自民党』と違って、段違いの説得力を示さなきゃならないし、国民の眼と耳を引きつけなきゃならないね。

必要以上に、「失敗した政権」のイメージを、悪意まんまんの『自民党』とマスメディアに塗りたくられてしまってる()『民主党』系を超えるほどの期待を呼び込まなきゃならないのです。

【続く】

Updated   
2021.09.16 (Thu)

まずは、質問したいです。
『ターリバーン』さん、ならびに、『イスラム教(原理主義)』系の皆さんに.。

 

あなたがた男性は、そんなにも、性欲に弱いんですか?emoji

 

女性には、頭のテッペンから爪先まで全身スッポリ覆っていてもらわないと、すぐにムラムラして、襲いたくなるんですか??emoji

 

こちら日本でも、男性たちの性欲への弱さぶりは共通ですけど

「全身スッポリ被っとけ!!」とまで要求してくるほど困っては おらんみたいのが一般的ですけどなw

 

 

まず、女性なら、たぶん、世界共通で、

一般的には、たとえ、男性が露出過多な姿で出歩いていたところで、
ムラムラどころか、まあ、なんと見苦しいカッコ!emojiと、呆れたり辟易する人のほうが圧倒的に多いだろうと思う。

 

よほどの美青年とかなら、どうか分からんけどw

だからと言って、

眼のとこだけ残して、あとは全身スッポリというのは、かえってブキミだww

 

要は、ふつうでイイのよ、ふつうで!ってことwww

 

それとも、

まさか、おたくらとこの女性たちは、世界でも稀なほど、男性を誘惑するのに積極的過ぎるんですかの??

 

男と見れば、即、秋波 を送るとか、やたらにチラ見せemojiとか?

俺やワシという者が ありながら、ちょっと目を離すと、よその男に色気むんむん振りまきやがるとか??

 

まあ、たしかに、うちら東アジア人みたく「ひらべったい」種族と違って、
そちらの御婦人がたは、揃ってグラマラス美女が多いなあとは思いますけどさw

 

 

なんだかね、

女性を、あたかも牛とか羊とか家畜のような資産のうちに数えていて、
うかうかと気を抜いていたら、他の男にホイホイ盗まれ、連れて行かれるから、、、と、疑心暗鬼にならざるを得ない日常とか??

 

 

先日のエントリーでも指摘したけど、

アラブ方面とインドは、明らかに共通性が大きいようだ。

 

かの「マハートマ」ガンジーが、高齢と なっても、すっぽんぽん姿の若い女性たち(姪御さんまで!含まれてたそうなemoji)と、夜な夜な添い寝する「禁欲実験」を やめられなかったとかいう、ギョッとするようなエピソードも あるけれど、

まあ、敢えて言えば、ガンジーのような人だからこそ、と言えるのかも。

と言うのも、
ガンジーは、学校時分、意外や、かなりの悪ガキだったそうなので、
もともとエネルギッシュなんだろう。

欲求は旺盛、煩悩は激しい。

だからこそ、徹底的に、やる。やらずに おれないのだな。

 

一歩間違えたら、ただの犯罪者になっちゃいそうだものな。。。

 

 

ところで、

『9.11――同時多発テロ』の映像を初めて目にした瞬間は、

日本の航空機事故と言うか事件で、「機長、やめてください!!」というのが あったことをパッと連想した私は、おそらく、これもパイロットの発作的錯乱か何かで、操縦をミスしたのか、もしかしたら、わざとか?と思いかけたが、ほどなくして2機目も同様にという経緯になったのを知り、これは、何らかの理由で、やはり、わざと突っ込んだことに違いないらしいと思った。

 

それにしても、

のちに、日本では、『3.11』と呼びならわされている未曾有の大災害が あったわけだが、

アメリカの代表的な高層ビル、それが二つセットのビルディング、片一方が破壊されたあと、もう一方も、という状況は、『福島第一』の原子炉が相次いで並列的に爆発を起こしたときのことをも連想させる。

 

 

また、『9.11』(3.11)については、ごく一部で、陰謀論的懐疑を、いまだに持ち出す者がチラホラいるようだが、
なかでも、「アメリカの自作自演」という説は、まあ、あのビン・ラーディンが言い放ったという、
「アメリカ自身が、テロリストを育てた」
という痛烈な指摘を思うと、ある意味に おいては、そう言えるのかも、と思わなくもない。

 

かつて、日本が、アメリカとの戦端を開く とっかかりとした『真珠湾』奇襲も連想してしまうのだが、

じつはアメリカ側は、日本が攻撃を かけてくるやもという可能性は、早い段階から把握していたというし、そのわりには、いろいろと不審な姿勢だったことも窺える。

 

 

局地的であれ世界規模であれ、
およそ戦争というものは、双方ともに、それまでには何らかのエゴの積み重ねが あるものだ。

 

領土の分捕り合いほど、くだらないものは ない。

 

人間が、地球上の あらゆる地へ移動したり定住したりするのは自然の一環で、そこで出会った者どうし、どちらかが、「まつろう」ことを要求したり、恐れたり卑屈になることもなく、知恵や技術を分け合い、おだやかに まじり合い、互いの生活を尊重し合いながら居れば、「ドンパチ」の発生も、これを焚きつける者も しゃしゃり出まいに。

 

世のなかが女性ばかりなら、たぶん可能だろう。

しかし、男どもと きたら。。。

そんな男に媚びる女どもも。

 

 

『イスラム教』の、特異な過激さを言い募る人が多いのも、頷けないでは ないが、

彼らの言う「聖戦」すなわち「自爆テロ」と、ほんの70数年前の戦時中の日本に おける『特攻隊』と、なにほどの差が あろうか。

 

やはり狂信的な捨て身の ありさまや、立場が強い者から下の者へ要求する圧力の凄まじさは、日本も他人事のように、上から目線で批判できる立場では なかったのだ。

 

 

先日、ふとしたキッカケで、「イスラム原理主義」のテロ組織の男が、自分の娘二人ながらに自爆させるため、「ブルカ」とか「ニカブ」みたいなものを被っているヨメさんと口を揃えて教唆している場面が、動画に残っているのを見かけ、憤りも超えて、ただ暗澹とした気分になったが、

そんな両親に抱きしめられつつ言い聞かせられている幼い女の子たちは、もちろん、辛そうな、厭そうな表情してたよ。あたりまえだわなemoji

 

 

 

アメリカ国内に おいても、あれだけの事故や悲劇が繰り返されて なお、民間の銃器規制が、なかなか進捗していかないように思える状況も、
そもそもを言えば、行政権力への何らかの不満が起きたときに、民間人が抵抗するための「武装権」を確保しておこうと執着している人々が多いゆえらしいとかいうふうに聞いたことは あるのだが。つまり、一般の民衆側の蜂起可能性を手離したくないってことかな。

でも、本当は、災害・治安活動や、戦時に おいても、軍事補佐的な役割を担うためという目的だったらしいのだけど、

あの『全米ライフル協会』という利権団体・圧力組織の悪名は、アメリカ内外に轟いてきたし、

実際は、公私ともに、事件を起こす側も相変わらず、人種間での争いだとか、格差だとか、個人の恨み程度のことでも、カンタンにブッぱなしてるみたいに見えるけどな。残りは、家庭内で子どものイタズラとか。

 

また、アメリカは、ちょっと田舎っぽい所に住んでると、しょっちゅう、熊だのコヨーテだのが、民家の庭先にも出没するというので、そういう面での「自衛」も必要らしい。

 

アメリカ人と結婚した人の場合、『ワシントン』周辺地域に在住していて、発砲事件は、やはり、わりと起きてるよって、呑気に言ってたけど、
うちでも、いちおう備えてある銃は、、、?
え~と、どっか、そのへんの引出しに入ってると思うとか なんとか、
かなりイイカゲンな返事だったなあ。

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.09.12 (Sun)
【最終】最近の思うところ幾つか~「新型コロナ」「眞子さん結婚」「『自民党』総裁戦」の続き。 

 

以前にも言ったと思うけど、

私は、特に何の勉強も しないまま、自分のアタマ一つと経験・体験等から考えあたった推論や洞察を、そのまま素直に述べただけのところが、

たまたま、

長年にわたる研究の結果、これこれの結論や理論が導かれたと、学者・専門家が発表したことの内容と合致していたりすることが、むかしから時々ある。

とりわけ、かつて志していた『心理学』の分野とか。

 

「政治のレベルは国民のレベル」ってな警句めいたことも、何年前が最初だったか、過去エントリー内で言ったときには、

これと同じことを、洋の東西で、すでに何人かの偉い人たちが指摘していたのを、

教養うすく、博識さにも欠ける私自身は、全く知らないままだった。

だいたい、いつも そうなんだけど。

 

 

近頃は、政治家(政治屋)よりも、「第4の権力」と呼ぶよりも、

まさしく「第一の影響力」を持っているのは、やっぱり、マスコミ・メディアだなと、つくづく思う。

 

一般の国民・市民、大衆のレベルに最も直接的かつ強い影響を齎しているのだろうから、これのレベルしだいでは、

「海千山千」だろうが「たぬき」だろうが「腹芸」を駆使しようが、なまじっか政治屋なんぞよりも、よっぽど、タチの悪さを発揮し得るんだなと思うに至った。

 

 

ただし、

残念なことには、

誰かが(感染症分野の医師であるという人だったか)

おおかたの記者は、「オラオラ系」に弱い、らしいという指摘。

うん、例のアッソウさんの「『コロナ感染』収束」云々発言を めぐる苦言だったっけ。

 

それねw公務員にも多いみたいよねww

以前も言ってるけど、

『生活保護(生活保障)』不正受給(不正利用)が、まま起きてしまう理由の殆どは、「暴力団」関係者や組員に凄まれたら、たちまち震えあがって、ハイハイと通してやってしまう、公務員のサガからだと、昔から知られているパターン。

要するに、

「だって、恐かったんだもん!」。

公務員は、小心者が多いw

 

で、

その分、ほんとうの「弱者」的小市民に対しては、自分たちが「オラオラ」系を気取って、

「なめんな」と、威丈高な傾向になると()

 

警察とか税務署も、どうやら、そんな感じみたいねw

 

「小悪」こそ容赦せず、寄ってたかって後ろ指を指し、白い眼を向けても、

これが巨大になれば なるほど、「大悪」には伏して従うw

 

だいたい、日本人の、と言うか、人類のサガなのかもしれないが、

「バカ正直」は、本当に単なるバカ者として扱いw

むしろ、狡猾な者に憧れ、尊敬するもんねww

 

遠慮がちな者は軽視し、

とてつもなく ずうずうしい者ほど優遇する。

 

だからね、

「道徳」の教科書に、お手本として載せたら よかろうと言うのよw

 

近頃だと、たとえば、「ア」の付く政治屋たちとかw眞子さんの嫁ぎ先の母子とかww

こうすれば、良い目に ありつけ、甘い汁を味わえ、勝ち馬に乗って どこまでも。

持って生まれた悪運に加えて、より粘り強く、より上手く やれたら、最高の権力と名誉も夢じゃない。

 

人生の成功者になれるのですよ、見習いなさい、子どもたちよ、とww

 

 

「水清ければ魚棲まず」とも言うけれど。

 

 

「デマゴーグ」と混同しつつ糾弾しながら、

じつは、当の自分自身の商売として請け負っている手合いが、やたらと増加したように見受ける昨今の社会。

 

「木鐸」だ「公器」だと言ったって、正体は営利企業のサラリーマンでは、どうしても限界が あるのだろうけど、

こう質せば、どう答えるだろうか、あるいは弁解するだろうか、どのように はぐらかすだろうか、

それらをシミュレーションしてみる、

とにかく、もっと反骨精神と鋭敏さを持っていてほしいと思うわね、ジャーナリストには。

 

いつぞや、日本のメディアの記者が、かのプーチンさんに質問してみたものの、「いったい何が聞きたいの?」とかって、呆れたように、軽く いなされちゃったという出来事が あった。

「質問力」って大事だなあ。

これは、野党にも指摘できることだろう。

 

そこで甚大な違いが起きてくるのはね、

無知で、自分自身も、そんな愚かなことや理不尽なことは やらないのが当たり前とする考えや気質、性格の人ほど、

裏や実態、真相を知っているか分かっているか どうかなんだ。

想像もしないできた対象について知らないままでいると、

批判や糾弾するにも、的を突きにくいでしょ。
隠れているものが見通せないから、表面に出てる範囲でしか判断できないので。

 

だから、知ることは、奥の真相を知ることは大切。

情報公開は大事。

もっとも、限界は あり得るにせよ、
すべてを見なければ判断不可能というわけでもない。
そこで、直感や推察能力が有用となる。まあ、ふつうは難しいけどね。

 

『自民党』が下野した場合、もともと政権与党として超長期に わたる権力を握ってきたのだから、

新たに政権を奪取した「もと野党」を陥れる悪知恵や方法には事欠かないだろう。

しかも、
官僚や財界、地方の農家に至るまでも、癒着している味方はダントツで多い。

 

野党と言えども、

小沢さんのように、もとは『自民党』所属の議員だった長いキャリアを持っている人も いるわけだから、

『日本共産党』とは、成り立ちが異なる。

つまりは、政権を執ったことが皆無でなく、現与党政権の裏も実態も知らないでは通らないはず。

だからこそ、あっけなく失敗したというので、党の成り立ち背景も加味して、バッシングが激しくなる。

「まったく経験が ない、未知数だったのだから、失敗しても当然やわな、次は ないわ」で、単純に済ませては もらえない。

 

もとは『自民党』と関係が深く、その裏も、よく知っているはずであり、
たった一度にせよ、政権に就いた経験も ある、
そんな『民主党』系が、ナマクラ刀でキーキー騒いでいても、ありゃ本気と違うで、と冷笑される。

 

国民が、『自民党』を お払い箱にし、
新たな可能性へ向けて歩きだす勇気を得るために、

情報公開は大切。

真相を知ることが、切り札になる。

だから、「無知は罪」という自覚を持たなければ ならない。


 

けれども、

何らかの理由で、無知でいることを余儀なくされている人は、最も「弱者」だ。

 

怠惰で無知な自分に甘んじている人は、ただの愚者だ。
愚者に与えられる政治は、愚者のレベルに見合っている。

「弱者」でもなく、裏も真相も知っていて、しかも、それを維持しようとする者は何者だろうか。
これも結局「愚者の政治」の範疇に過ぎないものならば、単にスケールアップするだけのことだ。
ただし、より破滅的に進んでいくことになる。

 

 

「主権者」にして「弱者」である一般国民、平凡な市井の有権者は、「ビリヤード」プレイ的に捻った計算力を早急に磨いておくこと、これを大いに自覚し、意識する必要が迫っている。