2021.08.28 (Sat)
『暴力団、ターリバン、アメリカ大統領――どの口が言う?(嗤)』
の続き。
やはり母方の、これは私の祖父だが、
いわゆる「世が世なら」という、大昔の「高貴なる」家系の末裔だったからなのかどうかは知らないけど、
孫の私が幼い頃、行儀が悪いとか何かの理由で、ちょっと気に入らないときも、決して、私に直接、注意したり叱ったりということは しなかった。
必ず、私の母親なり、そのとき傍にいる者に、顔色も表情も一切、変えることなく、ただ小声で静かに囁いて、それを耳にした者の口から言わせるのだ。
私も、トシ喰ってから、
「あれって、要するに、やんごとなき人の お作法ってやつだったんかな」
と思い当たったんだけどw
ただし、
幼い孫が幼いなりに、「三つ指ついて」、頭を下げて、いっしょうけんめい真面目に挨拶すれば、祖父も必ず、対等な おとなに対するのと全く同じように、真剣に頭を下げてくれた。
あるときなどは、もう いいだろうかと、頭を上げてみたら、祖父のほうは、まだ、私に向かって深々と頭を下げ続けていたので、あわてて、また、頭を下げ直したことも あった(笑)
いつも、子どもには過ぎた大金を、お小遣いにと与えてくれて
(母親に言わせれば、うちの家計の足しにという配慮が含まれてるということだったが、親も、取りあげることは しなかった)、
しかし、世間一般のイメージのように、膝の上に座って甘えられる雰囲気では、とうてい、なかった。
孫の私にとっては、たいへん、気前の良いと同時に、どこか近寄り難さも感じる祖父だったが、高齢のせいか、ちょっとしたことで涙ぐんだりする以外は、基本的には静かな穏かな祖父だった。
けれども、母親らの話を聞くと、かなり意外な過去と、きちんとしていて、正義感が つよく、気性が激しいんだか、だらしなくてイイカゲンなのか、両極端な性格を持っていた、不可解な面さえ ある人だったようだ。
ヤクザに襲撃されて、命を落とす結果になった叔父は、その美貌と気質も、概ねは祖父譲りだったように思える。
うちの身内、特に母方は、ほとんどの者が、一冊分の小説には なるくらいに、紆余曲折と大小の事件に満ちた人生を送った人が多い。
遥か昔の先祖は、権力に もの言わせ、シモジモを苦しめていたという話だから、その報いかもね?(苦笑)
現代日本の政治家さんたちも、庶民を泣かせていては なりませんよ。
さて、『ターリバン』は、自分たちを嫌って、出国しようと必死になっている民衆を、連れ出さないでくれと、『アメリカ』に対して要求し、
日本に対しても、「日本人ヒツヨウ、自衛隊イラナイ」と、これまた身勝手なことを言い放っているそうだが。
そりゃあ、井戸掘り人夫は重宝してるんでしょうよ!w
なんたってロハだしww
こっちは、あの中村医師を殺されてるんだけどな!!(怒)![]()
だいいち、まだ判断力も おぼつかない幼い子どもに(しかも、自分の娘や妹の場合も あるんだって!
)、「自爆テロ」やらせてきた、
そのことだけで、卑劣以外の何ものでも ないわ!!![]()
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でもさ、
こういうとこも、ちょっと『キリスト教』に似てるのかね。
ほら、父親(油ハムだっけ?)が、大事な一人息子を、羊みたいに殺して、焼いて、神への捧げものにしようとしたっていう伝説?大切な存在だからこそ犠牲にした、供物としての価値が高まるんだとか?
そうなると、『三国志』に出てくるという、ヨメさん殺して「おもてなし」の話とかも連想する。
もっと古くは、『仏教』説話の兎の話とかも。
で、その『仏教』の源流の地である『インド』では、いまだに、女性に対するレイプ殺人事件が頻々だし、甚だしきは、身内による「名誉殺人」というのも あり、これは、『イスラム教』の国々共通であるようだ。
日本人も顔負けの「同調圧力」が凄まじく はたらくそうな。
そして『インド』と『イラン』は、一部に おいてなのか どうか、知識の浅い私には分からないけれど、語学的な分類上でも示されているように、もともとは同一民族であったらしい。
てか、顔つきも体型もソックリだしね。
感覚とか考えかたとか、やることも、どうりで、よく似てると思う。
弱い弱い男たち。
子どもの からだに、爆弾くくり付け、
女たちには、絶対服従を命じる。
「ブルカ」に類する衣装は、きつい紫外線防止にも役立っているのかもと、ある意味で合理性も あるかなとは思うけれど、
やはり、あれは、かの地の男たちの弱さの象徴だろう。
激しい弱さ。
縛りつけなければ ならないのは、
女じゃなくて、男の、内なる弱さなんだ。
それを縛ることが できない、
いや、したくないからとて、全面的に女のせいにしてやがる(激怒)
日本もね、何事につけ、見かけや表面的には、大きな問題が ないかのように済ませてるけど、
本質は ご同類なんだよ。
「男の弱さ」ゆえに、女性に制限かけて、遠慮してもらい、ガマンしてもらってることなんて、いまだに幾つも あるわな。
だからと言って、「女性天皇」だの「女性宮家」だのについては、賛成は、ぜったい、ない。私はね。
『天皇制』や『皇室制度』自体、近代国家の国民として自覚あれば、支持できるはずが ないのだから。
私が、まあ許容しても、いいかなと思えるのは、
あくまでも、日本の「伝統」としての、貴重だとされる文化の温存としての主張のみ。
温存するにしても、『天皇』や『皇族』の、人としての品性・知性しだいだけど。
そこから逸脱するなら、さっさと廃止一択よ。
なので、
そういう意味から、「特別公務員」「特殊公務員」といったカタチに改革するのもアリだと思うわけ。
そうすれば、「男系」だろうが「女系」だろうが、「女性天皇」でも構わないことと できうるだろうし、
それは、つまり、いろいろの「祭祀」ごとも、あくまで形式なのだからということで、男性でも女性でも構わないことにできうるから。
要するに、
『天皇』『皇族』と呼ばれてきた、特殊なる歴史を持つ一つの家系の名残として、あくまでも形式だけを伝え続けるというシンプルな役割の存在にするなら、根拠も怪しいのに、理不尽なほどの血税を費やす必要も なくなり、
いままでのような、これも理不尽なまでの、『皇族』ならではの人権不全も解消できる。
寄ってたかって、国民から「人品骨柄」なんかを厳しく問われる必要もなくなり、
眞子さんの結婚問題のような、どうにも始末の悪いスッタモンダも なくせるだろう。
ま、どこまでも、従来どおり、人権侵害を伴う『天皇』『皇室』存続一択!の連中は、尊崇だの敬愛などとは無関係に、
庶民国民をコントロールせんとする腹の底と同じことを、『天皇』『皇族』に対しても目論んでいるだけ。
同時に、
『天皇』『皇族』を存続させるだけでなく、「女系」の「女性天皇」も、
それから人権についても一般国民と同様にしていくなどと主張する連中も また、近代国家の政治家の主張とは、とうてい、思えん。
どっちも、同じくらいバカバカしいと思う。
産み育てる行為や作業に、最も密接に関わることが多い女性の知性や聡明度は、その子どもの知性、そして人生に、如実に影響する。
だいたい、女性を圧迫・迫害している国で、およそ「先進国」とか「近代国家」との位置付けを得ている国なんて、どこにも ないわな。今後も、得ることは ない。
日本自身も、かつては、「女に学問不要」と言い、庶民の女性は、15歳にもなるやならずで、童謡にも あるように、口減らしを兼ねて、嫁に行かされた。
ほんの70数年前まで、女性の選挙権は なかったのだ。
まさに「発展途上国」だった日本。
いま、「新型コロナ」との悪戦苦闘においても、まさに「欲しがりません、勝つまでは」。戦時中さながらな「精神論」ばかりを押しつけてくる『自民党』政府と、そのシンパ行政は、呆れ果てた一般国民から「パラレル ワールドw」「どこの地平?」とか言われてる しまつ。
情報統制、情報隠蔽、情報改竄、「大本営発表」。
この現代になってさえも、やはり、政府や行政筋が出してくる数字は欺瞞が含まれており、信用ならないものかもと、あらためて疑念が もたげてくる。
実際、「PCR」検査数ひとつ とっても、「発展途上国」並みと指摘されてしまっていたようだが、理由は恐らく、現状医療のキャパが絡んでくることだけは、前もって危ぶんでいたゆえだろうし、
まさに、いま現在、医療逼迫をも通り過ぎて、とうとう「崩壊」段階となってしまった。本来なら入院すべきところを、自宅で放置死状態という結末が何件も起きている。
「野戦病院」などという名称まで飛び交っている情況だが、
ついでに、ヒントとして少々提言。
「エアロゾル」について「ロックダウン」について、いまごろになってかい、と言いたくなることが幾つも あるが、
これについても、当ブログでは、わりと早い段階で言ってきた。たとえば、スポーツ施設などのフラットで広いスペースを活用するなどは、アメリカでも やっていたことだし、
やはり、ワクチンの接種に おいても、医師や看護師だけでは、とうてい、作業人員が足りないというので、全く分野違いの人たちの手も借りている。
ならば、このくらいのことは、とうに検討されているのだろうとは思うが、
自宅やホテルで「放置」状態よりはマシだと、ずらっと並べたベッドに寝かせた患者一人ひとりについても、ある程度の人数ごと、時間的にも負担が重くならない範囲で分担し、容体の急変が起きていないか観察して、
急変を見つけた場合は、すみやかに、医師や看護師に伝える、
これだけならば、専門でなくても、それこそ、事前に基本的研修を受けただけのシロウトでも務まるのでは ないだろうか?
その分だけ、処置に とりかかってもらう医師や看護師は、最低限の人数で済むのでは ないかと。
現に、家族と同居しているのであれば、「軽・中等」レベルであるとして、自宅療養指示された患者の容体急変を、ほとんどは家族の誰かが気づいているのだし。
【続く】
2021.08.28 (Sat)
まずは、
一般人の計4人を襲撃または殺害した かどにより、とある「暴力団」組長だか会長だかと、もう一人の同じく組長だか会長だかの裁判の席で、
これまで なかったことだそうだが、ズバリ「死刑」判決、もう一人は「無期懲役」の申し渡しが なされたことを逆恨みしてか、さっそく、遠回しに、何やら不穏なセリフを言い放ったというニュースが あった。
そのセリフに含まれていた単語が ふるっていて、なんと、
「公正」(!)な裁判を云々と、文句たれたんだと(呆)![]()
暴力団のなかでも、特に理不尽さ、凶暴さで知られていたという、そこの組長だか会長だかが言ったんだとさ(嗤)
「カタギ者に、手を かけちゃなんねえ」という、ヤクザもん最低限の自制も かなぐり捨て、「人の道」を踏み外しほうだいに踏み外してきたヤカラの分際でだ、
「公正」と、言い放ったんだとよ(呆れ嗤い)
なにしろ、倫理観も公共心も持ち合わせない、ムチャクチャやって憚らないケダモノ集団相手なのだから、今回の判決を出した地裁側にも、合議制のなかで、それなりの見通しが あってだろうとは思うが、最高裁での最終判決を見越して、敢えて今、極刑判決を回避しておく計算も あり得たかとも思えるのだが、やはり、さっそく、裁判官たちだけでなく、周辺の人々全員の安全確保を危惧されているようだ。
まさに、いまの『アフガニスタン』情勢と同様で、
暴力の動きとは、歯止めが利きにくく、とめどなく広がっていく危険が伴うから、税金も人員資源も、切りなく費やされるハメに陥りがちだ。ほんとうに、はた迷惑も通り越し、社会的に有害な存在でしかない。これは完全に断言していいような、数少ない事例のうちだ。
特に、国や公共の力が衰えてきているような情況のなかでは、
「社会の敵」
と罵倒されても仕方なかろう。
誰かが、
「日本一の暴力団は警察」
とかコメントしてたのを見て、なるほどwそうも言えるのかなと思ったものの、
かつての隣家の御主人は、『鹿児島』出身で『大阪府警』のベテラン警察官だったのだが、この人は、かの「シベリア抑留」経験者だったせいか、非常に辛抱づよく、しかも温厚な人だったので、警察官を悪く思ったことは、私は一度も なかった。
でも、オバサンの話では、若い頃は、気性の激しい暴れん坊だったそうだ。
ちなみに、
この隣家のオジサンには、指圧や整体のボランティア無料施術などの他にも、奇特な趣味が あって、お隣自身の自宅のみならず、うちの家でも、台所の建て増しやら何やら、私の部屋の改装から本棚づくりまでも、無料で一手に引き受けてもらったことが あるのだが、仕事が非常に緻密で懇切丁寧で、本格的だった。
あるとき、とうとう、定年退職されるおりに、府内ながら遠方の分譲マンションを購入されて、引っ越されることとなり、古い家を去るにあたって、オジサンみずからが腕を振るって建て増してあった家屋の一部を、専門業者に依頼して、取り壊してもらったようだが、親らが苦笑して言っていたには、
「こんなムチャクチャ頑丈に造ってあるの、ワシ初めてや。シロウト一人で建てたなんて、とても信じられんわ」と、解体に難儀した業者が、しきりにコボシていたそうな。
私としては、酒乱の親父が暴れだしたら、それこそ、「指一本」でもって、たちまち制圧してのける、頼もしいオジサンが、遠くへ行ってしまうことが、内心、とても不安だったものだ。
しかし、
数年前、道路際で、自転車に乗っている者をパトロールしていた警官の集団に呼び止められて停車したところ、小さな手提げバッグの持ちかたなどを注意され、その口調が、まさに「おいコラ」口調に近いものだったので、内心、カチンときたことが ある。
最近の警察官って、お隣だったオジサンみたいな人は いなくなってるのかもしれないなぁと思ったことだ。
くだんの暴力団と言い、このたびの『アフガニスタン』を めぐる大騒ぎで、さっそく、バイデン大統領を攻撃している、前大統領だったトランプさんと言い、
そのアフガニスタンの騒ぎの中心的原因となっている『ターリバン』幹部の言いぐさを聞くにつけても、
まったく、つくづく、
「おまいら、いったい、どの口でホザいてるんや!?
」
と、
目の前にいたら、思わず、でこパッチン
したくなるよ。
で、
その暴力団の組長だか会長だかは、法廷の席で言い放った、被害意識まんまんの言い分からして、よほど、生い立ちが恵まれてなかったとかなのかなあ?と思った私だが、
なんの、
むしろ、普通以上に恵まれた生育環境だったらしいがな。
さんざん甘やかされたのか。
土地成金だった親からの遺産も数億単位だったそうな。
政治屋や悪徳商人と同じく、こんなのにかぎって、これだ。
要するに、まずはカネの力でもって、暴力団の世界で のし上がった、ということなんだろうが、
それだけの莫大な資金を得たのなら、
一念発起して、足をサッパリと洗い、ちっとはマトモな企業でも起こせば いいものを。
してみると、
「自己愛性人格障害」者の大きな特徴である、特異に肥大した自己愛(=背中合わせの欲求不満と不安)ゆえに、傍から見れば、お門違いだろ!としか言えないほどの身勝手で狭量ゆえの逆恨みに走る、こうした性格は、環境以上に、やはり、先天的気質の要素が大きいのかもしれない。
どんなに恵まれない、過酷な生育環境のなかで育っていても、
ほとんどの場合は、何の犯罪者にも ならずに、最低限の常識と理性を保って、つつましく生き抜いている人が最も多いはずなのだから。
あるいは、
『少年院』に入れられるほどに、学校時分から「札付き」だったそうだから、矯正施設によって、かえって、もっと悪くなったか。
巷では、むかしから、少年院などを出てきたら、より いっそう、悪くなっていたなんて話を聞くし。
施設のシステムにも、どこかに問題が あるんだろうか。
ちなみに、
私とこの母方の叔父は、あかんぼうのうちに実母を亡くし、継母の意地の悪さにグレてしまい、若くして亡くなっているのだが、
間接的には、ヤクザ(暴力団)に殺されたようなもん。
直接には、運び込まれた病院にて輸血間違いで死んだらしいということを、これも、わりと最近の過去エントリー内で述べてあるけど、
今、ふと思った。
まさかとは思うけど、叔父を襲撃した暴力団が、もしや、病院のスタッフ側に「鼻薬」を効かせ、とかじゃあるまいな?と。
だって、
病院内で不審な連続死とか、過去にも あったそうだよね、それも、『自民党』絡みで。
さすがに、「ケチって火炎瓶」アベシを長期政権の首相にしただけのことは あるよなあ、
日本政界一の暴力団『自民党』(嗤)
ここだけの話やけど、
あの谷垣さんの自転車事故ね。あれ、怪しいなあと思うとりましたわw
手下とか「鉄砲玉」とか、あちこち抱えてるもんね、『自民党』は(嗤(嗤)
「鉄砲玉」に相当するのは、さしづめ、『日本(大阪)維新』とかかな、
イメージどおりのガラの悪さだもんな(嗤(嗤(嗤)
大阪の恥!!(怒)
安倍ぽち
スガぽち
ジミンぽち(激怒)![]()
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アベシと言えばさ、
「チ●コ小さぁ~」w
とかって、女性の作家さんか誰かが批判していたようだったがww
くだんの暴力団の、死刑判決を下された組長だか会長だかも、自分の男性器が小さくて不満だったので、手術を受けたのだというwww
こんな しょーもないことで悩むんやなwwww
そのおり担当した看護師を、気に障ったのか何か知らんが、手下に襲撃させるに至ったと、そんな経緯だったらしい。いやはや(呆)![]()
さて、わりと最近の過去エントリーでも指摘したことだが、
たとえば「暴力団」に所属しているような者ですらも、意外なほど、俗世間的価値観を持っているものだと。
したがって、とにかく、世の権力というものに盲従するし、
もちろん、みずからが手に入れることも渇望する。
不正だろうが外道だろうが邪悪だろうが、「権力」「支配力」そのものに、ひれ伏し、崇拝する。
まあ、あの、ついには死刑になった『オウム真理教』の松本某と同じ やりかたでは あるな。
政治屋も同じくだ。
そうそう、「体育会」系もだなw
つまり、
大昔から、「やんごとなき」とか「身分が高貴」とか「お上」とか、現代になっても、何らかの権力を持っていて、とにかく「上に位置する」者であれば、自分の手は決して汚さないよう、直接の指示や命令は下さないままに、たとえば、それこそ、指を一本、少し動かしただけで、
あるいは、「ポア~」と呟くだけで、
あとは、下っ端どもが、それっと一斉に動き出す。
『天皇』家だって、似たとこあるでしょw
要するに、そういう、きわめて俗で浅薄な価値観を共有してるってわけだ、暴力団でさえも。
例の「カルト連」、こやつらも俗物の権化(=劣等意識のカタマリ)で、
しかも、親が暴力団とかいう話だったよ。
目障りな私に対しても、言うに事欠いたか、
「あんたにも守りたいものは あるんだろ?」てな脅しめいた文句を寄こしてきたから、
こいつ、いったい誰に向かって何を言ってんだか、自分で分かってんのか?このアホ、と、
心底から呆れたのを憶えてるわw
【続く】
2021.08.22 (Sun)
『【続】「テロリストを産み育てたのは、アメリカ自身だ」』の続き。
きのうは買い物に行って、
祖母と孫娘の家族連れらしき幾人かがレジに並んでる後ろに立っていると、祖母らしき人が、マスクしてないことに気づいて、
マスクなしの人って初めて目撃したかな?と思ったんだけども、
それだけ、まじめにマスクしてる人が圧倒的に多いということなんだろう。
もともと日本人は、マスクに抵抗感が薄いし。
見た感じ高齢の人なので、
たぶん、ワクチン2回の接種済みだから、という理由だろう。
孫娘らしき人のほうは、マスクしていた。
それで、ペチャクチャしゃべってるもんだから、
こちとら、まだ接種してないんで、あまりイイ気は せんかった。
要するに、情報更新が できてないってことかな。
自分がワクチン接種済みでも、それで万事オッケーには ならないんだということを。
「情報更新」が できないのか、しないことに固執する『ターリバン』のような、「原理主義」に ありがちな、女性を迫害する連中を見ていて、いつも思う。
「おまえさんらの かあちゃんは、女性じゃないのかい?」と。
もともと、女性性が基本だから。
ずばり言ってやると、
女から変異的に派生したに過ぎない、最初から「欠け」て不完全な存在である男は、そもそもは、存在すら しなかった。
そして、いなくても回るんだよ。
むしろ、いないほうが、ずっと良くなるだろうw
世界は、女性で維持されてる。
積んでは壊す男性の おかげじゃないのよ。
女性を迫害するとは、自分を包む天地(あめつち)に唾を吐くようなものだ。
どう解釈したら、そんなにまで思い上がった教えになるんだろうか。
そんなにも、女性を、縛るべき悪い存在と見做しているのなら、
この際、ちょうど いい機会だろ、
自国から、ひとり残らず、追い出せば いい。
そうすれば分かるだろうよ。
国家も世界も、女性が いなければ回らないんだと。
2021.08.22 (Sun)
『「テロリストを産み育てたのは、アメリカ自身だ」。』の続き。
『立憲民主党』所属の議員さんが、「『ターリバン』政府を認めるべき」と言っていたというので、これまたバッシングされているようだが、
議員側の真意を聞けば、それほど おかしな論理では ない。
ただ、
当の議員は、せっかく投稿した『ツイッター』か何かを、あわてて削除したそうな。
先日も、
「オリンピックを止められるのは、天皇陛下だけ」とか言って、猛バッシングされたとたん、削除した議員が いたが、
なぜ、そんなにも早々と引っ込めるんだろうか。
私は、まず、そこに、疑問を感じる。
政治家たる者、おのれの考えるところを、カンタンに翻して、根気づよく説明する労も払わないという姿勢は、『自民党』政府と同じじゃないか。
軽率な発言に及ぶ前に、よく勉強し、よく検討し、よく考えてから発言することだ。
ヘドモドした あげく、ソソクサと引っ込めるくらいなら、最初から発言しなさんな。
だいいち、『ターリバン』の政権については、まだ始まったばかりで、判断が困難なのだから。
ところで、
「ヤフゴミん」は、相変わらずのダブスタぶりだ。
いよいよ次の選挙で、『自民党』の下野すらも視界に入ってきたと囁かれる事態に焦っているのか、
『アフガニスタン』情勢を利用して、ここぞとばかり、「軍事力」の必要性!を説くのに いっしょうけんめいだ。
そして、
ここでも「左翼が左翼が」の一点張り。
ほんとにバカだよね(嗤)
私は、以前から指摘してるんだけど、
『自衛隊』を、そして、日本の軍事力を過小評価してるのは、
誰あろう、オマエさんらでしょ。
それは、内心で、『自衛隊』や日本の国防力をバカにしているということに ほかならないよ。
そしてね、
アメリカが、最も軽蔑するのは、自己主張をハッキリさせない国。
したがって、
「親米」を自任するあまり、ひたすらアメリカの言いなりになるだけの日本が、アメリカにとっては、「バカにしてください」と自分からアピールしてくるようにすら思える、ケッタイな国にしか見えないだろうし、トランプさんも、アベシに対し評して言ってたように、ヘラヘラしながら腹の底で何か企んでるのかという気持ちの悪さをも感じさせるわけ。
「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんには、『自衛隊』関係者も混じっているのかもしれないとは察しているが、
外国で、銃弾が飛び交っているなかに出張っていくのを最も恐れているのは、当の自衛隊員たちだろう。
もし、彼らのなかで、死の犠牲を払う者が出てしまったら、この「ヤフゴミん」ら、どこに矛先を向けるんだろうか?
ガタガタしょーもない演説してるヒマが あるなら、とっとと自衛隊に入れよwああん?![]()
来る日も来る日も「ヤフゴミ捨て場」でウロウロしてるヒマが あるんなら、さっさと、自衛隊に入れ!!っての!わかったか?(嗤)
もう何年も前から、そういう指摘を向けられているのに、
「自衛隊を、もっと~」「防衛費を、もっと~」「国軍は必要だ~」
それしか唱えないね。
さしづめアベシが、
「安全な所から命令や指令を出すのが、エスタブリッシュメントたる自分の務め」
だなどと、しゃあしゃあとヌカシたっつうのと同じ姿勢だな。
防衛費は、すでにウナギ登りなんだぞ。
日本が、そしてアメリカも また そうであるように、
いずれは中国も思い知る日が来るだろう。
軍事にばかり かまけていても、
利己心ゆえに行なう偽善も、
むなしいのだということ。
んで、
ここの連中の大多数は、『自民党』支持者すなわち『日本会議』の回し者がダントツであると、私は睨んでいるわけだけど、
もちろん、そういう連中をば、『自民党』が、あろうことか、全国民から召し上げた血税でもって雇っているという怪しからん裏話は、とうに知られているのだが、
直接には、そういう関係の所属でないとしても、毒され易い軽薄短小は、『自民党』や『日本会議』の回し者が垂れ流すプロパガンダに影響されて、同じような内容で繰り返し投稿することで、自分も「勝ち馬に乗れて」「多数派」の一員になれたような気が して嬉しいんだろうかね、ふだんは、劣等意識と疎外感に深く苛まれているらしいから(嗤)
さて、ここが皮肉なところなのだが。
その『自民党』=安倍シンパ=『日本会議』は、
「民主主義を なくせー!!」
と叫んでるんですが(嗤)
前々から疑問を呈してきたんだけど、この事実、どこの新聞社もメディアも、報じないよね。
そこを考えると、日本も、実は、そうとう恐ろしい国なんだと思う。
「民主主義、いらない!」と主張する団体のシンパが、だよ。
今度のアフガニスタンのように、民主主義が破壊される事態に直面すると、とたんに、
民主主義を守るため!日本の防衛のために、国軍と核兵器が必要!!と叫び始める。
この、ものすごいムジュンっぷり(嗤)
私は やっぱり、アフガニスタンの昔からの事情を知るにつけても、自衛隊を、そんなところでムダに消耗させたくないし、
ましてや、死を賭して来いと送り出したくないね。
もとはと言えば、原因つくった強大国でも、もう厭だーと、お手上げしてるんでしょ。
なんで、うっとこの自衛隊が、、、と。
原因つくった国どうしで解決しなさいよと。
アメリカが、アフガニスタンを援助する理由と、日本の領土を守ることとは、部分的に似ているところは あっても、経緯が同じでは ないわね。
もしも、日本が、自国の軍事力のみで、じゅうぶんに防衛可能という太鼓判を押せるようになって、アメリカの助力を一切、必要としなくなったとしたら、そのほうが、いろんな意味で、もっと危険かもよねw
一昨日は、米軍兵士から、銃を向けられ、沈んだ表情で従っているようすの『アフガニスタン』地元民らしき男性の光景を見て、遠く離れた日本の一市民に過ぎない私でも、思わず、気の毒に感じて、
デカい口を開いて喚きながら、銃を向けて威嚇している米兵のほうに、むしろ、反感を持った。
また、別の写真では、
奥さんを先頭に、何人も子どもたちを連れ、『カブール空港』へ向かってだろうか、逃げようとしている一家の主人らしき男性が、まだ幼い子を抱きかかえつつ、途方に暮れた表情で走っている姿を見ても、『イスラム教』の国の男性と言えど、ふつうの優しい父親であり夫であり、われわれと変わらない、平凡な市民と変わらない姿に、やはり、深く同情を感じた。
アフガニスタンの難しいところは、各地の部族間の勢力争いが止まず、それが、「軍閥」などを形成して、中央政府の腐敗へと繋がり、蔓延していった原因だそうだが、
部族抗争が激しいと言えば、
日本国内でも連想されるのは、「暴力団」抗争だよね(嗤)
それに、政治の世界でも、同様のことが起きてるわけで。
安倍政権は典型的な「オトモダチ」優遇だったし、
『自民党』自体が、昔から、そうだ。
要するに、自分とこの狭い利害ばっかりに囚われてるようでは、全体が良くなることは、決して、ないということだ。
個々を超越し、全体に対する視野を持てない者が、トップの座に登ってはダメ、そういうことでしょう。
でもさ、
『イマジン』じゃないけど、世界は一つ、みたいな理想を達成できたとしたら、そこから また、「部族間抗争」だの内戦だの、「先祖返り」したみたいな状態に戻るだろうかね。
しょせん、全体よりも、自分が属する小さい輪のなかでしか考えない、
そういう視野狭窄と欲望・野望に突き動かされる者(ほとんどは男)ほど、人のアタマの上に攀じ登りたがるからねえ。
それを許しているかぎり、世界の進歩は妨げられ続けるんだろう。
それにしても、もうちょっと、科学的視点に立った治世が必要でしょうよ。
『新型コロナ』に関しては、
イギリスの「社会実験」とやらね。あれって、もっともらしい理由付けしてるだけで、
本音は、もう何が何でも経済を回す!とか、ガマンするのも飽き飽きだ!といった民衆の不満を恐れてだと思うw
ま、「この程度で医療崩壊なのか!?」と騒いでる日本にとっては、単純に参考には できないな。
【続く】
2021.08.22 (Sun)
かのオサマ・ビン・ラーディンも言っていたという、
皮肉にして深い指摘。
『9.11――同時多発テロ』を動機として、『アメリカ』は進攻し、『アフガニスタン』を空爆して、かの地の一般市民たちにも、甚大な被害を与えている。
これには、当然、同盟国として参戦した各国も同罪だ。
私は、それも あるから、アメリカが、人員と援助金を連綿と費やし続けたのは、言わば「罪ほろぼし」の心情も あったのかなと思っていた。
アメリカが、特に、トランプ政権時に、『ターリバン』側との「和平交渉」に向けて、米軍を縮小する過程で、逆に、アフガニスタン政府は、圧力を かけるため、空爆を増加させた。
「和平合意」後、アメリカ側は、駐留軍縮小とともに、空爆を止めた、その分が、アフガニスタン政府による空爆が増えることとなり、『ターリバン』と無関係の一般国民は、自国政府によって殺戮されている事態になっていた。
要するに、アフガニスタンの一般国民にしてみれば、アメリカよりも、自国政府のほうに、よっぽど迫害されてたわけだ。
今回の『アフガニスタン』情勢を知って、そのタイミングの、あまりの悪さとともに、どうにもフシギで しょうが ない気がするのは、
『アメリカ』は、アフガニスタン政府に対して、自国の人命のみならず、超の付く巨額の税金を注ぎ込んで援助してきたという、その使途や不正のチェックは、全く、やってこなかったのだろうか?ということ。
もしも私がバイデン大統領の立場だったら。
いかにもシロウト考えなのかもしれないが、
まずは、アフガニスタン政府と、その大統領に対して、猛烈に喝を入れると思う。
いつまでも手を拱いて、あまつさえ、水増しなどの不正という、甚だしい裏切りを はたらいていたことの事実とともに、こちらの意向も、はっきりと突きつけたうえで、先方の言い分に耳を傾けると同時に、
いついつかまでには、それなりの改善を見せることが できないのなら、撤退の期限を明確に切る。
それでも、
先回のエントリーで言ったように、「宣言」は伏せておくだろう。
先日、再び掲げた、あの中村医師の、意外過ぎる暗殺事件について取りあげている当ブログ過去エントリーでは、現場の事情を熟知している人たちの意見を、よく聞くことが大切であると、つよく実感した旨を述べて あるが、
このたびのアフガニスタンにおいても、その「撤退宣言」が、がぜん、『ターリバン』側を勢いづかせるであろう情況は、とっくに知らされていたのであろうし、
なぜ、アメリカの大統領が、それらの情報を無視したのか、
なかなか、理解し難い印象は残る。
だからこそ、
あのアメリカだもの、それ相応の深謀遠慮が あるに違いない、というのは、同盟側の一員である日本にとっての希望的推測に過ぎないかもしれないのだし、ひとえに、アメリカの力が衰えてきていることを示しているという指摘は無視できないものと考えておいたほうが無難だと思う。
そりゃ、あれだけの人命と、途方もない援助金を注ぎ込み続けたひには、
衰えてきたから、では なくて、順序からすれば、疲弊して、やがて衰えていくのは理の当然だろう。
日本も また、それなりに巨額の支援金を拠出してきているのだが、われわれ日本国民も、外国への支援金について、きちんとした内訳に則っているか どうか、相手国の内実調査も含めた報告が なされてきた記憶は、ほとんど ないように思える。
そんなものなのだろうか。
どうも、これからは、「カネは出しても、口は出さない」では通らないと考えたほうが よいのでは なかろうか。
出どころは、そもそも各国の国民の血税。
可能なかぎり有意義な実を結んでほしいものだ。
日本だって、『アメリカ』追随の立場だから、『ターリバン』から見れば、「小者」ながらも「敵」の一員。実際、何度か恫喝されてきとるわな。
特に、アベシが、『イスラエル』で、勇ましくも軽薄な演説したときなんかも、国外の邦人の安全が危惧される事態を招いたよね。
これも安倍政権時に、あのあたりに近い国で(『トルクメニスタン』だったかな?)、人権を軽視した独裁政権を敷いているにも かかわらず、何兆という規模の経済協力を与えたという批判が巻き起こったように記憶しているが、それも、ほどなくして掻き消えたようだ。
アベシに関しては、異様なほど、ウヤムヤが多い。多過ぎる。
私なんかは、以前から、理解し難いほどの執念を感じさせられていたんだけれど、
アメリカってのは、あの、すんでのところで「核戦争」を おっぱじめる寸前だったJ・Fケネディのことを考えても思うことだが
(ちなみに、私は、ケネディぎらいw)、
なぜ、『共産主義』というものを、あのくらい神経質に、親のカタキみたいに やっつけようとするんだろうか?と。
この理由は、
実は、『アメリカ』自身、そもそもは「宗教国家」だからなんだな。
もちろん、『キリスト教』。
そして、
しかも「プロテスタンティズム」となると、「共産主義」は、「資本主義」の敵そのものでしかないわけで。
結局、隠れた「宗教戦争」を、アメリカ自身も やってきていたということだろうか。
このへんの事情からして、一般の日本人は、知らないままだと思う。
なにしろ、「宗主国」アメリカが資本主義なんだから、アメリカが敵視する共産主義は、とにかく悪いもの、という、盲目的な感覚だけだろう。
もちろん、国内に おいても、宮本委員長時代の『日本共産党』のイメージなども悪く影響しているだろうし、いまだに、あの政党に対する「色眼鏡」を払拭できたとは言えないままでいることの大きな理由では あるのだろう。
いまでは、歴代委員長の尽力も あり、隔世の感さえ あって、この日本のなかの政党としては、最も真っ当な主張を堅持している政党だと、私は思うようになっているけれど、ただ、
いちばん長い政党の歴史を持ちながら、政権の座に就いたことが、ただの一度も ないので、もし、そうなったら、どのような与党になるものやら、予想すら しにくいということも、『日本共産党』の大きな弱点だと思う。
それだけに、一度はド修羅場を経験してきた(旧)『民主党』系と連立させて、経験を積ませると同時に、「キレイごと」ばかり宣伝してきたに過ぎないのか どうか、ひとつ、お手並み拝見と いきたいのだが、
ただ、この国は、企業と同じく、よろず「育てる」という余裕を失って久しいからね。
「茹で蛙」どころか、もはや「フリーズ」状態に陥ってるから。
国として、もっと体力が あるうちに、方向転換できていたら良かったんだろうけど。
どう考えても、
いまや、ど腐れ『自民党』が与党で あることのほうが、亡国の危機じゃあないかとしか思えない私だけれど、学生時分から、『共産主義』に対する根本的な批判は持ち続けているし、それと同様に、資本主義もダメだなと思っている。
同じ経緯の歴史を持たないゆえに、基本から理解していない日本と国民だが、
アメリカでも、こんにちに おける資本主義は、そうとうに変容しているし、堕落しているのだろうと思う。
さて、『ターリバン』政権に対する「国際的圧力」。
それには、国際間の足並みが揃っていないと難しい。
『北朝鮮』だって、『中国』を筆頭に、国交を結んでいる国は少なくないというし、一筋縄で行かない原因でも あるだろう。
そして、『ターリバン』に おいて、上層部が、荒くれの下っ端を抑えきれないという現象は、旧日本軍も そうだった。
例の「従軍慰安婦」というシステムを、あらかじめ設けたというのも、それを理由としていたらしいが、現実は、そんな甘いものでは なかった。
それこそ「3分」ナントカじゃないけれど、最初から、そういう役目なのだとは分かっていて、機械的に性処理してもらう「慰安所」なんぞ、味気なく、とうてい、オモシロいものじゃなかっただろう。で、欲求の赴くまま、現地の一般家庭の婦女子を襲うわけだ。
こっちのほうが、よっぽど「犯し甲斐」が あるってもんなのだろうよ、男にとっては。
「最後の」国王が不在中のアフガニスタン国内で、
あろうことか、王の従兄弟に当たる首相が、クーデターを起こし、
以降は、アフガニスタン側から、あからさまに、『ソ連』へ すり寄っていく かたちで、また、当時のソ連側も、『イスラム教』の抵抗勢力(『ムジャーヒディン』)たちを厄介な問題にしていた事情から軍事介入したことの経緯が あったそうだが、
ときのアフガニスタン政府の首長を、アメリカとの接近や、自国内騒乱を収束させる手腕にも欠けていると、大いに不満を募らせていったソ連は、無慈悲にも、さっさと暗殺したらしい。
現代のアフガニスタン政府側のカルザイ氏にせよガニ氏にせよ、アメリカ政府でなく、ソ連の時代なら、すみやかに しまつされていたかもしれないね。
私は、日本の歴史のなかでも、特に『戦国時代』に疎いんだけど、
どうにも、興味わかないのよねw
ま、アフガニスタンの抗争の歴史を、大雑把ながらも辿っていく あいだ、かなりウンザリさせられるものが あったのは たしかだ。
まさに、男どもの権謀術数の世界、それに加えて、狭量な宗教世界。
なるほど、げんなりした!![]()
もう、おなか いっぱいだww
【続く】