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Updated   
2021.09.12 (Sun)

【続・続】最近の思うところ幾つか~「新型コロナ」「眞子さん結婚」「『自民党』総裁戦」の続き。

 

実際、『生活保護』の「不正受給を追及する」ことと、

制度利用者全体への支給額をドンドン切り下げて

(↑それも、虚偽、デッチアゲと言うべき歪んだ数式を尤もらしく用いて)いくことと、

どう結びつくというのだろうか。

 

どう見ても、

「『生活保護』受給者全体が、イコールで不正受給者!」

と見做しているも同然でないか。

 

特にヤフゴミども、

オマエさんらは、明け暮れ、『生活保護』制度利用者や障碍者などの、「弱者」的立場の人々に対して、どんだけ口汚く罵ってきた?

 

その究極が、例の植松が起こした虐殺事件だ。

 

 

それとね、追加しとくと、

とにかく「高齢者には厳しく しろ!」と、やみくもに要求していたのでは、いずれ遠からず、自分の親や自分自身も老人になるのだ、ということを自覚しておかないと、あとで泣くハメになるぞ。

 

 

過去エントリーでも少し解説したと思うけど、

公的な公開資料等を少し調べたら難なく分かるように、日本では、『生活保護』(生活保障)制度の捕捉率というものが、異様なほど低いことは、昔から知られている。

したがって、当然、いわゆる「不正」のケースも少ない。

なかには、子どものアルバイト代の単純な申告忘れなども含まれているという。

私自身は詳しくないけれど、

『民主党』政権時代に、「不正受給」が増加したというのが本当であれば、極端に低い捕捉率の是正を試みようとした良心の結果だったのかもしれないよ。

 

それと、

『マイナンバー』についても、過去エントリーで取りあげたことが あるが、

そもそも、『民主党』政権が、『マイナンバー』の施策を打ち出そうとしたのは、まさに、この『新型コロナ』騒動のなかで要請が高まった「一律給付金」にも絡んでくることで、

所得格差を確実に見極めつつ、しかも迅速性を伴わせるための目的が あったわけだ。

ところが、

『自民党』の場合は、同じく『マイナンバー』と打ち出しても、()民主党とは、目的の置きどころが異なっていて、給付の迅速さなんどとは無関係に、あくまでも、権力側から国民・大衆への「監視」に主眼を置いている。

だから、これに反発する向きも少なくないわけだろう。

 

『自民党』と、旧『民主党』系を中心とする野党の違いは、そのあたりにも、ハッキリあらわれてる。

なので、私は、

「自民党こそが最低・最悪なのであって、自民党よりはマシな野党を」

と言ってきた。

 

 

ま、首相のスガさん自身、シモジモ国民の「自助」が大好きながら、

『官房機密費』と言い、自分の息子や身内には、全然、違うことを やってるし、

おまけに、つい、

「最終的には『生活保護』」

なーんて、ポロッと言っちゃったしねえ()

 

 

さて高市さんは、「これが私」という「色」を、ご自分で付けたのかな?

「あなたの色に染められたい♪」

と、自分よりも強いと思う相手に寄っていき、付けてもらっただけじゃないの?「バラ色」ならぬババ色とかドドメ色をw

 

高市さんたちのような、『自民党』の、『日本会議』系の女性たちは、私に言わせれば、どれも似たり寄ったりの無個性、

本質的に、男(または権力者)に従順、

自分自身の思想も哲学も持ち合わせない、

空虚な「パターナリズム女」と呼ばせてもらってます()

 

どうせ「パターナリズム」にしかならないのだったら、もうちっとマシな方向の師匠にでも ついておけば よかったのに、ものすごく、趣味が悪いねw

 

なかみカラッポだから、いくらでも、か~るく装えるわりに、権力欲だけは、男性の平均以上にも突出してるのねww

いちばん、権力を与えたらダメな人種であることは、さすがの、あべポチ構成員ですわwww

 

とりあえず女性だったら良いというわけには いかない、

そりゃそうですよ。

国民全体の生活が かかってるんだから。

 

女性でも男性でも、見識がシッカリしてない、真っ当な思考力も なければ、センスも悪い、ヴィジョンも先見の明も ない政治家は、いらない。

こんなのが、

アタマでっかち官僚を、まともに動かし、働かせることも できは しない。

だから、恫喝して怒鳴りあげることしか できない。

そこへ加えて、

銭ゲバとか権力欲の権化じゃあねぇemoji

何の要もないので、すみやかに消滅してください。

 

 

最後に指摘しておいてあげよう。

最低でも、膳場さんくらいのツッコミは、ジャーナリストを自負する人には常から心得ておいてもらいたいものだが、

膳場さんの御実家というのは、たいへんに裕福なのだそうで、何不自由なく育ち、そして、華やかな世界の職業に就いた彼女が、およそ「弱者」の立場に いる人のことなど、分かるはずが ない、という、「ヤフゴミん」らの決めつけ。

 

膳場さんの場合は、職業として、まさに情報分野ということも あり、彼女個人としては直接には知らない世界のことや人々について、いろいろな側面を教えてくれたりアドバイスしてくれる人脈にも恵まれているのだろうと思う。

 

「泣きながら食べた経験のない者に、人生の味は分からない」

 

たしかに、

自分自身が知らないままでいる世界のことは、少しの想像すら つかないかもしれないし、

自分が経験・体験したことのない情況や苦労は、ハナから理解の外かもしれない。凡庸な者には。

だから、知ろうとすること、知る努力を要する。

 

自分自身の身に起きたことですらも、「喉もと過ぎたら」、たちまち、遠い他人事のような感覚になってしまいがちだ。

ましてや、話にのみ聞くことは あっても、たとえば、自分が障碍を負ったり、苦しい病気になったり、高齢になり、若い頃には予想も してなかった不自由な身になったときを想像できないなら、

自分には関係なさそうに思えたら、強いてまで他者に思いを馳せることは なく、無関心のままだろう、凡人はね。

 

「偽善家」も、そりゃ いるだろう。

けれども、そうでは ない人も いるんだよ。

それは、その人の人間性、知性と想像力による。

 

そのことを知ろうとも しないから分からない、

おのれの人間的欠陥を恥じることも できない、

腐れ『自民党』の お歴々と、そのシンパ、「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんども。

その あまりの幼稚さ、下劣さ、視野の狭さに呆れ果て、

出てくるのはアクビばかりなり。

ひたすらタイクツ。

 

ダンナやヨメが いると聞けば、こんなのと、まともに しゃべる気になれるん?とマジで思うわよ。

子どもが いると聞けば、親に似た愚か者になるんだろうかなあと案じてしまう。

 

ほんとに、これらの手合いだけは、「対話」する気にも なれやしないのが正直なところ。

その前に、最低限の基本を身につけてね、話は それからよ、

と思ってしまう。

 

【オマケへ続く】

 

 

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Updated   
2021.09.12 (Sun)

【続】最近の思うところ幾つか。~「新型コロナ」「眞子さん結婚」「『自民党』総裁戦」の続き。

 

だいいち、

「『愛子天皇』を実現したくば、わが党に支持を!」

そんな主張は、まさに「『皇室』の政治利用」だぞ。

 

せめて、純粋に思考し真剣に議論してるうえでのことか?

政治上の戦略のためじゃなく。

 

実際、このところの『立憲民主党』からは、まさに「『天皇』利用」的発言が続いてたみたいだものな。

しかも、ことは『立憲民主党』のみならず、いわゆる「リベラル」系の識者と目される人たちにも、この傾向が鼻につく近頃。

ほんとうに、なに考えてるんだかと思うよ、まったく。

 

 

ところで、

スガさん辞任につき、『自民党』総裁選挙に正式立候補したという、

「みんなで『靖国』!」つって、国内外から顰蹙買い続けてきたw高市氏のこと。

この人はアレでしょ、バリバリ『日本会議』系でしょ()

 

アベシ主宰であるらしい『創生』ナンチャラにも参加しているし、

この『そうせい』ナンチャラの動画は、当ブログでも、何度か紹介してきている。

 

高市さんと同じく『自民党』所属の女性議員であり、特に、アベシの取巻的存在という共通点が大きい、稲田さんのキメ台詞は、再々とりあげてきたが、

それは、

国民の生活が大事などという政治はダメ

というトンデモ主旨。

要するに、高市さんの本音も、そういうことなんだろうさ。

 

 

「タリバンから暴行受けた」抗議デモ取材のアフガン記者、体中にあざ9/9() 22:39配信 最終更新:9/10() 1:14 AFP=時事

https://news.yahoo.co.jp/articles/df8ee91c31409e0001ebcb0c53a58bd869a243f7

デモを主催したとの嫌疑をかけられた

 

いや、

『ターリバーン』側は、わかってて、暴行するための理由にしたんじゃないの?

要するに、つごうの悪いことを取材されたくない、そのことを遠回しに、

かつ、直接に暴行することで、

「取材するな!」

というメッセージを、つよく与えているつもりなんだろう。

 

 

で、

高市さんって、安倍政権時に総務大臣やってて、「電波停止」とかって、マスメディアへの圧力かけることも辞さない腹なんだなって感じさせられたよねえ。一見、尤もらしそうな理由を振りかざして。

だけども、

「政治的公平性」を欠いてる、欠いてないの判断基準は、はたして、どういうケースに おいてなんだろう?

高市さんたちにとっては、というあたりが、なんとも気にかかるわけよ()

 

だってねぇ、

マスメディアから一般の平凡な人々に至るまでも、政権側にとって気に入らない、ジャマだと判断したら、たちまち「懲らしめるぞー!」的発言や恫喝的主張を剥き出しにするのは、安倍政権時には殊のほか目立っており、それは、政府や与党のみならず、『自民党』と、その系列シンパの(揃いも揃って「暴力団」のチンピラみたいな 嗤 )連中は、ほぼ全員共通という印象が強烈だからさ。

 

あれかな、

高市さんたちの「政治的公平」ってのは、端的()に言ってみれば、

「戦争反対!」という主張を出すなら、「戦争賛成!」という主張も同時に出さんと不公平だぞ、ってなリクツ?まさか、そこまで幼稚なレベルでもないだろう、とは思うけど、、、()

 

それと、さっき見たばかりなんだが、「敵基地攻撃」「ミサイル」ウンチャラで、

「向こうから発射の兆候が見えた場合」ですと?

 

「見えた」って、なんですかあ??()

 

「一歩遅れたら」というよりも、見間違えたら、それこそ悲惨なんてもんじゃないですぜw

 

それに、日本もミサイル持ってるのよねw

ということは、こっちだって「敵基地攻撃」対象だww

人間、たいがいの考えることは お互いさまですからなwww

 

 

さっそく、ウヨ、ネトウヨ、ミリオタ連中が大喜びしてるみたいだが()

こやつらは、なにしろ、軍事方面が大好物のわりには、初歩的なレベルでトンチンカンなことを喚くからなあw

まあまあ、まずは、まともな専門筋の評価を待ってからでも遅くは ないでしょうよww

 

 

結局、『ターリバーン』なんかと同じ。

さすがに、昔のような剥き出しの暴行は やらないようになっただけで。

 

何度も言ってきたけど、

ミギでもヒダリでも、「極」が付くのはダメ。「原理主義」と同類。

 

「平和」や「徳」を称えるはずの宗教も、実際は、暴力と深く結び付き易い歴史は明白なこと、

戒律などの「縛り」が、やたらキツいのは、それだけ、激しい不安(=支配欲の背中合わせ)と弱さ(=自立できない精神)の あらわれ。

だから、男性の始祖・創始者が圧倒的に多いのは頷けるわけ。

 

 

んで、

アホなヤフゴミどものバカさ かげんが徹底してるところはね、

『自己愛性人格障害』者の特徴まる出しなこと、すなわち、

自分が そうであることを、つごうの悪い他者相手に擦り付けて被せ、

自己投影」すること。

 

 

高市早苗・元総務相、総裁選出馬会見で消費増税を正当化 支持者はガッカリ20210909 1130しらべぇ

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12189-20162656537/

 

高市さんを擁護すると同時に、膳場さんというアナウンサーだかキャスターだかの女性に対して決めつけている、「色眼鏡」だ「レッテル貼り」だ「切り取り」だ、の罵倒の嵐、

それらは、つまり、自分たち自身が平生から やってる間違いや悪いことを、アベコベに、追及してくる相手こそが やってるんだと決めつけて防御するための、逆しまな攻撃なんだ。

ほんとに、邪悪な癖だぞ。

 

 

膳場さんから高市さんへ向けた、この質問の本意は、たぶん、

「さもしい顔して」「弱者のフリ」を するというレッテル貼りや決めつけを、

本当に「弱者」の立場を余儀なくされている人たち全員を対象に してやしませんか?

というところに あったのだろう。

 

 

私もね、

「もらえるもんは」云々と言い放っていたという芸人の何某みたいなのは、正直言って、きらいですよ。

しかし、なにも違法なことを やったわけじゃ全然ないのよね。

「法に反してさえなければ、何を言っても、やってもイイのか」

という文句は、それこそ、『自民党』のオエライたちに言うべきことだ。

 

どんだけの血税を、

一般の国民たちの目から隠し、不正に横流ししてきたことやら。

 

スガさんだって、官房長官時代は勿論、

「予想外の」首相就任にあたっても、直前の去年9月に、『官房機密費』の甚だしい疑惑とか あるわな。

 

いずれ、明るみに出してもらわんと。とほうもないことになってるだろう。

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.09.12 (Sun)

最近の思うところ幾つか。~「新型コロナ」「眞子さん結婚」「『自民党』総裁戦」の続き。

 

それにさ、

「皇族とも あろう身で、公よりも私を優先するとは怪しからん!」

と激怒している向きが大多数のようだが、

「私よりも公が優先」でなければ ならぬという理由は、

結局のところ血税、莫大な税金が費やされているからでしょ?

要するにカネの問題なんだ?

 

税金で養ってもらいたいとて、『皇族』に生まれてきたつもりは毛頭ないだろうし、そういう生活でアタリマエに育ってきた人を つかまえて、

「すべてが税金のもとで生育したのだから!いちいち、顔も知らない国民大衆のフワァ~ッとした期待や意向を忖度し、それに合った人生を決めていかねばダメだ!!」

と、覚悟させなきゃならないんだ?

 

いやだねえー、何につけても税金ゼイキン、カネカネカネ。

 

この問題はね、

あとに続くエントリー内の話題で取りあげる、『自民党』総裁選に立候補する高市 早苗氏、

そして、『生活保護(生活保障)』制度の問題にも関わってきます。

 

そりゃあ、

主権者たる国民のセーフティネットである『生活保護(生活保障)』制度でさえも、

この権利を用いるくらいなら、死んだほうがマシ、と思わせるほどに、

そうだとも!死ね!死ね!死ねぇ~!!の、国民的()大合唱になるのだからw

 

『皇族』は、国民ですらないということだもんね、

主権者でもないのに、なぜか「最高級の生活保護」を享受、

そら許せませんなww

 

シモジモの生活最低限をば維持できるか否かスレスレの制度でも、猛烈に叩かれまくるんだからねww

 

いったい誰の おかげで、飯が食えると思ってるんだ!!

これ、うちの親父も、時々ホザいてたセリフw

 

とは言え、

私だって、眞子さんのカレシに、「億」の税金つぎ込んで護衛だの、「皇室特権」で箔付け留学だのいう話を聞くだに、けっして愉快では ない。

 

だから、存在自体がイミフなだけでなく、税金の点でもイカガワシイ『天皇制』だの『皇室制度』は、いいかげんに卒業しようと言ってきた。

そのための「憲法改正」なら、あえて反対しないよw

 

だって、

「血筋」崇拝って、おかしいでしょ?

個人崇拝とか。

どうしたって、「私よりも公を最優先」の、非の打ちどころなき高潔この上ない人格を、やみくもに要求することになるわいな。

 

 

「私よりも公を優先」しなさい!!と、

なにゆえに要求できる??

やっぱりカネゆえなんでしょ。

 

 

いつだったか、これも、わりと最近のエントリーで指摘しておいたけど、

憲法に、「国民統合の」象徴だ何だとかって、どこから どう読んでもイミフな、当の『天皇』自身ですら要領を得ないというコトバでもって、真っ先に記してあるのも、

伝統の中心たる祭祀事から、個人レベルの生活範囲まで、莫大な税金を費やすのも、たとえば公務員とか銀行員みたいな理由で、潤沢に与えておくことによって、

良からぬことを考えたり、悪いことを仕出かさないよう、「縛って」あるのだと。それが、本当の目的なんだと。

 

「野に放てば」、悪い虫も寄ってくるだろう。

現に、一般人同様、自力で生計を立てなければ ならないメンバーも多いらしい『イギリス王室』では、悪い仲間と結託して、カネのために犯罪に問われている「プリンス」も いるという。

 

べつに、わざわざ働かなくても、敢えて労働せずとも、何一つもの不自由なく、最上級の優雅な生活が保障されて、最上級の敬意を払ってもらえる。

 

それでも、「悪い虫」がカンタンに取り付いちゃったw

私的欲望や意志は着々と通されてしまった。←いまココww

 

 

『高円宮』家の久子さまだっけ?お嬢さんたちに、

「恋愛と結婚は別」

と言い聞かせてこられたとか。

 

政略結婚で『ブルボン』家に嫁ぎ、王女や王子を儲けながら、フェルゼンという愛人を持っていたことで知られるマリー・アントワネットじゃあるまいにw

 

私はね、「ヤフゴミ」らが、『高円宮妃』の、この陳腐にして時代錯誤な「躾」のためのセリフを褒め称える感覚が理解できないのよw

 

もっとも、実際に愛人かこってる「宮さま」も いたらしいね、

もちろん、男性の「宮さま」だけど。

「国民の お手本」たる『皇族』は、愛人を囲うのも税金でか?w

 

まあ、まずはバレないように演技すれば いいのだし、

バレても騒がれなきゃいいだけww

 

 

さて、この現代に、何をもって、『天皇』や『皇室』制度を温存・存続させてきたかと問わば、

何度も言ってきたように、

「世界的にも貴重な伝統・文化形態」だからなんでしょ?ほんとか どうかは知らんけどもw

 

それ以外に、何が あるっての??

ならば、「伝統」を徹底的に守るべし、だ。

 

その「伝統」に拘っていたら、あとが続かなくなってくるんだゾというのなら、無理やり続けさせなくてイイってのよ。

 

無理やり続けさせる時点で、ましてや、そのことのために、「伝統」を改変するのなら、もう全く、伝統では なくなる。

すると、

結局は、根拠も曖昧な、事実として半ばは庶民に過ぎない「血筋」やら、「個人(演技力)」崇拝でしかなくなってくる。バカバカしいね。

 

 

無理なく自然体で連綿と、ってのが、『皇室』のポリシーとするところじゃないのかしらね?

人工的に、無理やりに続けさせる、って、およそ『皇室』のイメージに合うのか?

 

だから、

こないだのエントリーで言ったように、

どうでも残していきたいのなら、あくまでも形式のみで よいと割り切って、「特別公務員」みたいなシステムに改革したら?って言ったの。

すれば、男女の別やら人格の出来不出来も関係なく できるし。

「伝統」形式の、あるいは、その名残の継承だけだから。

私個人としては、それであっても必要ないと思うけどもね。

 

 

考えても ごらんな。

(現在のような)『天皇』や『皇室』制度が なくなっても、莫大な税金が浮きこそすれ、誰も困らんわ。

そこから あとも変わらず、わたしら皆、ふつうに生活していけるわ。そうでしょ?

誰か困るか??

 

ああ、『宮内庁』の職員なんかは、あぶれて困るのかなw

『皇室』ネタで稼いでる連中とかも?ww

 

 

でもね、何よりも、ここが問題。

肝心の『皇族』『皇室』の「なかの人」たちは、ご自分たちに突きつけられる厳しい要求を、内心で厭がってるようだし、

置かれた立場を苦痛に思ってるらしいじゃないの?

 

だったら、

いったい誰の、何のための『天皇』『皇室』なわけ??

 

実際、なにを「象徴」してる、象徴できてるわけ???

 

最近、

「『愛子天皇』を誕生させるには」と、

要するに、誰が首相になって、政権を とったらば、それを実現できるか、みたいな見出しを見かけたけど。

それなら、まずは『立憲民主党』を筆頭とする政党や党首に執らせたら、最もスムーズに実現できるんじゃないの?w

どうりで、近頃の()民主党系は、そっちの方向へ傾いてるみたいな、ミョウな感じだしww

 

 

だけども、

『皇室典範』は どうするかという問題以上に、

愛子さん御本人の意向は どういう扱いにするの?

 

多数派国民の、ふわぁ~っとした期待やら要求に、有無を言わせず従わせるの?

「多額の税金を費やして育てたんだから!」って。

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.09.11 (Sat)

うちのブログは、全く異なる各話題を、一つの見出しやエントリー内で、いっしょくたに取り上げてしまうことが多々あるわけだけどwなんと言ってもメンドクサイからなのよね、エントリーを幾つもアップして、それぞれに、いちいち、見出しを考えるのが。

それに、一つ一つの話題そのものは、比較的短い文章量で終えることも少なくないので、スペースが許すかぎりに おいては、できるだけ一つに まとめてアップしたいが ために、全然、分野違いの話題を、ついつい、詰め込んで同居させてしまうわけww

以前も告白したようにw私は、職業柄のわりには、文章を つくったり書いたりが、好きじゃないからなんだけど(苦笑)

たぶん、これも意外に思われるんだろうけどw

ほんとうは、黙っていたいし、何も言いたくないのよwwめんどくせえからwww

 

 

さて、

先日、近場の大型「ショッピング センター」へ出向いたときのことです。

入り口から少し進んで、買物用カートなどを溜めておくコーナーを仕切る金属パイプの枠に腰掛け、「あごマスク」にして、何やら美味そうに食べている最中の、ハイティーンくらいの男の子を見かけたんだけど。

なんだって、そんな所で、むしゃむしゃ食ってるんだかな、行儀の悪い、どうしても今、食べたいなら、ちょっと外に出て食べろよと、呆れつつ横目で一瞥して通り過ぎた。

 

別の日には、これってのも先日のエントリーで言ったことだけど、店内のベンチ型ソファに3人ほど密着して腰掛け、互いの顔を くっつけんばかりにしながら、ぺちゃらくちゃら しゃべってる高齢の主婦と思しきグループの代わりに、今度は、高校生くらいの男の子たちが陣取っていて、時おり大笑いしながら、しゃべりまくり。しかも、マスクさえ してなかった。

 

高齢の人なら、いちおう、ワクチン2回接種済みだとしても、まだ高校生だと、たぶん、未接種なんじゃなかろうか、せめてマスクくらい しとけやぁ、と思いつつ、

どうも、最近、ワクチン接種の進捗の代わりに、油断しまくってる感じの人が、老いも若きにも同様に増えてきてる感じだ。

 

しかも、今後は、ますます疑念と懸念が高まっていきそうな、「ロシアン ルーレット」ワクチン。

ワクチン打つのも、命懸けなのか。。。emojiemoji

 

ちなみに、

私自身、予防や治療のための薬剤による副作用で、聴覚障碍を、乳児期に負ってます。

そもそもは母親の感染症が原因での投与だったのでは ないかと、あまりに遅まきながら、やっと近年になって、私にも察しが ついたのだが、

そのあたりの経緯は一切、伏せていた母親の(つくり)話では、医師は、自分の投与による薬剤の副作用の可能性は認めなかったと。
むしろ、私の体質が特異であるようなことを言っていたというのだが、

まあ、障碍が判明したキッカケは、幼稚園のときの担任の先生が、私のようすを不審に思い、障碍かもと指摘してくれたのが最初だったらしい。それだと、時系列的ツジツマも合わないような感じもするし、

うちの母親は、じつは、親父と同様、とんでもない嘘を、まことしやかに ついていたことが あったのを、死後、だいぶ経たあとになってから、ようやっと分かったということが幾つも あるので、母親のことも、もう信用できない対象のなかに入れている。

もっとも、亡くなってしまった あとなのだから、いまさら何を どうすることも できは しない。

 

そして、
母親の死後、その猛反発を気遣う必要が なくなってから、やっと、専門医の診断を受けたわけだが、『障害年金』の問題やら、どうも、体調にも左右されると共に、年齢につれて進行している感じも あり、自分自身の障碍等級について、なんだか腑に落ちないと言うか、現実の不自由さに見合わない等級に抑えられているのでは なかろうかという疑問を、漠然と持ち続けてきた。

 

これも近頃になって、ようやっと知ったのだが、
日本では、聴覚障碍等級についても、諸外国に比べ、異様なくらい非常に厳しいものに設定してあるらしい。

理由は分からないものの、やっぱりね、とは思った。

 

ま、この国は、そういうイヤラシイ国。

見縊りや侮蔑感を、そこはかとなく滲ませ、
陰に陽に醸し出して当然であると恥じない国。


だから、時として、必要以上に突っ張った姿勢や傲慢的態度に見られてしまう障碍者も いるわけなのかなと、

それを また叩きまくる「健常」者たちの罵りの醜悪さを眺めていると、
直接には関係ない私にも、なんとも言えないような複雑な苦々しい思いが湧いてきて、ひとり噛みしめることも ある。


「コロナ」と言えば、
「国民のカネは俺のカネ」とでも思ってるんだろうよと非難されているアッソウさんは、毎度毎度の失言・暴言、トンチンカン発言を繰り出しては、結局、「釈明」と称するヘリクツ言い訳のワン セット。このパターン。
学習能力に欠け過ぎやろが。emoji


私は、そもそも『自民党』ぎらいで、必然的に、その所属議員にも興味は ないから、ほとんど知らないままだったけど、この高齢政治屋さんってのは、むかしから、こんな、どうしようもない愚か者なの?
国民の神経逆撫でぶりだけは天才的ですけどね(嗤)emoji

われわれ庶民国民に対し、あたかも復讐するみたいに、『財務省』トップの椅子に踏ん反り返って居座って、殊更ニヤニヤニヤニヤしてる、
税金ムダ遣い議員 大御所の一人。

いったい、いつになったら引退してくれるんやらな。

「一律低額給付」どころか、

またまた「消費税」をアップするまでは!と、執念深くガンバルつもりなんだろうかw

なんせ、
アベシと同じく、シモジモ国民、一般の有権者を、腹の底から逆恨みしてるからなあ。

しかしね、皆さん。
「新型コロナ」対策どうだ こうだで、消費税等の増税や国民の医療・福祉削減の主張を容認しては なりませんよ。

そんな筋合いは ないのだから。


尤もらしい増税なんぞをブチあげさせる前に、

あやつら『自民党』の血税ムダ遣い、税金横流しや取り込みをこそ、徹底糾弾すべきなんです。そこを間違えないようにね。

何十年このかた、ほとんど全てを政権与党でありながら、
着実に、この国の内側から、弱体化を進めてきた、「無能」というよりも、もはや悪意まんまん剥き出しに憚らなくなった、腐れ政治屋集団。


総裁候補の一人である河野さんは、さっそく、「ポピュリズム」をチラつかせ始めて、「脱原発」の宗旨替えやら、いろいろとブレまくりそうだし、
知らなかったけど、『麻生派』所属と聞いて、完全にドッチラケですわ。


とにかく、『自民党』いらない。

今後も、ろくなことにならない繰り返しが見えきっとる。

お次は、眞子さんの結婚問題。

いよいよ、アカラサマな「強行突破」となる事態に進んでいってるらしいということで、
およそ「形式」「手続き」というものを失ったら、あとは何が残るのだろうかというくらい、『皇室』にとってのキモ、この上なく大切なはずの「儀式」も何も放り出し、
小室さんが待つアメリカへと出発の段取りに取り掛かって おられるのだそうな。それは どうでもいいと、私個人は思うけど、

わざわざ、仮住まいのマンションに入居しての準備作業に入るとのことなので、
前の天皇さん御夫妻の『高輪』だったか どこかの仮住まいと同様、ここでも、むだに税金が!と怒っているコメントが多々見受けられた。

さて置き、

さも分かったふうに、「血も大事だが品性も大事」てなことを説いてるヤフゴミんを代表として問い詰めたいのは、

おたくらはサ、

「『皇室』の血」ってやつの、何が そんなにまで有難いわけ?


あるいは、

はるかに遠い先祖が こう こうだから、本家筋からは とっくの大昔に外れてるうえ、少なくとも半ばは「平民」「庶民」の血となっている子孫も こうに違いないと、単純に思えるわけ??


歴史が~つったって、ぶっちゃけ、まともな根拠も希薄なのに。

しかし、それでいて、

いちおう「血筋」の条件はクリアしているとしても、だからと言って、今さら『旧皇族』の復帰は、抵抗感が拭えなくて、反対だという人が多いんでしょ?


なにが やりたいんだか、さっぱりワカランわ。

この私ですら、『旧皇族』復帰によって「男系」を繋ぐ方法が、『皇室』の「伝統」温存に関しては辛うじて妥当な筋だろうとは思うけど、

もちろん、『皇室』用の税金も、その分、ますます注ぎ込むことになるのだから、賛成とは言わないよ。むしろ、大いに不愉快ですわ。

 

なにしろ、例の「皇室芸人」と呼ばれてる「ヤシャゴ」氏あたりを見るとねw

その父上は、むかし、仕出かした不始末において、「不逮捕特権」というやつを享受したというし、いまも また、『五輪』絡みの犯罪に問われてるしで、まあ、そのへんの一般人よりも上等なクラスとは、とてもじゃないが、思えませんな()

もっとも、『旧皇族』として復帰できるほどの家柄からは外れてるそうなのでw心配するには及ばないらしいww

 


いわく、「品性」をこそ重視、するのなら、
まさに『皇族』以上の立派な品性を備えている人も存在するでしょうよ。それこそ「シモジモ」庶民であっても。


【続く】

 

 

Updated   
2021.08.28 (Sat)

【続】暴力団、ターリバン、アメリカ大統領――どの口が言う?()の続き。

 

『アフガニスタン』情勢に戻ると、

今度は、またまた、あの『椅子椅子』じゃなかった『IS』系テロ組織が暴れ始めて、これが また、『ターリバーン』と敵対しているんだそうで。

どこで敵対するのかというと、『ターリバーン』みたいなバリバリ原理主義を向こうに回して、同じく原理主義の狂信者どもが負けじと、教義の徹底度が足りん!怪しからん!!とか、文句ブーブーだってさ()

日本の学校の校則みたいに、しょーーーもない細かさガチガチ。

 

『カーブル空港』近辺で爆発騒ぎが起きたという一報が あったかと思ったら、やはり、一般のアメリカ人たちを含めた死傷者多数だという。

 

ほんとうに、始末が悪い。

 

タイミングを見誤ったアメリカは、結局、この爆殺事件に対し、武力行使を宣言したという。

結局、こうなるんだな。。。(溜め息)

トリモチに足首を掴まれたごとくに、
乾いて崩れやすい擂り鉢状の穴のなかへ、否応もなく引きずりこまれていく。。。

 

『ターリバーン』も、国内を掌握した以上は、全面的に、治安を確保できないようでは、やっぱりね、政権を担う資格なしと、出国を望む民衆は、ますます増えるだろうよ。
『IS』を、アメリカに やっつけてもらう代わりに、本気で融和姿勢に努めるか?

 

 

「ヤフゴミ捨て場」では、アフガニスタンの一般国民を貶すコメントが多いようだけど、

『ターリバーン』に銃を向けられて、死傷者が出ても、なおも抵抗のデモを やめない、あちらの市民たちは、
「茹で蛙」からフリーズしたまんま固まってる日本人なんかよりも、ずっと根性あると思うぞ。

 

「軍事力を!国軍を!防衛費を!」「中国が!韓国が!」等々と喚き散らしてる、そこのヤフゴミよ、あんたに できるか?

自分に銃を向けられ、目の前の仲間が倒れても、怯まずに、抵抗の意志を突きつけ続けるなんてことを。

 

『自衛隊』に入る気力も体力もなく、ひたすら勇ましいコメント投稿に明け暮れ「自宅警備員」を自任するしかないヘタレのアンタに。

 

さて、

先日の『「テロリストを産み育てたのは、アメリカ自身だ」。のエントリーで述べたように、

進攻した『アメリカ』と連合軍は、『アフガニスタン』を空爆し、無辜の一般市民たちにも構うことなく、甚大な被害を与えている。

かたや、

当のアフガニスタン政府は、トランプ政権時の、『ターリバーン』側との「和平交渉」に向け、米軍縮小する過程で、圧力を かけるために、空爆を増加させたという。

 

つまり、
あっさり失敗に終わった「和平合意」後、駐留軍縮小とともに、アメリカは、空爆を止めた、その分が、あろうことか自国政府当局による空爆が増えることとなり、これまた、アフガニスタン一般国民を酷い目に遭わせてしまった。

 

アフガニスタンの一般市民・国民にしてみれば、アメリカも、自国政府も、もちろん『ターリバーン』も、いずれも、自分たちを迫害し、殺戮してきたわけで、どの連中も、信用に値しない、つくづく厭な相手に違いなかろう。

 

そうして、

結果的に、中東からのイスラム移民が、これからも世界じゅうへと散らばっていくのだ。

そのなかには、
実際そうだったように、劣等感を拗らせて、逃れた地でテロを起こしたり、祖国のテロ組織に入りたがったり関わったあげく、やっぱり、もとの生活に戻りたい、帰らせてくれと懇願する愚か者たちも少なくないわけだ。

 

 

20年もの あいだ、
アフガニスタン政府は、それ以上に、アメリカは、なにやってたんだかな。

 

 

最後に、付け足し。

このアフガニスタン情勢のように、最新の話題について既出の、または受け売り まる出しの情報分析しか できないで、最初から終いまで陳腐な解説で事足れりとする「識者」だのヒョ~ロン家だのの、自己満あふれる駄文を読んだあとほど、

「ちっ、時間ムダしちまった」emoji

と思うものは ないと、私は以前から言ってきた。

 

それは、「どこかの大学で教えております」職種にも往々見かけるし、

アタマでっかちな専門家あたりが繰り出す、トンデモなまでに空虚な解説をトクトクと垂れて見せるのも、

はては、

本人だけは、いまだ現役「インテリゲンチャ」を気取っていても、もはや、単なる年寄りの自慢話に過ぎないレベルの出来に至るまで、

いずれも、やっぱり自己満あふれる駄文の類を読んでしまって後悔するのは同じこと、

この、やってしまいがちな失敗を、ついつい、またも やってしまった私。

というのは、

田原某氏という、本職は何を されてるのか、私には、いまだに、よく分からない御仁なのだけれど、
たしか、『朝まで舐めて』なんとかいう、昔のテレビ番組の司会を されてた?ということくらいしか知らない。

ことには政治の話題に おいて、なぜか、ここぞと しゃしゃり出てこられる高齢者と知っていながら、つい、「本当の理由」なーんて、思わせぶりな見出しにつられ、幾分かの期待を抱いて、記事を読んでしまっただけに、なんとも言えない やるせなさを再び味わうハメになるのだから、ほとんど自己嫌悪に陥ってしまう。

 

いや、
ほんとうに、これを最後、もう二度と、読んでみるかという気は起こさないであろう。

そのくらい、「こんなんでも、原稿料もらえるんかぁ、ラクな商売だなあ」と思わされてしまう書き手の代表格の一人なのだ。

 

この事情を知ってくださってる人も おられるだろうと思うのだが、

通常、私は、「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんを、『ヤフージャパン』経営・運営陣とともに、こよなく軽蔑しているw

 

それでも、たーまーに、まともな、とか、的を突いてると思えるコメントが投稿されているのを見かけることも ないわけでは ない。

まさに、今回の、田原某氏の、相変わらずな「年寄りの自慢話」的コラムについて、ずばりと、容赦のない辛口批判を述べているコメントを読んで、珍しく同感できた しだい。

 

くだんの御老体は、死ぬまで舐め、いや、現役バーリバリの見本たるを示したいのだろうけれども、

こういう分野の世界に おいては、はっきり言ってしまうと、「老醜を晒し」ていると言って過言でないほどに、無理してるなあ~、全然、ついて来れてないやん、という感想しか湧かない。はっきり言って、哀れなほどだ。

 

ずけずけキッついことを並べてしまったけど、

『アエラ(週刊 朝日)』は、田原氏が司会担当していたテレビ番組の経緯とかも あるからなのだろうか?そのへんの義理絡みで、敢えて、登場枠を確保してあげてんの??

 

いまとなっては、骨董的価値すら あると言えるくらいに、お若かった頃の活躍ぶりが、さぞ華々しいものだったのか、私は殆ど全く知らないのだけれど、

少なくとも、現状、
こうも通り一遍な、かつ低レベルな見解や解説モドキしか出せなくなってしまったのなら、

ご本人に、なお言論人としてのプライドが残っているのなら、その名誉のためにも、
もはや潮時と、引退勧告してあげるほうが、よっぽど親切というものだ。

 

ことに言論界に おいては、敬老精神は無用。

かえって残酷。

 

 

トランプさんは勿論、バイデンさんも。

それ以上に、

日本の政治屋老人会も。

 

いわゆる「左翼」の連中だって、内部は「男尊女卑」が まかり通っている世界なのだと、むかし、聞いたことが あるぞ。いまは、どうなんだろうね。

 

男のサガだけは、ミギもヒダリも変わらないってことか?w

 

とにかく、『自民党』の腐臭ただよう爺さんらは、おもねる女だけを侍らせて可愛がり、若い者もシッカリひきずり込んで、自分たちの腐敗の跡継ぎを育ててきた。

その甲斐あって、若い者らもシッカリと腐臭の「薫陶」を受け、腐敗後継者たらん心得を身につけているものと見える。

 

「新型コロナ」との闘いでも、シモジモの命なんか、どうでもいいと思ってるのがミエミエで、

どこまでも商売政治屋の『自民党』は、何を やっても、「実」というものが なく、「旅行だ、お肉券だ、お魚券だ」と騒ぐだけ。

およそ真剣みがなく、不真面目そのもの、
タカを括った、悪い意味での楽観性。

もう、次の「総裁」選など、「コップのなかの嵐」しか興味が ない、
それしか見ない。

 

『カーブル』への自衛隊輸送機手配も後手後手。そりゃそうなるわ。

すべてが後手後手。

 

…無残やな。

かの国、この国、老も若も男も女も。

 

幽かな光は消えゆくばかりだろうか。

それとも再び眩く差し始めるだろうか。

 

ただ、
もわ~っとした腐敗臭のなかで、苛烈な光に曝されるのは厭だなあ。。。emojiemoji