2021.10.24 (Sun)
一昨日あたりに、古谷氏とか おっしゃるかたのコラム(『ニューズ ウィーク日本版』だったか)で、例の『Dappi』と『自民党』を めぐる見解を述べておられるのを読んでみたところ、
その最後の結びまで来て、かなり驚いた。
このかたは、お勤め経験というものが全くないのかしらん、、、と。
いわゆる「保守」を自任している書き手さんのようなので、だったら『自民党』支持ゆえに、『自民党』を心配するあまり、荒唐無稽級の願望を述べておられるわけなのかなとも思ったけど、なにしろ、ありえない。
ふつう、勤務時間中に、職場の仕事道具を使って、「自分の趣味」みたいなことやってたら、見つかれば、ほんの短時間でも怒られて、クビにされるかもよ。
いかに緊急であろうとも、職場の電話で、個人的に少し かけただけでも怒られるかもしれないし、そもそも禁止されてることが多いだろう。ほぼ全員がケータイなりスマホなり持ってる時代でなかった頃は、いちいち、階下のロビーまで出て、小銭入れて かけるとかね。
休憩時間やトイレの時間まで厳しく見咎められる会社も あるのよ?w
始業から終業時間に至るまで、誰に咎められることもなく、好き勝手できるのは、経営者か、せいぜい重役くらいでしょう。
それ以外は、管理職だろうが、ましてやヒラが やってたのなら、それは間違いなく「仕事」のはずでしょうよ。
ところで、
私は何年も前から、『北朝鮮』のミサイル騒ぎについて、安倍政権に関わる奇妙な符号への疑念を述べてきたけれど(←『北朝鮮は、アベシのトモダチ』とかね)w
例の「拉致被害者」に関しては、『家族会』の主張と、安倍政権の方針とが よく合致していて、国家間の制裁についても、なお いっそう厳しく維持すべしということのようだったが、それだと、昨今の「コロナ禍」も追い打ちを かけていることを『国連』からの報告でも指摘されているように、『北朝鮮』の国際的孤立と食糧事情などが、ますます悪化している、という状態のなかで、
私は以前から疑問を持っていたように、
かろうじて生き残っている「拉致被害者」の命と生活も脅かされることになる、とは考えないのだろうか。
これは、「ウヨ」「ネトウヨ」らが煽るように、軍事費を、もっともっと爆上げし、日本の軍事力を爆上げして、もって、かの地に攻め入るべきだ、といった蛮勇的主張にも通じるもので、
あちらで囚われたままの被害者のことを、ほんとうに慮っているのやら、はなはだ不審だ。
しかも、当の日本政府は、毎度毎度の後手後手パターンのまま、むなしく過ぎ去った歳月に乗じて、いまでは、これも、他方面のパターン同様、被害者本人と家族を含めた当事者が、ウヤムヤのうちに世を去ってくれることを、酷薄にも待っているのでは なかろうかという疑念も起きてくる。
そして、しかも、
「だから、軍事力で攻め入るしかないのだ!!」と喚き散らす「ウヨ」「ネトウヨ」らの大声を助長できるというもので、
『自民党』にとっては、『アメリカ』からの、かねて水面下の要請も、とっくの昔から あるらしいゆえに、そのような「ウヨ」の蛮声は、かつての「軍事優先国家」に逆戻りするうえで、つごうのいいものだろう。
巨額の税金を注ぎ込んでも、その声を拡大したいわけである。
先日、岸さんらが目論んでいることが暴かれた、「ユーチューバ―」などの「インフルエンサ―」を募って、シロウトによる、シロウトへの「はたらきかけ」でもって、無知な一般国民を洗脳せんとする『自民党ネトサポ』『ダッピ』に類する計画も、その何度目かの あらわれだ。
ちなみに、
いま、例の結婚騒ぎによって大揺れの『天皇制』『皇室制度』であるが、
この、「うまく いっている」制度を、何らかのリスクも厭わず、敢えて廃止するのならば、「『天皇制』が あるせいで、実質的に不利益を蒙っている」という、その被害事実をハッキリ提示すべきだと、
要は、『天皇制』ゆえの、自分自身にとってのデメリットは何かということを問うべし、といった内容のことを、内田 樹氏が説いておられたようだ。
もっとも、私は、たまたま見出しをチラッと見かけただけだったので、
一瞬、「はあ?なに言ってんだろか」とは思っても、批判的な断言は できないなあと考えて、あとから、いちおう、本文を検索し、ササッと読んだのだが、確認してみると、それは、3年ほど前のコラムだった。
つまり、眞子さんの結婚騒ぎが、今くらいに大きくなる前だったのかな。
最初は、
その見出しに、内田氏の論の主旨が端的に表れているのであれば、氏のような頭脳優れた賢明な学者さんの発言とは、いささか信じ難く思えた。
だって、
まるで、「国民一人当たり1円」云々との記事を出していた『アエラ』と同じレベルの管見じゃないか?と。
でね、内田さん。
私は、ハッキリ言わせてもらうと、1円だってゴメンだわよw
積もり積もれば大きいもの。
1円を嗤う者は、1円に泣く。
国民全体から出し合って、その おかげで巨額になった税金は、やはり、国民に直接メリットのある還元策に優先して使ってほしいのが本音だし、
日本という国の、それこそ「箔付け」に大きく寄与しているからと、『皇室』という存在を有難がり、巨額の税金を費やすにしても、
今回の御結婚騒ぎでバレてしまった感あるように、
まず、いまどき、若い年齢の、それも女性が、一般人のように汗して労働することなく、何千万とか億の付くほどの金額を手にできる、
だからこそ、一般人に過ぎないカレシや「婿」候補の「箔付け」のために、もとは税金である貯金から流せるだけの余裕が莫大にあるのだとしたら、やっぱり、与え過ぎだろう。
周囲からの「忖度」だけでも大きく有利なのに、
顔や存在を、世間に曝け出されるリスクとか「籠の鳥」的息苦しさが あるゆえの「お手当」なのだとしても、やっぱり、与え過ぎだと思う。
いや、「献上」し過ぎか?w
そこには、『皇族』自身からの要求が どれほど あるのか ないのか分からないけれど、
おそらく、『宮内庁』という役所の、官僚根性ゆえの習い性が大きく作用しているのだろうとは、何年も前から、私は指摘してある。
ところで、
『皇族』は、公務員なの?
ふつう、公務員は、公務員としての仕事を して、その報酬を得ているわね。
もちろん、税金から報酬が支払われる。それは、国民や市民が雇用していると見做せるわけだけど、
『皇族』って、国民に雇用されてるのか??
フシギなのは、
なんなら「仕事してる」かどうかに関係なく、自動的に巨額の税金が費やされるよね。
いろんな意見のなかには、
『皇室』の存在の ありかたを変えて、
「特別(または特殊)公務員」という明確な位置づけにするほうが良いとか、
「神社の神主が本来の家なんだから、宗教法人の家元にでもして、まさに『靖国神社』の宮司にするべき」みたいなことを言ってる人も いる。
さて、目下「ヤフゴミ捨て場」での侃々諤々・喧々囂々の話題になってるらしいのが、
「誹謗中傷」する者に、自覚というものは ないのか?ということ。
いや、多少は自覚あるんだと思うよ、意外にw
お門違いの他者に苦痛を与えることによって、快感や満足を得る者って、いるもんだよ。
えてして、それは、自分に抵抗してこれない弱い立場の者に対してなんだけど、
じゃあ、
『皇族』という立場では、何を言われても反論できない、
一切、しては いけない決まりなのか?
一般の国民よりも弱い立場なのかという疑問。
かつて、
雅子妃への、国を挙げての如き勢いでのバッシング(特にマスコミの煽り記事の酷さ)で、『皇太子』時代の現『天皇』は、しっかりと内情を説明し、苦言を述べておられたし(いわゆる「人格否定発言」など)、
これと同様に、その もっと前の独身時代には、御母上の美智子さまに対するイジメやバッシングのことについて、同じように、苦言を述べておられたことが あったと、おぼろにだけれども記憶している。
雅子さまが、いまの騒ぎ以上の誹謗中傷に晒されていた頃、前『天皇』も『弟宮』も『宮内庁』も、当時の『皇太子』ご夫妻を「批判」していたよね。
「国民の手本」であるべき かたがたが。
「いじめ」とは、「いじめ」だと感じたら、それは「いじめ」になってしまうんだ、という主張が、近頃では頻りに言われるようになった。
これは、いわゆる「ハラスメント」全般について言われる。
「本人が、そう感じたら」そうなのだと、基本的には、私も思う。
ならば、
小室さんには、学校時代の「いじめ疑惑」も あるそうで、しかも一人ならず、その被害を訴えていた同級生が、マスコミのインタビューに応じていたようだけれど、これって、どうなるか。
小室さんには、いじめたつもりが ないとしても、相手は、いじめられたと感じていると言う。
そもそも、そんな同級生が実在しているのかどうかも、私らには確認できない、となると、
その記事を出したメディアは、作り話を掲載したわけか。
コラ!
何とか言えよ、マスコミ(嗤)![]()
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【続く】
2021.10.21 (Thu)
私なんぞは、むかし、まだ浅い つきあいでしかない男に、
「おまえは、俺の」云々と発されたとたん、
「おまえ、、、?」
と、いささかムッとなったところ、相手の男は慌てておりましたけどなw
そして、
やれ、俺の職場の部下でアイドル的存在の女を、「おまえ」呼ばわりしたら、相手は「嬉しかった」と悦んでくれたもんだ、とか、いっしょうけんめいに言い募っておりましたけどなww
「可愛いよ♪」などと安っぽい甘言を囁く男にコロッと ひっかかってくれる、ちょろい日本の「プリンセス」w
そんなイメージが付いてしまったようなですなww
「自分(および、自分の係累)のためにのみ頑張る生きかた」は、庶民であれば、これでノシあがれたとしても、
「聖なる」とか『帝王道』とか『皇族』の理想像とは真逆なのだよね。
で、話題沸騰の小室さんが帰国されて、やっとかめ、結婚相手の御両親である『秋篠宮』ご夫妻ともども再会の場に赴けたところ、肝心の御両親との面会時間は、交通渋滞や何かで、たかだか30分程度だったそうで、またまたオソマツなことで。
本当に、「挨拶」ていどしか できなかったでしょうね。
これまた、『秋篠宮』は逃げを打たれた かっこう、とか言われても しかたないよ。
次の公務予定が、なんぞは、ていのイイ言い訳だろう。
昨今の「コロナ禍」の おかげで、『皇族』がたも、かなりのヒマを満喫しておられる状態だろうに。
まあ、どう転んでも、娘夫婦の生活が、異国にあっても逼迫する事態にまでは陥らないという確証が あるからこそ、テキトーに逃げを打つ「ダブスタ」態度で済ませることが できるんだろうかね。
で、例によって、前『天皇』さんは、「やんごとなき お血筋」の特徴として、ほかの者の口に言わせるw
いつに変わらぬバカなウヨらが、「そーだそーだ!」と、悪しき単純さでもって大喜びの ていだったが、
要するに、『学習院』で出会ったほうが無難なのだ、
なぜなら、まずは「裕福層」どうしのカップルでないと、生活レベルを筆頭とする、あらゆることが理解し合えないのだよという、「高貴な かたがた御用達学校」ご学友であった御老体たちによる「苦言」ww
ま、くだんの老人がたも、『皇族』と同じく、庶民国民と理解し合えることは不可能、最初から線引きしておくべし、ということを認めたような、ひらきなおった感のある発言だった。
このようなスノッブだから、そこへ邪まな計算と目的で、積極的に近づいてくる「平民」も また、「平民」でありながらも、スノッブな感性の持ち主になるのです。見合っている、ということでしょうねw
そうして、
「皇を とって、民となし、民を皇と」なしていくのでしょうよw
また、バックアップしてくれる「あちらの『日本人会』」。
そういうことですかw
どこへ行っても張りめぐらされている、「エスタブリッシュメントを自負するネットワーク」ww
私個人的に、いわゆる「上流」に属する人たちを身近で見たり聞いたりする機会は多々あったけれど、
けっこう「倫理」に外れたことを やらかしていても、あっけらかんというのか、後ろめたさや反省とかは希薄だったり。
まさに「俗物根性」でも、その自覚にすら乏しかったり。
なかなか難しいのだが、敢えて一言で言ってしまえば、
「俗物の意識なき俗物」、
が多いのかもという感じ。
ま、総じて、ウヌボレているのか、
ほとんど幼児的な自然な「自己肯定感」で出来あがってるみたいな。
大らかで優しいと言えば大らかで優しいのよ、
でも、その半面では、神経質で細かい、小うるさいところも あり、それについても また、自覚が薄い。
それこそ、コネ利用とか脱税とか やっていたとしても、それが どうしたの?ってな感覚で、悪びれさえしないのも、ありがちな傾向なのだろうと思える。
これまた半面では、日常生活においては意外なほど質素というか、
ヘンなところでケチだったりもするからオモシロい。
もちろん、「エセ上流」と違って、ほんとうに良いものや贅沢も、あたりまえの日常のこととして知っている。身に付いてる。
そこは、「なんちゃって上流」のような成金趣味は なく、殊更な気取りが滲み出ることもない。
ある意味、ちょっと独特。
これは、私の推察に過ぎないことだが、
眞子さんが、異様なほどに、『皇室』を出たがっていることについて、過去エントリーでも、「女性宮家」の提案が出てきたせいも あるのかなと指摘しておいたけれど、
どうも、最も直接的な要因になっているのは、眞子さんたちの御母上である紀子さまじゃないのかなという気も している。
「ご難場」と呼ばれるらしい『宮』家のスタッフや職員たちに対する厳しい言動のことも報じられているし、そうであるならば、お子さまたちに対しては、もっと口やかましいであろうことは、想像に難くない。紀子さま御自身が、体面、外面を気にされ、そのために、かなり神経質でいらっしゃるのかもしれない。
ま、ともあれ、このたびの『皇室』大騒動が齎したものは、まぎれもなく、『皇族』という存在に対する懸念、疑念だ。
これは、敗戦時以来の大振動を来したのであろうし、ある意味で、敗戦以上に、「平時のショック」なのだから、まさに「青天の霹靂」である。
今後の庶民国民の心中に起きているであろう多少の変化は、いずれ、少しずつ、抑え難いものになっていくのだろう。
私自身、もし、まだ若い年齢の頃だったら、「いいんじゃないの」で済ませていたかもしれないが、それは、しょせん関心が薄いからなので、
実社会に出て、自分の身をもって、薄給と税金に喘ぐような生活が続くと、そのへん絡んでくる問題点には、どうしても、無関心を通せない。
『宮内庁』も、しょせんは官僚集団、
だからといって、予算の使い切りと増額に励むことを第一目的にしているかぎり、『皇室』ともども、批判の大嵐は乗り切れまい。
『皇室』と同様、なくしてしまえば、現状の ほぼ全ての問題が解決するであろうのは、「ヤフゴミ捨て場(『ヤフーコメント』)」も同じくだ。
芸能人などの不倫なんかの煽り記事にノセられて、マスメディアの出す、奥歯にモノが挟まったみたいな記事に飛び付き、その「奥歯に挟まった」ものを剥ぎ取って、えげつない誹謗中傷そのものに仕立て直してやってるのが、「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミん、おまえさんたちだ(嗤)
『ヤフーコメント』欄への新たに打ち出された対処策に、さっそくブーブーこいてる連中の相変わらずなことは、
「自・公」政府への誹謗中傷が多過ぎる!だとさ(爆)
この手合いにとって、とにかく『自民党』批判は、すべてが「偏向」だからね(嗤)
国家権力の中心である与党が、常に厳しい批判に晒されるのは、「民主主義」体制である以上、当然とすべきことだし、それ以上に、『自民党』に対する批判的姿勢の野党に対する誹謗中傷のほうが、よっぽど酷いのだけどね。
いわゆるQAサイトでも、質問を投げかけた者の気まぐれで、いつ何時、回答投稿を閉め切られるやら、あるいは、運営サイドの、ほとんど恣意的な判断によって突然、締め切られる場合も多々ある。
私も、『ヤフージャパン』のポータルを、わりと よく見るようになったのは、かれこれ10年近く前からだったかな、
今度からやるらしい対処方法についても、あたかも「連帯責任」よろしく、たまーには、私の眼から見ても、まともな思考力と知識を持って、真面目にコメントしていると思える、ごく僅かな投稿までもが一緒くたに消し去られてしまうような乱暴な方法だから、これじゃあ、最初から、コメント投稿するのもバカバカしいだろう。そう思って、コメント投稿数が激減し、淘汰されゆくなら望ましい。
『MSN』とか『ニフティ』とか、最初は、または途中から、『ヤフー』のようなコメント欄を設けていたし、設けようとしていたのだが、やめたりしていて、いまだに残っていた代表格が、『ヤフーコメント』ということらしい。
デオクレチアヌスな私は、それでも、自分が閲覧するようになってから、わりと早い段階で、運営に対して、
「日本社会の劣化を来すようなものを設けているのは何故なのか」
といった抗議の通報を続けてきた。何年かかったことやら。
めちゃくちゃな状態で長年が過ぎた。
こういう抗議は、例の『汚気・愚』でも やっていたことなので、
あの「カルト連」よりも、私のほうが一方的ペナルティを課されがちだったのは、おそらく、そのへんにも原因が あったのかもしれない。
先日のエントリーで、私自身が被害を蒙った舞台の一つであったと述べた、その『汚気・愚』も、偶然とは言え、『ヤフージャパン』と同じく、経営者は、もとが付くとは言え「在日(韓国・朝鮮人)」だ。
芸能界、反社組織、政治団体での活躍ぶりwは昔から有名だし、
「ホルモン屋」からネット サイトに至るまで、
『朝鮮民族』の、日本人を夢中にさせるカンどころの鋭さ、察しの良さよ(苦笑)
さすが、日本を代表、象徴する『天皇・皇族』のルーツだけのことは あると言うか、やっぱり、感覚や感受性に、共通するものが大きいのだと思えるw
相変わらずの「ヤフーの識者(オーサー)」が出て来て、あれこれと善後策や啓蒙を述べてくれているけれど、こんなことは、一言で済むのだ。
先述したことを、もう一度言うが、『ヤフーコメント』を なくせば済む。
あるいは、
『ヤフー』に任せておかずに、
むしろ、記事そのものの発信もとであるマスメディア各社が、自分とこのニュースにコメント欄を設けておき、そこへ投稿されてくるコメントについて、デマならデマですよと、誹謗中傷なら誹謗中傷ですよと、ユーザーに対し、はっきり申し渡せば よい。
まあ、現実的には無理だろうよ。
だったら、あまりな商売っ気に走らず、取材する記者自身からして、良識と知識を磨き、妥当な記事を書き、それを発信する企業側も、垂れ流すのでは なく、発信する者として相応の責任と良心を持つことだ。
あと、
『ヤフーコメント』運営の言う、「傷つける」ことへのダメ出しにも、疑問は ある。
何によって「傷つく」のか。
コトバ遣い云々よりも問題なのは、その なかみ。
とにかく、作話やデマはダメ。
しかも、デマじゃないかどうか不明な段階で、「それはデマだ」と断言するデマも ある しまつw
主として、国家権力側、政権側、『皇室』側も含めてだが、
明るみに出して説明したくないことに対し、とりあえず「デマ」「誹謗中傷」と言って かたづけ、逃れようとするのも大問題。
ましてや、
民主主義体制の根幹を侵食するような活動は、単なるスキャンダル以上の異常事態だ。
私のように、芸能界の話題などには、ほとんど興味や関心がなく、
そもそも読まない者が増えれば、それ自体で、「淘汰」されていくだろう。
『Dappi』問題も さりながら、
そもそも、もと首相だった、政治家のはずのアベシだって、みずからデマを飛ばしたな。しかし、司法は、これにヘリクツを もって、おもねった。
政治とマスメディアと国民。
…
最近、世界じゅうで自然災害が頻発していて、特に日本も含めた噴火が多いように思える。
ま、そもそもから『宇宙』も いらないよねw
ほんとに、いらんもん発生してからにww
2021.10.17 (Sun)
衆院選が近づいてきておりますね。
最近、
ああ、やっぱり、と言うか、もっと早く出せたはずじゃない?と思う記事が幾つか出てきた。
『Dappi』とかいうやつね。
私も、数日前まで知らなかったんだけど、『ツイッター』とか見ないから。
まず、
『自民党』政権に批判的な野党側を、デマを用いてまで、激しく攻撃していて、それが、さも個人っぽく装っているアカウントであり、実体は、会社組織だったと。ごく大まかには、そういうことらしい。
『ダッピ』に限らずで、
この類の組織は、各方面の『自民党』系政治団体なんかにも勿論のこと多いのだろう。なんせ、カネ
たっぷり持ってるからな、『自民党』は。
『ヤフーコメント』も、平日の昼間のニュース配信後、間髪入れずコメントが付いてるといった現象で、以前から不審がられたりしてるよねw
私も、運営サイドで最初から、なんかヘンな操作してるな?と感じたことは何度も あるww
また、『自民党』にとって、つごうの悪い野党のみならず、マスメディアに登場することで知られている個々人でも、『自民党』に対する批判姿勢が目立つと見做される人たちには、同様に、口汚い攻撃を仕向ける、この「指令」が出されていて、そのための「リスト」も作成してあるんじゃないの?という推測を、私も、とーっくに述べてきている。
私個人的にもね、
特に、『汚気・愚(OKウェイブ)』というQAサイトを中心に、私が「カルト連」と呼んでいる連中から、猛烈な集中バッシングやストーキングを やられていた頃が あったわけだけど、
一味のなかの「専門家」と名乗っていた(←もちろん詐称w)ヤカラには、
「こいつは統合失調症」あるいは「双極性障害」、頭が狂っているから、相手を しては いけない、などと決めつけられていた。
あの頃、そこの常連たちは、一見、「第三者」を装いながら、裏事情を知っていて、ネットに不慣れな私が一人で振り回されているのを、冷笑しながら見物していたようだ。
このサイトの経営者からして胡散臭さが漂っていたし、運営自身、「カルト連」は野放しにしておき、私のほうにペナルティを課しつつ、おそらく、それら「サイト内いじめ」に加担していたのでは ないだろうか。
当時、『2ちゃんねる』あたりでも、話題にしてたんじゃないかな。詳しくは知らんけど。
もともと、あのQAサイトには、『知恵袋』とか『ヤフーコメント』と同様に、『2ちゃん』から流れて来てた常連会員も多かったし、
当の運営自身までもが、『2ちゃん』内で、自分とこのサイトの、気に入らない会員を叩いているという噂も あった。
その頃に、あるQAスレッドでは、
「同じ職場の同僚たちが、ふつうに話している分には、おだやかな、ごく ふつうの人たちなのに、仕事になると、恐くなるほど酷いことを書き込んでいる」
というふうなことを悩んでいるようすで言ってる投稿を見かけ、
当時の私には、いったい何のことを話しているのか、サッパリわからなかったんだけども、なぜか、そのこと自体は、みょうに印象に残っていて、いまだに憶えている。
とりわけ、最も大きな疑問に思っていたのは、
連中の投稿数の異様な膨大さのこと。
こっちが、拙いタイピングで、やっと一つの応答を返したら、
たちどころに、何倍もの攻撃的投稿がドバドバドバと返って来る。
しかも、私なんか以上の長文でw
当然、こっちは疲弊するわけで、おとなしく黙らせるための、それが狙いだなとは察していた。
だから、あの頃、
「おたくら、何人かでグルになって、やってるのか?」と ただしたら、
それに対しても、たちまち、幾つもの攻撃的投稿が押し寄せてきた。
たとえば『ブラげろんぬ』だの『あまがっぱ』だのと名乗っていたやつは、殊のほか異常な勢いと数と長さだったから、とうてい、一人の作業によるものとは思えない。なので、私は、しまいに、
「あんた、バケモノですか?」
と、言ってやったことも あるw
ずばり、「多重人格」を疑ったことすらも あったが、
要するに、一人じゃなく、多人数でカキコ作業してたのなら、何のフシギも ない。
でね、
あの連中、頻りに「仕事」「仕事のジャマするな」って、キーワードのように言ってたの。
今度の『ダッピ』騒ぎも、多くの人が、さも ありなんと言っているように、
私も、さして驚きは ない。やっぱりね、ってなとこ。
また、旧のブログを やっていた『産経』系のサイトでは、
ある常連のブロガー(ひとこぶ、か、ふたこぶ、か忘れたけど、なんちゃらラクダ、とかいうハンドルだったと憶えている)が、
このブロガーは、『産経』系には似合わぬw「左派」を自任しているらしきブロガーだった。常々、「自民党支持者は、底辺貧乏者!」というふうに決めつけていたので、私は、あるとき、そこのコメント欄に書き込んで、
「自民党の支持者ってのは、おカネとか報酬もらって、ああいう投稿してるんですかね?」
というふうに聞いてみたことが あるのだが、
すると、そのナンチャラ「らくだ」氏の言うには、
「いや、彼らは、ほんとうの『自民党』信者で、その信心ゆえに、ああいう投稿活動を やってるんです」
という内容の返答だった。
でも、
いまとなってハッキリしたのは、私の言ったことは当たってたわけよねw
同じく、
そのブロガーに向かって、私は、このように言ったことも あった。
「自民党の支持者って、あなたが いつも おっしゃってるような底辺貧乏者とか、そういう家庭の者だと言うよりは、もしかしたら逆で、むしろ、親なんかが裕福だったりするケースかも、じゃないですか?」
ということを言って、しばらく置いてから、再び、そのブロガーのところを覗きに行ったら、
なぜか、私のことを、猛烈にバッシングする舞台と化していた。
心底ビックリした私は、いったい何がマズかったのかと訝しんだものだが、
そのときバッシングしているブロガーたちのなかには、自他ともに「ウヨ」の立場であること明らかな連中も多々混じっていて(『産経』だものw)、
要するに、「サヨ」からも「ウヨ」からも、猛烈に叩かれてたわけw
しかし、
『自民党』支持者って、むしろ、裕福な場合のほうが多いかもしれないと指摘した私の推察は、そんなに、的が外れてますかね?
ま、思い返せば、それや これやも、かれこれ10年くらいは前の出来事だったなあ。
さて、
政党名で、その政党の なかみを判断できる現実では全く、なさそうだ。
近頃の私は、ますます確信している。
だって、あーた、
真っ先に、『自由民主党』という名称よ(嗤)
大草原を吹き荒らすほどの大嗤いを もよおすわよね(嗤(嗤)
どっこが!?![]()
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どっっこが!![]()
どっっっこが「自由」「民主」なんじゃ~??![]()
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典型的な「看板に偽りアリ」(嗤)
安倍政権以来、ますます、『中国』や『北朝鮮』に酷似してきてるがなw
なぜか、国民自身が、そのことを、頑として認めたがらないけどwまあ、もともと、日本の国民性は、そっち向きだからこそ、安倍政権支持も高め安定してる、という傾向になってたのか???w
向いてるし、好きなんだろうな、『中国』や『北朝鮮』や『ロシア』みたいな体制とリーダーがww
『自民党』政権は、そういう国家にしたいし、国民も求めてるwww
で、いよいよ衆院選を目前にしているからか、こないだ、『日本共産党』の志位さんが、どこかの雑誌系(?)みたいなとこのインタビューに応じている記事が あったようだけど(ここのメディアも、ずっと前、甚だ胡散臭さを覚えて以来、一切、読まなくなっているので、悪しからず。
つまり、志位さんのせいでは ない)、
『自民党』の場合と、ちょうど引き合う例であるかのような政党名かな、という感じ。
要するに、もはや単なる名前、勝手に自称している政党名では なくて、その政党の なかみ、
実際に、その党は、何を やってきて、
そして、最も肝心なことは、
これから、何を やろうとしているのか、
そこを見極めて、選択するしかない。
個人の場合の「名前負け」みたいなものと同じく、
政党名は、もはや、政策の判断材料にできないということのようだ。
特に、若い人に多いということらしいが、
「どこに投票したら いいのか」わからない、教えてほしい、という有権者。
甘ったれるんじゃありません。
今からでも、できるだけ情報収集して、少しは勉強しなはれ。
私みたいな疲れ果てたオバハンよりも、
よっぽど高学歴、体力も あって、その分、頭シッカリしてるだろうに。
やれ、高齢者のせいでーなどと、どこぞの誰かの受け売り まる出しに、しょうもないブーブーを鳴らしてる場合や おまへんで。
あなたがたも遠からず、自分が大病したり、自分の親の介護に直面したり、そして、自分自身が高齢者になるのやで。
他人事やないで。
ハッと気づいたときには、そうなってるのよ。覚悟。
2021.10.17 (Sun)
『『皇室』内の奇怪なヒエラルキー』の続き。
第一に、雅子さま御自身には、何らの落ち度というほどものは なかったはずだし、
少なくとも、美智子さまたちのように、みずからの熱意で欲しての『皇室』入りでは なかったうえ、
敢えて厳しいことを言えば、眞子さんたちの騒動のように、みずから招いたとも言えるような問題も なかったはず。それなのに、
いまの眞子さんよりも、もっと酷い、まさしく「誹謗中傷」で、日本じゅうが沸き返っていた。
殊に「ヤフゴミ捨て場」(『ヤフーコメント』欄)は、「噴飯」も通り越すほどの作話を駆使しての誹謗中傷ぶりで、
この『ヤフージャパン』サイトが訴えられないのがフシギなくらい、酷い!なんてものじゃなかった。
恥ずかしくないんだろうか、あそこの経営者。![]()
「ページビュー」で荒稼ぎ、プロバイダー料金は高いw![]()
![]()
なかでも、私が呆気にとられたのは、
やれ、愛子さんは『発達障害児』だから、笑顔が ないのだ、とか、
やれ、雅子妃が、「第一ティアラ」を、『ヤフオク』で売り飛ばそうとした、
とか、「あのティアラを、どこへ やったんだ!?」等々、
ほんとうの誹謗中傷が蔓延していたよねー。![]()
同時に、『秋篠宮』ご夫妻については、最大限に持ち上げていた。
眞子さま佳子さま悠仁さまぁ~
ご生誕の朝、七色の「瑞雲」が たなびいていました!
(↑『北朝鮮』かよ↑w)
すばらしい『秋篠宮』ご一家!!
それが、アッという間の大転換だ(嗤)
次の『天皇』は、愛子さま~!愛子さま~!!![]()
…
くだらねえ、バカな愚衆の大騒ぎ。
で、
どなたか、とある高名なる学者に至っては、当時の『皇太子』に向けて、「ご退位」なされよ、とブチあげていたことも忘れてないよ、私はw
ご立派な学者から、そのへんのシモジモ庶民に至るまで、日本じゅうを、大バカ愚衆に仕立てあげてしまうのが、『皇室』ならではのパワーなのか。
だから、
「お手本」どころか、国民の精神を総ダメにしてるよ、っての。
ただでさえ、自覚に乏しい国民性だ。
まあ、ある意味、愚衆を「象徴」する存在なのかな、『天皇制』『皇室制度』とは(嗤)
小室さんの「釈明」記者会見要求についても、根本から、おかしなことを言う者が多い。
小室さんと、眞子さんじゃなくて、小室さんの おかあさんが、息子さんと並んで、記者会見すべきだ、なんて、マジで言ってるのかなと思う。
だって、「一般人」でしょ。
眞子さんとの関係は置いといて、
小室さん母子は、そう、そもそも、まぎれもない「一般人」なのよ。
だから、説明しろ~!!と要求したって、「プライバシーの侵害」になってしまうよ。
私個人は、だから、一般人どうしの、おかあさんの金銭貸借問題よりも、もっと、小室さん自身に直接かかわる疑惑、それは、つまり、「皇室特権」「税金ロンダリング」についての疑惑を晴らすことのほうが、まだスジが通ってると思うし、そうなると、一般人である小室さんに対して、眞子さんたち『宮』家側が何を やったのか、やってないかのほうが、よっぽど重要だと思う。
つまり、小室さん親子よりも、『秋篠宮』親子のほうが、釈明すべき ふしが大きい。
さて、これは、私も最近になって、あ、そうだった?と思ったのは、
第一子であり、一人娘である愛子さんを儲けられたのが、ご結婚後、
なんと、8年ほども経ってからだったというので、いくら何でも、『宮内庁』も、もうちょっと考えるべきだったかなと思う。
そう言えば、雅子さまは、最初に流産されたんだっけ、と思い出したのだけど、その時点で、すでに6年ほど経過していたらしい。
まあ、今さら言っても、せんないことだが、
最も無難を期すことが できたであろうのは、もう少し早く御懐妊されて、そして、一人は男児を儲けられるようにされていれば、こんにちの騒ぎにまでは至っていなかったのかもしれない。
けれども、
それこそが、雅子さまのストレスの最大原因となったのであり、
また、そもそもから、当時の『皇太子』ご夫妻の考えかたとして、あくまでも自然に まかせ、ということだったらしいので、それも また、『皇室』の、少なくとも表向けのスタンスとも合致しているのであろうから、ま、それは それで、とは思える。
「自然に」というのは、言わば、『皇室』のウリみたいなものなのだろう。
「不自然」、不自然に続けるのはダメ、
自然に連綿と、「やむこと」が ないからこそ、と。
もし、今後、『皇室典範』を大きく変え、男性であることに一切こだわらず、他国の『王室』に倣って(いつも、そう。中国に倣い、欧州に倣い、アメリカに倣い、いつだって倣ってるw)、
女性それも「女系」の『天皇』を可とするならば、その時点で、俗に言う「やんごとなき」という称えコトバも当てはまらなくなるわけだよw
だって、私ら一般の者たちも、こんにちまで「連綿と」続いてきた存在には違いないのだからね。
あっ、
だったら、つまりは、私ら「シモジモ」だって、「
やんごとなき」存在
なのよねーww
というわけで、
何を以て、特権的存在に据えておくのか?
という根本的疑問は おさまりようが ない。
やはり、血筋・出自差別でしかない。
(何百年何千年前?の実在すらもアヤフヤな先祖と、とーっくの昔から、「血筋」入れ替わりも無視できないほど大きくなっちゃった子孫とに、どれだけの意味あんのよ?w「江戸時代からの糠味噌漬け」じゃあるまいしw実は、ルーツは、朝鮮半島でしたあ、と分かっても、有難く伏し拝むか?嫌韓ウヨどもww)
だれか、このことに正面から反応せんのかい?オラオラ~!まだか?(嗤)やいwマスコミ、このことを取りあげた記事を出せよ(嗤(嗤)
ちなみに、
男性であることに拘る理由は、単に「性差別」云々ということよりも、
『皇室神道』における、特に『大嘗祭』っての?あの、莫大な手間と税金を費やす「御代替わり」行事の内容に関わってくるかららしいことは、当ブログ過去エントリーでも何度か指摘してあるのだが、
なんなら、女性天皇に、男装させればイイかもね?イイかもw
ずばり言って、代わりの利くような「ご公務」や「お出まし」の数々は、国民のためというよりも、「象徴」としての『皇室』の存在価値を つくりあげていくためのものだったと思うし、
『天皇』『皇族』でなければ、絶対に不可能な務めっていうと、やっぱり、『皇室神道』祭祀でしょ。
しかし、そこには、「政教分離」の問題が つきまとう。
前『天皇』ご夫妻は、いわゆる「右翼」とか「保守」を任じる者たちの恫喝的要求も慮って、「象徴」としての「お出まし」だけでなく、『皇室神道』の主催者たる祭祀事と、両方を頑張られたのだと察する。
『昭和天皇』は、祭祀事には熱心でなかったと伝わっているけどね。
そういう、
致命的矛盾が、あまりにも明らかな存在なんだ、現代の『皇室』って。
それでも担ぎ続ける国民性(嗤)
日本人の大多数は、実のところ、大いなる矛盾には鈍感だし(論理的な性質じゃないからw)、狡猾な、汚い生きかたも大好きだ(嗤)
その日本人が、「象徴」として戴く『皇族』なのだから、
清廉潔白でないどころか、間違いもする、いろいろ欠点も持っている普通の人であることを受け入れて、
そんな彼らは、あくまで表面的な演技力で頑張って勝負しているだけという現実をも認めてあげようよ?w
厭なら、廃止だよ。
それでも、
特権や税金の使いようには、歯止めと限度を設けないわけには いかないよねー。
そこが だらしなく、隠蔽されたままだと、絶対君主の時代じゃないんだから、さすがの「シモジモ」だって、いつかは怒りだすよ、そりゃ。
あとね、
「外交上で、特別な効果が あるんだから」と主張する者も見かけるが、
それも、現実的な意味は薄い。
昔なら、『皇室』や『王室』が、それこそ、国家間の戦争や、内輪においても、血で血を洗う権力争いの大きな原因になってきた事実こそ あれ、
華々しき『王室』を廃して、現代では、とうに「共和制」となっている国々は、少なくとも、この日本よりも、よほど、しっかりとした外交を繰り広げているのが現実だ。そうでしょ?wそれで何も問題ないよ。
2021.10.17 (Sun)
『やっぱり「冷気」?w』2019.04.29 (Mon)
たしか、『タイ』の国王だったかなあ、ご即位のおりの記事に添えられていた写真を見たらば、まさに金ピカ趣味の仰々しい お練り行列で
もともとは、このかたが王位に就くのを嫌っている国民が多いとも聞こえていたのだが、その金ピカお練りを見物していた現地の女性は、思わず感激の感涙に むせんでいた、という内容を読んだ私は、思わず、呆れてしまったふうな感想を述べた記憶が あるんだけどw
他国人の分際でズケズケと、申し訳なかったかなと思う。
せっかく、王様のキンキラ姿を有難く拝んでいるところを揶揄するみたいなことをw
でも、その国王は、ドイツか どこかに行きっぱで、そこでハーレムみたいなものを拵えて、「酒池肉林」状態だとか。で、やっぱり、国民たちは再びブーブー言い始めてるらしいとか。
ちなみに、この国王、タトゥーも入れておられるんだそうで、まあ、これが日本の『皇室』であれば、上から下まで一斉非難轟々の嵐になっちゃうだろうなあと思ったりしてたんだけど。
ところが、ただ今の日本も、『皇室』が大変なことになっちゃってて、
しかも、その中心的存在の『宮』家の当主が、その国の王家と懇意だという記事も あったような。。。まさか、何か影響を受けてるとか???
まさかねw
「特権は、めいっぱい使いたいが、籠の鳥は厭」というのは勝手きわまるでないか!という批判、いや、「誹謗中傷」(?)が、夥しく目につく昨今の日本だが、
これと似たような態度は、かの『エリーザベト皇后』も そうだったらしい。
ふだんは、シモジモ、くにたみを思う、社会主義思想めいた考えすら表明していたそうなのだが、そのくせ、税金を甚だしく浪費しまくり、『皇后』で ありながら、国もとから離れて放浪ざんまい、贅沢ざんまいだったとか。
おとなしい嫁を忌み嫌い、跡取り息子は若くして情死、エリーザベト本人の最後も。。。![]()
まあ、生まれながらにアタリマエの感覚だと、自力では気づきにくいかな。大概、どんなことでも そんなところだろう。
自身は、恵まれた環境に ありながら、そうでない者のことを、わがことのように慮れるのは、もとは『王子』であった釈迦のような傑出した天才でもないと、凡人には無理だろう。
私が、一つ疑問に思ってるのは、
『皇族』は「籠の鳥」つまり、不自由、不幸せ、ほんとうに?ってこと。
と言うのも、
前の『天皇』さんが『皇太子』だった頃、あるアメリカ人の婦人が、教育係として赴任された時代が あった、その婦人が、当時の『皇太子』の妹、
すなわち『天皇』家の『内親王』であった女の子を、ひと目見て、すぐに、彼女が、そうであることを見抜いたのだという。
何故かと言うと、
その女の子は、教室に居た他のクラスメートたちのなかでも、ひときわ「幸せそうな」表情だったから、だそうな。
まあ、要は、「『皇室』スマイル」が、すでに身についていたということでも ある?
この時代って、やっと終戦して間もない頃よね?
巷では、親や家を失った「浮浪児」たちが、食べ物を求めてウロウロしてたという時代。
だから、
『皇族』の子どもたちは「籠の鳥」で不幸せ(?)というと、なんだか、少々違和感なの。
そのうえ、眞子さん佳子さんの立場なら、『天皇』家そのものの『内親王』よりかは、もう少し気楽だろうしね。
彼女たちが最も気になって しかたのない関心事、心配事であるらしい、ご結婚相手についても、
現代では、『皇室』と言ったって、
エリートとか名家の出身である必要は全くなく、基本的に、普通の社会人でありさえすれば、ご自分の好きな人を選んで差し支えない。
要するに、一般人と大差は ないのだ。
ところで、
おばあさまの美智子さまは、昔は、「インターネット」などは ないけれど、まあ、当時の「エゴ サーチ」みたいなもんだろうか、女性週刊誌など雑誌類を多々読み込まれていて、それも、いらぬストレスの原因になったんじゃないかなと思うのだが、
その話を、何かで読んだときに、ものすごく お忙しい日常で いらっしゃると聞いていたのに、そんなことに時間を割かれていたのか、と、私なんかは、ちと驚いたけど。
眞子さんも、いわゆる「エゴ サーチ」とかいうことを されてきたわけかね?だったら、やめといたほうが よかったよね。
さて、
最近、美智子さまを、かつての御心労の経緯と共に持ち上げるかのような記事が散見されてきているようなので、当エントリーでは、どうやら、「スルー」されているらしいことを、敢えて述べることにした。
それは、
近頃、ますます思うことなのだが、
眞子さんへの「誹謗中傷」のせいで「複雑性PTSD」になられてしまったとかいう話だけれども、この「診断」も含めて、現『皇后』である雅子さまとの差を、少なからず感じてしまうところなのだ。
美智子さまや紀子さまの場合と異なり、
特に、当時の『皇太子』の求婚を、なかなか受け入れる お気持ちになられなかったらしいのは、われわれ一般の者も知っていることだ。
それだけに、
冷たい逆風に負けまいと頑張る意欲も、殊のほか名誉心お強い美智子さまや紀子さまほどでは なかったかもしれない。
雅子さま御自身も『適応障害』との診断が あり、なお まだ、完治は されていないという。
そして、
そんな状態のなかで、『宮内庁』と前『天皇』(現『上皇』)ご夫妻から、当時の『皇太子』ご夫妻に対し、かなり厳しい苦言が公表されていた。
『秋篠宮』も、それ以前から、兄宮たちに対する皮肉っぽい御発言を、大っぴらにされていたことを憶えているのは、私だけでは ないだろう。
『秋篠宮』さんは、眞子さんの御結婚について、憲法を引き合いに出されたけれど、このこと一つを とっても、ご自分の立場が分かっておられないゆえだったのだろうかと訝しく思う。
なぜなら、
現憲法は、「権力側を縛る」ためのものであり、そして、いちおう、「かつての」と付くとは言え、まさしく権力者側であった『皇族』は、現在に おいても、「国民」では ないからだ。
現実的に、娘さんの結婚相手が、それこそ「反社」とか「暴力団」の構成員だったら、いったい、どうなされる おつもりだったのだろうかと、以前のエントリーでも言ったことが ある。危なっかしいことである。
これが、われわれ一般の者なら、勘当だろうが家出・出奔だろうが勝手可能だ。
「ヤーさん」でも犯罪者とでも、全てを かなぐり捨て、駆け落ちして所帯を持てる。
だが、
平時に おいてすら、厚い「警護」が必要という立場は、すなわち、一般人と同じでは ないのだ。
『秋篠宮』みずから、娘さんの結婚相手の「身辺調査」を拒絶された、というように、一般人と同様に扱えと要求されるのなら、やはり、警護から何から、『皇族』としての特別扱いは矛盾していると言うほか ない。
はたして、そこまで考えておられたのかなあ?
『宮内庁』もね、
「ボス」は『宮』家というよりも、ほんとうの「ボス」は誰なのかということについて、根本的な思い違いを してやしないか。
あたかも、『自民党』を「ボス」とカン違いしている御用官僚のように。
いや、
しかし、ほんとうの「ボス」は、国民では ないのかもしれないな。
この国の国民は、「裸の王様」だもの。
すると、あの森(元)氏が言い放った、
「天皇を中心とする、神の国」とかいうセリフは、やはり正しかったのかw
要するに、
私ら一般の国民から見たかぎり、知り得るかぎりで、
あの頃の雅子さまの味方は、『宮内庁』にも前『天皇』がたにも、見当たらなかった。
誹謗中傷は、いまでは、もっぱら「女性天皇」に!という、世間の勝手な期待が高まっているという愛子さんにも及んでいたし、雅子さまを立派に育てあげられた御両親にも及んでいた。
【続く】