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2021.12.31 (Fri)

「食料買えない」経験4割 子どもの貧困、教育にも影響
12/24() 17:56最終更新:12/24() 20:54共同通信

https://news.yahoo.co.jp/articles/24c8cae19f19b6ac0026f7c9cee4d57e9c6aa949

子供との面会権もきちんと守ってくれないと~

「金の請求をするなら相手にもちゃんと子供と会わせて親の自覚を持ち続けてもらわないと」

 

あほかいな()

あくまでも子のための「養育費」の話やろが。

 

おたくの主張する「面会権」だの(単なる)「金の請求」だのと、いったい何の関係が あるんや(()

別れたヨメに対する「慰謝料」か何かとゴッチャにしてやせんか?敢えてかw

 

「面会権」とやらが、子のための養育費を減らしたい理由になるって、
いったい、どういうことやねんw

 

おたく、ほんとうは、子どもに愛情なんて、ないんやろ?ww

 

そもそも、「親権」を奪われたわけか?その原因は、おたく自身にも少なからず あるんちゃうんか?

『家裁』は、少なくとも、別れたヨメが、子どもを保護・生育しても差し支えないと判断したわけやろ?

 

もしも、別れたヨメさんに勝手に流用されたら業腹だからというので、
確実に子ども自身のためにだけ遣われるよう用意周到にしたいというのならば、まあ分からんでもないが、

単なる「金の請求」とゴッチャに並べてる理由は何やねん()

 

~「知人は『子供に会わせて貰えないなら養育費も少なくしたい』と言ったら、調停人の人も『良いと思いますよ』と答えたそうです

 

ふんw

はなはだ疑わしい話ww

「調停人」って、いったい誰のことよ?www

 

ま、オマエさんのような低知性で感情的で、「ヤフゴミ捨て場」に貼り付いては、真偽の疑わしいヨタ話や逆恨み剥き出しな投稿にシャカリキになってるようでは、ヨメと子どもに逃げられたのも無理は ないかと思えるわよ(()

 

離婚した相手への恨みツラミや、子どもとの面会についてなど、どうにも思いどおりにできなかった自分の鬱憤を込めた内容とか、はては、女性全体に対する悪罵の内容だったり。

 

おおかた、本人自身が招いた、私生活での逆恨みを抱えているのだろうと感じさせる。

 

んで また、
こういう、ごみコメントに、「そう思う」押下が多数、とくる(大嗤)

 

このように、

ハンドルを変えながら、同一人が投稿し続けているんだろうなとハッキリ思えるほど、このテのパターンで投稿する「ヤフゴミ」って、何度も何度も見かける。

 

離婚した相手や子どもについてのグチや恨みツラミなんて、
およそ私個人の人生には無関係なことなのだから、スルーして、知らんぷりも いいんだけど、
チッめんどくせえなと思いつつも、『ヤフージャパン』運営に、今回も通報したが、

相変わらず、許容文字数が少な過ぎだ。

おかげで、2回に分けなければ ならなかった。余計にメンドクサイ。

 

まあ、本気で改善する気が乏しいってことだわな、『ヤフージャパン』。

この、日本に入り込んで、親の代から汚い商売して儲けてきて、それでも、日本に対する恨みを堂々と述べて憚らない「カネの亡者」の朝鮮系経営者は。

自分たち同族同胞を、日本人に悪く思われたくないなら、悪く思われないような商売の仕方を しなさい。

 

コチャコチャこまかい小細工ばっかり せんでイイの、さっさと閉鎖。

何度言わせるんだか。

 

それとな、「ヤフゴミ」ども。

おまいらも、

「削除された理由が分からないよお!理由を教えてくれよお!!emoji

とかゴチャゴチャ言ってないで、

まず、その くっだらねえオゲレツ投稿するのを やめたら済むこっちゃw

 

投稿しなかったら、削除も ないんだからよww

 

 

それから、こういうバカまる出しコメントも多いわな。

 



 

これらの どこが「バカまる出し」か、
ふつうレベルのオツムでも、一見して、すぐ分かるよね。

 

そもそも、いたって基本的な論理、根本の道理が、さっぱり分かってないのな。

 

いったい、まともな教育を受けてきたのか、そうできるだけの知能が あるのかさえ疑わしい、それくらいに、唖然とするほどの稚拙なコメントだが、まあ、知能以上に、性格、性質の問題が最も大きいんだろう。

 

この投稿者、いっちょまえに結婚していて、子どもも いるようだが、

まあ、ろくな者にならんだろうな、親が、このオツムと性格では、と思えてしまう。

 

なかには、愚かな親を はるかに超える子も、ごく たまには いるみたいだけど、

亭主も、しょせん同類なんだろうが、私にゃ、こんな低知性と一緒に生活するの、耐えられないわw

 

 

こないだの、『キタ新地』での放火・虐殺事件の犯人も そのようだが、
「逆恨み」どころか、

おのれ自身は恵まれて、裕福な生活を謳歌できているらしい(自慢してるしw)にも かかわらず、

腹の中で勝手に思ってるだけで、黙ってるなら まだしもだ。

 

不運で、恵まれない、辛い生活を余儀なくされている人々を軽侮し、罵倒するコメントを、わざわざ投稿しまくって、イイ気に浸る、この、あさましい根性。()

 

 

ちなみに、これまでも何度か触れたように、

うちの兄は、まさに、何らの塾とか行くことなく、現役で、「駅弁」とは言え国立大学に合格し、やがて、公立の教職に就いた。

私の母親の意向どおりにね。

 

もともと教師か弁護士になりたかったと言っていた母親個人の好みも、動機の下地として あったにせよ、

まず、当時は、家計に余裕が なかったことが第一の理由。

 

そして、もう一つの大きな理由は、

あの兄の性格では、ふつうの会社勤めは適性が からっきし ないうえ、
どうかしたら、警察沙汰、新聞沙汰の事件すら起こしかねないと危ぶまれるほどの変わり者だったのだが、そんな兄の唯一の救いらしきところは、子ども好きだったこと。

そこに目を つけた、私の母親が、当時は、非常に羽振りの良かった実妹(私の叔母)から、金銭の援助を受けつつ、やがては自分でも、和食店を経営しながら、親父の長女を嫁に出し、兄は国立大学に入れて、なんだ かんだの問題を乗り越え、教員の職に就けた。

 

その間ずっと、親父の最初のヨメすなわち、兄らの実母に連れられて、一人だけ生き別れて生育した娘(←私とは半年だけ年齢が上の、腹違い姉の二人目に当たる)のほうに、「養育費」を払っていなかったようで、

やがて、親父も亡くなったあと、実子の一人である私自身の法的権利も無視されて、すべての遺産が、その、生き別れになってたほうの親父の次女に渡っていた。

 

すでに生前から親父が
(他の きょうだい姉妹、また、ヘルパーまでが加担して)
私の知らないうちに、こっそりとね。

 

 

不倫で ひっついた親らのスッタモンダの経緯のことや、先方へ「養育費」を渡していなかったらしいことも薄々知っていたので、私から積極的に、事を荒立てる気も なかったけど、

そりゃ、正直言えば、かなり不愉快だよ。

 

だいたい、親父自身も、親父の連れ子ら(先妻との子どもら)も、私の母親が、持病を押して死にもの狂いで奮闘したからこそ、だんだんに、生活が一般家庭並みまで向上していき、

やがての結果、

酒乱のトラブルメーカーだった親父ですら、晩年には、ある程度の高額遺産を蓄えることが できていたのだから。

 

私自身、社会人スタート時から、なかなか仕事が落ち着かなかったせいで、その間の生活や病気での経済的援助を受けていたことは事実だけれど、その原因は、そもそも障碍ゆえであり、その障碍の原因と、仕事の困難などは、ひとえに、親ら自身の無責任な姿勢に あったのだから。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2021.12.31 (Fri)

【続】「勝ち負け」が全ての続き。

 

俗に言う「手癖が悪い」というのは、私の周辺にも、いくつかの心当たりが ある。

この事件を聞いて、思い出したことの一つは、同級生の母親。

小学低学年までは、入浴は、近くの おふろ屋さんに通っていた時期が あるのだが、その帰りに、同級生と遭遇し、家まで一緒に送ってあげるよということで、同級生の おとうさんが運転する自家用車に乗せてもらい、たしか、かなり迂回した道を走っていたみたいで、うちまでは、ごく近距離のはずなのに、ちょっと余分に時間が かかってることを怪訝に感じていたら、

やがて、とある店の前に停車して、おとうさんが出て行かれ、
ほどなくして戻ってきたのを見れば、大きな白い箱を手にしておられる。それを渡されて、今度は私の自宅まで送り届けてもらった。

 

家のなかに入り、同級生の おとうさんの車で送ってもらったことを、親に告げながら、もらった箱を開けてみると、
いろんなショート ケーキが、ぎっしりと詰められてあった。

 

そんな、ささやかな思い出が あるのだが、

いつだったか、私が20歳代に入ってからだったか、うちの母親と何かの話の おりに、その同級生の、おかあさんのことが話題になり、

じつは、よその家庭で、お金が盗まれる出来事が断続的に起きたことが あり、どうやら、くだんの同級生の おかあさんが やっていたと発覚して、その当時、『PTA』役員を長く引き受けていたことも あってか、被害者の相談を受けた うちの母親が、なんとか、警察沙汰には せず、穏便解決したことが あったのだという。

それも あって、その同級生の おとうさんは、気を遣い、たくさんのケーキを私に持たせてくれたんだろう、という話だった。

 

 

幼稚園からの同級生にして、幼なじみの一人でも あった彼女の両親は、ずっと共働きで、同じ工場で働き続けていた。

小さな子どもの足でも、しばらく根気を出して歩けば、たどり着ける距離の職場だったので、前述の話よりも、もっと幼い頃に、一度だけ、彼女に誘われ、その妹と一緒に、ついて行ったことが ある。

そこで、非常に印象に残ったことが あるのだが、

それは、工場の敷地内で、おとなたちが忙し気に立ち働いている光景を、見慣れないものだから、興味シンシンで眺めていた私や、親の姿を見つけてハシャぐ同級生の姉妹に、「おや、来たの」と、微笑みつつ温かく声掛けしてくれていた おばさんたち女性の従業員が、突然、

「おとうさんに話しかけたらダメ!!」

と、打って変わって厳しい声で注意してきたこと。

 

見れば、おじさんは、ちょうど そのとき、何か非常に重たい、大きな機材のようなものを、他の男性従業員たちと慎重に運んでいる最中だった。

つまり、

今、ヘタに声を かけたりして、ちょっとでも気を逸らすようなことを したら、たいへん危険だということだった。

 

うっすらと霞が かかったような遠い思い出ながらも、その場面のことは、いまでもハッキリ憶えている。

 

 

それから、私らは高校生になり、偶然にも、また同じクラスになった。

その高校は、以前にも触れたように、地元では、いわゆる名士や富裕な家の子女が通うことで知られた、伝統ある「お嬢さん学校」だったので、父親は曲がりなりにも「知的職業」だった私以上に、工場労働者の両親を持つ彼女は、言ってみれば、そうとう「場違い」な生徒だったはずだ。
それでも、
どこか浮いていた私なんかよりも、彼女のほうが、学校やクラスに上手く溶け込んでいて、やがて、親が、念願かなって立派な家を建てたというので、めでたく引っ越していった。

 

 

彼女と、共に下校していた ある日、いろいろ雑談しながら歩いていたときに、ふと、

「あー、きょう、妹が一緒に御飯たべてくれるかな」みたいなことを呟いたので、なんでやの?と聞くと、「一人で ご飯食べるの、さびしいもん」と言っていた。

 

また、
彼女の親たちの教育方針として、高校までは、誰に聞かれても恥ずかしくないような学校であれば、私立の高い授業料も惜しみは しない、ただし、大学までは出さない、という固い方針だったそうな。

 

高校時代になってからの彼女はと言うと、わりと可愛い系の、イマドキな女子高生になっていたことを、本人自身も自負していて、性格のほうも、より軽薄で、意地が悪くさえなっていたけれどw

芸能界を目指して応募しているとかいう話も聞いては いたものの、
結局、ふつうに主婦となったようだ。

 

「軽薄」と言うか、昨今で言う「ドキュン」そのものなイメージに見えていた彼女は、何かの話のおり、結婚や男性一般についての話題だっただろうか、突然、厳しい声色になって、

「男は働いてたら、それでイイんや!」

と一言、

いつもとは全く異なる、冷たく決然と言い放ったコトバに、私は些かギョッとしたことも憶えている。

 

 

他校の男子生徒らとの交際も、けっこう盛んだったようで、当時から薄々聞いていたとおりに、わりと近場の地域では老舗と知られている商店の跡取り息子と つき合っていて、卒業後、ほどなくして結婚したということだった。

 

 

もう一つ思い出した事例は、
やはり、同級生で、こっちは中学時代の出来事だ。

ある日、他のクラスメートたち数人に混じって、うちへ遊びに来た同級生の一人が、ふと、席を外し、しばらく戻って来なかった。
他の友人らと、私の部屋で歌ったり笑ったり騒いでいた最中で、「あれ?トイレかな?」くらいに思い、そこに いないのを、とくには気にも留めなかったのだが、ようやく戻ってきたのを見て、「なに してたん?」とだけ声を かけ、また大ハシャギの輪に戻り、しばらくして、何か食べに行こう、という話になった。

自宅から近い所に、「お好み焼き」などを食べられる小さな店が あったので、全員で、そこへ繰り出し、さて、テーブルについて、どれを注文しようかとワイワイ話しているときに、くだんの同級生は突然、「私がオゴってあげるよ」と言いながら、たしか5千円札を、ぴらっと取り出し、見せつけた。

とたんに、私らは、

「あ~!ええなあ、ええなあ!!すごい お金持ちやん!」

と歓声を あげ、おごってくれるというので単純にウキウキした。

 

おなかいっぱいになったところで、そのまま帰途につくクラスメートたちと上機嫌でバイバイし、ほてった頬のまま、家のなかに入ったら、母親が、曇った表情で何事か訊ねてきた。

 

最初は、何が言いたいのか、呑み込めなかったのだが、どうやら、母親のサイフのことだった。

茶の間の食器棚の所に置いたままにしていたサイフから、5千円札が、なくなっているということだった。

それで、キョトンとしていた私も、あっ!と思い当たったわけ。

 

この話も、旧ブログあたりで書いたことが あったかと思うのだが、

くだんの同級生の家庭も、両親共働きで、忙しかっただろうから、日中は一人で過ごしている自分の娘の盗癖に気づいていなかったかもと思われる。

「盗癖」と敢えて言うのは、当人が、あまりにも堂々としていて、私らに、おごってやると宣言したときも、一切の後ろめたさを出さなかったどころか、さも得意そうにしていたので、恐らくは、それまでに何度も繰り返して、手慣れていたのだろうと思えるからだが、
その同級生と、先日のエントリー
「小室式おじぎ」のこと、『冬季五輪』その他w
で触れた、
性格の悪い幼なじみとの共通性が窺えるのは、その眼つき顔つき、表情のことだ。と言うのは、

二人とも、一見、さも にこやかにしているのだけれど、なんとなくキモチの悪い、どこか つかみどころのない、得体の知れないような、お面を被ったような、不自然な表情を していたこと。

こういう顔つきは、卒業アルバムを見たときに、はっきりと感じる。

 

幼なじみのほうは、中学生になった頃から、それ以前とはガラッと異なる表情を見せるようになった。と言っても、もっと幼い頃は、目の障碍(斜視)を抱えていたことや、指しゃぶりの癖も あって、
ほんとうに、いわゆる「知的障碍」児に見える、とまで、うちの家族が陰で言っていたほどなのだが、

それでも、中学時代は、がぜん、勉強をガンバりだして、地域では、そこそこ高レベルの進学校へ入学していたが、彼女も、大学には行かずに、さっさと見合いして、これも商売人の家へ嫁入ったそうだ。

 

 

Updated   
2021.12.31 (Fri)

ここんとこ、更新ごぶさただったので、今回アップしたエントリー内容は、少し前の話題になったりしてます。

 

さて、

ちょっと気になっていた『維新』の参院議員である片山氏、「意識混濁」の状態に陥ってしまってるそうだが、86歳とかいう年齢と、息子さんも議員であるということを知って、これじゃ、同情は できないなと思った。

だいたい、無責任だとすら思える。

 

ヘンな例えかたかもだけど、高齢になって、犬とか猫とかペットを、自分の癒し、慰めのために飼いたいなあと思っても、最後まで責任を持って、せわを してやれない恐れが あったら、敢えてガマンするもんだろ。

それが、ほんとうの責任感というものだ。

 

片山氏も、ご自身の高齢を考えるべきだったろう。

政治家として、やり残したことや、支持者の付託に応えきれていないとかいうことが あるのなら、すでに議員を やってる息子さんも いるんだし。

 

だいたい、『維新の会』は、改憲勢力の先鋒を自負しているのだから、倒れた片山氏までも利用してるのかなと思うぞww

まあ、当の片山氏も、利用してくれてイイと思ってるかもしれないがw

 

 

ま、『ジミンだっぴ党』なんぞは老害の巣窟の筆頭だから、こんなものが相変わらずの政権与党というのも、日本の進退を窮まらせている大きな要因の一つでは あるだろう。

もっとも、『ジミンだっぴ党』に限っては、若くても、愚物が多いけどな()

 

 

うちの亡き親父も、心臓とか腸に、生まれつきの弱点は ありながら、しょっちゅう深酒できるほどの体力が あり、そうとう頑健なタイプで、
これは殺しても死なんのじゃないかとまで思わせられたもんだがw

さすがに80代に入ったあたりから、めっきり弱っていった。
それでも、90歳代に差し掛かっても なお、カネの計算力だけは衰えなかったもんだがw飽くなき執着だねww

 

ふつう、80歳代後半にもなって、意識混濁で、それが「一時的に倒れた」だけ、なんて、誰が思うかよ。

ほぼ再起不能と見做すのが妥当でしょ。

まあ健康で、まだまだ しっかりしているようでも、これだけ高齢になると、やっぱり、若い頃のようには いかないもんだよ。

 

もっとも、そうは言ってても、私自身、年齢が全てなんてサラサラ思ってない。

高齢でも、しっかりした思考力を保ち続けておれる人も いるし、

若くても、どうしようもないバカが多々いるのも現実だ。

 

 

ことわっとくけどな、

コラ!老害の見本、麻生ジイサンのように、「立憲共産党」と、私が冗談で言ったことをパクり、悪意の罵倒の意味に変換して、しつこく繰り返すバカうよども。

 

われわれ庶民国民にとって、むしろ「立憲共産党」くらいの政党で、まあまあ、ちょうどイイんだよw

 

「朱に交われば赤くなる」とか言うけれど、

黒く塗ったら真っ黒よろしく、『ジミンだっぴ党』のコバンザメを やり続けた『公明党』は、もはや、すでに黒々の『昏迷党』に改名すべき ありさまだ。

 

それこそ「ダッピ昏迷党」なんざ、まじで いらんわい!!!(激怒)emoji

 

 

さて、いわゆる「通り魔」的であったり、「死なば諸共」的テロ的、あるいは逆恨みによる巻添え犯罪が頻々と起きている世のなか。

大阪の『北新地(曾根崎)』では、心療内科系のクリニックで、とんでもない事件が起き、院長も含め、多数の犠牲者が発生した。

この事件の犯人であるオッサン、例の『京アニ』事件と呼ばれている殺戮事件の犯人の やりくちを真似したらしいという。

自分の倅くらい年下のバカモノを真似こいたという、
いやがうえにもナサケナイ話だが、

やらかしたことは、まさに「狂人」の沙汰としか言いようがないけれど、

ただ、そもそも、単にアタマが悪いというのでは なく、長年の職人的技術を身につけており、仕事は できるタイプだったというだけあってか、唖然とするほどの、その細かさ、執拗な、エネルギッシュな用意周到さ。

 

向かう方向性によって、けっこう出世するのか、稀に見る凶悪犯罪者か、二つに一つの典型。

 

警察の検証が進むにつれ、どんだけイヤラシイ性質しとるんかと思えることが次々に出てきてる。

 

視野狭窄で愚かな おのれの身勝手な恨みと怒りのために、
身勝手な凶悪犯罪を起こして、世間の見知らぬ人々を巻き込んでまでも苦しめようと謀った、
その最後の最後に、おのれ自身と同じく、会ったこともない人々の憤りをも招き、怒りと恨みの業火に包まれて死んだ。

 

 

くだんのクリニックの非常扉や消火栓やらを目張りしたり塗ったりして、開けにくくしてあったことも分かったらしいけど、そんなことしてる最中を、誰にも見咎められなかったんだろうか。

非常扉の目張りは、そのクリニックの人が剥がしておいたそうだけれど、それ自体、すぐに警察に通報してたのかな。

 

こうした事件を防ぐ社会的手立ての一つとして、今後、いいかげんな造りの建物を認めては ならないね。

あるいは、業種によっては、1階でしか開業できないことにするとか。

歯科医院なんかも、ことに治療最中の患者は逃げにくいだろうし、治療に不満を抱えて逆恨みとか起きやすそうだし、考えてみれば、メチャ危ないかも。。。

 

それにしても、ニュース記事だけでは、まだ分からないことも ある。

防犯カメラに残っていたらしい映像によれば、たとえば、犯人は、自分で着火したガソリンの火柱のなかに入ってたとかいうんだけど、それで よくも助かったもんだわなあ。イッキに火だるまにも ならんかったの??

 

しかも、
他の来院者で、慌てて逃げようとする人たちを つかまえては邪魔しようとしていたとか。

 

そのうえで、最初期のニュースでは、なんか、おっさん自身は自力でエレベーター乗って逃げてたということだったがな。どういうことかね?

 

まあ、それも これも一時的なことで、結局、きのう30日に亡くなった、というニュースが あった。

 

 

私はね、こういう、「他罰」の権化は、イコールでウヌボレの権化であり、「自己愛」の権化なだけで、
「狂人」というよりも、そもそもが『自己愛性人格障害』だと思う。

 

だから、どんな治療法や薬を用いても、治癒や軽快は、まずもって困難だろう。そもそも、病気じゃなく、持ち前の性質、性格の問題が大きいのだから。

 

この種の者は、もともと自分が悪いのに、しゃあしゃあと他者のせいにして恥じないからね。

それだけじゃなく、とことん、自分が可哀そうで可哀そうで、 たまらないんだ。だから、

ちょっとのことでも、ひどく悪くとらえて、被害意識に膨れあがる。

 

いったい、そんなことになったのは、どこに原因が あったのだろうかと、努めて客観的に突き詰めて分析するだけの知性と能力が あれば、最悪の事態にまでは突き進まずに済むはずだが、

こうした手合いの場合、最終的には、必ず、自分は一切、全く悪くない、あくまでも他者に原因の全てが ある、という結論以外は認めないんだ。

 

なので、他者が、どんなに気を遣って配慮しようが、助けてあげようが、それすらも、本人の劣等意識を刺激する材料にさえも なり得る。

もともと不安感が つよい本人としては、ヘンな完璧主義的な面が強固に あり、しかし、至らぬ自分を棚上げにして、他者の言動や対処については、いろいろ不足を感じやすいもんだから、そのせいで、かえって逆恨みを招きかねない。

 

この連中はね、一言で言うと、とにかく暑苦しい。

当の本人自身は、真面目すぎるほど真面目なつもり、ただ ちょっと情熱的な、親切な性格、くらいに思ってウヌボレてるみたいだけどw

 

たしかに、みょうにマメだし、世話を焼くのに熱心だったりもするけど
(基本、エネルギッシュだからw)
異常に深入りして、それを、本人は、「めんどうみてやったのに!」と喚いて、恩に着せるネタにするからね。

 

それだから、

「『自己愛性人格障害者』だけは、とにかく関わるな」
「もし遭遇しても、スタコラ逃げ出せ」

とまで言われちゃう。

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.12.08 (Wed)

「クリスマス ツリー」の輝きも「ティアラ」の輝きも、ただ虚しい。
の続き。

 

『ヤフージャパン』の「アクセス ランキング」か何かのトップ一覧に並んでいるのが皮肉なことよと心底から思ったのが、

この、国家の不徳と行政の無力、周囲の無関心と冷淡による「子殺し」事件と並んで、

現『天皇』家の一人っ子にして一人娘が「大切に、愛情深く育てていただいた」おかげで、「成人」の日を迎えたということで、
それが同じランキング入りして並んでいたこと。

 

 

やれ、「愛子さんの反乱」などと、単に、愛子さんと同じく()『天皇』家の一人娘であった清子さんが所有しているものを借りただけのことなのに、「ティアラを新調する余裕もないのか」って噴飯ものの誤解を並べ立てているのが、どこぞの外国のメディアだというので、ついに ここまでネタにされるのかと呆れると共に、
「おたくらは日本人ちゃうんやから、ほかっといておくれやす!w」
と反発したくもなるというものだが、

もちろん、国内は国内で、ああだ こうだと相変わらずカシマシイ。

しまいには、どこぞのテレビ局で、およそ似つかわしくない、朝の番組の司会を やっているらしい、とある俳優あがり(さがり?w)が、

「ぼくらは、皇室の かたがたに、義務を押しつけ」
云々と唱え始めたという見出しを目にして、

(いつものように、見出ししか見てないので、その俳優だかタレントだかの主張が結局どういう結論だったのかまでは知りませんw)

「ちょっと顔がイイだけのナヨッとした優男で、おつむは弱そうだな」という印象を持っていたのは、どうやら間違いでもなかったようだと冷笑しつつw

 

「だ、か、ら、『押しつけてる僕ら』のなかに、私は入ってないよ、っての!!」

 

「『籠の鳥』だ悲しいだのいう状態になったのは、そもそも、あの人たちの御先祖と、その利害関係者のせいでしょうが」

 

「恨むんなら、シモジモ平民庶民じゃなく、自己顕示欲の権化だった自分の先祖を恨んだらエエがな!!」

と、

心中で叫んだ しだいw

 

 

これも「ヤフゴミん」の一人が言うには、

「女系『天皇』で何が悪いの?」と、ひらきなおって。

 

あ、の、ね。

おたくは、バリバリの「血筋出自差別主義者」ですか?っての。

 

「『天皇』家や『皇室』『皇族』から、その類稀なるとしている伝統とやらを取っ払った あとに何が残るのか、これに答えてみなさいよ」っての。

 

しょせん、答えられないんでしょ?

論理性皆無の思考停止の差別主義者だからね、オマエさんらは()

 

「男女差別」以前の問題なんだと、何度言ったら分かるんだかw

 

「世界の潮流は」と、エラソーに言うのなら、それは、『皇室』の『王室』化じゃなくて、『共和制』移行だろ!w

 

 

先日、『バルバドス』が、英連邦から抜けて、『王室』制を廃し、『共和制』国家としてスタートしたというニュースが あったが、

どういうわけか、『ヤフージャパン』って、このテの話題は、あまり載せないし、そそくさと引っ込めるみたいなのね()

 

ほんと、厭だわキライだわぁ、
『ヤフージャパン』と『ヤフゴミ捨て場』、その運営、経営陣。

 

最近は、掲載した各メディアの記事に対する「学びが ある」だとか「新しい視点」だとかいう評価ボタンを3種ほども拵えて、これに「リアクション」したら、各社への支援になるとか表示し始めたよねw

いよいよ、マスコミ・メディア全体を、くまなくカネメで強力に抱き込む作戦開始かい()

んで、『朝日』あたりが、さっそくの協賛と言うより翼賛体制を明言と きたww

 

 

『皇室』関係の話題や、それに群がる俗物・軽薄短小どもを眺めていたら、つくづく、日本人であることの恥ずかしさと嫌悪を感じてしまう。

こんなにまでバカっぽい、筋の通らない連中ばかりの国だっけか?と。

 

ほんとうに、『皇室』という存在は何故に、こうまでもオゲレツで俗物根性まる出しな日本の国民性を鮮烈に呼び覚ましてしまうのだろうか。

 

 

むかし、何かの記事に載ってたエピソードなんだけど、

ほら、()朝鮮の『李家』皇太子だか王太子だかと結婚した『梨本宮』家の長女として『女王』の「身位」であった方子さんが、あちらに嫁ぐこととなった日を前に、当時の『皇后』(『大正天皇』妃、『昭和天皇』母)に挨拶するため面会したら、『皇后』は、励ましの「おコトバ」を垂れつつも、その表情には、あきらかに軽侮の冷笑が浮かんでいたと、方子さん御自身の屈辱感にじむ述懐を読んだ記憶が あるよ。

 

 

ちなみに、
幼い頃から「気品ある」と定評のwわらわにも、ティアラにロング ドレス姿で撮影した、若き日の(いや、けっこうトシくってたけどw)御真影が あるのだがww

当時の職場の同僚たちなどに、「伯爵夫人みたいやん!」などと言われましたもんですよゲラゲラwww

…こら!そこ!なにが おかしい!?!emoji

 

ま、

ひとまずの肩の荷を下ろした心地でホッとしておられるのは、
なんと言っても雅子さまだろうと お察しするのだが、

じつは、私が かねて思っていたには、現『皇室』の女性たちのなかで、ティアラが自然と お似合いなのは、ダントツで雅子さまだと思うの。

もとは一般人であり、『皇族』の血筋では ないのにね。

 

「黙れ平民!」

と のたまったナントカの『宮』家の長女さんなどは、だんぜんナンバー1の似合わん殿下ですやん(大嗤)

要するに、血筋は関係ないみたいだなと、つくづく感じさせられるわけよ。

 

それと、「奇矯」な感じは、ああいう立場の人には良くないね。芸能人じゃないんだから。

やはり、「大き のり まします」でないとね()

 

…閑話休題。

 

 

以前に、
いわゆる欧米の「先進国」あたりから批判されるような、日本のなかの「男尊女卑」について、当の日本女性こそが、あまり真剣には、それらを解消し、向上していこうとする情熱が乏しいように見えるのは、
実のところ、個々の家庭内に おいて、「財布を握っている」のが、つまり、実権を振るっているのが、夫よりも妻のほうであること大多数ゆえか、という旨を述べたことが あったと思う。

 

『皇室』に おいても、男性の後継者を最重要と位置付けている「伝統」の おかげで、『皇族』に生まれた女性は、『皇女』と言えども、男性の『皇族』に比べると格段に離脱しやすく、むしろ、女性『皇族』の自由を確保できていたものを、なまじ「男女平等」と四角四面なことを言い始めて、せっかく辛うじて確保されていた「女性『皇族』の自由」を失うことになるぞ、と いう指摘は、私も、ああ~、なるほどね、とは思った。

それが たしかなら、

眞子さんの場合も、結婚前に離脱しておくことも可能だったはずなのに、なぜ、そうしなかったのか?

時間は じゅうぶんに あったのだから、さっさと離脱しておいて、一般人となってのち、「小室家の人」になったのなら、あれほどまで叩かれることもなかったろうに、という意見も理解できるのだが、

結局は、固く拘っていた「20歳代のうちに」という条件も意外や翻して、お誕生日の一日を過ごしたあとで(つまり『皇族』としての お手当の支給が絡む)、どこまでも結婚による『皇族』離脱となった。

 

 

メディア・マスコミに対する苦言は、私も縷々述べてきたが、

『秋篠宮』さん御自身も、せっかくの記者会見で、「許し難い」誹謗中傷といったことは言及されたらしいけれど、国民一般が最も不審に思っている肝心のことについてはスルーされて終わったそうだから、
いくら記者会見を厭わずに応答されても、それも しょせんは予定調和的なものだね。

 

今回の騒ぎで得られた根本的ダメージ、ダーティなイメージは、払拭が難しいくらいのもので、けっして浅くは ないと思える。

 

ただし。

「ウヨ」どもに言わせれば、

あるいは、もともと、『皇族』自身で、そのように主張してきたに過ぎないのかもしれないところの、

「数千年もの維持してきた男系という伝統。これなくば、『神武天皇』まで遡れない」

それをバッサリと断ち切り、無視して、

「現代人たるもの、男性でも女性でも良しとすべきだ」
というのは、そりゃあ、そのはずなのだ。

が、

何度でも指摘しておく。

「『皇室』ならではの連綿たる伝統」それを やめてしまったら、
残るは、単なる血筋差別に過ぎないだろが。

それを承知で、なおも、無理に続かせようとするのは、いったい、誰たちなんだか。

 

少なくとも、私は加わってない。

 

なので、

自分や自分側の主張を「僕らは」という括り、「国民は」と勝手に代表して述べるのは やめなさい。

不愉快だったら ありゃしないよ。

 

まさか、「世襲」の政治屋稼業を大いに批判している者らが混じっているとも思えないが、

いったい、血筋や家柄差別の何が、そんなにも良いのかを、説明できるのか?おまいら。

 

未開民族の「酋長」崇拝じゃないんだからw

きちんと論理的に説明できるんなら、聞いてやるよ?ww

ま、できないんだわね()

論理能力ゼロの未開種族だから(()


「ティアラを つくってあげていただきたかった」と言いつのる半面で、
先進各国の半分にも満たない額の給付金を、国民一律に配布することを糾弾。
あくまでも、つごうの良い権威や権力者側と悪人が大好きで、
弱者を憎んでやまない。

「最上級の生活保護」には疑問も持たないが、
「最底辺」のための福祉は叩きまくる。
あたかも、膨大な数の殺人を犯した者は英雄視するが、
数人程度の殺人犯は、単なる重罪に処すように。

それが、日本という国。

 

 

Updated   
2021.12.07 (Tue)

それらは、少なくとも今、さしたる辛苦には晒されずにいて、これから先も そうだろうと単純に信じていられる軽薄短小のための消費的娯楽の一つでしかない。

 

先が暗い、救われない苦しみのなかで、じっと俯いて縮こまっている人にとって、

『キリスト教』が、『皇室』が、いったい何の意味あるものか。

 

彼我の断絶は甚だ深い。

 

国内外とも深刻な問題を抱えたままの国でも、巨大なクリスマス ツリーに点灯され、集まった群衆が歓声を あげた、などというニュースを眺めていて思った しだい。

かく言う私も、自宅すぐ近くのカトリック教会のクリスマス ツリーがイルミネーションで輝くのを楽しみにしては いる、本来単純なノンキ者なのだけれど。

 

 

医者の誤診で、手遅れとなった結果、2歳頃に「ウイルス性脳炎」による重度の知的障碍者となった17歳の息子を、「心中」するつもりで殺めたものの、母親自身は、あれや これやと、死ぬ方法を試したにも かかわらず、とうとう死にきれなかったという、そんな母親の裁判の記事を読んだ。

 

一読して、

ここでも、ああやっぱりな、自分以外を殺すのはカンタンに殺せても、
自分自身を殺すのは、自分の子を殺すよりも、もっともっと困難で、死にきれないものなんだな、

それくらい、人間は、自分が最も可愛いものなんだ、誰よりも。

と、

まして、自国と言えども、身内と言えども、親身になど なるものか、

いざとなれば、わが子を殺すよりも、自分自身の命を絶つほうが恐ろしく困難なのだ、

しょせんは他者が、冷淡でも冷酷でも当然なのだろうと、
あらためて思ったことだ。

 

 

さて、

この母親自身、長年に わたる苦労と疲弊のために、心身の治療を要しているらしいのだが、くだんの一人息子を出産した年齢が、当時、すでに30歳代も後半だったようで、息子の後天的障碍が切っ掛けになったのか どうかは、記事ではハッキリしなかったが、そもそもから、結婚相手との出会いや夫婦仲も、スムーズなものとは言えなかったように受け取れた。

 

日常生活の あらゆる面で、他者の配慮と助力に大きく頼らなければならない重度障碍を背負っている場合、とりわけ、知的障碍の場合は当然のこと、障碍児・者自身の自力で生きのびることは不可能なはずだから、
これは もう、当の障碍児本人以上に、その親のほうこそが直視し、現実を認識して、適切な対処を早急に迫られる。

まずは、対応可能な施設に入所できるよう動くことなどは、障碍児本人で なく、親なのだが、
くだんの事件の親子のように、ただでさえ周囲のフォローが乏しいうえ、障碍児の粗暴性如何によっては、どこからも入所を断られたまま、という事態も現実として あるわけだ。

 

 

私自身、重度の知的障碍児の母子グループと接触した経験が あるのだが、

重度知的障碍と言っても、やはり、皆が皆、同じパターンや傾向を示すわけでは ないのである。

これについても過去エントリーで述べたことが あるが、

ことばを発することすら一切不可能で、自分の感情や意思を示すには、まるで、あかんぼうや動物の鳴き声のような発声を もって表現するしかないような重度障碍児でも、

「この子は、ほんとうは、もの事や人の本質のところを見抜いているのでは ないか?」

と思えるほど、独特の鋭敏さを示す子も いた。

自分自身はコトバを話せなくても、他者の発言や態度の意味するところ、醸し出すものは、むしろ、「健常児」以上の鋭さと繊細さで理解する能力を備えているように感じさせられるほどなのだが、

また別の障碍児は、

本人は、自分が、衝動的に、または継続的に興味を惹かれた対象の事物を、まさに憑かれたように見詰めて飽きず、長時間を、ちょっとも動かない。
その場所に おいての公的ルールや禁止事項となっていることを、ハナから一切無視、自分の衝動的欲求を通しきることだけに徹して やまない子も いる。

こういう子の場合、しては いけないことなのだと、根気づよく説明しようとも、まさに「馬耳東風」。

このパターンを示す障碍児だと、たしかに、全く手の施しようもないほど、言うことを聞かない。

口答えするでもなく、反感を態度に出すでもない。
視線は、さっきから興味を感じているもののほうへ釘付けになっており、その眼だけが異様に輝きを見せて、ひたすら自分の関心対象だけを黙って見詰めたままだ。

横に立って、いっしょうけんめい話しかけている者など存在していないと言わんばかりに、完全に、徹底的に無視しきっている。

専門筋の指導者なら、こういう障碍児であっても、何らかのコツのようなものを会得しているのだろうかと思ったりするのだが、なんと言っても、親は大変だよなと思う。

 

 

くだんの「心中未遂」事件を起こした母親の実母も、老人性認知症ということで、これと二重の介護負担になっていたらしいが、

なまじ、同じ集合住宅の上と下で生活していたのも、皮肉な結果を招いたのでは ないだろうか。

 

私自身、
それでなくても、ほかの兄弟姉妹全員が片親違いゆえ、特に母親から すれば、いちばん遠慮会釈なくコキ使い易い存在の娘だったうえ、近場に住んでいようものなら、ほんの30分ほどの買物中にも、電話がジャンジャンかかってきて、すぐさま出て、用向きを伺ってやらないと、受話器を取るなり激しい怒声が飛んで来た。

 

あの頃は、ほんとうに、死んでしまいたくなったものだ。

「親が原因で障碍を負った私の、親らの召使みたいな人生って、なに?」と。

 

もちろん、ほかの兄弟姉妹は、それこそ、存在していないに等しいほど、なんの役に立つどころか、相談できる相手ですら なかったし、ヘタすると、彼ら自身の問題を持ち込んでくる恐れも高かったので、私から近づくのも躊躇われるほどリスクのある対象だった。

そして、皆それぞれに、親に対する複雑な恨みを抱えていた。

なぜか、私は、ここでも、彼らのネタミの対象だった。

少なくとも、父母ともに私の実親であったからなのだろうが、そのために、他の兄弟姉妹からは、私一人が背負って当然、という正当化の理由にもなっていた。

 

 

くだんの事件の母親の実母とて、もちろん、心身しっかりしているうちは、孫のことを心配し、手助けも してもらったのだろうけれど、
それだけでなく、もし、金銭面でも多少の援助を受けていたのであれば、どうしても「負い目」は抱え込みがちになるだろう。

これは、私自身の経験でも、そうだった。

 

この母親には、実の兄も いるそうなのだが、主として経済的な面での「負い目」を背負い込んでいると、どうしても、親族一同からさえも、全てを押しつけられがちになるし、自他ともに、「そんなの仕方ないだろう」で かたづけてしまいがちになるものだ。

 

だから、若くて余力が あるうちに、さっさと見限ってでも逃げ出しておくに越したことはないわけだが、障碍を持っている身となると、現実は厳しい。

概ね、障碍者には世間も冷たいものだが、
親のほうも つけこむし、最後は帰ってくるのを待ち構えている。

 

ここで、一つ重要なことは、

「障碍者」と一口に言っても、重度であるのか、
そこまでは行かない、中途半端な程度だと、障碍児の親も、子に対する態度が大きく分かれることになるようだ。

 

もちろん、保護者としての責任を自覚している親が普通のはずであろうけれども、

そうでない親も少なくないかもしれない。実際、うちの親は そうだった。

 

なまじ中途半端だから、「健常者」と ほぼ変わらない「自己責任」を要求される。

私は、職場でも、陰に陽に障碍を大いに利用されることが少なくなかったが、

最も利用し続けたのは、ほかならぬ実の親だった。

 

 

息子殺しの事件の話に戻ると、

しんどさを こらえて、母親が動いた おかげで、ここならと思える施設が、せっかく見つかったのに、ただ「送迎サービス」の有無で左右されてしまうのであれば、その部分を、なんとかできないものなのか?

個々のケースによって、融通を利かせる余地も くふうも皆無なのか?と思うのだが、

他人は勿論、行政も役立たず、結局みなが「他人事」だった結果、起きてしまった「障碍児殺し」。

 

まずは、
ここの融通が利けば、あとは、なんとかなると思えるケースを見逃さないことだと思う。

たとえば、こういった面での調整を図る「コーディネイター」的役割の人や組織は無理な話なのだろうか。

 

 

例の『相模原』に おける重度障碍者施設での虐殺事件の下手人をば「英雄視」して信奉する「ヤフゴミん」が圧倒的に多い「ヤフゴミ捨て場」なのだから、またぞろソレッと飛びついて、

「病人、障碍者は殺せ殺せ」

「貧乏人や『生活保護』や『障害年金』受給者は死ね死ね死ね」

の大合唱が沸き起こっているのだろうなと思っていたら、

毎度の「重度障碍児・者を生かしておいても しょうが なかろう、やっぱり『安楽死』制度が必要だ」と、飽き飽きするほど見かけてきた定番の主張を大っぴらにしている「ヤフゴミん」は、今回、意外に、あまり いなかったようで、思わず拍子抜けだったw

 

その代わり、

そういった主張を、あからさまにでは なく、「奥歯に物が」挟まった ていの、遠回しな言いかたで済ませている手合いが少なくなかったみたいww結局、言いたいことの本音、本質は変わらないのだな()

 

 

以前にも指摘したのだが、

障碍を持っていたら、「死刑」宣告されにゃいけないわけか。

 

本人が、これ以上は苦しみたくない、生きていても仕方がない、『安楽死』で結構だと、自分で意思を示せるのなら まだしも、

くだんの『心中未遂』事件に おける息子は重度知的障碍なのだから、『安楽死』だろうが何だろうが、本人自身の意思を確かめることも できない。

 

まさに、問答無用の死刑。

罪状は、「重度障碍につき」ってわけだ。

 

【続く】