2022.03.04 (Fri)
『【続】『ウクライナ』問題――プーチン氏のリクツ』の続き。
残る一つは、「鏡」。もちろん、その根本的由来は中国大陸からであり、画期的・先進的技術に精神文化が融合した象徴。
光を反射し、姿かたちを映し出す。直接的武力よりも神秘性を帯びて、妖しい魔力さえ湛えて見えたかもしれない。
単なる憶測だが、『皇居』内にて「形代」、要するに、このレプリカを安置してあるという神殿を『賢所』と呼ぶのは、もしかして「けんしょ」「見所」ってことかな?wなにしろ鏡なわけだから(笑)
これら三種を以て、いわく『皇統』なる集中権力の由縁とするなら、そこに浮かびあがるのは、恭順の意を示してくれば従えて交流し、シモジモは気軽に盛んに交じり合いを始め、さもなくば、容赦なく徹底的に追い詰めるべき対象であった者たちの文化と、大陸を源とする最先端技術に裏打ちされた文化とを合わせ携えて乗り込んで来た者たちの、権力システム構築への計算と野望だ。
ま、「現代の まつろわぬ民」たる私個人の単なる感想なのだが、
『剣璽等承継』とかいう儀式で、各『神器』の箱を掲げ持って深々と頭を下げてる『宮内庁』役人の画像を見るだに、こういう お役目は、もしも、頼まれたとして、ぜったいに引き受けたくないわ~;と思うw
自分の身内が やってるとこも見たくないくらいだww
ましてや、「階段の下」で平伏なんて、バカバカしくて、ぜったいガマンならないwww
いつぞやの年の『園遊会』だっけか、たまたま見てたら、なんか小高い所から、「黙れ、平民!!」と のたまいし『女王』さまを先頭に、『皇族』メンバーたち続々連なって降りてきてw
いかにも あざといというのか、ヤな感じだったww
『皇室』でメシ食ってる代表格の『宮内庁』がシナリオ書いたんだろうが、
はいはい、『天孫降臨』を演出してるのよねえ(嗤)
近頃、『皇室』の陵墓とされる、数多の古墳遺跡について、特に知られている『大仙陵または大山古墳(伝:仁徳陵)』とされている古墳は世界最大ということだそうなので、埋葬されているのは、ほんとうに『仁徳帝』その人なのかということを始め、いろいろと調査に値するでは ないかという指摘と関心が、『皇室』支持者さえも含めた一般から高まっているようだ。
しかし、これを頑ななまでに拒む『宮内庁』ばかりか、
『皇室芸人』との異名を持つ竹田某氏の言い分と言うのが、『ウィキペディア』に載っているのをチラと見かけたのだが、さすがに、「もと皇族」を誇る竹田某氏も、『皇室』精神の何たるかを如実に示しておられた。
要するに、「いま現在も続いている家の、その家の人たちが お参りしている墓なのだから、学術調査のためと言えど、ほじくりかえされるのは」との主張であるらしい。
ま、事実か真実か否かなどとは一切、無関係、かつ、関心も なく、
ただ、「そういうことにしておくと決めた」のだ。
これだけ。
これが、『皇室』の真髄精神ですもの(嗤)
およそ学問とか科学の進歩とか、そういうことは些末である!
なにごとも、曖昧模糊の五里霧中に限る!
そうでなければ、
そうでなければ、、、
いろいろと、つごう悪くて、困るんですぅ(泣)
そのわりには、
近代以降の『天皇』さんたちは、いかにも「科学者」を気取っておられるねw
あ それと、『ウィキペディア』による解説内容は、基本的に、信用しないほうが いいことは、かねて聞いているのだが、
こないだ、たまたま読んでたら、昔の事例には あったという『女性天皇』のことを、「男系」であることを無視して、『女系天皇』なのだと、勝手に決めつけてる箇所が あったぞw
(但、この場合、だから『女系天皇』を認めろという主旨であるようだ。)
いずれ、どこぞからの思惑を含んでの虚偽記述かと思えるが、
去年は、「小室殿下」という名称が、堂々と記載されてたもんね(嗤)
まあ、ここ数年から強まった傾向なのかなと些か驚いたが、
特に『韓国』については、感情むき出しの偏った説を唱えた学者の記述を引用していたりで、全体に「ウヨ」臭ふんぷんが目立ってきている(嗤)
そうそう、名前の問題もね。
わたしゃ、以前から、大昔の『皇室』関係の人の名前って、すごいヘンテコリンだなあと思ってたんだけどw
ほら、「フキアエズ」とかいうのは、生誕事情の説明が込められてるそうだが、
ホホホデとかオシやらミミやらニギニギとかさww
これって、いったい何語やねん?
当時の漢字は、日本に おいては、ほぼ当て字で使っていたに過ぎないだろうし。
日本語の音韻を、単にローマ字で綴っといただけ、みたいなもんかね??
ここで、ちょいとした発見を。
中国の『三国時代』に起こった『魏』という国は、日本では特に『卑弥呼』と、彼女の国の関係が知られているが、おもしろいことに、「鬼」の「旁(つくり)」の代わりのように置き換えられて、「偏(へん)」が「にんべん」となっている「倭」。
「和」とか「日本」以前の、もともとの国名でも あった。
ちなみに、
「委」という字は、「あなた任せ」といった、「女性的」な意味を持つよね。
「鬼」には、良くも悪くも「凄い」という意味が あるし、
おそらく、高いレベルの技術を持っている外国人のことも指しているのだろうと思う。
同じように、そもそも、「倭」とは、日本人だけのことでは なく、いわゆる「朝貢国」となった、「遅れている」国に対しての呼びかたでもあったのだろうか。さしづめ、「中華」から見た「辺境」のように。
強大な文明国と地続きなら自然なことで、しかたないところだろうが、
四方を海で隔絶されている地形の国でありながら、日本人にも特徴的な「事大主義」的な反面で、自己やトップに戴く者を、荒唐無稽な神話や伝説を もって、いやがうえにも飾り立てる。
そう、韓国・北朝鮮との最大の共通点w
古来、『皇室』の ありようは、典型的な見本であるww
「日本の情に抱かれ」もクソも あるかい(嗤)
いくら学者を名乗っていても、あんまり、キテレツな説を唱える者の文を大っぴらに載せるようでは、ますます信用を下げるぞ、『ウィキペディア』(嗤(嗤)
そりゃ、特に日本は、韓国・朝鮮民族の親戚筋みたいなもんだからなw
向こうの内戦に、こっちのほうから助太刀しようとしたり、こっちに来るのを歓迎したり、隙あらば乗り込もうとしたり。
太古の昔からのことである。
中国、朝鮮、日本、少なくとも、この3ヵ国の、切っても切れない、血の結びつきは、ウヨどもが何を喚こうが、揺るぎようもなく積み重ねられた事実だ。
ま、日本人ならではの性分ゆえかと思えていた「長い物には巻かれよ」との教えが、これまた中国由来だったのか!と、あらためて認識するような発言が、つい最近、『ウクライナ』問題を めぐって、中国の要人から発されたねー(嗤)
「目くそ鼻クソを」と言いたいところでも あるけれど、
しかし、ただ、中国だけは、朝鮮や日本なしで成り立った文明の歴史を持つ。
スケールが全然、異なっている。
だからこそ、なおさら、「列強」に土足で踏み躙られた怨みは深いのだろう。
「恨~」などと、いつまでもメソメソ泣いているどころでは ないのだろう。
「長い物には」の陰に、「面従腹背」「臥薪嘗胆」が潜んでいるのがチラチラ。
そこが、韓国・朝鮮人や日本人とは違うところw
日本人の場合は、「千年謝罪」要求に走るでもなく、ほんとうに巻かれきって、巻かれたまんまが心地良い倭ww
だから、他国人だって そうなんじゃないかと、勝手に信じているような ふしも あるねwww
「なっ!いいだろ~、日本のものはぁ。(『鳥居』どかどか建てちゃって)『神社』!『天皇陛下』!日本の文化は有難く、すばらしいだろー!!」(うっとりと自画自賛)
哀しいことに、なんとか上手くと、あたま使って頑張ってみても、結局は「こんなはずじゃ…(´・ω・`)」。
うまいこと勝ったら、もっとチョーシに乗るからね、アテが外れてショボンとしてるくらいが ちょうどイイのよ、日本人はwまあ、世界じゅうの男の共通性では あるけど。
韓国もなあ、「謝罪」してもらったら、どのプライドが腹いっぱい満たされるのか知らんけどもw
いいかげん、日本なんぞアッサリ無視してドンドン先へ歩いて行けるようになってくれやww
「『神功皇后』時代」のまんまかよwww
『ロシア』の長い前段的歴史の蓄積事情は、どちらかと言うと、基本的に自国内部(支配階級)の問題として、『朝鮮』のケースのほうに、より近いのだろうか。
ところが、プーチンさんの世代にとって、ほんの30年ほど前の『ソ連邦』崩壊は、自分たち自身の目の当たりにした、生々しい「国辱」のような記憶なのだろう。
いずれの国も、時代錯誤な、つまらぬ「メンツ」や野望に囚われないでもらいたいものだが。
庶民どうしなら、共感できることも多い。
自国の人とよりも仲良くなれることも多々。
大きな違いは、新鮮な驚き、共通点を発見するたび、親しみが増す。
ところが、「国」というレベルになると、とたんに、おかしなことが起きる。
特に、本来的に女性は然りで、もともと日常生活の共通性や共感性が高いので、男性と違って、やれ、民族の違いだ、やれ、国のメンツだ、なんどでギャイギャイ言わないw
どの子どもにも安定した環境が必要なように、どの国の女性も基本は同じ。
「ヒリヒリしたい」のは、バカ男がホザく、アホで虚無な願望ww
せめて「精力善用」できぬなら失せろ!!鬱陶しいからwww
「ウヨ マッチョ」に媚びたり、自分が本当にウヨの側と思い込んでいるような女は、パターナリズムの「長い物に」心地良く巻かれてウットリしているアホ女だ。つまり、これこそが「倭人」w
そうでなければ、男の出来損ない女ww
男というものが、敢えての宿命的に特化した欠陥種として発生したようにwww
だが、
それは、「サヨ マッチョ」側の女でも全く同じことなのだ(嗤)
【続く】
2022.03.04 (Fri)
『『ウクライナ』問題――プーチン氏のリクツ』の続き。
ひとつ言っておこう。
例によって「ヤフゴミん」のコメントなんだが。
あぁ、でも、在日『ウクライナ人』女性も、涙ながらに同じことを言ってたから、当事者ですら分かってないのか?と、ちょっと驚いた。
「(『ロシア』は)あれだけ広大な領土が ありながら、まだ欲しいのか」
みたいなこと言ってたけど、
それはね、むしろ、広大だからなんでしょ。
一個人のレベルでも、なまじ、ずうたいデカくて、そのせいで、かえって動きは鈍重というパターンも ありがちなことだ。
だいたい、プーチンさんみたいに、小柄な人のほうが敏捷で、見かけによらず、負けん気つよいタイプが多いみたいだしw
「大男」「小男」総身のチエは。。。w
これが、でかいカラダしてるわりに、動きは敏捷となると、いつも どこかに過重な負担が かかっているだろう。やがてのことに、それが積もり積もって、いわゆる「成人病」にも かかりやすいし、自重的に倒れる。
領土が広大ということは、すなわち、いろんな民族、いろんな文化背景が、異なったまま存在していて、あちこちに散らばってるわけで。
当然、思考パターンも いろいろ異なった集団どうしで、また、国内・外ふくめた周辺と小競り合いになったり、自国中央に対する不満や要請内容も様々だろう。
意外と、共通点が多くて似ているのに、こまかい、ヘンなところで衝突するしね。
そして、
それら全てが、一つ一つの「出入口」だ。
この世の全てが そんなもんだが、
毒を喰らっているのとイコールだからといって、食事を、栄養摂取と代謝を犠牲にして断ち切るわけにもいかない。それは摂理だ。
取引や商売と共に、脅威や危険が一緒に入り込んでくる出入口。
玄関口は絞り込まなければ ならない。
広大な大陸なら尚更となる。
これらを統制し、一つ方向に まとめあげて統率しようと思ったら、強大なエネルギー=権力の集中が必要になるのだろう。
「覇権」国家が やってきたこと、「覇権」を目指している国家が やっていることを見てたら わかるわな。
大昔から繰り返されてきたように、広がり続けたあげくには縮小し、
やがて消滅する。宇宙と同じねw
先日のエントリーでも触れたこと。
日本だって、昔も昔の大昔、先住民たちと、あとから来た一団、その後も再び三たびと やって来た一団と、いろいろ入り混じったり、争ったりでしょ。
習慣とか背景文化とか異なってる面いろいろだし、そのうえ、持ってる技術などのレベルの高低差も大きかった。
「あっ、飛び道具ズル~い!!」と、必死で刀ふり回して喚いたところで、しょうがないようなもん。
たとえば、『皇族』のルーツを考えると、おそらく、先住民の あとにも、思いがけず難破して辿り着いた者も多かったろうし、一度ならず『朝鮮半島』などから渡って来た者も多かっただろう。内戦に追われて、逃げ込んできた場合も あったのだろう。
向こうじゃ広大な「地続き」、しかも、お隣さんは世界規模の「文明発祥国」、当時の一大先進国だったわけだから、最先端の技術を取り入れるのも、島国と比べたら、だんぜん幅広く、はやい。
『中国』大陸の内側にも百花繚乱の諸民族が入り乱れ、混血なんて、ひとたび交流したら、日常茶飯事で起きただろうし、そのことは同時に、互いの文化の交換、取捨選択、先進技術の仕入れが有利で容易だから、それらを持って、あちこちの新天地へ、この列島へも渡って来た。
先住民の部族のなかでも、積極的にせよ渋々ながらにせよ「まつろう」者も いれば、徹底的に抵抗して、「まつろわぬ」者たちも いただろう。
もしかしたら、同じ半島から来た「渡来人」どうしの あいだにも、そういう関係性が起きていたかもしれない。
「まつろう」者たちとの混血は、より はやく進む。
「長い物には巻かれよ」と、「強い者にはケンカを売るな」とw
恭順にしていれば、多少の分け前やオコボレにも あずかれる。
おやおや、現代日本人にも脈々の気風じゃないかw
いっぽう、まつろわぬまま抵抗し続けて、自分たちの持てる技術レベルのままで生活を続けられる場所を求めて彷徨い、落ちのびた、しかし、そこでは、かつて以上の厳しい生活条件となり、おとなしく細々と生きのびるだけでも精いっぱい。もはや、真っ向から戦う力は ない。
少数部族としての宿命を辿るしかない。
結果、
「要領が悪いからじゃ嗤」
「なにを!気骨のない、狡いやつめ」
もとは、血を分けた仲間だったはずの者どうしの あいだでも、それぞれの理由で、軽蔑や蔑視や劣等感が起きる。
どこぞの国に顕著とされる「同族憎悪」の始まりだw
より進んだ文化や技術を持っていた者たちから見れば、いわゆる「蝦夷」なる存在は、扱い難く、蔑視や軽視が伴いがちな対象だったのであろう。
何度だって往来するし、あとから来た者、あとになるほど、故国の文化や習慣を伝えつつ、当時の先進技術を活用しつつ、まつろわぬ「蝦夷」たちの血は排除、自分たち一族の「ハイ ソサエティ」に加えないようにする。
同じルーツを持っていてさえも、「もはや遅れている先住者とは違って、高度な、高貴な出自の一族」の血を守ろうとする。
なんたって「われら高貴な一族どうしで血を守る」のだ。
実の伯父や叔母、姉や弟、平気の平左。「蝦夷」と交わるくらいならw
はい、カンタンに近親交配。
血が濃ゆくなる。
なので、せめて「本国」から、もっと どんどん来てもらいたい。
おお、「母の国」から来た同胞よ。あっちの皆は元気にしてる?(笑)
かくて、
『朝鮮民族』が言うところの「族譜」の意義と拘りとは真逆の効果を期することとなっていった『※統譜』w
臭い物にフタの始まりは『※統譜』と神話ww
デフォルメと空白だらけwww
この空白は、「黙秘」に等しいwwww
ところでね、
こちらへの一方的渡来人ばかりでなく、様々な物品と同時に、あちらへの人々の「逆輸入」現象だって起きてくるだろう。
もともとが親戚筋だったり、あっちでの内戦に追われて逃げて来ていたとか、いろいろだったろう。だから、逆に日本から朝鮮半島南部へ乗り込んでいってたということを記している古代の文書も ある。
でさ、
『三種の神器』ってのが あるよね。
あのなかに、なんたらの「勾玉(曲玉)」というやつが含まれてるそうだが、
私は、「お守り」などで、「勾玉」の形になってるものを初めて見たとき、その独特な感じを些か訝しみ、たぶん、母親からだったか、それは、「胎児」のカタチなのだよと聞いた記憶が ある。
聞いた当初から、私は、
「でも、胎児のカタチに、どれほどの意味が込められているんだろうか」
という疑問も、かすかに持っていた。
「勾玉」の形状由来には諸説あるらしく、なるほど、「胎児」説も入っているけれど、やはり、それだけでは ないそうだ。
最近、『青森』県内だったか『アイヌ』遺跡から発見されたという、何かの獣(熊だっけ)の牙を加工したらしい物が報じられていたが、その画像を見るや、ああ、なるほど!と納得した。
すでに、以前にも、熊の爪を加工したものが出土していたそうだが、
「耳飾りが原型」だったとしても、それは それで、やはり、原初の材は何らかの強い獣の牙や爪を材料に用いたものだろうかと思う。
それならば、直接的「力」のシンボルであるとか、ひいては、「守護」、「魔除け」的な意味を原初は込めていたとして、わかりやすい。
そして、
これは、渡来した者たちにとって、この列島に おける異民族・異文化のという単純な仕分け以上に、およそ「まつろわぬ者」の象徴となろう。
それを受け入れ、身に付けてみせることは、「新・旧」の双方どちらにも、メリットは あっても、デメリットは なかっただろう。
どちら側にも、それぞれのリクツで、大義名分は立つのだから。
だいいち、すでに混じり合っていたのなら尚更だろう。
『神器』のうちの一つは「刀」。これは、渡来人が誇っていたであろう、画期的で高レベルな技術である金属加工から生産された剣だろうか。
「一つ目の神」なる神話と、「たたら」技術の関係性。
そして、製鉄技術と『素戔嗚(すさのお)―八岐大蛇(やまたのおろち)』伝説、かつ、古墳時代が全盛となることの関係性。
原料となる鉄は、技術と共に、最初は国外から輸入していたそうだから、当然、大陸や半島から渡来してくる。何度でも。
『北九州』に次いで、『中国』地方も、『朝鮮半島』からは至近距離だ。
あるいは、早くから先住している者どうしで内戦と言うか小競り合いが繰り返される九州地域を避けての中国地方入りも あったかもしれない。
そして、北上し、より内陸へと進む。
人類の共通点の一つなのだろうか、かつて住まい、慣れ親しんでいた懐かしい土地と同じ名を、移住してきた新天地に再び名付けたりする。「A地点」と「B地点に同じ地名が付いてる。
刀剣は武器であり、それが金属製であれば、「まつろわぬ」先住民、異民族を従わせるための、従わぬなら薙ぎ倒すための、強い武力の象徴となる。
【続く】
2022.03.04 (Fri)
「リクツと膏薬は どこへでも くっつく」
と、昔からのコトバが あるけれど。
また大きな問題が勃発した。
このたびの『ウクライナ』軍事侵攻問題を めぐる、いや、それ以上に、
『ドネツク』とか『ルハンスク』とかいう、われわれ一般の日本人にとって聞き慣れない地域に関する、『ロシア』大統領たるプーチン氏の大義名分というのが、まるで無理くり良いほうに回るためのヘリクツまる出しで、あたかも『日帝』時代の、「五族協和」だの「八紘一宇」だのと同様の、大仰な大義名分と、裏の嘘臭さがプンプーチンに、見えちゃうことだ。
おおっと!!![]()
そうこうしてる間に一報が入り、
ああ、、、やっちゃったんだな。。。![]()
というところで、
いっぺんで、こっちのメシもマズくなった。
という仕儀となってしまった。
あっという間に、『ポーランド』あたりへ難民が押し寄せてると。
どうしても、そうなるよね。地続きの国は特に。
プーチン氏ってさ、さも信心深そうにしてたけどさ、やっぱ、違うのかな。
世界で最初の被爆国となった日本の上空で炸裂した核兵器のオマージュ的映像に対して、各国の首脳が笑顔で拍手したなか、ひとりプーチン氏だけが神妙な顔して、十字を切っていた姿を見て、なんとも複雑な思いを来した私自身も、宗教のことなんかは どうでもイイんだけど。
しかし、罪深いよなあ。。。とは思う。
もちろん、
軍事侵攻という、それを やっちゃあ おしめえよ、なことを実行したプーチン氏を許すわけには いかない。
同時に、
『アメリカ』もタチの悪いことを繰り返してきている、
このことに目を つぶることも できない。
スケール小せえ日本国内ひとつを見ても、言えることは同じだ。
陰でコソコソやるか、ひらきなおってオモテで思いっきりやるか。
大概は、その両方やってるだろう。
忌まわしい核兵器に喝采する世界の首脳。
持てる者は自分たちだけでいいのサと公言して憚らない。
一人だけ神妙に十字を切っておきながら、核兵器を用いる腹が あるぞと、堂々と脅しを口にする『ロシア』。
かつて、「列強」に加わりたくて躍起になったすえに、核兵器の洗礼を最初に浴びた日本人も、いまでは、「核兵器を われらに」と主張する者が跋扈するようになった。
世界初の「核兵器実験」の被害者であることをアピールしながら、みずからも、核兵器をと求める。
好戦国から敗戦国となって、まあ おとなしくしているように見えたのも束の間。
かつて利用し、蹂躙してきた国を指して、「つけあがらせるな」と叫び、
どヘタレだったくせにプライドはバカ高い隣国が、いまも「千年謝罪」を要求してくることに対して、
「いつまーでも、済んだこと言うな!」
「われわれの世代には関係ない!!」
と主張する。
ね、高市さん(嗤)
そのくせ、
根拠も曖昧なまま有難がって、ついには最大の国難を招く もととなった血筋・家柄を、相変わらず世襲でマンセーマンセー(嗤(嗤)
「会えば、お互いに、きっと」…
(↑聞いてないし、読んでないので、ほかは知らないw)
『戦争神社』の御本家が宣う「おことば」の虚しさよ。
ダブスタ、ダブスタ、ダブスタ。
ごつごう、ごつごう、ごつごう。
どうにも醜い。
戦争できなきゃ性犯罪。
その どっちか。
両方やっちゃうことも多い。特に戦時下は。
男ってサガは大概そうだ。
たった一人が、ヘンな思い込みでハネッカエって。
それに追随する、あほなグループが できて。広がっちゃって。
それを また、陰に陽に利用する連中と、傍観者の連中が いて。
こういう連中の一員に加わりたがる女は、世のなかで いちばんのアホだ。
子ども産み散らすだけ、なおタチが悪い。
バカな男に舐められても しかたない。
あ、これ、特に日本のウヨやネトウヨどものことを言ってるんだぜ。
他国民のトラブルや不幸ごとにまで つけこんで、
お花畑の日本もー!とて、
いまこそ国軍保持!!核兵器装備!!
煽りたてるチャンス到来!くらいに思ってるだろ、おまいら。
そしてシャシャリ出てくるア・ベ・シ。
ここで一句。
恥知らず
だから出てくる
無能者
さんざん、税金ついやして、
「ウラジーミル、ウラジーミル、ぼくら二人で~
」
歯が痒くなるセリフを吐きつつ最高度のオモテナシに励んだ結果が、
『北方領土』返還を、よりいっそう大後退させた。
そんな無能に、なぜ、ヴラジーミルの説得が可能だと思えるんだか、
私には全く、理解不能だ。
「お花畑」はね、この国のウヨやネトウヨどもこそ、なんだよ。
もしかしたらイケるかもぉと思ったのにぃ、やっぱ敗戦しちゃったからぁ、
かくなるうえはぁ、
大勝者『アメリカ』さまと利害一致してる落としどころ探して裏取引しとこっと。
あのう、あのう(プルプル)
何でも言うこと聞きますので、うちの「家」だけは潰さないでネ
ゴメンナサイm(_ _)mスマン
このとおり、おねげえでごぜえますだ~プルプルプル(-人-;)
それがバレてるのに、『ご皇室』後継者問題が深刻だー深刻だー!!と、
毎日ヘイワに喧々囂々。
ほんっと、「お花畑」だよね。あー平和だヘイワだ。
戦時中、南方アジアの前線へ駆り出され、オエライたちが夜ごと酒食に耽っていたのを横目に、
飢え死にした仲間たちの墓穴を掘っていたという、若い兵士だった人の叫びを、再び。
「えらい人は、責任とりません!!」
ええ、そう。
私も何度も言ってきたよ。
主義とか制度とか「主権者」が誰とか、全く無関係。
泣いて最後のツケを払わせられるのは、常に、シモジモ庶民です。
だから、国というものは、民衆・大衆で成り立ってる。
成り立たなくなるのも、民衆・大衆の知性しだい。
愚かなミコシを担ぐのは、常に、亡国の切っ掛けだ。
ましてや、現代は「グローバル」世界。
巻き込み、傍杖(そばづえ)、トバッチリが猛スピードで付いて回る。
2022.02.20 (Sun)
『最新の所感いくつか――イライラの世界』の続き。
ところで、
先行エントリー内で挙げた「換気」についての記事を読んで思い浮かべたのは、『朝鮮』式家屋。『韓屋』とも呼ぶらしい。
あれって、露天の中庭を取り囲むように、各部屋の出入口が設けられてるみたいよね。
で、
各個室は独立しているから、部屋どうし直接の出入りは できないようだ。
『インド』みたいに(?)男女別室とか、『オンドル』の効率性なども関係してのことらしいが。
実物は見たことないし、詳しく知らないけど。
その点、
旧来の日本式家屋は、ふすま取っ払ったら、ぜ~んぶ、つながっちゃうからね。
それでも、広いなら まだしもだけど、
なんせ、大概の民家は狭いときてるしw
いや、狭いからこそ、襖を取っ払えるようにしてあるのか(苦笑)
まあ、屋根と柱だけで、壁のない、風通しバツグンの家屋で、庭先から子どもが見ている前でも、笑いながら性交するという、どこぞの南国には負けそうだがw
ま、さすがの「混浴」文化を誇るだけ あって?ww
いかに、「プライバシー」観念が古来より希薄か、
小難しい概念などよりも何よりも、融通が利くのか、応用が できるのかということを第一に重視しているという性格が見える。
日本って、大昔から、隠すことを好むのか、忌むのか、どっちつかずな曖昧さが あるね。
過去エントリーでも解説したことが あるけどw
端的なのは、
「(下着の)パンツ」というものが、国内で お初に お目見得したとき。
「ぎゃっ!はずかちぃ~
」とw
まあ、「お腰(腰巻)」に比べると、身も蓋もない感じは理解できるようなww
「秘すれば花ぢゃ」
「隠すから、かえってヤラシイんよ」
…どっちやねんw
それは ともかく、
むしろ、現代日本の庶民クラスの家屋は、もしかしたら、歴代最低最悪かもな。
どこも かしこもチマチマと狭い部屋ばっかで。
フレキシビリティにも欠ける。
特には目的なしのスペースとして、一室は設けておいたほうが良いよ、とアドバイスを遺している兼好法師も呆れることであろう。
本来、そうだよね。
意外と、
きっちりしてるよりも、テキトーに融通きかせられるのが好きなんだろう。
和服と洋服の違いにも表れてるし。
最後は付け足しだ。
『立憲民主党』。
結局、相変わらずだな。
どうして、こうも、右顧左眄しているのか。
近頃も、『稚新』と ひっついて、『共産党』を うっちゃって、とか、まあ、相変わらず、ややこしくも、スケールの小さいことでモメていると、
嬉々としたマスコミの商売ネタをサービスしているようだ。
それにしても、
ふん、「労働貴族さまの会」である『連合』の、たしか、神津里季生氏と おっしゃったかな、その後継者で あるらしい女性の会長さんは(名前、おぼえてないw)、神津氏の製作ロボットみたく、『立憲』と『国民』の両『民主党』に、ヨリを戻してほしい~戻してほしい~と、唱えて やまない定型のシツコサw
あれは『民進党』時代だったか、
もう、ゴチャゴチャで、正確な記憶は乏しいが、
あのときも、
現・都知事の小池さんとこの何ちゃら会と ひっついたり離れたりで、
大顰蹙を買う騒ぎだったがな。
『立憲』でも『国民』でも。もと『民主党』系は。
なまじに「保守」だの「右翼」を気取ったようなクダラナイ媚びを売って、勢力拡大や保身のことばかりでアタマいっぱいの『自民ダッピ党』&『昏迷党』の真似するなら、
断じて要らんから。
いったい、どっちが どう「保守」側なんだか、まったく、ぐちゃぐちゃ。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、
『右顧左眄党』に党名を変えなよw
「中道」とは、右顧左眄することでは ないでしょ。
ま、私は安心して(??)そろそろ、『共産党』一択にしても いいかな~と思い始めてますわw
弛緩させないバランスが喫緊だからね。
『皇室』存続が危うい!人員が足りない!そんなことよりも、もっと重大事が山積してるでしょ。
ぶっちゃけ、
『皇室』終わっても国家は続く、
と言うか、むしろ、
『皇室』守って国滅ぶ、寸前まで行ったんだけどね!
三歩で忘れてくれる国民性だから、とうに忘却の彼方か。
2022.02.15 (Tue)
学生時分だったと思うが、両親と一緒にテレビを見ていたら、『イギリス王室』の何かのイベントらしき光景が放映された。エリザベス女王の即位に関連する儀式みたいなことのようだったが、女王の即位自体は、そのときよりも、もっと昔のことだったはずだから、当時の記録映像かもしれないが、とにかく、その儀式のなかで、故フィリップ『王配殿下』が、エリザベス女王の御前に跪いて、忠誠を誓うというものだった。
それを見ていた、うちの親父が、
「やれやれ、ヨメさんに忠誠を誓っとるのか。ハハハ」
と、バカにしたみたいな笑いかたを していたもんだがw
ヨメさんに忠誠を誓って、何も悪くは なかろう。
ただ、ヨメさんじゃないわね、この場合、フィリップ氏が「婿」なのよね。
さて置き、
『皇室』のことになると、殊更、おかしなことを述べたてるのは、この国のメディアの ほぼ概ねが そうであると見受けるが、
『日刊ゲンダイ』も ご多分に漏れずのようでw
こと『皇室』に関しては、やっぱり、というアホらしい内容なので、うっかり読み始めてしまい、舌打ちしながら読み進むにつれ猛烈駆け足読みで済ませたので、こまかい正確さに自信は ないけど、
誰か分からん筆者が言うには、
たしか、『天皇』の存在は、日本国の「連続性」とやらにとって不可欠とかナントカと。
で、真っ先に、
はあ?「連続性」って、いったい、何の連続性よ??w
と思った。
『皇室』の連続性なんてものが、本当に あるのか?
あっち こっちブツブツ切れてて、不自然に無理くり貼り合わせたみたいなもんを。
だいいち、それを言うなら、
『女系天皇』の容認だって、『天皇』家の「連続性」を損なうという指摘が あるでしょ。
それにしても、
いったい、国や国家って、実際に、民衆以外によって成り立っているものと思ってるんだろか。
『天皇』『皇室』や『国王』『王室』ナシで成り立ってる、日本以上に立派な国家なんて、いくらも あるやないか。
そういう諸国に対して失礼ですよ。
いーから、
「男女平等のため!」と小賢しい主張して、『女系天皇』を認めろと叫ぶ前に、
「血筋や家柄差別は良いことなのか?」
という問いに、はよ答えんかい(嗤)
以前も言ったように、
当の『皇室』メンバー自身、知ってるはずじゃないのかね?
ご先祖のなかには、大昔、渡来『朝鮮人』の一員である女性との婚姻に より、とある『天皇』の生母となっている事例、という以前にだな、
そもそもが『朝鮮半島』から「天下って」来た新参者だろw
(ちなみに、『朝鮮人』は、古来、『中国人』との混血が多いというね)
そっから あとは、まあ、新旧いりまじって、
日本こそは「民族の坩堝」さきがけの島国となった。
それを無視しておいて、
朝鮮人がー韓国人がー嫌いだ嫌いなんだー!
と、喚き散らすウヨやネトウヨのバカさかげんときたら、じつに噴飯でしかないのだが(嗤)
そもそも、日本列島じゅうに、先住民あるいは『アイヌ』言語由来の地名が、ぞろぞろ残ってるのは、どういうことか考えたら、すぐ察しが つくわいな。
船こいで、やって来たストレンジャー:
「おお、そらみつ、うるはし、うるはし。このへんは、いと、生活しやすそうだ。けど、ここでも やっぱり、すでに誰か住んでるみたいだな?まずは、あそこにいる人に、ちょと聞いてみっか」
「あのぅ~、もしもし、ここは何て言う所ですか?」
先住の人:
「え?ここは、○※△という所ですが。おたく、見かけない人だけど、どこの誰?」
…
あれからン千年(?)。
いまじゃ すっかり、もとから住んでたみたいなデカい顔してると言うか、
この列島を造ったのぢゃぞ!とまで大きく出て、真っ赤な嘘こいてるのが、『日本神話』w
あげくの果てが、「現人神」で あらせられるぞ。
『日刊ゲンダイ』さん、『昭和天皇』の御生前、開戦を止めようにも、もう どうしようもなかったと言いわけしておられたことも述べてたけど、
だったら、なにが「現人神」だ?
止めることなんか できない、もう どうしようも なかった。
そんな無力な「神さま」が あるかい(嗤(嗤)
で、
「現人神さま」と崇められて、澄ましかえってた「主権者」は、誰やねん?w
それでも、いまだに、「政教分離」もキチンと実行できない、いまだに、「無謬の聖なる存在」と思っている、子どもっぽい、いつまでも、おとなになりきれない、成長しない、この国の民衆は、相変わらずの思考停止。
その思考停止を、現代の「殿上人」やら「雲上人」やらが利用してるよ(嗤)
で、
大手のマスコミ連中も、自分たちだって「殿上人!」くらいのつもりなんだよねえ?(嗤(嗤)
学校時分の教科書に出てきた『雄略天皇』って人の「御製」なる、ナンパの歌を思い出すw
「カゴもyo、スコップもyo、上等のやつ持ってyo、菜っ葉つんでる、そこの可愛コちゃんよお」
「われにこそは告らめ」「家をも名をも」
というのを読んで、
「あつかましいなあ~。
あんた、バカ?」
と思った私でしたw
ま、
いっぺんね、
『皇室』の人たちが、いったい、どう「不自由」していて、
そこの部分は、どのように埋め合わせできてるのかできてないのか、
一覧表にでも してみたら どう?
生まれつき決められてる『天皇』位に就く者ならびに、『皇族』という身分に生まれちゃった者は ともかく、
少なくとも、お嫁入りした女性たちは、少なくとも現代では、自分で望んだか、納得したうえでのことでしょ。
特に美智子さまは、なんとしても、お嫁入りしたくて たまらなかったみたいよね。
それでも、「哀しみが」どうとか おっしゃった。
「籠の鳥つらい」の大先輩w
『皇族』の人権には欠けが あるという代表格であるところの、選挙権が ないというのも、まずは二つの理由が明白。
一つは、もちろん、最高の権力者あるいは、最高の権威者とされる身分だからこそ、それでいて、決して独裁者では ない、という「慈悲の示し」をもって、みずからのリスクを回避している。
もう一つは、
現代となっても、いまだに、この国は、そもそも『天皇』のものと見做していることの、婉曲な表現でもある。
つまり、「神のように見守っている」のだよという表現。
強制では なく、自主的、積極的に「国民に寄り添い」、その「安寧と世界の平和を祈る」、温厚、聡明な人がらでなければ ならぬ、と言えど、
もちろん、『天皇』位に就き、あるいは『皇族』と生まれたからには自動的に、身に備わっているわけでも なかろう。
もし、そうであるなら、いわゆる『帝王学』の教育なんど、必要も ないはずだから。
それと、
『帝王学』なんて、たぶん、学校の勉強みたいに、机に向かって教わる体(てい)のものでは ないんじゃないかね。
血筋や家柄だけではダメ、人がらも、と主張する声も なかなか大きいが、兼ね備えていなかった場合も あり得るわな。
ま、人がらさえ良ければ いいのであれば、特定の家の世襲に拘る必要も なくなるし、
一般人のなかから推挙されて、選挙で選べば いいことだわなw
で、『皇族』の血筋の必要性って何?
『ゲンダイ』さん、「連続性」とは何のことを言ってるのか、答えなさいよw
それと、
今後も「開かれていく」とは如何なることか、
そして、
『女系』で良いじゃないかと言う前に、
特定の血筋や家系崇拝のことは どう考えているのかも、さっさと答えなさいww
だいたい、
民衆からの人気に左右されるようなら、いずれは、『皇室』存続が危うくなる、とか心配で心配で しょうがないようだけどwしょうが ないじゃん。しょせん、そういうレベルの民衆なんだもの。
じゃあ、どうすれば いいと思ってんの?
現行、人気の あるナシに関わらず、制度として確立してあるよね。
それに、『天皇』や『皇室』に関係なく、国は続いていくでしょうよ。諸外国のように、日本は いかないわけ?
蔓延する弱者叩きや虐待、親子で殺し合い、
『天皇』さんは、「どうしようもない」わよね?w
前々から思ってたんだけど。
『天皇』が、記者会見の席上で、もしも、このような本音を言い放ったら、どうなるのかしら。
「国民の安寧やら世界の平和なんか、強制されてまで祈りたくないです。私自身は興味ないのですから」
と。
さあ、どうなるんだろかw
早速、「押し込め奉り」だろうねww
まあ、
「お可哀そう」なら、廃止すべきだし、
「可哀そう」なことを、敢えて強制させ続ける国民の一員でいるのも、
なんだか居心地が悪いわよ。