2014.09.27 (Sat)
『次は自分? 「黒字なのに2割クビ」納得できるか』
プレジデント 9月26日(金)9時15分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140926-00013511-president-bus_all
エントリー冒頭にて、ちょっと言っとくけども、
「ヤフコメ」あたりで投稿しまくってるという それだけでも、そのライフ スタイルたるや、どんなもんだか彷彿ってとこだし、
そういう者がトクトクと、「雇われ者は甘えてる、おれ自身は経営者だから、超過勤務だろうが残業手当ゼロだろうが」寝食惜しんでガンバルのは、そりゃアンタの勝手です。
だれに頼まれやしないのに産んでみた自分の子どもみたいなもんだろ、個人の店や会社なんて。
せいぜい、おきばりやす。
だいたい、あんたみたいのが経営者だなんて、それ自体が信じられんけどね。
私の知ってる企業勤務者は皆、
ましてや管理職ともなれば、女性であっても、年がら年じゅう出張だ打ち合わせだと、たまの通常勤務でも、席がロクに温まることなく、会社じゅう走り回ってるから、あんたみたいに、朝昼晩問わず「ヤフコメ」なんかに投稿して遊んでるヒマもなし、
そもそも、「ヤフコメ」じたいも知らないはず。
さて、
働かないにせよ非常に優秀にせよ、様々な場合において、極端な者であろうとも、常に一定割合で存在するという説は、知っている人も多いだろう。これには、世の摂理というものを考えさせられる。
従業員を消耗品のコマのごとくに考えていけば、企業も非情なら、社員も、所属先は飽くまで一時的踏み台に過ぎず、「愛社精神」なんてコトバは死語、まさに過去の遺物へと まっしぐらだね。
もともと、日本の企業の殆どは、お世辞にも、一般社員の待遇を手厚くするほうではなかったし、かなりの部分、従順な社員の滅私奉公的勤務態度に支えられてきた面が大きかったが、いつしか「リストラ」という名が、そのへんのオバちゃんでも知るところとなり、その嵐が吹き荒れ始めて、はや数十年にもなるのか。
そうして、いよいよ、アメリカ型追随、個人主義時代の本格的スタートか。
余裕がない。
だから、
きちきち押し付け合い、
ギスギス足を引っ張り合い、
周囲のようすを窺って風見鶏、
大きな卵を産むこともできず、小ぶりの卵を潰し合って、育成どころじゃない。
私が知っていた企業の一つは、顧客購買動向のデータ収集にのみ血道をあげていて、最初から最後まで、そういうデータにだけトコトン忠実であることを戦略として貫き通し、それで しばらくは規模を拡大していったかに見えたが、結局、あえなく潰れた。
また、社員を大事にしない会社だった。特に女性社員を酷使する。
まず問われることは、ある業務なり分野のことに対し、もし、能力に著しく欠けている者が いるのであれば、そもそも、その者の適性や方向性と、適材適所に関して疑って かからねばならないのだが、それは、ここでは置いておいて、
何らかの原因や理由で、能力に著しく欠けている者が、せっかく優秀な者の足を引っ張ってしまっている場合、全体から見たときに、やがて問題を引き起こす危惧は当然あり得る。
たとえば、能力に欠けている者の分までも、優秀な者が一人でフル回転して埋め合わせてやらざるを得ない場合。普通は続かない。
埋め合わせが常に特定の優秀な者の負担が重くなるよう仕向ける(ほとんどの場合、その場のリーダーとしての無能と安易さ、怠惰、管理職として適性のなさが原因。)ことが長期に及ぶと、いずれ疲弊を招くし、破綻するのは自然なこと。
なにも企業における話だけではなく、
これまでも当ブログで幾度か言及してきたように、個々の一般家庭内でも起こる様相なのだ。
こういった場合でも、「チーム」の全体でカバーでき得るなら、かえって、それこそが、社会全体から俯瞰してさえも、目指すべき好ましく良いことなのだが。
2014.09.26 (Fri)
「理解できない」「分かりにくい」とか言われてしまう理由。。。
『エネルギー・原発政策をめぐって亀裂を深める新聞~「読売、産経、日経新聞」対「朝日、毎日、東京新聞」』
THE PAGE 9月25日(木)11時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00000006-wordleaf-pol
新聞社どうし、裏で相談して、おのおの役割分担決めてたりしてw
で、こういうコメ↓
「新聞ってのは情報をありのまま伝えれば良いんだよ」
(以前から言ってるけど)それは違うよ、っつうのw
「ありのまま」っつっても、これが意外と難しいことだし、
一応の「事実」の羅列だけしておけばいいというのであれば、それだったら、新聞社は一社のみ存在すればいいことにもなるでしょうが。
国営じゃないんだからさww
ったく もう。。。ほんと、何をか言わんや、だ。
私でも、「は?」
と思うような、こういう幼稚な意見をトクトクと、公の場に晒せるんだからなあ、
こういうひとって、いったい、トシ幾つなんだろう?と、いつもマジで思うわ。。。
で、本題は、こちらのコラムです。
冷泉氏の文章は、私には基本的にムシが好くものだし、
いつも必ずのようにというわけではないけれど、概ね納得できる御意見御見解だと思うことが多いし、
何より、実に幅広い関心対象と、それぞれについての知識も該博でおられるから、勉強になるので、時々拝見させていただいてる筆者の一人だ。
この記事も、すでに先日、目にしていたのだけど。
付いた「ヤフコメ」のほうも眺めてたら、久しぶりに激しい脱力感を起こしてしまってさ(苦笑)
『朝日「誤報」で日本が「誤解」されたという誤解 』
2014年09月18日(木)12時18分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140918-00134630-newsweek-int
冷泉氏の今回ご意見そのものについては、
たとえば、氏も、この問題については、すでに「賠償済み」であるという、キッパリしたスタンスを表明しておられる、
だが、これについて、やはり、識者のなかでの異論は存在するようだし、
いわゆる「従軍慰安婦」問題についても、私は、けっして詳しいわけでないので、私見は、ここでは置いとくのだけれど、
冷泉さんはさぁ、
アメリカ在住の立場から見えているようすも踏まえたうえで、この場合、どのようにしたほうが、日本国にとっての得策なのか、
意地やら国民感情的なことは置いておいて、彼としても、そこから窺える環境や現実のほうを重視して述べているつもりでおられるのだと思う。
しかも、かなりズバッとした対処を言い切っておられるのだが。
それは多分、基本的には、いわゆる「右派」とか「保守派」と目される人たちの意にも叶っているであろう対処法だ。にも かかわらず、
冷泉氏の、いつもながら、こういう明瞭な文章を指して、
やれ難しい、やれ分からない、理解できない、もっと簡潔に、
あげく、「そんな簡単な話じゃないだろ」と言い、「このひと、なんか必死だね」とまで言いw
断然「簡単な話」に片付けようとしてきたのは、むしろ、「ウヨ」やら「ネトウヨ」と呼ばれてるひとたちのほうなのは明らかだし(単なる売春婦なのだ業者が勝手に、といった悪しき単純化)、
この冷泉氏の意見コラムに、それこそ「必死」のていで喰いつき、
それーっ!!とばかり夥しい異議コメントでもってドドドと押し寄せているのも、いつもどおり、「ネトウヨ」と呼ばれてるひとたちのほうだ。
「で?どうしろと?」とか「結論は何ですか?」とか言い募ってる「ヤフコメ民」見てるとさ、思わず、
「日本人って、こんなにまでアタマ悪かったっけー?」![]()
と首かしげてしまうわよ、ったく。
読解力と文章力とは、大部分連動しているはずのものなのだろうと思うけれど、
「ヤフコメ」その他でも、一般ネット投稿を眺めていて、「それにしても酷スな国語能力だよなあ」と、つくづく思ってしまうことは常々、
なかには、
視力も衰え、キータッチも甚だ覚束ない高齢者とかも多少いるのだろうし、
何ゆえなのかは、こちとら知らねど、
とにかくタイピングの速さがイコールで投稿の速さを競う向きの存在も少なからぬらしいから、
タイプ ミスも意に介さず、あとチェックもせず、
ましてや推敲なんて、しゃれたことは一切しないはずだよね。
いくらスピード勝負のネット時代かしらんが、
しかし まあー、この、論理性のなさは。。。
決定的だよお。
国語の衰退こそは、国家の衰退である!
とかって、一席ぶちあげる人は おられんか、とぞ思ふ昨今。
なんせ、日本、もうダメかもー;って思ってしまうほど酷いなあと、私でも思うもん![]()
一応、おとなとして、並みの日本語力が身についてるなら、あんな明瞭で、こなれた文章を読解できないはずがない。
だが しかし。
自分の気に入らないとか、つごうが悪い意見なので、認めたくないからでは ないかという、
「なに言っているか分からない」というレッテルを貼ることで、相手側主張の有効性を認めることを安易に回避しようとしてる、
という鋭い指摘もあった、あったw
うん!それよ、それ!!
やっと腑に落ちたww
あの「カルト連」もさー、
私の述べるところが理解できないのは、めちゃくちゃな内容だから、
あんた嘘つきだから、
恥ずかしく思え、惨めに思え、出て行け、消えろ等々と言ってクサしまくり、
同時に、
いかにも大勢で取り囲んで、オマエを嘲笑してやってるんだぞぉ、ホリャこれでもか!これでもか!!という演出してたわなあw
もちろん、肝心の運営は相変わらずの体たらくで、
罵詈雑言まき散らすストーカーどものほうをエコヒイキしとんのかよ?と不審感起こすような余計なことだけは、するのが早いが、
運営として一番やるべきはずの仕事は、なるべく後回しでチンタ~ラチンタ~ラww
ところが、
隠れ関係者の誰かだったのか違うのか、
単なる閲覧者に過ぎないようには、とても思えなかったものの、まあ結局は分からないけれども、
たまたま見かけた、全く外部の個人ブログなんかでは、私を悪く言うどころか、そもそも、あの「カルト連」側の言ってることがオカシイんだと嘲笑していたり、私を気の毒に思ってるらしかったり。
ま、いずれにしても皆、しょせんは無責任な観衆のうちの一人でしかなかったのは、たしかだけれどね。
あのとき、
親切ごかしだったり、
あべこべ説教をしに突然近寄って来たり、
遠まわしに、これ見よがしにヒソヒソ話やりながら哂って遠巻きに眺めていたり、
そうかと思えば、アカラサマに嗾けに来たり、と、
様々な態度を装ってた者たち全てを含めて、
いいトシした、それらの者の内面の姿、
私は正直言って、いまだに思い起こすとムカムカする不快感を覚えます。
まっ、これこそが、腐敗した「ルサンチマン」からの発露だという、「カルト連」の目的なわけだから、
「ムカついてるぜ」なんて正直に言ってしまったら、かえって、あいつらを悦ばせてしまうんだけどねwww
麻生さんの「ナチスに学べ」発言のときも、
「悪意に解釈するやつがアタマおかしい!」
「国語力、読解力が ない!!」
とか、さんざ言い募って擁護する連中、夥しく いたよなあ。
私も、「OKウェイヴ・おしえてgoo」や「2ちゃん」で、同じようなこと言われて叩かれまくったものだが、
それとも、
冷泉氏の本コラムのほうを見てみれば、賛同する人たちも圧倒的に多いらしいのが窺えるので、
一人で複アカ駆使して何役と演じる「ネット民」のコメント投稿が大量ゆえに、
単なる見かけ上、論理力皆無な人種が、やたらと増大したごとく感じるだけであるのなら、まだ幾分は救いがある。。。と言うか、そう願いたい。
2014.09.15 (Mon)
菅(元)首相が、「パフォーマンスで」「しゃしゃり出た」とか言って責めたくるひとたちに言いたいのは、
なぜ、普通ならば周囲も止めるし、やめておくはずの、あのような現地視察を強行せずにいられなかったか?ということを、もっと考えてみたら?ということ。
第一には、それだけ、肝心の東電からの情報が なさ過ぎたんだと思う。
しかも、東電側からは、撤退したいという本音の打診を、すでに受けていたとあっては。
「なっ、なんだとおー![]()
![]()
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」ってなるわな。
たしかに、菅さんのオツムが真っ先にバクハツしたのかもしれないけどw
比較的高齢の人たち中心で決死隊みたいなのを組んで、ひとまず現場に行ってくれ、と首相みずから要請したという話もあったけど、
「(そのときは)オレも行く!」
と宣言した、そのコトバだけは嘘じゃなかったと思う。
元首相自身が、現場の対応の手を煩わせたからと頻りに言うけれど、
どだい、その時点では、どう手を打っていったらいいのか、明確な答えもサッパリ見つからずで、当の現場責任者の吉田氏自身が絶望的気分だったと言うのだから、
むしろ、そういう最悪の気分に陥っているところを、ガミガミ怒鳴られたら、そりゃあカリカリくるでしょうけどもね。
かと言って、
ここは黙って、現場に任せようとて、どっかり座ったまま、マトモな情報は、いっこうに あがってこないまま、国民に少しは知らせることが できるような状態に豪もなってくれない、となると、そりゃー焦るわな。
しょせん、どっち向こうとも、全方位からバッシングされる運命だったのよw
あえて、自民党政権だったらば、もうちょっと上手くできたのでは?という可能性を言えば、
徹底した隠蔽の巧みさ
くらいじゃないのかなあw
これは もう、自民党が長期政権だったゆえの、ひとえに「歳の功」みたいなもん?ww
武黒フェローとかいうひともいたそうだが、わたしゃ、あのとき、
いったい、この「フェロー」って、なにを やるべき人なん?
と疑問に思っていたし、
高額な お手当金だか退職金だか、シッカともらってサッサと引っ込んだらしい「マダラめ」とかいう大専門家センセイが、当時の首相に くっついて当日の朝っぱらから
「ダイジョブです」
とか言いつつ福島まで飛んだ、
その後、ほどなくして、みごとバクハツしたっていう記事を読んだときにも、つくづく疑問を感じたよ。
しかし、これで また自民党時代の ぶり返し、しかも、
よりによって、国民主権を ないがしろにと企む憲法原案を打ち出して恥じない、
「ナチスに学べ」のケシカラン安倍政権が長期政権というのでは、いまに至っても確かな施策、功績も無し、
ただ「アンダー コントロール」の一言で お茶濁しどころか、
この間にバラ撒かれる「躓きの石」たるや、もはや、将来の日本列島くまなく置かれ続けた「岩」の塊りとなって、
いずれ、この払拭に当たっては、またもや多大な労苦を、日本の民衆は味わうハメになることだろう。
あの大災害の さなかにも、
自民党は、与党の足を引っ張ることに精いっぱいガンバっていて、被災民・国民のことを衷心から考えていたとは到底、思えなかった。
この大アクシデントを、これ幸いにと、めいっぱい、政権奪還のため利用し尽くそうとて、政争の計算に余念が なかったのでは ないか。
安倍さんは安倍さんで、あのときの海水注入を めぐる大騒ぎについて、菅(元)首相を堂々とデマで中傷したし。
私に言わせリゃ、と言うか、もう何度も言ったんだけど、
第一次政権において、共産党議員だった吉井氏の質問を、官僚からのアドバイスどおり答弁したに過ぎなかったのだろうが、
吉井氏の質問を、いとも簡単に、かーるく受け流した首相たる安倍さんを、決して忘れることは ないし、許せない。
菅さんどころじゃない。
元が自民党出身の幹部も少なくないのであれば、やはり、いろんな面で、過去からの努力と勉強と、実力が足りなかったのだろう。
最近では、
これまで目障りで たまらなかったナマイキな「左巻き」新聞社をwやっと潰せるのと引き換えにとばかり、
ゴシップ週刊誌さながらで、バランスと良識的見解を重んじる一般国民には苦笑されてきたような、「左巻き」新聞以上に軽く あしらわれてきたような「街宣ウヨク」ばり新聞社を、これから堂々の自民党御用達として飛躍発展させてやるチャンス到来!と、いよいよ拍車かけているらしいのが、安倍氏の発言ぶりからもミエミエ。
まあ、仕方ないか。
自民党「一党独裁」を危ぶみ、この党にだけは一切、投票してこなかった私としては、
「選んだ国民の責任」
という小賢しい意見を見かけるたびに、はらわた煮えくり返る思いだが。
ちょっとやそっとでは表面に出難い、外からは得られない情報を得られるのは、やはり、長年かけて、パイプを築き、ガッチリはり巡らせてきた者たちが断然有利であることは仕方ないだろう。
安定した利権の巨大な温床の腐敗を一掃するには、時間が かかるだろう、恐らく、築きあげてきた歳月以上の。
一気呵成では、今度は、激しい抵抗と混乱で暴力的な動きになる恐れも出てくる。歴史も証明していることだ。
その点でも、自民党政権が「一党独裁」的と呼ばれる状況の時代が延々と続いてしまったことは、私が若い頃から、一番危惧していたこと、
だから私は、いまだ かつて一度も、自民党にだけは投票したことが ないのだ。
次が育たないからね。
先手を打って対抗するべく開始しておかないと、今後、どの野党が政権を握ったとしても、また同じようなことで大失敗する恐れは目に見えて高い。
どの党が全力疾走しても追いつけないほど、ひとり自民党が長年にわたって築きあげてきた動脈は、とてつもなく太いはずだから。
でも、自民党独占状態では いけないのだから。
北朝鮮を笑えないだろが、
と言うべき世襲の悪弊のもとになっている「地盤」やら「看板」やら「鞄」で「三ばん」とかいうのと、まずは資金が大いにモノ言う政治システム、
一般国民がシラケて無気力になってしまう、これらを どうにかしておかないことには、「高潔」「清廉潔白」な政治家なんて、まず出てこれやしないし、まぐれみたいに出てきても持続可能じゃない。
いつまでも、「政治屋」か、「政治屋」ではなくても、青っちょろい万年学生みたいなカツドウカの二極のまま。
平気で「憲法違反」になってしまうような選挙システムもね。
根本から変革しようと考えているのなら、野党各党はボヤボヤしてるヒマはないでしょうと思う。
しかし、メディアの問題も大きいのか?どうも、本気出して考えてない?のかもしれんという気が、最近は酷く するんだけど。。。![]()
2014.09.15 (Mon)
「清きに住みかね」ってな政党の時代なんて、少なくとも戦後は、いまだかつて経験してないよなあ。。。どうですか?日本国民の皆さん(苦笑)
たしかに、自民は、「もとの濁りの」つうイメージ確定しきってる党だけどw
『「吉田調書」で完全暴露された菅元首相のイライラ 怒鳴り声ばかりに「何だ馬鹿野郎」と批判』
J-CASTニュース 9月12日(金)18時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000004-jct-soci
~
調書とは別の証言にも「前日の内に吉田氏との間に第2を退避場所にするという了解があった」というものがあり「退避命令が出たら第2に」という了解が事前に成立してたんだろう。
で、吉田氏から退避指示が出たので、事前の打ち合わせ通り、粛々と第2を指向したという仮説をワタクシは考えてる。
~
え?
「調書とは別の証言」って、誰の、どの証言?
このコメント投稿したひと、「ワタクシの仮説」だか何だか知らないけども、
「事前の打ち合わせで、『第2へ退避』ということで了解」だった、
とする「ワタクシの仮説」が、もし、妥当な仮説であるならば、
それじゃあ、所員たちに
「福島第一の近辺に退避して次の指示を待て」と言った、
「本当は私、2Fに行けと言ってない」
吉田氏の証言の、この部分を、たしかに読んだうえなのであれば、ツジツマが合わなくなっちゃうことくらい明白だ。
当の吉田氏が、そのとき実際、フタあけてみたら、アララ、、、
「第2に行っちゃってた」
と、想定外のことでガッカリしたり、
最低限の居てもらわないと困る幹部級部下たちまでもが一斉に行ってしまってたことを嘆いたりとは、どうしてだ?ってことになるじゃんか。
そう考えれば、
「命令違反」に限りなく近かったはずなのだとは思うな、幹部級の人たちに関してはだけど。
私も、一般社員の人々については、確実な退避第一で判断してよかったと思っているのだが、
所長にとって、少なくとも当初は「想定外」の行動だった、
あとから考えれば云々ということは関係なしに、
飽くまで吉田さんの そばに居らなければならないはずだった幹部級社員の、このような退避行動までも、手放しで大目に見る気には、ちょっと なれない。とても冷たい意見だろうし、わるいかもしれないけど。
…
さてと、聞くところによれば、
いずれの おほんとき以来の、上皇の無念の呪い、、、
なる話も伝わっていて、明治天皇も、ご自身の代で、新たに政権に座られるに当たり、この上皇を、まずは、お祀り直されたのだとか。
そもそも、もっともっと遡っていくと、彼らの祖神たる「天照神」を恐れるあまりにか、この霊宿ると伝わる形見を永久に、住まいの外に出してしまおうと図ったのが、のちの「伊勢神宮」の起源だそうな。
「もとの濁りの田沼恋しき」w自民党シンパだか安倍信者だか、
いまどきになっても、相変わらず「アカ」との戦い的ガチガチ「冷戦」構造時代のゾンビみたいなオツムの連中が言う
「あたかも、サヨク政権を狙ったごとくに、阪神大震災、東北大震災と原発大事故が起きたのは、神の、天の」ナントカだろう!
ってなゴタクよw
あのさ、それを言うのならサ、
いまの天皇さんの御代となってから、未曾有の大災害が一度ならず続いたことは、どう考えるのよ?ww
なにか障ってるんでしょうかなあ??www
さて置き、
およそ組織のトップの最大にして最高の権利であり義務というものは、
各方面において、そこの専門者たちが緻密に収集し、ある程度まで取捨選択して精査済みのうえで、あがってきた各種情報を吟味し、最終決定を下すことなのだけれど、
その必要な情報がサッパリあがってこないとなると、
トップとして、次の判断を下したくても下せないのだから、
まず、この、情報収集するという初歩の作業段階でスムーズにいかないと、とくべつ短気な性分の者でなくても、いらいらカッカするのは無理もないとは思う。
だからと言って、
自分でやるほうが早いからとばかり、トップ自らがジタバタむやみに動き始めてもしょうがないけど。
最高の地位に就いたトップたる者は、自分自身で下っぱ仕事を やっていたのでは、話にならないわけで。そこは、トップとして人望を含む実力が問われるところだろう。
使う側と、使われる側との基本的な役割の違い。
自分自身が動き回るのは得意でも、最終判断において大きく誤ってしまう場合も、世のなか往々にして多いから、そういうところにも、個々の向き不向きはあると思う。
ただ、黙っていても、的確で必要な情報がドンドンあがってこないとすれば、そこには、トップの人格、実力と共に、トップに君臨するまでのプロセスにおいて、どういう基礎づくりを済ませてきていたか、
また、これも重大な要素だと思うが、
使われる側としても、どれだけ無私の精神を有し、先見性と大局的観点をもって、トップに進言し貢献できるかという点は、トップ同様の資質が問われるところだ。
的確で必要な情報、というのは、もちろん、無私の精神性、先見性、大局的観点からの それであるのは当然で、
自分の勝手な野心や欲望や私利に沿った思考にとって、つごうのいい方向へと動かすための悪知恵を教えてくれる、「オトモダチ」ブレーンのアドバイスなんかでは ないよね、安倍さん?ww
(続く)
2014.09.12 (Fri)
『<福島原発事故>細野氏「菅氏、吉田所長と信頼関係築けず」』
毎日新聞 9月12日(金)20時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000124-mai-pol
最高責任者の地位にあろうとも、一個の人間に過ぎない。
誰しも大パニックに陥り、引き続いて、寝食が長期間にわたり厳しく妨げられるような緊急事態に備え、そんななかにおいても、被害と悪影響を、より少なく済むべく抑えつつ収拾を図るために、明確な言語をもって指示するマニュアルがあるはずなのだが。
なかったのか。
なかったらしい。
何度も私は言ってきたのだけれど、
特に今回の原発大事故では、
最初から分かっていなければならぬことが、故 吉田所長すらも含めて誰一人、わかっていなかった。
「コストカット」と称して、当然あるべきはずのものがなく、
それを推進してきた者は「やり手」だ「優秀」だとして、最高責任者の椅子に座り、
そして、
あろうことか、国家最高指導者たる首相は、そういう「コストカット」を奨励していて、
あとを奪った新政権の首相は、事が起きてから、度を失い、
プライドと狡猾さだけは、ず抜けて高い「エリート」たちを相手に、冷静さを保てず始終、怒鳴り続けたという「かど」によって、一身に咎めを受け続けるハメとなり、
大した専門家であったはずの者たちは、ろくな進言もできぬまま、高額の手当金や退職金だけ受け取るだけ受け取って退いていき、口を拭い、
また、その後、
厚顔にも返り咲いた、真犯人の党、「コストカットと原発神話奨励」首相は、直接の咎を免れた幸いな自分たち♪とばかり、アグラを掻き続けている始末だ。
本当に必要なことが何もできないで、むやみに荷だけを重くしていき、手を こまぬいているのは結局、皆同じことだった。
これが、ごくごく一部に過ぎない、しかも、世界的に見ればチンケな「勝ち組」なる者たちが担う日本の現状。
ひるがえって、「主権」を持とうが持つまいが、その尻拭いと遣り切れなさは常に、下層の者、立場の弱い者から順に引き受けるシステムになっている。
戦争でも何でも、個々の家庭においてさえ、そうなのだ。
だが、真実を見れば、なんという社会的損失であることか。
先日、いみじくも、例の韓国「セウォル」号の船長だかが、こう言い放ったそうな。
「頭の良い者は生き残った」。
先日も言ったことだが、
朝日新聞に限らずで、
「長いものには巻かれよ」
とて、自浄能力を失っていった先に、何が待っているか。
さても恐ろしいこと。