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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2014.08.18 (Mon)

産経ってのは常に、朝日新聞社を目の仇みたいに、何かにつけ名指しにて攻撃してきてるが、朝日のほうはと言うと、
「産経?wまったく眼中に
ございません」的放置プレイなのが、かつての、どこかの国と国の仲みたいだなあ(嗤)と思いつつ眺めてた私だけどw

 

さて、もう一つの「吉田証言」、あれのみ撤回すると言ってるだけなのであって、いわゆる「従軍慰安婦」の問題存在自体に関しては、何ら撤回してないよね?なのに、
「吉田証言」の撤回だけで、すべてを撤回したぞー!!と、まるで鬼の首でも取ったかのごとく言って大騒ぎしてるみたいなのだww

 

だいたい、あの「吉田証言」っての、もう何年前だか知らないけど、とーっくの むかし、「証言」した本人の吉田清治とかいうひと自身が、あれデマでしたと認めてたんでしょ?なにを今さら、、、

と言うか、朝日新聞社もね、さっさと認めて訂正するべきをズルズルと、最近になるまで放置してたのは、私とて理解不能だし、大いに呆れましたよwww

 

私も、以前、朝日新聞を購読してた時期があって、最初に、ちょっと驚いたのは、
それまで実家で読んでた読売新聞だと、掲載記事中に間違いがあったときは、訂正内容に添えて、「お詫びいたします」という一言が必ず入ってたもんだけど、朝日新聞だと、
「訂正します」
ハイ、そこまでで終わり。

「お詫びします」なんて殊勝な文言が入ってるの、見たことないw
プライド高過ぎて?ww

 

まあ、その話は さて置きだ、

産経が上げた今回の狼煙は、これねwww

 

福島第1事故「吉田調書」入手 「全面撤退」明確に否定
産経新聞 818()755分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000077-san-pol
  



私としては、「あらまあ、そうなの、そりゃケシカラン」とて、たちまち産経を信用する気にも
なれまへん(爆)

いまのところ、こういったコメントに共感するばかり。(↓クリック)


特に、これらのコメント。




亡くなっている吉田氏が公開を拒否していたからということを盾にできるような事態では到底なかろうに。
 
 

それにしても、ますます胡散臭い安倍政権、なかでも官房長官の菅さんってのは、安倍さんとは また違うニュアンスでだけど、まじで、私のムシが好かん。

北朝鮮拉致問題交渉の件と言い、ほんと、胡散臭え。。。emoji



 

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Updated   
2014.08.09 (Sat)

下記の記事に付いたコメントをチラチラ眺めていて、いつものことなんだが、本当に、私とは相容れない考え方と言うか、異なる感覚の人たちのほうが多いんだなあ。。。と、あらためて実感。

 

安倍首相原爆忌あいさつが波紋=ネット上で前年酷似と指摘
時事通信 88()1835分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140808-00000125-jij-pol

 

ま、担当官の大っぴら手抜きと、当の安倍さん、(毎度のごとく)ちっとも気づかず、ってのが まる分かりってことかw

 

 

ただ、私だったら、

「毎年、同じ文面で書け」と言われても、そのほうが、だんぜん難しいww

 

今さっき、自分が書いたブログ エントリーでも、最初と同じには再現できまへんねん(苦笑)

 

そりゃあ、コピペでもしないことには、全く同じ出来あがりにするのは不可能だ。

 

 

目と耳は二つ、鼻と口は各一つ、には変わりないとしても、寸分違わぬ顔は、神と言えども造れない。

 

 

ああ、ついでと言っては何だが、

先ごろ亡くなられた笹井氏の、極限の精神状態のなかで書かれたものという、小保方さん宛ての、簡潔明瞭この上ない遺書の内容
(この文面で間違いなく事実どおりだとするなら)、

つくづく、あたま良い人だったんだなあと舌を巻く思い。。。emoji

 

 

Updated   
2014.07.26 (Sat)

<ろくでなし子氏逮捕問題の争点はズレている?>逮捕要因は「作品」ではなく「元になったデータの頒布」
Japan In-Depth 719()80分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140719-00010000-jindepth-soci

 

ろくでなし子氏は「わいせつの3要件満たしてない」と弁護士
NEWS ポストセブン 725()116分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140725-00000009-pseven-soci

 ことの発端は、彼女が昨年6月に女性器をかたどったカヤック、その名も「マンボート」の制作資金をネットで募ったことにある。ネットを介して不特定多数の人から資金協力を求めるクラウド・ファンディングの仕組みを使い、100万円の調達に成功した彼女は、一定額以上の出資者には「お礼」として女性器の3Dデータをプレゼンとすると約束していた。

3要件とは、伊藤整が翻訳した『チャタレイ夫人の恋人』を巡るわいせつ裁判の最高裁判決(1957年)で示された「【1】いたずらに性欲を興奮又は刺激せしめ、【2】普通人の正常な性的羞恥心を害し、【3】善良な性的道義観念に反するもの」をいうが、山口弁護士は「今回はこの3要件を充足しておらず、犯罪は成立しない」と断言する。

「わいせつな画像データが入ったハードディスクがわいせつ物と見なされたことがありますが、それが『容易に再生閲覧』できる状況だったからです。その点、3Dプリンターはまだ広く普及しておらず、『容易に再生閲覧』できるとはいえない」
 
 仮に3Dプリンターを持っていて再現したとしても、「再現できるのは、実際の女性器とはほど遠い無機質なものです。それをわいせつといえるでしょうか」(同前)

 

3Dデータも「わいせつ」? 女性器アートVS警察の言い分
週刊文春 724()181分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140724-00004205-sbunshun-soci&pos=3

 警視庁担当記者が語る。

3Dデータは3Dプリンターで印刷しなければ、“記号の羅列”に過ぎませんが、警視庁保安課は『2次元のわいせつ画像データだってパソコンに映さなければ記号の羅列。3次元にしても同じこと』との論理で立件したのです」

 ろくでなし子氏は「女性器アート」を創作する芸術家・漫画家。自分の女性器を忠実に再現した立体石膏型に、装飾を加えた「デコまん」なるアート作品は国内外のメディアでも取り上げられ、最近では複数の週刊誌に登場。個展なども開いている。緑に塗った女性器のひだを草原に見立て、兵隊の人形を連ねてジオラマにしたり、真っ白に塗って「ガンダム」のフィギュアにしたり。劣情はあまりかき立てられない。

「今回は“女性器型ボート”を作る寄付を行った支援者に、3Dデータを提供したことが問われました。本人は『女性器は私の手足も同然。わいせつではない』と主張しており、捜査員も『芸術家というより思想家』と手を焼いているようです」(同前)

 

ああ、うん、私、あまり興味ないせいもあってか、漠然と、

くだんの「ろくでなし子」さんの、
女性器、これを生データとして記録し、かつ、配布したという行為までを含めた全体を以て「パフォーマンス」というつもりだったのかなと思ってた。

 

あるいは、

アニメーション作品のファンに、原画セルをプレゼント、みたいな感覚なのかなあ?

 

 

(続)『【3D友の会】趣味の おま(ピーッ)頒布会ご案内』

http://schneewittchen.7narabe.net/%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%BB%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%83%BB%E7%8A%AF%E7%BD%AA/%EF%BC%88%E7%B6%9A%EF%BC%89%E3%80%8E%E3%80%90%EF%BC%93%EF%BC%A4%E5%8F%8B%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%80%91%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%81%AE%20%E3%81%8A%E3%81%BE%EF%BC%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%83%EF%BC%89%E9%A0%92%E5%B8%83%E4%BC%9A%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85%E3%80%8F

これには男性器を踏んづけているという意図がある

パフォーマンスなのね。

あくまで私個人としては興味がないことだし、どうでもいいんだけど、

肝心の話題、「自分の手足と同じように女性器を描く」。

なぜ、今回、あえて手足ではなく、女性器だったか。それも、お金と交換に。

(追記)

「寄付」なら寄付で、よけいな引き換えしなくていいと思うのだが。

すると、「寄付」金の集まりが振るわなくなるのだろうか?やっぱ、なんかヘン。

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140725-00000009-pseven-soci

「わいせつな画像データが入ったハードディスクがわいせつ物と見なされたことがありますが、それが『容易に再生閲覧』できる状況だったからです。その点、3Dプリンターはまだ広く普及しておらず、『容易に再生閲覧』できるとはいえない」
 仮に3Dプリンターを持っていて再現したとしても、「再現できるのは、実際の女性器とはほど遠い無機質なものです。それをわいせつといえるでしょうか」

 

まだ広く普及しておらず、『容易に再生閲覧』できるとはいえない

これは恐らく、単に時間の問題でしょう。

 

(続く)

 

Updated   
2014.07.23 (Wed)
懐古趣味で思いつきしか言えなくても首相が つとまる日本ww

 

現代日本で「大家族化」は可能なのか?
20140722日(火)1114

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2014/07/post-666_1.php

 祖父母世代と孫の世代の年齢差が60前後であれば、孫が手のかかる幼い時期には、祖父母はケアをするだけの十分な体力があると思いますし、また祖父母がケアを必要とする頃には、孫世代は高校生になっていて精神的にも体力的にも「愛情の恩返し」ができる可能性が高いでしょう。ですが、年齢差が7475以上になると、三世代同居のメリットが機能する年数は非常に短くなる危険があります。

 そうなると、結局は現役世代が、高齢な親のケアと、幼い子どものケアの双方を背負う形となり、夫婦での社会貢献や経済活動は限定されてしまうと思います。

 ということであれば、改めて親の元気なうち、つまり自分の年齢として20代のうちに2人も3人も産んでおく、そうして祖父母との年齢差が開かないようにしておいて、現役世代は三世代同居のメリットを享受して社会で活動するという方向に持っていかないといけないでしょう。

 その場合、親の方はキャリア形成ができないうちに産休や育休を何度も取ると、生涯賃金が下がるという問題もあります。また、そのような事情もあって実際の出産トレンドに関しては高年齢化が進んでおり、この流れを逆転させるのは大変に難しいと思います。

 問題はそれだけではありません。孫と祖父母世代の年齢差を縮めることができて60前後になっても、これからの社会では孫が乳幼児の段階では祖父母世代がまだ仕事を辞められない可能性が高くなります。つまり年金受給年齢が繰り下がっていくことで、まだまだ現役世代になるからです。これでは孫のケアはフルタイムではできません。

 実際は孫と祖父母の年齢差が大きすぎて両方共にケアを受ける側に回るケースがあり、また年齢差を縮めることができると、今度は三世代のうち二世代が現役として働かなくてはならなかったりするからです。やはり、政策論としては核家族をしっかりサポートして、彼らの人生設計の中に子育てとキャリアの両立が可能な制度を、難しさはあってもコツコツと作っていくしかないのだと思います。

(文字強調は、当ブログ主による)

 

べつに政治家でなくっても、重大な問題点に、こんくらい気づくというのに。。。

 

やれ移民だ家政婦だベビーシッター雇って、主婦は働きに出ろだの、
ほんと、思いつきしか言えないのね安倍さんて(嗤)

 

 

昔は、「専業主婦」なんて、一部の層だけで、実際の一般庶民の生活は殆どが、意外と「共働き」だったんだそうな。

だから、爺さん婆さんに見ててもらうか、
爺さん婆さんたち自身も、からだが動くうちは、野良仕事なり家内作業なりに、ひまを惜しんでセッセと勤しんでるとなると、順繰りに上の子どもの背に負わせておくとか。

 

 

しかしだな、すでに、私の若い頃から、親らの世代は、

「孫の世話なんか、する気は ないから!そのつもりで!!」

って言い放ってたよ?(苦笑)

うちの母なんか、60歳代に入っても、めいっぱい着飾って遊び呆けてたしw

 

 

だいいちさぁ、そもそも、若い世代の多くが普通に結婚も難しい、普通に親になるのも不可能な生活状況じゃなあemoji

これって、自民政治のツケ、責任問題じゃないの?

 

もひとつ ついでに「自衛権に個別も集団もない」ってやつw

http://schneewittchen.7narabe.net/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%EF%BC%9F/%E3%82%82%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%20%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%AB%E3%80%8C%E8%87%AA%E8%A1%9B%E6%A8%A9%E3%81%AB%E5%80%8B%E5%88%A5%E3%82%82%E9%9B%86%E5%9B%A3%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%84%E3%81%A4%EF%BD%97

Updated   
2014.07.21 (Mon)

私は、かねがね、かつて、わが国が占領していたというアジア各国の、特に高齢にさしかかった世代の人々の、いまどき日本人顔負けな流暢さで話す日本語の見事な的確さに驚くばかりだったのだが、

戦時中、日本が占領した各国・各地域において、「同化政策」だか何やらで徹底的に日本語を叩き込もうとしたということ。あれってのは、

現地民の教育のためとか崇高な目的なんかじゃなく、

単に、自分たちに分からない、理解し難いコトバを話されると、現地民にスパイされるかも、と心配だとか、あれこれ疑心暗鬼になってしまうからだったんだな。要するに、現地支配と同時に、自分たちを防御するための軍事戦略の一環。

こんだけ狡猾に立ち回ってて、それでも負けたんだからなあ。。。emojiemojiemoji

 

私も、最近まで、よくは分かってなかったんだけども、沖縄の人の話で、あらためて知った。

そう言えば、
内海愛子教授が、インドネシアだったかの事情について、当時、同様なことがあったのを説明されていたのだった。